デュラララちょっと腐向き

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1:平和島静雄:2012/03/04(日) 01:45 ID:y.U

はい!書こうと思います!!



デュラララが好きな方で、そんなものを書くな!って方は、お戻りください!!!





では次から書きます!




荒らし等はなしでお願いしますね

2:晴夏 B:2012/03/04(日) 08:30 ID:LHM

荒しは、しません。入れてください。・・・・少々言葉が乱暴だけど入っていいですか?

3:晴夏 B:2012/03/08(木) 20:56 ID:hm2

あれ?書かないの?

4:平和島静雄:2012/03/14(水) 20:24 ID:y.U

やっぱり、書きます

ぼくが書くのはイザシズです
よろしくお願いします!

5:晴夏 B:2012/03/14(水) 20:59 ID:hm2

あっ、かくんかい!いやいや、こちらこそよろしく!

6:梓 B:2012/03/14(水) 21:01 ID:hm2

晴夏は、変換しずらいし、梓でやってるスレが多いので、梓に変えました。(ややこしくさせてすみません。)

7:平和島静雄:2012/03/14(水) 21:26 ID:y.U

「なぁ、いざや。」
俺はシズちゃんに聞かれた。
「なーに?」
怒らすと怖いんだよなぁ。 
「今溜まってる。」と、シズちゃんは不機嫌そうに言う。
「だから?」
俺は慎重に聞く
「やらせろ」と、シズちゃんは深いキスをしてくる。
「ちょ、シズ・・・ちゃ・・・」
「大人しくしてろ。」
全く。いつも無茶苦茶なんだから。
シズちゃんの手が服の中に入ってくる。
「シ…ズ…………ンッ。」
舌をからめあう。
体が敏感に反応する。
ちょっと抵抗するとシズちゃんは手を押さえてしまう。
数時間後


「シズちゃん〜」
「なんだよ。」
全く。いつも自分勝手
「いつもシズちゃんのお願い聞いてるんだから次は俺のお願い聞いてよ!」

「ある程度の範囲ならな。」
「じゃあ…」
俺はあるものを取りだし、シズちゃんの手に…
『ガチャン』

「どういうことだ?」
血管浮かんでる。

面白いなぁー
「どういうってこういうこと。」
俺はシズちゃんに深いキスをする
「いざやてめぇ…」
「いつものお返し。」
また俺は深いキスをする
「いざ…ってめ……っん…覚えて…ろよ」
「かわいい!シズちゃんもそんな反応するんだねぇ♪」
俺はシズちゃんの服の手を入れ、いろんなとこをいじる。
「っ…///…んっ」
ヤバイ。
シズちゃんってこんなキャラだったっけ?

まぁ手錠もかけてあるから大丈夫か。

「いざや…」
「んー?ってうわっ!」
押し倒される。
手錠も契れていた。
どんだけだよ…
「さぁて、いざやくんはよーっぽどお仕置きが受けたかったみたいだから、とーっておきのにしよう。」
ヤバイ。とーっておきのにっていうと…
「いーざーやーくーん、何隠れてるのかなぁ?」
ペロっ
「ビクッ」
首筋を舐められる。

「さっきまでの勢いはどうしたのかなぁ?」
かなり怒ってる。
そんなシズちゃんもかわいい!

俺はシズちゃんに抱きつく。
シズちゃんは抱き返してくる。
こういうトコは優しいよなぁ、と、つくづく思う

「さて、抱きつきでお仕置きが消えると思うなよ。」
「っ…っん…っっ///」
「そうかいざやくんはここも弱いのか。」

きりわるいですがここまで!

8:平和島静雄:2012/03/14(水) 21:27 ID:y.U

よろしくぅ!

9:梓 B:2012/03/14(水) 22:09 ID:hm2

あー、確かにきりが悪い!でもよく言えば、楽しみが増える!だからよく言えばの方で考えたいなーと私は思った。(これって小説の感想になるのかな?)

10:梓 B:2012/03/15(木) 18:40 ID:hm2

平和って(勝手に略してすいません、やだったらなんて略せばいいのか教えてください)もしかして・・・忙しい?

