共同殺害

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1:星(きらり)◆s6:2016/10/05(水) 22:18

アドバイスなどあればどんどん言って
下さい。
荒らし、暴言、なりすましは、
NGです。

2:時雨◆AQ 魅蒼戯 藍狐:2016/10/05(水) 22:19

ナニコレ物騒

3:星(きらり)◆s6:2016/10/05(水) 22:41

登場人物
*田中柚(たなかゆず)
*高野瞬(たかのしゅん)
*藤野佳音(ふじのかのん)

追加あったらまた書きます。

4:星(きらり)◆s6:2016/10/05(水) 22:44

>>2
さあ、どこが?まだ何にも物語
書いてないし。

5:時雨◆AQ 魅蒼戯 藍狐:2016/10/05(水) 22:47

>>4いや、タイトルが

6:星(きらり)◆s6:2016/10/05(水) 22:58

私は田中柚。私の頭には、あの事しか
ない。私は変わっているのだろうか。
だって、あの事とは、誰かを殺してみたいと言うことだから。学校での、
ウザイ人、嫌いな人、誰でもいい。
一回だけ。人生で一回だけ。殺してみたい。でも、そんなことは実際に
やるとなったら、10才の私1人では、
とてもできない。だれか、仲間が必要だ。警察に捕まることは確かだ。でも、それでもいい。死刑になってもいい。誰かの、苦しむ顔を見てみたい。
私の願いは、それだけー。

7:星(きらり)◆s6:2016/10/05(水) 23:02

>>5
インパクトを与えたかっただけ。

8:星(きらり)◆s6:2016/10/05(水) 23:24

俺は、高野瞬。俺は結構クラスとの
誰とでも仲良くするタイプ。たとえ、
女子だったとしても。俺は、ある感情をずっと隠している。けど、それは、
ある女子によって、その感情はもう、
隠さないようになった。ある感情とは、人が死んでいくところをみたい。つまり、人を殺してみたい。

9:星(きらり)◆s6:2016/10/05(水) 23:25

すみません。途中で終わっちゃいました。続き書きます。

10:星(きらり)◆s6:2016/10/05(水) 23:29

そして、ある女子とは、田中柚。田中も、俺と同じ感情を抱いている。
俺達は、こんな感情を抱いてるんだ。



一度でいいから、殺してみたい。
警察に捕まってもいい。
死刑になってもいい。
たった一度でいいから。人生で一度で
いいから。
人を殺してみたい。そして、人が
苦しむところを見てみたい。



ただそれだけだー。

11:星(きらり)◆s6:2016/10/05(水) 23:31

10才でこんなことを考えるのか?
殺せるのか?と思う方もいると思いますが、あくまで私の趣味です。現実とは全く違います。
つっこまないで下さいね。。。

12:匿名希望:2016/10/06(木) 22:41

くそつまんねぇな

13:匿名希望:2016/10/06(木) 22:42

おもしれぇじゃねぇか。頑張れよ。

14:星(きらり)◆s6:2016/10/07(金) 20:30

>>12>>13は同一人物と思われます。

15:星(きらり)◆s6:2016/10/07(金) 20:35

すみません。
>>6の前に、第1章〜柚の思うこと〜

>>8の前に、第2章〜瞬の思うこと〜

を、入れ忘れました。すみません。

16:星(きらり)◆s6:2016/10/07(金) 20:44

第3章〜柚と瞬が出会うとき〜

17:匿名希望 hoge:2016/10/07(金) 20:57

>>14
バレましたか。まぁ、面白いですよ。
更新頑張って。

18:星(きらり)◆s6:2016/10/07(金) 21:19

私は田中柚。前にも言ったように殺してみたいという感情を持ってる。
いつか、実際殺してみたい。けど、
私はまだ10才。誰か助けがないと無理。けど、殺害に協力してくれる人なんて、そうそういない。だが、私の本性を知っている者はいる。それが、
高野瞬だ。高野は、席が隣だ。ぶつぶつ言ってると聞こえるが、それではない。私が、女友達と先生に内緒でやってる、交換ノートだ。授業中にこっそり書いているが、それを高野は、見ていた。と、言うことだ。なんせ、その時は、ノートにこう書いてあったから。
「殺してぇ。殺してぇ。誰でもいいから殺してみてぇ。死刑になってもいい。人生で一度でいいから、殺してみてぇ。」
と、書いてあったのだから。

