薄桜鬼

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1:羅刹 ◆utgA:2011/08/18(木) 07:56

もうアニメは終わりましたけど、自分が薄桜鬼好きなんで書きます。

オリキャラ登場
本家の話が全く無し
薔薇とか百合とか腐要素は無いと思うけど…
大体こんな感じです!
ま、キニスンナww

2:ブロッコリー:2011/08/18(木) 14:59

主題歌いい曲だよな( ̄∀ ̄)

3:N ◆Ik/6:2011/08/18(木) 18:05

私も薄桜鬼好きです!!
楽しみにしてます(*゚∀゚)

4:羅刹 ◆utgA:2011/08/18(木) 21:10

あの日、雪が舞い散る桜に見えたあの晩…俺はあいつらに見とれていた…
京の都ではかなり有名な人斬集団―新選組―
土方歳三、沖田総司、斎藤一の3人に出会った―…


俺は1人の少年(少女)を追っている浪士2人を影から追っていた。
「小僧!待ちやがれ!!」
いや、あの子は男の子じゃ無くて女の子なんだけどなぁ…
「ハァ…ハァ…」
ん?
あの子、裏に回って逃げたね
「この場合は上から追うか…」
ヒョイッと俺は屋根の上に乗る。
そして、逃げる少女と浪士を追う。

「うん、何処に行ったんだァー!!」
完璧に3人を見失ってしまった…
暫く見渡しながら進んでいると
「ぎゃあァァァァァ!!!!!!!!!!」
「ッ!?」
浪士の1人の叫び声が聞こえた。
「あっちか!」
俺はすぐさまその所へ駆ける。

「ひひひ…」
「く、来るな!」
見つけたッ…けど、何だあいつら…
「うわぁぁぁぁぁ」
残されたもう一人の浪士が変な奴に斬りかかる。
「ひゃははははは」
こんなの人間じゃねぇ…化け物だ…
俺がそう思っている時に
「きゃぁぁぁぁぁ!!!!!」
化け物が少女に襲いかかっていた。
「なッ…浪士は…!」
一瞬で目を移すと浪士達は既に死んでいた。
「ヤバい!!」
その時
ヒュンッ
化け物達と空を切る音が聞こえた。
「・・・。」
今、何が起きたんだ?
俺の頭は今のこの状況を理解出来なかった。
「えっと…まず、浪士達は死んでいてあの化け物があの子に襲いかかろうとして…」
―1人の男が少女を守った―
何なんだ…あいつ
「あーあ…君ってこういう時は行動早いよね」
「俺はただ任務をこなしただけだ」
あの浅葱色の羽織…まさかこいつ等…
「…新選組か?」

