【1:1】死がふたりを分かつまで。【ファンタジー】

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1:人形×人間◆BP.:2016/10/07(金) 21:57


「愛してくれますか、マスター」

>>1 ストーリー
>>2 規則
>>3 ドール達
>>4 契約書
>>5 解禁

2:人形×人間◆BP.:2016/10/07(金) 21:58


世界観はファンタジー、電車っぽいものはありますが車は馬車。
上下水道、電気あります(水道は普通の水、電気は魔力が変換されたもの)
魔法は使えますが、街の中では大規模な魔法を使えば即刻捕まります。

第三者目線であらすじ書いたら長くなったので要点を書くと

・なんかふらりとアンティークドールの店に入ったよ!
・そうしたらその店の店長が二体の人みたいなドールの片一方無料でくれるらしいよ!
・という訳でドールとの同棲生活(?)始まるよ!
 
本体情報としては(キャラ情報としては最初のうちにお伝えします)
喋ったりものを食べたり飲んだり出来て球体関節である以上は人と変わりない生活が送れる特殊なドールです。

という訳で長文版行きます、興味ある方は是非。


 貴方は貴族だったり、あるいは普通の平民だったりする男性。
 ある日何か――自分の奥から伝わる、言葉にできないほどの本能らしき意志にふらりとアンティークドールの店に入ります。
 扉を開けた向こう側にはその店の店長と椅子に座っていた二体のドールがいました。人のように感じられるその精巧な姿に、思わず息を呑んだかもしれません。

 店長は暫く貴方の瞳を見て告げます。

「おやおや、久し振りに心惹かれてやってきたマスターがおられたようですね」

 マスターはとても嬉しそうに微笑みながら貴方を椅子に座るドールの元へ導きます。二体は瞳を閉じたまま、まるですやすやと眠っています。

「心惹かれて来た貴方には、このドールのどちらかを選べる権利があるのです」

 『勿論お代はいりません』そう告げる店長に驚きながらも、改めて二体を見てみると
 片方は、ハニーゴールドの長くふわふわとした髪の、女の子のような顔立ちをして、茶色を基色としたクラシカルロリィタを着た人形。もう一方はスノーホワイトの短く癖のない髪に、中性的な顔立ちをして、黒を貴重としたプリンスロリィタを着た人形。

「さあ、貴方はどちらを選びますか?」

 柔らかなその声を合図にドールを選びとった。

3:人形×人間◆BP.:2016/10/07(金) 22:00


 守ってもらいたいこと

✻最後まで読んだ証に「ドールを選んだ理由」を備考欄へ記入してください。

・葉っぱ天国のルール、及びスレのルールは厳守

・酉/安価必須、ロルは少なくとも20↑、空白は自由
┗スレ主の文章量はドールの相方となってくれる方に合わせます。亀になりますが長文も一応書けます。

・チャット化禁止
┗「即レス」よりかは「中身のしっかり詰まった」ものにしたいです。


・一週間連絡無しでキャラリセ、三日間連絡無しで予約リセ
┗本体事情の場合はなるべく早めにお伝えください……!キャラリセの場合も同様です。

・最後まで読んだ証に参考ロルとして、持ち帰ったあとの描写を確認の欄に書いてください。
 初めに書いた証は嘘です、大事なことなのでもう一度、嘘です。

4:人形×人間◆BP.:2016/10/07(金) 22:01

証明書 @

「マスター、おはようございます! 今日はいい天気ですよ、マスターさえ良ければ一緒にお散歩しませんか? あ、で、でも、マスターの気分にお任せしますっ!」
「……ご、めんなさい、もう、嫌なことはしませんっ……マスターの言うとおりにしますから、エイミーを、見捨てないで……!」
『命尽きるまで、いいえ……何があっても、私はマスターのこと愛しています。死がふたりを分かつまで、必ずマスターのお傍にいます! ま、マスターが、エイミーの事嫌いになったら、また、違うかもしれませんけど……嫌われないように、マスターの言うこと、ちゃんと聞きますから!』

名前: エイミー

性格: マスター至上主義、マスターが神様でマスターが全て。故に嫌われることを酷く恐れている。割と辛いことがあっても黙ってるし、言われたことが自分の思いと反していたり、キツイことでも受け入れる。時折自分の願いや思いを口にするが、『マスターに任せる』などと言って濁したりして誤魔化しているがわかりやすい。

容姿: ハニーゴールドの腰まで届きそうな長い髪は猫毛でもつれやすく、見た目もふわふわとした印象を与える。顔つきは可愛らしく、体つきは多少女性らしく作られている。背中の中心にぜんまいをさす穴が開いている。服装はフリル装飾の多い白のパフスリーブシャツに、コルセットのある茶色のベアトップワンピース。スカートの下にはパニエを着用しておりふんわりとしたスカート部分。スカートの柄は黒の小花柄。後ろに大きな無地の黒いリボンが付いている。靴はロングブーツ。頭にはスカートと同じ柄のリボンの装飾がついたベレー帽。本人いわく「護衛用」としてボウガンを太もも部分に隠している。

