短編小説

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  1. 1:  行方不明  (3)
  2. 2: となりのいきもの (6)
  3. 3:散文(1)
  4. 4: りんご (5)
  5. 5:夢を詰め合わせ。(4)

  行方不明  (3)

1  零 ◆CQ:2018/05/19(土) 15:24



 ただの短編小説つめただけ。
  自己満足で、思い立ったら書くだけ、だから更新はまちまち

 起承転結なんて知らない、数レス続く場合もあれば、1レスで終わるものもあるかも。

 しょーもないやろうけど、気が向いたら見て行って。
  アドバイスとか、コメントとかリクエストとか大歓迎 



3  彩響 :2018/05/20(日) 11:43




「唯?いないの?」
いつもより、少し焦ったような声が聞こえる。
それは、私がトラウマを持っているからだろうか。それとも、私の恐怖と感じるものを知っているからだろうか。
今はどうでもいい。とにかくこの暗闇から抜け出したかった。
怖いながらも立ち上がれば、タタっと彼に駆け寄り半ばタックルのように抱き着く。
彼は少し驚いたようだけど、安心させるかのように頭を撫でてくれる。
安心したのか、恐怖に耐えてたからなのか、彼に抱き着くなり泣いてしまった。
「怖かったね。よく我慢できたね。早く気付いてあげられなくてごめんね。」
「遅いよ、ばかぁ……。おにいちゃぁん……。」
兄の胸(正確に言えばおなか)に顔をうずめ、人の温もりを欲するのか強く抱きしめては、それを返すように兄も撫でるのを止め、ぎゅっと抱きしめ返してくれた。

起きると昨日の夜が嘘なんじゃないかと疑うほど明るかった。
見覚えのない場__ではなかった。自分の部屋の自分のベットの上だった。
泣きついたことまでは覚えているのに、そのあとのことを覚えてないとなると、疲れて眠ってしまった。それを兄が運んでくれたのだろうと安易に想像できる。
時計を見ようと上半身を起すと、時計よりも先に隣で寝ている兄が目に入った。
_心配、かけてごめんね。
心の中で謝れば、起こさないように布団から抜け出し、窓の近くのソファに座る。
机の上にある小さな時計を見るのと同時に、ノックが聴こえた。



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 となりのいきもの (6)

1  あづ :2018/05/19(土) 07:54




小説というよりもはや言葉の垂れ流し!!
起承転結完全無視!!
史上最悪の短編小説( 言葉の書きなぐりの跡 )ここに在り!!

 *

見てもいいしえーこんな糞な小説草すら生えねえとかそういうコメントを残してもOK
もっともっと神様神様しいお方はアドバイスとか置いていって下さっても○


 

6  飴玉 ◆ejLk.:2018/05/20(日) 09:26



 全然短編じゃねえ


 *


 先輩はドアの前で立ち止まった。かと思うと、がちゃりとドアノブを回す。
 「ぎゃあ」という車に轢き殺されたかのような、聞き苦しい悲鳴が短く聞こえた。
「さ、入ってね」
 何事も無かったかのように、先輩は90度開きの戸を押す。あ、はい、と微苦笑して、一礼してから踏み入れた。
 そこはシンプルな部屋で、本棚には本が行儀よく背の高い順から澄まして並んでおり、写真はちょこりと机の上にあるくらいで、他は無駄な飾り物がないというイメージ。ただ、これまたぴしっと皺一つ無いベッドの上には先輩を睨むカトーくんがいて、そのまわりには本棚から出したと思われる漫画が乱雑に積み上げられていた。
「ノックぐらいしろよ」
「わたしの部屋なんだからいいでしょう」
 飄々と受け流す先輩。

 

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散文(1)

1 軟膏 hoge:2018/05/13(日) 17:15

ただ拙いSSを載せるだけ。
上げ行為はお辞め下さいませ

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 りんご (5)

1 紗夏 hoge:2018/04/29(日) 19:08



 短編詰め合わせ 。
 語彙力 / 日本語力皆無

5  こはる 。 hoge:2018/05/20(日) 08:15



 私の声が聞こえたようで 、二人の少女はほぼ同時に振り返った 。

 「 おはよー 、れみあ遅いよ〜ッ 」
 「 もしやれみあさん… 寝坊 、ですか ?  珍しいですね… なーんだか珍しいことだらけですねぇ 、 」

 「 まあちょっと… 目覚まし時計の電池がなくなったみたいで 、あはは 」

 と 、苦笑いをした 。 あずさちゃんはそんなことより郁子ちゃんの言った " 珍しいこと " に関心を持ったようで、下記のように告げた 。

 「 郁子っ 、珍しいこと …って何? 」
 「 あ 、それ私も知りたいかも … 」

 そう言うと郁子ちゃんは微笑みつつも 、終盤の方は真剣な顔をしてこう述べていた 。
 「 今日あずちゃんが私の家まで迎えに来てくれたんですよ 、朝早くに 。 人は恋をすると好きなひとのために変わる って聞いたのですが … ね 、あずちゃん… 好きな人います? 」
 

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夢を詰め合わせ。(4)

1 こもも◆/s:2018/04/12(木) 22:38



✡ 思い付いたら書く。そんな感じです。

✡ いいお話を思いついた、でも長く書くほどでもない、そんな短編を詰め合わせます。

✡ 好きな話、アドバイス、読みにくいところなど、あったら教えてください。

4 こもも◆/s:2018/04/28(土) 18:16


ふと、小説が書きたくなった。
別に小説を書くのなんて趣味でもないし、どっちかって言うと国語も苦手だ。
なのにどうしてだろう、今日はなかなかいい物語がぱっと浮かんできたのだ。
早速頭の中のアイデアを文にしようと、私はシャーペンを握った。シャーペンを握る時は、いつも嫌いな勉強をする時だから、わくわくしない。でも、今日は何故か、胸の奥からきらきら光る宝石が溢れてくるようなわくわく感が湧き上がってきた。
不思議だ。こんなに頭が冴えるのは、生まれて初めてかもしれない。

私は握ったシャーペンを、しゃーっと走らせた。白い紙の上を、黒く細い文字がなぞり、踊る。私は10分足らずで、ひとつの物語を書き上げた。
「……なかなかじゃない」
思わず自分を褒めてしまった。でも、これはなかなかの出来だ。このまま私の中にだけにしまっておくのはもったいない気がする。

私はパソコンを立ち上げた。インターネットに繋いで、フォームに「小説 投稿サイト」と打ち込む。
検索結果には、いくつもの小説投稿サイトが出てきた。それを上から順に、ひとつひとつ開いていく。
どこもメールアドレスが登録に必要みたいだ。私はメールアドレスを持っていないから、登録出来ない。
私は検索フォームに、「メールアドレス不要」と追加した。虫眼鏡マークをクリックする。

お、でたでた。今度は登録にメールアドレスがいらないサイトが、三件ほど出てきた。
私はその中の一つをクリックした。別にこれがいいとおもった訳ではない。
落ち着いた雰囲気のサイトを迷路のように目で追っていき、一番下にあった「さっそく小説を投稿してみよう」の文字をクリックした。

そして、私はさっき書き上げたばかりの文章を、パソコンで打ち始めた。まだ人差し指押しだから、かなり時間が掛かった。
2000文字程度の文章を、その小説投稿サイトに投稿した。
「投稿完了」の文字を眺めていたら、何だか急に自信がなくなってきた。思ったより評価されなかったらどうしよう。いや、でも自身を持たなきゃ。
私はそっと、パソコンを閉じた。



葉っぱ物語のをちょっと取り入れてみました🌞

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