ボカロ小説〜

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1:水瀬 茉莉:2012/02/03(金) 17:43 ID:Cu2


題名の通り、ボカロ小説書きます!

リクエスト待ってます!

アドバイス、感想も……

あと、「絶対服従!?」ってほうもお願いします!w

2:水瀬 茉莉:2012/02/03(金) 17:48 ID:Cu2


まずは、からくりピエロから……

聞いてください↓

ニコ動http://www.nicovideo.jp/watch/sm15022913
youtube――http://www.youtube.com/watch?v=xxFkW3PCT5M

3:莉磨:2012/02/03(金) 17:51 ID:MV2

頑張れ!!!応援してます!!

4:水瀬 茉莉:2012/02/03(金) 18:04 ID:Cu2


いつも僕は君との約束に早く着いてしまう。――ふと、時計を見ると2時間前。

まだ君は来ない。そんなの当たり前だよね。

だから待っている。いつくるか、本当にくるかそんなのはわからない。でも待っている。

君のためならいくらでも待てるから。――そんなことを考えながら、私は待ち合わせの場所……時計台の下で君を待つ。

――あれこれ2時間経過した。でも、君は来ない。

街行く人も流れる雲、すべてが自分の事をみじめにみているように思えた。

やっぱり……僕は1人なのかな。君が来ない――それが答えなのかな……

周りからの視線が痛い――でも、大丈夫。君が来てくれるなら。


「――別れを切り出すのは簡単」

待っているとき、ふとそんな友達の言葉が頭をよぎる。

それは簡単なこと、でも僕にとっては困難な事。――この関係はもう上手くいかないって分かっている。

でも認められない。だからこそ今日も待っている。君は来る、絶対に――何度この言葉を繰り返しただろうか。

僕は……君がこないなんて信じない。

でも、僕は知っている。君の携帯を盗み見た時に――ほかの女の電話番号が入っていたことを。

違うよね? 深い意味はないよね? ――だって、僕と君は付き合ってるじゃない。

君にとっては誰が本命なのか。――わかってる。知ってるよ。僕じゃ、ないんでしょ? 

私はただの遊び。ただのピエロ――道化師なのか。

そんな言葉が頭の中をグルグル駆け廻っているの。

何だか、立っているのは疲れた。息が切れた。――僕はそう思って、座り込んだ。

周りの視線なんかどうでもいい。君さえいれば……。

このまま一人で君を待ち続けているのだろうか。――君はまだ来ない。

5:水瀬 茉莉:2012/02/03(金) 18:05 ID:Cu2


莉磨さん、ありがとうございます!


ってか、このミク重いですよねww

6:水瀬 茉莉:2012/02/03(金) 18:14 ID:Cu2


待ち合わせの時間から2時間経過した。――君はまだこない。

仕方ないから少しコンビニに行って食べものを買ってこよう。おなか、空いたから……。

何、もし本当に待ち合わせ場所に来てくれるなら、電話くらいかかってくるだろう。そう思いながら、近くのコンビニへと向かう。


君のことを考えながら――道を曲がった。――そこには嬉しそうに女と話してる君が居た。

呼吸が止まった。ほうけてみていることしかできなかった。金縛りにあってしまったかのよう……

「コンビニに行こう」なんてことから始まった偶然。でも……知ってしまった。

やっぱり運命なのだろうか。君と僕は出会ってはいけなかったのかなぁ?

でも、もう僕は触れてしまった。君がいなければいけなくなってしまった。

女に向けてるその笑顔、仕草を見ているだけで、僕の精神が壊れてしまいそうだ。

頭がグルグル回る。頭が痛い。考え過ぎて息も切れてきた。

なんだか、涙さえも出ない――。

7:水瀬 茉莉:2012/02/03(金) 18:22 ID:Cu2


――そうだ、この話を切り出さなかったのは僕、のせい、だ。


君に捨てられたくなかった。この関係が変わって行くのが怖かっただけ。

でも、もう無理。今すぐ切りだそう。ここで待っていたら――僕はとりかえしのつかないほど壊れてしまうハメになるだろう。



僕は勇気を振り絞り、こう言った。

「そこの女はだれ?」

と。すると、君と女は振り返った。

振り向いた刹那、君は気まずそうな顔をした。――なんで? そんな、顔……するの?