魔法:風魔法の使い手。転用して傷を癒やしたりする癒やし担当。と言っても全く戦闘ができないわけではない。ボウガンと魔法を使った魔法射手。

備考: 一人称「私、エイミー」二人称「マスター(※基本的に)」
人形店の店長に魂をふき込まれた人形、どうやら前世があったらしいが本人いわく「今が一番だから思い出すつもりもなければ何かを思うつもりもない」とのこと。家事は一通りできるし、作られた体のおかげて女性に比べてある程度の力仕事はできる模様。
妹であるドラノール対しては大事にしたい思いがある。

好きなことはマスターと一緒にいること、嫌いなことはマスターと離れること。



>>>>>>>>


証明書 A

「別に、ボクはマスターが喜んでくれたら嬉しいななんて全然思ってない! 思ってないんだからね、勘違いしないでね、そ、それにそこに置いてあるご飯はボクが作ったんじゃないから! ボクは家事なんて、全然できないからね!」
「マ、スター……マスター、好き、好きだよマスター……だから、ボクから目を離さないで、ボクだけを見ててよ」
『マスターは、エイミーじゃなくてボクを選んでくれた……ボクにも、マスターに愛される資格が、あるのかな?』

名前: ドラノール

性格: 一言で言い纏めるなら強がりな僕っ子。マスターに対してなぜか素直になれない。好意を向けられることにどこか怖がっているらしいが、理由は不明。言いたいことはちゃんと言うし隠せない。

容姿: スノーホワイトの髪は肩につかない長さでショートカットに、癖のないストレートヘア。瞳は赤で猫目。ぱっちりとしている。顔立ちも体つきも中性的に作られている。右鎖骨にぜんまいをさす穴が開いている。服装は胸元にフリル装飾のついたピジョップ袖の白いシャツにベアトップのトップスと、かぼちゃパンツがセットになった深緋色のオールインワンっぽいもの。柄はストライプで色は白。靴は黒のロングブーツで頭にはシンプルなベレー帽。

魔法:炎魔法の使い手、着火担当。戦闘時は自在に出せる炎の鞭をメインウェポンとしつつ、詠唱魔法も同時に使って高火力でねじ伏せるタイプ。ただ魔力が枯渇しやすいために短期決着しないと敗戦濃厚。
備考:一人称「ボク」二人称「マスター(※基本的に)」
人形店の店長に魂を吹き込まれた人形、前世はなく人形自体に魂ができたパターンらしい。
姉であるエイミーに対して自分の劣等感を感じているらしく、それが遠まわしに自分が愛されていることへの恐怖につながっているが本人は気づいていない。

5:人形×人間◆BP.:2016/10/07(金) 22:04



契約書


「キャラの台詞をいくらでも」
『ドールに当てた台詞』

名前:
年齢:
性格:
容姿:
魔法:(あれば自由に……!)
備考:
確認:


「【希望するキャラクター(>>4のどちらか)】と契約することをここに宣言します」

6:店長◆BP.:2016/10/07(金) 22:06


……ちょっと神様がヘマやらかしたみたいだね
(早速のミスにふう、と溜息をひとつ。馬鹿じゃないのかと思いながら天井をを仰ぎ見て)

さて、お店を開ける(レス解禁する)よ
ドールたちのマスターになりたいと思ったそこの君、店に来るのを待ってるからね。

7:◆4E hoge:2016/10/07(金) 22:30

【参加希望です】

8:店長◆BP.:2016/10/08(土) 06:25

>>7 参加希望者様

いらっしゃい、僕目線で失礼するよ。
予約として考えさせてもらうから今日から3日間のうちに契約書を提出してくれるかな?(貴方の方に契約書と万年筆を差し出し)

もしも提出が遅れてしまう場合は連絡をくれると助かる、よろしく頼む。

9: &◆fE hoge:2016/10/08(土) 14:33



【  何という素敵スレ・・・!ドラノールちゃんのお相手、宜しければ参加希望です  】

 

10:店長◆BP.:2016/10/08(土) 16:26

>>9 ドラノール希望者様

いらっしゃい、僕目線で失礼するよ。
ドラノールとの契約希望ありがとう、規則をしっかりと読んだ上で契約書を提出してくれるかな?(同じように契約書と万年筆を差し出し)

今日から数えて3日まで、つまりこの連休が終わるまでに提出してくれ。
遅れてしまう場合は連絡をくれたら数日程度の延長はできるから、多忙な場合は教えてくれると嬉しいな(あなたを見て優しく微笑み、『頼んだよ』と声をかけた。)

11: ◆W.:2016/10/09(日) 19:05






「 じゃあ、仲直りの印に明日は街に遊びに出かけようか!連れていきたい場所があるんだ 」
「 今日は僕が料理するよ、何が食べたい?スクランブルエッグ?それともベーコントースト?…あ、今お昼だったね 」
『 きみといつまでも同じ時間を過ごしたい。二人で好き放題楽しいことをして、考えて、色んな話をして…眠りにつく時は、きみと一緒に寄り添って眠りたいよ…なんてね 』 ( くさい )


