好きなあの子はイタズラっ子

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] 共有 シェアする? ▼下へ
1:たかキング◆KiNGqs9prQ:2018/01/10(水) 22:30

どーも!「悩めるすれ違いDAYS」の作者です!
もうひとつ恋愛小説を書きます!
どちらも並行して書きます!
ちなみにちょっと2つの小説を関連させるかも?
こちらもコメントなど受け付けてます!
>>2登場人物
>>3〜スタート!
>>2が出るまてレス禁です!

2:たかキング◆KiNGqs9prQ:2018/01/10(水) 22:55

登場人物

飯田 漣 (いいだ れん)

私立豊中高校2-C。主人公。クラスでは地味っ子でも中心的な存在でもない。山崎さんのイタズラの標的その1。
明るくて山崎さん以外には基本優しいけど山崎さんにはイタズラしかえそうと考えているが、いつも失敗している。

山崎 舞 (やまざき まい)

漣と同じクラス。学校一のイタズラっ子。特にイタズラをよくする人は決まっている。ただ笑顔は可愛く、その笑顔からイタズラに誘う。漣には特にイタズラする。

江古田 大地 (えこだ だいち)
漣と同じクラス。山崎さんのイタズラの標的その2。漣とはよく話すが、そのせいでイタズラにも巻き込まれる。クラスで一番明るい。

藤沢 梨依奈 (ふじさわ りいな)

漣と同じクラス。山崎さんのイタズラの標的その3。山崎さんのイタズラ仲間だけど時々山崎さんにイタズラされる。元々3人でイタズラしていたが一人転校してしまったため今は山崎さんが一番の友達。結構頭がいい。

まだこれから追加キャラが出るかもしれません!
それではレス解禁です!

3:たかキング◆KiNGqs9prQ:2018/01/10(水) 23:34

「はーい!席替えだ!黒板に書いてあるところに移動!」
6月下旬、大声の先生による席替え。その新しい席は、嬉しくも心配…なぜなら…
「レン、隣だね♪」
「う、うん…」
確かに山崎さんの隣にはなりたかった、でも絶対イタズラの回数増えて授業中にもイタズラしてくる…
しかも…
「よろしくね、飯田君!」
「はい…藤沢さん…」
はい、二人に狙われた。
「まあ俺いるし、そんな顔すんなって!」
「それもそうだな、江古田くん!」
江古田くんがいるだけでセーフだよ。
「あっレン、先生から班の紙貰ってきて。」
そうして紙を貰ってきて椅子に座ろ…
ブウウウゥゥゥッ!
!!
「引っ掛かった♪」
山崎さんめ…ブーブークッションか…
でもこの班はイタズラさえ避ければ最高の班なんだ!頑張ろう!

4:瑞◆MIZU/j3v.s:2018/01/11(木) 06:58

新小説おめでとう!小説板を開いたら、面白そうな小説があったら見てみたよ〜!やっぱりたかキングさん凄い!
『悩めるすれ違いDAYS』もいつも読んでるよ!頑張って!

5:たかキング◆KiNGqs9prQ:2018/01/11(木) 21:14

今日から班が本格始動するからな…
イタズラなんか食らってたまるか!
…なんて考えながらも登校してるけど正直なすすべないんだよなぁ…
「あっ!レ〜ン♪」
この声は山崎さんだ。
「ん?山崎さん、なにゅいっ!!」
はい、イタズラの代表その1、『呼ばれて振り向いたら指でほっぺたつつかれる』食らってしまいました…
「クススッ♪本当レンって面白いよね♪」
「てかなんで山崎さんと登校中に会うの!?」
「さあね?まあこの際だし一緒に学校まで行こ?」
「う、うん。」
結局山崎さんと一緒に登校することにした。
「ねぇレン、こうして二人っきりでいると、なんか不思議な気持ちにならない?」
「確かに。ただ二人で空を見上げているだけで楽しいっていうか。」
「本当。他に誰もいないみたい。」
なんかいいムードだな…
「このまま続いてほしいな…だって山…っ!!」
ドテッ!
山崎さんに足引っかけられた…
「プッ、アハハハハッ!」
「せっかくいいムードだったのに!」
「ほらレン、もう学校着くよ?」
「あ、うん。じゃあまた教室で!」
「うん♪」
なんか山崎さんといいムードになったけどもう既に二回イタズラやられた!
これは要注意だ…

6:たかキング◆KiNGqs9prQ:2018/01/12(金) 23:19

「はい、それで問5の…」
流石に授業中は無いよな。
「ねえ、レン。」
「ん?何、山崎さん?」
「これあげる♪」
「何だコレ?」
山崎さんから渡されたのは小さい紙だった。
これなんだろう…
開いてみると…
<バーカ!>
「単純!!」
「コラ!飯田!!」
「あっ、すみません…」
思わず叫んでしまった…
「クスススッ!」
何も紙でやらなくても…
ん?もう一枚あった。
どうせこっちもイタズラだろ。
「これ返す。どうせイタズラだろ?」
「ふーん、いいんだ。」
これ以上山崎さんのイタズラを授業中にうける訳にはいかないからな…