「――ああ、ただの同僚だよ。」

「僕との約束は?」

そう僕がだずねると、一瞬君は黙ってしまった。

「あぁ、連絡入れるの忘れてごめんな。今日は仕事で――……」

下手な嘘をつく君。

「嘘つき」

「……へ?」

惚けた声を出す君。

「僕は4時間も待った。でもこなかった」

「あ、だ、だからごめんって。こんど何か買ってやるから」

そんなことを言う君。子供扱いしないで――……。――でも、

「……わかった、それで妥協する」

「……え、いいの?」

自分から言ったくせに驚く君。

「うん」

そう、結局僕は君から離れる事は出来ないのだ。

やはり自分はピエロなのかもしれない。

ならピエロはピエロらしく主人に操られていくしかない――




君の望むままに操ってよ――――……




だから。

僕から離れないでね?




                             END

8:水瀬 茉莉:2012/02/03(金) 23:12 ID:RSQ


終わりました♪

感想お願いします!

9:水瀬 茉莉:2012/02/04(土) 11:34 ID:6Yw


次、ロミシンがいいと思ってるんですが……あれ、エロイのでw

大丈夫だと思いますかね?w



――まぁ、誰も答えてくれないと思いますがw

10:+鬼姫+&閨:2012/02/04(土) 16:52 ID:ktM

+鬼姫+
まりんめっちゃ面白かったよ!ピエロの奴!!


初めまして小説とても面白かったのでぜひこれからもがんばってください。
ちなみに私のリクエストは初音ミクの【ペテン師の笑う頃に】できたらお願いします!

11:水瀬 茉莉:2012/02/04(土) 21:56 ID:hTU


鬼姫ありがとう!

閏さん了解です! リクエストありがとうございます♪

12:レン☆:2012/02/04(土) 23:05 ID:i-OIQ

私もいいかな?

鬼姫さんの後に「千本桜」書いてください!

13:+鬼姫+&閨:2012/02/05(日) 10:10 ID:ktM

+鬼姫+
まりんありがと^^


ありがとうございます!

14:水瀬 茉莉:2012/02/06(月) 16:39 ID:az2


レン☆

はぁ〜い。

私のこと、わかるかな?

前は「桜咲」って名前だったんだけど……

閏さんって鬼姫じゃないの?

15:+鬼姫+:2012/02/06(月) 17:01 ID:ktM

チャウチャウ((゜□゜))(ちがうちがう)
閨は俺の姉だよ♪

16:水瀬 茉莉:2012/02/06(月) 17:04 ID:BKs


〜ペテン師が笑う頃に〜

注意・これは自己解釈なので、イメージと違っていたらごめんなさい! とても、難しかったので……





「愛されていたのは君じゃないよ」

そんな声がするなだ。――今日も、昨日も。いつも……。

いつもいつも私に語りかけてくる。あの声。

「愛されていたのは君じゃなくて、僕自身さ」

声の聞こえる方に振り向いてもそこには錆びた鉄の色をした空しかなく、誰もいないくて。――誰なのか、本当はわかってるんだ。

あれは、自分と同じ姿をした、ただのペテン師なんだ。――怖がる必要なんかない、のに。

ペテン師だからといって何もないし……。ペテン師の存在も、語りかけてくる内容も、僕にとってはどうでもいいことだから。

――そんなことばっかり考えている僕。言い訳――なのかな。

ふと、空を見上げると、夕陽が沈んでいくところだった。もう、そんな時間……。

紅い夕焼けの空にくだらない願いをかける。――どうか、世界が終りますように……と。

何故かって? そんなの簡単だよ。――本当にこの世界はくだらないから。何もかも、全てがくだらない。

でも……そんなくだらない世界で醜く生きている僕が一番、くだらない。

死にたいとか生きたいとか、志とか信念とか。何も持たずに、ただ、いる。目標もなく……。

それは、僕が人間じゃないからかな? 意思も持たないなんて……。だた、呼吸をして生きてるだけ。邪魔ものなんだね、僕は。

自分を飾る言葉も無い。――別に必要無いし。
ただこのくだらない世界ではそれはマヌケにしか見えないらしい。――そんなこと、僕にはどうでもいいけど。

そんなことを思いながら、僕はどんどん錆びていく空を眺める。錆きった夜はなかなか好きだ。しんとして、真っ暗で、全てを忘れていられるから。

だからこそ――くだらない一日が始まる朝は大嫌いだ。

逃げたい。逃げたい。逃げなくちゃ。逃げよう。何所へ?  繰り返した会話。自問自答。ああくだらない。

本当は逃げることなんか、無理で無意味なのに。

17:レン☆:2012/02/06(月) 17:07 ID:i-mNg

えΣ(゜Δ゜*)


桜咲!?


