鏡音リン・レンの小説

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1:ミチル:2011/06/30(木) 18:32

 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 これはVOCALOID(ボーカロイド)
 のキャラ
 鏡音リン 鏡音レン
 の曲で二人を主人公に書いていきます!

 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ボカロを知らない人は↓で調べてみてください!
 www.crypton.co.jp/vocaloid/ 

2:さいころ:2011/07/01(金) 16:26

楽しみでーす。
早く書いて〜♪

3:ミチル:2011/07/01(金) 21:51

はい!
といっても何かリクエスト何かありますか?

4:ミチル:2011/07/02(土) 17:26

soundless voiceと言う鏡音レンのオリジナル曲で小説を書きます!

5:ミチル:2011/07/02(土) 18:05

 


 灰色の空に降り積もる
 真っ白な雪、

 君はこの光景が好きだったね・・・。


 第一話 君の声

 
 僕たちは双子

 二人で一つ、でも
 僕は君から奪い取ったものがある、

 「丈夫な体を君から奪ったんだ」

 
 寒い冬・・・

 「ゴホンッ、ゴホンッ」
 パジャマを着てベットの上でせき込む彼女

 彼女は僕の双子の片割れのリン

 「大丈夫かリン!」

 そして僕は彼女から大切なものを奪ったレン

 彼女は首を振る

 彼女は産まれた時から体が弱かった、
 彼女は歌うのが好きだった

 でもおととし声も出なくなってしまった

 彼女は手元にあるメモをとると鉛筆で何か書き始めた。

 書き終わると僕に渡した

 〈心配しすぎだよ、大丈夫だから)

 彼女はそうほほ笑んだ、


 彼女のほほ笑みを見るたびにつらくなる
 「君は僕を恨んでないの?」
 「一緒にいていやじゃないの?」

 そんな質問が頭に浮かぶだけど決して質問はできない

 「リン、ホットミルク持ってくるね、」

 リンは笑顔でうなずいた、


 ホットミルクを持ってリン部屋に向かうとリンは窓から雪を見ていた。

 昔から雪が好きだったリン

 雪の中歌うのが好きだったけど
 雪は音を吸ってしまうのであまり聞こえない
 でもその中で歌う彼女が一番輝いていた。

 でももう彼女は一ヶ月寝たっきり

 足も動くかわからない、声も出せない
 俺のせいだ自分を追い込んだ

 ハッ、と思いリンを見ると
 
 リンが心配そうに見ている

 リンが口パクで「どうしたの?」

 「なんでもないよ!」

 と僕が答えるとリンが笑顔になった

 「はい、ホットミルク、」

 リンに渡した

 すると!

 ガッシャン!

 リンがコップ落とした

 手が滑ったのだろうと思い僕は割れたコップを拾いリンの方を見ると
 彼女の顔が動揺していた。

  

 





 

6:レン☆:2011/07/02(土) 18:32

動画見ました!

続きが気になります!

7:ミチル:2011/07/03(日) 13:34

レン☆さん見てくれてありがとうございます

8:ミチル:2011/07/03(日) 14:39

 第二話 歌を聞かせて

 
 彼女の病気は治らない、
 いつ死んでもおかしくない

 そう、宣告さた。
 
 僕にできること

 いっそう、僕が代ってあげたい

 そんなことできたたらとっくにやってる

 そうだ、彼女の好きな歌を聞かせてあげよう

 
 僕の気持をこめて歌を弾こう

 


「レン、歌が聴きたい。」

 ふと、リンがつぶやいた

 「わかった今、蓄音器を・・・」
 そう言ってレンが部屋を出ようとすると

 「レンがオルガンで弾くのが聴きたい。」

      静かに言った
 「僕の弾いた歌?それでいいの」
   レンがふしぎそうに聞く

 「レンの弾く歌がいいの・・ダメ?」

 レンは嬉しそうにうなずいた

 「いいよ、」

 レンは楽譜を部屋から持ってくると弾き始めた

 ポロン、ポロン、

 レンは弾き始めた

 何かせつない歌

 リンはこの歌が好きだ

 リンは目をつぶり聞きいる

 
 レンは精一杯弾きつずけた

 ゆいつ僕のできることだから。
 
 
 

9:莉磨:2011/07/08(金) 18:40

面白かったです!!

10:梨奈:2011/07/24(日) 15:48

続きが楽しみ!

11:ミチル:2011/07/24(日) 17:18

ありがとうございます。

12:ミチル ◆8Z0I:2011/08/01(月) 11:39

 第三話 白い雪

 今日もまた雪が降る

 白い雪、
 灰色の空からしんしんと

 ある日みた、
 弱音を吐かない彼女が一人の部屋で
 泣いている姿

 僕はその姿を見て無性に何もできない自分が腹立たしかった

 
 僕はできるだけ寄り添った
 寝る時も、
 ご飯を食べる時も
 
 一人にさせないように心がけた
 彼女の手を握って
 大丈夫だよって何回も何回もささやいてあげた

 ある日彼女から言いだした

  「外に出たい・・・」

 寒い中、
 彼女の体では不安定だろう

 でも彼女の言うことに僕は従った
 最後が近いのかもしれない

 それであれば彼女の望みを尊重するべき
 だと考えたからだ

 外に出るとリンは昔のようにはしゃぎだした

 その姿は雪のように
 はかなく
 消えてしまいそうだった

 少し目を離したと時だった

 ドダン!!

 鈍い音・・

 ふと後ろを振り向くと
 
 彼女が倒れていた
 わかってたはずなのに
 
 リンのもとへ向かった

 「リン!リン!」
 何度も何度も呼びかけた

 横たわる彼女の前で膝をついた僕
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 こんなに無力なのか!

 愛してる、その言葉も伝えれなかった!

