ボカロで恋愛。

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1:虹華 ◆kR0k:2012/03/30(金) 20:18

ボカロキャラに強制恋愛させようと思います↑↑
他の人もドンドン書いてくれると嬉しいです☆

歌詞を小説にするのもアリです☆
雑談は控えて下さいね。
↑削除依頼の元になります!!

皆でいい小説を書きましょう!

2:虹華 ◆kR0k:2012/03/30(金) 20:26

今日は真夏日。
35度。こんなんじゃ歌えねぇよ。
まず、オレには持ち歌が少ない。
だからいいんだけどなっ!

オレはカイトです。(英語…めんど…)
この夏に恋愛したいと思う。
アイスが大好きなんだが・・・

『レッスン中の事・・・』
「先生。早くアイス食いたいです」
を連発し、
『死ねばいいのに』の歌のレッスンを中断してしまって
コンサートでもミクさんに
「カイトさん!出番ですよ!」と言われても
クーラーで涼むオレ。
そのせいで収入が極端に減り、その収入も親に
渡すことも忘れ、アイスを買い占めたのだ。
だから図書館で涼む。

でもボクはちょっとした有名人。
『カイトさんだわ!』などの歓声が上がると
思った。

・・・が、現実は甘かった。そこらそこらに貼られている
ミクとリンとレンとルカとGUMIのポスター。
そう。MEIKOさんはまだ副業があるから乗っていない。
がくぽも…、
オレだけ!?収入が減ってるの!

オレはジリジリと太陽が照りつける中、膝をついて、
その残酷を味わっていた

続く

3:虹華 ◆kR0k:2012/03/30(金) 20:32

まぁ、レッスンに行こう♪
キィィィ
レッスン室を覗くとルカちゃんがダンスの休憩中。
ガラ
「あら。カイト。どうしたの?珍しいわね」
と...汗を拭くルカ姉の姿は
激しく萌える。
暇なのでルカ姉を見ながら萌萌しようと決定。
のでオレはルカ姉をみてた。
これは…なんの曲だ?
ハッピーシンセサイザかぁ。
GUMIちゃんは来てないのか?
二人がそろうと…
完璧だ!!

 オレは萌えながら妄想するアブナイ夏休みに
 遭遇していました。

(短くてすいません!
続く

4:虹華 ◆kR0k:2012/03/31(土) 20:41

うん。決めた。オレは19年間彼女がいない
年齢=彼女居ない歴になってしまった。
非リア充してないのは悲しい。
「カイトくん。今日、いいかな?」
ルカ姉さんとオレは一歳差。
恋愛したい。
「いいですよ」と敬語を使用。
ルカ姉さんはクスッと笑い、
「ありがと」と言う。
これはもしやデートのお誘い!?
「じゃぁ、あと少し待って。まだ30分レッスンするの」
と、ルカ姉さんはオレのほっぺにドリンクをちょんっとつけて
練習に行った。

どきんどきん

何だ。このドキドキは。
初めての経験。

もしかして――――
これが恋?

5:虹華 ◆kR0k:2012/04/01(日) 16:59

30分後
「ごめんね〜。カイトクン」
と付き合わされたのは
ショッピングモール。
「カイトクンなら付き合ってくれるかと思って☆
どうせなら男の子と行きたいじゃない?」とルカ姉さんが
浮かれてオレの方を見る。

どうせなら女と行きたいんじゃないのか?

「ねぇねぇっ☆アイス屋さんだよ!行こ!」とオレの
手を引く。
「わぁ☆美男美女だぁ」「ピンクの髪、可愛い〜」
など…オレら、カレカノみたい?
「えっと…オレオクッキーアイス…1つ」とルカ姉さんは
お金を払う。
「半分こしない?」と席に着く。
ルカ姉さんの周りに桜が舞っている。
『はい♪アーン』・・・は?
えっ、あの…ちょい…
パクッ
「うっまい」
オレは素直に言った。
ルカ姉さんと居ると…

素に戻れる

6:虹華 ◆kR0k:2012/04/01(日) 21:03

『バイバイ。カイトクン』ルカ姉さんは手を振った。
オレは…初めて女のために勇気を出して
『ルカ姉さん、メルアド、教えて』
言えた。よし。お付き合いを前提にし始めてるぞ
「いいわよ。じゃ、赤外線で送るわね。家に帰ったら試しに
メールしてね☆」とオレは家に帰る。
まず、掃除。いつも掃除してるから意外とキレーなんだぜ?
そして黒いソファーに座り、テレビをつける。
「メール送るぞ!」とオレは自分のスマホに手をつける
「メアドあってるかな」という内容で送る。
するとすぐメールが来た
『今日は楽しかったわね、嫌だったらいいんだけど、
今日、ご飯行かないかしら?夏のボーナスを少し増やして
もらったの」という内容。
いーなぁ。夏のボーナス。
オレは七月の収入を…アイスに捧げたからな。
八月の収入で夏のボーナスが決まる。
よし。働こう
『いいよ。じゃぁ、六時に代々木公園でな」と言うのを送ると
『OK。じゃ代々木公園で☆』と。。。
オレはお付き合いの流れを、
『キドリ電化』のチラシの裏に書く

まず、次の土曜日あたりに代々木公園で
告白。『好きです。』とわざと。
そして一か月後あたりに、また代々木公園で
『好きじゃ足りない。ルカ姉さんのすべてが欲しい』と言う。
これで・・ゴールイン!

