〜気まぐれ作詞帳〜

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1:たぴおか◆:2015/12/02(水) 18:07

作詞したいとオモイマス

2:たぴおか◆:2015/12/02(水) 18:21

題:キミとのキョリ
今日は話せるかな
目が合うかな
そんなこと思いながら教室に入る
キミがこっち向いた
これってまさか
浮かれちゃってもいいですか?
はやくキミと話したい
沢山話したい
オカシなことでもいいから
とにかく一緒にいたい

3:たぴおか◆vk:2015/12/05(土) 10:38

題:GoodRackGirl!
キミの顔から考える
どんな気分なの?
そんなのわかんない
だってだって凡人だもん
やっぱり話さないとダメかな?
でも勇気なんてない
遠い存在なの
キミの周りには人がたくさんいる
私はその中の一人にすぎない
きっと
ずっと
一生このままなのかな
そんなのいや
後悔だけはしたくない
だから一歩踏み出す
おはようとか
こんにちはとか
普通の言葉でいいのに
なんだか緊張しちゃう
こんな私ありえない
ポジティブにいきたいのに
空回りしちゃう
いつもの私はどこに行ったの
クールに話したいのに

4:たぴおか◆vk:2015/12/05(土) 10:40


題めちゃ間違えてるw
GoodLuckGirl
ですw

5:たぴおか◆vk:2015/12/05(土) 11:31

題:お一人同盟
冬は嫌いだ
クリスマスも
正月も
バレンタインも
一人だもん
そんなのどうだっていい
だって仲間がいるから
失恋したあの子も
片思いのあの子も
恋に恋する私も
お一人同盟パーティーするよ
さみしくなんてない
一人じゃない
友達がいるから
今宵恋人達は
どうせラブラブ
私は溜めた宿題
泣きながらやる
今日くらいいいでしょ
コンビニスイーツ買って
なにもないのに
オシャレして
ファッションショー
いいもん私には
仲間がいる
暗号は「お一人さま」
ねえねえそこのイケメン君
恋人候補にどうですか?
そんなのいらない
大体彼女持ち
シュミレーションとか意味ないけど
だって暇なんだもん
ゲームして
お菓子食べて
今日だけ許して

6:たぴおか◆vk:2015/12/05(土) 18:48

題:きらめき heartful
眩しいくらい
遠かったけど
ずっと好きだよ
大好きだよ

いつもの街
変わらない
だけど
私の世界は変わった
心はテンションMAX
キミに出会えてよかった
私はちょっと不器用で
めんどくさい所もあるけど
見捨てないでね
光輝いて
きっと輝いて
進む
ずっとずっと
このままがいい

ハイスピードで走るの
はやくしないととられちゃう
猛スピードで掛けるの
今すぐ会いにいくからね
泣いたって
つまづいたって
決して諦めない
そう決めたから

7:たぴおか◆vk:2015/12/05(土) 19:00

題:Plumblossom
窓を見ると
梅の花が咲きはじめ
もうお別れの季節
教室は騒がしい
誰にも羽ばたくことがある
ちょっと寂しいかも

永遠なんてない
自分で明日を切り開く
続くものなんてない
いつかはさようなら
そんなの分かってる
だけど
いつか会えるよね
みんなでまた会えるよね
一生友達だからね

8:たぴおか◆vk:2015/12/05(土) 22:38

題:踏み出す!
少しずつでいい
前に進んでみよう
いつもと違う
景色がきっと
見えてくるはず

誰もが悩み
苦しみ
そんな経験をする
くやしかったり
かなしかったり
いろんな感情の中で
手に入れたのは
自分らしさと
ちょっとだけ強くなった心

一歩ずつ前に
足を踏み出せ
昨日とはちがう
未来がまっているはずだよ
どんなことがあっても
自分を忘れないでね

困難なんて吹きとばして
全部「思い出」に
変えてみるよ
だからちゃんと
見ていてね
覚悟していてね

9:たぴおか◆vk:2015/12/06(日) 13:33

題:星空と僕の願い事
星がまぶしくて
寝れない夜は
外に出てみる
せっかくだし
キミは今どうしているかな
ちょっとだけ寂しく
なってきちゃったよ

流れ星に願ってみる
もう一度だけ
会いたい
一番星に願ってみる
キミの元気な
顔がみたいよ

Ah こんなこと願ったって
明日は変わらない
分かってる
分かってるけど
キミの笑顔が見てみたい

10:たぴおか◆vk:2015/12/06(日) 13:44

題:恋に恋するオトシゴロ
みんな恋してる
私だけ遅れてる?
だって運命の人が
私を迎えにこないんだもん
そんなこと言ったって
好きな人がすぐ変わる
だって叶わない恋だったし
しょうがないでしょ

恋に恋するお年頃だもん
本当に恋してるか分からない
たまに思っちゃう
私って一生フリーかもって
でもいいの
今を楽しむから
気にしちゃ終わりだ
弱かったら負けちゃう

11:たぴおか◆vk:2015/12/06(日) 13:45

疲れた〜ww

12:たぴおか◆vk:2015/12/06(日) 13:52

題:おじさん
今宵赤い服のおじさんが
プレゼントを持ってくる
ちゃんとくるかな
楽しみすぎて寝れないよ
正体って何なのかな
てかすごいお金持ってるよね
なら現金頼みたいんだけど
絶対くれないけどねっ

サンタのおじさん
今年は何くれるの
すごい楽しみなんだけど
期待にちゃんと答えてね
この日に雪がふると
なんかイイコトあるかもねっ

13:たぴおか◆vk:2015/12/06(日) 13:53

>>12
ほぼ童謡ww

14:たぴおか◆vk わろた:2015/12/06(日) 15:12

題:サンシャインロード
キミと別れて
半年経ちます
私のこと捨てたキミは
私のことなんて
覚えてないと思うけど
キミと過ごした日々は
「トクベツ」だったよ
こんなのって
甘やかしてるかもしれない
だってキミが浮気したのに
それを知っていたのに
私は言わなかった
こんな自分どうかしてると思う

仕方ないでしょ
楽しかったんだもん
分かってるけど
幸せだったから
オカシイけれど
今もスキだもん
分かってるけど
幸せだったよ

久しぶりにキミを見かけた
隣には違うカノジョ
移るのはやくない!?
こんな人だったの?

いつか可愛くなって
見返してやる
そうでもしないと
ずっとフリーだ
泣いてひざまづいて
彼女になってください
っていうなら
許し許してあげてもいいからね

15:たぴおか◆vk:2015/12/06(日) 20:16

あ。
なんか最後の文おかしい…

16:たぴおか◆vk:2015/12/06(日) 23:19

題:歩み続ける
いつかさかせる
大輪の花
だからずっと
歩み続ける

誰しもみんな
壊れそうに
なって思いよせ
生きている
誤解されたり
傷ついたり
よそ見して
つまづいて
人は誰も
失敗する
そんなの当たり前
分かってる
だけど自分だけ悲しいと
思ってしまう
こんな自分って
どうすればいい

いつかはさかせる
大輪の花
だからいつも
歩み続ける
気づけばいつか
見えてる明日
どんな歩みも
無駄にはならない
大切なこと
守り続け
今をずっと歩み続けるよ

17:たぴおか◆vk:2015/12/07(月) 18:46

題:それが恋と知ったなら
いつもふざけてる
笑いながら見てた
いつもと変わらない
そんなセカイ
ある日変わった
私の運命
赤い糸ほどき
恋をしたよ

笑顔咲く二人
いつもと変わらないけど
隣どうしなだけで
キュンとする
ドキドキする
これってまさか恋なの
頬染める二人
いつもの景色なのに
顔を見るだけで
恥ずかしい
緊張しちゃう

これって恋だったの
全然気づかないよ

18:たぴおか◆vk:2015/12/08(火) 17:52

題:花びら
楽しい花なんて
一緒で散っていく
悲しいことや
寂しいことは
ずっと続く
そんなの寂しすぎる
でも人の頭って
こういうモノなのかな
楽しいを掴むと
さらに高望みしてしまう
楽しいほうが好き

だから種まいて
少しずつ育てていくの
待ってるだけじゃ
咲かないから
もし散ってしまっても
花びらが楽しいを
みんなに分けて
くれますように
そう願い成長する

19:たぴおか◆vk:2015/12/08(火) 23:11

なにか、感想もらえると嬉しいです、ハイ。
この曲好き!とか共感できる!とかでもいいです…

20:たぴおか書記◆vk:2015/12/09(水) 17:16

あ、はははは。
まあ、いいや。
いつでも感想まってまーす

21:たぴおか書記◆vk:2015/12/09(水) 17:24

題:涙色クリスマス
どこかで一粒の
滴がついた
何も変わらない
景色なのに
心が曇っていく
Ah
まだ実感わかないかも
Ah
聖夜なのに
なんで、
こんな日にしちゃったんだろう
•(サビ)
あふれ出る悲しみを前に
僕は言いたい
こんなことって悲しすぎる
神様、僕はちゃんと頑張ったのに
何故こんなことしたの
もう、大泣きしたい

なぐさめてくれる
人なんかいなくて
そんな現実に僕は
立ち尽くす
全部嫌いだ

22:たぴおか◆vk:2015/12/10(木) 19:53

題:今日のハイライト
窓の外見上げて
そわそわしてる
風は南の空に
出かけよう
お気に入りの服に
チェンジしたら
レッツゴー!
思いきり吸い込み
今日までも深呼吸
お疲れ様な私
鏡の自分を撫でて
今日の打ち合わせ
大事な決心はきっと
ずっと前にしてた
今までとこれからに
一番輝く朝を待っているから
•(サビ)
ドアを開けて
出逢いに行くよ
夢で会議して
始まる今日
負けないで私の夢
どこまでも永遠に
走ってくよ
かけていくよ
ララララ
ハッピーSUN
ララララ
ラッキーEvery DAY

23:たぴおか◆vk:2015/12/10(木) 22:15

題:頑張りGIRL
難解問題アレコレ
テンパってる場合じゃないの
ハードル上げてGo!
へこんでても
へっちゃらって
何回目の挑戦
負けないの!
夢に向かう
道の途中
分からない日も
青空スキップ!
心はちゃんと見ている
今を精一杯生きるの
•(サビ)
せーので
思い切り笑って
思い切り泣いちゃって
走ってFait!
気付いたOh!
私らしい自分
がむしゃらな自分が
もう大好きになってく
踏み出した
最初の一歩

ずっと描き続ける
私だけの未来
ずっと楽しむ
私の作るセカイ!!

24:たぴおか◆vk:2015/12/10(木) 22:20

うぎゃああああ!
○クられたぁ〜…

25:たぴおか◆vk:2015/12/10(木) 22:21

まあ気にしないで行こう。
○クるほどアイデアが浮かばなかったんだわきっと。
まあ可哀想。

26:たぴおか◆vk:2015/12/10(木) 22:31

題:You can do it!!
大好きなアナタに伝える
アナタならできる
無愛想な僕だから
こんなことしか
言えないけど
許してね
You can do it!

窓から聞こえる
試合が見える
自分との試合に勝って
頑張ってほしいな
そんなことちょっと
照れて言えないかもしれない
そんな私だけど
これだけは言えるかも
•(サビ)
アナタなら絶対できる!
根拠はないけど
絶対できるよ
アナタならやり遂げれる!
理由はないけど
必ずできるよ

You can do it!

27:たぴおか◆vk:2015/12/12(土) 09:19

題:太陽キラリ、キュンキュンモード
好きすぎて
頭についてる
勉強も遊びも
手がつかない
キュンキュンが止まらない
ねえ、聞いてキミのことが
好きなんだよ
大好きなんだよ

チャイムがなったら
聞こえる
これがこれが
恋の合図
聞きたい言葉が
飛んでく
空回りしてく
もうどうしよう
それでも大きくなってく
キミへの気持ち
もう止まらない!
•(サビ)
好きすぎて
頭についてる
勉強も遊びも
手につかない
キュンキュンが止まらない
ねえ、聞いてキミのことが
好きなんだよ
大好きなんだよ

28:たぴおか◆vk:2015/12/12(土) 15:03

題:Love Story
冷たい風が
思いをよせながら
懐かしい歌
なんとなく口ずさんでる
星がきらめいて
近くに落ちたなら
キミと二人で
今から
拾いに行こう
星が流れて
願いが叶うなら
街の明かりに
今日は邪魔されたくない
•(サビ)
ほっぺたにキス
キミがスキ
ドキドキドキが
止まらないの
これはきっと
キミはきっと
ハートを射抜いてくれるのね
こっち向いて
素敵な恋
あなたのことが
大好きだよ
恋はきっと
それはきっと
心のLoveStoryなんだよね
キュンキュン不足なの

29:たぴおか◆vk:2015/12/12(土) 22:35

題:夢まで前進
今まで色んなホントいい思い出たち
心に押し込み忘れはしないよ
ここから未来は状況次第なのでしょ
ウキウキの切符を
買いにいくよ
•(サビ)
グッバイティーチャー
マイフレンズ
旅立ちの時のドキドキ
甘いフルーツのリップス
噛み締めこらえる
涙も

30:たぴおか◆vk:2015/12/13(日) 13:06

題:一番下から急上昇
わざとらしく輝く街
偽りの笑顔作ってく人々
そんなことって必要あるの
自分自身を見直してみて
型にハマった“自分”って何なのかな
偽りの“自分”と
本当の“私”
きっとどちらも自分のことで私なんだ
•(サビ)
独り泣いてないで
飛び出してみようよ
わからなくなったら
いつでも待ってる
私の夜空には
自分の居場所があるんだから
誰かに惑わされてくなら
そんなのいらない
全部壊してやる!

31:たぴおか◆vk:2015/12/16(水) 00:28

題:スペース×スペース
宇宙という
居場所があって
その中の地球で
僕らは生きてる
この世の中には
悲しみで泣く人や
苦しみで死にたい人が
いっぱいいるの
でもね
生きてることって
すごい幸せなんだよ
死にたいって思えるのって
生きていれるからなんだよ
だから一人で立ち向かうんだ
•(サビ)
いつだってどこでだって
スタートラインをきったなら
自分居場所を作るんだ
宇宙のどこかできっといつか
楽しいことに
出会えるように
そっとお願いしてみてね

32:*☆いちご☆*:2015/12/19(土) 07:30


前レスに書き込みon感想とか自由に書き込んで良いですよ、
と言うレスがあったので感想言わせてもらいます(*^◯^*)

いやはや、作詞上手ですね〜(°_°)
私の詩と比べ物になりません

個人的には>>5 の『お一人同盟』が好きです( >///▽/// <)
自分を思い浮かべますね〜(*^_^*)

ちなみに、たぴおかさん何歳ですか?
私、一度だけオリキャラ板に出没しましたが
ほとんどは作詞板で浮上しています。
あ、私は小6の12歳です!

タメだったら嬉しいなぁ〜(*^◯^*)なんて
タメだったら奇跡ですよ奇跡。

それから、詩を書くのが上手なたぴおかさんですから
小説家とかもお似合いだと思いますよ!(*^◯^*)

では、乱入失礼いたしました‥‥m(_ _)m

33:たぴおか◆vk:2015/12/19(土) 07:42

>>32
きゃー!
感想ありがとうございますっ!
“お一人同盟”が好きなんですか!
この詩は一番面白くできたかな、と思っていましたが…すごく嬉しいです!
私も、小6の12歳ですよ
(^▽^)
タメですね(キャ〜////
小説家ですか〜!
考えていませんでしたね…
占いツクールでは、一応小説を書いているんですが…
葉っぱでする小説は、続かないんですよね…
本や漫画は大好きです!
この板とオリキャラしか行ったことないなら他の板にも来てみたらどうですか?
タメの人にもっと会えますよ。
最後に、初、感想ありがとうございました!

34:たぴおか◆vk:2015/12/19(土) 10:29

題:神様しか知らない不思議
私がここにいる不思議
遠い昔からの約束のように
偶然誰かと出会う不思議
思いがけない幸せや喜び
思いがけない不幸や悲しみ
なぜ、それは起こるの?
今、私に与えられた試練
その運命の意味を知りたい
どうか
神様しか知らないその不思議を
私に教えてください

いつも失敗ばかりで
ダメダメな私が
輝ける日が来るなんて
なんだか嬉しすぎて
背中に羽が生えて
天国まで飛んでいけそう
嬉しくて泣きそうになる
でもその涙は
すぐに悲しみに
変わってしまった
地獄の底におとされて
私は魔法をとかれてしまった
私の夢も一瞬で散った
•(サビ)
私がここにいる不思議
遠い昔から約束のように
偶然誰かと出会う不思議
思いがけない幸せや喜び
思いがけない不幸や悲しみ
なぜ、それは起こるの?
今日、与えられた課題
その運命を一つずつほどく
いつか
神様しか知らないその不思議を
私が分かるようになるかな

35:たぴおか◆vk:2015/12/19(土) 23:05

題:パワーステップ
ポケットに一つ
勇気握り締め
走り出したこの道
黒い髪風なびき
飛べるよどこまでも
たまには泣き虫の日も
太陽が笑い飛ばす
仲間だって時には
ライバル真剣勝負!
•(サビ)
パワーステップ
頑張って
GoGoLet’sGo!
ゴールに向かって走り続ける
君が見える
ファイトくれる

36:たぴおか◆vk:2015/12/20(日) 14:49

題:君のことが好きなんだ
君が幸せならば
僕も幸せになるから
どんなに風がふいても
僕が守るよ
君に出会えたのが嬉しかったから
恋とは知らぬまに
広がっくの
それを作ったのは君だよ
•(サビ)
君のことが好きなんだ
僕はいつもここにいるよ
人混みに紛れても
気づかずにいても
ずっと見守っているよ!

37:たぴおか◆vk:2015/12/20(日) 14:50

あ…
誤字った!ー

38:えるにゃ◆ZE:2015/12/20(日) 14:52

どこを誤字ったの?

39:たぴおか◆vk:2015/12/22(火) 00:24

広がってくのが
広がっくの
になってたw

40:たぴおか◆vk:2015/12/22(火) 23:51

題:Dream Road
私はずっと憧れていたステージへ
大歓声拍手と熱気の心
先輩たちには
追いつけるように
私は影で努力をし続けた
一人だけできずに
帰り道泣いた日もあった
思うように動かずに
自信を無くした日もあった
いつもライバルが光って見えた
•(サビ)
夢は涙の中に
少しずつ咲いていく花
その努力けして裏切らない
夢は明日の先
目の前にずっと待ってるよ
君のことを
ずっと見ているよ

41:たぴおか◆vk:2015/12/23(水) 09:37

題:ナミダ
誰にも見せていなかった
絶対見せるもんかと思っていた
自分はずっとこのままで
いつもと何も変わらないと思ってた
それでもナミダの引き金がやってきて
ふいに目頭が熱くなって
鼻の奥がツーンとして
頬に一粒こぼれたのは
•(サビ)
見せないナミダはきっといつか
虹となり世界を掛けて
大切な人達を
守る光となる
今抱えるナミダ全て
ゆっくりと受け取って
ただナミダナミダナミダでも
きっと笑えるから

42:たぴおか◆vk:2015/12/23(水) 09:44

題:全速力ハイステップ
走り始めた電車追い掛けて
僕は君に伝えたかった
心のモヤモヤも消えて
大事な物が見えてきたんだ
こんな簡単なことだと分かっているのに
何にためらって後ずさりしたのだろう
僕が僕であるために
行動を素直になろう
•(サビ)
絶対君を絶対
離したりはしないから
絶対誓おう絶対
やっと気付いたんだから
絶対君を絶対
離したりはしないから
止まっていれない全速力ハイステップ

43:たぴおか◆vk:2015/12/23(水) 17:51

題:今日のタイクツ
毎日毎日つまんない
誰もアクション起こさない
別に普通いいんだけど
ちょっと何か起こってほしい
悪戯仕掛けたりして
反応薄いな
別に別に
女王様ってワケじゃないし
普通の一般人なんだけど
勉強ばっかり恋バナばっかり
つまんない
•(サビ)
タイクツすぎる
いつもとおんなじ
何も変わらない
平凡も飽きた
ワガママじゃないし
これくらいいいでしょ

44:たぴおか◆vk:2015/12/24(木) 02:00

題:恋ピストル
朝教室のドア開けて
ふいにキミの席見ると
楽しそうに笑い
友達と話している
見ているだけでいい
そんな存在だった
Ah それでもふいに
キミは恋の矢を放って
Oh 僕の心に直撃したよ
•(サビ)
ハートのメーター振り切って
心の鼓動がビートして
まるて(まるで)
それは(それは?)
恋のピストルでうたれたよ
ハートの機械フリーズして
頬が紅く色づいて
まさか(まさか)
これは(これは?)
恋のピストルで射抜かれたよ

45:たぴおか◆vk:2015/12/24(木) 04:16

題:陽気な週末
おはよう目が覚めたら
まだ5時だけどまあいいか
ちょっと眠いけどせっかくだしね
朝の陽気に誘われて
窓を開けると
朝の香りが入ってきた
太陽まぶしい
今日は洗濯日和だね
ウキウキするよ
•(サビ)
週末はナゼかいい気分
いつもとはちょっと違うし
少しお洒落して
アテもなく街を歩く
たまにはいいかも
週末の音楽に誘われて
いつもとはちょっと違うの
少し笑って
ぶらりと街を進む
久しぶりこのカンジ

46:たぴおか◆vk:2015/12/25(金) 00:34

題:前向き一番
街角カフェのテラスで
ふいに見つけた君
空できらめく太陽は
僕にスポットライト

もしも
世界がひっくり返るなら
君との恋が叶うかな
そんな空想僕に合わないけど
つまづいたって
転んだって
今さら止められない

風が流れて
人混みがはれて
何回もチラ見してみる
信号止まれ!
•(サビ)
久しぶりに駆け出した
髪の毛頬に当たって
風をきってく
もう一度駆け出した
頬に汗流れて
息が切れてく

立ち止まれない

立ち止まりたくない
願い事叶って
そっと願うよ
自分に驚いてる
こんな自分
自分らしくない
ありえない
信じたくない
だけど
前向きな所は好きだよ

47:たぴおか◆vk:2015/12/25(金) 22:12

題:ビター
今宵君は何してるのかな
どうでもいいけど
ヒトリで過ごす聖夜は
何だか味けなくて
空模様も色落ちてく
雪とか降ったら
ロマンチックだよね
関係ないけど
久しぶり今宵は
ベールにかかってく
輝き増した街中は
それと裏腹に曇ってく
私の心を気にしなくて
こんな日に涙とか
雰囲気台無しだし
いつもなら涙出ないのに
なんか頭に浮かんでくるの
•(サビ)
冷たい風が 私の心探ってく
幻想的なクリスマス
感動的なセンセーション
いつもとおんなじだけど
明るい街が 私の心くすぐってる
衝動的なクリスマス
楽天的なイルミネーション
今宵は慌ただしい

48:たぴおか◆vk:2015/12/26(土) 13:02

題:未来への挑戦状
理想像ばっかに
捕らわれてた過去
立ちはだかるのは
いつだって どこでだったて
あるから
手探りで未来を目指す
思い悩んで
未来を迎えよう
歓迎してあげようじゃない
勇気を持った
もう怖くない過去になんて
負けないから
•(サビ)
勝ち目無くても戦うんだ
ワケなんて考えるな
挑戦してみることが
一番大事なこと
理由なんて探すな
今の自分を信じて
前に進めばいい
全部全部振り払って
がむしゃらに走り出せ
きっと新しい未来が待っているはず

49:たぴおか◆vk:2015/12/26(土) 22:57

書くことがなくなったよ!
うん!
なんかリクエストある人レスしてくれると嬉しいです!

50:たぴおか◆vk:2015/12/27(日) 00:43

思いついたぁ!

51:たぴおか◆vk:2015/12/27(日) 00:54

題 Good Night
じゃあね
さよならの言葉交わしたら
また明日会えるんだ
明日が楽しみ
またまた気分乗ってきた
きっと君とは
糸で繋がってるかもね
大好き親友
打ち明けられる
ずっとずっと…
•(サビ)
おやすみ今日の僕
1日お疲れ様でした
またいつか会おうよ
またね今日の僕
1日大変だったでしょ
またいつか遊ぼうよ
大好きな君へ
大切な君も
おやすみ
Good Night!

52:たぴおか◆vk:2015/12/27(日) 13:23

だ、誰か…
リ、リクエストあります、〜…(半泣き)

53:たぴおか◆vk:2015/12/27(日) 13:23

「か」がぬけたぁ

54:たぴおか◆vk:2015/12/28(月) 16:44

題:片思い+
ある日電流走って
僕の心は失神状態
いつもの景色
なんだか違う
小テストも今日は許す
足取りスキップ
1人で浮かれた
いけなかったの
君を見つけた
声かけようかな
1人で興奮

するんじゃなかった
•(サビ)
この気持ち
この思い
どうすればいいの
僕はずっと
1人で恋するの
誰かを思うと胸が苦しい
切なくなる
どこかのテレビで言ってた
片思いは、永遠に続く
どうするの
君に送る
精一杯の言葉
君が好きだよ

55:たぴおか◆vk:2015/12/28(月) 21:53

はわ〜
タピオカ美味しすぎる!
のでタピオカで…

56:たぴおか◆vk:2015/12/28(月) 22:03

題:タピオカはお疲れ様
そこにひざまづけ
タピオカ様のお通りだ
ストローから出る
タピオカ様
ほっぺた落ちそう
いつもありがとうございます
私の心を一杯にして、
お腹をいっぱいにしてくれる
お疲れ様です
今日は上がりですか
明日も会いましょう
約束したの
たとえお小遣い
無くなっても
私はタピオカ様に
会いたいの
タピオカ様になら
お小遣いを差し出します…
•(サビ)
今日もこんにちは
タピオカ様の降臨だ
感謝しております
よろしくお願いします
ミルクティー飲む前に
無くなるかもです
沢山元気貰っています
いつもいつもお世話様です

57:たぴおか◆vk:2015/12/28(月) 22:21

96猫さんのたぴおかの歌好き!

58:たぴおか◆vk:2015/12/30(水) 20:15

題:夢色ファンタジック
きらきらきらりん
自分の速度は
くるくるくるりん
円をかいてく

夢物語みたいだねって
なんですかそれ
無関係
興味無いし
自分には似合わないと
言い訳こぼして
言い逃れする
これでいいの
好きなように生きようよ
自分の未来は自分で決める
誰にも邪魔させないわ
•(サビ)
きらきらきらりん
自分の速度は
くるくるくるりん
円をかいてく
夢見てDream
未来型Future
私の君の
ファンタジック

59:たぴおか◆vk:2015/12/30(水) 21:04

ずっと作詞ばっかしてたら
拉致が開かない。
からなぜか

60:たぴおか◆vk:2015/12/31(木) 13:27

時よ

歌詞好き

61:たぴおか◆vk:2016/01/01(金) 14:18

題:1つの重み
小さいころから
すみっこで生きてきて
イヤなことがあると
すぐに目を向ける
何もしてないんだけど
罪悪感でいっぱいになって
優しさの心がなくなってた
自分じゃないからと
背を向けて平気な顔してる
このままでいいのかな
こんな私っていいのかな
自分に温もり感じられなくて
心の旅に出てみる
たった1つの言葉で
傷つく人がいるんだ
何気ない一言で
悲しむ人だっているんだ
•(サビ)
それを分からない誰かが
軽く言ってしまっている
言葉の重みなんか知らずに
誰かを傷つけていってるんだ
心残りがあるのなら
一言でもいいから
謝ってみてよ
絶対覚えるから
そしてずっと忘れないで

62:たぴおか◆vk:2016/01/02(土) 09:12

なんか重い歌…

63:たぴおか◆vk:2016/01/02(土) 09:13

「わしも」の曲を替え歌したい

64:たぴおか◆vk:2016/01/02(土) 09:14

やめとこ

65:たぴおか☆◆vk:2016/01/08(金) 21:11

題:ギフトとチョイス
あ〜もういやになってくなどんどん
なんにもやる気ないし
僕がここにいるワケが分からない
最近思った何でもできるアイツも
実はできなことだってあるんだから
そんな細かいことばっか気にしてる僕だって
生きている価値があるんだ
変なカタコトを言い訳に
したんだ
•(サビ)
僕がいつも思うのは
何でもできる人間は
不器用な僕とは真反対のことがあったんだ
立ち向かっていく力が僕には少しばかり足りないみたい
そんなこと言い訳にしながら
いつも
進みこむ

66:たぴおか☆◆vk:2016/01/08(金) 21:27

題:色彩戦争
真っ白なこの世界に色づけてく
僕の色を 君の未来を
このセカイに広がって
反射した色彩を

何にもないこの居場所で
つぶやいたその一言
騒いでた心とは裏腹に
いつも気にしてた外見も
ルックスだって
気に留めない夢中になってく
白い白いこのセカイで
色をつけるならどうなるんだ
君との冒険記録を
未来に刻みたい
•(サビ)
真っ白なこのページに色づけてく
僕の記憶を 君の時代を
このセカイに広がって
反射してく色彩を
照らし合わせて
夢見た僕ら

67:たぴおか◆vk:2016/01/10(日) 19:07

題:今日までの価値
楽天的な毎日過ごした
ありふれた冒険心をたたって
いつだって どこでだって
夢見て語って日々を送ってく
こんな毎日が繰り返して
こんな自分の意味がわかんなくて
今日までの気持ちリセットして
再スタートしてみよう
なんか違う何かが見えてきそう
これからは夢を現実にしたいから
•(サビ)
踏み出したその一歩が
何よりもの進歩で
今日までの涙が価値になる
歩きだしたその一足が
何よりもの成果で
今日までの命の価値が分かったんだ

68:たぴおか◆vk:2016/01/11(月) 00:15

題:私的革命
不調のリズムにのせて
温和な雰囲気壊して
1•2•3で高く飛べ
3•2•1で舞い踊れ
感情に乗せてペースを進める

性懲りもなく浮かぶフレーズ
あれもこれも作りたい
なにもかもやりたい
Ah 
いつも通りなんていけない
仕方なくもない
リズミカルにハイステップ
•(サビ)
不調のリズムを読み取って
出来上がった雰囲気崩れてく
1•2•3で手を伸ばし
3•2•1で飛び降りろ
感情に惑わされない

69:たぴおか:2016/01/11(月) 02:03

まともな歌詞がなさすぎてわろた

70:たぴおか◆vk:2016/01/12(火) 19:09

ひっ久しぶりに好きな人と1mくらい近くにうおおおおおおへへへへへどおおおおおあふふふふふ←崩壊
どっぅへへへえぇえええ

71:たぴおか◆vk:2016/01/12(火) 19:09

あらヤダ
取り乱しちゃったわ

72:たぴおか◆vk:2016/01/12(火) 19:20

題:林檎色
胸の奥にあるメーターが振り切って
電撃が走った心に
ノックアウト
林檎色に染まった頬

久しぶりに会った君は
前以上にカッコよくなりすぎて
これ以上好きにさせないでよ
耳を傾けて声を聞きたい
私に勝ち目なんてないけど
視界の中には入れてください
願い事が叶うなら
君と君の好きな人に
送る僕の宣言
•(サビ)
熱い頬に
震える声
逃げたくないけど
逃げたくなるの
真っ赤な頬と
甘酸っぱい林檎
一口かじって恋に落ちてく
君の心と
私の気持ち
真っ赤な林檎と
甘酸っぱい後悔

73:たぴおか◆vk:2016/01/12(火) 19:40

リンゴ食べますた

74:たぴおか◆vk:2016/01/13(水) 22:42

題:colourful
自分だけがいない世界と
自分らしく生きられない世界
ひとりぼっちになって
離れ離れ
刻んだ時間と色づけたページは
残っているはず
今日を今日をと生きるだけ

めそめそ泣いて暗い顔で
そんな顔してどうしたの?
さあ踊ろう
歌いはじけて
はじめて自分を
見つけるんだ
•(サビ)
この世界をも変えていくよと
言ったから
僕らはそれぞれに輝くから
いつか君にも言えるといいな
今の自分では分かんない世界
このままじゃやだ
だから
自分を探していくんだ
今日までもこれからも
ずっと
描くよ
自分の色を

75:たぴおか◆vk:2016/01/15(金) 20:21

題:トライアングル
君との時間重ねていくうちに
心がギュッってなるんだ
ライバルがいて
君と僕の距離には差があって
ただ突っ走ってるだけ

声をかけて振り返って
揺れる心に動揺してる
分からない
教えてほしい
私が私でいられるの
これのことはなんて言うの

相手と張り合って自分らしくいられず
君との会話は減って行き
ああもうどうすればいんだよ
ただ突っ走るんだ
•(サビ)
君と僕と君と私と君と
あと何回苦しめば
決着がつくの
見渡せばもう遅れてて
フライングして今日もを
頑張る

76:たぴおか◆vk:2016/01/16(土) 17:30

題:心の地図帳
ねえ、なんで
嫌い嫌いと連呼して
突き放し溺れていく
ねえ、例えば
相手の立場ってどんなの
自分勝手って言うけど
君もそうだよ

耳打ちこっそり秘密話で
隠してるつもりだけれど
実は誰かが
“それ”を見ていたりする
見つけた本人は自分の
話題じゃなかったら
“それ”を話題にして
楽しんでる

君との時間旅行
心の地図帳取り出して
改めて
後悔しないように
•(サビ)
心の中にいるはずの
感情がどこかへ行ってしまったの
もっと自分単純鈍感だったら
気づかなかったはずなの
複雑な心境を地図に描いて
その地図帳で辿る道(セカイ)
いつか君にも届いてほしいんだ
から

77:たぴおか◆vk:2016/01/16(土) 23:12

Nrs. GREEN APPLEさんは尊敬してますっ!

