一匹オオカミ

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1:HOZUMI☆ コラボ作です。:2016/10/08(土) 17:59



こんにちは?
こんばんは?
おはようございます?


ま、置いといて。

どうも、HOZUMIです!


今回は、二次元創作で活動している、「鈴」。
そして、小説で活動している、「夢麗」もとい「優香」とのコラボです!

僕らは、リア友でして、この作品が、リア友3人との初コラボ作になります。


それでは、お楽しみください。








〜注意〜
・荒らし、悪コメは禁止。

2:優香 遅くなった&:2016/10/08(土) 18:26


おはこんばんにちは!!

夢麗 と優香 という名前で小説を書かせて貰っていま

す!!

なんでプロローグという大変な仕事引き受けたんだろ

うか(笑)では、プロローグどうぞ!!

プロローグ

一森高校には、1人でいる事が好きな女の子がいた。

??(あーあ。くっだらねぇー!!)

そんな少女は、辛い過去があった。

??(お前なんかに分かるわけねーだろっ!!)

心を閉じさってしまった彼女。

そんな彼女が、どんな高校生活を送るのでしょうか?

「1匹オオカミ」HOZUMI.優香.鈴 作

これからよろしくお願いします(๑´ㅂ`๑)

3:鈴:2016/10/08(土) 19:03

みたよ。

優香美味い

雑談に書いたよ。

プレシャーがヤバイ

4:鈴:2016/10/08(土) 21:39

二次元創作で活動している鈴です。
優香の後に書くのは少し緊張しています。
よーし書きます。

登場人物

名前 相原 葵衣  ふりがな あいはら あおい

性別 女  性格 クールで冷たく一人好き
         運動は抜群 成績は中の上だけど目立ちたくないので
         悪いふりをしている。仲間思い。本気を出すとIQ200ぐらい

名前 一ノ瀬 千香  ふりがな いちのせ ちか
 
性別 男   性格 葵衣のことを考えていて、よく知っている
          内気で心配性 病弱
          学年一位だが運動は超がつくほどできない


学年  高2

5:HOZUMI☆:2016/10/08(土) 22:47


いつも通り、朝が来て、いつも通りに、起きて、いつも通りに登校する。



そして、自分の席に行き、ヘッドホンを付け、小説を広げる。



「おはよう〜」


周りでは、挨拶が交わされる。






「相原さんっていつも1人だよね」

「だよねー。なんか、感じ悪いし」

「わかる〜」




誰かが、私の事を言っているようだ。


でも、そんなのどうでも良い。


悪口なんて、くだらない。



『ねぇ、そんな事言ってる暇があんなら、勉強すれば?あんたら私より馬鹿なくせに』



「な、なによっ」


スッゲー動揺してんじゃん。




『ただの馬鹿だな、お前ら』

6:鈴:2016/10/08(土) 22:51

すっごい
あ、ほずみに言わなきゃことがあるから
リア友3人組バカのとこ来て

7:鈴:2016/10/09(日) 00:23

私には苦手な人がいる

それはかつて私の事を考えてくれるし

私の事も知っている人だ

でも、そいつは心配性でなぜか私のとこに来る

「葵衣、おはよー。今日、一緒にお弁当食べよ。」

「・・・・」

「ねえねえ」


うるさいかまってくんな

「…るさ…い」

「ん、何?」

「うるさい、話してこないで。しつこい」

キーんこんかーこん


「おい、一ノ瀬、チャイムなったぞ。」

「あ、うん」

そう私が苦手の人



        一ノ瀬 千香

幼馴染み、頭は良いが運動は運動と言えないくらい運動音痴

内気だし、病弱だから、嫌い
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

優香ごめん なんか書きたくなって書いちゃった

8:優香:2016/10/09(日) 10:04

おはこんばんにちは!!優香(ゆか)です!

「1匹オオカミ」書いていこうと思います。

‐前回のあらすじ‐
幼なじみの一ノ瀬 千香が出てきた。

‐続き‐

千香は、゛あの時゛の私を知っている。

変な同情なんて.......いらないのに。

‐休憩時間‐

クラスの人「ふぁぁ...ねみぃ〜」

クラスの人「あれの意味わかんなかった〜教えて〜

休憩時間は、15分ある。基本どこに行ってもいい。

(屋上に行くか...)

