空飛ぶメトロの鳥 

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1: 妃綺麗 ◆PY:2016/10/21(金) 00:28





        貴女はソレイユだ
       >>2 >>3 >>4

    
      ※ 1:1 / 被り無 / 置きレス



 

2: tiara ◆PY:2016/10/21(金) 01:02




     「 なんて可哀想なお姫様! 」


         ◎ 募集 ◎
舞台は中世ヨーロッパ。とある理由から暗殺された16歳の王女、その代わりとして生きることを余儀なくされた少女。元の身分は田舎娘だったが、声も姿も王女そのものの彼女を切羽詰った大臣が見つけ出してきた。

元の王女は陽気で姫の威厳に満ちていたのに対して、彼女は弱気で自分に自信が無い性格 、。 とかだったら滾ります。しかし個人のわがままなので、お好きにキャラメイクして下さい。



 

3: tiara ◆PY:2016/10/21(金) 21:29





    「 貴女だった人が好きだった 」

    ▽ ルッツ = ヴェールズ / 23 / ♂

 やや紅色を帯びた艶のある黒髪、後ろ髪は紐でひとつに束ねている。腰辺りまで伸ばしたのは姫への忠誠の証であったのだが、現在は肩あたりまでの長さに切った。キリリとした切れ長の瞳はスカーレット。ツンとした顔立ちではあるが、身長は186cm程。ナポレオン帽に騎士の姿。軽装気味に鎧を着用しているので動くとかちりと音が鳴る。

 真面目で堅物な青年。王国直属の騎士として、王女の護衛を15歳(王女は当時8歳)から務めていた。生真面目な性格から公私混同は全くしない質であったのだが、次第に王女に心惹かれてゆく。その片想いの矢先に王女は暗殺される。割り切って仕事をしようと心に決めるものの、身代わりの少女はあまりにも死んだ想い人の生き写しのようで、複雑な心情を抱える。
 冗談は通じないが話は聞こうとする。感性は普通の常識人。要するに、頭が堅いのである。一人称は私、素は俺。基本的に敬語。



 

4: tiara ◆PY:2016/10/21(金) 21:36





     「 >>3へのお返しの台詞 」

 名前 / 洋名推奨

 年齢 / 16〜18の間

 容姿 /

 性格 /

 備考 /

 王女の考察 / 本名、暗殺された経緯や性格の記述お願いします。丸投げごめんなさい、。



追伸として、ロルは内容の分かる程度のものをお願いします。抽象的に書き過ぎて分かりづらいので、ご質問有れば何でもどうぞ( ・ω・)/
またこんな私にしか得のないスレをたてちゃいますが、何卒よろしくのかしこまッ!



 

5: ◆Rr. hoge:2016/10/21(金) 21:40





( / あまりに設定が素晴らしかったもので来てしまいました(=゚ω゚)ノ
   もう!!好きで好きで堪らないのです!!()こんな私でよければ参加希望です(うんこ) )

6: tiara ◆PY:2016/10/21(金) 21:43




( /うんこ株爆上がりやで✌✌✌✝😇✝
参加希望ありがとうございます(申し訳程度の敬語)
プロフ提出して、どうぞ )

 >>5



 

7: うんこ(?)◆Rr.:2016/10/24(月) 17:15





   「 ―――そんな事言われたって…、私は、なれません。
     幾ら彼女と同じドレスを纏い、彼女と同じ日々を過ごしたって、絶対に彼女にはなれないんです。 」

名前 / シャルロッテ = エーベル ( Charlotte = Ebel )

年齢 / 16

容姿 / 茶色味の強いブロンドの髪は、腰に届きそうな位と長めで、ストレートだが畑仕事等をする故はねていたりとやや乱れている時も。前髪は分け目無く瞳迄。年相応の大きく円い透き通った碧眼は、穏やかに細められている。身長は159糎。服装は良く居る庶民、村娘のような簡素なもので、白いトップスに茶色のコルセ、丈が長い赤銅色のスカートといった所。農作業をする際は汚れても良いようエプロンをつけたり。全体的に質素な身ぶりをしており、裕福でない様子が窺える。

性格 / 自己主張控えめで慎ましい少女。王女とは正反対で、気弱な上自分自身が余り好きでなく自信が無い様子。感受性が豊かで有り、それ故他人の心の変化等には結構敏感だったりする。大人しめの気質ではあるが芯は強かったり。又、裕福ではない為か過酷だったり厳しい環境には慣れており弱音云々は全く吐かない。一見、王女との共通点はこれっぽっちも無いと思われるが、心優しく他人を第一に思い遣る其の姿勢は重なる所がある。

備考 / 一人称「 私 」二人称「 貴方( 様 )、名前+さん。様。 」名前の愛称はシャル。田舎に住んでおり、母と自分二人で暮らしている。農家。上にもあるように、全く裕福でなく寧ろ貧しい方。母を一番大切に想っている。因みに花言葉が好きらしく大体知ってるとかなんとか。例えるなら、太陽の光を燦々と浴びて懸命に咲く向日葵のような娘。シャルとエリーゼ共に仮CVは「 茅/野/愛/衣 」様。

王女の考察 / 本名、エリーゼ = フォルスト = クロイツ ( Elise = Forst = Kreuz )。16歳。
 暗殺された経緯は、絶対王政が主流になってきていた頃、王女はその風潮を忌み嫌い絶対王政を拒んだが、王宮に使えるものの極一部に自らが王になって絶対王政を実施しようと企むものが現れ、そして王女を暗殺。毒殺だったとされる。2、3人程の複数の犯行であり、王女を暗殺した後直ぐに大臣に見抜かれ処刑された。
 王女、エリーゼは、陽気で快活、そして姫という立場に誇りを持ち威厳に満ち溢れている、民衆から非常に好かれている少女だった。積極的に自らが行動し、多少お転婆であったが民を第一に考え王女の鑑と言える程。また、使用人( 家令、女官、大臣等 )にも親しく接していた。その中でも特に騎士のルッツとは親しい仲にあり、彼女もまた人知れず彼に好意を抱いていたのかもしれない。
 顔立ちはシャルによく似ている…というより瓜二つで、見分けが全くつかない程。身長もエリーゼは160糎と1pの差異しかない。
シャルが向日葵なら、彼女はもっと大きく、民に希望の光を齎す一つの太陽のような娘であった。




( / こんくらいで株があがるなんて単純な世の中だ!(?)私としては嬉しいですが!(鼻ほぢ)
   プロフィールできたました!これで向日葵のシャルと太陽のエリーゼで二つのソレイユが出来たよ!!!(迫真)
   不備とか萎えあったら言って下さいませ└(՞ةڼ◔)」プロフィール長くなって申し訳ないの極み… )

                                             

8: ◆PY:2016/10/24(月) 21:19



( /鼻ほじったから評価が地に落ちました👎🏻👎🏼👎👎🏽👎🏾👎🏿
嘘嘘!めっちゃ良いし超素敵!✨✨名前とか意図を汲んでくれてほんまに嬉しいし、そう!そう!性格の共通点とか、マウンテンほど素晴らしい!!!✨✨

まじで超嬉ぴよ🐤🐤🐤←うんこしそうな鳥
不備も萎えも無いです!!!

