イナズマイレブンGO オリジナル小説☆

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1:にんじん ◆Mk4Q:2012/01/12(木) 16:11

はーい!
初めまして!のかたも
こんにちは^^のかたも
またか…のかたも
ぜひ楽しんでください

頑張りますのでどうか冷たい目でみないで……;

2:にんじん ◆Mk4Q:2012/01/12(木) 17:25

オリキャラ

名前 水野 奈々海(ミズノ ナナミ)
性別 女
ポディション MF
容姿 ピンク髪のショートカットに蒼い瞳

男性アレルギーで男性が体のどこかに触れると殴ってしまう。
だが、霧野は女の子だと思っているため平気。

3:ピコ ◆ihUg:2012/01/12(木) 20:32

にんじんさん!
なんか興味あったので来てみたら・・・
こんなとこに居たんですね!
フェアリーテイルほっといて・・・

4:あい:2012/01/13(金) 20:30

私もいれれください!!

イナズマイレブンGO大好きで、特に、拓人さまが大大大大大大大大大好きです^^

                   ↑(神童拓人さま)

5:あい:2012/01/13(金) 20:31

たまにしかこれませんが><

6:あい:2012/01/13(金) 20:32

今日は勉強しますのでまた〜〜

7:にんじん ◆Mk4Q:2012/01/14(土) 15:41

フェアリーテイルもそのうち書きますよ〜…たぶん…

あいさんよろしくね〜


円堂はまだいる設定です。


第一話 転校生

*天馬目線

「いってきまーす!!」
「天馬いってらっしゃい!」

俺は家を飛び出し信助のところへいく。

「あ!天馬!こっちこっち〜」

信助がこっちに手を振っている

「ごめん待った?」
「ううん全然!今来たんだ!さぁ行こうよ!」

信助と俺は雷門中へ向かった。


*

「あ、あの子」

信助の指差す方へ目を向ける
そこには女の子が立っていた。

「転校生かな?」

女の子はこっちを向いてお辞儀をした。
そしてすぐに走って行ってしまった。

「天馬、行こうか」


*

「沖縄から来ました。水野 奈々海です。よろしくお願いします」

水野さんはお辞儀をする。

「ねぇ天馬!あの子ってあの…さっきの子だよね」
「うん」

「それじゃあ水野さん、あの開いている席に座ってください」
「はい」

水野さんは葵の席の隣に着いた。

「よろしくね!水野さん」
「あ、はい。よろしくお願いします」

*
「水野さんは何部に入るの?」
「えぇと…一応サッカー部がいいです」
「え!ホント?じゃあいこっか!」

葵は水野さんを引っ張って部室まで連れて行った。


「空野、そいつは…?」
「あ、監督!入部希望者です」
「水野奈々海です」
「お前…サッカー好きか?」

入部テストが始まった…というか
一問だけだが…

「はい!好きです…けど…それが何か?」
「よし!合格だ!よろしくな水野!」

円堂監督が水野さんの肩に手を置いたその瞬間…

「きゃああああぁぁ!!」

辺りに鈍い音が響き渡る。

「あ…ご、ごめんなさい!!!」
「あ、ああ…気にするな…あはは…いてて」

どうやら監督を投げてしまったらしい。

みんな

この子には近づかないほうがいいかもしれない…

そんな顔をしていた。

「よ、よろしくね!」

信助は手を差し出したが、「は!」と気付き慌てて手を引っ込める。

「皆さんよろしくお願いします…ごめんなさい」

水野さんは気を使って謝った。

「水野、お前ポディションは?」
「え…一応MFです」

円堂監督はキャプテンの方を向き

ユニホーム出してくれ

という目をしていた。

「あ、これ…ユニホーム…」
「あ、ありがとうございます」

微妙な間が開き、暫くしてから音無先生が話し出す。

「みんな!どうしたの?練習よ!外に出て、円堂監督が投げられたからってなんでこんなに静かになるの?
 円堂監督は大丈夫みたいだから安心して!はい、練習!」

「そうだぞ。試合はもうすぐなんだ、練習するんだ」

鬼道コーチも練習のことを言い出した。

でも、多分みんな円堂監督のことを心配してるのではなく、自分の心配をしてるんじゃないかな?



  続く。

8:にんじん ◆Mk4Q:2012/01/16(月) 15:53 ID:406

きゃっほーい!

第二話 仲間だもんね!

*天馬目線

皆さんどうしたんだろう…
やる気がないというか…集中できていないというか…

「天馬!」
「わっ!!」
「もう、何余所見してるんだよ!」
「ごめん…何か気になっちゃって……」
「あぁ…皆のやる気がない事?」
「うん」

確かに水野さんが投げた事は心配だけど…
別に『シード』じゃないんだし…
こんなんじゃ、水野さんも余計に気を使っちゃうよ…

「水野さん!一緒にパスしよ!」

信助…!

「え?いいんですか?」
「うん!だってもう仲間だもんね!さっきはごめん…これからは大丈夫だよ!」

信助…
そうだよね!もう、仲間だもんね!どんなことがあっても仲間だもん!

「さぁ!一緒にやろう!水野さん!」
「うん!」


*
*円堂目線

うん、やっと二人か…
まずは、信用してもらうことからだな。

…そういえば 沖縄 から来たって言ってたな…
綱海どうしてるかな?

「円堂、試合してみないか?」
「そうだな…水野の実力も見てみたいし…」

「皆聞いてくれ!今から8対8の試合をする!チーム分けはこうだ。

Aチーム

神童 天城 霧野 影山 速水 一乃 三國 錦 車田

Bチーム

松風 西園 倉間 青山 狩屋 浜野 剣城 水野

だ。Bチームはキーパーを一人決めてくれ」


*
*天馬目線

「キーパー誰が行く?」

倉間センパイが皆に聞く

「私、キーパーできますよ?」
「本当?すごいね!水野さん!」
「沖縄にいた頃、先生がつれてきたお友達に教えてもらった事があるんです」
「決まりだな」

倉間センパイが立ち上がる。

「よし…相手には神童も錦もいるが絶対勝つぞ!」
「「オォ――!」」


  続く

9:ピコ ◆ihUg:2012/01/16(月) 20:26 ID:uIc

にんじんさん
おもしろい!
どんどんかいっちゃって!
あっ・・・「フェアリーテイルが小説」に来てくれてありがとう!

10:にんじん ◆Mk4Q:2012/01/19(木) 16:56 ID:406

ピコちゃんさっそくありがとー☆
フェアリーテイルもいくから〜!

第三話  懐かしい技

*天馬目線

もうすぐ練習試合が始まる…
水野さんがキーパーするなんて…MFなのにできるのかな?
先生と先生のお友達ってだれだろう…?

「天馬!」
「わぁ!…これって……」
「セカンドチームのユニフォームだ。今日はそれを着てくれ」
「分かりました!」

倉間センパイから受け取ったユニフォームは背番号8番でファーストチームと一緒だった。


*

角「さぁ!今回もまた、私 角馬 歩がお送りします!」

ピ―――――

角「試合が始まりました――――!!」

「行くぜよ!影山!」
「はい!」

錦センパイと影山が前に上がってくる。

「オレが行きます!」
「任せたぞ、天馬!」

よし!取れる!

「影山!!」
「あぁ」

抜かれちゃった!!

「ディフェンス!!」

がんばって!信助!!

「わぁ!!」

ああ!信助!

「行きます! エクステンドゾーン!!!」

水野さん!

…!…あの構えは…!

「円堂…あれ……」
「ああ…間違いない…あれは…」

「マジン・ザ・ハンド改!!!」

「あれは伝説のマジン・ザ・ハンド!?」

何で水野さんが使えるの!?

もしかして…お友達って……

「行きます!松風さん!!!」
「おう!」

気のせいかな…?

「剣城!」

「デスソード!!」

「うおぉぉ!フェンスオブガイア!!」
「・・・」
「いいシュートだ!」

なんか久々に楽しいサッカーをやったような気がする。

「よぅし!終わりだ!みんな、今の試合は次の試合のスタメンを決めるためのものだったんだ。」

「えぇ!?そんなぁ…」
「聞いてみないと分からないぞ!信助!実は練習試合の申し込みがあったんだ!」

円堂監督は紙を取り出した。

「相手は、山手線中。これからスタメンを発表する。

FW 倉間 剣城

MF 神童 松風 浜野 錦

DF 霧野 狩屋 天城 西園

GK 三國

以上だ!それじゃあ解散!」


*

「よかったね!信助!」
「うん!俺頑張るから!!」

明日は本当のサッカーができるといいな!


  続く

11:まぐねっと magunetto317@gmail.com:2012/01/20(金) 18:24 ID:Z/o

うわーー!!上手ですね!!

おもしろいです♪頑張って続き書いて下さい!!!

ちょくちょく見に来ま〜す(*´∀`*)

12:ピコ ◆ihUg:2012/01/22(日) 20:40 ID:uIc

こんばんわ〜〜〜
久しぶり〜〜
にんじんさん上手!!
ってことでフェアリーテイルでも小説書いてね!

13:にんじん ◆Mk4Q:2012/01/23(月) 15:41 ID:406

有難うございまーす!まぐねっとさん!
がんばりまーす^^

はい…
書きますよ〜でも、次にどうつづけよう?助けてよピコちゃん

第四話 疑問

*三國センパイ目線((←変ww

円堂監督にGKは俺がやるように…と言われた。

試合のスタメンに選ばれたのは嬉しいのだが
本当は

水野がGKをやった方がいいんじゃないのか?

と、思っている…

水野がGKをやった方がチームの戦力も高まるんじゃないか?
円堂監督は何を考えているんだ…?

俺は皆が解散したあとに円堂監督をたずねた…

「監督!どうして俺をGKに選んだんですか?」
「?…どうしてって…?」

「今日の試合を見ていて思ってんです。水野のほうがキーパーに向いてるんじゃないですか?
 あのマジン・ザ・ハンドだって…完璧じゃないですか!」

「…なんだ…そんなことか…^^GKはお前だ…だって水野はMFじゃないか!
 自信を持て。三國!」
「…はい!」

監督はそうおもっていたのか…

【自信を持て】

か…

明日のゴールは必ず止めてみせる!

  
  続く

14:にんじん ◆Mk4Q:2012/01/23(月) 16:04 ID:406

今度は、倉間 浜野 速水の三人で〜すよ!