19:星(きらり)◆s6:2016/10/07(金) 21:19

>>17
ありがとうございます。

20:時雨◆YQ 魅蒼戯 藍狐:2016/10/07(金) 21:25

>>19いいえー

21:時雨◆YQ 魅蒼戯 藍狐:2016/10/07(金) 21:26

ごめんね、遊んでみた。

22:時雨◆YQ 魅蒼戯 藍狐:2016/10/07(金) 21:27

間違えた、遊んでみたかった

23:星(きらり)◆cM:2016/10/08(土) 19:25

俺は高野瞬。殺したい感情を持ってる。前にも話したが、隣の席の、田中柚も、俺と同じ感情を持っているそうだ。いや、持っている。俺が、そう断定できたのは、授業中。前まで、話もしなかった田中と、授業中話すわけがない。そうすると、文字に書いているのを見るんだ。女子で流行ってる、交換ノート。担任には、秘密らしいが、
担任も薄々気づいてるような気もする。その交換ノートを田中は、授業中書いているのだ。どんなものかと、
こそっと見てみると←(最低)
「殺してぇ、殺してぇ」
と、書いているではないか。俺と同じ
ではないか。これが田中の本性を
知った日。そして、仲間がクラス内に
居た。と、知った日。

24:星(きらり)◆rA:2016/10/09(日) 21:39

第4章〜瞬と柚が言葉を交わす〜

25:星(きらり)◆rA:2016/10/09(日) 22:30

私は田中柚。殺したい感情を持ってる。女子の間で回してる交換ノートに
感情を吐ききって、佳音に回した。
あ、佳音って言うのは、私の友達。
フルネーム、藤野佳音。まあ、佳音は
いいとして、交換ノートを回した後、
珍しく、隣の席の高野が話しかけてきた。
「田中ってさ、殺したいってマジ?」
え?急にそれ聞く?まあ、本当の事を。
「マジだけど。」
と、私が言うと、高野は、
「俺も。同じ。まさか、同クラに
同じ感情のヤツがいるとは思わなかったよ。」
「…………は?」
「だから、小声で言うけど、俺も、
誰かを殺してみたい。って、こと。」
「えええええっーーー!?!?」
私は、自分でも驚くほど大きな声が
出た。
「しーっっっ!!」
「すいません……」
「田中、また後で!」

26:星(きらり)◆5.:2016/10/12(水) 22:19

第5章
〜二人きりで感情を話し合う〜

27:星(きらり)◆5.:2016/10/12(水) 22:29

※柚が話している時は、
柚「〜〜〜〜〜」
と、瞬の時は、
瞬「〜〜〜〜〜」
と、書きます。

28:星(きらり)◆5.:2016/10/12(水) 23:00

ー翌日ー
柚「高野、昨日の話、本当なの?」
瞬「………本当。」
柚「ちょっとさ、冗談じゃなくて
  本気、だよね?」
瞬「………本気。」
柚「じゃあさ、本当に殺してみる?」
瞬「誰を?」
柚「………誰でもいい。」
瞬「それはないだろ。」
柚「で、でもさ!」
瞬「とりあえず、二人で話そ。」
柚「え、どこで!?」
瞬「放課後空いてない?」
柚「空いてないと言えば嘘になる。」瞬「じゃ、3時に野中公園。」
柚「分かった。じゃ。」

29:空(すかい):2016/10/15(土) 23:57

あれ?2〜8が!