78:たぴおか◆vk:2016/01/16(土) 23:13

ぎゃーーーー
MがNに〜(泣)

79:たぴおか◆vk:2016/01/17(日) 01:24

題:君恋センチメートル
走る姿
君の横顔
なんだかわからない
この気持ち
これが(これが)
恋だったんだ

いつもと変わってない
笑い声が響き
勇気のない私の
心境はボロボロで
タイミング掴めない
今さら友達になってとか
遅いし
今さら話しかけたって
無理だと
諦め続けてる

君の眼中にぐらい入りたい
意識されなくても
記憶に残りたい
君が違う子見ていても
私がただの他人Aでも
諦めたくない
勇気が欲しい
•(サビ)
あとほんの少しの
勇気があったら
こたえは変わったのかな
もっと天然で可愛かったら
君の眼中にも
いれたかな
後悔したくないから
勇気をレンタルした
お題は告白で

80:たぴおか◆vk:2016/01/17(日) 10:57

ふ〜

81:たぴおか◆vk:2016/01/17(日) 15:32

題:ジミコイ
ずっとずっと
いつもいつも
影で見てきた姿に
もっと好きになる

君は遠すぎて
教室の片隅横目でチラ見
直視すらできない落ちこぼれ
注目されると恥ずかしくって
逃げてばかりで
自分でもイライラしてる

勝ち目ゼロで
自信もないし
自分が好きになっていいのかな
叶わないのに
これからは
逃げたくない
•(サビ)
いつか君に好きな人ができたら
苦しくなって落ち込むけど
この気持ちに
嘘はないから
確かだから
今伝えるよ

82:たぴおか◆vk:2016/01/17(日) 15:37

>>100になったら見返そうと思ってるんるん

83:たぴおか◆vk:2016/01/17(日) 15:38

午前中はずっと動画見てましたw

84:たぴおか◆vk:2016/01/17(日) 15:38

アスノヨゾラって曲好きになったかもです!

85:たぴおか◆vk:2016/01/17(日) 15:39

歌詞と曲調、テンポが好きですっ!

86:たぴおか◆vk:2016/01/17(日) 15:40

歌ってる人は
ウォルピスカーター…みたいな感じの人ですっ!

87:たぴおか◆vk:2016/01/17(日) 15:40

声の質がいいと言うか…

88:たぴおか◆vk:2016/01/17(日) 16:02

題:世界の面積
世界が狭く見えたり
世界が広く見えたり
進展したら
心境変わる
あともう少し

手が届きそうで
届かなくて
果てない遠くまで
続くんじゃないかって
不安と期待が交互に
大きくなって
君との距離感縮めたい
ずっとこのままはヤダ
•(サビ)
世界が狭く見えたり
世界が広く見えたり
想像すらできない
気になって仕方がない
まだ終わらないように
終わらせないように
走り始め出すの

89:たぴおか◆vk:2016/01/18(月) 21:35

筋肉痛…

90:たぴおか◆vk:2016/01/19(火) 19:14

ふむふむ…

91:たぴおか◆vk:2016/01/19(火) 19:16

そらおとリフレクションの曲でも作ろう!

92:たぴおか◆vk:2016/01/19(火) 19:26

題:Color the days
なんでもない日々が
愛おしくて 
大好きで
沢山の笑顔
沢山の悲しみ
今日までのメモリー
明日へのファイト
羽ばたけこの空へ
違う景色を見つけたい
冒険してみたいの
いつも通りがまわりくるって
全てが重なるの_____
•(サビ)
毎日に日々感謝して
明日にエールを送って
もっともっと
頑張れる君ならできる
ファイト!
応援してるよ
僕は君の見方だから
日常を彩りたい

93:たぴおか◆vk:2016/01/21(木) 23:47

同じよーなスレタイがあってびびったわぁ

94:たぴおか◆vk:2016/01/21(木) 23:47

ワタリドリ、いい曲ですよね!

95:たぴおか◆vk:2016/01/23(土) 00:09

題:もしものこと
いつか地球が滅びるなら君と一緒がいい
いつか世界が壊れるなら君と一緒に戦いたい
いつか神様が舞い降りて

この世の中を変えるなら
僕らは何をするんだろう

もしももしもしものことを
毎日考えて凹んで
これはきっと
新型現実逃避なんだ
ずっと君と一緒にいたいから
AhAhAh
心配性なのは自覚済み
こんな困難乗り越えられるのかな
不安に潰されないように
元気だして希望を膨らませるんだ
目の前しか見えてなくて
足元がおぼれて
長い長い迷路は
今日も僕を困らせる
•(サビ)

もしも地球が滅びるなら君とずっと一緒がいい
もしも世界が壊れるなら君と一緒に立ち向かうんだ
もしもこのちっぽけな
世界に神様が舞い降りて
この世の中を創るのなら
僕と君はどうするんだろう

96:たぴおか◆vk:2016/01/23(土) 19:33

ふぃー…

97:鶯歌◆nc:2016/01/24(日) 00:16

おぉ、すごいです。

98:たぴおか◆vk:2016/01/26(火) 23:55

あ〜っ!
あしゅちゃん!
きゃー来てくれたのっ!?
ありがとう!

99:たぴおか◆vk:2016/01/27(水) 18:08

題:心のエール
分からない
君の世界が
なんでなの
側にいれなかった
心に響く
残った感情

すれ違い
会話も減り
忙しいのかな
邪魔はしたくないから
遠く見守ってたつもりなのに
なんでだろう
いつの間にか
避けるようにもなってきて
•(サビ)
分からない
いつの間にかすれ違い景色変わり
どうしてなの
ここから始まったばかりなのに
苦しいよいつか
気づく心のエール

100:たぴおか◆vk:2016/01/27(水) 18:08

100だっ!
やった!

101:たぴおか◆vk:2016/01/28(木) 15:52

題:喜怒哀楽決戦
もう全部思い通り行かない
ずっと我慢してたのに
何でこれくらいダメなの
ちょっとダメだったかな

ハイヒールなんて
大人ぶった心になって
見た目だけでも勝ちたいから

ねえ懲りないの
繰り返し過ち犯し
ねえキミの
心の表情見せてよ
•(サビ)
喜んだり
怒ったり
泣いたり
忙しい表情
どこかに詰め込み高く飛び立つ
なんてもできるハズがない
完璧じゃやってらんない
最後の最後は笑うよね

102:たぴおか◆vk:2016/01/29(金) 18:33

題:追い越しメロンパン
Wow 果てないこの居場所に
Wow 飽き飽きしてきたみたい
ほんの ちょっとだけ背伸びして
3cm高い居場所眺める

変わった(変わってない)
かもしれない

胸の鼓動が高鳴って
ほんのり広がる悲しさと

広い世界のほうが楽しいでしょ?
•(サビ)
冒険 メロンパン航海
楽しい メロンパンYEY!
リズム繰り返し
リズム感じて
めぐりめぐってく季節に
同じものなんてないから
日々をメモリー
君とメロディー

103:たぴおか◆vk:2016/01/29(金) 18:33

メ、メロンパン…!?

104:RCJ◆AWY:2016/01/29(金) 21:21


「日々をメモリー 君とメロディー」って素晴らしく良い語感だな

105:たぴおか◆vk:2016/01/29(金) 21:29

……!
あ…わ…!!
わわわわ!
あ、ありがとうございますっ、!
(ホメられたの久しぶりだ…!キャ〜ウレシ〜!)

106:たぴおか◆vk:2016/01/29(金) 23:45

題:恋+私
半径3mの恋に
近づけない距離が
邪魔する
キミの顔を見てると目が飛びそうで
頭フリーズしそうで
目が合いたいとか高望み

だけど遠い存在で
でもこのままで
終わらせたくない
計算式じゃ解けない
•(サビ)
恋+私=君なんだねきっと
恋はまだ知らない
2人引き寄せていく
恋=君+私
まだ誰も知らなかった
君の感情 私にあてはめる

107: ふわり◆VY:2016/01/30(土) 13:01

たぴおか(((o(*゚▽゚*)o)))

凄い、って私なんかに感想言われても嬉しくないと思うけど言いたいから言わせて←

「恋+私」って私の今の気持ちみたい😆
前から見てたけど、>>58の「夢色ファンタジック」が個人的に好き☺️

作詞上手だなぁ良いよ、君すごく良い😉 👍←
これからも頑張って😄

108:たぴおか◆vk:2016/01/30(土) 15:49

う、う嬉しいよ〜〜〜!!
ヤバいです!
ふわりさんの作詞見てますよっ、!
なんかヤバいよ!
最近有頂天だよ!
ゆ、夢色ファンジック…!
黒歴史!
あ、ありがとうございまーすっ、!!!

109: ふわり◆VY:2016/01/31(日) 13:44

く、黒歴史なの?

ほとんどポエムみたいなのになっちゃってるけどね😅
たぴおかの作詞憧れる😆

ネタがなくてね←

タメで話そう、たぴって呼んで良いかな?
私はふわりで良いからね☺️

110:たぴおか◆vk:2016/01/31(日) 15:58

見てて恥ずかしくなる作詞だったよ…w

ん、よろしくね!
ネタってゆーかその時の気持ちぶつけてるカンジ?

だからめっちゃ気まぐれなんだよねw

111:たぴおか◆vk:2016/01/31(日) 22:09

題:春模様
出逢ったのはいつかな
ずっと一緒にいたみたい
春の日差しが眩しくて
目を細めた
単純な話
沢山話してた

時には喧嘩とかしちゃって
時の流れに逆らってみたりもして
思い出のページ最終章
•(サビ)
あっという間に過ぎてく季節
これ以上にないってくらいの
絆集めてきたよね
ちょっと寂しい季節
瞳に写ってきた思い出
かき集めていくの
ずっと続いてたらいいなって
後ずさりしそうになったけど
忘れないから
進んできた路に
選んできた路に
正解とかないから
今いるこの自分が解答(こたえ)

112: えんえん嘉暖◆VY:2016/02/02(火) 18:02

ええ、何度読み返しても良いとは思う歌詞だったよ😉
気持ちか!なんかすごいわw プロか!

100行ってるだけですごいじゃん、私50も行ってない😆

113:たぴおか◆vk:2016/02/02(火) 21:27

あ、ありがとう〜泣
プロ!?
ぜんっぜん!
恐れ多い…
んーまあぼちぼちいこかってことで…
やっと100だよ〜w

114:たぴおか◆vk:2016/02/03(水) 18:59

題:孤高と戦い
叩いてる砕けてる
亀裂が入った心
笑顔なんて似合わない
正常不能の私
過ぎ去る年月と共に
誰も見てない
気にも止めないそれでも
生きてるんだよ
傷付いた心癒やせるように
•(サビ)
繰り返して届くの
私は孤高独りじゃない
問いかけて騒いでた夜
朝の雫染まってく
この人生の中で今
変わってく
ありもしないストーリーを
めくってみせるよ

115:たぴおか◆vk:2016/02/04(木) 20:05

題:タイムトラベル
過去ばっかに捕らわれて
先を見失って
蘇ってくるものは
過去の失敗ばかりで
散々に悩み悩んで
明けてく今日に
イイコトなんて記憶に消えて
マイナスな心境で
どうしようなくなって
頼ってばかりいて
散々に苦しみ苦しんで
過ぎてく今日と
•(サビ)
こりごりな経験
変えたい記憶
君と僕とのタイムトラベル
描いてた未来
消したい過去
君と僕との繰り返し
時に願っても
いつかの“思い出”に
なってるはず

116:たぴおか◆vk:2016/02/05(金) 18:16

題:Special Day
天気良好
占い1位!
気分ハツラツ

笑顔の練習
計画してたり
だってだって今日は
Special Day
•(サビ)
ワクワクな気分と裏腹に
ちょっと不安な自分もいる
そういうもんだよ人って
自然現象しょうがないんだ
慎重派の日本人
気持ちが雲の上
上の空
ってこういうことかも
楽しみなの
ドキドキなの
時計気にして
前髪気にして
だから今日も
Special Day!

117:たぴおか◆vk:2016/02/06(土) 09:40

色んな人がスレたててる!

今フィーバー中っすか?
てか空音いた♪

でもここにスレたてるの実は過酷…

118:たぴおか◆vk:2016/02/06(土) 11:13

私も頑張ろう!

119:たぴおか◆vk:2016/02/06(土) 11:22

題:棘彩(とげいろ)
世界はきみを救う
この世界にきみは救われる
僕ら中心で世界は回り
時には重心がズレて
歪みそうになって
光差して
それは僕に光と言う名前の
棘を刺してた

すれ違い独りで
孤独に埋もれてて
涙一粒
合わない心が
感情にビートして
探してた
“ヒミツ”だけが増えて
失った運命って
再結成してみるの
明日から
今日からの
世界革命
•(サビ)
いつかは終わるこの世界
その中で生まれた運命
これ以上
やることあるのって思ってるんだ
ずっと探し求めてた
正解(こたえ)なんてものはなかった
変わり者で
珍しい物体
私の
心の棘彩

120:たぴおか◆vk:2016/02/06(土) 11:23

最後だけ私ってなった…!

121:たぴおか◆vk:2016/02/06(土) 11:23

まあいっか
面白いし←オイ

122:たぴおか◆vk:2016/02/06(土) 11:24

見返すと最初のころとか恥ずかしいね

123:たぴおか◆vk:2016/02/06(土) 12:04

題:がむしゃら思考
ああ面白いことない
なんかつまんない空間
退屈な気をしないけど
別に怒ってるわけもなく
ただ事件探してはや…何年かな?
仲間集まって
解決してって
これが俺の全てだ
目立ちたがり屋の
野生人間
•(サビ)
デンジャラス探偵活動
諸君と俺の冒険記録
大好きなあいつもいるんだし
これが俺の思考回路
探してた理想人生
綺麗事じゃ収まらないけど
宝物時代俺の中の

124:たぴおか◆vk:2016/02/06(土) 12:05

若武イメージの曲だよ

125:空音◆Oc:2016/02/06(土) 18:25

すごい!

1日でそんなに書けるなんて……

126:たぴおか◆vk:2016/02/06(土) 19:17

わ〜空音…!
ウレシイ(≧▽≦)
そんなそんな〜

127:たぴおか◆vk:2016/02/06(土) 22:52

題:白旗キラー
魅了してく君に
ときめいて
君を降伏させてみたくて
時々キラー

さりげなく
口ずさむ
鼻歌につられて
気づいたら
リズムにのって
海みたいな
うぇ
波にのっていこうよ
•(サビ)
白旗キラー
今度は僕の番
仕草をキラキラ
分かるのかも
僕の心遊んでる?
小悪魔みたい
いつもドキっとする
不意打ちとか
白旗キラー
させたくて
クールになってみたいけど
それでも僕は必死に
こらえる

128:たぴおか◆vk:2016/02/06(土) 22:53

>>127
途中で「うぇ」って誤字ってて読み返したら爆笑したんだけどww

129:たぴおか◆vk:2016/02/06(土) 22:54

wwwwwww
てか変な歌詞だなw

130:たぴおか◆vk:2016/02/07(日) 18:49

題:群青人生相談
同じモノなんてないから
同じ明日なんてないから
人生だってそう
十人十色なの

生きるのが嫌になって
めんどくさくなって
人との関わりなんて
必要ないと思ってるんだ
でもそんなんじゃ生きていけない
満足できる人生がいい
高望みしてるかも
受験とか収入とか変な話
手に入れたいけど
別に富はいらない
でもカッコよくは
なりたいし
庶民だと物足りないし
何がいいんだろ
何を求めてるんだろう
わからない
•(サビ)
根本的なクエスチョンが
わかんなくて
始めからやり直すこと
それがきっと自分の
生きがいなのかも

131:たぴおか◆vk:2016/02/07(日) 18:50

上杉君イメージ

132:たぴおか◆vk:2016/02/07(日) 19:01

題:ニュアンス ストライク
踏み込んだ地面に
街との違い
バックの靴をひっかけて
飛び出した運命の悪戯
闘争心に負けてるの
繰り返し
踏み返し
Uターンで慎重経路

禁断な果実一口
倒れてないんだけど
思い通りじゃないじゃん
でもそれ
人生には付き物
…多分

黄色い頭脳が
立ちはだかって
時の波でサーフィン
時計の針が刻む
カウントダウン
だから
•(サビ)
ストライク目指して一直線
最初からの目的地になる
始まって
終わる
この輝きに
惑わされてるかも
時間過ぎてく
運命までの
カウントダウン

133:たぴおか◆vk:2016/02/09(火) 16:21

題:表×裏ガール
表と裏がある、って
何回言われたことか
通じない理屈に
イライラしてるから
黙ってるだけ

ボーっとしてたら
「おーい」って言われ
分かってるよ
見えしてるに
決まってる
ボーっとしてても
頭フル回転中
話しかけないでほしい
•(サビ)
表×裏ガール
ってただ人見知りなだけですが
表と裏がある
って決めつけないでよ一般人です
外見…じゃないけど
ちゃんと見て
悪戯も許して

134:たぴおか◆vk:2016/02/09(火) 18:16

題:怪奇トリック
取り替えしのつかない
世界に1人紛れ込んだ
命の炎
鳥かごから逃げたくて
怯えていて
ひとりぼっちで
泣いてた
それ以上の苦しみに
たえらんなくなってて
爆発的な衝動に
耳を傾け
タイミングはかり
脱出成功
だけど前の景色と違って
終わらない戦いをしてる
観戦とかしたくなくて
参戦なんて絶対嫌

登録済みの君が笑って怯えて
一粒の宝石と
沢山の叫び声
•(サビ)
表顔だけの
格差社会に
終わらせる
戦士と共に
見逃してきた苦しみを
気づかない苦しみに
時計の針が1ミリ進んで
縮まる世界に
殺された何かと

135:たぴおか◆vk:2016/02/10(水) 17:52

題:色彩(いろいろ)チョコート
季節近づいて
カレンダー見返し
期待膨らませる男の子

色形
細かく気にする
だって今日は特別なの
心配性な女の子

こえたい壁に
体当たり
変わらない風景
こみ上げてくる
この草原で
創り始める運命
心にくるまってく
勇気再発
•(サビ)
人はそれぞれ違うから
甘いし苦いし色彩(いろいろ)
秒速で動きだす景色
忘れない一生宝物

136:たぴおか◆vk:2016/02/10(水) 17:52

もーすぐバレンタインだよっ、!
バッ、バッレンタインだよ、!?

137:たぴおか◆vk:2016/02/11(木) 08:24

題:恋旋風
世界揺るがす
愛の花束に包まれていく
(Ah)
これからの先に繋げるキセキ
もう一度だけのチャンスに
振り切ったメーターが
壊れてく
恋旋風

ありがとう一緒にいてくれて
キミがいたから
僕はいられる
大好きずっとずっと
変わらない笑顔を
咲かせてよ

かじかんだ手に
重ねる手
温もり感じる
永遠に続く道歩いてく
•(サビ)
世界揺るがす
愛の鼓動聞こえていく
(Ah)
このままにして欲しいから
最後に見つけたチャンスを
壊れかかったメーターが
また生き返る
恋旋風
(Ah)
時の波に押されながら
(Oh)
足跡辿って
崩壊寸前
(Ah)
頑張って君大好きだよ
恋旋風

138:たぴおか◆vk:2016/02/11(木) 19:57

題:My house
崩れてく
立場の中で
命がけやり取り
すぐ壊してた
逃げる場所もなくて
必死なのに

顰蹙買ってる
不器用な私
自業自得なの
だけど寂しいよ

人間関係なんだか
難しくって
助けて助けて
声はかき消されてく
頼るのはなんか
プライドあるかも
救世主が来てくれなくて
また後悔した
•(サビ)
寂しいよ
寂しいよ
独りじゃ怖いんだ
助けて
助けて
声が届かなくて
理屈伝わらない
命がけ
性格最悪かも

139:たぴおか◆vk:2016/02/11(木) 20:19

題:メトロノームと鼓動
助けてよ
何もできなくなって
教えてよ
僕は世界にいらないのかな

強がって
壊しちゃって
一瞬に信頼もなくして
軽い奴だなんて言われて
外見に不満持ってる

どうして
忘れたのかな
託してた
優しいと一緒に
流されて

誰も知らない物語へ
ページめくってくんだ
•(サビ)
空想世界じゃなないんだし
機械なんてありえないし
でも気になってしまうどうしよう
叶えたいこともないし
プログラム通りだし
そのくせ人一倍にできるし
ありすぎてきまんないよ
解決策なんてないかも
声が出せないし
自由にできない
羨ましい
君のために

140:たぴおか◆vk:2016/02/11(木) 20:33

ふう

141:たぴおか◆vk:2016/02/11(木) 22:32

題:明日を作る工場
今日も
明日を作っていく
今日を
明日はこえるために

日常変わらず
毎日のリピート
衝動に胸を膨らませてる今日

いつも通り
そのまんま
未来へ進んでってるんだ
•(サビ)
明日を作る工場
今日と明日と繰り返し
だから毎日
大変だけど
突拍子も無く
やってくるハプニングに
目線と脳にリンクする

142:たぴおか◆vk:2016/02/11(木) 22:32

おやすみなさい♪

143:たぴおか◆vk:2016/02/13(土) 06:45

題:雨音リフレクション
響き続ける
一定のリズムで
1つの傘の中の2人

2人だけの空間
ミニ2人っきり
落ちた滴
雨音とリズムにのせて

取り替えしてく日常
傘の中にいる臆病な私
始める時には戻っていたい
•(サビ)
雨の中響く
足音と雨音が
傘をおいて
駆け出していく
少しの愛情と
少しの感情が
雨音が音色でリフレクション

144:RCJ◆AWY:2016/02/14(日) 08:38


全体的にカタカナ言葉が良い具合なアクセントになってて結構好みよ

145:飛鳥:2016/02/14(日) 14:47

すっごーい!!私も作詞頑張ってるけどこんなにうまくかけないな!

146:匿名の作詞家:2016/02/14(日) 22:02

>>144

わ、わ〜
ありがとうございます!!!
レス光栄です

>>145
そ、そんなそんな!
きっとまぐれなんですよ!ハイ

147:たぴおか◆vk:2016/02/14(日) 22:03

あ、えっと>>146は私ですっ

148:たぴおか◆vk:2016/02/14(日) 23:52

題:マネキンメモリーズ
誤解されてる時と
錆びかけた真実

仲間になりたくて
それ一心で
弱さ捨てて
優しさも捨てていて
友情って言うとダサいし
関係って言う
繋がりとで
シンクロしてるみたい

はじめましての挨拶
カタコト緊張感
くすぐったくて
どこかあったかい

記憶に残るのは
表面の対話と愛想

・(サビ)
だから
忘れないようにしていきたい
大事にしてる思い出

埃被っても
決して消えない光
行く先の世は
なにか

149:たぴおか◆vk:2016/02/15(月) 19:39

題:改造競争
沢山の笑顔と
通り行く命の
永遠クエスチョン

人間ってナゼ
自分勝手
臆病精神
脆いよゆとり

勘とか計画とか
どっちみち“結論”が同じならいいでしょ
めんどくさいのは嫌い
・(サビ)
今自分が生きている不思議
自己中心的人間内造
他人中傷して
見てみ見ぬフリして
自分守る義務永遠のテーマ
完全思考の天才なんて
求められてない
普段通り

150:たぴおか◆vk:2016/02/16(火) 23:02

題:明日とスマイル
笑顔のパワーで
素敵な世界に舞い込んだ
ウサギの耳に
揺れる時計と
刻む景色

心の疑問は大小様々
貫く信念
繰り返す運命
あふれ出る感情を
制御限界
泣き出したのは
止まらないみたい
・(サビ)
走り出した
後ろ姿
おいかけて嘆くんだ
いつもの風景が次々と
流れ落ちてく
大きい自分と
小さい世界
その全部世界を
ギュってしてスマイル

151:たぴおか◆vk:2016/02/16(火) 23:23

題:告白サイレント
勇気出して
言った声に
応えてくれない君と曇り空

片想いの叶う確率
計算してため息もらす

振り向いてほしいけど
念じたのはきかないみたいで
いつも通りの結末みたい

告白友達ついてきてほしい
緊張してるの失神寸前
君は頬の先赤らめ
落ち着かない
・(サビ)
3秒後の発言に
敗れる精神
少女漫画的展開は
なかったな当たり前
でもヤだ
謝る君と
気まづい雰囲気
次の恋に
ってムリな気がする

152:たぴおか◆vk:2016/02/18(木) 20:58

題:グラデーションミニマル
ひとつ ひとつ
一滴ずつ
落ちる色見ぬく
焦ってる
時計の針の進度

流れる四季と
ありもしない世界
変えられない
変わりたくない
心気と未来
巻き戻し逆再生
色は薄く濃く
鮮やかな曲調
君と僕も
また変わる形体
ミニマル
・(サビ)
色と時だけのファンタスティック
一度きりだけのページ
色付け戻ることできない
昨日よりセンセーション
明日もずっとのシーズン
時返す未来のシングル

153:たぴおか◆vk:2016/02/18(木) 21:08

題:モノクロへフリーレシピ
ボトルの中に詰め込んだ感情
隠してる本音
フォークとスプーンで救い上げる
超音波に真理と
旗の横の青空
できあがったのは偽りの自分

朝の日射し
手拍子の自由リズム
白と黒のリフレクション
・(サビ)
時よ止まれ
立ち尽くした
後ろ途切れ
矢印に合わせるの
ファイト
今でも間に合う白と黒
一回きりの平等機械
横切る景色フリーレシピ

154:飛鳥:2016/02/19(金) 00:41

やっぱ上手い!まぐれじゃなーーーい!!!!!

155:たぴおか◆vk:2016/02/22(月) 18:40

うわー嬉しい!


めっちゃ嬉しい!



アリガトーーっ!

156:たぴおか◆vk:2016/02/22(月) 22:37

題:ブルーデイジー混雑中

カワイイカワイイ
見た目で判断
残った性格
偽造した道
叶えるの未知
人通りにかき消されて
僕の声は、埋まった
足りないものってナニ
自分だけが好きになれること
純粋に目標へと
可愛げがあるワケじゃないけど

ホントは誰にもある導き
だから君となら一緒に
雪の中の雪じゃ終わらせない
・(サビ)
純粋に応える
導き誤解疑い
飛び込んだ先に見える
水平線
今ならきっと言えるんでしょ

157:たぴおか◆vk:2016/02/24(水) 19:24

題:ロゴ文字フェスティバル
小鳥の籠の中の中に
ある心の奥の奥
さらけだせない
複雑な墨によって消された
ふかふかの布団と枕に
抱きついてひとつため息こぼす

ダッフルコートに突っ込んだ
かじかんだ手のその中に
秘密が隠されているよな気がして

赤い雫
1つ落ちて
そこに踏みつけた優しさと後ずさり
・(サビ)
未来なんていらない
君と一緒にいたい
叶わぬ願いに
込み上げる涙
お別れの合図
「さよなら」なんて言わないでよ
だって散々泣いた後

明日なんて来ないでよって
不意に思い出す記憶
かきまわす感情
移入してる大胆に行く
「またこんど」って言った軽快
丁度いい温度調節

158:たぴおか◆vk:2016/02/25(木) 19:06

題:希望の未来模様
希望の雨
落ちてきてシャイニング
未来への
片道切符
夢の中の出逢いの心臓

雲の上みたいな綿菓子の上
雨みたいな飴が降り注ぐ
今日と明日へ明後日の明明後日
気づかないだけで
気づかれていないだけで
君は
もっと
行けるはずさレッツゴー!
・(サビ)
光りの雨
舞い降りてファイト!
明日への
特急列車だ
汽笛鳴らして
さあさあ行くの
空まで
希望の雨
落ちてきたら
未来はきっと
描けるはず

159:たぴおか◆vk:2016/02/28(日) 00:59

題:無色ロンリー
何年前だろ
笑ってた日々
そこそこの世界
忘れさられた
僕は一人
途方に暮れてた
どうだろう
思い出せないよ
何かが僕を
閉じ込めてるんだ
影の中で何もできず
ただ生きがってた

潰れたハートに
粉々になったガラス
『君に未来は無い』
そう言って唆して
うつむいてばかりの君
あと何センチで届くんだよって
かすれた声
・(サビ)
あぁもう
嫌い 怖い
だってもう
解んないなんなの
だからもう
助けを 求めても
届かないどうして
苦しい

取りつかれた心の嫌い
蛇ににらまれた蛙
もう
イヤ イヤってさぁ
どうかしてるって解ってんだけど
軽い 軽い
言葉で
下向いてた



さぁもう
行こう 行く時間だよ
君は向こうにいるべきだよ
今日は
ぐしゃぐしゃにしてから
また明日から始めよう

160:たぴおか◆vk:2016/02/28(日) 01:10

ヤバイ↑の歌詞好きだっ···

161:たぴおか◆vk:2016/02/28(日) 11:42

題:ダスティハート
もうどうやったっても
解らない
瞳がうるんできたって
必要無い

チョコレート素材の心臓は
とっても寂しがり屋
溶けてしまうようで
頭隠して
声は少し掠れてて
震えてるよに聞こえた

諦めるのに後ずさり
迷ってるフリして
ほんとは最初から
結論が出ていたんだ
・(サビ)
だから干からびた心は
優しく拭き取って
元から綺麗だってこと
証明してみせるよ
信じて上向いて
純粋なハートでいれば
きっと願いは叶うよ
ダスティなハートもバイバイだ

162:たぴおか◆vk:2016/02/28(日) 11:44

自分は自分
君は君

163:たぴおか◆vk:2016/02/28(日) 20:06

題:ライフスクリーン
息を殺しながら
潜んで怯えてる
息を殺しながら
様子を伺って
気配が濃く

もう辛い痛い胸に
確かなものは
見つからなくて
だからね目を
そむけてさ
きっとできるって言いきかして
もう怖い嫌いだって
あぁ 安心なんか
し て な く て
・(サビ)
言葉を見ない見ないような
そんな事でかき消されてさ
きっと暗い奥底で
君が待っている
ような気がして
いらない なんて言葉は
もう必要ないでしょ
だから明日も明後日も
ずっと 潜み続ける

164:たぴおか◆vk:2016/02/28(日) 20:11

ある方への応援ソング

165:たぴおさ◆vk:2016/02/28(日) 20:21

題:気分ヒエラルキー
愛想笑いばっかして
いつの間にか
嫌われてて
嗚呼 
何がいけなかったんだろう
そっか僕の態度
誰にでも本心見せないで

ゲリラ豪雨のように
通りかかる嵐
呆気にとられててさ
僕は現実を理解できなかった

ならさあ ねえ
正直に生きてみ よ う よ
でもさあ ちょっと
バカなくらいが丁度いいって
・(サビ)
こんな痛い目に合って
気づいた僕の罪
どんな顔をしてんだろ
でも君もみんなも
同じ
さあさあ
気分次第に突っ走って
感情にまかせて
みてよ
君は君は
一人じゃないからさ
周りを見てないだけ
こんなに
たくさんの人が
君を君をさ
大好きだから
強情な君も君だから
変じゃないからさ
これでこれで
君の悩みは
空の上

166:たぴおか◆vk:2016/02/28(日) 20:24

見てくれた、かな?


前、一回だけレスしてくれたから、見てくれたら嬉しい

167:たぴおか◆vk:2016/02/28(日) 20:27

えっと、次は、まあ
またある方への

応援、かな?

ていうかあの方の同じ状況の子いそうだから

まあ当人はこのスレ見てないかなぁ〜

168:たぴおか◆vk:2016/02/28(日) 20:39

題:自己中心的ロボット
心に負った傷が
消えなくて
苦しくてさ
あの子の心には
何を響いてなかったんだろう

傷をつけられてさあ
思い出すと
胸が気持ち悪くってさ
仕返し···なんて勇気もない
ああ、ダメだなあ
こんなんじゃいけないね


実は実はの話
あの子にも
かすり傷が
ついてたんです
ねえねえだったら
一生あの子を悩ませよ う よ
・(サビ)
僕はロボットじゃない
僕の意思で生きてるんだから
あの子たちにも
わからせてあげる

あの子たちにとって正義って何
正当防衛なんて捨てろ
未来が救われない訳じゃない
昨日を今に生かして
負けず嫌いの人間性

169:たぴおか◆vk:2016/02/29(月) 17:16

題:夕暮れマシンガン
乾いた空気で
紅い空模様
銃声は響き
ただ何もできなかった
内心は苦しんでるのに
言えなかった
一人になりたくなくて
わかちあえなくて
一人になって自分を
壊してた
・(サビ)
どうかな君は
僕のこと
恵まれてるなんて言うけど
僕は君を睨んでた 夜になって
君は君は
自分のことあきらめてるけど
大丈夫だよ
なんて言うほど僕は優しくない
愛の無い
怖い様態
さらには願わぬ命

170:たぴおか◆vk:2016/03/02(水) 17:56

題:走れ。自分。
足にスニーカーひっかけ
玄関跳飛び出して さぁ
塀を飛び越えて ねぇ
走り出せ太陽と

弱虫だってめそめそ
泣いてばっかで
カッコつけようとして
ドジ踏んで
走るのをずっと
拒んでた

だからね
呼吸整えて
せーので一回転
・(サビ)
走り出してった
向かい風なんて
吹き飛ばしながら
置き去りの心は
雲隠れして
ああ 晴天に
ジャンプして
こっち向いてよ
ねえ 笑顔の君が好き

171:たぴおか◆vk:2016/03/05(土) 22:58

題:未確認生物
無謀な戦い
危ない
そうやって
止めるよって
なんだか気まづい

後ろ姿を眺めながら
関係無いと
意味を表した表情(かお)で
溜めた白い息が
こぼれて かすれた

似合わないかな、と
グレーの空で
寂しくなった

・(サビ)
故郷(ふるさと)見つけたくて
見つけられなくて
ホントは無いんじゃと
予想の妄想して
一人で笑ってた
いつも いつも
この中に君はいるから
いつか いつか
見つけてくれるいよねって
なんだろう 狂ってく
どうしよう
寂しそうなの何回も見て
後悔してきたじゃん
曇り空の日の午後
染まる太陽

172:終了aaの人改めネオ麦茶VIP◇:2016/03/12(土) 14:12

よっこらしょ。
    ∧_∧  ミ _ ドスッ
    (    )┌─┴┴─┐
    /    つ. 終  了 |
   :/o   /´ .└─┬┬─┘
  (_(_) ;;、`;。;`| |
  このスレは無事に終了しました
  ありがとうございました   
  もう書き込まないでください

173:たぴおか◆vk:2016/03/22(火) 10:52

   今日と明日にこれからの。
誰にも聞こえない
小さな足音
枕に顔をうずくめて考えて

誰かが強制終了
閉じ込められて
睨んで力いっぱいに
エールを受信


壊され聞こえてくる騒ぎに
耳を立てる



(サビ)


一人でも向かうんだ
涙なんて流すもんか
影で誰か見守ってくれてる
銃口向けて一発
さあ今日と明日にこれからの
撃ち抜く弾丸




キミも負けない一人じゃない

174:たぴおか◆vk:2016/03/22(火) 10:52

バーン!

