哲学
哲学的な話題について。新着スレッド
自己の概念(541)/ 人の本性(4)/ むかしむかしあるところに(6)/ 人と自分を比べることの意義(5)/ 生きがい(46)/ 異常さの全ては孤独に帰結する(5)/ 罪とは何か権利とは何か社会とは何か(18)/ 始まりと終わり(12)/ 生まれ変わりはあるか?ないか?霊魂はあるか?ないか?哲学者達よ!語ろうではないか!(96)/ 哲学みたいな話をしたい方(62): 自分って何?(101): 芸術とはいったいなんなのか??(18): 結局のところ哲学とは何なのか(11): 記憶=命?(4): 誤謬と瑕疵(10): (´・ω・`)y━・~~~ニーチェの哲学(39): 集いやがれ!なんちゃって哲学者の卵ども!!!なスレ(433): 色々考察(20): 憎しみについての考察スレッド(99): 人とは兎角別れを繰り返す(7): 世界には私たちの生きているこの世界以外の世界は存在しないのか(16): (´・ω・`)y━・~~~三方向(哲学的)しりとり↑→↓(9): 誕生した時の地球と今現在の地球の重さって変わってるの???(7): デジャブってほんとうにあるのですか?(2): 幸せとは何か?(13):
【お願い】ぴょん君のトゥイッターです。フォローしたったってください。ほんまフォローしたったってください!!!自己の概念(541)
自分とは何なのか
哲学とはただ孤独に一番身近な存在である(自分)といわれるものを見つめる行為なのだ
そこにあるのは探究心でも勇気でもない
自分というものに対する不幸と不安と恐れである
この僕に起こっている事ではない
そんな事は無い、
どんなに穢れた出来事も、僕自身に起こりえる
社会全体で起こり得る
遠ざけることが正義とは限らない
自分とはこの世における全ての事象に所以する存在足るべきだ
神も本当はそう言っている
まだ解らないのか
愛が人を縛るなら
いっそそんなもの無くったっていい
もっと自由に生きればいい
自由に生きようと思って
まだ躊躇うのか
結局お前は人の洗脳の上で言いように踊っている
それだけの肉塊
ニーチェが肉体を檻と証したように、肉体を必要としない神になろうとしたように
愛が与えられるものであってはいけない
愛に値するものが無ければ、何の意味もない
愛に値するもの、それはじゃあ何なのか
他者でもなく、親でもなく、調整の効く自分自身だ
宗教=カウンセリング=自己啓発=洗脳
それだけが真実
だが人はそれらの教えから快楽的で効率的なことのみを自ら学びそれのみ実践する
都合の悪いことは・・・無視
>>540
君も『都合の悪いことは無視』している、と
君自身は気づいているのかい?
君が『人は…』という話をしているのだから、
当然生物学上、君自身のことも含まれると思うが?
人の本性(4)
具体的に語りましょう
世界で一番残酷で人を不安がらせる話題を
人の本性?
それは欲求に対して正直である所でしょうか。
ホラーなどのドロドロした映画を好む人の中には、
惨殺に対して多少なりとも興味を持っている人が居る。
子供時代に虫をすり潰すのも興味の結果だ。
つまり、可能であるなら惨殺できるのが人間である。
アクション映画では、大抵が正義が勝利する。
そして、正義の勝利に対して視聴者は爽快感を得る。
その裏では悪役が死んでいると言うのに…
どんな理由が在ろうといじめは許されないと言いながらも、
何だかんだ言いながら、理由さえあれば人の死も正当化され、
さらには快感すら得るのが我々人間である。
動物と違い、「かわいそう」と言う感情を我々人間は持っている。
人は相手の事を尊重する事で、自然界の弱肉強食とは異なる社会を形成した。
基本的に尊重する対象は人間だけに限定していない。(一寸の虫にも五分の魂)
しかし、人が生きる為には他の生物の命を摂取せねばならない。
材料を腐らせてしまったり、食べ残したり、売れ残りはゴミとして捨ててしまう
と言った事が日常で起きているので相手に対する尊重は思ったより薄いと思われる。
食事にかわいそうなどと言う意識は無い、食べられなくなってしまう。
食卓は楽しくなければならないと言う風習が世界各地で見られる。
他の生物の命を摂取するのに笑顔になる人間…
かわいそうと言う感情や尊重は、自分達の都合に合わせてON・OFFされるのである。
とても都合の良い利己的な存在、それが人間である。
>>続きを読む
子供の命>自分の命>親、兄弟の命>性欲>友人その他の命>ちょっとした飢餓、ちょっとした痛み>飢餓、痛み>ちょっとしたストレス>他者の命
>ゴミ=見ず知らずの人の命
プライスレス?