初回どうしよう?王女として生きることになった朝から始める…とかを想像してたり。 )

 >>7 うんこ

 

9: う◆Rr.:2016/10/25(火) 18:35




( / 鼻ほじっただけでそこまで評価が下がるとは流石に想定外だった😆😆
   まじかい!いつもうんこしか言ってくれないきなこ氏にべた褒めされてうんこは嬉しいゾ(はあと)

   くさそう…まあありがぴよ🐦🐦🐦←上空からうんこぶっ放してきそうな鳥
   やったね!うんこ、頑張った甲斐があった💕

   なるほどなるほど!いいね👍👍…となると、私から出した方がいいかな? )


   >>8 . きなこ(うんこ)氏
                                        

10: ◆PY:2016/10/25(火) 22:45



( /わたしいつもうんこの事大概に褒めてるやんけ!(レス番号183参照)

迷惑な鳥すぎてわらう😂🌚

お願いします🙇🙇🙇 )

 >>9 んこ

11: シャルロッテ = エーベル ◆Rr.:2016/10/26(水) 21:40





( / 期待全くしないで確認しにいったら案の定だった😊🔪💢
   
   じゃあ初回投下します!うんこロルだけど多めに見て!絡みにくいとかあったら言ってくんなまし… )


   *




 ――――…ん…、

( 耳朶を擽る小鳥の囀りと、窓から差し込む眩い採光で目を覚ます。9時過ぎくらいだろうか。何か夢を見ていたような、そんな曖昧で朧気な意識下。薄らと開かれた双眸、その視界に映ったのは己を取り囲む豪奢な天蓋、絢爛な装飾が施された眩暈を覚える程に美しいその室内に、改めて自分は王女の身代わりとなったのだと思い知らされる。鉛のように重たい身体に鞭打って、無理矢理上体を起こすと未だに光の灯らない瞳でじっと窓の外を見つめ。 )


 >>10 きなこ氏基ルッツさん!
                                     

12: ルッツ=ヴェールズ ◆PY:2016/10/29(土) 19:23




( /世の中とはそういうものです😌
おおっ、初回ありがとう〜! )



( 王女の護衛として、そろそろ少女を迎えに行かなければいけない時間。長い長い廊下の先、その部屋を目指しかちゃりと鎧の擦れる金属音を立て乍歩みを進めており。窓から漏れる光はこんなにも朝を祝福しているのに、心はいつまでも真っ暗な夜の様で。不意に重たい気持ちが溜息へ現れたので、慌てて振り払う様に首を振り。これからは心を殺して生きるのだ、夜のうちに何度も自分に言い聞かせたそれを口の中で反芻し、辿り着いた王女の部屋の重い扉をノック。憂いを帯びた瞳をキリリと切り替え、姫様の騎士ルッツとして声を掛けて。 )

−−王女殿下、おはようございます。御迎えに参りました。


 >>11 王女殿下


 


 

13: シャルロッテ = エーベル ◆Rr.:2016/10/31(月) 19:10





( / いえいえ〜😊😊 )



 わ―――――、

( 王女としてのこれからの人生を精一杯謳歌するといい。唯の小鳥の囀りでさえ、そんな皮肉に聞こえてしまう。窓から眼下に見える民達は、今後どのような未来を辿るのだろうか。既に真っ黒に塗り潰された自らの未来とは反対に、輝いて見える。喩えようもない絶望感を断ち切るようにノックが聞こえた。私は王女ではないと反射的に否定の言葉が出そうになって口を噤む。今私はクロイツの名を背負っているのだから、王女として恥じぬ振る舞いをしなくては。そう固く決心しては、寝台から降り乱れたネグリジェを整え乍扉から少し離れた所に立ち入って良いとの了承の言葉を投げ掛けて。 )

 ……どうぞ。


 >>12 ルッツさん
                       

14: ルッツ=ヴェールズ ◆PY:2016/11/01(火) 23:37




…ッ、

( キィ、と重い扉を開けて中へ入り。音を立てぬよう丁寧に扉を閉め、改めて王女へと向き直ると、思わず息を呑んで。姿も、声も全てが生き写しの様で、迂闊にも耐え難い事実が夢か何かと錯覚してしまいそうになり、様々な感情が蕩け溢れた声が漏れそうに。しかし、彼女の神妙な立ち振る舞いと距離が、それが幻想であると冷水を掛け。キッと表情固くして胸に手を宛て深々と頭を下げては初めての姫として生きる彼女のために言葉を選びつつ、着いてくるようにまた扉を開けて。 )

おはようございます、王女殿下。朝の用意が出来ましたので参りましょう


 >>13 王女殿下


 

15: シャルロッテ = エーベル ◆Rr.:2016/11/04(金) 18:52





 …、おはよう、ございます。

( 思えば姫の騎士、ルッツと直接顔を合わしたのはこれが初めてではないだろうか。彼の髪や瞳、所々に散りばめられた鮮紅色に思わず息を呑む。ルビーを眼窩にはめ込んだのではないかと疑うほどに美しい双眸。少し遅れて声を発する。本来なら、王女は此処で眼前の騎士へと駆け寄り親しくお喋りでもするのだろう。けれども、己には出来ないし、許されない。形だけは王女になれても、心まで成りきる事は出来ないのだ。不安や緊張、心細さ。幾つもの感情が混ぜこぜになって渦を巻く。けれど決して顔には出さずに、歩を進め。 )

 …わかりました。


 >>14
                              

16: ルッツ=ヴェールズ ◆PY:2016/11/06(日) 19:45



( /クソしつれいな もぶを ばんばん だします。うんこも すきなように だして ください )



( 長い長い廊下を歩いて。コツコツというふたつの足音のみがその場に響き。思い沈黙。何時もなら姫と他愛も無い話をして、その度に少し心をときめかせて−−その幻想にうっかり浸ってしまいそうになるのを、現実に引き戻したのは通りすがりの衛兵。 )

衛兵 :おはようございます、姫様にルッツ様!今日はお静かなんですね!喧嘩でもしました?

( 彼はいつもこの時間に通りかかるため、2人の重い空気に違和感を覚え。しかし暗殺についてはつゆ知らず、別な理由かと首傾げ、また茶化すようにニヤニヤと。 )


…別に、いつも通りだ。

( その衛兵の言葉にドキリ。思わずハッと彼女の方を振り返って。わずかに焦りを面に出してしまったのだが、サッと前向き直すと落ち着いた様子でそう流し )

 >>15 王女殿下


 

17: シャルロッテ = エーベル ◆Rr.:2016/11/11(金) 20:03




( / りょうかい しました でもたぶん うんこはあまりださないと おもいます )



 …、

( 気まずさ故の重い沈黙。耳が痛いほどの静寂にこの場から逃げ出して仕舞いたくなる。だがそんな考えを一度払拭するようにきつく目を瞑り、小さく深呼吸。もっと親しげにするべきなんだろうか、じっと彼の逞しい後姿を見つめ乍考えに耽っていたが、頭の中を目まぐるしく行ったり来たりしていた思考を遮断するように聞こえた声は、通りすがりの衛兵で。 )

衛兵 :おはようございます、姫様にルッツ様!今日はお静かなんですね!喧嘩でもしました?