175:たぴおか◆vk:2016/03/29(火) 09:44

もうすぐ復活ガンバル

176:たぴおか◆vk:2016/03/30(水) 11:10

まだパソコンだから作詞タイヘン

177:たぴおか◆vk:2016/03/30(水) 13:38

ロボット夢咲イリュージョン

愛されて
愛して

私も恋とかしてみたいし
でもでも不器用空想の世界

春になって
出会いがあって
両立って難しい、な


(サビ)

恋とか愛とか
プログラミング

咲き誇るのは夢の中だけ
人工知能でも
いつだって夢咲思考回路


空想の世界にいつかイリュージョン

178:たぴおか◆vk:2016/03/30(水) 13:38

あ、すごいみじけぇ



あーららら

179:たぴおか◆vk:2016/04/01(金) 14:24

うそつき姫
ウソとキライでできた世界は
大きなヴェールで覆われていました
そんなある飴が降る日に君は生まれてきた
日常に潜む悪魔と
宇宙に潜む天使を
人は使いすぎたんだ

 サビ

最後に撮ったビデオは
僕の悪魔をを沈めてさ
終わりだからうそだらけに


なるんだよ
いつか君が真実を
隠すようにね


さあみなさんお手を拝借
今日と明日を消しましょう
まだまだ次があるから


覚えててほしいな
笑顔で偽りつくそう

180:たぴおか◆vk:2016/04/17(日) 20:37

題:スペース・ログアウト
耳の奥のほうで聴こえる
君は 君は
ダメなんだ、と
頭の中で渦いている
僕は 僕は
いらないんだ、と

周りの声がうるさくて
いちいち反論を思い付き
でも口に出すことなくって
睨んでばかりで解らないよ

『ここは君のいる場所じゃない』
君は扉閉めてしまった
そうだ僕は周りが嫌いなんじゃない
僕がただ怖がって逃げてるだけのことだ


(サビ)
もういいや
ログアウト
違う世界の住人
君と僕はお互いを知らない
もうやだよ
シャットアウト
勘違いすれ違い
僕らはお互いに逃げてきたから
ほら気づいたら
ノックアウト
宇宙は繋がってる
ずっと一緒だから
ちょっとだけ
喧嘩にしただけだよ
また仲良しだよ

181:たぴおか◆vk:2016/04/17(日) 20:38

久しぶりですすすすつつ!!!




復活しやした!完全!


これからも末長くよろしくです!

182:たぴおか◆vk:2016/04/17(日) 20:48

題:通常幸運コード

目が覚めて
起き上がって
普通に生活を送るんだ
君は顔を輝かせて言った

途切れた記憶と遡る心
時々思うのはあなたのこと
どこかで会ったような
知らないような
あなたと出会ってから
私は悲しくない

もし君の前にぼくがいなければ
君は幸せかな
そんなことを頭の中に浮かべて
今日も罪悪感でいっぱい



(サビ)
それなら運にまかせて
踊って歌って
全て全てを吹っ飛ばせ
わいわい騒げ
幸運きっと落ちてるからさ
今はとにかく
精一杯遊んで
疲れたらぐっすり寝る

それが最善の通常

183:たぴおか◆vk:2016/04/19(火) 03:01

題:第一印象肯定的ヒロイン
寝言で聞こえた笑い声
今日も一日がはじまるよほら
ちょっぴりの悲しさと
私自慢の可愛い外見で
ストーリー展開中

どこいでもいる女の子
(そんな凡人じゃありません)
イケメン君に興味ないから
(ウソです。もうアプローチ中)

だってさ
女の子だもん
フィールドの上だから
中身はぐちゃぐちゃで
真っ黒なの
みんなそうでしょ

(サビ)
飛び込め!
先輩を奪い合い
醜い戦い
吐き出す
本音はモヤモヤで
あざといの当たり前でしょ?

心に麻酔を指したら
もう君は僕のトリコ
今日もまたギャラリー
逆ハーレム

184:たぴおか◆vk:2016/04/19(火) 03:22

題:スマイルはいい事だ。
頭の中でイメトレを
続けているのは妄想女の子
夢夢夢の小説を
見て見て見てみて
頬が緩んでる
楽しいな
こんなこと起こらないかな
二次元へのトリップ方法
今日も探してる
夢は夢の中で見てないの
現実(リアル)で見てるの
いつか起こるよ

大好きなあのキャラクターに
会ったらどうなりどうなるか
空想世界へ突入だ

(サビ)
ほら爆笑爆笑爆笑爆笑
笑って笑って笑って笑って
どんどんスマイル
表情筋柔らかくしちゃ
いい事だ!
爆笑笑って爆笑笑う
にっこりスマイル今日も
あれ失笑微笑あれあれあれれ
苦笑いでもいいからさ!
深夜テンション爆笑だ
昼間でもいつもスマイルで
笑顔を絶やさず
今日も笑うよ

185:たぴおか◆vk:2016/04/19(火) 03:24

我ながらすごい歌詞を作ったよね!

186:たぴおか◆vk:2016/04/20(水) 02:52

題:こっそり恋愛応援隊
君を応援したい
君の恋を叶えさせたい
だから影から応援するよ


5時間目社会の授業
ウトウトしてるよ
ちょっとカワイイなんて
もう好きになってたのかな


ぼくは気づいてるよ
君があの子に気持ちをよせてて
大好きだってことを


アタフタしてたら
あの子は誰かに
取られちゃうよ
ほらアタックしよう321!

(サビ)
だから頑張って頑張ってファイト
勇気出して進んでみよう
ほらほら背中押してあげる
ハッピーを君にわけたげる


気づいてないでしょう
ホントは 僕が君を好きってこと
でも もう
応援するからね

187:匿名希望:2016/04/20(水) 16:44

たぴおかちゃんってつぶやきにスレある?

188:たぴおか◆vk:2016/04/21(木) 19:01

>>187

んーとね
前はやってたけど今は独り言だよ!

だあれ(´・ω・`)?

189:たぴおか◆vk:2016/04/21(木) 19:02

てか私のスレに人来るのめずらしいね!

190:たぴおか◆vk:2016/04/21(木) 19:04

これから歌詞の題名は
(例)
:〜〜〜〜〜

ってするね!

191:たぴおか◆vk:2016/04/21(木) 19:14

:中毒クラスルーム
友情ごっこ
何が楽しいの
上っ面だけの
張り付けただけの
   感情

先生が生徒に問題をあてる
スポットライト
『間違えたらダメだ』
授業中の居眠り
気づかれてない
つもりでも
みんは知ってますから

勉強を大事に
1に復習
2に予習
先生!『頭が狂ってきました』
どうですか
解答を見つける
脳に文字を刻ませる

(サビ)
将来のため
未来のため
社会貢献へ
進みます
「文句のある者は挙手を」
裏切り者なんて
『いませんよね?』


静寂の教室
響くのは
シャーペン
耳障りなんですよ
それもこれも
全て全て
なくなってよ


国民のため
世界のため

君たち、いや俺たちの
『未来のため』

192:たぴおか◆vk:2016/04/21(木) 19:15

べんきょ〜〜〜〜!!!!


ギャアアアアアアアア

193:たぴおか◆vk:2016/04/22(金) 00:04

ひまだから

つぶやきと独り言2つするー

194:たぴおか◆vk:2016/04/22(金) 00:52

:赤色サイレン
辺り見渡してみると
人間たくさんいるの
キッ、と睨みつけて
るつもりじゃなのにな

無表情なだけ
感情はあるんです繊細なんですよ
嫌われ続けてる
この人生に嫌気がして

(サビ)

サイレンサイレンなり響く
赤色のビームが発射して
残念残念こんにちは
赤色にぎらぎら光って
創りだす
一つの世界ちっぽけな
私だけの世界に
あ·な·た が
飛び込んできて
触れたらすぐ壊れるこの
世界を知った哀れな
あ·な·た

195:たぴおか◆vk:2016/04/22(金) 00:52

せきしょくさいれん

196:たぴおか◆vk:2016/04/23(土) 18:25

:Lie Friend
偽りの友達
嫌い嫌いって中傷

隠してても見抜かれるのにさ
私のこと騙して楽しいの?
私はとっくに気付きました

その笑みを壊してあげる


指差し笑って檻の中
見えない空気が
動いてる

あのこには秘密だよ
っていうのも全部
嫌いだ

ほらいつもいつもの
偽って
信じているのは
自分だけ

(サビ)
そうだ
太鼓の音が
意地悪の合図
みんなでみんなを
苦しめる

ほらね
対抗しても
敵わなくても
私は私で
進む


影に隠れても
秘密が楽しくても
きっと
みんな嘘つき


だから
例えば君が
偽ったらさ
私たちは君を
嫌いになる

197:たぴおか◆vk:2016/04/23(土) 18:26

Lie=嘘

198:たぴおか◆vk:2016/04/23(土) 18:33

もーすぐ200や

199:たぴおか◆vk:2016/04/23(土) 18:33

いえい

200:たぴおか◆vk:2016/04/23(土) 18:34

おおおお

201:たぴおか◆vk:2016/04/24(日) 00:13

:サイダースパイラル
二度寝して
寝過ごした
最悪遅刻な朝で
天気予報
見ないで
Goダッシュ

満員の電車は
暑苦しいったありゃしない
駅までの辛抱と
目をつぶってやった

教室に入ると
先生来てない
ギリセーフ
周りから
何か言われる
訳ではないけれど


(サビ)
チャイムが鳴ったら
下校して
疲れたら
炭酸みたいに
しゅわしゅわと
宿題めんどくさい
帰り道はいつも
独りぼっち
考え事をしていると
雨粒ぽつぽつ
ヤバそうだ
炭酸振りすぎ
要注意
あふれ出したら
手がくっつく

新米社員を見つめては
満員電車に乗り込んだ

Ah...
Ah...
Ah...

明日も遅刻しそうだ
目覚ましかけても意味ないや
とにかく今日は
寝ようか
炭酸しゅわしゅわ
ぐるぐるスパイラル

思い出せ記憶

202:たぴおか◆vk:2016/04/24(日) 00:14

はじめてストーリー制のある曲を作った

···いいね!

203:たぴおか◆vk:2016/04/24(日) 00:30

:シトロンボンボン
酸っぱくって
甘くって
口の中でくすぐったい

頭混乱中
心臓バクバク
顔は紅いかな

毎日に恋愛を
一つ取り入れて
みますと
人生は一変で
驚きを隠せません
いざ伝える
と思っても
さすがにムリがありまして

夜な夜な手紙を
書いては破ってる

(サビ)
暗い世界に僕がいる
君は太陽なんだね
黄色い光と
甘酸っぱいのくれる

目が合えば
一瞬で
抹殺されますが

告白勇気は
なくて
手紙なんて未完成
勢いで言っちゃったら
OKマジですか

204:たぴおか◆vk:2016/04/24(日) 00:31

ボンボンって
色んな意味があると思いますが
この歌詞の『ボンボン』は飴玉です!

205:たぴおか◆vk:2016/04/24(日) 01:03

:ノイズヘッドフォン
みぎひだりからの
あれこれ言って
うるさいんです
疲れたんです

嫌だ嫌だ
なんて拒否権ゼロの
この暗黙のルール
生返事ではーい
気にくわないの
ってほどじゃないけど
今違うことやってるの

見えないの?

(サビ)

わーわー反論だ
ずっと我慢してたんです
親孝行はまた今度

反抗期は長めかも
イライラするから
黙って
私のためにとか
嘘はやめてね

206:たぴおか◆vk:2016/04/24(日) 10:31

おはよざす!



昨日めっちゃ作詞した!

207:たぴおか◆vk:2016/04/24(日) 17:40

:メガネは頭の上に
ひそひそ噂話
こっちを指差し
笑って
何が楽しいのか
全く解らない

あの時の私は近くにあるもの
探してて
人間の記憶って
脆いなって感じた

自分に紐を
くくりつけて
おい回してる
ようです

(サビ)
さみしいわけではないけれど
探し物が見つからなくて
明日困るな
どうしよう
ベットにダイブしたら
頭の上は違和感
そうかそうか
見つけたよ
私の______

208:たぴおか◆vk:2016/04/24(日) 17:41

私はメガネをかけていない。

目がいいから!ww
両目1.6とかw
2.0いきてえな

209:たぴおか:2016/07/18(月) 12:30

アッ復活できたおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

210:空音◆96:2016/07/23(土) 00:19

たぴおか、久しぶり!

私のこと覚えてるかな?

めっちゃ作詞しててびっくりしたよ

個人的に、サイダースパイラルが好きです

共感しかなかった(笑)

211:たぴおか:2016/08/04(木) 18:22

うわあおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお



そそそそそそそそそそそそそそそそそそそそそそそそそ空音



わー愛しの空音やん


作詞みてくれてたん



ありがとう!

212:たぴおか:2016/08/04(木) 18:29

;スクリーン

ああ あの日の金縛り
ポエムをつぶやき独り照れ
ああ この日の睡眠は
年老いた僕のサインかな


後ろ見れば君がいると
強気だよ

僕の足元は暗い陽炎は
肩を叩き昨日夢見て
ばいばいだ

(サビ)

知り合いに会釈で笑顔で
他人をジロジロって失礼だ
ああ 今日も明日が来る
出会いに初めての気持ちを
きみにドキドキってまさか、ね
ああ 目と目でアイコンタクト

213:たぴおか:2016/08/04(木) 18:39



いつかは死ぬのになんでかな
カッターに手をあてるのも怖い
いつかは消えるだろうと
押しつぶし答はどこえやら

死にたい
殺してよ
真っ暗に

なれば楽になるさと
反吐を吐く

でも死んだら
こんな感情もない

こんな気持ちは
生きるんだ


鈍器を振り上げ
あざができたり
言葉の暴力で
心臓に

(サビ)
おはようおやすみ
こんにちはさよなら

懐いて離れて
反抗しちゃって
漫画みたいにヒーローは
当分無理だから
自傷する

あなたは素敵な人ですよ

私は素敵な人ですか

214:たぴおか:2016/08/04(木) 18:39

アッタイトル>>213

215:たぴおか:2016/08/04(木) 18:40

まあ空白で

216:たぴおか:2016/08/04(木) 18:51

;事故流ロック

世界は二つに分かれます
表と裏はどうでしょうか

ねぇねぇねぇ聞かせて

地球は隔離なんてなくて
ほんとはみんな優しいの
ねぇねぇねぇバカみたい

普通で普通の普通星人
その普通星こそ結晶して
苦いワサビ暗い夜に
花がツーン

(サビ)

指さし目つぶし
首をぎゅっと絞めたなら
はさみで切れば終わっちゃう

繰り返し逆戻り
君を虐めたなら
この世界ごとシャッターを


一定で推定な
失明リズムに
ニュースをからめて
受話器をとって

217:たぴおか:2016/08/04(木) 18:51

漢字は誤字じゃないからねっ

218:たぴおか:2016/08/04(木) 21:41

;幽か
夜の中にのみこまれ
暗黒に笑みをそっと浮かべて
私は悪い子で君たちはいけない子
空を飛んでみたいとか

変なことだねわかってるよ

(サビ)

昨日を嫌った明日を憎んだ
朝焼けをにらんでいなくなっちゃえ
もしもの出来事なんかより
現実の世界物音に驚いて
臆病な僕の日記

止まって振り返って
驚かせないで
肩をポンポン足音ヒタヒタ
伝説なんて信じないって
マウスを動かし振り返ってみると
だれもいなくなるの

219:たぴおか:2016/08/05(金) 10:04

;雨と蝉
ぽつぽつふってきた
飴の雨が降ってきた
にわか雨かななんて
近くの駅で雨宿り

今日は寝坊したから
もう遅刻ギリギリなの
天気予報は見てなかったようです

遅刻はやだからこのまま
走り出してしまえばいいのに
リュックの中の教科書は
開いてないから新品だ

(サビ)

蝉がフリーズしてる
立秋になるのに
なんてこった
抜け殻は寂しそうに
僕をずっと見つめてる
にわか雨のテンポと
蝉はぬれて消えちゃいました

220:たぴおか:2016/08/05(金) 10:05

やばいこの曲好き

221:たぴおか:2016/08/05(金) 10:15

;補給分
あいつはかわいそう
わたしはかわいそうだ
姉妹喧嘩はね
ヒートアップであつくなる

私は強がりな
妹のこと考えてでも
イライラしちゃってプライドがね

空っぽになってる
うらやましがられるだけだ
なんにもなくて泣きそうだ

一番ひねくれて
一番成功して
甘えん坊でわがままじゃないのにね
我慢してるんだよ

みんなみんなないものねだり
あれがほしいこれがほしい
年をとってもかわらないかわれない


(サビ)

気にしない気にしない
罵倒も何も
家出の勇気はありませんの
気にしない気にしない
バカもアホも
学校では会いたくない

大人になるとヒートアップ
出世も何も
結婚願望もありませんよ



強がりなわたしたちは
今日も平和に喧嘩します

222:たぴおか:2016/08/31(水) 02:56

;夏の終わりとメランコリー
だらだら日記
溜まっていくのは見ないフリ
ラジオを聞いて新聞配達の音を聞いて
ぽっかり穴の開いた夏休みも
もう終わり
(サビ)
みんみんセミがいなくなってヒグラシの声もいとおしくて
夏という季節は約3か月で終わっちゃう
宿題に追われてる最終日
妄想描いて現実逃避
トントン拍子にいなくなって耳元で蜂が嘆いた
今年の夏はあんまり好きじゃなかったな
明日は毎日来るのに
炭酸を振り回した

223:たぴおかさん:2016/09/18(日) 21:46

;神々天登り
けしからん自分の力で
馬鹿らしいあなたの声に
冷や汗と緊張目はクロール

どうしようどうしよう
フラッシュがたくさんあるの
囲まれてもう人生の終わり

(サビ)
ねえ許して許してカミサマ
心と体がズタズタ
嫌い嫌いよこんな地球は
禁断の果実あげましょう

224:たぴおかたん:2016/11/02(水) 15:47

;シャイニー
ただシンプルに
立ち向かいたいだけ
理由なんてない
迷ったら歩くだけ

さよならした後の
寂しさ嬉しさ
全部つめてあげたい
めんどくさがり屋の君を
驚かせてやりたい

違うよ心が遠ざかってく
どうしたらいいんだろう


(サビ)
見てよほらこんなに
できるのだから空に飛んでいこう
いつもの自分じゃないみたいに
たくさんかんがえて
違っていた答えだったっていこう

225:たぴおかたん:2016/11/02(水) 20:53

;時間が長い
気づけば周りのみんなは
彼氏持ちで出世コースまっしぐら
それに比べるとあたしは
部屋の中でロボとにらめっこ

自分を自分以上に!
なんてできるはずもないのにさぁ


サビ



何もない場所で転んで
上司のセクハラにたえて
いつも通りの通勤電車
なにか変わらないの


何かあって転んで
気づいたら寝て起きて生きて
乗り遅れはよくあること
って普通の人生を歩んで
孤独死するんだもん

226:たぴおかたん:2016/11/02(水) 20:53

あははー

227:たぴおかたん:2016/11/02(水) 21:47

;となりあわせ
わたしのとなりにいるきみは
となりでみんなと話して
そういうわたしは輪の中
入れなくて
話しかけられても
なんとなく壁を作って
印象って大事なのにさぁ
もうどすればいい!

サビ

ととととなりあわせになりたい
となりにいてほしいんだ
ととととなりの位置になりたい
きみのイチバンになりたいんだ

228:たぴおかたん:2016/11/02(水) 21:47

※フリーズではありません

229:たぴおかたん※毒入り:2016/11/03(木) 18:40

;スリープ
暗い狭い部屋の中一人
声をあげて
一時的な感情に流されて
むせかえった


つけたイヤホンから
タッチ音が静かに
鳴っている
ゲームの明かりに頼り
まっ暗い世界独りぼっち

あなしは何がしたいのか
あたしは何をしてほしいのか
ハンカチ差し出すその手は
いつも汚れていた

サビ

きこえない夜の中
知らない人と
知らない会話
ここにいるのはだれ
あたし?ううん
ちがう

230:たぴおかたん※毒入り:2016/11/03(木) 18:54

;フレーズクッション
好きな曲きいてたら
イヤミばっかうかんできたりする
最悪な自分が今日も嫌いになる

隣の部屋から聴こえてる
ちょっと古めのバンド
古すぎて耳が腐りそうって
アンチしてばっか

サビ

自分を好きになれなくて
自分を嫌いにばかりなる
どっかの純粋さんみたいに
素直になりたいのに
心にガスがたまってく
どんどんきみを嫌いになる
あのテレビについて一言

231:たぴおかたん※毒入り:2016/11/03(木) 19:41

あのですね歌い手のTENさんがめっちゃいい!

232:毒クッキー:2016/11/03(木) 19:49

パソコンほしい

233:たぴおかたん※毒入り:2016/11/03(木) 19:50

>>232
わたし

234:たぴおかたん※毒入り:2016/11/03(木) 21:17

;長距離走
布団をかけて
スイッチオン
ゲームをしましょう
隣の猫はずっとないている

テーブル囲み夕食をしたら
ハジマリ
喧嘩のゴング
どうせまた繰り返すでしょ

あー部屋にいるゴキブリと
あー窓の外は灰色
僕の心みたいだ


サビ


飛び込んだのは
長蛇の列先頭集団
ラストスパート
ギリギリまであきらめるな
呼吸が乱れ息がうまくできないの
口の中は鉄の味

235:たぴおかたん※毒入り:2016/11/03(木) 21:24

;海景アイランド
押し入れの隅
時計が進んでく
時空の歪み
そこが特別園のゲート

願い片手に虹色の道を進みましょう
そこからみえる景色は未来なんだよ

一定のリズムみだれずに
遠ざかるのは苦しい世界?
捨てられたあのファイルは
どうやら修復不能

サビ


10年歩けばきっと着くよ
心暖まるアイランド
重ね着して寒くないよに
包みこんでよね
青い鳥が見える

236:たぴおかたん※毒入り:2016/11/05(土) 00:12

;ツキホシスキ
ツキがきれいだねとか
ほしがきれいだねとか
それがかすんでみえるのは
きみがいちばんきれいだから


話しかけるのはいつも僕から
話終わり、離れるのはいつも君から
スキなのに隠してしまう恋心
スキなのにキライなんて
なにいっちゃってんだろ

失敗ばかりで
つまづき、落ち込んでも
きみはぼくを見捨てなかった


サビ


きみのぜんぶが欲しくなって
むずむずするこの感情はなに
きみをたくさん抱き締めたくて
でも怖くて震える手はどこへ

ツキとホシとキミは同率一位
やっぱキミが一位

237:たぴおかたん※毒入り:2016/11/05(土) 00:52

;シャイン
ちょっと甘くてちょっと辛くって
爽やかでふんわりしてて
ピリっとしてどこか懐かしい
そんなお菓子があったっけ


透明なゼリーみたいに
この地球は透き通ってない
ぼやけて前が見えなくて
両目0.2だ
恐る恐る歩く街中
タバコの吸い殻
消し忘れ
あーあこれじゃなにも
できないじゃん
と知らないフリをした

嫌々届くメッセージは
挑発的な不快なメロディー
腰に巻いたそのポケットは
穴があいてたからは焼いてしまった


サビ


寂しくないのは嘘だけど
ほろ苦いあの味を思って
ちょっとずつちびちび食べて
秘密基地までの辛抱だ
鈴の音は鬱陶しいかな

238:たぴおかたん※毒入り:2016/11/06(日) 07:40

;清純エブリワン
湿った髪の毛と赤い頬
風呂上がりにきく好きな曲
再生回数急上昇
騒ぐコメント
冷静な空気読めんコメント

当たり前の世の中
顔が見えないと強気なる
(もーどうしてなのー)


サビ
ここから進むの
技術力低い
乙女座トゥルー
ブラウザバックで
出待ちファン
いつでも常備の
三角凶器だ
だだだ
だだだだだ

239:たっぴー:2016/11/07(月) 02:26

;1コマ
深夜の交差点
揺れる暁
押し入れの中の座敷わらし
飛び散った期待は
時計の針のリンクして
飛び回っている


朝焼け見える頃に
夕暮れを思い出す
咲き誇るような
五線府鳴らし
今、弓を引く

サビ


鬼のよな形相
街角喫茶店フィーバー
トキメかない心は必要ないの?
振り払うその手は
異次元空間
ドラマみたいな
ワンシーン

240:たっぴー:2016/11/07(月) 02:26

今思うともっといいスレタイにすればよかった

241:たっぴー:2016/11/07(月) 02:32

;不協和音
物を投げる音
素材にできそうなくらいすごい
溜めた息は池に浮かんで地平線と交わってる
何があって何がないのか
したいしたくないわずかな2択
反対語踏み潰し
夜明けまで浅漬けつける


サビ


掛け声)あーエイヤッサーホホーイ
隣の席のガリ勉くん
カンニングペーパーみいつけた
掛け声)やーエッサーラーララー
それが材料を消費して
それは作れません


▼課金しますか?

242:たっぴー:2016/11/07(月) 02:34

作詞すると過去レス全てに吐き気がするから見ない戦法

243:たっぴー:2016/11/07(月) 02:38

;リビングトーク
つまんない君の言う事は
いつもくだらないききたくない
返事に困ると親父ギャグで
全然面白くない
冷たい視線を向けると
冷や汗をかいてる
ごきげん取りやめなよ
不器用なんだからさ


サビ

あと何百年も立てばそれは
変わり果てもっとつまらなくなるのかな
ああならいっそ
このままのほうが楽かもな
信じてた怪しい人もモノも
きっときっと変わってる

244:たっぴー:2016/11/07(月) 02:45

;来世予報士
それっぽいアニソン鼻唄に
寝ながら明日の計画表
君でいっぱいの項目は
見ててうっとりするくらいね
畳でねころんで猫とじゃれて
出勤時間ギリギリアウト
新しいアウトレット
混雑渋滞中


新品のハイヒールは
かかとがすれていたいのにな
退けるのにどいてよバカ

サビ

あと30秒後にあそこのビルで
病院後の精神病人が
飛び降りる瞬間を
どうにかして回避したい
予感なんて知らない聞いてない
ただ切実にきみが知りたいだけ

245:たっぴー:2016/11/11(金) 04:39

;コピーアドベンチャー
撮り溜めてた写真も
燃え盛り
これまでの時とバイバイ
しゃくにさわることばっかの
日記はただの紙切れだ

流れ出るカーマインと
ただの物体の塊を
繋ぎあわせて
僕達はできてるんだ



サビ


感情理想論フラグと実況
先手を打ってクリティカルヒット
少々遊びが過ぎたが
これでいっぱいいっぱい
利用をするんだ
目線で発射だ
メニューは最初からない

246:たっぴー:2016/11/11(金) 04:47

;症状、禁句
充電の数は残り2つ
こめじるしは哀れな
見せかけ
不幸は自らを吹いて
明日の空へ帰るんだ
物心ついたらずっと
見上げてごらん去りを
この夜にこの歌は
二人かな


サビ


意味の中にあるもの
きっと沈んでいくものと
それは近くにいただけ
いつか考えてる
今日の中にあること
ずっといなくなるもの
消えてしまったのはなんだっけ
月の光星の残り明日も同じ空

247:たっぴー:2016/11/13(日) 00:17

;クランベリー
いらない いえない
言葉が出てこない
喉の奥でつっかえてる
反抗にも満たさない期で
ただ耳には残り声


左腕に打った
君の象徴が
ふくらんで痛かった
触れないくらい膨れ上がって
ハレモノになっちゃってんだな

つけた暖房は
僕が眠りに落ちる間
僕の声を塞ぐんだ


サビ


きえないはれない
傷はひとつもなくて
口の中で後味を残した
孝行もできない期で
そんなことは必要ないのに

248:たっぴー:2016/11/16(水) 21:06

;ふなたび
水平線以上なし
晴天満開の天気は元気

腐るほど一緒にいたから
優しさとかにも気づけないんだ
今日も昨日もまた明日も
ずっとずっと
寝不足気味で
気分がよくないんだ


サビ


折れたマッチ棒
揺れる夜のこないだ
あいつらは変わらないの
自分だけさみしいの
新しい船は寝心地が悪くって
船酔いしそうです

249:匿名希望:2016/11/16(水) 21:16

;よだか
他とは違う不良品
媚を売ることしかできない
したいことができなくって
また返品されちゃうかな
夜の中歩き回る君は
哀れで見苦しいようだ
見劣り落とし
別次元の底に行ってく


サビ


向けられた目は
軽蔑と見放し
うつむいたのに
すぐれない気分
偏見を理解することはせずに
売買 少々 明日から

250:たっぴー:2016/11/16(水) 21:16

>>249

わたしです

251:たっぴー:2016/11/16(水) 21:21

;文字盤
テステス声は聞こえていますか
隠れ混んでしまってはいませんか
長続きしない永住計画
どうせ2桁で感情は変化
頑張って頑張ったはずなのに
罵声ばかりでなんにも
知らないくせに黙ってよ



サビ


拝啓そこらの石ころさんへ
無駄な労力は必要ありません
持ち物は大好きって気持ち
アドバイス有効千年後

252:たっぴー:2016/11/17(木) 19:25

;リンクページ
この広がる海底で
僕はただの利用者として
見られもしない自己満足を
世間に浮かばせていた

足がつかないし浮かないし
溺れて体内に侵入だ
明日一番のトップニュース


誰の目にも止まらない勢い
プラマイゼロの衣食住
足がおぼつかずにテレポーと
脳裏によぎる一等星

サビ

聞こえないフリして
耳をふさいだ
鳴るのはただの通知音
君は独りじゃないと言ってくれる
そんな素敵な人に会えたらな

253:たっぴー:2016/11/18(金) 02:14

;諦めかけ
先頭集団の一番最後尾にいた
途中から追い越されて
ホントの最後になって
苦しくって諦めそうで
何度つまづきかけたことか


体力の問題だとか
技術の問題だとか
とにかく今はめだちたくない


サビ


あと50mでゴールだ
足がすくんで歩きたくなって
ひとつまえの人たちが
いなくなると注目の的
頑張れ一言もきこえない
ただ視線が送られてく
泣いちゃいそうだ

254:たっぴー:2016/11/18(金) 02:24

;輪廻
いっそ天国に住みつけきたいな
もう生きる理由なんてないし
逃げるのを許してくれるの

部屋中ぐちゃぐちゃ
なくしもの足場もない
腹痛怒鳴り声
裸足で駆け出し人混みへ
ぶつかって倒れこんだ


サビ


こんな醜態さらすくらいなら
いっそのこと意識ごと飛ばして
こんな羞恥心何回目だ
手首の傷は今日も癒えない

255:たっぴー:2016/11/18(金) 18:18

;右肩下がりの一粒
あの日の自分が流せないな
ビリだけにはならないと
宣言したのに
選び間違えた息を返せよ
あなたのコトバがしがみついて
離れてくれないのが眠れない


眠って観て明け方の肌寒さを
心配ないその向こうには


サビ


泣いたりしないって
光注ぎ込んだ
名を凝り飛んだって放浪
泣きたいならばって光差した
悩んでる君のその方向へ
眠って

256:たっぴー:2016/11/18(金) 18:28

;わたしあなたそれいがい
鬼さんこちら笑う声の方へ
馬鹿する人ばっかりだ
あんたがたどこさ
君は見つけた
まぎらわしい人ばっかりだ

Ah...

いけたらいいな
君の街まで
終電逃して始発待ってばっか

足枷取って足の甲を照らせ
安心来るかと針が飛ぶ

Ah...

