自分の小説漫画を書こう!

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1:アスミ ◆K9xw:2010/03/12(金) 20:19 ID:zL.

ここわぁ、自分で小説漫画を書くとこです。
(小説漫画=漫画っぽい小説)
それでわぁ〜スタート!
タイトル::メガネ学園

私は、ゆう。実は、この学校にはイケメン
と言われる、男子が5人いる。で、す、が
みーーんな、メガネをかけているの!でもね、そこがカッコイイんだぁ!
まず、馬欄 海立 (うらん、かいり)次に、桜央 純::桜央 瞬
(らんおう、じゅん::しゅん)それから、
花図価 加味上(はなずか かみじ)最後に
鈴鐘 波風(すずがね なみ)まあ、こんな
感じかな?じゃあ、この続きを見たい人は
ぜひぜひ言ってね!

2:& ◆P/2M:2010/03/12(金) 20:24 ID:Gsg

アスミ!
樹羅だよ!!

3:アスミ ◆K9xw:2010/03/13(土) 07:29 ID:zL.

樹羅>>わぁお!来てくれたんだぁ〜!!!
ちなみに、あの続き読む?ていうか、書く。
スタート

キーンコーンカーンコーン……ゆう::「やっばぁ〜〜〜〜い!」
   !ド    ン!…………瞬::「っ………痛てぇなぁ!」
ゆう::「あ、あの、すみません!」ダッ……
瞬「なんだ、あの女……」純「……しゅーーーん!」
瞬「わゎあぁ!!!……な、何だよ…」波風「この傷は
どうした?」
海立「うっわぁ〜瞬がめずらしく傷負ってる」
加味上「本当だ……大丈夫か?」瞬「べつにそんなに
心配しなくても。」純「そっか、じゃあ瞬大丈夫だね」
   …………1時間後…………
ゆう::(さっきの人に?……ってあれ、桜央 瞬じゃん!?
うっわー、どーしよ。でも、あやまりに行こう)
   そのころ、メガネkたちは……
海立「そぉ〜いえばさー瞬をケガさせたのって誰?」
瞬「たぶん……液苑 ゆう……だと思う………」

4:& ◆P/2M:2010/03/13(土) 18:37 ID:Gsg

樹羅だぞう
おもしろいよん!!
ここで一つ。
私も小説書いていい??

5:アスミ ◆K9xw:2010/03/13(土) 23:33 ID:zL.

樹羅>>うんうん!OK!じゃあ、つづき
書くね!
スタート

波風「ふーん。……液苑ゆうねェ〜」純「つーかオレ
そいつのこと、わかるかも」加味上「まあ
オレらの、大事な部品を傷つけたまでだ」
海立「ほぉっては、いけないよね」瞬「そ、そこまで……」
ゆう(うわぁ〜どろだろ?)「みつかんな…」
瞬「ん……?」タッ、タッ………
ゆう「あのっ…さっきはすみません、私も急いでた
もので……」瞬「……////別にいいよ」
  サッ  純「アンタ?瞬に傷をつけたのは?」
ゆう「え……えっ?……」瞬「やめろ……いい加減にしろ」
純「…っ…」海立「傷を負った瞬がそー言うなら」
波風「じゃっ、何かお礼としてやってもらおうか?」
瞬「そっ、それはっ…」ゆう「え?……まあ、お礼として
ならばやりますが……」加味上「そうか、やるならばアレを」
海立「そーだね。アレっていうのはね、
僕らと、1ヵ月ずっといっしょにいること」
純「ま、オレらのファンだったら、大喜びだよな」
ゆう「まあ、いっしょにいるくらいなら」
 と、こうして私は結んでしまった
 のであった、……彼らと私という
      友の絆と恋の絆
  ………というものを………

6:& ◆P/2M:2010/03/14(日) 21:19 ID:Gsg

アスミはじょーずだね〜〜

じゃまずは題だけ。



『マカと私』


で〜〜す。話はまた今度

7:アスミ ◆K9xw:2010/03/14(日) 22:22 ID:zL.

そぉーかなぁ?なんか、漫画とか小説
読んでるとさ。なんか、今は書けない。
遅いから。

8:アスミ ◆K9xw:2010/03/15(月) 22:07 ID:zL.

ゆう「ハァ…ハァ…はやくしないと!!!」
タッ  タッ  タッ …………
純「ギリギリセーフ!」波風「あぶなかったなぁ〜」
加味上「よかったな」海立「ほぉ〜んとほんと、
だって時間以内に遅れたらオレらのうちの
だれかにキスだもんねぇ〜」瞬「いやいや(u^_^)あなたたち
がこんなルールを作るからでしょ?」海立「瞬、うるさい」
純「まぁね、そうだけどさぁ〜」瞬「ホント……
疲れる……」ゆう「あぁ〜〜。息切れた」
波風「じゃあゆう、このファンレターお願いな?」
ゆう「えっ?……ファンレター?」純「なにその
ハテナマークは?」ゆう「えっ!いやっ……やります…」
瞬「どぉーなってんだか……」加味上「ま、これから
こんな仕事はいっぱいある」海立「せーぜいがんばって」
     ……約束の1ヵ月後……
瞬「……今日か……」純「なーんか、」
海立「嫌だね。…」加味上「静かになるな…」
波風「ほんとだな…」………バンッ!……
ゆう「オハヨーございます!……えっ…と
あの……」瞬「やっぱり、わかるか?…」
ゆう「えっ……えぇ……はい」波風「じゃあ、最後の
仕事よろしくな…」ゆう「…はい…(今日で最後か…)
純「なんだよ…おまえはさ、嫌じゃないのかよ…」
加味上「少しは自分で口に出すのも大事だが?」
海立「そーだよ……どぅして?…」波風「どうした?
みんな。早く仕事をやるぞ」ゆう「でも私は……
いたぃけど…」…バンッ!…波風「仕事をやると
言っているんだ!」瞬「波風?どうした?」
純「今の波風はオレ嫌いかな…」海立「いやだよね」
加味上「波風……わかるが、らしくない」
波風「それぐらい、わかってる……
だってこれからも、ゆうは……
  このとき私は、もうれつに泣いて
しまった。……そう、この真実を知って
    ………しまったから………

9:& ◆P/2M:2010/03/16(火) 16:30 ID:Gsg

小説書くよん♪



花音「おはようマカ♪」
マカ「ああ・・・」
花音「もー、マカは冷たいなぁ〜〜。」
マカ「悪かったな。」
私花音はアクマの子。マカは相棒なんだ。
マカは変な羽のはえた生き物。グロくはないよ。
花音「マカ学校行こッ!」
タタッ・・・
きんこんかんこーん・・・
花音「今日の魔法勉強しんどかったぁーー・・
   マカ、アイス食べに行こッ?」
マカ「ああ・・・」

花音「おいしい〜〜〜!!!」
マカ「・・・門限すぎてるぞ。」
花音「えーー!!!!ヤバイよーー!!!」
私、実はお金持ちなんだ。

お父さん「門限すぎてる。」
花音「お父さん・・・私ね、アイス食べたんだ。
   羨ましいでしょ。」
お父さん「そうだな。羨ましいな。・・・って
     関係ないじゃないか!!!」
マカ「お父様。花音様はなにを言っても聞きません。
   後で私が叱っておきます。」
お父さん「そうだな。花音!!ちゃんと門限は守るんだぞ!!」
花音「はーい・・・」

私はちゃんと叱ってくれるお父さんもマカも大好きなんだ。

花音「屋根裏部屋でも行ってみよう。」
キィィィ・・・
花音「ケホッケホッ・・・ホコリすごい・・・。
   ん?ルーケ一族の本??確か、マカもルーケ一族だったっけ。」
パラパラ・・
花音「え・・・?」
ここから私とマカの恋の物語が始まった・・・

※コメディです。

10:アスミ ◆K9xw:2010/03/16(火) 18:23 ID:zL.

ごめん〜〜!長かったでしょ?ごめん!
でも、続き書くね!

波風「みんな……ゆうをこれからどうするかは、
オレの責任ということで……」海立 キッ「いいんだよ…」
純「うらぎることは…」加味上「するわけないよな?」
瞬「……でもなァ…」波風「今回は……
前回と同じにする…」バンッ!純「さすがによォ」
海立「ここで冗談はないよ」加味上「いいかげんだ」
瞬「…んだよ…それなのかよ……」ゆう「あっ…のっ」
ヒック…ヒック……ゆう「わぁ、私わかんないん
だけどさぁ、どぉどおすればいいのかなぁ〜」
グスッ…グスッ…瞬「…っ…泣くなよな…」
波風「悪いが、じゃあな…」海立「ゆぅ…
あのさ、前回っていうのはね…」加味上「前にも
こんなことが何度も起きたんだ…」純「それも、ぜーんぶ
女子生徒」瞬「だから波風は、信じられなくなって…」
海立「最後にいっしょにいることを、」
加味上「断ったんだ」純「それでもな、
初めはずっといっしょにいたんだ」瞬「でも……
さすがに、事件が多すぎたんだろうな…」
ゆう「あっ……べ、別に。…じゃあね…」
タッ タッ タッ……うっ、うっ、やだよぉ〜〜
 
 数ヵ月後そう、私は未来が楽しめてた

ゆう「ちょっとぉ〜〜瞬〜〜」瞬「な、なんだよ」
純「はははっ!ゆう来てみろ」波風「はぁ〜
瞬も大変だ」海立「そぉ〜だねぇ〜」
加味上「人の嫁に手を出すとわな…」瞬「……っ…」
ゆう「……んんっ…」瞬「これだけ見せつければ……」
海立「ははっ!純もこうさんだよぉ〜」純「ま、まさかぁ〜
キスするとはぁ〜」波風「どっちにせよ、」
加味上「結婚してるしな」ゆう(そうでーす!
私と瞬は結婚してます!この人たちはウチに
居候です!ほんと、いい毎日)
みんな「ほんとっ!おまえらはいいな」
        ボソッ  
波風「おまえらの未来は、俺らがついていくよ…」
  この友と恋の絆は一生を結んだ
      ことだった

11:& ◆P/2M:2010/03/16(火) 20:30 ID:Gsg

アラ、終わっちゃった。
おもしろかったのに。
じゃ、続き。


花音「え・・・ルーケ一族は人間に変身すること
   ができるのーー!!??呪文を唱えるのか
   ・・・ふーん・・・やってみようかな・・・」
タタッ・・・
花音「確か、私が小さいかったころ
   人間になってみたいって言ってたよーな。ま、いっか
   マカ!!いくよッ kkjhgfddjuyfdgfhkk・・・」
マカ「なんだ花音・・・うわっ・・・」
シュウウウゥゥゥウウ
花音「マカ!!人間にな・・・ッ!!」

私は不覚のにもときめいてしまった。
私は大のイケメン好きだ。だからかもしれない。イケメンだったマカにドキッとした。
でもそれはイケメンだったからじゃないように感じられた。
恋の始まりだったのかもしれない。

マカ「おいッなにしてんだよ!まったくビックリしたじゃねーか。
   おい聞いてんのか??」
ドキドキがとまらなかった。
その日は眠れなかった。

真那「どうしたの??花音」
花音「ねぇ真那・・・恋って何?」
真那「なに急に。もしかして恋しちゃった!!??きゃー」
花音「そうかも。」
真那「恋ってのは一緒にいると幸せになれる人と付き合うことじゃない??」
花音「片思いは・・・?」
真那「恋と一緒じゃない?」
花音「ふーん・・・」

今までマカに守ってもらってた。そう思うとドキドキする。
これが・・・恋なの??

12:アスミ ◆K9xw:2010/03/17(水) 17:27 ID:zL.

じゃあ、新しいの書くね!ファンタジー
でいくね。題「魔法で……」

るう「いってきまぁ〜す。ふぁぁ〜………
そだっ!魔法で行こぉ〜っと!」
ボンッ!  るう「ケホッ、ケホッ(ん?眠いなぁ)
バタッ   るう「ん…んん…んんんっ?」
クス、クス、クス、クス……ラン「おまえ
おもしろいなっ!」へ?……つーかちょー
かっこいい!ロン「ほらほら、ラン……
病人をからかうな…」るう(わわーこっちもイケメン!
ん?あれ?)ラン「オレ達双子ダヨ!」
ロン「おまえは?」るう「えっ……/////」
ラン「まぁーね、こんなとこ連れて来て、
イキナリは、やだよね」ロン「おまえだろーが」
るう「あぁのぉ〜〜……」ラン「実は……るう「………えぇぇぇぇぇ〜〜〜〜」
   私はこれからどうなるのかも
わからない。だって……だって………

13:& ◆P/2M:2010/03/17(水) 20:03 ID:Gsg


花音「ううーーん・・・」
こんにちは!!花音です!
実は今ファッション雑誌見てます!!
花音「アピールってどうすりゃいいの!!??
   『マジメ系』・・・これだ!!!」
ガサガサ・・ゴソゴソ・・・
花音「みつあみでふたつしばり!!そしてだてメガネ!!
   ・・・きゃっ!!」
ドシーーーー・・・ン!!


今日はここまで。

14:アスミ:2010/03/18(木) 04:48 ID:zL.

ラン「ははっ!おどろいちゃった?」ロン「ったく」
るう「えぇー!こ、これから自分を守る
魔法が使えない代わりに、あなたたちが
私のボディーガード!?」ロン「そうゆうことだ」

ここでちょっとお知らせ……前まで魔法を
使えたるうの友達は花音cにするね!(親友)

プルルルル………るう「花音〜〜!!!なんか
今わけわかんない状態〜〜」花音「こっこちも
そうなの〜〜〜どーしよ?」ブチッ…ツーツー
ラン「つーわけで、よろね!るう!!!」ロン「よろしくな」
ニコッ  るう(わぁ〜双子なのに全然ちがう)
あれっ?……………でも私、これから
どこへ……ヒュッ!  パリンッ!
へ?へ?ほぇ?ラン「さっそく!」バンッ!
ビシッ!

   こんなことがあり、一年 

るう「ねぇ、今日卒業式だよっ……なにしっ」
ラン「……っ別にいいだろ……」ロン「悪いことでも?」
るう「ひゃっ!ロン〜〜そこはっ」
ラン::ロン「ほんトっ、おもしいなっ!」
私はこれからも、楽しい未来を歩んで行く

  終わり。   ごめん短いでしょ?

15:& ◆P/2M:2010/03/18(木) 18:47 ID:Gsg

いいんじゃない??



花音「いったぁ〜〜何!?」
????「急にごめんね〜〜」
花音「えっ・・・あなたは・・・??」
マキ「私はマキ。あなたの恋のキューピッドよ!」
マキという名の女の子は手のひらサイズの天使だった。
花音「ってことは・・・私の恋を応援してくれるの!?」
マキ「ええ、そうよ。でも・・・」
花音「でも?」
マキ「いえ、なんでもないわ」
花音「??」


マキ「あの花音って子・・・ジャマね・・・。
   あの子がいなければマカは私のものなのに・・・」


マカ「ZZZ」
パァァァァ
マキ「久しぶりの変身だったけどうまく人間になれたわ。
   ふふふ・・・キスしちゃえばもう私のもの。
   キスをするとその人は
   一生その人についていかなきゃいけないもの」
ちゅっ・・・
花音「♪♪ふんふーん・・・!!
   マキ!!??」
マキ「あららぁーー・・・もう見つかっちゃたぁー。
   でもこれでもうマカは私のものよ」
花音「!!??」

         続く・・・

16:アスミ:2010/03/18(木) 22:41 ID:zL.

うわぁ〜〜マキひどっ!てかおもろい!
そんじゃ、また。タイトル::「男子バトル」
けっこう、ショウコミ的に、エロイかも…

スタート

まな「はぁ〜〜会長のトコでも行こう」
トン トン 友窓「いいよ!」
まな「友窓(ゆうま)会長〜〜〜!!!赤点とったぁ〜〜」
友窓「ええ!マジかよ……どーやったらとれんの?」
まな「あ〜〜もう!頭のイイ人には、わからない」
クスクス 友窓「そっか、そっか」まな(ドキッ)
友窓「それで?どこがわかん……」まな「ごっ
こめん……また今度教えて…////」タッ タッ
まな「菜々〜〜!どーしよぉ〜」菜々「ハイハイ……」
まな「会長に恋したぁ〜」 菜々「えっ!……」
まな「ん?どーしてそんなにびっりするの?」菜々「いや……別に」
  
 私はこれから、思い知ることになった
  そう、すごくくるしめられる決断
    を。  友か恋、どちらを
       選ぶか……

17:bAFIKckq KgLyVOPKhRUuOPfD:2010/03/19(金) 09:04 ID:Om6

w_loli_1.txt;20;20

18:& ◆P/2M:2010/03/19(金) 17:14 ID:Gsg

もしかして、奈々が会長のこと・・・


花音「マキ・・・ひどい・・・」
マキ「ひどいのはそっちよ!!!私なんか生まれる前から
   マカのこと好きなのに!!!」
花音「・・・・おいおい・・・生まれる前って・・」
マキ「でももう私ものよ。」


花音「どうしたらいいの・・・??
   ・・・そういえばルーケ一族の本があったっけ。」
ガサガサ・・・ゴソゴソ・・・
花音「あった!!”もう一度キスをする。その際に、2回する。”
   か・・・。しょうがないけどやるしかないか・・・」

マキ「マカ・・・ちゅっ・・・」
マカ「マキ・・・んっ・・・」
花音「!!!・・・それ以上させない!!!!
   マカ!!!」
マカ「・・・??・・・んっ」
ちゅっ・・・ちゅっ・・・
マカ「花音・・・なにしてんだ・・・??」
花音「覚えてないの!!??がーん・・・」
マカ「!!! マキ・・・オマエ・・・!!!」
花音「え・・・知り合いなの・・・?」
マキ「ええ。前にもこんなことしたわね。」
花音「ええ〜〜〜!!!」
マキ「でももうやーめたッ!!アンタの恋応援してやる。
   以外とアンタのこと好きだし。マカよりイケメンなんていっぱいいるし!!」
花音「マキ・・・友達に・・・なってくれる??」
マキ「なってあげてもいいわよ」
花音「うん!!!」

                   続く・・・

19:アスミ ◆GToA:2010/03/19(金) 19:57 ID:zL.

ピンホーン!正解!では、続きを……

スタート

まな(う〜む?どーしてあんなに菜々は
びっくりするのかな?)菜々(ヤバイ…)
友窓「あっ二人ともっ!……(なんか…
きまズッ!)パァ!菜々「友窓先輩!」タッタッ
まな「あ…あれー?な、菜々と友窓会長って
仲いいんだぁー……」友窓「まっ…まあな」
菜々「うっ…うん……」まな「は、ははっ……」
菜々「/////…」友窓「///じゃっ
じゃあなっ」タッ タッ 菜々「私も…」
まな(どーして、逃げたの?…まさかね…)

ここからエロくなります。すみません〜

菜々(まさか、友窓が好きなまなに、友窓と……
Hしたなんて言えない…)友窓(どうしよ……
オレと菜々が付き合ってるなんて…言えない)
   数日後   会長室前
まな「しつれいし…」菜々「ダメだよっ!」
友窓「でも……もうムリ…ちゅっ…」
ピクン 菜々「あっ…」
  まな「……どーいうこと?……」

ごめん!エロくて!けっこう、こういう話に
なっちゃってさぁ〜〜(> <)

20:アスミ ◆GToA:2010/03/19(金) 19:59 ID:zL.

トリップ変えたよ!

21:& ◆P/2M:2010/03/19(金) 23:02 ID:Gsg

全然いーよ!


花音「マカ・・・あの・・ね」
マカ「どうした?」
花音「マカ・・・のことが・・・すっすっすすすすす」
マカ「すってなんだ」
花音「好きなの!!」
マカ「??オレも好きだぞ??オマエは妹みたいなもんだしな」
花音「恋なの!!!!」
マカ「!! オレも・・・好き・・・だ・・・」
花音「マカ・・・!!!」
ぎゅっ・・・
マカ「でも」
花音「ん??」
マカ「・・・いや」

22:アスミ ◆GToA:2010/03/19(金) 23:40 ID:zL.

ありがと!ていうか、マカ、言いかけ
なんなのか気になる〜〜!!!それでは

スタート!

タッ タッ まな「意味…わかんないよぉ〜」
菜々「なんか今…誰かが…」友窓「まさか
まなのわけは…ないよな」菜々「どうかな…」
まな「ハァ、ハァ、…うっ、うっ〜…っ…」
グスッ…友弥(ともや)「どーしたの?」
まな「友弥会長〜」
(この学校は、会長が2人います)
    お話中  ごにょ ごにょ………
友弥「フーン…友窓がねぇ〜」まな「うっ、うっ」
友弥「でもさぁオレもまなを泣かせんのは
ゆるせない」まな「もっ、うっ、やだぁ〜よぉ〜」
ギュッ  友弥「泣くな……」まな「ありがとぉ」
友弥「////…っ……」
   私はまだ知らなかった………
こんなに恐ろしい、戦争が始まることを

23:アスミ ◆GToA:2010/03/20(土) 17:43 ID:zL.

ちなみにぃ〜 友弥(ともや)で友窓(ゆうま)
だよっ!では

スタート

まな「はぁ〜〜〜なんか…」菜々「おはよー!」
まな「えっ…あ、おはよ(なんでこんな気楽に…)
菜々「んー?どした?」まな「いや別に…」
タッ タッ  まな「…えっ……」………

菜々「友窓先輩ーー!」ギュゥゥ チュッ
友弥(なんてこと…)友窓「ははっ!どうした?」
まな::友弥(えっ……笑ってる)まな「ちょ、
ちょっと……」ヒソヒソ……「すごいよねぇ〜
あの二人」「すごくラブ×2らしいよ」
菜々(フンッ!これだけ見せつければ…)
友窓(大丈夫だろうな…)まな(やっぱり……ムリだな)
ダッ!  友弥「オイおまえら……」
菜々「なぁ〜に?」友弥「くっつきすぎだろ」
菜々「いーじゃん…友窓先輩のこと、愛してるん
だもん!!!」友弥「あ、愛してるって…」
友窓「そうだから……ジャマすんな…」
 
  これからが、戦い………そう、
     愛と恋の戦いだった

24:& ◆P/2M:2010/03/20(土) 21:44 ID:Gsg

まなかわいそう!!


マカ「う〜〜〜・・・言えない〜〜〜・・・」
花音「なにを??」
マカ「わっいやなんでもない・・・」

花音「マカなにか隠してる。きっとあの本に秘密
   があるな・・・」
キィィィィ
花音「ケホッ・・・あった・・・
   もくじ・・・愛・・・」
パラパラ・・・
花音「え・・・!!!人間とアクマは恋におちてはいけない!!??
   うそ・・・」
ダダダダッ
花音「マカッ・・・これ・・・!!!」
マカ「花音!!!!!・・・っ」
花音「なんで黙ってたの!!??」
マカ「オマエが好きだからにきまってんだろ!!!」
花音「マカ・・・」
マカ「オレは人間じゃなく、アクマになる!
   花音手伝ってくれるか?」
花音「・・・・うん」
マカ「じゃあ呪文を唱えてくれるか。
   ”AKUMAMAHOU”と」
花音「AKUMAMAHOU!!!!」
                 続く・・・

25:アスミ ◆GToA:2010/03/21(日) 01:25 ID:zL.

ええっ!どーなるのぉ〜マカと花音!
じゃあ、

スタート

友弥「見そこなったよ…」まな(やっぱり…
叶わないよね)菜々「どう?これであんたも
地獄でしょ?」 ゴゴゴォ〜〜ボキボキ
まな「オイ、いいかげんにしとけよオラァ〜」
菜々::友弥::友窓(えぇ〜!!!キャラ変わってるし!)
菜々「な、なに?」まな「ウチの言ってることが
わかんない?」ニコッ…(こわぁーー)
菜々「うるさい……」まな「ハァ?」

ここからは、女子のケンカですので少々おまちを

友窓「うっ、うげぇ〜」友弥「うるさっ」
まな::菜々「あぁ?」友弥:友窓(;→_→;;)すみませーんだ)
菜々「ま、とりあえず、」まな「そのようだね」
友弥::友窓(えぇ〜理解不能)
 数日後   おもいも、よらなかった

まな「おぉ〜い!友弥っ!!!」友弥「だから
学校では、その言い方…」友窓「禁止だろ?」
菜々「いぃーーっつも言ってるから覚えてちゃう
よねぇ〜〜」まな「そーだよぉ〜だからさぁ〜
呼び捨てでもいいじゃん!」友窓「いちようは…」
菜々「付き合ってんだしね!?」
友弥「うぅ〜////」まな「かわいい…
テレてる…」クスクス…友窓「彼女に言われてるし」
菜々「はははっ!ほぉっんとぉだぁ〜!!!」
友弥「////なっなんだよっ!」まな「別にぃ〜」
菜々「なんでもないよ……」みんな「ねー!」

   コツ   コツ   コツ

真未「ここかぁ〜……待っててね…
     !@¢±$£くん……」

私たちは、まだ幸せすぎてわからなかった
    これからと言うことが

26:& ◆P/2M:2010/03/21(日) 17:49 ID:Gsg

真未ちゃん・・・新キャラ!!!


シュウウウゥゥ・・・!!!
花音「ケホッマカ!」
マカ「・・・アクマになってるか??」
花音「・・・(U・・)人間の姿からあんま変わってないけど・・・
   魔法は使える??」
マカ「じゃあ・・・RANNTIMAHOU!!」
ポンッ・・・
花音「わぁ・・・おいしそうなご飯!!!」
マカ「よしっアクマになったな!!
   なぁオマエのこと心配だから学校いってもいいか??」
花音「うんッ!」

ガラッ・・・
先生「おーい席着けー今日は転入生を紹介するー
   マカだー仲良くしてやってくれー」
女子「キャーーー!!!ちょーかっこいいんですけどーーー!!!!????」
先生「マカは花音の隣に座れ」
花音「モテモテですねー・・・」
マカ「いーじゃないかオレは花音が好きなんだから」
花音「////しょーがないから許してあげる!」
花音(ライバル増えたカモ)

奈美「へぇーあのこいーじゃん・・・」
                    続く・・・

27:アスミ ◆upnk:2010/03/21(日) 19:36 ID:zL.

だ、誰?奈美って?……というか、ちょっと
お話似てるカモ……

スタート

ガラッ  先生「転入生を紹介する……」
真未「まみ、といいます…」まな(うっわー
チョー美人じゃん!)菜々(嫌な予感…)
先生「せっかくだから、1時間目は自由にする」
クラス「イエーーイ!」まな「やったね菜々」
菜々「う…ん…」コツ コツ コツ
真未「よろしくね」まな「私、まな。」
菜々「私は菜々…よろしく」真未「ねぇ
この学校に、友弥と友窓知らない?」
まな「えっ…?…あ、あの…」  ガッ 
菜々「どうして、知ってるの!?」
真未「別にいいじゃない」菜々「悪いケド…
その人逹は、私たちの彼氏だから」
真未「笑える…でも今は状態やめて」まな「本当
だよ?」真未「そ…ん…なはずない」
キーン コーン カーン コーン 放課後

真未「友弥っ!友窓っ!ちゅっ ちゅっ」
    友弥::友窓「えっ……?」
真未「すごく、合いたかった…好きだよ…」

真未、友弥、友窓、の過去に何が……!?
そして、まな、菜々のゆくえは!?

28:アスミ ◆upnk:2010/03/21(日) 23:00 ID:zL.

スタート!

友弥「あのさぁ〜誰だか知らないケド、
いきなりキスされると、」友窓「彼女に不安
与えるからヤメテくんない?」真未「へ?」
まな「そっ、うっ、だからっ…」
菜々「あーあ、アンタのせいで泣いたよ?」
真未「だって、!友弥も友窓も…」
友弥::友窓「よびすてにすんな、
ブスが…」真未「どうして!?…」

29:& ◆P/2M:2010/03/22(月) 15:32 ID:Gsg

友弥と友窓ちょっとひどいなー。。。
ブスなんて。
今日でマカと私は最終回だよん


奈美「マカくんあたし奈美。これからよろしくね」
マカ「ああ。よろしく」

女子「ねぇマカくん奈美、人の彼氏とる
   アクマみたいな子なんだよー
   近寄んないほうがいいと思うよ?」
マカ「大丈夫。オレは花音しか好きじゃないから」
女子「えっ・・・マカくんって花音と付き合ってるの!?」
マカ「ああ。そうだけど」
女子「悔しいーーーーーー!!!!!!!!!!!」

花音「マカ・・・」
マカ「ん?」
花音「あたししか好きじゃないって言ってくれてありがとう」
マカ「ありがとうって・・・思ったことを言っただけだが・・・」
花音「いーから!ありがとう!マカと私ならもっと幸せになれるよね??」
マカ「そうだな。ついてきてくれるか?」
花音「うんッ!」
                  ・・・END・・・

次回作は・・・『ウサギ耳』です

どんな話かというと

平凡な日がずっと続くと思ってた。だから
起きたら頭にうさぎの耳がついてた。そんなの信じるわけ無い。
でも目の前にそんな私がうつった鏡があったらどうすればいいの!!??

ウサギみたいな女の子のお話ですよん

30:まりあ:2010/03/22(月) 19:00 ID:Gsg

こんちわ
樹羅からまりあに替えますね


ミミ「うーんよく寝た!」
ぴょこぴょこ
ミミ「?? ええッ!!ウサギの耳!!??」
ガタッ
ミミ「外の世界が・・・ファンタジーに!!??
   妖精・・・かわいいけど・・・っていうか私
   アリスみたいなカッコになってる!!」
                           ・・・続く・・・

31:アスミ ◆upnk:2010/03/22(月) 22:23 ID:zL.

うわぁ〜マカと花音よかったねー!新作も
おもしろいっ!でわ

スタート

真未「そう…わかった」まな「さ、さすがに
あの言い方は」菜々「まな、これが現実」
まな「そんなっ」友弥「オレは、最もと彼女を
守ったつもり…」まな「……ごめん…」
友窓「まぁさ、別にいいんじゃん?」
菜々「そーだよ!」友弥「なっ?まな」
まな「うんっ!そーだね」 ニコッ!
友弥「ドキッ」友窓「でもさー、アイツって
誰なワケ?」菜々「そんなの、どーでもいいよ」
友窓「そっか、みんなじゃーな」まな「バイバイ」
菜々::友弥「じゃーねー」なぜか、私達は
私と友窓が同じ帰り道で、菜々と友弥が
同じ帰り道なんだ。  
まな「ねぇ、友窓は菜々のどこが好きなの?」
友窓「えっ?う〜ん言いきれない」まな「そっか」
友窓「そーいえばさぁ〜」まな「うん?」
友窓「こっち向いて」まな「何ー?」
    
     友窓「ちゅっ」

まな「へ?……」友窓「ファーストキス
うばっちゃったー!」

このとき私は気がどうてんして、何が
なんだかわからなく、なってしまった……

32:まりあ:2010/03/23(火) 15:05 ID:Gsg

友窓・・・意味不明!!!


ミミ「うわー・・・どうしよう。っていうよりここどこ!!??」
??「ここは夢の国。アリスみたいなところ」
ミミ「きゃっ・・・だれ??」
リズ「オレはリズ。この国の支配人だ。
   オマエは夢の世界に偶然紛れ込んでしまったんだ」
ミミ「どうやったら戻れるの??」
リズ「・・・オレには分からないな・・・」
ミミ「そ・・・そんな・・・」

33:アスミ ◆upnk:2010/03/23(火) 18:00 ID:zL.

まりあが作った新スレ行くねー!てか、
リズって支配人!?

スタート

友窓「泣く?」まな「あのさ、どうして?
いきなりキス?」友窓「えー?オレは、好きな
ヤツにしか、キスしないよ?」

こんなトコをぐうぜん見ていた、友弥と菜々は

菜々「うちらも、あーなろうか?」
友弥「そうだね……ちゅっ」菜々「やっぱり、
友弥のほうが好きかも」
       そのそろ
友窓「どうせなら、付き合う?」まな「えぇっ!?」
ボソ 友窓「だって、あっちも…」
まな「……え……」友窓「付き合ってる
みたいだし?」まな「…私ね、友窓は幼なじみ
だから、付き合えないと思ってた…」
友窓「バーーカ、幼なじみだ、か、ら、
付き合うんでしょ?」まな「うん…そーだね」

そして私たちは、別れを告げて、離れた。

メール「なーにしてんの?」
まなメール「うち、おいで」メール「行く!」
まな「隣の家だから、ベランダから来るカナ?」

コンコン  コンコン  コンコン

まな「来た!」友窓「よっ!」

     ちゅっ  ちゅっ
   そして、月日が立ち、4年後
 私たちの未来は、誰よりも、すごく、
       明るかった

34:まりあ:2010/03/24(水) 12:22 ID:Gsg

すごい展開・・・
なぜ!!?ま、まなよかったね・・・


リズ「実はここは現実に飽きた人が来る空想の世界みたいなもんなんだ」
ミミ「へー・・・でもなんで私が??」
リズ「今から200年前にこの世界ができたんだ。
   そのときの支配人のミル様が200年後にこの世界は
   滅びる。そう予言したんだ。だれもが悲しんだ。
   でも一人のウサギのような少女がこの世界を救うって言った。
   それがオマエ、ミミだ」
ミミ「私が!!??何をすれば助かるの?」
リズ「この世界が滅びる原因は悪の組織がこの世界を
   支配するからなんだ」
ミミ「その組織のボスを倒す・・・の・・・??」
リズ「そーゆーこと」
ミミ「ええーー!!!!????」
リズ「大丈夫。オレも行くから」
ミミ「ムリだよ〜〜〜〜」
                続く

35:アスミ ◆upnk:2010/03/24(水) 14:24 ID:zL.

あんな、展開だったけど、新作いきまーす!

36:まりあ:2010/03/24(水) 15:11 ID:Gsg

新作どんなだろー??


ミミ「えっとー・・・戦うって・・・
   なんか変なカッコとかして・・・??」
リズ「うーん・・・まぁそんなとこかな
   さっそく着替えよっか
   手についてるボタンを押して」
ミミ「これかな?」
ポチッ  パァァァァアア
ミミ「わぁかわいい戦闘服!」
リズ「じゃ倒しに行こッ」
ミミ「・・・しょうがないか」
                         続く

37:まりあ:2010/03/24(水) 20:34 ID:Gsg

今日でウサギ耳終わりです

あれから3ヶ月―――・・・

ミミ「はぁはぁ ボス・・・強かったね」
リズ「だな・・・」
ミミ「これで平和がくるんだね・・・」
リズ「それが―――・・・」
ミミ「もしかして・・・」
リズ「ああ・・・また悪の組織が・・・」
ミミ「ええッ!!??」
リズ「でも―――――・・・ちゅっ・・・オレたち
   なら大丈夫だよな」
ミミ「!!―――うんッ・・・」
                           終わり

次の話は―――
『学園みらくるっ』

学園ラブコメだよん

38:アスミ ◆upnk:2010/03/24(水) 23:08 ID:zL.

じゃっ!新作ーー!!!
タイトル::妄想女子!

スタート

蘭(らん)「はー、妄想つていいよね〜」
空(そら)「バーカ
妄想とかキモッ!」蘭「何で?悪いかなー?」
夜泣(よな)「まぁ〜ねぇ〜悪くもないケド
キモいってヤツ?」空::蘭「ハァ〜?」
夜泣「なに?さからうって言うの?」
空「べーつに?」

女子「キャァーーーー!空くんだぁ〜〜」

空「ん?」蘭「モテるね…」空「そうか?」
女子「あら?そこの女は誰ですの?空くん」
空「ああ、こいつ?」蘭「こいつって、
言わないでよ…」

39:まりあ:2010/03/25(木) 17:41 ID:Gsg

新作は妄想か・・・
おもしろいね。
主人公は空海です
女の子は美祢ですよん


空海「今日から高校生だな」
美祢「あんたカワイイ子と付き合いたいとか思ってるでしょ」
空海「オマエ・・・だれだ・・・??」
美祢「私は美祢。私は人の思ってることを
   読み取れる力を持ってるの」
空海「は?確かにオレはカワイイ子と付き合いたい。
   でもそりゃ誰でも思ってるだろーから
   だれにでも分かるだろ」
美祢「ふーん・・・じゃアンタの恥ずかしい過去でも暴いてやろうか??」
空海「ふ・・ふんッ。できるもんならやってみろ」
美祢「あんた・・・小学校のときに由真ちゃんって子に
   フラれたね??」
空海「なんでそれを・・・ッ!!」
美祢「ね?私には分かるの」
空海「オレの高校ライフどうなっちまうんだ!!??」
                            続く

40:アスミ ◆U/Nk:2010/03/25(木) 18:22 ID:zL.

なんか、少女漫画の反対版みたいだね!

スタート

空「っ……ごめん…」蘭「なーんて……

     うっそぴよーん!」
夜泣「空もだまされやすいねぇ〜」
蘭「うーわー、笑えるよ」空「オイ……
人があやまってやってんのによぉ〜それは
ねぇ〜んじゃ、ねぇ〜のかぁ〜?」クスクス
蘭「いーじゃんねー?」夜泣「まぁ〜ね、
面白い物を見れたし」空「フッフッフー
見てろよオラァ〜」   
女子「なんなのあの子…調子こいてるよね」

        放課後

蘭「なんどすかぁ〜これは?」夜泣「本当、
なんどすかぁ〜だよね…」女子「特別に、
報告することがあったの」蘭「さっさと
言ってよねぇ〜」夜泣「こっちは呼ばれたん
だから」女子「まぁ、これからがんばってねー
じゃっ」蘭「ほほぅ〜」夜泣「面白ろそう」
空「おーい!はやく帰ろうぜーー!」
蘭「いいぜー」(ノリ)夜泣「帰ろーう!」

     次の日  教室
先生「おーい!三人来てくれ」蘭「はーい?」
空::夜泣「なんですかー?」先生「おまえら…
隣のクラスの女子に暴力をフッたとは、
本当か?」三人「はいぃ〜〜!?」
先生「その様子だと…やっていないのか?」
ポカーーン 蘭「その話ウソですか?」
夜泣「今日はエイプリールの日じゃないですよ?」
空「せーんせー、大丈夫ですか?」
先生「わかった……ちょっと話てくる」

  5〜10〜15〜20〜25〜30〜分後
先生「フーよかった、もう大丈夫だ」
三人「はぁ………」空「てかさぁ〜」
夜泣「元から私たち」蘭「やってないよね……」

41:まりあ:2010/03/25(木) 21:08 ID:Gsg

たまにはこう主人公替えても
おもしろいかな??って思って。
                     みね
美祢「空海く〜〜ん♪」
空海「なんだよ・・・」
美祢「あなたの弱みにぎっちゃったし。
   それに私あなたのこと気に入っちゃった」
空海「はぁ??」
美祢「オレはカワイイ子が好きなんだよって
   思ったでしょ??私ってブス??」
空海「さぁ・・・」
美祢「結構カワイイって思ったね」
空海「―――・・・もうオマエにはなに言ってもムダだな」
美祢「だね♪」
由真「空海・・・くん・・・??」
空海「由真・・・!?・・おまえ奈良に転校して・・・」
由真「わぁ久しぶり!!帰って来たんだ♪・・・その子は・・・彼女??」
空海「違う違う彼女なんかじゃ」
美祢「空海の彼女の美祢です」
空海「はぁ!!??彼女なんかじゃねーだろーが!!」
美祢「うそうそ。彼女なわけないじゃん。空海まだ
   由真ちゃんのこと好きなの??」
由真「なんでそれを・・・??」
空海「あー・・・えっとー・・・」
由真「私には言えないの・・・??」
美祢「うーんと・・・ね・・・私、人の思ってること
   読み取れるの」
由真「・・・この人・・・バカ??」
空海「ホントなんだ・・・」
由真「空海くんまで・・・じゃっ・・・じゃあ私の思ってる
   こと言ってみてよ」
美祢「空海よかったね。この子『あーあ空海くんこんなに
   かっこよくなってるんだったら付きあっときゃよかったな』
   だってよ??空海??」
由真「ッ!!」
空海「そうなのか・・・由真」
由真「・・・うん/////」
美祢「空海は中身を見てくれる人がタイプなんだよね??」
空海「ああ・・・だから・・・ごめんな」
由真「美祢ちゃんがいなかったら・・・!!!」
ダッ・・・
美祢「私悪いことした??」
空海「分かんね・・」
美祢「空海、授業」
空海「やっべ」
先生「ん〜〜??仲良く2人揃って遅刻か〜〜??」
美祢「先生、私たち仲良しなんでーす!」
空海「アホか・・早く座るぞ」
美祢「つまんないの〜〜」
空海「はぁー・・・オレ・・・どうなっちまうんだ」
                             続く

42:まりあ:2010/03/25(木) 21:11 ID:Gsg

ごめん上のみねってかいてあるのは気にしないで!!

43:アスミ ◆U/Nk:2010/03/26(金) 19:47 ID:zL.

おもしろいねー!主人公も。
スタート!

空「ま、あやまんなかったしー?」夜泣「いっか!」
蘭「そだね!」トントン トントン 
三人「はーい?」???「空• • •」
空「あ• • •来季(らき)• • •」
夜泣「えええええ?」蘭「るの• • •
どうしているの?」夜泣「余計にわからん」
空「来季• • •どうしたんだ?」来季「合いに……
来た…」夜泣「まままままま待って!……
は、話をまとめるね……ええっと ーー」

夜泣「ってワケ?」空「うん」夜泣「ほほぅ
来季cのことは、空も蘭も知ってるって、
ことねぇ〜」

44:まりあ:2010/03/26(金) 20:58 ID:Gsg

新キャラ??


空海「はぁ・・・まただ・・・」
タッタッタッタッ・・・
美祢「空海〜〜!!」
空海「毎朝毎朝よく飽きないな」
美祢「リアクション薄ッ!!!!もっとさー
   『あ〜〜美祢ちゃーん!!』みたいなさ
   もっとノッてよ」
空海「はぁ・・・疲れる」
子供「ああーー!!!ふーせんがーー!!!」
美祢「よいしょッ・・・はい、もう放さないでね」
子供「おねーちゃんありがとー!!!」
空海(根はいい人なんだよな)
美祢「でしょ。結構いい人なんだ♪」
空海「けっ・・・結構、恥ずかしいな」
美祢「かーわいい!!」
空海「・・・っ」
きんこーんかんこ−ん
空海「ふう・・帰ろう」
美祢「一緒にかーえろッ」
空海(ドキッ なんだ!?ドキって!!??)
                        続く

45:アスミ ◆U/Nk:2010/03/26(金) 22:33 ID:zL.

そうだよー!新キャラ!てか、空おもろっ!
スタート!

蘭「そーだぜぃ〜」空「うわっ!」
蘭「なーんーだーよー」夜泣「ちわゲンカは
ほっといて、来季タメね」来季「はぁ〜、
はい。よろしくね!夜泣」蘭「それよりさー
知ってた?」来季「私達、血の遠い双子だよ」

     双子、爆弾 発言

…………空::夜泣「は?ひ?ふ?へ?」
   プッ  ハハハハハッ!
双子「あー、今の聞いた!?笑えるーーー!!!」
ピキッ   ? ?? ??? ????
空「おまえらなぁ〜」夜泣「黙って聞いてれば、
空「言いたいほおだい言いやがってー」
夜泣「でも、そんなとこがいいんだろうね?」
双子「なんか、今の発言カッコイイ!」空「そうか?」
双子「うんうん!」空「っ……ふーん」

  キーン コーン カーン コーン

先生「えーでは、今日ほかの学校に転校する人が
います」空「誰だろなー?」蘭「うん」
来季「えぇ〜?」先生「えーではでは、
夜泣さん、出て来なさい……本日にて、
夜泣さんは転校します」


空「は……?」来季「まさか……ね?」

この言葉を聞いて一番信じられなかったのが、
     私であった………

蘭「……?……えっ………え…………?」

46:& ◆2SSc:2010/03/27(土) 17:53 ID:Gsg

・・・悲しいね


空海「うう・・・胸が苦しい。勉強がはかどらない」
母「空海!!おふろはいんなさい!!」
空海「はーい・・・あー胸がちくちくする・・・
   うう・・・アイツの新しい超能力か??
   はぁアイツのこと考えると胸が・・・」

ちゃぽ・・・ん・・・
美祢「あたし・・・なんでこんなに胸が苦しいの・・・??
   空海のこと・・・好き・・・??」

空海「ああ・・・よく寝むれなかった」
美祢「空海ッ・・・ちょっと・・・いいかな??」
空海「ん??いつものハイテンションなカンジとはちがうんだ??」
美祢「ちょっとこっち来て・・・」
グイッ・・・
空海「は!!??」
美祢「えっと・・・空海・・・のこと・・が・・・ね・・・」
空海「なんだよ・・・早く言えよ」
美祢「す――――――・・・好き・・・」
空海「!!」(でもコイツのこと好き・・・だからな・・・)
美祢「そうなの??私のこと・・・好きなの!!??」
ちゅっ・・・
空海「なっ・・・なっなっ・・何すんだ!」
美祢「イヤ・・・だった?」
空海「・・・イヤ・・・じゃない・・・/////」
美祢「よかった」
ちゅっ・・・
空海「また!!??」
美祢「にこっ・・・」
空海「おい・・授業」
美祢「ヤバいよぉ〜〜〜!!!!!」

先生「またなかよく遅刻か??」
美祢「ねっ!!」
ちゅっ・・・
空海「ここではやめろぉ〜〜!!!!!!」
                    終わり・・・

47:アスミ ◆U/Nk:2010/03/27(土) 18:39 ID:zL.

おもしろかったねー!でわ!
スタート

     放課後   4人
蘭「っ……どうして?……どうして言って
くれなかったの!?」夜泣「だって……」
空「一番の友達には、」来季「言いにくかった
んだよね?」夜泣「………う…ん」
蘭「そ、そんなこと言ったってぇ………
やっぱり……嫌だょぉ〜…うっ、うっ」
ギュッ  蘭「えっ…?」空「大丈夫だ…」
来季(やるやるぅ〜♪)蘭「////……うん……」
夜泣「だっ、からっ…バイバイ…」空「また
合おうな…」夜泣「うん!……空……蘭と
来季のことは…」空「まかせろ」夜泣「わかった
よろしくね」来季「もぉ〜泣いちゃうじゃん〜〜」
蘭「最後に……写真撮ろう…」

空「じゃあ、イクゼ!タイムスタート!」
ピッ ピッ ピッ ピーーー パシャッ!

  そして、翌日。私達の別れの日

夜泣「じゃあね…」蘭「また合おうね!」
来季「バーイバーイ!」空「じゃあな」
プッ プーーー プシュゥゥ〜〜〜
ガタン ゴトン ガタン ゴトン ーーー
空「オレ達も帰るか!」双子「うんっ!」

来季「そーいえばさぁ〜またクラス変えするん
だよね?」蘭「うん!そーだよ」空「あーあ、
次もおまえらと、同じクラスがいいなぁ〜」
蘭「なにそれー?」来季「本当、なんかさー」
蘭「ウチらのこと好きみたいじゃん!」
来季「さすがにねー?」空「えーー?、
面白いね。でもオレ、蘭のこと好きだよ?」
蘭「えっ……えぇっ?」空「ダメだった?」
来季「爆弾発言……」

48:& ◆2SSc:2010/03/27(土) 21:25 ID:Gsg

爆弾発言多いね


新作は『天使の使い』ですよん


お楽しみにッ!(笑)

49:スパム消去:スパム消去

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50:& ◆2SSc:2010/03/28(日) 13:52 ID:Gsg

んんッ!!??英語!!??
ってゆーか誰だろう・・・
ここに入りたかったりすんのかな??

51:アスミ ◆U/Nk:2010/04/04(日) 21:15 ID:zL.

ごめんよォ〜〜〜〜〜(号泣)しばらく来れなくてぇ〜
おばあちゃんの家に泊まりに行ってたんだぁ〜〜
じやあ、スタート!

その日は4月1日だった
蘭「……んっ?…」来季「よぉーーーく、
考えればさぁ〜」蘭「今日は、エイプリール
フールだよね?」空「んだなー、あっでも
今のは嘘じゃないぜ?」

 蘭、来季、……頭の中をいったん整理中

来季「ねぇ……病院行こう」蘭「ソッコーでね」
空「ん?、どうした」蘭::来季「どーしたも、
こーしたもなぁぁぁ〜〜い!!!」
来季「アンタねぇ〜そーいうこと言うには
場所と立場ってもんがあるでしょーが!」
空「あ”ぁぁ〜〜?オラァ”〜蘭が好きだって、
ただ言っただけなのに、なんでそんなに
怒らんなきゃならね”ーんだよぉ”ぉ”〜〜」

  ーーーーーケンカ止め中ーーーーー

蘭「あ”のさぁ〜べつに君らがケンカしたって、
得るもんじゃないんだよぉ”?」来季「はぁーーい」
空「はーい””」蘭「ったく、もーー!」

  
  ???「おぉ〜〜い!空〜〜〜♪」

52:& ◆XL8M:2010/04/05(月) 17:55 ID:Gsg

ううんッ全然ダイジョブ!!


実夏「ああ〜〜!!!毎日おんなじことばっかで
   チョーつまんなーい!!」
??「じゃあなんか面白いこと
   やってあげよっか??」
実夏「へッ!?あなたは・・・??」
美咲「私は美咲。クラスメイトよ・・・」
実夏「ほー・・・で面白いことって??」
美咲「放課後ね♪」

きんこーん・・・かんこーん・・・

実夏「美咲ちゃんッ・・・」
美咲「あっ!おいで〜〜」
実夏「面白いこと・・・って・・・??」
美咲「ちょっと待ってね」
        スッ・・・
実夏「なにするの・・・??」
美咲「ちょっと待って・・・”神様・・この子を猫にしてください”」
実夏「へ・・・??猫・・・!!??」
      パァァァアア・・・
実夏「きゃあ・・・ッ!」
               続く・・・

53:アスミ:2010/04/06(火) 17:59 ID:zL.

えええっ!?けっこう謎の女の子だね
でわスタート

空「おぉっ!海!」蘭::来季「ええっ!?」
海「ありゃっ?双子さん?」空「じゃあ、
紹介するぞ、」来季「私が来季でー」蘭「私が蘭」
海「ヘェ〜気がいいな、」空「オレ達も双子」
海「まぁあー、血の遠いだけど」蘭「へぇ〜〜
知らなかったー」来季「でも、見れば似てるねー」
海「そりゃなー」空「双子だし?」
空「んじゃ、帰りますか?」海「そだなー」

        数日後
___________________________________
|                  |
|どうして、メールも手紙も何も   |
|くれないの? ひどいよ……    |
|      夜泣より       ||__________________________________|

(パソコン画面↑↑↑)
蘭「あ………忘れちゃった……怒ったカナ?」
    
     そのころ……夜泣は       
夜泣「サイテー……蘭のバーカ」

54:アスミ:2010/04/07(水) 19:57 ID:zL.

でわースタート!

プルルルルルル プルルルルル(電話)
蘭「はい?蘭ですけど」夜泣「ああ、蘭?
久しぶり……元気?」蘭「うんっ!元気だよ!」
夜泣「そぉ、じゃあそれならいいよ………」
蘭「んんー?どしたの?」夜泣「ほント…
二度と会えることがないだろうね?」
プツ……ツーツーツー………蘭「ん?へ?」

  学校 同じクラスになった4人は

蘭「ってワケ〜〜」空「フ〜〜ン?」
来季「でもさぁ〜」海「なんで、」
空::海::来季「二度と合わないなの???」
  
  ピキッ  ビキンッ  ラビキビキッ

蘭「だーーかーーらぁ”〜〜それを君達に
聞いてんでしょーがぁ”!!」
空::海::来季「すぅーみぃーまーせーんー」
海「んー…でも、推理すればその前の日にメールが……」
空「そして、そのメールには「ひどいよ」と
書いてあった……」
来季「その上、電話では二度と合わない……
しかも、「電話」で……」

海「つーことは、………………ん?待てよ?」
空「昨日はメール、今日は電話……」
来季「しかも、朝……それに蘭ばかり……


…………はっ!わかったよっ!夜泣は…

55:アスミ:2010/04/08(木) 17:44 ID:zL.

スターート!!!

来季「この学校の中に居るね……」

蘭「ええぇ〜〜!?」空「まーねぇ、その可能性
もあるかもね」海「っと、なるとー前夜泣の
友達だった人に聞いてみるか」
蘭「……うん」

    次の日  キーン コーン

来季「ふわぁ〜〜授業疲れたよぉ”〜」
クス クス 蘭「大丈夫ーー?」
空::海(うーわーメッチャかわいい〜)
空「んでわっ!」海「行きますかっ!」

トントン トントン ー2年B組ー

海「すみませんがー夜泣の友達のー」
空「友達Aさんとー友達Bさん居ますかーー?」
友達A:B「はっはいー?」海「んじやっ」
空「行こうねー」 ニコッ!×2
女子「きゃあぁ〜〜!!!カッコイイ〜〜!!!」
蘭(あーだから何で、)来季(オレ達にまかせろって
言ったか、わかったよ)

:情報:=実は、空と海は超モテ男なのだ……

来季「なんだかんだ言ったてさぁ〜〜こーして
モテると焼いちゃうねー」蘭「んんーー?
まーそーかもね……あれっ?もう話終わった
みたいよ?」来季「ウソ!?おーい!どーだったー?」
空「ココに」海「居るってさ」


溶満「ごめん…名前も変えたの……ギリッ

でももう……あなた達とは友達じゃない」

そこに立った溶満は……髪がサラサラで
顔もすごくキレイで……それよりも、

私達とは世界がちがう気が……してくる…

56:& ◆XL8M:2010/04/08(木) 20:49 ID:Gsg

最近来れなくてごめんネ〜〜!!


美咲「私は天使の子。人間界の社会科見学みたいな??」
実夏「にゃ〜〜ん!!にゃっ!!??(天使!!??――ってにゃ〜〜んってなに!!??)」
美咲「大丈夫。私には猫の言葉分かるし。学校とか家のことは全然だいじょうぶ!」
実夏「にゃああーん(ま、いっか)」

今日から私の奇妙な生活のはじまりはじまり♪

                          つづく

57:アスミ:2010/04/08(木) 23:36 ID:zL.

大丈夫ダヨォ〜〜!!!
でわスタート!!GO!

溶満(ようま)「って……こと…」蘭「そっか……」
空「……そーだな」海「溶満がそうなら」
来季「私逹は身を引こうか……?」
ギリッ ……ダンッ!  溶満「なんでっ!?
どーして、抵抗しないのよっ!?」
蘭::来季「だって…溶満の言ったことだから……」
溶満「そーゆーとこが……ムカツクんだよっ!……」
蘭::来季(ヤバイ…はたかれるっ!)  

    ザッ     パシッ!

空「オイ……いいかげんにしろ……」
海「オレ達もさぁー女の子に手ェ上げられないんでね」
蘭::来季「あ……ありがと……」ドキッ!?
空「まぁーさ、アンタが」海「友達じゃないって」
蘭「言う…ならば……」来季「抵抗もしなーい」
海「んじゃ、話も」空「ついたし、行こ」

タッ タッ タッ タッ タッ …………

溶満「うっ…うっ…だまさなきゃよかったよお”〜」

58:& ◆XL8M:2010/04/09(金) 15:12 ID:Gsg

いきなりスタート!


実夏「にゃんにゃんにゃん??(でも、家は??)」
美咲「うち来ればいいよ」
実夏「にゃー・・・ん??(おうちの人は??)」
美咲「私が誰だと思ってるの??私は天使の子よ?」
実夏「にゃーん!(そうだったね!)」
美咲「でも・・・」
実夏「にゃー・・・・ん・・・(なにか問題が??)」
美咲「うー・・ん、ちょっと・・・ね・・」
実夏「にゃん・・・(ちょっと心配・・)」
                          つづく

59:アスミ:2010/04/09(金) 22:20 ID:zL.

スタート!!!

蘭「やっぱ…つらいよぉ」空「だよな…」
来季「でも…泣けない…」海「心に残るな…」
来季「なんかさ、この頃色々あるしさ、
気分転換に、海でも行かない?」海「そーするか!」
蘭「………」  ボソッ 
空「オレ達も行こ?」蘭「うん……」

 次の日  蘭::来季 待ち合わせ場所

来季「う〜ん?遅いなァ〜」蘭「大丈夫、
ちゃんと来るから」来季「えぇ〜でもさー
せっかく、気合い入れて来たのにィ〜〜」

空「おぉ〜〜い!」海「待たせたな〜〜」
来季「もお〜遅いよ!」蘭(うわぁ〜来季ったら、
色気見せるために、スゴイ気合いの入れようだな〜)

来季「それじゃっ!着替えて来よっか!?」
蘭「う、うん…」空「じゃーオレらもー」
海「じゃーねー」

       お着替え中

来季「アラッ?もう来てる!」蘭「走って
行ったら?」来季「うんっ!」
海「うぉ〜カワイィ〜」空「そうだな、よく
似合ってる」来季「んじゃっ!泳ごー!」
蘭(ハァ〜疲れた…) ボソッ 空「どした?」
蘭「なんでも…」海「おーい!おまえらも、
来いよ!」ムカッ 蘭「別にいーよ」
空「じゃ、オレ行っちゃお〜♪」蘭「行けば?」
海「どーしたの?」蘭「気持ち悪いから、帰るね…」
海::空「???」ダッ ダッ ダッ ーー

蘭「こんなに疲れるんだったら、来なきゃ
よかったかなー?」

        ギュッ

60:まりあ:2010/04/09(金) 22:55 ID:Gsg

今日から新展開!?の予感です♪


美咲「どう??楽しい??」
実夏「にゃーん!!(うん!!超楽しい!!)」
美咲「なにが一番楽しい??」
実夏「にゃ・・・ん///////(えっと・・・・////////)」
美咲「好きな猫でもできた??」
実夏「にゃっ!!//////(なっ・・・私が猫に恋!?猫に恋なんて
   あるわけないでしょッ////)」
美咲「猫の姿になると猫に恋しちゃうんだよ〜〜??」
実夏「にゃっん!!(もうっからかわないで!)」

タッタッタッタ・・・

実夏「にゃん・・(今日もリムいるかな・・)」
リム「にゃ??(あれ??実夏じゃん)」
   ドキッ・・・
実夏「にゃっ(リム!ん??ドキ??)」
にゃーにゃーにゃんにゃん
実夏「にゃー・・・(好きなのかな??そうだっ!)」

実夏「にゃーーーん!!(あのさっ・・・リムを・・人間にしてくれない??かなー・・・)」
美咲「その必要はないかも」
実夏「にゃっ??(へ??・・・あっ・・リム・・・)」
                            つづく

61:アスミ:2010/04/10(土) 18:01 ID:zL.

リム?って子も猫にされたのー?でわ
スタート!

蘭「えっ?…あ、あのー誰ですか?……」

空「ごめん……」蘭「へぇ?どしたの!?」
空「オマエさ、…」蘭「ねぇ、もう放してよ…」
空「……えっ…」蘭「わ、私だってねー、
つらいんだよっ!?もうこんな思いしたくない
んだよっ!?…でも…でもさ、来季のため
だから、これぐらいしないとさっー」
空「つらかったんだな……一人で……」
蘭「もっ、やだよぉ〜」

        チュッ

蘭「っ……?…!?」空「もう一人で、抱えこむな…
オレが居るから…」 コツ コツ コツ

来季「ねぇ、蘭…約束……破ったり…しないよね?」
 ハッ ! 蘭「ごめん…やっぱ帰る…」
 ダッ ダッ 空「おい…おまえ何言って……」

        チュッ

来季「こっち向いてよ…////」
空「……わかんねェ…」海「ホント……俺達…
どーしたんだろうな…」

今、沈んで行く笑顔の太陽は……やがて、
泣き叫ぶ…雨と変わって行くのだろうか…

蘭「好きだよぉ〜…」空「ぐっ……蘭…」
来季「ムリ…かな…」海「変化しすぎ…」

春、僕達、私達は……綺麗な花を咲かせ…
美しき、輝く、高校2年生へと、なった…

蘭「よし……今日こそ………

62:& ◆2SSc:2010/04/10(土) 23:02 ID:Gsg

蘭ちゃんどーなるのかな??



実夏「にゃにゃん!!??(リムが人間!!??)」
美咲「あの人もだれか天使に猫にされたんじゃない??」
実夏「にゃんにゃーん(今すぐ人間にもどれない??)」
美咲「いいよ」
        スッ・・・
     パアアアアァァ・・・・
実夏「戻った・・・リム・・!!」
リム「へっ?・・・実夏!!??」
美咲「またいいお仕事できたかな・・・実夏、うまくいくといいな・・」
    タンッ・・・
実夏「美咲ッ・・・いない・・・」
リム「天使としての仕事を終えて去っていったのかもな」
実夏「美咲、ありがとう。私、がんばってリムに告白するね・・・・」

そのときかすかに美咲の「がんばって」という声が聞こえたような気がした―――・・・

                     おわり・・・

63:アスミ:2010/04/11(日) 17:49 ID:zL.

わゎ〜〜最終回、なんかキレイだねー!
でわ、スタート!

トン トン 蘭「空、海、来季、ちょっと来て」
ガラッ コツ コツ 来季「で?何?」
蘭「1年の夏……の時…ごめんね…」
空「今頃、どうして?」海「そうだよ…オレ達
気にしてないよ?」来季「私は…気にしてる…」
空「でもさ…みんな悪いわけだから大丈夫だよ?」
蘭「うん…でもね、やっぱり……みんなには
謝っていたかったの」海「そっか…それなら
いーんじゃない?」来季「でも私…まだ…
まだ、空のことっ…好き……なんだよ?」
空「えっ?」蘭「えっと、あの、じゃあ
帰るね……」ダッ  パシッ チュッ
空「オマエはどーなんだよ?」蘭「わっ、
私は……とられたら…ヤダけど…でも、
来季も傷つけたくはない…」空「そぉか…」
来季「ねぇっ!空は!?空は私とこと、どう
思ってるのっ!?」海「オレはさーー、
好きだよ?」来季「どうして…?みんなして、
蘭なの?」海「えー?オレは来季が好きだよー?」
来季「えっ!? ////」蘭「あのさ、
だから来季、空を取らないで!」
空「だってよ?」海「オレのほうも、答えてねー」
来季「わかった…私、海のほうが好き!」
空「なんか、ハッピーエンドだなー!」
蘭「そうだね」



???「ちょっと、シメよぉ〜」

64:アスミ:2010/04/12(月) 17:41 ID:zL.

スタート!

蘭「フぅ、やっぱり委員長って大変だなー」
来季「それに比べて副委員はカンタンだし、
楽〜〜」蘭「じゃあ、帰ろうか?」
来季「うん」コツ コツ コツ
蘭「そーいえばさぁ………」 トン トン
蘭「えっ…?…み、…南先輩!?」
南「よっ!元気?」蘭「は、はぁ」
来季「ん?でもどうしたんですか?」
南「や…ちょっと」

65:ハルヒ ◆TecE:2010/04/14(水) 19:17 ID:mqQ

あたしも書くね。
スタートぉ。
あたしは、今日告白した。なんとかOKもらったものの、どうすればいいのかわからない。
真優美「はぁ〜。やっぱり、付き合ってるなら、デートとかした方がいいよね〜。はぁ〜。」
杏「どうしったのっ?あ、告ったんでしょ〜。いいな。はっきり、言えて。あたしなんか、絶対無理!」
真優美「そう?告るくらいは、できるけど、・・・・・それからが、どうすればいいのかわかんないよ〜。」

66:ハルヒ ◆TecE:2010/04/14(水) 19:25 ID:mqQ

杏「え〜。普通、告る前に、それ考えない?いや、真優美は変わってるもんね。そのくせ、優しくて、
  友達も多いし、可愛くて、男子からも人気あって。そんな、完璧な子あたし漫画の中でしか見た
  ことないよ。あたしは、映画とか、遊園地のデートに憧れるわぁ。(キラキラ)
真優美「そっか。あたし、デートってデパートとか行くのかと思ったけど・・・・、違うの?」
杏「いや、それは、自分で決めていいんだよ?あ、あたしも明、誘うから真優美も流くん誘ってさ、
  ダブルデートしないっ?聞いといてよ。流くんに。^^」
真優美「それ、いいかも。じゃあ、さっそく聞いてみる。日程は?」

67:アスミ:2010/04/14(水) 22:06 ID:zL.

おぉ〜!ハルヒ!来てくれたんだ!ウチの
話は、始めから見たほうがいいかもね。
でわ!スタート

南「う〜ん、なーんかさぁウチのクラスでも、
海と空がモテて来ちゃってさー」
蘭「ヘェ、あの二人モテるんだ」来季「うんうん
話では、下級生にも人気らしいよ?」
南「でもね、その…ウチのクラスの、
A©とB©が……」蘭「好きになったってこと
ですか?」南「まあ、そんなんで君らを、
イジメル…」来季「えっ…やっ…ウソ!?」
蘭「ぅう…〜ん」南「それで…いちおう…」
来季「ハイ…気をつけます…」蘭「大丈夫?」
来季「なわけない…」蘭「だよねー……」

蘭::来季「帰ろうか……急いで…」

ハァ ハァ 蘭「よ、よかったー」
来季「家が隣でね」蘭「じゃ……」

翌朝 海と空は?……蘭と来季は?

海「なんか最近、来季がいっしょに帰って
くんないんだよねー」空「オレも……
用あるからって…」海「ほかの男とか?」
空「ははっ…でもそんなことはないよ…」

僕はこの言葉を言ったことを…深く後悔した……

68:ハルヒ ◆TecE:2010/04/15(木) 16:27 ID:mqQ

アスミ!久しぶり〜!下手だけど、一応書いてみたよ。
 
杏「今週の日曜日!」
真優美「早っ!もう、明後日〜!?なんでそんないきなり!?」
杏「え?だって告白だっていきなりなんだからそれくらい平気でしょ?」
真優美「まーね。で・も!準備があるでしょ!準備が!」

69:ハルヒ ◆eXe6:2010/04/15(木) 18:41 ID:mqQ

明「話し割り込んで悪いが、俺と流、いつ出るんだよ?」
杏「ごめんっ!早く決めちゃうから。流くんもごめんね。そろそろ、出たいところでしょ?」
真優美「どうするの?」
杏「えっと、じゃあ、明日二人で買い物に行こっ。そのときにいろいろ計画するしかないね。」

70:ハルヒ ◆eXe6:2010/04/15(木) 19:08 ID:mqQ

真優美→杏「わかったわ。じゃあ、今日はお休み。いつもの場所で。」
真優美→流「あの、今日は本当にごめんね?いきなり誘ったかと思えば、いきなり日程決めて。明日は、
      すっごく、可愛い服買って、明後日行くからね♪^^」
流→真優美「フン。別に俺はかまわなかったけどな。お、お前マジで言ってんの?お前の可愛い姿かぁ。
      絶対似合わねーよな。^^」
真優美→流「ひっどーい。なによそれ!」

71:ハルヒ ◆eXe6:2010/04/15(木) 19:52 ID:mqQ

流→真優美「悪い。だって、いつもスポーツマンだからよー。スカートなんか似合うのかと・・・・」
真優美→流「いいもん。流をびっくりさせちゃうんだから!明日、デパートについてきなさいよ。見せ付け
      てあげるんだから!^^」

72:& ◆XL8M:2010/04/16(金) 17:16 ID:Gsg

あ!ハルヒだぁ〜!!
来てくれてありがとう!

新作はラブコメ!題名は『ラブラブ!』

じゃあまたね!

73:アスミ:2010/04/16(金) 17:22 ID:zL.

すごい迫力だねー!ていうか、おもしろい!
でわ……スタート!

蘭「ぁぁ最近、空といっしょじゃない」
来季「私も…ていうかさ、もぅヤダ」
蘭「ガマン…やめよっか?」来季「そーだね…」

       放課後

来季「海ー、空ー、帰ろー!」海「めずらし…」
空「んだな…ま、いっか」海「うんいいよー!」
蘭「よかったー」来季「そうだね!」

A先輩「なにあれ?」B先輩「そろそろさー」
C先輩「シメるか…」

A先輩「ねぇねぇ、ちょっと来てくれる?」
蘭「えっ、…」来季「でもまだ…」

ドサッ!?………蘭「っ…ぃたぁっ」
来季「な、なんですか!?」
B先輩「ハァ?どーしたも、こーしたも、なァい!」
C「シメよっ♪」

    !キャャャァァァァア!

空「ハッ!…おい…あれ…」海「行くぞっ!」
ダッ ダッ ダッ

74:ハルヒ ◆eXe6:2010/04/16(金) 21:36 ID:mqQ

そうかな?ありがと。アスミも&もうまいじゃん!^^

75:ハルヒ ◆eXe6:2010/04/17(土) 07:41 ID:mqQ

翌日
真優美「杏、あたしこの服可愛いと思うな〜!^^」(フン、どうよ、あたし
だってこれくらいちょろいもんだわ。)
杏「以外〜!こーゆー可愛い系選ばないかと思ったのに〜!」
真優美「まあね。気分転換よ気分転換!^^」

76:アスミ:2010/04/17(土) 08:49 ID:zL.

でわ!スタート!

ハァ ハァ 空「蘭!来季!」海「大丈夫か!?」
A先輩「なによっ?」海「ちょっと…」
空「話合いをしましょう……」

     ……話合い終了……

B先輩「わかったわ!」C先輩「もう、ユルシテ
アゲルワ!」空「でわ……」海「行こうか」

        教室で

空「っ……バカッ!!!」  ビクッ
海「っとに、おまえらはなー!」ビクッ
蘭「あのっ…えとっ…ごめんなさぃ…」
来季「だから…そんなに、怒らないでょ」
海「あのなーどんだけ俺らが」空「心配したと
思ってんだ?」蘭「だってさっぁ心配かけちゃ
悪いと思ってたんだもんっ」ヒック ヒック
来季「そーだよぉ”〜〜」海「ハァ〜〜↓↓」
空「じゃあ、これからはいっしょに、帰るよな?」
来季「うん……帰る」海「よしよし〜……」



???「ここですかぁ〜姫組は」

77:ハルヒ ◆eXe6:2010/04/17(土) 08:57 ID:mqQ

杏「気分転換?んー。なんか怪しいなぁ?流くんと約束でもした?」
真優美「え?違っ、そんなわけないじゃん。」
流「人に来いって言っておいて、そーゆーこと言うんだー。」
杏「何よ、真優美〜!約束してたなら言いなさいよ。邪魔しないからぁ。」

78:ハルヒ ◆eXe6:2010/04/17(土) 09:15 ID:mqQ

真優美(流、ホントに来てたんだぁ。^^嬉しい。)
「あ、ごめん。流が来てるって恥ずかしくて・・・・。//////流もごめん。↓↓反省してる。」
流「さっきのは、冗談だって!お前、俺が本当に来てて驚いてるだけだろ?俺が来るなんて思わなかった。違うか?」
真優美「正直言うと、それも一理あるよ。だって、男の子が女の子の洋服売り場に、普通来ないもん。・・・・、ごめん、言い訳でした。」
杏「二人とも、気にしない、気にしない!^^お二人は、ごゆっくり。真優美、あとでメールする。じゃね!」

79:& ◆XL8M:2010/04/17(土) 13:01 ID:Gsg

進んでるネ!


でわスターd!



美麗「海里様!今日も天気が良いですわね」
海里「美麗、いいかげん『様』つけんのやめろ」
美麗「それはいけませんわ!「男の人のは『様』をつけろ」と
   お父様に毎日言われてますもの」
海里「お嬢様も大変だな」
美麗「お嬢様なんて・・お父様が会社の社長なだけですわ」
海里「そーゆーのをお嬢様っつーんだよ!つーかオレなんかと付き合ってていいのかよ」
美麗「いいのですわ。海里様とお付き合いできて幸せです」
海里「ふーん。って遅刻遅刻!!」
美麗「まあ!急がなくては!」

ダダダダッ・・・


海里「セーフ・・・」
美麗「ですわね」
久我「まーた遅刻寸前かよ」
美麗「あら久我様!おはようございます」
久我「オマエ、いーかげん『様』つけんのやめろ」
美麗「どうして男の人は『様』がキライなのかしら」
海里「っと・・授業始まんぞ」

先生「今日はテストを返すー。まずは小西美麗ー」
美麗「はい、先生今回はどうでしたか」
先生「小西オマエは100点だ」
美麗「ありがとうございます」
久我「美麗ってスゲーよな」
海里「だよなー。頭の構造が違うんだよ」
久我「モテるもんな。いつか取られちまうぞ(笑)」
海里「・・・」
                   続く

80:アスミ:2010/04/17(土) 19:27 ID:zL.