5:羅刹 ◆utgA:2011/08/18(木) 21:11

「舞風」と「十六夜涙」ですか?
>>2

はい、出来る限りは更新します!
>>3

6:羅刹 ◆utgA:2011/08/26(金) 17:58

>>4の続き


「で、キミは何で屋根の上にいるのかな?」
「……。」
「降りて来なよ…でないと、斬っちゃうよ?(ニコッ」
「お前、危ない奴だな…」
俺は屋根から飛び降りる。
「屋根から普通に飛び降りるって…キミ、如何いう神経してるの」
「五月蝿い…で、俺に何か用か?」
「うん(にこにこ」
「何?」
その時
「あ、あの…」
「大丈夫?って俺が言うセリフじゃ無いけど」
「私は大丈夫です…えっと…」
「ん?ああ…俺は…」
チャキン
俺と少女の間に一つの刀が入った…
「「……!?」」
「良いか…逃げるなよ…背を向ければ斬る」
…こいつが、新選組副長土方歳三
こくこく…と、少女は頷く。
俺は「運が無いな…」と呟く。
俺たちの様子を見て土方はため息をつき、刀をしまう。
「え…?」
少女は驚いていた。
土方は沖田と斎藤の近くへ行く。
「あれ?良いんですか土方さん…この子達、さっきの見ちゃったんですよ?」
沖田が斎藤の肩に腕を置きながら少し楽しそうに土方に聞く。
「いちいち余計な事喋るんじゃねえよ…下手な話を聞かせちまうと始末せざるを得なくなるだろうが」
土方が言う。
その前に別の所で話せよ…殆ど丸聞こえだっての…
「さっきのアレは、見てはいけないものだったんだ…(ボソッ」
「だろうね…俺には関係ないけど」
「え?」
「だってそうだろ?俺達は何も知らない」
「はい…」
「大丈夫…俺があんたを助けてあげるから…」
「あ、有難うございます」
「キミたちは何を話してるの?」
沖田がこっちを見ながら聞いてきた。
「何も」
「ふーん…ま、良いけどね」
じゃあ、話かけんなよ…
「この子達を生かしておいても厄介な事にしかならないと思いますけどね」
「とにかく殺せば良いってもんじゃねえだろ…こいつ等の処分は帰ってから決める」
2人は俺達を此処で殺すか生かすかを話し合ってる…まずは此処から離れるのが先決じゃないのか?
「俺は副長の判断に賛成です…長く留まれば他の人間に見つかるかもしれない」
沖田はつまらなさそうにため息をつく。
斎藤は俺と同じ意見らしい…あいつとなら話が合うかもしれないな
「…しかしこうも血に狂うとは…実務に使える代物ではありませんね」
「頭の痛ぇ話だ…まさか、ここまで酷いとはな」
血に狂う…?
それって…
「何で新選組に…(ボソッ」
「……?」
俺は少女の存在を忘れて呟いた。
「…死体の処理はいかように?肉体的な異常は特に現れていないようですが」
「羽織だけ脱がしとけ…後は山崎くんがなんとかしてくれんだろ」
土方は背を向けて言う。
「御意」
少女は斎藤が死体から羽織を脱がすのを見ている。
「……。」
「ねえ、ところでさ」
ビクッ
沖田が声をかけるが少女は驚く。
「何?」
俺は問う。
「助けてあげたのにお礼のひとつもないの?」
「…え?」
「俺は言わなくても良いだろ」
「そうだね…寧ろ言われる立場なんじゃない?」
「如何でも良い」
少女に視線を戻す。
「助けたって…ええ!?」
言うべきか言わないべきか迷ってるね…
チラッ
少女は俺の目を見てきた。
いやいや、そこで俺に助けを求める!?
「…でも、結果論かも知れないけど……確かに助けてもらった」
「……。」
すくっ
ぱんぱん
俺の言葉を聞くと少女は立ち上がり、服に付いた埃をはらい沖田達や俺に向き直った―…

7:羅刹 ◆utgA:2011/09/30(金) 20:51

第3話「お礼」

「あの、有難うございました!お礼を言うのが遅くなってすみません……色々あって混乱していたもので」
少女は丁寧にお礼をした。
が、俺達の反応はと言うと…
ずるっ
斎藤、土方はずっこけに近い呆れで…俺は言葉を失った。
「……。」
土方はため息をする。
「何というか…」
斎藤は呟く。
「あ…」
かああああと少女の顔が赤くなったのが分かる。
「わ…私も場違いかなとは思いましたよ!?」
わたわたわたっ
少女は焦る。
「「〜〜〜〜〜(汗)」」
土方は顔まで抑えやがった…
「でも、この人がお礼を言えって…それに…」
一度俺を見る。
俺は「悪い」と口パクで答えた。
すると
「は…あっはははは」
いきなり笑い始める沖田。
「……!?」
「あ…ごめんごめん」
くくくっ
必死に笑いを堪えてる。

8:メル:2011/12/29(木) 11:02

はじめまして メルです
おもしろいです 続き書いてください
待ってますから〜
頑張ってください

9:メル:2012/03/23(金) 09:37 ID:A1s

待ってますから続き書いてください

10:綾姫 pwwje-m83785@ipone,ne,jp:2012/03/23(金) 10:11 ID:GNI

始めまして{ペンネーム}星空 綾です。私は、薄桜鬼がめっちゃ好きです。だから、インターネットで、薄桜鬼の動画を毎日のように、見ています。本当に面白いですよね。
あなたの薄桜鬼は、とても面白いです。実は私家で、薄桜鬼によく似た、小説を書いているんです。
それは、千姫桜鬼という、小説を書いています。
だから、私もが頑張りますから、あなたも、続き頑張ってください!

11:綾姫 pwwje-m83785@ipone,ne,jp:2012/03/23(金) 11:46 ID:GNI

私の千姫の華伝説に入ってーーーーー

12:キララ:2012/05/19(土) 08:12

初めましてー。きらラです。続きを見せてください。


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