30:航月 (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ dice2:2016/10/16(日) 23:44

面白いですね!続きが気になります!頑張ってください‼

31:空(すかい)海(しぃ)◆cM:2016/10/17(月) 22:02

>>30
ありがとうございます!続き…
書かなければ……ガクッ……
更新頑張ります…

32:空(すかい)海(しぃ)◆cM:2016/10/17(月) 22:26

柚「よおっ!」
瞬「よおっ!!」
柚「え…何?テンションが…」
瞬「((小声))殺害計画、立てるのが
  楽しみなんだよ!」
柚「それはわかるけど…さ……
それより、水…水…」
瞬「確かに暑いな…俺ん家行くか。」
柚「おぅ!」
ー3分後ー
瞬「ここだよ。」
柚「きれいな家じゃん。」
瞬「まぁ、入れよ。」
柚「おじゃましまーす。」
瞬「誰もいねーよ。」
柚「家の中も綺麗…」
瞬「適当に座って。お茶入れるわ。」
柚「お、中々気が利くじゃん」
瞬「母に教え込まされたんだよ〜」
柚「いいお母さんじゃん!」
瞬「…………あざーす。」
柚「ふふっ。」
瞬「何笑ってんだよ。」
柚「それより、どんな殺し方が
  いいの?」
瞬「いきなりだな…うーん、刺す?」
柚「お!同じ!刺したい!」
瞬「誰を殺したい?」
柚「うーん、クラスでウザイ奴。」
瞬・柚「藤野は?」
瞬「嘘だろ…同時とか…」
柚「え?高野も?」
瞬「あ、名字呼びやめてくれない?」
柚「オッケー。瞬ね。」
瞬「じゃあ、ここまでで整理すると、
  藤野を、刺して殺す。でいい?」
柚「オッケー♪楽しみ♪」

33:空(すかい)海(しぃ)◆cM:2016/10/18(火) 18:44

ー学校ー
柚「今日も開いてる?」
瞬「空いてねぇな〜」
柚「じゃあ、明後日とかは?」
瞬「うーん、おお!大丈夫。」
柚「じゃあ、私の家に来て。」
瞬「いや、田中の家知らねーよ。」
柚「名字呼びやめてくんない?」
瞬「何でだよ。」
柚「昨日、瞬の方から言ってきたん
  じゃん。」
瞬「それは、そうだけど…」
柚「でしょ?だから、名字呼び
やめね。」
瞬「お、おぅ。」
柚「何、戸惑ってんのよ。」
バシッ!
佳音「どうしたの?高野くん?」
瞬「柚、お前やめろ!痛って〜」
柚「瞬が戸惑ってるから、ムカついた
  のよ!」
皆「ん?瞬と柚って、呼び捨てで
  呼んでる?」
佳音「おーい柚〜」
柚「瞬ごめん!呼ばれた〜」
瞬「OK。」
佳音「柚はさ、高野くんの事……
   好きなの?」
柚「はぁ!?」
佳音「好きじゃないの?」
柚「な、わけないじゃん。だいたい
  瞬の事なんて、興味ないし。」
佳音「よかった〜…ってええ!?」
柚「何?」
佳音「高野君の事、瞬!?」
柚「うん。瞬。」
佳音「え、呼び捨て?」
柚「そうだけど。」
佳音「う…そじゃん…」
柚「何落ち込んでんの?」
佳音「ちょっと来て。」
柚「何よ。」
佳音「ここだけの話だけどね、
   実は高野君が好きなの。」
柚「それで、私に何をしてほしいの?」
佳音「だから、高野くんと近づける
   チャンスが欲しいの。」
柚「いいよ。」
佳音「ありがとう!さすが、柚!」
柚「じゃあ、私行くね。」
佳音「うん。」
柚「((小声))は!作戦を思い付いた!
  瞬〜聞いて〜」

34:雲(ふわり)風(そよか)◆cM:2016/10/19(水) 23:26

柚「いい作戦を思い付いたから、
  明後日、報告するね!」
私____田中柚は、こそっと
高野瞬に話す。私、柚と、瞬は、
本気の本気で殺害計画をたててる。
これがまた、すごく面白いのだ。
現時点では、藤野佳音を殺す。という
計画をたててるのだ。