第五話 もしかして…

*倉間目線

俺は浜野と速水の三人で帰っていた。

「ちゅーかさ!奈々海ちゃん凄かったよな!」
「はい!マジン・ザ・ハンド凄かったですね!」

さっきからこの話ばっかりしている。
俺は興味なかったけど…一つだけ気になることがあった。

アイツの雰囲気が…

霧野の妹に、似ている…。

MFだってことも一緒だった。
確か…両親が事故で……((←勝手に作りました!また後ほど…))

「なぁ…浜野…」
「ん?なんだ?倉間」 
「水野って…霧野の…妹に似てないか?」

浜野は驚いた顔で言う。

「確かに!雰囲気とかね!」
「MFってとこも同じですし…」

「俺が思うに、あいつらは両親が死んだ後、別々の家に引き取られたんだとおもうんだが…」
「倉間あったま良い―――!そうか、そうか…」

「あの!僕ん家此処なので…」
「おう、じゃあな速水」


しばらくしてから、浜野が

「ちゅーか、速水は!?」
「いや…とっくに帰ってるけど…」

なんか可哀相だな…速水


*
「くしゅん!…あれ?風邪ひいたかなぁ?」

  
   続く

15:ピコ ◆ihUg:2012/01/23(月) 20:23 ID:uIc

えっと・・・
フェアリーテイルのほうだよね・・・
う〜〜〜〜ん
ナツたちがルーシィの家に不法侵入(ゴンやトウマもまねして)
してたら誰かの襲撃を受けた・・・?
みたいな話?
下手ですみません・・・

16:ゆきうさぎ:2012/01/25(水) 16:17 ID:RFk

最近これ見始めたんですけど、入っていいですか?
イナズマ大好きです^^

17:にんじん ◆Mk4Q:2012/01/26(木) 16:04 ID:406

わぁ!ありがと!
何かできてきたかもピコちゃん!

どうぞ〜お入りください
ゆきうさぎさん

18:ゆきうさぎ:2012/01/26(木) 16:33 ID:RFk

ありがと^^
よろしく〜☆

19:ティオ:2012/01/27(金) 16:54 ID:yTo

お初です^^
イナゴ大好きです〜!
霧野メッチャ好きぃ・・・・

20:ゆきうさぎ:2012/01/27(金) 17:25 ID:RFk

わかるッッ^^
私も好きッ♪

21:にんじん ◆Mk4Q:2012/01/27(金) 20:07 ID:406

うんうん、いいよね〜
一度でいいから霧野の髪の毛下ろしてるところ見てみたい…

第六話 試合に出ない訳

*水野目線

「よぉし!勝つぞ―――!」
「「オォ――!」」

今、私達はバスの中。
私は影山くんの隣。

「どうして監督は、奈々海ちゃんをスタメンにしなかったのかなぁ…?」
「あ、影山くん。それは、私がお願いしたからだよ〜」

そう…お願いしたの……てゆうか目で訴えた。
じゃないと私は__せんぱいの_だって言うことがばれてしまうから…
もう、気付いてる人は、何人かいるみたいだけど……

「あ、ねぇ先生と先生のお友達ってだれのことだったの?」
「あ!俺も知りたい!」
「天馬くんも信助くんも知ってる人だよ!あのイナズマジャパンの綱海先生と立向居さん!!」
「ぇ…ぇええええ!?」

驚くのも無理はない…
だってあのイナズマジャパンだよ?

「で!綱海さんには何を教えてもらったんですか!?」
「ツナミブーストでしょ…それと……;;」

これはいえない…

「え〜もったいぶらないで言ってよ!」
「分かったよ…天馬くん…あとは……

『人生何でも、ノリだ!ノリ!』

…と;」
「ふぇ?」
「ははは!綱海らしいや!ww」
「そうだな」

円堂監督大爆笑…
鬼道コーチも苦笑。

「で、立向居さんには何を…?」
「うん、マジン・ザ・ハンドとムゲン・ザ・ハンド!で…

『キーパーはいいよ!仲間の思いがこもったボールを受け止めるんだから!君もやってみなよ!』

 …と」

「円堂が移ったな」
「は?何が移ったんだ?」

鬼道コーチ苦笑
円堂監督頭の上に?マーク

「皆さん!着きました!山手線中です!」

きたよ…
山手線だから電車があるのかと思ったら
あたってたよ…;

「あはは^^奈々海ってそんな性格なんだ!」
「え?天馬くん今奈々海って…?」
「天馬でいいよ!それより、本当の性格隠すのやめてよ!なんか距離置かれてる感じだからさ!」
「うん、でも後悔しない?」
「しない!」
「わかった…」

…本当のプレーも隠さなくていいのかな…?

  続く

22:リオカ:2012/01/27(金) 20:12 ID:eF6

続き気になります。
がんばってください!!
おうえんしてます。

23:ティオ:2012/01/28(土) 09:17 ID:yTo

うんうん。
めちゃんこきになる〜@^−^@♫

24:まぐねっと magunetto317@gmail.com:2012/01/28(土) 15:19 ID:Z/o

わぁ!増えてる〜〜♪

続きが更に楽しみ( ^∀^)

25:ピコ ◆ihUg:2012/01/28(土) 21:28 ID:uIc

こんばんわー
お久しぶりです!
私も霧野好き!!ん〜〜浜野も好きかな?
にんじんさんよかった!
小説楽しみにしてるよ〜〜

26:ティオ:2012/01/29(日) 09:53 ID:yTo

もう霧野は神を超える存在!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(♡ω♡)ノ

27:にんじん ◆Mk4Q:2012/01/29(日) 15:33 ID:406

そうだね〜うんうん。
浜野もいいよね〜

第七話 フィールドの中に新幹線

*天馬目線

「うわぁ…学校の中に電車って凄いね〜」

信助の小さい口がひらいてる。
信助…あごを落とすよ…?

「お、落ちないよ!」

信助はあわててあごを押さえる。

「え?聞こえたの!?」
「声に出てるもん!」
「あっはは〜^^」

奈々海は笑ってる…
キャプテンまで笑ってる!
どうして笑ってるんだろう…?

「そりゃぁ面白いからに決まってるだろ?ww」
「く…車田センパイまで!!」

「お取り込み中失礼するよ」

誰…?

「あなたは?」
「私は山手線中キャプテン…新幹 のぞみです。初めまして、神童君」

し…新幹線みたい!

「wwっ天馬!失礼だよ!(笑)」
「信助だって!」
「…よく言われます……;」
「すみません…で?何故ここへ?」
「あなた達を案内しに来たんですよ」

意外と親切な人なのかな…?

「そこまで俺ら方向オンチじゃねーし…」
「狩屋!!」

狩屋……。

「…お願いします……」
「分かりました」

こうして俺達は案内されることになった。


  続く

28:ゆきうさぎ:2012/01/30(月) 17:31 ID:RFk

私の好きな人ランキング☆
1:霧野君
2:浜野君
3:神童君 かな?

29:ピコ ◆ihUg:2012/01/30(月) 19:45 ID:uIc

ああ!
神童もいいよね!!
ゆきうさぎさん!!私もその順!!
にんじんさん小説上手!!なんでそんなにうまいの〜〜?

30:あい:2012/01/31(火) 17:51 ID:auE

こんにちはーー

お久しぶりです

うちの好きな人ランキング

1:神童拓人

2:シュウ

3:霧野蘭丸です

今日は、もう、堕ちます。

またこんど^^

31:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/02(木) 16:07 ID:406

えぇ〜一つ変更があります。

プロフなんですが…

名前 水野 奈々海(霧野 奈々海)
性別 女
ポディション MF
容姿 ピンクのショートカットに蒼い瞳

男性アレルギーだが、心を開いた人は殴らなくなる。
霧野の実の妹である。本人は気付いているようだが、兄には気付いていないよう。


に変更します!
とユー事でよろしくー☆

32:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/05(日) 15:22 ID:406

第八話 入らない点

*奈々海目線

私たちはベンチに着いた。
スタメンの皆さんがアップを始める。
私?
私は見てるだけ、出ないからww

「頑張ってね!天馬、信助!」
「うん、がんばるよ!」
「任せて!」

うん、相変わらず元気だな〜

角「さぁ!まもなく始まります!雷門中対山手線中!勝つのはどっちだぁ?」

うおぉっビックリした〜…
角馬 歩くんね…実況、解説頑張ってください。

ピ―――――

角「試合が始まりましたー!」

「行くぞ!みんな!」
「「おう」」

「負けませんよ…神童君」

キャプテンにボールが渡る。
いっけぇキャプテン!

「行かせません!うおおぉぉ!」

も…もしかして……化身!?((ワクワク←オイ…

「機長…エクスプレス!」

いやいやいやいや…
おかしいだろ……
エクスプレスって…ww

(う…五月蝿い!by作者)

「うわぁぁ!」
「キャプテン!」
「くそ…油断した…」

行くんだ信助!ボールをとるんだ!

「うぉぉ!」
「なにぃ!?」

信助がボールをとった!

「天馬!」
「うん!」
「出て来い!魔人…ペガサス!!」

おお…アレが天馬の化身…
ペガサスって羽の生えた馬だろ…?
人間じゃん!←オイィィィ!!

「はぁぁぁ!!」

よし、いけェェ!

「甘い…

シャットアウト=I!」

いきなり遮断機が現れて、天馬のシュートを止めた!
化身のシュートなのに…

*

そして、何本もシュートを打ったがすべて止められてしまい…

今、雷門0対2山手線です…

「どうしたら…?」
「水野!出ろ!」
「え…でも!」
「お前ならできる!なんたってアイツの妹だろ?」
「…はい……って何で知ってるんですかァァァ!?」

円堂監督はこっちに☆付きのウインクをし、
私と浜野センパイを交代させた。

「んじゃ、頑張ってね!奈々海ちゃん!」
「はい…」

私は浜野センパイのポディションに着く。

「よろしくな、水野」
「はい、足手まといにならないように頑張ります。」


   続く

33:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/05(日) 17:04 ID:406

第九話 とんでも作戦

*奈々海目線

「ロストエンジェル=I!」
「シャットアウト=v

またしても止められちゃいました…

「キャプテン…私、シュート決めます!」
「できるのか…?」
「ええ、できますよ。なめないで下さいよ…私だってやるときゃやるんですよ」
「!?;」

キャプテンが驚いた顔でこちらを向く。
当たり前です。なめられたら困ります。

「おい、そこの遮断機…アタシのシュートなめんなよ…」
「しゃ…遮断機!?」

私のところにボールが来た。
よし…やりますよ…綱海先生!