名前: イリヤ = ディストルタン
年齢: 23
性格: あらゆる面でいきなりヘタレになる。取り組みに関しては真面目。だが、その最中に声を掛けられても気付かない、ちょっぴり迷惑な人。人助け等が個人的に好き、と言うよりも自分から積極的にやっており自分が作った薬をお金無しで売る事も。だが不運に見舞われている可哀想な男、優しく腹黒い面もない良い人。

容姿: ミルクティーカラーのかなり整えられたサラッとした長髪を一つ結に。常にスーツと言うよりかは茶色のベストにワイシャツ、スーツズボン。だがベストやズボンは日によって色は違う。ワイシャツは白。街に出る際は服装に合わせた色のコートに帽子。それと少しと言うよりかはかなりダサい鞄。目が悪いため眼鏡を着けており、ありがちな形のものである。身長178糎

魔法: 火系統の低温の熱量による氷魔法を使う。形は小〜大まで、と幅広く大きくなるにつれ威力も増すこともあり、戦闘向きである。だが形が大きければ大きいほど魔力を失う。治癒は使えないのだ…
備考: 一人称 W 僕 ,私 W 二人称WドラノールW.
学生の頃から薬の調合に興味を持っていたため、集まりなどにもそのそのままその職業に就くことにした。
両親が他界するまでは少し裕福だった。元の家を売り払い、森の奥を少し進んだ先にあるひっそりと佇む一軒家に住んでいる。

確認: ( お店から立ち寄って、寄り道もせず自宅に帰り、僅か数分が経った。店長から二言三言一緒に無料で頂いたドール。魔法にかけられたかのようにスノーホワイトの美しい短髪が個人的に、特徴的だと思ったドールを手に取った、迷いなんてものは全く無かった。自分でもこんな感覚は初めてだった…。隣の椅子ですやすやと眠る彼女を横目で眺め、私は少し頭の中で状況を整理させる。 )

 本当にタダで良かったのだろうか…
( 帰って初めて発した言葉は、これだった。細部まで人そっくりにつくられているドール。普通のお店ならば、かなりの高値で売られているであろう。それを本当に、タダで、貰ってよかったのか…もしかして自分は万引きと同様の事をしてしまったのか。いや、だがあれは店長承知の上で貰ったのだ。ならばいいじゃないか、自分の頭の中で様々な意見が飛び交い続ける。 )

 彼女を起こす事が先…か
( そうだ。とりあえず彼女から…いや、彼女に事情を説明しなければ。そう声に出して、彼女の頬に触れるのであった。 )


「 ドラノール様と契約することをここに宣言します 」 



【  提出遅れてしまい申し訳ありません!;
   萎えや不備、ありましたらなんなりとお申し付けくださると嬉しいです  】



 

12:◆Qs:2016/10/09(日) 19:15

>>8 【遅れてしまい申し訳ございません。まだ提出期間内だといいのですが…契約書出します。】

「大丈夫…きっと、大丈夫。」
「あ、はは。ごめんね、少し緊張してしまって。」
『…きっと僕のことが怖いかもしれないし、信用出来ないかもしれない…でもね、これだけは覚えてて。この言葉が信用出来なくてもいいから。…僕は、君が好きだよ。だから持ち帰ったんだから。』

名前:ルアン・オールストン
年齢:17歳
性格:結構な人見知り。だが人形に対してだけは普通に話せるらしい。人形にかっこ悪い姿を見せたくないのでよく家事をしては失敗している。唯一得意なことと言えば勉強くらい。短所が多く、長所は頭がいいことと優しいこと。子供は無邪気なので好きだからよく飴を与えたりしている。たまに誘拐犯と間違えられる。
容姿: 黒い肩までにバラバラに切りそろえられたショートカットにクマのある黒いジト目。目が悪くメガネをかけている。あまり外に出ることがないので色が白い。指には料理を作ろうとして失敗した時に出来た傷が沢山ある。黒いだるっとした肩が出ているTシャツに黒いゆたっとした長いズボン。
魔法: 水魔法。水を操ることが出来るが、元から体力がないからか激しく体力を消耗するためあまり使わない。
備考: 一人称「僕」二人称「君」
確認:
…えっと、持って帰っちゃったけど…寝てるのかな?
(人形を抱え考え込み)

…とりあえず、ベッドの上に置いておこう…
(他に寝かせるところもないし、とつぶやいてベッドの上に乗せ)

……お腹空いた…一応この子の分も作ろう。…人形ってご飯、食べるのかな?
(ご飯を作ろうと卵を4個取り出したところで不思議に思い)

一応作っておこう。
(食べなかったら僕が食べようと考え、料理を作り始め)


「エイミーと契約することをここに宣言します」

【不備ありましたらなんなりと。】

13:◆4E:2016/10/09(日) 19:16

【うわあああごめんなさいトリップ間違えました……!】

14:店長◆BP.:2016/10/09(日) 19:31


>>11 イリヤさん

 契約書に不備なし……と
(提出されたそれはやがて目の前で薇へと変わり、未だにすやすやと眠るドールをふわりと浮かせ、そして貴方に薇を握ってもらうでしょう)

 おめでとう、これでドラノールは君のドールだ!
 ……無事に君の家に持ち帰ることのできた時には、ドラノールの右鎖骨に薇を挿して、回して彼女を起こして上げてくれ

【ヘタレだけど真面目なイリヤさんがドラノールの所持者になっていただけて嬉しいです……!
 不備はありませんのでこれからドラノール共々どうぞよろしくお願いいたします!