11:aY:2012/03/15(木) 19:10 ID:y.U

「静ちゃん…や…め…」
必死に抵抗するが…
「聞こえねぇな」
「…だって静ちゃんのお仕置きって…」
ぶっちゃけた話怖いんだよね〜
寝込みで犯そうとするし

「…っ…っん…くる…しい…」
「そんな涙目で見んなよ♪おー、いざやくん顔赤い〜」
完璧楽しんでいる!
「やだなぁ、静ちゃんだってここ弱いでしょ?」
「っ…や、やめろっ」
静ちゃんだって顔赤い〜
楽しい。

こんな日がいつまでも続けばいいのに。
『チュッ』
俺は静ちゃんの唇に軽くキスをした。
「なんだよいきなり?」
「別に〜♪」
静ちゃんはご機嫌斜め。
俺は上機嫌。

そんな夜を過ごした



ピピピピピピ

部屋になり響く目覚まし。
それを止めたのは、上半身裸の静ちゃん。

「いざや。」
名前を呼ばれるが返事はしない。
昨日のお返しと言って良いだろう。
『カプ』
首筋を軽く噛まれ、舐められる。

敏感に反応する俺は、静ちゃんを怒らすハメになった。
「今日デートするぞ。」
「は?」
あ、しまった。急な事だったからビックリしてしまった。
「俺とじゃ不満か?」
「いや、不満じゃないけど…」
「けど?」
静ちゃんは悪巧みを考えてるかのような顔をしている。
「どこに行くの?」
「ナイショ」
「教えてよ!」
「やだ。」
静ちゃんは口を割ろうとしない。
「んー、わかった…」
すると静ちゃんは俺に目隠しをしてくる
「何?これ。」
「目隠し。」
「その動機は?」
静ちゃんは俺にこう言った。
「教えたら楽しみが減るだろ?」とキスをしてきた。
目隠しでも一応服は着れるから着る。

すると静ちゃんは俺にお姫様だっこをしてきた。
「ちょ、し、静ちゃん?」
「黙れ」
俺は黙る。
エレベーターで下に行くと…
「門田。頼むわ」
え?ドタチン?
「ははっ。いざや、いいざまだな」
「どこいくの?ドタチン。」
「それは静雄に聞きな。」
聞いても教えてくれないからいいや。


またまたきりわるいですが…

12:平和島静雄:2012/03/15(木) 19:15 ID:y.U

ごめん!部活とかあり、夜しかこれないんだ(泣)

あぁ、いいよー平和で(笑)
私も梓でいい?

13:梓 B:2012/03/15(木) 19:17 ID:hm2

はい、大丈夫です。よく考えればの考えでいきますので・・・

14:梓 B:2012/03/15(木) 19:19 ID:hm2

あっ13は、11宛です。梓でいいですよ!

15:梓 B:2012/03/15(木) 19:23 ID:hm2

何部ですか?

16:平和島静雄:2012/03/15(木) 19:24 ID:y.U

ありがとう☆
今から塾なんで落ちます!

17:平和島:2012/03/15(木) 19:25 ID:y.U

合唱だよ!

18:梓 B:2012/03/15(木) 20:22 ID:hm2

わー、今から塾・・・大変ですね!がんばってください?合唱部ですか・・・

19:梓 B:2012/03/16(金) 16:57 ID:hm2

もう帰ってきてますよ。

20:梓 B:2012/03/16(金) 21:52 ID:hm2

平和?まだいないかな?

21:梓 B:2012/03/16(金) 23:52 ID:hm2

平和?

22:平和島:2012/03/17(土) 00:24 ID:y.U

ごめんね!

部活直で塾行ってさっき帰ってきた!

今から続き書きますね

23:梓 A:2012/03/17(土) 01:40 ID:hm2

お願いしまーす!

24:梓 A:2012/03/17(土) 01:43 ID:hm2

あっでも、もう寝るんで、また後できまーす。

25:静雄:2012/03/19(月) 21:07 ID:y.U

あのあと書いてる途中力尽きて寝てしまいました…
すいません…


じゃ、今度こそ!

26:静雄:2012/03/19(月) 21:46 ID:y.U

俺がふてくされると、さすがの静ちゃんもお手上げのようだ。

「悪かったって。別に怪しい場所に連れてく訳じゃない」

逆に怪しいとこってどこ?

すると狩沢が…
「ね、ね!静ちゃんといざっちっていつからできてたの!?」

あー来ると思った。

「いつからだと思う?」と俺が言う。
「産まれた時から!」
さすがの狩沢も嘘と願う。

「一年。」言葉が割って入ってくる。
「一年?」と狩沢が聞き返す
「あぁ。一年前の今日だ。」

え。そうだったっけ.