スタート!

???「あのー、蘭s居ますか?」
蘭「はいーーー?」









       チュッ




蘭「っ………んんん?…………???」
海空(かいそ)「かーわい♪♪♪オレ好きー」
空「ザケンナ……ふざけんなっ!!!」
ゴッ! ゴフゥッ! 海空「がぁっわっ」
蘭「空っ!やめてっ!」来季「………」
       チュッ
海空「こっちもいいねー♪♪♪♪」  
海「だまってらんねー」グッフゥ!!!

81:& ◆XL8M:2010/04/18(日) 13:44 ID:Gsg

すごい展開ね
そーそーキャラの名前教えとくね。
海里(かいり)
美麗(みれい)
久我(くが)
竜牙(りゅうが)NEWキャラ



海里「おい、美麗」
美麗「海里様、どうかいたしましたか?」
海里「えーっと・・・竜牙が呼んでるぞ」
美麗「なんでしょうね。じゃあ行って参ります」

久我「告白だろーな」
海里「うわっ!いきなり出てくんな!」
久我「さっきからいたぞ??・・動揺しすぎだろ」
海里「どっ・・・動揺なんてしてねーし!」
たたっ・・・ゴンッ!
海里「痛ッ!」
久我「動揺してんじゃん」


竜牙「おまえ・・彼氏いんだってな」
美麗「ええ、なのでお付き合いはできません・・。ごめんなさい」
竜牙「チッ・・・」

ちゅっ・・

美麗「イヤッ・・んんっ・・」
竜牙「オレをフったお返しだ!」
ダダダダッ・・・
美麗「どうしましょう・・・海里様・・許してくださるでしょうか・・
   しかもファーストキスなんて言ったら・・」
海里「美麗・・おまえ・・」
美麗「海里様ッ・・・」
海里「そっか・・オレのこと好きじゃねーんだな」
美麗「ごっ・・誤解です・・!!」
ぎゅっ・・
海里「美麗・・!!??」
美麗「私が好きなのは海里様だけです」
海里「さっきのは・・」
美麗「ムリヤリされました・・」
海里「じゃあキスはオレとだけな」
美麗「はい!!絶対です・・」
ちゅっ・・・

                  つづく

82:アスミ:2010/04/18(日) 18:13 ID:zL.

うわぁ〜〜なんかスゴッ!
でわスタート

        数日後

チュッ×2 蘭「////ちょ、ちょっとー」
空「何か?問題でも?」蘭「ちがうけどー」
海「全部、問題が解けたな……」
来季「なーんか、キモチィ〜」

私達はこのあいだよりも、……いつよりも……
ずっとずっと……好きで、同じ人に恋してた

終わり

83:& ◆XL8M:2010/04/21(水) 16:27 ID:Gsg

お久〜
まりあだよーん
今日からキャラ変わりまーす
美麗、海里の二人になります


美麗「海里様〜」
海里「〜〜〜ったく・・こんど『様』付けたら
   別れるぞ!!??」
美麗「そっ・・・そんな・・・!!
   どっ・・どうしましょう・・」
海里「そんなに悩むか!!??しょうがねー・・
   ちょっとずつなおしていけばいいから」
美麗「はいっ!」


きんこーん・・


美麗「お父様、ただいま帰りました」
父「おーおかえり、突然だかなにも言わないで聞いてくれ」
美麗「え・・・」

トゥルルル・・・トゥルル・・ガチャッ・・

美麗「海里様・・今、お父様からお話があって・・っ」
海里「は!!??結婚!!??」
美麗「はい・・どこかの御曹司なんですって・・」
海里「で、オマエはいいのか??」
美麗「もっ・・もちろんイヤです・・!!結婚は海里様としたいです!!」
海里「そーか、じゃ決まりだな」
美麗「え・・」
ブツッ・・
美麗「切れてしまいましたわ・・・
   海里様・・どうしたんっでしょう・・」

バンッ!!

海里「ハァ・・ハァ・・・」
美麗「海里様!!??」
海里「お父さん!!美麗さんをボクにください!!!」
父「いいよー」
美麗&海里「へ!!??」
父「結婚はウソ。海里くんの腕だめしのためだよ」
美麗「お父様・・!!」
父「結婚したきゃ結婚しろ」
海里「美麗・・結婚してくれるか・・??」
美麗「ムリでございますわ」
海里「え・・??」
美麗「だって海里様、17歳でしょう??」
海里「じゃあ、大人になったら結婚してくれるか??」
美麗「当然です・・海里・・」

                  終わり

84:アスミ:2010/04/21(水) 17:49 ID:zL.

でわでわぁ新作いきまーす!
タイトル「イケメンDX」
スタートヨ


キ、キ、キ、キーーーーーーーーーーーー


キャャャャャアァァァァ〜〜〜〜〜〜!!!!!!


海「オレ達ー三つ子でーす!」空「ぼく、が
お兄さんかな…」陸「んでオレが、次男」
海「オレ三男」大和「ぼくがぁ、大和!」
知光炉「オレは、知光炉(ちーくん」

85:& ◆XL8M:2010/04/23(金) 15:43 ID:Gsg

オハヨ〜


新作題名は――・・・


『アンタなんか大好きッ!』


ですぅ〜〜
題名、日本語的に変かもしれないね

86:アスミ:2010/04/23(金) 19:56 ID:zL.

ううん!全然へんじゃないよ!

スタート!
(人物紹介)
空(そら)::長男のくせに、けっこう静か
陸(りく)::次男で、ちょっとしたクール系
海(うみ)::三男にして、しっかり元気派
三つ子↑↑↑
大和(やまと)::かわいく元気だが、女扱いが嫌い
知光炉(ちひろ)::以外にも、大和の遊び相手
走馬(そうま)::なにげなく、イタズラ好き
香奈萌(かなめ)::かわいいが、ワイルド
男子↑↑
女子↓↓
春窓(はるま)::ボーイッシュな女の子
夏加(なつか)::やさしく、友達思い
秋桜(あきさ)::とにかく、運動バツグン
冬奈(ふゆな)::すごーくやさしくて、知的

と、まあまあ、キャラがいっぱいだけど
よろしくねーん

87:& ◆XL8M:2010/04/23(金) 20:21 ID:Gsg

始めるよ〜


奈菜「待ってよ〜潤!」
潤「遅い。ノロマ」
奈菜「ヒドッ!えーん」
潤「ノロマって言われてもしょうがないだろ。
  50メートル何秒だったけ」
奈菜「・・・11秒・・・」
潤「ったく、早く学校行くぞ」
奈菜「急がなきゃッ」
   タタッ・・

私は相原奈菜、フツーの高校1年生。
実は潤に恋してるんだ。でも幼なじみだから女の子としては
見てもらえてないかも。ちなみに、潤は高校2年生なんだ。

風香「奈菜カワイイのにな〜。お兄ちゃん、奈菜と付き合えばいいのに」
奈菜「カワイイかな〜??一応モデルはやってるけどねー・・・」

私は『チョコレイト』って雑誌のモデルをやってるんだ。
撮影が忙しくて学校あんま来れないんだ〜(−д−)



ゴメン!!お風呂入ってくるから出たらまた続き書く!!

88:アスミ:2010/04/24(土) 07:30 ID:zL.

50m……11秒……ほんとに遅い……
スタート!

そう……さっきまでさわがれてたのが、
イケメン7人組でも………でもね、
ウチの学校には、もう一つの名物があった

89:& ◆XL8M:2010/04/26(月) 13:57 ID:Gsg

遅いよね
っつーか書けなくてゴメン!


女子「あぁー!!奈菜ちゃんだぁ〜!!!」
奈菜「へ?」
女子「サッ・・・サインください!!」
奈菜「私でよかったら」
  サラサラ・・
女子「キャァァァァアアア!!ありがとうございます!!!」
奈菜「うん、ありがとう」
              つづく

90:桜桃:2010/04/26(月) 22:40 ID:AeU

はじめまして!私の物語、みて〜!

委員長「では、文化祭の『白雪姫』の白雪姫役は、夢原さんに決まりです!」
真由「ちょっと・・・百合っ!起きなよっ!」
百合「ほえ〜?・・・げげっ!寝ちゃったよ!うわっ〜!今、なんの授業?!・・・ああ〜、学活かぁ。先生いない!セーフぅ!!」
真由「・・・黒板、見てみな・・・」
百合「ん?黒板?・・・あ、あたしが白雪姫〜?!」
委員長「はい。夢原さん、寝ていたんで。」
百合「ええ〜?!ちょっと寝てただけじゃん!いいんちょ〜!」
委員長「はい、では、学活をおわります。」
百合「白雪姫なんかムリ〜!!!」

91:& ◆XL8M:2010/04/27(火) 17:53 ID:Gsg

ああ!!桜桃さんッ
ここでもヨロシク〜


奈菜「はぁぁぁぁ・・・・今日も撮影だぁー・・・」

みなさんこんにちわ。
奈菜です!最近、ドラマの主演することになっちゃって・・
大変だよぉ〜〜(泣)

マネージャー「もっといい表情して!」
奈菜「ラブシーンなんてムリですよー・・・」
マネージャー「ほらこの後はキスシーンだよ!!」
奈菜「言わないでよー・・それを!!もう、考えないようにしてたのに!!
   そっ・・それにフリだし!!!」
マネージャー「いいじゃん!!相手はあの有名タレントの誠くんなんだし」
監督「はーい本番始めまーす」
奈菜「はッ・・・はい!!」
監督「本番5秒前ー・・4,3,2・・・・」

奈菜『ねぇ・・元・・私、あなたが好き』
誠『オレもだ・・尊・・』
奈菜(くッ・・・来るー・・・!!!)
   スッ・・・
奈菜(終わったー・・)
監督「撮影終わりまーす」
奈菜「ありがとうございました」
   タタッ・・
誠「奈菜ちゃん、ちょっと・・いい??」
奈菜「?? はい・・・??」

   ・・・・・

誠「奈菜ちゃん、キミのことが好きなんだー・・・
  付き合ってくれ」
奈菜「ラブシーンなら終わりましたけどー・・」
誠「本当に付き合って欲しいんだ」
奈菜「ええッ!!??・・・私のどこが好きなの!!??」
誠「顔だ」
奈菜「・・・やっぱり男なんてそんなものよね」
誠「え・・・」
奈菜「顔で選ぶ男なんて大っ嫌いなの!!!」
   ダダダダッ
誠「カワイイ・・・ホレ直した・・」

             つづく

92:アスミ:2010/04/27(火) 22:27 ID:zL.

みんなヨロシク!
スタート

そう一つの名物は……………

四つ子!海「えーっ、ベツに四つ子なんて」
空「だっ、だめだよ〜そんなこと言っちゃ〜」
大和「わっ!陸ちゃーん!」陸「うぇっ?」
知光炉「なーにやってんのー?」走馬「ひひっ
ラクガキー」香奈萌「うるさすぎる……」

キラキラ☆キラキラ☆キラキラ☆キラキラ

春窓「べつにさぁ、あんなの」秋桜「全然
カッコ良くなーい」夏加「ほらほらやめな?」
冬奈「コラッ!ケンカしたら怒るよ!」

みんな「ハーィゎかりましたー」

夏加「あっ!そーいえばさぁもう少しで
高校決めなきゃ!」

あ”っ”• • • そういえばっ”!!!

93:桜桃:2010/04/29(木) 11:57 ID:9YQ


百合「あたしが白雪姫・・・」
恭也(きょうや)「おまえが白雪姫とか!どんな姫だよ!似合わね〜!」
陽人(ようと)「せっかくの文化祭の出し物、おわったな〜!」
百合「なっ!あたしだって、かよわい女の子だし!」
恭也「はっ!どこが?!陽人、サッカーしにいこうぜ!」
陽人「ああ!」
百合「あっ、まて〜!あたしもサッカーする!」
陽人「どこに、高1にもなって男とサッカーする、かよわい女の子がいるんだよ!」
恭也「おまえの足にまってくれ、なんて言葉いらねーだろ!おまえ、足速すぎなんだよ!」
百合「おさななじみのくせに、ひどすぎ!」
真由「・・・ごめん、百合・・・ 私も、恭也君と陽人君と、同じ意見だよ・・」

94:桜桃:2010/04/30(金) 07:33 ID:9YQ

百合「あ〜ぁ。恭也と陽人、いいすぎでしょ。真由までさぁ。」
あたし、夢原百合。見てのとおり、かよわい女の子❤・・・では、ありません。
すきなことは、運動系のことと、たべること!の高1!
・・・えぇ、えぇ、そうですよ!あたしは『姫』なんて、なんの縁もない女ですよ!!
自分でも思うよ。こんな『百合』なんて、かわいい名前・・・似合わないなぁ・・って・・・
話、ずれちゃったけど、今あたしは図書館にいます。理由はただ1つ、白雪姫の本を借りるため!
・・・なんだけど・・・なに!このブ厚い本は!あたしがこの本を読めるわけないじゃん!!
どうしよう・・・せっかく、白雪姫の役作りしようと、おもったのに。
あっ!こどもの絵本コーナーで借りればいいんだ!・・・運よく、だれもいないし!
・・・・・・ あった!白雪姫!・・・こんなとこ、だれかにみられたら、はずかしすぎるよ!
女の人「あら、あなた、絵本が好きなの?」
うわぁ・・・綺麗な女の人・・・ って、え!!み、みられた!!!
百合「ええっと、その、これは、あの、妹に!あ、あたしのじゃ、ないんです!」
女の人「・・ふふっ。あなた、ウソをついてはいけないわ。」
百合「ええっ!その・・・あの・・・」
女の人「私には、わかるのよ。・・・これを。」
百合「絵本?・・・こんなもの、ひとさまにもらえません!」
女の人「いいのよ。・・・もらってちょうだい。」
百合「・・・・はい・・・」
あたしは、そのとき、うけとってしまった。うけとるつもりなんか、ぜんぜんなかったのに。
・・まるで・・・・魔法使いの魔法にかかったように・・・

95:桜桃:2010/04/30(金) 08:06 ID:9YQ

百合「ふ〜!やっぱ、家が一番おちつく〜!
   でも、どうして・・あのとき、コレ、うけっとっちゃたんだろ。」
あたしは、もらった絵本を手に持ちながらいった。(ひとりごと)
百合「読んでみよっと・・」
   パラ ・・・

  
 
 あるところに、人間の女の子がおりました。
そんな女の子に女の人が絵本をおくりました。
その女の子はその絵本を家にもってかえり、読みました。


百合「ん?・・これだけ?!あとは白紙じゃん!」
すくなっ!!・・・・・
百合「・・・カモミール ユリミール 魔法使いよ あらわれよ!」
  ゴオオオオォ
百合「・・・へっ?!今、あたし、なにいって?!」
  シュウウウゥ
???「・・・なんなんだよ?・・」
百合「へ?」

96:桜桃:2010/05/01(土) 16:07 ID:9YQ

ここ・・・ あたしの部屋だよね?・・
???「!!おまえ誰だ?!魔物か?!」
百合「はぁ?!あたしのどこが魔物?!」
初対面なのに、失礼な男!
???「じゃあ、魔女か?・・・変な魔女だな。アホそうなヤツ。」
百合「魔女???あたしは、ふつうの、人・間、です!!」
???「人間?!・・・ここは、どこだ?!・・・・まさか!!」
まさか?なにが、まさかなの?
???「おまえ、呪文、唱えただろ。」
百合「呪文??」
???「『カモミール ○○○ール』ってやつだよ!」
百合「ああ!!『カモミール ユリミール 魔法使いよ あらわれよ!』ってやつ!!」
???「はぁ・・・ やっぱり。」
百合「っていうか、あんただれ?なんで、あたしの部屋にいるの?!」
???「あぁ、オレは、アスィー。3段魔法使いだ。」
百合「魔法使い〜?!」 

97:& ◆XL8M:2010/05/01(土) 17:51 ID:Gsg

お久ッ☆(>v○)


風香「ええッ!!??あの誠くんが!!??」
奈菜「ははは・・・。そーなの!!!!もうっ、困っちゃうよー」
風香「ええー・・・でもあの誠くんだしいいじゃんよぉ〜
   って、お兄ちゃんいるもんね」
奈菜「誠くんみたいな顔で選ぶ男は嫌いなのぉ〜!!!
   もっ・・もう誠くんの話はおしまいッ!!
   それにしてもいいなぁ〜風香は。潤と兄妹だもんね。」
風香「あははッ。ホントに好きなんだねぇ〜
   そんなにスキなら早く告白しちゃえばいいのに」
奈菜「なッ・・・ムリに決まってんじゃんよ!!!
   ・・・・・でもちょっとだけ告白したいなー・・・って思っちゃったり・・」
風香「じゃあ今日、告白しよっか」
奈菜「・・・・・・・・」
風香「早くしないととられちゃうよ!!」
奈菜「分かった・・・告白・・がんばる」

誠「ちょっと待ったぁー!!」
奈菜「は?って誠くん!!??」
誠「告白なんてこのオレが許さないぞ」
奈菜「はぁぁぁ〜!!!????」

               つづく

98:桜桃:2010/05/01(土) 19:06 ID:9YQ

アスィー「おまえは?」
百合「あたしは夢原百合・・・って、な、な、まほーつかいって、え、う、うそ〜!」
アスィー「魔界ではふつうだぞ。」
百合「ここは人間の世界ですッ!!ってゆーか、3段ってなに?」
アスィー「5級が一番おちこぼれで、5段が一番優秀な魔法使いだ。ま、オレは優秀な方だな。」
・・・ちょっとナルシスト?

99:& ◆XL8M:2010/05/02(日) 16:32 ID:Gsg

こんちわ〜


奈菜「なんで??誠くんが??」
誠「奈菜のために転校してきたんだぜッ」
奈菜「軽くストーカーじゃんよ」
誠「いやいやいやストーカーじゃねーよ。これは愛ゆえだ!!」
女子「きゃああ!!!!誠くんだぁ〜〜!!!!」
ダダダッ・・ムギュッ・・
誠「お・・おいっヤメロー!!奈菜ー!!」
奈菜「今のうちに逃げよー・・・」
風香「誠くん、ホントに奈菜のこと好きみたいだね」
奈菜「冗談じゃないよ!もー」
風香「! いいこと思いついちゃった〜♪
   お兄ちゃんにいますぐ告白してきて、
   誠くんに彼氏ですって言ってきたら??」
奈菜「ムリだよぉ〜」
               つづく

100:桜桃:2010/05/02(日) 21:32 ID:9YQ

はろ〜!
わかってると思うのですが、主人公の名前、夢原(ゆめはら)百合(ゆり)です〜
あ、題名決めました!「女の子と魔法使い」ですっ。
では、ぜひよんでやってください〜!

百合「それよりっ!!どうして、あたしの部屋にいきなり現れたの〜?!
   そ、それに、まほ、まほ、まほうつかいって〜?!」
アスィー「世界には、人間界と魔界の2つがある。魔界の者は人間界の存在を知っているが、
     人間界の者たちは魔界の存在すら知らない。」
百合「あったりまえじゃん!!『魔界』なんて、まんがや小説、ドラマとかでしか
   知らないし!!」
アスィー「魔界には、魔法使い、魔女、魔物、悪魔がいる。
     その中の、人間に危害をくわえなさそうな魔法使いと魔女だけ、
     500歳になると人間界に修行に行くんだ。オレも今日で500歳になった。」
百合「ご、ごひゃくさい〜?!ア、アスィーって、500歳なの?!
   同い年ぐらいだと思ってたのに〜!超おじいさんなんだ〜!」
アスィー「あほ!オレのどこがじいさんだ!魔界年齢で500歳なんだよ!
     人間でいうと、16歳だ!」
百合「あ、そうなんだ〜!同い年だ。」
アスィー「同い年?おまえ、オレと同い年なのか?!年下かと思ってたぜ。
     ふ〜ん・・・その幼児体型で・・・」
百合「な!!し、失礼なヤツ〜!!!ていうか、そんなこと、どーでもいいでしょ!!
   その修行って、なにをするのよ!」
アスィー「知らねーよ。」
百合「え?」
アスィー「それを聞く前に、おまえに呼ばれたんだよ!」
百合「・・・ああ〜・・・」

101:アスミ:2010/05/03(月) 04:25 ID:zL.

んでは、はじめます……最近来れなくてごめん

春窓「ぅわゎぁぁ〜!!!!!!」
海「なんだっ?」
空「悲鳴うるせーよ」
陸「っ…はぁ…〜」
秋桜「いちよう…勉強は出来るよ」
夏加がんばれば……」
冬奈「出来…る…カモ…ねぇ〜」
大和「そぉんな、心配いらないょっ!」
知光炉「騒ぐことでもないってー…ハハ」
香奈萌「オレは……国立K大にしようか…」
春窓「もっーいいーよ!」
走馬「勉強、出来へんのオマエだけやもんなぁ
なんで、なんやろ…?」
大和「あっ!じゃあさ、図書室貸し切は?」
知光炉「へぇ〜楽しそぅ…」
夏加「ん〜じゃあさ、イケメン男子…にでも
教えてもらったらぁ〜?」
海「あっ!それイイッ!」
香奈萌「オレはムリだぞ…」
陸「オレもムリムリ」
走馬「なんでやぁ?」
空「委員会……とか…」
冬奈「そうなの〜だから私も」
夏加「んじゃ、委員会終わったら来てね」
こうして……放課後……図書室…
春窓「資料取って来るからとか、遅ーい
そだ!寝よう • • •」
      しばらくして
ガラ ガラ ガラ  ドタ  バタ
走馬「スマン〜遅ーなってー……なんや
寝てるやないか…」
空「寝顔だけはカワイイんだけどな…」
大和「んーどぉしよ…キスしちゃおうかな…」
知光炉「ファーストキス立候補ー!」

102:桜桃:2010/05/03(月) 11:52 ID:9YQ

百合「それって・・・ あたしが、あの呪文で呼び出しちゃった・・・
   って、ことだよね。」
アスィー「なんで、人間のおまえが、呪文を知ってんだよ。」
百合「え〜と、絵本読んでたら、なんか、聞いたこともない言葉を
   口にだしてたんだよね〜・・・」
アスィー「絵本??」
百合「そ。超☆きれいな、女の人から貰っちゃったんだ〜。
   貰う気なんか、ぜんっぜん、なかったのに。
   こう、なんかさ、魔法にかかったみたいに!
   ・・・んん?  魔法??」
アスィー「たぶん、そいつ魔女だな。その魔女が人間界のヤツらに、
     絵本を配って、呪文をいわせて、魔法使いと魔女を
     人間界につれてきているんだ。」
百合「うっそ〜!!あの人、ま、魔女なの〜!?
   ・・・で、ってことは、修行って、
   その魔法使いと魔女を呼び出した人間にも関係があるってこと?」
アスィー「たぶんな。」
百合「え〜っ!!あたしにも関係あるの〜っ?!
   せめて、修行の内容が、わかってればな〜。」
アスィー「・・・・・・・・・・・」
百合「ちょっと、アスィー??」
アスィー「ああ〜〜〜っ!!もう、考えるのは、終了だっ!!」
百合「えっ。」
アスィー「これから魔界に帰れるまで、ここに住むからな!!」
百合「え〜〜〜〜っ!!ちょっ!ここって、あたしの家?!
   男を泊めるなんて、ムリっ!!」
アスィー「あん?おまえ、女らしくないくせに、そんなことは意識すんだ。
     だれが、おまえみたいな女らしくない幼児体型なヤツ、相手にするんだよ。」
百合「〜〜〜〜〜っ!!!!ほんっと、むかつくヤツ〜〜〜〜!!!!」

103:& ◆XL8M:2010/05/03(月) 21:22 ID:Gsg

こんばんにゃ!


風香「でもそれしか方法ないんじゃない??」
奈菜「んー・・・分かった。がんばるねッ」
風香「がんばれー・・・」
奈菜「行って来るね!」
   タタッ
風香「・・・ああああああ・・・お兄ちゃん・・大好きだよ・」

奈菜「あっ!潤ー!!」
潤「お??どーしたオマエ、海原さんとこ行かなくていいのか??」(海原は誠の苗字じゃよ)
奈菜「えッ!?ちょっといい??」
潤「ああ、いいけど」
男子「潤、よかったな〜(笑)」
潤「なにが??」
奈菜「にぶッ」

奈菜「あのさ、潤。私ねー・・」
潤「なんだ??あれか。海原さんと付き合ってるっつーことか??」
奈菜「ええッ??私が好きなのは潤だよ!?」
潤「へ??」
奈菜「しまった!ついノリで!」
潤「オレもだ」
奈菜「ええ!!??そーなんだ・・・良かったー・・・」
風香「やっぱダメ!!お兄ちゃん!!」
奈菜「えええ!!!???」
             つづく

104:アスミ:2010/05/03(月) 21:27 ID:zL.

スターート「 」=言うこと( )=思ったこと

春窓(寝言)「• • • ぅきだょ• • • くん• • •」
走馬「ん?なんや、どうした?」
大和「へへっ!キス……するよ…」
知光炉「ダーーメ!オレがするっ!」
空「まず、コイツに聞いてからにしろよ…」
夏加「ごめーん!やっぱ今日私もムリだから」
大和「はぁーーい☆わかったよぉ」
春窓「ふぁ……ぇ…え…ええっ!?」
走馬「なんや?寝起きのチューねだりか?」
知光炉「それやんのオレーー」
空「オイオイ…いいかげんにしろよ…」
コクッ………春窓「うん……やってぇ」

みんな「• • • • • はいぃっっ!?」

春窓「はやくしてよぉ〜……グス」

みんな(くそぉぉ〜〜すげぇカワイイ〜)

空「じゃぁ……オレやろうか?」
春窓「うん……じゃぁ……」

        チュッ

みんな(あっ……やっちまったよ……)

105:桜桃:2010/05/03(月) 23:00 ID:9YQ

アスィー「あ〜〜。腹減った。メシ食おーぜ。」
アスィーがあたしの部屋をでた。まさか、お母さんとお父さんのいる
リビングに行く気じゃ!!
百合「ちょっと〜?!アスィー!!」
百合ママ「あら、明日香(あすか)君。おなかへったの?」
百合「ああ〜〜!おそかった〜・・ んん??」
アスィー「はい。おねがいします。」
百合ママ「百合、あんたも食べるわよね?」
百合「あ、う、うん。」
ちょ、ちょっと、なんなの?!
あたしは、こっそりアスィーに話しかけた。
百合「アスィー、ど、どうなってんの?!」
アスィー「お父さんとお母さんに魔法をかけたんだよ。2人に危害はないから、
     安心しろ。オレ、人間界では『明日香』だから。
     明日香って呼べよ。」
百合ママ「さぁ、みんな!ごはん、できたわよ!!」
これからあたし、どうなるの〜〜っ?!

106:アスミ:2010/05/03(月) 23:07 ID:zL.

スタート

春窓「はっ!……あっ…のごめっ……」
ギュゥゥ
空「別に謝んなくていいよ」
走馬「オイオイ……エェかげんにせぇや」
大和「僕の……春窓に……キス…?……」
知光炉「あーあ、大ダメージィ」
そのころ 〜〜〜委員会は 〜〜〜
冬奈「ではこれで会議を終わります」
陸「はぁ、めんどくせぇの」
香奈萌「そんなコトを言うな…」
ガラガラ…………

海「ったくよーおせぇ!」
陸「あれ……図書室でどーとかって……」
海「あーあれ?なんかやめた……」
冬奈「な、なんでっ!?」
香奈萌「協力したくないってことか?」
海「まぁーーねーそんなトコ」
冬奈「フゥ………なんだやめたんだ」

ー      図書室でわ

走馬「そやそや、オマエらなー、オレのマンション
に泊まらへん?」

107:桜桃:2010/05/03(月) 23:08 ID:9YQ

みんな!私、いつもあいさつなしで、いきなり小説書き始めてゴメン!
いつも、2人の小説も読んでるよ〜!!おもしろい❤
2人の年齢は??精神年齢でもオッケー!!(笑)

108:桜桃:2010/05/04(火) 11:20 ID:9YQ

チュン、チュン・・(鳥のさえずり)
百合「んん・・・ もう朝かぁ・・・ふぁああぁ・・ きゃあああぁ!!」
アスィー「ん・・ なんだよ。」
百合「ア、アスィーか・・・ あたしの部屋に男がいる〜!!って思って。
   ・・・な、なんで、あたしのベッドに入ってんの!!」
アスィー「オレは、お・・魔法使いなんだから、ふとんじゃ寝れねーの。」
百合「はぁ〜?!ってゆーか、学校、おくれる〜!!はやく着替えなきゃっ!!」

アスィー「やっぱ、ぜんぜん、胸ねーな。」
百合「〜〜〜〜〜っ!!!!///// 女の子の着替え、見んな〜〜〜っ!!」
どごっ!
アスィー「か、壁がへこんだ・・・ おまえ、本当に人間の女かよ!
     はいはい。この部屋からでれば、いいんだろっ。 よっと。」
アスィーが窓から、とびだした!
百合「ちょっ!!ここ2階!アスィ」
アスィー「オレ、魔法使いだぜ。」
百合「う、浮いてる・・・ ほ、ほうきとかは?」
アスィー「は?そんなダサいもん、つかわねーよ。
     おまえ、今、オレの心配しただろ〜。」
百合「!! し、してない!!ただ、ここで死なれたら、困ると思っただけ!!」
アスィー「素直じゃねーなー!」
百合「うるさいっ!!」
ガラッ ピシャッ シャッ
百合「窓もしめたし、カーテンもOK!ふぅ・・・・
   ああ〜〜〜〜っ!!学校〜〜〜〜!!」


百合「いってきまーっすっ!!
   ああっ!!遅刻するっ!!電車、まにあうかなっ!」
アスィー「オレの魔法で、ささっと学校につれってってやろうか。」
百合「ア、アスィー! くやしいけど、おねがいっ!!」
アスィー「よっしゃ!ちゃんとつかまってろよ!」
百合「え?つかまってろよって・・・きゃっ!!」
お、お姫様だっこ?! ビュン
百合「きゃああぁ!!た、高っ!!はやっ!!!」
あたし、と、とんでるっ!!
アスィー「ほら、ついたぞ。」
百合「は、はや・・・」

109:& ◆XL8M:2010/05/04(火) 13:00 ID:Gsg

精神年齢6歳だよ〜
実年齢は12(もうすぐ)だよ〜
誕生日が5月8日なのー
だからまだ11歳なんだけどね

桜桃>>
ハートってどーやるの??


風香「お兄ちゃん〜〜風香ね、お兄ちゃんのこと大好きなのぉ〜〜」
奈菜「風香、あんたキャラ変わってない?」
潤「なに言ってんだオマエ!!??」
風香「奈菜は黙ってて!!風香はお兄ちゃんのことずーっとスキだったんだからね!!」
奈菜「それはー・・・兄弟愛??」
風香「違うもん!!風香はお兄ちゃんと付き合うんだもん!!」
潤「風香、オマエ頭おかしくなったか」
風香「しょうがない!奈菜のことも大好きだからあきらめてやる!!」
奈菜「私の人生、変??」
                 つづく

110:アスミ:2010/05/04(火) 19:56 ID:zL.

ねぇねぇ……精神年齢とは……☆?
実年齢::11歳だよ……フフフ、まりあと一緒
ちなみに、小説書くまえに、見た小説の
感想とかも、書いてたりしたよ!
あとは、役割分担をして、一つの小説を
みんなでやるのも面白いかもね!

111:アスミ:2010/05/04(火) 20:15 ID:zL.

まりあ>すごい人生だね  桜桃>>初めまして
あいさつ遅くてごめんね。

スタート

走馬「つーわけなんやけど、どないする?」
空「んじゃオレ住む……」
春窓「家賃ナシ……じゃあ、私も!」
大和「春窓が行くならねぇ」
知光炉「面白そうだから行くー」
走馬「そか……なら、決まりやな。今日からウチ来ィや」
みんな「はーーい」
空「じゃ、解散」
大和「ばいばーい!後でね」
走馬「んー、後でなー」
春窓「じゃ私も………」グイッ  ボソッ
知光炉「なぁ……一緒に住むって……意味
わかってんの?いちよう立派な男と女だよ……?」
春窓「……えっ……?…/////……帰ろ…」

その日の夜 ピーーンーーポーーン!

春窓「はぁーーーい?」
走馬「迎えに来たで、…お姫様……」
春窓「ちょ……やめてよー/////」
空「荷物は後で、持って来るようにする」
大和「空の会社の人達が持って来るんだってー」
知光炉「だ、そうだよぉ?」
春窓「うっ……あ……うん……/////」
走馬「じゃ、ウチ(お城=屋敷)に出発や!」

112:& ◆XL8M:2010/05/04(火) 22:05 ID:Gsg

みんなで一つの小説やってみる??


奈菜「えーと・・・今の恋愛状況は・・・」


  奈菜→潤
  ↑  ↑ 
  誠 風香  
 
奈菜「こうか・・・誠くんと風香がくっつけばいいのに・・・なんて・・
   はあ・・・誠くんそんなに私のこと好きだったなんて・・」
先生「じゃあ・・・三原!!ここの問題やれ」
奈菜「へ??私?んー・・2!!」
先生「今歴史だぞー」
奈菜「うう・・ハズい・・・はあ・・授業集中しなきゃ。
   教科書に変な図かいてるし私」


奈菜「あ!!潤〜一緒に帰・・・」
風香「お兄ちゃんは風香と一緒に帰るの!!」
誠「奈菜はオレと帰るんだー!!」
潤「おい!風香!」
奈菜「ちょっと誠くん!!」
誠「さ、帰ろ♪」
   グイッ・・
              つづく

113:アスミ:2010/05/04(火) 22:22 ID:zL.

でもねぇ〜今みんな小説書いてるからさーどうする?
スタート

大和「う、う、う、 •  •  •  •  •
   ウワゎあぁぁぁ〜〜〜!!!」
空「ん、結構広いな……」
↑(君達の「広い」は、どれだけ広いのか……)
知光炉「そぉ?まぁまぁだろ」
走馬「せや、せや、あーんま広ないねん。
んま、これから広くするんやけどな」
春窓「う〜ん、ウチは金持ちじゃないから、
こーゆうのにはなれないなぁ」
走馬「じゃ、自分で好きな部屋選んでな」
みんな「はーーい」

それからと、月日は立ち……高校生へ……
(もちろん、委員会だった人達も泊まってます)

この高校には……一つの名物があった
(高校1年生だよ)

114:& ◆XL8M:2010/05/05(水) 14:32 ID:Gsg

今回で終わらそっか??



あれから7年、私たちはだいぶ変わった。
私は女優になり、潤は医者。風香はナース。潤についてく!!って言って聞かなかったんだ。
誠くんは私と一緒にいたいって言って俳優になっちゃった。
一緒のドラマにならないように気を付けてはいるけど。
そして今日は私が生まれ変わる日ー・・・


奈菜「潤ッ!こっちだよー」
潤「おいおいあんまりはしゃいでウェディングドレス汚すなよ」
奈菜「大丈夫だよー。せっかくの潤との結婚式だもん!汚してたまるもんですか!!」
風香「お兄ちゃん〜!!なんで風香じゃダメなの〜!!!!!!奈菜のバカー!!!
   でもおめでとう〜!!!!!!!!!!!!!!!!ムカツクのにー」
誠「おい奈菜!!!!オレじゃダメなのかー!!!!!!!!!!!!!クソー!!!!!!!!!!!!!!!」
奈菜「誠くんもう風香と結婚するんでしょ!!??私なんかにかまってると風香怒るよー」
誠「まあいっか。今は風香がイチバンだしな」
風香「私もまこちんのことお兄ちゃんの次に好きだよ!!」
誠「おいッ」
奈菜「あははッ」

  リンゴーンリンゴーン

奈菜「まさかダブルウェディングになるとはなー」
風香「私もビックリだよ」
全員「じゃあみんなで幸せに!!!!!!」

              おわり

115:アスミ:2010/05/05(水) 21:49 ID:zL.

まりあ>>わわっ!スゴイ面白かったから、
ムリに終わらせなくて良かったのにぃ〜(泣)
続きが……見たい……
スタート

その名物……イケメン7人組!も、あるけど……
美女7人組!……学校でわ、美形同士が付き合えばって
話もある……

春窓「はぁ?別にいーんじゃない?」
夏加「ゆだんしてる場合じゃないでしょ!」
冬奈「うん、別に付き合おうが何しようが、私達には
カンケーないもんね」
秋桜「私はヤダナ、せっかくのナイトだしね」

今私達が言っているのは、美形同士が付き合っても
いいか、どうかのこと。

大和「わぁぁ〜〜〜何してるの?」
知光炉「オレ達のためにケンカ?」
空「それはないだろ」
海「おいっ、ふざけるなっ!」
香奈萌「その確率……45%だな…」
走馬「うひょぉーー嬉しいなぁ!」
陸「確率にするなよなぁ……」
春窓:冬奈「どこも心配などしてないけど?」
夏加:秋桜「はぁ?チョーー心配に決まってんじゃん」
男子「う〜〜んこれは、どちすれば……」

116:& ◆XL8M:2010/05/07(金) 17:12 ID:Gsg

新作は読みきりよん


美亜「これもいいけどこれもいいなぁ〜!!!でもこっちもいいなぁ〜」
オシャレ、それは私を唯一楽しませてくれるもの。
男なんて逆に地獄。だから学校は早く終わらせて放課後のお買い物タイムに一直線。
愛理「美亜この服似合うんじゃない??」
美亜「それはフリルが重い」
愛理「んー言われればそうだね・・・あんたオシャレに関しては細かいねー・・・」
美亜「えー・・・こんなの誰だって気づくしー・・・」
愛理「じゃあ気づかない私はバカってこと!!??」
美亜「うん、そーだね」
愛理「ひどーい」
美亜「次はアクセサリー!!」
愛理「ちょっ・・・待ってよぅ」
愛理とは保育園のころから一緒の大親友。
唯一心の許せる友達。

きんこーんかんこーん

愛理「うわ・・あんたの下駄箱ん中ラブレターばっかじゃん」
またこれだ。毎日毎日色んな男から来て。
もうイヤ。はああああああああああああああああああ・・・・・・・・
でもちょっとだけ楽しみなことがあるんだ。真樹くんって子。
毎日毎日手紙くれて。ちょっとだけ嬉しいなあ。男は嫌いだけど。
美亜「読むの大変、返すの大変」
愛理「あんたすっごいオシャレだもんね。
   つーか相変わらずえらいね。ちゃんと返すなんてさ。あんなに男嫌いなのに」
美亜「だって・・・可哀想だもん・・・」
愛理「ん、そだね。えらいえらい」

真樹「ちょっといい??美亜ちゃん」
美亜「ぎッ・・・は、い」

真樹「オレ・・美亜ちゃんのこと好きなんだ!!でも男嫌いなんだってな。
   気にしてくれるだけでもいいからさ」
美亜「ちょっとだけ待ってて」
ちょっと私なにドキドキしてんの!!??私に気にしてくれるだけでもいいって言ってくれる
人真樹くんだけだから!!??どうしようどうしようぅぅぅ〜〜〜・・・
もしやもしや・・・これが・・・・・・好き・・・??
美亜「・・・・・好きになれるようにがんばりマス・・・」
真樹「本当ッ!!??しゃーーッ」
私、男嫌い治せそう・・・愛理とダブルデート、中学のころからの夢だったから嬉しいよ。
ありがとう真樹くん。付き合えるようがんばるよッ・・・
                  おわり

117:アスミ:2010/05/07(金) 18:48 ID:zL.

読み切りスゴー!
スタート

春窓「あ”〜〜っ!もうっ、絶交!」
冬奈「うん、それがいいよね」
大和「あっ、わっ!?」
知光炉「お、おいおい早まるなって……」
陸「やってらんねぇ」
夏加「フン!いいじゃないの」
秋桜「後で、ひざまずくのをお楽しみに♪」
海「おいっ!やめるんだ!」
走馬「せやせや、そない言ったってムダなことや!!!」
空「はぁ……静かにしとけょ」
香奈萌「……フふ…面白い」
うるうるっ……(涙)(わざと)
夏加:秋奈「ごめんねっ……だからそんなに、
怒らないでっ…(涙)」


走馬「なんや……結局、オマエらがやったんか!」
春窓「はぁ?私達が何したって?」
大和「夏加はねぇ、ホントにひどいことがないと、
泣かないよ!」
知光炉「秋桜だってそうだ!」
陸「言えばいいことの…」
冬奈「なに?いきなり私らのせいにするの!?」
空「ふざけたことを…」
香奈萌「みそこなうな……」
海「オマエらがこんなことするなんて、許せない」

「………から……」

クスクスッ

春窓「あははっ!これだから男なんて軽いんだよ!」
冬奈「ホント、女がちょっと弱さ見せれば、落ちるしさ
ホント…………笑っちゃうよねー!ぶははっ!」


ドクン……ドクン……ああ……今俺達は……

118:桜桃:2010/05/07(金) 19:07 ID:FNQ

ハロ〜!!まりあちゃん、ハートはね、「ハート」ってうって、記号に変換するとできるよ〜!
とゆーか、え!!!!!!2人は、小学生?!うそ〜・・・あたしよりしっかりしてるし、
物語つくるのも上手いのに?
私は4月3日生まれの13歳、中学1年生だよ??
でも、ここでは、年齢関係なし!!タメでよろしくっ!!!
このごろ来れなくて、ごめんね〜・・
「名探偵コナン」のまんがばっか、読んでたんだ〜!まんが大好き❤
私は、みんなで小説かくの、賛成だよっ!
じゃあ、読んでね〜!!


すぐに、学校のそばに来ちゃった・・・・電車通学だと30分くらいかかるのに・・・
百合「あ、ありがと。アスィー・・ て、え?」
い、いない!どこにいったんだろ・・ ま、いっか。

先生「今日は、転校生を紹介します。いらっしゃい。」
転校生?もう5月だよ?なんで、いまごろ・・・
百合「・・・・え?」

119:アスミ:2010/05/07(金) 22:01 ID:zL.

ん〜〜どうする?じゃあさ、みんなで小説は
また後でやろう!(ごめん、かってに言って)
スタート

今俺達は……誰を見ているんだろうか……



春窓「はぁーあ、面白いね!いつになっても
笑えるー!」
冬奈「ほーんと!笑っちゃうね!」


大和「え……あれ…」
陸「だから、思ったのに…」
夏加「あっちの見方に……」
知光炉「おかしい……」
香奈萌「こ、これは想定外だな…」
海「いつもの、春窓と冬奈じゃない…」
秋桜「行かないでっ…」
走馬「どーいうことや?…」

空(そぅか……謝ろう……あいつらのことを、何も
知らないくせに、疑った……そぉだ……
謝ろう………)

放課後〜〜

ポンッ!?

春窓:冬奈「ぅゎわっっ!?」
空「よぉ……あのよ、さっきは悪かったな……
まぁ初めから首つっこんでるワケじゃねぇけどさ」
春窓「大丈夫。たぶん陸や香奈萌もそうだと思うから」
冬奈「そっ♪怒ってんのは他のヤツらだから、大丈夫だよ」
空「そぉか、よくわかってんな……俺達のこと
ま、そんなトコもかわいいんだけどなぁ」
春窓「ほーら、早く家帰ろ!」
冬奈「うん!帰ろ!」

空「…っ!?……ああ、帰るか……」

走馬「オイ……アイツなんでなんや?…」

120:桜桃:2010/05/08(土) 20:37 ID:FNQ

アスィー「法真(ほうま)明日香でっす!みなさん、よろしく!!」
クラスメート「きゃ〜!!かっこいい!」「かっこいい〜〜!!!」
あ、あ、   ア、アスィー!!!!なんで?!
か、かっこいい?そういえば、顔は、いいかも・・・

121:アスミ:2010/05/08(土) 23:40 ID:zL.

でわー、スタート!

走馬「……アイツ、裏切り者やとは…」
陸「そしたら、オレもだろぅな……」
大和「えええっ!?」
夏加「そんなっ……なんでよぉ」
知光炉「そっちの味方かよ…」
香奈萌「オレも陸と同じだ」
海「わーゎー、そもそもオレはこーいうことに
キョーミがないんだ」
秋桜「えっ!?ど、どうしたの!?」
陸「んじゃ、帰る」




空(なんか、きまずーぃな)



タタタタタタタタタタタ!!!!!!!!


ダダダダダダダダダダダ!!!!!!!!



空「ビクゥゥゥッッッ!!!???…………
なっ!?  なんなんだぁ!?」



春窓「んなこたぁ、説教されたって、変わらないに、
きまってる!」
秋桜「そんなこと、言ってる場合かぁぁ!?」


タタタタタ!?ダダダダダダ!?


空「お、おい今度はなっ  ……………」
ガッ!?


走馬「なぁ?オマエオレらのこと裏切ったやろ?あ”ぁ”?」
空「…………ああ、あとことか」
走馬「んなこたぁ、ええねんで!オレの質問に答えぃや!?」



空「………ぇょ……せぇょ…………………





うるせぇっんだよぉっ!!!!!

122:& ◆XL8M:2010/05/10(月) 16:57 ID:Gsg

桜桃さん>>
記号にはどーすればええのかな??
ハートにできないよぉ〜!!(・д・.。)エーン
じゃあ今日から新連載〜


ルナ「人間界だぁー!!はー魔界はタイクツだったからなぁ〜!」
私はルナ、見習い魔女です。あまりにも授業がめんどーだったから抜けてきたんだ。
そ・れ・に!人間界はイケメンだらけって聞いたことあるしッ!
私の人間界生活、いいことありますよーにッ!!
                       つづく

短くてゴメン

123:アスミ:2010/05/10(月) 17:38 ID:zL.

んでわっ!すたぁーと(スタート)



おまえらさぁ……アイツらのこと、何もわかって
ねぇよ……こんだけいっしょにいて、アイツらが
「成長」もしないと思ったか?………人はよぉ、
成長すんのは、カラダだけじゃねぇ………


頭も成長すんだよ………

…………バァカ……」


走馬「ぇっ……言っていることが、全然っ!………
……」
空「まぁな……「今のオマエ」には、わからねぇだろ」
タッタッタッ  ……………

走馬「っ……「今のオレ」?何だ……」


ドダダダダダーーーーー!!!!!
パリーーンッ!!!ガッシャァーーン!!!


秋桜「バァーーカ!いっそのこと、春窓なんて、
いなくなればいいよ!キャハハッ!」

…………………「………なれば……いい……?」

春窓「はははっ!ふざけたこと言ってんじゃないよ!
いなくなればなんて、バカの言うことだよ!
ぶははっ!いつまでも、「バカの1つ覚え」
でもやってろよ!ばーーーか!はははっ!」




ドクン…………ドクン…………ドクン…………


……ゎぃ……こ…ぃ……ゃぁ…か……
ダ……めだ……目が……んき………ゎぃ……


秋桜「……………ゃ……ゃぁ……や……や…
ヤダ……………め……ダメ……ゎぃ……ゎぃ……
怖い………ぅ……もぅ……ダメ……だ……




ダメだ!

124:アスミ:2010/05/10(月) 22:56 ID:zL.

スタート!


めだ………ダメだ……目が……本気……
怖い……や……ヤダ……ダメ……

怖い…………」

春窓「怖ーいでしょ?思い知った?」
空「春窓!……大丈夫?」
グッ……

春窓「ははっ………もぅ……もぅダメみたい……」
ダッ!……

空「春窓!………」

ドンッ

大和「わっ!春窓、ごめんね?」
香奈萌「大丈夫か?」
春窓「あ……うん」

コツコツコツ……

知光炉「まぁあ、オレもごめんねー」
冬奈「大丈夫よ」
海「わぁお!冬奈!?」




秋桜「どうして………?」

125:アスミ:2010/05/11(火) 17:02 ID:zL.

おぉーーい?みんな、どうした?スタート


秋桜「……ゃ…ぁ……ゃぁ…いっちゃ…


行っちゃダメェーーーーーー!!!


はぁ…はぁ……わっ……うゎっ!……
……ャ……ャ…や


ヤダァァーーーーーーーー!!!!!!!
キャァァーーーーーーーー!!!!!!!」

春窓「ばぃ……ヤバイ!みんなどこかに、
逃げるか、隠れて!早く!!!」

秋桜「れ……誰?私を一人にしたのは……

誰!!!???」
春窓「大丈夫!誰も秋桜を一人にしてないからっ!」
カタ
秋桜「ねぇ……兄弟ゲンカ……しようょ」
大和「クスッ!春窓には、怪我なんてさせないよ」
海「大和!まかせたっ!」
陸「春窓!行くぞ……」
春窓「あ……ぅ……うん」
香奈萌「………そぅいえば……夏加は?」
カタカタ
走馬「夏加は……泣いとる……スマンな春窓」

バタッ!?


春窓「…………えっ……秋桜!!??」

126:桜桃:2010/05/14(金) 07:20 ID:7D2

ごめん!中間テストがあるから、来れない〜!
次は、来週の土曜日に来るね!

127:アスミ:2010/05/17(月) 22:02 ID:zL.

スタート



秋桜はただの目眩で倒れたらしいの。
それからというもの、みんな仲良くやっていた。
そんなとき、ちょっとした事故がおきた。
軽傷をしたのは、知光炉と香奈萌。
これはそれから4年後のお話。

ピヨピヨ………桜が咲き初めて、春になった。
私は、高校2年生。


春窓「おぉ〜〜〜い?…………ぁ…?」

128:& ◆XL8M:2010/05/18(火) 21:41 ID:Gsg

お久〜!!
最近忙しくて・・・


ルナ「おおッ!!??あそこにいるのはもしやセルシア先生!!??
   どーしよー・・・探しに来たんだ・・・きっと・・
   つーか目立ちまくりだよぉ〜先生ー・・・
   さすがにドレスはヤバいよ」
セルシア「おお!!ルナさん!!こんなところにいらしたのですか!!
     さぁ魔界に帰りますよ!!ご主人が心配しておられます!!」
私、実は魔界の王様、サラフィアの子供なんです!!
そんなお姫様がこんなとこ来ちゃいけないんだけど、でもイケメン大好き!!
つーことで人間界に来ちゃいましたぁ!!でも私、来て1分で帰ることになっちゃうの!!??

129:アスミ:2010/05/19(水) 17:05 ID:zL.

オオッ!来た〜〜!!!アリガト!スタート

春窓「……らぁ……………  スゥ

      そぉっ………」
ガッ!?


空「ゎ、わかったから大声でオレを呼ぶのはやめてくれ……」


柚美(ゆみ)「えぇ〜〜?空?何この子!?」
空「えっ?友達だけど?」
………………コソコソ
春窓「ねぇ、彼女?」
空「んなワケねぇだろ、何かいつもついてくんだよ」
春窓「ストーカー………変態………」
ギュゥゥ!?
空「わっ!?」
美柚(みゆ)「先輩〜〜?誰ですか!?その人!」
柚美「アンタ!………美柚かよ」


春窓「ごっめーん、後輩のケンカは付き合えないよ」
空「まっ!まてよ!……」
グイッ!
春窓「つーわけだから、連れてくね」
空「わっ!まてよ〜〜」


セレブ•イン•ロイヤルビューティー•スクール


冬奈「元気かなぁ……春窓とか……」
香奈萌「どうだろなぁ〜」
海「そこそこ、わからないヤツらだからな!」


桜桃蜜柑(おうとうみかん)高校


秋桜「はぁぁ〜〜夏加とか、今どうしてるかなぁ〜」
大和「どーだろねぇ」
知光炉「たおれてたりしてー!」


蘭城楽浪(らんじょうがくろう)高校


夏加え「冬奈………大丈夫かなぁ」
走馬「そやなぁ〜〜元気やろ」


あの男はどこへ行ったかというと!


空「陸〜〜突っ立ってないで手伝えよ〜」
ここにいた!

130:& ◆XL8M:2010/05/20(木) 13:42 ID:Gsg

ううんッ!!来れなくてゴメンね〜(>m<)


セルシア「お嬢様ッ!!ほら行きますわよッ!!!」
ルナ「・・・・しょうがない、行ってもいいよ・・・。  
   ただし条件つきでね♪セルシアが超オシャレになったら
   考えてもいいよ・・??」
セルシア「わッ・・・私がですか!!??」
             つづく

131:アスミ:2010/05/20(木) 22:11 ID:zL.

大丈夫!ダヨ!
スタート



そして今、どこの学校も学園祭でいっぱいだ!
ドンドン!……カン!?
空「げぇっ……くぎ折れた……」
陸「はぁ……かせ空…」
ドンドン……スポッ!……ドンドン…スポッ……ドンド…
陸「出来た……こんなもんだろ」
空「オマエ、こーゆーの得意だったっけ?」
陸「案外そーかもな」
空「オマエ!いつからそんなこと言うように!」
陸「いーや、いつからでもねーなぁ」
空「フゥ……なんか最近ムカツクこと言うな」
陸「空がそう思ってるだけだろ」
空「いや、陸がそーゆーこと言ってんだよ」
陸「そうか?思ってやってるワケじゃないけどな」
空「えぇーーでもよぉ」
陸「ホラ!手ぇ動かせよ」
空「ホイホイーー」
キラキラ  キラキラ

………………(u=_=)(=_=u)…………

132:アスミ:2010/05/21(金) 20:23 ID:zL.

やほやほ。明日はウチの学校運動会ダヨ♪
スタート



……………(u=_=)(=_=u)………………
なんなんだ、この見られようは!?


コソコソ
女子「きゃー!やっぱさー、陸クンと空クン、
かっこいいよねー♪顔もちょっと似てるぐらいで!」
春窓「ホーラ!そこの女子!ちゃんとやって!」
女子「はいよぉーわかったよん♪」
美柚「ハァ?あんたの思い通りなんてヤダ!」
春窓「美柚先輩……」
空「ふぇーー!づーがーれーだー」
陸「そうか?案外体力無いな」
空「るせーーよ!」
陸「ああそうか」
空「うんわー!ムカムカ!」


こいつらの…………どこがかっこいいと?


学園祭当日


空「いらっしゃいませ!今日のご指名は?」
柚美「モチロン♪空先輩とぉ陸先輩♪」
空「う”………ご、ご指名いただきました…」


接客

空「ふぁー!やぁーと、休憩だ!」
陸「そだ、春窓のクラスって何やってんの?」

そのころ………


春窓「あ、あのぅ……コレ着るのイヤですぅ」
ダッダッダ!?

133:アスミ:2010/05/22(土) 18:34 ID:zL.

スタート!


ガラッ!
美柚「その言葉!きっちり聞いた!それアタシ着る!」
春窓「はぁ……どーぞどーぞ……」
空「やっほーい!元気か………な…?……
な、な、なんでオマエが居るんだよー!」
陸「つかれる……帰るよ」
春窓「オイオイ?人の顔見て帰るのか?」
陸「ああ……そーいうことじゃない……アイツ」
空「ねぇ、春窓は何着るの?」
春窓「えっ?アレ………↓」
美柚「な!これはアナタが着ていいって!」
春窓「まーね、言ったよ。ただ、着る予定だったってこと」
空「えー、それ着ないの?」
春窓「あたりまえー」
陸「着たら似合ってると思うけど?」
春窓「/////ん………でも…」
ポンッ!ナデナデ(頭)
陸「大丈夫、ムリにとは言わねぇよ」
春窓「うん……」
陸「よし……んじゃあそ……」
空「おまえらさぁーどーいう関係?」
ガララララ!!!
冬奈「ヨッ!合いに来たよん!」

134:アスミ:2010/05/23(日) 07:27 ID:zL.

スタート



それは、聞き間違いないのない声だった


春窓「え……冬奈?」
海「久しぶりだねぇ」
香奈萌「ほんとだな…」
陸「うぉ……マジで今日来やがった…」
ボソッ
空「さっきの話は後でな………」
海「今日って学園祭だろ?」
空「ああ、そうだよ!」
冬奈「ほら、私達って学園で暮らしてるでしょ?
だから来たの」
香奈萌「春窓はすごく可愛いくなったな…」
春窓「そんなことないと思うけどなぁ…」
香奈萌「いや、可愛いくなったよ…」
春窓「/////……そぅかなぁ……」

135:アスミ:2010/05/23(日) 21:20 ID:zL.

スタート


陸「うん、可愛いくなった…」
コソコソ
冬奈「えぇっ!どうかしたの?」
空「知らねーよ」
海「ほんとに何があったんだよ!」
………
春窓「あのさー、そろそろ私あの人達に
注意してこなきゃいけないんだけど」
みんな「えっ?あの人達?」
春窓「アレだよアレ↓」

そう、その指と視線の先に居たのは、……

(=u=)ああ、※この人達ね…………
↑※それは大和、知光炉、走馬だった。
まあ別にこの3人が居ることに悪いことはない。
ただ、………今日は学園祭、人は大勢、
そんな中、3人はイケメン。……注目がスゴイ!
道を通れない!と言うわけだ。

ピピーーー!?

未咲(みさき)「こらっ!お客様が困っていますよ!
道を開けて!」
ピーーー!ピピピーーー!
未咲「どうぞ。大丈夫でしたか?」

136:アスミ:2010/05/29(土) 19:26 ID:zL.

スタート!

この日は私達にとって忘れられない思い出と
なった……みんなで学園祭を回ったり、
しゃべったり、楽しんだり……

そして……

こんな私達にも、初めまりあれば終わりあり、
そう…………今日は

私達の

卒業の日

私達はこれからもいっしょだけど……いままでの
中学、高校生活は…………とても楽しかった

だから、いままでのすべての人に……
伝えます………

春窓「みんな!いままで支えてくれて、
いっしょに仲良くしてくれてありがとう!」
夏加「私達が帰ってくることはのちのちあると思うけど」
秋桜「みんな、それまでまっててね!」
冬奈「そう、この話は今日で最終回!」

楽しかったよ…………この私も、お話を描けて
楽しかったです!

空「オレ達の恋がどーなるとかは、また別の話」
陸「まぁ、いつも見てくれた人も、これからもよろしく」
海「いつも、いままでありがとう」
大和「そして、みんなへ、言葉を」
知光炉「最初で最後のみんなへいままでの」
香奈萌「お礼を、感想をこめて」
走馬「この全部で言葉を告げる!」


みんな「いままで本当に、ありがとう!」

ハイ、私、(本人)からも、いままでありがとう
ございました。これでこの作品は最終回ですが、
まだ完璧に終わったわけではないので、……
もし、この作品に出たい人は言ってください。
参加方法↓↓
1::名前
2::好きな男キャラ
3::簡単に自分、(仮OK)の性格
4::締め切りは、H10:7/2
でわ、お待ちしております

137:& ◆XL8M:2010/05/31(月) 16:10 ID:Gsg

なんかアスミ堅い〜
私も出るね。
1=>まりあ
2=>海くん
3=>ちょっとおバカでーす。あと、おっちょこちょいだよ〜
4=>間に合った・・!!(笑)


セルシア「本当に知らないのですねー・・・」
ルナ「えッ・・・??」
セルシア「私の本当の名前はー・・・」

ドカッ!!

ルナ「わわッ」
セルシア「バッグを盗られてしまいましたー・・・」
ルナ「えええッ!!!???」

セルシアの本当の正体も分かんないうえにバッグまで盗られちゃうなんてもう
私、ホントついてない!!どーしよー!!
                        つづく

138:& ◆XL8M &:2010/05/31(月) 16:19 ID:NM2

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

139:アスミ:2010/05/31(月) 16:23 ID:zL.

まりあ>>OK〜〜!海ね。ま、まさかまりあが
そんな性格だったとは!まぁ、ここにも、
ぼちぼち来てねーー!
海::アスミ!ちゃーんとうまく、小説書くんだぞ!
ハイハイ………わかったよ………ちゃんと書くよ……


究極…………小説を書きます。あ、参加のヤツは
終わっていませんよ〜〜!ただ、参加者が一名
でも、来ると、小説を初めるだけですので

140:アスミ:2010/05/31(月) 19:12 ID:zL.

スタート( )は思ったことです


北校舎……二階階段突き当たり………

ダッダッダッ
コツコツコツ
ドンッ
まりあ「わあぁ!……キャッ……(おちるっ)」
がしっ
海「大丈夫?よかった……落ちなくて……」
まりあ「………///ありがとうございます!」
ダダダダ
海「あっ!………行っちゃった…(そういえばあの子って
隣のクラスの一番頭が悪いっていう……クスッ)」

クラス変え

海(そーいや、隣の席って………)「あ……よろしくね」
まりあ「あ………よ、よろしく…」
先生「でわ、今日は ーーーーーー」
………………
まりあ(わぁ…………横顔キレー……まぁ
入学式の時も新入生代表で、今もみんなから、
人気があるからねぇ……そりゃ横顔もキレイだよ……)
海「ん………?……どうした?」
まりあ「い、いや……横顔キレイだなーって」
海「クスッ………なんか照れるなぁ……」
まりあ(ムムッ!そして、さわやか!)

↑↑さてさて……どうなることやら……

141:アスミ:2010/05/31(月) 20:24 ID:zL.

スタート!あ、今はまだ高校生です。


先生「えーでわ、今日は自習とする、でわ」
ガラガラ
まりあ「自習ってウソつけ!ちゃーーんと
プリントまであるじゃんか!」
海「クスクス……この問題……簡単だよ?」
まりあ「え”……これをどー見たら簡単と……」
海「じゃあオレが教えて………」

女子「ねぇ、ねぇ、海くーん教えてーわかんないよぉ〜」
海「でもオレまりあと………」
女子「えっ?………この子ぉ?」
まりあ「あっ!いえいえ、気にせずにどーぞ……」
女子「ニコッ!そっ?じゃ遠慮なくぅー」
まりあ「あ……(ゎーでもびっくりしたーイキナリ、
呼び捨てなんだもん……)」
海(なんだ……オレとやりたくなかったのか……)

数時間後


女子「やー、海くんの教え方上手かったよねー」

海「ムッスゥ……なんだよな……」
カキカキ……
授業中
スッ……
_______________________________
|              |
|なぁ………もしかしてオレが |
|教えるって言ったの     |
|メーワクだった?      |
|              |
|____________________________|


コソッ
まりあ「ううん……すごく嬉しかったよ…」
海「……/////そっか……ありがと…」 

142:アスミ:2010/05/31(月) 20:28 ID:zL.

スタート!あ、今はまだ高校生です。


先生「えーでわ、今日は自習とする、でわ」
ガラガラ
まりあ「自習ってウソつけ!ちゃーーんと
プリントまであるじゃんか!」
海「クスクス……この問題……簡単だよ?」
まりあ「え”……これをどー見たら簡単と……」
海「じゃあオレが教えて………」

女子「ねぇ、ねぇ、海くーん教えてーわかんないよぉ〜」
海「でもオレまりあと………」
女子「えっ?………この子ぉ?」
まりあ「あっ!いえいえ、気にせずにどーぞ……」
女子「ニコッ!そっ?じゃ遠慮なくぅー」
まりあ「あ……(ゎーでもびっくりしたーイキナリ、
呼び捨てなんだもん……)」
海(なんだ……オレとやりたくなかったのか……)

数時間後


女子「やー、海くんの教え方上手かったよねー」

海「ムッスゥ……なんだよな……」
カキカキ……
授業中
スッ……
_______________________________
|              |
|なぁ………もしかしてオレが |
|教えるって言ったの     |
|メーワクだった?      |
|              |
|____________________________|


コソッ
まりあ「ううん……すごく嬉しかったよ…」
海「……/////そっか……ありがと…」 
まりあ「いーえ、別に?クスッ…」
海「おっ……オィ…笑うなよ…ほんっとに…」

143:あいみ:2010/06/01(火) 16:18 ID:NM2

あいつときみおにあいだよねえあーあまたいつてるあいK;

144:アスミ:2010/06/01(火) 18:06 ID:zL.

あいみs>>何のご用で?(u?_?)
スタート



あーあ、格好いいよ……その……その


横顔!

いいねぇ〜女の子にはバクレツにモテる…
男の子にはとっても人気がある………
誰に対してでも、愛想よく、やさしくて…

そんな君………私にはとどかないよ……


海「うっわー、この問題ニガテー」
ぐいっ!
女子「そぉーなのぉー?教えてあげよっかぁ?」
海「あ、……ああたすかるよ……で、でもいいや…」
まりあ(あーあ、ムリしてるよ……)
海「ねっ?大丈夫だから……」
女子「そーいうならば……」
まりあ「はぁーーここの席、疲れる…」
海「んー……ならウチ来る?」
まりあ「海くん家?」
海「うん、そーだよ」
まりあ「えっ……で、でも……」
海「ああ、大丈夫、ウチには女の子4人いるから」
まりあ「そっか……じゃあ…行かせてもらうね」
海「ん、わかった…」

女子「ええっーーー!私達も行きたぁーい!」

海「うっ……で、でもね……」
女子「ねぇねぇ、海くん、いいよねぇー?」
海「うぅ……わ、わかったよ!」

放課後

ピーンポーーン


海「はぁーい?」
ガチャ………

145:アスミ:2010/06/01(火) 18:28 ID:zL.

スタート

海「……じゃあ入っていいよ…」
まりあ「こんにちは……」

空「うわっ!おい海ーー!なんだこの女子の数は!?」
走馬「そやそや、女連れてくるにもほどがあるでぇ!」
海「お、オレを責めるなよぉ……」
まりあ「じ実は、ーーーー」

ご説明中

陸「そりゃまた、大変だったな……」
大和「ふふっ!モテるのもいいこと!」
知光炉「んー、誰かが、ぜったい怒ると思う」
香奈萌「あまりにもうるさ時はな……」
ダンダンダン
夏加「オイオイ……誰じゃいこれ連れて来たの……」
冬奈「あら……これうちの学校ねぇ…」
秋桜「ほんとだーー、でもウザッ!」

キャピキャピと………数分後………ガヤガヤと……


ダダダダダーーーーーー!!!!!

バンッ!


春窓「アンタらさぁ………さっきっから…
うるせぇっんだよぉ!!!」
女子「はぁ?つーかアンタに言われたくないわよ!
アンタもここに遊びに来たんでしょぉがぁ!」

ブチッ
春窓「わーるいケドねぇ……私ここの大黒柱
なんだけど?モンクある?えぇ!?このバカどもがぁ!」
女子「で、でもねぇ、今私達はアンタとは遊んでないんだから、
ジャマしないでよ!」
バンッ!
ぐいっ!?
まりあ「へっ?……」
春窓「こーして見るとさぁ……どーも、海が
ムリしてるよーにしか見えないんだよねぇーー
私は海がムリすんのはヤダ。……


って言うわけでー、この子以外、全員帰って!

ていうか………


帰れ!」

146:桃美:2010/06/02(水) 16:36 ID:NM2

あいみだったけど桃美になったよぉーこれおもしろいね(^v^)/

147:アスミ:2010/06/02(水) 18:09 ID:zL.

桃美s>>あの、何のご用でしょうか?
スタート

海「バカだなぁ……」
空「おたがいさまだろよ?」
陸「もとは、オマエだろ」
夏加「……ほーーら!ウチの大黒柱がこーいってんだ!」
秋桜「さっさとウチから、出て行きなぁ!」
大和「ふふふっ♪迫力マンテーン♪」
知光炉「おもしろいねぇ〜〜♪♪♪」
香奈萌「こーいうヤツらだからなぁ…」
冬奈「ま、コレでいいでしょ!」

まりあ「…………あ……あ、の、………
私は…どうしたらいいのでしょうか?……」
春窓「ん?ああ、ゴメン×2〜」


次の日……


-MARIA.-

KOTTIE.KAETTEKURUGAII
MIN`NAGAMATTERUYO?

ZYAANE • • •

-KAILI.-

148:& ◆XL8M:2010/06/04(金) 17:56 ID:Gsg

久しぶりッ


ルナ「ちょっ・・ちょっと取り返しに行くわよッ」
セルシア「はッ・・はいッ!!」

だだだだッ

ルナ「よッ・・と」
セルシア「ルッ・・ルナ様!!ここでほうきは・・!!」 
ルナ「しょうがないでしょ!今はバッグでしょ!!あの中にアレ・・入ってるんでしょ・・??」
セルシア「ッ!!??・・・はい・・」
ルナ「だったら早く行かなきゃじゃん!!」
セルシア「はいッ」

ビュッ!!

            つづく

149:アスミ:2010/06/04(金) 19:01 ID:zL.

スターート!



まりあ「え………?…なんで、介里?」
母「ああ、そうだった!今日ねぇ、介里くんが来………」
ピーーンポーーン
まりあ「はーーい?」
ガチャ
介里「あっ!?まりあ!ただいま!」
まりあ「……なんで…………」
介里「ん………わかってるよ、まりあ……」
まりあ「そ?なのに来たんだ……」
介里「本当は、まりあに合うためじゃなくて、他のことなんだ」
まりあ「やっ!………も、もう……すっごく、
心配したんだからぁ〜〜〜」
介里「泣かせるつもりはなかったんだよ?」
まりあ「うん……わかってるよぉ〜〜」

150:桜桃:2010/06/08(火) 11:23 ID:ZPU

久し振り〜!! 

〜休み時間〜
「どこに住んでるの?!」「どこから来たの?!」
アスィー、女子に質問ぜめされてる・・
アスィー「アメリカから来たんだ。今は、この・・」
ぐいっ え? アスィーに腕をひっぱられた。
アスィー「夢原さんの家に住んでるよ。」
ちょっ!そんなこと言ったら・・!
女子達「うそ〜〜〜〜〜!!!!!!!」
超☆にらまれてるよ〜〜〜・・・・
恭也「陽人、サッカーしにいこうぜ。」
百合「あっ、あたしも!」
恭也「・・・おまえは、あの転校生と遊んでれば?」
陽人「恭也、どうしたんだよ?さっきから・・」
恭也「別に。早く行こうぜ。」
陽人「あ、ああ・・・」
〜〜〜〜〜〜〜っ!!なんなの?!
アスィーだって、家では、むかつくことばっか言うくせに!
男って、わかんない!!!

151:アスミ:2010/06/09(水) 02:43 ID:zL.

久〜〜〜これからも、来てねぇ〜〜!
今日はちょっと時間がないので………

152:& ◆XL8M:2010/06/15(火) 17:16 ID:Gsg

ごめん・・マジにごめん・・・
小説の続きが書けない・・
どういう展開にしたらええのか・・・
つーことで新しい小説書きます。



4月3日。

これは私が忘れもしない、私が悪魔だったと知った日。


小鳥の声が聞こえる。小鳥の声のせいで少し早く目が覚めてしまった。
とても眠い。でもそれ以上に不快ななにかが背中にある。
ふさふさとした大きな翼――・・・。
翼がなぜこんなところにあるの??背中を鏡で見て驚いた。
黒い大きな翼が私の背中に生えていたから。驚きすぎて叫びそうになった。
しかも手には大きく鋭い爪が生えて、頭にはツノが生えていた。
カラスかと思ったけど違う。尻尾が生えている。黒くて細い。
悪魔――・・・??私が悪魔??そんなことありえるわけないじゃん。
だって今日からフツーの女子高生だよ??お父さんもお母さんもフツーだよ??
ねぇこれって夢だよね??それとも遅いエイプリルフールなの??
それに今日から私16歳なんだよ??誕生なんだよ??
寝れば直るよね。あんなの夢だったって私を笑わせてくれるよね―・・・

153:杏奈:2010/06/17(木) 23:00 ID:jZw

こんばんわ(*^_^*)私も小説、初チャレンジします!!