 好きで、リンの笑顔が
          優しさが

 苦しくて、苦しくて
 なぜ僕ではなかったのだろう
 そんなことを何回考えたことか

 「大好きだったよリン・・・。」
 
 
 次の日、リンは亡くなった

 とほうにくれた僕は

 リン部屋に入った
 彼女の香りがする
 
 ふと彼女のベットをみた
 すると彼女のベットの下に箱があった

 その箱を僕は恐る恐る開けてみた

 するとその中に何通もの手紙と楽譜と歌詞が入っていた

 手紙を開けてみた
 これは昨日のひずけが書いてある

 手紙には震えた字でこう書いてあった

  『私のそばにいてくれてありがとう』
  僕はその手紙を見て

 涙があふれる
 
 楽譜には歌が書き込まれていた
 
 題名は『proof of life』

 彼女の最後の歌は
 
 感謝の気持ちが込められていた
 リンは、最後まで僕のことを思ってくれていた


 ありがとうリン・・・・
 愛してるよ・・・・

          〜END〜

 
 

 

13:ミチル任意の文字列:2011/08/04(木) 10:24

次は何書こうかな〜
リクエストあったら言ってください!!!
ボカロ曲だったまあなんでもいいです

14:ミチル ◆8Z0I:2011/08/04(木) 10:52

上間違えた。
(名前を)

15:莉磨 ◆8Z0I:2011/08/05(金) 14:54

何にしよう〜?

16:ミチル ◆8Z0I:2011/08/05(金) 14:55

ごめんなさい勝手に莉磨さんの名前書いてしまいました!!

17:ミチル ◆8Z0I:2011/08/05(金) 16:00

次は初音ミクが歌っている
『ロミオとシンデレラ』を
鏡音リン、鏡音レンに演じてもらいます!!!

18:ミチル ◆8Z0I:2011/08/05(金) 16:19

プロローグ

私の恋はまるでロミオとジュリエット
でも二人の恋は悲劇の恋

そんな恋を
ハッピーエンドの
ロミオとシンデレラじゃダメかしら?

19:ミチル ◆8Z0I:2011/08/05(金) 16:56

第一話〜初恋〜

世界でも有名な家に産まれて、
一切の自由を許されなかった

友達と放課後遊ぶことも、

恋をすることも、

こんな私の未来はパパとママの期待に沿うような
立派な子になること・・・・

だから私は彼に引かれたのであろう


私はリン
高校三年生、来年は許嫁と結婚しなければいけない

それが私の家の常識
自分の気持ちを押しこんで

つらい生活をココまで成し遂げた

でもそんな私に最近気になる人がいる。


私とそっくりな容姿の少年
でもその瞳は私と違って輝いている

彼の名前はレン
彼は周りの女子からとても人気がある

昼休み―

先生に頼まれて図書室に資料集を返しに行った
すると、
「コトン・・・」

ペンが落ちたような音がした
㋷「誰かいるのかな・・・・?」

おそる、おそる、近ずくとそこには

あのレンがいた

イヤホンをつけて寝ている

「バサバサバサ」
すると窓から強い風が吹き
レンの前にあった紙が飛ぶ!!

よく見るとそれは楽譜、
手書きで音譜が書かれていた

それを私は急いで拾い集める

その曲は私の大好きなうた
『右肩の蝶』
ついつい、口ずさんでしまった

㋹「君、その歌好きなの?」

ふと後ろを振り返ると
そこには起きたレンがこちらを見ていた!!

㋷「えっ!!きっ、聞かれてました」
私は恥ずかしくなって顔を隠した

 ㋹「ええ、もうバッチリと!」
私が恥ずかしそうにしている姿を見て笑う彼

㋹「音、少し外れてたよ・・・」
 
 

20:莉磨:2011/08/05(金) 20:49

ロミオとシンデレラとっても面白かったですよ
次が気になるよ!!!!

21:レン☆:2011/08/06(土) 07:06

続きが気になりますね!頑張って☆

22:ミチル:2011/08/06(土) 17:58

ありがとうございます!!

23:ミチル:2011/08/08(月) 11:16

続き頑張って書きます!!

24:ミチル ◆dumI:2011/08/09(火) 10:42

第2話〜気の合う友達〜

「・・・╱╱╱╱!!」
凛の顔が赤くなる

「クスッ、顔が赤いよ〜」
レンの悪魔の笑みだ、凛を見て微笑んでいる

リンも負けずに、
「でも、ここの音譜も外れてるんだけど・・」

「クスッ、アハハハハ!!」
二人とも笑いだした、
「お前面白いな、音外れてたけど声は綺麗だったよ!」
すなおにレンはほめた

リンも同じように
「あなたも、音譜外れてたけどアレンジ上手ね」

しだいに二人は仲良くなり、
大親友のようになった。

「リン!!昼食食べに行こうぜ!!」
レンが隣の席にいるリンに話しかける

「いいよ!その代わりレンのおごりで!!」
「なんだよそれ!」
「冗談だよ(笑)」

二人はほかの人が入り込めないほど仲良くなった

それでもリンの心の中には闇がある
「リン、大丈夫か?」
購買でパンを買って屋上で食べているとレンがリンに
話しかけた。

「えっ、大丈夫ッて何が?」
ごまかすリンにしんけんな顔で見つめるレン
「・・・レン、今から話すこと聞いても、
 私を嫌いにならないでくれる?」

レンは優しい顔で
「もちろん」
とリンに言った

リンは今までの出来事を話した
「お前そんなんで大丈夫なのか!?」

大丈夫、その言葉が嬉しかった
リンは昔からお金持ちで裕福な家庭なので
周りからうらやましく思われてきた

でもレンは違った

「レン!いきなりなんだけど・・・私のこと好き?・・」
レンの顔が赤面する

そしてレンは、
「・・好きだよ」
「友達として?」

「は〜、違う女としてだ!!・・てっおい何泣いてるんだよ」
あわてるレン
「ごっごめん、嬉しくてつい」
そして私たちはキスをした
二人とも顔が赤くなったけど

嬉しかった


帰宅後―
家に帰るといきなりパパが私に話しかけた

「リン、もうすぐかいとくんが君と同居を始めたいらしいんだ」
パパは笑顔で言う
かいと・・それは私の三才上の許嫁
「そ、そうだね」
いつもの私の返事はこのようなのだろう
でも今の私は違う

「パパ、私カイトさんとの結婚はしたくないわ!!」
強く言った

パパは驚いた表情だったが元の顔に戻り言い放った
「今日はもう寝なさい・・」

どうも私の話しは受け入れてもらえないようだ
私はこの日は静かに寝ることにした

次の日部屋を出ようとすると
「ドアが開かない!?」
何で!
何回も何回も開けようとしたが開かない!

すると足音が聞こえた
「リン、反省しなさい1ヶ月外出禁止だ」
「パパ話を聞いて!!」

何度もドアをたたいたが返事が返ってこない
脱力してしまった

私はパパやママにたてつくことはできないの!?
悔しい!!
リンはその場で泣き崩れた

無力な自分が
あまりに哀れで仕方がなかった
思い浮かぶは彼の笑い声だった・・・

25:レン☆:2011/08/12(金) 13:09

続きが楽しみだよ☆

26:ミチル:2011/08/18(木) 11:32

ありがとうございます!!