 
 …、い、いいえ。何でもないで…、のよ?

( どきりと心臓が跳ねる。恐らく今の発言からして、王女が暗殺された事はこれっぽっちも知らないのだろう。――と、彼のスカーレットの瞳が此方を向いている。その顔に僅かに焦りの色が滲み出ているのは一目瞭然だった。王女として恥じぬ振る舞いを。先程決心した内容をもう一度心の中で復唱する。ぎこちない微笑を浮かべ乍否定する。少し不自然さはあるが、彼女なりに必死に取り繕っている心算で。更に、騎士ルッツと仲の良い姫エリーゼを演出する為に、彼のすぐ後ろ迄近寄り空いていた距離をグッと縮め。 )


>>16 ルッツさん
                     

18:  ルッツ=ヴェールズ  ◆PY:2016/11/15(火) 19:35




( /うんこ あまり ださない←これ不健康すぎるのでは?(突然のマジレス) )


そ、そうですね… お手をどうぞ、殿下。

( いつもと同じ距離感に戻り、また姫の幻想にくらりと酔った気がして正直戸惑いが生じたのだが、彼女が装うのだから、自分も答えなくてはならない。上擦った返事に終止符を打とうと、どうか落ち着くようにと瞳を伏して一呼吸。それからゆっくりと瞳を開くと、それをふわりと細め、柔らかに微笑んで。今日はじめての、そしていつもエリーゼへ向けていたような、愛と優しさに満ち溢れた穏やかな笑顔であり。そのまま、さながらお姫様をエスコートするようにサッと右手を差し出して。 )


 >>17 王女殿下

 

19: シャルロッテ = エーベル ◆Rr.:2016/11/19(土) 20:02




( / ほんとだょ💢💢💢おかげで便秘気味なんだけど!?💢💢💢(半ギレ) )



 ありがとう。ルッツ、

( キリリと鋭い双眸が印象的な彼の精悍な顔は、まるで別人なのではないかと疑う程に今は極めて穏やかに、そして春の陽光のように暖かな光を湛えていて。其れに先刻とは別の意味で胸が高鳴り。だが所詮、差し向けられた慈愛に満ちた紅色の眼差しは、己に向けられたものでなく此処にいるはずだった王女に向けられた偽りのものなのだと言う事は彼女にでも分かる。胸にちくりと刺すような痛みが走るも、其れを笑顔の裏に隠し徐に差し出された掌の上に自らの手を重ね。彼と目線を合わせると、エリーゼそのものと言って良い程によく似た柔らかい微笑を浮かべお礼を。 )


>>18 ルッツさん
                                     

20: ルッツ=ヴェールズ  ◆PY:2016/11/20(日) 21:40




( /うんこにうんこが詰まり気味…?ちょっと哲学すぎて何言ってるのかわからない )


衛兵 :そうですかあ〜、では自分は失礼します!

( ぎこちなく寄り添ったふたりに、少し不思議そうにキョトンと首を傾げて。しかし自分が首を突っ込むものでも無いだろうと、軽く会釈だけしてその場からは立ち去って。 )


…失礼しました。
姫様は少々子供っぽかったものですから、

( 衛兵の姿が見えなくなるまでその後ろ姿を追っていたのだが、再びふたりきりの静かな時が訪れると相手へと向き直り。その時既に、表情は元の騎士としてのそれに戻ってしまっていて。謝罪をひとつ、そのあとにぽろぽろとエリーゼとの思い出を口端から零し。それは遠くの星を見つめるように、夢を見ているように。けれど自分のこのような余情はきっと彼女を苦しめるだけだろうということも、きっと分かっていて。エスコートするべく上げた手を、払うことはなくそのまま少し下へさげ、彼女の思うようその手を扱って欲しいという言葉に出さない彼なりの気遣いを施して。 )



 >>19 王女殿下


 

21: シャルロッテ=エーベル ◆Rr.:2016/11/22(火) 21:30




( / つまりは私はトイレの神様というわけだよ。便器と共に心も洗われるね… )



 衛兵 :そうですかあ〜、では自分は失礼します!

( 流石に二人を間近で見てきた親しい者達は、少しの違和感でも感じ取れるのか衛兵の彼は僅かに胡乱な表情を浮かべたが、特に何か言うことも無く立ち去っていき。 )


 いえいえ。謝らないで下さい。大丈夫ですよ、

( 遠ざかっていく背中を眺めていると、ぴんと張り詰めていた空気が、強張っていた四肢が一気に解放されたようで。だが騎士としての彼の顔が己に向いているとなると、弛緩しきっていた気持ちをまた締め直し。謝罪と、エリーゼとの思い出。口先だけでは王女を咎めているようにも思えるが、彼の端々から取れる彼女への態度、言動、そして先程の何処までも温かく愛に満ちた眼差しからしてどれ程大事に想っていたかが窺える。そっと下ろされた手を離したくないと思って仕舞うのは何故だろうか。単なる我儘だ、と。自分に彼の手を取っている資格等無い。静かに手を放つとその行動を誤魔化すように、答えが分かっている質問を。 )

 …ルッツさんは、王女様の事をとても大切に想っていたのですね。



>>20 ルッツさん
                                           

22: ルッツ=ヴェールズ ◆PY:2016/11/24(木) 00:04




( /よ!ブリブリ )


…少しだけです。

( その言葉に睫毛を伏して、えも言えぬ喪失感と、寂しさと息の詰まるほどの愛しさがきっと隠れているような、そういう苦笑いを零して。離された手が、今日から自分と姫の距離なのだと、どうしても同一視してしまうエゴがきりきりと心を傷付け。ところでいつまでもここで立ち止まっていても仕方ないと足取りを2、3歩進めたのだが、ふと足を止めると相手を振り返り。彼女に掛けた言葉なのだが、どうも心は自分へエリーゼの想いを断ち切ることを迫っているようで。 )


けれど、今の主は貴女ですから。
私は、貴女の騎士で御座います。

 >>21 殿下


 

23: シャルロッテ=エーベル ◆Rr.:2016/11/27(日) 14:23




( / 臭います!!あとお姉様が大方完成しました✩ )



 …ルッツさんは優しいですね。

( きっと彼は、自分の気持ちに嘘を吐いて迄、自分の為に偽りの言葉を投げ掛けてくれているのだ。結果、その優しさに甘えてしまっているのだからほとほと己には嫌気が差す。笑いたくもないのに、勝手に笑みが顔に貼り付く。無理をしていると言われても否めない程に不自然な笑顔を見せた儘、空気と同化しそうな頼りない声でぽつり。さて、何時までも重苦しい雰囲気で居ては流石に息も詰まってしまう。一転して、太陽の光を受けて美しく咲く向日葵のような、眩しい笑顔を向けながら足早に歩を進めて。 )