あ、だからデートって言い出したんだ。

不器用だなぁ。

でも自然に顔がほころぶ。

「キスしてみて!いざっちも目隠ししてるから平気だよ!ね!ゆまっち!」
「いや、俺的には深い方を要求したいです♪」
二人して楽しんでる。

すると唇には柔らかい感触
「んっ…」
「いざっち色っぽい!」
恥ずかしい…
だんだん深く、深く舌が絡んでくる
「くちゅ…くちゃ…」
数分後、静ちゃんは唇を離した。

「うわっ、てめぇ鼻血たらしてんじゃねーよ」
そこまでだったんだ〜(笑)

ま、俺は嬉しかったからいいけど。
「着いたぞ」
と、ドタチンが言う。

「サンキュ、よっ」と、静ちゃんがまた俺をお姫様抱っこする。
これだけはやっぱり恥ずかしい。

「終わったら連絡してくれ」と、車の遠ざかる音がした。
「よし、目隠し外していいぞ」
どんなところか楽しみ。でも一番楽しみなのは…
静ちゃんの顔を見られること。


目隠しを取るとーーーーーーーーー


目の前に広がるきれいな花畑だったーーーーーーーーーーーーーーー



続く

27:静雄:2012/03/19(月) 22:00 ID:y.U

俺はそれを見て感動した。

いろんな種類の花が咲いている。

「悪かったな…」
静ちゃんが急に謝り出してきた。
「何が?」
「あの…こんなもんしか見れなくて…」
「クスクス…静ちゃんかわいい!…とっても嬉しい!ありがとう。」

静ちゃんはてれていた。
「も、まだ罪悪感があるなら俺にキスしてよ(笑)」
からかってみた。
静ちゃんはうつむいたあと、俺を押し倒してきた。
「し、静ちゃん!?」
唇が重なる。

そして深く深く。

数分後、静ちゃんは俺からスーッと離れた。
「これでいいか?」

その時の静ちゃんの顔はとてもかわいくて、こちらからもキスをした。

こんな幸せが続きますように。

俺はそう願った。

静ちゃんも同じことを思ってくれてるといいな♪


こうして俺たちのデートは幕を閉じた。


最後に。

静ちゃんはこの先、何年、いやわ何十年先も幸せなことを願う。


終わり


次はちょっとした曲に合わせて書きます!

28:Y:2012/03/19(月) 22:43 ID:y.U

つことで、君の知らない物語書いちゃうよー

いざや、高校時代

皆で教室でワイワイと騒いでいた。
いつも通り。
いつも通りの日常。

そしていつも通りのある日、静ちゃんはいきなり立ち上がり、こう言った
「今夜星見に行かねえか?」

その発言にビックリしたが、皆反対するものはいなかった

「たまには静雄くんもいいこと言うんだね♪」と、新羅が言ったりして笑った。

灯りもない道を。

俺はバカみたいにはしゃいで静ちゃんをからからった。

抱え込んだ孤独や不安に押し潰されないように、バカみたいにはしゃいだ。

なにも考えないように、考えなくてすむように。

高いとこまできて、空を見上げる。
静ちゃんは星の解説をしていた。



真っ暗な世界から見上げた夜空はまるで星が降るかのような綺麗さだった。

まるで自分が夜空に飲み込まれるかのように綺麗に輝いて、それは俺には無縁の輝きで、眩しかった。

手を伸ばせば届きそうなのに、届かない。
これが俺と静ちゃんの関係。

いつからだったかな?
静ちゃんを目で追うようになったのは。


いっそのこと告白してみようか?
驚かないで聞いてほしい。
「静ちゃん…あのさ…」
静ちゃんは目線をこっちに向ける

いざというと緊張するんだなぁ。
「なにはなしてんの?」

新羅…余計な邪魔を!(笑)

「な、何?俺なんかした!?」

まぁいいや。

まだ、時間はあるから

俺の、この思いが届きますように。

29:梓 A:2012/03/20(火) 09:29 ID:hm2

あっごめん!昨日は、八時ぐらいに、うたた寝してたら、そのまま寝ちゃって・・・いつも思ってるんだけど・・・あの長い小説書くのって疲れるもんなの?

30:静雄:2012/03/20(火) 18:10 ID:y.U

わりと疲れるよ。

文章?が浮かばないときが特にね。

打つのもめんどいし目はしょぼついてくるからわりと大変かな。

31:梓 A:2012/03/20(火) 18:22 ID:hm2

そっかー・・・そうだよね、じゃあこれからもがんばって!(うちがゆうのも、変だけど。)

32:Y:2012/03/20(火) 19:01 ID:y.U

『ほら!あれがデネブと、アルタイルと、ベガ!』
昔の記憶を便りに空を見る。

「あ、織姫様…」
一時間かけて見つけた織姫様。

彦星様は…どこだろう?