27:ミチル:2011/08/19(金) 10:38

第3話 君と過ごした日々

監禁されて1週間、ご飯をママが運んでくる時しか
ドアわ開かない。

もう、脱出する気力もない

『ブゥーブゥー』
メールの着信音が鳴る

メールはレンからだ!
内容は「風邪大丈夫か?」

それだけだったけど嬉しかった
「レンには・・レンには本当のことが言えるかも」

私はレンに電話をかけた
「もしもし、リン?」

彼の声を聞くだけで涙がこぼれた
私はすべてを話した。

「リンに会いたい」
「えっ、でも私の部屋2階だから無理だよ」
苦笑
彼の言葉は嬉しかったが無理がある

「簡単だよ、今日の夜行くから」
その一言をいい電話は切れた

「無理、だよね・・・・」

28:☆まゆぴん☆ 2011/8/17()16:56IDpoA:2011/08/19(金) 10:51

すごい!!
上手!!
ロマンチック(#>〜<#)
続き気になります!!☆

29:ミチル:2011/08/19(金) 10:59

ありがとう!(^V^)

30:(-_-:2011/08/19(金) 16:09

ボカロですかっ!
ファイトです☆

31:ミチチ:2011/08/20(土) 18:45

ありがとうございます
感謝です!!

32:ミチル:2011/08/22(月) 11:09

久しぶりに進めます!!

33:ミチル:2011/08/22(月) 11:24

第4話約束

今日の夜に彼は来ると言う、言われたとうり窓の鍵を開けといた

来れるはずがない、
そう思いながらも私の心はまぎれもなくドキドキしていた。

11時ごろベランダの方から小さい音で足音が聞こえた
(まさか・・・)
そう思い布団か起き上るとそこにはまぎれもなく彼、レンがいた

「リン、来たよ、」
優しく私にほほ笑むと靴をベランダで脱ぎ
私のほうへ近ずいてきた

「レン!レっ、」
「静かにして、」
「えっ、あっ、はい」

「本当に来れたんだね、」
「男に二言はないよ」
彼の微笑になぜかホッとする私

「ありがとう、」
私は彼に微笑んだ
「レン?」
いきなりレンの顔が曇った

「ごめん、きずいてたのに・・・。」
彼はそっと私を抱き寄せた。
彼の瞳は暗かった。

「どうしたの?」
「いや・・なんでもない」
そうやって彼はそっと私をまた抱き寄せた

この時間が永遠に続けばいいのに
そんなことを思った。

34:ミチル:2011/08/28(日) 21:25

あ〜書く気がないよ〜

35:レン☆:2011/08/28(日) 21:48

お久しぶりです!


続き楽しみだ!
頑張って書いてくださいね!

36:ミチル:2011/08/30(火) 08:50

ありがとうございます!

37:雪奈:2012/01/08(日) 06:22

すごい感動できた!

38:雪奈:2012/01/08(日) 06:44

続き読みたい〜

39:鏡音ルン:2012/02/04(土) 18:38 ID:LP2

「ロミオとシンデレラ」・・・感激しました!!
はやく続きが読みたいです!!

40:匿名さん:2012/02/04(土) 18:41 ID:i-mp2

ルンさんって…アメーバやってますか?

41:鏡音ルン:2012/02/04(土) 18:44 ID:LP2

や〜さすがにアメーバは、やってません!

42:レン☆:2012/02/04(土) 18:50 ID:i-DrY

あれ?

アメーバに鏡音ルンさんってひとがいたんですよ。

私の勘違いみたいですねすみません…

43:鏡音ルン:2012/02/04(土) 18:59 ID:LP2

いや〜人は誰だって間違いはありますよ・・・

44:ミチル:2012/02/04(土) 21:33 ID:MV2

ありがとうございます!!
明日続きを書きたいと思います!!

45:鏡音ルン:2012/02/05(日) 09:56 ID:LP2

こんな時間にすいません
第5話、早く読みたいです!!

46:鏡音ルン:2012/02/05(日) 10:15 ID:LP2

モウシオクレマシタ
ワタシハ「鏡音リン・レン」ガダイスキナ
「鏡音ルン」デス
ヨロシクオネガイシマス

47:鏡音ルン:2012/02/05(日) 10:20 ID:LP2

ミチルさんがんばって!!
ファイト!!!!

48:ミチル:2012/02/06(月) 21:07 ID:MV2

申し訳ございません!!どうしてもダメな事情ができまして!!
え〜と火曜日にはできると思います!!

49:鏡音ルン:2012/02/07(火) 20:12 ID:LP2

今日は火曜日ですよ
できるかな?

50:ミチル:2012/02/08(水) 21:39 ID:MV2

第5話 連れ出して・・。

彼の香り――

久しぶりに感じる彼のせなか、

私より一回り大きい彼の手は優しくて、暖かくて、そっと私を抱きしめる
抱きしめられる、とても単純なことだけど、

私にとってはこれが・・・とても、とても幸せに感じれた。

カチッ、カチッ、部屋にある時計の秒針の音が鳴り響き

その、音が私たちの心を痛めつけた。

「レン・・・。」
私はうつ向きながらいった。

「バイバイ、」
そっと無理に笑顔を作りレンの顔を見る

―行かないで!!―

心ではこう思ってる

「さっ、早く出てって!!」

私は驚くレンを無理やり押して自分の部屋から追い出す!!

本当はずっとそばにいてほしい、
そう、思うのに・・・・・。

。  。
 。

  。

私の頬を流れる・・涙?―――

やめて、もうこれ以上みじめにさせないで!!

袖で涙を拭う

「リン、逃げよう・・。」
彼の低い声が私の心をるらがせる。

一番ほしかった言葉。

シンデレラはねわざとガラスの靴おいて行ったの

王子様に迎えに来てほしかったから。

でも王子様じゃだめだった、だからロミオに罠を仕掛けたの

甘い甘い蜜の罠を


欲張りな私―――

でもね、お願い、一生のお願い
私と彼の赤い糸をちぎらないで!!

そう、この日私は

レンと一緒に姿を消した、



リンとレンは行方不明になり

警察の必死の捜索でも見つからなかった
だから彼らがそのごどうなったのか誰も知らない。

彼らは「ロミオとジュリエット」のような悲劇の運命をたどったのか

   「シンデレラ」のようにハッピーエンドだったのか

 
それとも、

    「ロミオ」のように熱く刺激的に
          「シンデレラ」のように夢のような恋をしたのでしょうか?