 さて、次から参考ロルにつなげる形でこちらから初回出しますが、一番初めの行動を申し訳ないのですが指定させていただきます。
 店長の言ったとおりに(?)ドラノールの右鎖骨に薇を挿して、回してあげる描写を必ず入れてください、よろしくお願いします!】



>>12 ルアンさん

 うん、契約書に不備はないね
(ルアンさんの時も同じように契約書が薇へと変わる、そのゼンマイと浮かせたドール。状況は全く同じで)

 おめでとう、これでエイミーは君のドールだ!
 無事に君の家に持ち帰れたら、その薇を背中にさして回して……彼女を起こしてやってくれ

【優しいルアンさんがエイミーの所持者とのことで嬉しいです
 不備はありませんのでこれからエイミー共々どうぞよろしくお願いいたします!

 イリアさんの繰り返しになってしまい申し訳ないのですが
 参考ロルにつなげる形で初回を回します、一番初めの行動を「エイミーの背中に薇を挿して回す」という行動を必ず入れてください、よろしくお願いします!】

15:ドラノール◆BP.:2016/10/09(日) 19:49


>> イリヤさん


(ぼんやりと意識が浮かんできた。底なし沼のような真っ暗な世界から、音の聞こえる明るい世界へと。だが、まだ瞼をあけることも動くこともできない。後はマスターになる人が、薇を回して自分の封印を解いて貰わないと、自分はまだ動けないのだ。)

……

(自分の頬に手が添えられる、そこから伝わる温度は暖かい。恐らくマスターに伝わる自分の温度は、人ではないことを示す冷たさ。このあたたかさを味わえてるのは自分だけかと思うとほんの少し罪悪感に似た何かを抱いてしまうのは、なぜだろう。

 ――彼女が目覚めを迎えるまで、あと少し。
 目覚めてから紡がれるそれは、どんな物語だろうか。)

16:エイミー◆BP.:2016/10/09(日) 19:56


>> ルアンさん

(ベッドらしきものに寝かされたところで、意識が戻ってきた。鼻孔をくすぐるのはご飯の匂い。ヒトとしての感覚を持っていた彼女にとっては少しだけお腹が空く現状ではあるが、終わり次第解いてくれるのだろうと思いながら。)

 ……

(早くマスターの顔を見たい、そんな気持ちが心を満たしていく。果たしてこの二人が紡ぐ物語は、どうなるのだろうか――)

17: イリヤ = ディストルタン ◆W. hoge:2016/10/09(日) 20:53




( 店長から頂いた赤い薇。これを彼女の右鎖骨に挿し、回せば彼女は動き出せるらしい。緊張と、とうに捨て去った好奇心が入り交じった念と一緒にひとつ息を吐く。頬に触れていた手をそっと、首から下へと移動させる。片手には薇を持っている。 
  思いの外力み過ぎてしまった自分の手。ぐっと勢いよく右鎖骨に薇を挿してしまった。痛かっただろうか、謝罪の気持ちを持ちながら、ゆっくりと薇を回す。たった数十秒の時間が、何故かその時は長く感じた。 )

 まずは、やっぱり初めまして…だよね

( ひっそりと呟いたその言葉は、彼女にはもう聞こえているのだろうか?これからの彼女と過ごす時間、何があるのだろうか…ちょっとした期待を胸にしてまた、彼女に視線を向けた。 )


【 お褒めの言葉、参加許可感謝です…!
  こちらこそ、迷惑をかけてしまうこともあるかもしれませんが、イリヤ共々宜しくお願い致します*

  非常に絡みにくい場合は仰ってくれると嬉しいです; 】


  * >>15 ドラノール


 

18:ルアン◆4E:2016/10/09(日) 21:55

…よし。出来た…
(スクランブルエッグにウインナー、焼いたパンという簡単な食事が紙の皿に乗せられ、木の机の上に乗せられる。とりあえずは出来たけれど、と少し緊張した顔で机の端に寄せられた薇をじっと見つめた。)

…あの子を起こさなきゃ…
(薇に近づき手に取り、ぎゅっと握りしめる。まるで子兎のように震えた手で、人形の背中に薇を挿して回す。彼女はどんな言葉で話すのだろう。どんな性格なのだろうという気持ちともし罵られたらどうしよう、気味悪がられたら…という気持ちが混ざり顔を真っ青にして)

……これで、起きるはず……
(人形の目が開けられるのを待つ。緊張しすぎて少し気分が悪くなってきた。ここで吐くのもダメだが、彼女が目を覚ました時に誰もいないというのも寂しいものなのだろうか。ならば我慢をして相手が目を覚ますのを待とう。)

>>エイミーさん

【褒めていただきありがとうございます。エイミーさんも優しいいい子だと思います。
私もご迷惑をおかけしてしまうと思いますが、よろしくお願いします。】

19:ドラノール◆BP.:2016/10/09(日) 23:45


>>17 イリヤさん

(かちり、かちり、かちり。
 無機質な音ともに、意識がゆっくりと引き込まれる。同時に、作られた体と自分がつながっていくような感覚がする。頭から足へと感覚が伝わったところで、ちょうど巻き終わった。光が瞼を叩いている、ゆっくりと開ければ目の前には自分に視線を向けるマスターと思わしき男性の姿。)

 ……貴方が、ボクのマスター?