山崎
やっぱりレンは二枚目は開けなかったか…
二枚目にも簡潔に気持ち書いてたのに。ほら。
<好き>

7: アーヤ◆TQ:2018/01/13(土) 13:05

舞sideも見てみたいです

8: アーヤ◆TQ:2018/01/13(土) 13:06

こっちも見るからね両方の小説頑張れ👊😆🎵

9:たかキング◆KiNGqs9prQ:2018/01/13(土) 22:06

「って感じで次レンにイタズラ仕掛けるからね、リーナ。」
「うん。」
やっぱりレンへのイタズラはやめられない♪
ちなみに今回はリーナが気がつくようにレンを後ろから驚かそうとして気がついて、気が緩んだところをわたしが驚かすって感じ。

そして行うことにした昼休み。
まずはリーナがレンを引き寄せて…
「タタタタタッ」
「何!?」
よしいいぞ、リーナ!
そしてレンがリーナの方を振り返った瞬間_
ドテッ
「あっ…」
「藤沢さん…」
リーナが転んだ。それも、レンを押し倒すカタチで。その姿はまるで『床ドン』だった。
なぜかわたしは今にも泣きそうだった…
あの転び方はわたしに逆イタズラを仕掛けようとしたようなやつではない…
この後にわたしがでることも出来ず、そっとその場を離れた…
しかしこれで改めてわたしは気づいた。イタズラにはリスクがあること、そして、
わたしはレンがやっぱり好きだということに。

10:たかキング◆KiNGqs9prQ:2018/01/13(土) 23:48

あのあとリーナとは距離をとりつつも、レンへのイタズラは続けて、気がつけばもう来週は夏休み。
「ねえレン?」
「な、何ですか、山崎さん。」
「夏休みに入ったらわたしとどっか行かない?」
「…へ?」
「いや、変な意味じゃなくてさ、リーナとかダイチも誘ってどっかにお出掛けしようって話なんだけど…」
リーナとも少しは仲を取り戻したいし。
「あ、ならいいですよ。」
「それならよかった♪じゃあ夏休みの中旬になるだろうから、とりあえずどこ行きたいかだけ考えといて。」
「はい、山崎さん。」
とりあえずレンを誘えた。あとはどうイタズラに巻き込むかを考えよう♪
あっ、そういえばあの転校しちゃった子夏休みこっち来れるって言ってたよね。

11:タスク◆KiNGqs9prQ:2018/01/14(日) 21:58

気づけばもう夏休みも中旬。
久しぶりに山崎さんと会うからイタズラのレベルが上がってる気がする…
とりあえず朝に公民館で集まる事になって来てみた。
「あっ、レ〜ン!久しぶり〜♪」
「山崎さん!」
やっぱり山崎さんと会いたかった自分もいたし、イタズラも少しなら耐えられる。でも前と比べて山崎さんと藤沢さんの仲が悪くなってる気がするけど…
「ダイチももう来てるしレン、これやってみてよ♪」
そういって山崎さんは僕にゲーム画面の映し出されたスマホを渡してきた。
山崎さんのおすすめゲームらしく、江古田くんと藤沢さんもゲーム画面を見ている。
「じゃあやってみる。」
「どうぞ♪」
<GAME START>
ゲームが始まると、暗い部屋に主人公がいた。持っていた懐中電灯をつけると、ゾンビが現れた。
「うわっ!?」
『レ…ノオ…カサ…』
ゾンビが何か言っている。よく耳を澄ませると…
『レンノオバカサン…』
『なんでやねん!?』
まさかの大がかりなイタズラに江古田くんと藤沢さんも思わずツッこんでしまう。
「ププッ♪三人そろっていいリアクションしちゃって♪」
やっぱり山崎さんの仕業だった。でもこういうコンピュータ系のイタズラって山崎さんの専門外だったような…
そこで山崎さんのイタズラ仲間の藤沢さんが気づく。
「舞、まさかとは思うけど、もしかしてあの子来てるの!?」
すると、公民館の入口から見なれた人陰が…
「飯田君に江古田君に藤沢さん、久しぶり!」
『星野さん!?』
星野さんは元々山崎さんと藤沢さんとのイタズラトリオのコンピュータ担当で、ゲームも作っている。でも今年の6月の初めに転校していたはず。
「夏休みを使って戻ってきました!少しの間だけどこっちにいるから。」
「もしかして、今のイタズラって…」
「うん、私のゲームだよ。」
さすがにそれは想定外だった…
でもとりあえず今日は1日自由だから5人で遊べるらしい。
久しぶりの顔ぶれに懐かしんでいた。
…とはいえイタズラは絶対増えるなぁとかも考えながら。

12:アーヤ◆PY:2018/01/19(金) 21:10

星野さん出てきた(^^)/\(^^)
レンと山崎さんの恋愛も気になるね


書き込む 最新10 サイトマップ