あやかし緋扇オリジナル小説!

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1:緋那 ◆486Q:2012/04/29(日) 22:21


緋那(元 リラ)です。
ここであやかし緋扇のオリジナル小説を書きたいと思います^^


ルール
☆書くのは私だけでお願いします。
☆荒らしはこないで下さい。
☆感想は交流版にスレをたてますので、そこによろしくお願いします(ただ、リクエストはこのスレに書いてください)

いつでもリクエスト待っています〜☆


よろしくお願いします。

2:キュアサンシャイン☆:2012/04/29(日) 23:06

入れてもらえますか?

3:霧羅:2012/04/30(月) 00:38

入れてください....。

4:キュアサンシャイン☆:2012/05/09(水) 19:56

緋那さん?

5:さや:2012/05/10(木) 19:31

初めまして…!
あたしもいれて!
ため口、呼び捨てOK

よろしくね♪

6:緋那(元 リラ) ◆486Q:2012/05/22(火) 21:28


すみません・・・!

学校とかいろいろあってかけなくて(泣)

これから小説書きます^^

今月号のsho-comiにあったとおり、二年生になった未来とさくらはc組、陵と龍はB組という設定にします☆

7:緋那(元 リラ) ◆486Q:2012/05/22(火) 21:32


――小説スタート♪

未来side



『ではこの数値を代入して――・・・』

今は授業中。
・・・あーーめんどくさい。最悪。

・・・陵ともクラス離れちゃったし・・・
授業早く終わんないかな・・・


そんなことを考えていたとき・・・・

ゾワッ

あたしの後ろでなんだか寒気がした。

8:緋那(元 リラ) ◆486Q:2012/05/22(火) 21:45




(え・・・コレって

もしかして・・・霊!?)

今は授業中。
席は立てない。


え・・・これ、ヤバイんじゃ・・・

あいにく、陵も龍も隣のクラス

ふいに、陵が言ったことがフラッシュバックする。
『過剰な反応はせず、絶対に目を合わせないように―――・・・(第一話参照)』

今私にできることは・・・目をあわさないこと・・・?

少し焦りながら一人でいろいろ考えていたとき・・・


「なあなあ、ここら辺からなんか気配しねぇ?ww」
あたしの周辺に座っている男子が周りに言う

「ちょっお前バカじゃねえの?www」
「霊やユーレイか?wそんなん出るわけねえだろw」

そういって男子はギャハハと笑う。
それにつられて女子も笑いはじめる。

あっという間に教室は笑いの渦にまきこまれた。



―――だが、未来とさくらは険しい顔をしていた・・・

9:緋那(元 リラ) ◆486Q:2012/05/22(火) 21:52



(・・・・え?

普通の人にも分かるってこと?
それって相当強い霊ってこと・・・だよね?)

そんなことを考えると、だんだん怖くなってきた・・・



  さくらside

教室全体が笑いの渦にまきこまれとる。

やけど、うちと未来は険しい顔をしとった。


(やばい・・・・かなり強い霊や・・・・)

この教室には陵君も龍もおらん。
うちと未来には除霊はできん・・・!




・・・とりあえず・・・

カリカリ・・・

さくらは、シャーペンを出して紙に何かを書き始めた。

10:緋那(元 リラ) ◆486Q:2012/05/22(火) 21:58



  未来side

『未来にコレ、まわしてぇや・・・』

さくらちゃんから手紙がまわってきた。
さくらちゃんも気づいていると思う。

カサ・・・

『これだけ強い霊なら隣のクラスの陵くんも龍も気づいとると思う。
         
今はとにかく過剰な反応せんで、目を合わせんどいて!

                      さくら』

そうだよね、こんなに強い霊なら陵も気づいてるはず・・・・

あたしは、さくらちゃんのほうにうなずいた。

11:緋那(元 リラ) ◆486Q:2012/05/22(火) 22:04



・・・ああ下手だ(泣)
下手すぎる・・・

文才が欲しい・・・!
もういっそのこと、誕生日プレゼントは文才でww


こんなのにも感想を書いてくれるという優しい人は、交流版にある私のスレへLet`s go♪

12:五月:2012/05/22(火) 22:14

入れてください!
緋那さんの、交流版のスレにも
行ってみました。
文才ありまくりじゃないですか!!
さくらちゃんや未来の心情が分かりやすいです!
上から目線ですみません><
陵と龍がいなければ、除霊できませんもんね。
どうなるんでしょう…。

13:緋那 ◆486Q:2012/05/22(火) 22:30



わああ><
うれしすぎますよ五月さん!
交流版にも来て下さって・・・

本当にありがとうございます!!
どうぞどうぞ入ってください!!