私の名前は尾長 優亜(おなが ゆうあ)今年で高校2年生だ。

「よっ、優亜っ。」

「・・・・・・陣!!」

「久しぶり。1年ぶりだっけね、」

彼の名前は、佐倉 陣(さくら じん)中学校のとき同級生だった男子。

「な、なんで!?・・・・東京に転校したんじゃなかったの!!?」

「うん。そうだけど、親の仕事の都合でね、またここに戻ってくることになったわけ、」

「・・・・ふぅん・・・」

「また同じ学校だね、よろしく。」

「うん、」

・・・・相変わらずマイペース、『またここに戻ってくることになったわけ』で、納得できるわけないじゃん、

これから色々と大変そう・・・・優亜はひそかにそう思っていた。

キーンコーンカーンコーン  キーーンコーーンカーーンコーーン

「はいはーい、席についてね。・・・・・・今日はみんなにビッグニュースですっっ!なんと、このクラスに
 転校生がやってきました!!はい、それでは、入ってくださーい」

(まさか・・・・!!)

「東京から引っ越してきました、佐倉 陣です。よろしく。」

「キッ・・・・・・キキキキキキキャャャャャャ!!!!!!」

女子たちが群がる、男子はおもしろくない。

「えぇっと・・・席は尾長さんの隣だね。」

(えぇっっやだよ)

「よろしく、優亜。」

「う・・うん、・・・よろしく・・・」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

またかくからねっ分かりにくい所もあるけど

見逃してね❤

154:アスミ:2010/06/18(金) 17:21 ID:zL.

杏奈s>>よろしくねー!

スタート

介里と海くんは、友達だと知った。そして今日は……
告白する。

まりあ「………あ、のね……海くん……」
海「ん?なぁに?まりあ」
まりあ「あの……その……好きです」
海「うん、知ってる、だから付き合っちゃう?」
まりあ「え?知ってたの?(ムカ)」
海「うん、初めっから♪」
まりあ「も、/////もぉ〜〜海のバァカーー!!!」
海「バカでも、いいよ、……呼び捨てで呼ばれる
ならばね♪」

155:アスミ:2010/06/18(金) 18:30 ID:zL.

新作行くよー!
題名「君が笑っているのなら……」
スタート!


君と私でわ、ちがいが多すぎた……
だから、この恋だって叶わないと知っていた………

小学6年の
陸(りく)「うっわーー、……デケェ……」
小学5年の
朝日(あさひ)「オマエがちぃせぇーんだよ」
いちよう、女です。
小学6年の
望(のぞみ)「そーだよ、陸、ちーさいんだよ
あ、でも、朝日もデカイよ」
朝日「あっ!望ちゃん。まぁーね、デカイのは
しょーがないんだよ」
陸「デケェ……なんでそんなにデケェんだよ!(ムカ)」
朝日「うるせー、バーカ」
望「ほら、朝日行こ♪」
朝日「うん、行こー」
トン
陸「何ムシしてんだよバーカ!」
朝日「こんにゃろバーカ!」
望「クスッ♪年下にバカって言われてるし♪」

と、まあこんな日々を送っております。
私と望ちゃんは、話が一番あう友達。
そして、陸。これが私の好きな人。
普通の人よりも、倍にモテる。
でも私と陸は、家が近くて、危険を防ぐために、
ウチの学校は学校に行くまでみんなで固まって行く、
「班」がある。その班が同じなの。
だから、ケッコー、ラッキーちゃっ、ラッキーだね

156:杏奈:2010/06/18(金) 20:57 ID:jZw

こんばんわ(*^_^*)  前回の続きです・・・。


陣の隣の席なんて・・・・、なんか気がおもいなぁ、

「・・・ねえ!、優亜、聞いてた?」

「えっ?・・・なに?」

「だ・か・ら、校内を案内してほしいんだけど・・、いい??」

「えっ?・・・別にいいけど・・・」

「えぇ〜〜〜❤そんなんうちらがするよぉ〜〜?」

うっっっっわっっ!!!!葵(あおい)のグループ!!私・・・あのグループにがてなんだよなぁ・・

宮尾 葵(みやお あおい)通称キラー、イケメン男子をえさとする5人の女子で成り立つ集団、今回はどうも

陣を狙っているらしい。

「えっ・・でも、優亜に・・・」

「えぇ〜〜❤でもぉ〜〜❤尾長さんもいいっていってるしぃ〜??ねぇ〜〜尾長さん❤」

「・・・・・・・」

「・・・・・・チッ・・・・・ ね〜ぇ〜〜陣くぅ〜ん??優亜ってぇ〜地味だしぃ〜性格悪いからぁ〜
陣くんには合わないと思う〜〜。」

その瞬間、

ドカッッ!!!

「あぁ??優亜がのどこが地味だって!?性格悪いって!?ふざけんじゃねぇ!!今度また同じこと言ってみろ!!
女だろうぶん殴ってやるからな!!!!」

「・・・・はっ・・・は・・い・・・」

「・・・・・陣・・・?」

「優亜、ちょっと来て。」

「う・・うん・・」

・・・・・陣がキレた・・・・私のために・・・・
何だろう・・・この気持ち・・・・ドキドキする、・・まさか『恋』・・・とかじゃないよね?
まさか、陣に恋するなんて・・・・ありえないし。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

続きます♪

157:杏奈:2010/06/18(金) 21:01 ID:jZw

こんばんわ(*^_^*)  前回の続きです・・・。


陣の隣の席なんて・・・・、なんか気がおもいなぁ、

「・・・ねえ!、優亜、聞いてた?」

「えっ?・・・なに?」

「だ・か・ら、校内を案内してほしいんだけど・・、いい??」

「えっ?・・・別にいいけど・・・」

「えぇ〜〜〜❤そんなんうちらがするよぉ〜〜?」

うっっっっわっっ!!!!葵(あおい)のグループ!!私・・・あのグループにがてなんだよなぁ・・
宮尾 葵(みやお あおい)通称キラー、イケメン男子をえさとする5人の女子で成り立つ集団、今回はどうも
陣を狙っているらしい。

「えっ・・でも、優亜に・・・」

「えぇ〜〜❤でもぉ〜〜❤尾長さんもいいっていってるしぃ〜??ねぇ〜〜尾長さん❤」

「・・・・・・・」

「・・・・・・チッ・・・・・ ね〜ぇ〜〜陣くぅ〜ん??優亜ってぇ〜地味だしぃ〜性格悪いからぁ〜
陣くんには合わないと思う〜〜。」

その瞬間、

ドカッッ!!!

「あぁ??優亜がのどこが地味だって!?性格悪いって!?ふざけんじゃねぇ!!今度また同じこと言ってみろ!!
女だろうぶん殴ってやるからな!!!!」

「・・・・はっ・・・は・・い・・・」

「・・・・・陣・・・?」

「優亜、ちょっと来て。」

「う・・うん・・」

・・・・・陣がキレた・・・・私のために・・・・
何だろう・・・この気持ち・・・・ドキドキする、・・まさか『恋』・・・とかじゃないよね?
まさか、陣に恋するなんて・・・・ありえないし。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

続きます♪

158:アスミ:2010/06/18(金) 21:04 ID:zL.

みんな、どーした?
スターート!


朝日「いや〜〜こー見ると陸、やっぱモテるね〜」
望「ほんとだよ、ウチのクラスのだいたいは、陸でしょ」
朝日「ほぉーーえーー」
望「ウチの女子もどーかしてるよねぇ……」
朝日「はは……でもさー、陸、フェロモン放ってるし……」
キラキラ
望「あ、ほんとだ……なんかキラキラって……」
朝日「うん……でもウチらはバリアー張ってあるから」
望「おー、それはたのもしいね」
朝日「でも、陸が近ずいたら逃げる」
望「んだね…………来た…」
ダダダ!
朝日「オイオイ、何フェロモン放ってんだよー」
陸「放ってねーし」
望「いやいや……見えるぞ!」
陸「うるせ!」
ドン!
朝日「おわっ!…望ちゃん、お願い」
望「OK……ふふふ……陸、覚悟しろ…」
ダダダダーーー
朝日「はぁーーー……」
望「ごめ、逃げられた」
朝日「ん、大丈夫、そういえばさー ーーー」
望「ん、アレーのこと?  ーーーー」
陸「バァカ!」
ドン!
朝日「フフフ……一度お仕置きしたほうがいいかな?」

キーン コーン カーン コーン

朝日「クスッ………」
真水(まみ)「ねぇねぇ、朝日、桜来(さら)ってさぁー、
陸くんのこと好きなんだってよー」
朝日「え……?」

紹介。
真水(まみ)小学5年。朝日の友達
桜来(さら)小学5年。朝日の友達

159:アスミ:2010/06/18(金) 22:29 ID:zL.

杏奈>>続きが気になりますな!
スタート!


真水「ま、別に私にはカンケーないけどね」
朝日「う、うん……そうだね……」
そのまま日が立ち……私達は中学1年の入学式
真水「ふぁーー、長かったー」
桜来「そうかなぁ?あーあ、明日が楽しみ♪」
コソッ
朝日「ねえ真水、これってまだ陸のこと…」
真水「そーだよ。仲良くなり初めたころに告白だってさ」
朝日「へぇー………」
タッタッタッタッ
桜来「あっ!陸先輩ーー!」
朝日「先輩?……くん、じゃなくて?」
桜来「あたりまえじゃん!もう、中学だよ!」
陸「おー!朝日ーーー!」
桜来「陸先輩ーー!」
陸「朝日ーーー!」
真水「お呼びだよ?」
朝日「はぁー、…………なぁーーに陸!?」
タタタタタッ!
真水「あ、こっちへ来た」
陸「オイオイ、陸、じゃないだろ」
朝日「はぁ?なに言って………………」
桜来「普通、陸先輩ですよね!」
陸「あ、うんまあ……」

160:杏奈:2010/06/18(金) 23:34 ID:jZw

どうも(>_<)杏奈でっす♪
アスミさんの小説おもろいです❤

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「・・・・なぁ・・さっき言われたこと・・気にしてる?」
「・・・・・まぁね・・・でも、葵のことだから」
「・・・・そう・・まぁ、優亜はさ、地味ではないと思うし性格も明るくて・・いいと思うよ。俺は」

・・・・・・不器用・・だなぁ・・・でも、すごく温かい。
「・・・うん・・・ありがと」
私はにこっと笑った。
「そう、それでいいよ、優亜は笑顔が・・・その・・・あの・・・か・・・か・・・ヵゎぃぃんだからさ・・」
「??」
「あーー!なし、いまのなし!!忘れて!!・・・・・授業遅れるから行くぞ!!」
「・・・・・・あ・・うん・・」
なんだろう、気のせいかな?陣が今、かわいいって言ったような・・・・
「ねぇ、今、陣・・・・・」
・・・私の気のせいだったらやだな・・・・聞くのやめとこ。
「ううん、なんでもない!!」
「そう」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まだまだ続きますっ(>_<)

161:アスミ:2010/06/19(土) 08:16 ID:zL.

杏奈s>>タメOK?ウチはOKだよー!
スタート!

そういえば、年下で陸のことを呼び捨てにすよのは、
私、ただ一人だった。

真水「陸先輩……ねぇ……」
陸「ま、とりあえず、オレは先輩だからな!」
朝日「メンドッ!」
桜来「えっ!?」
陸「オイオイ、なんだよそれは……」
朝日「あ、ちょっとトイレ行ってくる、真水、
いっしょに来て」
真水「うん♪いいよー♪」
……………
コソッ
真水「ねぇ……取り持ってんの?」
朝日「まぁね……別にあの二人がくっついても、
いいと思うし」
真水「へぇ………」
そのころ……
桜来「あの……私がさっき呼んだの聞こえましたか?」
陸「うん、でもよ、桜来はちゃんと先輩って呼んで
えらいなぁ………」
桜来「えっ!?そ、そんなことは………」

陸「いや、………えらいよ……」
ポンポン

タタタタ

真水「あれ……今、桜来の髪なでて………」
朝日「もぅ………いいよ……」


ハッ!?
陸「朝日……今の見て………」
朝日「バッチリ………見てたよ……」
陸「あ、……い、今のは絶対ちがうからな……」
ボソッ
朝日「どうかねぇ………」

望「おお〜!新1年生達よ〜元気か〜?」

162:中西未沙稀:2010/06/19(土) 08:51 ID:AWE

みんなうまいね〜!!!
何でそんなにうまく作れるの〜?
将来小説家が夢とか?

163:アスミ:2010/06/19(土) 12:58 ID:zL.

中西s>>はい、いちよう小説か漫画家を。
スタート!


朝日「あっ………望先輩ーーー!」
望「おぉーー!元気かぁ!?」
朝日「はい!あいかわらずで」
望「そ?ならよかった」
陸「ひーーでぇーーひでぇよ」
望「なにが?」
陸「コイツ、オレのこと先輩って言わないだよ」
望「言ってみ?朝日」
朝日「え……う”ぅ……陸先輩…………」
陸「おもれー!」
望「あ、朝日もう陸のこと先輩付けしなくていいよ」
朝日「はい」
陸「オイオイ!わ、わかったよ、わるかったよ!」
望「よし、先輩付けでいいよ」
朝日「はぁ…………」
ボソッ………
桜来「なんで……ぇてやる……絶対」
真水「ごうじょうぎが悪い……」
ハッ!?
桜来「ぅるさい………」

164:アスミ:2010/06/19(土) 18:16 ID:zL.

スタート!


真水「どーやっても朝日には勝てない…」
桜来「ならば、朝日を利用する……」
真水「どうかね……」

入学式もすぎ………中学校にもなれてきたころ


桜来「ねぇ……朝日ちょっといい?」
朝日「ん、いいよ」

南道裏庭

桜来「あのさ……朝日は陸先輩のこと好き?」
朝日「んー……そーいう感じはしない」
桜来「とらないでほしい…」
朝日「はい?とらないでほしい?」
パァン!
朝日「ぶぅったーーー!」
桜来「これぐらいわしておかないとね…」
朝日「フゥ………どーやらマジのようだね」
桜来「やっと、本気を出した……」
ゴソッ

陸「おー、探したぞ朝日」
朝日「は?」
陸「だってオマエ、部活来ねーんだもん」
朝日「ああそういえば」
陸「でもさぁ、なんでココに?」
朝日「お話してんの!」
陸「もしかして、イジメか?クスッ……笑えるし…」
朝日「はいはい……勝手に言ってな…」
陸「オマエ、さっさと部活行ってろ」
朝日「はぁーい」
タタタタタ

陸「さ、こっから本題に入りますか……」

165:桜桃:2010/06/19(土) 20:05 ID:LaA

百合「なんで、ついてくるの。」
アスィー「ん?帰る道同じなんだから、いいだろ。」
百合「あんたがついてくるから、他の女子もついてきてるんだけど。」
アスィー「あいつらか?オレって、やっぱイイ男なんだよな〜
     百合もオレのこと、好きになっちゃったか?(笑)」
ドキッ!!! 今、 百合 っていった?って、なに?!ドキッて、なんで?!
百合「だ、だれが、あんたみたいなバケモノを好きになるかっ!!」
あ・・・ いいすぎた・・・
アスィー「・・・・魔界族(魔法使い、魔女、魔物、悪魔など)にとったら、人間の方が、バケモノなんだよ。」
百合「・・・・」
アスィー「でも、オレはちがう。人間も、魔界族も、同じ生き物だ!ほかの魔界族のやつらにも、その考え方をもってほしんだ!」
百合「人間も、魔界族も、同じ生き物・・・・
   そうだね!!!同じ生き物なんだよね!!!」

???「なぜ、アスィー様のそばに、人間なんかが?・・・」

166:匿名さん:2010/06/19(土) 20:48 ID:jZw

うん❤ため全然OK!!私もアスミって呼ぶね!!
今回は陣の話ですっ  どうぞお楽しみに〜

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あれはオレが中2のころ・・・・
女子A「じぃ〜〜ん❤  今週の土曜日暇ぁ??」
陣「・・・・・・うん・・・まぁ・・」
女子A「なら遊ぼーよぉ〜」
陣「・・・・どうでもいい・・・」
女子A「じゃあおそぶーー❤」
・・・・・・・オレは『女』が嫌い。単にうるさいから。関わるのもめんどくせぇ
オレの毎日はこれの繰り返し・・・ただオレの顔でけが目当てなだけだろ??まじうぜぇ、
女子A「おしゃれしていくからぁ❤❤」
・・・・声でけぇーよ・・・・・そんなに自慢したい・・・?オレって顔しかとりえない??
優亜「ちょっと!!!声大きすぎ!!!・・・もう朝読書はじまってるんだよ!?みんなのことも
 少しは考てよ!!」
あ・・・尾長 優亜だっけ・・・綺麗事かよ・・アホらし・・
優亜「「あんたもあんただよ!佐倉 陣!!そんなに女の子たぶらかして・・・何が楽しいわけ??
そんなことしてかっこいいと思ってんの??だったら相当の馬鹿だね。言いたい事があったら
はっきり言えばいいのに!」
えっ・・・オレ!?・・・・言いたい事はっきり言え・・・・ねぇ、・・・そんなことしても、・・
嫌われるだけじゃん・・・
女子A「・・・・はぁ?あんた何さまのつもり??」
陣「・・・別にいいから、オレらが悪いのはあってるし」
女子A「・・・うん・・・まぁ・・陣がそう言うなら・・・・・・ごめん尾長さん」
ニコッ
優亜「ううん!わかってくれたらいいの!・・・あの・・わたしもゴメンね・・・ほら!
   私ってさぁ・・・言い過ぎちゃうことがあるからさぁ・・まじゴメン・・」
女子A「ぷっはっっ!!ちょう正直!おもしろ!!」
優亜「そ・・そんなに笑わないでよ〜」
・・・・・すごい・・・・尾長 優亜・・・・・・
・・・・言いたい事がはっきりいえて・・すごくまっすぐで・・・一瞬で空気を柔らかくできる・・
あったけぇな・・・尾長・・・・・・・優亜・・・こんな女はじめてだ・・・。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回も陣の話です!!

167:レモン:2010/06/19(土) 20:48 ID:q8M

スゴイ。スゴスギルーーーーー!!

168:杏奈:2010/06/19(土) 20:50 ID:jZw

あっ・・・・↑のは杏奈で〜す。

ゴメンね(>_<)

169:アスミ:2010/06/19(土) 21:02 ID:zL.

スタート!


ぐいっ!?
陸「なぁ、なんでアイツをイジメてんの?」
桜来「だって………陸先輩が好きなんです!」
陸「え………」
桜来「だから……朝日は仲いーから…」
陸「それなら、今みたいに正面からぶつかって
くればいいのに。誰もイジメることなんてないよ」
桜来「でもっ………」
陸「他にも理由があんのか?」
コクッ
桜来「あるけど……言えない…絶対に」
タタタタター!
望「陸!!!アンタ、朝日泣かしたりしてないよねぇ!?」
陸「はぁ!?」
望「朝日が泣いてた……」
陸「どうして!?」
望「私だけに話てくれたの……怖い…って」
陸「怖い?……何が?」
望「今の私達の関係が」
陸「は……?……どうしてだよ」
望「伝言、もう合わないって……」
陸「ふざけんな、合わないわけないだろ」
望「この関係が苦しいって……だから」
陸「なにが苦しいんだよ!?」

望「それは…………秘密……だって…」

陸「アイツはそれで、オレが納得行くと思ってんのか?」
望「ヒク……ヒック……は、はい……」
ピラ……
陸「紙?」

__________________________________
|                |
| ごめん…………        |
|    もぅ……        |
|                |
|  合わない……合いたくない  | 
|                |
|     陸先輩へ       |
|________________________________|

陸「ふざけんな……」

170:杏奈:2010/06/19(土) 23:52 ID:jZw

アスミの小説むっっっっちゃおもろい!!!!
これからもたくさん小説かいてね(^O^)/

171:アスミ:2010/06/20(日) 01:19 ID:zL.

杏奈の小説メッチャもおもろいよ!
スタート!


望「そのために、私にも合わないって……」
陸「んなわけねーだろ……」
桜来「……ら…ほら、こんなに先輩達を傷つけても、
先輩達に心配されてる!だから!だから……

もう先輩達とは合わないでって

言ったの!」

陸「……は?……じゃあこれは、朝日の本音じゃないって
ことなのか……?……」
コクッ
陸「ふざけんのも、ほどほどだ……


わかったか?………


オマエの気持ちは、これっぽっちってことが………


まぁ……オマエは心が




ちぃせぇんだってことだ」

ドクン
桜来「ち……いさい………」

172:杏奈:2010/06/20(日) 09:45 ID:jZw

うちの小説がおもしろい??照れるなぁ(*^_^*)
これからも仲良くしてね☆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
優亜「ねぇ・・・・佐倉くん・・さっきは言い過ぎちゃってごめんね・・私も・・反省してる・・」
陣「陣。陣でいいよ」
優亜「えっ・・・じゃあ・・陣・・・で」
陣「それとさぁ・・・あんたに聞きたい事がある」
優亜「??」
陣「なんであの時・・言いたい事はっきり言えっていってんだ??」
優亜「うーん・・・それわねぇ・・・・・なんとなく!!」
ムカッ
陣「・・なんとなく??」
優亜「うん、なんとなく・・・・そう思ったから・・陣・・・いっつも、悲しそうな目・・・してたから・・」
・・・・なんでこいつが・・築くんだよ!!!
陣「そう・・・」
おまえ・・いや・・優亜はきずいていない・・オレにとってあの言葉がどれだけうれしかったか・・・
どれだけ救われたか・・・・・
陣「オレ、あんたのこと優亜ってよぶ事にしたから」
優亜「・・・・マイペース!!」
・・・・・・おもしれぇ・・・尾長 優亜・・・
・・・・・オレの初恋・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回は優亜のお話かも!?

173:アスミ:2010/06/20(日) 15:18 ID:zL.

よろーー!
スタート!


陸「あんまりはっきり言うのもなんだけど、
悪るいけどオレはオマエに好意を抱いたことはない」
桜来「それは、つまり興味がないと言うこと?」
陸「そうなる」
……………
桜来の恋は悲しく終わりました。
いきなりですが朝日です。私には、知り合いの
先輩が沢山います。でも、だいたいが男なのです。
今度はそれのお話〜〜

バタバタバターー!!!
まずですね、あそこに居るのが、双子の
光輝(こうき)先輩と祢輝(ないき)先輩
↑コレが2年生。
次にすごーく頭がいい人といつも暇そうな人。
競梨(きょうり)先輩と向行(むかい)先輩
↑この人達は3年生
まぁね……みんな普通科の人達なんだけどね……
でもね………とっても、モテるのよ……
これがとっても……

174:杏奈:2010/06/20(日) 17:25 ID:CpQ

今回は優亜の話です!!どうぞおたのしみにぃ〜〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
優亜「はぁ〜〜」
華香「どうしたの??」
優亜「・・・・」
華香「悩み事???だったら聞くけど・・・」
加藤 華香(かとう はなか)優亜の大親友
優亜「そーかも・・・悩みかも」
華香「陣・・・・くんのこと??・・・じゃあないよね??」
優亜「そーかも・・・陣のことかも」
華香「・・・ふぅーーん・・・陣くんと付き合うの?」
優亜「えっ!べ・・・別にそんなんじゃない・・・・」
華香「やめたほうがいいよ。陣くん、他校に彼女がいるらしよ。」
優亜「えっ・・・(ズキッ)」
華香「ホントだよ?(おーおー傷ついてる、嘘なのに)この話は誰にも言っちゃだめだからね」
陣「なんの話??」
優亜「ゲッ・・・陣」華香「キャ・・陣くん❤」
優亜「何の用だよ!!」
陣「う〜〜ん、なんかねぇ陣って聞こえたから、何の話してたの??」
優亜「陣のかの・・・ングッ」
華香「言っちゃだめーー!!」
優亜「・・うん・・(陣の事なのに・・なんで言っちゃだめなんだろ・・?)」
陣「陣のか・・なに??」
優亜「陣の・・か・・・顔の話!!!かっこいいなぁって!!」
陣「!!(うれしいけど・・面と向かって言われるとはずい・・××)
華香「(なによ・・陣くんの奴・・・赤くなっちゃて・・・優亜・・・むかつく!!)」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まだまだ続くよ!!

175:杏奈:2010/06/20(日) 18:17 ID:CpQ

こんばんわ♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
華香「優亜ちょっといい??」
優亜「?、別にいいけど」

    体育館裏・・・・
華香「優亜はさぁ・・・・陣くんの事・・・好きなの??」
優亜「・・・好きじゃないよ・・・ただ!!」
華香「私は陣くんの事好きだよ!!大好き!!ほかの人に負けないくらい!!」
優亜「華香・・・・」
華香「陣くんの事好きじゃないのなら・・・私と陣くんの事応援してね・・・?」
優亜「うん・・分かった・・がんばってね!」
華香「ありがとう!!優亜ならそう言ってくれると思ってたよ!!うちら、友達だもんね??
   友達どうしで男取り合うとか、あり得ないんだからね!!絶対に裏切らないでね!!
   裏切ったら・・・私・・・優亜の事嫌いになっちゃうんだから!!」
優亜「うん・・・。」
華香「ねぇ、優亜、「・・・好きじゃないよ・・・ただ!!」のあと・・・なにを言うつもりだったの??」
優亜「えっっ・・・別に!!なんでもないから。」
華香「・・・そう・・ならいいけど・・・」

そう・・・・好きじゃないよ・・・ただ・・ただ・・・・陣といると・・・それだけで・・・
胸がいっぱいになるの・・・ドキドキ言うの・・・・ただそれだけ・・・・・

陣「何の話だったの??」
優亜「え・・・えーとね・・・」
華香「わ!私が陣くんの事を好きって言う話だったの!!」
陣「え・・・・」
華香「あらためて・・・・私、陣くんの事が好きです・・・・私と付き合ってください・・」
陣「・・・・・優亜はどうしてほしい?」
優亜「あ・・・あたしぃ??なんで・・・」
陣「どうしてほしい?」
華香「優亜・・・答えて!」
優亜「・・・私は・・・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
続く!!

176:杏奈:2010/06/20(日) 18:50 ID:CpQ

最終回ですっ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
優亜「わっ・・・私は・・・(陣が華香と付き合う??イヤ・・・・そんなのイヤ・・・)」
華香「(優亜なら付き合ってもいいよっていってくれるはず!!)」
陣「優亜!!」
優亜「私は・・・・二人が付き合ってほし・・・・・」
華香「(よし!!)」
陣「(優亜、お願いだ・・・ヤダって言ってくれ!!)」
優亜「・・・・くなぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!」
華香「はっ??」
優亜「華香、ごめんね、でもこれが私の本音だから。私も華香に負けないくらい陣が好き、」
華香「こんのぉ・・・・裏切りもの!!!!!」
優亜「裏切りものでもなんでも呼べば??私は全然怖くない」
華香「っ・・・・・ひどい・・・酷いよ・・・・友達だと思ってたのに・・・・」
優亜「友達??友達は人を脅してまで好きな人をえらばない、華香と私は・・・本当の友逹だと思わない
   思えない・・・・!!」
華香「・・・・ヒック・・・ヒック・・・・ごめ・・・・ごめん、ゆうあ〜〜〜」
優亜「分かってくれたらいいんだよ、これからは、本当の友達になろうね?」
華香「うん・・・うんっ・・もちろんだよぉ〜〜〜」
陣「優亜・・・」
優亜「陣・・(告白したこといまさら思いだして)カァァァァァァ//」
陣「おれは・・・優亜のこと中2のころから好きだったぜ??」
優亜「う・・・うそだぁ×」
陣「ほんとだよ、ずっと見てた優亜のこと」

ちゅ・・・陣が軽く私にキスした

陣「好きだぜ??優亜」
優亜「私もだよぉ〜〜」

これで二人も『ハッピーエンド』です❤
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上で終わりです!!!番外編もあるからねん❤

177:アスミ:2010/06/21(月) 05:02 ID:zL.

新しいの作ってもいいよ〜〜〜♪
スタート!

さてさて、今まで先輩方のお話を少々しましたが、
「合わない」と、言った後のお話がまだてしたね。
でわ、さっきのお話にもどりましょう………

望「そんなことより、朝日!」
陸「ああ、そうだね………じゃ」
ダッダッダッ
望「あ!居た!」
陸「うわっ!逃げやがった!」
望「ん?陸?」
陸「フッ……オレの実力なめんなよ」
ダァァァッッーーーーー!
望「あらっまぁーー早いこと」
陸「まて!朝日!」
朝日「合わないって、言ったはず」
陸「このっ!」
ガシッ!
陸「あのさ、何で?」
朝日「それは望先輩から聞いたはず」
陸「あ!言わないとキスする!」
朝日「はぁ…………何、バカなことを」
陸「へぇ〜……悪いけどね、いちようオレ
極普通の人に、キスするなんて言わないかんね?」
朝日「ああ、そうですか」
陸「あれ?こーゆーので、ときめかないワケ?」
朝日「……………でわ……」
スタスタスタ
陸「おい待てって!」
朝日「いいかげんにしてください!」
ガッ!?
陸「ア?何が、いいかげんにしろだ、さんざん
振り回して、結局それかよ……」
朝日「フ…………クスッ…だからこそ、もう
合わないのでしょう?」
陸「え………?……」
朝日「でわ」
朝日は軽い笑顔で去って行った………

陸「んなの、アリかよ………でも、逃がす気は
全くないけどな………はぁ…どっか行くか…」
スタ スタ スタ

ヒッ ヒク ヒック
陸「ん?だれだ泣いてんの?」
ヒョコ
陸「(あ、……朝日が泣いてる…)」
朝日「はぁぁ〜……本当はなぁ…いつでも合いたいんだけど
ねぇ………でも、そーするわけにも、いかないんだよね」
陸「オイ、マジでキスするぞ?」
ハッ!?
朝日「うわぁっ!?てか、マジでキスとか、やめてください!」
陸「ちっ………」
朝日「うわー……舌打ちしたし…この人」

178:きらら:2010/06/21(月) 09:34 ID:NM2

親指姫の話作ります
あるところに親指姫がいました

ですが寝ている間にかえるに食べられたしまいました。
たまたま親指姫はナイフを持っていたので
かえるのお腹をナイフで刺しました
しかしそれが警察に見つかり「親指姫
お前を逮捕する」と言われてしまい
ハンマーでつぶされました


そして親指姫の人生は幕を閉じた
めでたしめでたし
こんどは桃太郎を書きます

179:アスミ:2010/06/21(月) 18:23 ID:zL.

きららs>>あの、オリジナルで残酷なのは、やめてください
スタート!


朝日「(でもな……こーいう人は簡単にキスするとかって
言うからイヤなんだよなぁ……)」
陸「んじゃな………」
スタスタスタ
ヒョコ?
桃(もも)「ね、朝日、私ね陸先輩の隣に引っ越すの」
朝日「………はい?……」
桃「だーかーら、隣に引っ越すの!」
朝日「ん……そーなんだ」
桃「だからね、これからは、陸先輩と登校するかも!」
朝日「へー……そんで?」
桃「イヤかなぁって……」
朝日「何が?」
桃「気づいてないならいーよ」
朝日「そ……」
桃「じゃあね……」
タタタタタ
朝日「(ああ……これで陸先輩との縁が切れた)」

次の日

キャキャァ♪♪
桃「陸先輩♪待ってたんですよ♪?」
陸「ん、ごめん待たせた♪(……この光景を見たら
朝日が桃に焼くだろうな……」
朝日「はぁ……やってるよ、朝っぱらから……」
トン
「オイ……朝日ここで何やってる?」
朝日「え………?」

180:ピーチ:2010/06/21(月) 18:29 ID:AWE

アスミさん、ホント小説作るのうまいですよね!

181:マリカ:2010/06/21(月) 20:20 ID:NM2

ちぇつまんねーの

182:アスミ:2010/06/21(月) 21:16 ID:zL.

ピーチs>>ありがとうございます
マリカs>>荒らす気ならば、帰ってもらえます?
ここは、そーいうことを言う場じゃないんです。
まぁ、そんなことはわかってると思いますが。

183:杏奈:2010/06/21(月) 22:43 ID:UWo

マリカさん、あなたなんの目的でここにいるんですか??
荒らし大っっ嫌い!!もう来ないでほしい。

184:モモな& ◆etIw:2010/06/21(月) 22:45 ID:UWo

なにーー??ここの小説ーーあたしのほうがうまいと思うーー

185:モモな& ◆etIw:2010/06/21(月) 22:47 ID:UWo

なんなんですか???
モモナさん、そこまで言うならあなたも書いてみたらいいんじゃないですかぁ??

186:アスミ:2010/06/22(火) 06:49 ID:zL.

モモなs>>なら、書いてみますか?

187:& ◆sNqs:2010/06/22(火) 15:57 ID:zL.

183::184::185;;>>同じ人ですよね?
ほかの人になるのはやめてください

188:koiikozZ:2010/06/22(火) 17:41 ID:UWo

183、184、186って同じ人なんですか??

189:アスミ:2010/06/22(火) 20:13 ID:zL.

koiikozZ s>>ちがいますよ、IDを見てください
スタート


朝日「きょ……競梨先輩!?」
向行「あと、オレー」
競梨「なに、そんなに驚くことでもないだろう」
朝日「いやいや、驚きますよ……」
向行「じゃ、行こうか!」
朝日「え?どこに!?」
競梨「オマエはどこへ行くつもりだったんだ?」
朝日「学校」
競梨「だろ?なら、行くぞ」
朝日「いっしょに!?」
向行「うん」
朝日「ま……いっか……楽しいし……」



この時、私達のはりは、動き出していた。
私と陸のはりが、重なることはなく……
陸は、誰かと



重なった


誰?



桜来?  真水?  桃?  望先輩?


そんなことは、誰にもわからない……


ちがう……


わからないからこそ




面白いんだ………

190:ピーチ:2010/06/22(火) 21:07 ID:AWE

188番さん!あれって何て読むで
すか?(名前の事)

191:アスミ:2010/06/23(水) 15:42 ID:zL.

スタート!


聞いてしまった………
桃と、蜜柑(みかん)が陸を好きだと言うことが……
桃と蜜柑は、すごく仲がいい。

相談クラブ
ここは、私が入っている、相談クラブ。
でもこれ……相談=遊び=女
に、なってる……

192:マリカ:2010/06/24(木) 16:46 ID:NM2

はいはい183さん
もうここのスレには来ませんよ
そういうあなたも
私のスレこないで下さい

193:杏奈:2010/06/24(木) 17:33 ID:7U2

マリカさんのスレってどこですか??

194:アスミ:2010/06/25(金) 15:23 ID:zL.

スタート!


そういえば、私が陸を好きになったのは………
5年生の夏。それまで私達は幼なじみ。と言う関係しか
もっていなかった。そう、幼稚園からの幼なじみ。
……………
ああ、泣くよセミが。ジージーだの、ミンミンだの
実験クラブに入っている私は、そんなことを思い
ながら、窓を見つめる……………あ、スポーツクラブが
サッカーやってる。そーいえば陸、サッカー
上手かったよーな……。やっぱり上手い。
桃「あ!サッカーやってる!」
朝日「がんばれー!」
と、言いながら手を振った。
朝日「ガンバー!ガンバレー!」
もう一度手を振った。あ、陸が築いて、
手を振った。だから私も手を振った。
桃「だれに、手振ってんの?」
朝日「ん?陸だよ」
このときに、私は陸のことを好きになった。
でも、私にとって陸は遠いから………だから私は


「君が笑っているのなら」


と、思った

195:杏奈:2010/06/25(金) 19:24 ID:7U2

お久しぶりです(^_-)-☆

今度書こうと思う小説の名前です(>_<)

『放課後の教室』と、言うものです・・・

196:杏奈:2010/06/25(金) 19:55 ID:7U2

新しい小説ですww
ーーーーーーーーーーーー
放課後の教室・・・・私はこの空間が好き、私は誰もいない教室で読書をする、
それが日課。私だけの秘密
キーーンコーーンカーーンコーーン
???「あ・・・・もう帰らなきゃ」
私の名前は篠田 直(しのだ なお)クラスでも地味、さえない女子だ。
???「あれ??篠田ぁ??」
ビクッ・・・私はゆっくりと振り返る、
直「・・・・・南くん・・・」
南 春日(みなみ はるか)私の苦手な人種
春日「なにしてんの??居残り・・・じゃあないよなぁ??篠田まじめだもん」
まじめ・・・私はこの言葉が好きじゃない
直「読書だよ、読書。あ、地味とか感想はいらないから」
春日「・・・篠田って結構しゃべんな。」
直「別に・・・・じゃあ・・さようなら」
春日「待て」
私は腕をつかまれた
春日「おまえさぁ・・・・人の目ぇみてものいえよ・・・聞いてるほう気分悪いぜ??」
直「・・・・・ほっといて!!!」
私は思いっきり南をにらみつけた
春日「かわいくね・・・・」
直「なっ・・・・」
・・・・私は・・・なにが起こったか分からなかった。
でも、南の顔が近くにあることは分かった・・・・・一瞬で悟った・・・これは

キス・・・だと・・・

ーーーーーーーーーーーーーーー
つづく

197:アスミ:2010/06/25(金) 19:57 ID:zL.

ガンガン書いてねー!
スタート


そう、「君が笑っているのなら」


それでいい。それ以外は望まない。
陸が笑ってるのなら、私も笑っていられるから………

だから……この恋が



叶わない分、




あなたの笑顔を見せて…………



それ以なら……あなたの幸せを望。


朝日「陸…………笑っていて…………」
ポロッ……

陸「えっ?どうたの?」
朝日「うわぁ!な、なに?」
陸「え、泣いてるから」
朝日「え………あ、いや、ごめん……」
陸「別に、泣きたい時はオレんとこ、とりあえず、こい」
朝日「ん。わかった……」

198:杏奈:2010/06/25(金) 20:15 ID:7U2

直「・・・・放して!!!」
私は南の唇を思いっきり噛んでやった
春日「いってぇ・・・・・おい直、限度ってもんがあんだろ?」
直「・・・・・・・」
春日「直??」
直「・・・私・・・・呼び捨てにしていいなんて言ってない・・・
  キスしていいなんていってない!!」
春日「・・・・・・ゴメン・・・」
直「・・・・最低だよ・・・・南・・」
私は、教室を去った。
最低・・・・さいてい・・・・サイテイ!!
思い出すだけで気分悪い!!
ゴメンっていったてことは・・・私なんか恋愛対象じゃないってことでしょ??
・・・すこしでも期待した自分がむかつく・・・・
・・・・南なんて大っ嫌いよ・・・・

199:杏奈:2010/06/25(金) 20:34 ID:7U2

ガンガン書きますよ(燃)!!!
ーーーーーーーーーーーーーーー
直母「直ーー??直!!いつまで寝てるの!!起きなさい!!」
直「行きたくない・・・」
直母「は??」
直「行きたくないよぉ.....学校....」
直母「どうせ仮病でしょ???授業に遅れちゃたらどーすんの!?」
直「・・・・はぁい・・・」
私はしぶしぶ学校に向かった、
・・・・やだなぁ・・・行きたくない・・・より、会いたくない・・南に・・・
静歌「おっそぉーーい!!」
直「び・・ビックリした・・・」
静歌「クスッ、おはよ、直」
直「おはよ、静歌!」
このこは、清水 静歌(いのうえ しずか)私の唯一の友達
女子A「春日ぁ〜〜おはよ❤」
春日「うん、おはよ」
ドキッ!!南の奴・・・来てたんだ・・・
女子A「はるかぁ〜〜唇どぉしたの??」
春日「んん〜〜えとねぇ・・・女にかまれた」
女子A「えぇ〜〜はるか今彼女いるのぉ〜〜??」
春日「ううん。俺の片思い」
直「(えっっ・・・・)」
ーーーーーーーーーーーーーーーー

200:アスミ:2010/06/25(金) 22:00 ID:zL.

うっし!ウチもガンガンいきます!
スタート!


そんな優しいことを陸は言ってくれた………
正直嬉しかった…………でも、スグに築いた。


陸には、女がよりつくということが。

女子「あっ!陸!なにやってんの?」
だとかって、寄り付いてくる…………


私は、何を言えば?私は笑っているしかない。



ただひたすら、一人で泣く。



なにも出来ない。そして最近、陸が本気で
笑わなくなった…………

私は、「君が笑っているのなら」いいと、嬉しいと、
そう思ったのに。私の恋が叶わない分、
笑ってもらおうと…………思ったのに

201:& ◆c.D6:2010/06/25(金) 22:10 ID:zL.

スタート!


私は小さく目をつぶった……涙が出る………
ポン
朝日「は?」
陸「大丈夫か?」
朝日「あ……うん」
グイッ
朝日「……………」
陸「やば………わっ!ゴメン!本当にごめん!」
朝日「ううん……大丈夫………」
今、キスされた?いや………ちがうな………
ちがう……私がそう思いたくないだけだ……
朝日「/////……なんで?」
タッタッタッ
陸「なにやってんだろ?……ついに頭おかしくなったのか!」


そして今…………聞いた
朝日「そーいえばさぁ、陸先輩って彼女いんの?」
陸「ずっといない」
朝日「へぇーー」
陸「なんなら、彼女になる?」

202:アスミ:2010/06/26(土) 07:19 ID:zL.

スタート!


…………………
は?• • • コイツ……………バカだ。
ただ今、相談クラブに居る私達…………
朝日「さっ♪相談受けよ♪」
女子A「あのね、陸と付き合うなら、どうすればいいの?」
とか………こーーーいう質問、相談しか、しない。
私はイライラしてきた…………
バンッ!
朝日「あーーーなんなんだよ!もう、こんなとこ、


やめてやる!」


ダッダッダッ


トン


朝日「わあっ!?」
競梨「おお、どうしたんだ」
冷静な声…………キレーな声だなぁ
朝日「あの……いえ……なんでも………」
グイッ
競梨「その顔を見て、納得すると思うか?」
朝日「え?…………」

203:アスミ:2010/06/26(土) 18:53 ID:zL.

スタート!


その顔?



競梨「フゥ………泣いている」
朝日「え……?」
競梨「だから、オマエが泣いているだろ?」
朝日「え?……いつのまに……」
競梨「ほら」
と、競梨先輩はハンカチを貸してくれた。
やっぱり、私が傷ついた時にいつも、優しくして
くれる人だ。

204:アスミ:2010/06/26(土) 19:01 ID:zL.

スタート!


向行「おーい!連れてきたぞー!」
光輝「なんですか?」
祢輝「お?朝日?」
競梨「いや……ねぇ……ちょっと陸がコイツを
泣かしたようでね」
光輝「ほぉぅ………覚悟があるのかね?」
向行「いや、それはわからない」
祢輝「とりあえず………やるの?」


「ああ…………








もちろん」

205:愛実:2010/06/26(土) 19:11 ID:7U2

静歌「直?直ーーー?」
直「えっ・・・・あっ、静歌かぁ・・・びっくりしたぁ・・・」
静歌「どぉーしたの??ぼーとして」
直「ん・・なんでもないよ・・」
静歌「ほんとに?大丈夫?無理しちゃだめだよ」
直「ありがと静歌・・・」
静歌「そんなの・・・心配するのあたりまえじゃん、友達だよ?私たち」
直「うん、・・・・・・よぉーーし!!もう悩むのやめた!!」
静歌「うん、そーしたほうがいい!!・・・・・あ・・・・」
???「よっ、静歌、と・・・・篠田・・・なんだっけ?」
この人は、同じクラスの、宮本 亮太(みやもと りょうた)くん私から見ても良い人
直「直です。篠田 直」
亮太「そうそう直ちゃん、はじめてだね、しゃべるの」
直「そーー、だったかなぁ?」
亮太「そうだよ!もしかして直ちゃん・・・・老化現象もう始まってる(笑)??」
直「なっ!失礼な!!」
亮太「お〜、直ちゃん思ったよりノリいぃ〜〜」
直「でしょぉ〜〜?」
思った通り、亮太くん、やっぱりいい人。
亮太「あ・・・・もう席つかなきゃ、じゃあね、またあとで話そ」
直「うん!!」
やぁったぁ〜〜友達第二号♪
直「ねぇねぇ!静歌!亮太くんっていい人だね。」
静歌「そぉかなぁー?直とは似合わないし、もう亮太にはちかずかないほうがいいよ?」
直「・・・・なんで?・・・似合わないとか、そおいう問題じゃなくて、ただいい人だなって思っただけだよ?」
静歌「・・・・そぉーだよね!ごめんねっっ、私ったら・・・なに言ってんだろ・・・」
直「うん・・・・」
私は悟った、きっと静歌は・・・・亮太くんのことが・・・好き、なのだと
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

206:アスミ:2010/06/26(土) 20:50 ID:zL.

スタート!


競梨「ああ、コイツを泣かせた以上、やるしかないだろう」
向行「でもさぁ……おてやわらかにね?」
光輝「そぉーだね……」
祢輝「やりすぎ注意」
競梨「わかっている」

作戦実行………と、思ったが……


朝日「えええーーー!!!」
向行「ぎゃぁぁぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!」


いったいなにが?

207:杏奈:2010/06/26(土) 21:48 ID:7U2

205番の人私!!
名前かえたんだ(*^_^*)

208:杏奈:2010/06/26(土) 22:17 ID:7U2

スタート!(アスミのまね)

ーーーーーーーーーーーーー
直「ねぇ、亮太〜」
亮太「なに?直?」
私と亮太はもう名前を呼び捨てに呼び合うほど仲良くなっていた
直「春日って、男子の目からみてどーなの?」
亮太「そだねぇ・・・・・悪い評判ばっかりだけど、俺はそんな悪い人とは思はないな」
直「ふぅん・・・(優し・・・・)」
亮太「なんかあった?」
直「ううん!別に!」
静歌「りょーたー購買いこー」
亮太「おう」
直「行ってらっしゃい」
亮太「なにいってんの?直もいこーよ」
直「・・・うん!」
亮太といると楽しい、ほわほわした感じの温かい気持ちになる
静歌「・・・・」
キーンコーンカーンコーン
亮太「直ーー一緒に帰ろーー」
直「うん」
静歌「直!」
直「?」
静歌「ちょっと話があるんだけど・・」
直「なに?ここでは言えないはなし?」
静歌「うん。だから裏庭行こ」
直「うん・・・あ、ゴメン亮太、先帰ってて」
亮太「うん、分かった、じゃあね」
直「バイバーイ・・・じゃぁ行っこか・・・・」
パァン みんなが目を丸くした
直「し・・静歌??なんで・・・ブツの??」
静歌「・・・・から・・」
直「え?」
静歌「あんたが、ムカつくから!!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

209:アスミ:2010/06/27(日) 09:15 ID:zL.

ありゃ……ぶったね……
スタート!



じ、実は……あの、競梨先輩が作戦の実行しなかった!
なぜかって?それはねぇ……
競梨「ああ、そのことなら、あきた」
とまぁ…………(×_×u)



そんなことをしていた、一年生の春。
さあ、今はもう夏本番に近ずいてきます。



ミーン ミンミンミン………ミーン ミン………
さあ、今日は女子だけで、海に来てまーす!
って………言うのは今まで出て来た、女子だけで、
この私、朝日は、海が嫌いなのですよ!
だから、一人寂しくプールへ!レッツゴー!
てきな感じで行ったらー、どうして………

「おとこ」が!?
ま、そろそろ帰るか、見つかるのもやだし、
もう泳ぎきったし…
ポン
競梨「おお、こんなとこで合うとはなぁ」
朝日「ああ、こんにちは……」
競梨「帰るのか?」
朝日「はい、もう泳ぎきったので」
競梨「そうか、ならオレも行くか」
朝日「え?でも、あの人たちが」
競梨「あれらは、うるさくてな」
朝日「はあ、わかりました」

210:杏奈:2010/06/27(日) 09:46 ID:7U2

スタート!
↑これ・・・パクっていい??
ーーーーーーーーーーーーーー
直「な・・・なんで?」
静歌「鈍い奴ね・・・」
静歌が私をもう一発たたこうとしたそのとき・・
亮太「やめなよ、静歌」
静歌「亮太・・・・」
亮太「静歌が俺のこと・・・・好きなの知ってた」
静歌「じゃ・・・じゃあなんで・・」
亮太「俺は・・・・直のことが・・・好きだったんだ」
ザワッ
男子A『まじかよーー』
女子A『告白してるーー❤』
亮太「ここじゃちょと騒がしな・・・・場所かえよ」
静歌・直『うん・・・・』

・・・・・・・体育館裏・・・・・・・・
亮太「で・・・さっきの話の続きなんだけど・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

211:アスミ:2010/06/27(日) 16:07 ID:zL.

べつに、かまわんよ〜〜♪
スタート!


朝日「ありがとうございます、アイスおごって
もらっちゃって……」
競梨「いや…まあ、あの連中から抜け出せたのは、
半分オマエのおかげだからな」
朝日「半分ですか……」
競梨「不満か?」
朝日「いえ別に」
競梨「さて、そろそろオレも帰るか」
朝日「そうですね…」



「わぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!



競梨まってよぉぉぉぉ〜〜〜〜!!!!」



………………
朝日「あ、あんな大声で…………」
向行「きょーーり!」
ギュュゥゥ
競梨「………………ア”?………」
向行「す、み、、……ま…せ、……ん、」
朝日「あ…………の……」
競梨「朝日、すまなかったな」

212:杏奈:2010/06/27(日) 20:20 ID:7U2

スタート!
あ・・言い忘れてましたが、直たちは、高2です


静歌「・・・・なんで・・私の気持ちに・・きずいてたのに、何も言ってくれなかったの?」
亮太「直が好きだった、高1のころから、ずっと・・・」
直「・・・」
静歌「ひどい・・・酷いよ・・・直も亮太も大っきらい!!」
静歌は、その場をさった。
直「亮太・・・・その、私のこと・・・好きって・・・ほんと?」
亮太「ほんとだよ・・・直は俺のこと・・・嫌い?」
直「えっ!・・嫌いってわけじゃないけど・・・!なんか・・・亮太のこと、友達にしか見えないし・・」
亮太「じゃあ今度からは『男』としてみろよなっ!」
クシャッ 亮太が私の頭をなでた
直「・・・・お兄ちゃんみたい・・・」
亮太「男としてみろ!」
直「クスッ・・・はーい❤」

・・・・・教室・・・・・・

ガラっ! 
ざわざわ・・・
男子A「夫婦が帰ってきたぞ〜!」
みんな「ふーふ!ふーふ!」
亮太「うるせぇ!・・・ちゃかすなよ・・・///」
みんな「照れてる〜」
亮太「うるさい!」
担任「はーい席につけー」
男子A「あとで詳しく聞かせろよー?」
亮太「誰が言うか!」
直「(顔、すごい赤い・・・)」
春日「おい、」
直「・・・・・なに?(こいつの存在わすれてた・・・)」
春日「おまえ・・・・・やっぱなんでもねぇ」
直「なによ!・・・意味わかんない!」
春日「・・・・・」
直「(なんなの!もうっ!亮太と私のことが気になるならいえばいいのに・・・)」
・・・授業中・・・
女子A「ねぇ、篠田さん!誰かから手紙回ってきたよ?」
直「え・・・うん。(亮太かな?)」
__________________
|                | 
|                | 
|                |  
| さっき聞けなかったけど・・・・|  
|                | 
| 直さぁ・・・亮太と付き合うの?|
|                |
|          by春日  |
|                |
|                |
|________________|_

直「!?」

213:杏奈:2010/06/28(月) 18:43 ID:7U2

アスミ最近こないねぇ・・・
スタート!

直「(もぉ・・・なんなの・・)」
カキカキ・・・
直≪なんでそんなこと、南が聞くの?≫
〜春日〜
男子A「おい春日!だれかから紙回ってきたぜ」
春日「おう、さんきゅ(なになに・・)」
≪なんでそんなこと、南が聞くの?  by直≫
春日「・・・んだとぉ??」
カキカキ・・
≪別に・・・興味があるだけ・・で、付き合うの?≫
直「あ、来た来た(なになに・・・)
≪2行戻る≫
直「・・・マイペース」
カキカキ・・・
直≪わかんない・・≫
その後、紙文通は続く・・・
春日≪わかんないってなんだよ!≫
直≪ほんとに、どうしたらいいかわかんないんだもん・・・≫
春日≪そんなん本能だろうが≫
直≪そんなん知るか!私は南じゃないんだからさ・・≫
その後・・春日の返事が遅かった、でもなんかいも消したり書いたりしてるみたい・・
女子A「篠田さん」
直「はーい、ごめんね・・」
なになに・・
春日≪じゃあさ、俺と付き合えば?≫
直「(・・・・・はぁぁぁぁああ!)」
直≪やーだ、絶対無理!  南と付き合うくらいなら、亮太とつきあうーー!≫
その後の返事は、さらに遅かった、
直「(あ・・・来た)
春日≪・・・亮太と・・・付き合うなよ・・・・≫

214:アスミ:2010/06/28(月) 20:45 ID:zL.

大丈夫!来てるぞ!
スターート!



朝日「競梨先輩は責任感が強いんですね」
競梨「何が言いたい」
朝日「まとめて言えば、やさしいです」
競梨「ほぉ……」
朝日「まとめて、ですから」
競梨「そーいうのはつけたさなくていい」
朝日「いえ、ひつようです」
競梨「オマエとが一番話が続くな」
朝日「そーですね」
グイ
朝日「ん?………んんん?」
ダーーーーー!
朝日「オイ!手つないで走るな!わっ………
は、速い……てか、誰!?」







陸「………オレ……」
朝日「陸?」
ギュ………
朝日「どーしたの……何かあったの?」
陸「オマエが好きでしかたがない」
朝日「それは、どーも」
陸「も、ムリ、抑えられない」


グッ


知っていた…………はずなのに、

朝日「あ、のさぁ………」

陸「ムリすんな………」
朝日「え……あ……?」
陸「大丈夫、わかってるから」
朝日「ん………ありがと」
ポン
陸はやさしく頭をなでて、………行った

私達は、くっついたりしない………そう、
ただ好きだったけど………

でも私は



君が笑っているのなら……………

215:アスミ:2010/07/02(金) 19:34 ID:zL.

スタート!


どうして………今ごろ?

もう訳がわからない…………



朝日「わぁっ!」
………………
ピーンポーン
朝日「まてまて………何が起こった?」
母「朝日ー、おむかえよー!」
朝日「えっ!?」
向行「おーい、はやく行こー♪」
競梨「早くしろ、今日は



陸と望の




結婚式だぞ!」


え………?

光輝「はーやーく!………もう、こーなったら!」
ビュゥウウ!!!!ドカン、ゴン、グル!
祢輝「き、着替え完了……」
グイ!
競梨「行くぞ………」
ずるずるずる……………


待って………………え?

どっちが現実?

ピラ………

___________________________________
|                |
|     ♪カレンダー♪    | |         2023年   |
|   4月            | |                |
| 1 2 3 4 5 6  ………ーーーー|
|________________________________|

今日は…………4月、6日………


ん?…………私の………誕生日?                

216:アスミ:2010/07/05(月) 16:26 ID:zL.

スタート!


向行「あれ?そーいや、「友人からの祝福」
ってさー、朝日だったよな?」
競梨「ああ、そうだ」
朝日「……っ………さっきのが夢?……」
光輝「なにを見てたか知らないけどさ、今が現実だよ?」
祢輝「ほら……行くぞ?現実を受け入れるのがダメでも」
グイ!?
タッタッタッ………
ブロロロロロ………ーーーー


司会「では、「友人からの祝福」を朝日様、お願いします」
やっとわかったよ…………陸。
コツコツコツ

217:アスミ:2010/07/07(水) 15:50 ID:zL.

スタート!


朝日「…………陸は……私の幼なじみでした。
いつも、すごくやさしい人でした………
私はそんな陸が好きでしたが、それはちいさな片思い。
望さん、陸はいい人です。

そして、陸。



望さんを幸せにしてね」


コツコツコツ……………

コソッ
朝日「あの………後でこれを陸に……」

式終了後

係員「あの、陸様、朝日様からこれを」
ピラ
__________________________________
|    陸へ。         |
|   いままで、ありがとね!  |
|そして、私の恋が叶わなかった分、|
|笑っていてね!         |
|「君が笑っているのなら」    |
|それだけで、私は幸せだから   |
|________________________________|

218:アスミ:2010/07/07(水) 19:48 ID:zL.

スタート!


陸「あのバカ!」
ダッダッダッ


朝日「ん?」
ギュゥ………
チュッ!?
陸「好きなら、好きって言え!」
朝日「わ…………ありがとぉ……」

ねぇ陸。私達の青春時代は案外短かったかもしれない。
でも、いろんな人に出合って、話て、泣いて、
そして、あの笑った日々は、とても楽しかったよね。
私が好きになったのは、とても、届くはずのない
陸だけどさ…………


私はこれからも


前を向いて


行こうと思う。


「君が笑っているのなら」


それでいいと思った日々は


楽しかったよね。


永遠に、思い出に残ることを祈る。




そう、いつまでも、大切な仲間達と。




219:綾乃:2010/07/19(月) 18:41 ID:xrA

杏奈でしたが、綾乃にかわりましたー!!
前の小説は、続きが思いつかないので、新しい小説を書きまーす♪
----------------------------------
題名「大切なもの」

ジリリリリリリリリ!!
いつもの目覚ましで目が覚める。時刻は6時30分。

??「あ・・れ?なんでこんな早い時間に・・」
私の名前は、井上 羽月(いのうえ はづき)中1、今日は入学式。

??「羽月!!なにやってんの!?はやく、でかける準備しなさい!!」

この人は、私の母。井上 千鶴(いのうえ ちずる)。母は、私が入学する、私立の学校の理事長をやって
いる。
羽月「・・・はい・・・お母様。」
私には、感情はない。生まれつき、そう育てられたから。

千鶴「羽月・・・・?今日の入学式のあいさつ・・・。分かってる?完璧にね?」

羽月「・・・はい・・・お母様。」
私は、理事長の娘というだけで、恋愛はもちろん。友達もできない。
常に、1番でなければならない。

千鶴「あら・・・羽月?上見てみなさい・・・桜が綺麗よ・・・」

羽月「・・・・・そうですね・・」
私はなにもかもが灰色にみえる。綺麗?そんな感情はない。

羽月「・・・私・・ちょっとトイレに・・・・」

千鶴「そう・・・早く帰ってきなさい」

羽月「・・・はい・・・お母様。」

ちょっとトイレに行きたかったのも一理あるが、早くあの、悪魔から離れたかったのが本心だ

羽月「どこで時間つぶそうかなぁ・・」

??「あれ?あんた誰?」

羽月「は?」

振り返ると、そこには・・・・・男のこ、制服の新品さからみて、1年だろう

??「井上・・・・さんっていうの?」

羽月「え?」

??「名札。俺は、清水 由紀斗(しみず ゆきと)、あんたは?」

羽月「・・・・は・・・づき・・」

220:綾乃:2010/07/20(火) 20:12 ID:xrA

由紀斗「へぇ…羽月っていうんだぁ・・・」

羽月「・・・・・・」

由紀斗「どーしたの?」

羽月「・・・私・・お母様から・・・あんまり男の人としゃべっちゃいけないっていわれてるから・・」

由紀斗「なんでー?」

羽月「・・・変な感情が生まれたらいけないからよっ・・・」

由紀斗「俺なら大丈夫だよ。そんな感情は生まれない。・・それに、恋っていうのは変な感情じゃないよ。
    大切なことだよ?」

なんで・・?この人・・・お母様が教えてくれなかったことまで知ってるの?・・・なんで?

羽月「・・・・・・」

由紀斗「・・俺のことは、ゆきって呼んでね!・・・・じゃあ入学式はじまるから・・・行くよ!」

私は小さくうなずき、ゆきの2メートル後ろをついて行った

ドキンッ・・ドキンッ

なんなの・・?このひと・・、なれなれしく私の名前を呼んで・・・でも・・

羽月「・・・ゆ、きっ・・」

由紀斗「・・ん?」

羽月「そう呼ばしてもらうわ・・・」

由紀斗「うん!!」

でも、私は名前を呼んでくれたことがうれしかったの・・・・すごく・・

221:アスミ:2010/07/21(水) 21:34 ID:zL.

新作いくよー!
題名「SUPESYARU!SUKUURU!」
(スペシャル!スクール!)


光「はよー………」母「おはよ」
完璧な人間………ボクは、完璧な人間ではないけれど、
勉強、運動、愛想………それぞれ、
小さいころから、出来ていた。別に、何をされたわけもなく、
極普通の一般家庭に生まれた子供であった。
変わったことと言えば、身長が人よりけっこう大きいだけで、
あとは、普通だ。…………………今、
どうしてこんなことを、振り返なければならないのか、
知らないよね?そりゃもちろん、ボクだって知らないさ
ギュゥ!
紅舞(こうま)「げーんーき?」
光「………離れろ……!…」
ビュッ!    タッ!
大李(たいり)「やめなよ?」
称南(かなみ)「うへぇ!女のくせに男みてぇ!」
妖凪(ような)「そーいうことを言うな」

光「………っ……なんだよ……このっ!
バカ共めが!来るな!近寄るな!」
母「いいかげんにしなさい!光!もう
ちょっと、女の子らしく………」バンッ!
光「ああそう、よーくわかった」
ボクは女だ。でも、周りから男扱いがほぼだったから、
今はこんなん。おかげで、母は再婚するし、
家は女厳禁の男寮(りょう)さっきのヤツらは、
ニセ兄弟。と、言っても寮仲間みたいなもんだけど。
だが………

222:アスミ:2010/07/22(木) 18:48 ID:zL.

スタート!


だか、ボクには、唯一血のつながった人がいる。
それは、従兄弟の晶(あきら)、新(あらた)
と、青窓(あおま)この三人は三つ子。
でも、青窓は女の子。みためは、可愛いけど、
中身は、だんぜん、男の子だ。その従兄弟が!
この夏休みの今日に、来る!
「こんちわー!」
光「わ!晶!新!青窓!」
晶「よっ!元気そうだね」
新「おぉー!光、あとで、遊ぼーな!」
青窓「わぁぁ!光!久〜〜」
母「ほらーー!みんなーーー!時間だよーー!」
??「はぁーい」ドスドス ダカダカ!
大李「オレらも、行くか!」
妖凪「ああ、そうしよう」
香南「イェーーイ!」
紅舞「じゃーあねー!」
と、いうふうに、ウチはにぎわっている

223:アスミ:2010/07/23(金) 23:15 ID:zL.

スタート!


ザァァ………ジィージィー………ミンミーンミン

晶「にしても…………成長したな?」
光「そぉ?晶こそ、モテてんじゃん」
新「そーだよ!ずりーぞ!」
青窓「新も、モテるくせにさ〜♪」

224:アスミ:2010/07/24(土) 22:14 ID:zL.

スタート!


光「もう、いんじゃん?」
青窓「みんな成長ってコトで!」
晶「にしても………光は背が伸びたね」
新「相変わらず、デケェな……」
ダッ!…………ギュゥ!
紅舞「あー!おっひさー♪」
大李「やっほぉ〜〜♪」
晶「お〜〜♪久しぶり」
光「ええっ!?」
妖凪「晶も大きくなったな」
新「おっ………オレは〜〜?」
香南「おまえは、どーかなぁ〜〜?」
青窓「なんにせよ、久しぶり」
光「………近ずくな!……」
晶「わ、………わかるけど光!」
新「やめろ………光………今はやめろ」
光「なっ!?…………だ、だってさ!」
青窓「光!やめなって!いつまでも、グジグジ
してんの!やめなよ!もうさ!」
光「グジグジって………ボクが毎日どれだけ
つらいかもわからない人に、言われたくないよ!」
青窓「ぁ…………ごめん……」
香南「わかるけどさ………」
大李「いつになったら仲良くしてくれんの?」

225:綾乃:2010/07/27(火) 11:43 ID:9rw

千鶴「羽月?今日の入学式のあいさつ・・よかったわよ。」

羽月「ありがとうございます。」

ポンポンっと、母が私の頭をなでた。

羽月「汚い手でさわるな!」

・・・・・と、言えるはづもなく無言でいた

羽月「私・・・もう寝ます。」

千鶴「そうね。おやすみ」

羽月「はい・・。おやすみない・・」

バタン・・・

ドアを静かにしめて、私は寝た。



千鶴「羽月ー!?お弁当持った?」

羽月「はい。」

千鶴「そう・・。じゃあいってらっしゃい」

羽月「はい。」

・・・・・ちょっと、学校が楽しみなのはなんでだろう・・?

由紀斗「よっ!羽月!おはよ、」

羽月「・・・ゆきっ!!びっくりしたぁ・・」

そうだ、ゆきがいるからだ・・・

226:綾乃:2010/07/27(火) 17:24 ID:B4g

由紀斗「一緒に学校行こうぜ」

羽月「いいよ・・」

そして、私たちは2人で学校に向かった。

ガヤガヤ  ガヤガヤ

教室はにぎわっている

???「おはよっ!私、澪都 寧々(みおと ねね)!よろしくねっ☆」

羽月「あ・・・・・・よろ、しく・・・」

寧々「あなたはなんていう名前?」

羽月「私は・・・・井上です・・・」

寧々「違う!違う!下の名前!」

羽月「・・・・・羽月・・です。」

寧々「羽月か〜、あっ!あと、敬語じゃなくていいからっ!」

羽月「あ・・・・はい・・じゃなくて・・・うん・・」

寧々「私のことは寧々ってよんでねっ!!」

羽月「うん。よろしく、寧々」

・・・・友達作るのって・・・結構簡単かも・・・

227:アスミ:2010/07/27(火) 18:56 ID:zL.

スタート!


ああ………そーいうことか………
光「ごめん、仲良くしようか…」
青窓「なにか、思いついた?」
光「いや………なんでも」
紅舞「ありゃ〜せーぞろいだねぇ〜」
晶「そーいえばさ、夏学部は?」
みんな「あ……………急げぇ〜〜!!!」
夏学部とは、夏休み中に学校みたいなところに
行くの。まぁ、でもほぼ知ってる人だけど。
新「あはは………二限目終わってるよ…」
妖凪「とりあえず、行こうか……」
光「あははははーー………ヤベェ……」
大梨「まあ、大丈夫だろ!」
と、まぁ入ったわけですが………
女子A「あ!「トライアングル • ルーキー」だ!」
女子B「まぁ!「バタフライ • バード」と、
「フェアリー • バード」ですわよ!」
おいおーい……小学生が「まぁ!」とか、「わよ!」
とかさー、言うかよ、フツー……
それより………
光「とらいあんぐる、るーきー?ばたふらい、ばぁーど?
ふぇありー、ばぁーど?………なんだよそれ?」
女子B「まぁ!いっしょにいながらも、わからないのですか?」
だから、なんで、「まぁ!」なんだよ……
つか………なんだよ本当に、わかんねぇし……

228:アスミ:2010/07/27(火) 22:20 ID:zL.

スタート!


青窓「ああ、「トリプル •ルーキー」って、私等のことだよね?」
え………?
新「うん……だぶんそーだよ〜♪」
だぶんってなんだよ、「たぶん」って。
晶「トリプル、が3人。ルーキー、が優れて出来ていることだね」
へぇ………そぉーっスカ。さっぱりだね。
紅舞「あっ!バタフライ •バードは僕らだね」
香南「ええ、バタフライ、が蝶。バード、が鳥」
大梨「フェアリー • バードがこの2人だね」
妖凪「フェアリー、妖精。同じく、バード、鳥だ」
光「ぼっ………ぼくは?」
女子A「光くんはね、「スペシャル • ライト」なんだよ?」
光「えーと、スペシャル、が……特別で、
ライト………が、…えっ?光?(ひかり)」
女子ABC「ええ!やっぱり光はコレよね!」
いやいや………「よね! • ?」と、いわれても……
光「でもさー、なんでこんなあだ名を?」
女子A「あだ名なんかじゃないよ!」
女子B「これは、特別な人につけられる名前だからよ!」
特別?………僕、なんかすごいことやったっけ?
女子C「そうして、あなたたち全員の名前が!」
女子ABC「チーム • スペシャル.スクール!」という名前よ!」
ほぉう…………理解が難しいね……

229:綾乃:2010/07/28(水) 22:10 ID:2Ek

担任「はぁーい、席についてー」

寧々「ごめんね、羽月!またあとで話そっ」

羽月「うん。」

担任「今日はー・・・・」

なんか、楽しくなかった学校も、楽しくなってきたなぁー

担任「では、室長は、井上さんでいいですね?」

羽月「えっ!(やばっ・・・先生の話し聞いてなかった・・・)」

みんな「はぁーい、いいですよ」

こそこそ・・・

<だってさぁ・・井上さんって、入学式のテスト500点満点中、497点だったらしいよー>

<へぇー、すごいね・・>

<調子のってるんじゃない?頭いいからって>

羽月「・・・・・」

やっぱ変わらない、他人の目線

寧々「ねぇー、そうゆうのやめればぁー?」

???「はぁ?」
        
えっ!寧々?・・・てゆーかあの人だれ?

担任「ちょ・・・澪都さんも、渡邊さんも、落ち着きなさい」

寧々「なんでー?」

羽月「ちょ、寧々!もういいよ!」

女子A「麗香ぁ(れいか)ーやめなよー」

麗香「ふんっ」

寧々「べぇー!」

・・・苦手・・・ああゆうの・・・

230:綾乃:2010/07/29(木) 18:25 ID:f0A

寧々「はーづきっ!一緒にご飯たべよっ!」

羽月「うん。いいよ」

???「あのぉ・・・私たちも良いですか?」

クラスの子だ・・・
寧々「いいけどぉ・・・だれ?」

???「あっ・・・すいませんっ・・私は南田聖子(みなみだ しょうこ)、
  んでこのこは熊田沙弥(くまだ さや)」

沙弥「よろしく・・・」

寧々「ことらこそっ!よろしくねぇー」

羽月「よろしく・・・」

聖子「羽月さんって、すっごく頭いいんだよね!?」

寧々「そぉーだよぉ♪すごいよねー」

羽月「べ・・・別に・・すごくは・・・」

聖子「でもねぇー?沙弥もすごいんだよぉー」

寧々「そぉーなのぉ?」

聖子「たしか・・・入学テストが・・・・・469点!んで、たしか学年で3位だったはず・・」

寧々「へぇーすごいんだねぇー、でも、あたし、2位だったよぉー?」

えっ!?そうだったの!?

231:綾乃:2010/07/29(木) 18:38 ID:f0A

聖子「えっ!?そうなの?実はあたし、4位なんだぁ・・」

沙弥「この場に、入学テスト1位、2位、3位、4位がそろってるって・・・・なんかすごい・・」

聖子「この場で、点数の言い合いっこしない?」

寧々「それいい〜」

沙弥「じゃあ、せーのでね。」

『せ〜〜〜の』
聖子「461点!」
沙弥「469点・・」
寧々「474点!」
羽月「・・・・・497点・・です。」
聖・沙・寧『うっっわ〜〜、次元がちがう〜〜』
羽月「・・・・・・」

聖子「ねぇ、羽月さん、めんどくさいから羽月って呼ぶ!ねぇ、羽月!どうやったらそんな頭良くなれんの!?」

寧々「そうだよぉ〜教えて??」

沙弥「知りたいっ!」

羽月「それは・・・」
聖・沙・寧『それは?』

羽月「努力・・・・カナ☆(←??)」

聖・沙・寧『やっぱ次元が違う〜』
羽月「そ、そんなことないよっ・・」

沙弥「羽月と一緒に勉強したい。」

羽月「・・・・は?」
聖子「あ!それいい!」
寧々「やりた〜い!」
沙弥「じゃあ、今週の土曜日、私の家集合。」

寧々・聖子「ok☆行く行く!」

羽月「は・・・・ちょっと・・」

沙弥「じゃあ決定で、強制参加ね。」

寧々・聖子「はーい☆」

なんか、とんでもないことになってしまいました。(泣)

232:アスミ:2010/07/29(木) 21:20 ID:zL.

スタート!


光「んで?カンペ授業遅れたけど?」
新「ふははははーー………」
晶「ヤバイ……これ以上遅れるとヤバイ!」
妖凪「何が……?」
青窓「成績的にね」
紅舞「じゃあ、そろそろ入ろっか!」
大梨「んだねー!」
ダッダッダッ
??「来たよ………作戦実行!」
香南「………ん……?…」

233:綾乃:2010/07/29(木) 21:46 ID:f0A


アスミの小説面白いネっ☆
私の小説も見てね!

234:アスミ:2010/07/29(木) 22:38 ID:zL.

