短編小説

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  1. 1: となりのいきもの (15)
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  4. 4:-*心結のストーリー集*- ◇*+〜あなたに贈るストーリー〜+*◇(10)
  5. 5:[ たんぺん詰め放題 ](25)

 となりのいきもの (15)

1  あづ :2018/05/19(土) 07:54




小説というよりもはや言葉の垂れ流し!!
起承転結完全無視!!
史上最悪の短編小説( 言葉の書きなぐりの跡 )ここに在り!!

 *

見てもいいしえーこんな糞な小説草すら生えねえとかそういうコメントを残してもOK
もっともっと神様神様しいお方はアドバイスとか置いていって下さっても○


 

15   :2018/07/19(木) 20:04




「ね、あすか」
 ふわりと微笑みを向けられて、わたしは一瞬心が浮いたような気がした。
「あ、うん」
 ぎこちなく頷いたわたし。よし、と口角を上げた彼。すぐに相手は、ほらね、と友達と得意げに喋る。
 少しわたしはぼうっとする。彼に、というより自分に戸惑ったのだ。

 トイレから出て手を洗う。ふと、顔を上げると、鏡に自分が映っていた。取り柄のない、平凡な、顔。額の淵ににきびがひとつ、ぽつりとある。眼鏡が少し汚れている。少し肉のついた頬。特にこの顔を好きだと思ったり嫌いだと思ったりしたことはない。なんだか、可愛げがないなあ、とは思う、けれど。
 きゅいっと蛇口を閉めた。指で頬をついとつつく。頬が濡れた。雫が指から手首を伝った。
 少し、顔が明るいような気がした。

 水道の隅で歯を磨き終え、冷房の効いた教室へ踏み入れた。同じ制服を纏った女子生徒のグループが、とある机の周りに集まってなにやら楽しげに会話を交わす。
「ねーちょっとゆめちゃん、やめてよー」
「本当は嬉しいくせにー」
「何それ、殴るよ??」
「そんなこと言ってたら嫌われちゃうよー、あのこに」
「ゆーめーちゃーん!!」
 ひとりの女の子が、ばしばしと肩を叩いていた。
 途端、さめた。冷めた。褪めた。醒めた。
 なんだか、すうっとして、わたしは席につく。

 ああ、何がなんだったのかな。
 チョークでかかかっと黒板に数式を書く先生のはげた頭をぼんやりと見ながら、くるくるとシャーペンを回す。
 わたしは何にどきりとしたんだろう。
 ペンが手からすべり落ちて、かしゃんと足元の方で音を立てた。拾う気は起きなかった。
「ん、なんかさっき誰か何か落とさなかった?」
 先生が後頭部を見せるのをやめた。わたしはシャーペンを拾った。


 

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みすずの短編小説(15)

1 みすず(ノ〃´・∀・`)人(ーω・)イェイ☆ HSJ#ありひかいの担#やまもみぃま~う#BEST最高!!(ノ`∀´)サイコー☆:2018/07/14(土) 11:54

ホラー・恋愛・その他…思い付いたら書きます。
1つの趣味として書きます。不束者ですが、よろしくお願いします。

15 みすず(ノ〃´・∀・`)人(ーω・)イェイ☆ HSJ#ありひかいの担#やまもみぃま~う#BEST最高!!(ノ`∀´)サイコー☆:2018/07/19(木) 19:55

先輩曰く、私と同じような真似をしていたらしい。けど、その時も先輩が見つけ話しを聞いてたら、由美と絡む事が多くなっていたらしい。
『加藤は良く長谷川の話しをしていた。楽しそうに…けれど、お前が次ターゲットだって知った途端、俺に泣き付いてきてな…だから、あの時見に来たんだ』

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花火(8)

1 匿名希望:2018/07/08(日) 21:52

日常で目に付いた単語をもとに短編がりがり。大体1レスでおわる。
コメントください

8 匿名希望:2018/07/09(月) 19:53

ぼ、ぼ、ぼ、と音を立てて、年季の入ったガスコンロの火をつけた。
ぐつぐつと鍋が煮える。
二人用にと買った大きめの鍋は、もはや行き場をなくしてしまった。これはせめてもの追悼である。
今夜は、あの人の好きだったキムチ鍋。あの人の好きだった青色の食器。あの人と揃えて買った色違いの箸。
もう、使うのは自分一人。
あの人はいま、どこで何をしているのだろう。

火を止めて食器に具をよそった。青に赤がよく映えた。
こんなことをして、一体何になるのだろう。何度もそれは自分に問うた。けれど答えは出ないのだ。だからこんなことをしているのだ。
食欲も湧かないまま、熱い豆腐を口に運ぶ。ぴり、と辛みが舌を刺した。
おいしくない。
微妙な気持ちを抱いてしまって、なんだか手持ち無沙汰で、スマートフォンを開く。壁紙ではまだあの人が笑っている。
忌々しい。そう思って、フォルダにあるあの人の写真を消した。壁紙も変える。もうあの人にしがみつく必要はない。今日で終わり、今日で終わりだから。
でも、その中で、なぜか一つだけ目についた。二人で、加工された顔で、笑みを浮かべている。虚構の姿だ。現実とは似ても似つかない。けれどそれはどうしても自分とあの人だった。
迷って、そして、それ以外の全てを消した。もっといい写真はあったはずだ。でもそれしかないと思った。
今度、これをプリントアウトしようかな、なんて。そう思ってスマフォを机に置いて、また、鍋と向き合った。

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-*心結のストーリー集*- ◇*+〜あなたに贈るストーリー〜+*◇(10)

1 心結☆くるみ◆Mo:2018/06/11(月) 09:33

こんにちは!
このスレッドでは、恋愛や推理など様々な分野の物語を書いていきます。
たまに、今 掛け持ちしている物語の裏話のようなものも出てきます…!
文章力のない私ですが、その分頑張りますので どうか暖かい目で見守ってやってください!
それでは、Let'Go☆

10 彩美☆あやみ -夏美- ◆8s:2018/06/28(木) 18:43

あ、名前戻そ

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[ たんぺん詰め放題 ](25)

1 ねおん◆mU:2016/10/29(土) 20:19


書きたいものを好きなだけ書いていきます

25 空ラビ◆jk:2018/06/16(土) 13:05


「なるほどね、ありがとーう「ヒスイ、俺のことからかわないでよ」

手を合わせてヒスイに感謝を表した、
その時に、横から白く長い腕がスルッと伸びて、私の頭にポンっとおかれた。

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