 さ、早く行きましょうか。余り待たせてしまっては申し訳ありませんし。
                                          

24: ルッツ=ヴェールズ ◆PY:2016/11/27(日) 20:06




( /くっさ!りゅうちぇるやんけ!><
おおおおマジで!?!?うわやっためっちゃ嬉しいありがとう!! )


…そんなことは、

( 相手の笑みに胸の締まる思いを覚え。エゴに濡れた自分に、そんな言葉が似合う筈が無い。そうして、彼女にも誰にも聞こえないような呟きをぽつりと零して。 )

…そうですね。折角の朝食が覚めてしまいます。

( だけど瞳の奥に、暗がりの雲に針を刺したような一縷の光が差したような気がして。それは誰よりもしんどいであろう少女の笑顔であり、一瞬時が止まったようにはたと彼女を視線の真ん中に止め。それからゆっくりと瞳を閉じてこくりと頷くと、軽く会釈、前に向き直り食堂への足取りを再び進めて。 )


 >>23 殿下


 

25: シャルロッテ=エーベル ◆Rr.:2016/11/30(水) 20:41




( / いいえ、比嘉龍二です><
   まじやで✩どういたしまして✩いつ始動させるのかい!!! )



( 耳朶にそっと触れる程度の呟きは、彼女に伝わっているのか、いないのか。きっと後者であろう。けれども、口元に湛えた柔和な微笑みは崩さぬまま、碧い双眸をしっかりと前に向けていて。 )

 …、

( 彼が歩を進めるのを確認して自らも又前を向き進む。――それにしても、広い王宮だった。まるで異国にでも迷い込んでしまったかのような、そんな錯覚を覚えるくらいには。瞳を忙しなく動かしていると、ふと大きな扉のようなものが視界に飛び込んだ。初めての城内、自分には何処に何があるのか等把握している訳もないが、それらしき物だというのは流石に分かる。眼前に迫っている、重厚感があり荘厳な雰囲気を醸し出す扉を一瞥すると、彼の方へ少し顔を向けて。 )

 …あそこ、でしょうか。



 >>24 ルッツさん
                                    

26: ルッツ=ヴェールズ ◆RE:2016/12/01(木) 19:09




( / 沖縄の方は帰って、どうぞ
始動させたい!!次レスにでもプロフをゴンッと貼って始動させたい!!!!!うんこのプロフどこにある??まだ目通したことないんだ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)←女の子らしい泣き方♡ )


はい。此方に御座います。

( 軽くこくりと頷くと、1歩進んで重い扉を開けて。ギィと金属の鳴く音と共に開かれた視界は豪華絢爛そのもの。赤へ金の刺繍のあしらわれたカーペット、純潔のようなシルクのテーブルクロスの掛けられた長い長いテーブル。その上のまだ火の灯らぬ銀の燭台にシャンデリアの光は反射し、誰も座らないような真ん中には庭師が朝一番に生けたブーケ。 )


お抱えコック : おはようございます!お待ちしておりました、王女殿下!


( 部屋を縁取るように、左右には召使の列がずらりと並んでおり。その先にワゴンへ銀のクロッシュを乗せた、コック帽を被ったいかにもコックとでも言うかのような小太りの中年男性が、ニコリと目を細めては朝特有のハキハキとした喋り用で彼女を迎え。 )


 >>25 王女殿下


 

27: シャルロッテ=エーベル ◆Rr.:2016/12/03(土) 17:27




( / 残念、わたしは東京民だ
   じゃあ次レスでプロフブリブリ貼って!!プロフ見てくれたかな(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾←女子力ありそう♡ )



 …ッ、

( ぞわりと、何かが全身に駆け巡った、そんな気がした。扉が開かれた先には想像を絶する程に美しい世界が在った。絢爛な装飾には幾分か目も慣れてきたと思っていた自分が馬鹿に思える。一つ一つの物、装飾からはその存在を主張するように眩い輝きを放っているが、それでいて互いを引き立たせているようにも見えるのは、何故だろう。視界がチカチカと明滅するような感覚と共に息を呑む。己の場違い感が如何しても否めないが、そんな事今は考えて居る場合ではないだろう )


お抱えコック : おはようございます!お待ちしておりました、王女殿下!


 …え、ええ。おはよう、…

( 手から足先まで震えが止まらないけれど、なんとか声を絞り出す。やや掠れていたが大丈夫だろうか。圧倒的な美に目を奪われていて気付かなかったが、左右には仰山な召使が。姫なのだからこういった処遇は当たり前なのだろうが、自分がしていた暮らしとは差が有り過ぎる。――とりあえず挨拶はしたはいいものの、その後の行動は何をすべきか。薄らと焦りの色を出し乍彼をちらりと見てSOSのサインを出して。 )



 >>26 ルッツさん
                              

28: ルッツ=ヴェールズ ◆RE:2016/12/04(日) 20:05




( /ぼくインド人!!!!!!!
わかった٩꒰。•‿•。꒱۶←明らかに可愛い^^ )




( 彼女のサインを見受けると、承諾した様に小さくこくりと頷いて。短髪をふわり翻し、コツコツと金音鳴らして彼女の前へ歩み寄り。彼も長く王家へ仕えた身、その気になれば、目の前の煌びやかな絵画の一部になれるくらいのものは持ち合わせており。切れ長の瞳で真っ直ぐに相手を見据え、それからニコリ。もしかすると抱かれたかもしれない周りの疑いを吹き飛そうとばかりに見渡して。オペラの一節の如く両手広げると軽やかにそう告げ、それが事実かどうかを
きっと彼女が思い悩んでしまう前に、再び手を差し出してエスコート。 )

姫様は昨晩チェスに熱中しすぎて、ランプの灯火に慣れてしまったようだ!
私で良ければ手をお貸しいたしましょう。


 >>27 殿下


 

29: ◆RE:2016/12/04(日) 20:08








 「  きっと違う幸せな世界で出逢っていれば、
    俺はキミを愛しただろう 」

 名前 / アルス=アルディティ

 年齢 / 22

 容姿 / 艶々のイエローブロンドの髪はゆるくクセがついている。長くなった前髪は額が見えるよう真ん中で分けている、それは顎の辺り迄。後ろ髪も少し伸ばしており、下の方で赤い紐で結い、肩甲骨あたりまで垂れている。蒼く澄んだガラス玉の様な瞳は、決して虚ろという意味ではなく信念をそのまま映したような強さがある。キリリとした瞳であるが、どこか品のある顔立ち。身長は175cmで、健康な体付きである。服装は長くなるのでアンジョルラスで検索して頂きたい。

