金色のガッシュ!!小説にしてみた。(古いけど

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ナチュラル:2012/03/30(金) 16:13

次から金色のガッシュという昔のマンガを小説にしてみようと思います
私は本当の名前はティオだけどこのキャラで混乱するかも
知れないのでここではナチュラルと言う名前で書きます。
ルール
壱:雑談禁止!(小説がおまけになってしまうので
弐:コメントも自由に下さい
参:荒らし禁止!(喧嘩も荒らしとみなす!即アク禁依頼だ!
ってワケで始めよう

2:ナチュラル:2012/03/30(金) 16:25

キャラプロフは後ほど…
一話「出会い」
俺はベッドに寝転んで宇宙科学の本を読んでいた
…昨日は何したっけ…
…確か論文読んでたよな、俺
有名な奴の論文だが中学生にも分かってしまうんだ…
学校はバカばっかり、何にも面白くなんてねぇんだよ…
そのときだった。お袋が俺に向かってドア越しにどなってきた
「清麿!コラッ!ベッドから出なさい!早くベッドから出てご飯食べなさい!」
そんなのシラねー。俺の勝手だ。
「清麿!今日も学校をサボる気なの!?」
「そんなの知らねーよ!俺の勝手だろ!周りはバカばっかりで面白くねぇんだよ!」
「清麿!あなたそんなのだからいじめに遭うんじゃない!悔しかったら友達の一人でも作ってみなさい!」
「黙れお袋!俺のことなんておふくろにはわかんねえんだ!」
バリバリバリっ!!!
そのときだった。
金髪のチビが全裸で鷲に乗ってきて窓ガラスを突き破り言った。
「我が名はガッシュ・ベルと申す!清麿!母上になんてことを言う!」
はぁ?コイツなんで俺のことを知っているんだ?こいつは誰なんだ…
ガッシュと言う奴が俺に手紙を渡してきた。
「高嶺 清麿様」
「清麿の父・高嶺 清四郎」
どういうことなんだ?いったい

3:ナチュラル(ティオ):2012/03/30(金) 16:32

キャラプロフ
名前:高嶺 清麿(たかみね きよまろ
性別:男
設定:最初は暗かったが、ガッシュと出会うことでだんだん明るく優しくなっている。有名な研究家、
高嶺 清四郎の息子。ガッシュと共に戦う「赤い本」の持ち主。

名前:ガッシュ・ベル
性別:男
設定:森で何者かにボロボロにされ、魔界の記憶が消え去ったところに清麿の父が助けてくれた。
魔物の子で、魔界の王を決める戦いに参加している心優しい魔物の子。

名前:高嶺 華(たかみね はな
性別:女
設定:清麿の母。ガッシュから頼られている

4:ちろる:2012/03/31(土) 00:29

金色のガッシュベル知ってるー!
最初はきんいろって呼んでた(笑
こんじきだったんだよね〜。
面白いー!ティオか〜女の子の?

5:ゆきだるまん□:2012/03/31(土) 16:55

来ました‼(^∇^)
面白そうヾ(@⌒ー⌒@)ノ

6:ナチュラル:2012/03/31(土) 19:34

ありがとう☆
二話「父からの手紙」
俺は立ちすくんでその場を見ていた。
コイツ誰だ・・・見間違いだよな…
「うるせぇ、チビ。どこから来たかしらねーけどとりあえず出て行け」
お袋がたしなめるように口を挟む」
「清麿、まだこの子はちっちゃいんだから優しくしてあげなさいよ。
ガッシュちゃん、この子友達がないからこんなのなの…清麿を頼んだわよ!」
そういい残しドアの前からお袋は立ち去っていった。
俺は手紙を読むことにした。
――――――‐―――――――――
「我が息子、清麿へ
この手紙はもう読んだか?
清麿、ちゃんと学校には行っているか?
怠けていては天才だろうが何も出来なくなるぞ
さて、本題に入ろうか。
この手紙を持ってきたガッシュと言う男の子は
森でボロボロにされて記憶もなくなっていた。
そのところに私が助けに行った。
その子の手には真っ赤な
「赤い本」
が握られていた。私も解読しようと思ったのだがどの国の文法にもあてはまらない。
そこで清麿に本と一緒にガッシュを送ろうと思った。
ガッシュをよろしくな。
清麿の父、清四郎より
‐――――――――――――――――−――――
「ウヌ、清麿、よろしくなのだ。」
「無理に決まってるじゃないか!ふざけるな!!」
赤い本を持ってそう叫んだ時だった。
ガッシュの口から電撃が出たのだ。
それは俺の部屋をはんごわしにした
コイツヤッパリ何者なんだ?
化け物か?魔物か?人間じゃない、コイツは。
コイツといたら30分後には俺死んでいる!!
危険を察した瞬間だった