正義とか愛とか関係無くしていったら、これは自然な感情
人は動物
正義を守って優越感に浸るということこそが人を救うということです
つまり人の命を守りたいのではなく社会的な自己の価値を高めたいというだけ
そんなところで
人は誰しも穢れている
いや・・・そもそも穢れてなどいない
それが人の本性なのだから
だからこそ人は人を虐待し、苦痛を与え、犯し、殺し、自分自身の感情を無視して、相手を攻撃する
虐げられた者は相手に死を与え、虐げるものは汚泥に塗れる相手を見て嘲笑う
憎しみも怒りも消えはしない
愛は繊細であり、決して都合のいいものではない
都合のいいものであってはならない
そうであれば世界は相応の罰を受け、賛同した者共は死を受け入れることになる
むかしむかしあるところに(6)
昔話スレッド
自由に昔話を書くがいいだろう
月が闇を照らした
神々が未来に、人生に絶望する中得体の知れない生き物は月を見ていた、月の光だけが、闇の中にあるたった一つの真実を照らし出してるかのように見えた
その真実の未来には誰かが立っていた
「はやくおいでよ」「はやくおいでよ」
得体の知れない生き物はただ静かに考え始めた
考えるうちに月の光の照らす場所は広がって
やがて世界に輪郭がつき始めた頃得体の知れない生き物は誰かを見た
その誰かはいくつものよく出来たマントを持っていた
誰かは言った「きみはまだ、この美しいマントを羽織ることは出来ないだろう、
無理矢理にはおってもマントは崩れてしまう、だから今はこれで我慢しなよ」
そう言うとその誰かは旅人のローブとフードを何か解らない生き物に渡した
よく解らない生き物は寡黙な旅人となって、世界を旅することにした
誰かみたくいつか綺麗なマントを身に着けられることを願って
寡黙な旅人は歩いた
草原を、森を町を
ある日寡黙な旅人は愛の肖像がある広場についた
その広場の周りには、沢山の人が居て、その肖像に祈りを捧げていた
祈りを捧げる人はどうやら例えば病人や子供や女性が多かった
寡黙な旅人はその像を眺めた
像の近くに居た老人が寡黙な旅人に話しかける
「この像の名はリューグという、その昔神々の世界で起こった災厄を、愛を説く事で鎮めたというお方じゃ」
寡黙な旅人が口を開く「愛を説くと?」
老人が微笑んで答える「愛を説くことじゃ」
寡黙な旅人が答える「愛・・・愛など・・本当にあるのでしょうか、私は、私は戦場を見たことがあります・・・旅の途中に通りかかったのです
、沢山の人が死んでいました、そこには愛などありませんでした」
老人が答える「戦争などというものは愛を失った者のする事じゃよ、力などに頼るのは未熟な証拠じゃ、人は語り合い分かり合うことが出来る」
誰かが歩いてきて、老人が前方を見て言う「教祖様!!ご無沙汰しております」
教祖が歩いてきた、老人が言う、「さあ皆のもの・・教祖様に愛の証を」
>>続きを読む
「たすけてくれ・・・」「たすけてくれ」
たくさんのひとのうめき声が聞こえた、だがその声には既に生気はなく虚しくノイズのようにこだましていた
少年が一人居る
沢山の人の死体とその傍に立つ少年、その少年の傍に立つ二人の大人、そしてうめき声を上げる人が居た
「・・・・ころせ・・・殺してくれ・・・」
呻く中の一人が言って少年の右側の人はその(望み)を果たした
「あ、あああ・・・」
少年が言った
風景と感覚が遠のいた・・・
真夜中、寡黙な旅人は目を覚ました
息を切らせ、目を見開いていた
寡黙な旅人は歩いている
昔彼が何を見たのか、そんな事はどうでもいい
どうでも善い訳は無く、道は果てしなく続く
道の先に剣士が座っていた
「なにをしている」
寡黙な旅人がボソッと話しかける
「だれだあんた、まあいいや、俺はジーンだ、あんたは?」
「・・・・・名は・・・与えられていない」
「与えられていない・・?それがあんたの名か?変な名前だな・・・まあいいや変な旅人さんで・・変な旅人さん・・あんたこそなんでこんなとこに居るんだ?」
「なぜ?・・・ただ歩けと誰かに言われた・・・からなのだろう」
剣士は怪訝な顔をしたが・・「そうかい?・・・なら俺と一緒に行くかい?」
そう言った
・・・気が向いたら続きも書きます
少年は自分を憎んだ
自分自身を嫌悪し憎んだ
怒りもあった
それは他者とは違う自己との向き合い方
全てを拒みまた命を賭けても自分を憎み変えようとした
そんな少年に浴びせられた言葉は「死ね」だった
少年が恐れた言葉、不安で不安でたまらなかった時
精一杯抗ったとき浴びせられた言葉は「キモい、死ね、もっと頑張れ、しっかりしろ」
・・・人の見方はそうだろう
人は他者というものを理解しない
どんなに必死であがいても人は認めてくれない
皆あがき生きている
必死に
それなのに俺達は互いを認められずに否定しあった
人と自分を比べることの意義(5)
人と自分を比べることの意義について
2 :横島 ◆XUuQ:2010/07/24(土) 12:04
まず人ってのは、何かと何かを比べなきゃ
『知る』ってことができない生き物でさ。
自分ってのを知るためにはさ、
ってことで意義はあるんじゃない?