 性格 / 一途でひたむきな青年。青春の最中、このような心は普通男女の駆け引きに夢中になるハズだったのだが、彼のロマンは革命に全て捧げられてしまった。生真面目で冷静さを持ちながら、信念への強い情熱を常に心に秘めている。
このように供述するとむさ苦しく感じるかもしれないが、幼い頃から一応社交界に居たために、女性への扱い、紳士の心得はある程度備えている。しかし恋をする前に革命を愛してしまったため、そのような感情を女性へ抱いたことは無い。だからこそ行動には迷いが無いのである。

 備考 / 元は田舎でも都会でも無いような街の貴族の息子であったが、幼年から華々しい社交界に漂う陰鬱な雰囲気に嫌気が差しており、また街のボロきれを着て物乞いをする乞食たちを目の当たりにし、貧富の差に対する疑問をずっと持っていた。
16歳になると大学に行き、そこで意見を交わすうちに、革命思想を見出し身を捧げる事になる。現在は家を飛び出し、首都(エリーゼの城がある街とする)の書店で住み込み働く傍ら、革命の計画を進めている。
 

( /ブリブリ〜〜!!!!!!! )


 

30: シャルロッテ=エーベル ◆Rr.:2016/12/10(土) 19:44




( / じゃあカレー食え(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ←私のように麗しい )



( 目の前で繰り広げられるは、さしずめ一つの劇といったところだろう。自分が観客で、彼らは演者。彼とて王家の人間、まるで煌びやかで且つ美しいその世界の一部のようで。研ぎ澄まされた刃物のような鋭利な瞳は、今や一切その面影を失くし顔全体が優しく綻んでいる。予想的中といった所か、彼女はチェス盤と睨めっこをし没頭している王女の姿を容易に思い浮かべた――が、一瞬にしてそれは掻き消されたようで。なぜなら、再び眼前に手を差し出されたからであって。 )


 …ええ、そうみたい。
 ありがとう、ルッツ。感謝するわ。

( 己も、この世界の住人になるべく、絵画の一部になるべく必死に王女へと成りきる。そっと掌へ、又自分の手を重ねては彼の笑顔に応えるように此方もニコリと笑ってみせ。 )


>>28 ルッツさん
                        

31: ◆Rr.:2016/12/10(土) 19:46





「 貴方は、哀しい人ね。
 …哀しくて、けれどとても、優しい人だわ 」

名前 / アルセリカ = エーベル ( Arcelica=Ebel )

年齢 / 19.

容姿 / シャルよりも黄色が強く、つまり一般的なブロンドの髪。然程長さはなく、肩を少し越す程度で普段は後ろで赤いバレッタで一つに纏めている。見掛けはアシンメトリーになっていて左側の髪は全て後ろに入れているが右側には長めの髪が一房垂れている。前髪は邪魔にならぬよう右に流している。蒼の中に翠を含んだ、透き通った色味の大きな瞳は、ハイライトが散りばめられ輝きを放っている。身長は163cm。服装はオフショルダーの白いトップスに深緋のコルセ、焦げ茶の長い丈のスカートと矢張り似たようなもの。

性格 / 陽気で明るく、されど品格があり、彼女の動作一つ一つからは上品さが感じられる。だが決して裕福な育ちでなく、せめて身振りだけでも美しく見せようという意から。優しさの中に凛々しさを秘めていて、彼女の中には決して揺るがない一本の芯が通っている。人に優しく、自分に厳しくがポリシーらしいが、優しさの限度は解っていて必要以上に手を差し伸べる事は余りない。それも過酷な環境で育った故なのだろうか。よく笑う華やかな娘。因みに彼女が弱音や心中を吐露するのは彼女が信頼している人だけ。

備考 / 一人称「 私 」二人称「 貴方、名前+敬称 」親しい人には呼び捨て。愛称はセリカ。
昼、夕方は花売り娘、夜は酒場の看板娘とそこそこ多忙な日々を送っている故色恋沙汰には縁がない。本当は実家で母と妹、三人で仲睦まじく過ごしたかったのだが、貧しい暮らしの為如何せんそうもいかず姉である自分が王都で出稼ぎに。今の国の現状については、確かに疑問や不満は有るにしろ、それで争いが起こるのも嫌らしく。如何にか皆幸せに生きていける道はないのかと彼女なりに模索している。たとえるなら、楚々としていながら、力強く凛と咲き誇るマーガレットのよう。



( / 頼まれてもないけどこっちのプロフも貼っておく〜〜ブリブリ〜〜✩✩ )
                                     

32: ルッツ=ヴェールズ ◆RE:2016/12/11(日) 23:31




( /うんこか…( ๑´•ω•`๑)←まさに悲しそうな女の子♡ )


お抱えコック :

これはこれは!そうでございましたか!
ささっ、それではこちらへ!

( 目をくりくりと見開いて、両手を揉むようにすり合わせ。コックに疑う素振りは微塵もなく、にこやかな笑みを作ると共に声を張り上げ、そそくさと王女専用の椅子の背を引いて。 )




( 少女の手を取り、召使たちの列の中心を少女と歩いて。お芝居の一部、自分は姫のエスコート役。舞台は絢爛豪華な赤の床。辿り着くまでにたくさんのことを考えられる程度には、テーブルの先まで距離はあり。切れ長の瞳を細めて時々周りににこやかに微笑みかけ。実のところこのようなことはエリーゼの時代にも有らず初めてのことで、緊張とは別に鼓動は少し早く。ちらりと少女を見るとなんとなく、自分が王子様になったような、そんな気がして。錯覚だ、と前を向き直り、丁度王女の席までのエスコートを終えて。 )


 >>30 殿下



( /ブリっブリブリ〜〜〜!ブブブ、ブリ〜〜〜!!!!!(やったー!ありがとう!始めよう!どこから始めよう!?どっちから初回だそう?!?!ブリ〜!) )


 

33: シャルロッテ=エーベル ◆Rr.:2016/12/16(金) 18:49




( / カレー=うんことかぁりぇなぃ!インドのひとに失礼ぢゃん!><←かわいい )



お抱えコック :

これはこれは!そうでございましたか!
ささっ、それではこちらへ!


( 自分が自分じゃないのではないか、この光景はそんな気を思わせるのに十分で。大勢の召使に見守られ乍、遠く続く赤の美しい道を歩くは、己と彼のたった二人だ。碧の瞳は心の内の全てを物語っているかのように不安に揺れていて。しかし直ぐにそれは姫としての威厳を湛えたものに変わり。彼に倣うように周りに控えている者達へ笑顔を向け。彼の動作、態度は随分と自然で手慣れたものに思え王子様を連想させた。では、こんな風にエスコートされている自分はまるで――なんて甘い幻想に浸りそうになるのを寸前で留めていた頃には席に着いてしまい。 )


( 正直、彼と繋がれた手を離すのは矢張り残念な気持ちでもあるのだが、そんな事を微塵も感じさせず、そっと重なってた手を自分の許へと戻し。ゆっくりと腰を下ろせば、王女としてではなくただの少女、シャルロッテとして小声でぽつり。 )

 …有難う御座います、ルッツさん。助かりました。 


 >>32 ルッツさん



( / ブリブリブ〜!ブ、ブリ、ブリブリブ!?(確か変な輩に絡まれてる所を助けるって始まり方が良いんだよね!?そう言ってたものね!?だったら変な輩に絡まれてあげます✩ブリッ✩) )
                                      

34: ルッツ=ヴェールズ ◆RE:2016/12/19(月) 12:18




( /ン〜〜〜〜〜ナマステ〜〜〜〜〜〜!!!!!!♪((└|o^▽^o|┐))←陽気でポップ! )


…!

