短編小説

短編集を書くならこちらでどうぞ!

  1. 1:“+*絵菜の短編小説集*+”(32)
  2. 2:私の現実*リアル(18)
  3. 3:短編物語……〜はじまりを一つに…〜(10)
  4. 4:莉愛の短編集(35)
  5. 5:とあるお話を書くスレ(・∀・)ノ(10)
  6. 6:[ たんぺん詰め放題 ](15)
  7. 7:こちら、ガールズ委員会です!(22)

“+*絵菜の短編小説集*+”(32)

1 絵菜◆8Q:2017/07/01(土) 16:22

はじめに

初めまして。
『ここは明確スイーツ研究部!』、
『1%の叶わない恋』、
『類木川小学校児童会』作者の絵菜と言います。
よろしくお願い致します。
ここでは、この3作他も書いていきますので、楽しんでいただけたら嬉しいと思います。
作品同士のコラボ、新作の短編(ここでの完結、小説板での完結作どちらもあります)。
暇な時間に少しどうぞ。

31 相原梨子◆x.:2017/12/04(月) 21:33

4.家出した理由

私は誤魔化しつつ、カバンを探り出した。
いずみちゃんは隣に腰かける。
ヤバイ、匂いとかでバレるかな…?

「あなたから、私の友達の匂いがするな。マオちゃんでしょ?会いたかったな、あなたと」

ミオって言われなくて良かった。
いずみちゃんに笑いかける。

「やっぱり!ミオちゃんと友達ですよね!?すごくあなたのこと思い出して話してましたよ」

気付いてないみたい。
思わずホッとする。
いずみちゃんは、ミオである私のことと、マオである私のことを話している。

「どうして私を知ってるの?」

「あなたは画家でしょ?先輩感覚であなたのことは知ってます」

いずみちゃんはパアッっと顔を輝かせる。
先輩感覚がよかったのかな?
いずみちゃんとヘンな感じだったけど話しながら向かう。

「お母さんはそのまま引き返すわね。いずみ、頑張って。マオちゃんも頑張ってね。あと…」

いずみちゃんのお母さんは、私の耳元でささやいた。

「仲良くしてあげてね、いずみと」

挨拶行ったときに、同い年…って言ってた人だ!
詳しいことは、『マオの内緒アート日記1消えた画家の日記』を見てね!

「じゃあね」

ちょうど電車は停まり、いずみちゃんのお母さんは降りた。
いずみちゃんと私のふたりきり。

「学校はどこに行ってるの?」

いずみちゃんが口を開く。
盆江野小学校だなんて言えな〜い!
私はオロオロしながら、「普通の公立の小学校です」と答える。
だけど、真実だよね。
盆江野小学校って公立小学校だし。

「私も公立。一緒だね」

いずみちゃんは、急に悲しげな顔をして、こちらを見る。
>>続きを読む

32 相原梨子◆x.:2017/12/16(土) 17:19

5.約束拒否

いずみちゃんは、更に続ける。

「ずっと気になってたんだよ。みんな一緒。マオちゃんが戻ってほしいって思ってるはず」

いずみちゃん…。
私は、もどかしい気持ちになった。
何でだろう。

「ミオちゃんって知ってる?羽折」

「もちろん。友達。わた、しの…」

うんん、私。
どうして私が私を演じてるんだろ。
バカみたい。

「ミオちゃんも、マオちゃんのこと心配してたよ。家帰りなよ」

いずみちゃん気付かないんだ。
私とミオは同じ人って。
まあ、雰囲気結構違うもんね。

「マオちゃん?家帰るって約束してくれない?お願い!」

「どうして…?」

「だって…」

どうして続きを言わないの?
いずみちゃん、本当にそう思って言ってくれてるの?
もしかしたら、手柄みたいな…。

「やっ、ヤダな〜。家に帰った方がいいじゃん。それだけだよ〜」

私は、いずみちゃんがそう思ってくれてるだなんて、全然思わなかった。


ついに来た。
彦宮駅は他の駅と違って、とてもにぎやかで大きかった。
いずみちゃんと降りて、彦宮学園へ向かう。

「楽しみだね〜。会うの。天才が集う学園だよ?今日のために学園通ってくれるなんてハッピー」

私は、いずみちゃんにバレることがとても怖かった。

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私の現実*リアル(18)

1 リリカ@恋歌◆JA:2017/08/09(水) 17:52

短編を書いてく所です!
色々放置してるかもですが、がんばります!

17 リリカ@恋歌◆JA:2017/12/10(日) 14:15

『ハチャメチャでなにが悪い!?』

登場人物

城里 茜
夏音のお母さん。 
ハチャメチャ。
男好き。

城里 悠
夏音の小さい頃に亡くなったお父さん。
優しい。
茜を包み込む。

桂 小五郎
茜の恋人。
実は・・・?               