   でも、確かなのは彼らは、愛し合い、求めあい、自由をえた
                   それがこの「ロミオとシンデレラ」という意味なのでは? 

51:ミチル:2012/02/08(水) 21:42 ID:MV2

ルンさん!!!
お待たせいたしました!!

52:鏡音ルン:2012/02/09(木) 20:04 ID:LP2

今回もすごく良かったです!
これって、第6話はあるんですか?

53:ミチル:2012/02/09(木) 21:08 ID:MV2

一様これで終わりですがぁ〜
ルンさんがもっと読みたい!!といってくださるならいくらでも書きますよ!!

54:のら:2012/02/09(木) 21:09 ID:Hz6

すごいですね!!見入っちゃうます!

55:ミチル:2012/02/09(木) 21:19 ID:MV2

あっ、ありがとうございます!!!!のらさん!!

56:ミチル:2012/02/09(木) 21:19 ID:MV2

あっ、ありがとうございます!!!!のらさん!!

57:鏡音ルン:2012/02/10(金) 17:53 ID:LP2

そりゃ〜もっと読みたいですよ
でもミチルさんも大変でしょう・・・

58:ミチル:2012/02/11(土) 14:50 ID:MV2

いいですよ!!書きます

59:鏡音ルン:2012/02/12(日) 17:50 ID:LP2

じゃぁ・・・「右肩の蝶」を書いてもらいたいけど・・・
難しかったかな・・・?

60:鏡音ルン:2012/02/13(月) 17:20 ID:LP2

やっぱり難しいと思うので
「悪ノ娘」「悪ノ召使」をお願いします!!

61:ミチル:2012/02/13(月) 20:35 ID:2XU

用事があって昨日はいけませんでした!!
右肩の蝶でいいですよ!!2話で終わりますが!!
その次に悪ノ書きますね!!

62:鏡音ルン:2012/02/14(火) 10:44 ID:LP2

ミチルさん、あまり無理はしないでくださいね
「右肩の蝶」「悪ノ娘」「悪ノ召使」お願いします!!!

63:鏡音ルン:2012/02/14(火) 10:44 ID:LP2

ミチルさん、あまり無理はしないでくださいね
「右肩の蝶」「悪ノ娘」「悪ノ召使」お願いします!!!

64:ミチル:2012/02/14(火) 21:30 ID:Crk

了解です!!

65:ミチル:2012/02/14(火) 22:02 ID:Crk

〜プロローグ〜


公園で約束したよね――

「ねえ、レン!!レンは好きな人いる?」
砂場で砂の山を二人で作る私と連

「・・僕はねぇ〜リンちゃんが好き!!」
頬を真っ赤に染めてニッコリと笑いながら私にいう

「本当に・・?」

「うん、僕リンちゃん大好きだもん!!」

幼い私は頬を染めて喜んだ
「私もレンが大好き!!」

そう、
たぶんこの時が私が1番純粋で、一途だった時だと思う。

なぜこの時がって?
それはね、レンが私を裏切ってから私はどんどん最低な女になっていったから。

だから・・・・私は裏切ったレンに復讐するの、
とても甘くて、とても苦い、澱粉を放ちながら飛びまわってやるの。

66:鏡音ルン:2012/02/15(水) 13:14 ID:LP2

うわ〜
レンが連になってますよ!
やっぱりリンとレン最高!!

67:ミチル:2012/02/15(水) 20:44 ID:o/s

ごっ、ごめんなさい!!!

68:ミチル:2012/02/15(水) 21:47 ID:o/s

〜第一話〜 境界線

pppp、pppp

カーテンの隙間から太陽の光が差し込み
ケータイのアラームが部屋に鳴り響く

「・・・うるさい・・なぁ・・」

布団から手をだして、枕元にあるケータイに手を伸ばす
パカッ――

ケータイを開ける、
「まぶし・・。」

ケータイの待ち受けは・・レンと私のツーショット
「・・・・・・・」

これを見るたび私は憂鬱になるのに

でも、何度も、何度も、消そうとしたけど消すことはできなかった


今でも思い出すあの時のことそう、あれはちょうど1年前のことだった。


「レンレン!!!」

69:ミチル:2012/02/15(水) 21:50 ID:o/s

今日はここまでです!!

70:ユキ:2012/02/16(木) 17:33 ID:UVQ

はじめまして
ユキです
入れてください(願)

71:ミチル:2012/02/16(木) 17:43 ID:L2s

よろしくお願いします!!ユキs!!

72:ミチル:2012/02/16(木) 18:54 ID:L2s

明日書きます!!
今日は書けませんので

73:鏡音ルン:2012/02/17(金) 20:11 ID:LP2

がんばってください!(無理しないでくださいね)

74:鏡音ルン:2012/02/18(土) 19:06 ID:LP2

続きが見たい!!
ファイト!

75:ミチル:2012/02/18(土) 20:42 ID:7AU

ごめんなさい!!テストが近いもので!!
じゃあ書きますね!!続き!!

76:鏡音ルン:2012/02/19(日) 15:55 ID:LP2

ガンバレ!♫

77:ミチル:2012/02/19(日) 18:06 ID:cQc

本当に昨日書くとかいっといて書けなくて

78:未来:2012/02/19(日) 19:53 ID:7CE

初めまして未来と申します!
今までの作品読ませていただきました^^
とても面白かったです!続き楽しみです応援してます〜!