14:実優:2012/05/22(火) 22:44

入れて下さい!

15:夏:2012/05/22(火) 22:56

同じく入れてください!

16:緋那 ◆486Q:2012/05/24(木) 21:52

実優さん、夏さん、来て下さってありがとうございます!
どうぞどうぞ入ってください^^

続きです☆


  陵side

「この文法は――――・・・」

先生が黒板に要点を書き始めます。
僕もノートを取り始めました。


その時・・・





(・・・・!!)



今、何か気配がしたような・・・


気のせい・・・でしょうか??
けれどもその気配はどんどん強くなっていっています。

僕の周りを見まわしてみても、何もいません。



・・・隣のクラスに霊がでているようです・・・。
気配は後ろの方からします。


(後ろなので・・・C組でしょうか・・・



C組・・・・・未来・・・さん??)

確か、未来さんはC組だったはずです!

(扇子は・・・)

あいにく扇子は今、カバンの中です。
今取り出すことは・・・できません・・・!!


(未来さんに、何かあったら・・・!)

僕は、不安を消すことができませんでした。

17:緋那 ◆486Q:2012/05/24(木) 22:08



  未来side

(授業・・・あと15分・・・)

まだあたしの近くに霊がいる状態。

あたしは霊と目を合わせないように、ということで頭がいっぱい。


一分がとても遅い。
授業、こんなに長く感じるのはじめてかも・・・。


チクタク チクタク・・・


(・・・あと、10分・・!)

あたしは、時計をずっとにらんでいた。

18:緋那 ◆486Q:2012/05/24(木) 22:12



(よし、もうそろそろ・・・!)


キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴った。
あたしはあいさつもほどほどに席を立った。


(・・・陵・・・!)

教室を出ようとした、そのとき

バチッ

(・・・・・・・・・ヤバっ!!!!)


霊と目が 合ってしまった・・・・・。

19:オリオン:2012/05/24(木) 22:14

本当にヤバイ!!
なんとかしろ〜!陵!!

20:緋那 ◆486Q:2012/05/24(木) 22:31



ヤバイヤバイヤバイ!
目が合った・・・!




オマエノ ソノカラダ ヨコセ・・・・・!!!!


「ひっ・・・!!」



霊はあたしに気づいたようで、どんどん近づいてくる。


ダッ
あたしは教室を出た。

霊に追いつかれないように、廊下を猛スピードでダッシュする。



(ここで陵とか龍とか聖にでも偶然会えれば・・・!)


そんな小さな望みは砕け散った。

廊下にはだれも通っていない。





・・・やっぱり霊にはかなわないのかな・・・・



(うわっ、こっち行き止まりだった!!!)

もう息が切れてて、これ以上は走れない・・・!


(・・・・・陵・・早く来て・・・!)




もう願うしかない・・・!!


あたしが霊に追い詰められそうになったその時・・・



誰かが走ってこっちに来た。

21:緋那 ◆486Q:2012/05/24(木) 22:36


今日はここまでにしときます^^
私は今日は落ちます!

感想などをくれる方は交流版の私のスレへお願いしますーー☆

22:オリオン:2012/05/24(木) 22:55

誰?なのだろう
陵やったらカッコいい♪

23:ララ<偽者>:2012/05/30(水) 17:29

初めまして!
ララ◆と言います
いれてください!
後、ため口、呼びすてOKです〜♪

24:バルーン:2012/05/30(水) 17:33

何これ?↑
<偽物>ってついてるので名前変えました

25:バルーン:2012/05/30(水) 17:38

間違いました
<偽者>って書いてありました!
なんで↑これがついているの?

26:緋那 ◆486Q:2012/06/02(土) 23:04


書くの遅れてすみません><
肺炎になっていました、緋那です・・・。
人間の弱さを改めて知りましたwww


バルーンさん>>
来てくれてありがとうございます^^
どうぞ入ってください!