18 リリカ@恋歌◆JA:2017/12/16(土) 12:28

1,茜で〜す!

ハーイ!
はじめまして(?)。
城里茜で〜す!
小説板の方、知ってる方なら知ってるよね。
夏音の母親です、えっへん。
今回、夏音の父親について、語ろうかと思ってます。
では、スタート(?)。                
  

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短編物語……〜はじまりを一つに…〜(10)

1 瑞◆MIZU/j3v.s:2017/11/21(火) 19:50

こんにちは!!
短編小説を書いていきます!
私が書いてる小説の番外編も書いていきますので楽しんでもらえると嬉しいです!!
ルール
荒らし禁止!
アドバイス、感想ください!

9 瑞◆MIZU/j3v.s:2017/12/16(土) 10:06

>>8
うん!ありがとう!

10 瑞◆MIZU/j3v.s:2017/12/16(土) 10:14

私が一人でポツンと本を読んでいたのだ。

「ねぇ、名取さん」

と、クラスの女の子から声をかけられた。

「え、えっと……」

私は困ってしまった。クラスの女の子と喋るのは初めてって言うか久しぶりだったのだ。

「なんの本読んでるの?」

と、首をかしげて聞いてきた。

「え、えっと…マニーワークスの小説……」

私は本をバカにされそうで怖くて小さな声で答えた。すると……

「え?!名取さんマニワ知ってるの?!」

と目を輝かせて聞いてきたのであった。

「う、うん…小説いっぱい持ってて…」

「本当に?!スゴいね!」

とニコッと笑って言った。彼女は、
平村スズちゃん。うちのクラスの盛り上げ女子だ。

「今度うちらと遊ばない?」

と平村さんの隣にいた子も聞いてきた。

「あ!それ良いね!どう?」

平村さんは目を輝かせて言った。平村さんってこういう感じの性格だっけ?でも、友達欲しい……

「はい…!」

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莉愛の短編集(35)

1 莉愛◆8Q:2017/03/17(金) 21:31

私が書く短編集です。
感想など、文才ないですけどお願いします。

34 相原梨子◆x.:2017/12/04(月) 21:13

>>31-33
すみません!
スレ主の名前変えた相原です。
どうぞどうぞ。
寂しい思いさせてしまってすみません!

35 相原梨子◆x.:2017/12/04(月) 21:21

4.中学生たちの会話

映画が終わって電気が付いたときも、すごく目立った。
舞子はちょっと恥ずかしがり屋なので、先にホールを出る。
私も追いかけた。

「美香子…。もう映画はコリゴリかも知れない。疲れたよ…」

「私も。ごめんね、舞子」

舞子は首を横にブンブン振る。
ポップコーンやジュースのゴミを捨てて、気を取り直してファミレスへ。

「いらっしゃいませー」

店員さんが案内してくれた窓側の席に舞子と座る。
よく外が見えた。
外からも私たちが見える。
あの中学生たちも、いた。

「あの人、映画いた人じゃね!?」

「髪の毛ボサボサだから覚えてるー」

「隣の人可愛いよね」

窓薄くない!?
声めちゃめちゃ聞こえるし。
舞子は可愛いけど、私は髪の毛ボサボサってことね。
ちょっとショック。

「大丈夫、美香子。ファミレス出たらさ、二つ目の映画観ようよ」

舞子、優しい。
ちょっと視界がにじむ。
きっと太陽が眩しすぎたんだ。

「美香子は何にする?私はステーキ食べちゃおうかな」

舞子はメニューの端にあるステーキを指差した。
気付かなかったけど、綺麗なネイルがしてある爪。
私とは全然違う。

「私もそれにする」

決めてなかったので、舞子と同じステーキを注文した。
私も、ちょっとくらい舞子に近付けれないかな…。

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とあるお話を書くスレ(・∀・)ノ(10)

1 *ラベンダー*◆Rk:2017/10/02(月) 21:40

あっ、はい。初めてです。
主にab物語と顔文字板に今日建てたお話の番外編を書きます。

ルールはサイトポリシーを守る!
まあ感想を書くのは自由だよ。

もしかしたら新しい話も書くかもしれない。

9 *ラベンダー*◆Rk :2017/10/13(金) 21:54

【上履き忘れた!】

a「あ、」
b「どした。」
a「今気づいたけど…………上履き…忘れた……。」
a「取りに行こうかな。」
b「もう門のほぼ目の前だよ。ここから上履き取りに行くと普通に遅刻になるよ。」
a「えええええ」