79:ミチル:2012/02/19(日) 20:47 ID:cQc

ありがとうございます!!>未来さん

80:ミチル:2012/02/19(日) 21:39 ID:cQc

「レンレン!!!」
この日私はレンの家に遊びに行っていた

「なんだよ、」
レンは自分のベットに寝転がり雑誌を見ていた、

「もお!!雑誌か私どっちが大切なのよ!!」
レンは怒る私の方を見るとにっこりと笑い

「雑誌」
と即答で答えた。

「何よ!!何よ!!昔は「リンちゃん大好き!!」とかいってたのに!!」
と私が言うとレンは
「へ〜そんな時代もありましたね〜」

と、そっけなく答えた。

怒った私はレンの上に乗っかった
「ちょっ、何すんだよ!!」

レンは怒った口調で私に言う
「ははぁ〜リンさまにたてつくのは100年早いんだよ!!」

私がそういうと、呆れたようにレンはため息つき
「どうせ、ジュースがほしいんだろ・・(-_-;)」

というとレンは立ち上がった。

「どこ行くのよ!!」
私が怒り口調で言うと、

「リンお嬢様のためにオレンジジュースをとりに行ってまいります」
というと部屋から出て行った

私はこの時から自分が特別扱いされていることに優越感を感じていた。

ケータイの着信音が鳴る、
「う?私のかなぁ〜?」
私のケータイは鳴ってない・・。

「ということは・・レンのケータイね!!」

レンのケータイを見るとそこには・・・「ミク」という名前

誰これ、何これ、えっちょっと待って、
ミクだから女だよね・・私は手の震えが止まらなくなった。

れっ、レンに限って彼女とか・・・ね・・。
私は不安になりレンのケータイを見た、
最低だとわ思ってたけど気になって、気になって見てしまった。

81:EL EL:2012/02/19(日) 22:21 ID:acI

ヤバい早く続きが見たい

82:未来:2012/02/20(月) 17:43 ID:7CE

めっちゃ続き気になるw
更新頑張ってくださ!ノシ

83:鏡音ルン:2012/02/21(火) 21:23 ID:LP2

リンとレン、大好き!♥

84:ミチル:2012/02/21(火) 21:47 ID:xUI

ありがとうございます!!
今日は書けないので明日書きます

85:鏡音ルン:2012/02/25(土) 12:01 ID:LP2

おーい、ミチルさん
大丈夫ですか・・・?

86:未来:2012/02/25(土) 18:11 ID:7CE

この頃ミチルさん更新滞ってますね・・・
風邪でしょうか・・・

87:鏡音ルン:2012/02/27(月) 18:38 ID:LP2

風邪!?
インフルエンザにかかってなければいいんですが・・・
今はB型がはやっているので気をつけましょう!!

88:鏡音ルン:2012/03/03(土) 19:33 ID:LP2

1週間ぐらい経つんですが・・・大丈夫でしょうか・・・
あ、私!
初音ミクの「プロジェクト ミライ」の
予約をしてきました!(けっこう前ですが・・)

89:リヌ ◆UcO2:2012/03/03(土) 23:25 ID:xiQ

い、入れてください!!!

リンレン曲大好きです><
そんなリンレンを小説化してくれるなんてすごく嬉しいです><

私右肩の蝶大好きなんですよね……
あとロミオとシンデレラも大好きです
よ^^
続きが楽しみです

リクエストさせてもらったりしても良いですか?

90:未来:2012/03/04(日) 11:42 ID:7CE

>>鏡音ルンさん
いいな〜うらやましい・・・
3DS持ってないんですよねw
買っちゃおうかなw
ミクさんたちが3Dに見えるとかマジたまらn(ry

91:ミチル:2012/03/04(日) 14:45 ID:ygI

なんかすいませんみなさん!!
塾のクラス分け期末テストがあったため来れませんでした!!
でもたっぷり小説考えれたので書きますね!!

リヌさん!!よろしくお願いします!!
またリクエストお願いします!!>リヌさん

92:リヌ ◆UcO2:2012/03/04(日) 15:27 ID:o2o

いいんですか!?
じゃあリクエストさせてもらっていいですか><
『鏡音リンレンmagnet』
『愛情慘劇』
他にもいろいろあるんですけど…
まずはこんな感じでいいですか??
『愛情慘劇』はちょっと内容がアレなんで……書きたくなかったら別にいいですよ?


私も3DS買いました!
ボカロのもまた買うつもりです^^

93:ミチル:2012/03/04(日) 20:51 ID:ygI

同時進行できるか不安だけど(-_-;)
まあやってみます!!とりあえず右肩の蝶書きます!!

94:ランボ:2012/03/04(日) 20:52 ID:RpI

いれてください☆
ランボといいます鏡音レンリン大大好きです
毎回楽しみにします。頑張ってください♪

95:リヌ ◆UcO2:2012/03/04(日) 21:09 ID:McU

右肩の蝶 優先で><;
後からやって来て焦らせるのはやっぱダメです><
右肩の蝶 は前から言っていたみたいだし…そっち優先で結構ですよ><
(それに私がボカロ曲で一番好きな曲は右肩の蝶なんですよ^^)
>>ミチルs

96:ミチル:2012/03/04(日) 21:28 ID:ygI

第2話 不協和音

私はレンのケータイの中を見てしまった・・・。

「なに・・これ・・・」

メールの内容にわたしは驚いた

「レンくん、
 本当に付き合ってくれるの?
 遊びとかじゃないよね・・?」

〜本当に付き合ってくれるの?〜

本当に・・っていうことは、
レンはこのミクっていう人と付き合う・・?

まっ、まさかレンに限って、あのレンだよ!?
あの笑顔が可愛い、活発で優しレンだよ!?

リンとの約束を破るわけがない――――・・・・。

急いでケータイを元の画面に戻そうとしたら間違えて違うボタンを押してしまった
〜一覧表〜
リン☆
ミク★
ルカ★
メイコ★
ネル★



そこには聞いたことのない女の人の名前や、同じ高校のクラスの違う女の子
または先輩、
とりあえずおんなのひとの名前がずらりと並んでいた。

嫌、嫌、嫌、
なにこれ・・・嫌よ、レンが!!レンがそんなこと!?
そんなことするわけがない!!

ケータイを持つ手が小刻みに震えてうまくボタンが押せない

「見たんだ・・・・、」
静かに、声が部屋に響く―――・・。

振りかえるとドアにもたれかかれかかり、ジュースを持っていた

「れっ、レン・・・これだれ?」
私が作り笑いをしながら言うと

レンは口元に笑みを浮かべ
「それ、僕の彼女たちなんだぁ〜」

・・・たち・・・ってなに?
1人じゃないの?

レンはそっと近くに寄ってきた
「リン、俺ね、リンの思ってるようなレンじゃないよ?」

クスクスっと笑い私の方を見る

「どっ、どういうこと・・・・?」

「こういうこと・・」
レンは私にいきなりキスをした・・・・。

部屋の隅で、

「!?・・////」

レンはこれぐらいなんてことないという顔で、冷静だった、

97:リヌ ◆UcO2:2012/03/04(日) 21:40 ID:McU

新しい更新だ〜

切ないね…
続きが気になります><

右肩の蝶って小説にするの難しそうなのにこんな上手く小説化されてて…すごいなぁ…

98:未来:2012/03/05(月) 16:57 ID:7CE

ミチルさんお帰りなさいテストお疲れさまでした!
なんか更新急がせちゃってすいません・・・ 
テストのいい結果が出る事祈ってます!

