笑顔を見せて

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1:楓華◆Zsbz0zetH.:2019/05/04(土) 16:49

こんちは。楓華です!
なんか、小説書きたくなってきたので←!?
書こうと思います。

あの、ガキのの低レベルな小説なので
期待はそんなにしない方がよろしいかと←弱虫

意見とか、感想とかはもう言っちゃっていいんで!

あと、しばらく書いてなかったら、
そういう事です。察して下さいm(_ _)m
じゃあ、はじめますね。

2:楓華◆Zsbz0zetH.:2019/05/04(土) 16:49

笑顔を見せてよ〜第1話〜
「ねぇ」

「どうしたの?」

「私、これからも******?」

「もちろん。」

「その気持ちを忘れなければね。」

「やったあ!」

「じゃあ、今日はもう帰るね!」

「バイバイ!」


はっ!
またこの夢か。最近いつもこの夢を見る。

私の名前は「上城美春」(かみじょうみはる)

涙が出て、気がつくと顔は
いつもぐしゃぐしゃ。
気分悪いから、ほんとにやめて欲しい。

「あ〜〜〜〜だるい。」

しばらくぼーっとしていると、メイドが
「お嬢様〜朝食が出来ましたよ〜」
と呼びに来た。
「はーい。今行きますー」

身支度を整え、下へ降りる。

かちゃかちゃ.........。
もぐもぐ........

咀嚼音と、食器の音しか聞こえない。

何か言わなければならないとでも思ったのか、
「最近学校はどうなんだ」とお父さんが
聞いてきた。

「別に。普通。」

「そ、そうか........
あっ、言葉遣いには気をつけなさい!........?」

最近になって急にお父さんは父親らしい事を
言い出した。そういうとこ、うざいわ。

「ごちそうさま。」

「お嬢様?まだご飯がお残りに........」

「いいの。遅れるし、おなかいっぱい。」

「わ、分かりました。お見送りしますね。」

勝手にやらせておくか。

「行ってらっしゃいませ。」

「........」


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