(第一声は自身の主であるかどうかの確認だった、人体と違い起きた時に意識の混濁やらは無いようで、喋りも普通に聞こえるだろう。赤い無機質な瞳がじっとイリヤを見つめる。)

20:エイミー◆BP.:2016/10/09(日) 23:54


>>18 ルアンさん

 マスター!?

(回し終えてからほんの少しのラグがあって、体の中に魂が潜り込み、動けるようになったと本能が呼びかける。ぱちりと瞼を開ければ、体調の悪そうなルアンがまず目に飛び込んできた。そしてそれを見たエイミーの心配性が発動し――第一声は、ものすごく慌てたような声だった。マスターを神様の如く崇拝している彼女にとっては、マスターの体調不良で慌てないということはまずなくて。飛び起きるようにして体を起こせば)

 マスター、ま、先ずは安静に……! 楽な姿勢を取りましょう!

(多少混乱気味にも聞こえるかもしれないが、彼女も目覚め一発がまさかのマスターが体調不良の状態……というのに相当驚いているらしい。ベッドから避けて、先ずはマスターの無事を取ろうとしていて)

21: イリヤ ◆W.:2016/10/10(月) 14:11


( ぱちり、ひとつ瞬き。先程まで寝ていた彼女が自分の目の前で動き、そして言葉を発している。まさか本当に動き出すとは。店長の言葉に、少し半信半疑だった自分に頭の中でグーパンチを食らわせ。口を開いた )

…ああ、そうだよ。僕が、キミのマスター。
( 彼女の質問にゆっくりと頷いた。最初のちょっとした沈黙は初めてのことで少し、頭が混乱して固まってしまった所為。だがしかし、マスターです、と答えただけではいけないと自分の中で思い。やはり名前は知ってもらった方がいいのでは?という考えにひとりでまた、頷く。そしてうっすらと微笑を浮かべた。 )

僕の名前はイリヤ、…君の名前は?


 >>19 ドラノール

22:ルアン◆4E:2016/10/11(火) 18:48

わっ…?!ど、どうしたの?!
(相手が突然自分の心配をし、飛び起きた。何故かわからないから考えよう、という考えは既に放棄され、相手にどうしたのかを問い。先ほどまでの真っ青な顔はどうしたのか、すっかりと顔色が良くなっていて)

>>エイミーさん

23:ドラノール◆BP.:2016/10/11(火) 19:14

>>21 イリヤさん

(ちょっとの沈黙、そしてマスターだと認める言葉と名前を彼の口から聴くことができた。イリヤ、素敵な名前だと思いながらその笑顔を見つめる。その表情には人形だと思わせないと、優しい笑顔。――自然に何かから出てきたそれに従った結果、自分は笑っていた。不思議だった、というのも自分自身は人形に宿った魂でエイミーの様なタイプじゃないから、エイミーであればまたその理由がわかるのだろう。マスターの元にいるだろう自分の姉のことをぼんやりと思っていたら、名前を問われた。)

 ドラノール……ボクの方は、マスターの呼びやすいように呼んで

(笑顔は引き続き見せたまま、第一声とは違う声の弾みとトーンで言葉を紡いだ。嬉しさから起きる、人とよく似た表現方法に本当に人形なのかと疑いを持ってしまうだろう。しかし、手の関節に当たる位置は人と違う球体関節の作りになっている。それを見ることによってやはり彼女が人形であるというのを再認識することができるだろう。)

24:エイミー◆BP.:2016/10/11(火) 19:20

>>22 ルアンさん

 え、あ、マス……へ?

(すっかりと顔色の良くなっているマスター、まさかまさかの見間違いか!? もしかして迷惑かけたのでは!?という考えで速攻で頭が混乱状態へ。ぐるぐると渦巻く不安感と罪悪感に苛まれながら正座の体制を取って頭を下げたのだった。)

 あ、あのマスター、で、出合頭に不躾なこと申し訳ありませんでした……!

(効果音をつけるならぐりぐりぐり、と頭を擦り付けていそうな状況だった。ちなみにベッドの上なのでこの後もここまでの流れを見ていたらもうひと悶着ありそうだろう。)

25: イリヤ ◆W.:2016/10/13(木) 21:33



( 可愛らしい笑顔だ。彼女の笑みを見た瞬間そう思った。本当に人形なのか?何回も同じ疑問を抱きつつも、彼女が言った名前を耳に入れる。少しだけ個性的な名前だなどと思いながら右手を彼女の頭に乗せた。ぽふ、そんな柔らかな音が聞こえた気がした。数秒間だけ髪を触った、指通りが良い。本物の人間のようだ…またその精巧さに驚きながら手を頭を撫でるように動かす。 )

