私の最初で最後の小学校日記

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1:ユー:2018/12/14(金) 20:49

〜登場人物〜
美加理、小学六年生世間渡りだけが特技
朱莉、クラスの中心、ギャル
真美華、美加理の親友でクラスの中心…
(他にもまだまだいます)
〜あらすじ〜
もうすぐ中学生という秋の終わりから始まる美加理が見る複雑な人間関係の中で見つける本当に大切なこと…

2:ユー:2018/12/15(土) 16:01

みんなの楽しそうな声が響く教室…
わたしもあさからそこにはいっていく…
美加理〜見てみてこれ!!まじ可愛くない?昨日この写真買ったの!
元気な朱莉が私におおごえではなしかけてきた
それにつられ何人かのギャル女子が来る…
来た……
すごい美人!やばいまじ可愛い!!
私は言う満面の笑みを作って、言う。そうこれは今流行りのアイドル。私も好きだけど、みんなみたいにファングッツ待つほどではない。てか買うお金がないこともあるけど、
でもこの朱莉達の前ではオーバーに反応した方がいい。
なぜか?二つの訳がある。一つはそっちの方が話が盛り上がるし。
もう一つは……

3:ユー:2018/12/15(土) 16:54

だよね!てかマジコレくらい美人に生まれたかった!
わかる!スタイル良すぎだし〜とみんなが口々に言う。自分の席に着くと珍しく隣の席の秋口匠が鉛筆を持って真っ白の紙に何かを唱えていた。
秋口匠、私と彼は最近
席がえをしても必ず席が近い…これで4回連続だ…私と彼は今軽いケンカばかり。秋口とだけはなんか遠慮せずになんか喋っちゃうんだよね、
この秋口匠は紺色の淵付きのメガネに肌が綺麗で真っ白で大人っぽいと言われている顔立ち…最近は急に女子に人気になりだした。
教室の真ん中の席…あぁー眠い。そんなことを考えていたら、突然真美華から呼ばれた、

4:ユー 第1章このクラス:2018/12/15(土) 19:50

美加理〜おはよう!ねぇ昨日の乃木坂46テレビ出てたよー見た?
見たよー!昨日のすごい可愛かった!痛った〜
私の腕に投げられた消しゴムがあたった。下に落ちた消しゴムを拾うと
俺すごいはー。お前に命中!!その消しゴムちょうだい!という元気な声が隣から聞こえた。秋口匠の声。
なんなの?秋口!本当意味わかんない知識自慢だわ〜
と私。そう。秋口匠は皆んなが認める、頭の良さ。
正直すごい羨ましい。
はっ?俺がいつ知識自慢したんだよー!
真美華が私の耳元でそっとささやいた。
ラブラブだね。秋口絶対美加理のこと好きじゃん!
そう言って私が言い返す間も無く真美華は言ってしまった。それと同時に朝のチャイムが鳴り先生が入ってきて皆んなが席に着く。
バカ真美華。秋口が私の事好きなわけないじゃん!
と私が心の中で言った。

5:ユー 第1章このクラス:2018/12/15(土) 21:28

今日は学校生活アンケートです。
担任の先生がいう。
学校生活アンケート…これは半年くらいに一回ある、質問内容は
自分は人に悪口を言われたことがある。や
人におごったことあるか?
で最後に
クラスでいじめられている人はいますか?
なんかを聞かれる。素っ気ない普通のプリント。この最後の質問。見つめて考えた…
何故か?それは……

6:ユー 第1章このクラス:2018/12/15(土) 21:41

朱莉達の前ではオーバーに対応する訳のもう一つは、
汚いんですけど〜指噛むとかありえないんですけど〜
朱莉達の声…狙われた的はうつむいた。これ…朱莉達に嫌われるとあぁじぶんもなってしまう。逆にいうとあの辺の人たちと仲良くすればこのクラスはどうにかなる、、気に入ってもらえればいいの…。

7:ユー 第1章このクラス:2018/12/15(土) 21:50

狙われた的。
ゆう。背が低くよく爪を噛んでいてみんなから嫌がられている。声が高くぶりっ子って言われてて、
ゆう以外のあと二人がいる。
南。この子は優しくて秋口が大好きなの。クラス全員に嫌われているわけではないけど朱莉達には嫌われてるから自由は効かない。南はお世辞でも言えないくらいあんまり可愛くない紅い眼鏡であんまりしゃべんないけど話しかけたら喋ってくれて面白い子、
だけどクラスはそんな甘くない。

