願わくば

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1:スミレ◆5w:2017/03/31(金) 17:54

私の小説の、短編集。

ほぼ、香乃姫の宮中での事だと‥…。

2:スミレ◆5w:2017/03/31(金) 18:05

香乃姫の日常〜薫姫〜

「新しく入ります、香乃姫と申します、よろしくお願いします。」

宮入の儀で、香乃姫はドキドキしながら、宮に入った。

(私の局は‥…)

局を探していると。

「香乃姫の局は、こっちだよ!」

明るい声がした。

そちらを向くと、黒髪を結わえてる女人がいた。

「貴女は‥…?」

女人は、ニッと、笑った。

「うち、薫姫!隣やから、よろしくね。」

「あ、はい。新入りですが、よろしくお願いします。」

カチコチの香乃姫の肩を、薫姫は叩く。

「大丈夫や!ここらの人は、皆優しいで!」

(気さくで、話しやすい方ですね。)

早速、香乃姫は、薫姫に引き込まれた。


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