ありがとーー!綾乃の小説もモチロン見てるよ〜〜♪
しかも、チョー面白いしね!

235:悠莉:2010/07/29(木) 22:57 ID:Kr.

こんー><
きちゃいましたっ♪
あとこれって個人個人で小説
かくん??

236:アスミ:2010/07/30(金) 05:46 ID:zL.

やっほ〜〜!そうだよ!このスレは個人で
書くんだよ〜〜〜!

237:悠莉:2010/07/30(金) 12:57 ID:Kr.

やっほ〜><
よし!あたしもかくわ!!

238:アスミ:2010/07/30(金) 16:13 ID:zL.

スタート!


「6年一組」
紅舞「じゃあボクらはここで!」
大梨「じゃ〜〜ね〜〜」
光「うっわ…身長が139cmのくせに6年かよ」
「6年二組」
妖凪「じゃあオレらはここで」
香南「んじゃね」

「6年3組」
晶「じゃあ、後でね〜」
新「ううううぅぅ〜〜」
おい、いつまでおちこんでんだよ……
青窓「じゃ、がんばってね!特別教室♪」
光「はいはい………」
各クラス、8名が代表として行く特別教室。
それには、「運動、知能、愛想、見た目、中身、家系×2、全体」
それぞれ優れているものがある人が行くところ。
ちなみに私は「全体」である。
トントン………
光「失礼しま………ーーー」
女子「わぁぁぁ〜〜!光くんよ〜〜」
と、金持ちは叫び。
女子「ひっ……光くん……だぁ……」
と、内気(知能派)の人は呟く。
ぼくって………こんな人気があったっけ?
別に女であることを隠しているわけでもない、
ただ自分のことを「ぼく=ボク」と呼んでいるだけ
そしたら、「くん」付けにまでなるなんてねぇ〜〜
驚くことさえできないね。
それよりも……………

239:アスミ:2010/07/30(金) 18:17 ID:zL.

スタート!


ウチのクラスの、のこり7人はどこ行った……
ボクは、3組だけど…………
光「うそだろ………」
あの3人め………にげたな
ガラガラ
新「おそくなってごめんねー!」
コイツは、中身、家系
青窓「光まったーー?」
たしか………見た目、愛想だったよね?
晶「先生はまだ来てないな」
んーと、晶は知能と運動。あれ?のこり1つの家系は?
って、それボクか。
ボクのクラスは4人。だからほかのクラスの半分ぐらいかな。
女子「わぁぁぁ!3組のみんなだ!」
男子「わー、やっぱ、晶、新かよ」
晶「モテるねぇ〜」
新「いや、オマエも、モテてんだぞ?」
青窓「そろそろだよ〜」
光「そーいや、1 • 2組は?」

240:綾乃:2010/07/30(金) 18:22 ID:f0A

>>アスミ

見てくれてるんだぁ〜

うれしいな♪

>>悠莉

ヤッホー!

悠莉も小説書いてね!

241:綾乃:2010/07/30(金) 18:47 ID:f0A

大切なものにでてくるキャラクター分析!

羽月……「静かでおとなしい。うるさいのが苦手。」

由紀斗…「にぎやかで、頼りになるお兄さんタイプ。」

寧々……「すごくしゃべる!でも、損得かんけいなく、誰とでも仲良くなれる。言いたい事をはっきりという」

聖子……「しゃべるけども、いいたいことを言わない。」

沙弥……「不思議ちゃん」

242:悠莉:2010/07/30(金) 20:42 ID:Kr.

じゃ書きます!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちっちゃい頃から
憧れてたんだ
いつも皆の注目のまとで
いつもキラキラしてて優しい不陰気だったから
私はあなたになりたかった
「プリンセス」

・・・・・・・・・

「ちょっと!!夢!!何ボーっとしてんのよ!!」

「へっ!?あっその毒舌口調は麻衣…何??」

「誰が毒舌じゃ」

麻衣はバンッと私の頭をぶったたいた

「いってーーよぉ」

「ったく・・・どーせ寝てたんでしょアンタ」

「うん夢みてた・・・ちっちゃい頃の」

「へぇ」

「プリンセスになりたいなーって夢っ」

「ぶっ・・・バカだ・・・」

・・・バカにしやがってー・・

「あの藤堂さん・・・彼氏きてるよ」

「えっ!?あっ来てくれたんだ♪夢またね」

ひらひらと手をふる麻衣
彼氏・・・いいなぁ

「モテないのねぇ・・・私は・・・」

「なっ 余計なお世話じゃ!誰!!」

「あんたの前世のルイーツですわ」

えっ??!前世!?

「あんたの憧れのプリンセスですわ」

「うそぉおぉおおおぉっ!!!」

私は大声を出してるけどコイツは私以外には見えないらしく
1人で大声だしてるただの変人に他人から見えるんだけれども
確かに私の目の前には「プリンセス」がいる。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1話完結〜〜〜〜m(-V-)m

243:綾乃:2010/07/30(金) 21:16 ID:f0A

うまぁ〜い♪

さすが悠莉!

244:悠莉:2010/07/31(土) 01:57 ID:Kr.

うまくないよっ!!><
てか
綾乃の小説めっちゃおもろいねっ
早く続き書いてね♡<

245:悠莉:2010/07/31(土) 02:23 ID:Kr.

続きかきますっ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「てか何で前世のプリンセス様がいるんだよっ」

「口のききかたもなってない奴なんかに教える必要はありませんわ」

「っっ!!」

このルイーツ様は偉そうにしてて
あたしの「プリンセス」の予想とはまったく違っていた

「でも・・・"彼氏"もいない,たいした友達もいない・・・ある意味かわいそうですわ」

「大きなお世話じゃ・・・ってか麻衣がいるしぃぃいぃっ!」

「はっ毒舌女ってあなたいってたじゃない」

「毒舌女なんていってないわ!!毒舌麻衣って言ったんじゃ!!」

「へぇ毒舌女って思ってたんだ・・・」

うっ後ろから殺気が・・・
この声は麻衣〜〜〜〜!!!

「あは・・・あのプリンセスが・・・」

「まだ寝ぼけてるのかなぁ!?」

麻衣はまた私の頭をぶったたいた

「いってーーー!!」

麻衣は私の頭をぶったたいて彼氏のクラスにいってしまった

「うっ・・・あんたのせいだぞ!!このバカプリンセスがっ!!」

「なんですって!?まったく来世がこれじゃあ心配でならないわ!!って事でここに私残ることにしますわ」

「話がつながってねーぞ!!あと前世にかえれーーっ!!」

そうしてあたしの前世のルイーツ様があたしに
まとわりつくことになってしまいました・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2話完結m(−v−)m

246:アスミ:2010/07/31(土) 07:24 ID:zL.

みんな、お上手!やっぱり個性があるね!
書き方、ストーリーとかも♪

247:アスミ:2010/07/31(土) 08:06 ID:zL.

スターート!


ガララーーーー!ッ
紅舞「あれぇ?まだ大丈夫みたーい!」
光「もしかして、1組って2人だけ?」
大梨「うん、そーだよ」
青窓「つーことは、2組も2人だね」
アンタらどんだけだよ……
新「ブツブツブツ……ーーー」
ったく、コイツは………
晶「だろうね……」
香南「よぉ!……遅れた?」
妖凪「いや……大丈夫だろ」
女子「きゃぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!!!」

こんなことがあった、小学校。
卒業式が来て、新入した、中学校…………

ボクの家=男子寮は、大変です。
晶達も、寮に住むことになり、
………母と父は離婚し、父は寮を置いて出て行った。
母「みんなーー!朝よーー!起きなさーい」
光「はーーい……」
一時間後………
みんな「行ってきまーーす!」
そう、こうして朝がはじまる

248:綾乃:2010/07/31(土) 13:22 ID:f0A

私も続きかくねっ☆

羽月「はぁ〜」

つ・・・疲れる・・・なんだ、あのマイペースな奴ら・・・

由紀斗「はーづきっ!」

羽月「わぁお、ゆき!」

由紀斗「どぉーしたの?ため息なんかついて」

羽月「ちょっとね・・・・」

由紀斗「もしかして・・・沙弥?」

羽月「えっ!?ゆきって熊田 沙弥さんのこと知ってるの!?」

由紀斗「え?うん、知ってるけど・・・・」

えーーーーーー!?そうだったの!!!

由紀斗「ま、幼馴染だし。」

羽月「ふぅん・・・・・そうだったのね・・・」

由紀斗「友達だよ!友達!」

沙弥とゆきって・・・・・なんかアンバランス・・・

由紀斗「んでもって、沙弥って、すっげー頭いいんだぜ?」

羽月「ふぅーん、(知ってるけど・・・・)」

由紀斗「ところで、羽月は何位だったの?ちなみに、沙弥は3位。」

羽月「わ!わたしぃ!?・・・・だれにも内緒だよ?」

由紀斗「分かってるって。(そうとう悪かったんだな・・・・)」

羽月「いっ・・・1位・・・・」

249:悠莉:2010/07/31(土) 13:39 ID:Kr.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
放課後ー夢自宅
「つっ疲れた〜〜・・・」

「作戦会議ですわっ!!」

ルイーツ様はパンパンッと手をたたいた

「・・・・」

ルイーツ様はまた手をたたいてあたしをチラッと見た

「・・・用意しろってことですかアンタ」

「当然ですわっ」

とりあえず机とざぶとんを置いた

「なんですの??クッションにしてはうすっぺらんですわね」

「ざぶとんじゃ」

「いやですわ こんな貧乏くさい!!」

「じゃあ立っとれ!!」

「しかたないですわねぇ」

何なんだこのワガママ姫はよぉ

「とりあえず彼氏をつくりましょうよ」

「ちょっ・・・そんな彼氏なんてっ!!」

「まっあたしは前世では星の数ほどいましたけどね」

「あーそーかい」

「・・・でわ麻衣の彼氏を盗りましょうか」

「うんそーねーってえぇ!?盗る!?麻衣の彼氏を!?むむむ無理!!」

「やる前からあきらめてはいけませんわっ!!」

「いや諦めるとかそうゆう問題じゃねーよっ!!」

「根性なしですわね」

「くっ・・・やるよ!!やりゃあいいんだろ!??」

・・・あっ・・・

「その意気ですわ!!」

私・・・麻衣の彼氏を盗ることになってしまいました
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3話完結m(−V−)m

250:綾乃:2010/07/31(土) 13:45 ID:f0A

由紀斗「はっ?・・・・今・・・なんて・・?」

羽月「だから、1位なのっ!私!」

聖子「お〜〜い!羽月〜!一緒に帰ろーぜー♪」

沙弥「あ・・・・ゆきちゃん・・・」

寧々「はぁーー?だれ?あの男。」

由紀斗「よっ!沙弥!(なんだ?あの失礼な女)・・・・・・ところでさ、羽月の入学テストの順位って・・・」

沙弥「1位だよ。だよねー?聖子、寧々」

聖子「そうだけど。」

寧々「そのとうり♪」

羽月「だからいったでしょ!」

由紀斗「羽月・・・・・・おまえ、天才だったんだな・・・・」

羽月「は?なに意味わかんないこといってんの?そーゆうゆきは何位だったの?」

由紀斗「っ・・・・聞くかー?まじヤバいぜ?」

羽月「私もいったんだからね!早くっ!」

由紀斗「・・・・・・・・・・128位・・・・・・(130人中)」

251:綾乃:2010/07/31(土) 13:48 ID:f0A

続きどーなるんだぁ〜?

252:綾乃:2010/07/31(土) 16:09 ID:UwQ

↑のは悠莉に書いたコメントだよ!

253:アスミ:2010/07/31(土) 16:20 ID:zL.

ありゃ?みんなけっこう来てるねー!
まあ、いっぱい来てね〜♪

254:綾乃:2010/07/31(土) 16:38 ID:UwQ

羽月「ブッッ・・・・(低っ!)」

由紀斗「あ〜〜笑ったな〜!だからいいたくなかったんだよぉ〜」

沙弥「だって、ゆきちゃんバカだもん。で?点数は?」

由紀斗「・・・・・・179点・・・・・・・」

寧々「バカだぁ〜〜、」

由紀斗「ムッ!そういうおまえは何点で、何位なんだよっ!」

寧々「474点で、2位だけど?」

由紀斗「なにぃ〜〜〜〜」

聖子「どうやったらそんな点数がとれるの?」

由紀斗「聖子ちゃんまで〜〜」

羽月「とにかくっ!これは一大事!」

沙弥「だよね、私もそう思う」

聖子「じゃあさ、土曜日の勉強会、清水くん(由紀斗の名字)もこさせれば?」

寧々「悪くないね♪」

沙弥「じゃあゆきちゃん、今週の土曜日私んち来てね。」

由紀斗「よしゃあ!上等だぜっ!」

寧々「ぷっはっ!なにこいつ!おもしろっ!」

沙弥「バカだからね。」

由紀斗「沙弥〜〜そんなこというなよ〜」

聖子「ほんとのことでしょ?」     

由紀斗「くっっっっそぉぉぉ!今度のテスト、この4人に勝ってやる!」

-----------------------------------------------------------------------
変な終わりかた・・・・

255:綾乃:2010/07/31(土) 19:24 ID:8y2

>>アスミ

私、毎日5回は来てるよっ☆

みんなの書く小説がおもしろいからっ!

256:悠莉:2010/07/31(土) 19:32 ID:Kr.

あたしも5回くらいきてるっ><
皆のみて小説研究してるよっ!!w

257:悠莉:2010/07/31(土) 19:35 ID:Kr.

ちょっと質問いいですかっ!!
❤←これって何のマークなの!?
ちなみにコピーですm(-v-)m

258:アスミ:2010/07/31(土) 22:52 ID:zL.

スターート!



女子「わぁぁ!チーム • スペスクよ!」
そんで、女子にさわがれる。
ちなみに、ボク等の1年生生活は女子に人気があって、
年上からも、かわいがられてた………
バスケ部
光「ほらぁー!レギュラー決めるよー!」
只今、中3のボクはバスケ部の部長をやってる。
青窓「ちゃんと、練習してたでしょーね!?」
こちらは、副部長。たぶん、男バスケは……
晶「ほらほら、並べ」
と、こっちが部長ね。
新「はーやーくーしーろー!」
副部長↑。
柔道 • 空手部、両方部長の紅舞。同じく、副部長の大梨。
美術部、部長の香南。学勉部、部長の妖凪。
ボクらはそれぞれ、よい成績を残している。
そんなボクらは………

259:綾乃:2010/08/01(日) 12:49 ID:5UM

悠莉>>ハートじゃないのかなぁ?

260:綾乃:2010/08/01(日) 12:57 ID:5UM

寧々「勝てるもんならね♪」

沙弥「バカはバカ。」

羽月「ちょ、そんなこと言わずに、協力してあげない?」

聖子「うちはいーよ、協力しても。」

寧々「ま、羽月と聖子が言うなら私はいいけどー。」

沙弥「私も。」

羽月「じゃあ、ゆきも、私たちと一緒に勉強しようね!」

由紀斗「ありがとぉ〜〜〜羽月ぃ〜」

聖子「清水〜?こんど、羽月になんかおごれよ〜?」

由紀斗「おう!もちろん♪」

寧々「んじゃあ、来週の土曜日、沙弥んち集合ねっ!」

由・聖・沙『ラジャァー!!』

羽月「ラ・・・・・ラジャァ・・?(って・・・・何?)」

本当に大丈夫か?と、思う羽月であった。

261:綾乃:2010/08/02(月) 17:11 ID:Dpk

土曜日・・・・・

ジリリリリリリリリ!

羽月「んぁ〜〜〜?朝か・・・?・・・・・・ああっ!」

そうだ・・・・今日は、沙弥の家で勉強会だ・・・・メンド・・・

羽月「・・・・・って、ちょっと楽しみなんだけどね。」

なんて、独り言を言っていると・・・

千鶴「羽月ィ〜〜?起きてるの?」

羽月「おきてますぅ!って・・・(小声)」

千鶴「今日は、どこか行くんじゃなかったの?」

羽月「ん・・・・まぁ、」

千鶴「お友達?じゃ、ないわよね?だったら・・・」

羽月「違います。今日は図書館で勉強です。」

千鶴「そう、だったらいいの。」

羽月「じゃあ・・・そろそろ・・」

千鶴「行ってらっしゃい。」

羽月「・・・・ぃってきます・・」

・・・・・嘘ついちゃったな・・・・母様に・・・・

私は、母の守りつけを、今日、はじめてやぶる。

ガチャ、と、静かにドアを閉める。

私は、タンっと一回スキップをした。

羽月「あはっ!行ってきますっ!」

私は今、上機嫌♪

262:綾乃:2010/08/02(月) 18:33 ID:Dpk

ピンポーン♪

羽月「あれっ?ここだよね・・?沙弥の家・・・・」

ピンポーン♪

ダダダダダダダダダダ!

沙弥「ゴメン!ハヅ!さぁ!あがって、あがって!」

羽月「は、はぁ、おじゃまします・・(ハヅ!?それって、私のこと!?)」

???「あら?沙弥ちゃん、お友達??」

わっ・・・綺麗な人・・・・

沙弥「うん、そう。」

羽月「こんにちわぁ・・・井上羽月です・・」

沙弥母「こんにちわ、ゆっくりしていってね。」

羽月「・・・・ありがとうございます・・」

沙弥「じゃあ、私たち、勉強するから、」

沙弥母「そう、がんばってね!」

沙弥「はい、はーい」

なんかいいなぁ・・・・こうゆう会話・・・・平和な家族って感じ・・・・

263:悠莉:2010/08/02(月) 20:23 ID:15I

ひさしぶり!!・・・でもないかww
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ルイーツ様・・・ホントに告白するのっ!?」

「当たり前ですわ、来世がこんな"彼氏"もいないなんてみっともないですもの」

「・・・でも私が麻衣の彼氏をとるなんて!!」

「まったく来世がこんな弱気な人だったなんて・・・みそこないましたわ」

「ルイーツ様・・・」

ルイーツ様はぱっと立ち上がり私を軽く睨んだ

「夢ー?何座り込んでんの??」

誰かが私にちかずいてきた

「ま・・・麻衣」

「もう!!立ちなっほこりまみれになるよ!???」

「ごめんねっ・・・」

「ん?何よ」

「麻衣のっ・・・彼氏っ・・とろーとしてたぁ」

「はぁあぁ!?」

ごすっ・・・また頭をぶったたかれた

「いたいぃぃ!!!・・・ぐふっ」

「なっ何笑ってんのよ!!気持ち悪いっ」

あたしは彼氏よりもやっぱり友達が大切だなぁ
と思った日なのでしたー

「このまま終わるんじゃないわよ!!」

「ルイーツ様!!いたんだ!!」

「は?夢、頭大丈夫??」

「ルイーツ様!!見えない?!」

「しかたないですわ この小娘にも見せましょうかね」

そして麻衣は唖然とした顔を私に見せた

「アンタが麻衣ですわね?私はルイーツ、ルイーツ様とお呼びなさい」

「なっ!!何!!めっちゃエラそーじゃん!!」

よく言った 麻衣よ・・・
そしてルイーツ様が見える"人"が増えたのでした

264:アスミ:2010/08/02(月) 21:15 ID:zL.

スターート!


そんな僕らは…………
そんな僕らは、どこの高校へ行くかまだ言い合ってない。
光「ちょい、みんな集まってー!」
カタ……ガタガタ……
青窓「はいはーい?なんだね?」
晶「なるべく、はやめにな」
大梨「なに?」
よし、みんな降りて来てる………
新「なになに?」
紅舞「どぉしたのー?」
………
光「あれ?妖凪と香南は?」
妖凪「ここにいる」
香南「んで?どしたの?」
光「あの……さ、みんな、高校どこ?」
妖凪「わかった……その話ね」
青窓「法律系の人、手ェあげてー」
光「はーい」
晶「はい」
妖凪「はい」
光「理数系の人!」
紅舞「はぁーーい!」
新「は〜い」
紅舞「美術系は?」
香南「はい」
大梨「オレ、国社系」
光「んで、高校は!………せぇーーの!」
香南「私立桜前線(しりつ、おうぜんせ)高校」
光「え………?……」
晶「オレら、みんなソコ」
光「私立、開花高校………」
青窓「は?………光、だけ?…ソコな、…の…?」
光「うん………」
だろうと、思った。
青窓「な…………なんでよ!いっしょに……」
光「いいんだよ!わかってんの、そんなこと!」
知ってて、言ったんだ。苦しむのも、悲しむのも、
自分で、わかっていたんだよ………
グッ……
光「……………知っていたんだよ!…………」
そう、ボクは、すべてを受け入れた上で、



この結論を出したんだよ

265:アスミ:2010/08/04(水) 08:28 ID:zL.

スターート!



青窓「そっか………わかったよ……」
こんなことがあった………中3の夜。


ブィィゥヴーーー……





ヒュー…ビュゥーー



光「元気かな……青窓」
晶「元気だよ、きっとね」




新「いまごろ、どーしてっかなぁ……」
TV(テレビ)
司会「こちらが、画家の香南さんです!」

法律官庁室
妖凪「出てるし」

柔道場
紅舞「ちがうよ、こーやって………」
??「ありがとうございマス!」

学校
大梨「じっあ、ここの文章を……」
??「はい……□大丈夫だよ、僕が……□」

事務所
青窓「あのですね、法律はここが……」

それぞれの夢をつかんで進む。
またきっと………






会える日をまってるよ


終わり

266:綾乃:2010/08/09(月) 18:26 ID:aqo

沙弥「さぁ、さぁ、入って。」

ガチャ

由紀斗「おー!羽月、遅いぞ!」

寧々「ちょっと、羽月!こいつどうにかして!バカすぎ!」

沙弥「ごめん。うるさくて・・・・もう、全員来てるよ。」

羽月「あー?・・・・そう・・・」

全員?聖子が来てないような・・・・

羽月「あのぉ・・・・・聖子は?」

沙弥「これないって。電話があった。」

羽月「なんで?」

沙弥「家の事情だって。」

羽月「ふぅん・・・・」

午後6時

由紀斗「あーー!はかどった、はかどった!」

寧々「なにいってんの?あんた、私と羽月に教えてもらってばっかだったじゃない!」

羽月「まぁまぁ・・・・ゆきもよくがんばってたよ?」

沙弥「もう、6時だ・・・・そろそろ解散するか。」

玄関・・・・・・

羽月「じゃあね〜!バイバ〜イ」

由・沙・寧『バイバ〜イ』

今日・・・・・楽しかったなぁ・・・

???「あっ!あなた!ちょっと助けてぇ!」

と言って、目の前に現れたのは、私と同い年くらいの女の子・・・・口元から、血が出てる・・・・

羽月「は?はいっ?」

って・・・・・この見覚えのある顔は・・・・・

???「あ、あれぇ?羽月?」

羽月「聖子ー・・っ!?」

267:h−k:2010/08/11(水) 16:04 ID:mHw

あたしも入れて―。


「地味恋」

「うわー。あいつチョ―ジミー。」

「えー。でもーあたしアーユー人チョ―タイプ。」

「でも、うちらギャルとは反対じゃね。」

あたし、愛。
中2のギャルの女の子。
あたしは、地味な人が大好きで、ちょっと変わってるんだ。
前、地味な人に告ったんだけど・・・・。

268:アスミ ◆wzhI:2010/08/11(水) 19:19 ID:zL.

あっ…………あれ?h-k?知ってる?
ウチのこと?

269:悠莉:2010/08/12(木) 20:37 ID:hTc

おひさぶりでっす>3<)ノ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
それはある日の事だった。

「私、いったん前世にもどりますわ」

「・・・え?」

うそ・・・ウソウソウソ嘘!!!!!!
ルイーツ様が帰る!?前世に!?

「でわ、失礼しますわ」

「あ・・・ルイーツッ「夢あけるよー?」

がちゃっ

え?お母さん・・・
私は勝手に部屋に入ってきたお母さんを見つめた。

「何?え、スイーツ?どうしたのよ」

「いやスイーツぢゃなくて・・・」

「・・・何ですって?」

え?ルイーツ様??

「そこのおばさん」

そしてルイーツ様は体が光り私のお母さんを見た

「え・・・何この・・・お化け!!?!??」

「お化けですって!??私はこのへっぽこの前世ですわよ!!!?」

「へっぽこ言うなーーーー!!!!!」

てかお母さんにもルイーツ様が見えるようになったの!?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5話完結m(−vー)m

270:アスミ ◆wzhI:2010/08/12(木) 21:44 ID:zL.

新作行くよー!
「扉の向こうに」


コツコツコツ



執事:メイド「おはようございます、






結来(ゆき)様」



結来「もう、出てちょうだい」
運転手「はい、かしこまりました…」
私は鷹瀬(たかせ)結来。まあ、今ので築くと思うけど、
チョー金持ち。従兄弟の鷹立(たかだ)海浬(かいり)、海決(かいき)
も、同じく金持ち。

学校………

海決「おはよ♪」
海浬「よォ……」
結来「はよ…………」
有衣(ゆい)「おーはよー♪」
↑この、元気で死ぬほど健康なウザイヤツは
私の幼なじみ。
有衣「ナンダ、なんだ?冷たいぞぉ?」
結来「…………………」
こーいうときゃ、無視しとけばいーの。
海浬「そういえば今日クラス変えだよな?」
はいはい………どーせ私等はいっしょだよ。
だってねぇ……有衣がそう言いつけたらしいしね?

271:アスミ ◆wzhI:2010/08/13(金) 01:02 ID:zL.

結来「また言ったの?」
有衣「あたりまえ〜♪」
コイツ(有衣)のお父さんはここ、花園高校の理事長。
んで母が校長らしいよ。
クラス変え………
女子A「どうか、鷹立様と同じクラスに………」
とか言ってるバカなやつもいるワケよ。
先生「では、委員長を決めますねー」


結来「私がやります」
こーいうときゃ、こー言っとけばいーの
有衣「なら私もやります」
海決「じゃあボクらもやろーねー………」
↑コイツ………決してショタではない。
ただ笑顔があるだけ。時にはキモイけどね……
海浬「メンドイ……」
キーンコーンカーンコーン…………

うっわぁ………ジャマだコイツ。身長が大きいから、
黒板見えずらい………怒…………
ツンツン
??「はい?」
結来「見えないから後で席かわって」
っと……少女漫画ちっくな展開だか、コイツはそれほど
イイ顔でもないね。こんなんだったら、
鷹立兄弟(双子)のほうがまだマシだね。
それにしても、この変顔くんは愛そがわるそーだねぇ

272:アスミ ◆wzhI:2010/08/13(金) 09:56 ID:zL.

昼休み〜〜〜

光青(コウセイ)「あの………鷹瀬さん……」
有衣「わぁお♪光青クンじゃないか♪?」
結来「なに?……………」
てか、この人誰?
光青「さっきのコトだけどさ………」
は?さっき?光青とか言う人と接触した覚えはありませーん
海決「どーしたの?光青?」
光青「いや、席変わって、と言われたから」
海浬「ああ、それなら担任に言ったほうが早い」
結来「もういいわ。それ、なかったことにするから」
とりあえず、食堂行こ。
有衣「じゃ……行こーか…」
海浬「だけど……ずいぶん変わったよな…」
海決「うん。前よりはだいぶね」

これは、私がまだ友達もだれも、


いないころだった

273:アスミ ◆wzhI:2010/08/14(土) 20:36 ID:zL.

ザワ………ザワ……


女子A「鷹瀬さーん、コレ………」
結来「……ナゼ?それはあなたの仕事でしょ?」
女子A「ちょ……ちょっと付き合い悪くない?」
結来「だから?べつにねぇ、パシリにされるくらいなら………
付き合い悪くたって、いいと思うよ?」
コツコツコツ

こんな、ひねくれた私を救ったのが、この出来事だった。

女子A「うそぉー?行くぅ〜〜〜!」
有衣「じゃあ、行こうか〜」
海決「うん、いいね」
海浬「待ち合わせ場所は……」
有衣「あれ………結来もくるーー?」


結来「………あのねぇ……私は………


一般の女学生じゃあるまいし、そんなこともしないし、


するきもない!!」


有衣「そんなんだから、付き合い悪いって言われんの!」
結来「………ふ……こっちとしては、恥ずかしいくらいだよ!
こんなのが私の幼なじみだなんてね!

ほんと……………あきれるよ」
ギロッ
海決「ちょ、ちょっと、それは!」
結来「この際、話かけないで!」
海浬「いいすぎにもほどがある!」
結来「………そ、かってにしてなよ」

そんなことを言いつつも………私はナゼかモテた。

274:アスミ ◆wzhI:2010/08/15(日) 07:59 ID:zL.

だけど、告白はされなかった。

みんな、言いな付けがいたからね。

ガチャ
メイド「結衣様、お客様がお待ちです」
結衣「わかった……」


海決「お〜!こんにちは」

結衣「ずくに帰って」
パァン!





え…………え?………………………





なぜ、はたかれたの?

275:綾乃:2010/08/15(日) 16:26 ID:WpY

羽月「しょ・・・・・聖子・・・・・?どうしたの?」

聖子「羽月・・・・・、まっ、まあ続きはあとで話すからかくまってくれない?」

羽月「うん・・・・いいけど・・・(今日は母様、出張って言ってたよね?)」

*羽月の家

ガチャ

羽月「入って。」

聖子「おじゃましまーす・・・・・」

よし、母様の靴はない。1日くらいはかくまれるかな?

羽月「じゃあ、ここに座って?」

聖子「あ・・・・うん。」

羽月「ちょっとまって、飲み物でも・・・」

聖子「あ、そうゆうのいいから。」

羽月「・・・・そう、じゃあ、何があったのか教えてくれる?」

聖子「えっと・・・・・結論から言うと・・・・私、家で・・・・虐待、されてるんだぁ・・・」

276:アスミ ◆wzhI:2010/08/17(火) 20:42 ID:zL.

ヤホ〜!今回は、「君が笑っているのなら」の、
番外編でぇ〜〜〜すーーーよーー!



今回の主人公はオレ、陸。今から、ト□レに、
行くとこ〜〜!コツコツ

ヒック  ヒック  ヒク

あれ?誰かが泣いて……………………

望?

じゃないな…………朝日?……………

朝日だ。

陸「え?どーしたの?」
望「朝日、大丈夫だから………ね?」
朝日「う………ヒク……ん」
陸「え ーーーー 何?どしたの?」
朝日が指を指した方向を見ると…………


風格(ふうか)?…って言うのは、朝日のクラスメート…と?
真夏(まな)も、同じ。二人が朝日を?
いつも、じゃれゲンカみたいなのは、してたけどさ………

ついに、朝日に、………しょーり(勝利)したワケ!?

そーいう問題じゃ、……ないけどさ……
望「おられたらしいよ?MyuZikku Pureiya」
陸「なんで?」
コソッ
望「あの二人、陸のこと好きだったでしょ?」
陸「あーあ……」
そんなよーなこと、朝日に言われたなー…
望「そんで、陸と親しくしたからって」
陸「んーー……へぇ」
朝日はまだ泣いている……


続。次回もやるよーん♪

277:アスミ ◆wzhI:2010/08/18(水) 18:59 ID:zL.

久しぶりに見たな………朝日の泣いてるとこ。

コツコツコツ………

風格「何?泣いただけでなんとかなるとでも思ってるワケ?」
真夏「思ってるから、泣いてるんだよ♪」
んーーー別にここまでするのか?
陸「何だかわかんないけど、やめたほうがいーと思うね……」
真夏「だっ……だって陸くんだって……陸くんだってさ………


朝日のことウザイとかって、しつこいとかって、さ……

思ってるんでしょ?」

朝日を?ウザイ?しつこい?ああ………




陸「いままで一緒に居て、そー思ったことは


あるね」


風格「ほっ……ほら。そうでしょ!?」
朝日(え…………陸が?……)





陸「嘘に決まってんじゃん」
ケロッ
朝日「えっ?………は?」
陸「つーかさー……………

グイッ!?






一発ケリ入れていい?」

278:h−k:2010/08/19(木) 14:57 ID:mHw

いれてー。

「地味恋」

「うわー。あの人チョ―ジミー。」

「えー。でも、あたし、そうゆう人だ―いすきなんだー。」

「うちらギャルとは真反対だよー」

あたしは、若菜。
「ギャル」
でも、あたしは、地味な人が好き。
でも、あたしが今まで好きだった人に告ったら
「君らみたいなギャル嫌いだから」
って振られてきた。

279:アスミ:2010/08/19(木) 21:55 ID:zL.

h-kって、FTの?

280:アスミ:2010/08/20(金) 18:16 ID:zL.

いいよー!はいって!



風格「いいんじゃん?」
真夏「や……風格ちがうって……!…」
朝日「陸………?…え…やめて…」
え?朝日がグッと目をとじた…
ポン




陸「オマエなワケねーだろ」
オレは朝日の頭をなでた。

っと……朝日の顔が少し赤くなり、笑った……


風格「悪いけど……じゃあね…」

望「じゃあね…ああ、次やったらマジだから」
望が怒った……こえー……
陸「ハッ……バカだろ」
オレの中ではけっこう怒っていた……
とりあえず、一件落着つーことで。




「君が笑っているのなら」の番外編終

281:h−k:2010/08/21(土) 08:42 ID:mHw

うんそうだよー。

282:アスミ:2010/08/21(土) 12:27 ID:zL.

やっぱり!んじゃ、ココでもよろしくねー!

283:アスミ:2010/08/22(日) 22:02 ID:zL.

キャラはそのままで、「君が笑っているのなら®」
で、新作やらせてもらうね…
「扉の向こうに」はちょ……と、取り消しでいきます。
ごめんーー!

284:アスミ:2010/08/23(月) 06:27 ID:zL.

新作「君が笑っているのなら®」(リターンズ)
元サブキャラはいないと思います。
新キャラ登場?



こんにちは、朝日です。
私は小学校の頃、とあるきっかけで陸という男を好きになった。
(……………のか、わからない)
そんなことを考えてるヒマはありません。
なんせ今日は…
ピーンポーーン!
朝日「はーーい!」
バタバタ!
陸「はよ。さっさと行くぞ、合宿」
と、言うことなのです。
では、KURUMAに乗って、出発 ーーーー


望「やっほー!朝日ーー!」
朝日「おー!おはよー!」
桃「陸先輩…おはようございます!」
陸「おはよ」
簡単なキャラ紹介をすると………
一年
朝日::桃::真夏(まな)::痳香(りんか)
二年
陸::望::捺御(なつみ)::好奇(こうき)::日向(ひな)
かわいそーに、三年生は受験だって。
いちよー陸上練習に来てまーす

でも……でもその後、遊ぶ時間があるのですが!
そこで…………

285:h-k:2010/08/23(月) 08:23 ID:mHw

アスミー早く続き書いて―

286:アスミ:2010/08/23(月) 18:49 ID:zL.

はいよー!書くねー!見てくれて、

ありがとう!(感謝です!)

287:アスミ:2010/08/23(月) 19:09 ID:zL.

こんな夏で、こんなに暑いというのに……


どーして女の子達は陸が好きかねぇ……?

あっちへ行っても
「陸ーー!」
こっちへ行っても
「陸先輩ーー!」
そんな私は扇風機の前で、「へらぁ〜〜」
っと、涼んでた。だって、
そうするのが一番だと思わないかい?
望「朝日ー………扇風機、よこせぇ!」
好奇「うわっ!?ずりーー!オレもだっ!」
ダッダッダッ!
朝日「ん?……」
望「あー、……陸!近寄らないで!」
陸「は……えっ!?」
好奇「ゴメン!たしかに、オレらは友達だけどっ!」
望:好奇(オマエといると、暑いんだよ…)
陸「てかさー、入んないの?海」
朝日「えー……あんま好きじない」
好奇「いいじゃん陸は、モテモテ陸クンなんだしね」
陸「…………あ”……?……」
望「そーそ、だから、おさらば〜♪」
ん…………やっぱり海は好まないね…
好奇「朝日も変わってるよなー」
望「いつも活発なのにねぇ」
朝日「魚介類を好め、と、いうことですか?」
好奇「や………ちがいます!」
ふっ……………勝ったね
陸「つーか、もうやだ。オレもそっち行く」
三人「えぇーーー」
陸「うるせぇーよ」
まず、君の周りがうるさいけどね…
ダッダッダッ!?
桃「陸先輩!どーしたんですか?」
真夏「そっちの相手してるんですかぁ?」

捺御「りーーく!行かないでよ!」
日向「だめだよ………陸…」

コン
朝日「はい?」
痳香「うるさいね……どーしてこう男が?」
朝日「知らない…でも痳香はときめいたり…

288:h−k:2010/08/24(火) 08:26 ID:mHw

アスミの面白いねー。
小説家になれるんじゃない?
早く続きをお願いします。

289:アスミ:2010/08/24(火) 08:26 ID:zL.

痳香「するわけないでしょ」
朝日「あははーーー……そっか…」
ていうかみんな………いい体つきを……
陸「暑い…朝日……扇風機…よこしてぇ…」
朝日「やなこった」
陸「えーー!よーこーせ」
チラ…
うわ……見てるよ。「よこしてあげなさい」
って目で見てるよ。
カタ……
朝日「はいはい、じゃあウチはさきにロビーいってるね」
ダッダッダッ
陸「は?待ってよ、朝日!って!二人も?」
望先輩と好奇先輩もこっちに来た。
二人も、やれやれという顔だよ。
朝日「どーします?」
望「やれないことはないね」
好奇「んじゃ、やりますか」
ミーンミンミンミン……ミーーーーンミン
「モテモテ陸クン救出大作戦」 実行

朝日「陸先輩ーーー!」
陸「んーー?なにーー?」
朝日「ちょっとこっちへ」
ダッダッダッ……
陸「何?どーしたの?」

朝日「さっさと着替えてください。

待ってますから」
陸「んー。わかった」
ダッダッダッ

朝日「おつかれさまでしたーー!」
望「はぁぁ………つかれた」
好奇「女子止めるの、キツイよなぁ」
ダッダッダッ
真夏「ちょっと!何話してたの!?」
桃「教えてよ!ねぇ!」
うるせーー
痳香「あなた達に関係することでは、ない」

陸「オマエら、うるせぇんだよ、さっきっから
しかも、うっとぉしぃ」
やっときた
陸「朝日、行くぞ」
朝日「うんーー、わかったよー」
ダッダッダッ



捺御「ねぇ…陸と朝日って何?」
日向「幼、小、いっしょだとか………」




「へぇ……………たいしたことないんだ………

290:綾乃:2010/08/24(火) 10:08 ID:Xi6

アスミ>>番外編おもしろいね〜!

羽月「は……?虐待………?なんで………?」

聖子「ん〜?私、家族全員に嫌われてるからねー」

は……?なんで……?頭がついていけない…………

聖子「私のママとパパ、もうこの世にはいないんだぁ……」

短いけど……ここできらせていただきます………

291:アスミ:2010/08/24(火) 13:18 ID:zL.

綾乃も、h-kもありがとう〜〜〜!
ほんっとに、感謝デス。

でも今から出かけるので、つづきはあとで。

292:アスミ:2010/08/24(火) 18:33 ID:zL.

なぜ?

なぜ私はここにいるんだ!!

陸「で?どうなの〜?」
夜〜〜

それは数分前のことだった………


捺御「ねぇ、好きなわけ?」
朝日「えーー……友達としては」
捺御「恋愛にきまってんでしょ!」
コソッ
陸「ん?………」

朝日「どうかな…?……う………うーーん……

好きかも」

陸(なんじゃそりゃ、その、好きかもって)

と、こーいうことで。

朝日「うーん……私は好き……………


次回、最終回!

つーことで、新作の予告をしておきまーす!

この学校のこのテニス部………部員5名という
超少ない部活動。敗部寸前…………



と、思いきや、バリバリ部活が出来てる!
このテニス部男子5人……




さぁ、あなたのお好み、部員は誰ですか?

293:アスミ:2010/08/24(火) 22:00 ID:zL.

か………
望「好きにきまってんじゃん!」


陸「朝日、今なんて言おうとしたの?…」



このヤロー………




朝日「なんでもない!………」


こうして、”何を伝えて何を伝えられず”
この夏は終わっていったのであった……

と言うことなので、コレ↑は番外編が多いかもね☆





新作予告


いろんな人達が集まったテニス部。


イケメンぞろいで、テニスなんてしてるヒマがない!


テニス部員、校内 他校 女子生徒は要注意!

え………先生も?


バカな予告でゴメンねーー!

294:アスミ ◆wzhI:2010/08/25(水) 16:25 ID:zL.

新作、「おあそび ボーイ☆ミ」



乙葉(いつは)「おーーい!」

萌(もえ)「あっ…はーい、乙葉ちゃんどーしたの?」
この子は友達の萌。おっとりしてるけど、
すーーごく、可愛い!
乙葉「萌!萌は何部入るの?」
萌「えっ……私?……私は……乙葉ちゃんは?」
乙葉「ん?私?私はテニス部!」
萌「こっ…ココのテニス部って、大丈夫なの?」
乙葉「うん!強いんだってサ!」

萌「そぅ…………それなら私も……」


乙葉「んーん!今回は好きなトコ入ってよ」
萌「えっ?…………で……でもっ…」

乙葉「まーたしかにぃ、毎回萌は男子から良くされてた
もんねぇ………でも大丈夫!」


萌「えええっ!?そんなぁっ!?」

乙葉「何?いっしょに、居たいの〜〜?♪」
萌「………や!……もう乙葉ちゃんたらぁー!」
乙葉「あらら?かーわいぃ〜♪」
萌「もーー……や!」

乙葉「まぁ……とりあえずさ、好きなトコ入って
これからも仲良く!」

萌「いっ………乙葉ちゃん…!…?…でもぉ!」


乙葉「いーーってば!そんじゃね!」

タッタッタッ…………

この時私は決心したんだ、この中等部で
テニスをやりつづけることを………


絶対に…………そう……絶対に…

295:アスミ ◆wzhI:2010/08/25(水) 21:08 ID:zL.

乙葉「すいませーん!ここってテニス……」

景(けい)「あっ!?ヤベッ…………」
俊(しゅん)「あははははーー……」
雅弥(まさや)「いや、大丈夫だろ……」
光(こう)「いや!雅弥!これはマズイぞ!」
隼人(はやと)「オマエ等………後で呼び出しな(ニッコリ)」

私は唖然とするのも、ムリはない。
自分でこんなことを思ったのは、はじめてだ。

そ………そこに居た男子集団は…………

なんせ、

上半身裸でテニスをやっていたから……

いや、テニスというよりも……遊んでる……

乙葉「すいません……ここって…テニス部ですよ、……ね?」

景「そーよ、そーよ!」
光「もしや、入部希望!?」
乙葉「はぁ……はい、…そううです…」

俊「なら、オレの出番だね……♪…」
乙葉「え……あの……」
雅也「戦うんだよ……俊と……」
乙葉「いま?………」
頭の中はすでに花畑状態………

隼人「よーーい、ピィィーーーーー!」

俊「サーブ、いくよー!」
ポン!
パコ………ポコン…パコン……ポコポン…

ピィィーーーー!

隼人「2点差で俊の勝利」
雅也「強さは人並みのフツー」
乙葉「え……と……あの?……」
光「どーすんのサ!」
景「今回も?」
なにが今回も?なの?


隼人「いや………コイツをテニス部に入れる」

なんだかホントに……わからない……
___________________________________

この小説を見た人は、感想かなにかをくれると嬉しいデス!
ふつうに、「見ました」だけでもいいので。

296:アスミ ◆wzhI:2010/08/26(木) 16:21 ID:zL.

乙葉「…………はぁ……」
なんなの?サッパリだよ………

この日の部活は無事?終了。


タッタッタッ………

萌「ね、ねぇ………大丈夫だった?」
乙葉「うん………大丈夫だと思う…」
萌「や、……やっぱり私も入る!」
乙葉「ダメ、それはダメ」
萌「どうして?」
どうして?って言われても……萌をあのテニス部に
入れるわけには…………やっぱりダメだよねぇ…

翌日…………
ホームルーム中………
先生「と、言うわけなのです…それで…」
ガラッ



光「ワァオ!乙葉チャン見つけたー♪」
はい………?
景「ちょっと、借りマスネ」
ガシッ
乙葉「え?……………あの………」
先生「あっ!?オマエらっ!!」

俊「じゃーーーね♪」

これがいわゆる…………

連れ逃げ?

ダッダッダッ………

雅也「おつかれだね………どーよ?」
景「確保したよー♪」
隼人「ありがと………では、どーする?」


私……………どーも、されたくないです。

297:綾乃:2010/08/26(木) 16:26 ID:yKs

新作もおもしろいね〜♪

298:アスミ ◆wzhI:2010/08/26(木) 17:57 ID:zL.

ありがとねぇーー!ガンバリマス。

299:アスミ ◆wzhI:2010/08/26(木) 21:32 ID:zL.

俊「ダブルスーー!」
乙葉「はい!ダブルスやりたいです!」
光(だっさ……なんにもわからないのにね♪)
景(でも、可愛いーー!)

グイッ!?

雅也「なら………オレと組む?」
乙葉「はい!お願いします!」
雅也「こんなにはりきっちゃって、可愛い♪)

隼人「では、ダブルスな」

ピィィーーーー!

ボソッ
雅也「よろしくね………♪…」
チュ………

乙葉「ぶ………部長ーー!い、今、首にキスされました!(泣」
光「あーー!もぅダメだ、可愛いすぎる!」
景「ガマンの限界?」
光「まぁね…」

俊(あららら…………スゴイねぇ…)

雅也(こんなに可愛いなら、いっそ口にやっちゃおっかな…)

ペロッ……

え……………はい?
………何がおきてるの……?

300:アスミ ◆wzhI:2010/08/26(木) 21:33 ID:zL.

300祝☆!

これからも、よろしくねーー!

301:綾乃:2010/08/26(木) 21:48 ID:Kpc

こちらこそよろしくね♪♪

302:h−k:2010/08/27(金) 08:39 ID:OPo

すごーい。
皆、すぐ、物語ができるんだねー。

303:アスミ ◆wzhI:2010/08/27(金) 15:29 ID:zL.

い…………今……耳を……なめられた……
乙葉「もう、嫌だ!この人とダブルスなんて、出来ません!」
隼人「オレは、知らない♪」
乙葉「わぁぁーー!助けてぇーー!」

景「そういえば…………はい、乙葉」
____________________________________
| テニス部 合宿         |
|:::合宿代全額免除         |
|__________________________________|

はい?
乙葉「あの………全額免除って………?」景「オレが全額出すの♪」
こ……………これは、まさに!

借金取りとの会話!
じゃ、なくてね、
隼人「ま、いつものことだよな」
光「そっ!景の家に泊まるの♪」
俊「オレ達といっしょに」
嫌だ。こんな人達といっしょに泊まったら
なにが起こるかわからないからね

ガラッ!
萌「あのっ!」
乙葉「えっ!?……萌!」                 

304:アスミ ◆wzhI:2010/08/28(土) 20:18 ID:zL.

萌「そ、それ!私も………行きたい……」

雅也「君、カワイイねー♪(誰か知んないけど)」
景「ムリ」
あっさり……
萌「どうしてですか!?」
景「テニス部以外の人を連れていくわけには、いかないから」
萌「なっ!?………でも…」
隼人「最も………君は行く必要がないからね」
萌「じゃあ私、テニス部に入ります!」


全員「ダメ」

ガーーン…………

こうして、夏休み合宿が始まりました……

ピーンポーーン
乙葉「あ……こんにちは……」
俊「よっ!こんにちは!」
光「やっほぉ〜〜!」
景「乗って、乗って」
乙葉「はい………」
車でお迎えですか………

ブロロロロロローーーーー

着いた……(早)

景「荷物は渡していいよー」
光「よぉしっ!プーール直行!」
乙葉「ここに、あるんですか?」
俊「あるよ♪じゃ、先いくねー」
隼人「オレは休むから……」
雅也「これ、着てよ…」
えっ…………

305:アスミ:2010/08/30(月) 17:28 ID:zL.

ゴゴゴゴゴーーーー……
乙葉「センパイ………私のことイジメてるんですかァ?」
雅也「やーね、怒ると怖いよ?」
ブチ……
乙葉「なぐっても、いいですか?」
雅也「ゴメンナサイ」
プール……
俊「ここのプールは、やっぱいいね」
光「おいっ!俊!オレと勝負し………ゴフッ!」
俊「なんか言った?……」
(大河(たいが) 俊、争い事が大嫌い)
す、すごい……
なんか眠いな………
光「う、ぅ〜ん……じゃあ景やろ……ガッ」
景「うるせェーよ、………ガキ」
あ、あーれー?景先輩ってこーゆーこと言うんだ……
光「なら、雅也ーーー!」
雅也「ん?どーとたワケ?」
光「オレと水鉄砲勝負………ビチャァ…」
雅也「負けー♪悪いけど、オレ乙葉チャンとしか、
遊ばないから♪」
う………眠い……
そこのベンチで………寝よ……



すーすー…………熟睡………
あ…………れ?

306:匿名さん:2010/12/12(日) 18:24 ID:HpQ

165から更新していなかった、桜桃です!
『女の子と魔法使い』、つづきを書きます!
あ、今回はあらすじだけ。
あらすじ・・
あたし、夢原(ゆめはら)百合(ゆり)!文化祭の白雪姫役になっちゃった、
ふつーの体育会系女子高生!演劇経験0なんで役作りのため、図書館に「白雪姫」の本を
借りに行ったところ、怪しい綺麗なお姉さんに本をもらってしまったの。もらうつもりなかったのに、
魔法にかかったみたいにね。
家に帰ってその本を読んでみたら、ほぼ白紙!んでもって、無意識にあたしの口からでた呪文。
その呪文で、16歳(人間年齢)の魔法使いのアスィーが現れた!!
この歳になると、魔法使いは人間界に修行に行くという・・・
この男、修行の内容すらわからないくせに、うちに居候するっていって、
あたしのクラスに転入までしてくるの!!なんか人気あるみたいで女子に睨まれるし、
(あんな男のどこがいいんだか!)幼馴染の恭也(きょうや)は態度がおかしいし、
そーいや、白雪姫もあるんだ・・・ もう大変!!
そんな中、下校中のあたしとアスィーをみつめる怪しい人影が・・・

307:桜桃:2010/12/12(日) 19:04 ID:HpQ

アスィー「百合!好きだ!」
百合「ええっ?!」
アスィー「初めて会ったときから・・・だから、あんな態度を
     とってしまった・・・許してくれ」
百合「そんな・・・ いけないわ! あなたは魔法使い、私は人間・・・」
アスィー「前に言っただろう?魔法使いも人間も同じ生き物だと・・」
百合「でも・・」
アスィー「お前はオレのことがきらいなのか?・・」
百合「そ、そんなこと・・」
アスィー「なら、いいじゃないか!障害など、2人で越えて行けばいい!」
百合「アスィー・・」
アスィー「百合・・・」
百合「アスィー・・・」

アスィー「変態。」
百合「ふわっぁ?!」
アスィー「お前、どんな夢見てんだよ」
百合「アスィー?!人の夢見ないでよっ!!!//////」
アスィー「お前とオレの性格、ぜんぜんちげーじゃん。
     オレがお前なんかに告白すっか、変態。」
百合「へ、変態、変態って、失礼ねっ!仕方ないでしょ?!
   夢なんだから!!」
アスィー「じゃあ、Yesの返事すんなよ。やっぱ、オレに惚れてんの?(笑)」
百合「なっ、なっ…///////んなわけないでしょっ?!バカ!
   だれがアンタみたいなヤツ!!!/////」
アスィー「10日間、オレと住んでんだもんな〜。さらに惚れちまったか?(笑)」
百合「しつこいわねっ!!ちがうっていってるでしょっ!!」ヒュッ ドゴッ
アスィー「あ、あぶねーな!!お前に殴られたら死んじまうだろーが!!!」
百合「学校行くわよ!」

308:桜桃:2010/12/17(金) 19:50 ID:246

百合(あ〜〜っ、もう、何であんな夢がでてくるのよっ!
   アスィーなんか好きになるかっつーの!!)
先生「夢原っ!!」
百合「は、はいっ!!」
先生「何度呼ばせる気だっ。この数式を解いてみろ。」
百合「へっ?!あ、えと・・・(ぜんぜんわかんないっ!!)」
アスィー『3XY・・』
百合「えっ・・(アスィー??)さ、3XYです・・」
先生「正解だ。」
百合(あ〜、さすが魔法使い。テレパシーができるんだ・・・
   助かった・・・ ありがと)
アスィー『あんなんも解けねえのか、アホ。』
百合(〜〜〜〜〜っ!!こっち見て、ニヤニヤしてる〜〜〜っ!!!
   やっぱサイテーー!!!)

アスィー「おいっ、1人で帰んなよっ!!危ねーだろ!」
百合「何が危ないのよ!アンタと一緒に帰りたくないっ!」
アスィー「なんだよ!アホって言ったのがそんなに気にいらなかったのか?
     子供っぽいな〜っ!」
百合「うるさいわねっ!今までガマンしてたんだから!
   アンタ、いつになったら魔界に帰んのよっ!!」
アスィー「っ・・・ お前、そんなにオレのこと嫌いなのかよ?」
百合「ええ!!大っ嫌い!!早くあたしの前から消えてもらいたいくらいっ!!」
アスィー「・・・・・・」
百合「あ・・・(言い過ぎた・・よね・・・)あの」
アスィー「わあったよ」
百合「え?」
アスィー「じゃーな」
シュンッ
百合「ちょっ、アスィー?!なんでどっかに行っちゃうのよ!!・・・」
  ニヤッ
???「あなた、今の男の子の彼女?」

309:桜桃:2010/12/17(金) 20:09 ID:246

百合「え・・・?か、彼女ぉ?!
   そ、そんな、違いますっ!!」
   (キレイな子・・・)
???「・・・あなたは、あの人の事、好きなんでしょう?」
百合「なっ!!!そんなわけっ!!!」
???「でも、あの人が離れていってしまって、
    あなた悲しんでいるじゃない。」
百合「え・・・・・
   (あたし・・・悲しんでる・・・?
    あたし・・・アスィーのことが・・・
    好き・・・なの・・・・?)
   あ、あたし・・・」
???「やっぱり、消しておくべきね」
ドガッ
百合「きゃあっ!!!」
???「チッ・・・はずしたか・・・」
百合「・・・・・?!
   (なんなの!?黒い羽が生えて・・・
    いきなり大きい釜で襲ってきて・・
    あたし、殺されちゃうの?!)」
???「もう外さない・・・
    死ねぇ!!!!」
百合(あ、足が動かないっ・・・
   ・・・・アスィーーーー!!!!!)
ドゴッ

310:ピーチ:2010/12/17(金) 20:53 ID:AWE

(゚Д゚*)。o○(゚Д゚*)。o○(゚Д゚*)。o○(゚Д゚*)。o○
うちもこれから
小説、書けたらかこうかな・・・?
(゚Д゚*)。o○(゚Д゚*)。o○(゚Д゚*)。o○(゚Д゚*)。o○

311:イチゴ:2010/12/17(金) 21:28 ID:4l.

ヾ(☆‘∀‘☆)。゚+.ピーチ。゚+.(★‘∀‘★)ノ

小説書くの〜?
スゴイね〜!!

ちなみに私はキャンセルッ!

だって、だって、難しいじゃん?

312:桜桃:2010/12/18(土) 10:00 ID:246

ピーチちゃん!!小説書いて〜〜!
イチゴちゃんは書かないのか〜・・・

じゃあ、小説いきます!

百合「あれ・・・痛くない・・・?」
アスィー「だから『危ねぇ』っつったろーが。」
百合「アスィー!!」
???「ア、アスィー様!!」
百合「ちょ、ちょっと!!お姫様だっこやめてよっ/////!!」
アスィー「しゃーねーだろ?オレでもさすがに悪魔の鎌は
     防げねぇから、逃げるしかねぇんだよっ」
百合「あ、悪魔ぁ?!」
アスィー「いいかげんにしろよ、リラ。
     ぜってぇ、お前が来ると思ってたぜ。」
リラ「なんですの?その女は・・人間は、ただの
   依頼者でしょう!!
   他の女を殺しても、本気で怒らないのにっ!!」
アスィー「そん時も、本気で怒ってんだよっ!!」
百合「ほ、他の女を殺すっ?!」
リラ「・・・・・・
  『他のフィアンセ達★抹殺』計画もまだ終わって
   ないのに、もう1人、標的(ターゲット)が
   増えちゃいましたわ。
   そこの女っっ!!!!」
百合 ビクッ!
アスィー「!!リラッ・・・てめぇ・・・」
リラ「おやすみなさい・・・アスィー様・・」
百合「アスィー!!」
リラ「大丈夫、眠ってもらっただけよ。」
百合「良かった・・・」
リラ「人の心配している場合?」
シュンッ
百合「・・・・!!(目の前にっ)」
リラ「ふふっ・・・
   いいわ、いいわぁ!!
   その恐怖に駆られた顔!!
   ああっ、ゾクゾクしちゃうっ!!」
百合「・・・・・・!!!」
リラ「もっと、もっと、その顔が
   見たいわ・・・・・・
   この首!!!」
  ガッ
百合「くっ・・・!」
リラ「必ず、私の暗く冷たい地下室に
   他のフィアンセの首と一緒に並べてやるわ!!」
  ザッ
百合 ゴホッ、ゲホッ!!
リラ「アスィー様・・・
   かわいそうに・・・
   今まではこんなに簡単に私の魔法に
   かからなかったのに・・・
   あの女を守ろうとするがために、
   自分への防御をおこたってしまったのね・・・
   あの女のことなんか忘れてしまいなさい・・・」
  ゴオオォ・・・
百合「ア、アスィーに何をしたの?!」
リラ「別に?私はアスィー様のためになることしか
   していないわ。  じゃあね、アスィー様」
シュンッ
百合「き、消えた・・・
   アスィー!!!!」
アスィー「くっ・・・
     リラのヤツ・・・
     いきなり眠らせやがって!」
百合「アスィー、大丈夫!?」
アスィー「あ?・・・・・・・・
     あんた、誰?」
百合「え・・・・・・?」
   

313:桜桃:2010/12/18(土) 10:21 ID:246

百合「あ、あたしのこと、おぼえてないの・・・?」
アスィー「全然・・・・
     お前みたいな魔女、いたっけ??」
百合「あたし、人間・・・です・・・。」
アスィー「に、人間?!オレ、人間と知り合いなのか!?」
百合「・・・あなたは、どうして人間界にきたの?」
アスィー「あ、そういえば・・・なんでだっけ?」
百合「・・どこに住んでるの?」
アスィー「・・・どこだっけ?」
百合「じゃあ、私の家に来ない?
   あたたかい御飯もベッドもあるわよ!」
アスィー「お、そうさせてもらうか!あんた、名前は?」
百合「夢原百合よ。高校1年生。」
アスィー「へー、オレの人間年齢と同じだ。
     オレはアスィー!よろしくな、夢原さん!」
百合 ズキッ「うん・・・ よろしく、アスィー・・・」

314:桜桃:2010/12/18(土) 11:22 ID:246

百合 ガチャッ「ただいま、お母さん。」
百合ママ「おかえり、遅かったわね。 
     あら、その男の子は誰?」
百合「え・・・・?
   (アスィーのこと、覚えてないの・・?)
   えと、この子(?)のたった1人の身寄りの
   おじさんが亡くなっちゃって、その次の日にお母さんも
   亡くなっちゃって、行くところなくって、
   家に居候させようと思って!!
   (ぅわぁ〜・・・我ながら、文章力な〜い!
    しかも、何?おじさんの他に身寄りないくせに
    お母さんがいるわけないじゃん!しかも、
    次の日に亡くなるって!それはないでしょ!
    しくじった〜〜〜!!!)」
百合ママ「そうなの〜!?
     かわいそうに!!
     いいわよ、居候なさい!!!」
アスィー「あ、ありがとうございます。」
百合(良かった〜〜〜、お母さんが甘くて、バカで・・・
   あたしがバカなのは、遺伝なんだ〜〜(泣))

アスィー「ほ〜〜〜、なかなか良い部屋だな。」
百合「ありがと。(お母さんが忘れてるってことは、先生や
   学校のみんなも忘れてるってことか・・・)
   ねぇ、アスィー、高校行く?」
アスィー「いっ!!ヤダ。」
百合「ど、どうしてよ!!」
アスィー「魔界で勉強ばっかだったのに、こっちでも勉強は
     ちょっとな・・・・」
百合「そう・・・。
   (じゃあ、なんで今まで学校に通ってたのよっ!!!)」
アスィー「ん?ベッド、1つしかねーじゃん。」
百合「ああ、あたしは、布団で寝るからきにしないで。」
アスィー「じゃあオレが、布団で寝るよ。」
百合「えっ?」
アスィー「居候させてもらってんのに、そんな贅沢できねーよ。」
百合(ちがう・・・あたしが好きだったアスィーと・・・)
アスィー「?どうした?」
百合「・・・あんたはベッドでしか寝れないんじゃなかったの?」
アスィー「まぁ、王子だからな。」
百合「!!!お、王子?!」
アスィー「あれ?いわなかったっけ?」
百合「・・・・!! 寝るっ!!!」 バフッ
アスィー「お、おい!!夕飯も風呂もまだだろ!?」
百合「いいのっ!!おなかすいてないし、お風呂は朝入るからっ!!」
アスィー「夢原さん・・・?」

百合(なによ、王子って!!どうして今まで教えてくれなかったのよ!
   きっとあたしをみてて、庶民だって、心の中で笑ってたのね!!
   全然、あたしのこと忘れる前と態度がちがうじゃないっ!
   あ・・・・王子だから、リラみたいな『フィアンセ』がたくさん
   いるんだ・・・リラ・・・性格は悪いけど、綺麗で、スタイルよくて、
   大人っぽくて・・・あたしなんかより、アスィーにお似合い・・・
   アスィー・・・せめて、名前で呼んでよ・・・)
     

315:桜桃:2010/12/18(土) 12:14 ID:246

キーンコーン、カーンコーン・・・
百合「はぁ、はぁ、間に合った〜・・・」
真由「大丈夫?百合。」
百合「う、うん・・・寝坊したのに・・・ ハア、ハア・・・
   おなかすいてたし、お風呂入んなくちゃでさ・・・」
真由「へぇ・・・、大変だったのね・・・。
   そうそう、今日、2人も転入生がくるんだって!」
百合「へぇ・・・ どこのクラスに?」
真由「2人共、このクラスよ。」
百合「2人共?!」
真由「ええ。でも、そんなのどうでもいいでしょ?
   噂によると、2人共、すっごい美男美女らしいわよ〜!!
   学校中、その話題ばっかり!!
   このクラスに転入なんてっ、私達、ラッキーよねぇ!」
百合「あ、うん・・・」
先生「席に着きなさい!転校生を紹介するわ。」
「まってました〜〜!!!」「ヒュー、ヒュー!!」「きゃ〜〜!!」
先生「佐久間(さくま)さん、いらっしゃい。」
 スッ
百合「・・・!!!!」
リラ「佐久間璃羅(リラ)です。よろしくお願いします。」
百合(リラ!!!!)
「お〜〜〜!!!」「綺麗〜〜〜!」「ハーフ?!」
リラ「ええ、ハーフです。」
先生「じゃあ、席は・・・」
リラ「百合さんの隣りがいいです。」ニコッ
百合「!!!」
「いいな〜〜〜!!」「もう、友達だったの?!」「ずるいぞ、夢原!!!」
先生「隣りは異性同士にしているんですが・・・、まぁいいでしょう。
   いいですね、夢原さん。」
百合(こ、声が出ない!!!)
先生「意義がないなら、佐久間さんは夢原さんの隣りに。」
リラ「ええ。」ニッ
アスィー「夢原さんの隣りは僕に座らせてください。」
百合(アスィー!!!)
リラ(アスィー様?!)
「きゃ〜〜!!かっこいい〜!!」「百合、ずるいーーー!!」
先生「法真君。では、そうしましょう。」
リラ「では、私は法真君の隣りに!!」
先生「ええ、わかりました。」
百合「アスィー、学校はイヤだったんじゃ・・・」(小声)
アスィー「なんか、行かなきゃいけねぇような気がしたんでな。」(小声)ガタッ
リラ「フフッ、アスィー様も此処に転入だなんて、偶然ですわね。」(小声)ガタッ
アスィー「リラ、お前どうして・・・」(小声)
リラ「私は人間界の学校に興味がありまして。」(小声)
百合(アスィーは、あたしがリラに命を狙われてるのを知らないんだ・・・
   すっごく怖いけど・・・ っ負けないっ!!)

316:ピーチ:2010/12/20(月) 15:39 ID:AWE

(*・c_,・`*)人(*・c_,・`*)人(*・c_,・`*)人(*・c_,・`*)人(*・c_,・`*)
桜桃ちゃん≫
そうやっていってくれてるし・・・
明日から書くよっ★ミ
(*・c_,・`*)人(*・c_,・`*)人(*・c_,・`*)人(*・c_,・`*)人(*・c_,・`*)

317:桜桃:2010/12/23(木) 11:13 ID:hls

ピーチちゃん、書いてくれるのね!!
気長に待つから、いつでも書いてね☆

1時間目がやっと終わった・・・
何もなくて、良かった〜〜・・・
真由「百合!あの2人と知り合いなの?!」
百合「まーね・・・」
真由「いいな〜・・・
   でも、あの2人の横に百合なんかがいたら、
   百合、さらに価値落ちちゃうよね〜!!」
百合「・・・・え?」
真由「あんたなんか、どっか行っちゃえばいいのに」
百合「な、なに言ってんの?真由・・?」
キーンコーン・・・
真由「チャイムなっちゃった。
   ・・・死ねばいいのに」
百合「な・・・
   今の、あたしに・・・?」
リラ「クスッ・・・夢原さん、かわいそう・・・」
百合「まさか・・・今のもリラの仕業・・・?!」
ガラッ
アスィー「セーフ!!あっぶね〜!
     ん?どーした、夢原さん。」
百合「ううん!別に!!」
アスィーだけじゃなく、真由にも何かしたのね・・!
最低!!

4時間目の数学の時間。
百合「痛っ・・・!」
アスィー「どうした?夢原さん・・・
     血が出てんじゃねーか!」
リラ「ごめんなさいっ!
   私の爪でひっかいちゃったみたい・・・」
アスィー「気ィつけろよな、リラ。
     大丈夫か、夢原さん。」
百合「うん・・・」
アスィー、朝からリラばっか見てる・・・
どうして?

昼食の時間。
百合「はぁ・・・
   一緒に食べる人いないし、屋上で食べようかな・・・」

318:ピーチ:2010/12/25(土) 16:45 ID:AWE

・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡
時間があるときだけでいい?

319:まちゃみ(☆о☆):2010/12/25(土) 20:21 ID:nPQ

私も小説書いてもいいですか?

320:アスミ ◆K/UY:2010/12/27(月) 17:09 ID:zL.

みなさん、どんどん書いてってください!

では……

雅也「………襲いたい…………」
光「おぉーい!おーきろぉー」
雅也「起こすなよ!今寝顔見てんだから!」
景「襲ったら、速攻嫁決定だよ…」
ん……なんかしゃべって……………
乙葉「ひゃっ……顔…ちかぁ…」
キュゥゥン♪
雅也(可愛いーー!)「な、………////」
隼人「ホラホラ………お遊びはそこまで」

321:まちゃみ(☆о☆):2010/12/27(月) 18:03 ID:abk

質問だけど、時間があんまりなくて、小説が少しずつしか書けなくてもいいですか?

322:アスミ ◆K/UY:2010/12/27(月) 21:40 ID:zL.

うん!全然いいよー!みんなそーいうもんだから!

323:まちゃみ(☆о☆):2010/12/31(金) 11:06 ID:Xs6

みんなの小説全部見たよ!ちょ〜良かったよ〜!みんなすごいね!早く続き見たーい!書いて書いて〜♪ 私は今、考え中〜!ごめんね、書くって言ってもまだ書いてなくて…。

324:アスミ ◆K/UY:2010/12/31(金) 12:47 ID:zL.

大丈夫だよー!
では……スタート!

ヒョイッ……
隼人「オイ、景。ベットはドコ?」
景「うんとねぇ……あっちいってこっちいって…」
隼人「連れてけ」
テクテク……
バサッ
隼人「はぁ……」
乙葉「え……あ!…部長!」
隼人「俺は隼人……だけど?」
乙葉「ぇ……じゃ…隼人……先輩?」
隼人「何?」
乙葉「その……すみません、ここまで運んでもらっちゃって重かったのに……」
隼人「……女の子一人抱いてもってくるのが、重いわけないだろ」
乙葉「………そうですかねぇ?」
ドタドタドターーー!
光「セーフ!襲ってないよー」
俊「隼人は手が速いからなぁ」
乙葉「そういえば………」

325:アスミ ◆K/UY:2010/12/31(金) 18:15 ID:zL.

乙葉「そういえば、みなさんって同じ学年ですか?」
隼人「ちがうよ」
俊「俺と隼人と雅也は三年」
景「で、俺が二年で光が一年」
乙葉「え…………光……くん……って…」
光「うん、一年だよ」
乙葉「入学式…………いた?」
光「うん、いた」
雅也「入学あいさつしたよね」
乙葉「…………あ………はははは」
光「クラスも………いっしょだよ?」
雅也「築いてなかった?」
景「光、存在感薄っ」
俊「あー……だからさぁ、俺、萌とかすぐわかったけど」
乙葉「あと……思ったんですけど、なんで萌が部活に入れなかったんですか?」
隼人「…………ノリ……だね」
乙葉「なら………萌……入って欲しい…」
セバスチャン「夕食のお時間ですぞよ」
景「ああ、うん。今行く」
俊「なら、俺先に行ってるよー?」
雅也「じゃあ俺も行くー」
ダッダッダ
隼人「では…光、乙葉、なるべく早くこいよ」
コツコツコツ……

……………

光「これから、よろしくな」
乙葉「あっ……うん」
光「……それと……さ……」

326:アスミ ◆K/UY:2011/01/03(月) 23:13 ID:zL.

光「もっと……俺のこと、見ろよ!」
乙葉「あ………ははっ……うん」
光「じゃ、さき、いってる」
ダッ………
乙葉(ヨシ………私も行くか……)

こうして………1日が終わった………

俊「あー……今日帰るのかぁ」
景「まぁ、土、日しかない休みだからね」
雅也「車呼んで……」
乙葉「あの…途中で萌の家で下ろしてください」

327:桜桃:2011/03/15(火) 20:47 ID:SZM

お久しぶりです!
すっぽかしててごめんっ!