これじゃ一人ぼっちだ…

池袋で見かける君はとても楽しそうで、俺を見たときとは全然違う優しさ。

辛いよ。ねぇ、静ちゃんは俺がいない方がいい?
これじゃ俺まで一人ぼっちだ…

俺は何かを言える訳じゃなく、ただただ君を見つめることしかできなかった。

ホントはどこか心の中で静ちゃんのことわかってたんだ。

たとえ静ちゃんに見つかってもこの思いは届かない。

届けられない。

『ダメだよ、泣かないで?』

ずっとそう言い聞かせてきた。

強がる俺は臆病の塊で、楽しげに女性と話す君を見て見ぬふりをして、高校時代も興味のないふりをして、そうやって逃げてきた。

怖くて、真実を受け入れたくなくて、逃げてきたんだ。


頑張って静ちゃんを消そうとして、でもそのたび胸が締め付けられて確信するんだ。

「これが好きという感情なんだね…」


『どうしたい?言ってごらん』

心の声がする。

素直になればいいんだね?
本当にいいんだね?
偽りは出さないよ?

「君の隣がいいよ…」

でも現実は違う。
静ちゃんに首をしめるかのように捕まれる。


真実は残酷だ


もう、戻れないよ。

あの頃は言わなかったんじゃない。
言えなかったんだ。

返事が怖くて。

言えなかったんだ。

記憶が溢れ出す。

あの夏の煌めく夜

今、思い出してるよ。

静ちゃんの怒った顔も、笑った顔も…

全部全部。

今なら伝えられる気がする。
できるよね?こんな状況でも。

俺は笑って言った

「大好きだったよ、静ちゃん」
今までこらえてた涙が溢れ出てきた。
おかしいな?泣きたくなんかないのに。

わかってたんだよ。こんなこと言っても意味ないって。
わかってたんだ。
でもこのまま我慢するのはもう嫌だよ。
今教えたからね。俺だけの秘密を
静ちゃんに。

「いざや…ん」
俺は静ちゃんの口を軽く塞ぐ。

聞きたくなかった。
だから、あと一回逃げさせて?
その一回が終わったら受け入れるからさ。
俺の記憶で静ちゃんは指を指す。

だから俺も同じように。

「見て静ちゃん!」
あのときのように。
「彦星様と織姫様見つけたよ!」

【………………】


静雄サイド

「好きだったよ。静ちゃん」
確かにあいつはこう言った。
悲しげな笑みを浮かべて泣きながら
今までより一番スッキリした顔をして。
「いざや…ん」
いざやに口を軽く塞がれる。
いざやはクスクスと笑ってこういう。「見て静ちゃん!」
遠い君と同じように指をさす
「彦星様と織姫様見つけたよ!」




【無邪気な声で】


終わり

33:静雄:2012/03/20(火) 19:02 ID:y.U

いえいえ!ありがとう!

34:梓 A:2012/03/20(火) 22:43 ID:hm2

ちなみに、平和は「いざや」か「静ちゃん」どっち派?

35:静雄:2012/03/20(火) 23:32 ID:y.U

もちろん静ちゃん♪
梓は?

36:梓 A:2012/03/21(水) 22:19 ID:hm2

うちは・・・顔だったら、いざや何だけど、性格は、静ちゃん何だよなー・・・

37:静雄:2012/03/21(水) 22:36 ID:y.U

15年ネチネチ書きまーす
今回は静雄サイドです!