簡単に信用できないな
永遠に君とでも


サビ


わたしとあなたと
それいがいの人達と
君と目と目が会ったら
2秒だ誰ももう戻れない
わたしとあなたは
それいがいでもない
君の目に目が入れば歯までも
後悔に不安もう信じられないな
わたしあなたわたし君
僕君わたしあなた

257:たっぴー:2016/11/19(土) 14:43

;段階以上
自分の土台を固めて
振り落とされないよに
くっつける
ばかみたいな聞こえないフリも
踏み出す一歩も何もなくて

些細なことで感情の波は
荒れてしまう
そんな弱い僕はただひとつも
できてしまう勇気を隠して


サビ



ただこの世を見てみたくて
マイナスなことばっかしてるんだ
ただ届かない君へ
届くよに手を伸ばせるように
戻りたいなんて言わないから

258:たっぴー:2016/11/19(土) 14:49

;YOU
君はその答えを隠した
始まらない止まった時は
私を時々揺るがせて
懲りない想いで
ただ明日へ飛び立つ

平均台は小さなことで
ほとんど君を喰いつくすだろう
雨に濡れたその髪の毛も
滴がしたたる白い肌も


おはようとこんにちは
さよならまたあした
殺さないように
微調節のネジを


サビ



消えないで
まだここにいてよ
きみはあれに
愛されすぎてしまったようだ
飛び交う無数の槍も全て
受け入れてしまう優しさもさ
今 聞こえる 想いは

耳から離れはしない

259:たっぴー:2016/11/19(土) 17:35

;Q
正しいのはどれだっけ
まるバツをつけたら
終わってたっけ

関節がくまくまわらなくて
画面のスクロールすら不可能

悪い予言を言っている
疫病神はどうしてなのか
君を傷つけるのが楽しくて
でも気にさわんなくて


サビ



ねえどうして
問いかけても
青白い頬は動かない
アンサーは消えてしまった
永遠の不可能問題

どっちだっけこっちだっけ
良い声のほうへ耳を傾けてる

ノートの切れはしは今日も
見つかんない

260:たっぴー:2016/11/19(土) 17:37

>>259
誤字発見www
6行目が『くまく』になってるけど
『うまく』、でした

261:たっぴー:2016/11/22(火) 21:50

;てぶくろ
薄暗いくらい紫の空
遠くから響く電車の音
明日は雨かななんて
呟きながら


少しいい音質で聴いてた
悲しそうなその声は
包み込んだ包装紙が
足りなかった


朝晩一日中
君のことだけを
考えていたら
君を感知して
脳内に送信中




サビ


ひとりふたり
追いかけて
聞こえない憂鬱
キスをした
ひとつふたつ
片っぽずつ
履き替えて
指を一本ごとに
温もりを感じて
ポケットの優しさに
鼻が赤くなる

恋しいくらいに

262:たっぴー:2016/11/22(火) 22:04

;記念日
背中は広く
背丈は高く
僕の帰ってくる居場所
包み込む手
暖かい笑顔
嬉しいときも辛いときも


何かあったら背中をさすって
『大丈夫』
そんな温もりが
くすぐったくって

迷って苦しんで
それでも見ていて
答えを見つけて
また抱き締めてほしいの


サビ


ほんわりしてる
あったかい気持ち
僕もプレゼントを
あげなくちゃな
その気持ちが嬉しい
だなんて言うけど
やっぱりいつもいえない
ありがとうを伝えたい
時がたっていって
いつの間に背丈越して
しわが増えてくのは
虚しくていつか
なくなってしまったら
どうすればいいか
畳に染みが
できてしまわないよに
それでも笑って帰れるよに

263:たぴりん:2017/02/02(木) 14:22

映し出すスロー
鍵の音でリズムをつくる
だめになる前に壊せばいいんだと
思うだけで何もできず

世に身を投げ出せないかと
思ってただ死ぬ勇気がない

明日になれば何か変わるのに
今日の私をごまかせなくて
昨日までのイヤイヤも
きっとスキスキになりたくて


飛び込んでしまう勇気を今
くださいと謳歌しているんだ

264:たぴりん:2017/02/02(木) 14:26



笑って笑って嫌っていく
はじめから事実などないはず

今居間の中で十五回刺す
めった刺しにしてなすりつけて

罪は償いを解いていき
解せないのはあと一歩先へ

なぜ嘘をついてたのか
気づくのはあと何世紀先

今今居間


真実を答えにしておけと
知らないのは同じなはず

265:たぴりん:2017/02/11(土) 17:54

非行少年

雲隠れするのに
法律を罰する現代役人
飛び火を受けて業火になって
屈折するのに
光を見上げて
苦しそうなんて

そこから逃げるための法を
裁くのに
更生される作られる
プログラミング
薬をのんでいっそいなくなるのに
見るとそこは消毒の中


プラスマイナス
カッコカリ
呑み込んで乏しい
吸い込んで貧しい

深夜の公園フラッシュメモリー
どうにもこうにも酸素二酸化炭素排出
足りない血液の
鉄と返り血非行少年

266:たぴおか:2017/07/13(木) 20:51

平面バスター


なんでだろういつからかな
嘘ばっかりな気がしてならない
キライなアイツもスキなアイツも
一色淡にまとめちゃって
願った通りの自分がいなくて
嫌ってもがいて苦しんでいるのはどこだ


止まった信号迷った僕は
迷子のままで置き去りに
縛った過去気づかないのは
一体どこへ

行ったの

267:たぴおか:2017/08/11(金) 05:08

朝焼けの花火


多分きっとバカなんだなってわかってるけど
それでも気持ちはかわらなくて
キライなのはキライのまんま
スキもキライに塗り替えて
自分から逃げて聞こえないふりをして

眠れなくてもう朝5時
やけにふらふらするのに記憶は鮮明で
暗さにちょっと慣れちゃって
なんか自分が悲しくなって笑える

外に出ると自分はもう誰かわからなくて
大衆にまぎれて猫背になって溶ける


心理とか気持ちとか隠してやっと僕たちは
人として成り立ってる気がするんだ
なんか理想とちがってきっと悔やんで
そうやって傷をつけてくんだ
窓の外は今日も雨で
静けさが染みるんだ
早く大人になりたいな自由になって
ひとりで生きてひとりで目を閉じたい

268:たぴおか:2017/08/22(火) 11:11

毒林檎

今日も昨日も同じようで
汚いものを取りこんで

少し人気だからって
もう死んだって
遅いのわかってる
待ってるとか大好きとか
消えてなくなっている

毒をかじって瞼を閉じて
陶器みたいに白い肌
綺麗だなんて縁起が悪いな

きっともう残らないこの詩も
誰も知らない秘密の箱も
閉じてしまおう


全部食べて呑み込んで
どんな歌かじゃなくて
誰の歌なのかがきっとだいじ
たぶんそんなもん
理論とか探すと頭が割れるので
どうか安らかに


眠れるといい

269:たぴおか:2017/08/31(木) 14:43

夏の終わり


嗚呼もう夏は終わったみたいだ
雨が降って台風が僕を
ノックする音で息をする
二学期になったら
いつかやるって
先延ばしてる
ありがとうなんて言わないで
一方的じゃ気が済まない


散々言わせておいて
もうやめるなんてひどくないか
散々心奪われて
お預けなんてもう
空しいよ

ねえ夏が終わるってさ
嗚呼、明日
僕は昨日へ行く

届いてほしいんだって
追いかけて届かない

未来のことは何もないけれど
僕はこの夏を
忘れないだろう

270:たぴおか:2017/11/14(火) 00:55

うはは

271:たぴおか:2017/11/14(火) 00:55

…久しぶりー

272:たぴおか:2018/01/03(水) 16:47

生きてていいだろ


誰かを傷つけたことはあるかい
誰かに傷つけられたことはあるかい

何かを我慢したことはあるかい
何かを我慢できなかったことはあるかい

己を過信したことはあるかい
失敗した
傷ついた
死にたい

気持ちを押し殺して生きている
鬱憤晴らしてどうなるんだ

@死んだら全て無くなるから
A全て無くなるから死ぬの
↑@はそう言いたいんじゃない

ただ生きてていいんだ
生きてるからいいんだ

逃げてもいいから
俯いていいから

この歳になっても己を過信してるやつらよりは
大人だから


頑張ってんなら息をしろ

273:たぴおか:2018/01/04(木) 09:04

黒い宝石

他人から傷をつけられて泣いている自分がいる
悪気はないのに傷つけてしまって自己嫌悪になっている

幸せで平和な世界だからこそ
少し優れた人が生き残ってるんだ

僕ら弱くて力が何もないから
逆恨みとか陰口だとか
黒い感情は作らないように
必死に清らかに生きようとしてる

関係カースト身分位置
全部ないはずなのに
僕らそれにとらわれ醜く汚くなっていく

むしろ戦争がおこったほうが
無力に無残に死んでいけるだろうか


無表情で黒い言葉打ち込んで
楽しんでいるクズにはなりたくないよな
泣き笑い転び滑稽でも
昔の自分に恥じたくない

例えば平気で仮想世界で
文字だけで切り傷抉る奴がいたら

僕はできることってあるのかな

集団でしか何もできない
集団でなら何でもできるさ

見下しているその理由は手が届かないほど
上にいるのが


くやしいんだ

傷がついたなら宝石作ろうか

274:たぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/01/05(金) 11:51

アマネ

雨の今日光る雫
薄暗い視界静寂に包まれる

雨足は早く晴れやかな空
狐は嫁入り天気雨で

肩に少しかかる息が
脈を鼓動をせかさせる
シャンプーの香り柔らかい髪に
触れたら壊れるモノだから

小糠雨になり耳奥に響く



まだ何も知らない僕らだから
臭い恋をしているんだ
先を見据えずにただ今を
生きてく君と雨音と
思い出して恥ずかしくなるくらい
精一杯に今を進むんだ
後悔するのもまたいいさ
それも含めて未完成なんだ

275:花吐き◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/11(日) 04:12

たぴおかです。

もう面倒なのでここもこれで

276:花吐き◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/11(日) 04:20

sing!!

僕ら普通に生まれ育ってきたもんだから
歌い方わからず自分に嫌になる

特徴的な声だったらどんなに容易いことか
努力もせずに生まれ落ちたもの恨む


誰も教えてくれないことだったもんだから
大人になって後悔したって遅すぎる


今を一つざつ重ねていって
そしてたどり着くんだ
普通の武器を



立ちはだかるか壁が
落ちたものを悔やもうと遅いから
今の自分をどう変えるかが大事なんだ
たとえ潰され焼かれようとも
歌い続けるんだ

277:花吐き◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/11(日) 04:38

廃れてるガール

もしかしてまたもしかして
深夜一桁明日がきた

とりあえず青い鳥に報告しといて
泳いでいる私は魚ですか

汚い顔してるつもりはないが
どうやら距離感が気になる
隠した本音は準レギュラーで
一気に吐き出させ掃除してる

気になるあいつは未読スルー


知識をつけなきゃいけない
お年頃なんですよね
雑学だろうと見てる未来は叶えはしないが
甘く見たって死にゃあせん

警備をしなきゃいけない
時期なんですから
無駄だろうと願う望みなんて名だけ
痛い目なんてあったことないし

どうせまたリロードしちゃえばいーや

278:花吐き◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/11(日) 04:51

零れた。


溜め込んだ事情はもつれにもつれて
花のあの子を照らしてる
インスタントだけど使い勝手は良いって
売り込んでたのに
また在庫処分ですねわかってました


単に貴方の趣味なだけでしょ
今では遠ざかり
何となくいただけの物です

溢れてた一杯
いつのまにやら
花に吸い取られたようね

息は吐くことだけ
吸うのなんて若手に任せるべき

身体から零れた
それは次第に
空っぽに渇いた
塩っ気の多い何かだったようでした

279:花吐き◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/12(月) 23:34

透けた


瞬きをしたら寂しくなって落ちた
まるで雨の様に打ち続けた証だった

傘はなくとも堪えてたつもり
下ばっかり見てたんだ

ある日上の民が
見せつける様に笑ってきて
自分のしてることが
酷く惨めに思えた

返す脳すらない言われるが儘
認められたい誰かに見つけられたい
そうだ僕は透けてるんだ
色がないから留まったまま
見向きもされないんだから



描いてた夢未来希望は
一つの音で簡単に壊れてしまう
踏み潰されてボロボロになって
全て無駄だって言われてる

数えてた努力と自信は
消えるはずない結晶だから
輝きはまだ微かに勇気へとなり得るんだ

280:花吐き◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/14(水) 22:24

ひとかけら


説明文は読みましたか
寒い愚者を翻弄して
頑なにおりない頑固者

嗚呼全部消え去ってしまいたい
嗚呼全て捨て去って逃げてたい


最期の一欠片潰れてったみたいだ
何とも呆気なく針は廻る
暗がりで翔けてったようだった
ねえ声を聞かせてよ
チャイムが起こる
足先まで痺れる


躊躇っていたら置いてかれる
敵うはずないってって
煌めく瞳に渦潮を


もう目移りしちゃって
もう厭になってみて

281:花吐き◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/14(水) 22:32

春降り

渇くほどの世界は消え
陽射しと風と花の香り
飛ぶ鳥を落とす勢いで
叫んだりして
浮かれ気分だって
しょうがないんだから

季節は巡るこっちの気も知らず
朝の暖かみにちょっと背伸び


春が降ってきた
小さな春が
君に似合いそうな花だから
明日、また明日って繰り返し
今日も巡っていく

282:花吐き◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/17(土) 23:50

stand out

その他大勢から抜け出したいんです
些細なことでもなんでもいい
頭一つは飛び抜けたい
とにかく誉められ讃えられたい

ちょっと軽い気持ちツイート
称賛の嵐なんだか有名
増えていく数値に
周りが消えてって

苛立ち評論悪化デストロイヤー
飲み込む不安定明日吐く
見据えた未来と悟った人生
夜が明けるまで痺れる感覚

283:花吐き◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/18(日) 00:01

アンドール


ひとりぼっちの悲しみに溺れて
それでもまだ生きてるの偉い
そうやって自分だけ憐れん
可愛いガラスケース入り展示場

空想偶像仮想幻想
カッコイイからって乱用厳禁
価値どんどん下がってくなんて
知らんぷりなんです



女子は大変だって
イヤホンの世界閉じこもって
安い課金膨れ上がり
破産寸前

制作者の意図に沿って
睡眠時間暁の刻
読みにくい改行
人形様様

284:花吐き◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/18(日) 15:01

金平糖


藹々果てなく過ぎると目の当たりにして
購ってみたけどあたら棄てる
あながち悪いとはいえないが
数多な苦難は消えはしない

天が下知らぬことばかりで
厭になるような陽が廻る



生きとし生けるもの泡沫に
思いなしか元気のない浮き世
燦々の雲母 独りのせせらぎ
あるが儘に届けこの想い


一粒の願い弾けた甘さ

285:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/20(火) 18:39

日和

息を吸ったら春の香りがして
噂話にひとつのくしゃみをしている
少し伸びた髪をまとめあげ
ひとつ背伸びをしてみた

穏やかな陽射しに手を広げ
明日を祈って走るんだ
遥かなる未来に手を振った



ねえ笑ってよ耳を貸してよ
なんて言ってはまた逃げ出す二人
ねえ話してよこっち向いてよ
なんて言っては蕾にキスする

このまま時間が止まったら
僕らは永遠に春となる

286:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/23(金) 22:47

哀愁


どこか遠くへ行ってしまう気がして
急いで掬っても出遅れて
まだ暗い先の未来へ
自分だけ信じてひた走る

見せかけの愛なんてないんだよ
そう言った貴女は酷く綺麗で
未完成ながらにも穴へと飛び込んだ



優しさに耳を貸してよ
喜びに泣き笑ってよ
せめて手の中にいてくれよ


哀しさを食べ終わり
乏しさが喉につまり
寂しさを受け止めて

287:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/24(土) 00:34

分の1


中身がないんだから
ひとつのこらずなんてものはなくて
後味が悪い気がするから
見上げてた気分を蹴ってみた



山奥に眠る太陽は
明日を照らしに眠っている
従来古来の永遠だなんて
随分と他人行儀なもんだ


引き際を忘れて意地を固めて
冷めたのは心か感情か






数値で数えると一掴みの人の世だって
嘲笑い生きてくような反面教師が愚かでさ
指折り数えても一握りの分しか見つからないから
痣だらけ分けてくようなひとつのためにしかなかったの

288:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/24(土) 00:37

>>34
私のくせにいい歌詞だ

289:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/24(土) 16:15

sympathy

度重なる痛みや不安に
胸の内を吸い取られる気がして
奴隷のように間違いを正しさと主張しているの
はかなくも舞ったその真意とは
闇と一緒に葬ってしまえ


惑わせるものが大嫌いなのに
僕らいつの間にか共感して朽ちていた
みずほらしいものが見えるのに
大勢流れるように収束して離れてった

みんなって誰だろう
正解はなんだろう
正しさを正したってそれはただの気分でしかない
望む描いたシンパシーをちょうだい

290:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/24(土) 17:47

never


努力は無駄ではなかったが
勝敗は追いつかなかったんだ
また自分を嫌いになった
仲間の優しさが痛かった

苦味に顔を歪めても
事実はひとつも変わったわけじゃない
勝者に憎しみを持っても
功績が裏切ったわけじゃない



理由を探して恨んでみても
大体のことが理由だったわけはない
やっぱり悔しいのは身に染みているから

明日強くなって戻ってこよう
結果は副産物ではないって証明

291:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/25(日) 18:40

アイコンタクト

いつから僕らは褒めて伸ばされなくなったんだろう
どうやら包帯だらけになっているようだ

Ah

明日の暗がりを見つけられ
大体のことは聞かないで




それならばと何もしなくて
過去と未来に怯え生きているのはなんでだ
誰にも見つからないあらがいも
砕けてしまう前に今を見つめて

292:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/02/27(火) 20:17



擦り減る金の園
夜の帳 花束そえて
暗い クライ 夜陰を抜ける

彩れ涼し宵月に
時の晩まで弧を描く
年の功も同じく昇り
音に聞く宴は下がる


宙舞った光りは
日向に照らされて消えた
月などない今宵は
潔しとしない闇夜で

293:鷹:2018/03/01(木) 07:10



君の夢を見ながら目覚めた
こんな日は良いことがありそうだ

夢の中の君は
笑顔で
涙なんて知らない
という顔をしてた

そんな幸せいっぱいだった君が
何故
何故
何故
死んでしまったのか

僕はあの
トラックを
道路を
空を
あの日が来たことを


憎む
恨む
嘆く
怒る

君のために

294:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/03(土) 00:29

>>293
すみませんがここは個人スレとして作ったつもりだったので
作詞は控えてもらえると光栄です

私がはじめに書けば良かったですね、すみません

295:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/03(土) 00:47

プランタン


両手で掬ったプランタン
哀愁がして明かり先を目指す
呼び掛ける君なんてのは
元よりいるはずはないのに
届かないことは承知の上
紫のアネモネ渡すんだ

吹き付ける風が寂しそうで
一息で息を殺したのに
やっぱり差し出した心臓を
大事に抱えて死んでくれないか

渦巻く現状に逃げてばっか

天気みたいに変わるはずはなくて





プランタンがやってきたのに
まだ僕は立ち止まったまま
泣きたい衝動に駆られて
涙 光になって嫌った

動けない僕の横で
揺れるフードが愛おしい気がした

296:みちる:2018/03/03(土) 10:48

いいですね!

297:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/04(日) 04:02

>>296
ありがとうございます(*^-^*)

298:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/08(木) 15:10

ありったけの


どれだけ絶望したって
むしろ重なる暗い暗がり

どのくらい諦めたって
信じてやまない痛い痛がり


ささくれの中 希望も持たず
幼い間抜けは知りもしない

留めた無情の上 この身ひとつで
光が待ってる





ありったけの夢と幸福を探しに
険しい山谷だって最高だって言い張る

ありっけの希望の絶望かき集めて
苦しい今日だって微かに笑ってみてよ

299:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/10(土) 01:28

恩寵

悲しいことはたくさんあった
苦しいことはたくさんあった
泣きたい日々も慰めてくれた
やるせない日々も嫌いだった

ただ愛してよと心が叫んでる
自分愛せるのは貴方しかいない

それならいっそ消えるなんて
泡のまま淡い恋は枯れる


咲きくとばかり激しい雨嵐
花の散る乱切なき少女よ
今 一粒の種となり土となり
花になっていくだろう




少し思い出して泣けるくらいの
懐かしいあれやこれ
ちょっと笑えるくらいでいいの
やっぱりさ

古臭いと二人で日の光
浴びながら眠ろうよ
いつかまた
愛しい思い出たちに

300:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/10(土) 01:37

バターケーキ


二度目の成功は失敗に終わった
始まったばかりってのは言い訳なんだから

朝日も昇らぬ頃野いちごとミント摘んで
一口の大きさを見誤ったようだった

露を浴びて濡れる肌が透き通る
お世辞みたいでなんだか照れ臭いような

和ましい一日の始まりだった






自分のためじゃなくて
僕のために歌ってよ
はかないものは
やがて消えてしまうから

心臓えぐるように
僕の胸を突く
可愛らしい存在
花の香り

301:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/16(金) 21:59

メモリ


涙出したって感傷に
浸ってただ弱ってなんのって

強調したって協調されるだけの
不可解なこの世の習い

始まったばかりなんて終わってもいないのに
今日だって明日だって知らないほうが悲しくない



ハテナ笑ったってつんざく音に
ため息と刃を
破滅のメロディー奏でてる
あの娘はどこに連れてったんだ

302:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/16(金) 23:18

モーション


カッコつけて言った本音
思わず零れた恥ずかしさ

嫌いだって知っているって
まだ見つからない冒険の向こう

切り取った世界は鮮やかで
目に見えないものが華やかに

それって嘘 捉えてって嘘を
涙に映したのはどうして



君とて救うこの距離感
足掻いてもまだ凍りつく夜空
開けた闇討ちその奥に
限りのない信頼に耳寄せて

303:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/16(金) 23:21

キーワード機能良いです

よく使うワードは『明日』と『気持ち』だった

304:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/18(日) 20:27

Pastel

乏しい記憶に淡い桜貝
波打際まで押してって
くれないか



華々しい明けにスノウドロップ
張り付けた氷柱に光反射
やっぱり君だったみたい
そう言ってはにかんで
泣くのは前提で恋心
グレーに染まる鮮やか





反応したんだ青になってたのは僕だった
水溜まり変わる空色跳ねてって
煌めいては眩しかったように
虹色が重なる振り向きざま

端っこでもいいから
付き合ってはくれないか

305:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/24(土) 19:12

BLACK


嫌いなものが増えていく
また中身を開くと黒ばかり
知らないことだらけの常世
見えない癖して諦める十八番

激しい嵐も静かな快晴も
全部全部蝕んでいってよ
嫌いな自分とそれ以外を捨てて
何が残ってるか知らない
相変わらず濁っている
純真に純粋にそれは黒かった



真っ白大好きな見た目崩壊
はみ出したページの角を折り込む
並木道の平衡嘆いたのは
ただの塊だけでした
ねえちゃんと見つめて
濁らないように

306:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/25(日) 21:46

access


迷惑をかけたほど
精神乱心してるわけじゃない
はじめからそれほど
情をかけたわけじゃない

はみ出す感情の切れ端
繋ぎ合わせてできたのは無情
非常識な常識振りかざして
眉を寄せているのはどこの誰なんですか




案外嫌いじゃないかもって
気づいてたらどれ程良かったかもしれないな
禁止を止める抑止力に
高笑い苦笑い仮面劇ですよね

またまた禁止の乾杯

307:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/28(水) 00:57

アストル

逃げたくなった時は下を向いて
消えたくなった時は後ろ向いて
花のように散ってる
星のように舞ってよ


些か言い過ぎた言葉
リミッター外れて
このまま明日も
無くなればいいのに

振り返るとふと
シャボンの香り掠めて
耳元はしゃぐ声と
愛らしい眼で見つめてよ

そりゃあ嫌いになんて
できたらとっくにそうしてる
嫌いなら見なければいい
一番正しいものってなんだ





その手を掲げて
見上げたらほら
次元の空へと
未知の景色なんて見たくない
なら一日の神秘奇跡の足跡
果てしない零から
星々の花畑
煌めいた幻想

308:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/29(木) 01:46

BONHEUR


幸せが無いから不幸だなんて
まるで子供のように温い温い液体
ミサイル天空向かって投げつけたって
天候の維持始まらないような種

羽開く時は今じゃない
それなら羽交い締めにしてしまえばいい
なぜ横目にジロリと
やりきれないのは昔からじゃない






息吹滑稽に乱雑に
流行りものサブカルエンドラスト
来世に期待するのは
馬鹿げた阿呆がしてくれ

橋渡り両手あげ挨拶
見兼ねたカメラマンアシスタント
敵わないような物体
最高潮の幸福をくれ

309:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/29(木) 20:13

片目


辛いことばかりで壊したいんだ
強さばかりじゃ人情は買い取れないや
出会ったことって一つの運命の連鎖
滅びるなら君で全て終わってよ

辛いこともあっただろう
楽しいこともあったんだ
断ち切るのは簡単なら
繋ぐのだって容易いと
思って願って
離れ離れ
咲いてった瞳も
朝方散るでしょう





片目を開いて
紅い信号と重なった
未来はもう
間違ってたのかな
教えてよ ねえ
片方だけの
情報に期待とテレパシー
もっと私のことを
見てまた笑ってって

310:花吐きのたぴおか◆..KmHeyvmNfHE:2018/03/31(土) 01:01

枯色バトー

オールで手繰り寄せた
気分の内の水中
雷が走るにはまだ早い
破った線と森羅万象


追いつかれる前に
体の息揃える水準
やわじゃないのは
僕のほうだって

こんなもんに
何倍の空虚と真髄
破天荒さなんてのは
ごみ箱の中



コバルトブルーの波長
至極全うの中
退場した後は何でもない
まさかの展開 真実も同然


空を淡々に
畳の染み滅びたフィクション
間違いだらけです
僕のせいなんだ

あんなもんに
散々の紡ぎと顰蹙
摩天楼 サヨナラする
とにかくもう もう もう

同情してくれ

311:たぴおか◆vk:2018/04/02(月) 02:38

ワガモノ


ハイサイ、明日世界が滅んでも
僕はまだ死んでない
バイバイ、花の道を歩いてく
木漏れ日 影法師

野原のてっぺんで愛を叫んでくれないか
夜道が怖くなくなるように抱きしめてほしいんだ



やつがれたものばっかりだ
君もその一部になってたんだろう
ハナミズキ通る雨宿り
雲隠れしたのは月だった

君だった
いなかった


ハイハイ、わかっていますよ
一番汚いのは僕だった

312:たぴおか◆vk:2018/04/02(月) 02:45



好みのタイプとか気になるし
どうせ明るい子とかそんなんだ
24時間ずっと気にしてる
だって私はいつもだんまりだ

君がいると緊張するし
目の前だと色々ヤバいし
怖じけづいてんのはよくないって
どっかの雑誌に載ってたのになあ



目線が合うかなって
チラチラ眺めるけど見向きもされない
私の存在価値ってどんくらいなんだ
それならばいっそさガン見しようかな

313:たぴおか◆vk:2018/04/02(月) 02:45

あ、タイトル

314:たぴおか◆vk:2018/04/02(月) 02:46

>>314

『くだらないですが何か。』

315:たぴおか◆vk:2018/04/02(月) 02:46

安価ミスしたけどもういいや

316:たぴおか◆vk:2018/04/03(火) 21:35

Joke


褒められて伸びるのはご愛顧
スランプは毎日です
生憎私たちヘタレ平民
戯言聞こえない

抜群の仕上がり文才
誤字だらけ百万年
たまに戻りたい
ちょっと懐かれたい
ときめきなんかない
浮かれたアイツに冷水



足元狂って転んじまえ
何でも好きなんて嘘やめて
素人の傍ら知名度注目して
飛び出る自信にでもキスをして

317:たぴおか◆vk:2018/04/04(水) 23:57

新芽と足跡


何かしら個性求めて
無理くり渋滞またあした
心配でたまらない夜も
怖くて泣きそうな朝も
ばらばらになっても
心で思うのが良好なり


ポリシー守ってたら
平凡な多数に溶け込むから



材料捜して駆け抜ける
弱いままだったら始まらないや
足元見上げて
その先までジャンプで

318:たぴおか◆vk:2018/04/05(木) 21:48




空中浮かぶのは光の粒
運命論と青い涙
辛いだの痛いだの言い張って
世界で一番不幸なのは誰
一番幸せにも一番不幸せにもなれないで
真ん中中途半端だなんて
いつからこの世はランクづけされたんだ



頑張れって言うのは簡単だけど
頑張るのは少し難しいな
培ったのは見えない繋がり
藍色の地球が歪んで見えた

319:たぴおか◆vk:2018/04/06(金) 00:28

ハレ


透き通る様な
爽やかな白
みたいなもん
なれたらとっくになってるし

褒められないし伸ばされないし
ふてくされてもう休みたいな
休み明けだけど
健気な撲だって
消えちゃいそうなあの子だって
何にもしないで泣きべそ
知ってんだ
明日世界が滅んじゃえよ




マイナスな言葉全てでも
表しきれないようで
頼るのは顔も見えない
自演と自己防衛
ため息ついてばっか
そうでもしないと生きられないや
早とちりなのは
遺伝だからさ

320:たぴおか◆vk:2018/04/07(土) 20:33

アートムング


笑い声叫び声話し声
呼吸をする度喉に刺さる
足音物音うろ覚えで
何回目の感触

反抗心すら無くなって
黙っている 抵抗
こっち見つめる視線が
酷く痛く道を消してった

溺れて泡になってしまえ
その時を今でも思い出すから



一つの行動仕草全部全部
読み取れれば楽ってもんだ
心ない呼吸に息を奪われて
もう 瞼閉じたい夜

321:たぴおか◆vk:2018/04/08(日) 01:32

有り合わせの果実


光のようなあの子を見て
汚い私を見つめた
大嫌いになれるはずなくて
化けの皮剥がれる

言いたいことだらけなのに
口から出るのは思っていない
調子に乗ってるホントにそうだ
醜い魔女のよう

悲劇のヒロインではなく
ただのモブのその中の屑
汚れた私から出る涙も
透明なハズなかった




キラキラって見えた
初めの場所
砕けて集めての繰り返し
ハズレさ
哲学じゃ表せない
情景だった

切って出てきたのは
ただの屑だけ

322:たぴおか◆vk:2018/04/08(日) 18:10

呪いの呪文


人間に価値を求めて
矛盾した言葉を放つ
嫌気がさしたのは自身
心臓握り潰すのは他人行儀

ひとつの絶望感の末
部屋の中で今日も鬱です
悪いのはたったひとつの行動
それとも今この気持ちの私なのかな




死にたいなら死んでしまえばいいのに
案外何故か死なないや
唱えた呪文は数多の意味合いで
また縛り上げていく

死にたいよなんて呟いてみては
明日の仕事考えている
未練だらけの地球上
まだ後悔だらけ

323:たぴおか◆vk:2018/04/09(月) 23:09

シトラスシナモン


込み上げた涙に意味なんてなくて
ただ目頭が勝手に熱くなった
霞んできた視界に
なんだかな、って笑い合って

理想像はいつも数等上
気まぐれで戸惑う15時
花籠持ってこっちにきて
愛しいくらい大好きで
丸三角四角並べたら
重なってもう泣かないから




堪らないくらいキュンとして
もう会いたいよこっち向いてよ
甘酸っぱいシトラスとシナモン
駆け引きはちょっと恥ずかしいけど
頑張らなくちゃって呟いた

324:たぴおか◆vk:2018/04/12(木) 02:19

パンデミック


嫌い嫌い君のその言動が嫌い
警報機が鳴っている
痛い痛い君の思考回路
早く呟いて伝染しなきゃ!



時間の周りと感染症
問いただしては優越感
眉間を寄せて ポイズン
アイコン真っ黒笑止



嫌い嫌い君の全てが嫌い
瞳孔が開いている
憎い憎い君の存在が憎い
早く世界から消さなくちゃ!