「ツナミブーストV5=v

「シャットアウト=I!…なに…うわぁぁ!」
角「ゴール!なんと雷門が決めました―――!」
「黙れ。あたしはやるときゃやるんだよ!よく覚えとけ」
角「あ、はい…」

ピ―――――

角「…ハッ、前半終了!2対1でまだまだ試合はこれからだ!!」

*ハーフタイム *神童目線

「凄かったね!ツナミブースト!」
「そうかな〜…でも、後半は撃たないよ」
「え!?何で!?」
「いい作戦思いついたから…」

水野が立ち上がった。
俺のほうへ向かってくる…

「キャプテン!作戦思いついたんです^^」
「な…何だ?」
「アルティメットサンダーを思いっきりゴールにぶち込むんです★」
「な…何故……;(こ…怖い)」
「ほら、あのキーパ技…普通のシュートじゃ絶対無理ですよね?

アルティメットサンダーは元々DFを蹴散らすタクティクス…
凄い威力です。
その威力を利用するんですよ。」
「そうか…!」
「でも、一人の力じゃゴールまで届きません!だから…

  二人で蹴るんです。一人は剣城 もう一人は…キャプテンです!」
「お…俺」
「嫌ですか?」
「いや…俺がやるさ」
「さすがキャプテン!頑張ってください!なんなら化身出してもいいんですよ★」
「いや…それは流石に可哀相だ…」

「んじゃあ!『アルティメットサンダーW(ダブル)作戦』頑張りましょう!」

「ああ!」

アルティメットサンダーW…どんな感じになるんだろうか…
楽しみだ…



   続く

34:ピコ ◆ihUg:2012/02/05(日) 21:43 ID:uIc

にんじんさんはやっぱり小説上手いな〜〜〜
面白い!!!

35:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/06(月) 16:33 ID:406

第十話 実行と本当のプレー

*奈々海目線

と言うことで作戦が実行されることになった。

角「さぁいよいよ後半戦です!どんなバトルが繰り広げられるんでしょうか!?」

ピ――――――

「俺が行きます!」
「任せた天馬!!」

天馬がボールを取る。

「よし!作戦実行だ!」

キャプテンと剣城がDFまで戻る。

「アルティメットサンダーか?無駄無駄…こう、DFをあげれば、意味ないもんな」

相手がDFを前にあげてきた。
馬鹿だな…そんなことしたら

自分が酷い目にあうのに…


*
「うおぉぉぉ!」
「剣城!何故化身を…!?」
「だって…これで入らなかったら危ないじゃないですか!だから…確実に決めるんです!」
「……分かった…うおぉぉ!」

あ!化身出した!
GK潰す気だww

「行きます!浜野センパイ!」天馬
「霧野!」浜野
「天城さん!」霧野
「神童!剣城!」天城

「「アルティメットサンダーW!!!」」
「な…何ィィィ!!!?」

角「ゴ―――――ル!!なんと雷門必殺タクティクスをシュートとして使ったー!」

「やったー大成功!」
「やったな奈々海!」
「あれ?キャプテン今…」
「…((フッ」

キャプテンはこっちを向いて笑った。

「やりますね…でも、私達が勝つんですよ!機長 エクスプレス!はぁぁぁぁ!」

新幹がこっちに走ってくる。

「俺が止める!」
「霧野センパイ!一人じゃダメです。妹との技…やりましょうよ…^^」
「…なぜそれを……」
「……やれば…分かりますよ」

もう、隠す必要なんて無い。
本当のプレーをするんだ!

「行くぞ!アナザーワールド=v

もう一つの世界って意味かな?
兄の霧と私の光を使って幻覚を見せる…そんな技……。
私達にしかできなかった技。

「うわぁ!電車だぁ!カッコイイな〜」
「…アホか……;」

「神童!」
「ああ!奏者 マエストロ!!!」
「もう入れさせないぞ!」
「ハーモニクス=I!」
「シャットアウト=Iうわぁぁ!」

角「ゴ―――――ル!(ピ――――――――――)と、ここで試合終了!勝ったのは雷門だぁぁぁ!」

私達は勝った!
イェイ^^

「水野…いや……奈々海。お帰り」
「お兄ちゃん」
「やっぱりか…なんできづかないんだよ。兄なのによ〜」
「倉間…」
「え!?霧野センパイと奈々海って兄妹だったの!?」

天馬…目玉落っことすぞwww

「それは無いよ;」

そしてこの試合は幕を閉じたのであった。



  続く

36:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/06(月) 17:12 ID:406

あ!間違えたァァァ!
浜野ベンチにいるじゃん!
と言うことで浜野のとこ水野に変えてね^^

37:イブ:2012/02/08(水) 18:24 ID:NYk

は…初めましてイ、イブです

38:ピコ ◆ihUg:2012/02/08(水) 20:57 ID:uIc

イブさん初めまして!!
よろしくね!!

39:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/09(木) 16:57 ID:406

追加
1、円堂は居なくなりませんよ〜

2、今度からは「」の前にキャラの名前入れますよ

第十一話 え…何ここ?

*奈々海目線

私の家の部屋の中です
はい、無事練習試合が終わりました。
でも、この試合で皆にあのことばれちゃったし…
髪でも結んでいくか…

と言うことで学校。

天馬「!?」
信助「何でここにいるのかな〜((ヒソヒソ」
天馬「霧野センパイって二年生だよね?((ヒソヒソ」

うん、完全に勘違いしてるね…

狩屋「何言ってんだよ…どこにセンパイが……」

あ、やっと気付いたな〜

狩屋「うおぉ!居たァァァ!!!」
奈々海「いや、お前もかよ!!」
天馬「なんだ…奈々海か……」
奈々海「おい…その「なんだ」ってなんなんだよ…((イラッ」

チョイ腹立つ…
何で間違えるのか…
あ、この髪型のせいかww

葵「あ、みんなおはよう!って霧野センパイ?」
奈々海「もういいよ。髪外しとく」

*放課後〜

円堂「うん、皆そろってるな!」
神童「監督!練習を…アレはなんだ!?」

キャプテンの指差す方向を見る。
異様に明るく怪しい光…

その瞬間サッカー棟にいた全員その光に吸い込まれた。


*

神童「ここはどこだ…?」
天馬「え…何ここ?」

雷門中ではあったが何かがちがう
サッカー棟がないし校舎も古い。

?「あの〜ここで何してるんですか?」

声をかけた人の方向をみる…

大人円堂「お…おれェェェ!?」
子供円堂「み…未来のおれェェェ!?」
全員「監督ぅぅぅ!?」

ち…ちっさい監督がいる!
鬼道コーチも驚いてるし…
音無先生なんて目が輝いている…

子供鬼道「どうした?円堂…?」
子供円堂「いや…未来のおれが居るんだ」
大人鬼道「お…おれなのか……?」

今度は鬼道コーチ
ゴ…ゴーグルつけてる…

木野「円堂くん!その人たちは…?」
天馬「あ…秋姉ェ?」
子供円堂「弟か?秋」
木野「ううん違う…」

こりゃまあ大変なことになった。


  続く

40:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/10(金) 09:51 ID:406

第十二話 入ります。サッカー部に…

*子供円堂目線

何でここに未来のおれがいるんだ?
まさか…ここにいる全員未来からきたとか…?

神童「あ…練習中でしたか…?失礼しました」
子供鬼道「いや…いいんだ……一つ聞きたい…君達は何部だ?」
神童「え…えっと……」
霧野「もう監督が居る時点でばれてるんだ隠さなくてもいいだろ?

   俺達は未来からきた雷門サッカー部です」

サッカー部…
うおぉぉ!試合してェェ!!

一之瀬「円堂!どうしたんだ?練習しないと…うわァァ!!」
子供円堂「あ、一之瀬〜今行く〜あ、あとお前らも一緒に練習しようぜ!決まりな!」

*神童目線

浜野「勝手なやつ〜」
葵「今とあまり変わりませんね^^」

全く…そのとおりだ…
でも…昔の雷門サッカー部とやってみたい…

神童「監督…いいですか?」
大人円堂「ああ!なんかワクワクする!」
奈々海「円堂監督が子供に戻ったみたい……」

*天馬目線

子供円堂「こいつ等が今の雷門イレブンだ!まずは…豪炎寺!」
豪炎寺「…豪炎寺修也だ……」

子供鬼道「鬼道有人だ」

染岡「染岡竜吾」

風丸「風丸一郎太だ」

土門「土門飛鳥だ!よろしく〜」

一之瀬「一之瀬一哉だ。よろしくな」

影野「影野仁です。よろしく」
全員「…;」

松野「松野空介!マックスってよんでね」
半田「半田真一。よろしく」

壁山「壁山塀吾郎ッス」
少林寺「少林寺歩です!」
栗松「栗松鉄平でやんす!」
宍戸「宍戸佐吉です!」

子供円堂「次はマネージャーで…木野 音無 夏未 と目金」

うわぁ…凄い…豪炎寺さんだぁ!
カッコイイ!!

神童「次はこちらですね…おれは神童拓人。未来の雷門中サッカー部のキャプテンをやっています」
霧野「次は三年生の三國さん 車田さん 天城さん」
倉間「次に二年生の霧野 浜野 速水 錦 一乃 青山 そしておれ、倉間」
天馬「最後におれ達一年生! 信助に…剣城、狩屋 奈々海……えっと…光!」
信助「天馬もね!」

影山の名字は隠さないと…

子供円堂「んじゃ!神童、練習始めようぜ!」
神童「はい!行くぞ皆」
未来の雷門「おお!」

円堂さん達と練習か〜たっのしみ〜!