7:ティオ:2012/03/31(土) 20:40

まぁティオが登場するまではこの名前でいいか…

8:ティオ:2012/04/01(日) 14:19

「正義の味方作戦」
俺はガッシュに引っ張られるように学校へ行った。
だが俺も赤いほんの謎が分かるのだったら学校でも調べてみようと思った。
「おい、ガッシュ…俺は学校にはいかねぇぞ…」
「いいのだ清麿!学校とは友達がたくさんいるのだろ?ヌ?」
学校に着いた。学校には桜が咲き誇っている
「清麿〜!きれいなのだ!きれいなのだ!」
ガッシュがそう無邪気に叫んでいる。
そして向こうから
「高嶺くーん!おはよう!」
あぁ…あいつは水野か…
水野鈴芽だ…俺なんてどうでもいいのに…
俺はうざったいやつだなと思っていた。
チャイムが鳴った。一時間目は…
ゲッ…あいつ、西山だ!!!!
西山は本当に嫌われていて嫌な奴だ。
教室に入るなり俺に難しい問題を出して俺が困る顔を見たがっている
「では高嶺君、これを答えなさい。」
そんなの俺にとっては簡単な問題だ。
「答えは〜〜です。」
西山が怒った顔をした
そのときだった。水野以外みんな俺の小言を言い始めた。
「あいつ、ホントに気取ってるな。うざいwなんでいなくならないんだ」
赤い本をじっくり読んでいた俺にもその声が聞こえた。
時はすぎ、休み時間になった。
ガッシュが俺に
「清麿、友達をつくろうではないか。正義の味方作戦などはどうだ?」
ワクワクした目で俺を見つめる。
おれは気乗りしなかったが邪魔者を追い払えるのであえてさんかした。
「俺は屋上へ行く。ガッシュは体育館で待っていてくれ」
よし…これで邪魔者を追い払える…