‐屋上‐
屋上に着くと、自分は空を見上げていた。

(空は...青いな...)

空は、雲一つ無い青い青い空だった。

ガチャ。屋上の扉が開く。

「また、こんな所にいたのか?」

↓続く

9:HOZUMI☆:2016/10/09(日) 12:27


『げっ』


「げっ、って酷くない」

『何であんたがいんの』

「ん〜、何となく?」

『うざっ』

千香が来た。


「一緒にご飯食べよーよ」

『イ・ヤ・ダ。しつこいんだよ。鬱陶しい』


「うっ。で、でも、葵いつも1人で食べてるでしょ」


『お前に関係ない』


私はそう言い、屋上から出た。


あいつはお節介なんだ。


『あぁ〜鬱陶しい。』

ボソッと呟いた言葉は、階段に響いた。

10:鈴:2016/10/09(日) 17:48

何なのあいつ

私なんかにかまり過ぎと思いながら教室に戻った

また、皆の視線が痛いでも、慣れた。

キーンコーンカーコン

可笑しいと思った

千香がまだ来てない

「おい、一ノ瀬はどこだ」

私は思った

なぜかあいつの所に行かないと

机と椅子を倒して、先生の声も聞かないで屋上に行った

「おい、相原」

ーー屋上ーー

バン「おい、千香」

千香が倒れていた

11:優香 おはこんばんにちは!:2016/10/10(月) 08:29

「ち・・・千香?」

急いで千香のもとに行く。

「保健室いくよ!」

千香は体が弱くよく倒れてしまう。

いつもなら先生や他の生徒が保険室に連れていくが、

屋上には、自分以外ほとんどこない。

世話の焼ける奴!

そう思いながら、歩いていると保健室についた。

12:HOZUMI☆:2016/10/10(月) 10:23

ガラガラ。

保健室についたものの誰も居ない。

いや、可笑しいだろ。

保健教師は馬鹿か。


はぁ〜。







ドサ。

千香をベットの上に乗せる。


ほんのり頬が赤みがかっている。

『あん時、体に少しでも違和感あった筈なのに、何で言わないだこの馬鹿千香は』


千香のおでこを触ってみたら、結構な暑さだった。


私は千香のおでこに冷えピタを貼り、保健室を去ろうとした。



が、

「行かないで…葵…」

千香のとても弱い声が聞こえたと同時に、千香は私の手首を掴んだ。

13:鈴 天月の歌声良いわ〜:2016/10/10(月) 20:29

は〜めんどくさい

先生はどこにいんだよ。

まっいいや、どうせ戻ったとこで

皆の視線と先生の質問が痛いし

成績なんて、本気出してないだけだし

ここで、さぼろ

「千香、分かったから、手を放して」

千香は頷き、私の手首を放した

そのあと、千香は、寝て

私は、携帯をいじっていた

14:優香:2016/10/10(月) 21:01

「ん?葵?おはよ!」

・・・。大丈夫ぽい・・?

「おはよう・・・。もう行くね?」

千香が起きたため、私は教室に帰ろうとした。

「え?ちょっと待ってよ!」

千香に呼び止められる。

「・・・。なに?」

「えっと・・・。そうだ!今って何時間目?」

そんな事か・・・。さすが、真面目な奴・・・。

「4時間目の終わり頃だけど」

「もうそんな時間?!そうだ!一緒にご飯食べよ!!」

15:HOZUMI☆:2016/10/10(月) 22:00


は?

『いや、無理だから』


「なんで?僕と食べるのそんなにいや?」

なに言ってんのこいつ…


『別にそう言うわけじゃない…』

「なら、いいよね!じゃあ、屋上に行こ!!」


何こいつ。

意味わかんねぇ。


さっきまでの間、熱はどこに行ったんだ。


「ほら。早く行くよ、葵!!」


千香は元気よく私の腕を引っ張り、屋上に連れて行こうとする。









やっぱり、千香は嫌いだ。

16:鈴:2016/10/11(火) 01:32

ってか本当に保健室の先生にも、

 
言ってないのに、出って、良いのか?