うわあマセてるなあレンくん・・・w
私も遊びで良いから彼女n((殴

99:ミチル:2012/03/05(月) 21:28 ID:ygI

私なんかの小説が
上手なんて言ってくださって皆さん感謝です!!

ランボさんありがとうございます!!
よろしくお願いします!!>ランボさん

愛情惨劇聞きました!!
レンのヤンデレ曲はよく聞きますけどリンのヤンデレ曲は初めて聞きました!!
面白いので書いてみますね!!>リヌさん

いえ、私なんかの小説を待っていただいたのに!!
テストの方はまあ大丈夫だと思います!!
ませレン私好きなんですよ〜なんかカッコいい>未来さん

100:リヌ ◆UcO2:2012/03/05(月) 21:31 ID:7DI

わ…わざわざ聴いてくれたんですか?
ありがとうございます><
え……面白いんですか…?

じゃあ、楽しみにしています^^
>>ミチルs

101:ミチル:2012/03/05(月) 21:41 ID:ygI

面白いというか〜なんというか〜
ヤンデレ結構好きなので!!>リヌさん

102:リヌ ◆UcO2:2012/03/05(月) 21:42 ID:7DI

あ…でもそれなら私もです!
>>ミチルs

103:ミチル:2012/03/05(月) 21:55 ID:ygI

〜恋愛惨劇〜

ず〜っと、ず〜と一緒にいたいの☆

私はダメかもしれない、
あなたを好きすぎて、あなたを愛しすぎて狂っちゃた・・・・。

「ねえ、レン!!」

「なにリン?」
レンは優しい、リンの言うことなんでも聞いてくれる、
そういうところが大好き・・
「レンはぁ〜リンのこと好き?」

私が聞くとレンは笑顔で
「うん!!リンのこと大好きだよ!!」

と答える、でもわかってる、
リンの好きと、レンの好きは違う・・・
リンはレンを好きすぎいっそ殺してほしい、

レンに殺されるなら本望よ、
だって、レンのこと大好きなんだもん・・・・。

でもさぁ〜優しいレンにはできないよね、
だからね、レンを私の物にしたいと思うの、

私だけの――・・・・

     レンに―――・・・ね!!

104:リヌ ◆UcO2:2012/03/06(火) 16:36 ID:iYg

愛憎参劇だあ〜♪
すごいです><

右肩の蝶と同時更新になります…よね?
無理せず頑張ってくださいね☆

105:ミチル:2012/03/06(火) 16:38 ID:ygI

ありがとうございます!!
ホント嬉しいです!!

一日おきで書きますね!!>リヌさん

106:リヌ ◆UcO2:2012/03/06(火) 16:41 ID:iYg

了解です^^

>>104の私、『愛憎参劇』になってるけど『愛憎慘劇』 の間違いです;

107:鏡音ルン:2012/03/06(火) 20:56 ID:LP2

ミチルさんが帰ってキター!!
と、言いたいとこですが・・・
ミチルさん!
「悪ノ娘」「悪ノ召使」は
どうなるんですか!?

108:ミチル:2012/03/07(水) 20:58 ID:ygI

ルンさん!!もちろん書かせていただきます!!
右肩の蝶がもうすぐ終わるのでその次です!!>ルンさん

109:ミチル:2012/03/07(水) 21:59 ID:ygI

〜右肩の蝶〜

パチン――・・・・。

不意に響く、私がレンの頬を叩く音、

「レンの馬鹿!!レンなんて大嫌い!!!」
私は涙をためて勢いよくレンの部屋を飛び出した、

キスされた・・・、
ファーストキスだったのに・・

私は袖で涙を拭いながら走る、

心を締め付けられるように、とても、とても、苦しくて、

これが、――切ない―― という感情なのか?
ポタッ、

雨が降ってきた・・・

ちょうどいい、これで

思う存分泣ける、
ああ、私の初恋ってこんな簡単に終わるんだ・・・・。

つらいよ、苦しいよ、でも好きだよ・・レン・・・・・。

いくら私がレンを嫌おうとしても今までのレンへの思いがレンを嫌いにさせないようにする、

もう、


        壊れてしまうよ――――・・・・・。

    



               〜リン目線END〜

110:未来:2012/03/08(木) 19:13 ID:7CE

ファーストキスがレンくんとだなんて
リンちゃん裏山すぐる・・・><
2つ同時進行ですか!!wktk
どちらも期待☆

111:リヌ ◆UcO2:2012/03/08(木) 21:38 ID:PEg

い…いつの間にか更新が…!

わかりますその気持ちっ!
リンちゃんずるいww><
>>未来s

112:ミチル:2012/03/09(金) 17:11 ID:yc.

毎回毎回ありがとう!!本当に感謝してます!!
今日の夜新規する予定です!!

113:リヌ ◆UcO2:2012/03/09(金) 20:57 ID:1iQ

楽しみにしてます^^

どういたしまして^^

114:ミチル:2012/03/09(金) 21:00 ID:yc.

ごめんなさい今日はちょっと用事があるので書き込めませんでした!!

115:未来:2012/03/10(土) 13:45 ID:7CE

>ミチルさん
そんなに急がなくても大丈夫ですよ^^
ある程度のゆっくり更新でも私はおkなのでw 

116:鏡音ルン:2012/03/10(土) 18:34 ID:LP2

ありがとうございます、ミチルさん!!
でも、あまり無理はしないでください

3DSの初音ミクは2日で
クリアしてしまった!

117:未来:2012/03/16(金) 12:56 ID:7CE

卒業してきました!w
泣かなかった卒業式で泣くような思い出もできなかった・・・orz

>>ルンさん
早っwww
以外と簡単なんですか??