 ドラノールか、…じゃあそのままで呼ばせてもらうことにするよ


 >>23 ドラノール

26: ◆mk:2016/10/14(金) 18:18



【 だいぶ遅いですが世界観に惹かれて来ましたヽ(;▽;)ノ
  よければエイミーちゃんのお相手で参加希望です…! 】

27:ぬっしー◆BP.:2016/10/14(金) 23:56


【明日朝早いのでレス返は後々……!】

>>26
【参加希望ありがとうございます……!
本日……はもう五分で終わってしまうので、明日(15日)から三日以内にPFの提出をお願いします!】

28:  ◆mk:2016/10/16(日) 18:28





「 一緒にお茶でもしないか?裏庭で、ハーブが取れたんだ 」
『 君といる時、楽しいと感じるようになった。安心できるからだろうな。君のことも、今のこの気持ちも、大切にしたいと思う。…だから、これからもよろしく頼む 』



名前: ミラ = エイベル
年齢: 25

性格: 常に冷静。客観的に物を見ることが多い。勘違いされやすいが冷たいとかではない。人と話すことを苦手としている故、素直にものが言えずぶっきらぼうな言い方をすることも。口下手なだけで、根は良い人。案外照れ性だが、表情には出すまいとしている。面倒なことは嫌がる。回りくどいことも同じく。

容姿: やや色素の抜けた金色の髪は無防備に伸ばし後ろで結んでいる。寝癖はそのままに、いつでもボサボサ。瞳は眠たげに細められており、何かを睨んでいるような印象を受ける。服装はカッターシャツの上に白衣を羽織るなどいかにも研究者といった風貌。なにやら大量の資料が入った鞄を持ち歩いている。姿勢が良い。


魔法: 草木を操ることの出来る魔法。そこそこ強いものではあるが、ほとんど使わないため魔力の消耗が凄まじい。
備考: 一人称「 僕 」、二人称「 君 . エイミー 」
研究者。街の端の方にある、無駄に敷地が広い研究室に篭っている。同じ敷地内には母屋があり、実験以外の時はそこにいる。エイミーと出会ってからは外出する回数も増えた様。

確認:
( 時は夕方、母屋にて。先程貰ったドールを、掲げるようにして見つめる。光の灯らない瞳は、夕陽を受けてキラリと光った。なにやら、面倒なことになりそうな気がしてならない。しかし、ドールを譲り受けたのは純粋な興味からだ。それは完全に自己責任であり、店の主のせいでも、このドールのせいでもない。いや、ドールがあまりに魅力的な姿形をしていたせいでもあるだろうが。どちらにせよ、彼は、数分前の自分の迂闊さを呪いたくなった。 )

さて、これはどうしたものか…

( 一旦椅子にドールをそっと置き、髪の毛をわしゃわしゃと掻き回しながら考える。二日、三日と徹夜したことも手伝って、かなり頭の回転は鈍くなっていた。まあ、人形が動くことなんて元から信じちゃいない。なるようになればいい――後のことは後で考えよう。半分自棄になりながら、再びドール手に取った。 )


「 エイミーと契約することをここに宣言します 」



【 提出も遅れてしまい申し訳ないです!(;;)
  萎えや不備などありましたらなんなりと…! 】
  


  

29:報告。◆BP.:2016/10/17(月) 00:27


【レス返と許可をまとめて一つにしてしまうという失礼なことをしかねないのですが
 報告とは分けたほうがいいかな、と感じたので失礼ですがまず報告からさせていただきます……!

 背後事情につき本日より4日間ほど仮不在となります。
 仮、としている理由は宿泊先にWi-Fiがあればレス返出来る可能性があるので仮です
 尚不在ではないとしても出現時間も大幅に削られると思いますので、片割れの返信をして終わりになる可能性も頭にいれてもらえたらと!

 そしてルアンくんのキャラリセ期限が明日なのですが、主が事前連絡してなかったので水曜日までに連絡orレス返のどちらかがなければリセットとなります……!
 どちらかがあるように願っております……!
 ではレス返の方して行きますのでもうしばらくお時間ください!】

30:エイミー&ドラノール◆BP.:2016/10/17(月) 00:44

>>25 イリヤさん (From.ドラノール)

わ、な、何してるの? マスター……
(頭の上に手を乗せられ、髪を触られ――受けたことのない動作に若干の驚きと照れを見せる。気づけばほんのり頬が赤くなっているのがわかるだろう。ここまで忠実に出来ている人形、である。そんなドラノールの今の動作に対する心境は、どこからか出てきた幸福と安心感と動作とは違う思いを抱いていた。頭の上に乗せていた手に、そっと自分の左手を添えて)

……なんか、そうしてもらえると、暖かい気持ちになる

(目線はややそらし気味に、ポツリとつぶやくように告げた。)

>>25 ミラさん (From.エイミー&本体)

【不備ありませんので許可しますー!
 本当は>>14の流れを書きたいのですが>>29の都合で絡み文だけ出させてもらいますね……! 最初は薇を背中の穴にはめて、回す描写を必ず入れてください】



(ぼんやりと意識が出てきたが、まぶたも開かないし体も動かない。暖かな手の感触があるあたりおそらく体を触られているのだろうか――キラキラと光る夕日に少し眩しいと思えば、ぼんやりとマスターの声が聞こえて何かに座らさせる。)