  続く

41:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/10(金) 11:39 ID:406

第十三話 世宇子中

*奈々海目線

円堂さんについていくなり練習を始める。

響木「円堂!決勝戦の相手がきまった!」
子供円堂「響木監督!で?何処なんです?」
響木「世宇子中」
天馬「すみません…話の内容が分かりません」
子供円堂「おれ達今FFの最中なんだ」
信助「FF?」
神童「おれ達のホーリーロードの前の試合さ…」
子供鬼道「世宇子……」

鬼道さん怖い顔してどうしたんだろう…
コーチはそれを親みたいにみてる……

神童「頑張ってください!応援してます」

キャプテン…いえ…神童さん……

霧野「やばくなったら入りますから^^」
子供円堂「ああ!よろしくな!」

あ、拒否しないんだ…
そんなに強いんだ世宇子って

浜野「ちゅーか、まけたらいけないよね…(未来が変わるから)」
倉間「浜野!」
浜野「あ、ごめん」

本当のことなんだけどねww

子供円堂「さぁ!明日に向けて特訓だ!」
過去の雷門「おお!!」

そして夜、6時まで練習した…

天馬「ああ!!」
神童「どうした?天馬」
天馬「停まるとこありません」
子供円堂「おれ達が分担すればいいんじゃね?」
風丸「そうだな…」
奈々海「そんな…迷惑かけますよ〜」
子供円堂「いいって!じゃあおれのとこは未来のおれと未来の鬼道な!」
大人円堂「すまない、おれ」
大人鬼道「世話になる」
一之瀬「俺のとこは浜野 速水 倉間 でいいか?」
浜野「勿論!」
風丸「俺のとこはセンパイたち三人ともどうぞ」
三國「すまん、世話になる」
壁山「じゃあおれのところは 天馬くんと信助くんと剣城くんと光くん!」
天馬・信助「おせわになります!」
木野「じゃあ私のところに神童くん霧野くん奈々海ちゃん狩屋くんおいで」
奈々海「すみません」
目金「じゃあ僕のところに錦さん一乃くん青山くんね!」
夏未「じゃあ私のところにマネージャー三人きなさい」
葵「ありがとうございます」

と言うわけで…
皆ばらばらお泊り会です!

*木野の家

四人「おじゃまします」
木野「じゃあご飯の用意するから!」
奈々海「私も手伝います!神童さんとお兄ちゃんと狩屋は食器とか並べといてね!」

神童「なんか違和感がある…」
霧野「仕方ないさ…今はキャプテンじゃないんだから」
神童「いや…お前が兄だと言うことだ……」
霧野「……;」
狩屋「ww」
霧野「狩屋!!!」

*台所

なんか玄関が五月蝿い…

奈々海「すみません…」
木野「ううん!なんか楽しい♪」

神童「食器並べて置きました」
木野「ありがとう♪もうできるから〜」


全員「いただきま〜す」

はい、肉じゃがです。
おいしいですよ〜

木野「未来のサッカーはどうなってるの?」
奈々海「そ…それは……」
神童「後悔しませんか?」
木野「しない」
神童「……未来のサッカーはフィフスセクターと言う組織によって管理されてしまっています。
   試合の勝ち負けもすべて…
   10年前のイナズマジャパン世界制覇の影響でサッカーが社会的地位まで決めるように
   なってしまいました。
   その影響で弱いチームはすべてなくなってしまいます。そんな問題をなくすために創られたのが
   フィフスセクターです。
   俺たちも少し前まではフィフスセクターに従っていましたが、
   円堂監督が入ってきて以来俺たちは本当のサッカーを取り戻すけついをします。
   この革命を起こしたすべての原因は天馬なんですけどね」
木野「よかった…」
霧野「明日の試合がんばってください!」
木野「私は出ないけど…がんばるよ!」


   続く

42:ゆきうさぎ:2012/02/10(金) 17:10 ID:RFk

おもしろ〜い^^
続き書いて♪

43:ピコ ◆ihUg:2012/02/11(土) 20:13 ID:uIc

にんじんさんはやっぱり凄いな〜〜
なんでそんなに書けんの?
円堂のとこ面白くなってそう!!

44:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/12(日) 08:46 ID:406

円堂ん家か〜…
よし、書いてみるか……

第十四話 考えてなかった―――!

*子供円堂目線

おれのとこは未来のおれと未来の鬼道が停まる。
(ちなみに書いてなかったけど音無は音無のところね)
おれが監督なんてなんか夢みたいだ!

大人円堂「おい…おれ……ぶつかるぞ」
子供円堂「え?…(ゴンッ)いったぁぁぁ!」

どうやら電柱にぶつかったらしい…
いってぇ…

大人鬼道「円堂らしいな…」
大人円堂「あっはっは〜^^」
子供円堂「ここなんだけど…」

ピーンポーン…

円堂母「あら、守おかえり…その人たちは?」
子供円堂「学校の先生!」
円堂母「名前は?」
子供円堂「え…?」

しまった…

考えてなかった―――!!

大人円堂「おれの名前は北垣保です」
大人鬼道「おれは西田鉄也です」
子供円堂「分かった?」
円堂母「…ええ、ご飯もうできてるわよ」


子供円堂「いっただっきまーす!」
大人円鬼「いただきます」
円堂母「たくさんだべてね」
三人「はい!」



*

子供円堂「ここがおれの部屋!」
大人円堂「なつかしいな」
子供円堂「…おれさ!まだマジン・ザ・ハンド完成してないんだよね…なぁ…どうしたらいいんだ?」
大人円堂「それはおまえ自身の力を出すことかな…未来にたよっちゃダメだ!」
子供円堂「…だよな!」
大人鬼道「大丈夫お前ならできるさ」
大人円堂「なぁ…じいちゃんのグローブあるか?」
子供円堂「これか…?」
大人円堂「それを後半でつけるんだ…必ず道は開けるから…!」
子供円堂「ああ!」

じいちゃんのグローブ…いったい何が起きるんだ…?

世宇子…必ず倒してみせる!


  続く

45:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/12(日) 10:40 ID:406

第十五話 交代

*子供円堂目線

FF試合会場前

子供円堂「え?試合会場が変わった?」
夏未「ええ…試合会場は…あそこよ…」
全員「えええぇ!?」

奈々海「うひょー空飛んでるスゲー!」
天馬「緊張感がないね…;」


*少し飛ばして…

響「円堂!」
子供円堂「はい、監督」
響「お前のおじいさんは影山に殺された」
光「・・・」
子供円堂「じいちゃんが…?」

じいちゃんが…影山に……

豪炎寺「円堂…」

豪炎寺…

「円堂!」「円堂!「円堂」「キャプテン!「キャプテン!」「円堂!」
子供円堂「みんな…ありがとう!おれ…影山は憎いけど…影山を憎んでサッカーはしない…
     サッカーが好きだから!!!!」
光「ごめんなさい!!!」
子供鬼道「なんでお前が誤るんだ…?」
光「実はおれのおじが影山なんです!」
子供円堂「別にいいさ!だってお前サッカー好きだろ?」
光「はい………はい!」
響「よしじゃあ試合の準備をして来い!」
全員「はい!」

*更衣室

皆着替えてる…
皆…必死に特訓してきたもんな…
絶対勝てるよな!

*グラウンド

角「さぁ!いよいよはじまります!雷門中対世宇子中!勝つのは果たしてどっちだ!?実況解説は私
  角馬圭太がお送りいたします!」
奈々海「あ…歩のお父さん」

アフロディ「棄権した方がいいっていったのに」
子供円堂「絶対お前らに勝つ!」

天馬「がんばれー円堂さん!」
信助「応援してまーす!」


ピ―――――

豪炎寺「何で動かないんだ?」
アフロディ「ヘブンズタイム=v

染岡「い…いつの間に…」
二人「うわぁぁぁ!」

子供円堂「豪炎寺!染岡!」

「うわぁぁ!」

「うわー!」

子供円堂「こい!全力で受け止める!」
アフロディ「天使の羽ばたきを知ってるかい?ゴットノウズ=v
子供円堂「ゴットハンド=v
アフロディ「どっちが本当の神か思い知らせてあげるよ…」

角「ゴール!!」

*奈々海目線

その後次々に倒されていく雷門…
少林さん…松野さん栗松さん…染岡さんまで倒されてしまい
スコアは3対0…

子供音無「もう交代部員が居ません!」
目金「ぼ…ぼくが行きます!ぼくも雷門の一員ですから!」
子供円堂「目金!」

でも入って早々倒されてしまった。
弱ぇ…

角「ここで前半終了!」

夏未「もう交代できない!」
?「交代部員ならいる!」

この声は…

神童「おれたちが入る!」
奈々海「待ってました!」
天馬「円堂さんを傷つけるなんて許せない!」
信助「僕たちにまかせてよ!」

響「選手交代!土門と風丸にかわって、霧野、西園 一之瀬、少林寺、半田にかわって
  神童、松風、水野。影野にかわって剣城がFWに、倉間もFWに入れ!」
交代選手「はい!!」

大人円堂「おれ…グローブを…」
子供円堂「わかってる!」

夏未「みんな!聞いて!世宇子は体力増強のドリンクを…!」
子供円堂「別にいいさ!俺たちがそれ以上の力で勝てばいいんだから!」
豪炎寺「よろしくな…皆」
交代選手「はい!」

子供円堂「よし!勝つぞ!!!」
全員「オオォ―――!」



   つづく

46:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/12(日) 16:05 ID:406

第十六話 マジン・ザ・ハンド

*子供円堂目線

大人円堂「交代部員!全員集合」
交代部員「はい」
大人円堂「あのな………」

未来のおれが向こうで喋っている…

いったいなんの話だ…?

おれはじいちゃんのグローブをつけながら思った。

倉間「へぇ…面白そうじゃん」
神童「決まりだな!」

*
角「さぁまもなく後半が始まります…っと!雷門、新入部員を入れてきた!」

ピ――――

倉間「おらよ…」
アフロディ「何…?」
倉間「くれてやるよ…今のうちに点決めとけば?」
アフロディ「ならやってあげるよ…」

角「おおっと雷門、ボールをアフロディにあげてしまったー!そして全員上がりだした!!」

アフロディ「見るがいい…ゴットノウズ=v
子供円堂「どうすれば…!、これは…」

グローブは左が凄くよごれていた…

分かったぞ!じいちゃんは左手で………


子供円堂「マジン・ザ・ハンド!!!!」
アフロディ「何!?」

角「と…止めたァァァ!アフロディのシュートを止めました!」

奈々海「キャ――――!マジン・ザ・ハンドだァァァ!」
天馬「奈々海もできるよね!?」

*神童目線

子供円堂「いっけェェェ!神童ォォォ!!」
神童「はい!皆行くぞ!神のタクト=v

角「おお!見たこともない必殺技だァァァ!」←正しくは必殺タクティクス

神童「天馬!」
天馬「はい!」

おれは天馬にパスを出し指示をする。

ヘルメス「いかせない!」
天馬「そよかぜステップ=v

角「抜いたァァァ!凄い凄いぞ!雷門」

天馬「キャプテン!」
神童「ああ!」

行くぞ…円堂さんを傷つけた罪だ!!

