短編小説

短編集を書くならこちらでどうぞ!

  1. 1: 不明卵 (8)
  2. 2: 明けない夜はない (1)
  3. 3:・ショートショート ストーリー(3)
  4. 4: 光り輝く胸の中.(13)
  5. 5:  藍色に染まる  (6)

 不明卵 (8)

1  ◆/.:2018/10/25(木) 19:21



  小鳥か蛇か、はたまたケーキ >>0002

 

8  ◆/.:2018/11/13(火) 15:49




無造作に彼はそれを手に取った 。
白いビーチと青い海のアンバランスな風景に 、真っ白な雪が彼の肩に降ってきた 。

「 まあ、何とかなるよな 」

誰かにそう伝えるような独り言 。
その声は嬉しくも 、悲しくもある 、そんなような美しい 。


「 次の人生は大事にしろよ 」

そう言って握りしめていたそれを積み重なった瓦礫の傍に置く 。


今日は彼女のHappyBirthday 。
おめでとうなんて言いたくもなければ 、言いたくても出来やしない 。

だって今日は彼女の誕生日でもあり 、亡くなった日でもあるからだ 。

 

名前 メモ

全部読む/最新50

 明けない夜はない (1)

1  亜珠 ◆.M:2018/10/30(火) 19:45


  どうも 、亜珠です
  憧れてたんですよ 、短編小説書くの
  だから今回建てさせて頂きました !
  良かったらポエムも見てくださいな 、
  ( テンションの差 笑
   ※ 因みに言っておきます 、
    ポエムのセンス皆無です )
      
  * ルール *
  
  # 乱入とかは無し
  # 文章力も皆無なのでよろです
  # 投稿頻度は結構低い
  # 荒らし & なりすまも禁止
           
   start .*•
         

名前 メモ

全部読む/最新50

・ショートショート ストーリー(3)

1 ◆Lv36:2018/10/30(火) 00:33


・あくまでも自己満足
・目指せ、完結
・乱入ok

3 ◆Lv36:2018/10/30(火) 00:42

ひえ〜見辛さの極み、、悔い改める

⑴とかつけちゃったけど、多分続かない><
メモ圧迫がなんとかなればいいや精神でやってるのみ、更新頻度もひくいだろうな〜〜

名前 メモ

全部読む/最新50

光り輝く胸の中.(13)

1 お く ら◆4.:2018/03/23(金) 01:35

どもどもぉ~

短編小説書こうと思ったから建てますた
ジャンルは色々、まあ恋愛が多いかも。

気まぐれ更新 ( 不定期 )

アドバイスとか、感想、欲しいなあ…?

荒らしさんは来ても全力無視するから面白くないと思いまする
酉付けてるんでなりすましは出来ませんねぇ?(ฅº👅ºฅ )

んじゃすたーと。

13   しぃ  ◆0c:2018/10/28(日) 18:47




『 ねぇ 、 』

雪降るあの日
ふたり手を繋いで歩いた場所を思い出してわたしは白い息とともに言葉を発した 。

『 ほんとに行っちゃうの? 』 。

行かないで そんな感情を込めてあなたの手をぎゅっと強く握ったのに 、
あなたには伝わんなかったのかな

「 おう 」 。

あなたの乾いた口から嬉しくもない言葉

ムカつくくらいイケメンなその顔
その目に涙くらい浮かばせてよ
その瞳にわたしくらい映してよ

あぁ 、 もう時間だね 。

一瞬の強い風が溜めてた涙を乾かす

そっか あなたはもう行っちゃうのか
わたしを置いて行っちゃうんだ
このあったかい手ともさよならだ

繋いでた手と手を離して
あなたは前に進む

『 ばいばい 』

わたし 、 ちゃんと笑えてたかな 。

            

名前 メモ

全部読む/最新50

  藍色に染まる  (6)

1   ◆.I:2018/10/08(月) 09:22




  なにもかも
          >>2

 

6   ふうか  ◆/hl.I hoge:2018/11/07(水) 22:06




上のはくそ


▽( bl要素含みます、メインではないです )



「 くしゅんっ 」
隣の君が口を手で抑え、なんとも可愛らしい嚔をした 。君って、男の子だよね、ね 。
「 なにそれ乙女かよ 」
「 はぁ、? 」
なんてことないいつものやり取りが、私たちの平凡な毎日 。 .. まあ、私たちの関係は普通とは少し違うのかもしれないけど 。
「 おっはよ 」
後ろから声がしたと振り向けば、そこにはイケメン王子様が 。イケメン王子がこっちへきた途端、隣の乙女くんはぱああと顔を輝かせる 。
「 おはよっ、今日もかっこいいね 」
「 お前こそ今日も可愛いじゃん 」
「 リア充、爆ぜろや 」
イケメン王子が発した、可愛いという言葉は私に向けられたのではなく、あの乙女くんへ向けての言葉だったのは言うまでもない 。見てわかる通り、この二人は付き合っている 。
「 なんかこの人が僕のこと睨んでくるー、こわぁい 」
「  .. お前顔ぶっさいよ、 」
「 死にたいならちゃんとそういいなよ ?? 」
棒読みの乙女くんにデリカシーの欠片もない“顔だけ”王子も本当に憎たらしい 。

が 。

私がこんな奴等と行動を共にするのにはとある理由があった 。
それは ..

「 今日もよっろしく 」
「 おーけー 」

ここには私たち以外誰もいない 。私の声を合図に服に手をかけ出す王子くん 。

お 察 し の 通 り 、 私 は 腐 女 子 な の だ 。

たまたま二人の関係を知ってしまった私は二人がひとつになる瞬間を見せろとせがんだのだ 。
それがこの結果 。


今日も毎日が平和です( 完 )


( 妄想 )

名前 メモ

全部読む/最新50

次のページ>>

スレ立てフォーム

題名:
名前: メモ:

スレッド一覧サイトマップ▲上へ

最近のスレッド / 掲示板一覧
  1.  *+届いてよ、キモチ。*+ (11)
  2.     夢を忘れた先の───  (2)
  3.   行方不明  (8)
  4. みすずの短編小説(55)
  5. 花火(10)
  6.  となりのいきもの (15)
  7. -*心結のストーリー集*- ◇*+〜あなたに贈るストーリー〜+*◇(10)
  8. [ たんぺん詰め放題 ](25)
  9. おもいごと(6)
  10. いつか必ず貴女を〜短編集〜(8)
  11. >>スレッド一覧

[サイトマップ]

★新しくスレッド(話題)を作る
共有 シェアする?