〜ミクさんラブ!!〜

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1:藍:2012/05/03(木) 16:22

はじめまして〜
藍です!

文章力ナイしヘタクソですが皆さんの暖かい目で見守ってもらえると幸いです(*⌒▽⌒*)
あ、この小説は初音ミク×♂ボカロ、UTAU小説です!

性格があんまりわからないキャラは想像です(笑)
では、◆スタート◆です

2:藍:2012/05/03(木) 16:43

◆第一話◆ミクは「俺」「僕」の!!

KAITO「ミクは俺のだ!!」
レン「ミク姉は俺の!!!」
リュウト「緑仲間なので僕です!」
ピコ「ミクさんは俺のだ!!」
4人が街中で言い合っているワケ。それは「初音ミク」だ。
この4人はミクをめぐって1日に数えきれないほど喧嘩をしている。
レン「クリプトン年少組!!」
KAITO「美男美女!!」
リュウト「緑仲間!!」
ピコ「萌!!」
4人は顔を鬼にして、ついにはリュウトがKAITOのに飛び蹴りをかます。
リュウト「必殺技です!!」
KAITO「ィタッ!!」
かなりの激痛にKAITOはしゃがみこみいじけてしまった。
ピコ「俺とキャラをかぶらせるなんて百万年はやいわ!」
ピコ可愛らしい顔に似合わないセリフを言いながらレンに蹴りをかました。
レン「ッタ!かぶったのはお前だろ!!」
レンは激痛に耐えながらピコの背中を殴る。
ピコ「痛ッ!そんなの知らないし!」
ピコの体に激痛が走る。これには我慢出来ずピコはその場にしゃがみこんだ。
レン「はっはっはっ!俺の勝ち…」
レンが腰に手を当てピコを馬鹿にしようとした瞬間、レンもその場にしゃがみこむ。
ピコの蹴りがかなりきいたんだろう…

よって、勝者は…
リュウト「僕の勝ちですね♪緑仲間サイキョーです。」
リュウトは勝ち誇ったような顔をしてレン達を見下した。
〜続く〜

3:藍:2012/05/03(木) 16:53

◆第二話◆待て、リュウト!
リュウト「ルンルン♪では、ミクさんのところに…」
リュウトがスキップしようとしたとき…
KAITO「ま…て…リュウ…ト。」
KAITOがリュウトの脚をガッと掴んだ。
KAITO「いくら5歳のリュウトでも…それだけはさせん!」
KAITOが顔を上げ立ち上がるリュウトが目を見開く
リュウト「ちょっ、まっ……」
リュウトはこのままだと自分の体を持ち上げられるとわかったのでKAITOの腕を思い切り蹴り、脚をKAITOの手から自分の手を離させた。
KAITO「イッタ!リュウトさっきからヒドいよ〜」
KAITOが目尻に涙を浮かべながら言う
リュウト「ミクさんを貰うためなら手段は選びません。」
そう言いリュウトはKAITOに背を向けレンの元へ向かって行った。

4:藍:2012/05/03(木) 16:57

色々、誤字すみません(((>∧<)

指摘してくれれば正しい文を書きます!

一旦落ちです・

5:藍:2012/05/03(木) 18:02

リュウト「次はレンさんの番…と言いたいですが性悪ピコさんが居ないですね…」
リュウトが蹴りを入れようとするがリュウトはピコが居ないことに気づく。

リュウト「ピコさん…会ったら容赦しねぇ…」
リュウトはあまりの怒りに自分の口調が変わっていることに気づいていなかった…

6:藍:2012/05/03(木) 18:29

◆第四話◆ピコピコ☆レジェンドオブザナイト

−その頃のピコ−
ピコ「ミクさ〜ん♪」
ミク「あれ、ピコくん!今日はすごい機嫌が良いみたいだね〜」
ピコとミクはミクがよく行く八百屋にいた。ピコはミクが行く場所は把握している。
ピコ「はいっ♪こんな可愛らしいミクさんと偶然会えるなんてとても嬉しいですよ♪」
ピコがニコニコしながら恥ずかしいことを言う。ミクはその言葉に頬をピンク色に染める。
ミク「ピコくん、言い過ぎだよっ//」
八百屋の店員「二人ともラブラブだねぇ〜!恋人同士デショッ。」
八百屋の店員がピコとミクの会話に割り込んでくる。
八百屋の店員の言葉にミクとピコは頬をピンク色に染める。
ミク「ちがいま…」
ピコ「ありがとうございます♪」
ミクの言葉をとぎらせピコが八百屋の店員に嬉しいな顔で言う。

7:藍:2012/05/03(木) 21:04

◆第五話◆ガチャガチャにしてあげる♪

ピコ達がそんな会話をしているとき…
リュウト「とりゃ〜!」
リュウトが勢いよくピコの方に走って来てピコの頭にかかと落としをくらわせる。
ピコ「ったぁ!リュウト、何すんだよ!」
ピコが頭を抱えながらしゃがみ、半泣きしながらリュウトに怒鳴りつける。
だがリュウトはピクリとも反応せずピコを見下している。
リュウト「ピコさん…抜け駆けすると…食べちゃうぞ?」
リュウトがもの凄い形相でピコに言う。
KAITO「食うなし。」
レン「まぁ、悪いのはピコだけど。」
KAITOとレンがあまりの怒りに無表情のまま後ろからやってきた。

8:ミチル:2012/05/03(木) 21:15

頑張ってください!!応援してます!!