神童「奏者…マエストロ!!!」

半田「な…なんだ?アレは…」
栗松「幻覚でやんすか?」

神童「ハーモニクス!!!」
ポセイドン「ウワァァ!」

角「ゴール!雷門初得点!」

ちょっとやりすぎたな…フォルテシモでよかったかも…

*子供円堂目線

倉間「次は俺が行く!」

角「雷門がボールをとったー!」

倉間「行くぞ…サイドワインダー=v
ポセイドン「ぐはぁ!」

角「ゴール」

*
剣城「剣聖ランスロット…ロストエンジェル=v
アポロン・ヘパイス「止める!…ウワァァ!」

角「ゴール。DFを吹き飛ばしてシュートです!雷門もう止まらない!」

*
天馬「もうこれで終わりだ!魔人ペガサスアーク!ジャスティスウィング!!!」
ポセイドン「ウワァァァァ!」

ピ―――――

角「ここで試合終了のホイッスル!勝ったのは雷門中だァァァ!」

子供円堂「やった―――!勝った勝った勝ったァァァ!」
栗松「俺たち…本当に勝ったんでやんすね…ウッ…グスッ…ヒック」
壁山「わーい!わーい」
浜野「おれも出たかったな〜」
速水「仕方ありませんよ浜野くん」

こうして俺たちは、日本一になったのだった…。



  続く

47:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/13(月) 16:18 ID:406

第十七話 宇宙人

*奈々海目線

わぁ…すっごい歓声…
私達もホーリーロードで優勝して革命を成し遂げたらこんなんになるのかな…?

*
子供円堂「じゃあ雷門中に帰るか!」
奈々海「私達は昔の雷門町みたことないから見学してくるよ!」
子供円堂「わかった!」

豪炎寺「円堂…」
子供円堂「ああ、夕香ちゃんだろ?早く行って報告して来い!な!」
豪炎寺「…ああ!」

*子供円堂目線

バスの中…
皆FFのことでにぎわっている。

子供音無「皆さん!着きました!雷も……」
子供円堂「どうした?音無……」

ら…雷門中が……

子供円堂「だれがこんなことを…」
雷門生徒「宇宙人が…!校舎をこわして……」
子供鬼道「どこにいったかわかるか?」
雷門生徒「か…傘美野中だと思います…」
子供円堂「古株さん!お願いします!」

*奈々海目線

商店街です
やっぱふるいね!うん…あんま変わらないけど…

大人円堂「懐かしいな…」
大人鬼道「ああ…そうだな……」
大人音無「なつかし〜」

大人さんは懐かしいみたいですね…
そりゃそうか!

ドンッ

なにやらあっちの方向から建物が崩れる音が聞こえてきた…

大人円堂「あァァ!忘れてた!皆、急いで傘美野中に行くぞ!」
神童「分かりません!」
大人円堂「着いて来い!」

私達は円堂監督についていった

*

あ!円堂さんに鬼道さんまで、みんな倒れている…

神童「何があったんですか!?」
子供円堂「宇宙人…に負けちゃった…」
出前「お…俺たちの校舎が!」

奈々海「なんかよくわかんないけど…宇宙人を倒せばいいんだね!」

その瞬間、何処かで見たことのある光が出た。

天馬「こんな時に…なんで…」
神童「天馬…仕方がないんだ…みなさんありがとうございました…時間みたいなんです」

子供円堂「ああ!元気でな!必ず倒してみせるから…!」

その瞬間私達は謎の光に包まれた…



   続く

48:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/13(月) 16:48 ID:406

第十八話 やらせてください!

*奈々海目線

光が消えた…

………あり?
何か戻ってないよね…

奈々海「ねぇ…こんなことってある?」

私は後ろをふりかえった。
いない…後ろに居た浜野センパイ…今ここにいるのは私と…キャプテン、天馬…と倉間センパイ

奈々海「いや…なんでそこ剣城じゃないの?」
倉間「しらねーよ!俺じゃいけねぇのかよ!」
奈々海「普通、化身使える人が残るだろ!」
倉間「お前もつかえねぇじゃねぇか!」
神童「喧嘩するな!」

栗松「キャプテン…く…苦しいでやんす!」
円堂「栗松!」
豪炎寺「みんなで七人負傷だ!栗松はあばら骨の骨折。風丸は足だ…」

ってこれじゃあ試合できないじゃん!
どうするの…?

円堂「お前達…入ってくれないか?これでもまだ十人だが…」
天馬「キャプテン…」
神童「入ります…やらせてください!」

キャプテン…!やったー!またみんなとサッカーできる!

でも十人だよ…;
これからどうするの?


   


    続く

49:ゆきうさぎ:2012/02/13(月) 17:07 ID:RFk

どうするどうする??^^

50:ピコ ◆ihUg:2012/02/13(月) 20:17 ID:uIc

面白いな〜〜
すっごい続きが気になる!!

51:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/16(木) 15:57 ID:406

ごらんの通り、円堂は二人居ないので、円堂だけにします。鬼道も音無も!!

52:にんじん ◆3Evg:2012/02/18(土) 14:46 ID:406

第十九話 やらねばならん

*奈々海目線

夏未「十人じゃ何にもできないでしょ?かといって怪我してる人たちの回復をまってたら間に合わないわ!」
円堂「でも…やらなきゃいけないだろ…」

でも…十人じゃ試合できないよね…

響「そう、やらねばならん!」

あ、響監督。

響「着いて来い」

響監督につれられてきたのは…

円堂「稲光修練場?」
響「そうだ」
鬼道「何故…?」
円堂「わかった!宇宙人に勝つためにここで特訓するんですね!」
奈々海「そんな単純な…」
響「いや…」

稲光修練場のエレベーター…
めっちゃ怪しい…

ガララララ

エレベーターがひらいた 

全員「オオォォ」
円堂「あれは…」
全員「理事長!」
理事長「君達だけでもぶじでよかった」

誰?このオッサン……
理事長ってことは…雷門?

話が続いてる…
どうやら、全国まわって史上最強のサッカーチーム作るんだって。

響「頼んだぞ円堂」
一之瀬「ってことは監督は?」
理事長「彼にはやってもらいたいことがある。これもエイリアを倒すために必要なんだ」

随分勝手な…

円堂「じゃあ俺たち監督無し?そんな〜」
響「大丈夫だ!監督は違う人に頼んでおいた」

理事長「新監督、吉良 瞳子監督だ!」
瞳子「響さん…本当に信じていいんですか?こんな監督が居ないようでは何もできないチームで
   しかも一度エイリア学園に負けてるんですよ!?」
円堂「だから勝つんです!」
瞳子「……頼もしいわね…言っておくけど私のサッカーは今までとは違うわよ覚悟しといて」



(諸君!今すぐ戻ってきてくれ!奈良の鹿公園にエイリアが現れた!)

奈々海「天馬!早くしなよ!」
天馬「ま…待ってよ!」

*稲光修練場地下

理事長「奈良の式典で財前総理がエイリアに連れて行かれてしまった!いますぐ出動してくれ」
瞳子「理事長、イナズマキャラバンの用意を!」
理事長「ああ!」
奈々海「いなずまきゃらばん?」

な…何それ…?

全員「わぁぁ!」

あ〜…あれ?移動用の車?


円堂「イナズマキャラバン」
全員「出動!!」

わ〜なんか修学旅行に行くみたい!

神童「一つ困ることがある…」
倉間「なんだ?」
神童「俺たちはこの仕事が終わる前に元の世界にもどったらどうするんだ?」
天馬「四人抜けたら…試合できませんね…」
奈々海「まあ…何とかなるんじゃない?…んですか?」
神童「・・・;何故そう思った?」
奈々海「だって抜けた穴を埋めるためにこうして旅してるんじゃないですか?」
倉間「それもそうだな…大丈夫かな…」
天馬「でも…今抜けちゃったら…ろ…六人…」

六人はキツイね〜

音無「みんなで記念写真とりましょうよ!ほら…神童さんたち…いつ帰ってしまうかわからないし…」
円堂「賛成!瞳子監督…いいですか?」
瞳子「いいわよ…古株さん!」
古株「もうすぐ着くから〜…ほれついたぞ!鹿公園」

うわぁ!綺麗だな〜

古株「それじゃあ行くぞ…はい、チーズ!」

円堂「ありがとうございました!」
古株「今、原像するからな〜ほれ!はい、十一枚」

早っっ!

これなら…忘れない思い出になるよね…?

円堂「おい!お前ら!」
天馬「わぁ!何これ!?」
奈々海「もう時間!?」
倉間「おいおい…なんでだよ…これからって時に…」
神童「……ありがとうございました!円堂さん…頑張ってください…」
円堂「ああ!元気でな!」

瞬間、光に包まれた…

*円堂目線

円堂「ああ!元気でな!」

瞬間、眩しい光で包まれた…

カノン「これで、未来は変わらない…」
円堂「き…君は?」
カノン「始めましてひいじいちゃん!おれは80年後からきた円堂カノンです!」

ひ…ひいじいちゃん!?

豪炎寺「風丸…栗松…宍戸!何で?」
風丸「何で…ってさっきからいるぞ?」
カノン「神童さんたちは10年後からきたんです。このままずっといたら、未来が変わってしまうんです
    だから、もとの世界にもどしました!でも…記憶までは消せません…
    思い出…として、ずっと忘れないで下さい。そのほうがいいと思います!それじゃあ!」

といってカノンは光とともに消えてしまった…。

瞳子「さあ…中にはいるわよ!」

俺たちは…瞳子監督に連れられ…鹿公園の中に入っていった。

また会おうな!皆!


  続く

53:にんじん ◆3Evg:2012/02/18(土) 15:23 ID:406

第二十話 古い

*奈々海目線

ドサッ…

いって〜…も…戻ってきたの?