まっいいや、

ガチャ

お弁当持ってきたっけ?

「あのさ、お弁当もってきてないんだけど?」

「え、あ、忘れてた」


は、突っ込みてー

「学年一位なのに、そこが、すっぽ抜けってどうすんだよ」


「あはは」


取りに行くか

クル、スタスタ

「あ、どこ行くの」


「え、お弁当取に」

スタスタ

ガラ


また、皆の視線が痛い


「おい、相原どこ行ってたんだよ。」

「千香を、保健室に連れってあげました。」

「そうか」

私は、自分のお弁当を取りに行って

屋上に千香より先に行った

17:優香:2016/10/11(火) 18:27

「あ!葵ー!もう来てたんだー!」

お前が誘ったんだろ!!

「また倒れたら困るしね・・・」

「はは!まあいいから早く食べよー!」

・・・。早く食って帰ろ・・・

    ‐数分後‐

「あー!!それ美味しそう!」

「・・・。」

無言で千香におかずを渡し

屋上を出ようとた。

その時・・・

18:HOZUMI☆:2016/10/11(火) 19:57


ガチャ。



「『!?』」

屋上のドアが開いた。

私でも、千香でもない。


クラスの人だ。

19:HOZUMI☆:2016/10/11(火) 20:05


「おっ!スクープ発見〜!!相原と一ノ瀬は、実は、付き合っていた〜」


………。

何言ってんだ、こいつ。


高校に来てもこういう奴はいるもんか。




「ち、違うよ。僕と葵はそんな関係じゃないよ」


「そんな事言っても無駄だぜ〜。だって俺見たから。お前ら2人が一緒に飯食ってるとこ。それに、相原は一ノ瀬を保健室まで連れって行ったんだろ。何もないわけないだろ」



馬鹿だな。


『違うから。うるさい、黙ってくれない?』


「図星かぁ〜」


日本語が通じないのだろうか。


『違うって言ってるだろ。しつこいんだよ。てか、そこどいて。邪魔』



私がそう言うと、そいつは、怯えた。


情けなっ。

20:鈴 天月好き:2016/10/11(火) 20:30

ガチャ

スタスタ

「千香何を言われても…あ、おいて行ったわ―」

まいいや

スタスタ

ガラ


自分の席に座った

「ねえ、相原さんって、一ノ瀬君とどういう関係なの」

「……」


「なんか言えよ」


「言って意味あるのか、あとうるさい、騒ぐな」


「朝、お前、こいつらに、頭悪いとか言っただろ」


「言ったけど、何」

「じゃあ、お前俺と次のテストで俺より上を取ったら、ちょっかい出さない」


「おい〜、やめとけよ。ww学年二位に勝てるわけないだろww」


「フ、分かった。私が勝ったらお前ら話してくんなよ」

「良いよ」


ガラ

本気出すか

21:優香:2016/10/11(火) 20:54

学年二位だかなんだかしらないけど上から目線でウザイんだよ!!

あーあ。ほんっとくだらない。勉強でもすっか・・・。


      ‐テスト前日‐

「勉強の調子はどぉーでちゅかぁwwまあ、45位のお前が2位の私に勝てるわけねえだろww」

うるさいな!話かけて来んなよ!!

「あ!言い忘れたけどさ、あんた負けたら一生葵君に近づかないでよね!!」

好きで話してるんじゃ無いっーの!