325:たぴおか◆vk:2018/04/13(金) 01:28

ドミノ


突いたら崩れてしまう
無理矢理笑うのは十八番
揺らしたら零れてしまう
瞼閉じて深呼吸

嫌いでもなければ
憎むほどじゃないのに
疲れてもう泣きたいよ
弱音を吐くのは我が儘だから
そうやって私を殺したい




さよならまたあした
手を振って
まだ大丈夫って言い聞かせる
何もかもがいっぱいいっぱい
手を離して
もう私が崩れた

326:たぴおか◆vk:2018/04/14(土) 04:54

ポラリス


君から赤い糸90°
私との距離何光年?
近いと見えない水平線
遠くで輝く一等星

空気が淀んで濃紺
空一杯に駆けるゴミ
空白の映画鑑賞券
空想の儘ささくれ




私からは悲しいくらい煌めくのに
どうして君は見つけてくれないんだ
周り切って太陽が昇ったら
君は見えなくなってしまう

綺麗なままで消えてしまえたら
どんなに楽に生きてたのかな
はかないままで隠れてば
きっと今夜は晴れ上がり

327:たぴおか◆vk:2018/04/15(日) 18:13

>>279
>>319
を歌詞ちょっと変えてnanaで音つけたけど私本人なので大丈夫です

アカペラかフリーの伴奏借りてますがいつか曲自分で作りたい

328:たぴおか◆vk:2018/04/16(月) 02:20

素直生命線


素直じゃ生きられないような
こんな世界世知辛いです
可笑しいと否定したところで
すぐに跳ね退けられる

間違ってるのどっちなの
言えなくて開いた言葉
真実でさえ信じてもらえないや
頭がおかしくなっていく
生き残るためにだって
僕らは殺し合うんだって
今日知ったこと
今日死んだこと



壊滅的な箱の中
僕らどうやって生きようか
圧倒的なる醜さ
僕はどうやって隠そうか

329:たぴおか◆vk:2018/04/22(日) 01:23

ベイビー。


おいお前って声かけたら
正論じゃない正論に殴られた
理不尽だって飛ばしたら
お前のが子供だって喚かれた

生憎悪口は日を増して
度々増幅して塗りたくる
ばらばらに解いてしまって
一から、なんてのはおこがましいよな



キライ、キライ
キライですよ
その話し方も顔を存在も
キライ、キライ
キライですが
会ったこともないけど

移し替えてはまた削ってく
欲望を丸だしにして

後ろ向きに前向き

330:たぴおか◆vk:2018/04/22(日) 01:29

ナイトないと

不安ばっかで夜も眠れない
そんな健気な女の子
思考回路回転して
それが回路、なんてね

他人の気持ちわかるわけない
だって他人は自分じゃない
ありがちな口説き文句を
蹴落としてって作り物スマイル


意味がわからない
それが人間
守って悩んでもう寝る時間
君がわからない
不特定多数
共感反感人それぞれ

目の敵あいつを抹殺したら
ポジティブに生きてこうか

331:たぴおか◆vk:2018/04/22(日) 01:36

生き競べ

比較して我慢して
成長しないのは毎日
ルーキーのあの子だって
年を取ったら同じ婆

くらべて生きてたら反吐が出た
それなら自由に生きればいいじゃん
最もその通りだけど価値観それぞれ
つまり押し付けるのはよくない



YES NO
片っ端指摘した
一番間違いは自分のほうだ
YES NO
食い散らしてきた
一番不正解知ってるのに

わからないまんま大人になる
そんな大人にはなりたくねえ

332:たぴおか◆vk:2018/04/22(日) 18:10

屑のレイ

誰が一番悲しいか
背比べして蹴り合う
おかしなルールに縛られる
未成熟、操って

思い通りにいかない
じゃあ今すぐ死んでくれ
理不尽は世界の当たり前
未完成、触って



自己中心なあいつら
未来の僕ら
重なって嗚咽がする
心が折れてしまって

いつかいつかってまた
不実行

333:たぴおか◆vk:2018/04/22(日) 19:37

球体

祝日の夕食
美味しくはない
これから私を
見つけて嘲笑う誰か

信じる人は一人もいない
そんな捻くれた女の子
やっぱりここは残念だ
決め付けられたら世界が滅んだ

完璧な人間はいないけど
ノーマルよりかなり下だった


最低な気分だなんて
どこのどいつが決めたんだ
言葉自体を否定しないと
なんとか今日を生きていけないや

334:たぴおか◆vk:2018/04/23(月) 04:44

百歩譲歩

何もかもうまくいかなくて嫌になる
じゃあうまくいくってどんなの
自問自答繰り返しても
ぐるぐる巡る馬鹿みたいに

折り合いつけるってどんなの
比喩で意味を括るなんて
卑怯極まりないの分かってて
また手繰り寄せている



掛け声に合わせてワンツーさん
駆け足でステップあやふや
足音に絡ませていちに、って
足並み揃えてちゃ進まない

足並み揃ったら進歩しない

335:たぴおか◆vk:2018/04/28(土) 01:46

Flies

ああ、あの日の弱さが
あの日の絶望が
心に染み付いて離れないよ
ああ、戻れないあの時に
後悔しかなくて
周りが見えなくなって数年間

涙は流さない弱さは見せない
罵詈雑言を吐いては自傷していく
もっともっと勝たないと
フラッシュバックする嫌いな光景



走って回して息が切れても
ただひたすら値札を貼り付けるんだ
転んで嘆いて生きてても
日は登るし明日だって来るから
まだまだだって自分の弱さ見つけて
笑ってあげたら傷をえぐる

336:たぴおか◆vk:2018/04/29(日) 03:40

牴触人間


自己中心的な女は嫌い
でも
自己中心的な自分を好きに
なってくれる人がタイプ

他人に全く興味が無い
でも
友達沢山欲しくて
今日も嘆いている

なんで なんで
知らないよなんで
馬鹿みたいに対立しながら
生きている



大人だから子供だから
平等を願うのにそれを問わないでよ
完璧なんてものないのに
正しさを主張してホントは知らないや

牴触人間月と太陽

337:たぴおか◆vk:2018/05/01(火) 23:16

カブリスの四肢

弱さだって気づかないで
生きるのってなんて滑稽
行いを褒め称えても
何ものにもなれないだろうが

君のその甘えた根性が
殺したくなる




分かってるなら解ってよBaby
明後日までの予測変換して
ほら、ほら、ほら
瞑って

338:たぴおか◆vk:2018/05/02(水) 23:03

朝陽の雨音

ピアノの旋律
梅雨の障害
雨音から反響する
ぶつかり合えるのは君だけ

指の隙間から逃げる風


聴かせてその声を
元気でいられる魔法
明日も生きれる希望
感じさせて重なる音を
笑顔になれる法則
私らしくいられる音色

339:たぴおか◆vk:2018/05/04(金) 03:07

平たいキンギョ

いったいどこの誰が言ったんだろう
お互いに決めつけないと生きれない
一切割り切れないままで
人生もまだ数十年間

同じ色同じ顔
同じ肉同じ作り
表面を剥ぎ取れば
みんな同等の肉塊



どちらか1つを選べなくて
中途半端な世界の均衡
1の犠牲と10の平和
平らでちっぽけな鉢の中

340:たぴおか◆vk:2018/05/04(金) 16:56

マティーニ

金輪際しないと決めたよ
それは口だけの言葉です
混ぜ合わせながらじゃないとさ
成り立たないなんて悲しいよな

見境なく壊してほしいの
グラスがなきゃ呼吸できない
銀色の空に手を伸ばして
薬漬けのボトルの中で


キラキラ輝くように見える
怪盗になったらしい、君は
まだ何も知らずに
純粋無垢なままでいて
しゅわしゅわって瞳を動かして
些細な昨日の夜の匂い

341:たぴおか◆vk:2018/05/05(土) 21:44

天狗の羽折れ


随分良いご身分で
なんてほざいても集団社会は絶えない
人間性なんて問うもんじゃない

素晴らしい拍手喝采に
心踊らされるけれど
液晶の向こうには手が届かない、知ってた



我慢強けりゃいいってもんじゃない
好きなものは簡単に裏返せる
双葉から滴るものは
一握り一縷の期待と願い

342:たぴおか◆vk:2018/05/10(木) 02:17

数々淡々

ひとつ残らず食べ尽くした
つまらない思いは消えてった
ふたつある内のどちらかを
重ねながら今日も生きていた


スカートがゆれた
僕の初恋が消えた
針千本幾万本
届けよこの音色を君へ
ああ、まだ知らないようで実はそれは
ああ、盲目なのごめんねもう死んでくれ


ひとつくださいその幸せを
つられて並べた愛散々
ふたつめにはもう泡になって
間抜けヅラのままで逝ってくれ
君のひとつだけのものを
僕の中に入れてください

343:たぴおか◆vk:2018/05/14(月) 02:56

殺し文句に抱擁

朝、夕暮れの百三十
夜、涙の凶器刺して
知らないものなんてなかった
そんな何千回目の5月病

コンビニで買った惣菜
道端にあった肉片
羽根をもぎりとってから
バイバイって消えてった 君はどこへ


青で染まった世界滅亡の日
僕は毎日土に潜ってた
その言葉を殺して もう死んで
鮮血を頭から被れば
ノックしたのは甘い匂い

344:たぴおか◆vk:2018/05/15(火) 04:01

sweetwhite

糖度ゼロのクリームを食べた
朱と混じって恋になった
見た目が色白なら
中身も真っ白なわけない
腹の中は腫瘍で真っ黒
腹の虫が増殖してまた色がつく



その眼球をえぐり取って
真実の瞳をひとつだけ探せ
それでも牢屋に入れる前に
無残な姿じゃあ意味ないの
孕ませないでよ
君なりの爻で

345:たぴおか◆vk:2018/05/16(水) 20:22

ながら死

数年前の言葉の綴り
無垢だったことはいいことなのかな
知らないよ、なんて答えても
瞼の裏側は今日も震えてた

数年後の手紙の中には
不憫で泣きたい私がいた
ああしたい、ってほどのこともないのに
ひたすら独りが嫌いだった

せめて1つでも自分がいたら
隠れてしまう前に、ねえ



気づかれないことだらけ
知らないことが殆どだ
見抜かれる前に包み込んで
息を止めながら絶えればいい

346:たぴおか◆vk:2018/05/17(木) 01:09

ブジーアのおとぎ話

本当のことに嘘を足さないと
命乞いもできない僕たち
固まってまた散ってく様な
花を屑籠へ入れていこう
赤、青、正しさを教えて
紫の痣を作って
耳朶切り落としてみて
痛いくらい熱く高鳴るから



八百の嘘を並べても
周り続ける
やっぱり明日は信じないや
盲目になっても
さあさあ、法螺を叩き割って

347:たぴおか◆vk:2018/05/19(土) 04:22

ドメスティックヘルプ

流行りの口言葉その場しのぎ
相槌はいつも通りのアレ
一直線には歩けないような
西日が当たった靴の色

昔の時代の盗人の中
受けない引かない花が咲く



軽いのは鮮烈な発色
波に巻かれて
蜂蜜色が揺れる
陶器のように
透き通ってく夜の塊

348:たぴおか◆vk:2018/05/20(日) 23:25

T

他人から見てる程度
どうでもいいですまされる程度
涙ながらの鑑賞をも
無表情の語りに惑う

ふと見つけられない感情
孤独感に侵されるのなんで
広い世界のちっぽけな自分
信じられる人はいないな



相手の気持ちを考えろ
自分は考えたことないのに
語るなんてさあ
おこがましいにも程がある
自分になったら、解かれよ
一心同体の知人が欲しい
そんなの背後霊にやってもらえ

349:たぴおか◆vk:2018/05/20(日) 23:34

ルイ

定まったそれが今壊れたんだ
夜もぺしゃんこrileyriley
探し続けて千年万年
四方八方街の中へ
彷徨う
淀む
はにかむ

いや、それってさあ
もはや八方美人


わからないなら問わないで
傷つくなら柔くならないで
責任転嫁の天才
夜更け前に皿で割ってくれよ

350:たぴおか◆vk:2018/05/23(水) 02:11

水槽の曇

計り知れないことばっかり
割り切れないから嘆いてるんだ
見えないものなんて
見えないものなんだから

他人に興味無いフリして
他人を嫌ってるのってなんで
大体大人になったって
まだ未熟だらけでしょうがないや



あまのじゃくでいないと
崩れてしまいそうになる
華々しく枯れるあの子よりも
縁の下で潰れて死にたい

心の純度なんてつまらない

351:たぴおか◆vk:2018/05/26(土) 00:45

看板掲示

自分しか知らない痛みを
赤の他人が知って何を思う
一人、また一人と
僕から遠い場所へ向かう
第三者見知らぬ人
理解してるのに触れない
人間という冷たい生き物は
また僕を晒し上げる


醒めない今日を記録から消えて
何もいらないから消えないで
僕の中身なんてわかることないのに
見せしめのように笑われる

352:たぴおか◆vk:2018/05/26(土) 00:54

STANDARD

花びらが散った
並木通りの5月
開けた藍色
宙を舞う月光
時は止まらないし
明日は来るけど
おはようハローって
小鳥もなく

悲しいなら出たのに
引っ込んだんだ
冷たくなった蛇口
リリー、呼び鈴を
さあ
雨が降るから廻る
もう怖くない

353:たぴおか◆vk:2018/05/29(火) 02:13

アト

なんで気持ちぶつけ合うの
落ち着かないなら消えればいい
人間がたくさんいる中で
設計にどうしても抗えない

無責任なのはいつも話
匿名性をふんだんに壊せ
傷ついて泣き寝入りするなら
はじめからやらなきゃ、なんてウソ



心無い綴りのあと
また奥の方がハンマーで砕けた
説明がついてたら何も
途切れなんかしないんだ
暴走した愛が当事者を
燻してしまえよ
溶ける前にさ

354:たぴおか◆vk:2018/05/30(水) 02:41

シャンディガフ

満月が南の西の間のころ
濃い藍の街を歩き回る
ベージュのジャケット
控えめの高さのヒール

カバンがブランコみたいに
夜の虹の電球を点滅
あちらこちらの中の
小さな1つ

感情は人の数だけ
愛想笑いはもうやめた
正しさだけを主張する
私の微かな希望を捨てて


雲隠れした月と手を重ねたら
新しい幕開けに怯えないで泣かないで
来世にはきっと恵まれた人生であるように
その定義すらわからないのに
最下位を決めるの、嫌だよ

355:たぴおか◆vk:2018/06/03(日) 03:28

BIG!?

大大大成功!そんな感じで
安い魂生きてきた
怖い怖いものばっかりだけど
なんとか勝ち組やってます
糸を張って罰則を受けろ
言葉の先に悟りが見える
なんてなんて悲壮な世ですか?
こりゃまた階段が迫った

感情はいらないんだ
結果の中から見える偽物
アイツは馬鹿だ殺してしまえ
制裁って正しさなんだから


大人気の効果絶大
何万人の体験談
おかしいなんてつぶやいたら
負け組に成っちゃいます
固定概念をも
肥大したエゴの中で

356:たぴおか◆vk:2018/06/05(火) 00:15

最適解

綺麗なとこしか見えないから
お互いの弱さは隠して
糸を縫うみたいにするんだ
まだ何も始まってはいない

過去に鎖を付けられて
もう今年で何周年
明るさが邪魔をして
暗がりを端に寄せた
相互の愛し方を願ってしまえば
またゼロから始めよう


僕らの最適解
まだ見えないことばかり
だけどそれでもがむしゃらな毎日に
おはようって挨拶交わしたら
規定値なんか無視してもいいんじゃない

357:たぴおか◆vk:2018/06/09(土) 04:00

雷の街

君が水滴を垂らした代償は
形を帯び 拍車がかかったんだ
真夜中のネオンで嘆いた程、僕らは
明日を絶望しながら吐いてたんだ

丸い球が転がっていく
板挟みだけじゃ止められない
可笑しいこんな疎外感
耳元で大嫌いな呼び鈴


秩序正しく 冷静の街で
黒猫が横切った5秒後
君はもういなくなったよ
横目のまま頷いていれば

曇天も無い

358:たぴおか◆vk:2018/06/09(土) 04:12

FLAVOR

なんで私だけ
周りの子はやってるよ
泣き叫んでも
異常者扱いして
もう爆発しそうだ
伝わらない 心情にプラス「1」

どうしてこうなの
いつも同じ末路
パターンが変わらない
頭の悪い考え
苛立ちが横切った
理解されない… 孤独にプラス「2」

そうやって積み重なって
私のハートは傷がつく
カッターでかき切って
足りない脳をどうにかしてよ


調子に乗って大失敗 また
何度目かの繰り返し
君に便乗してカモになる あぁ
脱げないレッテルを香らせて
見えないものを匂わせて
止まれない気持ちを

重ねて

359:たぴおか◆vk:2018/06/10(日) 03:14

やっこ

あれは嫌いだからしねばいい
これはウザいからクズ屑クズ
汚いものが喉につまって
取れない届かない一生になる
真っ黒なハエに追われて
白いものが壊れて霞んで
拙い拙い一度きりがもう
ツギハギの布で貼られてる

上、下周り見渡せば
崩れていった人たち
横切った 一線を飛んだ
1つのパノラマが見えたんだ


ひとりぼっちって嘆くなら
自身の不幸に脅かされるなら
馬鹿みたいに死んでった
全てもういらないよね
後悔なんてないよね

360:たぴおか◆vk:2018/06/10(日) 03:26

群れたがり

おかしいと主張したって
烏合の中じゃ何も知らない
異常事態気づいたってさ
正しいのはいつも多数派

何億の情報の交互で
1つずつの生命体だから
死ぬことを強要してるなんて
偏差値が低いとは区別がない

未来なんてありゃしないさ
あと数十年で滅びるさ
亡命のため集団のため
人間の群れに飛び降りた


責任転嫁して 口笛吹けば
背中で隠した証拠もないや
裏側めくって 頁増やして
冤罪人のできあがり
きっとみんなが犯人

361:律◆a.:2018/06/10(日) 09:14

変な歌詞を書く人ばっかりの中語彙力あって好き

362:たぴおか◆vk:2018/06/11(月) 06:26

>>361
わあ、びっくり…(・・;)
ひたすら自分勝手に文字綴って、こんなに続いちゃってましたが
見てくれる人いたんですね、素直に嬉しいです

363:たぴおか◆vk:2018/06/11(月) 06:37

Sign

今朝は早いから寝なかった
夜が嫌いだから眼を明けた
自己中ばっかじゃ伝わらない
明後日の方向陽が咲いた
途端に億劫になったから
僕は布団から出なかった

水たまりの中を歩いた
空の涙を受け取った
ハイフンで終わらせてはいけない
スラッシュじゃ何も伝わらない

花火が上がった 硝子が光った
君に惹きよせられたのは 僕の方だった
過去のままじゃフレームから出れない
キーボードには接着剤


いつしか悦んで死んだのなら
どんなに美しいかったのかな
僅かな強調じゃ表せないのに
僕らは息を吸うようにそれを行った
なら どうやったって そうやって
黒い点と点で線を結ぼう

364:たぴおか◆vk:2018/06/15(金) 01:37

クチナシ

余白を切り取ってできた
村人何人目かのライフ
悲しいことはあんまりない
死にたい時は先延ばし

一年で終わる4桁を
受け入れられない
時計の針は動かない
そのレコードは変わらない

から ねえ
どうしようもない
目がぼやける
朝日は昇らない


世界は今日で終わるってさ
そんな感じで生きてこう
孤独の順位は基準がないので
みんな大好き平等だから
天の邪鬼みたいで相反した感情
何もないくらいならと、僕達は死を望んだ
それくらいしか目立てない
それじゃないと泡になる
届かないのに

365:たぴおか◆vk:2018/06/16(土) 00:35

クロック

平日の悪魔にとらわれる
明日が見えなくなる
定期的にやってくる不安に
心消え入りそうなんだ
漫画のサブキャラ程じゃない
一般的な屑の一週間

扉ノックした
疲れたってのは多分言い訳だった
夜が辛くなっていた
飛び降りる気持ちがわかった



月が潜る前 時間が過ぎる前
僕らは生きているんだから
感情はあるし死にたくもなる
数値じゃ現せたとしても
コントロールはできないや
明後日までにすればいい

366:のん◆Qg:2018/06/16(土) 22:06

何故だか読んでいたら涙が出ました...素敵です

367:たぴおか◆vk:2018/06/17(日) 00:28

>>366
素敵なんて言葉もらえて、嬉しい限りです
字脚を合せることもできない作詞ですが、書き込んでくれて自分も元気出ました(;_;)

368:たぴおか◆vk:2018/06/17(日) 00:39

プリーツ

街の電光掲示板
忘れる記憶を見せられる
並木通りの傘の彫り
癪に触ってもみ消した

僕は折り込まれた見えない側の
卑しい乏しいハズレ者
アイロン台の壁に潰される
同情しないでほしいんだ
惨めでそこから消えたいな
君の光が増す前に
我慢の融通がきく内に

369:たぴおか◆vk:2018/06/17(日) 04:34

劣等間

見てみぬフリをして
痛くなる居たくなる
明日が不安で
風がふく雨が来る

手を入れた側溝は
泥まみれ塵まみれ
何も無い何もしない
ビンの中詰められてく


劣等間の一粒を
あくびをしてごまかした
誰にも見つからないように
見つけてはくれないように
劣等振り払いたくて
笑顔を形成した
自立できるように
その枷ごと四肢まで
もがいてしまえ

370:たぴおか◆vk:2018/06/17(日) 04:42

アンティーク

嘘みたいなからくり精神が
おかしくなってしまいそう
うがいだけじゃ喉の中が
詰まってそのまま絶えそう



壊してったのはどこの誰
自ら拒んだのは偽りじゃない
時代の流れと一緒に行こうよ
公正な水流に沿って行こう
絶望ばっかなわけじゃない
世界は案外どうでもいい

371:たぴおか◆vk:2018/06/18(月) 03:49

ヘルメット

頭だけは守れないから
同化しながら共感してる
働いたら溶けるから
綺麗事と信じて疑えない

顔が無いからナイフ振り回す
見えない怪我が増えていく
リバーシブルのはずなのに
しょうもない世が見えていく


あと何百回手にかければ
元凶は消えるの
わかんない 見たくない
悪者は誰もいないのに
責任と罪を軽視して
鉄骨が落ちればいい
近づいた狂気すら知らずに
鼻が曲がってしまえ

372:たぴおか◆vk:2018/06/19(火) 02:41

ハッタリ

報われない努力のお話
君の笑い声で目が覚めた
青空と綿菓子雲1つ
傷んだ古傷は俯いた

朝靄がかかる
瞼はまだ開かない


誰も知らない人生のゲーム
攻略するにはあと数年は足りない
存在意義と葛藤をも
唱える希望に目を向ける
まだいけるんじゃないかな

373:たぴおか◆vk:2018/06/19(火) 22:17

人生逃避行

灯りだけじゃ人生は照らせない
暗闇じゃ人は死んだまま
こびりついたカーストは
レッテルのままだって知ったんだ

努力量と根気エトセトラ
どこかでポイ捨てしてきたみたい
やる気のスイッチは
まだまだ見当たらない

休み時間すら
息がつまりそうだ、あぁ
校庭にそのまま放り出してよ
ありとあらゆる黒い歴史を


そんなにうまくはいかない
誰かを想って恨んで確立してく
馬鹿にされるのは嫌だけど
まだ頑張れそうだ
あともう少しだけ
生きてよスイッチ

374:たぴおか◆vk:2018/06/19(火) 22:24

判子と紙

身勝手な愛に囚われる
知らん顔して素通り待ち人
下らない歌詞を綴る
何のためになんて分かんないや

数年間の成果だって
過程すら誰も見つけない
他人の雑談と決まり文句
ひとりぼっちは足りないんだ

押し付け合って傷つけあって
色はいつか黒になる


二人で1つじゃ戻せない
もう一人の分身を信じて
力尽きて倒れそうだって
踏切の閉じる音がした
愛するには
ちょっと足りない

375:たぴおか◆vk:2018/06/20(水) 17:55

かかと

地面に水滴がポタリ
瞳濡れるし雨は降るしで
最高とは言えない梅雨真ん中
涙も声も反響して埋もれていく

空が暗いのは嫌いだけど
雨が降るのは好きかもしれない
それなら太陽と雨が一緒に
空のスクリーンに映ったら


かかとを鳴らして歩くんだ
風でも夜でも怖いのはわたし
飛べないけど進めるんだ
一歩踏みしめ歩いてこうかな

376:たぴおか◆vk:2018/06/21(木) 02:06

ラムネ玉

僕らは足跡
世界は憂鬱
涙じゃ誤魔化せない
一等級の時代

離れては戻る
止まっては動く
喉がしゃがれてる
おかしだなって笑ってる

爽やかとはいかないけど
鮮やかに見えてたんだ
後になって気づいた
太陽は輝いてる


昨日も今日も大嫌いも
掴んで離さないくらい
ねえ愛してよ
透明なままじゃいられない
まだ尻尾は動いてない
未来は始まってない
全部詰め込んでよ

377:たぴおか◆vk:2018/06/21(木) 16:12

アクティブ・ダークヒーロー

何も思わないし何もしない
実はやればできるけどやりたくない
コンビニで手に取った新作パン
もう一週間たった

遅刻寸前 今だけ走る
バラバラの速度で走るんだ
普段から元気あふれるなんて
人それぞれだから


周りに合わせて首動かして
疲れちゃったな辛くなったな
周り見渡せば私のコピー
ああ気持ち悪いな上演おわり

378:たぴおか◆vk:2018/06/22(金) 06:25

ナイナイ一等星

ピアノの旋律
朝日はもう上がった
空は青いから晴れてる
太陽は白いから眩しい

やっぱり君はスカート翻す
その濡れた黒髪を靡かせる
手に収まらない届かない
君は一生僕を知らない


ナイナイそんな奇跡なんて
僕の運を使いきっても
ありえないからそう言って逃げた
諦めるにはあと千光年は足りない
僕の一等星を手に入れるんだ
会心の一撃 見ててくれるといいな

379:たぴおか◆vk:2018/06/23(土) 12:05

カケル

今はずっと続くって
崖から落っこちた狂信者
ブロックを横から削ってく
遊び半分の空き缶と小石

才能なんてありもしない
生まれた時から人は不平等
持ち合わせもアイテムボックスも
いつもいつも空っぽのまんま


水平線から逃げらんない
誰もが平等に明日を迎える
どんでん返しはきっと無い
僕らの人生ははじめから×ゼロ

380:たぴおか◆vk:2018/06/23(土) 12:11

ドラマティック

お前の気持ちなんて
考える暇はない
相手の立場なんて
知る由もない

僕は一人で
彷徨いながら
孤独を嫌った

自分だけしか
信じれない
知りたくもない


新しい感情知る度に
僕の心臓はドクドクって
ちょっと痛みながら
成長に堪えてる

僕の勝手を邪魔すんなよ
死にたいなんて弱音すら吐けない
希望観測もできやしない
絶望だらけで何しようか

381:たぴおか◆vk:2018/06/23(土) 14:50

顔と愛嬌が大事
取って作っても埋まらない

382:たぴおか◆vk:2018/06/23(土) 14:50

あー、ミスです

383:たぴおか◆vk:2018/06/23(土) 14:55

転生ヒロイン

ああ 代わり映えないな
可愛いヒロインは愛される
ああ 見たことないな
現実じゃ物足りないやって

ヒロインは個体自体が
よくできてるんだから
顔面偏差値だってとうに
追いつくわけないな


結局のところ可愛いの
妬んでる私じゃ足りない
顔と愛嬌が大事
取って作ってる私じゃいらないや

ああ 気持ち悪いな

384:たぴおか◆vk:2018/06/24(日) 01:47

儚い

僕は惹かれたんだ
白い首筋と蜉蝣が見えた
明日のことは決められない
でも決められたくないんだ

やっぱり君は儚かった
夢を見て恋をしてるフリして
僕らにはその全てが
美しくて消え入ってしまいそうで


僕は手をかけたんだ
今を蜃気楼に抱きしめて離さないよに
コロンの香りと甘い葡萄と君
設計図を書く手止められない
僕は手を惹かれたんだ
君の柔らかい眼差しに
だってなんて言い訳は必要ない
純粋に恋する

385:たぴおか◆vk:2018/06/24(日) 03:11

メーカー

何気ない診断結果が
数値と言葉の並べ替えが
僕の中を2つに分けて
ふざけんなって威嚇してる

行きどころのないただの痛みは
吐き出したら終わりだって悟った
僕も達観していた
結構生きてくのが嫌だった

今日のラッキーアイテム
成り立たないな二律背反
色も形も人は違う
ならランキングじゃ決まらない


振り分けてパッパッ
点数タッタッタッ
僕の何を知ってんだ
自尊心ともう一人には勝てない
リモコン放り出した

386:たぴおか◆vk:2018/06/24(日) 23:10

食卓

月明かりの外灯
照らされるベンチ
好きな食べ物を
好きな人と共に
食べれたらいいなって
また遠い夢の話

酸っぱいキウイを引いた時
愛おしくてたまらなくなった時
僕は決まって君のもとへ行くんだ
この身一つでも怖くないや


醜いおぞましいこの僕を
君は笑って抱きしめてくれた
頬が濡れて笑っちゃうくらい
僕は君をいつも欲しがった

穏やかな優しい毎日に
どうか僕を添えてくれないか

387:たぴおか◆vk:2018/06/27(水) 03:31

ウミガメの嘘

夜風が頬を撫でた
途端に雫が伝った
もう大丈夫なんて
嘘つきは嫌いだな

たくさんの灯火を消しながら
僕と君は一斉に自分を偽って
その度に恋をした
歩幅合わせるには近い
青い鳥と薔薇鮮やかに
殴って叫んで心中をした


君は青い香りがした
近いのに遠いや
もう生き恥ばっかやめよう
情緒を食べてしまわないで
ウミガメを食べながら
毒に染まろうか

388:りふ◆bU:2018/06/28(木) 00:14

突然のコメント失礼します。言葉に言い表せないほど素敵ですね…!テンポの良い歌詞やゆったりとした哀しいような歌詞など、色々な歌詞を創られてて本当に尊敬します…!!(つい歌詞を見て歌っちゃうくらい好きです…笑)

389:たぴおか◆vk:2018/06/28(木) 03:07

>>388
言葉に言い表せないなんて言っていただいて、画面の前でニヤニヤするくらい嬉しいです(>ω<)
一人で黙々と書いてる身としては、コメントをいただく度に元気が出てきます!
歌詞の多様性は、私の心情がコロコロ変わるせいかもしれません…
自分は音楽センスが無いために歌詞に音をつけることはたまにしかしませんが、歌ってもらえたら歌詞も喜ぶと思います(*^_^*)

390:たぴおか◆vk:2018/06/28(木) 03:24

太陽

書きかけの手紙
忘れていた花
気づかないまま去っていった
やりかけのページ
羽ばたいた瞬間
君の白い肌水滴キラリ

数えるたびに
見つかってしまう好意が
僕の頭の中を
覗いて締め付ける色鮮やか


自転車坂下る
青春は均等じゃない
耳鳴りする程に
その笑顔を愛してやまない
阿鼻叫喚逃げたいよな

391:たぴおか◆vk:2018/06/30(土) 02:49

ブルードーム

未来保険付きの出会い
彼方飛ばせ夜の闇へ
黒い黒い化物の散歩
白い白いおお城への旅路

目玉が8つと手足4つ
泥まみれで泣いてる
君が手を伸べたから
僕は両手振り払った

違う違う叫んでも違った
痛い痛い目に遭って気づいた
涙じゃないんだ逃げるしかないな


とけいの針が掌に
突き刺さったまま

392:たぴおか◆vk:2018/06/30(土) 22:57

とうめいなばけもの

嗚咽が喉から響いた
何が苦しいのか分からない
それでも好きな食べ物も
知らずにただ笑っていた

ある日知らない君が言った
君は何人目なんだ、と
僕はその意味を知らない
怖いまま目を伏せた


ばけものになってしまったんだ
小さな個体が仲間を作って
まるで他人みたいなんだ
僕たちはみんなで飛び降りた
さよなら そう言って頷いた

393:たぴおか◆vk:2018/06/30(土) 23:32

スクリーン

空が綺麗だって呟いた
そうでもないって君は言った
春夏は朝まで泣いていよう
秋冬は夜まで目を閉じよう

猫よりも犬が好きだけど
君と同じ猫が好きなんだ
正しい解答を探す内
正しい解答が消えてった

蜃気楼が見える
空が燃えている
雲隠れしているんだ
僕の存在も卵の中


羽ばたいた蝶みたいに一瞬が
砕けて崩れてしまわないように救ってたんだ
指に止まったてんとう虫
瞬間の1秒感じられるように走り出したんだ
待ってなんて言い訳しても止まらない
僕らの刹那

394:たぴおか◆vk:2018/07/02(月) 06:00

Craft

生活の馴染みがない
手のひらで海を描いた
非凡な夜に日が登る
両手がマリンで染まった

あけぼの花は散ってく
あらかた今週は晴れるでしょう
偽造していく内頭ん中
ダンボールでできるようになった


想像心で何でもできれば
理想論も綺麗事じゃなくなる
劣等感は欲しくないのに
優劣でランク付けしている
ばかみたいだ ってハサミを投げ込んだ

395:たぴおか◆vk:2018/07/03(火) 04:40

ボックス

後先考えない癖に
僕らは喜びだけを望んだ
あと塊なく飛んでいけ
僕らは見えない何かを嫌った

そんな夢ばかり
こんな嘘くさい
均衡は揺れながら
箱の中まで侵食する


メモ書きの未来は真っ暗だ
後戻りはできやしない
筋書き通りすらいかない
明後日の呼吸の保証もない

396:たぴおか◆vk:2018/07/04(水) 02:36

しおずっぱい

からいことだらけだ
糸を垂らしても冴えない
つらいことは二割増しで
屈託のない笑顔を向けられないや
加減一つで壊れてしまった
視線その一つで暴いてしまった
正しさなんて僕らにはない
平穏と平和を天秤に取る


甘辛いどんな味だっけ
バラバラにしても血は通わない
塩っけ多いクッキー貰った
一先ず砕き割りたいな
酸っぱさだけが取り柄なんだ
身勝手だって生きる術全て
パズルで埋まる泡の執着

397:たぴおか◆vk:2018/07/04(水) 02:43

純白の悪魔

はじめからどこかおかしかった
呟いたら火が燃え移っていた
針千本ナイフを向けられて
なす術無く泣く 自爆剤

道徳の授業は役に立たない
仮想空間で悪意の連鎖
止められない止まらない
きっと次は私の札が読まれる


正義感が見つかる前に
墨汁を頭からかぶって
悪意のルールに乗っ取られた
それだけがこの世界のルール
悲しいかないじめも終わらない
勇気も出ない悪魔の行進

398:たぴおか◆vk:2018/07/06(金) 04:06

水面

ぱっぱっぱって払ったの
何かできるわけでもないのに
タッタッタッって駆けたの
向かう先はここじゃないどこかに

体中がおかしくなりそう
七変化して砕け散りそう
やっぱ僕には無理かな
弱気な弱音が響いてきた


トントントンって前を向け
見据えることはできないけれど
しゃんしゃんしゃんって飛んでみよう
望んだ自由じゃなくても
僕らには今があって明日があるんだ
ぱっぱっぱって跳ねていこう

399:たぴおか◆vk:2018/07/07(土) 02:26

ワンシーン

そこのけ前見て手を鳴らせ
嘘つきだらけのハンター探し
いいやいいやほっといちゃって
融通きかない世の常なんです

形のないものたくさん見つけてきたのに
形のあるものだけしか手に入りきらないや



日常の一コマ一瞬の中の永遠で
彷徨い続けた365日も歩いた
私にはないものばかり目に留まるの
街の今日の表情気にしてる
もう もう 明日は怖くない

400:たぴおか◆vk:2018/07/07(土) 22:38

いろんな

足りないものいくつ数えても
足らないまんまじゃ意味ないな
欲しかったものは手に届かずに
いらないものに成り果てたんだ

数えきれない後悔に
止まることない懺悔に
遠い空の向こうで
太陽が軽く光った


いろんなことがあるから
呆れられながら粘り強く
いろんなことで泣くから
離れないでって掴み取った
カーテンからの夜風と
花のコロンの香りがした

401:たぴおか◆vk:2018/07/07(土) 22:47

屍ロンド

多分、僕はやるせない日々を送る
今日が退屈で仕方ない
未来永劫先延ばして三ヶ月
とうに昔から死んでいた

腐った君からは何も咲かないな
聞きたくない咎めに明日から本気出すんだ


空中手に取って踊りだそう
頑張った価値は見つからないけど
誰のためでも無い癖に
身の危機ですら出勤してる
そんな過剰な社会で生きてた
諦めるしかないな乾杯

402:みる:2018/07/09(月) 14:32

初めまして!
色んな雰囲気の詞が書けるの羨ましいです…!
私も作詞してみたいと思っているのですが、コツなどありますか?
なかなか言葉が浮かばないんです(´・ω・`)

403:たぴおか◆vk:2018/07/09(月) 22:52

>>402
みるさん、初めまして
私が色々な雰囲気の詞を書けているように見えるのは私の心情がコロコロ変化するからかもしれません
私のする作詞は音の韻はあまり気にせずにある程度のブロックで書いていますね
とにかく思いつく感情をぶつける感じで(笑)
サビでまとめる、とかよく言われるかもしれませんが素人の作詞程度なら自由にやっていいと思います
言葉は日常的にふと思いついたカッコいい言葉だったり、誰かが言った言葉で良いものを、「あ、これ作詞で使えそう」みたいなノリで覚えておくのがコツですかね…
あとはよく使う言葉でも何でもいいのでつなげていけばそれっぽくなります
始めはよくわからない歌詞でもずっとやっていく内に語彙がそれなりに身につくので根気良く取り組むことが大事です
レスが数十で放置してしまう人が大多数ですから、はじめはスレを作るよりも誰でも作詞オッケーの所などで試してみてはいかがでしょうか
参考になるかどうかわかりませんが、ファイトです( ´∀`)bグッ!