百合(屋上、誰もいないといいな・・・)
あたしが階段をのぼっていた時。誰かに、前から押されたような
気がした。
ドンッ
百合「えっ、あっ・・・」
そのまま下に・・・落ちるっ!!
アスィー「おおっと!!」トス
下にいたアスィーがあたしの体を受け止めてくれていた。
百合「あっ、ありがと・・・」
なんとなく避けちゃう・・・
リラ「大丈夫っ?!夢原さんっ!」
百合「リッ!・・・、佐久間さん・・・」
リラ「危なかったわね!いきなり落ちてくるんだもの、
   びっくりしたわ・・・」
百合(あなたが仕組んだんでしょ・・・?)
リラ「法真君が助けなかったら、大怪我してたか・・・
   死んでたわよ?」
百合「・・・・・」
  (リラ、あたしを殺すつもりだったの?
   でも、アスィーと一緒にいたんだから・・・
   ・・・一緒にっ・・・)
  「ねぇ、アスィー・・・
   なんで、ずっと佐久間さんと一緒にいるの?」
アスィー「えっ?!あ、コイツ、実は悪魔でさ!
     オレの婚約者(の一人)なんだよ!」
百合「・・・・そんなの知ってるわよ!」
アスィー「え?」
百合「っ・・・!!」
あたしは屋上に駆け上がった。

百合「はぁっ、はぁっ・・・なんでよ・・・
   リラのこと・・・好きなのっ?!」
リラ「そうよ。」
百合「?!」
リラ「アスィー様は私の事が好きなの。
   当たり前でしょ?」
リラが迫ってくるから、あたしは後ずさりする。
百合「あなたが何かしたんじゃないの?!」
リラ「フフッ・・・そうよ。
   お前の事を忘れてもらったのと同時にね。
   私に恋心を抱くようにしておいたわ・・・」
百合「そんなのむなしいだけじゃない!!」
リラ「そんなこと言ってる暇ないんじゃない?
   自分が今、どういう状況にあるか・・・
   わかってるの?
百合「えっ・・・ !しまっ・・」
あたしは屋上の端に追い詰められていた。
あと一歩下がったら、落ちてしまうくらいの所に・・・
リラ「さよなら、夢原さん?」
 ドン

328:桜桃:2011/03/15(火) 21:17 ID:SZM

あたしはリラに屋上から突き落とされた。
ガッ 出っ張りをつかんで、ギリギリ持ちこたえたけれど・・・
百合「くっ・・・」
リラ「あらあら、往生際が悪いわ・・・ねっ!!!」ガッ!!
百合「ああっ!!」
リラがあたしの指を踏んだ。
リラ「早く放して楽になりなさい?」
ガチャッ
アスィー「リラ、ここにいたのか!」
リラ「あ、アスィー様!」
百合「アスィー・・・・」
アスィー「夢原さん、見なかったか?探してんだけどいないんだよ・・・」
百合(あたしが見えないんだ・・・
   くっ・・・声が出ない・・・)
リラ「あんな人、どうだっていいでしょう?
   私をみて下さい・・・」
アスィー「リラ・・・」
リラ「私は、あなた様のことが好きです・・・
   私を正式なプリンセスにしてください・・・」
アスィー「・・・・あぁ・・・」
リラ「本当ですの?・・・誓いのキスを・・・」
スッ・・・
百合(イヤッ!みたくないっ!・・・手もそろそろ限界・・・
   いっか・・・友達いなくなっちゃったし、
   このまま助かってもまたリラに命、狙われるし・・・
   アスィーはあたしのこと忘れちゃったし・・・
   もう・・・いいよ・・・)
あたしの手が離れた。

329:アスミ ◆wzhI:2011/03/15(火) 21:18 ID:muI

お久しぶり〜〜!
「君が笑っているのなら」
の番外編を完結させます!




朝日「か…………………も……」

少し、プツン…ときた。
そこから、独占したいとか、そんなのばっかりが、
俺の頭ん中をグルグル回る。
そして朝日に段々と近づいて来て………

陸「いい加減さぁ、どっちなのかハッキリさせてよ……」


怒った声、顔で朝日を睨み、言う。

そして最後に向けたのは………



「じゃないと、彼女作るタイミング逃すから……」



もういい、朝日から好きというまで待つ。
そのかわり俺は…………朝日がイヤがるよーなことをする。


こうして俺はその場を立ち去った。


次の日



捺御(なつみ)「エェーー!いいのぉ?」
陸「うん、別に」

あぁ楽しくねぇ。今回の作戦は俺から遊びを誘うっていう。
そーいうヤツ。
チラッと朝日を見るーーーーーーーー


目が………合う。



とっさに朝日は顔を赤くする…………

俺はその仕草でノックアウトって感じ……

330:アスミ ◆wzhI:2011/03/15(火) 21:38 ID:muI





そして次は、頬を赤くしながら、こちらを
チラチラと見て、様子を伺っているようだ。
…………完全ノックアウト?

俺からやるつもりが、逆にアイツからやられるなんて…………

と、いうか。アイツがチラチラこっちを見て、
いかにも「好き」っていう顔をするから………


本当。俺はバカ。



そしてこの夜、やっぱりな、と思った。
朝日からの呼び出し。そして俺が昨日怒った場所に。

少しの間、シーーンとしていたがふいに朝日が言い出した。

朝日「……陸の………ことは、………」

俺はじっと朝日を見つめて聞く。
朝日はまたそれで顔が赤くなりつつも………

朝日「嫌いじゃ、…ないし…………」

そして俺はまた、つきさすようなことをいう。
陸「うん。どー思ってんの?」

朝日まもっと顔を赤くして、でも……言う。

朝日「………ちゃんと、恋愛対象で………



好き



…………」

………俺の鼓動は上がってく。
そして、今までの独占欲が………

チュッ


もぅ、止まらなかった。
何度もキスをして、息を切らして、言った。

陸「俺も好きだよ」


これで俺逹はまた楽しい日々を過ごす。



331:アスミ ◆wzhI:2011/03/16(水) 08:50 ID:muI

あの………「おあそびボーイ」の新作をやります。
キャラとか変わって、お話は同じです。
「おあそびボーイ」=「王子のキングダム」
になります。

332:桜桃:2011/03/16(水) 16:17 ID:SZM

新作、楽しみにしてるよ〜!!


リラ(アスィー様・・・早く口づけを・・・)
アスィー「お前、百合になんかしたか?
     アイツ、ここにいるような気がすんだけど・・・」
リラ「えっ?!」
つい百合のいる方を向く。
アスィー「ん?
     ・・・・まさか、百合?!」

百合(もう・・・いいよ・・・)
ガッ
百合「え・・・?」
アスィー「お前、バカか?!」
百合「ア、アスィー・・・」
アスィー「なんで、今、自分で手ェ放したんだよ?!」
百合「だって・・・
   アスィー、あたしの事忘れちゃうし・・・」
アスィー「・・・もう、思い出したよ。」
百合「え・・・
   お、思い出した?・・・何を?」
アスィー「はぁ?お前のことに決まってんだろ?!」
百合「え・・・・・
   ウソ・・・・・」
アスィー「さっき、お前が怒って階段のぼる前に、
     オレを引っ叩いたろ?それで眼ェ醒めた。」
百合「え、あたし、そんなことしたっけ?」
アスィー「お前・・・無意識で叩いたのか?怖ぇな〜
     結構、効いたぜ?色んな意味で。」
百合「ご、ごめん・・・
   ん?じゃあなんで、あたしの事、夢原さんって言ったのよ。」
アスィー「まだあいつの魔法にかかってると思わせといた方がいいと思ったんだけど・・・
     ま、さすがにキスを迫られちまったんで止めたよ。」
百合「?」
アスィー「・・・魔界じゃぁ、すると同時に結婚成立なんだよ。」
百合「えぇ??!!!」
アスィー「解約はできるんだけど、当人2人共の了解がないとできねぇんだ。」
百合「・・・もし、無理矢理されたら?」
アスィー「もちろん、解約できない。
     ま、そーゆートコだよ、魔界ってのは。」
リラ「どーして・・・?」
アスィー「!!」
リラ「どーして、アスィー様は私に振り向いて下さらないの?」
百合「リラ・・・?」
リラ「・・・皇女になるために、生まれてすぐ親から離され、44時間(魔界の1日の時間)
   ずっと勉強ばかりさせられて・・・たまの休みには虐待されて・・・
   ずっと1人で・・・・・・」
アスィー「・・・・・・・」
リラ「私には、アスィー様しかいないの!!!アスィー様と結婚して、王家の者にならなかったら、
   私は捨てられる・・・いいえ、殺されるわ!!!!
   フフ・・・ 沈められるかしら、火炙りかしら・・・いいえ、目玉をえぐられ、爪を剥がされ、
   指を切断されて・・・
   苦しめられて死ぬのよ!!!!!!!」
百合「・・・・・!!!ゾクッ」
リラ「そうよ・・・・
   そんな風に殺されるんだったら、自分で死んだほうがマシだわ・・・」
シュッ
リラが鎌をだした。
アスィー「!!やめろ、リラ!!!」
百合「だめっ!!!」
ゴトッ 百合がリラに抱きつき、鎌を落とした。
リラ「どけっ!!離せぇっ!!!」
アスィー「百合!!!」

333:桜桃:2011/03/16(水) 16:55 ID:SZM

百合「やだっ!!絶対、離さないから!!」
リラ「どーして邪魔するのっ?!リラが死んでも誰も悲しまないのっ!!
   みんな、リラのことなんか、好きじゃないっ!!
   リラは悪い子なんだからっ!!!ほかのフィアンセ殺したんだから!!!」
アスィー「お前、殺してねーだろ!」
リラ「・・・え?」
アスィー「どーせ金でもだして婚約者辞めさせて、
     消息つかねーよーにしてるだけなんだろ?」
リラ「・・・・・・」
アスィー「ガキの頃からの付き合いだからな。
     お前が命を消せるよーな奴とは思わねぇよ。
     中身は天使だしな!」
百合「えええ!!!て、天使ぃ?!」
アスィー「ああ。まぁ、悪魔に連れて来られて、育てられたんで、
     堕天使になっちまうけどな。」
リラ「・・・・そうよ!!
   でも、そんなのどーでもいいでしょ?!
   どーせ、私は死ぬんだからっ!!」
アスィー「しゃーねーな・・・
     お前を王家の者にしてやるよ!」
リラ「え・・・・?」
百合「へ・・・・?」

334:アスミ ◆wzhI:2011/03/16(水) 16:56 ID:muI

すごい展開だねぇ。そーいや、今日から地震で非難しますんで、
しばらくこれないよぉー!ごめんねー!

335:ゆり:2011/03/16(水) 17:08 ID:YVw

入ってもいいですか??

336:アスミ ◆wzhI:2011/03/16(水) 17:22 ID:muI

スタート!


私は今年で中学一年の 寿乙春(コトブキ イツハ)
只今、中学校の部活見学に来てます。
萌「乙春ちゃんは、どこ入るの?」
で、この子が友達の来実 萌(ライジ モエ)
見た目も中身もすごく可愛い子。髪はフワフワしてて、
ロングで、カールがかかっている髪。
中身は平均女子よりも、可愛い!
クラスの中でもトップクラスを誇る、可愛さ。 
…………それに………比べられないほど、私は髪はショートで、
中身は男。みたいな…………だけど、スポーツと
勉強は上位にいる。萌は可愛いから、勉強できなくても、いーの。
乙春「うんとねぇ、テニス部」
………萌は驚いてる………そこから少し暗い顔になり………
萌「ここのテニス部って…………大丈夫?」
たぶん萌は私の入るっていったテニス部に入るのだろう。
でも、萌の心配所はソコじゃない。
男が萌に迫ってきて、マジメに部活をやれるのかということ。
自分の心の中だから、正直言うと、萌の自慢だと思う。
私はモテないからいーけど、萌はモテるから、怖いなぁ……

みたいな。だけど、本人に悪気がないとすれば、失礼なので、
そこは抑えておく。
でもさすがに萌を私と同じテニス部に入れるわけにはいかない。
萌はいつも私が入るとこに入って、自分の入りたいとこには、入らない。
そーいうガマンをしてきたから別に部活までいっしょにしなくていーのに。
乙春「いいよ、部活までいっしょにしなくても。………
あ、一つお願い」
なぁに?と可愛く首をかしげて、萌は聞く。
乙春「いっしょに部活見学行こう?」
いい?と私が聞くと萌は満開の笑みを向けて、
もちろん!という。


こうして私と萌はテニス部が練習しているという、コートへ向かう………








それが、私と萌の関係を、いろいろな関係を



壊すということも知らずに。

337:アスミ ◆wzhI:2011/03/16(水) 17:24 ID:muI

ゆりs、全然、OK〜〜〜〜!

338:アスミ ◆wzhI:2011/03/16(水) 17:56 ID:muI

スタート


タッタッタッ
私と萌は部活見学をするテニスコートを目指し走っている。……………

テニスコート

あれ…………?誰もいない。おかしいなぁ、………
………向こうの体育館から騒ぎ声が聞こえる。
それも、女子の。………
私の隣にいる萌は騒ぎ事がわりと好きなので、
私の袖を引っ張って、ニコニコしながら私をみる。

萌「ねぇ、行こう!」

私と萌は急いで体育館に走る……

体育館

女子「キャァァァーーーー!」
うるさっ………すごい……
私ものぞいてみると…………

そこには、上半身裸でテニスをしているプリンス逹がいた。

チラっと萌を見る…………すると……
萌「かっこいぃね………」

だがこんなふうに騒いでいると、後ろから…
先生「オイ、2年、3年!今日は1年の部活見学なんだから、散れぇぇい!!」
この掛け声で2、3年生の女子は、ぶーぶーいいながら、帰っていく。
そしてまたさっきの掛け声が響く。
先生「オイ!越前、椿、相導、風南。!
ちゃんと、服を着ろぉぉぉーー!」
(エチゼン、ツバキ、アイドウ、カナン)
名前を呼ばれた人達は、服を着ていく。
そこから、もうやめてくれというほどに大きな声で、
先生「オマエ等いい加減にしないと、敗部させるぞぉぉ!!」
言い切った、という顔をしながら先生は行ってしまった。
でも確かにここの部は敗部してもおかしくはなかった。
なんせ、全員で部員5名という少なさ。
そんなことを思っていると………
パンパン
大きな音を立てた手拍子が二回なった。
隼人「それでは、入部希望の一年はここに来てー!」
その声と同時に私や他の女子が集まった…………
だがその集団には……
乙春「…………萌!?」
萌はこちらを振り向き、
萌「自分の意志でここの部活に入るね」
ニコッと笑い、萌は前を向く。
隼人(ハヤト)「じゃ、明日から、部活を始めます。では、
全員、解散!」
その声と同時に私は帰ろうとするが、他の女子は…………
萌も、部員の人達のところへいってしまう。
私は、
乙春「……萌!いっしょに帰っ……」
萌「先帰ってて!………あ、あと……」
そう言いかけながらこっちにくる。
そして耳元で
萌「これからいろいろと忙しいから、話かけないで」
じゃっ……といって、さっきいたところに戻ってしまう。

どういうことだろうか……………話かけるな?
わけがわからなくなってきた…………

339:ゆり:2011/03/16(水) 18:08 ID:YVw

ありがとうございます!!


それじゃあ
やります!!!!!


  いつまでも、好き・・・


 登場人物

 寺本 雅貴
チャラ男 タラシで遊び人
顔立ちがいいので、いつも女に囲まれている
高校 2年生

 寺本 彩香
雅貴の双子の妹
こちらは、真逆で真面目。
一途な 純情乙女。

 堀 敦志
堀家の長男。
だらだらで、服もきちんとしない
学校一、先生に目をつけられている
高校 2年生

 堀 春香
敦志の妹。
敦志とはちがって
しっかり者。
母達に『なぜ、長女じゃなかったの??』
と、言われている。
高校 一年生



まぁ、まずはここまでで。
風呂落ち

340:ピーチ hoge:2011/03/16(水) 18:19 ID:AWE

いきなりこんな事言うのもなんだけど、
小説なら「小説板」で書いたら?

341:ゆり:2011/03/16(水) 19:31 ID:YVw

そうですね



じゃぁ、移動します
でも、よく300まで行きましたね

342:桜桃:2011/03/16(水) 19:36 ID:SZM

いや〜、ピーチちゃん、一応「小説漫画(漫画っぽい小説)」を
書くスレなんで・・・ ねっ、アスミちゃんっ!
って、ゆりちゃんっ?!
小説、楽しみにしてたのに〜〜!!(泣)

343:ゆり:2011/03/16(水) 19:59 ID:YVw

ごめんなさい

行動早くて・・・><
まぁ、小説板に作ったんで、
見てください

344:アスミ ◆wzhI:2011/03/16(水) 21:54 ID:muI

桜桃、タメでいいよぉ〜〜!
ウチもそのつもりだったんだけどねぇ……
そんでもってよく、「小説版につくったら?」
っていわれるけど、小説版だとみんなウマイから、
いろいろいわれるんだよね。
とりあえず、小説版のほう見てから、決めます。!

345:アスミ ◆wzhI:2011/03/16(水) 22:01 ID:muI

見てきましたぁ!よかったです!
でも、小説版は個人スレなので、やっぱりここにします。

少女漫画版の皆様、ここのスレは小説を書いているので
ご不満があると思いますが、御理解くださいますと、嬉しいです。

「自分の小説漫画を書こう!」
              スレ主より。

346:アスミ ◆wzhI:2011/03/16(水) 22:38 ID:muI

スタート!

……萌は私に言った…………
    「もう話かけないで」
萌、私達は、友達じゃなかったの?
どうして?わかんない………
そんな事を考えながら私は歩く。
歩く速さも知らぬうちに速くなっている。
ボスッ
私のサブバックに誰か乗ったみたい。
………萌かな?…………わずかな可能性を胸に私は振り返る。

苺奈(イチナ)「やほぉぉー!どしたのぉ?」

苺奈……?確かに、私だって友達が萌だけというわけではない。
苺奈は、サラサラっとした髪でロング。
見た目は綺麗だし、真面目っぽいけど、
中身は元気ハツラツ。
乙春「………あ、いや、別に何にもないけどどーしたの?」
私は他人から、よくいわれる。
   「嘘をつくのが上手だね」
でも、苺奈にはそんなのきかなかった。
苺奈「うん、何があったの?」
…………見抜かれてる。
私はぼそぼそと切り出した…
乙春「萌が………」
そう、萌という名前を聞いた瞬間、
苺奈は怖い表情になった……そして、

苺奈「アノコはまたやったんだ」

……………やった?何を?………また?
萌と苺奈は小学校から同じクラスらしい。
私は萌とは六年の最後にいっしょだったからわからないけど………
いったい萌がなにをしたんだろう?
とくに先生に大きく怒られるような人じゃない。
苺奈「………萌はね、人を道具にするんだよ。
そして男を見つけたら、友達だと思っていた萌から、
別れり切り出される…………」
…………そうだ…………私も苺奈のいうとうり、
そうだった。
苺奈「そして、その萌と組んでるのが、………」


  「海地 葵(ウミヂ アオイ)」



…………葵………そう、あの人はいつも萌といっしょにいた人だ。

347:アスミ ◆wzhI:2011/03/16(水) 22:49 ID:muI

ちょっと地震でしばらくこれません!
ごめんねぇー!それじゃぁよろしく!
地震が収まったら必ず来るよ!

348:桜桃:2011/03/17(木) 07:37 ID:SZM

アスミちゃん!
良かったぁ、小説板のみなさんは、私より全然上手いんだよね・・・
でも、アスミちゃんは小説板に行っても大丈夫なくらいの
人だと思うよ?
このスレ続けてくれてありがとう!!
地震、多いよね・・・
来れなくても、気にしなくていいよっ!
それと、タメでokと言われたけど、わたしは
アスミちゃんと呼ばせていただきますっ

349:桜桃:2011/03/17(木) 18:08 ID:SZM

百合「ちょ・・・え?
   今、王家の者にしてやるって言った?」
アスィー「あぁ。」
うそ・・・
それって、リラと結婚するって事・・・?
リラ「アスィー様っ!!うれしいっ!!!」
ガバッ リラがアスィーにとびつく。
アスィー「お、おい、リラ!!」
恥ずかしがるアスィーの顔にリラの顔が近づいた。
アスィー「!!」
百合「・・・・!!!」
リラ「・・・これで、私達も夫婦ですわ」
アスィー「っな・・・・・」
ヤダ・・・ 見たくなかった・・・
百合「・・・いくらリラを助けるためだからって、
   自分の相手をそんな理由で決めるなんてっ・・・
   バカじゃないのっ?!」
アスィー「お、おい、待てよ!百合!!」
ダッ あたしは屋上から逃げる。

恭也「百合・・・?
   !!」
ガッ 誰かがあたしの腕を掴んだ。
百合「!?」
恭也「お前・・・
   何で泣いてんだよ?!」
そこにいたのはあたしの幼馴染の恭也だった。

350:桜桃:2011/03/18(金) 08:56 ID:SZM

百合「恭也・・・」
恭也「まさか・・・あの転校生か?」
百合「っ、あんたには、関係ないでしょっ?!
   放してっ!」
あたしは恭也の手を振りほどこうとする。が、びくともしない。
恭也「関係なくなんかねぇよっ!」
百合「はぁ?!なんでよっ!!」

恭也「好きだからに決まってんだろ!!!」

百合「・・・・は・・?///」
恭也「お前が法真に惚れてんのが分かったから
   言わなかったけど・・・
   やっぱ、やめた。
   お前を泣かすような男に、お前は
   まかせらんねぇからな!!」
百合「ちょ・・・・新手のギャグ?///」
恭也「はぁっ?!
   本気に決まってんだろ?!」
百合「うそ・・・///」
恭也「うそじゃねぇよ。
   ・・・お前はどうなんだよ」
百合「えぇっ?!あ、あたしっ?!///」
恭也「・・・・・」
恭也が無言であたしを見つめる・・・
よく見るとコイツ、キレイな顔してんだよね・・・///
っじゃなくてっ!!///
百合「どうって言われても・・・
   恭也はす、好きだけど・・・///
   それはっ、幼馴染としてだし・・・
   それにあたしはアスィーが・・・・/////」
もっとあたしの顔が赤くなる・・・///
恭也「・・・あっそ。
   まだアイツの事が好きなわけ。」
あれ?あたし、今、『アスィー』って言っちゃった?!
百合「いや、あ!法真くんが!」
恭也「別に、隠さなくていいぜ?
   それ、アイツの本名なんだろ?」
百合「え・・・
   もしかして、恭也も魔界人?!」
恭也「は?まかいじん?」
百合「あ、なんでもない!」
恭也「何で名前変えてんのかは知らねぇけど・・・
   ま、アイツ、何かと日本人ばなれしてるもんな。
   というか、人間ばなれしてるか。」
百合「〈ギクッ!!〉そ、そうなんだよね〜!!ハハハ・・・」
恭也「じゃ、またな。」
百合「え?い、行っちゃうの?」
恭也「あぁ。別に、お前を困らせようと思って言ったわけじゃねぇし。」
百合「・・・・・・」
恭也「早く行けよ。アイツのトコロに。」
百合「・・・うん!
   ありがと!恭也!」
あたしはまた屋上に向かって走る。
恭也(小学生(ガキ)の頃からの想いに決着つけたかっただけからな。)

351:桜桃:2011/03/18(金) 15:27 ID:SZM

屋上に出るドアの前に立つ。
よし・・・言ってやるっ!!!
バンッ 勢い良くドアを開ける。
アスィー「百合・・・?」
リラ「・・・・・」
百合「あたし・・・
   アスィーと最初あった時、何この男って思った。」
アスィー「は?!(いきなり何言い出すんだよ、この女はっ!?)
百合「でも、今は、友達としてとかじゃなくって・・・そのっ・・・」
アスィー「??」

百合「〜〜っ!///好きだからっ!!」

アスィー「・・・・は・・?///」
百合「・・・あたしと同じ反応すんなっ!!///」
アスィー(同じ反応??)
リラ「・・・・・・・・・」
百合「もうリラと結婚しちゃったのは分かってる・・・
   あたしの気持ち、伝えたかっただけだから!
   あたしも、困らせようと思って言ったんじゃないからね!」
アスィー「『あたしも』・・・?」
百合「・・・じゃ。」
アスィー「え、ちょ、待てよっ!!」
その場から去ろうとするあたしをアスィーが呼び止める。
アスィー「オレ、そんな誤解を招くような風に言ったか・・・?」
リラ「言いましたわっ!!!」
百合「え・・・?ごかい?」

アスィー「いやな、オレが『王家の者にしてやる』って言ったのは、
     結婚して妻にしてやるって意味じゃなくて・・・
     ウチの養女に・・・オレの義理の妹にするって意味なんだよ。」

百合「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え。」

352:桜桃:2011/03/18(金) 19:31 ID:SZM

百合「義理の妹・・・・・・・。 リラって、年下なの?」
アスィー「は?コイツは人間年齢だったら、オレ達より4歳年下だぜ?」
百合「えええ〜〜〜〜〜?!?!?!4歳っ!!?・・・ってことは、12歳なのっ!?!?!」
ううぅぅ・・・・12歳に負けたっ・・・(色んな意味で)
百合「って、そうじゃなくてっ!!!
   だとしても、さっき、ききききききききキス・・・しちゃってたじゃないっ!
   結婚成立しちゃったんじゃないのっ?!」
アスィー「大丈夫。解約手続きしたから。」
百合「え・・・で、でも、2人共の了解がないとできないんじゃ・・・」
ふいにリラを見る。だって、リラが結婚をナシにするなんて・・・
リラ「・・・私をなめないでくれる?別に体だけ手に入っても、うれしくないわよ。・・・   
   それに、もし仮に魔法で心を私のモノにしたって、むなしいだけなんでしょ?お姉様?」
百合「あ・・・、うん・・・。」                 
私の言ったこと、きいてたんだ・・・
アスィー「って、おい。リラ、年上をからかうんじゃねぇぞ?///」
リラ「あら。だって、そうでしょう?どーせ結婚するんですから。
   お兄様だって、百合の事・・・ムグッ」
アスィー「よーし、もうすぐ昼休みが終わっちまうからな、教室にもどろう!///」
百合「? うん。」
リラ(フン・・・・・・)


リラ『・・・これで私達も夫婦ですわ・・・』
アスィー『っな・・・リラ、オレはそういうつもりで
     言ったんじゃねぇよっ!!』
リラ『え・・・?』
アスィー『ウチの養女に・・・オレの義理の妹にするって意味なんだよ!!』
リラ『な・・・・』
アスィー『ったく・・・変なとりかたすんなよ・・・』
リラ『でっ、でも、もう結婚は成立しましたわっ!!!』
アスィー『・・・・・わあってるよ・・・』
リラ『え・・・・・』
アスィー『だがな、オレはこの先ずっとお前のそばにいなきゃなんねーが、
     お前を好きにはなんねぇからな!』
リラ『・・・・・・・』
アスィー『オレは、アイツが・・・・
     百合が好きだ!
     一生、お前の隣りでアイツに片思いしてやるよ!』
リラ『・・・・・・いりませんわ!』
アスィー『・・・』
リラ『私の隣にいるのに、他の女の事を考える男なんか、いりませんわっ!!』
アスィー『・・・・・・そうだな。偉いぞ、リラ。』
リラ『子ども扱いしないでくださる?!お兄様っ!!!』


リラ(仕方ないから、応援してさしあげますわっ!!)

353:桜桃:2011/03/18(金) 21:21 ID:SZM

百合「うは〜〜〜、やっと学校終わった〜〜〜
   やっと帰れるよ〜〜〜・・・」
アスィー「ま、今日は色々あったからな。」
リラ「でも、本当に授業つまんないですわ。」
百合「12歳にとったら、意味わかんないもんね。」
リラ「は?簡単すぎてつまんないのよ。」
百合「えっ・・・!」
アスィー「ん?お前、まさか、あんなんが難しいとか思ってんじゃねーだろーな。」
百合「はっ!!そ、そんなわけないでしょっ?!」
リラ「嘘つくの下手ですわね〜」
百合「う、うっさい!!」
アスィー(やっぱコイツ、オレに告白したこと忘れてんな・・・)(リラも同じ事を思っている。)
リラ「私、お先に魔界に戻りますわ。」
百合「え。帰るの!?」
リラ「えぇ。お兄様をモノにしようと思って来ただけですもの。」
百合(モノって・・・(苦笑))
アスィー「じゃ、オレも帰るか!」

354:桜桃:2011/03/19(土) 16:19 ID:SZM

百合「帰るって・・・
   今、ウチに帰ってるじゃない。」
アスィー「は?魔界に帰るって意味だよ。」
百合「え・・・・・うそ・・・・」
アスィー「ま、帰るっつっても、一時的にだけどな。
     親父達にリラのことを話したら、戻ってくるよ。」
百合「あ、そう。そういう意味ね。」
良かった〜・・・
リラ「何言ってるんですの?お兄様は魔界には帰れませんわよ。」
アスィー「え?・・・何で?!」
リラ「何でって・・・
   お兄様はまだ、修行中でしょう?」
アスィー・百合「あ。」
アスィー(そーだ、それで人間界に来たんだった!)
百合(完ッ全に忘れてた〜〜・・・)
リラ「2人共、忘れてたんですの?」
アスィー・百合「えっ」
リラ「・・・・・・じゃあ、お兄様は何故、魔界に帰ったら戻って来ようと思ったんですの?」
アスィー・百合「えっっ!!?///」
リラ「人間界に戻ってなにをしようと思ったのかしら?どうする気だったの?」
アスィー「お、おい、口調が上から目線になってるぞ?!(汗)」
リラ「あら、話をそらさないでもらえるかしら?で?人間界(ここ)で何をしようと?」
アスィー「いや、なっ、その・・・//////〜〜〜っ何なんだっ?百合っ!!」
百合「ええっ?!あ、あたしにふるのっ?!///」
リラ「・・・・まぁ、いいですわ。大体、見当ついたし。」
アスィー・百合「違うって!!!///」
リラ「はいはい。では、私は魔界に帰りますから。」
アスィー「待てっ、リラっ!!」
リラ「何ですの?もう今の話は・・・」
アスィー「いや・・・今のと関係ないんだけどな・・・」
リラ「?」
アスィー「修行って何をすりゃいいんだ?」
リラ「・・・・・・・は?」

355:桜桃:2011/03/20(日) 12:04 ID:SZM

リラ「…じゃあ、お兄様は修行の内容も知らずに人間界に…?!」
アスィー「しゃーねーだろ?内容聞く前にコイツに呼び出されちまったんだから。」
アスィーがあたしを見る。
百合「…悪かったわね。」
そんなこと言われたって、こんなんが現れるのなんか知らなかったんだから、
仕方ないでしょっ?!・・・・ってのは、ややこしい事になりそうだから、言わない。
アスィー「で?内容って、何なんだ?」
リラ「…私も、まだ400歳にも達していないから、おおよそしか知りませんけど・・・
   呼び出した人間のその時の願い…を叶える、手伝うこと…と聞きましたわ。」
アスィー「願い・・・?」
リラ「ええ。心配事とか。」
アスィー「で?お前の願いは?」

356:桜桃:2011/03/20(日) 13:59 ID:SZM

百合「えっ!あ、あたしの願い?!」
アスィー「当たり前だろ?お前が呼び出したんだから。」
百合「…願いなんてあったっけ?」
アスィー「は・・・?」
百合「ん〜・・・願いねぇ・・・
   心配事?かな・・・」
アスィー「お、おい、ふざけんなよ?
     修行を終わらせねぇと、オレは一生魔界に帰れねぇんだよ!」
百合「そ、そんな事言われたって・・・
   なんだっけ・・・?」
アスィー「思い出せっ!!」
百合「あぁっ!!
   白雪姫っ!!!」
アスィー・リラ「白雪姫ぇ?」
百合「あ、知らない?人間界のおとぎ話だから・・・」
2、3分、白雪姫のあらすじを説明して・・・

アスィー「ふーん・・・
     で?その、白雪姫が何なんだよ?」
百合「2ヶ月後の文化祭の出し物で、あたしたちのクラスが演じるのよ!」
アスィー「・・・・まさか・・・」
百合「あたしが白雪姫ってわけ。」
アスィー「・・・まじで?」
百合「な、何よ、その顔・・・」
リラ「…悪い事言わないから、やめなさい。」
百合「ちょ、何でよっ!」
リラ「…絶対、向かないから。やめておいた方が身の為よ。」
アスィー「・・・オレも同感。」
〜2人共っ・・・・あたしは、そんなに白雪姫に向いてないのっ?!
そりゃ、自分でもそう思うけどっ!そんなに言わなくてよくないっ!?
百合「フッ・・・
   わかったわ・・・降板するわよ・・・」
アスィー「薦める。」
百合「でもね…『あたしが白雪姫で、この劇が成功しますように』ってのが、
   あたしの願いだったんだよね・・・
   でも諦めなくちゃ・・・ほんと、残念・・・」
リラ「えっ・・・」
アスィー「百合っ!!諦めるなっ!
     お前なら、できるっ!!」
百合「…でも、あたし、白雪姫っぽくないし…
   むいてないんだよね・・・・」
アスィー「そんなことねぇよ!!白雪姫に負けず劣らずっ・・・だって!」
百合「そんな…あたし、白雪姫みたく、かわいくも美しくも賢くも優しくもないし…」
アスィー「いやっ、お前は白雪姫みたいに…
     かっ、かっ、かわいい・・・し、う…美しい…し…?
     賢いし……?!優しいしっ!!!」
百合「………言うなら、サラッと言いなさいよ!!」
アスィー「あんな台詞、サラッと言えるかっ!
     別に思ってもねぇし!!」
百合「なっ…ホントに役、降りるわよっ?!」
アスィー「セ、セコイぞっ!!」
百合「何よ〜っ?!あたしの勝手でしょっ?!」
アスィー「オレの生涯が決まるんだよっ!!」
百合「あたしは、関係ないしっ!?」
リラ「…私、魔界に帰るわ。」
アスィー「あっ、リラ?!」
リラ「一応、養女の件は私から王達に説明しておきますから。
   では、さようなら。」シュッ
百合「消えたっ!ちょっと、リラ〜!」
アスィー「まだ聞きたいことがあったってのに・・・」
   

357:桜桃:2011/03/20(日) 15:40 ID:SZM

時刻は深夜。夢原家、百合の部屋にて。
アスィー「ってか、白雪姫成功って・・・
     どういう様に叶えりゃいいわけ?」
百合「手伝うんでも良いんでしょ?
   …じゃあ、応援っとか。」
アスィー「応援?!そんなんでいいわけねーだろ!?」
百合「じゃあ、何してくれんのよ?」
アスィー「落ち込むお前を元気づけるとか。」
百合「応援と変わんないじゃない!
   しかも、あたしが落ち込むって事、前提で言ったわね?!」
アスィー「落ち込まねぇの?」
百合「えっ!…そんなの分かんないでしょっ?!」

委員長「王子役は法真君で!!」
アスィー・百合「はっ?」
教室に入るなり、いきなり委員長に告げられる。
委員長「王子役だった三坂君が、法真君に譲るって。
    ま、クラスの女子の陰謀だろーけど。」
百合「ちょ…、なんでアスィ、ほ、法真君が?!」
委員長「だから、女子の陰謀だって。」
こ、コイツ、そんなに人気なのっ?
(気持ちは分かるよーな…///)
女子「百合っ!!あたしに役譲ってっ!!」
百合「えっ?!」
あっという間に女子に囲まれるあたし。
女子「いいえっ、私にっ!」女子「私よっ!!!」女子「は?!私が白雪姫よっ!」
女子「何言ってんのよ!?あたしに決まってんでしょ?!」
女子「いいえっ!私に譲ってくれるわよねっ?夢原さんっ!!」
百合「ちょ、ちょっと、み、みんな・・・(苦笑)」
アスィー「はぁ・・・」
ちょっ…、あきれてないで、助けなさいよっ!アスィー!!
アスィー「ったく・・・」
百合「えっ?」
アスィーが私の体を寄せる。
アスィー「悪いけど、オレはコイツの王子にしかならねぇから。」
百合「ちょっ…///」
あ、アンタねぇっ!!言い方ってのを考えなさいよぉっ///!!
女子達「「「・・・・・・・・・・・」」」
女子「百合・・・そうならそうと言ってよねっ!」
百合「へ?」
女子「なんだ、法真くんって夢原さんのだったのね。」
アスィー「は?」
女子「あ〜んっ。狙ってたのにっ!」
百合「ちょ、ちょっと…」
女子「ちっ!もっとイイ男見つけて、捕まえてやる〜っ!」
アスィー「お、おい…」
あたし達の周りから女子がはけていく。
真由「百合〜っ!!こんなカッコイイ彼氏がいたなんて知らなかったよっ?
   何で、教えてくれなかったのよ〜!!」
ま、真由…良かったぁ、いつもの真由に戻ってる〜・・・
じゃなくって!!
百合「か、か、彼氏って!?そ、そんなんじゃないよっ!!」
真由「照れなくて良いわよ!」
百合「いや、ホントに…!」
男子「法真…お前、あんなんでいいのかよ?」
アスィー「えっ?」
男子「お前なら、もっとイイ女がついてくるってのに…もったいない。」
アスィー「だ、だから、アイツはそんなんじゃ…」
真由「で?どこまでいったのよ?」
百合「えぇっ?!?!///」
男子「同棲してるんだろ?…ってことはもう童貞と処女じゃぁ、無いよなぁ?!」
アスィー「はぁっっ?!?!?///」
真由・男子「そーゆー関係かぁ…」
百合・アスィー「ちがーーーーうっ!!!・ちげーーーーよっ!!!」
真由・男子「顔、赤っ!」




     

358:桜桃:2011/03/20(日) 17:42 ID:SZM

委員長「よーし、みんな!!今日から本格的に!徹底的に!『白雪姫』を完成させてくわよ〜〜っ!!」
みんな「お〜〜〜〜っ!!!」
百合「お〜〜〜・・・」
アスィー「なんでこのクラスはこんなにテンション高ぇんだ?」
百合「知らないわよ・・・」
委員長「はい、台本で〜す!見てみてねっ!」
台本かぁ…覚えなくちゃいけないんだよね…早くも自身喪失。
回ってきた台本を読んでみる。
最後の方を読んで、今頃気づく。
そーいや、キスシーンがあるんだ…///
フリでも、は、恥ずい・・・・・・///
委員長「よし、じゃ、始めに軽く通してみっか!」
百合「えぇっ?!」
委員長「だいじょーぶ!見ながらでいーし。」
アスィー「・・・・・・・」

委員長「ではでは…アクションッ!!」
ア、アクションって…///

359:桜桃:2011/03/31(木) 11:20 ID:i.w

ディズニーの白雪姫を引用させてもらいます。

うわっ、もー少しであたしの出番・・・
最初、歌なんだよね・・・

白雪姫「〜♪とても不思議よ この井戸がね 望み叶える井戸
    願いを言えばたちまちすぐ木霊が答えて夢が叶う
    
    …誰か 『誰か(木霊)』 愛してよ 『愛してよ』
     来てよ 『来てよ』 今…」
一同「・・・・・・・・・・・・」
百合「・・・ちょっと、明日香(アスィー)君がここで乱入するんでしょ?」
アスィー「あ、そ、そうだっけ?つい…」
委員長「つい見とれちゃったわっ!!夢原さん、歌はすっごく
    上手いのねっ!!!」
百合「え?」
真由「ほんと!すごいわ、百合っ!!」
男子「お前にもとりえがあったんだな!」
女子「百合は、他にもイイトコあるわよ?!」
女子「運動も得意だしね!」
予想外の反応に唖然。
百合「…でも、『歌は』っていったよね。」
委員長「あぁ、うん、演技はびみょー。ま、がんばればいけるわね!」
百合「ははは・・・」

んでもって、無茶な初合わせは順調(?)に進んで・・・
ラストのあのシーン・・・

ベッド(今は机…)に横になっているあたし。
アスィーが近づいてくる・・・
顔が近づくだけってのも、ちょっと・・・///
あたしの横に立つ。
10秒くらい、あたしを見下ろす。
あたしは目を瞑っていたから、知らないけれど…
アスィーは顔を赤くしていた。
百合「・・・・・」

360:桜桃:2011/03/31(木) 17:45 ID:i.w

あれ?・・・顔が近づく気配なし。
アスィー「・・・こ、これで『した』って事に
     しておいてください。」
教室が少しざわめく。
同級生なのに、何故、敬語?いや、そこじゃなくてっ!
百合「あたしの横に立ってるだけじゃんっ!!」
体を起こして言う。
アスィー「い、いーだろ、別に…」
ま、まぁ、そりゃ恥ずかしいしね・・・・
委員長「あ〜あ、カレカノ同士なのに、何恥ずかしがってんの?」
百合・アスィー「「だからそんなんじゃ・・・!!」」
あたしとアスィーの言葉を遮る、委員長の言葉。
委員長「そんなんで、本番キスできるの〜?」

百合・アスィー「「・・・・・・・・・・・・・・・え・・・・・?」」

361:桜桃:2011/04/01(金) 18:00 ID:i.w

百合「キ、キスぅっ?!な、何、言ってんの、いいんちょー?!」
アスィー「そう、そう、フリだけだろ?」
アスィーは、ちょっと冷静…なんでっ?
委員長「なーに言ってんの?!ラストがちゃんとしてなきゃダメでしょ!?
    終わり良ければ全て良しって言うし。」
百合「ま、まさか、本気・・・?」
委員長「当たり前でしょ〜?」
アスィーは顔だけ驚く。驚き、ちっちゃ!!
百合「で、でも、そんなこと!!」
アスィー「・・・そうだな。」
・・・え?///
百合「あ、あんた、何言ってんのっ?!」
アスィー「・・・しゃーねーだろ?
     完全に仕上げねぇと、成功した事になんねぇかも
     知れねぇからな。」
・・・あ、そーゆーことね。自分の為か。

362:桜桃:2011/04/01(金) 19:52 ID:i.w

百合「あっそ・・・自分の為ね。
   『仕方ない』ってので、あたしとキスできるんだ。
   ふ〜ん・・・」
アスィー「は?どうしたんだよ・・・」
アスィーがあたしに聞く。どうしたんだよ?は?
どこまで鈍感なの、この男・・・
百合「何も気にしないんでしょっ?あたしなんか、
   意識もしてないんだっ!!」
アスィー「そ、そんな事、言ってねぇだろ?」
少し慌ててる。今頃、何言ってんの?
百合「遠回りにそう言ってんじゃないっ!!
   ・・・あたしが告白したのも忘れてるしっ!
   何もなかったみたいにしてさ?!
   嫌いなら、嫌いって言ってよっ!!!」
あたしは涙を流す。カッコ悪・・・
アスィー「お、お前、覚えてたのか・・・」
百合「!!!覚えてるに決まってんでしょ?!
   〜〜アスィーなんか、大っ嫌いっ!!」
稽古中なのも忘れて喧嘩したあげく、勝手に学校を出る。
委員長「アスィー?」
真由「主役が帰るなんてっ!」
全速疾走のあたしに追い着けられるわけないとか思ったのが
アホだった。そう、アイツは魔法使い。
あっという間に追い着いて。
あたしの前に立つ。
アスィー「何、勝手に帰ってんだよ?
     ・・・何で泣いてんだよ・・・」
悲しそうな眼であたしを見る。
やめて・・・
百合「止めてよっ!そんな眼で見ないでよっ!
   あたしが・・・惨めじゃん・・・」
アスィー「・・・・・・・・
     ほらよ、鞄・・・。」
百合「・・・・・っ」
持ってきてくれたのに、ひったくるように受け取る。
・・・・可愛げないな・・・
そうだよね・・・あたしなんかに好かれたら困るよね・・・
心の中は、しょげてるクセに生意気な事を言うあたしの口。
百合「鞄、届けてくれたけどっ、ありがた迷惑なのっ!」
アスィー「・・・・・・・」
百合「変に優しくしないでよ・・・・
   あたしの隣りで笑わないでよ・・・
   期待させないでよっ!!」
アスィー「百合・・・」
アスィーの言葉を聞かずに言う
百合「もう顔もみたくないっ!!
   居候なんかやめてっ!!!」

アスィー「わあったよ・・・」

アスィーはあたしの横を歩き去りながら言った。
・・・少し見えた。
さっきより、悲しくて・・・
寂しくて、切なくて・・・そんなアイツの顔・・・
あんな顔にさせたのは、あたし。
人気の少ない場所だった。
余計に心が沈んで。
あたしは、泣き崩れるように、座り込んだ。

363:桜桃:2011/04/01(金) 23:36 ID:i.w

百合「もぉ・・・・
   なんで、嫌いなんて言うかなぁ・・・」
家に帰り、改めて、心底後悔する。
あんな事、全然思ってないのに・・・
ガシャーンッ!!
百合「うわっ!!!」
ガラスが割れる音。
と共に、部屋に入ってきたのが・・・
リラ「お兄様〜!!王様と王妃様の了承を
   得ましたわっ!
   私達も正式な兄妹に・・・・
   あら、百合。」
やかましいのが出てきた。
百合「ちょ、リラっ!窓、どーしてくれんのっ?!」
リラ「あら、ごめんなさい。
   すぐに元に戻すわ。」
リラの魔法で元通り。とりあえず、良かった・・・
リラ「あなた、1人?お兄様は?」
百合「・・・さぁ?野宿でもしてるんじゃないの?」
リラ「の、の、野宿っ?!あんた、魔界の次期王になんて事を!!」
百合「仕方ないでしょー。」
・・・自分でこの台詞を言った事を後悔する。
さっきの(といっても、4時間前)アスィーの言葉を思い出す。
そーよ。アイツは、『仕方ない』から、あたしとキスするんだ。
ほんっと、サイテー・・・
さっきまで、言った事を後悔した事をも忘れる。
リラ「・・・喧嘩でもしたの?」
百合「・・・・・・・」
リラ「図星ね。・・・あの人、王子役にでもなった?」
百合「な、なんで知ってんの?!」
思わず、驚く。
リラ「お兄様なら、なりそうだわ。」
百合「でも、推薦されたんだよ?」
リラ「断らなかったんでしょ?」
百合「う、うん・・・」
リラが、面白そうに言う。
リラ「大方、最初から役を奪い取る気だったんじゃないかしら?
   私達、あなたに白雪姫のあらすじを聞いていたし・・・」
百合「・・・?」
リラ(・・・鈍いわね、この女・・・白雪姫にキスシーンがあるのを知ってるのよ?
   他の男があなたとソレを演じるなんて、許せる訳ないじゃない・・・)
・・・リラが少し寂しそうな顔を見せる。
何、考えてんの?
リラ「で?何で喧嘩なんかしたの?」
百合「え・・・・・・」
上手く答えられない・・・
そんなあたしを見てか、リラは催促はしなかった。
リラ「言いたくないのなら、無理に聞かないけど・・・
   あなたは、この劇を成功させる気なの?」
百合「え?・・・」
突然のそんな質問に驚く。
百合「あ、当たり前でしょ?やるからには、精一杯頑張るし・・・」
リラ「・・・成功したら、お兄様は魔界に帰るのよ?」
百合「あ・・・・・・・・」
そうだ・・・成功する=アスィーが魔界に帰るんだ・・・
リラ「魔界に帰るのは仕方のないことだけれど・・・
   こんな状態で、お兄様が人間界を・・・
   あなたの傍から離れていってしまうのよ?」

364:桜桃:2011/04/02(土) 11:23 ID:i.w

そう・・・
この、劇の時や、打ち合わせの時だけしか
言葉を交わせない状態で、
アスィーが魔界に帰ってしまったら・・・
きっと、永遠にこのまま・・・
それは、避けたい!!
・・・心ではそう思ってるのに、
なかなか行動に移せなくて・・・

時間っていうのは残酷で。
もう2ヶ月も経っちゃって。
あっという間に学園祭。
『白雪姫』を演じる最後。
本番。
委員長「ほら、何、ボーッと突っ立ってんの?
    30分前なんだから、着替えて!」
百合「はい・・・」
頭の中が真っ白。
これが終わったら、アスィーは魔界へ帰る。
・・・成功したら。
・・・失敗したら・・・?
アスィーは人間界に残り、仲直りをするチャンスができる・・・
・・・そのかわり、アスィーは2度と魔界には、帰れない。

365:桜桃:2011/04/02(土) 18:37 ID:i.w

あたしの頭の中に、そんな考えが浮かぶ。
サイテー。
アスィーなんかより、あたしの方が最低だ。
自分の気持ちばっか押し付けて。
自分の事しか考えてない。
そんな事になってうれしいのは、あたしだけ。
ううん。きっと、後ですっごく後悔する。
そんな選択肢、ありえない。
最初、誓った。
やるからには、精一杯がんばるんだって。
それが、アスィーの為。
あたしの為。
そんな想いで舞台に立った。

366:桜桃:2011/04/02(土) 19:58 ID:i.w

「綺麗だな・・・」
えっ?
舞台裏でドレスを着て出番待ちのあたしに、
アスィーが小声で呟いた。
・・・綺麗・・・・?
あたしが・・・?

そして、練習では寸止めだった、ラストの『アレ』。
アスィーが近づいてくる。
聞こえるアスィーの足音が大きくなるに連れて、
あたしの心臓の動きも早くなる。

アスィーがあたしを見下ろして。
顔が、近づく。
ピタ。寸止め。
え・・・・・・?
あたしにしか聞こえない声で言う。
アスィー「・・・姫役が他の女だったら、ここまでだ。」
・・・・・?

アスィー「・・・好きな女だから・・・
           できるんだよっ」
百合「そ・・・///」
私はそれって・・・と言おうとした。
けれど、王子様は言わせてくれなくて。

その瞬間、歓声が起こった。
姫は王子様の口付けで、悪い夢から覚めた。
でも・・・幕が下りて、何か言われた気がして。
周りを見渡した。
もうその時には

・・・王子様の姿は無かった。

『じゃあな。』

367:桜桃:2011/04/02(土) 22:05 ID:i.w

・・・・・・・・
『じゃあな。』
あの時、それだけ言っていなくなったアスィー。
・・・何よ・・・
せっかく両想いになれたのに・・・
さっさと魔界に帰っちゃって・・・
もう・・・
会えないの・・・・?

「百合・・・?ゆーりっ!!」
あたしを呼ぶ声。
百合「えっ?あ、ご、ごめん。ちょっと考え事してて。」
真由「も〜、いっつもそうなんだからっ!」
百合「ごめんって言ってるでしょ〜!?で、何だっけ?」
真由「あ、来週の日曜日、映画見に行く約束したでしょ?
   ごめんっ!行けなくなったっ・・・」
百合「え?なんで?」
真由「恭也君とデートする事になっちゃって・・・」
百合「へ〜、アイツと・・・」
真由「ごめんね・・・」
百合「いーよ、別に!そりゃー、女友達より彼氏よね〜!」
真由「・・・さっきも、アスィー君のコト・・・
   考えてたんでしょ・・・?」
百合「えっ!」
意表をつかれてたじろぐ。
真由「魔界に帰っちゃうのは仕方ないけど、
   彼女を5年間ほっぽって、連絡無しなんて・・・
   ひどくないっ?」
百合「か、彼女っ?!」
真由「そーでしょ?告白して、告白されたんだから。」
そう。アイツとはこの5年間、一度も会ってもないし、言葉を交わしてもいない。
真由には、文化祭の後に、全部話した。
真由「・・・そんな男諦めて、他の男捜したら?
   もう21歳!帰ってくるか分からない男を待ってるよーな年頃じゃぁ、ないわよ!」
百合「そーだよね・・・
   あたし、アイツに見捨てられたのかな・・・」
ふいに涙がでる。
真由「ゆ、百合っ・・・」
???「・・・どうしたんだい?」
百合「え・・・?」

368:アスミ ◆wzhI:2011/04/03(日) 21:00 ID:l8Q

帰ってきたよ!
ウチがいない間、ずっと来てくれて、ありがとう!
本当にありがとうございます!
これから私もガンガン書きます!
そして読みます!
本当にありがと〜〜〜!!!
>>桜桃

369:アスミ ◆wzhI:2011/04/03(日) 21:31 ID:l8Q

スタート!!!



そう、クラスがはなれていても関係なく二人で。
いつも話していた。

苺奈「ほんっと………葵も葵だよ」

苺奈は何か知ってるのかな?
………苺奈は他のクラスにも割と知られてるからね。
しかも情報屋だし…………

乙葉「………知り合い?」
苺奈「知り合いも何も…………」

ここで焦ったように自分の口をふさぐ。
どうしたんだろう?私に言えない………

隠し事?

苺奈「私と葵と和泉は幼なじみだよ」

……………幼なじみ?

確かに苺奈と葵は家が近いけれど………
そんなに昔からいっしょだったの?
………和泉って………?

乙葉「じゃあ………」

じゃあ苺奈も葵や萌と同じで………

そういいかけたとき………

苺奈「んなワケないでしょ!!!」

………あ……

ボソッ
苺奈「アイツらといっしょにだけはしないで………」

そう言って苺奈は走っていく……
その日私は一人で家に帰った。


乙春じゃなくて乙葉でした。
すみません。

370:桜桃:2011/04/03(日) 21:33 ID:i.w

ゎおっっ!!
アスミちゃんっ!!!
帰ってきてくれたのか〜!!(泣)
1人はさみしかった〜・・・
物語、楽しみにしてるねっ!!

371:アスミ ◆wzhI:2011/04/03(日) 21:54 ID:l8Q

朝……………

昨日はいろんなことがあった。
萌はテニス部に入るなり、私に
「もう話かけないで」っていうし、
葵と萌が「本当の友達」だったらしい。
苺奈は苺奈で…………

ボスッ

どんよりした私が背負っているサブバックにまたもや
誰かがのっかる。
…………これは……………どう考えても
苺奈だろ。
うん。ぜったいそう。
振り返ると……
苺奈「おっはよー!」
そこにはやっぱり苺奈がいた。
昨日のことなど忘れたかのように。
乙葉「あ…………おはよう」
私は何故がそっけなくなってしまう。
苺奈「…………まぁ……昨日のことは………
………〜〜〜っ!許して!」
…………………え?
いや、許してるけどさ、
乙葉「問題ってそこ?」
そう私が言うと小さく微笑み、
苺奈「ははっ!確かに〜!…………
あのね……………」
また小さく話を切りだす………

だが
乙葉「………どうしたの?」
苺奈は言いにくそうにしてるけど、よし!と決めたのか、
私のほうをみる。
そして、
苺奈「私もテニス部に入る!」
………………おお!それは大歓迎じゃないかっ!
………あれ………
乙葉「新入生入部希望って昨日までじゃなかった?」
そう言うと苺奈は得意げに
苺奈「大丈夫〜〜〜〜♪♪♪」
もしかして、昨日入部届けでも出してきたのかなぁ?

私はそんなことを思いながら………
私達は歩いていく。
まだ完成には達していない先駆けの桜が
季節風にて揺らぎゆく、
学校へ。

それと同じに私達の「なにか」もゆらぐ。

372:アスミ ◆wzhI:2011/04/03(日) 21:56 ID:l8Q

本当にごめんね!
やっぱ一人は寂しいよね!
でも大丈夫!
これからはうちもいるぜよ!(笑)

373:桜桃:2011/04/03(日) 22:34 ID:i.w

ほぉ、乙葉ちゃん・・・
どっちにしろかっわいい名前だねっ★



そこには、男の人が立っていた。
あたし達と同じぐらいの・・・
真由「うわっ、イケメンッ!!」
真由が小声で言う。
確かにそうだけど・・・
それより・・・・
なんとなく・・・アスィーに似てる・・・
百合「あ、あの・・・」
男「あ、ごめん。おどろかしちゃったかな?」
百合「い、いえ・・・」
男「僕は、相馬(そうま)飛鳥(あすか)。
  よろしく!」
そ、そうま・・・あすか・・・
真由「わー!アスィー君の偽名にそっくり〜!!」
百合「ちょ・・・、真由っ!!」
飛鳥「アスィー?」
百合「あ、いやっ・・・!」
真由「彼女の彼氏のあだ名が『アスィー』なんですっ!」
・・・よく、嘘をスラッと言えるなぁ・・・

374:アスミ ◆wzhI:2011/04/03(日) 22:56 ID:l8Q

キーンコーンカーンコーン

ごそごそ………
乙葉「はぁ……終わった」
相変わらずな授業だ。………ったくなんでウチの先生は
私ばっかり指すかなぁ?恨みでもあるのかよって。
トン…………
萌「ねぇ、ちょっといい?」
ーーーーーー萌ーーーーー
乙葉「………萌…?…」
えっと………ーーー何?なんだろう?
すると、とつぜん萌は私の手をつかみそのまま引っ張って階段に行く。
私だって昨日のことが嘘であって欲しい………
だから、私は………
萌「えっとね、その昨日はごめんね」
私はまだ萌を信じることができーーーーーー


苺奈「!!!!乙葉!!!」
あ………苺奈ーーー!
っと思った瞬間、苺奈は私の腕をつかんで走る。
ーーー!ー

えっ!?何!?
後ろを見ると萌は………

葵と話ていた。


苺奈「いきなり連れ出してゴメン!でも部活行くよ!」
あ…………そっか、部活があったんだ。

375:アスミ ◆wzhI:2011/04/04(月) 10:18 ID:l8Q

隼人「んーー……何しよ?」
只今部活中(?)です!
隼人「あぁ、そうだ。まず、明日一年同士で試合するから〜」
おっ……おぉ!試合とは!
苺奈「なんかあの部長テキトーじゃない?」
………うん、まぁ確かに。
………?…あっれぇ…?あの部長どっかで見たような……
乙葉「• • •!!あの部長生徒会副会長じゃない?」
たぶんそうだ!あの眼鏡、印象に残ってたんだよねぇ
とは言え……意外に適当な性格してるな。
隼人「んじゃ、試合のアミダ作ってくるから、
グラウンド5週+ウォーミングアップしてて。
やる内容については、先輩に教えてもらえ」
こうして私達の部活第1日目が始まる〜


そして〜〜〜

〜〜30分後〜〜

隼人「よし…………今日はここまで、解散!」
はぁ、まぁまぁな部活だったなぁ。
結局、部活の入部希望者は30人くらいいた。
でも、そのほとんどが女子。
そして部長はアミダ作るの遅いし……
最終的には明日、明後日を使い試合をするらしい。
なんでも、練習メンバーと正式メンバーに分けるとかって。
乙葉「練習メンバーなんて、決まった時点でもう用無しでしょ!」
うっわー絶対やだ。

??「オマエ……カンが良いな……」

ーーーーーえ?
振り返ると誰もいない。
そしてその先には片手にラケットを持った男の子の姿があった。
誰?………

376:桜桃:2011/04/04(月) 12:17 ID:i.w

みんな(?)でがんばろーねっ★


真由「ちなみに彼の名前は、法真明日香!」
百合「真、真由っ!!」
いらないことまで言っちゃうんだから・・・
飛鳥「へぇー、確かに僕に似てる名前だね・・・」
百合「そ、それで?一体、どうしたんですか?」
飛鳥「いやね、美しい女性が涙を流していたんで、
   男として放っておけなくてさ。」
百合「う、美しい女性っ?///」
あ、あたしのことっ?!
真由「百合は全然美しくなんかありませんよ〜!」
笑いながら言う真由。・・・・・・
飛鳥「百合っていうんだ・・・
   名前も美しいね。」
百合「あ、ありがとーございます・・・///」
うわぁ、すっごい綺麗な顔してる・・・
アスィーもこんな顔になってるのかな・・・
飛鳥「でも、残念だな・・・・
   彼氏いるんでしょ?」
百合「は、はい、一応・・・///」
少し照れる。
飛鳥「・・・いなかったら、立候補したかったのに。」
百合「え?」
真由「!!あ、この子の彼氏、5年間、音沙汰無くて!」
百合「ま、真由っ?!」
飛鳥「!じゃあ、デートだけでもどうだい?」
百合「ええっ?!///」

377:萌:2011/04/04(月) 12:46 ID:yvM

>>374あたしとおんなじ名前のってたから
  びっくり!!

378:桜桃:2011/04/04(月) 18:10 ID:i.w

百合「で、でーとっ?!///」
真由「いーじゃない、百合!
   行ってきなよ!気休めになるかもよ?」
百合「で、でも・・・」
真由「・・・それに彼、どことなくアスィー君に似てるし。」
百合「・・・・・・・」
飛鳥「僕じゃ嫌かな・・・?」
悲しい・・・切ない顔をする相馬さん・・・
まるで・・・あの時の・・・っ
百合「ううんっ!
   そんなことないよっ!!
   どこ、行く!?」
真由と飛鳥さんが少し驚く。
そりゃ、そーだ。
いきなりokするし、タメになっちゃったし。
飛鳥「あぁ、どこ行こうか?百合。」
笑顔でそういう相馬さん・・・
呼び捨て・・・アスィーのように・・・
アスィーのような笑顔・・・
ときめいた・・・のは、
気のせい・・・だよね・・・

379:アスミ ◆wzhI:2011/04/04(月) 22:04 ID:l8Q

萌s、同じ名前でしたか!
すみません………勝手に使ってしまい。
萌sと性格が違うと思いますので、キャラとしてみていただくか、
もしお気に召すなら、キャラ名を変えますよ。

380:アスミ ◆wzhI:2011/04/04(月) 22:24 ID:l8Q

桜桃のすごい面白い!マジで。

乙葉「っ〜〜〜!やったぁ!2勝!」
正式メンバーを決めるために、試合をやってます!
苺奈「イェイ!楽勝〜〜♪」
私と苺奈は順調に勝ち進んでます!
なんだか、萌と葵も勝ってるみたいで……
萌「わぁお!ラッキー☆」
葵「ふっ………弱っ〜〜♪」
でもこれ……………何回やって何回勝てばいんだろう。


ピ、ピ、ピィィィーーーーーー!!!!


はぁ………もう終わりか………
隼人「みんな、おつかれだな」
そりゃまぁ、こんだけ試合すればね…
隼人「よし、明日の部活にて、正式メンバーを発表する。
今日は解散!!」
その掛け声で私は帰る準備をする…………が。
苺奈「ねぇ!乙葉、ちょっと来て」
?……………なんだろう…?

苺奈「さぁーてさて、ご紹介します!こちらが………」
和泉「俺が越前 和泉」
……なぬ!?越前といえはテニスの王☆様に出てくる…………
??「えぇ……?自己紹介?この子一人のために?」
なんか………すごい言われよう。
紅「…………僕はコウ」
コウ………どーいう漢字書くんだろ?
乙葉「コウってどーいう漢字かくんでーー」
紅「黙れ。どうだっていいだろ?メンバー入りのしてないヤツに教えて
逆にどーすんの?一年。」
………………え
私はその場で固まってしまった。
苺奈「おーい!大丈夫かー?」
あの人、見た目は他の人より小さいし顔だって
かなり可愛い顔してるのに………なのに
見た目の中身のズレがすごいな……

381:桜桃:2011/04/05(火) 11:32 ID:i.w

面白いっ?ほんとっ?!
うれしい・・・!!ありがとっ★
話長くてゴメンネッ!
もーすぐ(1ヶ月ぐらい?)終わらせるつもりデス!
アスミちゃんのもめっちゃ面白いよん★
紅君怖いな〜・・・
乙葉ちゃん&苺奈ちゃん、かっわい〜!

382:アスミ ◆wzhI:2011/04/05(火) 18:35 ID:l8Q

話長くていいよぉ〜〜!
続きがきになるゼ!

383:アスミ ◆wzhI:2011/04/05(火) 19:51 ID:l8Q

和泉「ははっ、大丈夫?アイツは相導 紅」
麻白「超人見知り。………あ、僕は
椿 麻白。君達、正式メンバーに入れるようにがんばってね」
千里「風南 千里でーす。つぅか麻白も人のこと言ってるけどオマエだってーー」
がばっ
…!……ご……ゴ、ゴゴゴゴゴーーー……!
麻白「せ〜ん〜りぃ〜……余計なこと言わない…」
余計なこと?……そー言われると気になるのが人間の本能ってヤツ?
隼人「俺は部長だ。」
はい。部長ね……………
…………
………………って、
千里「いやいやァ!オマエ部長って…」
麻白「隼人の天然〜〜♪」
苺奈「今は自己紹介してるのよ!」
隼人「あぁ、だからしただろ?」
イヤイヤ…………部長サン。ソーイウコトジャナクテ………
和泉「こいつは節枝(フシエダ) 隼人。」
ここまでの天然はつかれるなぁ………
隼人「そういえば、苺奈今日、史月(フミツキ)が来てなかったぞ?」
史月?まだ誰が部員がいるのかな?
苺奈「あぁ、今日は風邪で休みよ」
ありゃ?苺奈も知り合い!?
て、ことは絶対にここの部員だよね。



いったい、誰なんだろう。

384:桜桃:2011/04/06(水) 14:51 ID:GI.

今日から学校・・・
忙しくなるから、今までみたく頻繁にこれないかも・・・
土日には絶対、更新シマス!


飛鳥「何、見ようか?」
百合「じゃ、じゃあ、それがいいな〜!」
飛鳥「あぁ、これなら、もうすぐ上映するみたいだよ。
   行こうか。」
百合「うん!」
もうお気づきかと思いますが、私達は映画を観ることになりました。
内容は・・・ホラー。
デートなのに・・・
だって、他はラブロマンスものとか、
そんな恋愛系ばっかなんだもんっ!
相馬さん・・・あ、飛鳥って呼んでって言われたんだった。
飛鳥君と一緒に観るのは、気まずくなりそうで・・・

・・・思わぬトコロから幽霊が出てきた為(もちろん、映画の中で)、
声を上げて、飛鳥君にしがみついちゃった・・・
もう21なのに、情けないっ!!(泣)
次が問題。・・・その時の飛鳥君の顔・・・呆れてた・・・よね?
『こんなんで何ビビってんだよ』・・・みたいな。
見間違いだよね?映画館の中、暗いし・・・
その後、「大丈夫?」って優しい顔で声、かけてくれたし・・・

飛鳥「面白かったな・・・
   もうこんな時間か・・・」
百合「うわ、ホント・・・」
時計は7時を指している。
飛鳥「ついでにレストランで食事しないか?」
百合「えっ?」
飛鳥「イイ店、知ってるんだ!
   もちろん、僕のおごり!」
百合「うんっ」

でもって、そのレストランが、すっごく高そうなトコで・・・(値段がね)
ドレスまで買って貰っちゃた始末。
百合「ほ、本当にいいんですか?おごってもらう上に、ドレスまで・・・」
今は、そのレストランで食事中。
飛鳥「いいって、いいって。お金だすの僕じゃないし。」
百合「え?」
飛鳥「・・・じゃぁ、そろそろ、本題に入らせてもらうね。」
百合「え・・・本題?」
飛鳥君の顔が少し赤く見える。

飛鳥「・・・僕・・・
   キミが好きだっ!!」
 ・・・・・・・・・・・・
百合「・・・・・へ?」

385:アスミ ◆wzhI:2011/04/06(水) 19:38 ID:l8Q

苺奈「あのね、ウチの姉なの。でもってここのマネージャー」
へぇ、マネージャーねぇ。……………
大変そぅ………
乙葉「あ、私もう帰るね」
和泉「あー……俺も帰る」
………うぇ!?……
ちょ、ちょっとまって……!
なんか雰囲気的に…………二人で、……
なんですかね………?


予想どうり…………でした。
乙葉「あの……………」
な、何を話せば!?
うぅ…………いっつも女の子と帰ってたから………
一体どうすれば………
和泉「んぁ?どうしたの?」
あ…………え……と……こーいうときは……?
乙葉「正式メンバーってーー…」
和泉「あぁ!!そうだ!君、選ばれてたよ」
えーーーーーーー?
な、?え?
私は………思ったことが顔にでやすいのだろうか?
先輩に笑われてしまった。
……………爆笑されたのだ。
乙葉「ぅえ?え、なん、な、どうした、んですか?」
…………さらに爆笑される………うぅ…
和泉「ははははっ!!!はぁー、面白っ!」
乙葉「ち、ちょ。ちょっと!笑わなくても!
な、!イキナリ、ひどいですよぉ!!」
すると先輩は笑い泣きした涙を拭いながら、
「ごめん、ごめん」……………
ごめんですむかっ!
和泉「なんつか………なんつぅかさ、乙葉、オマエ読まれるタイプだよなぁ!」
な!………読まれるって………何を?
乙葉「何をですか?」
そこで少し先輩は考えてーー…
和泉「んー……心とか思ってることとか?」
……………なんですか、そのハテナマークは!


ーーーーーでも、私思ったより、いい先輩でよかった……




??「恋に芽生えちゃこまるなぁ……
寿 乙葉。ウチの親友が怒っちゃうからさ……」

386:桜桃:2011/04/08(金) 19:02 ID:GI.

百合「え・・・・・?」
つい周りを見渡す。
飛鳥君がやや大きな声で言ったせいか、みんながこちらを向いている。
や、やっぱり、あたしに言ったんだよねっ・・・///
百合「え、その・・・
   あ、あたしには、アスィーが・・・///」
飛鳥「分かってる!
   ・・・けど、今日一日、君すごして、
   すごく新鮮で、楽しかった。
   君は僕の運命の人なんだ!!」
百合「で、でも・・・///」
飛鳥「僕はアスィー君みたいに君を放っておいたりしないっ!
   絶対に幸せにするよ!!」
百合「あ・・・・」
本当に真面目な顔の飛鳥君・・・
かっこよくて・・・優しくて。
女の理想。
今まで、ドキドキすることがあった・・・
それは、飛鳥君に惹かれていたからだったのかも・・・

・・・いいよね?

・・・幸せになっても。

・・・こんなあたしを、貴方みたいに好きになってくれた、飛鳥君と。

・・・5年間、待ったんだもん。

・・・あたし、強くないから。

帰ってくるのかも分からない貴方を・・・

もっと待つことなんて・・・

・・・・できないよ。

・・・あたし・・・大好きだったんだよ・・・?

・・・ずっと、貴方が・・・

・・・もう、待てないよ。

・・・ごめんね・・・

・・・アスィー・・・・


あたしは重々しい口を開く。

百合「あ・・・・
   あたしもっ・・・」

その瞬間。

     「ちょっっと、待ったーーーーーーーーーっ!!!!!!」

387:アスミ ◆wzhI:2011/04/09(土) 10:00 ID:oHc

次の日。
こんにちは、今日はついに正式メンバーの発表………

隼人「んじゃっ、発表する……

史月 苺奈
海地 葵
来実 萌
冴伎 大和(サエギ ヤマト)




以上だ」


ドクン………
ーーーーーっ……
部長の呼んだ名前に私はいない。
だから、私は……もう用無し………
名前の呼ばれなかった人達が帰る群れに
私も呑まれ、そのまま帰る…………

ーーすると…

苺奈「っ!?…ちょっと待って!なん、何で!?」
私はバッと、苺奈に手をつかまれて、部長の前にくるーーー
隼人「なんだ、…何か不満でも?」
軽口調で答えるとますます苺奈は怒る。
苺奈「不満よ!不満!なんで乙葉がいないのよ!」

いいよ………

麻白「まぁ……隼人が言うんだから僕はどっちでも……」
苺奈「はぁ!?乙葉だってあんなに勝ったのよ!?」

もういいよ………………

千里「しょうがないじゃん?そんな文句言ったってさぁ…」
苺奈「だから!それが納得いかないっつってんの!」

やめてよ…………もう……

紅「苺奈…………いーだろ?オマエは入ったんだから……」

やだ………………苺奈、もういい………

和泉「………………それは………。
納得行かねぇのも分かるけどーーーー」
苺奈「分かるんだったらーーーーー」

もう……………いいんだよ。

乙葉「もう、いいんだよ!苺奈ぁ!!!」

388:桜桃:2011/04/09(土) 13:47 ID:GI.

どーして、乙葉ちゃんが正式メンバーに入っていないのか、
私も不満っ!!
続き気になる〜★

389:桜桃:2011/04/09(土) 14:12 ID:GI.

こんにちわっ!
私は、百合の幼馴染で大親友の、真由です★
はぁ〜、あともーちょっとで終わりを迎えてしまう、
この物語・・・
一応、『女の子と魔法使い』っていうタイトルなんだけど・・・
(フツーだよね〜)
長い間、ありがとうございましたっ!!
ざっと、1年くらい?
更新してなかったのは、ほんっと、サイテーだよね〜・・・
本当、ごめんなさいっ!!(桜桃
てか、後の方にアスィー君の修行のコト出したのは、
作者も忘れてたからなんだよねー。
バカじゃないのかね?
ごめん、ごめんっ★(桜桃
いや!!それよりも私が言いたいのは!!
今まで、私の出番が少なかった事よっ!!
主人公の幼馴染で大親友なんて、少女漫画で
オイシイ、ポジションなのにさっ?!
男幼馴染の恭也君はさっ・・・
ゆ、百合に・・・・
こ・・・告白・・・して・・・
出番が・・・あったのに・・・・


ここで桜桃にバトンタッチです!
真由サンは複雑な心境になっちゃった為にネっ
現在、彼女は恭也クンと交際していらっしゃいます。
その成り行きを、本編の前に更新しまーす★
真由「はっ、本編の続きを考え中だからって、
   そんな時間稼ぎしちゃって・・・」
う、うるさいな〜!///
いいでしょ?!アンタが主人公になれるんだからっ!!
真由「おおっ!!異議なしっ!!!」

390:桜桃:2011/04/09(土) 15:35 ID:GI.

私、佐藤真由。中3の15歳です。
私は小さい頃から、百合、陽人君、恭也君と一緒にいました。
世間でいう、幼馴染。
百合は、これから他に、一生会うことの無い、唯一の心友。
陽人君は面白い友達。
恭也君は・・・・
私の初恋の人。
今も片思い中。
でも・・・・・・
この恋は、叶わない。
だって・・・・・
私、知ってるから。
恭也君が、百合のコト・・・

好きだって。

391:桜桃:2011/04/09(土) 15:52 ID:GI.