( その手を後ろへ戻すころ、王女と少女の違いは確かに感じられて。少し面食らった様に表情をハッとさせて。名前の無い透明な感情が、卵の殻を破った様にとろりと溢れ出るような感覚を覚えて。それがなんとなく恐くて、小さな声でそっと返事をすれば素っ気なくフィと視線を逸らしてしまい、そのまま少女の食事の邪魔にならぬようと後ろへ下がり。そうしてエスコートの魔法は解け、彼女との関係は姫と大勢の使用人のうちのひとりへと戻ってしまい。/食事はカレーでも食ったことにして適当に飛ばしてクレメンス )


 >>33 殿下


 

35: アルス=アルディティ ◆RE:2016/12/19(月) 12:26




( /ブリブリ〜!!!!!!ブッ!!ブリ!!!(そうそれ!!じゃあ始動するぜウィ〜〜↑↑↑↑ )


よし、今日もまた良い議論だった。

( 日は西に沈みかけ、オレンジ色に照らされた街。片手にはその日の夕食のパンを買った紙袋を抱えており。革命の同士と白熱した議論を交わした帰りらしく、その表情には疲れさえあるものの充実感に満ちていて。もう片方の手を見つめながらその事を想起、それからまた決意新たにするようにグッと握り拳。ぽつりと独り言の様にそれを吐いたその矢先、暗い路地に不穏な人影を見つけ。 )

やはり幸せとは共和制から始まる−−ん?、

 >>セリカ


 

36: シャルロッテ=エーベル ◆Rr.:2016/12/22(木) 20:18




( / ん〜〜〜ブリブリ〜〜〜!!_¶ ̄|○ ウンコモラシチャッタ・・・←これきなこ氏にそっくりで笑ってる )



 …?

( まるで何かを恐れているように突如逸らされた紅い瞳。気に障る事でも言っただろうか、と思案するも思い当たる節は無い。疑問と共に漠然とした不安、心が黒雲に覆われたようなそんな感覚を覚える。何か言いたげな視線を彼に送るが既に解けた魔法、静かに後ろへ下がってしまったのでは成す術もなくただ呆然と運ばれてゆく食材を眺めている事しか出来ずにいて。/ 了解、でも流石にカレーは食べません )

 
 ✩


 …お食事、美味しかったです。ありがとうございます

( 思い返せばそれはそれは豪華な食事だった。己にとっては贅沢過ぎる程に。正直、彼のあの素っ気ない態度が引っ掛かり味なんて感じなかったのが事実であるのだが。コツコツと足音を響かせているのは先程の長い廊下であり、今ここには自分と彼以外の者は見当たらない。二人きりならば大丈夫だろう、という安堵感からか、はたまた単に王女の身なのだという事を忘れているのか、また口調はただの少女に戻ってしまっていて。まだ半日も経っていないというのに身体は疲労と倦怠感に襲われている。故に、この後の予定は自由時間が良い、なんていうニュアンスを言葉に含ませながら。 )

 これからの予定って、なんですか?
                       


 >>34 ルッツさん
                               

37: アルセリカ=エーベル ◆Rr.:2016/12/22(木) 20:24




( / ブリリ〜〜〜!!(おっけえ!あとクソみたいなモブ出しといたから適当に成敗しといて(^-^)b )



…――!

( 太陽の傾いたこの時間、家々の白壁は夕陽を照り返して、街は暖かい茜色に染まっていて。花の仕入れをしに行ったであろう、彼女の腕の中には大小様々な、且つ美しい色彩の花が収められていて。後は真っ直ぐ店に戻るだけだったと言うのに、賑やかな表通りとは一変し暗く人気のない路地へといきなり見知らぬ誰かに腕を引かれ。 )


モブA : お嬢ちゃん、一人で何処行くのォ?
モブB : 暇だったらさ、俺達とどっか行かない?ねェ?

( 二人組の男達は、如何にもやさぐれ者といった風貌をしている。ニタニタと気味の悪い笑顔、酒でも飲んでいたのか、ぷんとアルコールの匂いが辺りを充満していき )


 …やめて下さい。忙しいんです。
 はやくその手を離して頂けませんか、

( 下卑た笑いを浮かべて迫る彼らは人間というよりケダモノという言葉の方がピッタリだろう。このような人達が居るから国も荒れていくのではないか。そんな事を考えつつ、キッと翠の双眸で睨み、敢えて嫌悪感と敵対心を剥き出しにして抵抗し。――すると、彼女の言葉を聞くや否や逆上したように二人の男は罵声を浴びせながら空高く拳を振り上げて、反射的に目を瞑り )

 …ッ!?



 >>35 アルスさん
                               

38: ルッツ=ヴェールズ ◆RE:2016/12/25(日) 13:43




( /似てねんだけど(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )おいうんこ!?人の尻から勝手に出ないでくれる!?!?!? )


本日の御予定は、隣国の王と面会、会食、それから夜には舞踏会と−−…、

( そんな彼女の心情いさ知らず、ぎっしりと詰まった予定を淡々と述べてゆき。そして向かう先は言うまでもなく正装の為のドレスルームだったのだが、ふと鉄の騎士の心に考えが過ぎり。暗殺前から決まっていたスケジュールであったのだが、初めての王女に課すには余りにも重すぎるのでは無いか。ぴたりと足取りを止めると、ちらりと相手振り向いて。 )

…少し、過密過ぎるでしょうか


 >>36 殿下


 

39: アルス=アルディティ ◆RE:2016/12/25(日) 14:05




( /ブリ〜!!(よしよしテトリスの如く消しとくわ) )




( さて路地を通り過ぎようとしていたところ。物騒な二人の男と女の声をちらりと耳にして。良からぬ予感に胸騒ぎ、路地の死角に身を潜めると、一連の流れを息を殺してそっと見守っていて。変に自分が出ていっては逆上されてしまうだろうと。−それにしても凛とした娘だ、社交界にこのようなタイプは居なかった。暗い路地裏に、彼女だけに西陽が射すような−…状況に不釣り合いな思考を巡らせていると、男の罵声を聞いて。ハッと目を見開いて、考えるよりも先に身体は動き、彼女の前に立ちはだかると暴漢の腕を受け止めて。手に抱えていた硬いパンは音を立てて地面に落ちたが、彼の瞳はぎロりと鋭く彼等を睨みつけて。 )

…何をしている、こんなところで。


 >>38 セリカ


 

40: シャルロッテ=エーベル ◆Rr.:2016/12/27(火) 18:45




( / 私がきなこ氏の尻から出てくるうんこそのものみたいに言わないでくれる!?!!? )