404:たぴおか◆vk:2018/07/09(月) 22:59

バタークッキー

気まぐれな顔して
余計なこと口走る
何回目かの口だけ謝罪
えくぼが消えているから

嘘みたいな現状
振り切れないまま
ずっと被ってく
襟元まで首輪締まって


引き結んだ唇に
歩み寄り陶然目の当たり
作り上げた虚像に
地肉が通って境地に降り立つ
直向きに想いをかかげて
君の作った油の塊
吐いて出してしまわないように
一生懸命喉に押し込んだ

405:みる:2018/07/10(火) 03:25

>>403
お返事ありがとうございます!
早速誰でもOKな所に書き込んでみました!
ゆっくり楽しんでいこうと思いますd('∀'*)

406:たぴおか◆vk:2018/07/11(水) 01:48

ウイスキー

感情が消えて何週間
当たり前が崩れてどうしようもない
先は暗くて見えなくて
蝋燭の灯りに吹きかけた

欠陥して生まれてきた
重ねる情に情を
守りたいだなんて
自分のことすら守れない癖して


喉が焼け焦げそうだ
首元から引き千切って
透明の装飾を注いでも
隙間の愛は埋まらない
誰のものになれないような
盗んでばかりの感情論

407:たぴおか◆vk:2018/07/12(木) 02:56

空蝉

雨降り積もった初夏
はみ出し者の回想
未来決められないまま
伸びたサンダルのゴム
夜に縋っても成らない
太陽と真逆の空に
赤い風船見えてきた
もぬけの殻あぜ道


バイバイなんて言わないでよ
始まったばかりで閉じれない
汗ばんだ額くっつけあって
どうか飛ばないでって掴んだ

青より痛い目に遭う
覗いた雲の上で僕ら
ラムネ飲みながら
駆け抜けた空蝉

408:たぴおか◆vk:2018/07/13(金) 00:58

ボトルシップ

夜の中で光探した
透明の向こうから光る
僅かな希望だけ羽伸ばして
届かずに諦めた毎日

知らずに死んでいく
犠牲の一人になっている
ひとつの心がまた崩れ落ちた
抗えないような日々を過ごす


最低だって呟いた
不甲斐ないまま死んでった全て
全部手中にあるなんてさ
夢見てたような感覚
悪夢ばっかりじゃ眠れないや
点と線を組み立てて作る
僕らだけの船をおさめようか

409:たぴおか◆vk:2018/07/15(日) 03:29

ヒトシズク

知らない人の夢を見た
通り雨と一緒に流れた
喉に張り付いて出せない声
アスファルト反射した暑さ

開いても閉じない
止まったまま動かない
そんな日々を過ごして
億劫になってる動けない


仮面がそこから剥がれなくて
僕ら必死に抗ったりした
明けぬ夜は無いさと
荒波にも立ち向かえると
誰かが言った言葉すら
応える勇気も何も無い
鮮やかな紫色夕暮れ
滴り落ちたヒトシズク

410:たぴおか◆vk:2018/07/16(月) 23:43

空洞

なんでだって
言い換えても聞けないや
やっぱそっか
言い訳をしなくちゃしねない

明日の光探す度に
僕らは血の流れを感じた
今日の嫌いを探す旅に
後悔だけが記憶で鮮明なモノ


転んだくらいで俯いて
足掻く前に諦めないでよ
『私をすくってよ』
頭で響いた悲鳴を掴んだ
泣きべそばっかじゃ進めない
そう言って頭を撫でてくれた
『独りじゃないんだ』
思わせてくれたもう塞がった

411:たぴおか◆vk:2018/07/18(水) 00:55

ウラガワ

戸惑って頭抱えてる
バケツをひっくり返さなきゃ
立ち止まってもう数年間
罵詈雑言受け入れないや

死ぬほど好きなんです
愛するように否定しているんだ
死ぬほど嫌いなんです
殺したいくらいじゃ足りないんだ


絡めとってもヘドロは取れないや
パパパパンドラの中身手に取れない
崇め合っても廃炉は割けないや
トトト都会の波に潰されてんだ
その先なんてのはありやしない
サルベージは決めらんない

412:たぴおか◆vk:2018/07/20(金) 00:44

歪みと百万年

嫌いな所はいくつも出てくる
好きなところはひとつもない
あべこべだってしょうがない
なんだかんだ流されて生きてる

止まりかけた秒針よ止まって
汗をかいたままで走り出せない
あと何年間水中から
抜け出せないままかな


願いよもっとなんて気づいて
歪んだ人生をひっくり返してよ
ああ 追いつけない心に
蓋をする前に栓を閉めよう
立ち止まるのもたまにはいいさ
先延ばしても頑張りゃいいさ

413:たぴおか◆vk:2018/07/23(月) 22:00

真夏日

泣いた次の日朝
瞼が上がらなくなっていた
暮れた太陽も三日月も
茜色に澄んで見えた

これさえあればと取り出した
口を紡ぐには糸が足りないさ
これ以上のものはないんだ
灯火は蛍の光に消えていくらしい

一人で歩いていく
何も怖いものはないと強がった
そうかそれならば
君も花弁みたいに落ちていくよ
瞳の残像が怖くて
閉じたまま私動けないから
虫の焼けた空気の匂い
めいいっぱいに吸い込んだ

414:たぴおか◆vk:2018/07/26(木) 00:53

マイホリック

息を吸うみたいにため息
曇天の空もひと山
束ねた三つ編みほどいて
真夜中の虹を眺めよう

呆れるくらい噛み締めて
諦めないその気持ちが嫌いだ
離れないなんて話して
花のように一枚落っこちた

夕焼け空くすんで見えるのは
きっと私が汚いんだと言った
君はボロボロになって
夏に溶けた

415:たぴおか◆vk:2018/07/28(土) 05:23

about

初めて眩んだ涙浮かんだ
情けない抱きついて表情を
斜めって叩いた答え隠した
しょうもない囁いて愛を

好意を零したひと粒ずつ
迷って嫌って巫山戯んなって
行為を落とした一欠片
止まって寝取って孕ませるなんて


大丈夫って言葉ほど
心配になる夜はないんだから
君は正常じゃないんだ
壊したくないが逃げ惑う

死にたいって怯えてよ
動揺になる僕はいらないんだから
今日異常の中雨の虹がかかる
アバウトでいいじゃないか手を鳴らすの

416:たぴおか◆vk:2018/08/01(水) 02:12

エカラット

流れた血液は純情で
僕の腕から滴り落ちる
誰かの糸に巻かれて詰んで
一生を赤い海で泳ぐのだ

『嘘みたい』って呟いた朦朧と
堪えられないのに進めないか
大人になるってどういうこと
たくさんの人と孤独に生きる


のうのうと騙してよね
鮮やかな赤に視界染められて
ドラマチックに死んでしまえ
ほら君はやっぱり偽物だ
ほら身を乗り出して狂気を

417:たぴおか◆vk:2018/08/02(木) 04:20

カタチ閉じ

理想ばっがが胸に咲き誇った
ある日の夕焼け我に返る
遅い襲いかかる影が眩む
出戻りしても諦めてよ

残暑の候夜は涼しげ
光に照らされては
イメージは手に取れるのに
成功は目にも見えないな


カタチがないまま大人になった
僕らポケットに弱さしまった
離れてしまうならばと
泣き虫を籠に入れよう

418:たぴおか◆vk:2018/08/07(火) 03:10

バイバイエブリデイ

報われない日が何日か続いて
何だか僕はゴミクズみたい
最底辺では今日もぼんやりしていて
争うことすら面倒になった

汚れたシャツで涙を拭ったって
汚れた僕には滲んで消えそうもない


呆れちゃったこの日々の中
そうだ、って思いつきで死のう
重くもない命に感謝をしながら
はみ出しちゃった嫌いの中
そうか、って悟って生きていこう
案外辛くないなんてさ
存外辛くない人が言う
忘れちゃっても生きているし

419:たぴおか◆vk:2018/08/08(水) 00:16

河川敷ララバイ

腐ったみかんを握りつぶして
小さな声で「死にてえ」ってさ
忘れたいこと逃げたいこと
はなればなれなのにさあ

暴走バイクが空に反響
明日は雨が降るなんだかな
湿気の空気に水気吸い取られ
ぼざぼさの髪が無惨に散った


そんなに僕が嫌いなら
ほっといてくれよ頼むから
そんなに僕は悪いのか
潰せないハエが彷徨ってるんだ
明けない夜もあるらしいさ
曇り空に裸足で散歩

420:たぴおか◆vk:2018/08/08(水) 00:23

シャーベット

君の汚れたワンピースから
夏の匂いとナイフが刺さった
有り得ないならばやるせないなら
アスファルトに押し付けてやるから

今年の夏は寝て過ごしました
暇をもて遊び河原に溺れた
僕の心労も気にせずに
はしゃぐ君が少し可愛かった

甘い甘い夏の夢だろう
君はきっと幽霊連れ去ってくれよ
蝉の死骸を見つけて数えた
期待外れの自分が嫌いだ
シャーベット零した一口を

421:たぴおか◆vk:2018/08/09(木) 03:41

アメのヒカゼのヒ

湿った枕を抱きしめた
在り来たりの偽善者
ただダラダラしていたい
夜が更ける前に死んじゃいたい

都会の燃え移り火傷して
ビラ配りをスルーしない
ああ世界の全て面倒くさい
見返りを含んだ優しさちょうだい


弱い睫毛伏せる
雨の中で膜を張った
君のいないことが嘘みたいで
君がいないことがルーティーン

怖い幽霊屋敷で
風の音に怯えている
君の弱みにつけこんで
君が壊れるまで抱きしめたい

422:たぴおか◆vk:2018/08/09(木) 03:48

アスファルト

アスファルトの影が消えた
朝靄かかる晴れ間の日々
嫌いしかないよ怖いんだ
今日生きることでたくさんでさ

持て余した暇を集めて
少しずつ使い切っていければと思うから
昨日の痛みも明日の不安も
消え去ることはなさそうでさ


不条理な言葉で生きている
涙しても心傷ついても刻まれる一分一秒は
宝物って言えるかな
アスファルトで躓かないように
ただ生きていこう

423:たぴおか◆vk:2018/08/09(木) 23:12

うそつきらぶ

涙が出て初めて気づいた
当たり前になった好きの言葉
廃れていたのは私なのに
君のせいだなんて言ってごめんね

声が枯れるほど泣いたって
足りない感情の一部屋


ふわっとした価値観
選び間違え
嫌いって嘘も愛だから
ふらっとして倦怠感
泣き崩れ
好きってホントも病だから

424:たぴおか◆vk:2018/08/12(日) 07:00

わたしの煙水晶

425:たぴおか◆vk:2018/08/12(日) 07:04

かたっぽの靴下
散らばって相方行方不明
明日も今日のサイクル
つまらない顔で街を歩く

夜の片隅朝の快晴が
睨んでもいつまで経っても消えない


心の中の宝石に靄がかかって
もう何年過ぎた
大嫌い嘘つき
光は見えなくていつかじゃない今が光ってるんだ

426:たぴおか◆vk:2018/08/12(日) 07:05

ボタン押し間違えたから、分かれたけど気にしないことが大事

427:たぴおか◆vk:2018/08/13(月) 04:00

フラスコ

喜怒哀楽を一つにして
要らない塵屑落ちる
散々だってもう慣れた
許されないのもわかってる


大大大嫌い
愛されないを前提として僕は空っぽのまんま
大体最悪で
嫌われないをモットーで僕らは中身を失くしたさ

428: うらら :2018/08/13(月) 04:15

たぴおか?
昔話してたあかりです
違ったらすいません(。-_-。)

429:たぴおか◆vk:2018/08/13(月) 16:44

>>428
昔いたたぴおかですよ、合ってます
久しぶりになるんですかね

430:たぴおか◆vk:2018/08/13(月) 22:19

そこに君はいない

改札抜けて階段降りて
バスロータリーでゲームする
バスに揺られて猫が睨んで
道端の花をただ見つめる

明日はこないさ
君って誰のこと
大体共感もできない
友達だっていないのに


人生何年生きてきた
まだ君はそこにいない
自堕落影踏み陰湿さ
とうとう君はいなくなる
堂々していなくなる
最初からそこに君はいない

431:たぴおか◆vk:2018/08/16(木) 19:42

ill!!

夜の中街を歩く
街灯に照らされるマイク
補給分足りないいらないや
ガラクタ空き缶ピーチクパー地区

脳味噌蕩ける前にさあ
どんな痛みも受け止めて
兎も愛も独り歩きも
一ニ三でまた明日

432:たぴおか◆vk:2018/08/16(木) 19:43

パー地区になっててくそ笑った

433:たぴおか◆vk:2018/08/18(土) 14:38

コスメティック・フレンド

無くしちゃった笑顔の種
曖昧な触れ合いにうんざり
大体苦手だって逃げている

耳より心臓に響く罵詈雑言が
僕のポケットから愛を零した
マイノリティすら嫌悪感に移ってく
笑いあっても翌日無視されちゃったらなあ


怖い嫌いって逃げ惑って
独りぼっちのまんま泣いている
僕だって変えたいさ変えられないのにね
大概ってことばかりで
見限られるのを待っている
こんな僕ですら飛べることを願ってるさ
ああ愛をくれませんか

434:たぴおか◆vk:2018/08/20(月) 14:25

ヤマイマイナイ

どこかに置いてきたような
真っ白のメッキが
平凡で涙もでないような
物語語ってる

アイツが死んでも
僕の心から死なないし
僕が消えても
あいつは楽しそうだ


ヤマもないようなストーリー紡いで
ライムも何もない人生さ
オチが付かないのに生きていて
幸せの文字はいつしか廃れるんだ
ヤマもオチもないみたいだ

435:綾桜里里乃:2018/08/20(月) 14:34

僕だけの世界に


君は突然言った 別れたいと
僕は当然言った 別れないと
だけど現実は厳しくて
気づけば君のとなりには 僕の知らない 新しい僕
だから僕は走って 走って 走って 走って
こんな現実から逃げ出した
汗が滴り落ち 目からも汗が滴る
ぬぐう勇気さえ持てず
いつしか僕は 誰もいない僕だけの世界に紛れ込んでいた
誰も入れない 誰も入れさせない
僕だけの世界に

436:綾桜里里乃:2018/08/20(月) 14:46

君ありて幸せ

美しく咲く桜に 優しく春が言う
ここにいないで 君はここにいるべきじゃないと
醜く泣く私に 厳しく君が言う
ここにいないで お前はここにいるべきでないと
なら私は 桜は どこにいるべきなの?
桜は咲く 美しく 私は泣く 醜いね
だけと私を慰めるのは誰もいない
だけど桜を慰めるのは沢山いる
この世に生を受けたもの同士なのに
何故ここまで扱いが違うの?
それが定めだと言うのなら 私は生きてられない

気まぐれに見上げた桜は 何故かもう散っていて
ああここにも 私と同じものがいたと
安心する自分がいた

437:たぴおか◆vk:2018/08/21(火) 04:15

>>435-436
申し訳ありませんが、このスレッドは私たぴおか個人として作詞しているものですので、基本的に他者の作詞は禁止しています

始めに書いていなかった私の不備ではありますが、以後お気をつけくださると嬉しいです

438:たぴおか◆vk:2018/08/21(火) 04:35

彩りライアー

言葉は通り過ぎた朝
情けない欠伸日が昇る
今すぐにでも飛び降りたい
泣き癖に頬をつねってみた

蚊帳の外から飛んで火に入る
野次は瞳から睨んで夏になる


何もない夜明け君の顔涙笑顔
花畑から駆け込んでみてずっとずっと
醜くないさ君も僕も
間違いは誰にだってあるし
人生の花はいつかくるさ
彩りを添えようか

439:たぴおか◆vk:2018/08/22(水) 02:32

ワンシーンレッグ

君のワンシーンが止まらない
もう何もかもってひっくるめ
僕の中まで入ってきて
五臓六腑朝まで狂おうぜ


つまらない世論欠伸
騙されたってしょうがない
嘘つきだらけじゃハズレ棒ばっか

生憎ご愛嬌君らしくなんて
作り笑いのエゴイスト達よ
嗚呼僕のどん底を濡らしてくれないか


僕はワンシーンから止まれない
もう明後日向いて吐いてたって
君の潔白で総じて汚して
ないものばかりシラミ潰そうぜ

440:綾桜里里乃 hoge:2018/08/24(金) 10:45

そうだったんですか!そうとは知らず、ご迷惑をかけまして、すみません。身分不相応なことをしました。退場しますので…

にしてもすっごく歌詞素敵です!読んでいて小説書くいい参考にもなりました。ありがとうございました!

441:たぴおか◆vk:2018/08/25(土) 14:57

>>440
いえいえ、大丈夫ですよ

442:たぴおか◆vk:2018/08/27(月) 05:41

苦無

観える愛がもたつく
靴底は嫉妬だらけ
限りのあるその心が
妬ましいような感覚
届くことない夢ばかり
先端ですら触れない


闇雲走ったって振り向かずに
後悔のダンスも懺悔の脳死も
わだかまりに伝わる陰気を
瀬戸際見えたって身も知らず
冤罪のステージ波乱の万丈も
振りかぶっていたって快感を

443:たぴおか◆vk:2018/08/30(木) 22:43

休み時間

口が溢れた言の葉が
空気みたいにすぎてった
罪悪感しか感じない
勝てる勇気は消えてった

狭い狭い世界戦で生きて
狡い狡い世界を憎んでも
朝は来るし足取り重たい

泣きたい時は泣けばいいさ
成績なんて人生でいらなあ
行きたくないなら帰ればいいさ
弱虫だって今は休憩中

444:たぴおか◆vk:2018/08/31(金) 22:06

スニーズ

最終電車の夜明け前
煌く逆さまの街並み
とうに過ぎた青い夏
思い出すことができない

例えば100年生きるなら
それはきっと3%
名残惜しくても無くなるよ
さよならだって億劫で


輝いた季節は枯れていって
笑い方も忘れるほど
どよめいた最悪の日々は
今もまだ覚えていて
大嫌いってくしゃみで忘れる

445:たぴおか◆vk:2018/09/01(土) 14:53

thirty-two

雨の太陽照りつける正午
滴の中蝉が鳴いて夜になる
どれだけ逃げてたどり着いたら
赤い夕暮れに背中を刺して
茜色サイダーまた朝になるまで


暦の上でもまだ終わらない
明け方になっても醒めなくて
今宵も君ばかり思いはせる
畳んだ虫の音また廻るから

446:たぴおか◆vk:2018/09/02(日) 03:24

ナイトソング

だんだん擦れたピンヒール
引き摺って登った逆さま
なんだか苦しくてふて寝をした

とうとう乾ききったパレット
絡まって黒が覗いた様
案外私なんだなって欠伸した

ほっといてはくれないのに
太陽も月も私についてくる
こんなんじゃ息苦しいよ
ポケットのカッター握り締めた


ナイトソング
ラジオで聴いた売れないバンドの歌が
ナイトライフ
自転車飛ばして星を眺めても
ねえ明日は来るってさ

447:たぴおか◆vk:2018/09/02(日) 15:44

量産型シンガーソングライター

ちょっと病弱な電波狂って
足にまとわりつく嫌悪感
なんで集団群れてるなんてわからないさ
でもってベルトコンベア一直線

不安感と悲しみ+自尊心
すり潰したって分離する
あ、そうかって暴れ回っても
必要の無いものさ辛いよなあ



花の言葉も知らないよ
ただ綺麗だから買ったんだ
カクテルなんてやってらんない
自宅でプルトップを弾くの

生きる意味が見つからなくて
ギターを手に取ったはいいが
幸も不幸で蝕んでく
やるせないのにいらないだろうが

448:たぴおか◆vk:2018/09/02(日) 16:04

うわばき

毎朝7時に目覚める
夜ふかし後悔しながら朝ご飯
猫背で通学路歩いてたら
野良猫に睨まれて躓いた

クラス全員死んじゃえばいい
仲良いアイツだって大嫌いさ


窓際一番後ろの席
近づけたことすらない
ジメジメした廊下側で
縮こまってる
かかとを踏みつけたうわばきが
どうにも憎たらしくて
転べばいいと思った
捻くれてんな

449:たぴおか◆vk:2018/09/04(火) 05:25

MyLock

行きたくなくても
死にたくなくても
いつかはしなくちゃいけなくて
一番になれなくて
最終的になくて
秘密だけが増えてく毎日


僕をいじめてたあいつらは
きっとお気楽に生きている
僕にとっては重枷で
今もまだ忘れない

時々僕は泣きたくなって
枯れ木にすがってる
こんなの変だよな
どうやってもまだ覚えている


行きたくないのに
死にたくないのに
いつも自分で殺したくなる
行きたくないないよ
死にたいよねえ
被弾した僕って不良品だった

450:たぴおか◆vk:2018/09/06(木) 04:05

とりとめのない笑顔Q

馬鹿にされるのが嫌いでさ
必死に理想に近づいた
馬鹿にしてればいいんだと
気づいた時のアホ面よ

疲れたなんて言ってもさ
飲み込みすぎて言葉だけ
口から出せなくなったんだ
笑顔の仕方も忘れたな

君の君はどこにいるんだろう
僕は僕の中にいたはずだよな?


さんざん心すり減って
最後はきっとカス同然
ハバネロとトマトが
沸騰するみたいだ
どんどん戸惑い消えてって
正しさを見誤っちゃってんだ
こんな僕だがせめては
天国には行けるだろうか

451:たぴおか◆vk:2018/09/06(木) 04:10

来世の答

誰にもわからないような
失敗ばかり続いてる
劣等感と同居してて
毎日息が苦しいさ
誰も知らない努力は
知られないから努力なんだ
理屈だけの人間は
感じたこともないくせに

最底辺だから
足りない切符を継ぎ足して
諦めないのが正常で
どんなに偉いことだか



今じゃなくてもいいんじゃない
慰めのつもりかもしれないが
僕にとっては今が嫌で
今死にたいんだから
あれこれ言うのはいいけれど
頼むから枷を継ぎ足すな

452:たぴおか◆vk:2018/09/09(日) 17:11

アッシュなストーリー


窓際雨が滴る午後4時半
ノックしたドア 光った閃光止まりますか
去り際耳に滴る涙温もりの跡形
パッて咲いて散る 喉からのサインバイバイバイ

戸惑いながら進んできて
戸惑いながら歩んできて
戸惑って行き詰まってもう
進めないや
立ち止まったって変わらず
立ちすくんだって戻らず
逃げ道探して


君の一等賞が欲しいのです
欲しいのです 走り出したんです
荒い道さざ波繰り返して
もとに戻らないんです
宵の前に君をくれませんか

453:たぴおか◆vk:2018/09/11(火) 03:14

パーツ

ひん曲がってきて
辛くなって
全然優しくないのに
せめて心だけ
優しくあればと
頑張ってきた偽り

とうとう僕は気づいたんだ
優しくあろうとなかろうと
善も悪も僕の基準じゃ動かない
優しい人は悲しくって
楽しい人だけ見えちゃって
こんな不条理も叫びもゴミカスで


大体ちょっと欠けてるくらいが良いのさ
そんなこと言われても納得も糞もない
だんだん大人になる度に
僕らはネジを落として生きるんだ
それなら満足するように生きていいじゃんか

454:たぴおか◆vk:2018/09/12(水) 21:59

解読オノマトペ

音がありふれる割に
言葉をつけてこじらせて
愛とかを形にできず
息をするみたいに死んで

なんでどうして言えないし
ぱっと光るの閃光と笑顔
解読しないで


鈴虫が両耳囁くって
ダメダメそんなんじゃ
嫌い嫌い追いかけないで
優越感だけじゃないから
遊び疲れたので休止しました
オノマトペ心音響く

455:たぴおか◆vk:2018/09/14(金) 02:06

バックアウト

大人になるってどんなだろう
反論しては繰り返す
このまま死んだらどうだろう
悲しむ誰かもいないんだ

楽しくなれない世界で
飲み込んで戻して往復
愉しく生きてる奴が
ムカついてしょうがなくて

結局一番てっぺんにはなれないままで
結界張って逃げ回ってあんまりだ
僕らの最高は出せないけど
一ミリくらいは出すよ

456:たぴおか◆vk:2018/09/17(月) 22:43

絶対論

なんだか眠たくなくて考えてしまう
ずっと昔犯した罪だとか何とか
激しい嵐は傘をささずに
口実を作るために必死に生きてる

嫌いな奴も好きな人も
いつか死ぬってホントの話で
それが早いか遅いかは
案外重要なのかもわからずに


絶対的なことだけが
僕をこの世から逃す方法だ
絶対信じられたら
超能力も使えるような
夢と夢の間で夢を見て
性に合わず愛で満たして

457:たぴおか◆vk:2018/09/17(月) 22:48

今日は

用意はできてる喉も潤い
たまり場を探し
光と影の間で
こみ上げるものを抑えてる

良質な笑顔は
口角と瞳で決まるって
誰かも知らない他人は
ほざいてる割には何もないや


堂々巡り人生第六感
地べたで這いずるにはちょうどいい
どんどん手探り徘徊して回る
明けない夜だってあるもんで
否定に否定重ねても
大人になれずに不要を吐き出す

458:たぴおか◆vk:2018/09/20(木) 02:12

不幸中

大好きって言いながら
心の中で嫌った
大嫌いって言えなくて
辛くなるだけさ
そうかそれならば
僕がいなくなれば済む話
不条理で

チクタク時計は進むのに
心はいつも止まったままだ
チクチク胸は痛むのに
笑いながら僕は生きてきたから

最低なのは僕の方で
責任と辛さを爪で引っ掻いた


やっぱり僕は割り切れない
膝を抱えて隅っこにいたいよ
やることばかりで死にたいな
どうせだから全人類道連れに
どうせだから好きに生きれるかな

459:たぴおか◆vk:2018/09/21(金) 22:58

天性ネクラステップ

泣き虫を理由にして
悲しい主人公に成りきった
自分が嫌いだって
ホントは大好きなのかもしれず

被害者意識高まる劣等感
周りの視線と優越感だけじゃ
鳥籠の外から柵に覆われていた


天性じゃ決められない
生まれた時から不平等人間
もういいや手首とシャーペン
引きずれずに跡が消える

460:たぴおか◆vk:2018/09/24(月) 03:51

情け

負け犬になってはや何十年
膝から崩れた劣等感
不必要って失ったものは
無責任に問われる

あれもこれも全部がぜんぶ
間違っている気がして
どれもこれも全部全部が
要らないと思ったんだ

夕方眩む影が
静かに月を掴み
夜の雑音を
微かに涙した


繋がる愛がいくつもの
光と影を交互にして
人の行き通い
波の中に溺れていく
さよならしたあとに
痛みだけがひかなくて
もうこれでいいんだとは
ならないみたいで

461:たぴおか◆vk:2018/09/24(月) 23:32

0円ライフ

今日のご飯をカレーにして
満月を一人眺めるんだ
幸せってそういうもんだろ

毎日休みなし明日は平日
永久な無理ゲーを続けるのは嫌で
宇宙人が攻めてくるか
芸能人と指輪をはめるか
何パーセントもありゃしない

お先真っ暗な若者だから
そりゃもう消えるしかない


無料で配布された割に手厚かったり手薄だったり
人生はいつも不平等だから一旦リセットできたらな
ゼロでも1でも変わらずに地べたを舐めて
未来になんかなってやらない

462:たぴおか◆vk:2018/09/30(日) 15:45

マンボウ

ゴミ袋に詰められて
隣の笑い声に腕を切った
トントントンノックの音
タンタンタン駆けるステップ
じゃあねバイバイまたいつか


複雑で最悪極悪非道
死んでしまえばさよなら
固まった辛さ高く積み上げ
バイバイバイもういっか
泡になろう

463:たぴおか◆vk:2018/10/04(木) 23:01

BS

誰が悪いとかじゃなくて
嫌気が差した自身を嫌った
大体の示しがつかなくて
生きるか死ぬか究極だ

楽しさは悪魔を引き連れる
愛も度合いが大事だなんて
隣の煩いのは昨日の僕
水の中息が絶えるまで


誰にも知られずに消えていく
小さな小さな物になりたくて
どんな願いだって
見つからないのがいいのに

無駄に無駄を重ねて
一本道を這いずり回る

464:たぴおか◆vk:2018/10/07(日) 01:17

規格品

黒で汚れた煮え湯を浴びて
一息一言踏み出した

誰いない何もない
マイナスの傷ばかりが増えてって
言葉すら喉からは
傷口から息が漏れるだけだった

笑い声に焦燥がさして
いつの日を待ってる


見失うものが多すぎて
デコボコの砂利道
這いつくばって涙して
離れていくもの数えては
偶然の隙間に手を伸ばす
最低な自分を消したくて

465:たぴおか◆vk:2018/10/08(月) 01:49

蓮華とコップ

好きなものと嫌いなもの
たくさんの思いとまわり道
蔑んだ言葉も幸せを知ってる
明け方夢に出てくる
愛を歌ってる
昨日花火が落ちて
腐った臓物フォークで


知りたいこと知らないこと
見えないもの見えるもの
パノラマの満開の花弁も
萎むからきれいなんだ

足りないこといらないこと
最後はまだ続いてる
希望は毎日隠れてる
晴れたって明日を
迎えようよ

466:たぴおか◆vk:2018/10/08(月) 01:55

矯正ベア

のどかな涙モノ
鮮やかな完成未来を
壊して回るのに
気に食わないものばかり

ひねくれ者を
開けた鳥籠を
どうか
見つけてはくれませんか


与えられた次第に待っていく
閉塞的に破れてる
評論誰でもない誰か
晒すのが趣味でした

467:たぴおか◆vk:2018/10/08(月) 21:38

無知無能

変わらず刻む時間軸
挙げ句文句と戯れ言
不老不死を願えば
洗いざらい壊してい

死なない割につまんなくて
死んじゃう割に楽しいので
了解の言葉も日々の挨拶も
嘘っぱちでもいいじゃんか


全知全能野良の重さは
ゼロに等しい責任です
天地無用言ったそばで
テロップは解らないや

どうやって経験値を溜めるかが
キーポイントですテストまで

468:たぴおか◆vk:2018/10/09(火) 04:13

街が降った夜

濃紺と星は足元
足りないと願って駆け出した
鏡写る君が
死にたいと願っているようで

逆さまに見えた世界が
元に戻るのも綺麗で


屋上から身を投げだして
泣いていたんだ
ここじゃいけないと叫んで
また明日を思って

僕は世界をひっくり返す

469:たぴおか◆vk:2018/10/09(火) 04:20

デコ

そりゃ色々あるさ
誰だって辛いことばっか
そんなこと
知ってるわけで
肯定に肯定を重ねて否定を繰り返す

そりゃ涙も出るもんさ
誰だって一人の人間だって
存在して
奪って奪われ
居場所を突き返すってどう思う



知らない知らない責任感
僕の辛さは誰も知らない
いらないいらない背徳感
君の辛さは支障をきたす

470:たぴおか◆vk:2018/10/09(火) 04:25

果実の皮

中身は同じじゃないけど
所詮君にはわからない
見た目はその通りだけど
誰かに気づいてほしくて

ことあるごとに愛を叫んだ
戸惑う度に自分を殺した
入らない孤独の塊が
僕を食べちゃったんです


構ってほしくはないけど
優しい言葉は欲しくて
変わってほしくはないけど
嫌いなとこは直してよ
反対言葉で叫んだら
皮は剥けました
正反対でも許してほしくて
でも君は嫌いだ

471:たぴおか◆vk:2018/10/10(水) 15:31

razbliuto

何でもない
個体から生まれる害っていくつだっけ
難題も
保険をかけないと心配でたまらない

言うなら女らしく男らしく
理屈を屁理屈と委ねて
言うことなすこと感じて
察しを取ったならいつか
幸せかな


君らしくって任せっきり
あり得ないし届かないじゃんか
遠い惑星の向こうから
会いに来てくれないじゃんか
期待をした恥ずかしさを
どうも
捨てちゃいたいな
ゴミはゴミ箱

472:たぴおか◆vk:2018/10/10(水) 23:56

満月が砕けた昼中

夜になり街を眺める
進む逃げる雨音の匂い
歳を重ねて何回目
情と情が寄り添いあって

ラジオ越しの笑い声ノイズ
画面越しの笑顔と感動
誰もいなくて何もなくって
死にたくなって


知らない人がたくさんの
世の中隔てりだらけ
愛を語ろうにも恋がない
息を芽吹いてる
話したいことがあるの
喜怒哀楽離れてく
息をするにも足りないね
毎日を砕け散れ

473:たぴおか◆vk:2018/10/15(月) 21:26

勧善懲悪

優しい人ってなんて言うの
健気で良い行いも
優しさは偽物でした
善いモノなんて一つもない

私良い人になりたくて
良い人になれなくて
良い人なあの子が嫌いだ
から良い行い措置を取る
助けるなんて容易いな
偽物って蔑まれた


宜しく集まれ見えない心労貯まるのって
夜から朝まで眠れない私の所為だって
海に潜った

474:たぴおか◆vk:2018/10/21(日) 17:38

愛数

しがらみが僕にたてついて
解けない恋を求めてる
絡み合う情の重なりは
薄れた愛の形でした

幸せってどんなもの
不幸せと共にやってくる
限りのある喜びだけを
探し続ける意味なんて


振り切れた過去の約束を
涙で拭って隠した
理解のある言葉も全て
失くしてしまった
忘れかけた願いをどうか僕に
いらないもの欲しいもの
取捨選択して
食べてしまおう