〜げた箱前〜
a「あーあーあー忘れたー!」
b「素直に忘れましたって言えば大丈夫だろ。」
a「………………あ、、、」
b「ん…?」
a「…上履きが………あっ……た……。」
b「えー!?ってよかったじゃん!」
a「うん。」
b「…って今思ったけど、土日上履き無いことに気づかなかったの?」
a「ああ、上履きの存在なんて忘れてたよ。」
b「え」

10 *ラベンダー*◆Rk:2017/11/13(月) 20:49

【プリントが無い!?】

a「ぎゃあ!!ぎゃあぎゃあ!!」
b「うるせー!」
b「どうしたんだよ。」
a「昨日のあのプリントが無いんだ!99.9%怒られるー。」
b「99.9%って何だ。普通に「怒られる!」って言えばいいのに。」
a「何となく。…ってかそれよりどうするんだ!」
b「素直に「忘れました。」と言えば済む話しだろう。」
a「うん…。」


a「…言って来たよ。」
b「じゃあ、とりあいずプリント出すかーって…あ、」
a「どうしたの?」
b「aのプリントが混ざって…いた…。」
a「えー!?ちょっと!もう先生に「忘れました。」って言っちゃったよー!」
b「ごめん!!」

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[ たんぺん詰め放題 ](15)

1 ねおん◆mU:2016/10/29(土) 20:19


書きたいものを好きなだけ書いていきます

14 空ラビ◆mU:2017/11/11(土) 15:04


「…好き、めっちゃ好き」

重めの前髪は、そのたれ目にかかってて。たまにチラリと覗く男らしい眉毛がたまらない。

光を反射するほど美しい白の王子が、まさか私に虜になるなんて。

「ねぇ、俺のものになって?」

鼻にかかった高めの声に、クラクラする。

私は普通の一般人。

たまたま彼が地方に来ているときに、道ですれちがっただけ。

『お姉さん、良い匂いするね?俺、君みたいな子タイプよ』

念願の彼に会えて嬉しかったけど、
チャラいな、リップサービスかな、そう思って対応した。

そうじゃないと、境界線が見えなくなってしまうから。

「してほしいこと、ぜーんぶしてあげる」


気づいたら、私の名前も連絡先も、全て把握されてて、

『甘やかしてあげるよ』

そう、とろけそうな笑顔で言われたの。


ごめんなさい、好きです。

15 そら◆mU:2017/11/13(月) 19:31


「やめてやめて、男2人でカフェはキツイよ〜」

天気の良い木曜日、
つかの間の休日を可愛らしいカフェにて、男同士で過ごすおかしい2人組を見つけてしまった私。

黒いサングラスにおしゃれな帽子…、おまけにセンスの良すぎる私服。

「ったく、もう。うるさいなぁ、そんな言い方するけどね?俺ら昨日までコンサートでキラキラしてたわけよ」

「まぁまぁ、別に良いじゃん〜、普通おかしいよ」

彼らは正真正銘、人気絶頂のアイドルで…、

何気なく入ったカフェで、仲の良い男友達と会った…、ついでに彼らがアイドルってわけ。

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こちら、ガールズ委員会です!(22)

1 渚◆t/k:2017/10/13(金) 21:09

皆さん!こんにちは!渚です!
ここの板で小説を書くのは初めてです!もし、イタチでしたら、教えてくれると幸いです。
ルールは、
荒らし禁止
閲覧、アドバイス、コメントおk
主は葉っぱの小説を書いているので投稿が遅くなるかもです。なるべく、毎日書けるように頑張ります!

>>2 登場人物

>>3 ストーリー

>>4 主が書いてる作品

>>5 プロローグ

21 瑞◆t/k:2017/11/10(金) 20:07

「しゅ、しゅみませぇん…」

「あ?すみませんで許せるか?あ?」

男子は謝ったが、私は今まで言われたことが悔しかったし、傷ついた……

「私がどのくらい傷ついたかわかるか?」

男子はカクカクしながら首を振った。これだから男子は……

「毎日、男子に地味子やら、地味菌やら私は傷ついた…人の気持ち考えろ!」

私はさっきより怒りMaxで男子に怒鳴り付けた。

「ご、ごめんなさ〜い!」

男子は、ぺこりとお辞儀をして教室から廊下へ逃げた。

「ひ、ひなきちゃんスゴいよ!」

「男子に相手するなんてスゴい!」

女子のみんなは、私の周りに来て、目を輝かせて言っていた。な、なんか照れるなぁ………

22 瑞◆MIZU/j3v.s hoge:2017/11/21(火) 18:42

すみません。イタチなので違うスレを建てます。

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