君への愛を綴ったポエムを送り続けて15年。

返事はまだ来ないけど俺はかきつづける



ポエムを書き始めた一年目はがむしゃらに愛を綴った。

思ってることをがむしゃらに書いた。

「よく飽きないね」と新羅に悲しげな笑みで言われた。

でも毎日欠かさず書いた。

早く届けばいいな。アイツに。

二年目もがむしゃらだった。

家が燃えても気づかないほど集中して、服はしたから燃えていき、気がついたら襟しか残ってなかった。

「金ためねーと。」

三年目は文学の域を越した。

自分でも驚いた。

mixiでの日記で公開してみたらマイミクがカンストした。

そこまでか?と思った。

四年目は雑誌に投稿した。

テレビでは社会問題にまでなってた。

「俺すげぇ」と思ったほどだった


そしてポエム集の出版が決まった。

俺は借金取りをやめた。

トムさんもそうしろと言ってくれた。

五年目はプロポエマーに。
ファンがたくさんいたがみんな大根にしか見えなかった。

「まだ返事は来ねぇな…」とポストを見る。

何度見てもやっぱりない。
嫌われたのかな?そんなことを考えながら五年目は過ぎた。

六年目は体を壊した。
新羅にもめちゃくちゃ心配された。

「静雄くんが体を壊した!?何かあったのかい!?未知のウイルスが入り込んだとか?君の体は不思議だな!いっそう解剖さ…いて!いたいよ!悪い!悪かった!」 

さすがにウゼェから頭を軽くつかんだ。

七年目には完調した。
俺的には長く感じた。
新羅はこれが一年で完調するのは怖いと言っていた。

今日はあいつを何に例えよう?
アオミドロとかがいいかもな。

八年目も俺は変わらずポエムをかきつづけた。
今日はアメーバにしようか?
そっと顔がほころぶ。
空はとてもきれいで空を見上げながら返事が来ない理由をいつの間にか探していた。

九年目は事故に遭った。
気づかずに線路を渡ったら電車に跳ねられた。
記憶が飛んで、新羅というやつの話を聞いていた。
「いやー、静雄くんは本当にふしぎだよねー。電車に跳ねられた時点で死ぬのが当たり前なのにいきてるんだもんなー。逆に運転手に同情するよー。ていうか静雄くん、ちょっと解剖さ、いて!ごめん!痛いよ!」
なんかウゼェから殴って頭をつかんだ。

君の名前まで忘れた俺だけど好きというのは残ってた
だからまたポエムを書き続けてた。

続く

38:静雄:2012/03/21(水) 22:38 ID:y.U

みんなそういうんだよねー。
顔はいざやだけど。性格は静ちゃんかなぁとか顔はいざやだけど、声は静ちゃんかなぁとか!
私は静ちゃんラブだ!←すぃません*
梓は小説書いてる?

39:静雄:2012/03/21(水) 23:14 ID:y.U

10年目も11年目も記憶は戻らなかった。

大切な何かを忘れている感じがした。
忘れちゃいけない何かを。
そんなポエムを書き綴った

ポエムを書くきっかけってなんだったっけ?
記憶喪失の俺が思い出せるはずもなかった。
新羅の奴に聞いてもはぐらかされるだけだった。

12年と13年目も記憶は戻らなかった。

記憶を持つ人が羨ましくなった。
楽しかったと思われる事故の前に戻りたかった。
新羅も苦笑いしかしなくなった。
「静雄くんはもしその人が消えてしまったらどうする?」
突然新羅らしくない質問をされた。

あいつが消えたら…
俺は…
どうなってしまうんだろう?
ひどく落ち込むのか?
それとも狂うのか?
わからない。
「ごめんね、いきなり。でもね、もしその人が本当に消えてしまっていたらのことを考えた方がいい。でないと相手も悲しんでしまうから。」

色々考えた。
わからない。
何を思うかなんてわからない。
怖いから。

14年目も記憶は戻って来なかった。
毎日が怖くて不安で仕方なかった。
だけどこれじゃあいつへの愛を拒否してるように感じる。
俺はポエムを書く。
大好きなあいつの笑顔が見たくてたまらなくて。 


15年目、荷物を整理してたとき、葬式の写真が出てきた。
そこの死んでいた人は…あいつだった。
訳がわからなくて外へ飛び出した。
また電車に跳ねられた。

その衝撃で思い出した。
新羅はこれが伝えたかったのだと悟った。



俺は思い出してしまったんだ。






15年前いざやが死んだことを。

俺は泣いた。
跳ねられた痛みなんか消えていた。今痛いのは心だ。

俺はあいつが死んだことを忘れてたことに腹が立つ。
あのときのいざやの声が聞こえる。


ドンッ!
そう、あいつはトラックに跳ねられた。
「しず…ちゃん…」
口からは血が吹き出していた。
「いざや…?嘘だよな?そんな…だって…」
「大好きだよ」
そういっていざやは目を閉じた。

謝って許してもらえるかはわからなかったけど、俺はずっとあいつの眠ってる墓で謝っていた。
出そうと思っていたポエムも紙飛行機にして飛ばした。

地面に落ちたその先にあいつの姿があった。

幻覚を見てるかと思ったけど幻覚じゃない。
「また会えると思ったよ。ありがとう。静ちゃんの気持ち、伝わった。」
君はまた消えた。
ずるいな。一方的すぎるぜ…

お前への愛を綴ったポエムを送り続けて16年。
返事はまだ来ないけど、この気持ちが届いてると願って今日もポエムを書き続けるよ。

終わり

40:梓 A:2012/03/22(木) 14:16 ID:hm2

小説は、書いてないよ!・・・バカだし。静ちゃんラブかー。うちの友達も静ちゃんラブ何だよなー、だってそいつのファイルが静ちゃんだし・・・なんか、関係無いこと色々話し?てごめん!