甘すぎる計画だが大丈夫だ

六時。
「ごめん。カイトくん、待った?」とルカ姉さん。
「ううん。全然」と笑顔。
ルカ姉さんは
「自分で呼んどいてなんだけど、私、ここの
イタリア料理店に行きたいの。入るわよ!」と手を引く
「いらっしゃいませ。何名様ですか?」
「二名様です!」とルカ姉さん。
ここのイタリア料理店は七時ごろは人が多いから、早めにしないと
「おたばこは吸われますか?」
「そんなもの、手をつけた事もないです!!!」
と席を案内していただいた。
「とりあえず、オレはビール(未成年)とシェフの
気まぐれパスタ」と注文を取る。
「私は赤ワインとトマトクリームパスタ」と注文した。
「お客様、カップル特典はご利用になりますか?」

カップル――――
オレはその時、かすかにルカ姉さんの頬が
赤くなった気がした。

7:虹華 ◆kR0k:2012/04/02(月) 20:28

「ル・・・カ?」オレは恋愛初心者
(初心者どころじゃないただのへたれ)
だから、顔の赤いルカ姉さんに聞いてしまった
「ねぇ、カイトクン、私の事1人の女性って見てよ。
ただの友達ってみないで」という言葉。
1人の女性って。。。ルカ姉さんは、男性だったのか!?
それから、無口にモギュモギュ食べるのが続いた、
オレはごちゃパスタを食い終わった。だから。。。
バナナ味のアイスを注文。
財布には…銀行から下ろし立ての五千円札。
残高[八万三千円三百二十円]
以外とあるだろ。
(定額音楽支給金)
「いいのよ。カイトくん、今日は私の奢り」
『それと…ルカって言ってよ。』
デレてる!?萌え²
「ありがとうございましたぁ〜」
ルカはのびをして
「楽しかったね。ショッピングにご飯。
リフレッシュできたわぁ」とウインク。
『そ・・・うだな・・・』オレは恋愛感情丸出し。
「ねぇ、カイト、好きだよ」

 「そんな冗談。やめろって」

そんな事を言ってしまったのは、君に愛された
熱のせい

8:虹華 ◆kR0k:2012/04/03(火) 08:07

「・・・カイト?何言ってんの。」
オレはヤバい事を言ってしまった
「もう!知らない!」ダッダッダッ
「ヤ…ヤバぃ…」オレは立ちつくした。
「yapoo知恵袋…」オレは家に帰り、パソコンを開けた。

「今日、レッスンで一緒のRとご飯とショッピングに
行きました。ご飯のトキオレはRに
『私をただの友達としてみないで。
1人の女性と見てよ』
そう言われました。
それでオレは浮かれてしまい…
その後、
『好きだよ』と告白されました。
浮かれていたのか、、、コントロール
しなかったのか…
『冗談やめろ』そう言いました。
だから、、、知らないといわれました
どうしたらいいでしょうか―――

9:虹華 ◆kR0k:2012/04/03(火) 09:43

「答えが来た!!」
『私もそれ、言われちゃいました。泣きながら帰りました。
 すごく辛いんですよ。
 勇気を出して告白したのに
 こんなのでスルーされて。Rって私のイニシャルだw
 貴方は。。。カイト?
 dyルカ』
謝るしかないのかな
『謝ったらどうでしょう?辛いんですよ』
シャァシャァシャァ。
ルカの家まで行くんだ。

ピルルルルル

10:柚亜沙 ◆kR0k:2012/04/03(火) 19:25

「・・・もしもし」「ルカ」
「カイト…??」「外。。。」すると…ルカの
カーテンが開いた。
プープープー
ガチャリ
『あんな事言ってゴメン。オレと…付き合って下さい。
もう泣かせないよ』ルカの目は涙で埋まって行きました。

11:柚亜沙 ◆kR0k:2012/04/03(火) 20:38

そして…
『ルカ。あーんして』「何よぉ!しょうがないわねぇ」
オレ達はラブラブ。
今、一足遅い青春中です。

満足できたので削除依頼出します


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