8:ユー:2018/12/16(日) 12:23

咲、この子は本当に何も喋らない。先生にも当てられても口は開けてるから喋って入るみたいだけど、全く聞こえない。この3人ゆう、咲、南
は嫌われていて気持ち悪がられている。
いじめ?
多分そう。わたしもいじめている人のひとりなのかもしれない。
止められない。朱莉達がこわくて。
マジさー喋んないし〜意味不ですよねー
楽しそうに笑っている朱莉に加え中島奏太、わがままで運動神経よく女子に大人気。また中島やみゆき。みゆきは朱莉の親友で目がぱっちり二重でみんなが認める可愛さ。

9:ユー 第1章このクラス:2018/12/16(日) 21:05

それに加え中山大和。中山大和は野球少年でクラスの盛り上げ役で女子に大人気。
この朱莉、みゆき、中島、中山、真美華がこのクラスで言う中心グループ…私は勝ってに 銀座 と言うあだ名をつけた…
銀座は完璧な方達の集まり。私もなぜかその人達のグループでいる時もある、この銀座の上が1人だけいる。沙奈、すごいわがままでさすがの銀座でも逆らえない。私はたまたま帰り道が一緒でそれで喋るようになったらすごいきにいられた。
嫌われ者 平民 クラスの盛り上げ役(男子限定) 銀座
という感じでとにかくこのクラスは格差がひどい。私は唯一平民と銀座の境にいる。私を取り巻く複雑な環境

10:ユー 第1章このクラス:2018/12/16(日) 23:28

どうしよう…
美加理〜どうする?いるって書く?
聞いてきたのは後ろの席の女子明菜ちゃん。私達は席が近くなりしゃべるようになった。
どうしょう?すると秋口が
いるって書いたら先生に呼び出しで周りにチクったって思われるんだろ?
たしかに。それはやだな。わたしは書かないでおく。
そっか…どうしょう…
結局は明菜ちゃんは書いたらしい。
これまた問題になるんだ…いじめは本当に怖い。
このクラスは複雑で真っ黒に染まっている…
この中でどう生きるか?
世の中は広いけど狭い。
結局じぶんの行動範囲は世界に比べるとちっぽけ…
だけど今はそこしか見れない。
頑張るしかない。

11:ユー 第2章私と彼:2018/12/17(月) 14:11

馬鹿?このアンポンタン!!うるせーよ!
はっ?いつものあんたの方がうるさいし!
いつもの教室。自習の時間わたしと友達が少ししゃべっていだけでうるさいと注意?私に喧嘩を売って来た彼というのは秋口匠。
最近凄いうるさいの。私に対して。私とその友達に対してうるさくして来る。
だけど他の女子には普通に接して優しくしている。意味わかんない。
なんなの?最近はなぜか彼の事を目で追ってしまう。
いつからこんな私になっちゃったんだろう?今までどうでもいいからみてなかったはず……
彼はどんな事を考えいるの?
おい、委員長!5年の副委員長の中谷が好きなんだろ?
好きではないけど凄いんだよ!今年の5年生。
そう。私と彼は今委員会が一緒なのだ。で私が委員長で秋口が副委員長…で五年生の副委員長が中谷って子でかっこよくて優しいの。で委員会で6年が何もやってないからその分五年が助けてくれて、で五年のことのこと絶賛してたらこうなった。

わかんない。恋話大好きだけどした事ない…
でも
秋口匠
この名前を聞くだけで私はドキドキする。
これがそうなの?

12:ユー 作者から:2018/12/18(火) 21:53

作者です。しゃべっているところにカギカッコをつけていませんでした。
読みづらくてごめんなさい。
また読んだらコメもお願いします。辛口でも構いません。コメお願いします。

13:ユー 第2章私と彼:2018/12/18(火) 22:01

『ゴホゴホ』
社会の授業中……喉が痛くなってきた…風邪かな?とりあえずマスク……
私のクラスは中学受験の人達がクラスの二分の三くらいの人がするからこの時期に風邪カモなのにマスクしなとみんなに攻められる。