「まあ、どうせあんたが負けるんだろうけどなww」

22:HOZUMI☆:2016/10/11(火) 21:05

あぁ〜、うるさい。

『そんな事言って、お前が負けたら、スッゲー無様だな』


「何言ってるの。私が負ける訳何じゃん。そう言うこと言ってると、後で恥ずかしいよぉ〜」


うるさっ。


そう言ってるあんたが負ける姿を見るのは楽しみだ。


『上等だ』



ビクッ。

その時、クラスの奴らが驚き震えていたことを、私は知らない。

23:鈴 天月良いわ:2016/10/11(火) 23:23

――テストはじめ―――

何これ、分かりやすっ

かきかき

終わった 見直ししよう

キーンコーンカーコン

提出



「あ―、難しかった」

ねーなどの声が聞こえた


「フフ、あんたに負けるわけがないわ」


「…」


「おい、お前ら、テスト返すぞ―」


戻ってきた、当然100点だった



「えー、今日のテストは、大学門題も入れたからなー」


「相原、どうだった、私は、90点だったわよ」

クラスの人が「、相原負けたな」など「マジか―」



「相原、早く見せなさい」



「はい。私は100点だけど」ペラ


「ひゃ百点」


「簡単だったし、私に話しかけてこないで」


ガラ

24:優香:2016/10/12(水) 18:44

他の教科も返され残るは英語だけだった。

返された教科の点数は、

理科  100  社会  100  国語 100  算数  100

と、オール100点だった。

「嘘だろ?4教科オール100点とか・・・」

いや、千香いつもオール100点なんだから私がとってもおかしくないだろww

そんな事を思いながら廊下を歩いていた。

‐英語のテスト返却日&合計とく点発表日‐

「英語のテスト返すぞー!」

教室がざわめく。

「クラス一位は・・・相原だ!得点は100点だ!」

皆が、

「すげえ!」

などと、次々に話始めた。

25:HOZUMI☆:2016/10/13(木) 17:23

一々騒がなくてもいいだろ、うるさい

ま、でも…

『だれかな?絶対に負けないとか言って、全部負けた人』


「な、何!!」


何って…



『だから、誰だろうって言ってんの。負けないって自信マンマンに言って、吠えずらかいたのは誰かなって』





私に勝負を仕掛けた子は、顔を真っ赤にして、教室から出て行った。






『弱っ』





ボソッと言った言葉は誰にも聞こえていない。









「す、凄いね、相原さん。私、相原さんが、勝つと思ってたんだ」


何をいけしゃあしゃあと。




「お、俺も思ってたんだよなぁ〜。相原さん、そんなに頭が悪いわけじゃないしさぁ〜」


お前も。




此処のクラスの人たちは…










『ホントに馬鹿だな』




聞こえるくらい大きな声で言い、私は教室を出た。















「流石だね。今回本気出したでしょ、葵!」

26:玲奈:2016/10/22(土) 19:43

凄い、、、
続きが気になる

27:HOZUMI☆:2016/10/22(土) 19:44

ありがとうございます

今のところ鈴が不在中なので更新が遅くなると思いますが、これからもよろしくお願いします

28:鈴 おばあちゃんちのパソコン:2016/10/29(土) 23:28

「千香…」

「馬鹿たちがうるさくて、本気出しただけ」

「僕、負けたよ」

「・・・・あんたは、良いよね」

「へ」


「……誰からも愛されて」



「じゃ、葵も愛されるようにすれば」


「いやだ。また、私のせいで、誰かが死んだらいやだから…」


「でも、僕は生きてるよ」


「私とあんたはただの幼馴染であんたが私に振り掛けているから、

あんたは死なない」


「ん、もういいよ」

「は、」

「ごめん、いやなこと思い出しちゃったね。また、明日。」


やっぱり私は、千香を好きになれない


千香は私のことを恨んでないの?

私のせいであんたは…

29:優香:2016/11/04(金) 18:23

‐前回のあらすじ‐

千香と葵の過去に何かが・・・?

「一匹オオカミ」始まります!

‐注意‐

※話が分かりにくい場合があります。

※感想などの意見参考にさせていただきます。

‐前置き‐

どうも!優香です!だんだん話が分かりづらくなってきましたね〜

そこで、今回は登場人物,今までの話の内容をまとめたいと思います!

では、始めていきます!


相原 葵 (初めと名前が変わっています)

皆と距離を置いている。それには理由があって・・・?

頭がいいがテストでは本気をあまり出さない。


一ノ瀬 千香

葵の過去を知っている。

過去に葵と何かあって・・・?

‐〆‐

はい!今回はここまでです!感想・アドバイスお願いします!

30:HOZUMI☆:2016/11/05(土) 23:47


『訳わかんない…』



千香が何を考えているかがわからない。


『昔は、わかってたのに…』


そう。

昔は、わかってた。

私は千香のことを。

千香は私のことを。




でも、今は違う…


私も千香もお互いのことを理解できていない。




『これも全て、あの事件の所為…』















「あの事件って、何? 相原さん」


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