ボカロオリジナル小説

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1:闇音 ソラ:2012/02/05(日) 19:21 ID:i-USE

主に日常を書こうと思います!
出てくる人達書きます!

鏡音リン 14歳
活発で元気
レンの双子の姉
鏡音レン 14歳
リンよりは活発ではないが、元気。
リンの双子の弟

初音ミク 16歳
天然ボケキャラ
皆の歌姫と呼ばれている

KAITO 24歳
アイス大好きのバカキャラ
ミク達のお兄さん的存在
MEIKO 24歳
酒好きのお姉さん。
ミク達のお姉さん的存在



いまんとこはこれぐらいです!

2:闇音 ソラ:2012/02/05(日) 19:46 ID:i-kNw

朝6時

「こらぁぁぁぁぁ!」と、この怒鳴り声と共にご近所さんたちは目を冷ます。

あるところでは
「またやってるわねぇ(笑)」
「いい目覚ましだな(笑)」

さらにあるところでは
「おやおや、またかい」
「この声を聞くと1日が始まる気がするのぉ」



そして、この声の発生源は…
「ミク!リン!レン!ここに正座しなさい!」

「めーちゃんこわいよぉ〜」
「めいこ姉落ち着いてよ!」
「…………」
「あんたらねぇ、何回いたずらすりゃあきがすむの!」
「俺やってないから。」とレンは言い張った。
「あ、レン!逃げたな!」
「逃げるもなにもやってねーもん。」と、リンとレンが言い争いする。

「ともかく!なんでいたずらしたの!」とめいこが怒鳴る。
「うー…だってぇ…」
「だって何よ?」
「めーちゃんがネギ没収って言うからぁ…」
「はい!私はミク姉に手伝えと言われました!」
「あ!リンちゃんずるい!」
「ミク…仕事以外1ヶ月外出禁止」とめいこは呆れた口調でいい放った。
「そんなぁ〜ただめーちゃんのお酒捨てただけじゃん〜」
ブチッ
「あ?」
めいこは完全にキレてしまった。
「俺知らね。行こ。リン」
「う、うん!頑張ってね…ミク姉…」と二人は去っていった。
ミクはもう泣いてしまっていた。
すると二階からカイトが降りてきた。
「わっ!どうしたの?」
「カイト兄…」
「あ、めーちゃん。お酒捨てられたって聞いたから買っておいたよ。」
「え?本当!?ありがとう!たまには役にたつわね!」
「まぁね。(笑)」

会話してる間にミクは逃げ出そうとしてた。
ガシッ
「どこいくの?(笑)」とにこやかにメイコはミクの肩を掴んだ。


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