ただ、感想などは交流版の私のスレにお願いします^^
最近あやかし緋扇のスレで問題が起きているので・・・。


ではでは、続き・・・。




    未来side



「鎮守の神よ この緋扇に宿れ」

スゥッ・・・


霊はあっという間に消えていった。

この除霊の仕方は・・・一人しかいない。


「陵っ!!」

「未来さんっ!! 大丈夫でしたか??」


陵はそう言ってこっちにかけよってくる


「怪我等はありませんか?」

「・・・ん。大丈夫。」


ホッ・・・

良かった、陵が来てくれて・・・。

それにしても怖かった・・・・・・。


そんなことを一人で考えていた時、



ギュッ

ふいに、陵に抱きしめられた。


「ちょっ・・・陵!?」



「すみません・・・少し、このままでいさせて下さい・・・・


・・・良かった・・・

怖かったです・・・未来さんに何かあったらと思うと・・・!!」


陵、そんなに心配してくれてたんだ・・・。





「・・・あたしも少し怖かったから、助かった。

・・・・・・・・・・・ありがと。」

ポソッとあたしが言う。


陵はニコッと笑って

「そろそろ次の授業が始まりますね。
教室に戻りましょうか。」
 
そう言ってあたしの手をとって歩き出した。


end☆



ひとまずこの話はおしまいです☆
最後は少しラブを入れてみました^^

27:五月:2012/06/02(土) 23:12

肺炎(;゚Д゚)!
大丈夫!?

やっぱり陵と未来はloveが一番です!
緋那s頑張ってね!

次は何かな〜

28:夏:2012/06/02(土) 23:17

ワァァァァ!!陵かっこいいねえ(*^ ^)/

お久しぶりです!夏だよ!

29:緋那 ◆486Q:2012/06/02(土) 23:52


次のお話も書いていきます^^



未来side

「未来ー次、移動教室だよーー」

「ん、今行く」

あたしは次の準備を持って教室から出た。



「あーーだるい・・・・」

「未来、もうこれで授業終わりだから頑張ろうよー」

数人の友達とそんなことを話しながら階段に来たとき・・・


ドンッ!!

あたしに誰かがぶつかった。

その拍子に、あたしはまっさかさまに落ちる。


ドサッ

グギッ


「いった・・・・」

「ちょっ、未来??大丈夫??」

幸い頭は打ってないようだ。
けどなんか、足から変な音がした・・・。

「大丈夫。
さ、早く次の教室行っちゃおう。」

あたしは立ち上がってスカートについたゴミをパンパンと手ではたいた。

足は少し痛むだけ。
よかった・・・。


あたしは足のことはは気にせずに教室に向かった。







―――――放課後・・・・・・


「未来さん、帰りましょうか」

「うん。」


いつもの道をいつものように歩く

(あ、そういえば、陵は今日のこと知らないんだっけ・・・

陵が知ったら心配されそうだし、良かった・・・)




「あ、未来さん、明日から球技大会の練習始まりますよね」


そうだった。
明日から体育が多くなる・・・うれしい!

「ホントだ・・・。・・・男子はサッカーだったっけ?」

「はい。


あ、未来さん、着きましたよ。」


いつのまにか、あたしの住むマンションの前。

「また明日」

あたしは普通にマンションの中に入っていった。

30:緋那 ◆486Q:2012/06/03(日) 00:09



五月さん、夏さんありがとう^^


続きです☆




ヂリリリリリリ・・・

目覚まし時計の音が部屋に響く。


「・・・ん・・・」

あたしはベッドから起き上がった。


・・・あれ??

なんか足、痛い・・・???


ひょこひょことリビングまで向かう。


「未来、おはよう」

「おはよう・・・」

起きてきたあたしを見て、お母さんがけげんな顔をした。


「・・・未来・・・その足どうしたの??」

「え??」

ふと見てみると、足がパンパンに腫れていた

痛みも増している。


「あ・・・
昨日学校の階段から落ちたんだった・・・。」


「・・・病院に行った方がいいかもね

学校にはお母さんが連絡しておくから」


病院??

・・・・・・じゃあ陵にメールしとかなきゃ・・・



あたしはケータイを開いた。





     陵side


〜〜♪〜〜♪


朝早くからケータイが鳴ってます・・・

ケータイの画面を見ると、未来さんからメールが来ていました。

『ごめん、今日学校休む。

だから迎えにこなくていいから』


未来さん、風邪でしょうか・・・?
心配です・・・。

学校帰りにお見舞いに行きましょうか・・・。


僕はメールの返信をした後、一人で学校へ向かいました。


続く☆

31:夏:2012/06/03(日) 00:19

わぁぁ、陵一人とかww

寂しいだろーなー…

32:緋那 ◆486Q:2012/06/03(日) 00:39


夏さん>>でしょうねwww


続きです☆



  未来side


「折れちゃってますね・・・・」

撮ったレントゲンをみて、医者が言う。

「そう、ですか・・・」

球技大会とかあるのに・・・
あたし、運悪い・・・・・


医者はてきぱきと足にギブスをつけ始めた。

しばらくすると、ギブスもできた。


「少し時間はかかるかもしれませんが、きちんと治りますよ。」

医者は言う。

「ありがとうございました」

あたしは松葉杖を受け取って病室を出た。



「未来、これから学校行ける?」
お母さんが聞いてきた。

病院が開いてすぐに来たから、今は11時。
ここまでひどいとは思ってなかったから、すぐに学校にいけるように制服も着てるし・・・。

「ん、行こうかな・・・」

今から家に帰っても、何もすることないし・・・

「分かった。学校帰りも車で迎えにくるからね」


そして、あたしは学校へ向かった。


続く☆

33:緋那 ◆486Q:2012/06/03(日) 11:12


おはようございます!(あれ、もうこんにちはかなww)