百合「ほへ・・・?」
真由「・・・だから、百合は、好きな人いるのっ?」
給食の時間。今日は特別に好きな友達だけでかたまって食べている。
百合に、唐突に聞いた。
百合「す、すきなひとぉ?!
   いないよ、そんなのっ!」
真由「・・・ホントに?
   陽人君とか・・・恭也君とかは・・・?」
百合が驚いた顔を見せる。
百合「あ、あいつらは、ただの友達っ!!
   ・・・・そういう真由は、いるの?」
真由「えっ?!」
聞き返されるとは思わなかった。
真由「そ、そりゃ・・・
   もーすぐ、高校生だし・・・
   す、好きな人くらい・・・・」
百合がもっと驚く。
百合「えぇっ?!いるのっ!!?」
・・・・気づいてなかったんだ。
真由「うん・・・」
百合「だ、誰?」
真由「え。」
聞かれて、迷う。
どうしよう・・・
言ったほうがいいのかな・・・
でも・・・百合は、相手のコトを考えてるから、
催促はしないだろうし・・・
で、でも・・・・友達・・・だもんね・・・
隠し事は、したくないっ!
百合「あ、嫌なら、別に・・・」
真由「きょうや・・・くん。」
百合「え?」
真由「私・・・
   恭也君が・・・
   好きなの・・・・。」
百合「え」

392:桜桃:2011/04/09(土) 16:05 ID:GI.

予想外の百合の反応。
百合「へ、へぇ〜・・・
   アイツが・・・・
   い、いつから?」
真由「幼稚園の頃から・・・かな・・・。」
百合「!!!よ、よーちえん・・・」
それから、一度も言葉を交わさず、給食の時間が終わった。
・・・どうして・・・?
百合は別に好きじゃないんでしょ・・・?
じゃぁ、どーしてあんな反応するのよ・・・
百合・・・本当は・・・
恭也君の事が・・・・・・
・・・好きなんじゃ・・・

百合(ま、真由・・・
   そんなちっちゃい頃からアイツの事をっ?!
   ・・・・・・・・ど、どこがいいんだろ??)


勘違いをしちゃった真由サンでした★

393:桜桃:2011/04/09(土) 16:28 ID:GI.

私、佐藤真由。高校一年生の16歳。

私・・・ 友達に・・・
一番の、大好きな・・・
大切な友達に・・・・・
すごい酷い事、言った。
なんで?
あんなこと、ひとつも思ってないのに・・・
体がいうこと、利かなくて・・・
絶対・・・百合を、傷つけた。

真由『百合!あの2人と知り合いなの?!』
百合『まーね・・・』
真由『いいな〜・・・
   でも、あの2人の横に百合なんかがいたら、
   百合、さらに価値落ちちゃうよね〜!!』
百合『・・・・え?』
真由『あんたなんか、どっか行っちゃえばいいのに。』
百合『な、なに言ってんの?真由・・』
キーンコーン・・・
真由『チャイムなっちゃった。
   ・・・死ねばいいのに。』

私・・・なんで・・・あんな事・・・
言ったの・・・・・・?!
そんな思いを巡らせながら、私は屋上へと急ぐ。
百合が屋上の方に行ったって聞いたから。
百合に謝らなきゃ・・・っ!!!
前方に百合を見かけた。
私は声を掛けようとした。
真由「ゆ・・・!!」
止めた。百合が泣いてる・・・
その百合の腕を掴んでいるのは・・・

・・・恭也君だった。   

394:桜桃:2011/04/09(土) 16:50 ID:GI.

私はとっさにものかげに隠れた。
恭也「お前・・・何で泣いてんだよ?!」
百合「恭也・・・」
恭也「まさか・・・あの転校生か?」
百合「っ、あんたには、関係ないでしょ?!
   放してっ!」
百合が恭也君の手を振りほどこうとしているけれど・・・
百合。恭也君は、もう男なの。
いくら百合の力でも、振りほどけないよ・・・
恭也「関係なくなんかねぇよっ!」
・・・・・・・
百合「はあっ?!なんでよっ!!」
イヤ・・・

恭也「好きだからに決まってんだろ!!!」

百合「・・・・は・・?///」
・・・ほら。
やっぱり。
そうなんだよ・・・
恭也君は、百合が好きなんだよ。
でも・・・・
こんなトコは・・・
見たくなかったなぁ・・・

395:桜桃:2011/04/09(土) 19:34 ID:GI.

恭也「お前が法真に惚れてんのが分かったから
   言わなかったけど・・・」
え?・・・
・・・・・百合も恭也君の事が好きなんじゃ・・・
恭也「やっぱ、やめた。
   お前を泣かすような男にお前はまかせらんねぇからな!」
・・・・・・
百合「ちょ・・・・新手のギャグ?///」
そんなわけないじゃない・・・
恭也「はぁ?!本気に決まってんだろっ?!」
百合「うそ・・・///」
恭也「うそじゃねぇよ。
   ・・・お前はどうなんだよ」
百合「えぇっ?!あ、あたし?!///」
恭也「・・・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・
百合「どうって言われても・・・
   恭也はす、好きだけど・・・///
   それはっ、幼馴染としてだし・・・
   それにあたしはアスィーが・・・・//////」
えっ、アスィー・・・・?
恭也「・・・あっそ。
   まだアイツの事が好きなわけ。」
・・・・まだ?
百合「いや、あ!法真君が!」
・・・・・?
恭也「別に隠さなくていいぜ?
   それ、アイツの本名なんだろ?」
えぇっ?!
百合「え・・・
   もしかして、恭也も魔界人?!」
ま、まかいじん??
恭也「は?まかいじん?」
百合「あ、なんでもない!」
恭也「なんで名前変えてんのかは知らねぇけど・・・
   ま、アイツ、何かと日本人ばなれしてるもんな。
   というか、人間ばなれしてるか。」
百合「そ、そうなんだよね〜!!ハハハ・・・」
恭也「じゃ、またな。」
え?
百合「え?い、行っちゃうの?」
恭也「あぁ。別に、お前を困らせようと思って言ったわけじゃねぇし。」
百合「・・・・・・」
恭也君・・・・・・・
恭也「早く行けよ。アイツのトコロに。」
百合「・・・うん!
   ありがと!恭也!」
百合が屋上の方に走っていく。
私は声を掛けた。
真由「・・・っ恭也君っ!」

396:桜桃:2011/04/09(土) 19:49 ID:GI.

恭也「!!・・・真由。」
恭也君が半ば驚く。
真由「・・・私、恭也君が百合の事、
   好きだって・・・
   知ってた。」
恭也「!・・・見てたのか・・・」
少し怖い顔をする。
真由「ごめんなさい・・・
   それで、私、諦めてたの・・・」
勇気をだしてっ・・・
恭也「・・・?」

真由「私っ・・・・
   恭也君の事が好きっ!!」

恭也「!!」
真由「幼稚園の頃から・・・・
   好きだったの・・・・・」
言えた・・・・
でも・・・・・・

恭也「・・・ごめん。
   オレ、お前の事・・・
   そういう対象として見れない。」
真由「・・・・え・・・」

人生で最初の恋。
人生で最初の告白。
人生で最初の・・・・・

  失恋。

397:桜桃:2011/04/09(土) 20:10 ID:GI.

どーして?
私じゃ、百合の代わりにはなれない?
私じゃ、物足りない?
私は・・・嫌い?

こんなに好きなのに・・・。
百合は法真君・・・
ううん、アスィー君が好き。
恭也君は百合が好き。
私は恭也君が好き。

ずっと、私達はそんな気持ちのままなの・・・?

百合には、いつもどおり接してきた。
恨んだって、しょうがないし。
文化祭の劇。
アスィー君に告白されて。
キスされて。
幸せそうにして。

・・・羨ましかった。

そして・・・
その後、アスィー君がいなくなった時。

・・・・本当、ごめん。百合。
ちょっとだけ、思った。

・・・「いい気味」って・・・・

酷いよね・・・
もう、そんな事、思ってないよ。
その時だけだから。

みんなで進級して。
みんなで笑って。
みんなで泣いて。
みんなで喜んで。
みんなで悲しんで。
みんなで卒業して。

どんどん時間が過ぎ去って。
3人共、あの時の気持ちのまま。
思いの一方通行で。
思いを受け取ってくれなくて。

5年間も 進展が無い
  3人の恋。

398:桜桃:2011/04/09(土) 20:24 ID:GI.

私、佐藤真由。大学3年生、21歳。
まだ初恋を引きずっている、ダメな大人。
大学は違うけど、百合とは仲良くしてる。
・・・恭也君とは、高校の卒業式以来、一度も会っていない。
今は、レストランでバイト中。
「今日は、新しい仲間を紹介する。」
男かな?女の子かな?
恭也「倉持(クラモチ)恭也です。」
!!!っきょ・・・
真由「恭也君っ!!!」
思わず、叫んでしまう。
「ん?知り合いか?」
真由「あ、はい・・・」
私が言い終わらないうちに彼が言った。

恭也「・・・僕は、知りません。」

399:桜桃:2011/04/09(土) 20:34 ID:GI.

え・・・・・・・
「じゃあ、なぜ、佐藤はお前を知ってるんだ?」
恭也「僕、ときどき雑誌に載ってますから。」
ざ、雑誌?
「あぁ、そうだったな。
 倉持は、親戚がモデル事務所を経営している為、
 コイツも時々、仕事をするそうだ。」
「きゃ〜、すごーい!」「かっこいいものね〜!」
女性が騒ぐ。
恭也「早く、仕事に取り掛かりましょう。」
「そ、そうだな。
 持ち場につけ〜!」
「「「はいっ」」」

どうして・・・?
なんで、知らないフリなんかするの・・・?
恭也君・・・っ!

400:アスミ ◆wzhI:2011/04/09(土) 23:34 ID:dYE

そこから私は全速力で走る。
自分の思いのままに。走る。

乙葉「…………っ!……んな、…入れなかったぐらいで……」
わかってる、入れなかったことなんて。
それって、
乙葉「単なる、実力不足じゃんか……」
それを、認めたくなかった…

泣くな………
私には、泣くことなんて……
乙葉「ぅ……っ……資格が、ない……っ…」


もう家に帰る頃には、
なぜあんな部活に入ったんだろう?
明日は退部届けでも出してこよう。
とか、そんなことを思っていた。


本当に何があっても、キレイな朝がくる。
私にとっては憎たらしい朝だ。
乙葉「……調子狂うな…」
朝食を食べ終えた私は制服に着替えるのだが、
その制服さえも重い〜〜……
ピーンポーン
ったく、こんな朝に、家になんのようかね〜
私は一人でブツブツ文句を言う。
だって………さぁ…。
母「乙葉ーー!部長さんよぉーー!早く下りてきなさーい!」
ーーーーーハイ?
ちょっと待てぇーい………聞いてない!
私は急いで階段を下りて、玄関を見てみるとーーーーー

隼人「……………はよ。」
部長サンご登場?
………………ま、待ってよ………
それでも私は一様、玄関から外に出てドアを閉める。
一体、どーなってんの………?

401:アスミ ◆wzhI:2011/04/10(日) 12:04 ID:dYE

↑↑400祝☆

皆様、ここまでお付き合いくださって、有難う御座います。
今後とも「自分の小説漫画を書こう!」を宜しくお願いします。
 スレ主 : アスミ 

桜桃もここまで有難う!
一時、誰もいなかった時があり、そこでまた立ち上げてくれたので、
本当に感謝しています!
これからもどうぞ宜しく御願いします。

402:桜桃:2011/04/10(日) 12:49 ID:GI.

ゎきゃーーーー!!
もう400かー・・・
早いな〜・・・

ゥおっ!!
私は感謝されるよーな事してないのにっ!!
私も、読ませてもらって、読んでもらって、
幸せデスっ!!★
こちらこそ、これからも宜しくお願いしますっ!

403:桜桃:2011/04/10(日) 14:48 ID:GI.

真由「お待たせしました。マンゴープリンです。」
仕事中は、仕事に専念しなきゃっ・・・
仕事に支障はないよう・・・にィッ?!?!///
真由「なっ、何なさるんですかぁっ?!///」
い、今、お尻触って・・・!!!
客「別に、いーじゃねぇか!!減るモンじゃねーしよぉ?!」
コ、コイツ、酔ってんの!?
客「ほら、ココに座って、俺の相手してくれよぉ!!」
真由「ちょっ・・・」
グッ
酔っ払いの手を掴んだ。
きょっ・・・恭也君が?!
恭也「・・・お客様、そういう事は店の外でしてください。」
・・・・!きょ、恭也君の顔、すっごい怖い・・・
客「・・・っちっ・・・行こーぜ。」
客「あ、ああ。」
「わーーー!倉持君、すごーい!」「あの人、かっこいい〜!」
「強いなー!」「すごいわねーー!!」
どこからともなく歓声が上がる。
真由「あ、ありがと・・・」
お礼を言おうとする私に、彼は冷たく言い放つ。
恭也「・・・アンタもアンタだ。
   大した抵抗もしないで。
   ああいう事されて楽しんでるのかよ?」
真由「は・・・?」
な・・・・
そ・・・
真由「そんなわけないでしょー!!」
またもや、叫ぶ。
真由「助けてもらって、有難いけどっ!!
   何で、そーゆー事言うかなぁっ?!」
恭也君は少し驚いている。
真由「あんな事されて喜ぶわけないでしょっ!?
   ・・・っ、幼馴染なのに、この人知りませんって
   態度とられて傷ついてるってゆーのにっ!」
涙が流れる。
真由「私達が出会ったのも、私が恭也君に恋したのも、
   私が告白したのも、失恋したのもっ・・・
   今まで、ずーーーーっと想い続けてきたのもっ!!!」
恭也「!!」
真由「全部、なかった事にされて、すっごく傷ついてんだからーーーっ!!!」
私は逃げる。・・・卑怯。
恭也「お、おい・・・
   っ・・・真由っ!!」
名前を呼んでくれた事にも気づかずに。

404:桜桃:2011/04/10(日) 15:12 ID:GI.

百合「それは、恭也が悪いっ!!」
幼馴染で大親友の百合に相談した。
あの後、バイト中に騒いでしまった為、私はクビになった。
多分、恭也君も・・・
百合「なんで、知らないフリなんかする必要があるかなー!?
   5年経っても、バカは変わんないなぁ、ホントっ!!」
真由「・・・私と関わりたくなかったのかな。」
気持ちがネガティブになる。
百合「ちょ、そんなに落ち込まないでよっ!」
真由「・・・何よ。百合だって、アスィー君のコト考えると、
   もっと沈んじゃうクセに・・・」
百合「うっ・・・」
・・・・・・・
そう、私達は恋愛の神様に見捨てられているのかもしれない。
こんなに好きなのにさ・・・
最後に、絵本のような・・・
ハッピーエンドが待っていたら・・・

  「はぁっ、はぁっ・・・
   ・・・っ
        真由っ!!」
百合「あ・・・・」
真由「きょ・・・
   恭也君っ!!!?」

405:桜桃:2011/04/10(日) 16:01 ID:GI.

恭也「はぁっ・・・・
   やっと、見つけた・・・」
ボロボロに疲れきってる・・・
百合「まさか・・・ずっと、真由を探してたのっ!?」
恭也「ま、まーな・・・」
少し照れくさそうにした。
百合が笑みをこぼす。
私には聞こえない声で。
百合が恭也君の耳元に囁く。
百合「しっかり決めなさいよっ?」
恭也君が一瞬驚いた顔をみせ、笑顔で答えた。
恭也「ああ、もちろん。サンキュ。」
もちろん、私には聞こえない。
百合はその場を去った。
真由「百合・・・?」

沈黙が少し続く。
先に口を開いたのは、恭也君だった。
恭也「ゴメンッ!」
真由「えっ!?」
いきなりの謝罪にびっくりする。
恭也「オレ、知らないフリすんのが、
   一番いい選択だと思ったんだ・・・」
真由「・・・え?」

406:桜桃:2011/04/10(日) 17:37 ID:GI.

恭也「オレさ・・・お前は、もうオレの事なんか忘れて、
   違う男が好きだったり、つきあったりしてんだろーなって思った。」
真由「え・・・」
恭也「そうだとしたら、今頃オレが出てきたりして・・・
   お前の幸せ、壊しちまうんじゃないかって・・・・」
真由「・・・・」
恭也君がさみしそうな顔をする。
恭也「でも、お前に手ェ出す奴見て・・・
   ほっとけなくて・・・
   気づいたら助けてて。
   ・・・そんな事したら、変な期待させちまうと思って、
   冷たい態度取っちまったんだ。」
真由「恭也君・・・」
私の事を思って、してくれた事だったんだ・・・
恭也「オレ・・・
   あの時も・・・お前に告られた時も・・・
   お前の事、嫌いじゃなかった・・・
   いや、むしろ・・・」
恭也君の顔に赤みがかかる。
恭也「けど、オレ、百合にフられたばっかで・・・
   正直、まだ心残りあったし・・・
   すぐにお前に乗り換えるみたいでイヤだったし・・・
   お前にも悪いと思ったから・・・」
真由「・・・・・///」
そうだったんだ・・・・
恭也「でも、今はっ!」
ドキッ///
恭也「百合のコトは吹っ切れたし・・・
   お前に惹かれてった・・・・・///」
私の顔も赤くなってるのが分かる。

恭也「っ・・・好きだっ!!」

真由「っ・・・・・・・・!」
うれしくて、うれしくて。
こんな瞬間、やってくるなんて・・・
全然、思ってなかった。
私は、恭也君に抱きついて。
恭也君は、優しく抱きしめてくれて。
恭也君の腕の中で、大粒の涙を流す。
・・・5年分の気持ちと共に。

そう、この1週間後。
百合にも運命の日が訪れる。
私が飛鳥君とのデートを勧めたのは、
『彼』を諦めさせて、新しい恋を芽生えさせようとしたんじゃないよ?
『彼』が本当に百合のコトを大切に想って、愛しているのなら・・・
      きっと、現れる。
恭也君が『彼』になら百合を任せられると思ったんだから・・・
そう・・・・
      アスィー君なら・・・・

407:アスミ ◆wzhI:2011/04/10(日) 19:31 ID:dYE

だかしかし、そこにいたのは部長だけじゃあ、なかった。
正式メンバー全員。
………これは、イジメ?
何?私が入れなくてそれで昨日走って帰ったから………
様子を見に来たの?………
乙葉「……………参るよ……」
追い討ちをしに来たの?
萌と苺奈と葵と大和君と……………
みんな。
乙葉「………では………」
私は家に入ろうとする…………
するとーーーー
隼人「あ、待て」
今頃………何?
乙葉「何の用で?」
隼人「あーー……昨日のことだけど…」
私はもう、あなたたちにとって用無しの存在なんだよ………
乙葉「あぁ、それなら別に気にしてませんよ?
それと、私退部しますから」
大きな事をサラッと口にする………
葵「負け惜しみとかやめてよね…」
萌「あぅ、葵だめだよぉぉ〜そんなこと言っちゃぁ〜」
負け惜しみ…………?
萌、苺奈、葵。
今は君達が嫌だ。
なんのためにわざわざ家に来たの?
乙葉「………〜〜〜〜っ!……

なんなんですか!?
これはイジメをしてるんですか!?
やめてくださいよ!!こういう事!!
迷惑なんです!!
もう絶対に家に来ないでください。
それと私、もう部活は退部ってことで、来ませんから………
じゃぁ……失礼します」
私はまた昨日の勢いで走って行く。
最悪な朝だ。
なんで、なんで、なんで?
どうして?
こんなことするから…………
絶えられなくなったじゃんか……
乙葉「っ……ぅ………うぅっ…ひ、…どいっ…こ、ん、な事…しなっ……く、てもっ…」


??「おい、そこの若女、なんで泣いてる?」

408:アスミ ◆wzhI:2011/04/10(日) 20:09 ID:dYE

ーーー?
乙葉「え?………」
そこには黒髪でツインテールの女の人がいた。
??「オマエ、寿 乙葉だろ?
私の名前は………



黒猫 想狼音(クロネコ コロネ)

だ。
通称、コロネコと呼べ」
私は思わずぶっ、と吹き出してしまう。
乙葉「ははっ!なんですかその名前!偽名ですか?」
黒猫「ンなっ!!わ、私はちがうゾ!本名だっ!!!」
乙葉「へぇ〜〜………本名なんだ!」
変わった名前の人もいるもんだね〜
黒猫「さて、オマエさっきなんで泣いてたんだ?」
あっ……………
今、コロネコさんと話てたから忘れちゃってたけど………
そういえば私泣いてたんだ………
乙葉「えっと………すぐ近くの中学なんですけど、そこのセテニス部でーーーーー」
私はコロネコさんに
テニス部のこと、昨日あったこと、今朝あったことを話た………

黒猫「うむ………部長とは……隼人のことか?節枝 隼人。」
乙葉「はい!その人ですけど………なんで名前を…?」
コロネコさんが……………なんで知ってるんだろう?
黒猫「実はな………私はそこの中学でテニス部に入っていたんだよ…」
乙葉「ぅええぇ!?本当ですか!?」
黒猫「あぁ、私は今高一だからなっ…」
コロネコさんは……
メンバーに選ばれたのかな…?
乙葉「コロネコさんは……正式メンバーに選ばれましたか?……」
……………と、コロネコさんの表情が曇る…
ヤバッ!悪いこと聞いたかな………
黒猫「それはどうだかなっ……」
ニヤッと笑ってコロネコさんは行ってしまった…………
顔をあげるとそこはもう中学校についていた…………
あの人って…………一体……?


キーンコーンカーンコーン…………


ふぅ………今朝は嫌なこともあったけど、
コロネコさんと話せたからなんかよかった………
先生「んじゃ今日は席替えをするぞーー!」
クラス「イィィィーーーーエェェッッイィィィ!!!!待ってましたぁぁ!!」
おぉーーー!!すごい盛り上がりだぁ!

いやぁ、席替えはクジを待ってる時も楽しいよ〜〜
ガサゴソ………ザッ

えーーっと…12番…12番………
オ!?ラッキー☆窓側の席だ!
ガタガタ……
っと。
乙葉「いいねぇ、ここの席」
ガタンッ!
隣の人は…………




大和「…………あ………」
………
乙葉「あぁ!!…………」




乙葉「はは〜……宜しく」
大和「おはよう。……宜しくな」

…………冴伎 大和……くん…!?

409:桜桃:2011/04/11(月) 21:00 ID:GI.

うわっ!
隣りの席って、すごい!
気まずいよね・・・・
続き、気になる〜っ!!
更新、待ってます☆

ごめんっ!
物語の方の更新、週末にしますっ
時間が無いのだ・・・(>_<)

410:アスミ ◆wzhI:2011/04/12(火) 17:25 ID:Apg

OKです。
無理せず、来れるときでいいからね〜〜

そしてたぶんウチも来れないときがあるかもですよ〜〜〜。
(地震で……)

411:桜桃:2011/04/12(火) 17:36 ID:dEk

ごめんなさいっ
ヒマができたんで更新するね!


    「ちょっっと、待った―――――――――!!!!!!」
えっ・・・
いきなり、店に入るなり大声を出す男性。
あたしの所に一直線にやってきて、あたしと飛鳥君の間に入り、
飛鳥君に言う。
アスィー「人の女に手ェ、出してんじゃねーよっ!!!このやさ男っ!!!」
飛鳥「や・・・、やさ男っ・・・?」
飛鳥君は少し、しかめっ面。
ア、アスィー・・・・・?
5年経って、少し風貌が変わってるけど・・・・
アスィーだよね・・・・・?
びっくりしすぎて声も出ない。
アスィー「お前も、お前だっ!!」
百合「え?!」
あたしに話かける。
アスィー「何、この男にok出そうとしてんだよ?!」
百合「なっ・・・・・・!」
飛鳥「・・・・・・」
百合「っ!!何が、人の女よっ?!」
アスィー「へ?」
百合「今まで・・・
   あたしがどんな気持ちで5年間を過ごしてきたと思ってんのっ!!?」
この5年間、溜まりに溜まった気持ちを放つ。
百合「告白しといて、さっさと魔界に帰っちゃって・・・・
   何が、『じゃあな』よっ!!?もっとまともな事、言えないの?!」
アスィー「ゆ、百合・・・・」
百合「ずっと・・・・・・
   待ってたんだから・・・・・・」
やっぱり、涙がでる。
あたし、弱いのかな・・・・
飛鳥「・・・百合の言うとおりだよ。」
あ、飛鳥君・・・・
アスィー(気安く、名前で呼ぶなっ!)
飛鳥「今頃出てきて・・・
   5年間も彼女を放っておいた君に、
   彼女のコトで何か言う資格は無いんじゃないかな?」
アスィー「・・・・・っ」
アスィーがあたしを見る。
つい、目を逸らす。
飛鳥「ていうか、『人の女』・・・・?
   君、『人』じゃぁ、ないでしょ?」
百合「えっ・・・!」
アスィー「!!!」

412:アスミ ◆wzhI:2011/04/12(火) 18:19 ID:Apg

キーンコーンカーンコーン
ふぅ、やっと授業が終わった……
別に先生が私を指すことに問題はない。
問題は隣だっ!と • な • り!
授業中、ずーーーーーっと見られていた。
大和「ねぇ、なんで朝急に逃げたの?」
ーーーーーえ?
乙葉「なんでって…………」
そりゃぁ、メンバー全員来て私だけちがうのに………
それで何の話をしろと?
もう会った時点で絶えられないよ…
乙葉「だって………」
大和「みーんなメンバーだったから?」
だって………だって………嫌じゃんか。
乙葉「別にメンバーだったからてってわけじゃないけど…………」
大和「けど?」
………
乙葉「………なんとなく………」
なんとなくなんて…………そんなので逃げる人はいないよ……
だってもう、私は用無しであって……
大和「本当に?みんなメンバーで用無しの自分の何の話をするかわからなくて

怖かった

からじゃないの?」
………………そりゃ、そうじゃん。
もう、怖くて……
乙葉「ンなっ!?そんなわけないじゃん!」
大和「………そうだって言えよ………」
………薄く冷めた声………
乙葉「ちがう………よ…」
すると大和くんは私に顔を近づける
大和「………バッカだなぁ…嘘ついてもバレんのに…………

怖かったって…………言えよ」

乙葉「……ち、がっ…ぅ……」
次の授業は体育だからこの教室には誰もいない。
私と大和クンだけ…
大和「そぅ?ならいーや…………んじゃね…

あ、あと………」
大和クンはまた顔を近づけ耳元で

大和「今日の部活楽しみにしてるよ………

次、体育だから………じゃぁね」
〜〜〜〜〜!?!?


乙葉「/////〜!なっ……」

今日の情報。
冴伎 大和はドSハッカク。

413:アスミ ◆wzhI:2011/04/12(火) 18:46 ID:Apg

さて、今日の体育はサッカー!
女子と男子は別々でやります。
女子選は今終りました!もちろん私のチームは圧勝。
そんな私が一人、自己満足をしてるとーーー
男子「うっわぁ……萌って可愛いよなぁ…」
「オイオイ、それに比べられないほど、見たか?」
「あぁ、なんだっけ………えーっと、寿、なんとかだろ?」
私の名前はなんとかじゃない!

414:アスミ ◆wzhI:2011/04/12(火) 19:09 ID:Apg

確かに萌は可愛いよ?可愛いのが君達にも分かるんだったら、
私のほうにふるな!見るな!………うぅ
女子「クスクス………」
うわぁ…………クラスの中でも可愛い軍団に笑われた……
悲しいよねぇ…………シクシク……
ま、別にいいけどさ…
萌「名前も覚えてもらえないのは…………ちょっとねぇ……クスクス」
葵「かっわいそぉー……だめだよ男子ィ〜♪」
…………だめだよとかいいながら笑ってこっち見てんじゃん………
ハァ……
女子「ね、ねぇ、乙葉ちゃん、大丈夫?きにしないほうがいいよ」
あ、よかった。こっちはいい女子だ……
乙葉「あ、うん。ありがとね…」
女子「あっちの女子は可愛いから……」
うん………わかるゾその気持ち…
男子「なんだったけなぁ〜♪寿、……なんとかって……何だっけぇ〜♪?」
わざと私に聞こえる声で言ってるんだろうな………

大和「バッーーーーカッ。寿 乙葉だよ。
アンタら人の名前も覚えられないくらい馬鹿なわけ?そっちのほうが、
よっぽど可哀想だよね」
えええっ!?そんなこと言っちゃまずいよ!
大和クンまで他の男子に嫌われちゃうよ!
男子「ほんとだよな……もう2ヶ月もだってんのにクラスの名前くらい覚えろよー」
…………あ…………そうか。
あーいう男子だけじゃないんだよね。
いい女子もいればいい男子もいるよね……
先生「そろそろ、始めるぞー!!!」
男子「はーい!」
「萌、応援してくれるかなぁ〜〜?」
「萌ちゃん、応援してね〜〜」
これは一部の男子。
「バッカじゃねぇの?………なんかアイツら応援頼んでるし…」
「アタマ、イカレてんだろ……」
これが正常男子。
………あれ、?なんか萌誰か探してーーー
萌「大和クンッ、私、応援するからねっ!
だから、がんばって!」
おおっ!萌からの応援メッセージだっ!
大和「うん……………どーも……」
そっけないなぁ…………
っと、大和くんがこっちへ歩いてくる………
え、?な、何?
大和「あのさ…………」
乙葉「うん………」
大和「もし、できたら、応援ヨロシク……//……ん、んじゃっ///」
………………っとぉ………
応援なんて………ヤル気なかったけど………
頼まれたらなぁぁ〜〜〜////
断れないじゃん………

しょーがない………やるか………

415:桜桃:2011/04/12(火) 21:10 ID:dEk

大和君、やっさし〜!!!&かっこいいぃ――――・・・・!!!!
(身の回りにこんなイイ男いる??私は、もちろんいないヨ・・・)
乙葉ちゃん、かっわいーねっ!☆
んん〜〜〜、やっぱ、面白いっ!!!
新たな更新、待ってま〜す☆

416:桜桃:2011/04/12(火) 21:48 ID:dEk

飛鳥「あ、でも、『魔界人』も一応『人』が入ってるから、
   人って言ってもいいのかな・・・・?」
飛鳥君が不気味に笑う・・・
な、何なの・・・?この人・・・
アスィーの正体を知って・・・・
アスィーが守るように、あたしの前に立つ。
アスィー「・・・・アンタ、何者だ?」
少し、沈黙が流れる。

飛鳥「・・・その前に。百合。」
百合「え、えっ?!」
いきなり名前を呼ばれて、ビビる。
アスィー「・・・・・・・」
アスィーが何か、構えている。
飛鳥「どうしてアスィー君が、君に王子だって事を隠してたと思う?」
アスィー「はぁっ?!///」
百合「へ??」
全っ然、予想外の質問に驚く。
何故、彼が、アスィーが王子だという事を黙っていたと知っているのか、
気になりもしたが・・・・
あたしは、それよりも、その理由の方が気になった。
百合「知らない・・・・」
『思う?』って聞かれたのだから、『分からない』とかで答えるべきだったかなと
思ったけれど、細かい事は気にしない。
飛鳥「・・・君に王子として見られたくなかったからだよ。」
百合「え?」
あたしの頭じゃ、よく分からなかった。
王子として見られたくなかった・・・?
アスィー「・・・・・・///」
飛鳥君がアスィーを見て、少し笑う。
飛鳥「クスッ・・・
   王宮で、大切に育てられたからね・・・
   君には、特別扱いされたくなかったんだよ。」
百合「え・・・」
だんだん、意味が分かってきて、顔が赤くなっていっているのが分かる。
飛鳥「そう・・・・
   君には、王子としてではなく、
   一人の男として見て欲しかったんだ。」
百合「〜〜〜〜〜っ!!///」
絶対、赤くなってるぅ・・・・///
アスィー「〜〜〜っ!!!!///
     ま、まぁ、百合には必要なかったなっ!!!///」
百合「なっ、どーゆー意味っ?!」
ひらきなおってるっ!
アスィー「お前なら、王子でも、お構いなしだろっ!!?」
飛鳥「ま、初対面の頃から、百合のコト、
   意識してたってコトだよね?」
百合「っっっ〜〜〜〜〜!!!!!!/////////」
や、やば・・・・ 熱くて、失神しそー・・・・・//////
アスィー「い、いったい、何なんだよ、お前っ???!!!!//////」
飛鳥「フッ・・・
   僕はただの・・・・・」
あ、飛鳥君の姿が変わって・・・・・????!!!!?
アスィー「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ!!!!!!!!????????」
百合「あ、あ・・・・・っ!!!!!!」

    「女悪魔ですわ。」
百合・アスィー「リッ、リラッ?????!!!!!!」

417:アスミ ◆wzhI:2011/04/12(火) 22:43 ID:Apg

飛鳥くんがまさかのリラ!?
すごーーー!

もち、ウチの周りにほ大和みたいなのはいないよ〜〜!!!
大和ー!ウチの学校へこいーー!(笑)

418:アスミ ◆wzhI:2011/04/12(火) 23:09 ID:Apg

やるとは思ったものの………
大和くんの顔を見るたび顔が赤くなってしまってなぁ………
やるにも、できないじゃんか……
さっき、私の名前の時は……あれは、かばってくれたのかな…?
もし、そうだったら、ちゃんとその恩返しに応援しなきゃいけないよね…?
でもなぁ、萌ほどの応援はできないな。
葵もすごいけど………
萌「キャァーーー!大和クン、ファイ!ガンバーー!」
葵「ガンバーー!ファイ!ファイ!」
うっ………ぜったいむり。
………あ、大和くん逹のボールが……
やばい、…………あのままいったら入れられちゃう………
…………っ!
乙葉「………っ、…がんばって!!」
大和「!?……………」
すると、もうすこしでゴールに入りそうだったボールを取り………
反撃して、逆転。
ピ、ピ、ピィィィーーー!!!!!
先生「6対4でAチーム、勝利」

わっ…………よかったぁ…一応勝って。
あーー……でもなぁ、あやまらないと……
ちゃんと応援できてなかったから………
萌「キャァーー!大和クン、格好良かったよ!」
大和「どーも………」
あーぁ…あの学校の中でもトップクラスを誇る可愛さの萌をこうもそっけなく……
そしてまた、私のとこに歩いてくる………
だめだ、やっぱり顔が赤くなって遠くから来る大和くんでさえも、
目を逸らしちゃう………
ダッタッ……
大和「あのさ…ーー」
乙葉「あの…ーー」
二人同時に言ってしまった。
乙葉「あ、いいよ、先に…」
大和「そ?…んじゃ……えっと…さ、//」
何だろ?少し照れ気味に言ってるけど…
乙葉「うん、どうしたの?」
大和「応援、ありがと////」
乙葉「あっ!……やっぱり最初に言っておけばよかった…」
大和「なんで?」
乙葉「その…ね、ちゃんと応援できなくてごめんって言おうとしてたからさー……」
大和「いいよ、俺が頼んだんだし……」
乙葉「ううん!私、やろうと思ったんだけど………」
大和「どうしたの?」
今度は逆に大和くんに聞かれる………

419:アスミ ◆wzhI:2011/04/12(火) 23:21 ID:Apg

乙葉「だけど、その……大和くん見るたび赤面しちゃっててさ………」
大和「ぶっ………あぁ、それでか!」
笑われた……大和くんは何かあった………のかな?
大和「俺さ少し、チラっと見た時に顔赤くしてたからさぁ………」
乙葉「うそ!?見てたの!?」
えっ、あ、ど、どう、どーしよう…
大和「うん、しっかり」
乙葉「変な顔はしてないと思うんだけどな……」
大和「大丈夫、大丈夫。(さすがに、可愛かったなんて言えない………////)」
乙葉「よかったぁ…………」

萌「あのぉー…お取り混み中すみませんが、大和くん借りていい?」

萌!?
っていうか、借りるって…………何!?

420:アスミ ◆wzhI:2011/04/13(水) 14:54 ID:Apg

大和「え?あぁ、ごめん。今俺話てるから後でーーー」
萌「少しだからさっ!今でいい?」
チラッ………………私のほうを見て睨む…
乙葉「あ、私は、大和くんがいいって言うなら、いいんじゃない……のかな」
萌「そぉ?ありがとぉー!じゃ、行こう?」
大和「あ?………あぁ、うん。あ、じゃぁまた後でね…」
ヒラヒラーと、私は手を振る。
随分強引だよね………萌。


体育倉庫……
大和「えっと、んでさぁ、何?」
萌「実はね…………」

苺奈「えーと、体育倉庫はっと……」
大和「は!?」
萌「本当だ%援頼んだの俺だし」
萌「うそ…………ほんと……に?」
大和「うん。つぅわけで、じゃ」



苺奈「馬鹿だね……………萌。

アンタは、またあの時みたいなことはしないでよ」

萌「!?苺奈!?あの時って…………でも、もしかしたら、やるかもね」

苺奈「私の友達まで………乙葉まで泣かせない。それに、乙葉は泣かないよ………」

萌「……そ?……なら楽しみに待ってなよ………じゃ〜ぁ〜ね〜♪」

421:アスミ ◆wzhI:2011/04/13(水) 14:55 ID:Apg

大和「え?あぁ、ごめん。今俺話てるから後でーーー」
萌「少しだからさっ!今でいい?」
チラッ………………私のほうを見て睨む…
乙葉「あ、私は、大和くんがいいって言うなら、いいんじゃない……のかな」
萌「そぉ?ありがとぉー!じゃ、行こう?」
大和「あ?………あぁ、うん。あ、じゃぁまた後でね…」
ヒラヒラーと、私は手を振る。
随分強引だよね………萌。


体育倉庫……
大和「えっと、んでさぁ、何?」
萌「実はね…………」

苺奈「えーと、体育倉庫はっと……」
大和「は!?」
萌「本当だよ?乙葉は
「大和クンの応援なんてめんどくさっ」
って言ってたんだよ!」
苺奈「 (萌………!?……あの子…何して…) 」
大和「んな、嘘でーーー」
萌「だってね!私に言ってきたんだもん!
そして私がちゃんと応援してって言ってやったんだもん!」
大和「ふぅーん………(嘘クサッ!)」
萌「ね?信じてよ!」
大和「わかった。」
苺奈「 (!?………萌…何、嘘教えてんのよ………) 」
大和「………じゃあ、本人に聞いてみるよ…」
萌「!?えっ、ちょっと!本当なんだから、これから無視すればっーー」
大和「いぃの。別に………それに、応援頼んだの俺だし」
萌「うそ…………ほんと……に?」
大和「うん。つぅわけで、じゃ」



苺奈「馬鹿だね……………萌。

アンタは、またあの時みたいなことはしないでよ」

萌「!?苺奈!?あの時って…………でも、もしかしたら、やるかもね」

苺奈「私の友達まで………乙葉まで泣かせない。それに、乙葉は泣かないよ………」

萌「……そ?……なら楽しみに待ってなよ………じゃ〜ぁ〜ね〜♪」

422:アスミ ◆wzhI:2011/04/13(水) 14:58 ID:Apg

連続ごめん〜〜!

423:アスミ ◆wzhI:2011/04/13(水) 15:01 ID:Apg

421の方見てね〜〜。
(420はなんだか間違えてるとこがありますので)
↑書き込みミスかな?

424:アスミ ◆wzhI:2011/04/13(水) 17:36 ID:83I

萌「あ、あとォ、……萌ね、わかっちゃったの。

大和クンは本命だってね」
苺奈「っ!?…………あっそぉ……勝手にしてなよ」
萌「うん、こんどこそバイバィ♪」
タッタッタッ


午後〜〜〜

はぁ…………どーしよ。今日部活どーするかなぁ……
みんなが部活の準備をしている時、私は思っていた。
乙葉「 (今日は行くのやめよぅ………) 」
ガラガラ………
ドアを丁度開けた時、
萌と葵、苺奈と……大和くんが居た……
乙葉「っ!………」
萌「あれ?もう帰るの?」
葵「部活はぁ〜〜?」
ビクッ
乙葉「あ…………いや……」
苺奈「ちょっ!萌!葵!」
私は話を変える……
乙葉っ「4人は………なんで教室に?」
実を言うと4人を見るのさえ嫌だ。
大和「……っと、ラケットとりに……」
大和くんは目を逸らす…………
葵「だって今日は正式メンバー初の練習だしね〜〜♪」
萌「それで、せっかくだから、みんなで行こうと思ってね〜〜」

私達は、クラスメイトではあるが、けして………
それ以上じゃないんだ…………
私だってこんな部活にふりまわされてられないもん………
乙葉「そっか!じゃぁ、メンバーさん方はがんばってね!じゃ、バイバーイ!」
笑う。結局、人の奥底なんて表情一つ変えれば…………
見つかることなんてない。
本当のコトが。
もしそれが、表情と裏腹のことを心(おもい)が言っているのなら………
なおさらだと思う………
ダッ………!
苺奈「ちょっと待っーーーー」
大和「………!!……乙葉!」

425:アスミ ◆wzhI:2011/04/13(水) 19:26 ID:83I

乙葉「っええぇ!?!?」
こんにちは…………えーっとですね……
あれから………私が逃げるにつれ、苺奈と大和くんで
私を追いかけ…………大和くんに確保された私です。
(私も足は速いほうなんだけど………)
そして今。
葵「だっからさぁ!何回言わせんの!!」
萌「先輩達はこないだの週末、全国大会で優勝し、」
苺奈「アメリカにびゅーんと、飛んでいったとさ、………
おしまい。的な?」
大和「これで3回目だよ……?」
だ、そうです…………。とは言え、私にはもちろん関係ありません………
苺奈「とゆーわけ。でも、乙葉とその新しい人が、」
葵「メンバーに入会し、その6人でやってけと………」
萌「じゃ、私達残りの人達の面倒を見るから行くよ!」
葵「OK〜〜!で、乙葉、今日はどーすんの?」
乙葉「あ……今日はもう着替えちゃったし………見学でいいよ……」
苺奈「そっか、じゃあなるべく早くね、乙葉。大和君も」
大和「うん、わかった」

タッタッタッ………

大和「よかったね、メンバー入りして」
でも…………新しい人って……?
大和「それよりさァ………」
トン…
大和くんが私を壁に押し付ける。
乙葉「え………な…?」
大和「今日の応援、
「面倒くさいからやりたくなかった」
って言うの………本当?」
えっ……………?
なに……それ……?
乙葉「そんなこと言ってなーーーー」
ギュッ………
大和「だよね……?…そんなこと言ってないって……分かってるんだけど……

なんか、信じられない……………」

426:アスミ ◆wzhI:2011/04/14(木) 06:16 ID:83I

「なんか、信じられない」って………
カチン(イラッ
乙葉「〜〜ッ…信じたくないなら、信じなければ?」
大和「いや………そーいう意味じゃなくて」
乙葉「どーいう意味?」
大和「 •  •  • 証言をして」
証言?
乙葉「分かった……
 私は、大和くんを応援することにつきまして、
「面倒くさいからやりたくない」
などと言うことは言っておりません。

ってゆーか、それよりも…!……//////」
証言って………これでOK?
大和「ウン、それよりも?(ニヤ」
ドSモード発動……?
乙葉「自分的には、応援…………全然出来てなかったと…思うし……」
大和「ふぅん………なら今度またやってよ」
コクン 乙葉「…………ぅ、ぅん…///」
大和「ねぇ?なんで顔赤いの♪」
乙葉「なんでもないっ!あのさ…………」
大和「………何?」
ちゃんと………言わなきゃ……だめだよね?……
乙葉「今日の体育の時………ありがとう……」
大和「え?ちょっと待って、それって何の時?」
乙葉「私の……名前のときで………」
大和「あぁ、あの時はまぁ……俺が勝手にイラついただけだから」
乙葉「うん、でもありがとね」
大和「…………!……嬉しかった?」
乙葉「え?………」
嬉しい……?
乙葉「嬉しいとかじゃなくてーーー」
大和「俺の質問に答えて。嬉しい?」
乙葉「ねえ………そろそろ行った方がーーー」
そう言って、私が逃げようとした時……
ドン……
大和「ダメ、逃がさないよ」

427:アスミ ◆wzhI:2011/04/14(木) 13:58 ID:83I

大和「嬉しかった♪?」
乙葉「ね、ねぇ………」
ダンッ!
乙葉「!?…………」
大和「うるさい………ね、どーなの?」
そんな……どーなの………って…
乙葉「言われても………」

なんて答えればーーーー


大和「もう、優しくしてあげない………」
乙葉「え?………」
な、何!?
大和「乙葉からお願いされるまで優しくしないから………」
ハイ!?
乙葉「え、あ、ちょっと待って!」
そう言いながら大和くんはスタスタと行ってしまう…………
大和「と………追伸、そのためだったら俺は手段を選ばない………じゃーね…」
なんなんだ………あれは。

嬉しいか嬉しくないかを答えなかっただけなのに!
アレはすねたのか……!?………
わぁーー……でもなんだか大変なことになったよね………?

428:アスミ ◆wzhI:2011/04/14(木) 17:05 ID:83I

部活…………


やってる……はぁ…さっきのことを今はちょっとしまっておこう………
苺奈「はぁーい!じゃ、今日は終わり!解散!」
ええぇっ!?早いよ!
…………って、私が遅れたのか………

あれからですねー………
もちろんのこと、大和くんとは気まずいままです。
それと逆に…………なんだか、萌達が仲良くなっている…………
特に萌。
萌「ねぇ、ねぇ、新しい人ってさぁ、大和クンの幼なじみなんでしょ?」
大和「うん、そうだよ」
そして大和くんの対応も変わってきている………
やはりこれは…………さっきのが原因ですよね………あはは……
葵「大和ーー!今日いっしょに帰ろー!」
あっ!………呼び捨てだ…………
大和「いいよ、みんなで帰る?」
苺奈「私も参加ーー!」
やっぱり、元メンバーは仲いいよね……
葵「じゃっ、4人ってことで!」
萌「あれぇ?なんかたりなくない?」
私は急いでみんなから視線が集まる前に目を逸らし、
視線が集まる頃にはもう歩きだしていた。
苺奈「ちょっ、い、乙葉!」

聞こえない………フリをしたのは私。
また一人で登下校の始まりだよ……
乙葉「メンバーに選ばれたのは嬉しいけど………これじゃなぁ…」



??「あーすみません!ちょっといい?」

429:桜桃:2011/04/14(木) 20:54 ID:dEk

来るの遅くなって、ゴメンっ!
あ、飛鳥=リラって、意外だった??
良かった〜・・・
「やっぱり」って思ってたらどうしようって
思ったんだよね〜。
一応、最初っから計算してました。
だから、百合が映画の幽霊にビクって飛鳥(リラ)にしがみついた時、
リラは「何、こんなんでビビってんの?」っていう顔ってか、本心?素?
を、うっかり出しちゃったという事で。
いろいろ」、ありがと〜☆

430:桜桃:2011/04/14(木) 21:38 ID:dEk

うっわ!!
めっちゃ、おもろい!
アスミちゃんの小説は、いいなぁ〜。
最後の台詞、誰っ???
気になるゥ・・・・!
大和君、めっちゃイイ!!
ホント、こんな人が学校にいたらな〜・・・
乙葉ちゃん、いいなー・・・・
私、Mなんで・・・(笑)(ホントだよん☆)
早く、続きみたいなっ☆

431:桜桃:2011/04/14(木) 22:14 ID:dEk

すっごい展開になってく、この話に、あたしの頭はついていけない・・・
百合「えっと・・・・
   え?飛鳥君がリラ?リラが飛鳥君??
   あり?んん???」
頭がこんがらがる。
アスィー「っ・・・・・・。」
アスィーはリラを睨んでる・・・・?何で??
リラ「相馬飛鳥は、私がお兄様を元に作り出した、
   架空の人物・・・
   この世に、存在しませんわ。」
百合「ア、アスィーを元に?」
だから、なんかアスィーに似てたわけか・・・
ときめいちゃったのも、そのせいか・・・。
あっ・・・
ってことは、あたしはリラにときめいたわけで・・・
・・・あ、あたしって、ロリコンのレズッ?!
あたしがそんなことを色々考えている中、リラとアスィーは対話していた。
アスィー「・・・・・リラ・・・
     ハメたな・・・・・・?」
リラ「あら。別に、そんなつもりはありませんでしたけど・・・
   勝手にお兄様が人間界(こちら)に来られただけでしょう?」
アスィー「っ・・・///
     わざわざ許可を得て、修行中に帰ってきたと思ったら
     めんどくせー事、しやがって・・・・」

・・・・・・・・・

リラ『お兄様っ!!帰ってきましたわ!』
アスィー『おまっ・・・・!早くねぇか?!』
リラ『特別に許可を得て帰ってきましたの。』
アスィー『な、何で、わざわざ!?』
リラ『そんなの、お兄様に会いたかったからに決まってるでしょうっ?
   お兄様っ、お帰りのキスを・・・』
アスィー『ア、アホかっ?!///
     お、お前、修行終わらせんのに、
     どんだけかかってんだよっ?!』
リラ『仕方ありませんでしょう!?
   依頼者は受験を成功させるのが願いなんですからっ!
   あの人、去年私を呼んだ時、中2でしたのよっ!?』
アスィー『ほー・・・』
リラ『あっ、そろそろ戻らなくては。』
アスィー『も、もう?』
リラ『ええ。5分間だけの許可ですから。
   あぁ、それと・・・』
アスィー『?』
リラ『百合にアブない男が近づいてますから。』
アスィー『・・・え?』
リラ『それに、百合もその男に心が揺らいでいるみたいですわよ・・・?』
アスィー『へ、へぇ―――・・・』
リラ『それでは、ごきげんよう。』
シュンッ
アスィー『はっ!百合が、他の男になびく訳が・・・・』
(ちょっと心配になった。)

・・・・・・・・・

     

432:アスミ ◆wzhI:2011/04/15(金) 06:40 ID:83I

おー来たかぁ!
なんだか逆に書きすぎゴメン。
いやぁ暇で暇で………

そしてウチもハメられましたね。
初めから全然分かりませんでした………トホホ
ウチの場合、先の計算で書いてないよ……
なんかもう、思いついたらやる。
みたいな…(適当ー……)

433:アスミ ◆wzhI:2011/04/15(金) 07:11 ID:83I

乙葉「はい……?なんですか?」
??「ここの中学校ってテニス部ありますか?」
乙葉「あ!今なら、仮部長とかいますよ」
??「わかりました。有難う御座います。」
乙葉「いえ………それより、コートまで行けます?」
??「あ………さがせばあるかと……」
乙葉「じゃ、案内しますよ?」
??「ほんとにすみません…。名前……聞いてもいいですか?」
乙葉「はい、寿 乙葉です……//」
やっぱりこーいうのはテレるな……
悠馬「玄瀬 悠馬(ゲンセ ユウマ)です……ははっ、そんな照れなくても…」

乙葉「そういえば………もしかして、メンバーの人ですか?」
悠馬「うん、なんかメンバーの方に入ってっていわれたから……」
乙葉「全員で6人いますよ」
悠馬「………君も…いる?」
乙葉「はい……一応……」
悠馬「じゃぁ、なんで残りのメンバーといつっしょにいないの?」

434:アスミ:2011/04/15(金) 10:23 ID:83I

只今、pcからやってますよ。
もしかしたらiDちがうかも…

435:アスミ ◆wzhI:2011/04/15(金) 14:41 ID:83I

乙葉「あ………それにはまぁ、いろいろとありまして………」
悠馬「そっか…。そういえば大和ってしってる?」
乙葉「はい、知ってますよ。たぶん…もう少しでくるかとーーー」


萌「ねぇ、ちょっと今日早く終わったからどこか行かない?」
葵「いいね!ねぇ、大和ーどこ行く?」
大和「いや、俺はどこでも……」
苺奈「えっとさ……ど、どこでもいいよ(早く乙葉のとこに!)」


悠馬「な……なんでアイツ女子と……」
乙葉「さっき、誘われてましたよ……?」
悠馬「あ、そうだ。敬語なんてつかわなくていいよ。同い年なんだからさ」
乙葉「え…あ、うん……分かった……」
……………
乙葉「ハーレム状態だね……」
悠馬「そう?………」
乙葉「え?…だって、あーいう状態をハーレムって言うんじゃないの?」
悠馬「う〜ん……そうだけど、アイツ今不機嫌そうだよ?」
乙葉「不機嫌?…………なんでーーーー」

悠馬「おーーい!大和ーー!」

大和「…!!…悠馬!悠馬じゃん!どーしたーーーー」

大和「 ( 乙葉…………?… ) 」

436:アスミ ◆wzhI:2011/04/15(金) 17:23 ID:83I

やばっ!私は早く帰んなきゃ……!
そう思い、走り出した時ーーーー
パシッ
大和「ね、乙葉もいっしょに帰ろうよ」
あれ……?さっきまであっちでハーレム状態じゃなかったっけ……?
どうやってこっちに………走ってだったら………早っ!
乙葉「え…いや、でも……」
大和「ねぇ!いいよね、乙葉も」
あぁ!や、ヤバイよ………!
萌が怒る……!……
萌「大和クンが言うならいーよ!」
……………そうか、萌は「大和くんが言うなら」
いいのか。単純だなぁ……
苺奈「うん!賛成ーー!」
葵「別にいいけどさァ……今から公園行って、ラーメン食べに行かない?大和ー」
悠馬「なぁ大和、俺どーする?」
大和「葵、OK。みんなもそれでいーよね?
んで、こいつが悠馬。俺の幼なじみだから」


そーいえば……悠馬くんもすごいイイ顔してるよね………
なーんでこうも私の周りは美男美女?
悠馬くんと大和くんがならぶとまぶしいよ…(笑)
葵「よろしく……ねぇ、タメOK?」
悠馬「うん、別にいいよ」
萌「わぁっ………よろしくね〜」
わー……また萌フェロモン出してるー………
苺奈「史月 苺奈です。よろしくね!」
精一杯の笑顔………可愛いなぁ……

大和「で、さぁ……。なんで二人がいっしょに居たの?(イラ」
なんか……怒ってる?
悠馬「いろいろ聞いてたんだよ」
大和「ふぅん……そ。じゃぁ行こうか…」
チラッ
大和くんがこっちを見る……
大和「……!……ニコッ……」
………あれは明らかに……普通の笑顔じゃない!
怒ってる!え、なんかした?私?……?

437:アスミ ◆wzhI:2011/04/15(金) 17:55 ID:83I

公園〜〜〜

苺奈「いくよーー!最初はーーー」
皆「グーーー!」
苺奈「じゃんけんーーーー」
皆「 ポイッ! 」

大和「やったね♪勝った♪」
萌「やったぁ!ってことは!私、大和クンとだーー!」

ハイ。皆さん。「なにがだっ!」っとお思いの人もいらっしゃるようですが………
只今、かくれんぼをチーム対抗戦でいこうじゃないか!
ということになりまして…………
〜〜チーム〜〜
萌&大和
葵&悠馬&苺奈←←(??)
乙葉
ハイ、またもやなんだこれ。と、思った人。
チーム分けで私が一人で負けたためこーなりました………シクシク…
萌「じゃっ、乙葉が鬼ねー!」
乙葉「うん、OK」
あーあ……正直に言うと萌と変わりたかった………
けどさ……なんかじゃんけんする前に私以外の皆に、
耳打ちしてるし………
始めはそれを見て途中で帰ろうかと思ったけどやめた。
家に帰ってもやることないし………
乙葉「3…2.1。行くよーー!」
あれ?かくれんぼの場合、「もういいかい?」だっけ?

さーて……どこに居るのやら……

割とあっさり見つけたりしてーーーー



!!!………



私が見たのは、狭い遊具の中で萌が大和くんを押し付けていた………

チーム対抗だから二人で隠れなきゃいけないのもわかるけど………



乙葉「あ…………えっと………み、

みーつけたっ………

ははっ、…………じゃっ……」
私はずくにその現実から目を逸らす………
そしてその場からすぐに私は去る……

438:アスミ ◆wzhI:2011/04/15(金) 18:31 ID:83I

苺奈「はーい!終わりー!じゃっそろそろ休憩しよーー!」
鬼ごっこをしていました…………
やっぱりみんなメンバーだけあって速い!
特に大和くん!…………っていうか、なんで大和くんは自分が
鬼になったとき私ばっかり狙うんだろう………?
萌「ねえ、ジャンケンして負けた人がジュース買いに行くってのはどう?」
悠馬「あ、いいねそれ。でもお金は自腹で」
葵「OK〜〜!じゃ、最初はグー!ジャンケン………」
皆「 ポイッ! 」

乙葉「………あ……」
負けたのは私………
ほんと……残念な人だよ……私って……
乙葉「じゃ、行ってくるね……」
大和「あ!俺も行く…」
萌「イヤ、大和クンまで行かなくても……」
大和「じゃぁ、行ってくるねー!」
あっ、萌が無視された………



乙葉「ねぇ、いいよ戻って……」
私を少し大和くんに対して冷たかった……
と、言うより…………さっきのに、嫉妬してるんだと思う……
大和「ねぇ、なんでそんなに冷たいの?」
乙葉「別に………なんでも……」
こうしてまた私はヘンな態度をとる……
大和「なんでもってことはワケがあるんでしょ?………」
乙葉「なんでもないよ………」
大和「ほんっとに、嘘下手。さっきのだよね?」
私はついにバレてしまっては……と思い、観念して

コクンッ……

と、小さく頷く……
大和「……可愛い……」
乙葉「!!…//////か、可愛くないっ…よ…////」
大和くんから、さっきとはちがった意味で目を逸らす………
大和「ねぇ、なんで目そらすの?……
で?さっきの見て……?……」
私はそのままもっと赤くなりながら…
そして反射的に何故か、大和くんの袖をつかんで
乙葉「っと…///…嫉妬……してました…///…」
大和「…!!……(ニヤ…)へぇ…嫉妬してたんだ…
(!!!袖口つかむって……計算?…
……あんな赤面して………反則じゃねぇ?//…)
乙葉「そ、そうです!嫉妬してました!何か悪いですかっ!?」
私は…………なんてツンな…。
逆ギレじゃんこんなの………

439:アスミ ◆wzhI:2011/04/15(金) 18:34 ID:83I

すみません……
「私を少し大和くんに対して冷たかった」
じゃなくて、
「私は少し大和くんに対して冷たかった」
です〜。
なんかまちがい多くてごめん〜〜

440:アスミ ◆wzhI:2011/04/15(金) 22:38 ID:83I

大和「悪くないけど………?…」
乙葉「けど……?」
大和「なんでいきなりツン?」
…………うぅ……つかれたくないとこを……
乙葉「ツンですみません…。は、早く買いに行くよ!」
大和「………そっか、………ねぇ、……あと一つ」
乙葉「…………何…?」
大和「その顔のままで皆のとこに行かないでね」
え………?その顔って言われても…どの顔?
大和「 ( 赤面したまんまなんだよね… )えーっとコーラ……」
どんな顔してるんだろ……?
へんな顔してないよね?……

聞いてみるべきか………?…
うぁー……でもな……。
よし……、
乙葉「ね、ねぇ……」
大和「ん?何?……次は…ジンジャ……」
乙葉「その顔って……私どんな顔してる?」
ビクッ
大和「え、?あぁ……んー……ハッキリ言うよ?」
な、なんだろう………?でもなんか聞くとが怖い……
乙葉「うん、いいよ…………」
大和「……可愛い顔してるよ?」
……………

乙葉「あの……そーいうお世辞もいいんだけど………もうちょっとーーーー」
大和「あのさ、お世辞じゃない」
乙葉「………え?……」
大和「俺はお世辞言ってられるほどやさしくないから…………」
そう言って皆の分のジュースを持って行ってしまう………
乙葉「え、ちょっと待って!それにジュースも一人で持ったままーーーー」


ピタ………
クルッ
大和くんは止まってこっちを振り向く………
大和「馬鹿♪そんな心配しないでよ」
ピタァ……
乙葉「ゎぁぁっ!?………冷たっ!」
大和「それで顔冷やしてなよ。オマエの分は俺のおごり♪」

441:アスミ ◆wzhI:2011/04/16(土) 07:20 ID:83I

乙葉「あ…………ありがとう…」
……おごってもらっちゃた…
!!そしたらせめてジュースは私が持たないと!
乙葉「それ、ジュース全部貸して…?…」
大和「え?なんで?」
乙葉「私が全部持つから」
すると大和くんは少し顔をムッとさせた
大和「俺がこれ全部持てないと思った?」
乙葉「う〜ん……分かんないけど、それ重いし………」
さすがにカン5本はね……
大和「重いなら、なおさら俺が持つんじゃないの?」
乙葉「だって私、おごってもらっちゃったから持つよ?」
おごってもらっといて、持たないのは悪いもんね…
大和「オマエには無理………」
乙葉「……なんで?」
どうして私には無理?
大和「こんな重いの持てないっつってんの(実際、全然重くないけど…)」
乙葉「でも大丈夫だよっ、私だってーーーー」

大和「しつこい………」

ドクンッ……!!
乙葉「あ……ごめん……迷惑だったね……」
大和「………… (ホント、俺の一言でくるくる変わるよなぁ……
まぁ、そこも可愛いんだけど……♪
さて………どーやってイジメて照れさせ、赤面させようかなぁ♪) 」
{↑………「しつこい」なんて、サッパリ思ってない}


私はわざと歩く速さを遅くして大和くんと距離を取る…
遠回りしていこうかな………?
そう思い、曲がろうとするとーーーー
大和「おーい…どこ行くのー?」
乙葉「いや……ちょっと、遠回りしようと思って!」
大和「ふぅーん、そう。わかった……」
私は曲がった瞬間に……泣いた…

乙葉「っ……う、……ぁ……っ…」
わかってる、泣いてはいけないこと……
だって大和くんに「しつこい」と言われたのは…
あれは私が何度も聞いたから………
乙葉「私が……っ…悪く、て…っ」




大和「何泣いてんだよ………!!」


乙葉「!?……いつ………後ろに…?」
大和「始めから。……追いかけて来た」
乙葉「だっ…だって、私が泣いた元は大和くんがっーーー」
大和「あんなの嘘。(俺って乙葉に泣くまで意識されてんの…?…)
………嘘………?
じゃあ………
乙葉「じゃあ、「しつこい」ってーー」
大和「思ってない、思うワケがない…」
乙葉「〜〜っ…///一人で泣いて馬鹿みたい…//」
大和「だから言ったじゃん。乙葉はねだるまで優しくしないって……」
乙葉「…………確かに言った……」
なら私は罠にハマッたのか………!!
大和「じゃ、皆待ってるから走るよ」
乙葉「あ………うん…!!」

442:桜桃:2011/04/16(土) 09:39 ID:dEk

あぁ〜〜〜っ!
更新、遅くなってゴメン〜〜!!
昨日は、6時半帰り(部活)で7時〜11時までコナン観てて・・・
ホントは今日、映画、観に行きたかったんだけど・・・
お父さん、出張だしィ・・・・(帰ってくんの日曜日の夜っ!)
私、半径3km以上行くには、保護者がいないとダメなんだよぉ〜・・・
と、まぁ、ムダ話はここらへんにして・・・(ゴメンなさいっ)
いや〜、面白いね〜〜〜・・・(感動)
迷惑なんて、とんでもないっ!!!
更新、ドンドンしちゃってくださいっ!!
大和君、イジワル〜!(笑)
いや、でも、乙葉ちゃんの可愛さが、イケナイのかっ!(笑)
大和君、優しいしなぁ〜。
現実の男は・・・・
んじゃ、更新、楽しみにしてまぁす♪

443:アスミ ◆wzhI:2011/04/16(土) 10:13 ID:83I

全然大丈夫ヨ〜〜〜!
ウチも昨日はコナン見てたよ〜〜
けっこうキャストがあっててよかった♪
映画見に行くんだぁ〜〜〜!
いいなぁ………ちなみに、キッド萌ェ……

感想、どーもですっ……。
ねぇ、大和、イジワルだってよ?
大和「…………うん。俺Sだから。」
いや……毎度されるとこまるんだよ、乙葉が。
そして乙葉ーー!可愛いってよー!
乙葉「かっ……///か、可愛くないっ……ですよ!」
大和「そぉ?俺は桜桃に同感だけどなぁ?」

今日はちょっと出かけるらしいんで……
午後か、夕方ごろにこれたら来ます!

444:桜桃:2011/04/16(土) 10:25 ID:dEk

アスィー「自作自演だったわけね・・・」
呆れ顔でリラを見る、アスィー。・・・自作自演?何が?
リラ「・・・お兄様が悪いんですわ。
   このまま、私が何もしなかったら・・・
   あと、5年は絶対に百合に会いに行かなかったでしょう?」
百合「え・・・・?」
アスィー「ゆ、百合っ・・・」
リラ「・・・・・・」
あと・・・5年・・・?
そんなに、あたしをほっとくつもりだったの・・・?
アスィー「じゃ、じゃぁ、オレは帰るから・・・」
か、帰るって・・・
魔界に・・・・・・・?
百合「何よ・・・
   なんなのっ?!アンタ!!」
声を張り上げる。
アスィーはあたしに背中を見せて、止まる・・・
驚いてるんだろう。
百合「やっと・・・・
   5年ぶりに会えたと思ったら・・・
   さっさと帰ろうとして・・・
   あたしを、何だと思ってんの・・・・?」
アスィー「・・・・・・・ぁ」
百合「あたしはっ・・・!
   アスィーの彼女なのっ!!!」
アスィー「え?」
少し、驚いている。予想外の言葉だったのかな。
百合「彼氏が、5年間も音沙汰なし・・・?
   そんなの、全っ然、恋人っぽくないじゃんっ!!
   『じゃあな』なんて一言だけで、
   5年間もつながってられるわけないでしょー?!」
アスィー「ひ、一言?」
百合「・・・・・」
アスィー「オレ・・・
     『待っててくれ』って言ったろ?」
百合「へ・・・?」
は、初耳・・・
百合「う、うそ・・・」
アスィー「嘘じゃねぇって。」
百合「な・・・・
   じゃー、もっと、大きい声で言ってよね!!!?
   聞こえなかったじゃんっ!!」
逆ギレする。そんな、待っててくれって言われたのが分かってたら、
どんなに楽だったか・・・
で、でもさっ・・・・
百合「でもっ・・・・
   今まで・・・なんで、一人にしたの・・・?
   近くに・・・・
   隣りに・・・いて欲しかったのにィ・・・・」
涙が出そうになるけど、グッとこらえる。
アスィー「そ、それは・・・・」
言い難そうなアスィー・・・・
まさか・・・
魔界で他の女と・・・・っ!!!!
そこでリラが答える。
リラ「百合、お兄様は・・・」

445:桜桃:2011/04/16(土) 10:43 ID:dEk

えっ、アスミちゃんもコナン見たっ?!
なんか、うれしィ〜〜〜!!
私、めっちゃコナン好きなんだ〜♪
コナン関連のモノ、100点くらい持ってます☆
んで、昨日の映画の『天空の難破船』は、
スクリーンで1回、ユーチューブで5回、DVDで3回、
昨日の+その録画で2回観たよん♪
はは・・・
10回、以上・・・
ここまでいくと、ヤバッ!!(色んな意味で)
キッド様、めっちゃ、かっこいいよねぇ〜〜〜!!!
コナン(新一)も好きだけどさっ!!
蘭ちゃんのツンデレ(?)がっ!可愛い〜☆
あぁっ!また、ムダ話がっ!!
乙葉ちゃん、やっぱ可愛い〜☆
大和君・・・
やっば・・・すっごい、カッコイイです・・・
『桜桃』って!呼び捨てって!!
な、なんか、すっごくうれしー・・・(変態)

446:桜桃:2011/04/16(土) 11:22 ID:dEk

リラ「百合、お兄様は・・・・
   魔界の者達を説得していたのよ。」
百合「え・・・・・
   せ、説得・・・?な、何で?」
あたしには全く理解できない。
アスィー「・・・・・・」
リラ「人間の良さ・・・・
   あなたの良さをね。」
百合「???」
やっと、アスィーが口を開く。

アスィー「お前とっ・・・・・
     結ばれてもいいかっていう説得だよっ!///」
・・・・・・・・
え・・・・・・・・・?
アスィー「お前が、魔界に来ても、大丈夫なよーになっ!
     危ない奴が多いから・・・・
     ったく・・・まだ、半分しか説得できてねぇのに・・・・
     しゃーねぇか・・・・」
百合「それって・・・・・?」
まるで、あの白雪姫だった頃の時の気持ち・・・
アスィーは顔を赤くして、あたしに近づく・・・・

アスィー「好きだっ・・・・・
     ・・・・結婚してください!」

百合「・・・・・・・・・っ!!!」
もう、その瞬間。
ずっと溜めてた涙のダムは、壊れた。
あたしはアスィーに飛びつく。
あたし達の体も心も、今は距離間0。
アスィー「で?お前は?」
百合「え?」
アスィー「だから、お前の気持ちはって。」
百合「っ、ОKに決まってんでしょっ?!」
・・・・5年ぶりのキス。
レストランにいた人達からの拍手。
ホント、幸せ・・・・

あたしは本当のお姫様になった。
     

447:アスミ:2011/04/16(土) 16:15 ID:83I

もしかして、最終回!?
アスィーのツンデレは萌えますねー
そして、リラが最後、二人を結ぶカギになり…
百合かわいーーーー!!!
逆ギレ(笑)

448:アスミ:2011/04/16(土) 16:16 ID:83I

449:アスミ:2011/04/16(土) 16:16 ID:83I

もしかして、最終回!?
アスィーのツンデレは萌えますねー
そして、リラが最後、二人を結ぶカギになり…
百合かわいーーー!!!
逆ギレ(笑)

450:アスミ:2011/04/16(土) 16:17 ID:83I

448ごめん!