9:藍:2012/05/03(木) 21:26

リュウト、ピコ「黙れイケヘン、ショタは黙っとけ。」
二人が無表情のまま声を合わせる。
KAITO、レン「伏せろ出っ歯、オカマ野郎。」
この二人も負けじと無表情のままさらりと声を合わせながら言う。
リュウト「なんだって〜?」
リュウトが怖い笑みをニィと見せる。
ピコ「消え失せろこの野郎。」
ピコが指の関節をコキコキ鳴らせながら言う。
KAITO「年上なめんなよ。」
KAITOが手を腰に当てながらピコとリュウトをギロッと睨む。
レン「ショタなめんなよ。」
レンがニィと怖い笑みを浮かべながら言う。

リュウト×ピコ、KAITO×レンの戦いの始まりかと思いきや…
ミク「もう!みんなどうしたの!?」
さっきから彼らの言い合いを見ていたミクが声を上げるとリュウト、ピコ、KAITO、レンの戦いが止まった。
ピコ「…ミクさんが欲しいんです!」
リュウト「僕…年下だけどミクさんを思う気持ちは変わりません!」
KAITO「俺は変態じゃない!だから付き合ってよ!」
レン「俺と付き合ったら人気が高くなるよ!」
4人が前に乗り出しながらミクに言う。

突然のことにミクは言葉が詰まった。

10:藍:2012/05/03(木) 21:27

>ミチルさん
ありがとうございます!!

これからも頑張りますね!

11:藍:2012/05/03(木) 22:14

◆第六話◆あ、それロンっす。
ミク「み…みんな?」
ミクは八百屋の中でポツンと立っていた。
八百屋の店員「ひゅーひゅー!さすが世界の歌姫やね〜
お兄さん…憧れちゃうね。」
八百屋の店員がニッと笑った。
ミクが不思議に思い店員を見ていたその瞬間…!?
ロン「あ、どうも。ロンっす。」
顔の皮をはがし始めたと思ったら、店員からイケメンのUTAU・京音ロンになった。

12:藍:2012/05/03(木) 22:28

ミク「ロンくん!?なんでこんなところで働いているの!?」
ミクお馴染みの店員がいきなりロンになったのでかなり驚いたのか、ミクの声が裏返っている。
ロン「最近、収入少なくって…ここの近く美味しい肉まん屋があるし、ミクさんがよく来るから働いているだけ。」
ピコ、リュウト、KAITO、レン「…。なんだと…?」
4人がロンを一斉に睨む。その理由はロンが「ミクさんが」と言ったからだ。
KAITO「この麻雀尽くめ野郎がミクにくっつくんじゃねぇ!!」
KAITOがロンに飛び蹴りをいれようとした瞬間…!?
ミク「やめて!!」
ミクがKAITOの脚にかかと落としをくらわせるとKAITOが地面にバンっと落ちる。
KAITO「…ミク?」
ミク「ロンくんなにもやってないでしょ!?4人ともヒドいよ!!もう知らない!」
そう言いミクはロンの手を握り、かんかんに怒りながらどこかに行ってしまった、、、、

ロンの嬉しそうな顔を見たものはきっといないだろう…

13:藍:2012/05/03(木) 22:38

◆第七話◆みくみくにしてよ!!

ミク「もうっ!みんなヒドいんだから…
ロンくん少し散らかっててゴメンね?」
ミクが申し訳無さそうな顔でロンを見る。そう。ロンは今ミクの部屋にいるのだ。
ロン「ち、散らかって無いから大丈夫…//」
ロンは頬を少しピンク色に染めながら言う。
女子の部屋に入るのも初めてだし、しかも想い人のミクの部屋だと思うと溶けて消えたくなる。
ミク「そうかな?ありがとう!」
ミクがニコッと微笑むとロンはさらに頬をピンク色に染めた。
ロンの理性は耐えきれるのか…

14:藍:2012/05/05(土) 14:46

◆第八話◆悪ノ召使
ロン「行こ…」
ロンが頬を赤く染め俯きながらボソッと何か言う。
ロン「外行こ!!」
そう言いロンがミクの手を取りミクの部屋を出て外に突っ走る。

5分くらい全速力で走ったら全く知らない森の中で迷ってしまった。
ロン(はぁ…危ない…ミクさんを襲うところだった…)
ロンはそれに気づかず頭を抱え荒い息をはきながらしゃがみこんでいる。
ミク「…くん!ロンくん!」
ミクがロンの名前を呼んでもロンは気づいていない。
ミク「ロぉ〜ン〜くぅ〜ん!!!!」
ロン「キャャャャャャャャ!!!!!」
ミクがロンの耳元で名前を呼ぶとロンが跳ね上がった。
裏ロン「てめぇ、俺の耳元でデケェ声出すとは良い度胸じゃねぇか…」
いつもは優しいロンから怖い裏ロンに変わるとミクが二、三歩あとずさる。
ミク「ごめんなさ…」
ミクが謝ろうとしたのに裏ロンがミクの口をおさえ言葉を止める。
裏ロン「謝らなくて良いぜ?体で慰謝料払ってもらうから。」
裏ロンがニィと妖しい笑みを浮かべミクに近づいたとき…

