少女漫画のストーリーを勝手に小説にして、STORYを知らない人におしえてあげちゃうスレ

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1:りんご:2008/03/15(土) 00:12 ID:xDk

漫画ってさ、ストーリーはよくても絵がダメーとかで、嫌われる漫画家いるじゃん?
だから、小説にして、すばらしい、漫画のストーリーを教えてあげて、漫画家まで好きにならせちゃうスレ。よろしく

それとね、なんかある日突然、小説書きたくなっちゃうときあるんだよね
でも、まだ、ちゃんとしたストーリー考えれないから、漫画を小説化して、国語力をきたえるの。


ウチがちゃんとした小説書けたら、フリートーク板のスレで公開するから読んでね!

2:りんご:2008/03/15(土) 00:14 ID:xDk

かわはらなつみ って漫画家しってる?まだ新人なんだけど

その人の読みきり「明日、晴れたら。」を、さっそく、小説化しましたぁ!よかったら感想よろv

3:りんご:2008/03/15(土) 00:16 ID:xDk

ちょっと漫画とちがうところあるけど気にしないでくださーい

4:りんご:2008/03/15(土) 00:17 ID:xDk

 それは去年の七夕のころ―――。
 


ピーンポーン、と、放送の合図が鳴る。


『星祭り実行委員は、職員室に集まってください』
 

エコーのかかった声が校内に静かに響く――。


 「よいしょっ」

笹の葉が、バサッと音をたてる。
 

「はあ…重っ」

実行委員の仕事って雑用ばかりだよね〜…、と。私、星祭り実行委員の山口実咲は、そんなことを思いながら「1−2」と書かれたダンボールと、星祭りで使う「笹」を1人で運んでいた。
 


「あっ。2組の山口実咲さんよー」

通りすがりの知らない子たちが、さっきからこっちをじろじろ見ている。

「この前のテスト2位だったよね。頭いいー」
「美人だし長い黒髪も憧れるよねー」
「クールビューティーよねー」


そ…そうかな…。
私は、自分が褒められているのだ、と、気分がよくなり、自慢の長い髪をなびかせた。


つづく


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