451:桜桃:2011/04/16(土) 18:24 ID:dEk

百合、かわいい?ありがと〜☆
あんまり女っぽい言葉、使わせないよーにと思ってたんだけど・・・
(○○よ、○○わよ・・・とか。)
やっぱ、使っちゃう事あったな・・・
ア、アスィー、ツンデレ?!(笑)
ん〜、そういうキャラで書いてなかったんだけど・・・
・・・いや、そーいえば、そんなキャラになってる〜!!(笑)

いやいや・・・
まだ最終回じゃないですよっ?
もーちょい続きがあるんだなー、これがっ♪
まだ話が整理できてないんだけれども。
自分自身、初めてこーいう作品、最後まで作り終えたし、
思い入れがあって、終わらせにくいっ!(笑)
もう少し、お付き合いしてくださいませませ☆

452:桜桃:2011/04/16(土) 18:36 ID:dEk


アスィーと婚約して5年。
私は26歳になりました。
この5年間、魔界の人達の説得にまわり、
私は姫としての特訓に明け暮れたのです。
姫の方は・・・
がんばったんだけどね・・・ハハハ・・・
・・・あ〜っ!!!やっぱ、『私(わたくし)』ってイヤっ!
フツーに話そっ!『あたし』でいーじゃんっ!!(逆ギレ〜)
説得の方は、1部の方々には分かってもらえなかったけど・・・
大体の方々は、今日。

祝福してくれる。

453:桜桃:2011/04/16(土) 19:05 ID:dEk

女「2人は将来を誓い合いました・・・」
その美しい女性は、読んでいた絵本を閉じ、机の上に置いた。
女「こんな絵本になるなんて・・・
  さらに10年もかかるだなんて、思いもしなかったわ・・・
  あの子に渡して正解だったわね・・・」
コンコン
ノックの音がする。
女性は絵本を戸棚にしまう。
女「どうぞ。」
ドアが開き、この部屋の主である女性より若く、
同じ位の美しさを持つ女性が現れた。
リラ「お母様。早く支度をしてくださらないと。
   その格好で出るおつもりで?」
人間でいう、20代前半の女性。
女性悪魔のリラだ。
もう1人の美しき女性が言う。
女「まさか。ちゃんと他のドレスを用意しているわ。」
女性はドレスを見せる。
リラ「まぁ、綺麗な色・・・
   お母様にお似合いですわ!」
女「ありがとう。息子の晴れ舞台だもの。
  お化粧もがんばるわよ?」
リラ「え、じょ、女王様、自分でなさるんですか?」
女王「こらっ。『女王様』じゃなく、『お母様』でしょう?」
リラ「あ、は、はいっ!お母様っ!」
女王「あなたは、私の娘なのですからね?
   ・・・自分でお化粧もするわよ?
   自分の事は自分でしたいもの。」
リラ「へぇ・・・」
そう。この女性はこの世界の女王なのである。
女王「それより、リラ・・・
   あなた、百合の事を嫌っていたんじゃなくて・・・?」
リラ「え・・・・」
女王「好きだったアスィーと彼女の晴れ舞台・・・
   見るのは辛いのでは・・・・」
女王はリラの心を考えて言った。
リラ「・・・いいえ!全っ然!!」
リラは笑顔を見せる。

454:桜桃:2011/04/16(土) 20:46 ID:dEk

女王「え・・・・?」
女王は、リラの明るさと笑顔に驚く。
リラ「アスィー様を、幼馴染だった私から、奪っていくんですもの・・・
   最初は大っっ嫌いでしたわ・・・
   それは、もう・・・
   殺してしまいたいほどにね・・・・」
彼女が『アスィー様』なんて言葉を口にするのは何年ぶりだろう・・・
恐ろしく殺気だった顔が、緩む。
リラ「でも今は・・・
   全然、憎くない・・・」
女王「・・・・・・」
リラ「私・・・・・
   修行中に・・・
   お兄様と5年間、連絡もつかなかった時の百合に会ったんです・・・」

5年前・・・

百合『リ、リラ・・・・?』
リラ『っ・・・・!』
まさか・・・道端で偶然会うなんて・・・
お兄様と連絡もつかない状況である事を知り、
お兄様が連絡もしない理由も知っている私は避けた。
背中を見せたその時。
百合『もしかして、修行中!?』
リラ『・・・・え?』
予想外の明るい声と言葉に驚き、振り向いた。
・・・笑顔・・・・?
百合が私に近づいてくる。
百合『そーだよねっ?あ、でも、もうとっくに500歳過ぎてるんじゃ・・・』
リラ『・・・依頼者の願い、受験合格だから。』
そっけない態度をとる。
百合『へぇー・・・』
私は疑問を投げかける。
リラ『・・・っどうしてお兄様の事を聞かないのっ?
   5年間も置いてけぼりなんでしょっ?!
   ・・・・・どうして笑顔でいられるのよ?!』
百合は一瞬驚いた顔を見せ、そして、また笑顔になる。
百合『・・・信じてるから!』

455:アスミ ◆wzhI:2011/04/16(土) 22:02 ID:83I

これはある日、給食を食べていたときだったーーー


乙葉「えー?何?…」
大和「だからさぁ、期末の勉強会をやるらしいよ?」
期末の勉強会ねぇ…………
乙葉「誰と?」
大和「俺と乙葉と悠馬と萌と葵と苺奈じゃん?」
乙葉「メンバーで行くのか……」
………ちょっと待てよ……
乙葉「その提案、誰から?」
まさかとは思うけど………あの人じゃーー
大和「え?俺は萌から聞いたけど?」
あっ………ああああ………!!
萌からって………それじゃぁ私絶対誘ってないよ!
葵や苺奈ならともかく………
ここは、断った方がいいよね……
乙葉「ごめん、それ私行けないや…」
大和「なんで?今週の土曜だよ?俺ん家で」
…………うっ……大和くん家か……
乙葉「行きたいけど………」
悠馬「だめだよ、行こう?」
大和「おぉ、悠馬……そーだよ、行こ?」
…………大和くんの上目づかいっ!……
でもな………
なんか…萌がせっかく誘ってるのに悪いし………
乙葉「うん………でもーーーー」
萌「ホラ、乙葉もそーいってるし!」
大和「…………後でで、いいよ」
悠馬「そーだね、後の掃除の時間にでも……」


萌「………なっ………」



乙葉「うん、わかった………」

456:アスミ ◆wzhI:2011/04/17(日) 07:31 ID:83I

掃除の時間…………

大和「で………どーすんの?」
悠馬「別に、行ってもいいんじゃない?」
どうしよう…………
悠馬「行きたいなら、そう言えばいいよ」
…行きたいなら……

私は……行きたい…みんなで勉強会…
乙葉「うん……!……行くよ!」
大和「分かった、じゃぁ土曜の10時、迎えに行くから」
迎えに…………か……
乙葉「いいよ、待ち合わせとかでもーーー」
悠馬「まぁ、そう言わずに……迎えに行くよ」
乙葉「じゃぁ………待ってるね」

苺奈「なになにーーー!?勉強会の話?」
葵「そーいえばさっき萌がなんか言ってたなぁ……」
悠馬「あーいうの好きじゃないんだよね……」
大和「あれ?悠馬、萌のこと嫌いなの?」
悠馬「う〜ん………ちょっとね……」

ザワザワ…………
女子「ねぇ、紳士的悠馬くんとSの大和くんがならんでるよ〜〜♪」
女子「いいわよね〜〜!そこに苺奈と葵も〜〜!」
女子「嫌だけどあの二人じゃ私達は比べ物にもならないもんね〜〜〜」
女子「あ、でも私達とも、比べ物にならないものがありますよ〜〜!」
女子「乙葉はね〜〜〜……さすがにないでしょーー!」

なんで私って女子に嫌われてんのかな……
大和「……(ここでかばったらヤバイかなぁ?……) 」
なんかもうイヤ。
ちがうとこ行って一人で掃除しよう…
乙葉「ちょっとちがうとこ行ってーーー」
そう私がいいかけたとき………

苺奈「今言ったの誰?………」
葵「自分が可哀想だからって文句言うのやめてよねぇ♪………ね、大和、悠馬♪」
え…………!?ちょっと待ってよ!
な、なに怒って………しかも葵は二人にふらないでよ!
聞くの怖いじゃん………!……

悠馬「うん、そうだね。嫌だね。弱い犬ほどよく吠えるってこーいうことなんだね〜」
なんか超にこにこしながら怖いこと言ってるし!
大和くんはーーーーー
大和「馬鹿だと思う……」
乙葉「い、いいよ!私ちがうとこ行くからさ!」
グイッ
腕をつかまれて引っ張っられる………
大和「別にいいよ行かなくて。それよりも、こっち来て………」

457:桜桃:2011/04/17(日) 09:37 ID:dEk

リラ『え・・・・・・?』
またもや思いがけない言葉を口にする百合。
百合『アスィーにも、なんか事情があって・・・
   終わったら、すぐに・・・
   今すぐ、来てくれるんじゃないかって!
   アスィーはきっと来てくれるって信じてる!』
笑顔で・・・そんなこと言って・・・
百合『まぁ、そんな事思い続けて、5年経っちゃったけどっ!』
その笑顔の中の、輝く瞳から・・・
涙が一筋、零れ落ちる。
百合『あれ・・・?何で・・・?』
涙に気づいて、拭っているけれど・・・
涙が絶える事がない。
百合『どーして?何で、涙なんかっ・・・!』
ついに涙を拭うのを止める。
百合『ホントはねっ。辛いんだ!すっごく、辛い・・・!』
どうして・・・?
百合『アスィー・・・
   じゃあなって言っただけだったし!
   ・・・もう、あたしの事なんか忘れちゃって、
   他の女(ひと)と一緒になっちゃってんじゃないかっとか!
   思っちゃったりして〜!アハハハ!』
・・・どうしてなの?
百合『あたし・・・
   強くないからっ!
   もう限界かもしれない・・・
   そんな事、思ってるあたしがいるんだ・・・。』
・・・・・・
百合『でもさっ!5年、待ったんだよ?
   ・・・今、諦めちゃったら、今までがなんだったの?
   ってなるじゃん?
   だからっ・・・
   もう少しだけっ・・・
   アスィーをっ・・・・・
   待つの・・・・・・・・・・っ!』
リラ『百合・・・』
百合『あっ!もうこんな時間っ!
   じゃ、またねっ!
   修行、がんばってっ!!』
走り去る百合の背中は。
本当に、切なくて。
・・・翼でも、生えてるんじゃない?
私には、白いそんなモノが見えたような気がした。
あんなセリフを・・・
どーしてあんな、
眩く、輝く笑顔で言えるのかしら・・・?
でも、あの笑顔も作られたモノ・・・
見ていて、胸がはりさけそうになる。
・・・お兄様があんな顔にしているのね・・・?
そんな事も知らずにもっと長い年月、
百合を待たせようとしてる・・・
百合は、あなたがいれば、どんな事を言われたって。
どんな事をされたって、がんばれるのよ。
そんな事をされるより、あなたが近くに・・・
隣りにいてくれないと・・・
それこそ、百合は・・・
壊れてしまう。
説得(あんな事)なんかしてる暇があったら、
百合に会いに行った方が、
絶対にイイ。
・・・明日、一肌脱ごうかしら?

・・・・・・・・・・・・・

458:桜桃:2011/04/17(日) 10:05 ID:dEk

リラ「あの時、私、思ったの。
   百合は本当にお兄様の事を愛しているんだって。
   私も百合には勝てませんわ・・・
   百合になら、お兄様を任せられる・・・
   百合みたいな『お姉様』なら、
   私も大丈夫ってね!!」
女王「・・・・」
女王は微笑みながらリラを見ていた。
そんな事を話すリラも、百合に負けないくらいの
笑顔をしているのではないか・・・
そう、思いながら。
女王「では、そろそろ着替えようかしら。」
リラ「・・・遅れないでくださいよ?
   では、失礼します。」
この部屋で1人になった女王。
女王「本当、この絵本をあの娘(こ)に渡して、
   正解だったわ・・・」
戸棚から、また先程の絵本を取り出す。
女王「まさか、私の娘になるなんてね・・・!」
可愛らしい笑顔をしながら、着替えた王女も
この部屋を去る。
今、この部屋には誰もいない。
ついでに説明しておこう。
この部屋には、数え切れない程の絵本が棚にしまってある。
この絵本は、全てノンフィクションであり、
冊数は、修行中の者達と、修行を終えた者達を合わせた数と比例する。
・・・この絵本は、1冊1冊、この世に2冊しかない、貴重な・・・
一人一人の修行のダイアリーみたいなモノなのである。
1冊はココで記され、もう1冊は修行の依頼者の下で記される。
誰かが書かなくとも、自動的に書かれるのだ。
・・・魔法なのだろうか?
ちなみに、依頼者に絵本を渡す役目は、
歴代の女王が受け継いでいる。
・・・この事は、歴代の女王しか知らない事であり、
近い将来、百合という女が知るであろう事実。

・・・では、何故、私が知っているのか。
それは、私が、この世の・・・
   神だからである。

459:桜桃:2011/04/17(日) 10:14 ID:dEk

・・・なんだろう。
何故、神様??
自分で書いといてなんだけど。
ナレーターの説明文のつもりだったんだけど、
なーんかしっくりこなかったんで、
神様オチにしました。
今までのこの物語の行方を見守っていた・・・
みたいな??
ま、深い意味はありませんので、
気にしないでね☆

あと、もー少しで終わりま〜す♪
あと2、3回くらいかな??
新作、全然考えてな〜い♪
どーしよ・・・
もちっと、百合達をよろしくおねがいしま〜す☆

460:桜桃:2011/04/17(日) 15:43 ID:dEk

アスィー「お、お前、何泣いてんだよ?」
式が終わり、あたしは涙を流した。
百合「別にいーでしょっ!!
   うれし涙みたいなモンだしっ!」
アスィーがニヤッと笑う。
アスィー「へぇ〜。
     そんなにオレと結婚して嬉しいわけ?」
百合「っ・・当たり前でしょっ?!」
アスィー「へっ?///」
あたしが素直に認めた為か、アスィーは少し照れる。
百合「だって・・・
   結婚できるなんて思ってなかったし・・・
   10年も、待ったし・・・・」
アスィー「ホント、ゴメンな・・・」

461:桜桃:2011/04/17(日) 16:00 ID:dEk

アスィーが謝る。
百合「えっ?」
アスィー「そーいや、まともに謝って無かったからよ・・・」
悲しげな顔をする。
百合「ホントっ!!
   5年もあたしをほっといてさ?!
   酷い男だよね〜っ。」
アスィー「・・・・」
百合は笑顔で言う。
百合「もう、一人にしないって誓って?」
アスィー「え?
     ・・・そーゆー事は、さっき式で誓ったろ?」
百合「一人にしないとは、誓ってない。」
アスィーは少し困った顔をしてから、笑顔になる。
アスィー「一生、お前を一人にはしないっ!」
百合「・・・ほんとに?」
アスィー「当たり前だろ?」
・・・口付けを交わす。
百合「・・・・///」
アスィー「そーいやお前・・・
     今日は白雪姫の時並みに綺麗だな・・・」
照れもなく、言うアスィー。
あたしは照れ隠しにかかる。
百合「なっ・・・!///
   いつもは綺麗じゃないってワケっ?!」
アスィー「あぁ。全然。」
な・・・・
百合「ひ、酷くないっ?!」
アスィー「その代わり、すっげぇ可愛いからなっ!」
優しい笑顔で言うアスィー。
あたしは顔が真っ赤になる。
百合「〜〜〜〜〜っ!!!///
   バカッ!!!!!!!///」

絵本のような、ハッピーエンドになれた。
このまま、ずっと・・・
幸せでいられますように!!
              END

462:桜桃:2011/04/17(日) 16:05 ID:dEk

やっと、終わった〜!
終わり方、微妙だけども・・・
今までありがとうございましたっ!
次に書こうと思っている作品、
作り中なんで・・・
適当につなぎの話、書きます。
適当なんで、面白くないです!(断言)
一応、見てね☆

463:桜桃:2011/04/17(日) 16:27 ID:dEk

ここは、研究室。
少女は両手に持っているフラスコの中身を混ぜ合わせる。
(成功しますようにっ!!)
ボンッ!!
音を立てて、煙がたつ。
ユキ「あ〜んっ!また失敗〜!!」
白衣をまとったその少女の名はユキ。
ユキは、可愛らしい顔についた煤を拭う。
ユキ「あたし、才能ないのかなぁ〜・・・」
後片付けをしながら、うなだれる。
そこに美しい女性が声をかける。
リラ「あらあら。誕生日だっていうのに、また魔法の研究をしているの?」
ユキ「リラ叔母様(おばさま)・・・!」
リラ「叔母様はやめなさいって言ってるでしょ・・・?」
誰もが凍りつくような顔をユキに近づける。
ユキ「は、はい・・・
   リラお姉様・・・」
リラの顔が緩む。
リラ「よろしい。
   お父様とお母様がお呼びよ?」
ユキ「えぇっ?どーして?」
リラ「・・・誕生日だからじゃない?
   500歳、おめでとう。」
ユキ「あ、ありがとうございます!
   し、失礼します!」
研究室を後にするユキに声をかける。
リラ「ちゃんと、着替えなさいよ〜?」
ユキ「分かってま〜す!!」
笑顔で手を振るユキ。
リラ「ホント、お姉様にそっくりなんだから。」
ユキ走り去った方に微笑むリラ。

464:桜桃:2011/04/17(日) 16:54 ID:dEk

ユキ「お父様、お母様。
   お呼びでしょうか。」
可愛いドレスに身を包んだユキ。
百合「似合っているわね・・・
   その服。」
聖なる母、マリアのような笑顔で微笑みかける女王、百合。
アスィー「さすが、リラ。
     ぴったりの服を見つけてくれたな。」
こちらも微笑む。王、アスィー。
ユキ「それで・・・
   何の御用で?」
アスィー「そんな、堅苦しい言い方をせずに、
     普通に話さないか?ユキ。」
ユキ「え、いいの?お父さん?」
百合「いけませんわ。ここは王室。
   私達が親子といえど、それは・・・」
意見が対立する。
アスィー「別にいいじゃないか。」
百合「ダメですわ。王は甘すぎます。
   もっと、この世界の頂点なのだという事を
   実感していただかないと・・・」
アスィー「ユキは娘なのだから、そんなに畏まらなくても・・・」
百合「そういう問題ではありません。」
さっきまで優しい笑顔だったアスィーの顔が強張る。
アスィー「しつけーな・・・
     昔っから、そんなん気にしやがって・・・」
百合の顔も笑顔で無くなる。
百合「そんなんって・・・
   大切な事でしょー?!」
アスィー「親子なんだから、別にいーじゃねぇか!」
百合「良くないでしょっ?!
   あたしがせっかく、この世界の事考えてあげてるってゆーのに!」
執事「まーた始まったよ、お二人の喧嘩が・・・」
メイド「ココでそんな事しちゃったら、親子の話し方も何も、無くなっちゃうわよねぇ。」
未だに喧嘩をしている二人にユキが怒鳴る。
ユキ「も〜っ!!いーかげんにしてよねっ!!
   お父さん、お母さんっ!!!」
アスィー・百合「・・・」
ユキ「王室で喧嘩なんかしてっ!!
   恥ずかしいと思わないのっ?!」
ようやくこの状況を理解した二人。
百合「あ・・・・
   ごめんなさい、皆さん。///」
アスィー「す、すまんっ///」
ユキ「ホントに、もーっ・・・」
王家の中で、一番ユキがしっかりしているのかもしれない。
そう思う一同であった。

465:アスミ ◆wzhI:2011/04/17(日) 17:52 ID:83I

最終回、おつかれ様でした!
そしておめでとう御座います!
長い間、面白かったよ〜〜!

新作も楽しみにしてます!

466:アスミ ◆wzhI:2011/04/17(日) 18:07 ID:83I

乙葉「ぅえ!?な、何!?」
大和くんは私の腕をつかんだまま引っ張っていく…………

階段ーーーー

大和「さっきのことだけど…………」
乙葉「うん、………何?」
すると大和くんはニヤと笑って、
大和「俺からちゃんとしたフォロー欲しかった?」
ちゃんとした…………?フォロー?
乙葉「実際、本当のことだからフォローとかは別に………」
大和「ふーーん…………」
なんかイキナリ超不機嫌になったよ……
ヤバイよ………
ここは一つ……
乙葉「フォロー……欲しーーーじゃなくて聞きたかった…………かも……」
すると……………
大和「それ、本音?……嘘に聞こえる……」
うっ…………バレた……
でも、本当のことだとはいえ、
乙葉「欲しい…………聞きたいと、思うのは…………まぁ、あるし……」
大和「………よくできました………ご褒美……いる?」
うぅ……そんな耳元で囁かれては、断るにも、言葉がでて…………
でてくるけど…………
乙葉「い……る……いる…」
大和「俺はね、乙葉のことは、すごく可愛いと思うよ?………
つぅか…………すっげぇ萌えるんだよね、あの赤面がさ………」
乙葉「!!!…//////////」

ちょっと……………ズルくない………?

大和「じゃぁ、先戻ってるから…………頑張ってね〜〜♪」

なにが頑張って………だよ!
こんなこと学校の中でっ!



さて……………土曜の勉強会は危険の予感〜〜〜♪

467:アスミ ◆wzhI:2011/04/17(日) 19:49 ID:83I

土曜日…………

乙葉「よし!勉強するのには、これぐらいでいいかな………?」
あとは大和くん逹がくるのをーーーーー

ピーンポーーン

タイミング良すぎっ!
乙葉「あ、は、はーーい!」
ガチャッ

大和「あ……おはよう。迎えに来たよ」
そういえば…………今日休日だから私服なんだ……!
大和くん、格好いいなぁ………
乙葉「うん!………あれ?……悠馬くんは…?」
大和「アイツは3人呼びに行ったよ。だから俺等で先に家に行くから」
乙葉「そっか、わかったよ。じゃ行こーーーー」

トンッ…

大和「それとも…………悠馬が迎えに行った方がよかった?…」
乙葉「え……?………えっ、」
大和「俺じゃ………嫌?不服?」
乙葉「う、ううん!その…嫌じゃないし、不服でもないし………
その………むしろ……
大和くんの方が…………ぃぃ……」
大和「……!!!(な……ぅわぁ…マジで萌えるんだけど……//) 」
↑{キュンと来たようです……}
………ドS発動機……発動!

大和「ねぇ、俺のほうが……………何?」
ぜ、絶対ワザと聞いてるなっ………!
乙葉「や、大和くんの方が……いいって言ったの!も……行くよっ!! ////」
大和「そっかそっかぁ〜♪ラッキー☆
あ、…………そういえばーーーー」


大和「私服、可愛いじゃん!」


……………そんな………こと…
乙葉「そ…!!…そしたら大和くんの方が格好いいよ!」
…………
大和「そぉ?………嬉しい…乙葉に言われて」
私に言われて………嬉しいかな?
乙葉「でも私、普段こんなスカートはかないよ?」
大和「へ〜〜、そうなんだ」
乙葉「昨日ね、苺奈と萌と葵が来て服を選んでもらったんだけど………
ちょっと私が着れるようなのじゃないから最終的に私が決めたのかな?
…………あ、でも、スカートは絶対はいてきてっても言われたんだよ……」
大和「ふーん………でも結果、可愛いんだからよかったね」
乙葉「う……ぅ…ん……ありがとう//////」
大和「 (今思ったんだけど俺等勉強しなくてもそれなりの成績とってるからやんなくても…………
そしてこのまま二人でデート行きたい……) 」
乙葉「??………どーしたの?」
大和「イヤ、なんでも。ご心配どーも♪
(まぁいいか、勉強終わったらアレもあるし♪) 」

468:アスミ ◆wzhI:2011/04/18(月) 17:59 ID:83I

どどんっ………

冴伎家ーーーー

私は大和くん家に来てます………が…
乙葉「家…………大きくない!?」
大和「えーーそう?普通だと思うけどな………?」
普通じゃないよ!な、こんな豪邸!!
大和「とりあえず、入ってよ……」

入ったら入ったですごい…………
大和「じゃ、俺の部屋に行こう?」
乙葉「!!うん!行く行く!!」
大和「!!………そんな………見たいものなの……?」
やっぱり男の子の部屋は見たいよね〜〜!

ピーーンポーーーン…………

大和「あ、来た。じゃぁ先にそこのドアの中に入ってて、俺行ってくるから」

キィ……
……そこには本棚、テレビ、ソファ、テーブル、
スタンドデスク、ベット………
いろいろな物があった……
乙葉「へぇ〜〜すごい。………にしても、やっぱ広いな………」


萌達の笑い声が少しずつ近くになって聞こえてくる………

そして、とんでもない勉強会になることを………
私は何故が少し予感していた。

469:桜桃:2011/04/18(月) 18:39 ID:dEk

ユキ「しゅ、修行?」
初めて聞く事実に驚く。
アスィー「ん?言わなかったか?
     魔法使いと魔女は500歳になると、
     人間界に修行に行くと・・・」
ユキ「そ、そんなの初耳っ!!」
(し、しかも、人間界っ?!
 そんな遠い所に一人で行くの・・・?!)
不安にかられるユキ。
メイドは、少しでも期待が持てるように言ったつもりだった。
メイド「大丈夫ですよ、ユキ様!
    それに、お父様とお母様は、その修行がきっかけで
    ご結婚されたんですよ?」
ユキ「・・・え?!」
百合「ちょっ!!ミューラッ?!」
アスィー(おいおい・・・・っ!!)
ミューラというメイドは、自分が言ってはいけない事を
口走ってしまった事に気づき、自分の口を覆う。
しかし、時すでに遅し。
ユキ「えっ、お父さんとお母さんは修行中に出会ったとかっ!?」
しっかりとその話題に食い付くユキ。
百合「い、イヤ、その話は、後でね??」
ユキ「どうして?」
百合「だ、だって、ホラ・・・
   恥ずかしいでしょっ?!」
焦る王と王女。
そう・・・
彼女には、何も教えていないのだ。
二人がどういう形で出会ったのか。
さらに、彼女は・・・
自分が魔法使いと人間のハーフだという事すら知らない。
ユキ「はぁーい。
   ・・・後でちゃんと教えてよ?」
百合「ええ・・・・・・」
王女は困った顔をし、王の方は静かにメイドを睨んだ。

470:桜桃:2011/04/18(月) 18:49 ID:dEk

一通り、修行についての説明が終わり、
ユキは王に聞く。
ユキ「ねぇ・・・
   その修行って、絶対にしなきゃいけないの・・・?」
アスィー「当たり前だろ?」
ユキはまたもや、困らせるような疑問を投げかける。
ユキ「・・・お父さんは、どーゆー修行したの?」
アスィー「えっっ?!」
顔が引きつる。
言っても別に、依頼者が百合だという事は気づかないだろうと思い、説明する。
アスィー「父さんは、ある女の子の、自分が主役になった劇を成功させてくれって言う、
     願いを叶えたんだ。」
ここまでは冷静。
ユキ「へぇー・・・
   その劇って、どんな劇?」
アスィー「え!?
     あ・・・『白雪姫』っていって・・・」
白雪姫のあらすじを説明する。

471:アスミ ◆wzhI:2011/04/19(火) 18:22 ID:83I

キィ………

萌「わぁぁーー大和くんのへゃーーーー」

言いかけた萌は唖然とする。

萌「ーーなんで…乙葉が……?」
大和「俺が先に迎えに行った」
萌「ふ、ふぅ〜ん…………じゃぁ、始めよっか!」

苺奈「席、どーする?3対3だけど」
葵「私どこでも〜」

結局席は………

 
_葵_悠馬_苺奈_
|______________|
 乙葉 大和:萌

ガヤガヤ………

萌「大和クンッ、これ……わかんないよぉ……」
葵「ねぇ、大和ー!何コレ?意味わかんない!」
苺奈「えーっと……大和君、ここの公式ってさーー」

乙葉「すごいね………大和くんってさ。いろいろと」
悠馬「うん、流石、5番以内はすごいね。俺もいちよう、10番以内にはいるんだけど…」
私はあまりにも大和くんに3人が聞いていたから、
葵の席を借りて、今悠馬くんの隣にいるのだが…………。
大和くん………楽しそうだな………
………!!……あっ!萌が今大和くんの腕にあの胸をあてています!
……っと……大和くんの方も胸の方に腕を少し動かしました……
悠馬「お、おーい、何一人で中継やってんのーー」
乙葉「あっ、ごめん」
………大和くんのバカ、スケベ、変態。
そんな腕近づけることないじゃん。

すると大和くんがこっちをチラッと見て薄く、意地悪く、笑う。
大和「 (ははっ、乙葉が焼いてる♪かーわいぃ♪) 」

悠馬「ねぇ………ヤキモチ……焼かないの?嫉妬とか…しないの?」
とつぜんの悠馬くんの質問に私はすこし驚く…
嫉妬?ヤキモチ?
乙葉「誰に?」
悠馬くんはあたりまえかのように答えた。
悠馬「えぇ?そりゃぁ、大和に」
それは………まぁ……嫉妬とかヤキモチとか、
乙葉「今のを見ると………するかもしれないけど………」
悠馬「うん。じゃぁ決まり。ねぇ、反撃しない?」
反撃?…………
それは……もしかして………
乙葉「逆に焼かせる……と?」
悠馬「正解。大丈夫、手伝うから!」
まぁでも。いっつも私が赤面してはっかりで大和くんズルいから………
乙葉「いいよ。OK!」
悠馬「じゃぁーーーーーー」

472:桜桃:2011/04/19(火) 23:02 ID:QrM

ゥおっ!!///
続き、めっちゃ気になる〜っ!!
大和君の反応とか、
反撃の仕方とか・・・・
なんなのかなっ?
ん〜っ!更新、待ってますっ☆

(例のごとく、時間がないので、私の小説の方は機会があったら…)

473:アスミ ◆wzhI:2011/04/20(水) 19:41 ID:83I

悠馬「よし。反撃開始っ!」


悠馬「ねぇ、乙葉。ココ、教えて」
乙葉「え?そんなトコ悠馬くんならわかるでしょ?」
すると、悠馬くんは私にグッと顔を近づけてくる……
悠馬「そうだね。乙葉も分からないとこある?」
乙葉「う、う〜〜ん……そうだね…えーっと…」
只今、反撃の演技をしてるのですが………
キツイ。流石悠馬君は前の学校で演劇部に入っているだけある………
うまいっ!表情もなにもかも。
悠馬「うん。だって大和は大変そうで聞けないから俺が
乙葉に教えるよ」
ーーーーその言葉を聞いた瞬間、
大和くんの体がピクッと反応………

悠馬「:大和のヤツ、焼いてるよ♪:」
私の耳にコソッと話かける……
乙葉「:え?アレで?」

ーーーーそして私達は少しの間、大和くんの様子も見ながらも、
話をしているとーーーーー

大和「そろそろ…………勉強は終わってアレやる?」
悠馬「あ、いいね。やろう♪」
萌「OK!やろーー!」
やろーって……なにを?
苺奈「待ってましたぁ!」
葵「アレがないと私勉強やらないもんねぇ」
え………?さっきっから………なに?
大和「じゃっ…………準備するから乙葉、来て」
乙葉「え!?………あぁ…うん」
私が部屋から出てドアを
パタン
と、しめた時ーーーー

グイッ
急に腕を掴まれて、壁に押し付けられる………

大和「ねぇ……やっぱり俺が迎えに行かないで、悠馬が行けばよかった?」
スッ
っと顔をさっきの悠馬くんよりも近づけてくる…………
私はあまりの近さに赤面してしまい、そのままうつむいて首を横に振る。
ーーーーいきなり、耳元でこう囁れる……
大和「俺さ……………乙葉が悠馬と居るの………すっげぇイヤなんだけど」
乙葉「私だって………大和くん、…萌の胸に腕近づけたでしょ。」
大和「や……うん、………まぁ…」

乙葉「大和くんの馬鹿、スケベ、変態」
大和「えっ!?そこまで言う!?俺は乙葉の嫉妬した顔が可愛かったからさ…」
乙葉「っ〜〜!!!………そんなこと………ズルいよ…」
またこうして私は攻められるだけじゃんか…
大和「俺が…………ズルい?」

コクンッ

大和「…………(可愛いーー…)
なんか俺もイロんな意味で攻められてるし………」
乙葉「ーーーえ?……」
大和「イヤ。なんでも。それよりも準備………手伝ってよね」

474:アスミ ◆wzhI:2011/04/21(木) 19:25 ID:83I

乙葉「ね、ねぇ……………」
大和「んー?何?」
只今、みんなの言うアレとやらを準備しているんだけど…………
乙葉「な、……!…なにコレ…」
大和「………俺は用意してっていわれた物を用意しただけだから………
それ、勘違い絶対にしないでよ」
乙葉「う………うん…」
私が持っているものは、衣装。らしきもの。
単なる衣装ならば私だっていいと思うけど。
……………流石にメイド服はなぁ……
大和「馬鹿!あんま見るなっ!」
グイッっと大和が私がガン見していたメイド服を取る。
大和「…………勘違いしたら怒るよ…いいね?」
乙葉「わかった…」
そこからどんどん衣装が出てくる………
こんなに…………どうするんだろ……?
…………
これは………
乙葉「衣装というよりコスプレじゃ……」
大和「うん、まぁそんなトコじゃない?」
…………ちょーーっと待って。

私は顔を青ざめながら言った。
乙葉「もしかして…………大和くんもコスプーーーー」
大和「し • な • い !絶対にしない」
………だよねー…………
あーびっくりした……

でも………
乙葉「でも、ちょっと大和くんのコスプレ見たい…」
私がぼそぼそと呟くと、それが聞こえたらしく……
大和「イヤ」
即答される………
だが私もあきらめきれなくて、
乙葉「ね、お願い!やってよ!…………
……ダメ……かな…?…」
そうお願いしながら大和くんの顔を見ると、
大和くんは顔を少し赤くして、
大和「〜〜っ……そーやってお願いするならまず、
「やさしくして」
が先じゃない?もしかして………覚えてない?まぁ………4月頃だもんね」
乙葉「……わかるよ。覚えてる」
大和「……!!!……本当に?……」
……うん。覚えてるよ。
わかる。あの時、言われたこと。
乙葉「………まだ………言ってなかった?」
大和「うん、言ってない」




乙葉「………/////ぅ……ぁの……
  ゃ、…ゃさしく…してくださ…ぃ…」

475:アスミ ◆wzhI:2011/04/22(金) 20:07 ID:83I

…………
ギュ…


大和「よくできました ーーーー…えらいね」
私が言った後、大和くんは私をやさしく抱きしめる………
そのとき、ふと、思った。
「恋人」という言葉が頭をよぎる…。
私達……「友達」なのに、こんなことしてもいいの?
もし大和くんに彼女がいるならーーーー
乙葉「ねぇ……こういうことって、してもいいの?」
ーーー
大和「え?なに?」
乙葉「だから、恋人でもないのに………
その、抱きしめたり、してもいいの?」

返答に…困っている

大和「俺はさ、そんなこと、自分たちがよければいいんじゃない?」
乙葉「そっか…………………だよね。」
大和「ん?ーーー?急にどうしたの?」
乙葉「………大和くんに彼女がいたらーーー
と、思って………そしたら、こういうこともーーー」
大和「俺、彼女いないよ」

…………え
乙葉「彼女…………いないの?」
うん、と頷く大和くんは私に顔を近づける……
大和「彼女がいたら、イチイチ週末にみんなで勉強会なんてしてないで、
その彼女とデートでもしてるよ」
……………その……
「その彼女」

「デートしてるよ」

………………もし大和くんに彼女ができたら…………
きっと私達は壊れていくんだろう。
「大和くん」という1ピースがないまま私達のパズルが閉ざされていく。
たった1ピース。だけどその大きさは計れないほど大きい。
その大きい1ピースをその彼女が私達のパズルからはずしていく………
そこから、私達パズルは「大和くん」を消し、
私達だけのパズルをつくるのか………?
……それとも、くずれおちるのか……


大和「ね、俺に彼女できたらイヤ?」
…………イヤ?
乙葉「イヤじゃないよ。だって大和くんが選んだならそれでいいでしょ?」
大和「………まぁ、それはそうだけど」
君が選ぶひとならば私はいいと思う。
それに第一、それは私が口出ししていい問題でもない。
乙葉「私が指図することじゃないし」

大和「…………そうだね…」

乙葉「………イヤと思っても、結局それは自分の問題であって、
大和くんとその彼女のこわす影響があるから、言えないと思うよ?」
大和「そっか………」
乙葉「…そんなものだよ」
大和「でも…………」
…ふいに大和くんが少しつらそうにして言う。
大和「俺やっぱり乙葉に焼いてほしい…//
嫉妬…………してきてほしい……///」
乙葉「でも私、嫉妬………とか、するかも………しれない………」


大和「ほんとに?」
大和くんは私をうたがい深く聞いてくる。
乙葉「うん………たぶん。だって今までかまってもらったりしてたし…」

………でも、いざとなったら、どうなんだろう

大和「うん。そのときは、いっぱい可愛がってあげるから…………」

476:アスミ ◆wzhI:2011/04/23(土) 08:28 ID:83I

乙葉「か、可愛がわなくていいっ////!!」
大和「 (ははっ………可愛い……でもまた言ったら怒られそー) 」

あれ…………?そーいえば
乙葉「今何時?」
大和「えーっと………12時23分…」
乙葉「もうお昼じゃん!」
どーしよ………帰ろうかな〜〜
………でもなぁ……
大和「ウチのキッチン使って、みんなで作る?」
乙葉「いいの?」
流石、………ちがいますなぁ……
大和「うん、じゃぁみんな呼びに行くよ?」



乙葉「ーーーーと、言うわけで…」
大和「何作る?」
萌「私、大和くんの好きなものでいーよ!」
………大和くんの、好きなもの………
か、………すこし、気になる…
悠馬「俺、パスタ食べたい」
葵「あっいいねぇ〜〜!!!」
パスタね………
私作れない………
大和「そしたら俺、カルボナーラかな…」
苺奈「よぉしっ!じゃぁつくるぞーー!」
おーー!

477:アスミ:2011/04/23(土) 17:52 ID:83I

桜桃ー?
どうしたー
最近来ないね

478:アスミ ◆wzhI:2011/04/24(日) 17:35 ID:83I

…………只今、お料理中デッス。
なんか私…………邪魔なような………
葵「乙葉ァ、ソコ邪魔ー」
悠馬「あっ、ちょっとごめんね、ソコいい?」
苺奈「ごめん、もう少しそっちにいってもらえると助かる〜〜」
大和「ぁ〜ごめん、どいてもらっていい?」
萌「そこに居られると…………ダメかな…ね、」

ハイ。私は邪魔なんですねっ。
そーです、私は料理なんて、自分が食べれる程度にしか作れませんー
そして、しまいには、

萌「………乙葉………座ってたら?」

ついに言われちゃったよ…。(イヤ、覚悟はしてたけどね……)
でもま、今はその言葉が欲しかったよ。
だってさ………なんかみんな、「邪魔だからどこかにーーー」
それを我慢してるから…………返って、私が我慢するよ。

よし、私は大人しく座っていよう。
それが身の為だ………。
乙葉「うん、なんかごめんね、邪魔でさ。ゆっくりそっちから見てるね」
流石の大和くんもこれには反論しなかった。
と、いうことは、「邪魔」決定。
かなしーーー……。
ストン………

なんか、思ったけど。やっぱ私がいないほうが、
楽しく、スムーズに進んでる。
と、私は思わずーーーーー

乙葉「ははー、新婚さん二組が料理してるーー!」

自分の心の中で思っていた冗談が声に出てしまう…………。
葵「えーー?でも今居るのは5人だよ?
…………ウソウソ、私入れないでよ」
あ、そっか、5人だもんね。
みんなそんなに間にうけないよ。

大和「……………それってさ…………どーいう組み合わせなわけ?」

……………大和くんが私を少し怖い目で見てくる。
あくまでも、料理をしながら………。
苺奈「も、もー!乙葉ぁ!そんなことやめてよぉ!/////」
ねぇ、なんでやめてって言ってるくせに、顔……………
赤いよ?苺奈………。
乙葉「そりゃぁ…………
苺奈と大和くん。
萌と悠馬くん。
じ、じゃ、ない?」

私の言葉…………。
葵「え、あーぁ、意外ー」
…………意外。
と、いうよりも。

あり得そうだよね。

私今、萌と大和くん。
って言ったら冗談になるけど。
それがなんかイヤで。
言ったのは…………結局、
一番あり得そうな人じゃん。
悠馬「はは、新婚さん、面白いね」
………悠馬くん、全然顔が笑ってないよ。
萌「そーだね。でもなんかあり得そうー♪」
ダメ………だよ。
萌………そんな、めっそうもないこと。
でも…………事を起こしたのは私だし。
それに案外、

乙葉「いいんじゃないのかな?美男美女ってことでさ」
あぁ、こんな禁句を…………。
大和「そぉ?じゃ、新婚らしくーーーー何かする?」
……………見たくない。

乙葉「ごめん。新婚さん見たいけど…………今日ちょっと家に帰るね」

ーーーーダッ
走れ…………あの時のように………
また誰かの声がするーーーーー
いいんだ、もう私は。
私はいいよ。

479:アスミ ◆wzhI:2011/04/24(日) 17:51 ID:83I

乙葉「はぁ、はぁ……は、はぁ…」
よかった、明日が日曜日で。
ダッ…ザッザッ

大和「つかまえたーーーー」

えーーー?…………何?
乙葉「ちょっ、何で居るの?」
大和「乙葉が、逃げたから」
乙葉「そんなことないよ。逃げてもないよ」
大和「逃げた」
乙葉「はい!?逃げてなーーーーー」
トンッ
大和「いー加減にしてよー。俺が怒るのも、乙葉のその言葉の問題だね」

本当に…………怒ってる。
目も怖いけど。
声も………。薄く暗い声…。
怖い…………。
乙葉「怖い………よ…?」
大和「うん。怖いよ?(ヤバ………乙葉少し声震えてる………)」
乙葉「…………私帰っても………いいかな?」
大和「 (ナゼ疑問系なんだろ?)ダメ。帰さない。今日、用事ないんでしょ?」

コクン

大和「 (あー………やっぱりこの頷き方、ダメ。ツボなんだよね…可愛すぎ………) 」
大和「じゃ、行くよ?」
乙葉「うん…………」

480:アスミ ◆wzhI:2011/04/24(日) 21:24 ID:83I

苺奈「も〜〜!乙葉イキナリ帰っちゃうんだもん〜!」
私は今、大和くんの家に帰って来てて、料理を食べている。
………美味しい………
萌「わぁ、大和クンの料理美味しいよね〜」
葵「うん、悠馬もなかなかだよね」
………本当…すごい。
なーんでこんなにやることなすこと、すべてできるんだろ?
神様の不公平。………もう少し、私にもいいところを………。
乙葉「ごちそー様でした………コレ、どこに下げればいいの?」
大和「あぁ、それはこっち……来て」

ガラガラ

………
乙葉「美味しかったよ。料理上手いんだね」
大和「?……そーかな?」
乙葉「うん。大和くんはさ、女の子の理想になれるよ」
………なんでも出来るもんねぇ……

大和「女の子の理想ね…………」
乙葉「?どうしたの?」
大和「……いくら理想でも、自分が好きな人の理想じゃなきゃ、
意味ないんじゃないかな。と、思って」
自分の好きな人の理想…………か。
大和「ねぇ、乙葉の理想って、誰?」
ーーーー
ーーーーーー私の理想……
乙葉「私、理想の人なんていないよ?」
…………大和くんは少しびっくりしながらも言う。
大和「なんで、?いないの?」
………なんで……。
乙葉「結構さ、自分の理想とは違う人を好きになったりするのかな?
と、私は思うよ?」
そもそも、理想なんて自分の妄想じゃん。
それを人と重ねるのは………失礼にあたるんじゃないかな………?








大和「じゃあ、好きな人は?」





好きな……………人?

481:アスミ ◆wzhI:2011/04/24(日) 21:25 ID:83I

ハイ。祝☆480!
今まで、ありがとうございました!
これからもがんばります!

482:アスミ ◆wzhI:2011/04/25(月) 19:45 ID:FHo

乙葉「…………どーだろねぇ…ニヤ」
大和「ちょっ!えっ!?何!?だれっ!?」
…………私の好きな人って……誰?

とか思いつつ、自分自身がわかってんのに。
私はどっかの少女漫画みたいに、
「好きになっちゃったの!?ウソ嘘ォ!?」
とか、言わないし、思いもしない。
きっと、たぶん、私は…………。
乙葉「だから、どーだろね?」

ガラガラ

萌「ねーねー、大和くん!さっきのヤツやってよ!」
…………?
葵「あー!いいね!やってよ!」
何?
さっきのって言うことは…………
私が料理の途中に逃げてからってこと…?
でも、私が立ち止まって、10分くらいで大和くんが来て…………。
でも…………大和くんは足が速いから……
20分くらい遅れても走れば……………!!
苺奈「でもそれはっ、乙葉がいなかっーーーーーあっ!」
慌てて口をふさぐ苺奈…………。
……………ほら、やっぱり私、帰ったほうがよかったんだよ?
ああやって、大和くんが連れ戻すから。
もう、こーいうこと、嫌なの。
大和「え、オイ、何言ってーーーーーー」
乙葉「私、本当に用事があるの。だから、ごめんね」
大和「ね、ねぇ乙ーーーーー」

乙葉「じゃぁね。あ、あと料理美味しかったよ。お邪魔しました」

ガラガラ…………

483:萌:2011/04/25(月) 21:54 ID:yvM

>>379 アスミさん遅れてすみません・・・
あたし萌ですけど、アスミさんの考えた小説の萌さんは
名前変えなくていいですよ!

あ!あたしも話作るの好きなんで、入っていいですか?

タイトル・・・恋愛ビギナー
登場人物・・・秋山愛美(あきやま あいみ)・奥神裕輔(おくがみ ゆうすけ)・佐藤遼(さとう りょう) 
       小出さとみ(こいで さとみ)


私は秋山愛美。恋愛経験0。でも、私にもそろそろ彼氏ができそうな、中学3年生という歳になった。
愛美「はぁ・・・みんな彼氏がいるのに、私には全然できない・・・」
さとみ「あーいみっ!!」
愛美「わっ!!何!?」
さとみ「私、先輩と付き合うことになっちゃったぁ〜っ!!」
愛美「マジで!?いいなぁ〜」


時間ないので
続きは今度!!

484:桜桃:2011/04/25(月) 22:28 ID:QrM

わ〜っ!!萌ちゃんだっ
新しいおっ友達〜♪
桜桃と申しますっ
よろしくねっ☆
わ〜〜〜っ!!
ゴメン、アスミちゃんっ!!
時間が無かった&物語考え中
で、更新してませんでしたっ・・・
でも、アスミちゃんの小説は、ずっと見てたよ!
面白いっ♪
これからもよろしく〜☆

485:桜桃:2011/04/25(月) 22:42 ID:QrM

白雪姫のあらすじを聞いたユキが聞く。
ユキ「・・・・お父さん、その願いをどうやって叶えたの?」
アスィー「え?!」
ユキ「それ、その女の子の力で成功させるしかなくない?
   ・・・まさか、魔法で成功したことにした・・・とか?」
アスィー「そ、そんなわけないだろっ?
     えーっとなぁ・・・
     ・・・父さんが、王子役で出演したんだよ!」
本当の事を正直に言う。
ユキ「ええっ?!
   で、でも・・・
   キ、キスシーンがあるじゃん・・・///
   お母さん、黙ってたの?」
痛いトコロをつく。
百合「へっ?!
   べ、別にっ?!
   アスィーなんかが他の女の子と、
   そんなのしたって、あたしの知ったこっちゃないしっ?!」
何故か照れてる?
アスィー「・・・あんだと?」

486:アスミ ◆wzhI:2011/04/26(火) 05:32 ID:FHo

萌>>
タメでいくよ〜〜!
あと、私の小説の「萌」はあくまでキャラクターなのですが、
もしなにか気に障ることがあったら言ってね。
どんどん書いてね〜〜!

桜桃>>
どーもですっ!ありがとね!

あと、ここ以外の人で小説見てくれてる人がいるんだって!

487:桜桃:2011/04/26(火) 16:22 ID:4M.

おお〜!
見てくれてる人、いるんだ〜っ!
そりゃまた、書きがいがあるってもんだ♪
見ながら小説書いてくれたら、もっとイイね☆
これからも、がんばろ〜っ☆

488:桜桃:2011/04/26(火) 16:31 ID:4M.

アスィー「オレの事なんか、どうでもいいってわけ?」
百合「そーだけど?何か?
   アンタが誰と何しよーが、あたしには関係ないしっ!?」
現場にいる一同、また始まったと、呆れ気味。
ってか、結婚しといて相手の事なんかどーでもいいなんて・・・
思ってるわけないだろう。
アスィー「へぇ〜、そう・・・
     んじゃ、オレも不倫しよっかなぁ〜。」
その言葉には、みなさん驚き。
百合「?!」
百合も、顔には出さないけど・・・
焦っている。

489:アスミ ◆wzhI:2011/04/26(火) 19:11 ID:FHo

日曜日…………
結局、昨日は追いかけてはこなかった。
まぁ、普通だけど。
今日は友達のお家へレッツゴーなんです。
なんでも、勉強を教えてほしいらしく……
3人………とかって言っていたけど……。
さて、時計はもう少しで1時……。
乙葉「そろそろ行こう………」

ガチャ……

今日はいい天気……。
昨日のこと………なかったことにはできないよね……。
しかも席となりだし………気まずいぃ…。
やだな………。
元々、合わないだよ。いろんなことで。
私とは別世界っていうか〜……なんていうか。

公園………日曜日なのにけっこううるさいな…。
ま、日曜日といえば、祝日だもんね、そりゃぁ
小さい子供が遊んでーーーーーー


女子「あっ!乙葉ちゃーん!」
女子「こっち、こっちー!」

声が聞こえる。分かる、私を呼んでいる声………。
でも、今はダメ、

「気づかれる」

だめ、そんな大きな声でーーーーーー

490:アスミ ◆wzhI:2011/04/26(火) 19:42 ID:FHo

490ダゼーー!
イェイ!皆様本当に有難う!あの100で500だZE!

キャラから一言。
萌「きゃー!私と同じ名前っ!よろしくね、萌©!」
苺奈「桜桃©もこれからよろですっ!小説好きです///!!!」
葵「みんなァ〜〜!ここの小説みてねぇ!待ってるよ〜!!!」
悠馬「まぁ、よろしくってことで……ね?」
大和「………500イッたら教えてあげるよ(ニヤ」
乙葉「とりあえず、ですね。
本当に皆様……有難う御座いました!
私からは…………ですねぇ……何言おう……?」
大和「うんうん、それだけでいーよ乙葉」
萌「あ、じゃあ、私と大和くんがくっつきまーす!」
葵「嘘教えんナッ!」
苺奈「あぁ……まぁまぁ…」
悠馬「静かに…………しろよ…(ニコッ)
さ、乙葉どーぞ♪」
シーン………(あまりの怖さに硬直中…)

乙葉「え、と…。その…で、すね…」
アスミ「はいはい、もーいよ。
って、ことで、これからもガンバリましょー!」

↑こんな終わりでいいのかっ!

491:アスミ ◆wzhI:2011/04/26(火) 21:51 ID:FHo

私は公園の手前で、公園の向かいに手を振りながら私の名前を呼んでいる。

そして公園には?

大和「………!?……乙葉…?」
苺奈「……ちょっ…ヤバ…」
大きな声で呼ばれたので、私が居ることに気づく…。
萌「いいよ、気にしないで遊ぼう?」
悠馬「………これは…」
葵「そだね♪遊ぼっ!」

…………大丈夫。
いいよね、別にあの人たちが遊んでるくらい、普通だと思えば。
私には、関係ないよね?
乙葉「おーい!今そっち行くねー!」
タッタッ

女子「………よ!乙葉ちゃん!」
女子「………ね、ねぇ…アレ…」
やっぱり女子としては気になるよね……
ーーーーー
大和「ねぇ!そこの女子もいっしょに遊ぶ?」
女子「きゃー!どうしよう?どーする?大和くんからだよー!」
乙葉「私はいい」
女子「えー?せっかく誘ってもらえたんだよ?」
乙葉「うん。私、家に帰って勉強するから」
女子「そっか……じゃ、私達遊んでくるから!じゃーね!また今度っ!」
そう言って行ってしまう………
私は、混ざるべき存在でなければ……。
ーーーー帰ろう。
余計なことは考えないようにしよう。
ーーーーーそう思うけど、
頭は昨日のこと、大和くんとこととかを考える。
………こんなに、考えなくても………。
………?………。
私………。


「乙葉の好きな人って誰?」
ふいにそんな言葉が頭をよぎる。

私の好きな人。






………。


………やまと……くん……?

492:アスミ ◆wzhI:2011/04/27(水) 05:17 ID:FHo

…………
……。そうか、私は大和くんが好きなんだ。
…でも、私も届かないような人を好きになったなぁ。

行こう。
今日はもう家に帰ろう。

493:アスミa2n:2011/04/27(水) 17:11 ID:FHo

そうして、家に帰る途中ーーー

ポツ…ポタ…ポツ…ポツ、ポツーーーー
ザァァァァーーー


!?あ、あめっ!?
えー、やばやば、「雨」だっ!
今からダッシュで家帰る?
あー、でもどーしよ……
ザァアアァア!!!!!!ゴロゴロ…………
ピカァッ!!
うっわ!今雷鳴った!
これはやばい。本当にやばい。
え、どーしよーーーーーーー

バシッ、
ダッ………ーーーーーバンッ

……………??…
え?…………何!?
バンッ


大和「馬鹿!!オマエあんなとこで何やってんだよ!!」
………………やまと…くん。

…………!?……ええっ!?なに?
乙葉「なんでいるの……?」
大和「………なんでって………」
ていうか、逆、私がなんでここに?
大和「雨が降ってるっつーのに、一人ポツーンと立ってるから………」
………そーだったァ!
あー………見られたんだ………あぁ、考えごとをしてただけなのに…
はぁ、びっしょびしょ…。
乙葉「ここ………どこ?」
大和「俺ン家の車」
………「流石」
なんか、ここにいるのも悪いし……帰るか。
乙葉「あのさ、私そろそろーーー」
大和「帰るって言ったら怒るよ」
…………こんなんじゃっ

帰れないィ…!!!

494:アスミ ◆wzhI:2011/04/27(水) 20:31 ID:FHo

乙葉「あの………じゃぁ……」
私しは何すりゃいいんだっ!
どーやったら帰れんの〜〜?

って、聞きたい……。聞きたいんだけどーーーー
大和「………雨……やまないね」
…………
そーいえば、私達今ちょっと仲悪いんだった。
まぁ、なんていうか、私自身が距離を感じたんだと思うけど………。
………。
……これ以上……
大和「ねぇ、今日遊んでたのは誤解だから」
……それは誤解なんかじゃない。
現実。どんな理由を付けても見てしまった現実。
こんなことになるならーーーー
好きにならなければいい。
だって、私が好きだときずいた時はついさっき……
大丈夫、消えるよ。
乙葉「別に…………私に関係ないから」
大和「誤解してる」
大和くんはこっちは向かないまま言う。
乙葉「私が誤解して、困ることがあるの?」
私も、見ない。…………見れない。
そのまま言葉を続けるままだった…
大和「すげぇ困る」
乙葉「………誤解してないよ」
嘘。これはこの場をおさめるだけの口実。そうでもしないとーーーーー
大和「嘘、いつまでたっても下手なんだね。
ちゃんと、説明するから、……………」
聞きたくない。そんな、誤解を解くようなワケはいらない。
乙葉「だから、誤解はーーー」
大和「バレバレなんだよ。…………
………ねえ…………聞いてよ…」
最後に言ったその言葉が細く、薄く、切なかった………
私の思考よりも早く、思考なんて動かなかった。
その言葉に負けて。
乙葉「………うん……」
これ以外は声にできない…………
大和「今日、萌にさーーーー」
やっぱり。
乙葉「萌ってさぁ、大和くんのことーーー」
そして遮られる。この言葉によって。


大和「うん。告られた…」



その言葉と共に、私の思考は完全に止まり、
静かな恐怖が私を襲ってきた………

495:アスミ ◆wzhI:2011/04/28(木) 18:27 ID:EpM

…………

乙葉「それで…………なんて言ったの?」
私の言葉は自分の気持ちなんて無視して軽い。
大和「…………教えなぁい……」
……そっちが聞いてって言ったクセにっ!
なんが「教えなぁい」なんだよっ!
…………
乙葉「そぅ…………ならいいよ」
これは個人情報…。

大和「俺はさーーーーー」
バンッ
車のドアを開けて全速力で走った。
何の声も聞こえない。
雨が声を消す中で私は走った。





もうテストは近い。
こんな人との関係で成績を落とすわけにはいかない。
だから、大和くんのことなんて、
私に、関係ないんだ。

そんないい加減な理由をつけて私は気持ちを押し殺した。

496:アスミ ◆wzhI:2011/04/29(金) 07:57 ID:EpM

一様上げ………

497:桜桃:2011/04/29(金) 09:46 ID:4M.

おお〜!どんどん面白くなってくね〜っ!
2人はどーなるのか・・・
気になりますっ!

キャラみんなに聞きますっ!
好きな色は何ですか?(笑)

498:桜桃:2011/04/29(金) 10:02 ID:4M.

今回、百合がナレーター役です。


ふ、不倫っ・・・?!
アスィー「相手なら、いくらでもいるんだぜ?
     金目当ての奴ばっかだけど・・・
     すっげぇ美人とか、可愛い娘とか、
     Gカップの美女とか・・・」
アスィーがあたしの胸を見下ろしながら言う・・・
Hっ。
えぇ、えぇ!あたしは、どーせBですよ!
なーによ!初めてん時、そんなん気にしないって言ったクセにっ!
やっぱ、気にしてんだ!
アスィー「ま、いっぺん、試してみてもいいよな〜・・・」
〜〜〜っ?!///
百合「へ、変態っ!!///
   よ、よく、思春期の娘の前で言えるわねっ!!!」
アスィーはジト目であたしを見る。
アスィー「・・・お前だって、他の男に色目使ってんじゃねーか。」
百合「は、はぁっ?」
予想外の言葉。
何、言ってんの?!

499:桜桃:2011/04/29(金) 11:00 ID:4M.

百合「誰が色目使ってるって?!」
アスィー「お前だろ?執事や、外務大臣やら・・・」
百合「なっ・・・ただ話してるだけじゃない!」
何を言うのかと思えば・・・
アスィー「必要以上に話してんだろ?」
ひ、必要以上って・・・
百合「別にしてないっ!!」
しつこいなぁっ・・・
アスィー「関係ねぇ事も話してる。」
百合「そ、そりゃ、少しは悩みとか、家庭の事とか、
   話したりはするしっ!!」
アスィー「んな事、フツー、他人にはしねぇだろ?」
百合「・・・そんな事ないわよっ!!」
なんでっ・・・そんな事、言うの・・・?
さらに追い討ちをかけるように言う。

アスィー「あいつらと・・・
     そーゆー関係なんじゃねーのかよ!?」
百合「!!・・・っそんな事っ・・・・」
そんな事するわけないじゃないっ・・・・
そう、言いたいけど・・・
涙が出て・・・
間違いを訂正したいって気持ちより・・・
アスィーに・・・
そんなに、信用されてないんだって・・・
そんなに、信じてもらえてないんだって・・・
そんな・・・悲しみの方が強くって・・・
アスィーの・・・
バカッ・・・・・!!
もう・・・あたし達・・・終わりなのかな・・・?

500:桜桃:2011/04/29(金) 11:18 ID:4M.

泣くあたしを見ても、アスィーはあたしを睨む。
・・・・どーして?
なんで、疑うの?
なんで、信じてくれないの・・・?
その場にいる誰もが、あたし達を見ているけれど、
誰も声をかけない。
・・・かけられないんだろう。
他人がどうこうできる事じゃないから。
・・・女王なんて、辞めようかな。
大変だし・・・
何より、あたし、人間だから。
魔法が使えない人間が女王なんて・・・
無理だったのかも知れない。
・・・人間界に戻ろうかなぁ。
もう・・・ずっと、お母さん達に会ってない。
人間界に行ったところで会えるわけじゃないけど・・・
16年前、交通事故で・・・
あの時・・・
最期、看取れなくて・・・
泣きじゃくるあたしを、慰めてくれたっけ・・・
アスィーが・・・・
アスィーがいたから、立ち直れたのに・・・
アスィーがいない世界に行ったら・・・
どーなるんだろ?
生きてけなかったりして。
・・・新しい恋ができたり・・・
は、しないだろーな。
もう、30代後半だし・・・
なにより、あたし自身・・・
アスィー意外の男(ひと)を、
愛せないと思う。
こんなに・・・
こんなに、好きなのに・・・・っ

「・・・・妬いてるんでしょ?」

アスィー「へっっ?!///」
百合「・・・え・・・?」

501:桜桃:2011/04/29(金) 11:53 ID:4M.

いきなりの言動に、声のした方を振り向く。
ユキ「ホント、お父さんってバカだよね!
   お母さんがすっごい大好きで愛してて大切で心配で仕方ないのは、
   わかるけど・・・」
アスィー「んなっ・・・!!///
     な、何、言ってんだよ、ユキッ!!!///」
百合「え・・・」
アスィーの顔が、赤くなってる・・・
ユキ「だからって、女房に、そんなあらぬ疑いかけるのは、
   関係、こじれちゃうって。」
アスィー「〜〜〜っ!!///」
百合「・・・///そ、そーなの?」
アスィーに聞いてみる。
観念したように言う。
アスィー「当たり前だろっ?!
     じゃなきゃ、んな事、言わねぇよっ!!!///」
百合「そ、そーだったんだ・・・///」
良かった・・・
あたしが嫌いとか、そんなんじゃなかったんだ・・・
そう思うと、涙が溢れてきた。
アスィー「お、おい!どーしたんだよ?!」
アスィーがあたしの顔を覗き込む。
百合「だ、だって・・・
   アスィー、あたしの事っ・・・
   嫌いになったのかなって思って・・・」
顔をしかめて言う。
アスィー「はぁっ?!んなわけねーだろっ?!」
百合「・・・じゃー、なんで、信じてくんないのよ?」
アスィー「えっっ!!」
・・・たじろいでる。
百合「・・・なんでよっ・・・」
また、涙が出てくるワケで。
アスィーが困ってる。

502:アスミ ◆wzhI:2011/04/29(金) 11:54 ID:EpM

おー!桜桃!OK、質問答えマスッ!

悠馬「白系………シンプルな色ならいーかな」
葵「私ピンク!黒!」
↑(子悪魔系?)
萌「白!ピンク」
大和「………黒、白…ぐらい?」
乙葉「………う〜ん……特になしっ!」
大和「それ、なし」
乙葉「い〜じゃんかぁ!ばかぁ!」
大和「何…………?馬鹿…?」
悠馬「あっ、乙葉やばいよ〜〜(ニコッ)」

ってな感じです。500祝に何か書こうかな…?
と、考え中です。
あと………前とやつで、大和が500イッたら教えるっていった一言……
大和「………え?特に考えてなかった、ゴメンww」
………とのことです。
あとできつーくお仕置きしておきますね〜ww

質問!
アスィーが人間界に来て一番びっくりしたこと。
百合が魔人界にきて、おどろいたこと!

503:アスミ ◆wzhI:2011/04/29(金) 12:24 ID:EpM

500祝いで書きます!
「君が笑っているのなら」×「王子のキングダム」
出演者……
「君が笑っているのなら」〜
朝日:陸:望:真水
「王子のキングダム」〜
乙葉:大和:葵:萌:悠馬

ハイ。9人も出るんで、長い!訳わかんない!一人一人、出番少ない!
です。
ナレーションとしては、乙葉、朝日かな?
そこらへんもよくわかりません。
そ、し、て、………出れたら私も…。(出れたらです)
ナレーションはぼちぼち、乙葉と朝日で変わります!
そんなときは……
      
     ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
     ↑これです。
「◆」このマークから下が朝日ナレーション。

     ■ ■ ■ ■ ■
     ↑これは………
「■」このマークから下が乙葉ナレーション。


OKですかね〜?

お話は部活での出来事〜〜。
陸上部とテニス部、この中学ではどちらも強い!
さて、そこで誰かが言い出した!
「陸上部とテニス部ってどっちが強いんだ?」
この疑問が学校中に広まり、そこの部活のレギュラーで対戦をすることに!
さて、どっちが勝つのか!


ってなとこから話を始めます!
中途半端でごめんね〜〜!
でもそれも書いてると、長くなるんで……
何回かそれでいきますね。
「王子のキングダム」はちょっとお休みです。

504:桜桃:2011/04/29(金) 16:04 ID:4M.

うお〜っ!!!コラボッ?!
すっご〜〜〜いっ!!!
どっちも好きだから、めっちゃ楽しみィ〜〜☆

し、質問、こっちにも来るとは思わなかった〜!(笑)
桜桃)じゃぁ、まずアスィー!人間界に来て一番びっくりした事は?
アスィー「びっくりした事ねぇ・・・
     初めて行ったの、20年ぐらい前だから、
     よく覚えてねーけど・・・
     やっぱ、一番は、色々めんどくせー事が多かった事だな。」
桜桃)めんどくさい事?例えば?
アスィー「オレ達、魔界人は、大体の事は魔法で片付けちまうからな。
     自分で動くなんてめんどくせー事は、あんまりしねーんだ。
     そーゆー点では、勉強になったと思う。」
桜桃)おお〜〜。いいな〜、魔界人・・・
アスィー「まぁ、それよりもめんどくさかったのは・・・・」
?まだ、あんの?
アスィー「えっ?!いや、別にいーだろ?
     人間界は関係ねーし!」
桜桃)何、焦ってんの?言えっ!!
アスィー「・・・しゃーねーな・・・
     本人に言うなよ・・・?」
桜桃)本人?
アスィー「一番、めんどくせーのは、百合だよ・・・」
桜桃)あらま。頬、赤らめちゃって。
   そんなに、百合を気にしてたって事ね。
アスィー「そ、そんなんじゃねーよっ!!///」
百合「何がそんなんじゃないの?」
アスィー「ゆ、百合っ?!
     何で此処に?!」
百合「何でって・・・
   あたしは桜桃に呼ばれて・・・
   ・・・アンタは、何でここにいんの?」
アスィー「は?オレも・・・」
百合「な、何で、さっきから、顔赤いのっ?!
   ま、まさか・・・
   アンタ、桜桃と何かしたんじゃ・・・っ!!!」
アスィー「はぁ?!んなワケねーだろっ?!」
桜桃)違う、違う!アスィーにも質問に答えてもらってただけ!
   ・・・百合、そんな心配するほど、アスィーの事が好きなんだ〜(ニヤニヤ
アスィー「あ、そーなの?(笑)」
百合「ち、違――――うっ!!!///
   ・・・っで?それって・・・どーゆー質問?」
桜桃)人間界に来て一番びっくりした事は?って質問。
百合「・・・何で、その質問で、赤くなるワケ?!」
アスィー「え?!」
桜桃)あぁ、それは・・・
アスィー「殺すぞ・・・」
桜桃)・・・!!(怖っ・・・)
   得に意味はナシ!!!
百合「はぁ〜?!」
桜桃)後は、本人に聞いて!
   じゃぁ、気をとりなおして、
   百合に質問!
百合「・・・は〜い。」
桜桃)魔界に来て驚いた事は?
百合「そうですわね・・・
   一番は、思ってたより優しかった事かしら。」
桜桃)おっ、女王様バージョンだ。優しかったとは?
百合「ええ。魔界って、魔法使い、魔女、悪魔、魔物が住んでいるって聞いていたし、
   以前のリラのような・・・皆さん、おぞましくて、恐ろしい方ばかりだと・・・」
アスィー「・・・・・(おいおい・・・)」
百合「けれど、皆さん、優しく接してくださる方が多くて!
   安心しましたわ・・・」
桜桃)へぇ・・・
アスィー「・・・・(百合・・・心配だったのか・・・気づいてやれなくて、悪ぃな・・・)」
桜桃)それ、声に出して言った方がいいと思うけど。
アスィー「〜〜〜!!///(言えるかっ!///)っはっ!お前が恐ろしかったからじゃねーの?」
百合「なっ・・・・
   アスィーッ!!」
桜桃)ハァ・・・結婚してるってのに、
   二人とも、素直じゃないんだから・・・
   まだまだ続きそうなので、この辺で!
   長くてすいませんでしたっ!!

505:桜桃:2011/04/29(金) 16:49 ID:4M.

本編で〜す☆

アスィー「し、信じてやれなかったのは、謝るから!」
百合「・・・・うっ・・
   今さらっ・・・!なによ〜〜〜〜!!」
ユキ「お母さんっ!何、泣いてんのっ?
   恥ずかしくないのっ?!」
百合「・・・・確かに。」
娘だけじゃなく、皆がいる前で泣くなんて・・・
バカみたい・・・
止め、止めっ!!
百合「あたしっ・・・
   人間界に帰るっ!」
ユキ「え?」
アスィー「なっ・・・・
     か、帰るって・・・
     何、言ってんだよ?!」
やっぱり・・・
アスィーなんかっ・・・
百合「実家に帰らせてもらいますっ!」
一回、言ってみたかったんだよね〜。
アスィー「じ、実家って・・・
     お前ん家は、もう無ぇだろっ?!」
その言葉で、あたしは現実に引き戻される。
百合「・・・・・っ!」
アスィー「あっ・・・・」
その場に崩れるように座り込む。
百合「どーして・・・・」
アスィー「百合・・・?」
百合「なんで、お母さんもお父さんも死んだのっ?!」
完全に女王を捨てる。
百合「もうっ・・・人間界(あっち)には、あたしの居場所がないっ・・・
   魔界(ここ)だってっ・・・
   皆、あたしが女王だからって、イイ顔して・・・
   心の中では、人間がって・・・
   バカにしてるんでしょっ?!」
支配人達「「じょ、女王様・・・っ」」
百合「アスィーもっ・・・!
   何が妬いてるよ!どーせ、ユキの推測に流されてるだけでっ・・・
   ただ、あたしと離婚したら、評判が下がるとかっ・・・
   そんな事ばっか考えてっ!!
   ホントは、あたしの事なんて、どーでもいいんだっ!!!!!!!」
アスィー「・・・・・・・っ!!!!」
ヤダ・・・ヤダ・・・・ッ 
こんな事・・・
言うつもりなんかっ・・・ないのにっ!

百合「もう、こんな世界・・・イヤァッ!!!
   ・・・・・・・っ死にたいっ!!!!!」

  パァンッ

頬に熱いモノがはしる。
・・・・痛い。
平手打ちされたんだ。

百合「何すんの・・・!」

      「・・・バカッ・・・・・!!!!」

そこにいたのは、あたしの義妹・・・
  リラだった。

506:アスミ ◆wzhI:2011/04/29(金) 17:14 ID:EpM

スタート!

    ■ ■ ■ ■ ■

葵「ハァ〜〜!?対決ゥ〜〜!?」
乙葉「わーっ!わーっ!葵声デカいっ!」
萌「………争いはやめよぉよぉ〜」
悠馬「へぇ………どこと?(ニコッ)」
………(皆さん)怖っ!!ぜんぜん笑ってないよ!この人!
大和「えーっと、陸上部と」

…………陸上部、それはこのテニス部と争うほど強い部。
大和「まぁ、ウチの学校は部活では結構名門だから。
その中で強いのがーーーー」
悠馬「僕等テニス部か………対する陸上部ってとこ?」
苺奈「それはわかったけど、何やるの?」
乙葉「うんとね…………

……!?………校内競争!?…」
学校内で何を!?
萌「…?…何するんだろぉね…」
葵「で?メンバーは?」
大和「それぞれ部のレギュラーがでるから俺達全員…ってこと」
悠馬「確かあっちのレギュラーは……
2年の望先輩と陸先輩、1年で…朝日って子かな?」
苺奈「ぅえぇ〜〜!?あ、あの陸先輩が出るの〜!?」
乙葉「……ま、こっちは人数いるから大丈夫じゃない?」
大和「で、さ、……さっそくだけど、今日だから」
悠馬「………こっちの実力も見せてあげようか…」

     ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
朝日「ーーーーとのことらしいよ」
望「一年生でしょ〜?勝てるよ」
陸「いや……うん。だけどその対戦内容も俺はどうかと思うんだけど…」
望「わー…ここに愛しい彼女ちゃんがいるのに弱音吐いたーカッコ悪〜〜♪♪」
朝日「わー、弱音吐いたー!カッコ悪ー♪」
陸「なっ!?ちげーよ!つぅか朝日も調子にノんなっ!」
お久しぶりです、皆様。
……さて、今日はテニス部と対決?らしいですっ!

望「そろそろ時間だから朝日行こー」
朝日「うん、OK」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

司会「さて、これよりぃ〜ぇ〜テニス部対、陸上部の、対決を始めますぅ〜」

司会「ではぁ〜レギュラーの皆様はぁ〜校内に入りましたね?
では、スタート!」

パァン!
司会「え〜、各問題をクリアしながら先に屋上までいったほうが勝ちとなりますぅ〜
ぇ〜、屋上へ行く道は二つぅ〜さてぇ、どちらが勝つのでしょーかぁ〜」

507:桜桃:2011/04/29(金) 17:41 ID:4M.

