ポケモンBW二次創作

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1:匿名さん:2012/01/05(木) 18:04

自信はありませんが、
読んでいってください。

2:匿名さん:2012/01/05(木) 18:20

カノコタウンに住むとある少年の家にモンスターボールが三つ届いた。

手紙が添えられており、それには彼の友人のチェレンとベルにもポケモンを分けてあげなさいと書いてある。
彼はチェレン達を呼び、それぞれがパートナーとなるポケモンを選んだ。

「かずきはポカブを選んだんだ〜。」

間の延びた声で話すのはベル。

「私はツタージャにしたよ。」

「僕はミジュマル。」

かずきは小声でチェレンには聞いてねーよと呟いた。

かずきの母が部屋に入り、三人にポケモン図鑑とモンスターボール五個とタウンマップとランニングシューズを渡す。

「アララギ博士、風邪ひいちゃったんだって。みんないってらっしゃい。」

なんとも淡白に送り出すかずきの母だった。

三人はそれぞれの道を進むためにいま、冒険の旅に出る。

3:開発コードGUMI:2012/01/05(木) 22:15

はじめまして。
わたしも他サイトでポケモンBWの小説を書いていました。
続き、楽しみにしていますね。頑張ってください。

4:匿名さん:2012/01/06(金) 12:07

かずきは旅に出たことをメールで姉に伝えた。

数分後にメールが返ってきた。

その内容は捕まえたポケモンの特性がポケモン図鑑を使えばわかるから『ものひろい』という特性を持つヨーテリーという可愛いポケモンを捕まえておけば良いという内容だった。

かずきは姉のアドバイスどおりにヨーテリーを五匹も捕まえた。

そのなかで『ものひろい』を持つヨーテリーは4匹上々の結果である。

かずきは姉にまたメールを送る。

また数分後にメールが返ってきた。

特性が『ものひろい』じゃないヨーテリーは進化させて、図鑑埋め。

特性が『ものひろい』のヨーテリーを一匹育ててそれは進化させないと育てかたのアドバイスが書かれていた。

5:匿名さん:2012/01/06(金) 19:52

かずきは隣町のカラクサタウンに着くまでの間に育てられるだけ育てた。

ポカブは強くなり、ヨーテリーも強くなった。

カラクサタウンでは演説が行われていたので彼は聴いてみることにした。

「プラズマ団のゲーチスです。今日はポケモンの解放について話をしにきました。」

ゲーチスの話というのはポケモンをモンスターボールから逃がせということだ。

彼が話し終えると細身の少年がかずきに話し掛けてきた。

「ポケモン解放について君はどう思う?」

「俺はチェレンだけポケモンを解放すればいいと思う。」

かずきはチェレンがいることを知りながらもそう言い切った。

「チェレン?誰だい?僕はNだよ。」

「チェレンは僕だよ!それより、僕だけ解放すればいいってどういうことだよ!?」

チェレンはかずきに詰め寄る。

「そのままの意味だけど?」

かずきはチェレンにポケモンを解放しろと迫る。

「あの、君達は友達じゃないのかい?」

「普段は友達だが、ある問題が絡んだら友達じゃない!」

「何かあったのかい?僕で良かったら話を聞くよ。」

かずきはNを連れて次の街へ向かう道路に行った。

かずきの足の速さに待てすら言えず、チェレンは呆然と立ち尽くしている。

6:匿名さん:2012/01/06(金) 20:37

あの、
小説ていうのは名前「」
と名前がなんとか〜
と書くのがふつうですよ。

7:ありか:2012/01/06(金) 20:39

ごめんなさい。
名前を入れるのを忘れてました。
>>6はあたしです。

8:蛇:2012/01/06(金) 21:43

つまり台本書きの事ですか?
例えば
少女「私はこの町から古く住んでるの」
↑こう言う感じですか?
違ったらすみません
>>6

9:7:2012/01/06(金) 21:49

それは小説じゃないんじゃない?

そんな小説あまりないと思う…

10:蛇:2012/01/06(金) 21:54

この小説の書き方は小説になってますよね?
台本書きは小説とは言いませんし…(多分)
いきなりすみません;
>7さん

11:蛇:2012/01/06(金) 22:06

匿名さん!
普段通りの書き方で良いので続き書いてください!
応援してます。

12:匿名さん:2012/01/06(金) 22:26

蛇さん
大丈夫ですよ。
ありかさんだって良かれと思って言ったんですから。
いま、小説進めるために過去作やってます。

13:匿名さん:2012/01/19(木) 17:50 ID:m-3jI

かずきとNが歩きながら話していると、一人の少年が話しかけてきた。

彼はサンヨウシティのジムリーダーだと話す。

かずきはサンヨウシティのジムリーダーが男だと知ると彼に勝負を挑む。

「負けた。ポカブだと思ってたらハーデリアだった。」

サンヨウシティのジムリーダーの彼はかずきにトライバッジを渡す。

いつの間にかNの姿はなくなっていた。

14:匿名さん:2012/01/19(木) 17:57 ID:m-3jI

かずきがサンヨウシティに着くと、あたりはすっかり暗くなっていた。

森の方で獣の悲鳴のようなものが聞こえ、彼が興味本意で向かうとムンナというポケモンがいじめられていた。

「おら、ゆめのけむりだせよ!」

怪しい男女二人組がムンナを蹴っていた。

「やめたげてよう!」

それを見ていたベルが叫んだ。

彼女の声を聞いてかずきは助けに入ろうとしたが、
何者かに止められた。

15:匿名さん:2012/01/19(木) 18:03 ID:m-3jI

「ルナトーン・プリズムパワー・メイクアップ!」

「姉さん!?メイクアップってすっぴんじゃないか。」

「セリフとか登場シーンじゃなくてそこ!?」

怪しい格好をしている女性がツッコミにツッコミを入れる。

怪しい格好をしている男性が逃げようというと彼のパートナーの女性はなぜという表情を浮かべた。

16:匿名さん:2012/01/19(木) 18:19 ID:m-3jI

怪しい格好をしている男性は彼女がポケモンチャンピオンであるアデクをポケモンバトルでギッタギタのメッタメタにして行方不明になった本当のチャンピオンだと説明する。

「行方不明だなんて大げさね。彼氏を探してただけよ。」

彼女はそれに私とポケモンバトルで互角に戦えるぐらいのと付け加えた。

その場にいた全員が口には出さないが、『無理だ』と思ったのは言うまでもない。

「かずき、ベル。はい、C-GEAR。」

彼女は二人にそれを渡す。

かずきは姉に相談を持ちかけた。

「姉さん、草タイプのポケモンがどうしてもほしいんだけど……。」

「良いわよ。あなたの持ってるヨーテリーと交換でいいよね?」

「ありがとう。姉さん!でどのポケモンくれるの?」

「フ……はやめておいてメガニウムで良いわね。」

それをこっそり覗いてたチェレンは心のなかでずりー!!と叫んだ。


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