475:たぴおか◆vk:2018/10/24(水) 17:24

生き返り

知らない内にできてたもの
自分の中じゃ作れない土台を
けなされて見放されては
一歩また一歩ずつ
崖に近づいてくのです

はじめからあったもの
今はもう汚れたもの
うるさいや忘れちゃえば
ぜんぶチャラになるよね



右端脳内リセット
明日から生まれかわる
そんな都合良くできてよ一度
怖いなんて言わないで
怖くないから泣かないから

476:たぴおか◆vk:2018/10/24(水) 22:10

ハニートースト

どうやって逃げ出せない
涙のあとの味なんて
しょっぱくて苦いもんだ

終わりとか始まりの鐘がなる
鮮やかな世界は段々膨らんでく

色づく花は晴れる心と共にある
泣きたいときは泣けばいいさ



ちょっとした失敗も
呆れるような遠い先も
ずっともっと楽しくできるんだ
小さな誰かとの幸せが
たくさんの気持ちを
きっともっと明るく見せるんだ

できない事もあるけれど
踏み出すのは遅くない

477:たぴおか◆vk:2018/11/01(木) 16:47

賽の脚

苦々しい思い出や忘れたいこと
だらしなく引きずってはボロボロで
甘ったるいほど恥ずかしいことも
フィルターを重ねて酸っぱくなる

馬鹿らしくいられたら楽なのかな
阿呆らしく踊ってたいよ代わってよ
見た目と中身を一致させては
酷な笑顔だけが仕事と言い張った

泣きたいときは流れるもんで
消えたいときは潜るもんで
足りないものを補って
不完全でいいじゃないか


世界の周りから落ちてきたものだからさ
色々あって
涙や情で迷えばいい
ハッタリじゃないんだ
一生なんだ
鮮やかじゃなくても汚くても
浮かぶもの全て私なんだ

478:たぴおか◆vk:2018/11/04(日) 21:34

亜種の霊

不確かなことを思い出して
欠けた損得を繋ぎ合わせた
同じもので違うこと
ありすぎて区別がつかない


君は君であって君じゃない
方程式は不完全だった
朝焼けの霜が降りる屋根に
素朴な感嘆と皆同じ

どうにもならないなら
犠牲を作るしかない
止まらない苦痛なら
私が柵となればいいさ


確かなことも想いだけ
記憶の中じゃ足りない霊で
違うようで似てるもの
ひとつひとつが僕らなんだ

不確かなことを思い出して
呼吸を整え叫んだ僕は
同じような過去のこと
新しいものと数えてる今日も

479:たぴおか◆vk:2018/11/06(火) 22:16

私とオリジン

重い重い責任感や威圧が
重労働でいやになる真夜中の金星
辛い辛い過去や言葉否定的な
背徳感と期待を混ぜてできたもの

あり得ないし壊れないし
新しい朝は来ないしで
絶望してんだわからないことがわかんない


肯定の闇の中重なる音がする
まだ僕らは走れるならずっと泣き叫べ
夜は不完全で身を滅ぼすだから言ってやれ
忘れればいいまた作り直せばいい

480:たぴおか◆vk:2018/11/25(日) 20:29

他力サブカル

未来の向こうは止まってる
心臓はもう動いてる
僕らの活劇は終わって
大体人任せでもなんとかなる

左手は何もしなくて
使いにくさに眉をひそめる
だらしない腕と溜まってく淀み

どうやったってできやしない
僕の人生なんだ好きにさせろ
幸せは計り知れないし
このままじゃだめなのかな


会いたい会いたくないそれぞれ
交差するのは耳を去って
鮮やかなブルーと化して消えてった

481:たぴおか◆vk:2018/11/27(火) 23:22

瞬間

そのまま時間が止まればいい
忘れたくないなら消えればいい
今じゃないなら過去なのに
一秒前や二秒前 さっき過ぎたばかりだ

このまま死んでしまうくらいなら
離れたくないなら殺せばいい
今は更新続けるから
何秒前も何秒後も 今から数えるしかない


幸せは等しくない誰だってものさしを
翳しては価値観で勝負
くだらないやくだらないのです
足元を掬われてばかりだ
見世物の割に必死に生きてるもんで

482:たぴおか◆vk:2018/11/30(金) 23:58

フクロウ

月明かりは君の横顔晒して影を作ってく
風の音夜の匂い二人だけの酸素を吸おうか
何事も二面性があって光と影の狭間で
僕はまだ息を引き留めてる

どんなに大きな夢だとか希望も
どんなに沢山の努力も報われない


最低だ瞼を塞ぐ光に遮られ
僕らは足跡を辿ることすらできないんだ
こんなに最高な夜は無いさって
君はポケットを探る


二人の円から弧を描き始める
無くしたもの手に入れたもの
二つ合わせて僕らなんだ
嘘だと思っても試せないよ
勇気は才能と選りすぐりの努力だけ

どれだけ小さな息吹でも
どれだけ辛い明日もやってくる
それなら目を閉じて身体預けて

最低な世界すら何万回の光と重なる
僕らの未来だけが希望への讃美歌だ
こんなに捨て切れない思いで溢れてるよ
君はもう大丈夫だよ



こんなに辛い僕だっけ
どんだけ頑張ってる君だって
まだまだカッコつけるくらいできたりするんだ
僕らの物語続いている
刻む針に身を任せて

483:たぴおか◆vk:2018/12/01(土) 14:18

心の樹

憎いものに押し潰されて
絡まった糸に火をつける
正義や悪は目に見えない
正解でもそれは罪だった

知らない誰かに向ける憎悪
傷を付け合う連鎖する悲しみ

大嫌いや殺してしまいたい
そんな醜さも受け止めよう
この気持ちに蓋はしないで
ずっと思い続けることが償いなのだ


晴れやかな天気も憂鬱にさせる日差しも
限りのないものだからゆっくり待ってて
重ねた情を誰かに分け合って
僕らは等しくない幸せと呼んでいる

484:たぴおか◆vk:2018/12/03(月) 13:26

ちょちょ切れ

文の通り手繰り寄せようと
意地も名誉も知ったもんじゃない
見返りトラウマ作り笑顔
無造作に放り出す自尊心

ため息はらはら落ちる花弁に
悪戯にも微笑んでたんだ

泣いてしまえよ馬鹿みたいだ
一つの感情を捨て切れないのさ
無頓着にも欲が増して
体の心の臓までもが
ちょちょ切れてしまうから

485:たぴおか◆vk:2018/12/03(月) 15:32

デカダンス

花は散るから美しい
人は汚れるから美しい
堕ちていくまた散っていく
息の根に水を与え

夜闇に泣く雫を吸い取る
影も枯れも後退しかない
ナリだけよくして退廃的に
回れまわれ雑踏の下で


興味のない嘘つきは消えてしまいましょう
そしたら何にも考えないで元に還ることができるのに
希望の朝にバイバイしていこうか

486:たぴおか◆vk:2018/12/07(金) 14:42

99years

回りだしたレンジの皿の中
溢れる溢れる君の温もり
繰り返す初めての物を
どうか忘れないでいて

分かっている、解っているから
嫌なんだ辛いことばっかだ
君さえいればいい世界は形だけ
誰かの後の道を歩くだけ


僕はあと100年生きるから
君はあと99年僕のそばにいてよ
満たされそうな歓びや
枯れてしまいそうな絶望も
二人で手をとっていければいいさ
限りのある残りの余命を
沢山思い出で埋めればいいから

487:たぴおか◆vk:2018/12/07(金) 18:57

デグレーション

刻む軽快なリズムの音
刻み潰す単色のカラー
光ったものばかり目につく
比較対象卑下に蔑んだ
クライ暗い縛りを頂戴

溝に塗れる愛に埋もれる
奏でるは果てなき愛の唄
嘘なんかじゃない誰もいない
一人悲しみを飲み込んだ


ただどうして苦しめられる
解明しても理解ができない
辛いときは目をつぶるんだ
教えてくれたこと忘れないよ

488:たぴおか◆vk:2018/12/07(金) 21:07

タロット

ふいに魔が差してすべて失った
こんな私なんて
卑屈になればなるほど
喉が詰まっていった

僕は多分それ程悪いわけじゃないとして
心配いらない笑ってくれる
人はどれくらいいますか


許せないのは自尊心だけ
甘い蜜は苦い薬
僕に罪を君に花を
被害者でもだってわかってた

489:たぴおか◆vk:2018/12/08(土) 20:49

ヒトギライ

古い愛の中に相手を探す
枯れた花は晴れた彼の泣き顔
ラインに沿って手を伸ばした

寄り添おうとした彼は死んで
悪い人は悲しんだから
みんなみんないらないよなって
無意識に全員殺した

震える言葉は彼女に
届かなかったのだろう
その腕ごと無理に抑え込んで
堅い強いハグをしようか


別れ際に受け止めた刃先を
手の中でかばいとったから
彼と彼女は永遠に腕で泣き合うんだろう

辿っても終わらない矛先を
何処に向ければいいのか
解らずに彼らは人を嫌った
何も知らずに死んでいた

490:たぴおか◆vk:2018/12/11(火) 17:31

シェイクメランジュ

痺れた頭をかき混ぜて
どろどろ散々四面楚歌
一枚シャッター一秒後
画面は暗転堂々巡り

知らない知らないあの味は
混ぜて作った散弾銃
ピリリと傷んだ古傷が
抉ってもっと燻すのさ


僕の愛に注いでくれ
暴れた汚いエゴの塊を
奪ってくれ壊しても
慢性的に影響を受け
眺める崩壊の夜

491:たぴおか◆vk:2018/12/12(水) 16:17

夕餉

沈んだ光と登る衛星
密かな泣き顔に目を伏せた
足りない愛は守れずに
懲りない咎めは胸を締め付ける

どうか、どうか
「泣かないで下さいね」
咲いた花が萎んだ


暮れて笑ってもただ愛おしい
その愛を口に詰めて
飲み込めば僕のもの君のもの
鮮やかに散ればいいさ

492:たぴおか◆vk:2018/12/13(木) 23:52

PureTips

羨ましい妬ましい
肌から伝わる愛らしさ
魂から抜け出したい
ほしいものは何だ

わからないように見せかけて
その醜い汚れはお見通し
飛んでく鳥に見下ろして
空気の中に飲み込まれる


枇杷の木の下で手を取り合い
下を向きながら踊ろうか
薔薇の木に刻む契約も全てが
落ちてく華やかさに目を凝らす

493:たぴおか◆vk:2018/12/16(日) 20:45

ワイヤレスシェア

水槽から覗く好機の目
逸らしてはいけないロンリーナイト
はべらすには落胆必須項目
祓って括って焚いて煎てしまえ
とどめの一撃はらわたへと

首根っこ掴んで視線合わせて
もつれた足は絡み合って
どうかしてもどうにもできはしない
ならいちにのさんで暗闇へと


僕ら明日を憎んでる
ふざけあって忘れるなら馬鹿みたいだ
だからせめて悲しみを取り除き
歩けない道を通り過ぎる

494:たぴおか◆vk:2018/12/19(水) 23:48

スケープゴート

魔が差しただけ覚えていない不幸は
切って貼って新しくなっていて
バラバラに刻む1頁
忘れられない一世の合間

遠くへ遠くへ
離れないで放さないから


このまま散っていくなら
舌を噛んでじっと耐えるのが苦痛で
忘れない痛みも背徳感と
混ざって道化の異端者となる
バイバイもういらない
囚われるのなら辞めたいから

495:たぴおか◆vk:2018/12/22(土) 00:48

黒猫ソング

見惚れた夜明け前空に
空虚のような火が灯って
消え去る前にほら
その笑顔一口ちょうだい

蠢き出す自尊心と共に
止められない悪意を蝕んで
正しさの裏の正しさに
知らないふりして待ちぼうけ


知らないものが欲になって
駆け巡る両手を包み込んで
大嫌いから大好きまで
はらはら散っていくなら

496:たぴおか◆vk:2018/12/24(月) 08:52

ひだまり

心に少しずつ馴染んでく
この愛が愛おしいくらい
暖かい日差しに誘われて
光の粒を食べようよ

嘘つきだって教えてよ
ひとりぼっちもう嫌だよ
泣かないでその赤い頬を
幸せに満たしていて


さんさん太陽のひだまりが
どんどん言葉を唄っている
ねえ、その辛いこともぜんぶ
離れないでぎゅっとしてて
小さなひだまりがそっと芽吹いている

497:たぴおか◆vk:2018/12/24(月) 13:23

チーズケーキ

叩き割った甘い固まり一粒を
甘酸っぱく纏め締めるんだ
呑み込む途中の清濁を
生焼けの美味しさと共にして

戻れない向けた刃先は
過去に戻れない約束
かき混ぜるには足りなくて
旅立つにも拙くて


消えた鼻先まで香ってくる
愛情の出来上がりを
焦げてしまって無くしてしまった
もう厭だから
愛だけの有り合わせで
出来てしまうくらい簡単だった

498:たぴおか◆vk:2018/12/26(水) 14:07

蜘蛛の藁

見限っていた希望の朝は
僕に見向きもせず過ぎ去って
知らない場所押入れの中
ひとりぼっち立ち止まって

存在意義を口説いてよ
地獄から逃げるための藁に縋って
そんな優しさ見せないでよ
蜘蛛の糸は登れないんだから


のらりくらり百万年の光速で
花道を知らない誰かと
歩いていて同じようで違うもんだから
そりゃ涙も出るもんだ
嘲笑うように蹴落としてくれないか

499:たぴおか◆vk:2018/12/27(木) 00:12



迷い込んだ黒い渦
彷徨う感情の名前を知らず
肌の匂いとその言葉で
包みこむ心地よさに揺られる

未来はいつも来なくて
一寸先も進めないや
何かに期待することに
逃げてしまっている

忘れたくないのに
手の中から逃げていく
消えてしまえと伸ばす手を
そっと背中に隠して


見惚れていた三日月の夜
このまま星が降ってくれば
貴方は遠く彼方までいける
羽を伸ばして空高く舞い上がり
暗いだけじゃない
背を掴んで

500:たぴおか◆vk:2018/12/27(木) 00:19

キャラメル・クラウン

甘い蜜を溶かしたその刹那
焦げだす溶け出す崩れだす
思いに名前を付けられない
退屈な足跡辿ってた

汚れた白いシャツ身に着けて
その中の腐敗を隠して
もう近寄らないで
そう言って愛した


見えなくて口の中で溶けた
キャラメルくらい甘苦いもので
どうしよう纏う香りのせいに
そのまま食べ尽くしてしまおう

501:たぴおか◆vk:2018/12/28(金) 13:59

UP・DOWN

つながりの糸を手繰り寄せ
何回目かの裁ち切りをする
どうだって信じれずに
汚い豚箱で踊らせる

醜い不信感を隠して
笑い合った臓器をごまかす
キリのない大団円にまた
崩れちゃってるんじゃない


明け渡しどうも、どうも
シビラせてどうだい、どうだい
花びらは枯れて埋葬するその刹那
少し後ろめたくなるから
信じないならそれでいい
嘘を付き続けて

502:たぴおか◆vk:2018/12/30(日) 18:04

顔無し通行人

嫌いなのその一言が
頭の中染み付いてて
意外とか言わないで
どうかほっといてくれ

好きって言葉は欲しくない
嫌いの言葉はもっとノーサンキュー
外面の仮眠を貼り付けて
関わらないでほしくて


判らなくなるこの体は
どうしていつも拒絶するの
解かんなくて泣きそうになんだ
嫌い嫌いこの頭が
だから区切りがつくまで
無関心でいてください

503:たぴおか◆vk:2018/12/30(日) 23:13

ゴブリンキャッツ

苦い薬を飲み込んだ
偽善者でもいいから誤魔化したい
誰にも聞こえない嗚咽を
抱えて暮らすから


ラッキーラッキー今日も死んじまえ
パラメータは振り切っている
嘘みたいな取り繕いを
見抜くほど暇じゃない彼らだって
相反するのでいらないや
背中に隠してしまおう

504:たぴおか◆vk:2019/01/01(火) 09:08

青色サンライズ

重たい瞼をぐっと押して
寒気を肌で感じれば
頑張らなきゃって思うんだ
朝日が登るまであと少し

たくさん作ったボタンを
あなた自身で選んでいかなきゃ
ひとつひとつ繋ぎ合わせるんだ
大人になるまでもう少し


光の輪が溢れ出す青色
空も海も今住んでるところも
俯いて投げ捨てないで
貴方はあなたの道がある
貴方も僕も後ろには誰か
貴方と僕は繋がってる

505:たぴおか◆vk:2019/01/03(木) 14:05

晴れわたり

意外と上手く行くもんだ
緊張も嘘みたいで
地べたに寝転びたくなる
冬の晴天は寒くて

嫌いな人や物を嫌いって
言ってたらいつしか
自分が一番汚くなってた

夢を見た眠れなくて
夜は闇ばっかりで
終わりが見えない


晴れ渡る空は真っ黒で
遠い銀河の星々が丸く写った
耳も傾けない幸せの文字はいつも不幸で
座り込んでいる

506:たぴおか◆vk:2019/01/04(金) 19:52

枯牡丹

募った不安と苦しさ
はにかんで手の中そのまんま
つまらんないならフラリと
奈落の底まで飛び込もう

夢はいつも不幸で
恨み憂い繰り返しながら
君の頬に手を添えて
元に還ることもできなくなった

素晴らしい人ってどんなひと
都合のいい人ばかりだね
きみの好きな人はだれ
感情はいつも不安定


君は知らないでしょう
僕が腐って土に還るその刹那まで
悲しいくらい愛してて
苦しいくらい憎たらしいから
君は知らなくてもいい
僕の生きる種が落ちるその時まで
愛しいくらい握っても
もう近寄らないで
枯れてしまうから

507:たぴおか◆vk:2019/01/04(金) 20:03

紅掛空色

ため息をついた夕方
ゆらゆら揺られる吊り革と
大きな窓覗く紅碧

怖いくらいのグラデーション
幾人かが見つめる大きな箱から
君なら何を望むだろう

小さなハートが動き出す
トクトクトクトクと音を立てながら
人は知らず知らず騙される
両手に孤独と幸せを


ただ僕らは愛を覚えずに
あざけ笑い慣れ果ててく
明日を作る粒のすべて
紫色の空を願った
じゃあね、また
そう言って
昨日の傷みを撫でながら

508:たぴおか◆vk:2019/01/05(土) 02:31

name

今も明日も大差ない
転んだ傷は痛い
涙で濡らした頬
鮮明だったいつか

初めましてから
さようならまで
僕の屍を見届けてくれ
それたらきっと泣かないから
君の前では泣かないから

約束事離れない
当たり前の日々の一コマが
思い出しても足りない
君からいなくなるのはずるいから


名前を呼んで一つだけの
僕が僕だという証明を
名前を紡いでその声で
僕も君のことを呼ぶ
僕は君しかいないんだ

509:たぴおか◆vk:2019/01/06(日) 21:00

Highlight

静かに飛んだあの鳥は
くちばしから爪まで空色
はやる鼓動の奥の床
縁取った睫毛零れる光

絡まったイヤホン解いては
重なる灰が息を細めてく
いつかのための今日であれ
消える瞬間僕は満たされる

手を取る視線が交える
遠くへ響くサイレン
ホームの段差空中の電車
何でもない積み木の家


すれ違い通り過ぎる
顔も名前も何も知らない
止まっていけないよ
春はもう来ないから
君はきっといないから
僕も光ってたいのに

510:たぴおか◆vk:2019/01/06(日) 21:08

集合体

みんながそう言うから
みんなとおんなじように
みんなの言葉はどれだ
なんでなんでみんな

知らない馬鹿
一人の馬鹿
嫌いな奴
有名な人

嘘だってホントだって
どっちが正しくたって
嫌いだって
好きだって
みんな同じじゃないか

みんなってどこにいるの
何千何万あとどれくらい?
知らないのに言葉だけ
一人で地球を回っている
一人で呼吸をしている、みんな

511:たぴおか◆vk:2019/01/06(日) 21:18

MADE IN

羨望を夢見る馬鹿達は
言葉をずらり並べている
続かないきっと忘れる
フレーズはいつか見えない

like?Mylife!人生はいつも過呼吸
死んでも消えても忘れちゃいますよ?
君の寂しがりな気持ちはさよなら僕も嫌いだ
意外と馬鹿ばっか人生だ


僕が作った道をひとりひとり、また歩いていく
僕の思い一つ一つが重なっていく
君も僕も希望の歌じゃないけど
始まる終わらない記憶は終わらない
終身と幸福を食べるその日まで
変わらないさ僕の人生

512:たぴおか◆vk:2019/01/08(火) 15:52

白緑チアーズ

無能 剥げた塗装の豪華な花瓶
白髪 一本が心の廃れ

内臓はもうないでしょう
穴がぽっかり空いたまんま溶けてってくれ
どうにもこうにもないのでしょ
ならそこのお嬢さん隠れんぼ段飛ばし

一つ二つ取り込まれる液体は
雑でも煎て得て翻し
つまらない嘘をつく


道化の中身は本の中
護られた秩序赤い血の流れる
乾杯乾杯いたしましょう
染まった唇を三日月に引いて

513:たぴおか◆vk:2019/01/09(水) 21:45

ラムネカラー

戸惑って言葉を喉に詰めた
切り裂いて出たきれいな芽
明かり一つの暗いテーブル
冷たい夕食を口に含む夜


ひとりぼっちだって気づいた時は
もう最後尾で置いてかれそうで
象牙色の服を羽織って
明日の神様に願いを乞う
見えた世界が今日はくすんでる
もう虹色に見えない瞳で
僕は何を見るんだろう
きっと何か見落として
いる今日も

514:たぴおか◆vk:2019/01/11(金) 23:32

ハッピーバッドドナー

今までの全部が僕で
今までは消えないよ
道を作る途中の
僕の思いや願いはきっと
嬉しくって泣いちゃうくらい
恋しくて愛おしくて

重ねた幸福合わせる定規
だんだん君を好きになって
決められた一握りの愛を
二人手を繋ぎ届けよう


込めた愛を覚えずに
ひずみきってもこのまま泡になるくらい
君はきっと輝いてる
僕ももっと笑いあえる
さよならの笑顔も
嘘つきの言葉も
教えてよ答えてよ
重ねたいの

515:たぴおか◆vk:2019/01/12(土) 21:35

R階の主人公

吸って吐く生理行為
まだまだ酸素が回らない
嫌われることが嫌になって
私はきっと空を飛ぶ
私はきっと羽がある


両足両手踵を鳴らせ
机上の落書き飛ぶ消しゴム
止まれ止まれ優越感
浸してびちょびちょスニーカー

カチカチカチと鳴らす刃
私の左手にあてがって
トクトクトクトクって音を立てて
体の中身が溢れていく


切って止めてまた切り裂いて
まだまだ言葉が言えない
それでも嫌悪が消えなくて
私は今日も風になる
私は箱から消えていく

516:たぴおか◆vk:2019/01/12(土) 21:48

心袋

忘れられない過去のこと
片手にひっさげて歩んだ
自分一人の世界で
誰も傷つかないよそうでしょ

三千世界も天国も
僕の前じゃきっとお手上げです
自分嫌いを積み上げて
造った家の中泣き続けるの

忘れられない君の顔が
縋って纏って離れない
忘れないでいてほしいから
君は君らしく生きていてよ

517:たぴおか◆vk:2019/01/13(日) 21:37

一期狂い

目眩抱えてフラフラ
二人きりのダンス
絡む正義よ可笑しな目

そんじゃそこらの代替品
笑い続いて何千年と
狭間で悪魔に呑まれて


一夜に咲かせ赤い花
落ちる身の皮
慣れ合い狂愛馬鹿らしく
ふたりふたり鐘が鳴る
破れかぶれの一世から

518:あーやん:2019/01/13(日) 23:53

「ありがとう。」

暗闇の中で 一人座り込む私に 君が光をくれたんだ
届かない人でも どんなに辛くても 世界中の人が君を嫌っても
私は必ず君のこと思うから だから辛くても君だけは笑顔でいて
ちっぽけでこんなエールなんて 届かないかもしれない
だからずっとこの歌を 君におくるよ

「ありがとう。生まれてきてくれて。ありがとう。笑顔にしてくれて。」
ずっと言えなかった言葉を今 この歌にのせるよ
「ありがとう。優しすぎる笑顔。ありがとう。ずっと大好きです」
届かないこの想いをいつかこの歌に乗せて
君をずっとおもうから

519:たぴおか◆vk:2019/01/15(火) 01:12

>>518
えっと、えっと?

とても申し訳無いのですが、このスレッドは一応スレ主の私限定作詞となっている故、今後の作詞書き込みはお控えいただけると嬉しいです。
「この作詞いいじゃん!」「この作詞意味わからんwwww」等の感想は随時ウェルカムです。

始めに書かなかった私の落ち度です、申し訳ない。

520:たぴおか◆vk:2019/01/15(火) 01:20

Thawing

手のひらに落ちてきて
僕は一つ掬ったよ
溶け出す前に消えないよう
臓腑が濁らないよう

見つけた愛おしさは
一本ロープの上
終わりの無い綱渡り
世界の真ん中のふたり

僕が君に会えたこと
今でも信じられないんだ
行き交う一つの中で
巡り合わせってあるんだね


繋がった手と手を
忘れないで思っていて
誰も知らない僕のことを
君はちょっと覚えていて
悴んだハートの言葉
これからもどうぞよろしくってね

521:たぴおか◆vk:2019/01/16(水) 02:33

燕還

指の腹で触れた心地
不快感と前世の直前
一つ掬った白い息
やめていればなって

後悔広大な場所で
唯一人きり消えゆく時へ

裏返した善も悪も
大体変わらないじゃないか
見栄を張っていたいだけじゃないから
僕が僕である責任を
今手放すから心配はいらない

522:たぴおか◆vk:2019/01/16(水) 02:48

シルバー・ゴールド

気がつくまでに奪われていた
見知らぬ間に汚されいた
プライドや誇りは煙たらしく
光る碧の眼から反らして


どうだって反転反対ほどじゃない
僕は君より、だってなんで
嫌い憎いしまいには邪魔をする
孤高の隅に隠した灯り



気がついたら立たされていた
見知らぬ間に降る明かりに
目を背けては殻の中閉じこもり
澄んだ蒼い始まりの片隅で


どうやっても逃避灯台の下から
僕は相応しくない、だからもう
痛い怖いしまいには逃げ出す
孤独の隅に灯した祈り




君と僕はどうやらそっくりだ
君は僕なんか見向きもしない
君と僕は始まりなんだ、だから
終わらない終わらせないから
一人の中に二人が生まれて
君と僕は背中を合わせ

523:たぴおか◆vk:2019/01/16(水) 18:34

スターメイカー

上を見上げる首元のマフラー
締め付けて星色に落ちた
甘やかして甘く味わって
結晶が降り積もる

尖った心とつらら
溶けてくのにまだ綺麗なの
麓から散りゆく花弁も
呼吸している上向いて


無いものばっか目に余る毎夜
きらきらキラキラ箱の中
涙は口元から三日月を作ろう
巡るばかり小鳥の昼ダンス

524:たぴおか◆vk:2019/01/17(木) 18:17

Vanilla step

堂々堂々巡って巡る
血筋を透かす透過する血肉
奪って掴んで吸い取って嗚呼
狂っていくの君の奥

好み好み嫌い苦い
アレもこれもノーマルとは行かない
カスタマイズ?NOブレンドして
ぶっ壊しちゃえ天上の果てまで
甘い香り自我に感じて


ステップそのままタラッタ
右脚左脚骨折バキバキ腐ってもう
最低最悪低能な髑髏バラバラ
被害者弁論偽善偽善
傍から見れば皆同じ馬鹿

525:たぴおか◆vk:2019/01/18(金) 00:47

からふるフラワー

涙で咲いた思い出の数々
ぱっくり口を開けて
大切なもの宿る小さなおばけたち
ぽっかり開いた昔のこと

色とりどりの花を並べて
あれもそれもきっと
凛としてるから
色々あったね言葉巡り
あのことその子と
また会おうねって


手のひらで転がした夢
ひとつが僕らの冒険譚
日が暮れちゃうのも曖昧で
ポケットからこぼれ落ちる
甘い欠片をひと粒ぱくり

526:たぴおか◆vk:2019/01/18(金) 02:18

NAMED

ありふれた世のひとつのうちふたつ
転んだ躓いたでも歩いていた
込めた思いは目に見えないし
言葉に誠意も感じられない
闇雲に収まらないのは
ちょっと傷んだだけのハート

気に入らないし気になる
アイツもずっと悩んでいる
僕が泣きべそかいたぶん
きっとしょっぱさがなくなる


そうだ 名前を呼んで僕だけの
世界の何億のオンリーワン
美しいとは言えない日々も
積み重なればそれは唯一である
胸にしまった昔のキライ
今は引き出しでいつでも出せる
握りしめた僕だけのもの
君も同じオンリーワン

527:たぴおか◆vk:2019/01/18(金) 23:25

Simmer

最大級に行き詰まった
苦い思い抱えてスプラッタ
心のへりを重ね縁取っては
結んだ糸を手放していく

耳を貸さない口を紡ぐ
言い訳はもう腐るほど聞いた
仮眠の延長線上その刹那
頭の上でおどる白昼夢

偉大な橙色々恒星
辞められない興奮の先
君はもう煮詰まった


大々的に探せバッドエンド
離せよ話せ一夜漬けの夢
壺の中覗いてご覧
きっと新しいカプセルさ
空に写る沈んだ青平面上のホラ話
猫も杓子もぐつぐつ煮込む

528:たぴおか◆vk:2019/01/20(日) 19:16

溝鼠

熟れた桃が腐って廃れる
君は手で握って汁を零す
帰りたい気まぐれ本性
どちらも相応に傷がつく

ぬめりこんだ鈍い光の影
僅かに聞こえた叫び声
感情は尖って突き刺す
不幸を呼ぶ禁忌の薬

垂れ込んだ白い腕
座り込んだって針は回る
去ってしまえよと
悲痛に呟いたから


溝の中競争と言って泳ぎだす
言葉は知らない汚れた足跡を
暫く残しながら
鼠は鳴いた壊れそうな実験体
空っぽの脳を数字で埋める
淡い夜に溺れる

529:たぴおか◆vk:2019/01/21(月) 18:36

惨憺たる

鬼になって堕ちてったあの子
知らず知らずに渓谷の奥
化け猫あの子はランデブー
剥がれかけるは眩しい明かりに

誰も知らない
僕も知らない
赤い線から流れる血潮
狂った割に正気ですね


最低最悪耳栓をして
どんでん返しのパラノイア
僕を壊したのは君でしょほっといてくれ
言葉だとか重さだとか
要らない要らない止めらんない
忘れた頃に背中から尖った逆境の中

530:たぴおか◆vk:2019/01/23(水) 00:36

藪蛇生殺し

毎度毎度お馴染みの
知らんぷりにこにこ十八番
愛想愛想脱出ゲーム
抜け出したあいつは穴の中

どうにもこうにもこんなふうに生きてきた
どこにも自分っているはずないから踊ろうぜ


誇れ己を魂売って転ばせて
あいつはあいつも共犯者
逃げ出したら恰好の的
尻尾掴め引きずり落とせ
あんなふうに消えゆくまで

531:たぴおか◆vk:2019/01/23(水) 21:42

死人に喰われる

引っかかったわだかまり
どうにも心が傷んでる
頭のものさしが変型して
何だか歪に円を書く

そりゃないさ喉奥小骨
どんなに荒んだ果実なら
手を当てた定規ミリ単位
何でも大団円なようで

僕は片足で跨いで
偽った白無垢で夜を広める
綺麗事も解らないとんちも
口が出ないよ失ったもの


大きな口をぱっくり開けて
綱渡って高所は落下して
素っ頓狂なはにかみ
関係ないさ今日はスタート

532:たぴおか◆vk:2019/01/23(水) 22:32

ライアー・ドランカー

積もり積もった罵声怒声
今日も死にたいと嘆く鳥
音に乗せて煮えたぎる
空白の人生一ページ

勘違い馬鹿ばっか世の常
詠う愛情はパチもんで
開けた臓腑は狂ってる


ナンバー優劣一番不幸な
僕?僕は死ぬべきさ
明日終わるって言われたら
泣き喚くのはよしてくれ
君らが言った汚い世界を
望み通り壊してあげましょう
ライアーライアードランカー
嘘つきは苦しんで生きている

533:たぴおか◆vk:2019/01/24(木) 18:24

さよならムーンライト

静まり返る街の喧騒
揺れるつり革とリズムを刻む
もうすぐ月が沈んで
まっ更な黒いキャンパス星屑と

連なる炎天下ビルの最上階
覗き込んで躊躇ってたら
迎えに来たよ手を握り
空中浮遊散歩の道中


擦りむいた膝は手を当てて
消えた電源を起動して
触ってもつれないことばかり
あっちを向いて振り向かないの

534:たぴおか◆vk:2019/01/25(金) 02:19

木漏れ日の音

例えば幸せを謳って
表面上の綺麗を嫌った
君は何があれば幸せになるの
僕が死んで叶う幸せなら
捧げてもいいよ


泣いて泣いて吐いた夜
理や理屈はいらない
寸分違わず量っても
感情は顔から漏れ出る
木漏れ日から差す明かりが
僕の一等星照らしてる

535:たぴおか◆vk:2019/01/26(土) 01:40

Square egg

淡々と針が動く
トントン拍子で進む
身体に刻み込んだものは
中々消えなくて困ってる

悲しい歌ばかり聞いて
見えるもの全部否定したくて
やっぱり世界は滅ぶべきだなんて
僕に言えるのかい

解剖内臓見比べるけど
やりたくないこともやらなくちゃ


覚えた感情や痛みが
二度とこの身に起こらないよう
張り切って窄まって
努力の一つもできなくて
報われないのにどうしてこんなに
頑張っちゃうんだろう
そのままの僕を愛する人間は
きっと僕だけだから

苦しくなる度に僕は幸せを
過剰に摂取してきたから
誤って飲み込んだ裏表ばかりの世界
死んだ僕らが生きてる世界

536:たぴおか◆vk:2019/01/26(土) 15:29

また、

じゃあね僕はもう行くね
また会える日まで
僕が生きてたら
じゃあもう行かなくちゃ
また一緒にね
言葉を交わせる日まで


何にもしない
大した壁もない
転んでもへこたれても続かずに
今日をゴミに捨てて
糞より酷いかもね
悲しいよ泣きたいよ
こんな僕だけど

嫌いになってほしくない
別に褒められたくはない
認められたいとは思うけれど
頭の中身はいつもわからない


じゃあね僕はもう行くね
またここに来れたら
僕がいたら
じゃあもう消えるね
別に傷ついてはいないから
僕のために僕は行くね
またね

537:たぴおか◆vk:2019/02/15(金) 23:05

囀り

始まりがあるから終わりがあって
続く続くの回る遊具
砂利道あぜ道それに泥道
ペコペコの笑顔をちょうだい


嗚呼、忙しいの
話しかけないで忘れたいし
今、手がいっぱいだから
いつの間にかの黄色い線で

ボコボコ並ぶ目のある塀が
きょろきょろりって睨んでるの
知らないうちに背中押されて
パーとかわーとか抉れるの


がたんごとん揺られている
キシキシって骨が傷んで
パタンパタン音を鳴らしてる
じめじめにカビを生やして
殴って叫んで飛んでいく
真っ暗闇だから目を開く

538:たぴおか◆vk:2019/02/16(土) 23:36

燕尾のタロット 

なんて醜い面相引っ提げ
ありのままの姿を見てほしいとか
その謳う君は誰だ
目隠しした格子柄の背広


見た目だけの皮を剥ぎ取る
中から出てくるは廃棄品
誓いあった黙秘を暴けずに
周り回る視線を渡り歩く

性格だとか清潔さとか
所詮心は知り得ないから
言葉はいらない繋がる心は
解いた鍵を開けずに手綱引いて


こんな酷い人生他にあらず
あけすけな偽悪塗って
切って貼って縫って剥いで
君は誰だ
手袋越しの体温ここにあらず

539:たぴおか◆vk:2019/02/16(土) 23:49

キャシュキャシュ

どうにもこうにも乾燥しちゃって
涙の一つもこぼれません
愛憎心臓心身共に
思いれ一つもございません

蒸発しちゃった僅かな液体
なんてまた可愛そうにって
同情動機緊張調子
狂ったネジは止まりません


考えて感じなくて嫌い嫌いな感情論
否定否定傷つけちゃったよ
自分本位はいけません

退屈なんだってさ孕んだ熱は冷めない
後悔広大桶の水から
逆さまさかに転生です

540:たぴおか◆vk:2019/02/17(日) 23:46

DRY・DRUNKeR

すっ飛んだ意識手放しちゃって
幸福優越感ドーピング
素っ頓狂な映画眺めて
君は微笑んだ

ねえねえその笑顔
いくらでちょうだいいたしましょう
ねえねえこの痛み
なんて呼んだらいいのですか


最狂目覚めるパラノイア
判断不服邪悪な化物
背後で蠢く黒ずみFire
DRYDRYからからから
喉が渇くの
際限無しでいいじゃない
泡になってく

541:たぴおか◆vk:2019/02/18(月) 21:41

ひとつの朝

幸か不幸かはわかりませんが
愛しているのはわかってます
嘘ばっかリ口を噤むの
私以上の誰かを選んで

最上級の褒め言葉
広いのは背中だけじゃないって
ねえ知ってた?