( 極めて淡々とリズムよく告げられた、其の予定内容が耳に入る。途端、三半規管がひっくり返ったような眩暈を感じるが落胆の表情は決して表には出さず。一国を統べる王女なのだから当たり前だろう。此方もぴたり、と動きを止める。彼の気遣いは非常に嬉しいものであり、温かい何かがとくとくと心に流れ込むようで。けれど一度クロイツの名を背負うと決めた身、喉まで出かかった肯定の言葉を胸の奥に収め、己を叱咤し。厳しい環境下ではあるが忍耐強さだけが取り柄みたいなものだと黙考すれば、笑顔でやんわりと頭を振り笑顔を向けて。 )

 ――いえ、大丈夫です。お心遣い、感謝します。


 
 >>38 ルッツさん
                          

41: アルセリカ=エーベル ◆Rr.:2016/12/27(火) 18:47




( / ブリ!(あり!) )



( ――静寂。自らの頬にくるはずの衝撃はいつまで経ってもやってこない。代わりに、とさりと何かが落ちる音と、先刻まではいなかった強い青年の声を聴いて。徐に瞳を開ける。背を向けられている故に顔は確認できない。けれど夕陽を受けて輝く光の束を集めたようなそのブロンドの髪はやけに印象的で、そしてとても美しく。まるで御伽噺に登場する王子をひどく連想させた。
怖気づいて一目散に逃げていった彼らの姿を目で追っていたが、完全に彼方へと去って云ったのを確認すると闇夜に灯火を得た思いで、安堵の息をつき。彼が持っていたであろう紙袋に手際よくパンを戻し、花束を抱え直すと恐る恐るといった風に声を掛け )

 …あ、あの、助けていただきありがとうございます。
 本当に助かりました。――折角のパンも、申し訳ありません…
                       


 >>39 アルスさん
                         

42: ルッツ=ヴェールズ ◆RE:2016/12/30(金) 23:27




( /うんこじゃん!?!!!?!?なんかあたかも違いますみたいなこというのやめろ!!!!!! )


…分かりました。

( 強い子だなあなんて思いながら。軽く返事だけ返せばまたくるりと前を向き、コツコツと靴を鳴らしながら長い長い廊下を歩んで行き。時は朝、まだ太陽も影を操らない短い時間であったが、その間に色んな事があったと思い返して。−暫くするとドレスルームへ到着。ギィと扉を軋ませて開けると、そこは王女の部屋と同じか少し狭いくらいに、色とりどりのドレスが掛けられており。慣れたもので中へ進んで行くと、何が良いものかと掻き分けて探してゆき。 )


 >>40 殿下


 

43: アルス=アルディティ ◆RE:2016/12/30(金) 23:34




パンは何でも無いさ。それより大丈夫か?どこか怪我でも−…

( 彼等が完全にその場から立ち去るまで、彼女を守るように腕伸ばし制しながら鋭い眼光で睨み続け。それからパッと彼女へと振り向くと、そこから鋭さは消え、微笑みの類こそ浮かばないものの安心させられるようにと幾分か表情が柔らかくなり。心配するように彼女の方を振り向きながら、ひとまずこの陰鬱な暗い路地を抜けようと足取り進めて。 )

 >>41 セリカ

 

44: シャルロッテ=エーベル ◆Rr.:2017/01/03(火) 00:27




( / ちげ〜よ!!!そっちこそ、きなこという皮を被ったうんこやろ!!!! )



 わ…!すごい…

( 開かれた先に待ち受けていたのは、色とりどりの花を咲かせているようにも思える沢山のドレス達。それは絢爛な王宮より、豪勢な食事より彼女の心を掴んだのか思わず感嘆の声をあげ。彼について行き乍も、彼女とて根は普通の少女故キョロキョロと忙しなく動いてる瞳は輝きに満ちており。元来ピンクや白など可愛らしいものを好むが、はたと目が捉えたのは、申し訳程度にあしらわれたフリルと薔薇の刺繍が可憐且つ清楚な印象を与えるプリンセスラインの青緑色をしたドレスで。ふと脳裏に浮かぶのは家族の為に出稼ぎに行った強く優しい姉の瞳。着られたら、という願望がふつふつと湧きあがるも、それと同時に似合わないだろうという諦念を持ち )


 
 >>42 ルッツさん
                      

45: アルセリカ=エーベル ◆Rr.:2017/01/03(火) 00:27




 …、―――…あ、大丈夫です!なんともありません

( 振り返った彼の顔を確認した途端ぴたりと静止する。輝くブロンドに加え眼窩にそのまま蒼い硝子玉をはめ込んだのではないかと疑うほどの瞳は一際目を惹き、何処となく品の漂う顔だちとその出で立ちから少なくとも平民でないことは分かる。暫し目を奪われいたがハ、と意識を取り戻すと急いで後を追いかけ、やっと言葉を発し。陰気な雰囲気から逃れるように、少し足取りを速めて夕日の差す表に出、改めて丁寧にお辞儀をし。 )

 あの…本当にありがとうございます。何とお礼をしたらいいか…



 >>43 アルスさん
                       

46: ルッツ=ヴェールズ ◆RE:2017/01/06(金) 12:21




( /はい、あけおめ! )

殿下__…あ、

( これなんかどうだろうか、薄桃色のドレス生地を少し引いて彼女へと振り向いたその時彼女の声が聞こえて。その視線の先にある、深い青緑に目を見開いて。それはエリーゼが生前に好んで召していたドレス。瞳の奥から春に芽生える若草のような恋の目覚めの感覚が、風のように思い起こされ。しかしそれは遠い感情、水を含み溶かされた綿のように虚を象ってゆき。それらの内情は少し焦ったように声に漏れ、僅かに瞳を泳がせてしまい。動揺からかはじめ勧めようと思っていたサテン生地は滑らかに滑り落ちてゆき。落ち着くようにと瞳を伏せて、それからゆっくりと瞳を開いて。手持ち無沙汰となった両手を腹の前で組み、とりたててそれが何も気にならないと見えるような口振りを用いて。 )

お気に召したものがあれば、そちらで構いませんよ、

 >>44 殿下

 

47: ルッツ=ヴェールズ ◆RE:2017/01/06(金) 12:30




気にしないでくれ。…こんな城の近くでも治安が悪くなり始めたんだな…

( ひらりと軽く手を振って軽く苦笑して。それから先程の事があった路地裏へ視線を移し。陰鬱で鬱蒼としており、暗がりが月の裏側を暗示しているようで。それらに煮え切らないように目を細め、ぼそりとどこか自分へ言い聞かせるように呟いて。と、自分の世界へ入り込んでしまわないうちにパッと彼女へ視線を戻して。 )

…もうすぐ暗くなるだろう。良ければ家まで送ろう、彼らがまだ辺りに居るかもしれないから。

 >>45 セリカ

 

48: アルス=アルディティ ◆RE:2017/01/06(金) 12:31



( /名前〜〜😫😫😫😫😫😫😫😫😫 )