霧野「……神童?」

浜野「倉間ァァァ!」
倉間「わ!抱きつくな!」

信助「天馬ァァァ!」
天馬「信助ェェェ!」

霧野「よく戻ってきたな^^奈々海」
奈々海「う…うん。そだね〜」

本当に戻ってきたんだ。
ん?あ、これ…昔のジャージ…

円堂「お前ら!それって昔の…」
奈々海「あ、円堂監督!」
信助「もらったの?いいなぁ…」

音無「明日の練習は朝、6時からよ、あと…霧野君と奈々海ちゃんちょっと来て…」
霧野「はい?」

音無先生のところに行く…

音無「二人にはあるゲームをして欲しいの♪」

嫌な予感がします。

霧野「なんですか?」
音無「明日から一週間、あなた達入れ替わって欲しいの♪」
霧野「はい?」
音無「サッカー部の皆には、ばれていいけど…他の人にはばれちゃだめよ^^ばれたら罰があるからね」
奈々海「一週間も男子のふりしろと?無理…絶対無理!しかも…年上の…」
霧野「おれが奈々海に化けろと!?無理でしょ、身長とか…奈々海ちっさいし!」

音無「じゃ、そういうことで〜皆〜もう、かえっていいわよ〜」
霧野「先生!」

…なにやら偉いことになったな〜

奈々海「お兄ちゃんって何組?」
霧野「2−B。お前は?」
奈々海「1−B」
霧野「オッケー…制服は?」
奈々海「ご丁寧においていってますよ〜」
霧野「・・・ どうも」

はい、月曜日から金曜日まで…頑張りたいと思います。
って事は今日は日曜日ね^^




   続く

54:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/18(土) 19:12 ID:406

第二十一話 2−B

*奈々海目線

はい、今日から二年生です!
しかも、男子として…ね?

…でかい…この制服でかいよ……。

奈々海「いってきまーす」

道に出る。

天馬「あれ?霧野センパイ?おはようございまーす!」
奈々海「あ、おはよう天馬〜」
天馬「今日は6時からでしたよね?今、何時ですか?」
奈々海「あのね…天馬、私だよ?聞いてないの?私…奈々海ですよ〜」
天馬「え!?ホント!?じゃあ何で男子の制服なの?」
奈々海「あのね…音無先生のゲームなの…これ…サッカー部以外の人にばれたら罰ゲームに…」

はい話しました。ゲームのこと…
そしたら天馬笑って…

天馬「じゃあ、奈々海の役は霧野センパイなんだよね^^女装してるんだよねww」
奈々海「早く行こう!遅刻しちゃうよ」

私達は走ってサッカー棟に向かった。

円堂「お!来たか!天馬、奈々海」
奈々海「はい…」

* 
朝練が終わった。

霧野「奈々海…頑張ろうな…」
奈々海「うん…頑張ろう」

*

奈々海「おはよう…」
男子1「霧野、お前なんか暗いな」
奈々海「ああ、そうか…ハハハ」

神童「霧野…?」

キャプテン…だよね…?

奈々海「キャ……キャプテェェェン!!!(泣)」
神童「え?ちょ…うわぁぁぁ!」

浜野「おっはよ〜ちゅーか何してんの?霧野と神童」
神童「浜野か?やっと分かったんだ…霧野が言ってた事…」

あ、サッカー部の皆さん…

奈々海「おはようございます〜皆さん」

あ、倉間センパイがこっち来る。

倉間「お前…何してんだ?」
奈々海「音無先生のゲームを受けてます」
倉間「だせぇ」
奈々海「だせぇ言うな!!!」

腹立つ…
たとえセンパイでも!
容赦なく殴りますよ!

速水「おはようございます^^霧野くん。音無先生のことは大体予想がつきますよ」
浜野「分かった。ばれなきゃいいんだな、霧野」
奈々海「はい…そういうことです」
神童「じゃあさ…敬語はダメだな」

敬語がダメ?

奈々海「無理〜」
倉間「何でだよ!俺には普通に口聞いてるくせに!」
奈々海「あんたは身長が同じぐらいだから!大丈夫なの!」
倉間「黙れ!お前よりは高ぇし!」
神童「喧嘩をするな!」

また怒られちゃった…;

奈々海「わかったよ…し…し…し…キャプテン」
浜野「ダメだこりゃ…」
倉間「さっさとしろよ」
奈々海「うるさい、倉間」
倉間「テメェ…」
神童「ほら…もう一回」

はい……

奈々海「もう!はい!分かったよ!神童!」

お?

速水「やりましたね^^霧野くん」
奈々海「うん!ありがとう、速水」
浜野「今度は男言葉かな〜」
奈々海「え゛」
神童「そうだな…『俺』って言ってみろ」
奈々海「お…お…無理――――!」



   続く

55:ピコ ◆ihUg:2012/02/18(土) 20:49 ID:uIc

奈々海ちゃんが大変なことになってるね〜〜

56:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/19(日) 11:00 ID:406

今度は霧野 蘭丸ちゃんですよ〜

第二十二話 野蛮人ども

*霧野目線((←初めてじゃね?

俺は今、無償に腹が立っている。

まず、この服装のこと

次に、俺のよき理解者であり親友である神童にこのことが分かってもらえなかった

ということである。
だが、今のところ野蛮人ども(←女子達ね)からは話かけられていない。
そこだけは良かった。

霧野「はぁ…」
?「霧野センパイ何してるんですか?」

こ…この声は……

狩屋「なんて格好してるんすか?」
霧野「何でよりによって最初に会う人がお前なんだよ!」
狩屋「もしかして…音無先生ですか?」
霧野「わ…分かるのか?」
狩屋「だって…俺も…メイド服着せられましたもん……((ズーン」

お、お前もか…
よかった……


狩屋「ちゃんと、女の子らしく歩けてますね」
霧野「変なとこつくな…」

女1「今日は狩屋くんといるわよ」
女2「ちょームカつくんですけどですけど〜」
女3「でも、なんか今日は男らしいって言うか…ってかんじ〜」
女1・2「わかる〜」


野蛮人どもの声がする…
いまいち何を言ってるかわかんないけど…

狩屋「気にしないほうがいいっすよ。いちいち気にしてたらきりがありませんから」
霧野「そうだな」

*教室

狩屋「おはよう^^」
霧野「お、おはよう^^」
男1「おはよう、奈々海ちゃん」

ウザッ…

天馬「あ、おはようございます!」
霧野「天馬…気付いてるのか?」
天馬「はい!今朝会いましたから!霧野センパイに!」
霧野「じゃあ、敬語はよせよ」
天馬「じゃあ、奈々海も女言葉で!」

げ…

霧野「音無先生これが…目的?」
天馬「はやく〜」
霧野「分かったよ…喋る時はすべて女言葉ね」

信助「おっはよー天馬〜奈々海〜狩屋〜」
霧野「おはよう、信助」
葵「私もいるよ、奈々海」
霧野「おはよう………」
天馬「葵だよ…呼び方((ボソッ」
葵「あははっ!もうわかってますよ!でも、ばれちゃいけないようだからタメでね^^」
霧野「うん」

女4「奈々海ちゃん一緒に遊ぼう!」
霧野「あ、いや…」
女5「大縄しようよ!」
霧野「あの…その…」

クソ野蛮人どもめ!

天馬「奈々海!サッカー部の会議あること忘れてた!いこうよ!」

た…助かった天馬

葵「私も!」
信助「僕も!」
狩屋「いかねぇとダメか?」
三人「ダメ!」

俺は天馬に腕を引っ張られ、教室を後にした。

*屋上

霧野「屋上かよ…」
?「お、霧野!よく来たな」
?「待ってたわよ!霧野くん♪」
霧野「円堂監督…音無先生」
円堂「昔の話をしてたんだ。初代男の娘は、風丸だなって」
音無「秋葉名戸のメイド服着せたらよかったな〜とね^^」
狩屋「可哀相ですね…風丸さん」
天馬「そろそろ戻りましょうか…」

教室に戻ることにした…

*教室

?「すみません…奈々海さんいますか?」
女6「あそこにいます///」
?「ありがとう((ニコッ」

あ…あれは……

神童「天馬、奈々海、空野、狩屋、影山、剣城、信助。昼、屋上に来い、作戦会議を開く」

神童は微笑み教室を出て行った。




   続く

57:ゆきうさぎ:2012/02/19(日) 17:18 ID:RFk

作戦会議って何だろ・・・?

58:ピコ ◆ihUg:2012/02/19(日) 22:05 ID:uIc

もう大変!!
音無がな〜〜
あんなことするなんて・・・
まあ面白いし
まあいっか!!

59:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/20(月) 16:27 ID:406

さぁ、どんな展開がまってるかな?

第二十三話 木暮さん

*奈々海目線

屋上です…
一年組を待ってます。

天馬「お邪魔しま〜す…」
奈々海「天馬、ここは家じゃないよ」
天馬「あ、そっか〜」

一年組きました…
みんな来ました…

さぁここで作戦会議です。

神童「集まってもらったのはほかでもない…この二人のことだ」
浜野「音無先生も考えたね〜」
神童「・・・ で、音無先生に嫌がらせをしようと、奈々海が言い出したんだが…
   やるかやらないか…まずは、決めようか」

私が言い出しました!
でも、何すればいいか正直わかんない

天馬「します!何か、面白そうだから!」
信助「僕も!」
葵「私はやめたほうがいいと思う」
狩屋「俺はやった方がいいと思うぜ?」
影山「僕はやめたほうがいいと思います」

おお!三対二!一応かってるね!
さて、二年生は…?

浜野「面白そうだしいいんじゃね?」
速水「や…やめましょうよ…何されるかわかんないですし……」
霧野「俺は賛成。仕返しできるもんな!」
倉間「俺も賛成」

あと一人か…
剣城……

天馬「剣城は?」
剣城「…俺が反対しても…決まりだろ?」

あ、そっか〜

神童「じゃあ次に、どうするかだが…何かいい案はあるか?」
浜野「靴隠すとか?」
速水「いじめですね…」
信助「さりげなく嫌がらせ…」
影山「嫌なものとかはどうでしょう?」
天馬「なら、木暮さんだね!」

木暮さんか…
あの、イナズマジャパンの?