全然分からなかった(;´д`)

18:水瀬 茉莉:2012/02/06(月) 17:14 ID:BKs


空が錆びていくのを横目に何処にいくわけでもなく、歩く。

そこら中に溢れかえる奴らはバカばかりだ。――他人の不幸は蜜の味。よかったね、自分より不幸な奴がいて。

でもあいつばかり同情されるのは嫌だ。だから自分の不幸を自慢するんでしょう?

ほら自慢してごらんよ。安い不幸でお涙頂戴って言ってみてよ。あそこで何かわめいてるイイ人にでも言ってみたらどう?

泣いてくれるかもよ。だって皆に好かれようと頑張ってる人だから。イイ顔ばかりする善人さん。ホント人害だよね。――ただの偽善者。

そうだ――人害と言えば、この世界のトップの方々って何なの? 自分のやりたいように国を動かして崩して壊す。

「ついておいで」――そんな風にあってないようなプライドを掲げてる。

語ればいいじゃない。どうせ誰も聞いてないけど、ね。

宗教みたいに誰もが拝んでくれるわけないこと、気づくべきじゃない? 解らないからそんな醜態曝してるんでしょう? ――まあ、関係ないけど。

――――都会に咲く花のように気づかれないよ。

街を少し歩いた頃、不意に聞こえる音楽。流行りの、ありきたりなラブソング――。つまらない。こんなもの……。

バカみたい。そんなの、気付かなければ無意味な存在なのに、ね。

愛なんて――不確かなもの捜してる暇があったら、やらなきゃいけないこと、先にすべきだと思うのは僕だけ?

僕はそうとしか考えられなくて聴かない。それでもこの曲が流行る理由が、私には理解出来ない。可笑しい、かな。

他人と同じように考えられない私を、私は理解出来ない。――こんな醜い私。明後日にはいなくなって、忘れてしまえればいいのに。本当に、くだらない。

19:水瀬 茉莉:2012/02/06(月) 17:15 ID:BKs


へぇ〜……

お姉さんなんだ。お姉さんは何歳?

20:水瀬 茉莉:2012/02/06(月) 17:18 ID:BKs


レン☆

そうなのか……

ちょっと、書き方変わったし名前変わったから仕方ないよねww

ってか、「桜咲」のこと覚えててくれたんだね♪ 嬉しい〜

ちなみに、私のことこれからなんて呼ぶ?

21:+鬼姫+&閨:2012/02/06(月) 17:34 ID:ktM

【閨】
アドバイスに答えてくれてありがとうございます!!
とても上手ですね!

【+鬼姫+】
まりんすっげ煤i(゜□゜
パネェな!!
とても真似できない!

22:+鬼姫+:2012/02/06(月) 17:35 ID:ktM

あっ!姉は中1ダヨ♪

23:レン☆:2012/02/06(月) 17:37 ID:i-qsI

覚えてるよー!

私のスレにコメントしてくれたんだもん☆


そうだなぁ…

桜咲の さ を取って
さーちゃんはどうでしょ?

( さ であってるよね?)

24:水瀬 茉莉:2012/02/06(月) 19:00 ID:Bvg


適当に街を彷徨い、家に帰る僕。――家なんかに帰りたくないけど、仕方ないんだ。


親が何か言っていたのも無視して、部屋に入る。

――適当につけたテレビ。去年話題になったホラー映画。怖くも、面白くも、何ともない。

大体、こんなテレビ越しで何を怖がるの? 僕には興味すらわかない。

しばらく見ていたけど、つまらなくて、チャンネルを変える。

何処かの誰かが死んだ――。そんなニュースをやっていた。

アナウンサーが何か言っている。「怖いですねー」だなんて、どこまで本気か、信用ならないものだ。

見知らぬ犯人よりもテレビを通じて喋ってるあんたの方がよっぽど怖いと僕は思う。

そのニュースもしばらく見ていたけど、ムカついたから結局テレビを消した。

どいつもこいつも――何が怖いっていうの?