15:藍:2012/05/05(土) 15:03

◆第九話◆カンタレラ

KAITO「裏ロンせぇぇばぁぁぁい!!」
KAITOが裏ロンの背中に思い切り飛び蹴りをかました。
ミク「きゃ!」
裏ロンはミクも一緒に押し倒してしまった、、、、、
ロン「痛っ…あれ、どうしてミクさ…うわぁぁぁ!」
ロンが背中をさすりながら起き上がるとミクに押し倒されている状態だった…ロンは恥ずかしすぎて気絶してしまった。
KAITO「ミク、大丈夫!?裏ロンに何もされてない!?」
KAITOが心配そうな顔でミクの肩をガシッと掴む。
ミク「大丈夫。…裏ロンくんちょっとビックリしたけどね…」
ミクが「ははは…」と頬をぽりぽりかきながら苦笑いする。

16:藍:2012/05/05(土) 15:12

◆第十話◆真・悪ノ召使
KAITO「そっか…良かったなミク。」
そう言いKAITOがミクの頭を撫でようとした瞬間…?!
レン「青ノ王子せいばぁぁい!!」
レンが遠くからものすごい速さでやってきてKAITOの頭に踵落としをくらわせる。
KAITO「ッタ…なんでいつも俺がこういう…」
KAITOはまたしゃがみこみいじけてしまった。
レン「ミク姉のためなら…俺は殺人鬼にだってなってやる!」
ミクはこの言葉をどこかで聞いたことがあるような気がした…。

17:藍:2012/05/05(土) 16:48

◆第十一話◆リュウトの本気
そんな会話をしているとき…
レン「キャァァァ!」
レンの顔の真横に銃弾が通った。
リュウト「ちっ…外しましたか。」
リュウトが草からひょこっと拳銃を持ちながら出てきた。
レン「テメェ、殺す気かぁぁ!!」
リュウト「はい。KAITOさんとピコさんとロンさんと一緒にあの世へ送ってあげようと…」
レンが思いっきりリュウトに怒鳴りつけてもリュウトは動じることなく冷静に話している。
レン「調子乗んなよクソガ…」
レンがリュウトを殴ろうとしたとき…
リュウト「殺されたいんですか?」
リュウトがレンの額に銃の先をあてる
レン「て…め……え……。」
レンはあまりの恐怖に気絶してしまった、、、、、

18:薫:2012/05/05(土) 18:14

◆第十二話◆リュウト恐るべし…
リュウト「ふんっ…」
リュウトが無表情のまま拳銃をしまう。
ミク「リュウト…くん?ドウシタノソレ?」
ミクもかなりビビっているらしく言葉がおかしくなっていた。
リュウト「あ、これですか?おもちゃの銃ですっ。」
リュウトがニコッと可愛らしい笑みを浮かべ笑うとミクも少し安心したようにニコッと微笑む。
ミク「じゃあ、さっきの音は?ばーんってやつ。」
リュウト「あれは僕が自分で言った効果音ですっ。」
そう言いリュウトがまた「ばーん」と口で言う。
ミク「スゴーイ!さすがリュウトくんっ。」
ミクがぱちぱち拍手するとリュウトが照れくさそうに笑った。

19:藍:2012/05/06(日) 10:38

◆第十三話◆俺は男です!

二人がそんな会話をしているとき…
ピコ「りゅ〜う〜と〜く〜ん〜?」
ピコがいきなり後ろからやってきてリュウトの襟をガシッと掴んだ
ピコ「おこちゃまはもう帰る時間だよ〜」
針が午後5時をさしているのをリュウトに物凄く怖い笑みを浮かべながら言う。
リュウト「わっ!ムックに怒られる〜じゃあ、バイバイミクさん!」
リュウトがかなり驚いた顔を見せると慌てて帰って行った
ミク「わぁ〜ピコくん優しいね〜可愛いだけじゃないんだぁ…」
ミクはぱちぱち拍手をしながら言っているがピコの気分は悪かった…

20:藍:2012/05/06(日) 20:44

◆第十四話◆ピコ・心の叫び
ピコ「…です。」
ピコがボソッとなにかを言った
ピコ「俺は男です!!」
ピコがミクに大きな声で言い張るとミクが申し訳なさそうな顔をした。
ミク「ごめんね…ピコくんなんか可愛いから……」
ミクは申し訳なさそうな顔をしているがピコはまだ怒っている。
ピコ「わかってくれないなら…」
そう言いピコがミクを押し倒した。
ピコ「体でわからせてあげましょうか?」
ピコは男っぽい地声で言っているが心の中では「俺のバカヤロー!」と叫んでいるのであった、、、、


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