霧野「確かに…秋空チャレンジャーズと戦ったときなんか避けてたもんな〜」
神童「天馬、頼めるか?」
天馬「円堂監督に頼めば…コーチとして入ってくれるんじゃないでしょうか?」

コーチか…音無先生にはばれないようにしないとね〜

神童「じゃあ、職員室に行って頼んでみよう」

*職員室

円堂「ん?どうした?神童」
神童「円堂監督あの………」
円堂「ん!分かった!頼んでみるよ!」

円堂監督って簡単だな〜…
助かったけど…

〜〜〜夜

*木枯らし荘 *天馬目線

天馬「ただ〜いま〜」
木野「お帰り天馬^^」

木暮「え!?本当ですか!?はい!行きます!ウシシ…」

あ、円堂監督だな。

あの『ウシシ』っていうのは何か悪いことをたくらんでるやつだよね

木暮「やったー!明日から金曜日までいたずらするぞ〜」
天馬「どうしたんですか?木暮さん」
木暮「円堂さんに音無さんをいじめてほしいって電話が来たんだ♪コーチの座を利用して!」
天馬「今までにないほどいじめていいですよ。その方が霧野センパイも困らないし」
木暮「そのつもりさ!」

なんかいつもより嬉しそう…
そんなにいたずらが好きなのかな〜…?

プルルルルルルル……

木野「誰からかな…?天馬出てくれる?」
天馬「うん!…はい、もしもし…え!?」

?「明日さ!アイツらつれて東京来るから、円堂に言っといてくれないか?」
天馬「うん!分かった!明日ね〜」

まさか、くるとは思ってなかった〜

木野「誰から〜?」
天馬「___にーにー!明日、雷門に来るって!」
木野「それはよかったわね^^」
天馬「がっかりした?アメリカからじゃなくて!」
木野「もう!!!」




   続く

60:ピコ ◆ihUg:2012/02/20(月) 20:26 ID:uIc

小暮って言ったらやっぱ悪戯だよね!!

61:匿名さん:2012/02/21(火) 07:41 ID:RFk

誰が雷門に来るんだろう・・?

62:ゆきうさぎ:2012/02/21(火) 16:24 ID:RFk

ごめんッ、上私の!

63:ピコ ◆ihUg:2012/02/21(火) 20:09 ID:uIc

うん確かにね
誰だろう・・・?
知っているのはにんじんさんだけですね!!

64:ゆきうさぎ:2012/02/21(火) 21:36 ID:RFk

たちむかいって、女装似合いそう^^
どう思う!?

65:ピコ ◆ihUg:2012/02/23(木) 20:30 ID:uIc

確かに!!
たちむかいかわいいから似合いそう!!
よく発見したね!ゆきうさぎさん!

66:ゆきうさぎ:2012/02/23(木) 21:37 ID:RFk

ほかに女装似合いそうな人いるかな?
意外とフィディオもかわいかったり・・^^

67:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/26(日) 16:22 ID:406

ねぇ、知ってる?
にんじんってね、野菜の中でビタミンC入ってる量はベスト10以内に入ってるんだよ。
だから健康にいいんだよ。
しかも、冬が旬だから、すっごく甘いんだよ。
美味しいよ。

第二十四話 イナズマジャパン

*奈々海目線

今、朝練してます。
部活は楽なんだよ?
男装しなくていいから

…は、置いといて……
天馬、いつも以上にご機嫌。

円堂監督もめっちゃが付くほどご機嫌。
ほら、顔つやつやしてるww

速水「ん?誰か来ます…」
信助「3、4…5人いますね…」
天馬「来た来た…^^」

何処かで見たような…
んん〜…

綱海「よ!円堂、久しぶり!」
立向居「円堂さん!お久しぶりです!」
吹雪「キャプテン…じゃなくて…円堂くん久しぶりだね」
壁山「久しぶりっす!」
木暮「円堂さん。こんにちは」

先生!立向居さん!

浜野「スゲー…イナズマジャパンの選手がいっぱいいる〜」
円堂「よく来てくれたな!みんな!」

奈々海「先生、立向居さん、お久しぶりです!」
綱海「おう、奈々海。久しぶりだな!天馬も」
立向居「久しぶり^^」

さ、作戦開始だね…
音無先生は…と言うと…

音無「こ…木暮くん…何で居るの?」

木に隠れてます。

霧野「ニヤ))音無先生、降りてきてください」
音無「え…えぇ…」

うん、やっぱり苦手みたい…

信助「お…俺…皆さんの必殺技、生で見てみたいです!」
吹雪「うん、いいよ」
壁山「俺もいいっすよ!」
綱海「おう!じゃあ、俺ら、七人対お前らでやろうぜ!」

七人?ほかに誰が入るの?

円堂「…?七人?」
鬼道「フッ…そうゆうことか…お前ら、このユニフォームを着ろ」

わぁお…古いほうのユニフォームだ…

神童「手加減は無し…ですよね」
円堂「ああ!こっちも本気で行くぞ!」




  続く

68:ピコ ◆ihUg:2012/02/26(日) 21:07 ID:uIc

面白いことになってきたね!!
勝っちゃうのかな?
負けるのかな?
相手は化身使いが3人といろいろあるからな〜〜

69:にんじん ◆Mk4Q:2012/02/27(月) 16:47 ID:406

うぅん…?
まぁ…成り行きに任せる。

第二十五話 私、角馬 圭太で、お送りします!

*奈々海目線

準備中です

何か、見物客増えてね?
20人近くは居ると思うよ?

角「ん〜感激です!!!」

だ…誰?

角「この試合…私、角馬 圭太で、お送りします!」

あ、はい…元祖、実況解説の人
頑張ってください。

吹雪「じゃあ、始めようか!」

*雷門中グランド

角「さぁ!まもなく雷門中対イナズマジャパンの試合が始まります!
  果たして、どんな試合になるのでしょうか!?」
円堂「古株さん、審判お願いします」
古株「あいよ〜」

よし、頑張るぞ…

古株「それでは、雷門中対イナズマジャパンの試合を始めます!」

ピ――――――

角「試合が始まりましたァァァ!」

神童「行くぞ!皆」
全員「おう!」

今出ている人は、キャプテン、三国センパイ、天城センパイ、、お兄ちゃん、浜野センパイ
        速水センパイ、倉間……センパイ、錦センパイ、天馬、剣城、私です。
浜野センパイは久しぶりの出場ではしゃいでます。
今、ボールをもってるのも浜野センパイ

吹雪「行かせないよ…スノーエンジェル=v
浜野「うわぁぁ」

取られちゃった!
カバーにまわらないと!

奈々海「行かせません!」
吹雪「行かせてもらうよ!」

あ!抜かれちゃった!
やっぱ、すごいよ!

吹雪「鬼道くん!」
鬼道「ああ!円堂!上がって来い!」
円堂「ああ!」

え?ちょ…ゴールがら空きじゃん!
なめてんの?

神童「DF!止めろ!」
天城「おう!」
鬼道「イリュージョンボール=v

うおっ…
すっげ〜…
やっぱ、すげーよぉ

鬼道「行くぞ!」

あ…あの構えは……

三人「イナズマブレイク=v

あの、伝説のイナズマブレイクだ!
カッケー!
物本だぁ…

三国「フェンスオブガイア≠、わぁ!」

角「ゴール!イナズマジャパン、先制点です!」
三国「凄いや…手がじんじんする…」

天馬「こんなに楽しいサッカー久しぶり!しかも、あのイナズマジャパンとできて嬉しい!」
三国「思いっきり楽しもうぜ!皆!」
全員「おう!!!」

何か、皆が輝いてる…
HRで、革命を起こそうとしてる時とは少し違う輝き…

円堂「よし!来い!」
剣城「デスドロップ=v

信助「円堂監督!マジン・ザ・ハンド見せてください!」
円堂「おう!マジン・ザ・ハンド=I!!」

毎回おもうんだけどさ…
あれ、化身とどう違うのかな?



あれから、後半に入り、私達は最後まで試合を楽しんだ。
スコアは1−0のイナズマジャパンの勝ちだったが、それでもよかった。

だが…まだ、一週間は終わっていない



  続く

70:ゆきうさぎ:2012/02/27(月) 17:31 ID:RFk

たしかに・・・化身とどうちがうの?

71:ピコ ◆ihUg:2012/02/27(月) 20:28 ID:uIc

う〜〜ん?
あの魔人は一瞬だけだけど
化身はその人がやられるか出すのやめるかまで
                     の違いじゃない?

72:にんじん ◆Mk4Q:2012/03/01(木) 16:54 ID:406

この続きが思いつかないから
番外編いくよ〜

番外編 天城さんの恋 1

*天城目線

俺は、天城大地。中学三年生だド!
趣味は、新しいラーメン屋を見つけることと、美味しいラーメン屋を見つけることだド!

部活が終わったら探しに行くんだド!
といってもまずは学校だド。

三国「おはよう、天城!今日も嬉しそうだな」
天城「おう!なんたってラーメン屋探しに行くんだド!嬉しくてたまらないド!三国もくるド?」
三国「行きたいんだが…家の用事があってな…」
天城「そうか…それは残念だド。また今度一緒にいくド!」

誰を、誘おうか…
輝?輝がいいド!

*
輝「ごめんなさい、今日は用事があって」
天城「 ガーン…だド。また今度一緒にいくド!」

輝もだめか…仕方がない…一人でいくド

*
先生「皆さん席についてください。転校生を紹介します。花月さん」

そこには、茶色の髪で三つ編みを二つしててめがねをかけてて…そばかすがあって…

体系は…俺みたいな太さな女の子が立っている。

花月「花月 花子です。ヨロシクお願いします」
先生「それでは、花月さん、天城さんの隣に座ってください」

天城「よ…ヨロシクド!」
花月「はい。ヨロシクお願いします」




神童「今日の練習は終わりです。お疲れ様でした」
天馬「キャプテン!お疲れ様でした〜!」
信助「でした〜!」

皆次々に帰っていく。

浜野「速水!倉間!つり行かね?つり!」
倉間「パス」
速水「俺もやめときます」
浜野「即答!?」

さぁ!行くド!

* 花月麺前

こ…ここ…初めてだド!
新しい店だド!
花月…って聞いたことあるけど関係ないド!