14:ユー 第2章私と彼:2018/12/19(水) 20:10

『マスク持ってない?』私が小声で聞く。『ゴホゴホゴホ』私がまた咳をする。喉が痛い。『ごめん持ってない。咳大丈夫?』明菜が言う。『そっか。ありがとう。風邪かな?喉が痛くなっちゃた…最悪だよぉ。風邪かなぁ?』と私が言う。『マスクかぁ。ねえなぁ。』ごそごそ机の中を探し出した、秋口。いつも意地悪なのに必死になって探してくれてる。
嬉しい。
えっ何考えてるんだろう私……おかしくなっちゃった?
『あったよ!』袋の中に入ってるマスクの一枚を出してくれた。
『ありがとう!!』『早く治せよ。風邪。』
『うん。』
今一瞬考えたことが自分自身で恥ずかしくなっちゃう。
これがそうなの?恋。考えないでおく。
自分が壊れそう。

15:ユー 第3章嫌われ者:2018/12/19(水) 20:23

『キャー汚い。アイツの机に触れちゃった!』
朱莉の声。銀座が丸くなって騒いでいる。触れた手を必死になって教室の壁になすりつけている。
普段の教室…朝の時間…先生がいないこともありうるさくざわついている。それぞれバラバラに自由に立っている。私は今明菜と机に座ってしゃべっていた。明菜は気付かず普通にしゃべっている。私は明菜の話を片耳に聞きながら朱莉達を見ていた。
『マジで!大丈夫?アイツの机とかマジ汚れてるよ!アイツだよ!』
『ほんと意味わかんない。アイツは。』
銀座は楽しそうに悪口合戦。
アイツ
アイツ=ゆう

16:ユー 第3章嫌われ者:2018/12/19(水) 23:42

銀座のこと見てゆうが泣きそうな顔をしてる。銀座の話聞いていたんだろう。やっぱり先生に相談するべき?でも結局先生に言っても何も変わらない気がする。逆にヒートアップするだけ。あんな銀座言ったって何もかわんない。あの達は一度嫌ったら嫌いっぷりがすごい。
それは私が身をもって感じたこと。
それは一ヶ月ほど前のこと……

17:ユー 第3章嫌われ者:2018/12/20(木) 16:11

10月の頭の頃の朝…教室に来たら、明菜と七に呼び出された。
『ねぇ美加理〜このクラスでハロウィンパーティーしない?』
『私達と美加理と中口でやろう?ダメ?』
七海というのはうちのクラスの女子。あんまりいい評判は付いていない。チクリマ。って言われてるから。
中口は男子だけど先生みたいな感じのクラスのまとめ役で頭がすごいよいメガネ男子でいじられ役の人気者……
そこに中口がやってきた。
『俺はあんま乗り気ではないなやりたくないわけじゃないんだけど、』
そう。私はここでもっと力強く否定しとけばよかったのだ。中口もきっとわかっていたんだろう。
これだけ騒ぎになるって。
『えっ。やめとかなーい?面倒いし〜。』
『いいじゃん!ね、ほら先生来から言おう!』
と七海が言うと明菜と七海が先生のもとで行ってしまい私と中口が後から追いかける。先生は満面の笑みを浮かべて
『もちろん!いいですよ!』
と先生が。男の先生でもう40くらいのおじさん、あだ名が
熱血ゴリラって言われるだけあって先生の目がだんだん燃えてきている。ダメだ。後戻り出来ない。みんなに隠れてため息をする。
『よし!やるよー!』
きづいたら、先生の話が終わっていた。七海と明菜具言う。
次の日……

18:ユー:2018/12/20(木) 22:27

『私のクラスでハロウィンパーティーをしたいとおもいます。何をやりたいか意見をお願いします。何故やるかの目的はクラスでみんなの仲がもっと深まる為です。この目当てに沿った意見をお願いします。』と七海が言う。
熱血ゴリラだけあって自分の国語の授業を学活に変え私たちの時間にしてくれた。ギャル達がすごい不満な顔してやりたくないオーラやばい。
何の意見も出ない。七海堅いんだよ。みんなのやる気が失せて言っている。ダメだ。このままほっとくと状況が悪化してくだけだ。
『まぁあんまり深く考えないでやりたいことをしょうかな。って感じて、私達側はお化け屋敷や仮装パーティーなんかがいいかな?と思うんですけど、』私が言う。
何となく雰囲気が緩んだのを感じた。