9:ティオ:2012/04/01(日) 14:23

キャラプロフ
名前:水野 鈴芽(みずの すずめ
性別:女
設定:清麿に想いを寄せている。おっちょこちょいでよく事件に巻き込まれる。

10:ティオ:2012/04/01(日) 14:24

キャラプロフ
名前:西山(にしやま (下の名前知らない
性別:男
設定:清麿の通うモチノキ中学校の歴史の先生。
生徒に嫌がらせばっかりしている嫌な奴

11:ティオ:2012/04/05(木) 19:01

「屋上の不良」
俺は早速ガッシュの奴を追い払うために屋上へ来た
だがガッシュがついてきてしまい、ガッシュが屋上で番をする事になった。
―――――ガッシュ目線―――――
ウヌ・・・屋上は不良の溜まり場と聞いたのだが来ないのう…
これじゃ清麿の友達が出来ないではないか…
「ガッシュ君!」
ヌ?この声は鈴芽なのだ…
「鈴芽殿、ココで何をしているのだ?お主も正義の味方作戦をしているのかの?」
鈴芽が興味津々で聞いてきた
「ガッシュ君って面白い事してるのね」
「ウヌ!」
そういうなり不良が屋上へやってきた。
「おい…お前ら金よこせ!」
鈴芽は震え上がっている。
「おい、お前金よこせ。持ってるんだろ!?」
金山と言う不良が鈴芽を捕まえる
「ッ…!お主!!鈴芽殿に何をする!?」
我輩は鈴芽を助けたかった
「ガッシュ君…!」
鈴芽殿が声を絞り出す。
「鈴芽ッ!こんな時にナゼ清麿がまだ来ぬのだ!!」
金山が叫ぶ
「あいつなんかよぉ…他の奴は何も信じてないんだ。己の才能ばかり信じてやがる。そんな奴が助けに来るか!?」
「ヌ…清麿は本当は優しいのだ!みんなが清麿の才能をひがんでるだけなのだッ!!!」
「うるせぇ!!!チビは黙れぇぇ!!」
そういうなり金山は我輩をぼこぼこにした。
―――――清麿目線―――――
ガッシュ…
金山の言うとおりだ…
だがな…俺にだって心ぐらいあるッ!
ガッシュがこうして俺をかばってくれるのは俺の心の扉をこじ開けてくれてたんだろ!?
…ガッシュ、俺が変われたのはお前のおかげだ!俺もガッシュと戦ってやる!!!
俺は赤い本をもって屋上に出た。
「ガッシュ…一緒に戦おうじゃないか…」

12:ティオ:2012/04/06(金) 21:25

キャラプロフ
名前:金山 (かねやま(マンガで下の名前出てきてないかも;
性別:男
設定:当時は不良だったが、清麿が強盗を逮捕してから少しだけ更生した

13:リオカ:2012/04/07(土) 20:14

この漫画すきなんだ。
だから、いれてください。

14:ティオ:2012/04/08(日) 12:55

ありがとうございました!読んでくれたんだ〜!じゃあ私も頑張って書く!
「信じる力」
ガッシュ、遅くなったな。
俺、ガッシュのおかげで心の壁を壊せた。
「清麿!やっぱり来てくれたのだな!我輩は信じておったぞ!」
ガッシュが俺に言って来る。
「あぁ、ガッシュ。一緒に戦おうじゃないか……」
俺は戦う事に決めた。
「おい、金山!水野は何もしていない!お前だろォォ!何もしてない奴を脅迫して悪い事をしまくっている奴はッ!!」
「うるせぇ高嶺ェェ!!!!黙れええ!!」
「俺も心ぐらいある!!!!!」
「清麿ッ!かっこいいのだぁぁ!」
ガッシュが歓声を上げる。
「高嶺君、頑張って!」
水野が心配そうに見ている。
「うるせぇ、クソ野郎がぁぁ!!!」
そういいながら金山が俺に殴りかかってきた。
「うがぁぁッ!!!!」
「ぐぁっ…!!」
「どうだ高嶺!思い知ったか…」
体中が痛い。
「清麿…でも今のおぬしはいい顔をしておるぞ?一生懸命戦った後のいい顔を………」
「高嶺君!大丈夫なの?」
水野…ガッシュ…
もしかしたらこの本に何か秘密があるのかもしれない!
俺はその本を読んでみる事にした。
「ザケル!!!」

15:ティオ:2012/04/10(火) 09:42

「ザケル」
俺は痛い体で本を読んでみた。
「ザケル!!!」
そのときだった。なんとガッシュが口から電撃をはいた!!!
「ガ…ッシュ!?お前電撃……」
ガッシュが首をかしげる。
「ウヌ?どうしたのかの?モチノキ町にはよく雷が落ちるのう…」
おい…もしかしてコイツ気を失ってたか!?
「ガッシュくん、高嶺くん、魔法使いみたーい!すごーいッ!!」
水野がぴょんぴょん飛び跳ねる。
「鈴芽?あぁそうか。清麿は魔術師であったか!」
おれ…なんか凄い存在になってないか?
「うわぁぁぁぁぁ!!!!!」
金山が逃げていった。
俺は考えてみた。
今回も赤い本を持って呪文(?)を唱えた。
前も本を持ったら電撃が出た。
ナゼだ?そうか。この呪文は「ザケル」だ。
前に言ったのは「ふざけるな」だ…
あッ!!つまりそういうことか!「ふザケルな」
そういうことか!!
少し赤い本のこと分かったかもしれない!


書き込む 最新10 サイトマップ