デュラララオリジナル

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1:平和島静雄:2012/03/05(月) 20:23 ID:y.U

すいません、前回のスレは忘れてください!!!!

すみませんでした!

2:平和島静雄:2012/03/05(月) 22:19 ID:y.U

人を犠牲にする。


それが日本・・・いや、社会のルールなんだ。




田中太郎さんが入室しました


セットン・ばんはー

田中太郎・こんばんはー

甘楽さんが入室しました

甘楽・こんばんはー!!

田中太郎・こんばんはー

セットン・ばんはー

甘楽・知ってますか?みなさん!!今、ニセモノがいるとか!

田中太郎・ニセモノ?

セットン・なんですか?それ。

罪歌さんが入室されました

甘楽・こんばんはー

田中太郎・・こんばんはー

セットン・ばんはー

罪歌・ニセモノって?

甘楽・あ、えっとね、

甘楽・んーじゃあ田中太郎君にだけ教えてあげる!

内緒モード

甘楽・気を付けて。君に化けているニセモノがいるよ。

田中太郎・え・・・

甘楽・なぁに、大丈夫だって!

甘楽・いざというときは俺を呼んで!安くするからww

田中太郎・結構です。

甘楽・帝人くん冷たーい。

甘楽・せっかくダラーズも復活したんだしww

田中太郎・はいはい。

田中太郎・戻りますよ。


由仁さんが入室しました。

由仁・どこどこどこどこ?どこにいるの?

セットン・ばんはー

田中太郎・こんばんはー

甘楽・どうも〜

罪歌・こんばんは。

由仁・欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい

由仁・会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい

田中太郎・まさか・・・

甘楽・また・・・

セットン・まさか・・・

罪歌・荒らし・・・?

由仁・早く早く早く早く早く早く早く早く

由仁・竜ヶ峰

田中太郎・え・・・

甘楽・みんなー内緒話!

内緒モード

セットン・次は・・・

甘楽・帝人くんか・・・

罪歌・え・・・

田中太郎・どうしましょう・・・

甘楽・ストーカーとか?

田中太郎・やめてください

セットン・そうだ。からかうのはよせ!

田中太郎・全く・・・

罪歌・みなさん!大変です!!!内緒モード内緒モード終わりにしてください!!!





由仁・愛しい愛しい愛しイ愛しい愛しいイトシイイトシイ

由仁・スキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキ
スキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキ

由仁・竜ヶ峰・・・リュウガミネミカド

由仁・ダイスキアイシテルスキアナタガホシイ

甘楽・なんです・・・これは・・・

由仁・マッテテ・スグニイクヨ・・・

由仁さんが退室しました。

セットン・きり悪いですが落ちます

田中太郎・お疲れです

甘楽・おやすー

罪歌・お疲れ様でした

セットンさんが退室しました

甘楽・さてと・・・

罪歌・すいません、用事できたのでこれで・・・

甘楽・ばいびー

田中太郎・おやすみなさい

罪歌さんが退室しました退室しました

内緒モード

甘楽・どーするの?

田中太郎・どうしましよう・・・

甘楽・今回は俺も協力しよう。

甘楽・そうだなぁダラーズを利用しちゃいなよ。

田中太郎・うーん・・・いいのでしょうかねぇ・・・

甘楽・なんなら俺がみんなにメール送ってもいいよ

田中太郎・丁重にお断りします。

甘楽・もー冷たいなぁ。心当たりとかないの?

田中太郎・ないに決まってるじゃないですか。

甘楽・そうだなぁ・・・分かった!!!

甘楽・知り合いだけに伝えるってのは!?

甘楽・サイモンとか静ちゃんとか、ドタチンあたりとか。

田中太郎・でもどうやって?