118:コロネロ:2012/03/17(土) 20:51 ID:ynI

コロネロです宜しくお願いします

119:鏡音ルン:2012/03/20(火) 20:05 ID:LP2

未来さん、それが・・・簡単なんですよ
しかも、ルームキャラクターが
「悪ノ召使」の服を着た
鏡音レンなんですよー♥

120:鏡音ルン:2012/03/20(火) 20:05 ID:LP2

未来さん、それが・・・簡単なんですよ
しかも、ルームキャラクターが
「悪ノ召使」の服を着た
鏡音レンなんですよー♥

121:リヌ ◆UcO2:2012/03/21(水) 11:19 ID:/Vg

早っ!
PSPなら3日でクリアしました〜
悪ノ召使レンかぁ・・いいなぁ〜
>ルンs

122:林檎 mzkymgs@gmail.com:2012/03/21(水) 16:40 ID:UCc

いれてください!!
林檎といいます!鏡音リン・レン大好きです❤
とってもおもしろいしこんなに人を取り込む小説すごいと思います!
よろしくお願いします♪

123:ミチル:2012/03/21(水) 20:39 ID:aYQ

最近来れずスイマセン卒業式が近いもので(汗)

よろしくお願いします!!>林檎さん

124:鏡音ルン:2012/03/22(木) 18:31 ID:LP2

私は、明日が卒業式なので
来れないかも・・・

125:ミチル:2012/03/22(木) 18:53 ID:aYQ

奇遇ですね!!
私も明日卒業式です!!

126:リヌ ◆UcO2:2012/03/22(木) 20:34 ID:XhA

へぇ…
私は月曜日卒業式でした^^

127:未来:2012/03/23(金) 14:27 ID:7CE

ご卒業おめでとうございます!皆卒業ラッシュですねw
>>ルンs
悪ノ召使も入ってるんですか!?でも
ミライのあの可愛いモデルで悪ノシリーズの少し暗い感じって出せるんでしょうか??

128:ミチル:2012/03/23(金) 17:58 ID:aYQ

では右肩の蝶が終わったので、悪ノ召使を書きたいと思います!!

129:ミチル:2012/03/23(金) 18:21 ID:aYQ

〜悪ノ娘の物語〜


昔々、あるところに、

大きな大きな王国がありました、その国の頂点に君臨するのは14歳の少女でした、

彼女は、わがままで国民は苦しめられていました、

王女様はとある日「隣国の緑の国を滅ぼしなさい!!」と大臣に命じました、

大臣は時事に従い緑の国を滅ぼしました、

そんな王女のやり方に国民は怒り狂い、ついに革命が起こりました、

革命軍はついに王女をとらえ、次の日の午後3時教会の鐘が3回鳴る時間に王女様を処刑することにしました、

そして、国民の前で処刑される前王女はいいました


        「あら、おやつの時間だわ」

その言葉と、今までのおこないから王女は『悪ノ娘』と呼ばれ

革命を行った赤き鎧の女剣士は『英雄』とよばれるように

この大きな大きな国には平和が訪れました、
                        めでたしめでたし―――

130:ミチル:2012/03/23(金) 18:22 ID:aYQ

でもね、みんなは知らないの、
このお話の本当の、本当の中身を・・・

        悲しい物語を――――――・・・・・・・。

131:リヌ ◆UcO2:2012/03/23(金) 20:44 ID:gms

右肩の蝶おわったんですか?

…………切ないですね…

悪ノ娘も楽しみにしてます^^

132:鏡音ルン:2012/03/24(土) 12:07 ID:LP2

はやく「悪ノ娘」が読みたーい!!

133:ゆいにゃん!:2012/03/24(土) 12:22 ID:Ujw

私鏡音リン・レンすきです!
あの、この小説終わってかれでいいので
「秘密〜黒の誓い〜」という曲の小説を書いてもらえるとありがたいです><
どうぞ、よろしく御願いします!

134:ミチル:2012/03/25(日) 20:54 ID:aYQ

なんかスイマセン!!>リヌさん

はい!!書かせていただきます!!>ルンさん

それいいですよね!!
一回書いてみたいと思います!!>ゆいにゃんさん

135:鏡音ルン:2012/03/25(日) 21:16 ID:LP2

ミチルさん
ファイト!!

136:鏡音ルン:2012/03/25(日) 21:19 ID:LP2

   小学生です

137:ミチル:2012/03/25(日) 22:13 ID:aYQ

〜悪の娘〜

ゴーン、ゴーン、ゴーン、
教会の鐘が3度なる時はそれはおやつの時間

そして、

     レンと私が産まれた時――――


〜14年前〜

おぎゃあぁ、おぎゃあぁ、おぎゃあぁ、

王宮に響き渡る双子の産声、

「王妃様!!元気な双子でございます!!」

取り上げたばあやが嬉しそうに言う、
「そう、で・・・」

「元気な王子と、愛らしい王女でございます」

するとほっとした王妃は笑みを浮かべた、

「これで、この国の将来も大丈夫ですね・・・」


ガタンッ

行きよいよく部屋に入ってくるのはこの国を治める陛下、

「王妃!!ついに生まれたか!!」

陛下は満面の笑みで双子を見る、

「そうだ、名前は何にしよう?」
陛下は悩みに悩みました、

「王女の方には、凛と姿で治めてほしいから・・・リンはどうだ!!」
これは傑作っという顔で王妃に問う

「ええ、とても素敵なお名前だと思います」
微笑む王妃

「ではレンはどうでしょう、とても双子らしい名前ではありませんか?」
王妃が言うと

「そうだな、連結、とか‘つなぐ‘っていう意味で人々の心をつないでいってほしいということも踏まえると、
 それもいいな」
嬉々と双子の誕生をよろこんだ、

138:ゆいにゃん!:2012/03/26(月) 12:23 ID:Ujw

ミチルさん>>ありがとうございます♪楽しみにしています!
悪ノ娘おもしろいです!!がんばってください♪

139:鏡音ルン:2012/03/26(月) 16:36 ID:LP2

私は
何書いてんだーー


「Tell Your World」(CD)を
買いました

ミチルさん
すごすぎ!

140:凛々蝶 ◆rlFI:2012/03/26(月) 16:46 ID:ktM

悪の娘→悪ノ娘
         ですよミチルs

141:鏡音ルン:2012/03/26(月) 17:44 ID:LP2

ミチルさん、がんばれ〜♪
応援してます❤

142:未来:2012/03/27(火) 00:24 ID:7CE

おお期待通り今回もおもしろそうですな!
ミチルさん更新がんばってください!b

143:ミチル:2012/03/27(火) 21:23 ID:50g

はい!!皆様が毎回見てくださるのでもう涙出そうです、
私なんかの小説呼んでくださって感謝します!!
明日続きを書き込みます!!>皆様

凜々蝶さんありがとうございます!!>凜々蝶さん

いいなぁ〜私もほしいです!!>ルンさん

144:匿名さん:2012/03/28(水) 15:04 ID:LP2

「悪ノ娘」「悪ノ召使」と
きたら・・・私的には
「パラジクロロベンゼン」
「アンチクロロベンゼン」
が読みたいです!