19:ユー 第3章嫌われ者:2018/12/21(金) 15:00

何にも意見が出ない。そんな時手が一つ上がった。
『やる意味あるんですか?』と中島奏太が手を挙げた。中島は銀座の1人…
『たしかに〜みんな仲良いし〜。』と朱莉。
『たしかに〜』とクラスのみんなが言う。
やることに深い意味はない。みんな反対なんだ。口元をぎゅっと結び、自分の言ったことに恥ずかしさを感じる。何でこんなに……反対されなきゃいけないの?
先生が『何でそんな後ろ向きなんだ?もっと前向きに考えてくれよ。せっかくやるんだから…』みんなが嫌になっている。
やめようかな、
『あっごめんもう時間だから次音楽で移動して音楽室行くから一旦切ってくれる?』
『とりあえず、この話し合いを終わります。』と中口。
廊下……
今音楽へみんなでならんでいっている…みんなの愚痴は絶えない。
『何でハロパなんて面倒なことするの?』『言えてる!』
私は明菜と七海のところに行った。2人に私が言う。
『ねぇみんな嫌がってるよ。やめよう。』
すると明菜が『たしかに。やめようか。』
『なんで?なんでやめなくちゃいけないの?』
と七海が言う。私が言う。
『だってみんな嫌がってるし無理にやっても嫌がられるだけだし、それに私たちの悪口も言われるよ。』
『別にいいじゃん。みんながやりたくないって言っても。別に悪口言われたってハロパやりたいんだしやろうよ。』
と平然に言う。
待って……
七海ってこんなおかしい人なの?
ハロパはみんなで楽しむためでしょう?
どうしよう…このままだとみんなに責められる………

20:ゆー 第3章嫌われ者:2018/12/24(月) 09:20

中休み…
今室の端で中口と私と七海と明菜で丸くなって話し合う。七海が
『美加理は周りの目ばっかり気にして人気者になりたいだけでしょう?』
言う。はぁ?『人気者になりたいわけではないけどみんなが嫌って言ってんだったらヤンない方がいいでしょ?』と私
冷静にならなくちゃ……。
『美加理の言うとおりだ。クラスみんなが嫌がってるのにやる必要がない。』と中口。
『はぁ?みんなが嫌がってるわけではないよ!!奏太達だけでしょ?奏太達のわがままでハロパ終わらせたくない!』と七海。『別にやめたって良くない?なんでそんなにハロパやりたいの?』と私。
『理由っていうか……絶対にやるからハロパ‼‼❗』と七海が言い七海が教室から飛び出してしまった……

21:ユー 第3章嫌われ者:2018/12/24(月) 11:04

残された私達は結局七海をどうにか説得させよう。ということで話がついた。
3時間目…
熱血ゴリラがいろいろ言って国語の教科書を熱心に読んでいる。そんなことは私の頭の中にはこれっぽっちも入ってこない。どうでもいい…
なんでみんな嫌がっているの?そして七海はなんでみんなに責められてもやりたいの?色々な疑問が、私の頭の中を駆け巡る。
すると沙奈からメモが回ってきた。開いて読んでみると、
『ハロパが上手くいかない理由は七海と明菜がいるからだよ。あの二人がいる時点でもうダメだから。ハロパは絶対にみんなやんない。』と書かれていた。
どうしよう。

22:ユー:2018/12/25(火) 00:01

真っ暗な闇の中にいたみたいな怖い感覚からいきなり天国にでも登るような気持ちになった。訳は、
『と言うわけで私の悪口を言って欲しいの。』
と私が言う。私の目の前には銀座の奏太、朱莉、真美華中山、という銀座に加え知識自慢と言われる秋口に東野に言う。
そう。私の計画はクラスの人達に私の悪口を言ってもらってとどめに明菜に、『美加理って今悪口めっちゃ言われてるしわかるでしょ?美加理のせいでハロパできないの。だからやめよう。』って言ってもらうの。
最初はみんなためらって反対してきたんだけど、お願い‼って私がしつこく頼み込んでどうにか今の状態にいたる。