まあな・・・けど、たとえ人と違っても、認められるべき部分っていうのは
誰にでもあるんじゃないのかね
その全てを否定するような言葉も世の中にはあるんだよ
解ってる
俺は何時も
認めてもらえない
睨まれ咳払いされ
でも言わせてくれ人の生き方はそれぞれで
僕の価値はそんなところには存在しない
君が見ているところは空虚な殻にすぎない
本気を出す時が来た
つまり
私は暗くて変人だった
その性質は消えても精神構造はそのときに構成されたものがベースになっている
生きがい(46)
私は何故生まれてきた?
私は何故生きている?
私は何がしたいんだ?
何故笑う?何故悲しむ?何故怒る?
親が産まなかったら今あなたはいない。
あなたが産まれたとき、あなたに注がれた眼差しは、陽の光よりも優しく暖かかったであろう。
あなたはその光を浴びて育ってきた。
でも世界の歪んだ黒い水も飲んできたことを忘れてはならない。
親に完全な人格を求めることは愚かしいことである。
親もこの人生を生きていく煩悩をかかえた修行者であることを悟ること。
生きられないから死ぬこともできない
人生の意義って何があるのかな・・・
44 :マントの剣士:2010/06/15(火) 23:45この世界では金儲けと法的に有利な立場に立ってしまうことのみです
45 :純:2010/06/17(木) 10:23
人生の意義は、
自らの使命に全身全霊に生きることが、
仏神のためであり
世のためであり、
人のためであり、
自らの強みが生かされ
使命に生きるとき、
人生に意義があると思いますね。
ですから、欠点のなかに、
自分の強みが
隠されている時もあります。
自分の強みを発見すれば、
おのずと、成すべき使命も
明らかになります。
それはそうなんだな
いいこというね
異常さの全ては孤独に帰結する(5)
思いつき
2 :★警備員★:2010/07/16(金) 19:11 >>1
異常な人は孤独になるんじゃなくて、隔離されるという方が適切だと思うが?
いや、孤独ゆえに人は異常に成るという意味だよ
4 :baikaru★NEO:2010/07/22(木) 23:57そして犯罪者へ・・・
5 :無心:2010/07/23(金) 00:49 まさにそう
孤独という飢えが人を犯罪に駆り立てる
罪とは何か権利とは何か社会とは何か(18)
また身の程知らずの戯言スレです
14 :悪の権化:2010/07/22(木) 14:51 >罪とは何か
「意味の意味」と同じく、人が作り出した概念。
よって、それを決めるのは人であり、自分自身でもある。
>権利とは何か
他者より与えられる物。自分の力で得るのは獲得。
>社会とは何か
特定の集合体、相互関係。
じゃあ弱さって何?
何故人は悩み生きなければならない
生きてたって後悔は拭えない
俺らは親が居て人並みの暮らしをしてるけど居ない奴だって居る
友達という関係が利益のみのものであるとは俺は言わないけど絆としてはとても弱い
なら誰が自分を守ってくれる?
誰を信じて生きればいい?
何も見えないだろう
そんなところに居たら
金が無くても、愛されていれば生きていける
誰かに縋れば
それすら出来なかったら
どうしたらいいんだ
人には関係が無い
誰にも関係のないのだから、自分一人の重荷でしかない
>>続きを読む
社会っていうのは猿山が進化した人間山だよ
いや・・・大して進化してないけど
社会が悪いなんて思っちゃあ終わりだけどね
18 :悪の権化:2010/07/23(金) 04:26 >>15
>じゃあ弱さって何?