?「いらっしゃーい、空いてる席座って頂戴!」
?「お水どうぞ〜」
天城「ありがとうド!…あ!」
花月「天城君!」

花月が居るド!
何でだド!?

花月「ここ、あたしの家なんだぁ…で、何にする?」
天城「花月特性あんかけラーメンがいいド!」
花月「花あんはいりまーす」
母「はーい」



花月「ヘイ、お待ち!」
天城「いただきます!」

ん!美味い!これは美味いド!
雷雷軒と同レベルだド!

天城「ごちそうさまだド!」
花月「また来てね〜(^▽^)ノシ」

なんか…胸がドキドキするド…
花月を見てると……
俺…恋したんだド!


  続く

73:ゆきうさぎ:2012/03/02(金) 16:02 ID:RFk

天城さんって恋しそうじゃないのに・・・
どうなるんだ?!

74:ピコ ◆ihUg:2012/03/03(土) 21:28 ID:uIc

そうだよね〜〜
天城は恋ってあんまりしそうじゃないよね〜
ん!!いま思いついたんだけど女装したらかわいい人って浜野は?あと輝とか

75:ゆきうさぎ:2012/03/04(日) 16:51 ID:RFk

うお〜^^似合いそう☆

76:ピコ ◆ihUg:2012/03/04(日) 21:18 ID:uIc

後いないかな〜〜
女装に会う人

77:匿名さん:2012/03/05(月) 16:36 ID:406

番外編 天城さんの恋 2

*天城目線

次の日

三国「天城、今日もいつもより嬉しそうだな」
天城「おう!なんたって恋したんだド!」
三国「は?」

今日もあそこに行くんだド!

*部活後、花月麺前

花月「あら、天城くんいらっしゃい!」
天城「花月特性あんかけラーメン頼むド!」
花月「はぁい!」



こんなことが何日も続いた。
俺はこつこつやる派だド!

俺は、明日告白するんだド!

車田「天城、部活遅れるぞ!」
天城「待つんだド!車田」

*サッカー棟

輝「わぁ!また止められちゃった!」
天馬「何か、天城センパイこの頃調子いいね!」
狩屋「新しい店見つけたとか何かじゃねぇの?」

何!?
俺はいつでも上手いド!

円堂「今日の練習はここで終わりだ!解散」

浜野「つり行かね?」
倉間「またそれかよ」
速水「浜野くんは家で勉強でもしてた方がいいと思いますよ?頭悪いんだし」
浜野「・・・ ごめんマジで悲しくなってきた…((泣」

天馬「信助!河川敷で練習しようよ!」
信助「うん!」

俺は今日もあそこへ行くんだド!


*次の日の放課後

俺は花月を校舎のうらに呼び出した。
が…頑張るド!

花月「ごめんね!遅れちゃって…で?話って?」
天城「花月、お前のことが好きだド!だから…付き合って欲しいド!」
花月「え〜無理。ごめんね」

ぞえェェェ!?
間がないド!
考える時間が!

花月「話ってそれだけ?私仕事在るから帰るね」
天城「お…おう…また明日だド…」

*サッカー棟

三国「そうか…振られたか…残念だったな」
天城「…今日は雷雷軒にいくド」

その日はとても調子が悪かった…

天馬「どうしたんだろう?何か今日調子悪いみたい」
狩屋「好きなラーメン屋がつぶれたとか何かだろ?」

神童「天城さん…何かあったんですか?」
天城「お前には何も分からないド!」
神童「天城さん!?」

俺は走って出て行く

三国「神童、気にするな…ただのトラブルだ」
神童「そうですか?」




   完

78:ピコ ◆ihUg:2012/03/05(月) 20:06 ID:uIc

やっぱ振られちゃった・・・
天城ファイト!

79:にんじん ◆Mk4Q:2012/03/08(木) 17:47 ID:406

追加キャラ

名前 紗那堂 ミカン シャナドウ ミカン
性別 女
年齢 13歳(中一)
容姿 ブロンドヘアでひざ上まであるウェーブのかかった髪に
   緑の瞳
備考 ハーフ。見た目優しそうだがキレると怖いらしい。
   身長は奈々海と同じくらい(148cm)


第二十六話 外国からの転校生。

*天馬目線

天馬「おはよう!信助!」
信助「おはよう天馬!」

いつも通りの登校。
今日は、木曜日!奈々海と霧野センパイはもうすぐ自由になる。

*教室

信助「あれ?奈々海の隣…なんて居たっけ?」

ホントだ…
昨日までなかったはずのところに机がある。

葵「あぁ…あれ?転校生来るらしいよ?」
天馬「葵!ふ〜ん…」

転校生か…そういえば狩屋も奈々海もだっけな?
誰が来るんだろう?

霧野「おはよう天馬」
天馬「おはようご…今日は遅かったね」
霧野「今間違えそうになったよね」
葵「奈々海も随分なれたね」
霧野「まぁ…」

確かに…まえみたいに間違えてない

信助「奈々海は何してるんだろう?((ボソッ」

確かに…気になるな〜

奈々海「人の噂はよくないぞ」
天馬「奈々…霧野センパイ!?」
奈々海「あ、今間違えそうになったな…アカンやろ!」
信助「いや…そこなんで関西弁なの?」

たぶん、作者のうち間違い
(しゃーないやろ!?関西人なんやから!byにんじん)

ちなみに関東人とは笑うつぼも違う

先生「はい、皆さん席についてください。転校生を紹介します。紗那堂さん」

紗那堂?凄い名字だね…

ミカン「アメリカから引っ越してきました。紗那堂ミカンです。よろしくお願いします」
天馬「ア、アメリカ!?」

アメリカか…
秋ねぇに話したら怒るだろうか…?一之瀬さん知ってたらの話だけど…

先生「それでは、水野さんの隣に座ってください」
ミカン「はい」

……ちょっと危ないかな?
ばれたらおしまいだし…
でも…サッカー部に入ってくれたら別にばれてもいいし…
葵…誘ってくれないかな?

葵「よろしくね^^えっと…紗那堂さん」
ミカン「ミカンでいいです。よろしくお願いします」
葵「私のことも葵でいいから!えっと…こっちは水野 奈々海ちゃん」
霧野「…… 奈々海ってよんでね…(棒読み)」

ズコッ

なんか変な音した…

・・・

葵!センパイのわき腹刺しちゃダメだろ!

葵「ごめん、緊張してるみたい…多分なれたら大丈夫だから!」
ミカン「はい。よろしくお願いします。奈々海^^」
霧野「よろしく」

葵の顔が怖い…
センパイを睨んでる…
葵、今だから許されることなんだよ〜

信助「天馬…あてられてるよ」
天馬「え?…わぁ!」
先生「松風くん…私の授業は退屈かね?」
天馬「え…そんなことは…」

本当はとってもつまらないけどね…





  続く

80:ピコ ◆ihUg:2012/03/10(土) 22:15 ID:uIc

にんじんさん関西人だったんだ!!
にんじんさんはやっぱ小説上手やわ〜〜
なんでそんな上手なん?

81:NONO ◆Nabc:2012/03/12(月) 17:49 ID:406

ネタが思いつかなかったら番外編ちょくちょく書くからね〜



第二十七話 喜び

*奈々海目線

キーンコーンカーンコーン…

奈々海「あ〜終わった終わった〜」
浜野「神童〜さっきのあれどうやってやるんだ?」
神童「あれは…ここの角度と……」

浜野センパイ…私でも解けました。

今は、休み時間です。

天馬「キャプテン!」

天馬?
・・・

なんか目輝いてる…

神童「どうした?天馬。…そこの子は?」
天馬「マネージャーとして入ってくれるそうです!だよね!」
ミカン「紗那堂ミカンです。私、サッカー見るの好きなんです。引っ越す前もマネージャーやってました。
    宜しくお願いします」
浜野「よろしく〜!なぁなぁ神童〜ここは〜?」
神童「そこも?」
浜野「全部分からん」

へ〜…どこのチームのかな〜?

天馬「あ、もうすぐ始まっちゃう…じゃあまた放課後…」
奈々海「ああ、またな〜」(-▽ー)ノシ



    続く


あ〜…短い…

う〜ん、まぁいっか!

82:にんじん ◆Mk4Q:2012/03/12(月) 17:51 ID:406

間違えた!名前んとこお姉ちゃんのやつだった。。。

83:リオカ:2012/03/12(月) 19:56 ID:2bE

えー。にんじんさんのお姉ちゃんってNONOさんだったの!

84:にんじん ◆Mk4Q:2012/03/15(木) 16:21 ID:406

はい!何か書いてみたくなったので、カゲロウデイズ書きます!
分からない人は検索してみよう!

85:にんじん ◆Mk4Q:2012/03/15(木) 18:30 ID:406

男の子が倉間、君が浜野。

番外編 1  カゲロウデイズ

*倉間目線

8月15日
今日は部活はなかった…
昨日浜野に「明日、公園集合!ちゅーか倉間しか呼んでないけど!」
まぁ予定もなかったからいくことにした…

*公園

浜野「おーい!倉間〜こっちこっち!」

浜野がブランコに乗って手を振ってる。

倉間「今、何時だ?」
浜野「えぇ〜と…午後12:28」

約12時30くらいだな…

倉間「珍しいよな…お前が公園なんて…」
浜野「今日はそんな気分だったんだって」
倉間「ふ〜ん…に、しても暑いな…」

病気になりそうだ…

浜野「あ、猫ちゃ〜んおいでおいで」

猫…か……
なんか変な感じだな…

浜野「でも、まぁ…夏は嫌いだな…」
倉間「なんで?」
浜野「ほら!冬の方が魚がおいしいんだよ!個人的に!」
倉間「あっそ…」
浜野「ああ!猫ちゃん!」

浜野の腕から猫は逃げ出した。
浜野はそれを追いかけて公園をでていった。

俺はそれになんとなくついていった…





   続く

86:ピコ ◆ihUg:2012/03/15(木) 20:14 ID:uIc

カゲロウデイズ!!ボカロのやつ?

87:リコ姫:2013/07/21(日) 15:48 ID:.Go

あの、他の子も、入れ替わりさせたらどうでしょうか?

88:_¶ ◆MiBk:2013/08/05(月) 16:10 ID:Y96

入っていいでしょうか?

89:匿名さん:2013/10/31(木) 00:05 ID:tWY

っっっっっt


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