薄桜鬼―舞う風の如く―

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1:ローズピンク ◆b8Tk:2011/08/21(日) 01:41

薄桜鬼キャラとの夢小説南雲編です
一度に別スレを作ってしまい本当に申し訳無いです;;
必ず完結まで話を持って行きます(都合などで更新は不明です)
それぞれでタイトルが違いますので…

2:ローズピンク ◆b8Tk:2011/08/21(日) 10:09

第一話

今思えば…この出会いが私の人生を大きく変えたのでは無いのだろうか…
もう一度だけ願いが叶うのならばあの時に出会ったキミに会いたい―…



私は「南雲小雪」14歳。
好きな物はアニメ・マンガ・ゲーム等二次元に関する物。
嫌いな物は親等三次元には興味が無い。
って言うかこの世界に私は必要が無いみたい…
だって…現在学校帰りなのだが、靴が無い。
「正直呆れてきたわコレ…」
ボソリと呟くが聞いている人は皆心配しないでクスクスと笑ってる。
毎度毎度の事だけどコレやってる人達が馬鹿に見えてくる。
「まあ、所詮はクズ人間のやる事、無視すれば良いだけの事だし」
私は聞こえるように言う。
「なっ…」
当然聞こえているわけで…
グイッ
襟を掴まれ引っ張られる。
「何か用?」
平然としている私がムカついたのか向こうのお偉いさん…「桜吹雪桜花」通称「桜姫」は私を殴る。
ドガッ
「…ッ…」
「フフ、その苦痛に歪んだ顔が見たかったのよ」
…貴女は変態ですか?
なんて言えるわけが無い。
その前に私はMじゃ無いんだけどね。
「ハァ…」
「何よ…」
「あ、すみません。つい呆れてしまいため息が出てしまいましたー(棒読み)」
「こいつっ!!」
また殴ろうとする。
が、
「あまり暴力振るってると男子から嫌われるよ」
「何ですって!?…きゃっ」
私は桜吹雪の足を引っ掛け拳を避けた。
そして全力疾走で逃げた。

自宅

バタン
ドアを開けて家に入る。
ガチャ
ちゃんと鍵を閉める。
「ただいま…って誰もいないか」
パチッと部屋の電気をつける。
さっきまで暗くて寂しい部屋が明かりがついて優しく思えた。
「さて、今日は何をしようかな〜」
制服から私服に着替え、私は「未クリアゲーム」と書かれた段ボールを漁る。
この段ボールの中にはまだクリアしていないゲームが入っている。
「ん?」
私は一つのゲームを手に取る。
そのゲームのパッケージには「薄桜鬼 ポー○ブル」とあった。
「このゲームはクリアした筈…でも何で…」
取りあえずP○Pにカセットを入れて、電源をつける。
そして、OPの「闇の○方まで」を聞きながら見ていた。

遥か空に手伸ばして何が掴めるのだろうか―…

「やっぱり皆かっこいいな…まあ、○ゲーだしね」

いきつく場所も知らずに駆け抜けてく―…

そしてクリアしているので「はじめから」を選択する。
その時
「…!!??」
眩しい光が私を包み込んだ―…

3:ローズピンク ◆b8Tk:2011/09/30(金) 21:46

第2話「此処は…」

「ん…此処はって…えぇっ!?何か風景がおかしい…」
目を覚ました私は辺りを見渡す。
そこは部屋では無く、外で全然違う街並みだった。
「と、とにかく此処から移動しないと…」
その時だった…
ガッ
「むぐっ!?」
いきなり口を塞がれ裏道へと連れ込まれた。
「こんな時間に一人で歩いちゃダメじゃないか…」
誰かが喋っている…
私からじゃ顔が見えない…
「まあ、良いや…隠れ家に戻ろうかな」
そう言うと私の口を塞いだまま歩き始めた。
「……!?」
突然歩き始めたので私は思わず転んでしまう。
「いったいなぁ…」
この声…何処かで聞いた覚えが…
「あのさ、勝手に転んで俺を巻き込んでおいて謝らないわけ?」
「なっ…元はと言えば貴方がいきなり歩き出すから……」
文句を言いながら相手を見上げた私は思わず息をのんだ。
「南雲…薫…?」
「…何で俺の名前を知ってるのさ」
南雲は不思議そうに見るのと同時に睨みながら顔を近づけて来た。
「えっと…その…」
私は顔を逸らして考える。
「……。」
南雲がその行動を許してくれる筈が無い。
「人と話をする時は相手の目を見ようか」
グイッ
「……!?」
顎を掴んで自分の方へ向かせる。
…やっぱり南雲は怒らせると怖い―…
「ねえ…」
「…こ…じゃ…なせな…」
「何?」
「此処じゃ話せない…」
「あ、そう…」
南雲は顎を掴む手を話すと再び歩き始めた。

4:メル:2011/12/28(水) 20:29

おもしろいです
続きを書いてください

5:メル:2011/12/29(木) 11:06

続き書いてくださいーーー
待ってますから頑張ってください

6:メル:2012/03/23(金) 09:36 ID:A1s

続き書いてください
待ってますから

7:綾姫 pwwje-m83785@ipone,ne,jp:2012/03/23(金) 11:47 ID:GNI

私の千姫の華伝説に入ってーーーー


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