___明後日___
柚「今日、野中東公園で、3時で
  いける?」
瞬「OK。野中東だよな。」
柚「持ち物は、要らないから。」
瞬「かしこまり〜」
___野中東公園 午後3時___
柚「よおっ!」
私はいつも通り、明るく返事をする。
瞬「よおっっ!!!」
瞬は、私よりも明るく返事をする。
柚「よし、行こう!」
瞬「え〜?早くない?」
瞬は何だか不満そうな顔だ。
柚「早くしないと、『あの計画』が…」
瞬「あ!そうだ!早く行かないと!」
…早い。どんな気持ちの変化だよ。
柚「ちょっと待って〜」
私も必死で追いかける。けど、
サッカー部キャプテンの瞬には
追い付けるはずがない。
瞬「柚、遅いぞ〜」
意地悪そうな顔で、そう叫ぶ。
柚「サッカー部のあんたに追い付ける
  はずがないでしょ!」
こう言っても、瞬は聞かない。
そうして、また走り出した___。
柚「ハァ、ハァ……」
もう無理。体力が、体力が。。
柚「私の家、ここだから。」
ガチャ。私が鍵を開ける。
瞬「お邪魔しまーす。」
柚「誰もいないから大丈夫。
  そこらへんに座っといて。」
瞬にそう言って、キッチンへと私は
向かう。
柚「はい。お茶。」
瞬「あざーす。」
柚「そうそう。計画だけどね。」
瞬「おぅ。」
私は引き出しから、一枚の紙を取り出す。
瞬「殺害計画書?」
柚「そう。これまでの計画と、昨日
  私が言ってた計画をまとめた。」
【殺害計画書】
・佳音は瞬のことが好きだ。
このことから、瞬を使って呼び寄せば
いいのではないかと考えた。
・佳音は、出来るだけ瞬と近づきたい
このことから、同じ係に立候補すれば
よいのではないかと考えた。
(例:家庭科係に私、瞬、佳音でなる。)
家庭科の調理などの準備で3人だけに
なる。そのときに包丁で刺す。



柚「どう?」
瞬「いいと思う!」
そう言った瞬の目はとても輝いてる。
柚「問題は、本当に予想通りに行くか
  だよね。」
瞬「そうだな。」
柚「家庭科係は今でもあるから、
  できる可能性は大きいと思う。」
瞬「そうだな。」
柚「まあ、調理は学期ごとに一回は
  絶対あるからいいとして、」
瞬「包丁はどうすんだよ?」
柚「だから、家庭科室!!」
瞬「そういうことか〜……おっ、
  もう時間だから帰るわ。じゃっ。」
柚「じゃ、また明日。」




明日も楽しい一日になりそうだな♪

35:時雨◆YQ:2016/10/20(木) 18:44

野中…『東公園』うっ、思い当たるふしが…すっごい面白いよ!更新頑張って!

36:雲(ふわり)風(そよか)◆cM:2016/10/20(木) 22:20

>>35
ありがと〜!!『東公園』……ニヤリ
公園名が思い付かなかったから……
時雨…私小説板規制されてるから、
書き込めないんだけど、時雨も
文才あるんだから、更新がんばれ!!