……

(マスターの顔を早く見たい、喋りたい、そんな気持ちを頑張って押さえつけながら、彼女は静かにその時を待っていた。)

31:エイミー&ドラノール◆BP.:2016/10/17(月) 00:45

>>30 ミラさん宛レス番>>28です
 書いてなかったのですが絡み文は確認の欄の文章に続ける形にしてます!】

32: イリヤ ◆W.:2016/10/20(木) 18:18



( 彼女を撫で続けていた自分の手に彼女の手が触れる。自分たちのような人間とは違った少しだけ冷たい手に目を見開いて驚いたが彼女は人形だったのだ、そりゃあ温度も違うわけだ…頭の中で納得した。一言つぶやいた彼女をみてひとつ笑みをこぼした。なぜか少し自分の中の幼い心が本当に少しだけ、動かされたような気がして柔らかい笑みを浮かべたままこう言った。 )

 じゃあ、もう少しだけこうさせてくれないかい?


【 レス返が遅くなり、大変申し訳有りません!多忙続きだったもので…、本当に申し訳有りませんでした!。 】

 

33:ドラノール◆BP.:2016/10/21(金) 17:15


>>32 イリヤさん

 ……うん、マスターが好きなら

(そんな言葉を言ってから、一瞬自分が自分の姉みたいに見えて自嘲をひとつ。左手に伝わる感覚は少しゴツゴツとした、暖かなヒトとしての手。冷たく、球体が見える手とは大違いだ。しばらく触れていたが、満足したのかそっと手から離して、自分の両手を握った。少し熱いように感じるが、それに疑問を持ったりはしなかった。)

 ねえ、マスター? 早速質問したいんだけど

(照れが抜けてきたのか、落ち着いたのか、あるいは慣れてきたのか。じ、とその瞳を見つめて質問してもいいかと言いたげの目線を向けるのであった。)

【お気になさらず……!もしもレス返信キツくなってきましたら連絡していただければキープや延長いたしますので、リアル大事に楽しみましょう!】

34: ミラ ◆mk:2016/10/21(金) 17:57




( 店主から示された通りの手順を踏めば、このドールは動き出すらしい。ほんの少しの緊張感を肌に感じつつ、薇をぎゅっと握りしめる。本当にドールは動くのか。それをいくら自分に問うたところで解答は出て来るはずがない。眉間を揉みひとつ息を吐くと、先程までの疑念は興味へと変わっていった。覚悟を決め、薇を挿す。軽く目を瞑り、ゆっくりと薇を回した。 )

…これで、いいのか?

( かちりと響く音と共に目を開く。目を覚ました時に誰かの手に触られていたら嫌だろう。彼なりの配慮で、ドールを再び椅子へ座らせる。まだ緊張は収まらない。ぽつりと上記呟いた声には、少しの不安が含まれていて。 )


【 不備なしありがとうございます。そして、レス返遅くなって大変申し訳ないです…! 】


  

35:エイミー◆BP.:2016/10/22(土) 23:23


>>34 ミラさん

 ……ま、すたぁ?

(ゆっくりまぶたを開けて、マスターらしき男性の顔を見る。薄い陽だまりのような金色の寝癖のついた髪に、睨んでいるようなその瞳を見てから――はっとして飛び起きるような状態へ。)

 ご、ごめんなさい! 目覚めるのが遅くて、っ

(あまりにも慌て過ぎているその様子。そしてそこで気づくだろう、背中に刺して回したはずのゼンマイの姿が見当たらない。ヒトと同じような動きと、ヒトのような感情の持ち方。何をすればいいんだろうと言葉が出ずに迷いつづけていた。)


【いえいえ!お気になさらず〜!】

36:報告◆BP.:2016/10/26(水) 22:22



* キャラリセ期限のお知らせ

イリヤくんのキャラリセ期限が迫ってますが
本体様多忙の旨を聞いていますので暫定的に期限延長します

ミラくんのキャラリセ期限も実は近いのですが忙しいのかな?
何かしら連絡入れてもらったら暫定延長しますので
本体分のみでもいいので連絡ください

37: 本体 ◆mk:2016/10/26(水) 23:18



【 ミラの背後です、本体文のみで失礼します…!

  レス返の方、滞ってしまい申し訳ないですヽ(;▽;)ノ
  誠に勝手なお話ですが、土日には返せる目処が立っておりますのでそれまで延長お願いいただけるでしょうか?

  こんな時間にすみません、失礼しました;; 】

  

38:ぬしverPC◆CH.:2016/10/28(金) 10:00


【いえいえ!連絡さえいただければこちらいつでも待てるので
 忙しそうだったらひとこともらえたらキャラリセ期限も延長しますし、リアル大事にしてくださいね】

>>37 ミラ君

39: ミラ ◆mk:2016/10/29(土) 17:57




( 自分を見て慌てているような様子のドール――まるで人間のような動作。現代の技術はそこまで進化していたのかと、彼は驚かずにはいられなかった。今はなにを言うべきだろうか。頭の中で言葉を探し、出てきたのはありきたりな挨拶だった。 )

はじめまして。僕の名前はミラだ――君は?