脳裏に裏付けられる
フラッシュバックあの言葉
考え方や感じ方で
操る糸を手繰って



ほんとに胸が苦しい
軋む骨がリズムを肌で残す
長い髪と伏せた睫毛目を覚ます
こんな朝はひとつしかない

542:たぴおか◆vk:2019/02/21(木) 17:24

オキュロフィリア

愛愛愛ばっかり
もうなんだかギョロつく瞳
今日今日狂気の心
まあどうにもチラつく視線

嫌い嫌いよ黒いのは嫌
はっきりすっきり真っ白に
チカチカ点滅またですか
そのお粗末頭をFFFF


バリエーションは必要なくて
好き好きだけでいいから
劣等感とか倦怠感とか
はいはいまた見つめて
見たい見たいの見ててよ
私のいいとこ見つめて
凝視の先の三千里

543:たぴおか◆vk:2019/02/21(木) 21:29

ニニンサンキャク

苦いコーヒー写る面相
たまにちくんと針を刺されて
痛いなあ嘆いてもう
待ってくれない日が昇る
盲目的で周り見えないの
3周目の人生から
自分次第な訳なくて
見渡せば崩れるばっかり

死んじゃいそう、だから
脚を引きずって君も巻き込んで
だんだんソファに沈んでく
僕の体と自堕落不摂生


襟元掴んだ二人三脚
手とり足取り転んじゃうよ
なんて君は言ってた
僕はポケット手を入れて
君となら転んでもいいから
永遠の愛を誓えるかも、だから

544:たぴおか◆vk:2019/02/21(木) 22:58

チェリードロップ

重ねた瞼の奥
かさ増しした背丈
忘れたあの日の夢
それはきっと幸せで

塗りつぶされるの真っ黒クレヨン
汚れてきちゃったね買い替えどきかもね


生まれ変わってく花と共に
僕らそのものが見当たらない
ホントの僕らはどこだ
見当たらない困ったな

あふれる液体死にたいな
逃げる走る滑走路まで
その先は崖っぷち君は過去になった
もういない

545:たぴおか◆vk:2019/02/22(金) 22:20

ストラ

読みかけた本を閉じる
まだ終わりかけのお伽噺
消えかけた虹を掴んで
色を手に彩っていた

再三やりすごす度
綺麗事じゃ登ってけないや
再来年も取り残して
しまわないように掬う


白い淡い指の色を
赤みがかかる頬に寄せて
翻したスカートストラ
揺れる心臓と同じリズムで
来世はきっと楽しいよね
転んだばかりでもう願っちゃうの

546:たぴおか◆vk:2019/02/24(日) 20:32

白木蓮

素晴らしい世界と
向日葵と夕日
けれどどこにもいない

言葉だけじゃなくって
ちょっとしたサプライズ
飾って魅せてよ

いつも白い息と駆ける足
追いついて
ぎゅっと離さないから
ぱっと消えないでね


そっと落ちていく散っていく
命みたいに星空のように
綺麗なままじゃ終わらない
バイバイバイだってやめらんない
淑やかに宙に舞っちゃうから

547:たぴおか◆vk:2019/02/24(日) 20:37

モノクログラビティ


なんつーのそのムカつく仕草
馬鹿ばっかりの下心
腫らして晒して壊しちゃって
なんていうかこの吐き出したい感
陰湿カッター慢心
乏しい心で逝っちゃっと

背後から近づいている
僕の向ける刃は知らない


あああああああ
死んじゃったね残念もう明日
あああああああ
君の作ったもの全部全部
パラパラパラパラ
ありません

548:◆sE hoge:2019/02/24(日) 23:22

ずっと探していたんだ。
何を探していたの?
ずっと分かりたかったんだ。
何がわからなかったの?
ずっと自問自答してるんだ。
そろそろ答えは出ましたか?
どこにも届かないまま

古ぼけた記憶は
燃やされ尽くされ
過去の疑問は
波に揉まれて
生きる意味は
わからないまま

誰かを愛せていますか
愛されてないのに
誰かを信じられますか
信じてもらえていのに
誰かを大切にしたいのですか
それ、本心ですか?

549:たぴおか◆vk:2019/02/25(月) 22:48

>>548

とても申し訳無いのですが、このスレッドは一応スレ主の私限定作詞となっている故、今後の作詞書き込みはお控えいただけると嬉しいです。
「この作詞いいじゃん!」「この作詞意味わからんwwww」等の感想は随時ウェルカムです。

始めに書かなかった私の落ち度です、申し訳ない。

550:たぴおか◆vk:2019/02/25(月) 23:03

月下ランドリー

また昨日のペーストから始まった
瞼を擦り髪を挟み顔を塗りたくって
不手際と引き際は注意する
だってまだ未練があって

転んだまま足をぶら下げた
僕は呟いた月の下で
洗い流せるかなこの痛いこととか
月が応えた「大丈夫」


腹を掻っ切った喉の叫び
今も後悔と苦しみで埋まる頭の中
洗剤漂白剤香り付けと水をぶち込んで
月の深い夜と一緒に混ざり合うような

551:たぴおか◆vk:2019/02/26(火) 22:12

オーバースラング

瓶を弾いた誰かの肩にあたった
見えない何かに愛想笑い
酒でも飲んでゆるく着こなして
湿った心晴れぬ残像

裏も表も
やるからにはやらなくちゃ
上も下も
下劣な脳をまわしている


錆びれたフェンスの下では潰れた身体が
醜いように悲しくなるように
見世物として飾られている
僕の犠牲も100の命
守る価値ないけどね
間違って消えたって
終わるだけ

552:たぴおか◆vk:2019/02/27(水) 19:07

ロンリーラン

腐った室内ひとりぼっち
また辛くて苦しくて
もう嫌だ
嘆くのも許されないくらいに
僕らは宙の中浮いている


またこんな夜を繰り返す
いつか死んで全て責任を放棄する
走り去る電車揺さぶられる
誰かに後ろから刺されたい
抗えずに死んでいたい

553:たぴおか◆vk:2019/02/27(水) 23:36

Antithese

止まった脳味噌と
ガキばかり壊れたコミュニティ
反吐と裏返しの
正義と揺さぶるサイコパス

憎悪によだっては嫉妬を炎で燃やし
幸せな人を見つけては誹謗希望


斜め張り出した束の間魔が指す
閃いたその悪知恵が悲鳴へ
掻き鳴らす信者信者
堪え抜いた罪と天罰の拍手
晒したこの怠惰なる悲劇へ
飛び降りた勇者勇姿

554:たぴおか◆vk:2019/02/28(木) 00:59

もとくらい

涙は渇いたよ
執着なんてないさ
言葉を取り繕った
意味なんてなかった

はじめまして
声が溶けて空気の中身体に流れ込む
さようなら
知らない人の言葉で大事なものはどこ


作り上げた淡い淡い空
見上げたらほら届かないところ
透明になった脆い脆い糸
忘れられないのは僕だけだから

涙は拭いて
弱音をちょっと零す
まだ息吹と歩いている

555:たぴおか◆vk:2019/02/28(木) 01:09

Assertiveness

脳に焼け付く縛りついた振動
深みを知るまた一歩大人になる
膝を撫でる渇いた唇
誇りを捨てるゴミの様に生きた

上下左右挙動は見逃さない
白い歯見せて少女は笑った
凪いで流れ込む言葉で伝えて
来年また今度


今から生まれた生命
手をかざす
震えていてもう消えていたい
守るものは僕と共に
奥の方で光ってる

556:たぴおか◆vk:2019/03/02(土) 18:35

jewelry

何をやっても響かない
つまらない脳を振り起こす
浪費した金とすり減る心臓
まだ、まだ死んでない

からからのコップに癒して注いで
揺らいだ昨日靡く列車
最近なんだか生きている
意味とか何とかわからない


重ねた年月の割に
案外つまんねえ人生だな
人から遠ざけられたのに
人として息をしてるんだよ
つまらない日々を棄てちゃおう

557:たぴおか◆vk:2019/03/02(土) 20:40

夜の真ん中

足りない何かがない
私には無いもの
欲しいな欲しいや

溜まった腹の傷跡
思考想像力全部ない
ねえちょうだいいらないでしょ

淀み切った嫉妬を感じて
それに憂いて腕を切った
磨り減った自尊心
どこにいるの


言葉を交わしてまぐわして
戸惑ったみんなは黒い目を向ける
こんな私なんかいらないよね
外れた道から覗く

558:たぴおか◆vk:2019/03/04(月) 00:44

dramatic

割と元気ない感じしてる
考えすぎて大事なもの見落としてる
張り切って失敗して
また急いで回ってくるくる空回り
やっぱ生きるのって難しいです


誰かの起こすアクションと
忘れたい記憶フラッシュバックして
もうもうだめだなって
誰かに背中を刺されるの待っていたから

垂れた文句も許さない僕の
プライドとか捨てられちゃったらいいのにな
さあさあ靴を履いて
平凡な日々がdramatic

559:たぴおか◆vk:2019/03/04(月) 00:49

ワープループ

頭が悪いじゃ収まらない
喉に骨が刺さるような感触
諦めたから下を向いた
そんなの誰が教えたんだよ

勝手に期待とか勝手に責任とか
自分勝手な勝手を繰り返す
この世界は大嫌い


晴れる時も雨降る時も
いつだってとかってわけじゃないけど
格好つけて生きてたいな
単純そうで私には理解できなさそうな
そんな考えがループしてる
そんな理も全部離したい

560:たぴおか◆vk:2019/03/04(月) 01:22

チグリジア

髪が揺れる年月の中で芽生えた奇跡
日差しの下笑ってる

咲いた春季節
出会いと風に乗せて
鈴の声が耳に残る

凪いだ青い夏
泳ぎだす水しぶき
駆けた白さに奪われて

繋いだ秋の音
色づいて足元を照らす
言葉が愛おしくて

降った冬景色
静かな世界と温もり
君の名前を呼んだ


零れた花とうつる宝石
このままどこかへ
連れ去ってしまいそうで
手を握った歩みを二人で

561:たぴおか◆vk:2019/03/04(月) 13:02

cacao

毎朝昼間に目が覚めて
冷たくなった卵とコーヒー
お昼はチョコレートばかり
棒読み3秒後からまた

自堕落なんてもんじゃない
自分は普通と違うんだって
どんどん追い詰めてしまった
助けを呼べる立場もない


貧乏ゆすりが増してきて
とっくに自由な金もないのに
音を出して噛み切って
甘い甘い香りにむせ返る

562:たぴおか◆vk:2019/03/04(月) 23:23

ダスト

あー冷めて覚めちゃった
空っぽの頭にさらに
捨てかけたゴミを詰め込む

オンラインの上で
人を陥れるリスクに酔って
ポストに鼠の死骸を
埋められるまで気づかないや


汚れた画面を手で拭いて
油と黒いゴミが付着する
社会のゴミとか誰が言った
お前が勝手になっただけだろ

563:たぴおか◆vk:2019/03/05(火) 21:58

スプレー

一人でインスタントな食事をして
なんか寂しくなってくるのはなんで
死にたいと願ったってそうな勇気ないし
たった目の前から逃げたいだけで

誰か誰がいるんですかね
フラレちゃって
君はいなくって
もう少しってもう過ぎたから


近くで貼り付けて隠した
濡れて乾かない
こんないらないものまだ持っているの
振って吸って吐いた今日に
また新しいマニュアルがつくから

564:たぴおか◆vk:2019/03/06(水) 00:26

CATS

感情的なロジック
理屈の屁理屈攻め合い
自己満足自己防衛
試合に勝って勝負に負けた

可愛いあの子ブサイク私
言い分も苦しさも流しちゃってさ


シクシクシクシクどっちが悪いの
観客の気を引いたほうが勝ちだって
不服不屈再来ファイトどうでもいいの
感情の揺さぶりをかける価値がある

565:たぴおか◆vk:2019/03/06(水) 16:37

ハスリーベ

やっぱ生理的に無理
アルバムの表紙埋まる嘘つき
剥いだはずの綺麗心
消し去ってなかったみたい


嫌いなのでも気になるの
耳も目もさわってるはずで
僕ら互いにわからない
好きかもでも気が付かない
身体も声も覚えてるはずで
僕だけかなこんなに胸が痛いの

566:たぴおか◆vk:2019/03/06(水) 21:37

nights

息が苦しくて壊れてしまいそうで
また眠れない夜が続いてく
下を向いている愛探している
もう子供じゃないんだから

晴れた雲の一つ
仲間を失って楽しさを忘れて
死んで死んで死んでったんだ


夜は毎日やってきて
僕の心臓黒く塗りつぶした
ドライヤーは1時間と洗顔
長いから怖いから
宵の闇の中溶けてきて
僕の嫌いを鮮やかに彩った
どんなに辛い涙も
忘れることはないんだから
忘れないように後悔して

567:たぴおか◆vk:2019/03/06(水) 22:04

バキューム

息を吸い込んでまた飲み込んで
吐き出す間も無くまた飲んで
いつか壊れるその日を僕は
一人で待っているそれだけだ

最低な僕を繰り返す
振り返っても最低のままだ
純粋無垢に努力とか怒りとか
向けられない難しい

きっと僕は汚れてるから
僕は僕は他とは違うから
いつのまにか過ちを犯すのを
怖がって隠れている


息を吐き出すのはちょっと大変
だから代わりに飲み込む痛いこと
まだ我慢できるかも
誰かが僕を救ってくれるまで
誰かが見つからずに僕が死ぬまで
見ていて

568:たぴおか◆vk:2019/03/08(金) 15:34

Question

壊れたバケツ穴
錆びれたオルゴール
覗きこんで笑う
繰り返し早る鼓動

わからない価値観
足りないあげ足
もう嫌になっちゃう
私だって疲れるし


人生の生き方を教えて
まだ産まれてもいないの
心臓は動いているのに
止まったみたいで嫌になる

陶酔しちゃうから
多分君にはわかんないだろうけど
阿保が阿保なダンスを踊る
意味のないことだって人生のうち

569:たぴおか◆vk:2019/03/08(金) 15:43

block

僕を造った僕は造られたから
愛を知って悲しんだのも世界のせい
時間が進む合理的に生きなきゃ
なんか生き急いでるみたい嫌になってく

最期の時を待つだけ
日々を過ごし死ぬだけ
幸も不幸も僕を造るから


過去がまた殺していく
辛いし痛いし嫌になっちゃうし
今はまだ嘆くのも人生
積み上げたものたち
いつか消えるものたち

570:たぴおか◆vk:2019/03/08(金) 18:09

閃く

コソコソ息をして
大体の日々をこなす
涙で濡らしてた
枕は夕焼け浴びる

独りよがり寂しいかもね
春の光が暖かいから
ドラマチックには日々の中に
僕は惑星の一部


パッパッパッて光ったら
一人で庭の中花を灯そう
重ねた愛とすれ違う恋も
多分多分記憶になるし

571:たぴおか◆vk:2019/03/08(金) 18:18

カラーボール

思い出はハートの中にしまって
忘れたくない彩りを食べて
まだ昔を懐かしんで
今から逃げてたいの

たくさんあった記憶と
忘れられないな嫌なこと
わたしのダメなとことか
気づいたら自己嫌悪も感じてる

最悪な毎日
手を繋いで帰ったあの日
わたしだけ思い出してる
過去のことばっか縋ってる


甘い甘い香りが鼻から
チャイナマーブルと白黒
苦い苦いことも消えてく
ラムネ弾ける口の中
時に飾ってケース入れて
色褪せないように蓋をして

572:たぴおか◆vk:2019/03/08(金) 18:30

ミニハート

週末の味甘すぎてちょっと喉に残る
消えかけた信号走り出すスニーカー

知らない知らないことだって
消えない消えないことばっか
大変だし泣きたいし誰もいないし


あの日の僕を忘れないで
僕は覚えているから
ねえねえ春が来るの
雨で落ちた桜の花弁が
僕の日常となんか似てて
今日もひとりベッドで泣いてる

573:たぴおか◆vk:2019/03/08(金) 18:51

イチゴマシュマロ

真夜中のプラットホーム
色あせたランドセル
おかしな曲を綴って
おかしな薬を飲んで

いつか見てほしいから
空席の教室透明人間
いつか笑ってほしいから
僕は言葉を贈る


帰り道レンガの花の蜜
イチゴの味夢の味
泣いちゃったからしょっぱい味
僕はみてるよ大丈夫だよ
何も心配ないよ

戻りたいランドセル消える
ラムネを食べて
嘘ごとままごと遊びごと
君はおかしくないから

574:たぴおか◆vk:2019/03/08(金) 20:48

骸の住処

紙に染み込ませた
僕の想いと思い出
切り取って貼り付けて
隠しちゃう本音がある

憎悪と罪悪感
苛まれて魘されて
嫌々歌い出す
楽しくないのに


古びたささくれだらけのドア
何処かへ行こうだなんて
今更すぎて涙もでないや
遅い遅い遅すぎるよ
馬鹿苦しいから

575:たぴおか◆vk:2019/03/09(土) 14:35

INK

それなりの言葉を綴って
大人ぶった意味不明繰り返す
話がしたいの近寄って
離れられるの苦しいからさ

何回か逃げられたから
もう光はないよ暗闇だけって
何回も試したんだし
もうひとりで泣いてもいいよねって


胸の中から滲み出てく
苦い暗い悲しいところ
散々傷つけた癖に
僕は僕を否定するし
無駄な時間を過ごしている
不条理不合理寂しいとこ
じわじわ蝕んでったのに
僕は僕を嫌いなままだ

576:たぴおか◆vk:2019/03/10(日) 19:14

カミングアウト

そんなの知らないよ
探究心とか殺したくなって
純粋愚直にいれたらな
どんなに楽だっただろうか

好きには拒否が通じちゃって
罪悪感感じてるいつも
ごめんねごめんね君とは
ごめんねごめんね
ホントごめん


手を合わせて回るスカートふわり
手を取り合って抱きしめちゃってさ
幸せの反対いつも誰かが泣いてる
手を取って歩く駆け出すもういいや
絡み合って混ざり合っちゃって
許してもらいたいし
嫌われたくないし

577:たぴおか◆vk:2019/03/10(日) 23:43

四角

たった一言
大袈裟と糞達
涙は枯れた
手をかけた


言葉の数だけ命がある
感情の中には何もない
軽い命また捨てた
次の命を探す

見えない聞こえない
死んでも関係ないや
笑って流した
記憶の隅に消える

今日も死んで殺して
ワンクリックとストレス
嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い
辛い辛い辛い辛い辛い
埋まって最適解

578:たぴおか◆vk:2019/03/11(月) 00:01

bird

青く光って音を鳴らした
また胸が傷んで吐きそう
ホントのこと言えないし
吐き出したって嫌われる


逃げていたいから
誰を知らないこの場所を選んだの
選んでる
消えたくなっても
踏ん張って生きてんだだから
無かったなんて言わないで

579:たぴおか◆vk:2019/03/11(月) 00:41

カラフルカラー

静かな窓辺に夜が来て
真っ赤な血が溢れる
おんなじ僕を探しては
どこにもいないの知ってる

苦しいばかり世界だから
椅子の上で爪立てる
自分の傷が目に見えて
なんだか嬉しくなった

一歩また一歩軋む胸が
僕を死へ連れ出してくれる
きっとねえきっと死んだって
何も変わらないんだろな


喜怒哀楽苦しいな苦しいよだから
言葉にしなきゃ
依存してく刻んでいく限りない僕の希望へと
雨に打たれ
嗚咽をして
逃れられない痛みの中で

580:たぴおか◆vk:2019/03/11(月) 23:01

結び目

涙で濡れたいつか咲き誇る
満開に咲いたらまた芽が出る
僕は今を生きてきたから
何も心配はいらない


揺れるカーテン覗く校庭
小鳥がはしゃぐもうお別れかな
濡れた瞳と限りない空の
青さにちょっとだけ胸がいたんだ

曇り空雨が降る溢れる苦しみ
どうやって立ち上がれるの
大丈夫と風が吹いてくる
その時を待って進んできたんだ


いつか忘れてしまったら
写真を見てあの日々は輝いていたんだよって
消えない思いずっと残ってる
この手この足が踏みしめてきたんだって
進んだ先で会えるように

581:たぴおか◆vk:2019/03/12(火) 23:47

フラワーフラワー

枯れた薔薇の色がこんなにも
黒いなんて知らなくて
ひしゃげてしまった紙の中
コップに生けたいろんな花

私は散らないのに
みんな新しく生まれ変わって
素晴らしいもの一つ
ポケットの中あればいいと思って


転んだあとの隙間
新しい風はいつもふいて
僕らの背中を押している
涙のあとの笑顔
澄み切った心は残ってて
僕らの世界を彩っている

582:たぴおか◆vk:2019/03/13(水) 20:05

Calender

声色の中の青春
切り取った気持ち

考えすぎて嫌になる
眠り眠ってたどり着いた
夢の途中希望の中
新しいところへ連れ立った

見えることない先まで追いついて
離れないように繋いでいて


電話から繋がってドキドキって
溢れたのまだ大丈夫
頑張れそう言って笑って
君の笑う顔が愛おしいから
果ての果てのその向こう
叫んで足掻いて進んでって今
戻ることのない明日へと

583:たぴおか◆vk:2019/03/13(水) 22:08

ロード

きっとこの先もなんてことはないんだろう
晴れた日にも雨の日にも傘みたいに
きっとこの後も変わらず息をするだけ
そんな僕に僕に僕に救われる道はない

僕は散歩の道すらちゃんと歩けない
片っぽの靴を投げやって鞄に詰め込んだ
果てしない空でも繋がっている
ありえないこともありえたりする
そんなもんだって知っている
だから生きている


長い長い道の果ては
暗い暗いものかもしれない
それでも僕は歩くと決めたから
後悔もまた人生だって
知っているから

苦しさ息を止めたくもなる
悲しさ消えたい時もある
僕は道を歩いてるんじゃなくて
僕だけの道を作っている
生きていて

584:たぴおか◆vk:2019/03/14(木) 16:30

群青の彼方

色が変わった目に映った
壊れそうなくらい綺麗だ
遥か遠く未来はどこに
飛んで行ったんだろうか

忘れかけてた記憶
可能性と夢にかけて
またねじゃあね別れはないよ
何が起こるかなんてわからない

知らない場所や人
高鳴る心臓鼓動
あと少しもう少しって
手を伸ばした


広げた羽の中青い空
眩しい苦しいくらい綺麗だ
上の空この世の先へと
羽ばたける気がしてるんだ

585:たぴおか◆vk:2019/03/14(木) 19:37

枯木に花

背を向けていた
歩く歩幅
知らない音ばかり
壊れてまた消えた

散々に下らない夢を見て
同じ夢を持つものに嫉妬して
一日中を無駄に使わせた
なんでもできない僕は
きっとガラクタだった


こみ上げる熱張り付いた喉の中叫ぶ
下を向いてちゃ見えなかった景色
鳴り止まない汗と鼓動消えないで
褪せないで負けたふりをして
箱で隠して擬似で殺した
指や腕を傷つけておかしな優越に浸った
甘い夜

586:たぴおか◆vk:2019/03/14(木) 22:11

御伽噺

ふいに死にたくなる
そんな日が毎日続く
退屈ではないのに
いつも息苦しくて
たった一言だけで
こんなに吐きたいから
ひそひそ話し声
見たくないものばかり

言葉を合わせて
思ってもないこと
ペラペラ動いちゃう
この口が大嫌い
嘘みたいだね
こんなこと言えるのは
きっと君だけ
だからだから死んで


足りない形どった愛の形
駆け出す逃げ出す
もう追いつかない
溜まった愛は取り出して
取り返しつかない程
追い詰めてほしい

587:たぴおか◆vk:2019/03/15(金) 20:10

Miracle

暇だか持て余した僕ら
人の顔にペンキ塗りたくって
面白くもない面白さに
感化されて犯しちゃってんだ

流行りのものはいつか消える
だから流行ってるんだ
でんぐり返しと大して変わらない
そんなこと言われても納得できない


快楽ばかりに目がいって
ほしいものは見逃すばかり
軽い軽い幸せや後悔だけで
結局足りない愛を求め続ける
いつまでも気づかないままなんて
不憫で可哀想だろう?
せめてなんて言わないで
一人しか救えないのに
ヒーローとか言わないで

588:たぴおか◆vk:2019/03/15(金) 21:49

はばたけフラペチーノ

雲と一緒に消えてった
あの赤い赤い夕焼けはどこ
光と一緒にいなくなった
僕だけの欠けた月はどこ

独りよがり寂しいな
眩しいこと苦手なんだ
僕だけ違う世界を
生きてるみたいで嫌なんだ


とくとくとくと鳴り響いた
あの日の青春は苦くて
白い泡と甘いチョコチップ
口で溶け出したシャンデリア
とんとんとんと駆け上がった
舞い落ちる風の色はなんだっけ
ありふれた毎日だって
甘い味がする

589:たぴおか◆vk:2019/03/17(日) 03:13

同床異夢

僕は悪戯な死神と
同居して半月経った
みずみずしい赤い色
鉄臭い部屋の匂い

病や愛だけ集めた欠片
ひとつしかない馬鹿みたい
空中で踊りだすエンドロール
来世まで覚えていて


から回った歪なダンス
踊る叫ぶ新しいとこが見える
ひとりだってふたりだって
対して変わらないじゃないか
君の全部が嫌い僕以外全部も
僕であったらいいのに
そしたらこんな歌を歌うこともない

590:たぴおか◆vk:2019/03/18(月) 00:52

ワゴン

ピンクの塊を頬張る
まだまだはやいみたい
流行りの色はいつも同じ
波に乗る僕は変わらない

揺られた夕焼けの色は
掴めないほどに鮮やかで
僕は言った
「こんな日はもうないだろう」


誰もいないはずプラットホーム
海が覗く見た目だけに囚われて沈んでく
薄っぺらい画面一つにどれだけ
僕は騙され続けるんだろう
チャイムは鳴った取り敢えずはやめた
退屈ばかりが人生だって
目先の希望に満たされて
ため息ひとつで逃げる幸せはいらない

591:たぴおか◆vk:2019/03/18(月) 00:59

ピクト

水面下揺れる月明かり
掴もうとして飛び込んだ
開けた空と光る灯火
簡単に惑わされちゃって

時間だけを食いつぶす
何もしない息だけして
目標もなく布団に潜る
そんな日々は続かない

倦怠感を思い出す
曝け出せよそんなこといって
できることはないじゃん
視界だけ見える
僕は何も見えない


それなら何もかもが簡単に
できてしまえばいいのに
何度も何度も騙されて
僕はのうのうと頑張って
それならいっそ何もかも全て
消えてしまえばいいのに
何度も何度も壊されて尚
僕は何も学べない

592:たぴおか◆vk:2019/03/18(月) 10:41

Blur

ずっと悪夢にさいなまれた
日々は色はモノクロだった
カケラもない愛情を嫌って
一人になることを望んだ

片っぽの靴で校庭歩いた
空っぽの頭じゃわからなかった
人の嫌なとこばかり見つけてしまうから
原っぱの中でかけてみたかった
嫌ったのは真実じゃなかった
巡ってく思いも季節もわからない
最期は笑って死にたいな


藍色見えた空は
綺麗だって言えたの僕だけだ
生きてていいんですか
足りなくてもいんですか
僕が作った信じてたものは
誰かにけなされるためじゃないから

593:たぴおか◆vk:2019/03/18(月) 21:07

Dope

一言目で僕は地獄へ降りる
片道の線路沿って歩く
止めないで止めるのは
誰もいない

取り残されて楽しさ見失う
疎外感と嫉妬を押しころす
こんな僕誰が救うんだよ


一人がいいならそうするさ
でも僕が一人を嫌がるから
溜め込んだ苛立ちぶつけて
夜な夜な陰湿に吐いてる
一言で死んだ魂運んだ
から僕は落ちたんだ
溜め込んだ憂鬱は溶け出した
夜な夜な口からこぼれだす

594:たぴおか◆vk:2019/03/19(火) 18:01

ロボット

友達に無視されてる気がする
私だけ会話に入ってない
遊びの約束はいつもできない
幸せに満ちた顔はやめて

クズみたいに悪口ばかり言うくせに
文面だけ楽しそうで嫉妬する
感情をすぐに出せる君は
ぼくの何倍幸せなんだろう

いつも喉に残ってる
違和感とか寂しさが
胸に繋がって
じくりと痛んだ


ひとりだけ悲しいはずじゃない
でも僕の言葉は誰も知らない
言わないなら何もないじゃん
それなら僕はロボットか何かですか

595:たぴおか◆vk:2019/03/21(木) 12:33

トイ

剥がれかけた大切なもの
人はすぐに忘れてしまった
足りなかったあの日の願いは
捨てちゃった消えちゃったさよなら


何気なく聴いたことばかり
下から覗いた綺麗な景色
僕はここがどこかも知らない
きっと登ることもない

沈んだ夜に泣きわめく
返してくれよ僕の気持ち
わからないよ理不尽ばかりで
一番僕が理不尽の様


崩れかけた大事な記憶
人の言うことばかりだった
壊しかけたあの子の大切が
頭残って離れなかったバイバイ

596:たぴおか◆vk:2019/03/21(木) 12:57

room

身体が送りつけた
早くしろとかちゃんとしろって
じゃあどんな基準が普通なのか
なんだかわからない反吐が出そう

耳元で叫ばれて
遊ばれている気がする
僕自身が僕のこと
嫌いだってわかってる

はやく死にたいから
今日も布団に潜る
手を繋ぐ人はいないし


一人枕濡れた髪の毛
ぐちゃぐちゃ解けた関係とか
有り得ないって昔の僕が
嘲笑うのが目に浮かんだ

597:たぴおか◆vk:2019/03/21(木) 13:31

debt

輝いて頑張って今を生きてる人を
見ると悪いことみてるみたいって
思っちゃうんだ勝手に傷ついて
滲み出す痛い黒いとこが


痛いや痛いよ怖いよ辛いな
マイナスばかりどうせ君には
わからないだろう誰も知らないだろう
頑張ったこともあった光ってたかもしれない

でも過去は戻れない
腐った借りを作って息ができてるだけ

598:たぴおか◆vk:2019/03/21(木) 15:37

手錠

生きたい時は死んでって言われた
死にたい時は責任持って生きろって
じゃあどうしたらいい?
何がよかったの
受け身になって自分がいなくなった


拝啓
そちらの僕は今元気でやってますか
恨まれて殺されてそれでも生きろって言われて
だんだんよくわからなくなる
自分が壊れていく
裂けた肉 溢れ出す血液は
心臓に伝っていった


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