41:静雄:2012/03/22(木) 18:33 ID:y.U

デュラララ好きと小説好きにバカなやつはいないよ!

全然大丈夫!
梓と話すの楽しいし♪

42:梓 A:2012/03/22(木) 21:05 ID:hm2

ホント?ありがとう(*^_^*)
それと明日卒業式だから、もう寝るね!

43:静雄:2012/03/22(木) 23:45 ID:y.U

りょーかい♪
明日は五時か6時ぐらいにくるねー♪
梓は小学生?

44:梓 A:2012/03/23(金) 07:25 ID:hm2

そうだよー!小学生!あっでも今日卒業するから、どっち何だろう?

45:綾姫 pwwje-m83785@ipone,ne,jp:2012/03/23(金) 11:49 ID:GNI

私の千姫華伝説に入ってーーーー

46: ◆1TFQ:2012/03/23(金) 18:24 ID:y.U

あ、そうなんだ!
じゃあ早いけど進級おめでとう♪
だから部活聞いたの??w

47:梓 A:2012/03/23(金) 21:17 ID:hm2

ありがとう。部活聞いたのは、ただ何の部活なのかな?と思っただけだからです。  

48: ◆1TFQ:2012/03/24(土) 10:03 ID:y.U

そうなんだw
中学校はね、勉強の量がハンパないから気をつけてね♪
テストも…ヤバイから…

私はもう中3だからさーw

49:シャナ A:2012/03/25(日) 11:41 ID:hm2

うわー・・・マジか、勉強キラーーーーイ!(勉強好きな人いないか)三年!?受験始まるのでは?

50: ◆1TFQ:2012/03/25(日) 16:35 ID:y.U

今回は正臣と帝人で!

正臣サイドがほとんどです!


俺はとんでもない事実を耳にした。
来良総合病院に俺は向かっている。

俺の大切な親友でとても大切な幼馴染みで俺が一方的に片想いしてる…


帝人が意識不明の重体という情報を俺は耳にしてしまった。

どうか無事でいてほしい。
俺の大切な帝人…

数分後、帝人がいる病室についた。
静かに部屋に入る。
すると話し声が聞こえた。
「いやー、帝人君も大変だねぇ」
この声は…オリハライザヤ。
なんでアイツが?
「また来るよ。声も出ないほどの重体だしね♪」
え?
嘘…だろ?

俺は物陰に隠れた。

するといざやさんは俺に気づいたのか、「慰めてあげなよ(笑)」と小さく呟いた。
「帝人?」
俺は震えながら帝人を呼ぶ。

でも帝人の目には包帯。
首にも包帯が巻かれていた。
「嘘…だ…」
でも帝人は笑っていた。
手ぐさりで俺の手を握り、笑っていた。
ガラッ!
「帝人。」
そこにいたのは平和島静雄だった。
「誰にやられた?」
平和島さんは静かにいった。

帝人は力を振り絞りながらかすれた声で、『ブラック…ラビット…』

昔、消えかけてたチームだ

だが最近、勢力を拡大しているのは事実
ブラックラビット…
謎が多いチーム
ダラーズ程ではないが謎は多い。


平和島さんは怒りにみちあふれた顔をしてた。
帝人もそれを察したのか、さっきよりも小さい声でこう言った。
『おれは、平気です。俺は盤上の駒でしかないんです。だから、これ以上犠牲が、出ない…』
帝人の声が消えた。口は動いているのに、声が出ていない。
帝人も今気づいて、喉をさすって、携帯で文字をうち始めた。
<犠牲が出ないように、皆を守ってあげてください。>

平和島さんは何とか落ち着いた。
帝人は何も見えない、何も話せない。
なのになぜか笑っていた。
まるでこうなるとわかってたかのように

「また明日な」と、俺は病室を後にした。

次の日
授業に集中しないのは当たり前だけど、今日はいつも以上に集中できない。

どうして昨日はいざやさんがいた?
どうして帝人は笑っていられる?
なんで、なんで…


『助けて…助けて…助けて』
誰だ…?
『助けて、お願い!この子だけは助けて!』
映像が流れ出す
一人の婦人と、一人の子供。
誰かによく似た子供。
『ママぁ、この人達は何でナイフを持ってるの?』
子供は澄ました顔で言った。
『やめて!この子だけは殺さないで!やめて!』
婦人はスーツの男たちに取り押さえられた。
『ママ!ママを放せ!』
男の子は急に取り乱した。
『死ね』
耳に響く銃声
婦人は頭を一発。
撃たれた
『ママ?ママ、起きてよ。ねぇ、ママ?僕を一人にしないで?ねぇ、ママ。』
男の子はただ、撃った男に目もくれず、婦人の横にいて、ただただ、ママ、ママ、と呼び掛けていた。