今日も続き書きます^^



   未来side


「じゃあ、学校終わったら迎えにくるからね。

階段とか注意してね。」


「分かった。」

あたしは松葉杖をついて学校に入っていった。



にしても・・・

階段のぼるのキツい・・・!

周りの人の目線も痛い・・!!

なんとか2年の教室のある階へついた。




「あれ?未来!」

「その足どうしたの?」

「大丈夫??」

廊下を歩いているとあたしを見た友達たちが一気に集まってくる。


「大丈夫。ちょっごめん、通して」

何とか友達たちの中をぬけて教室の前に着いた。


なんで教室行くだけでここまで大変なんだろ(怒)
やっと着いた・・・


そう思って顔をあげると・・・

「未来さん?」


陵とさくらちゃんと龍がいた。


(ヤバっ・・・
今一番会いたくない人に会っちゃったよ・・。)


続く☆

34:緋那 ◆486Q:2012/06/03(日) 11:46



続きです^^



「未来さん!?
その足どうしたのですか??」

「・・・折れたのか??」


陵も龍もびっくりしている。

「あ・・・まあ・・・いろいろあって折れた。」

「・・・要約しすぎだろ・・・」

あいまいに返事をしていたときに、


「未来、昨日の移動教室のときに階段から落ちとったよな?

あれで折れたんか?」

さくらちゃんがズバッと言った。


ちょっ

さくらちゃん!!

ホントのことを言うな!!



「未来さん・・・階段から落ちてたんですか?」

「・・・うん。」

あたしはしぶしぶほんとのことを言う。



「・・・そうだったんですか・・・


・・・僕にできることがあったらなんでも言って下さいね」

陵はやさしく微笑む。

けどなんか・・・落ち込んでる?なんで??



・・・そんな疑問も後ろで黒いオーラを出しているさくらちゃんに全部かき消されてしまったけれど。


「ずりぃわ未来!!」

「さくら、落ち着け。
未来は足が折れてるんだからしかたないだろ」

「龍が助けたらいいやん!!!」

龍がなだめてるけどさくらちゃんの怒りはいっこうにおさまらない。


龍大変そうだな・・・

そう思っていたとき、



キーンコーンカーンコーン・・・

予鈴が鳴った。


「あ、ほらさくらちゃん・・・
予鈴が鳴ったよ?教室もどろう?」

あたしはとりあえずさくらちゃんをなだめた。

「チッ・・・
しゃあない。行くか。」


とりあえずここでは一件落着・・・?

続く☆

35:緋那 ◆486Q:2012/06/03(日) 15:04



続き☆

ガラッ

ドアを開けて教室に入る。

「あ!未来だ!」

「え、その足・・・骨折??」


廊下みたいに友達が集まってきた。

「ゴメン、球技大会出れない。」

あたしはみんなに謝る。



「えー、未来がいなきゃ勝てないよ!!」

「うちらのクラスどうしよう!」


ブーイングの中を通してもらって、机につく。

そのとき、ふと誰かがつぶやいた。


「球技大会はいいけどさあ・・・

未来、彼氏と登下校できなくなっちゃうね。」





・・・・・・・・・・・え??

本当だ・・・それを忘れてた・・・。
あたしの心の中は一瞬にして真っ暗になった。

これ言ったら陵、どんな顔するのかな・・・。


「はーーい 席ついてーー。」
授業担当の先生が入ってきてもあたしは上の空だった。


続く☆

36:停止しました。。。:停止

真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

37:名無しさん:2014/08/25(月) 10:53 ID:hsQ

38:凛々:2014/08/28(木) 16:18 ID:kf.

小説買いてー

39:未来:2014/09/10(水) 21:04 ID:qkk

全部読みました。入ってもいいですか?

40:みぃ:2015/09/05(土) 19:03 ID:xyU

わ、わたしもいいですか?

41:匿名さん:2015/09/27(日) 16:35 ID:qsY

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