テレビ越しのお化け。非現実な事件。――現実に起こるのを恐れているのかな?

リアルが怖いのなら念仏でも唱えなえればいいじゃない。――南無阿弥陀仏。なんて、ね。

そんなもの、縋ったって何の意味も無いんだから。

蜘蛛の糸も切れたら終わり――堕ちるだけ。青い鳥だって羽がもげればただのゴミ――同然。まるで、僕。

縋るだけ無駄なの。何でわからないかなぁ、みんな。

「騙される方も、騙す方も、どっちもアホだからだよ」

――またペテン師の声がした。馬鹿馬鹿しい。どっちも同じアホなら笑えばいいじゃない。

泣いて何かに縋るより、よっぽど建設的よ。――そう思わない?

ペテン師の声が私に語りかけてくる――。



「夢から醒めた羊たちは、眠ることもできず」
「廻る、廻る」
「何時まで?何処まで?」
「迷子なら、さぁおいで」
「もっと愛せ。強くしゃぶれ」
「骨の髄まで」

ペテン師が歌っている。
ペテン師が踊っている。
ペテン師が、笑っている。


くだらない。
安い不幸自慢をするバカ。
くだらない。
わめく善人ぶった人害。
くだらない。
五分も記憶に残らない都会の花。
くだらない。
醜い身体を持つ、私。

「全部、くだらない」

声が、重なった。気がした。
ペテン師が笑っている。
鏡に映った顔は私のものには見えなくて。
貴方は、ペテン師?
それとも、私?
私が笑う。ペテン師も笑う。
あぁ、そうか。
最初からペテン師なんて、いなかったのね。
笑い声。
“ペテン師”が、笑う。
ねぇ、敬意ある君に、この言葉贈るわ。



「死ね。」

25:水瀬 茉莉:2012/02/06(月) 19:01 ID:Bvg


適当に街を彷徨い、家に帰る僕。――家なんかに帰りたくないけど、仕方ないんだ。


親が何か言っていたのも無視して、部屋に入る。

――適当につけたテレビ。去年話題になったホラー映画。怖くも、面白くも、何ともない。

大体、こんなテレビ越しで何を怖がるの? 僕には興味すらわかない。

しばらく見ていたけど、つまらなくて、チャンネルを変える。

何処かの誰かが死んだ――。そんなニュースをやっていた。

アナウンサーが何か言っている。「怖いですねー」だなんて、どこまで本気か、信用ならないものだ。

見知らぬ犯人よりもテレビを通じて喋ってるあんたの方がよっぽど怖いと僕は思う。

そのニュースもしばらく見ていたけど、ムカついたから結局テレビを消した。

どいつもこいつも――何が怖いっていうの?

テレビ越しのお化け。非現実な事件。――現実に起こるのを恐れているのかな?

リアルが怖いのなら念仏でも唱えなえればいいじゃない。――南無阿弥陀仏。なんて、ね。

そんなもの、縋ったって何の意味も無いんだから。

蜘蛛の糸も切れたら終わり――堕ちるだけ。青い鳥だって羽がもげればただのゴミ――同然。まるで、僕。

縋るだけ無駄なの。何でわからないかなぁ、みんな。

「騙される方も、騙す方も、どっちもアホだからだよ」

――またペテン師の声がした。馬鹿馬鹿しい。どっちも同じアホなら笑えばいいじゃない。

泣いて何かに縋るより、よっぽど建設的よ。――そう思わない?

ペテン師の声が私に語りかけてくる――。

26:水瀬 茉莉:2012/02/06(月) 19:07 ID:Bvg


あ、ごめんなさい!

2回同じことを!

24は気にしないで!

25が正しいの!

閏さん

どういたしまして〜。1個上なんですね♪

鬼姫

そうかなぁ? 私、小説とかゲームくらいしか出来ないから……

運動とか全くダメだよw

レン

よかった、忘れられてなくてw

さーちゃんでいいよっ!