「……田…田!…きだ!」
「うぉ!?」
しまった寝てしまったようだ
「うおっ!?じゃねーよ。もう学校終わったぞ?」
え?
そんなに寝てました?
ヤバイ、病院行かないと!
「サンキュー!じゃーな!」

俺は走る。
帝人の為に。
復讐なんて考えない。
復讐なんてむなしいものよと誰かが言っていたからだ。


このあとに起こる事件を俺は…いや、皆は、知るよしもなかった

51: ◆1TFQ:2012/03/25(日) 16:36 ID:y.U

私も嫌いだよ(笑)

今してるとこー♪

52: ◆1TFQ:2012/03/25(日) 19:14 ID:y.U

俺は帝人のいる病室の前にいた。

なんか、悪い予感がする。
男のカンというやつだ。
「帝人くんのお友達かい?」
そこには医者らしき人がいた。
「帝人君は今、障害者に近い状態にいる。今日の朝巡回してたら悪化してしまっていてね…幸い機能しているのが耳と手だけだよ。」
悪化…してる?
何で?何で帝人が?
どうして?昨日はまだ元気だったじゃないか。
いつの間にか話は終わっていて、医者らしき人はもういなくなっていた。
ガラッ
俺は出る言葉もなかった。
体中包帯だらけだったからだ
「帝…人?」
帝人は起きてたらしく、携帯を使ってこう言った。
<悪化しちゃった(笑)>
その時の帝人の表情は全然笑ってなんかいなかった。
痛みに耐えてるような顔だった
「痛いのか?」
俺は聞いた。率直に。
<うん、とっても、痛いよ。>
泣きたくても泣けない、これが現実。
「よし!明日は休日だ!今日はここに泊まってくぜ!」
なるべく、帝人が悲しまないように。
<わ、悪いからいいよ!>
「いや、今決めた。俺が決めたからいーの!」
帝人は少し顔がほころんで、<ありがとう>と携帯を使って言ってきた。

深夜


『ママ、パパはいつ帰ってくるの?』
婦人の亡骸にしゃべってるあの男の子。
『ねぇ、ママ、僕寂しいよ?』
返事はない。
当たり前。
当たり前なんだ。
『ねぇ、ママ、僕死にたくないよ?』
男の子は婦人の懐から紙を取り出した
『そっか、ぼく、15歳になったら死んじゃうんだね。』
男の子は泣き出した。
『きだくん、元気かなぁ?』
え?俺?
『竜ヶ峰なんてキライ』
まさか…こいつ…
『どうしたの?ボク?』
一人の若い婦人が話しかけた。
『ママが死んじゃった。』
男の子は指を指す。
『じゃあ、お姉さんが記憶を消してあげる。』
まるで楽しんでるかのように
『お姉さんは?』
男の子は聞いた。
『ブラックラビット。いずれあなたを殺す人よ(笑)』

そこで目が覚めた。
「なんなんだよ、一体…」
帝人は覚えているのか?
いや、でもあの男の子が竜ヶ峰ってだけで…
いや、でもきだくんって言ってたし。
まさか、あれは…
トントン
優しく肩を叩かれる。
横を見ると…
帝人が携帯をつき出していた。
<うなされてたけど大丈夫?>
俺の心配より自分の心配しろよ。
バカ、、、
「あぁ、大丈夫だ。悪いな、心配かけて。」
すると帝人は…
<僕、死にたくないよ>
夢の男の子の言い方に似ていた
「…………安心しろ。俺が死なせねぇ」
たとえ叶わぬ恋でも大切な人は守らないと。
だからブラックラビットにケリをつける!
 続く