37:時雨(ナンシー)◆YQ:2016/10/21(金) 17:13

>>36
ありがと〜今から英語に行ってきまっする!帰ったら小説更新、頑張らなきゃn…ガクッ

38:花(かれん)葉(みどり)◆HQ:2016/10/23(日) 00:15

ー翌日ー

今日は終業式でもあり、夏休みの
始まりの日でもある。

計画は、二学期になってからの話だ。

夏休みは特にすることは無い。

と、思っていたところに瞬が……

瞬「そうそう。明日空いてる?」

柚「空いてるけど。」

瞬「2時くらいに俺ん家来て。」

柚「いいよ。」

瞬「じゃ、決まり!」

何だろう…何か決めてないこと
あったっけ…

ー翌日ー

「ピンポーン」

私は瞬の家のインターホンを押す。

瞬「はーい。」

柚「柚だけど。」

瞬「おぅ。入って。」

柚「お邪魔しまーす。」

瞬「それで、相談なんだけど。」

柚「何?」

瞬「計画通りに殺すことができると
  するでしょ。」

柚「うん。」

瞬「絶対、刑務所行きだよね。」

柚「まぁ、その覚悟で計画立ててん
  でしょ?」

瞬「そうなんだけど、」

柚「だけど?」

瞬「やっぱりどこか、刑務所行きは
  嫌っていう気持ちがあんだよね」

柚「うーん、まぁ、分からないことは
  ないけど。」

瞬「やっぱり嫌っていうのもさ、
  わがままなんだけどさ。」

柚「私も、もう少し前は、そんな
  気持ちがあったよ。」

瞬「え?」

柚「殺してみたい。っていう感情を
  持ち始めた頃は、殺してみたい。
  けど、刑務所行きは嫌だって
  思ってた。」

瞬「やっぱり初めはそうなんだよ。」

柚「けど、その感情が強くなるに
  つれて、刑務所行きなんて、
  どうでもいい。ただ、殺したい。
  っていう感じになったの。」

瞬「じゃあ俺もそう思えるように
  なるのかな。」

柚「それは分からない。今、自分の
  中に、殺すのはやっぱり怖い。
  っていう感情があるのなら、
  そうは思えないかも。」

瞬「俺は思ってない。」

そう言いながら、瞬の声は震えていた。
柚「声、震えてるじゃん。」

瞬「…………」

柚「黙ってどうしたの?」

瞬「………………」

柚・瞬「……………」

その時、車の音が聞こえた。

瞬「あ、ヤッベ。母さん帰ってきた。」
柚「じゃあ、今日は帰るね。
  お邪魔しました。」

瞬「あ!明後日空いてる?」

柚「空いてるよ。」

瞬「じゃあまた今日と同じ時間で
  俺ん家来て。」

柚「分かった。じゃ。」

瞬はあの時、声が震えていた。

その後は、黙ってしまった。

瞬は、やはり殺害が怖いのか?

いや、でも怖かったらあんな
ノリノリにはならないはず。

あの時間はなんだったのだろう。

こんなことを考えながら、自転車を
漕ぐ。

あっと言う間に、家についた。

「ただいま〜!」

お母さんには心配かけたくなくて、
わざと明るく振る舞う。

そして、すぐ自分の部屋に逃げ込む。

そして改めて思った。

殺したら、刑務所行きか……

でも、刑務所に入ったって、また
誰かを殺したい欲望は、収まらない
だろう。


とね。

39:花(かれん)葉(みどり)◆HQ:2016/10/23(日) 00:19

今回は読みやすいように、間をあけて
みましたぁ!こっちの方が読みやすいのなら、こっちに変えますので、
意見下さい!

40:ーひなたー:2016/10/29(土) 23:40

スレ主です!PCから書き込んでます!
>>39のことについてですが、
時雨様より貴重なご意見を頂きましたので、間を空けて書きます!
(オチ考えてないなんて言えない。。。)
これからもこの小説を宜しくお願いします!






( `・∀・´)ノヨロシク

41:時雨(ナンシー)◆YQ:2016/10/30(日) 10:22

あら、様だなんて…(///´・・`///)ポッ

42:-Hinata-◆HQ:2016/11/02(水) 17:41

照れてる〜('∀^)

43:安慧義◆HQ:2016/12/09(金) 16:24

age

44:慧義◆HQ:2017/01/03(火) 20:45

〜明後日〜

『ピンポーン』


私は瞬の家のインターホンを押す。


すぐに、瞬が出てきた。


「よぉ。」


瞬は小さな声で呟いた。


「どうした?元気ないなぁ。」


私がそう言うと、瞬は黙り込んでしまった。


「ささっ!入らせてよ。」


私が慌てて言うと、瞬にも笑顔が戻った。


「で、今日は何の用なの?」


「もうこの計画終わりにしないか。」


「はっ?」


「何言ってんの?ここまで二人で頑張って計画立てたじゃない!なのに、何で?」


私はつい強く言ってしまった。


「………ごめん。」


「お、俺はっ…………」


「なんなの?」


「俺、刑務所に入りたくないんだ。」


「でも、そんな覚悟がないと殺せないでしょ?」


「でも、殺したいけど中々覚悟が…」


私はそんな瞬の言葉を聞いて、あることを言った。


「だったら殺した後、逃げればいいじゃん。」


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