145:鏡音ルン:2012/03/28(水) 15:08 ID:LP2

すいません
名前(鏡音ルン)を入れるの
忘れてました!!

146:ミチル:2012/03/29(木) 10:52 ID:YTw

はっ、はい努力します!!>>144さん

147:ミチル:2012/03/29(木) 11:29 ID:YTw

〜悪ノ娘〜

レンは優しくてカッコよくて好きだけど、
泣き虫だから

     リンが守ってあげる―――・・・・

〜産まれて5年がたったころ〜

「レン!!レン!!早く早く!!」
5歳になった王女、リンはたくましく、明るく、勝気な少女に成長していた。

「まっ、まって、リン早いよ!!」
5歳になった王子レンは、賢く、優しく育ったが・・気弱に成長した。

「もう!!レンってば王子様なんだからしっかりしてよ!!」
リンがその場で足を止め後ろにいるレンに言う

「そっそんなの・・・いいじゃんか別に・・」
レンは涙をためてリンを見る

レンは、泣き虫だ、
でもとても賢くて・・優しくて国民のことをきちんと考えれるのに、
なんで、なんでレンとリンはこんなに違うんだろう?

幼いながら、いつもリンは心の中で考えていた。

「・・・・はぁ〜・・」
リンはため息をつきレンのそばに近寄る・・。

「レンほら、行こっ!!」
手を差し伸べリンは優しくレンに微笑んだ

「・・うっ、うんわかった」
レンは袖で顔を拭い、リンの手を強く握った

こうやって、こうやって永久にこの何気ない日常がつづけばいいのに・・
と心の中でつぶやいたリンだった・・・・・。

148:ダレンシャン:2012/03/29(木) 12:16 ID:KnY

はじめまして!ここの小説拝見しましたが、どれもこれも素晴らしかったです!今まで読んだ中で一番でした。続き、楽しみです!

149:ミチル:2012/03/29(木) 21:51 ID:4I2

なっ、なんか恥ずかしいです//
ありがとうございます!!!>ダレンシャンさん

150:鏡音ルン:2012/03/30(金) 18:44 ID:LP2

あ〜・・・
すいませんミチルさん!
144さんは私(鏡音ルン)のことです
名前を入れるのを
忘れてしまって・・・

「悪ノ娘」は
リンとレンが幼い感が
つたわってきました

151:カノン:2012/04/01(日) 18:01 ID:CZc

いれてくださいっ!!カノンといいます。
リンレン大大大好きです!!どの小説も素敵です!!
どうぞよろしくお願いします。>皆さん

152:ミチル:2012/04/01(日) 21:20 ID:DsQ

どうぞよろしくおねがいします!!来てくださって感謝です!!>カノンさん

感想まで言ってくださってありがとうございます!!>ルンさん

153:未来:2012/04/02(月) 00:59 ID:7CE

ミチルさんの小説大人気ですね!^^
私ミチルさんが本出したら絶対買うなwww

154:カノン:2012/04/02(月) 11:46 ID:CZc

悪ノ娘のレン君かわいい…!泣き虫みたいの結構好きだなぁ…
続きが楽しみです!応援してます!>ミチルさん

155:亜香音:2012/04/02(月) 18:11 ID:YXw

私も入っていいですか?

156:ミチル:2012/04/03(火) 09:16 ID:vxE

よろしくお願いします!!>亜香音さん

157:ミチル:2012/04/03(火) 10:01 ID:vxE

あのぉ〜みなさま、え〜と
このスレはすれ違い?て感じなので
二次創作のスレに移しました!!
名前にミチルって書いてあるのでわかりやすいとおもいます!!
http://ha10.net/test/read.cgi/ss/1333413623/l50
ほんとうめいわくかけてすいません!!

158:ミチル:2012/04/04(水) 11:50 ID:iH.

〜悪ノ娘〜

ゴーン、ゴーン、ゴーン、
教会の鐘が、街に鳴り響く・・・・

「あら、おやつの時間だわ!!」
リンが嬉しそうに言う

「ねえ、リンは本当におやつがすきなんだね」
レンがリンに微笑みながら言うと

「ええ、でもレンの方が大好きだよ!!」
リンはニコッと笑いレンに飛びつく

「ちょっ、え!?リン//」
顔を真っ赤にしてリンを受け止めるレン

こんな楽しい私たちの暮らしだったけど、ある計画はじょじょに進んでいた

それは「レンをリンの影にする」計画だった

リンを時期国王にして、もしリンがしんだらレンが入れ替わるということ、

レンは体が弱いから、国王の仕事を毎日続けるのは無理とお医者様から言われていた
だから
      この私をこの国の女王つまり国王にするとお父様は決めていた

実は私たちが双子ということをまだ国民に知らせていなかった、
そして性別も・・・、

ある日

「リン様、レン様、国王陛下様がお呼びでございます。」

1人の召使が私たちに言った
私たちはお召使に言われたとおり陛下の部屋に向かった。

159:鏡音ルン:2012/04/04(水) 13:44 ID:LP2

良いですね
「悪ノ娘」
「レンをリンの影にする」
リンが王女(国王)に
なるなんて!
レンは・・・

160:ミチル:2012/04/04(水) 20:51

なんかちょっと難しく怖く書いてみたかったのでこうなりました(笑)

161:蘭:2014/10/14(火) 18:37 ID:yTk

どうも(* ゚̄ ̄)/・ 蘭です!よろしくお願いします!では、軽く自己紹介させて頂きます

好きなボカロ レンキュンなう!

好きな曲 悪ノ召使
     パラジクロロベンゼン
     ボーナスステージ
     かがくのちからってすげー!
     さあ、どっち?
     夢喰い白黒バク
     ノイズキャンセラー

11歳 女 

みたいな感じです!よろしくお願いします!

162:舞花:2015/09/05(土) 08:08 ID:eqU

入れてください‼︎
私も自己紹介させていただきます!
好きなボカロキャラ
リンレン
好きなボカロ曲
そいやっさぁ‼︎
脳漿炸裂ガールなどなど…
10歳 女です!よろしくお願いします!

163:舞花:2015/09/05(土) 08:09 ID:eqU

でも、ミチルさんとかもういなさそう…
だって、2015年だからね…お願い!
来てください!、


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