薄桜鬼―キミに伝えられない―

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1:ローズピンク ◆b8Tk:2011/08/21(日) 02:37

薄桜鬼キャラとの夢小説沖田編です
一度に別スレを作ってしまい本当に申し訳無いです;;
必ず完結まで話を持って行きます(都合などで更新は不明です)
それぞれでタイトルが違いますので…

2:ローズピンク ◆b8Tk:2011/09/28(水) 23:59

第1話「朝ごはん」

「皆さん、おはようございます!」
起き始めた幹部たちに優しく笑顔で挨拶をするする少女。
普通の隊士たちはまだ寝ている時間だ。
「おはよう…相変わらず早いもんだ」
「だよな〜何時に寝て何時に起きてんだ?」
「皆さんと同じ時間にや少し遅い時間にねて皆さんより少し早く起きているだけですよ?」
「うわー…俺なんて絶対真似できねえよ;」
苦笑しながら答える幹部達。
「おはよ、未菜ちゃん」
ポンッと未菜の頭に手を置いたのは
「沖田さん!おはようございます!!」
「アハハそんなに固く挨拶しなくても良いのに…ねぇ?土方さん」
チラッ
「何で俺を見るんだ」
「何でって僕の視界に映る範囲で一番近くにいたからですよ」
「それなら要が一番近いだろ!」
「やだなぁ未菜ちゃんの事で聞いたんですから未菜ちゃん自身は関係ないですよ」
「「……。」」
二人は睨みあいをし始めた。
「あ、あの…喧嘩はやめてください…」
困りながら声をかける未菜。
「喧嘩じゃ無いよ」
「喧嘩じゃねぇ」
見事にハモった。
「なら良かったです(ニコッ)」
この三人を抜いた他の人達は皆心の中で「良いのか!」と、ツッコミをしたのは言うまでも無い…
それからそれぞれ朝食の支度に入った。

「えっと…今日は…」
「要、俺と食器などを運んでくれ」
「あ、分かりました」
「……。」
沖田は味噌汁を、平助はご飯を皆協力して朝食を作る。

「いただきます」
未菜は手を合わせて感謝をするとゆっくりと食べ始める。
皆も食べ始めていた。
「ん…?」
ふと、味噌汁を食べていた手が止まる。
他の皆も次々と手が止まっていった。
「今日の味噌汁当番って誰だ?」
土方が眉を眉間に寄せながら聞く。
「僕ですよ?」
沖田が明るく答える。
「これ、如何作ったんだ?」
「えっとですね…途中でわけが分からなくなったので色々ぶち込んじゃいました」
笑顔で説明する沖田。
その瞬間
ブーッと皆は一斉に味噌汁を噴く。
「うわっ!?汚いなぁ…あとあとの掃除が大変じゃ無いですか」
「総司テメェ!!」
「何ですか?」
「色々ぶち込んだって何をだ!!」
「さあ?てか、普通に食べてたじゃないですか」
沖田はとぼけたように言う。
「テメェなぁ…」
「土方さんは行かないんですか?」
「あぁ!?何処にだよ」
「厠」
「……。」
暫く沈黙が流れる。
そして土方は辺りを見渡す。
「あいつらぁ…」
土方と沖田と未菜以外は全員居なかった…
「お、落ち着いてください!」
慌てて抑えようとする未菜。
「んな事分かってる!」
「えっと…その…」
「あーあ…土方さんって見た目は良いのに口が残念ですよね」
「そりゃぁ如何いう意味だ」
「そのままの意味ですよ?」
口調は穏やかではあるが表情は穏やかではなかった。

3:メル:2012/03/09(金) 20:43 ID:A1s

おもしろいです
続き書いてください!
待ってます

4:メル :2012/03/23(金) 09:34 ID:A1s

続き書いてください!
待ってますから       

5:綾姫 pwwje-m83785@ipone,ne,jp:2012/03/23(金) 11:48 ID:GNI

私の千姫の華伝説に入ってーーーーー


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