27:水瀬 茉莉:2012/02/06(月) 19:14 ID:Bvg


ごめんなさい、こっちが正しいですw改行忘れてた……w





「夢から醒めた羊たちは、眠ることもできず」
「廻る、廻る」
「何時まで? 何処まで?」
「迷子なら、さぁおいで」
「もっと愛せ。強くしゃぶれ」
「骨の髄まで」

ペテン師が歌っている。――ペテン師が踊っている。――――ペテン師が、笑っている。

やめて。やめて……僕を嘲笑うのはやめて。――不愉快になる…………


くだらない。――安い不幸自慢をする馬鹿。

くだらない。――わめく善人ぶった人害。

くだらない。――五分も記憶に残らない都会の花。

くだらない。――醜い身体を持つ、僕。

僕が1番――……くだらない。


「全部、くだらない」

声が、重なった、気がした。――ペテン師が笑っている。

鏡に映った顔は僕のものには見えなくて。

貴方は、ペテン師? それとも、私――?

僕が笑う。ペテン師も笑う。




あぁ、そうか。――最初からペテン師なんて、いなかった。

笑い声。

“ペテン師”が、笑う。

ねぇ、敬意ある君に、この言葉贈るわ。



「死ね」





だって、僕がペテン師だから。









                   END

28:水瀬 茉莉:2012/02/06(月) 19:19 ID:Bvg


終わった!

鬼姫、これでいいかなぁー? 

ペテン師、難しいです……

ほかの方の解説を参考にしたり……

満足してくれたら嬉しいな!

次はレンのリクエストで「千本桜」!

これまた、自信ないw

まぁ、がんばります★

ちなみに、今日はこのスレではお話だけで小説の更新予定はないですー

29:水瀬 茉莉:2012/02/06(月) 20:15 ID:Bvg


あ、リンク――

ニコ動http://www.nicovideo.jp/watch/sm7021921

youtube
http://www.youtube.com/watch?v=St5lTq9tL7Q

30:水瀬 茉莉:2012/02/06(月) 20:30 ID:Bvg


あ、感想お願いしまーす♪

31:+鬼姫+:2012/02/07(火) 18:48 ID:ktM

ちょ〜よかった!!!

32:水瀬 茉莉:2012/02/08(水) 16:48 ID:Vho


鬼姫ありがとう!

次は千本桜……ですよね。

その次はロミシンです♪

学校でロミシンはちょこちょこ授業中に書いてます←

33:レン☆:2012/02/08(水) 17:03 ID:i-xKg

ワクワク☆

34:水瀬 茉莉:2012/02/08(水) 17:35 ID:Vho


レン、あんまり期待ししないで〜

難しい……

35:+鬼姫+:2012/02/08(水) 18:06 ID:ktM

面白そう・ω・*

36:水瀬 茉莉:2012/02/08(水) 18:50 ID:Vho


マジで無理〜……(泣)

難しい! がんばってるよ☆

37:+鬼姫+:2012/02/08(水) 19:05 ID:ktM

うんガンバ!

38:水瀬 茉莉:2012/02/08(水) 20:02 ID:auw


レン!鬼姫! 後はほかの方!

千本桜は少し待ってもらってもいいですか?

その代わりにロミシンやります……

ガチで難しいです……

ごめんなさい……

それでいいかなぁ?

39:レン☆:2012/02/08(水) 20:12 ID:i-cjg

いいよ!

でも約束だよ☆

40:水瀬 茉莉:2012/02/08(水) 20:36 ID:auw


ありがと!

絶対書くよ!

では、次から「ロミオとシンデレラ」でっす☆

41:水瀬 茉莉:2012/02/08(水) 21:01 ID:auw


〜ロミオとシンデレラ〜


注意・エロイです、ごめんなさいw 決して私が煩悩だらけなわけではないですからね!?w





――私の恋を悲劇のジュリエットにしないで。ここから連れ出して――。……そんな気分よ。





「おやすみ、リン」

「おやすみなさい、パパ、ママ」

そういって私は大きな部屋から急ぐように出て行く。

――ああ、つまらない。何がつまらないって? 私のお金持ちな日常よ。

お金持ちは楽しい――ってイメージがみんなあると思うわ。……でも、そんなの嘘。お金持ちなんて実際はつまらないのよ。

親が決めたことを淡々とこなしていくだけ。――私はどうせ、パパとママと人形とか玩具なのよ。

結婚する相手だって、親が決めた人、だし。――どうせ、私に自由なんかない、から。

――そんなことを考えながら、長い廊下を抜けて自分の部屋の前に辿り着く。いつ見ても大きい部屋だと思う。

私は1つ、溜め息を吐いて自分の部屋へと足を踏み入れる。

「まだ、よね……」

部屋に入って誰に言うわけでもなく、独り言。――気にしないで。後にわかる、から。……って、私はこんなこと誰に言ってるの?

