小説リボーン

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1:プラトー:2012/02/02(木) 23:17 ID:i-Sd2

書いて行きます!よろしくお願いいたします!

2:プラトー:2012/02/03(金) 17:33 ID:i-CwY

第一話 「負担」

それは突然のことだった。
「ツナくん…」
「ツナさん…」
京子とはるが俺に深刻な顔をして、言う。

未来でもこんな感じのがあったような…
まさか…
「ボンゴレって…」
「基本的に何をするんですか?」
マフィアとは言いにくいしな…

ここは冷たくしたほうがいいよな
「二人には…関係ないよ。」

「関係ないよって…」
「あんまりです。」
二人は意気投合して反発する。

こういう時だけ女子はずるい。
俺なんか…一人だったんだから…

獄寺くんや、山本と仲良くなれたのはマフィアのおかげ。


もしマフィアのボスに選ばれなかったら…ずっと一人だったかも…
「ツナくんが言うまで私たちは…」
「口も聞かないし、存在を無視させていただきます!」と二人は家を出ていった。


突然でビックリしたが、今回は言うわけにはいかない。

“もう、ボスという自覚を持て”
「わかんないよ…。」


そんなこんなで一週間過ごしてつらかったと思うのは…

完全なる差別

3:リオカ:2012/02/03(金) 20:38 ID:2bE

はじめまして。
私、リボーン大好きなんで、ちょっと興味待ちました。
えっと、あの質問ですが、なんでこんなことになっているのか、よければ教えてください。

4:プラトー:2012/02/04(土) 09:15 ID:i-Z0c

それはストーリーで出てくる予定なんで、言えないです…

ごめんなさい

5:リオカ:2012/02/04(土) 09:36 ID:2bE

あ、そうですか。
わかりました。
じゃあ、楽しみにしています。

6:プラトー:2012/02/04(土) 10:17 ID:i-C7w

ありがとうございます!

7:プラトー:2012/02/04(土) 10:30 ID:i-T5E

絶対的に俺には冷たい態度を取る。


こんなことになったのは二週間前。


変な殺し屋に絡まれて戦ってたときに京子ちゃんたちに遭遇した。
「ツナくん?」
「ツナさん…?」
その時は結構傷を負っていて、血がついていた。
「逃げろ。」とそれだけ言って、敵の元へ向かった。



そして現在に至る。


やっぱり俺には信頼性とかはないらしい。


次の日
「今日は学校休も…」

なんだかだるくて気持ち悪い。

母さんも心配はしてくれたが、看病まではいかなかった。

一人ぼっちなのは当たり前…なんだよな。



続く

8:プラトー:2012/02/04(土) 14:57 ID:i-cnE

二話 不思議の館

パリン!

何かが割れる音がした。


見ると窓ガラスが割れていた。

破片と共に一通の手紙があった。
「ボンゴレファミリー10代目
今宵の夜、私共が住んでいるお屋敷においでくださいませ。
孤独なあなたを歓迎いたしましょう。
素敵な夜になりますよ。
お一人で来てくださいませ。
場所は…深い深い森の奥にあります。」

どうして俺が孤独なあなた?


つか断定されてるし。

ポワン

手紙の光が俺を包む。
「う…」
消える…消える



ココハドコ?


イカナクチャ。

アノバショニ。



〜夕方〜
バンッ!
「10代目!」
「ツナ!」と獄寺と山本がツナの部屋を開ける。
「あれ?リボーンさんしかいない」
「ホントだ。」
「すぴぴぴぴ〜zZ」とリボーンは寝息をたてている。
「あれ?紙が落ちてるぞ?」
山本が紙をひろう。
「獄寺…」
「なんだよ。」
山本が紙を獄寺に見せる。
「10代目はもしかして…」
「あぁそうだぞ。」
「!」
二人が視線を写したのは…
「リボーンさん!」
「起きてたのな♪」
「じゃあ10代目はこの場所に?」
リボーンは黙って頷く。
「俺は行くわ」
「野球ばか…」
「ダチがつれてかれちゃ助けるわけにはいけないだろ?」
そして獄寺も。
「そうだな。リボーンさん!俺たちは行きます!」
リボーンはニヤリと笑い山本の肩に乗った。
「んじゃ行くぞ!」

山本達は沢田家を後にした。


〜並森商店街にて〜
「あ、山本くんに獄寺くんにリボーンくん!」
「おっ笹川達じゃねえか。」
「なにしてんだ?」
「あのね、もうすぐ出てくると思うんだけど、あの服屋さんでクロームちゃんとはるちゃんと一緒に服買いにきたの!」と京子が笑顔で言う。
「山本くん達はドコいくの?」
すると山本達は顔をくもらす。
「三人まで隠し事?」と京子は悲しい顔をする。


山本は少し考えたあと…
「隠し事はいけねぇよな!ツナが行方不明になったんだ。」
そういったとたん、京子は青ざめた顔をした。

「何かしってんのか?」とリボーンが聞く。
「う、ううん!知らない!」と京子は慌てふく。




一旦落ちます

9:匿名さん:2014/02/04(火) 07:42 ID:oJg


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