甘楽・それは俺に任せてwwただにしとく。

田中太郎・どうも・・・

甘楽・自動的に君の方に返信来るからそこんとこよろしく。

田中太郎・わかりました。

甘楽・俺少しこのチャット見張ってるね。


田中太郎・じゃあ僕落ちます

甘楽・おやすみー

田中太郎・おやすみなさい。

田中太郎さんが退室しました


僕はこれから起こることをまだ・・・


知る由もない

3:平和島静雄:2012/03/05(月) 23:28 ID:y.U

次の日
僕は学校を休んだ。

恐くて仕方がなかった。

布団にうずくまっていると・・・

ピロリン

メールが来た。

件名・門田

内容は分かった。誰だか知らないがリーダーの命令ならば従います
その他同意

ピロリン

件名・平和島静雄
誰だかしらねぇ奴に手はかさねぇ・・・が、会ってもいいなら夕方、5時池袋公園にて

ピロリン

宛先セルティ


状況は分かっている。
安心しろ、協力してやる。今日静雄に会うのだろう?

送ってってやる。


ピロリン

件名・サイモン
スシ、クウトイイネ!!!
手伝ウヨ

皆・・・ありがとうございます。


件名・ダラーズリーダ
ありがとう。


送信完了。


夕方四時半

コンコン

がちゃ

「あ、セルティさん。ありがとうございます。」と、僕はお辞儀する。

素早くバイクに乗り、ヘルメットをつける。


20分後


(着いたぞ)

「ありがとうございます。」

(大丈夫だ。多分静雄はもういるだろう。)

「すいません。ありがとうございます。」

僕は噴水に目をやった。

平和島静雄


怒らせたくはない。が、それじゃ会話が成り立たない。

「名前は?」

びっくりした。
きちんと答えないと。

「竜ヶ峰帝人です。」

正確に。慎重に。

静雄さんは煙草を捨ててこう言った

「本当にお前がリーダーなのか?」と

疑うのも無理はない。

まだ僕は高校生なのだから。

「信じるか信じないかは・・・あなた次第です。僕は疑われようがなんだろうが構いません」

恐い。

でも、そこまでではなかった。

「あっはっはっはっは!!いや、信じるよ。それにセルティの知り合いだしな。」

やさしい・・・?

すごい・・・笑う時もあるのか


僕も自然に微笑む

「なんだ?」

「もっと怖い方かと思ってました。幸せな家庭に恵まれましたね。」

「そうか・・・そうかもしれないな。そういや、最初に来たメールとお前のメアド、違うやつだよな?」


いざやさんの言うとおり、鋭い。


真実話した方がいいっていざやさんは言ってたけれど・・・

明らかにダメだよなぁ

「おこりませんか?」
「え?」
「冷静でいられますか?」
しばし考えて・・・

「わかった」
「最初のはいざやさんですよ。」

顔つきが変わった

やっぱり言わない方がよかったんじゃ。

「殺す」

「うわぁ!!!すいません!!!僕が頼んだんです!!」
「お前が?」
「はい、すいません」
「嘘だな」

え。

ばれるのはやっ

「よし、殺す。今すぐ殺す。」

「あ、えと、でもいざやさんも僕のためにやってくれたわけで・・・」

「いいか、あいつは絶対に信じちゃいけない。わかったな・・・」

「はい・・・。」
静雄さん・・・

悲しげな顔をした・・・

「じゃ、一応仕事は受けてやる。」

「ありがとうございます。」


「俺は夕方からしか無理だがそれでもいいか?」

「え?何がですか?」

「聞いてないのか?ほらよ。」

携帯を渡される


件名・指令
ダラーズリーダーの護衛を頼みます!!!


いざやさん・・・

皆に同じ内容送ってないですよね・・・?


全く、困った人だ。

とんとん
(私も護衛だ。あと情報集め)

「なんだ、セルティもか。」


大丈夫・・・だよね?


僕は携帯を返し、セルティさんに送って帰ってもらった



今日はもう寝よう。疲れた

チャットにも誰もいない。

僕はパソコンの電源を切って、眠りについた



由仁さんが入室しました


由仁・アナタハドコ??
カクレテモムダ。意味ナイワ。

由仁・ミカド。ワタシハハヤクアナタニアイタイワ。

由仁・すきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすき
ダイスキ


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