百合「リ・・・リラ・・・・?」
リラ「・・・バカじゃないの?」
百合「バ、バカって・・・・何よっ?!」
リラ「・・・そうね。バカじゃないわ・・・
   アンタは、死人よっ!!!」
百合「なっ・・・・・」
し・・・死人・・・?
あたしが、死んでるっていうの・・・?
リラ「自分の事しか考えないで・・・
   他人(ひと)を刃物で傷つけて!!」
百合「は、刃物なんか、使ってないわよ!」
リラ「言葉は刃物になる!
   アンタは、使い方を間違えて、『言刃』にしたのよ!」
百合「・・・・・・・っ!!!
   あたしっ・・・そんな事、言ってない・・・」
リラ「言ったわよ・・・
   そこにいる使用人達に!」
百合「・・・え?」
使用人達は、皆こちらをみつめる。
メイド「私達・・・・
    王女様をけなしたりは、決してしていませんっ!!」
執事「そうです!そんな風に思わないで下さい!!」
皆が口々に言う。
百合「みんな・・・・」
リラがあたしの方に向き直る。
リラ「みんな・・・・
   アンタの事を信じてるの!
   アンタに・・・あんな風に思われていたのかって思う、
   その気持ち・・・どんなに絶望するか・・・
   百合ならっ、分かってるでしょ?!」
百合「あ・・・・・・」
そうだ・・・信じてないって・・・
自分が信じてる人に思われてたら・・・
咄嗟にアスィーを見る。
哀しい顔・・・
あの時よりも・・・
もっと哀しいような気がするっ・・・
リラ「アスィー様もよ・・・
   アスィー様が百合の事をどうでもいいと思ってる・・・?
   ふざけてんじゃないわよっっ!!!!
   そんなワケないっ!!!
   有り得ないっ!!!!!!!」
百合「・・・・・・・」
リラ「アスィー様が素直じゃないのは、百合だって、分かりきってる事じゃない!!!
   どーして、そこを考えられないのよ?!
   10年以上も夫婦やってるっていうのにっ!!!
   アスィー様が疑うのは、本当に百合を愛して、大切で・・・・!!!」
リラの瞳からも涙が溢れる。
リラ「自分の事しか考えず、自分だけが苦しいと思ってる!
   前の百合は、そうじゃなかった!!!
   ・・・私が、アスィー様を任せられると思った時の百合はっ!!!
   ・・・・・どうして変わったか?
   それは、アンタが死んだからよ!!!!!」
百合「・・・・・・・・っ!!!」
リラ「・・・・何が、『死にたい』よっ?!
   そんな事、口に出して良いと思ってんのっ?!
   もっと・・・
   みんなが悲しむわよっ!!!?」
百合「みんな・・・・?」
リラ「アンタの家族、友達、知り合い、
   ここにいる使用人、ユキ、アスィー様・・・
      私もっ・・・・!!!!!」
百合「・・・・・・・・・」
リラ「もうっ・・・・
   絶対に、あんな事、言わないって・・・
   約束しなさいよぉっ!!!!!」

大粒の涙が溢れる。
あたしは、何も分かってなかった。
皆、あたしの事を好きでいてくれてる。
        心配してくれる。
        大切に思ってくれる。
それが、どんなに幸せか。
あたしは幸せ者。

百合「・・・約束する・・・
   みんな・・・ゴメン・・・ッ!!」

508:桜桃:2011/04/29(金) 21:53 ID:4M.

泣きじゃくり、暴走してしまったあたし。
そのあたしを強い眼で直視し、説得したリラ。
まるで、あの時と立場が逆。
高1の・・・昼休みの、屋上の。
悔しいな・・・
こんなに、イイ女に育ったなんて。
あたしは・・・・?
だんだん、価値下がっていってたりして。
もう『死にたい』なんて言わないし、思わないけど・・・
なーんか、複雑。
百合「イタッ。」
ミューラ「あっ、動かないでください!」
百合「あっ、はい。」
リラからの、平手打ちの手当て中。
リラ「御免なさいね・・・
   少し、やり過ぎたかしら・・・」
心配そうに覗き込む。
百合「あっ、だいじょーぶだって!
   ありがとね!」
笑顔で返す。
リラ「クスッ・・・
   そーいえば、さっき、痛いって言ったわよね?」
百合「えっ?・・・ちょ、ちょっとだけね。」
私に背を向けながら言う。
リラ「・・・じゃあ、死人じゃないわね・・・
   痛いと感じるのは、生きている証拠だもの。」
百合「え・・・・
   リ、リラ・・・・」
気にしてくれてたんだ・・・
『死人』『死んでる』って言った事・・・
アスィー「ったく、アイツも素直じゃねーな・・・」
いつのまにか、隣りにアスィーが立っている。
百合「ア、アスィーッ・・・!!」
少し沈黙が流れる。
ミューラ「よしっ!OKですわ!
     ・・・では、私はこれで!」
手当てをし終わったミューラが、この場を後にする。
百合「ちょ、ミューラァ!!」
さらに気まずい空気が・・・
先に口を開いたのは、あたし。
百合「・・・ご、ごめん。
   勝手に暴走して、困らせて・・・」
アスィー「べ、別に、気にしてねーよ。」
・・・会話終了。
うぅ、あたしを信じてくれなかった理由とか、
聴きたいコト、いっぱいあるのにぃ・・・
アスィー「・・・ゴメン。
     お前の事、疑っちまって・・・」
百合「えっっ?!」
あ、あたしが思ってるコト、読んだの・・・?!
アスィー「オレさ・・・
     心配だったんだよ・・・」
百合「・・・え?」
アスィー「・・・ここら辺、オレよりイイ男、結構いるし・・・
     ・・・お前は、かっ・・・可愛いからよ・・・///
     お前に近づく男に・・・
     お前を獲られちまうんじゃねーかって・・・
     心配してたら、お前を疑っちまってて・・・・」
百合「・・・・・・っ!!!」
真実を知って、涙を流す。
そーだったんだ・・・
良かった・・・・
あたしは、アスィーに抱きついた。
アスィー「お、おいっ?!///
     百合っ?!///」
百合「良かったぁ・・・!」
そこに、ユキがやって来る。
百合「ユ、ユキ?!ど、どーしたの?」
慌てて、アスィーから離れる。
・・・ユキの言葉は、予想外のモノだった。

ユキ「・・・お母さんは・・・・・
   ・・・人間・・・・なの・・・・・・・?」

509:アスミ ◆wzhI:2011/04/30(土) 07:57 ID:EpM

乙葉「うわぁぁ〜〜!」
こ、こんにちはみなさまっ!
私は今屋上へ行くためにがんばっているのですが………
その行く間にいろんな教室へと連れさられて、
そこの問題とやらを解かなきゃならないんですよ〜〜
先生「乙葉さん!これを解きなさーーー」
大和「乙葉!大丈夫!?いいよ、こんなの俺解くから!」
よかった………大和くん頭いいもんね…。
しかも、さっきっから助けてもらってるし………
……大和くんに……申し訳ない…!!

ここは私が何かせねばっ!
乙葉「ね、ねぇ大和くん…」
大和「ん〜なに?終わったから行くよ」
終わるの早っ!?
乙葉「さっきっから助けてもらっちゃってるから、私何かするよ?」

大和「…いや、何かしてもらうのは、後でいいや」
……………あと…………で…?

     ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

望「よしっ終わりっ!」
陸「こっちも終わったー」
朝日「さすがっ!じゃ、行こう!」
私達は問題もスラスラ解けていますよ!
…………まぁ、この二人、頭いいし。
朝日「次は………おっ!階段だ!
ってことは………次三年教室!」
陸「三年教室…………か…」
望「どーな問題かな〜」

510:アスミ ◆wzhI:2011/05/01(日) 08:11 ID:EpM

大和「よしっ!乙葉、あそこの扉だっ!」
乙葉「うん!」
3年の難関問題を(ほぼ大和くんが)解いた私達は、走っています!
残りの3人は、私達のために、3年の問題を解いてます!
     ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
陸「あっ!あれだ!」
望「扉発見〜〜!」
朝日「やった!んじゃ、ーーーー」

        ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ガチャーーーー

大和:陸「ついた!」
ーーーーー?

司会「おおっ!これは!ーーーーーこれは引き分けです!
両者同じく来ましたっ!」


終。

というわけで、引き分けらしいです。
やっぱ短編は苦手な私ですね。
次回から、本編に戻ります。

中間テストと、席替えのはなし〜。
(席替えのはやいですね………すみません。
でもストーリーの中では、もう6〜7月なんです)
季節を気にせずに読んでくださいまし。

511:桜桃:2011/05/01(日) 12:25 ID:4M.

引き分けか〜。
まぁ、どっちにも負けて欲しくなかったから、良かった〜☆
席替えかぁ・・・
学校生活が半分は、決まっちゃうよね〜。
中間テストか・・・
私も、もうすぐ・・・
あ〜あ・・・・・

んじゃ、また質問します!
皆さんの、好きな異性のタイプは?!
・・・好きな人がいたら、誰か教えて欲しいなぁ〜・・・☆

512:桜桃:2011/05/01(日) 13:12 ID:4M.

 ユキ目線です☆
 
アスィー「な・・・・」
百合「ユキ・・・・?」
    『お母さんは人間なの?』
否定して欲しい気持ちで、いっぱいだけど・・・
でも、さっき・・・
百合「な、何、言ってんの?
   そんなわけ・・・・」
ユキ「人間界に帰るって、言ったよね?!」
百合「あっ・・・・」
ユキ「心の中で、『人間が』って思ってるんでしょ?!
   って、皆に言ってたじゃない!!」
そう・・・
あたし、ちゃんと・・・
聞いてたんだからっ・・・!
ユキ「だから・・・・
   だから、あたしっ・・・
   おちこぼれなんだぁっ!!!」
百合「・・・え?」
お母さんが、どういう意味か分からないといった顔をする。
ユキ「あたしっ・・・・
   姫なのにっ・・・
   この世界で一番強い魔力を持つ、お父さんの娘なのに!
   学校で一番、魔法が使えないのっ!!」
この事は、学校側が王家に伝えなかった、紛れも無い事実。
ユキ「練習不足なんだって思ってたけどっ・・・
   違ったっ!!
   お母さんの血が入ってるからなんだ!!」
百合「っ・・・・!」
ユキ「お母さんの・・・・
   人間なんかの血が入ってるからぁっ!!」
 パシッ
乾いた音が響く。
お父さんに頬を叩かれた。
百合「ア、アスィーッ!」
ユキ「・・・っ!!!」
お父さんと睨み合う。
アスィー「人間を・・・・
     母さんを悪く言うような娘を育てた覚えはねぇぞ?!」
っ・・・!!
負けじと言い返す。
ユキ「あたしだって、お父さんに育てられた覚えなんて無いっ!!!」
アスィー「・・・!!」
ユキ「いっつも、王だからって仕事ばっかり・・・
   あたしをほったらかしにしてっ・・・
   一緒に遊んでもらった覚えすら無い!!
   遊び相手はお母さんと、リラ叔母様とメイドや執事達だけっ・・・
   同じ年頃の子とも遊べなかった・・・!!」
百合「ユキ・・・」
お母さんが眼に涙を溜める。
ユキ「今だって、学校じゃ、『ホントに姫かよ』って、悪口言われて・・・
   姫だから、近寄りがたいって、友達はいないしっ!!」
アスィー「・・・・・・」
ユキ「何が、姫よぉっ?!
   あたしなんか実力は無いしっ・・・
   こんな、身分のせいでっ・・・
   こんなとこ、生まれてくるんじゃなかったっ!!!!」
リラ「ユキッッ!!!!」
ユキ「リラ叔母様・・・・っ!」
叔母様におさえられる。
リラ「ホント・・・
   お姉様とそっくりね・・・
   同じ日に、同じ様な言動をとるなんて・・・」
百合「リラ・・・」
ユキ「・・・・お母さんと一緒にしないでっ!」
リラ「あなたも『言刃』を使ってる・・・」
ユキ「・・・え?」

513:萌:2011/05/01(日) 17:22 ID:yvM

今、続きかいてたら全部きえちゃった・・・
2時間もかけたのに・・・・・・
書く気なくなったから恋愛ビギナー打ち切り。
まあ、あらすじ的には愛美と裕輔が付き合ってHして
愛美は恋愛ビギナーじゃないよっつー話だから・・・
遼はあんま出てこないけど・・・
気分一気にもりさがったわー・・・・・・・・・

514:桜桃:2011/05/01(日) 19:05 ID:4M.

2時間かけたのが、全部消えちゃった?!?!
うわっ、キツゥ・・・
そりゃ、書く気無くなるね・・・
それじゃ、次回作、書いてもらえるのかな??
よろしくね☆

515:アスミ ◆wzhI:2011/05/01(日) 19:35 ID:EpM

萌>>
おぉっ……二時間がっ……!
だがうちもそのよーなことが何度も……
そん時の気持ちったらさぁ、イライラシクシクだよ!

桜桃>>う〜ん………大和みたいなの…か、
悠馬みたいなの?
………本当は………願望です……↓
やさしく…S…好いてもらってる…
これでいいっ!↑実際いないと思うがっ!(泣)

516:桜桃:2011/05/01(日) 19:36 ID:4M.

ユキ「あたし、傷つけてなんか・・・」
リラ「自分では、分からないのかしら。
   ・・・『こんなとこ、生まれてくるんじゃなかった』・・・
   その言葉、両親や使用人達だけでなく、自分も傷を負うんじゃなくて?」
ユキ「・・・・・」
だって・・・抑えがきかなくなって・・・
リラ「・・・本当にそんな事、思ってるの?」
叔母様は強い眼で、あたしを見つめ、話しかける。
ユキ「・・・当たり前でしょ」
リラ「自分に嘘をつくなっっ!!」
涙が出る。
リラ叔母様が怖いからじゃなく・・・
きっと、他の要因だ。
ユキ「っ・・・そんな事、心の底から思ってないっ!!
   でもっ・・・もうっ・・・
   こんな思いしながら、生きていくなんてイヤなのぉっ!!
   お姫様なんてっ・・・イヤァッ!!!!」
泣き喚くあたし。
らしくない。
姫なんだから、他人に涙を見せるような事はしてはいけない。
そう考え続け、人前で涙を流すことは、今が初めて。
お母さんやお父さんも、見るのは初めて。
・・・そのせいなのか、ユキは強いから大丈夫と、決め付けられる事もしばしば。
姫面をしたあたしなんか、大っっ嫌い。
リラ「ユキ・・・・」
お母さんもお父さんも、黙ったまま。
ユキ「どーしてっ・・・・」
一同「え・・・?」
ユキ「どーして、お母さんが人間だって、教えてくれなかったのっ?!」
そう・・・これが、本音。

517:桜桃:2011/05/01(日) 19:49 ID:4M.

ホント・・・
ロクな男、いないよね〜・・・
現実って、ヤダ・・・
まんがや小説の世界のヒロインになりたいよっ!
(可愛くなって・・・)
それじゃ、バイビ〜☆

518:アスミ ◆wzhI:2011/05/01(日) 20:04 ID:EpM

先生「おーーっし、みんな今日はよく頑張ったなぁ……。
そのご褒美といっちゃっなんだが、席替えすんぞーー」
クラス「イェイイェイ〜〜〜!
しぇんしぇ〜(先生)ありぃがとぉぉウッ!」
乙葉「………席替えか……」
この間のこともあったとはいえ、なんか名残惜しいなぁ……。
はぁ………それに何故かテストの問題出来が悪かったよーな気が…する。
只今私は少しご機嫌斜めとはいえどーーーー
お • と • な • り !
お隣さん、ハンパなく不機嫌ですよ〜。
なんかヘンなのがモヤモヤ〜と。
乙葉「おーい、大和くん、…あ…その…大丈夫?」
大和「………んぅ…?…な • に…」
薄目でこっちを少し睨む……
乙葉「あのさ…大丈夫…?」
大和「…大丈夫だと思う?昨日誰かサンが
俺の誤解を解く前に逃げやがってさァ……」
もしかして………とは思ったけど…。
やっぱり昨日のことで怒ってたーー!やばいっ!どーしよ!
乙葉「ご、ごめんね?でももう誤解はしてないから……」
本当は、気になるけど………大和くんが、どう答えたかって。
でもーーーー
大和「聞かないんだ。…………気にならないんだ。
聞いたら教えてあげるのに………」
大和くんはまるで………まるで、すねた子供……
乙葉「私だって本当はすごく気になーーーー」
葵「大和ォーーー!くじ次大和ダヨォ♪」
大和「えっ………あぁうん…(このクスヤロー。もう少しでっ………)」

ああっ!言えなかったァァ〜〜!
不覚っ!

萌「やったぁ〜!近いね〜〜」
苺奈「隣宜しく〜〜」

大体の人が席替えのクジを引き終わって盛り上がっているところだ。

悠馬「あっ、結構いい席〜」

ゴソゴソ…………

………14番………

ええっ!?変わんないじゃん!
前と番号ちがうのに………。
席場所の番号が変わったのか………。
ガタガタ………
えっと……隣は…………

クラス委員長の田中くんか。
田中くんは超真面目で、メガネ。
まぁよくいる人。

他のみんなはーーーーーー。

葵の後ろが悠馬くんで………
で、萌はその隣の列で葵と隣。
その萌の後ろが大和くんでーーー


大和くんの隣の人がーーーーー……





苺奈…………………?

519:アスミ ◆wzhI:2011/05/02(月) 16:43 ID:EpM

私と大和くん逹の距離は間に三列はある。

ま…………いいか。
これはこれで、別れやすくなった。
ああそう。それでいいよね。もうきらわないれてもいい、
拒絶されても、無視されてもいい。
友達じゃなくていい。

他人の、分からない関係でいい。


田中「ね、ねぇ寿さ、ん……」
メガネくんが私に話かけてくる………
じゃ、なくて、田中くん。
乙葉「あ、うん、何?」
田中「今日ちょっと放課後委員の仕事手伝ってもらえる?」
乙葉「あ、……うん、いいよ?」
うっしゃぁ!!田中くんのナイス!
いいところだね!田中くん!君は決してKYなんかじゃないさ!
田中「あ、…あと、副委員長の鈴木さんがこないだ転校したでしょ?だから……その…」
………少し戸惑いながら言う田中くん…。
乙葉「うん、いいよ。後で一緒に先生に言いに行こうか?」
田中「!!……そうしてもらえると、いい」


こうして、5時間はテストで埋め尽くされ、
6時間目は席替え。
給食は席の近い人と。
苺奈「ね、乙葉もいっしょに…」
と、苺奈には言われたものの、本人もかなり言いずらそうにしていた。
それもあったし、何より、今はいっしょにいたない。
…………あと…田中くんと委員会の話もあったし……
(↑これが一番ちゃんとした理由なんだけどっ!)
だから私は断った。
気づかれないように。

520:アスミ ◆wzhI:2011/05/02(月) 18:50 ID:EpM

乙葉「でも、席も近くないし、いいよ」
苺奈「あ、そっか、じゃあね」
この言葉を聞いた時、苺奈は緊張がほぐれたようだった。


乙葉「ねぇ、今日私、部活行けないから」
萌「ん〜〜♪そっか、別にいいよ」
大和くんと悠馬くんは黙ってこっちを見てるだけ。
乙葉「うん、それじゃ…」

大和「何で、?」

乙葉「……私、副委員長になったから、だけど」
その言葉を聞くか聞かないかの時だろうか………

バンッ!!

苺奈が大きな音を立てて机をたたいた。
苺奈「なにソレ!?ふざけないでよ!!アンタそれでも、
メンバーに選ばれた人なわけ!?〜〜っ!!
最低。もういい、部活に一生来ないで。
………あっち行ってよ!もう顔も見たくないの!!!!さっさと行けよぉ!!」
私もなにかがプツン、ときれた。
苺奈の言ったあの言葉が妙に気障る。
だけど私は苺奈のように大きな声では言わない。

乙葉「そ、なら来ない。別に部活なんて、行っても行かなくても一緒だから」
私はメンバーであるみんなの気に障ることを言ったのだ。

521:アスミ ◆wzhI:2011/05/03(火) 12:05 ID:EpM

葵「流石に………乙葉がそこまで言うと思わなかった…んじゃ…」
悠馬「………侮辱…と、取っていいよね」
大和「あぁ、本当に。最低だな」

そしてみんなは部活へと行った。

いい。それでいい。
もう、いいんだ。私はいなくていい……

田中「よしっ、これで終わり。ありがとね、寿さん」
乙葉「あ……いえ、大丈夫だよ」
やっぱりクラスの事だけあってつかれる…
田中「………テニス部………だよね。僕は、いいと思うよ?
こっちの副委員長になって」
何でーーーー?……
それは、
乙葉「それは自分のメリットになるから?」
私はすこし答えを聞くのをためらった
田中「ううん。ちがうよ。だってあの4人と君じゃぁ、世界が違うでしょ?」

ガタンッ!!

ーーー!?!?
誰ーー?
今教室のドアが音を出した。
あれは人が出す音。
だれ?
田中「……悪趣味な人なんだろうね。僕らの話を盗み聞きする人なんて…」
ーーー?
田中「おい、そこの人でてこいよ」

522:桜桃:2011/05/03(火) 18:15 ID:fMA

そう・・・
なんで、あたしに話してくれなかったの?
あたしにとって、すごく大切な事じゃん・・・
百合「ユキを危ない目に遭わせたくないから・・・」
ユキ「・・・え?」
お母さんが優しい、それでいて切なそうな顔をする。
アスィー「皆は知っているけど・・・念の為にな。」
ユキ「ね、念の為って・・・
   教えてくれても、あんまり違いは・・・」
百合「まだ、キツイかなー・・・って。」
ユキ「キ、キツイ?」
アスィー「もう修行に行く年っつっても、
     父さん達にとっちゃあ、まだ子供(ガキ)だかんな!」
リラ「事実を背負いきれないと思っていたのよ。」
優しい笑顔で微笑む皆。
ユキ「じゃぁ・・・
   全部、あたしの為・・・?」
涙が出てくる。
あたしの事を考えてくれてたんだ・・・
百合「当たり前でしょ?
   みんな、ユキの事が大切で、大好きで、しょーがないんだから!」
ユキ「お母さんっ・・・」
その瞬間、お母さんがニヤッとする。
・・・・??

523:桜桃:2011/05/03(火) 18:52 ID:fMA

なんでっ??!
何回、書いても、エラーで、更新できなかった!!
めっちゃ、ショック!!
く〜、もっかい、リベンジするしかないか・・・

小説、面白い展開だ〜!!
いつも、ありがと☆
一日の楽しみの1つになってます♪

524:桜桃:2011/05/03(火) 19:26 ID:fMA

百合「そう・・・
   ユキはあたしとアスィーの・・・
   人間と魔法使いの子供・・・
   ってことは、あなたの居場所は、
   魔界だけじゃぁ・・・ない。」
い、いきなり、何を・・・
百合「もう高校生か・・・
   ホント、あっという間!」
こうこうせいぃ?
何、それ??
アスィー「オレ達が会ったのも、高1の時だよなぁ。」
百合「そうそう、あたしを置き去りにしたのも、
   その年だよねー。」
お母さんがお父さんを睨む。
置き去りって・・・
お父さん、そんな事したの?!
アスィー「お、おいおい!人聞きの悪い事、言うなよっ?!」
百合「はいはい!もう、気にしてませんよー!!!」
アスィー(まだ、根に持ってんのかよ・・・)
お母さんが、あたしに向き直る。

525:アスミ ◆wzhI:2011/05/03(火) 21:04 ID:EpM

家族話はいいはなしやなぁぁ〜〜♪
うちも楽しみにしてるでぇぇ〜〜♪

エラーはいややな。ほな、がんばってみィや。
俺もそげなことかるけんなぁ〜

↑はい、今回関西弁です。なんか喋りたかった……!!

526:桜桃:2011/05/03(火) 21:11 ID:fMA

お褒めの言葉、ありがたいですっ!
ありがとう〜☆
あっ、私も関西弁喋りたい時ある〜〜!!
なんか、新鮮っていうか・・・
面白いよね〜!
うん・・・
ホント、エラーやだ・・・
7回連続☆
どんだけ、同じ話書かなきゃけないんだぁ〜っ!!
んでもって、何で、コレはエラーにならないのか・・・

527:桜桃:2011/05/03(火) 21:16 ID:fMA

百合「まぁ・・・
   色々あると思うけど・・・
   お母さんの生まれ育った世界で
   がんばってきてね!」
満面の笑みで告げる。
・・・ん?
がんばってきてね??
皆「「「いってらっしゃ〜い♪」」」
皆が笑顔で・・・見送る・・・?!

528:桜桃:2011/05/03(火) 21:29 ID:fMA

ユキ「えっ・・・?」
その時。
あたしはその場から消えた。
魔界と人間界の狭間を超高速で
すり抜けていくっ!
ユキ「きゃああああぁ〜〜〜〜〜っ?!」
約30秒後。
煙が立ち込める場所に下ろされた。
魔法で浮いた為、地面に叩きつけられる事は
なかった。
・・・ここ、どこ?

529:アスミ ◆wzhI:2011/05/03(火) 22:41 ID:EpM

シーーン…………

田中「……今見てくるね」
………なっ!?
なんなんだあれはっ!?
ブ、ブラック田中!?

「イチイチ見にこなくていーよ。メガネヤローさん♪」

…………私の目の前に………
いる。
大和くんが…。
なんで、と聞きたいけど声が出ない。
田中「あぁ、冴伎くんかぁ。なに?僕と乙葉になにか?」
………どうして?
なぜ?
大和「(!?コイツ…っ、呼び捨てしやがった……!!)」
田中「さっき……あれだけ乙葉に行ったのにねぇ…」
………!?
聞いてた……の…?

もう、いや。
なんでこんなこと………?
すごく、なんかこう、わからないけど、
えぐりとられるような………締まるような……
ああ、わかんない。
けれど、大和くんがきて、嬉しいのか……困るのか……イヤなのか……
それさえもわかんない………。






君が、大和くん、………あなたは何を考えてここに来たの………

530:アスミ ◆wzhI:2011/05/03(火) 22:43 ID:EpM

アアアアーー!
ごめん!
「さっきあれだけ乙葉に言ったのにねぇ…」
になおしてぇ………!!
ごーめーんー、毎回ミス多くて……
まぁそこらへん大目にみてください…

531:桜桃:2011/05/03(火) 23:40 ID:fMA

ちっちゃい事は、気にしないよ〜ん♪
全然、大目に見ま〜す☆
私も「間違えた〜っ!」って事もあるので、
よろしくっ!!
ん〜、
文字数、少ないとエラーなしでいけると
推理したので・・・
毎回、短くなっちゃうかも・・・
ゴメンナサイ・・・

532:桜桃:2011/05/03(火) 23:49 ID:fMA

???「ったく・・・
    何なんだよ・・・
    さっきの女(ひと)といい、
    貰っちまった絵本といい、
    ふいに口走った呪文といい・・・
    さらに、今の煙・・・・」
ユキ「あ・・・・・」
目の前に男の子が。
なかなかイケメン・・・
って、そーじゃなくてっ!!///
もしかして・・・依頼人・・・?
ここ・・・
この男の子の部屋?
男の子はあたしを見て、さらに瞳孔を開き、
固まっている。
ユキ「あ、えと・・・」
???「え・・・?
    ちょ・・・・
    なっ・・・・
    何なんだよっ?!!」

533:桜桃:2011/05/04(水) 00:05 ID:fMA

???「お前っ・・・
    怪しいカッコして・・・
    なんで、ここにいるんだ?!
    不法侵入で訴えるぞ?!」
いきなり、騒ぎ出す。
そりゃ、仕方ないけどっ・・・
そこまで、言う!?
ユキ「不法侵入では、ありません!
   あたしは、あなたに呼ばれて来たんですから!」
胸をはって言う。
そーよ、あたしは悪い事なんかしてないんだから、
堂々としてればいい!
???「オ、オレに呼ばれたぁ?
    ハッタリ言って・・・」
ユキ「本当だって!
   アンタ、絵本貰って、呪文言ったでしょ?
   それで呼び出されたのっ!」
男の子は目を丸くする。
???「よ、呼び出されたって・・・・
    お前、一体・・・」
ユキ「先に自分の事を教えなさいっ!」
ホント、礼儀がなってないんだから!
???「・・・得体の知れない奴に、
    個人情報漏らせねぇよ。」
なっ・・・
が、我慢、我慢・・・
相手は、人間・・・
あたしとは違うんだから。
ユキ「あたしは、魔女のお姫様!
   ユキっていうの!
   よろしくね、人間!」
ちょっと嫌味な言い方をしてみた。
???「はっ・・・
    魔女・・・・?」
やっぱ、驚いてる・・・
ま、人間だもんね。
仕方ないか。
ユキ「ええ!」
???「ありえねー・・・」
ユキ「・・・は?」

534:桜桃:2011/05/04(水) 00:21 ID:fMA

あ、ありえねーって・・・
???「この社会が発達してる世の中で、
    魔女がいるなんて、
    ありえねーって。
    言い訳はそれだけか?
    大人しくついて来い。
    警察に突き出してやる!」
ユキ「なっ・・・
   アンタねぇ!!」
あたしの腕を掴もうとする男から、
ひらりと逃げる。
もちろん、浮いて。
???「へ?」
ユキ「姫に気安く障らないでもらえるかしらっ?」
少し、女王様キャラ・・・
???「えっ・・・
    お前、浮いて・・・?!」
ユキ「こんなの、魔女にとっちゃぁ、序の口の術なんだけど?」
あたしは、そんな事ないんだけど・・・
魔法の階級、2級だし・・・
(5級〜5段)
???「・・・い〜や、
    なんか、トリックがあるに決まってる!」
ユキ「きゃあっ?!」
ドサッ
いきなり押し倒される。
ち、近いってっ!!///
えっ・・・
ひゃんっ?!///
ユキ「えっちっ!!///」
顔をひっぱたく。
???「なっ・・・
    オレが何したってんだよ?!」
ユキ「変なトコ、触ったじゃない!!」
???「はぁ?!お前みたいな幼児体型の女に
    手ェ出すわけ、ねぇだろ?!」
ユキ「〜〜〜〜っ?!
   サイテーっ!!!」

535:アスミ ◆wzhI:2011/05/04(水) 08:01 ID:EpM

新たな恋の発展ですかねぇ……

OK!!短文でもなんでも楽しみにしてるぜぇ〜♪

536:アスミ ◆wzhI:2011/05/04(水) 08:22 ID:EpM

大和「ずっと………居たけど?」
…………なんで……?
田中「見た目によらずってとこかな?」
大和「なに?乙葉もこんなヤツのこと信用するようになったんだ、へぇ…
でもさぁ、さっきのことは乙葉が悪いよね。あんなこと言うから」

…………?
大和くんは…………私達になにをいいに来たの……?



こうして、追い討ちをするようなことを…………

537:桜桃:2011/05/04(水) 09:07 ID:fMA

コメント、ありがとう!
実は、この二人は、もっとこじらせるつもり
なんですね〜。
もーすぐ、分かると思います。
乙葉ちゃんと大和君・・・
どーゆー展開をむかえるのかっ!
楽しみだな〜☆

538:桜桃:2011/05/04(水) 09:20 ID:fMA

???「・・・トリックも、何もない・・・
    何で・・・?
    じゃあ、浮いてたのは・・・」
すんごい不思議がってる。
ユキ「当たり前でしょ?
   本物の魔法なんだから!」
???「・・・まじ?」
やっと、信じてくれたかな・・・
ユキ「で?アンタの名前は?」
恭真「倉持・・・恭真・・・」
そこらへんにあった教科書に名前が書いてある。
倉持恭真ねぇ・・・
ユキ「それじゃ、あたしも改めて自己紹介するね!
   あたしはユキ!魔女のお姫様で・・・
   魔法使いと魔女は、500歳なると、
   人間界に修行に行くの!
   その修行とは、自分を呼び出した人間の
   願いを叶えるコト!」
恭真「・・・・・・」
恭真は腰が抜けてるのか、動かない。
ってか、顔がひきつってる。
ユキ「そーゆー事で!恭真の願いは、なに?」

539:アスミ ◆wzhI:2011/05/04(水) 11:10 ID:EpM

オー、アスィに似て強引〜〜♪
そして、がんばれ恭真くん!

まぁこの二人はですね………。
どーなるんでしょ?うちの気分しだい〜♪
大和「ばっ、馬鹿か!!ざげんナ!!」
乙葉「わー、気分屋な作者だー」
↑がんばりますよっ!!
ただこっからはちょっと大和がキレますっ!

540:アスミ ◆wzhI:2011/05/04(水) 11:57 ID:EpM

乙葉「………な…な、んで…?」
大和「……?なんでってあれは明らかに乙葉がーーー」
乙葉「ち、がくてなんでここに…?」
…………怖かった。
自分で聞いておいてなんだけどーーー
大和「………あの言葉が本音かどうか…
それを調べにきただけだよ。でもやっぱりさっきの言葉は許せない」
………そんなに……どうしてそんなこと…
そうやってまた、君は私を振り向かせる。

田中「………もし、本音だっていったら…?」

………?
もし、本音だったら?

541:桜桃:2011/05/04(水) 18:53 ID:fMA

恭真「って・・・
   いきなり呼び捨てかよ・・・」
ユキ「別にいーでしょ?
   アンタ、何歳?」
恭真「16・・・」
ユキ「やっぱり、あたしと同い年。
   だったら、呼び捨てでもいいでしょ?」
恭真「同い年?お前、500歳のばーさんなんだろ?」
なっ・・・
コイツ・・・
ユキ「はぁ?!魔界の方の年齢で500なの!
   人間年齢でいう、16なの!じゅーろくっ!!
   どこの世界に、こんなにピチピチで可愛いお婆さんが
   いるってゆーの?!」
恭也「か、可愛いって・・・お前・・・
   よく自分で、んな事言えんな・・・」
・・・なんか、ひいてる?
ユキ「なーに、あたしが可愛くないっての?」
恭真「別に・・・」
呆れ顔してる。
ユキ「べ、別にって・・・
   と、とにかくっ!
   恭真の願いは何なのっ!?」
恭真「願い・・・?
   そんなん特にはねーよ・・・」
まさかの返答。
願いが無いぃ〜?
ユキ「そんなわけないって!
   絵本を貰ったんだから、
   それなりの願いとか、
   心配事とか、夢があるはずっ!!」
恭真「えっ・・・まさか・・・」
恭真の顔が赤くなってく。
・・・なんでっ?
ユキ「あ〜!
   思い当たるモノあるんだ〜!!
   何なのっ?
   教えなさいっ!!」
恭真「お、お前なんかに言わねーよっ!」
・・・は?
言わない?
あたしに?
ユキ「な、何、言ってんのっ?!
   教えてもらわなきゃ、叶えようがないじゃん!」
あたしは焦る。
恭真「別に、お前に叶えてもらおうなんか、
   考えてないから。」
ユキ「で、でも、修行終わらせなきゃ、
   あたしが魔界に帰れないんだってば!!」
恭真はジト目で言う。
恭真「お前の事情なんか、知らねーよ。」
はぁ〜っ?!
ユキ「ア、アンタねぇ〜っ?!」
そこで恭真がニヤッと笑う。
恭真「それじゃ、お前がオレに言わせてみな?」
ユキ「はっ?!」
恭真「ゲームだよ、ゲーム♪」
ユキ「ゲ、ゲームゥ?!」
何なのっ?!
この男っ!!!

542:桜桃:2011/05/04(水) 19:02 ID:fMA

うん。書いといてなんだが、恭真もユキに負けてないっ!
登場時はびっくりしすぎて、押され気味だったのかな?(笑)

大和君、キレちゃうのっ?!
それはそれで楽しみですがっ♪
乙葉ちゃんも、がんばれっ!

543:桜桃:2011/05/04(水) 19:18 ID:fMA

ユキ「言わせてみろって・・・
   そんなの、無理に決まってんじゃん!」
恭真「そんなの、やってみなくちゃ分かんねーだろ?
   やってみる前から、弱音はくなよ。」
ユキ「そ、そーだけどぉ・・・」
いくらなんでも、言わせるなんて・・・
どーすりゃいいの!?
コンコン
ユキ・恭真「「え?」」
母「ちょっと?
  誰と話してるの、恭真?
  入るわよ・・・」
恭真「えっ?か、母さんっ?!」
恭真のお母さんが入ってくる。
ユキ「えっ?!ちょ・・・!!」
母「え・・・・?」
あたしを見つめる。
恭真「あ〜、えっと・・・」
恭真が言い訳を考えてる。
ユキ「あ、え〜と、あたしは・・・」
あれ?目に涙が、溜まってる・・・?
母「ゆ・・・百合・・・?」
ユキ・恭真「「え?」」

544:アスミ ◆wzhI:2011/05/04(水) 20:59 ID:EpM

プツン………
大和「……ゥるせぇなァ……オマエになんざ関係ねぇだろ」
田中「いつもみんなに優しい「大和くん」がこんなだったとはね…」
…………
………なんか……大丈夫なのか、私は?
大和「へぇ……俺としてはオマエなんてどこの変わりも感じねぇけど」
…大和くん…口調が悪くなってない…?
そりゃぁ……田中くんもだけどさ。
田中「僕は変わらないよ?それよりも、ウチの副委員長なんだから、
それこそ君には関係ないんじゃない?」
大和「そうか、ねぇ乙葉。いつから副委員長になったの?部活も休んでさ」
私は黙る………
それしか出来ない。

ふと………大和くんが私の耳元の口を寄せてきて言った。
大和「理科室に行ってろ…………後で俺も行く。今のことは気にしないで行け」
はじめは…………ためらったけど…
でもなんでか、これ以上を見るのは怖くて…
歩き出していた………理科室へと………
ガラガラ………



ーーーーーー

大和「俺はさ、おまえみたいに頭カチンコチンじゃないから
話てる暇ないわけ。つーことで一発、いい?」
田中「ふんっ、じゃあこっちも一発……」

ドゴォ…………!!!

………
大和「バァァーカ、喧嘩の一つもやったことねぇヤツが一発なんて…………笑うね。
ーーーーー乙葉は俺が予約してるから…オマエはムリみたいだよ?」
田中「じゃ、じゃあ僕も予約をすれば……」
大和「…………♪………残念、先着一名でした〜♪そーんじゃね〜」

田中「………っ、イラつく…」

545:桜桃:2011/05/04(水) 22:43 ID:fMA

わ〜、かっこいいっ!!
大和君、喧嘩したことあるんだねっ!
乙葉ちゃん、幸せじゃん☆
田中君はどーするのかな??
続き、楽しみにしてま〜す♪

546:桜桃:2011/05/04(水) 22:57 ID:fMA

ユキ「ゆ、百合って・・・
   お母さんの事を知ってるんですか・・・?」
真由「お母さん・・・?
   もしかして・・・百合の子・・・?」
ユキ「あ、はい・・・
   ユキっていいます。」
真由「ユキちゃんか・・・
   私は真由っていって、
   百合の幼馴染で大親友なのよ!」
お母さんの・・・
幼馴染・・・大親友・・・
恭真「か、母さん、魔女とそんな関係なワケ?」
真由「あら、百合は魔女なんかじゃないわよ!
   ただの人間!」
恭真「に、人間っ?!でも、コイツは魔女だって・・・」
真由「ああ、それは、アスィー君が魔法使いだから・・・」
お、お父さんの事も知ってるの・・・?
恭真「・・・ってことは、コイツ・・・
   人間と魔法使いのハーフっつー事か?!」
ユキ・真由「「そーゆー事!」」

547:桜桃:2011/05/04(水) 23:09 ID:fMA

真由「それで・・・
   どーしてユキちゃんはここにいるの?」
ユキ「あ、えーと・・・修行で・・・」
真由「へ〜、って事は、16歳って事か・・・」
ユキ「しゅ、修行も知ってるんですか?!」
そこまで知ってるなんて・・・
関係ない人間にそこまで知られちゃっていいのか?
真由「ええ、知ってるわよ。
   百合に全部聞いていたもの。」
ユキ「えっ・・・全部・・・?」
じゃあ・・・今までずっと知りたかった事を聞こうかな・・・
ユキ「あの・・・」
真由「ん?」
ユキ「お母さん達の話が知りたいんですけどっ!」
真由「話??」
ユキ「出会いとか・・・
   出来事とか・・・
   そーゆーのが・・・」
真由さんが微笑む。
真由「いいわよ!話してあげる!」

548:桜桃:2011/05/05(木) 00:35 ID:fMA

全て聞き終わる。
ざっと20分くらいだろうか。
ユキ「うわっ・・・
   ロマンチック・・・・///」
そんな過去があったんだ・・・
真由「ホント、ロマンチックよね〜」
恭真「はっ、別にフツーだろ?」
きょ、きょーま・・・
ユキ「なによ?ちゃっかり全部聞いといて・・・」
恭真「オレの部屋で話されたら、聞きたくなくても
   聞こえちまうだろ!?」
真由「はいはい。それじゃ、御飯にしましょ!
   そろそろあの人も帰ってくる頃だし!
   準備ができたら、呼ぶわね!」
ユキ・恭真「はーい。」

549:桜桃:2011/05/05(木) 00:42 ID:fMA

真由さんがキッチンへと急ぐ。
ユキ「あの人って?」
恭真「父さんの事だよ。
   母さん、滅多に名前で呼ばねーから。」
ユキ「へー・・・」
・・・そーいや、二人っきりなんだよね。
恭真「・・・ユキはいつまでここにいる気なんだよ。」
ユキ「えぇっ?!」
恭真「ん?どした?」
ユキ「い、いや、別に・・・」
ユキって・・・
よ、呼び捨てにしたよねっ・・・
なーんか、恥ずい・・・///
ユキ「あ、あたしは、恭真の願いを叶えるまで
   恭真から離れないからっ!!」
恭真「・・・あっそ。
   勝手にすれば?」
ユキ「〜〜〜っ?!」
やっぱ、願いは教えてくれないのっ?!

550:桜桃:2011/05/05(木) 00:47 ID:fMA

あ、『そーいや、二人っきりなんだよね。』
ってのは、この部屋には今、自分と恭真しかいないんだ
っていう気持ちです。
紛らわしい描き方してゴメン・・・
これからも、解読お願いしますっ・・・

551:アスミ ◆wzhI:2011/05/05(木) 05:48 ID:EpM

全然大丈夫ヨ〜〜♪
うぁ〜、なんか懐かしメンバーだね〜♪
ハーフっすか〜いいね♪

ちなみに……うちの大和と悠馬は……
大和………クォーター
悠馬………血液がRH-
えーっとね、悠馬はお父さんもRH-でよく貧血をお越します。
悠馬は父親の血液が多いらしく、……こうなりました。
大和は、お父さんが、イギリス:アメリカ
お母さんが、日本:カナダ
ですね。
でもやっぱり日本の血が強いようで……日本人とはあまり変わりません。
ただ…………髪が日本人よりも結構茶色かったり………
目の色が紫に近い色〜水色よりも濃い色。
未来てきには身長高い。

552:アスミ ◆wzhI:2011/05/05(木) 06:23 ID:EpM

理科室…………


大和「本音を言いたくないなら言わなくてもいいけど…………」
大和くんはそう言いながら顔を近づけてくる。

今私は壁に押し付けられ、顔の両側を大和くんの手でふさがれていた……
大和「ただ………しっかり部活は来てほしいんだけど………」
乙葉「でも私はーーー」
大和「オマエに言い訳の権利は無いけど?」

乙葉「…………あれは…本音といえば、そうだけど、……でもそうじゃないといえばそうなる………」
大和「…ふぅん……今日の席替えが…あれ、問題あったんじゃないの?」
乙葉「う、…ん…」
大和「………俺も何でも察してやれるわけじゃないから、言ってよ…」
…………だいじょうぶ………
言っても大丈夫………

乙葉「……さっき言ってたけど、やっぱり私と大和くん逹ではーーー」

大和「なんでそうやって決めつけるの?
イキナリ別世界みたいな………みんな一緒なんだから………
……っ…お願いだから、避けんのと区別すんのだけはやめて……」
乙葉「うん………でも私どうやって部活に…?」
大和「悪いけど、まださっきのこと許してないから。あの言葉はだめでしょ…」
………どうしよう……
あの時は……かなりカチンと来て、それでなんか………
……少し目元が熱くなってくる……
でもそれは、一瞬で消えるのだった…
大和「でももし………あの言葉が嫉妬を意味するって認めるなら許すよ?」

…………!!!
ドSスイッチ……オン……!?
しっと!?……しっと…
嫉妬…。
乙葉「それは、ちょっとムリ、かも…///」
そんな自分の嫉妬を認めるなんて……!!!
できるわけ………
大和「ダメ、ちゃんと認めて。でないとキスでもなんでもするけど?」
………!!!!!
//////////!!!!!
一気に私の顔が熱くなっていくのを自分でも分かり、
思わず下を向く……
乙葉「み、認める!認める!絶対認めるから!」
大和「うん、わかった。じゃ、許すね。

ボソッ)…そういう顔もまた可愛くていいけど………
キスされるからってそんなに拒絶されると流石に傷付くなぁ……♪」
………耳元で囁くなぁぁぁーーー!!!!
そしてここが理科室だということに気付く。
……!!!
乙葉「誰かに見られちゃうよ…!!」


大和「………乙葉はイヤなの?…」

乙葉「私な大丈夫だけど大和くんが……」
大和「ははっ、俺乙葉となら平気だけど?」
〜〜〜〜っ!!この人は〜〜////!!!!
大和「ほんとっ………可愛くて萌えるよね……♪」

553:アスミ ◆wzhI:2011/05/05(木) 06:25 ID:EpM

今日出かけるんでなるべく長く書いてみました〜〜
久しぶりに甘いの書いたなぁ〜〜
はい、ヘタですね。
久しぶりに書いたからヘタなんだっ!
↑(自分なぐさめ…)

554:桜桃:2011/05/05(木) 09:31 ID:fMA

??!全然っうまいっす!!
も〜、乙葉ちゃんと大和君ったら・・・
読んでて、こっちも赤くなっちゃうじゃん〜///(笑)

555:桜桃:2011/05/05(木) 09:42 ID:fMA

おおっ!大和君、クォーターなんだ!!
私の中でも、そんなイメージはあった・・・
外国の方の血が入ってると、なんかかっこいいよね〜☆
・・・人間界にとって、魔界は、外国としてとらえられないよね。
外国っつーか、異世界?
いちおー、魔界人は、すこーし外人っぽい見た目ってことで☆
ユキの外見は、百合が3/4ぐらいでっせ〜。
中身は・・・同じくらいかな??一応。
ちょっとアスィーが強いかも。

悠馬君はRH-なんだ〜!
私も☆
ABのRH-〜♪
同じって、なんかうれしーなぁ☆

556:桜桃:2011/05/05(木) 12:53 ID:fMA

恭也「・・・百合?」
食事中。
帰宅した恭真のお父さんに、間違えられた。
あれ?
真由さん、説明しておいたって言ってたんだけどな・・・
真由「ちょっと、あなた!
   さっき説明したでしょっ!
   この子は、百合とアスィー君の子っ!!」
真由さんが呆れてる。
恭也「あ、ああ・・・
   そーだったな・・・
   あまりにも高校のときの百合そっくりだから・・・」
ユキ「恭真君のお父さんも、あたしのお母さんの事、知ってるんですか?」
恭也「ん?ああ・・・幼馴染だからな。」
こ、この人も、お母さんの幼馴染・・・
恭真「つーことは、母さんと父さんも幼馴染なのか?」
ずっと黙っていた恭真が口を開く。
・・・知らなかったの?
真由「ええ、そーよ。」
恭也「まーな。」
恭真のお父さんが、あたしをじーっと見る。
えっ?何?
恭真「・・・おい。
   父さん、ロリコン?」
恭也「はぁっ?!」
そっくりな二人が話してると面白い。
・・・ロリコンって・・・
なんか、あたしにも失礼な事、言った?
恭真「なーに、見つめてんだよ。」
恭也「そーいう目で見てたわけじゃない!」
真由「あなた・・・
   まだ、百合に未練があるの?」
恭也「んなもん、ねーって言ったろ?!」
・・・未練?
ってことは・・・・
まさか・・・!
恭真「・・・父さん、コイツの母さんの事、
   好きだったわけ?」

557:桜桃:2011/05/05(木) 15:45 ID:fMA

恭也「えっ?!」
この慌てぶり・・・
間違いない。
恭真「まさか・・・初恋?」
さらに攻める。
恭也「お前なぁっ・・・///」
真由「なに、恥ずかしがってるの?
   本当の事なんだし・・・」
恭也「・・・・///
   じゃあ、お前の初恋は、オレだったんだよな!」
真由「ちょっ・・・恭也っ!!///」
恭真「へぇー。」
・・・この家族、面白いな〜。
それにしても・・・
ユキ「いいな・・・」
三人「「「ん?」」」
ユキ「あっ、その・・・
   こーやって、家族みんなで食事して・・・
   他愛のない話ができて・・・」
ふいに涙が出る。
ユキ「あたしっ・・・
   いつもお父さんとお母さん、忙しいからっ・・・
   大概、一人で食べてて・・・
   こーゆーの、いいなぁって・・・」
恭真「ユキ・・・」
恭也「・・・・・・」
真由「ユキちゃん・・・
   じゃあっ!
   恭真」と結婚しない?!」
ユキ「へっ!?」
恭真「・・・ん?」

558:桜桃:2011/05/05(木) 16:03 ID:fMA

恭真「母さん?ふざけてんの?」
ユキ「けけけけ、けっこん?!///」
真由さんの発言には、心底びっくり。
真由さんは悪気なさそうに言う。
真由「だって、ウチに嫁げば、毎日こんな事できるのよ!
   ユキちゃん、いい子だし、百合とも親戚になれるし!」
あたしの頭の中がこんがらがる。
恭真「だ、だからってなぁ?!」
反論する恭真に、さらに言う。
真由「あら、恭真だって、まんざらじゃないクセにっ!」
恭真「・・・・・・
   ・・・はぁ?」
えっ?!///
真由「恭真が女の子を名前で、しかも呼び捨てに
   するなんて、初めてだし。」
そ、そーなの?
恭真「それは、関係ねーって!!///」
赤くなってる・・・
うそぉ・・・///
恭真「オレは、こんなの好きじゃね―――よっ!!!」
・・・・こんなの?
ユキ「ちょっと!!何よーっ!?
   こんなのって!好きじゃねーって!?」
恭真「別にいーじゃねーか?!
   本音なんだからっ!!」
ユキ「言い方ってもんがあるでしょ〜っ?!」
言い合いを続ける。
真由「お似合いだと思うんだけどな〜?」
恭也「ハハハ・・・」

559:桜桃:2011/05/05(木) 17:07 ID:fMA

恭真「それじゃ、お前、ベッドで寝ろ。」
ユキ「へ?・・・い、一緒の部屋で寝るのっ?!」
就寝時間。
まさかの事態(?)がっ!
恭真「ウチには余分な部屋がないんでね。」
ユキ「だ、だからって・・・」
恭真が近くで寝てるなんて・・・///
恭真「何、色気づいてんだよ?
   お前なんか、対象外なんだけど。」
ユキ「たっ、対象外ってねぇ?!
   それは酷くないっ!!?」
恭真「襲って欲しいわけ?」
ユキ「そ、そんなわけっ・・・きゃあっ?!」
本日二回目。
恭真に押し倒された。
恭真「・・・襲って欲しいなら、遠慮なく
   ヤっちゃうけど?」
ユキ「ちょ・・・恭真っ?!///」
顔も近いっ!!!
恭真「な〜んてな♪」
ユキ「へ・・・?」
けど、体制を崩さない。
恭真「ん?すっげぇ顔、赤い・・・」
ユキ「こっ、これはっ・・・///」
顔を一段と近づけて言う。
恭真「スケベ。」
ユキ「〜〜〜〜〜っ??!!!///」
恭真が布団の中に入る。
恭真「誰が、お前みたいな貧乳、襲うかっつーの。」
ユキ「・・・・・〜〜〜っ///恭真のバカっ!!」
あたしもベッドに潜る。
・・・仕方ないじゃん。
・・・お母さんの遺伝なんだからっ。

560:桜桃:2011/05/05(木) 17:17 ID:fMA

最後、百合のせいにしました。
遺伝っつーことは、ユキもAかB。
ベッドを譲るという、アスィーよりも
優しさがある恭真。
アスィーの方も、優しさはありますよ?
そーいや、恭真ばっか、押してるなぁ〜・・・
ユキにも押させたいっ!

561:アスミ ◆wzhI:2011/05/05(木) 18:07 ID:EpM

オオオオ!!!RH-!?すっげぇぇ〜〜!!!
悠馬「僕はABのRH-ですよ。いや〜もう病院にひっぱりダコっていうんですかね?
血液検査が激しいんですよ…。でも、ウチの父が医者なので……
そこらへんはまぁ、権力で抑えさせてもらってるんですよ………ニコッ」
↑この子の父親は医者です。
ただ、貧血な医者なので、患者なのか医者なのか………。
悠馬「………桜桃は大丈夫なの?そういう病院とか。
もし、不快なことがあったら言ってね、すぐ抑えるようにするから。
あ、あと、桜桃って呼んじゃってもいいのかな?」
紳士な悠馬です。
さぁ、紳士なのかどーか………。
ねっ、や、ま、と、く、ん!
大和「うっざぁ……何?女は紳士がいーわけ?ねぇ、そーなの?桜桃」
おい、大和ォ!!何イジメてんだよ!オマエはっ!!
大和「はぁ〜?知らねぇよ。イジメてねぇし」
うっわ、口調わるっ!そんなだと女にモテねぞー♪
大和「あぁそうかよ。勝手にしてれば?」
悠馬「ふふっ…………大和の場合は攻め。
なのにウチの作者ときたら…………その攻めをいかさないなんて………
だから、ヘタなんだよ………」
はぁいい〜〜。
キャラクターに嫌われ者のアスミでずぅぅ〜(泣)

そうだね〜たまには女の子押しもいいかね?
乙葉「………やめてよアスミ…。あ、あぁ……私の未来がぁぁぁ!」
大和「へぇ、女攻めかぁ……いいね♪」

まぁ、本当に女の子攻めかは分からないけど…………

562:アスミ ◆wzhI:2011/05/05(木) 19:01 ID:EpM

〜〜〜っ!!!重いっ!
いくらなんでもっ、これはないだろぉ〜〜!!!
只今私は学校で必要な資料などを運んでいるんですが………
なんで私一人だけ…男子の倍持たなきゃなんないわけ!?
それに、席が一列目の人だけって……
私の上下は男だし…その男の大体がふざけて運ばない…
女の子は2人ぐらいいるけど、どっちも重いのは持てないからって言って
休み時間だし。そもそも、こんなお昼時間に………運ばなくてもっ!
結局昨日はみんなにあのことの説明をして……
そして今日いっしょに親睦を深めようとみんなでお弁当をっ…………!!
食べようとしたのに…。これのおかげで私だけキャンセル。
男子「おーい、そこの男子ィ〜♪一人で2倍も持つなんて男前ェ〜♪♪」
………ッ……
乙葉「ふざけてないでちゃんと運んでよ!!!
何やってるわけ!?いい加減にしてよね!!」
男子「ヒューゥ♪コェ〜〜♪」

大和「本当……あいつらの言う通り、男子の倍持つなんて……腕だけ男前だよね」
…………隣から、聞き覚えのある声が聞こえる………
それに気づくと同時に言わたことにも気づく。
確かに…………そうだけど……
乙葉「……そういうこと、言うんだ」
大和「えっ?…………」
乙葉「そうだよね。大和くんも普通の人だもん、そういうことぐらい言うよね」
大和「えっ!?俺はそーいう意味で言ったんじゃ……」
乙葉「ううん、いいの。もう慣れてるから。
だからもう話かけないで。というか私が話さないから」
大和「えっ!?ちょっ何!?話さないって!?」
……………本当は自分で言うほどそう思ってないけど、
ワザとスネてみた。
別に、いつも言われてることだし………。
そして私は自分の足の速度を速める。

大和「ご、ごめんってば!//さっきのはそーいう意味じゃないって!」
乙葉「じ、じゃあ他にどういう意味がある、の…?」
最後の方の言葉は少し声が震えてしまう……
大和「さっきのは………女なんだから…俺が持つって意味で//………」
…………そうだったの!?
私、知らないで…………失礼なこと………
言っちゃったんだね、私はっ!!
乙葉「うん、でも傷ついた。かなり」
でもなんか………慌てた大和くんも見たくて………
大和「ぅえ!?ごめん!//俺全部持つからっ!」
……………
乙葉「ははっ、……可愛い……」
…………そして私は、これが禁句だとしる。
大和「っ、……俺のこと、可愛いって……それ、俺かなり傷つく…」
私だって、負けない!!
乙葉「わ、私のほうが傷つくよ!性別を間違われたんだよ!?」
ギクッ←

大和「マ、マジで、さっきのはほんとごめん…俺も許すから、許してよ…//…」

乙葉「もう許してるよ…」
大和「♪……よかった…んじゃ、それ持つから」
グイ
バサッ
大和くんはイキナリ私の資料を取って自分で持つ。
すると………
男子「おぉ!?ついに怪力寿が破滅か!?」
ダンッ!!!

壁を叩いたのは悠馬くん…………
でも……
大和「はっ、さっさと運べよ、か弱い男子」
表情は笑っている。
声は………とんでもなく恐ろしい……!!

563:アスミ ◆wzhI:2011/05/05(木) 19:03 ID:EpM

↑はけっこう(?)長めですね〜♪
明日学校、その次休みです。
ずっと休みにしてほしい〜〜!!!

564:桜桃:2011/05/05(木) 22:06 ID:fMA

今回は、恭真がナレーター役です♪

恭真「ふぁぁぁ・・・もう、6時半か。
   眠ぃな・・・」
いつもは余裕をもって朝を過ごしたい為、
5時には起きてる。
昨日は精神的に疲れちまったから、
遅くなったんだろ。
…なんか、布団から出る気になれねぇ。
なんとなく、手を頭の後ろで組んで
仰向けになる。
・・・ん?・・・左腕に感触が・・・
横目で見てみる。
恭真「ユ、ユキッ?!」
そこには、寝ている居候がいた。
え、えっ?!
何で、コイツがオレの布団の中で
寝てるワケっ?!
ま、まさか、ベッドから落ちて、
そのまま寝ちまったのか?!
なんつー寝相の悪さ・・・
う・・・なんか、可愛い・・・///
いやっ!そーじゃなくてっ!!
そんな事を考えていると、
ユキの手がオレの首に巻きついてくる。
恭真「へっ?」
そのまま引き寄せられ、
抱き寄せられた形になり、
すっげぇ、密着する。
おいおいおいおいおいっ!!!!///
ユキ「すーすー・・・」
すーすー寝てんなよっ!?
オレは抱き枕じゃね―――っ!!///
やっべ・・・
心臓がっ・・・///
ど、どーすりゃいいんだっ?!
ジリリリリリ・・・
目覚ましが鳴る。
そーいや、一応、
6時半に合わせてたんだっけ・・・
ユキ「ん・・・・」
ユキの目が覚めた。
恭真「あ。」
・・・・・・
いくら自分が寝ぼけてやったっつっても、
この状況は・・・マズイよな?
ユキ「きっ・・・・」
恭真「げっ・・・!」
イヤな予感がする。
ユキ「きゃああああぁっっ!!!」
強力な平手打ちをくらった。
恭真「っ何でオレが叩かれなきゃ
   いけねーんだよっ?!」

565:桜桃:2011/05/05(木) 22:13 ID:fMA

はい。どんどん「桜桃」って呼んでください。
お願いします(笑)
きゃ〜、呼び捨ていいねっ☆
うっれしーなぁ〜♪
まだ、病院とかで困ってないで〜す♪
ありがとうございますっ、悠馬さん。

紳士好きですよ?大好きですよ?
けど、ドSも大好物ですっ!!(笑)

566:アスミ ◆wzhI:2011/05/06(金) 05:13 ID:EpM

うちはこの二人を動かすのが好きですねぇ〜
やりやすいから。

悠馬「あっ、僕のことも呼び捨てでいいからね?」
大和「我が儘なんだねぇ…………」


さて、本編を書くか!

567:アスミ ◆wzhI:2011/05/06(金) 05:48 ID:EpM

男子「は……ははははっ!!オマエさぁ、寿なんかに
カッコつけてもロクなことないぜ〜〜?」
ドクンッ

大和「…………相手にするだけムダだね」
悠馬「あぁ、これが……えーっと、
「負け犬の遠吠え」

私達は資料をはこぶ放送室へと行った。
ーーーーでも私は途中で音楽室の曲がりを曲がって、音楽室に行く。

その時、大和くんも悠馬くんも、私に声はかけないまま。
キィ    
ガチャ
乙葉「なんで、音楽室にきちゃったんだろう……」
別にああいうこと言われるのは慣れてるし、
…………/////どっちかっていうと………
かばってもらったの、嬉しかったなぁ…/////
ーーーーガチャ……
ドアを開ける音がした。

大和「あぁ、やっぱりいた」
乙葉「えっ!?大和くん!?え、な、なに!?」
大和「ねぇ、乙葉………」
乙葉「ん?どうしたの……?」
大和「さっきのヤツらぶんなぐってもーーー」
乙葉「!?だ、だめにきまってるよ!!」
大和「…………なんだ……ダメか…」

それに私は、
乙葉「気にしてないから大丈ーーー」
大和「うん、かんなヤツらの一言ぐらいで気にしてちゃダメだからね」
すると、スッと大和くんはまた私の耳元でなにかを言おうとするーーーーーーが、
乙葉「!!むりっ!その耳元で囁くのやめて!
すごく………なんか、こう、くすぐったいっていうか………」
大和「ふぅん………まぁいいや」

そういうば私、いままでもまたこうやって助けられてーーーーーー
そして……………
思った時、思考よりも先に言っていた。
乙葉「今日の放課後、ここに…来てもらっても……い、ぃ…?」

大和くんは最初、すごく驚いたような顔をしていたけれど………
徐々に緩くなっていき、
大和「わかった…………絶対行く、待っててね」
そう言って、音楽室を出て行った。

568:桜桃:2011/05/06(金) 07:52 ID:fMA

ええ?!音楽室で、待ち合わせっ?!
何をする気なんだっ!!
気になる〜っ!!!

569:アスミ ◆wzhI:2011/05/06(金) 16:40 ID:EpM

放課後ーーーーー



ぅわー、わー、なんかわかんないけど緊張する。ーーー
それでもちゃんと言わなきゃならない。

私の………………


ガチャ………

大和「あ、来るのはやいね……」
乙葉「う、ん……まぁ…」

大和「で、話?それとも用?」
大和くんは一気に真剣な顔になる……

乙葉「あ、ぁう、話っていう、の、は………」

大和「…………何…?」





乙葉「…////////…………〜っ……そのっ、



わ、私、…//………や、まとく、んのこと……


好きでい、ても……///………い、ぃ……です、か……………////////……」




声は震える………………
今にも、涙が出そうになる…………
足が………震え、立っていられなくなる………

もう目の前の人を直視することはできない………




大和「………っ、………それは、………さ」

570:桜桃:2011/05/06(金) 19:40 ID:fMA

ぎゃ――――――!!!
まさかの、乙葉ちゃんの発言っ!!!!
どー答えるの、大和君っ!!?
きゃ―――、キャ――――――!!!
しつこくて、すみませんっ。
いいねぇっ、青春☆

571:アスミ ◆wzhI:2011/05/06(金) 20:56 ID:EpM

桜桃もこれからが青春じゃぁないかっ!!

そういえば……ですね、
「君が笑っているのなら」のキャラは応募にて決まったんですよ。

さぁ、これから爆弾いくぞぉーー!!
大丈夫!しつこくなんかないさ!!
かなりきゅうだから…………ww

572:桜桃:2011/05/06(金) 21:22 ID:fMA

ユキ「わっ!おいしい!
   真由さん、このお味噌汁、
   ダシからとってるんですか!?」
真由「そうなのよ!
   やっぱり、分かる〜?」
恭真「・・・・・・・」
恭也「おい。恭真。
   それ、オレの目玉焼き。
   盗るんじゃねー。」
・・・・・
し〜ん・・・
沈黙・・・・
恭也「二人の間、広いぞ。
   もっと近づいたらどうだ。」
そんな、理不尽な・・・
真由「喧嘩でもしたの?」
恭真「別に・・・」
・・・恭真のバ―――カ。
ホント、最低っ!
真由「恭真・・・
   アンタ、なんかしたの?」
おっ、真由さん、鋭いっ!
恭真「・・・別に?」
別に、別にってねぇ・・・
ユキ「何、言ってんのよっ?!
   あたしを布団に引き入れたクセにっ!!」
真由「ホ、ホントッ?!ユキちゃんっ!」
ユキ「へ?あ・・・はいぃ・・・」
しまった・・・
知られてしまったぁ・・・
恭真「だーかーらー・・・
   アレはお前が勝手にオレの布団に
   落ちて、入ってきたんだよっ!!」
ユキ「あたしは、そんなこと、しないっ!!」
恭真「寝ぼけてたんだから、してても
   不思議じゃねーだろっ!?」
ユキ「恭真があんな男とは思わなかったっ!!」
恭也「ユキ、許してやってくれ。
   コイツももう高校生だからな・・・
   そーゆー事したい年頃なんだよ。」
あたしも顔が赤くなる。
恭真「だから、違うっつってんだろっ?!」
恭也「けどな・・・
   昨日の今日、会ったばかりの女に
   夜這い(よばい)かけるのも、どーかと思う。」
恭真「よ、夜這いってなぁ・・・///」
真由「ほんと。責任とりなさいよ?」
恭真「はぁ?!」

573:アスミ ◆wzhI:2011/05/06(金) 22:07 ID:EpM

大和「付き合うとかじゃなくて、好きでいてもいいかってこと?」
乙葉「う……ん、…そうなる////」

その時、私は何かに腕をひっぱられ、自分の耳に吐息がかかっていることを知る。

大和「……そんなのは、許せないから」
乙葉「ーーーえ………?……」

それは…………どういう意味を示している……の?



大和「俺も乙葉のコト好きだから…………付き合ってください……♪」
まるでからかっているかのように言う。
私は、もう答えることのできる声が出なくて………

コクン………

と、頷くばかりだった。

するとーーーーーー


大和「…………っ、……ん……」

私と大和とくんの顔が近い…………
何をされたのかは口の感触でわかり、顔が熱くなってく…………

乙葉「…/////……///……ぅん…//…っ、…/////…」



私は
キスをされたのだと。

574:桜桃:2011/05/07(土) 09:04 ID:fMA

うわっ・・・
ヤバッ・・・・
大和君の「付き合ってください」・・・
すっげぇ、萌える―――――――――――!!!!!
からかうみたいに、とかっ!!
「♪」ついてる〜〜っとかぁ!!!
+キス〜〜〜〜〜〜!!!///
大和君っ、手が早いっ!!!(笑)
イイなっ、イイなぁっ!!!
キャ―――――――――っ!!!!!

575:桜桃:2011/05/07(土) 09:14 ID:fMA

ユキ「責任って・・・」
恐る恐る聞く。
真由「もちろん、結婚♪」
や、やっぱり―――!///
恭真「ヤッてね――――って言ってんだろっ?!」
ユキ「そーですよっ!あたし、まだ、されてなかったし!」
恭真「まだって・・・」
ああしを睨み付けてくる。
だって、そーじゃん。
???「たっだいま〜〜〜♪」
誰かが入ってきた。
・・・誰??

576:桜桃:2011/05/07(土) 09:16 ID:fMA

あ〜あ・・・
あたしが「ああし」になってる〜・・・
見逃してやってください。

577:アスミ ◆wzhI:2011/05/07(土) 15:14 ID:EpM

大丈夫〜〜〜♪ウチもよくあることっスヨ……。

萌えっ…………萌えます?
うむ、手が早いですね。
中1のクセに。からかったり、♪は、まぁ大和だからでしょ!
中1のクセにっ!!

桜桃の面白いっ!!お父さん……ヤバイねwwお母さんもww
そして誤解されてるwwww!!
がんばれ〜〜ユキ〜〜♪

578:アスミ ◆wzhI:2011/05/07(土) 15:34 ID:EpM

………っ………恥ずかしい!!

あ……………あああ!!!!
ど、どどどど、な、どーすればっ!!

っとーーーーーもうダメだ………
立ってらんない…………
バサッーーーーー

大和「……?………//…大丈夫?」
まともに顔がっ……!!……見れないっ!
乙葉「う、//……ぁ、…///…うん//…」

大和「………///(……唇……柔らかかった……もう一度ーーーー
……したら、失神するかな……?…) 」

ちょっ、ちょっと待って、…………
私は大和くんに告白して……それで、
大和くんと付き合うことになって………ぇぇぇ……!?!?
……キスした?………ぁぁぁぁ!!!!!?????
ポン………
大和くんの手が私の頭を撫でる……
大和「ね、せっかくだからさ、付き合ってること隠さない?」
…………?
隠す?     何を?
乙葉「何のせっかく?」
大和「まぁ………なんかの。たぶんね、悠馬はすぐ気づく、
アイツはカンがいいから」

…………だよね………悠馬くんに隠し事したらなにが起こるかわかんないし……
大和「………葵もムリだね………」
あぁ、葵は恋愛経験がかなり豊富そうだもんね。
大和「と、なると2人か。ま、乙葉がんばって。いざとなったらフォローくらいはするよ」
乙葉「えっ!!………フォ、フォローだけ?」
………………うむ………
かくして、私に付き合っていることが隠せるのだろうか………

579:& ◆c.D6:2011/05/07(土) 15:38 ID:EpM

わーー、さっき

◆やかましい

書き込みエラーです。
---------------------------------------------------------------------------------
戻るボタンを押して掲示板に戻ってください


↑↑的なことが書いてあって………
何!?とか思ったぞ!!
というか、「やかましい」に…………!?
と、いましたね。

580:アスミ ◆wzhI:2011/05/07(土) 15:40 ID:EpM

↑↑ごめん。アスミです。

581:桜桃:2011/05/07(土) 18:41 ID:fMA

ねっ!
やかましいって何だよ?!
ってな感じだよねー!!
1回目なんですけど?!
って思うわ〜。

582:桜桃:2011/05/07(土) 19:23 ID:fMA

???「ん?キミ、誰?」
ユキ「あ、あたし、ユキって言います!」
真由「うちで当分、暮らす事になってるのよ。」
???「へ〜!
    ボクの名前は祐輝(ゆうき)!
    よろしくね!」
ユキ「あ・・・よろしく。」
恭真「兄キ・・・
   どこ行ってたんだよ?」
あ、兄キ・・・
お兄さん?!
この、かっこいい人が・・・
祐輝「アニメのイベントだよ♪
   あ〜、楽しかった!」
あ、あにめ・・・
人は見かけによらないね・・・
恭真「ア、アニメって・・・
   まさか・・・
   あの、気持ちワリィヤツか・・・」
気持ち悪い?
祐輝「いーだろ?好きなんだから!
   あの魅力が分かんないのは、寂しいね〜。
   恭真があんな事してたら、
   すっごく、うれしいんだけどな〜?」
恭真の顔が青ざめる。
恭真「〜〜〜っ!!!
   誰がするかぁっ!
   虫唾が走る・・・っ!」
あんなことぉ?
祐輝さんがあたしの方に来る。
祐輝「それにしても・・・
   キミ、かわいーね!」
ユキ「へ?か、かわいいっ?!」
あ、あたしがぁ?!
恭真「・・・・・・」

583:桜桃:2011/05/07(土) 19:29 ID:fMA

祐輝(ゆうき)は、
「き」にアクセントでーす☆
勇気とは発音が違いますっ!
あんま、変わんないけど。

584:アスミ ◆wzhI:2011/05/07(土) 19:36 ID:EpM

ふぅ………とりあえず今日は部活は休もう…………。
音楽室にいた私は教室に、大和くんは部活へ行った。
ーーそして校庭に出ると、それぞれ部活動をやっている。

苺奈「あれ?乙葉ーー!部活やってかないのー?」
萌「……今日もサボリ?」
乙葉「いや、今日はラケット持ってきてないから!」
明日からやろうと思って持ってなかったんだよね………

葵「ふぅん………ならマネージャーでもやりなよ」

ーーーハイ?
マネージャー……?
萌「あ、いいね、」
苺奈「そーだよぉ!はやく!」
そう言われて私はコートの中に入る。




みんなのいるコートの中へはいる。
これが私の幸せなんだと……………
みんなに笑顔で「こっち、こっち」と上を向けばいる、
必ずいる、みんなのところへ、

そして、私の好きな人のところへ

コートへ、

私は走って行く。



__________________________________________________________________________________

えーっとですね、終わらないよ!!
すんげぇ早いけどこれで一年間は終わりです。
次から(?)二年生に入りますよー!
つーわけで、季節関係ナッシングでいきます!
(席替え、クラス替え大好きな私です。(自分の学校にないもんで……)

はやくてごめんね〜〜♪
イキラリ、夏とか冬とか入っちゃうからね〜〜!

585:アスミ ◆wzhI:2011/05/07(土) 19:39 ID:EpM

スレッドが大きすぎて書きこめないらしいんで、新しいの作ります!!
そっちのほうに来てね〜〜〜!!!
では今すぐ作ります!!


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