まぁ、いいわ――――私は文句を言われないために机に向かい、参考書を開く。何度、やったかわからない程やり込んだ問題。

もうやっても意味がないのに、やってる私。

42:+鬼姫+:2012/02/09(木) 18:49 ID:ktM

続き早く!!!!!!!

43:水瀬 茉莉:2012/02/10(金) 17:06 ID:dOM


ごめん!

今から書くわ!

44:水瀬 茉莉:2012/02/10(金) 17:53 ID:dOM


みんなに文句を言われたくない、から。――好かれたいから。本当の愛ってものが欲しいの……私。ないものねだりかな?


黙々と勉強を進め、もう11時半――。

私はパパとママが寝ているか確認するため、隣の寝室へと向かう。――音を出来るだけ立てないようにして、寝室に入る。

よかった、寝てるわ――……。

「パパ、ママ……おやすみなさい」

私は小さく呟いた。

大人はもう、寝る時間よ。――せいぜい、いい夢を見なさい。

そんなことをそんなことを考えながら、私は自分の部屋に戻る。

――私、本当の愛が欲しいとか言っていたけど、恋や愛なんて必要ない――そう思っていた。

どうせ、好きな人を作ったって無駄……だから。だから、好きな人とかいらない。

――そう、思っていたの。でも……、

「レン……! もう、来ていたの?」

貴方と出会って私は、変わった。「愛す」「愛される」――ってことが少しだけ、わかったの。

部屋に入ってすぐに目に入ったのは愛しい――――レン。

親の目を盗んで、レンが私の部屋に来るの。この時間は私の1日の中で1番楽しいの。

「リン――久しぶり」

「そうかしら? さっき、学校で会ったじゃない?」

私が微笑みながら、間違いを指摘すると、

「ああ、そうだったな」

困ったように笑ったレン。――その顔が、好き。

「門――大丈夫だった?」

門とは、私の部屋に忍び込むときにある門のこと。――私がそう尋ねるとレンは、

「大丈夫だよ。少し、あけといてくれたろ?」

そういって、手招きする。――こっちに来い、って言ってるみたいだ。こっちとは、レンの座ってるベットのこと――……

45:+鬼姫+:2012/02/10(金) 18:33 ID:ktM

おおおおお!!///

46:水瀬 茉莉:2012/02/20(月) 18:50 ID:7RA


1週間ほど、サボっててごめんなさい!

47:水瀬 茉莉:2012/02/20(月) 22:23 ID:7RA


私は静かにベットに歩み寄る。

「……そう。よかったわ」

腕を伸ばせば届く距離。――でも、近づかない。もどかしい……

「ねぇ、もうちょっと近くに寄って」

そういわれたら素直に従うしか、ない。

「うん……」

私は、おとなしくレンのほうへと近づく。すると、

「んっ……」

レンが私の腕を引っ張り、私の唇を軽く自分の唇に当てる。――キス、だ。……段々、深くなっていくキス。

何故か、口内には甘い香りが漂っていた――……

すると、レンが私の口の中に何かを入れてきた。――私はキスで精一杯なのに余裕なんてむかつく。

そして、唇が離れた。――私は「何か」を確かめるため、少し噛んでみた。

その途端、私の口内は甘く甘くなった。――これって、もしかして。

「……キャラメル?」

「そ。キャラメル〜……。甘い?」

そういって妖艶に微笑むレン。

むせ返るほどの魅惑のキャラメル。――それは、レン、貴方みたいで……

いっそのこと、ここから私を連れ出して――――そんな気分よ。

48:水瀬 茉莉:2012/02/21(火) 17:36 ID:W0g


これからエロいです……

ごめんなさいっ!

49:+鬼姫+:2012/02/25(土) 09:30 ID:ktM

別にいいとおもうよ^^
まえんときもっとヤバイの書いてた人いたし

まりんって【妖狐]僕】好きなんだね!
同じだぁ〜


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