小説を書こう!

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1:ギュービッド ◆dQPg:2010/07/18(日) 15:51 ID:eoE

まずはルールからだな。
☆荒らしは無視しろよっ!
★喧嘩をしない。
☆そして、最後に、好きなだけ小説を書け!

2:ギュービッド ◆dQPg:2010/07/18(日) 16:47 ID:eoE

     よぉし、これから私が小説書くから見てろよっ!
           
                   〜絆〜
               ☆★☆★登場人物☆★☆★
             ◆涼宮梨香子(スズミヤ リカコ)【とても元気いっぱいで優しい。】
             ◆鶴屋穂香(ツルヤ ホノカ) 【梨香子の親友でとっても優しくて可愛い♪】
             ◆金澤新(カナザワ アラタ) 【イケメンだけど、冷たい。】
             ◆三島明(ミシマ アキラ) 【とっても優しいくてイケメン。新とつるんでる。】
            
私達には、切っても切れない、強い絆がある。

(梨香子と穂香の小学校6)私達、また会えるよね?そう思いながら私は転校したんだ。

            そして、私達は高校1年の時再会した。

              「梨香子っ?」
 初めて、学校で穂香に声をかけられた時は、本当にびっくりした。
「ほ、穂香?久し振りだね!私、ずっと会いたかったよ。」


             穂香は三年間の間に可愛くなっていた。
             そして、昔と変わってしまったような気がする。
             「うん、久し振りだね。三年間も会わなかったんだもんね。」

             その日から、私達は、また昔のように仲良くお喋りしていた。

             変わったことと言えば、好きな人いる?とかよくみんなで話すようになったこと。
             

               にしても、新君カッコイイなぁ。

            「ん?梨香子好きな人できたでしょ?」
            「なっ、何で!?私、何も言ってないよ?」

              すると、穂香は顔を近づけて、口をふくらませた。

                「ぷぅ〜。わかるわよ、小さい頃からの付き合いだもの。で、誰が好きなの?」
          「穂香が好きな人教えてくれたら教えてあげるよ?」


          「///////////むむぅ。それも難しいなぁ。ま、いいか、梨香子だし。」

            「本当っ!?ありがとう〜。」
           実は、穂香の好きな人は誰?探しを休み時間やっていたんだ。
           でも、教えてもらえるなんて。


          「で、誰ー?」
          「////////////////// 新・・・」
     え?私と同じじゃない。
        「////////////////////////わ、私はもう言ったわよ!次は梨香子の番よ。」
         そんな― 好きな人が同じなのに言えるわけない。

            けど、もう言っちゃったものは仕方ないしねぇ。
          「そ、それがね、私も・・・新なの?」

             

3:ギュービッド ◆dQPg:2010/07/18(日) 18:49 ID:eoE

どうしよ!言っちゃったよ。穂香、どんな反応するのかな?


「へぇ。梨香子も、新が好きなんだ。じゃあ、ライバルね。梨香子には負けないわよ!」
ホッ。変な反応じゃなくて良かった♪
「うん、私も負けないよ。だって、新君がかかってるもん。」
すごく好きなの。新君、みんなの前ではあえて冷たいけど、本当は優しいんだよ。
何度もコケそうになって危ない所とか困ってる時に助けてくれた。
最初は、もしかして新君もそうなんじゃないかって思ったんだ。
だけど、違うんだね。


新君、みんなに優しい所、知ってるから。だからこそ、穂香に負けたくない。
「穂香。私、新君を思う気持ち、誰より強いと思うの。穂香より。」

くすっ。
「やだわ、今頃。そんなの知ってたわ。だけど、私だって新が好きなの。だから、負けるはずないわ。」
?何で、穂香が知ってるの?穂香って、そういやモテるんだっけ。男子から聞いたのか・・・
新君に思いが伝わってるといいなぁ。


「涼宮っ!!!!新、見てないか???居ないんだけど・・・」

明君、そんなにあせって、どうしたの?
「さぁ?けど、どうしたの?」

「いや、いつも皆勤賞貰ってたからさ、休みだとしたら、すげぇ珍しいなって。んじゃ、ありがと。」
ずいっと穂香が近寄ってきた。
「新もいいけど、その親友の明もまたイケてるわよね〜!!!明でもいいかも♪」
「そう?私は新君の方が断然いいけど・・・」

「まぁ、梨香子は真面目だものね。一途な恋しか出来ないのよね・・・」
何よ、とっかえひっかえの方が最低じゃない!思ったけど言うことはためらわれた。
っていうか・・・新君って、ずっと学校来てたんだぁ。私なんか、めんどくさくてサボる時あるのに。

「新君の方が、きっと真面目だよ。でも、私、真面目な人ってちょっと・・・」
すると、穂香がまたまたずいっと来た。
「梨香子知らないのー!?新は、不真面目よ。皆勤なんて嘘よ、嘘!え、でもさっき明君が・・・」
「だぁかぁらぁ、何でか知らないけど、それは嘘なの!わかった?」
あんまり納得できないけど、これ以上言うと穂香うるさいからなぁ・・・

4:マリカ:2010/07/20(火) 16:37 ID:NM2

はあーいこんにちは今日は
小説かけないので別の日にしまアース

5:ギュービッド ◆dQPg:2010/07/21(水) 14:51 ID:eoE

マリカ、よろしくなっ!

6:ギュービッド ◆dQPg:2010/07/21(水) 15:08 ID:eoE

でも、本当に穂香の言うとおりなら、何で嘘なんか言ったんだろ???
「ねぇ、新君ってすごく人気あるよね???私も、あんなふうになりたいなぁ。」
穂香ったら、ふーんって興味なさそう。
「じゃあ、梨香子にとって、新ってさぁ憧れでもあり、好きってこと???普通はさぁ、そういうの別々じゃないの?」
/////////////////////
「そっ、そりゃあ、本とかではそうだけど、私はっ・・・新君が―」
好きと言おうとしたら、「好き♪」先に穂香に言われた。
あーあ。新君のところでも行ってみようかな?
「もしかして、梨香子って新が居るところ知ってるのー???」
「え?うん、まぁ。」
「何処よ?」
ライバルになんか教えるはずもないのだけど、
「三島公園。」穂香は友達だから、何でも教えてしまう。
「ありがと!じゃあ行くわよ。早く、梨香子来なさい!」
これだから、穂香は大スキなんだ。自分一人で欲ばらない。誰かに頼りにされるって、すごく嬉しい。



はぁっ、はぁっ。「疲れた。ちょっと待ってよ、穂香ぁ。」
「もう少しなのよ。」

穂香は小学生の時からずっとリレーの選手で中学では、陸上をやっていたもだから、早くてしょうがない。












「っ。新君っ!」
「涼宮?と鶴屋?どうした?」

「ううん。新君が前ココに来るのがすごく楽しみだって言っていたのを思い出して。」
「それで、ココに来たのか?」
「う、うん//////////////迷惑・・・だった?」
「別に。丁度暇してた。」
「そっかぁ、良かったぁ!」


「ねぇ、凛。私新じゃないよ。」
「え?穂香?」
最初なに言ってるのかわからなかった。
「私、新が好きなんじゃないよ。私、明が好きなんだよ。」
「ええっ?でも、この前・・・・・」
「それは、あんたが私が言えば言うっていうからつってみただけ。」


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