イナズマ! 恋も友情もサッカーも!

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1:愛夏:2012/03/04(日) 21:37 ID:HmY

初めまして!愛夏です!
これは、円堂達が、恋も友情もサッカーもとにかく頑張る小説です♪
なるべく毎日更新するので来てください^^
主人公は、そこのあなたです><

2:愛夏:2012/03/04(日) 21:47 ID:HmY

        登場人物       

•あなた…夏江OO(OOには、あなたの名前を入れてくださいね)
•その他…イナズマメンバー
         アイコン        
•あなたは、夏「 」と表示します!
•イナズマメンバーは、円堂だったら、 円「 」と表示します^^
次から小説を始めます!

3:愛夏:2012/03/04(日) 22:29 ID:HmY

「起きなさぁ〜いっ!!」
そんな声と共に俺の1日は始まった。
円堂目線
円「やっべっ!始業式早々遅刻かよぉっ;」
円母「何回も起こしたのに起きないからっ!まったく…;」
円「だってさあ!アイツが帰ってくるんだぜっ!?楽しみでしかたがなかったんだよっ!!」
円母「;…そういえば帰ってくるのよねえ…良かったわねぇ^^あの子がいなくなってから守、抜け殻みたいだつたんですもの^^;」
円「\\\ま…まあ……\\ぅわっ!?ヤバイ!今日約束してんだった!行ってきまーすっ!!」
円母「あわただしいわねぇ;でもよかったわ^^守が元気になって^^」

円「はぁっ…はあっ……?…豪炎寺!!」
豪「円堂!?どうしたんだ?;そんなに慌てて;円堂にしてはまだはやいぞ?;」
円「えっ!?あっ!俺かっとばしてきたからっ!」
豪「;で、どうし…((円「そうだ!お前にあわせたい奴がいるんだ!!」
豪「おれの、おれのはなしをきけぇ〜♪」wwwwww
円「とにかく来い!」
豪「あっ、ちょ、おいっ!」

あなた目線
夏「…わぁ…^^きれいな桜ぁっ…」
ふわふわ舞い散るさくらが一人たたずむ少女に降りかかる。その姿は見とれてしまうほど可愛いらしい天使のようだった。
ダダダダッ!
それとはうらはらに、息を切らしてはしってくる少年とその後をやれやれといったようについてくるそれもまた少年がいた。
夏「…!えん、、どおくん、、、?」
円「OOっ!!会いたかった!!」ギュッ!
夏「きゃっ…!?…\\(にこっ)私もだよ^^」
豪「ぽかー、、、ん\\\」
夏「…円堂くんそこの人は…?」
円「あ!紹介してなかったな!サッカー仲間の豪炎寺だ!」
豪「…よろしく…\\」
夏「(びくぅっ)よ、よろしくおねがいします…。」
豪炎寺目線
俺はこの瞬間恋をした。一目惚れだったんだ。怖がりなとこもそのとろけるような笑顔も、小さくてきしゃなその体も、すべてが愛おしく思えたんだ。

そんなまだまだ可愛いらしい考えが交差した、中2の春だった。
第1話終り

4:愛夏:2012/03/05(月) 20:43 ID:HmY

訂正があります><中3の春でした;すいません><

5:リヌ ◆UcO2:2012/03/05(月) 20:55 ID:7DI

元気だなぁ〜

面白かったです^^

6:愛夏:2012/03/05(月) 21:10 ID:HmY

第2話
鬼道目線
今日は朝会がある日だ。今はそれの真っ最中だった。正直いって誰も長ったらしい校長の話などきいていなかった。俺も心は上の空だった。             「転入生を紹介する!」        そんな時、俺の耳にさっきとはうらはらに、可愛いソプラノ声が聞こえてきた。
「えと…なっ夏江OOですっ…\\」
なんだろう…この気持ちは…彼女を見ると鼓動が高鳴る…。俺は知らないうちに同じクラスだったらいいななどと考えていたのだ。
これが俺の中3の春だった。