( 椅子の近くにしゃがみ込み、相手をまじまじと見る。そういえば、人ときちんと会話を交わすのはいつぶりだろうか。いや、正確には人ではないのだが。なんとなく感じた気恥ずかしさのようなものに、ひとり苦笑いを浮かべて。 )


 >>35 エイミー


 

40:エイミー◆BP.:2016/10/31(月) 18:42



 あ、えっと……エイミーと申します、マスター

(まじまじと見られて嬉しさ半分、恥ずかしさと緊張が混じった得体のしれないものが半分。きょろきょろと落ち着きのない目線がそれを象徴していた。しばらくは視線が彷徨っていたが、そのうち落ち着いてミラを見れるようになるだろう。)

 ……貴方が、エイミーのマスターですか?

(深呼吸をひとつ、ふたつ。その後上記を問いかけた。)

>>39 ミラさん

41: ミラ ◆mk:2016/11/03(木) 18:42




…ああ、そうだ。
僕が君の――エイミーのマスターだ。

( 投げかけられた質問に、どう答えたものかと思考を巡らせた。自分の人生を変えたくないなら、彼女の質問にはNOと答えればいい。しかし、そんなことは先程から疼く好奇心が許さなかった。ひとつ、小さく息を吸うと、彼女を安心させることができるよう、なるべく柔らかい声音で上記答えて。
 なんだか特別な充実感を得た気がした。今浮かべた笑みも、作り物ではなく心の底から零れたものだろう。 )


 >>40 エイミー


 

42:エイミー◆BP.:2016/11/04(金) 19:50



(肯定を意味するその言葉にぱあっと顔が明るくなったのが、きっと彼にもわかるだろう。目覚めた時の慌てようとは全く違う子供のように輝いているように思える瞳を見て、彼は何を思うだろうか――浮かべた笑みにつられるような形でこちらも微笑みをミラに見せる。柔らかな時間が少し流れて、「言葉」を言っていないことと慌てた時に少し服装が乱れていることに気づいて慌てて服装を直しきちんと座り直す。彼女に染み付いた礼儀作法やある程度の常識が、知識としてとどまっているからこその行動かもしれない。)

 よかった……これからよろしくお願いいたしますね、マスター!
 炊事洗濯その他いろいろ、マスターの意のままにしますから!

(言い切れば座礼をして、またミラに目線を合わせる。)

>>41 ミラ

43: ◆RY hoge:2016/11/06(日) 11:38



( 自分に対してこんなに純粋な表情を見せる子は、これまでに一人としていなかっただろう。――彼女に触れてみたい。そんな想いが湧き出てきたが、彼の妙なプライドがそれを遮った。伸ばしかけていた手は首筋へ、少々目線逸らしてしまい。とりあえずは、彼女の言葉に耳を傾けることにした。 )

そうか、それは有り難いな。
少し、申し訳ない気もするが…

( 視線は彼女の座る椅子の周り――リビングへと向けて。大雑把に並べられた書籍や新聞が、その散乱した様子を痛いほど表している。再びエイミーに視線戻すと、苦笑い浮かべ。 )


>>42 エイミー

 

44: ミラ本体 ◆mk:2016/11/06(日) 11:42



( /そのままの酉で書き込んでしまったり下げてしまったりとすごく申し訳ないことばっかりです👳🙇💦
  上げさせていただきますね!、連投申し訳ないです… )

 

45:ぬちー◆BP.:2016/11/08(火) 22:50


>>44 ミラ本体様

【お気になさらず!
 学科関係の強制資格受験というリアル都合ちょっと返信が遅れてしまいますが木曜には返せると思いますので……!もうしばらくお待ちください】

46:エイミー◆BP.:2016/11/10(木) 17:37


(苦笑いを浮かべる彼の顔を見て、思わずかくりと首を傾げてしまった。
 というのも尽くすことは苦ではない。笑って幸せになってくれたら、それが私にとっての幸せのひとつにつながってくる。暫く処理をして良いものや、してはならないものを覚えたりする時間はいるが覚えてしまえばそこからは間違いが無いようにしてしまうだけだ。
 いろいろ彼にとって思うところがあったりするのだろうか、一人でそっと考えつつ)

 私は、マスターがただ笑ってくれていたら、幸せでいてくれたらそれでいいんです!
 ……それが、私にとっての幸せの一つですから
 だから、私に出来ることがあれば遠慮なく申してください!

(ニコリと微笑みを浮かべて、真っ直ぐに彼を見ながらそういった)

>>43 ミラさん

47:◆BP.:2016/11/13(日) 18:25



上げておきます〜!

48: ミラ ◆mk:2016/11/13(日) 18:56




( /わたしも返信遅れ気味ですのでお気になさらず…!💦 )


( 彼女の言葉には、少しむず痒いような思いをした。目の前に座るドールは、もはや人間なのではないかと、そう疑ってしまうほど。
 そうこうしている内に、窓の外の景色は淡い茜色から薄暗い闇へ。それを見ると、なにか思い付いたことがあるのだろう、腰に手をやり立ち上がって。失礼、と一言。エイミーを両腕で抱えると、居間からキッチンへ。彼女を床に下ろすと、普段使いもしないような調理器具たちを指差して。 )

…では、お手並み拝見といこうか。


 


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