23:ユー 第3章嫌われ者:2018/12/26(水) 22:04

『上手く行くかぁ?それ?』と奏太が言う。
『なんにもやんないより、行動した方がいいかなぁってことで、くれぐれも先生にバレないよう気をつけてお願い!!』
そう。先生にバレたらまた面倒な事になるのが目に見えてる。『あっ先生来た!早く座って!』と私。熱血ゴリラが来た。堂々と入ってくる。満面の笑みを浮かべながら。
どうか神様この作戦がうまくいきますように…斜め前の席に座っている七海を見ながらそう思った。私の席
の前は秋口。秋口に頑張ってほしい。
と心の中で唱える。するとそれに気づいたように秋口が振り返り私に
『俺やっぱあの作戦嫌だ。』
このわがまま!!
『お願い協力して!なんで嫌なの?いっつも私のこと嫌ってるでしょ?それに良く人の悪口言ってるじゃん!』
『そらゃお前の事嫌いだけどお前の悪口は言いたくない。』

24:ユー:2018/12/28(金) 23:25

意味わかんない……どうしよう!!
理由は私の悪いところなんて特に何って事ないし……って。
あぁークラスのギャル達はキャーキャー騒いでるし。羨ましい。

25:ユー:2019/01/04(金) 07:55

えっ……机にぶっ潰して教室て私は寝ていたみたい…悪夢だ……
実際一ヶ月前にあった話、結局みんなウソの私の悪口を言ってもらってそれでも七海がやりたい!って言うから私と明菜と中口は七海に言ってハロパ係を抜けた。そのあと一人でやろうとしてたけどどうなったんだか…
熱血ゴリラが黒板を叩き国語の教科書を読みながら何が言ってる。周りを見渡してみるとみんなしゃべったりぼーっとしてまともに先生の話なんて聞いてない…
斜め後ろの方にいる銀座たちを見た…相変わらず楽しそう。みんなで話てる。

26:よとぎ◆1k:2019/01/04(金) 19:07

内容だけ見れば普通ですが、文章がかなり破綻しているように思えます。単語のみを取り上げるとしても >>25 だけで
ぶっ潰して→突っ伏して?
実際一ヶ月前にあった話→一ヶ月前に実際にあった話だ?
話てる→話してる?
など、「ん? これどういう意味?」と首を傾げざるを得ない箇所が多々あります(文章単位だともっと沢山)。
数行書いた後に、「きちんと文になっているか」「他人にも分かる表現ができているか」を確認してみると良いです。
会話文に使うのは「」です。
きちんとした文章が書けるようになればもっとずっと創作の幅が広がると思います。長々と偉そうにすみません(笑)、これからも頑張ってください!

27:ユー ありがとうございます。:2019/01/04(金) 22:15

ごめんなさい。語彙力ないもので…
読んで頂きありがとうございます。わかりました。できるだけ言われた僕ポイントに注意して書きます。
できればこれからも読んでいただけたら光栄です。

28:よとぎ◆1k:2019/01/04(金) 22:35

ストーリーは素敵だと思います!こちらこそやたら偉そうな文になってごめんなさい🙏
所詮は素人の意見なのであまり真に受けすぎずに…!

29:ユー:2019/01/06(日) 07:31

ありがとう!これからも読んでコメお願いします。第三者の意見聞きたいこともあって

30:ユー 第5章告白:2019/01/06(日) 07:37

『ねぇ私さぁ

31:ふたば◆r.:2019/01/06(日) 07:42

スマホですか?

32:ユー 第5章複雑な片思い:2019/01/06(日) 07:48

好きな人鈴木が好きなの。』
ある日の朝クラスの美佳ちゃんに言われた。
美佳ちゃんと私は委員会で仲良くなった。美佳ちゃんは明るくてサッカーを地域のクラブチームでやっていてサッカーをやっている。見かけも差が高めで肌は日に焼けて小麦色でポニーテール。サッカーやってる感じの見かけだよね。
そして鈴木っていうのは私も2年生の頃クラス一緒になっただけだから、詳しくは知らないけど、

33:ユー 第5章複雑な片思い:2019/01/06(日) 09:56

隣のクラスの男子でおちゃらけ系の男子で野球少年で結構モテる。
そんなことを考えていたら、銀座の女子達が来た。そして朱莉が
『ねぇ去年美佳と鈴木仲良かったし、告ってみれば?』と満面の笑みで言った。そして美佳が顔を少し赤くして
『そうなの。今それを伝えたくて。頑張って告白しようかなぁって思ってて。』
『ほんと?!すごい!頑張って!応援してる!!』と真美華。私もそれに合わせてテンションを上げて
『そうだよ!大丈夫だよ!頑張って!私も応援してる!』という。
でもただ1人。この5人の中で悲しんでいる人が1人だけいた。私達4人は今は全くそのことに気づかなかった。