放課後
あなた目線
夏「ふあぁ…;緊張したなぁ><」
豪「疲れたか?(微笑)」
夏「ふぇっ?\\ご、、ぉえんぢくぅ?\\\」
豪「ゆっくり休むといい。」
夏「えへへ^^ありがとうっ」
円「OO〜!!部活なにはいるんだっ!?」
夏「えと…(円「サッカーだよな!いくぞ!」
豪「!?」
円堂君はそういって私の手を引きサッカー部までダッシュしたのでした。
波乱の放課後が始まりそうです;
第2話終わり

7:リヌ ◆UcO2:2012/03/05(月) 21:12 ID:7DI

更新早!
えっと…
今ごろですが入っていいですか?

8:愛夏:2012/03/05(月) 21:14 ID:HmY

リヌさん)ありがとうございます><
元気です(笑)

9:愛夏:2012/03/05(月) 21:15 ID:HmY

リヌさん)全然いいですよっ!むしろ入ってください^^

10:リヌ ◆UcO2:2012/03/05(月) 21:16 ID:7DI

どういたしまし…て…?
元気がとりえですね(笑)

11:リヌ ◆UcO2:2012/03/05(月) 21:17 ID:7DI

いいの!?
ありがとうございます><

12:愛夏:2012/03/05(月) 21:21 ID:HmY

リヌさん)いえいえ^^えと、いったんオチますが、またきます♭

13:リヌ ◆UcO2:2012/03/05(月) 21:25 ID:7DI

ハイ!
楽しみにしてますね♪

14:愛夏:2012/03/07(水) 21:58 ID:HmY

第3話
あなた目線 inサッカー部前
夏「はぁ、はあ;えんど…くぅ…?」
円「よし!入るぞ!マネージャーでいいよな?」
豪「;おいおい…」
「なーにやらかしてんだ?円堂?^”^」
円「鬼道!今OOを無理やりサッカー部に(鬼「いろいろ突っ込みたいんだが;」
夏「あわわ;」
豪「おい。夏江がこまってる。」
円「んーとりあえず入ろうぜ?」
夏「えぇっ;でも…」
円「まあまあ!」
ガラッ!(ドアを開けた音)
円「みんなー!!練習してるかー?」
1年「はいっ!(すっ!)(でヤンス!)」
「キャプテンッ!これ教えてくださいっす!」
「これ見てくださいでヤンス!」
…円堂君はみんなから信頼されてるんだな…って実感したなぁ…。なんだか遠いい人に思えてくる…。
「どうした?^^」
夏「豪炎寺君…」
私の見つめる先には円堂君が居た。
豪「あいつのこの遠く感じたか?」
夏「う、ん…」
豪「でもな?あいつは、サッカーやればわかるけどどんなに下手な奴でも隣を走ってくれる…そんなやつなんだ。」
夏「…そういうのっていいねっ(にこっ)」
豪「いいだろ?ためしにお前もサッカーしてみろよ(微笑)」
夏「(ドキッ)\\うんっ…^^」
円「あ!みんな!こいつ!俺たちと同じクラスで、俺の幼なじみの、夏江OOだ!マネージャー希望だ!」
夏「えっとっ″一所懸命頑張るのでっ…えと…よろしくお願いしますぅ…\\」
一同「可愛いェ\\」
夏「あっ…!円堂君!あのねっ^^サッカー教えてほしいなぁって…\\ダメ…?(上目遣い)」
円「\\あっああ!一緒にサッカーしようぜ!!」
夏「ふふっ^^」
円「なんだよー!」
夏「なぁーんでもないっ^^」
豪「^^」
円「豪炎寺までっ!もおっ、、なんなんだよー!」
鬼「まあ、夏美風に言うなら、馬に鹿がつく奴なんだよ(笑)」
円「…だからどういう意味だよー!!」
円堂君に少し近づけた日でした。
第3話終わり


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