 

49: シャルロッテ=エーベル ◆Rr.:2017/01/09(月) 21:52




( / 流しやがったぜ…トイレの水のように潔く…(^-^;)おめおめ!✩ )



 で、でも―――、 …私にこのドレスは、似合うでしょうか…

( 思わず其のドレスに釘づけになっていた所、焦りに揺れた声音が耳朶に響き。さらりと、さながら薄桃色の花弁が散る刹那の如く彼の手から零れ落ちたドレス。僅かに瞠目していては、恐らく何かしら察してくれたのであろう彼からの提案。地に落ちた薄桃と眼前に在る青緑を交互に見やっては、解り易く狼狽え声を洩らし。今迫られている二つの選択肢に、心は水面に浮かぶ葉のように揺蕩い。きっと自分では決められないだろう。そこで、目の前のドレスをちらりと一瞥しては彼に問い掛け。愚問だと分かっているけれど、どうやら彼女が此の青緑に身を包むのか否かは、彼の返答次第のようで。 )



 >>46 ルッツさん
                                   

50: アルセリカ=エーベル ◆Rr.:2017/01/09(月) 21:54




 …、

( 垂れていた頭をゆっくりと上げると、彼の視線が昏い路地裏に向いていて。倣うように其方を見やるが、この国の闇を示しているように思えて居た堪れなくサッと目を逸らし。ふと、ぽつりと。雫が滴り落ちるような呟きが耳に入り。細められた瞳からは強い信念のようなものが垣間見え。内容に共感を覚えたけれど唇をきつく結んだ侭何も言わずに居て。――と、気遣ってくれたのだろう彼の提言に、直ぐ様断ろうとしたが僅かな逡巡の結果彼の厚意に甘えてみる事にしたようで。腕の中に収められている花束を少し持ち上げ買い出しの途中であった事を示唆し。 )

 じゃあ、お言葉に甘えて。…それと、家じゃなくお店の方まで送ってもらって良いですか?
           


 >>47 アルスさん
                                 

51:  ルッツ=ヴェールズ ◆RE:2017/01/15(日) 16:09




( /うわ!やっぱうんこやからうんこらしい比喩を使うんやな(^-^;) )



きっと、お似合いですよ。

( 頭の先から声の響きまで、王女と瓜一つの少女のことだから、似合わないはずが無いだろう。引いたせいで少し盛り出た薄桃のサテン生地を元の位置へ押し戻せば、僅かに目を細めて静かにそう答えて。もう一度ドレスを召した王女に逢いたいという騎士らしからぬ邪心が浮かび上がり始めており、それがどれだけ何もかもを締め付ける事になることかも知っているのだが。其れ等から逃げるように青緑のドレスをいそいそと取り出し持ち上げるとその場へ控えていた侍女へ手渡し、着替える様に右側の部屋を示して。/突然召使湧いて出たけど着替えてきてね! )

それでは、あちらでお召し下さい。


 >>49 殿下


 

52:  アルス=アルディティ ◆RE:2017/01/15(日) 16:16




キミがそういうのなら、そうしようか。__ええと、どちらへ行けば良いのかな。

( ちらりと夕刻の空を見上げ少し考え込んだが、わざわざ会ったばかりの男がそこまで踏み込むことも無いだろうとその要望へ軽く微笑んで頷き。右へ行けば自身の住み込む古書店だが、元々歩みを進めてきた左へも商店はいくつか建ち並び。きょろりと双方へ一回ずつ視線をやったあとに、また彼女へと向き直っては問いかけて。 )


 >>50 セリカ


 

53: シャルロッテ=エーベル ◆Rr.:2017/01/21(土) 17:39




( / 意味わかんねんけど(^^;)清い水の精なんです、私は。 )



…そう、ですか。ありがとうございます。

( 心の深い奥底で期待していた、最も望んでいた返答を彼はしてくれた。形容し難い感情が喉の奥から込み上げ、眦から透明な雫を落として仕舞いそうになるのを寸前のところでグッと堪え。静かな水面に微風が波紋を描くように彼女の顔に微笑みが広がり、碧の瞳は幸せだと言わんばかりに光を宿し、細められ。こくりと頷くと、示された通りに侍女と共に部屋の方に消えてゆき。/り! )





( 大凡十分後程、ギィと扉を開けて姿を現したのは、髪も綺麗に結い上げられ青緑のドレスをふわりと翻す王女と瓜二つの少女。然し生まれてきて始めてのドレスに身を包んだからか、恥じらいと戸惑いが混ざった表情を見せる其の姿は威厳に満ちていた王女とは全く違う印象を与え。特に何を言う訳でも無く、唯少しの不安と羞恥からか目線は当てもなく彷徨い )
                                 

54: アルセリカ=エーベル ◆Rr.:2017/01/21(土) 17:39




ああ、すみません。こっちです。

( 快く承諾してくれた彼に感謝の意を込めて、柔らかい笑みを口許に湛えてはゆるりと頷き。道は自分しか知らないのだから先導しなければ、花束を抱え直すと遠く迄建ち並ぶ夕焼けに染まった商店街の方を指差し一瞥し方向を示して。花屋は商店街の最後の方なのだから、悠長にしていると空も昏くなり迷惑が掛かってしまうだろう。そう考えを巡らせては、少し早めの足取りで進み始め。 )
                               

55: アルス=アルディティ  ◆RE:2017/01/22(日) 20:09




( /ガンジス川の方っすか??? )


__!、

( じッと置物の鎧の様に扉の前で佇んでおり。その間先程の様な葛藤をやはりグルグルと続けていたのだが、扉の軋む音にハッと顔上げると何となく緊張は高まって。そのプリンセスラインが見えた刹那、少女が王女に重なり、_そしてその表情が、王女では無いということを告げて。心が空っぽになった想いにフォローという気遣いの余裕が出来ず、軽く会釈だけすれば早々に目的の場へと足取り進めようとくるり後ろ向き。 )

__では、ご案内致します。殿下、


 >>53 殿下

 

56: アルス=アルディティ  ◆RE:2017/01/22(日) 20:22




( /ななな名前を間違えた、、、まあ分かると思うけど、>>55は生きてて楽しいの?と問い掛けたくなるルッツです💢💢💢 )


ん、了解した。

( ふむと頷けばスタスタと彼女に続き。黄昏の街は商店の多い通りだからかそれなりに賑やかで、談笑や子供の声が絶えず耳の横を流れてゆき。その時ふと前方から掛けてきた子供がややタックル気味に自身へぶつかって。蹌踉めくも慌てて子供を受け止めたが、その身なりはボロ布で包んだような粗末なもので、また表情には焦りと恐怖が滲み出て、受け止めた腕から必死に逃げようとしているようにも伺えて。何事だろうかと、一先ず子の肩を掴み、諭すように屈み込んでは問い掛けて。/何も浮かばんから子供の言い訳やってくれ(^ε^)-☆!! )

危ないぞ。_どうしたんだい、そんな慌てて。

 >>54 セリカ

 


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