相対評価です。
>何故人は悩み生きなければならない
悩むのは個人の勝手です、言葉を変えれば自由です。
自分の好きな物を選ぶのも同じ悩みです。
悩む権利すら奪われたいのですか?。
死人は「なぜ死ななければならない」とは考えません。
つまり、生死について考えるのは生きている人の特権です。
>なら誰が自分を守ってくれる?
人は、一人では人である事ができません。
多数の人々の協力によって現在の貴方が形成されています。
つまり、貴方がこうして存在している時点で多数の人から守られています。
>誰を信じて生きればいい?
信じる対象にこれと言った決まりはありません。
強盗団やマフィア、ヤクザなどを見れば分かるとうり、
信頼関係は対象が聖人だろうが犯罪者だろうが関係なく成立します。
つまり、信じる対象も信じるか否かも貴方が選ぶのですから
信じる対象が居ないとは、それは貴方の選択の結果です。
信じないのも自由の一つです。対象が居る・居ないは等価です。
>本当に孤独な人は一生孤独
>>続きを読む
始まりと終わり(12)
何かが終わると同時にまた別の何かが始まる
今年が終わると来年が始まり
1ページ読み終わると次の1ページを読み始める
結婚すれば独身は終わり
眼がさめれば睡眠が終わる
そこで、こうは考えられないか
宇宙が始まるその時は
他の何かが終わった瞬間である
…と
割り込み失礼。
>>2
で『そのことから生まれる矛盾』って何なのですか?
終わりは何かの始まり、ってのは矛盾ないと思うし、
そのことから生まれる矛盾ってのが思い付かないのですが(汗)
>>7
そうか…物理学か
その変動性が始まりと終わりの存在を示してるんだよな
不変には終わりがないような気がするしな
>>8
矛盾がある確信は無いが
ありそうだなと
数に限りがないように、
何かがおこった時から
始まっては終わりをひたすら繰り返すということが言える
未来へと始まり→終わり→始まり・・・を繰り返すこととなる
また、
何かが終わったということはその何かはすでに始まっていたと言える
この場合過去へ終わり→始まり→終わり…を繰り返すことになる
この前後2方向への広がりは
宇宙の始まりを基準としても
宇宙の終わりを基準としても成り立つんだ
ってのも
今の宇宙が終わったとすればまた別の空間Aが生まれる
その空間から生まれた文明が同じように
Aが始まる前はいったい…と考えるなら
Aの始まり(=宇宙の終わり)を基準としても2方向へ広がっていくはずだ
なのに
>>続きを読む
>>8
終わったときと始まったときは、同一の『時』点だけど、
その点を数直線上の原点に設定する必要はないし、
むしろあなたが「+の方向」と「-の方向」と言ったそれらの直線は
ある点で連続なものではない。何故ならば例えば、
『宇宙の終わり』は別の空間Aの始まりなら
A≠宇宙なのですから。宇宙はその点で『終わり』、
『始まった』のは別のものです。だから、連続なものというより、
y=3という直線がx=2という時点でy=4という直線に切り替わった、
というガウス関数的なイメージの方があってると思います。
かくて、そこには矛盾がないんです。
わかりづれぇ…
ああごめんなさい。
上のやつ、>>9でしたね。8でなく。
>>10
ありがとう
なるほど、ちょうどそんな感じだわ
でも、
自分の中でうまくまとまらないので保留にします;
生まれ変わりはあるか?ないか?霊魂はあるか?ないか?哲学者達よ!語ろうではないか!(96)
生まれ変わりあるか?皆の意見を聞きたいです。
92 :無心:2010/06/19(土) 08:28 2チャンで馬鹿にされて悔しくてこんなとこに北の会?
かははっ!
つい
ムキになったか
つうかお前もこんなとこまできて人を馬鹿にしてるんだぞ?
別に本気で地獄に落ちろとは思ってないがな
どうでもええわ
言いたい奴には言わせておけ
俺なんかが文句を言っても無駄な労力の消費にしかならない
他にいくらでもやる事はある
今はな
お元気ですか?久しぶり
http://z.z-z.jp/?tokumei-hiroki
http://c.2ch.net/test/-/psy/1255204353/i
俺を馬鹿にして優越感に浸りたいのは解ったから
哀れだけど別に良いよ
言論の自由だしね
うーんでもあんた俺より賢そうだわ
なんか解る
べつにいいけど
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