53: ◆1TFQ:2012/03/25(日) 23:39 ID:y.U

「帝人、お前は自分の過去を知っているのか?」
単刀直入に聞いた。
<普通の家庭に産まれて育った>
違うよ、帝人。
本当は違うんだ。
「ブラックラビットってなんだ?」
覚えているのかさだかではなさそうだが…
<お姉さんの名前だよ。倒れていた俺を運んでくれたお姉さん>
やっぱり。
帝人は記憶を消されている。
いや、でもそんな薬とかないしな…
バカな俺でもさすがに分かる。
「帝人、ひとつお願いがある」
<何?>
生きて帰れるかわからないから。 
だから、その前に。
チュッ
浅く帝人にキスをした。
帝人は唖然としていたがすぐに正気に戻り文をうち始めた。
<どうしたの?>
やっぱり。
帝人は鈍いよ。
ズルいよ。
だから、あと一回、帝人にキスをした。
<気をつけて、帰って来てね>

もう、行くことはお見通しみたいだった。
そういうとこは鋭いくせに…
「あぁ、わかった」
俺は病室を後にした。

帝人サイド

正臣が病室を出た

俺は無力だ。
動けず。視界も目に入らず。

痛いよ。
あのときの正臣のキスはなんだったんだろう?

俺は正臣の事が好き。
だけど正臣は女好きだから叶わない恋

ブラックラビット………
正臣大丈夫かなぁ?

「はぁい♪帝人くん♪」
この声は…
ブラックラビット…
「無様な姿♪まぁいいや♪まだ生きてるなんて不思議だわぁ。さすが竜ヶ峰の力ね」
何をいってるか分からない。
何を言いたいんだ?
「何を言いたいんだ?って言いたげねぇ〜。じゃあヒント!あなたの記憶は偽物でーす!」
え?偽物?
「2つ。あなたの両親も偽物でーす!」
全然分からない
「3つ。わたしはあなたの敵でもありまーす☆」
敵?どうして?
確かにこうして騙されてこんな状況だけど。
「しょうがないなぁ、じゃあ、帝人くんの記憶解放しちゃいまーす!」
 



『ママ!』

『いやぁぁあ!』

『ママ、ぼく、寂しいよ』

『この子だけは助けて!』

『ママ、パパはいつ帰ってくるのかな?』

『私はあなたが15歳になったとき、殺す人よ(笑)』

『ブラックラビット』

『パパ!』

『ママ!』

もう二度と戻れない過去

踏み入れることのできない領域

『帝人。帝人がいいわ!』
お母さんらしき人が赤ん坊、俺を抱きながらいっている。
『男なのに女々しい名前だな(笑)』
お父さんらしき人が言う
『だってこの子は竜ヶ峰家でゆういつ力を持った子よ!神秘的なやつがいいじゃない!』
『そうだな(笑)』
二人はわらいあっていた。

二度と戻れない過去。
幸せな過去。

現実なんて、嫌いだよ。
「思い出したかなぁ?(笑)あはは!傑作だったわ!あなたも、母親も父親もね!」

許せない。

よくも、俺の、僕の、お母さんを!

「へぇ、帝人くんってそんなにすごい人だったんだ(笑)」
「誰だ貴様は!」
いざやさんの声がする。
高見の見物でもしてたのかな。
「折原いざやです、お見知りおきを。」
「知らないわ。邪魔しないでくれるかしら?今はあなたより彼と遊びたいのよ」
あーあ、本当に俺は無能だなぁ。
正臣、無事かなぁ。
助けたい。
死なせたくないよ。
誰か。誰か。
【救いたいか?】
当たり前だよ。大切な人だから
【動けるようになりたいか?】
できるならなりたいよ
すると、急に体が宙に浮くのがわかった。
「これは…まさか!」
「予想外だ。」
【少年よ、お前に自由をくれてやろう。守りたい大切な何かを守るがいい。存分に暴れなさい。】
子の声どこかで…
「帝人。あなたは一人じゃないわ」
「帝人、存分に暴れてこい!」

わかった。ありがとう。父さん、母さん!
「己!忌まわしき竜め!」
「我に灯る魂よ、汝の意思、我に示せ、青き炎よ、目の前にいる敵をかだずけよ」

ブラックラビットは炎に包まれた。
呻き声あげながら。

目はまだ見えないけれど、体が軽い。
ありがとう。ありがとう

続く

54:梓 M:2012/03/27(火) 21:16 ID:hm2

おいもっきり名前間違えました。ごめんなさい(>_<)そして、平和って男?女?それと、静ちゃんが好きなら、静雄の方がいい?

55:静雄:2012/03/27(火) 23:59 ID:y.U

女だよ(笑)
梓の呼びやすい方でいいよー

56:静雄:2012/03/28(水) 00:02 ID:y.U

悪いのですが、しばらく腐向け停止しますね(笑)
今のところ戦闘だな(笑)とw


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