34:ユー 第5章複雑な片思い:2019/01/08(火) 16:28

『なんであいつ泣いてるの?』


一時間目の授業中、秋口が不思議そうに教室の一番後ろの席に座っているみゆきが下を向いて大粒の涙をしずかに流していた。まわりもみんな気づいていてみんなみゆきの方を向いている。何人か気づいていない子もいる。
私は今日の記憶をたどってみゆきの泣いている理由を頭の中で探した。
『あっ!』
小さな声で私が言った。
私は気づいて声を上げるしまった。秋口が不思議そうに私を見ている。私は秋口の視線を無視した。
そう。きっと、みゆきちゃんは鈴木が好きなんだ。それでいきなり美佳ちゃんがかかるって言い出したから、2人が結ばれたら、みゆきちゃんは失恋することになる。きっとそれが怖くて……

35:ユー 第5章複雑な片思い:2019/01/09(水) 15:53

『ごめん、私何にも考えてなかった。みゆきちゃん、鈴木のこと好きなんでしょ?』

中休み。教室前の廊下でみゆきちゃんと私の2人だけ。教室からは男子達の騒ぎ声が聞こえる。。肌寒い。みゆきちゃんを呼び出した。どうしても謝りたかった。人の気持ち考えないで、話してたから。
『あっ。違うよ!美加理ちゃんのせいじゃない!でも……確かに、私鈴木好きなんだ。去年からずっと。美佳ちゃんと鈴木はすごい仲良かったし、それで告るって言い出したから、もうダメだって思うと涙が出てきちゃって。でも、それが現実だから仕方ない。』
とみゆきがほうを赤くし、かなしみをこらえて私に笑いかけた。
するとチャイムが鳴ってみゆきが『教室の中に入ろう!』と言い、私は『あっうん。』それしか言えなかった。
頭の中が真っ白。
この世の中はなんでみんなの恋が叶わないなの?
誰かの恋が叶うと誰が失恋して、
私も失恋する側の人間なのかな。男子と楽しそうにしゃべっている秋口の後ろ姿を見つめながらそう思った。

36:ユー 第5章複雑な片思い:2019/01/13(日) 06:31

ある日の中休み……教室で私が一人で本を読んでいたら声をかけられた。
『助けて!美加理、私振られたかも、、』
後ろから声をかけられた。白い紙を持ちながら私のところに走ってきた。
『はっ?どういうこと?』私はすぐ振り向いて白い紙を見た。
なんか英文が書いてある。

37:ユー 第5章複雑な片思い:2019/01/13(日) 19:15

『なんて書いてあるの?読めない、、どういうこと?』
と私。見せられた紙を読んでみると英文が書いてある。私英語読めないのに。美佳の解説だと
私はあなたの事が嫌い
って書いてあるらしいんだけど、
『意味が分からないから鈴木のところ行って聞いてきてくれない?ごめん本当にお願い。』
はぁ。美佳がその紙を見ている間に私はため息をついた。

38:ユー:2019/01/14(月) 08:00

隣のクラスの前をフラフラと歩く。昨日、聞いてこいと頼まれ断れず、鈴木のクラスの前に朝から寒いなか待っている。
気づけばもう12月半ば。一日一日は長いけど振り返ってみるとあっという間で、もうすぐ、冬休みだ〜個人的に冬休みや夏休みは好きじゃない。特に私は受験生だから一日中自習室にこもってるだろうし、みんなもそうだと思う。みんなこのクラスの3分の2の人達が受験するし。はぁ。
また、ため息。年が明けたらみんな受験の話しかしない。私はみんなに受験することを言ってない。何故か?
それは志望校とか面接がどうだとか、学校でまで話すのは嫌だから。
このことは明菜と真美華知らない。
すると狙いの鈴木、がきた。
『あっ!姉ちゃんょっと待って。教室に入ろうとする、鈴木に私が声をかけた。

39:ユー 第5章複雑な片思い:2019/01/16(水) 14:32

『はっ?なんで俺が姉ちゃんなんだよ!あっごめん。つい口がすべった』そう。美佳と話してて鈴木の性格があだ名っぽいということから鈴木のことを私が勝手に姉ちゃんって読んでた。


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