前世の記憶物語〜オリジナルストーリー〜

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1:タンポポ:2012/05/04(金) 20:54

小説は私だけ書きます!!!皆様どうか感想ください!!!

やめてほしいこと
・荒しや喧嘩っす!!!
・ナリハ嫌よね〜
・仲良くしてください!!!



お願いします!!!<(_ _)>

2:タンポポ:2012/05/04(金) 21:08

(お母さんお父さん・・・どこ?見えない何にも見えない!!!)
「暗いよぉ!!!見えない!!!う、ああ。だれかぁぁ・・・!!!」

(助けて!!!)




あれから何年がたっても慣れない
父上と母上が亡くなったこと・・・。
私、未桜は父上と母上が殺された後、
一人で逃げ切ってきた
悲しい思いを閉じ込めて。
(でも)
「耐えるなんて無理です・・・
なみだが…止まりません・・・」

苦しい生活慣れない環境
働くのも苦しい・・・
「じゃあこれ、あの桜咲家の家に届けてくれ」
「・・・え?」
うそ・・・あの豪邸に…?
「あのぉ・・・和菓子を届けに来ました」
「お疲れ様。」
「では失礼しま…」
「嶺羽さま!!!」
(誰・・・?)
いかにも高そうな服に
凛々しい顔立ち
私とは身分が違いすぎるお方。
でも…もう遅い


一目見た瞬間恋に落ちてしまったのだから…

3:李桜 ◆SCyE:2012/05/04(金) 21:16

これってあやかし緋扇ですか?

4:オニオン:2012/05/04(金) 22:04

季桜さん>そうなんじゃないんですか?

5:タンポポ:2012/05/05(土) 08:09

前世のお話です!!!書いてみたいなーっと思って!!
よろしくです!!(#^.^#)

6:霧覇:2012/05/05(土) 08:42

私も入れてください♪

7:タンポポ:2012/05/05(土) 09:37

ハイッテクレルンデスカ!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
嬉しい!!ありがとうございます!!!<(_ _)>

8:霧覇:2012/05/05(土) 09:54

イレテクレルンデスカ!?(❍□❍;;
嬉しいです!ありがとうございます!!
真似してみました(笑)

9:タンポポ:2012/05/05(土) 10:07

マジで嬉しい!!!よろしくお願いします!!!
コメントも入れてやってください!!!

10:霧覇:2012/05/05(土) 10:17

よろしくです〜♪
とても面白いです
続きを楽しみにしていますね☆

11:タンポポ:2012/05/05(土) 10:53

ありがたや!!!
うれしんご!!!
じゃあ調子にのって
書いちゃいます!!!
いちいちこめんといれるの、霧覇さん、
めんどくさいと思うので嬉しんですけどこんな私にかまってやらなくてもいいですよ!
いや、でもやっぱりコメントうれすぅうぃ!!!

12:タンポポ:2012/05/05(土) 13:14

「お願いします!!!嶺羽様の前で舞をさせてください!!!
お願いします!!!!お願いします!!」
未桜には1つだけ取り柄があったそれが白拍子の舞。
母上が白拍子で父上は身分が高いものだったが
母上との駆け落ちで身分は取り消されていた
でも小さいころから母上に教えてもらっていた舞を
嶺羽様の前で舞たかった、
簡単にはもちろんいかない
「はいりなさいよ」
その時聞き間違いではと思うほど優しい声が聞こえた
「い、いいんですか!?」
「ええ。」
「祇夕様がそうゆうなら・・・」
(嘘嘘ウソ!!!!うれしい!!!)
「ありがとうございます!!!!」
「さっ入って!!」

__________その時から・・・
みらい……未桜の来世にまで続く
1つの大きな運命が大きく動くことを
誰も想像しなかっただろう

13:霧羅:2012/05/05(土) 13:42

やはり、このときの祇夕は本当に優しいですね^^
小説、がんばってくださいね^^
楽しみにしていますっ!

14:霧覇:2012/05/05(土) 13:44


名前間違えました…。
ごめんなさいっ!><

15:タンポポ:2012/05/05(土) 16:14

桜咲家に住んでから三日。
「未桜起きて〜!お屋敷をちょいと説明するから!!!」
「は・・・はひっ!!!」
しまったいきなりミス
「ふふふ・・・未桜ったら!」
祇夕は優しい未桜と姉妹みたいだ
まだ嶺羽様には会えないけど気に入ってもらえたら
嶺羽様の前で心を込めて…舞たい
「ねぇ祇夕は嶺羽様にあったことあるのよね・・・ってゆうか
あたりまえか!世話係ですもの」
祇夕は嶺羽様の世話係で
いつも看病をしている
「今日嶺羽様は?大丈夫なの?看病しなくて・・・」
嶺羽様は生まれつき体が弱く
よく倒れたりする
「大丈夫よこんなに朝早いんですもの!!
看病はもうちょっとしたらでいいのよ」
「嫌じゃ…ないの?」
実のところ未桜は不安だった
白拍子の祇夕。身分の高い嶺羽。
周りからも未桜を入れたせいで
これだから・・・と、ささやかれるのに
「ぜんぜんいやじゃないのう
大体、こんなわらわを拾ってくれたのは・・・
あの嶺羽様だからのう」
そうなんだ、
と深く思う
祇夕にいろんなとこを説明された。
そのあと遅めの朝食

その時やっと嶺羽様と近づけるチャンスが
「未桜、この後おぬしも一緒に踊るぞ」
「・・・は?」
夢にも思っていなかった
こんなに早く近づけるなんて
「未桜舞えるか?」
「ばっちりよぉ!!」
いつもより興奮している
自分のことを
好きになってくれなくてもいい、
一生しゃべれなくてもいい、

ただただ







(嶺羽様の前で舞いたい・・・・・・・・・・・・!!)
それだけだった

16:霧覇:2012/05/05(土) 18:59

ついに、未桜さんは嶺羽さんの前で舞えるんですね^^
嶺羽さんの前で舞ったあとどうなるでしょう?

17:藍香:2012/05/06(日) 00:02

私も入れてください

18:オリオン:2012/05/06(日) 07:07

私も入れて〜♪
未桜の最後の三行がグッと来た!

19:タンポポ:2012/05/06(日) 08:04

どんどん入ってください!!
ありがたい!!
よろすく!お願いします!

20:オリオン:2012/05/06(日) 08:11

タンポポさんヨロシクね♪
なんか切ない気持ちに心が泣く泣く

21:タンポポ:2012/05/06(日) 08:27

ぎしっ・・・とたくさんの人がいる大きな部屋に
入った。
太鼓、笛などがたくさん置かれている
「っ!!」
(嶺羽さま・・・!!!)
恥ずかしさと、うれしい気持ちがあふれて止まらない
一瞬だけ目があった。逸らしたのは未桜の方
(私って・・・)

「これより!!貴族の皆様にここにいる白拍子
の舞を披露する!!白拍子のもの!!心して舞えよ!!」
「貴族の皆様…白拍子の舞をお楽しみください…」
態度の差がひどい
(世の中…こうゆうものよね)
いや、今はこんなことを思うときじゃない
楽しく舞たいと思っていたけどやはり緊張はする
…風が揺れたみたいな声が…
「私の名は嶺羽。これより
皆の舞を楽しみに見ておる」
わぁっ…っと歓声が上がった
(嶺羽様・・・!!!あなたは・・・なんて
きれいな心の持ち主なの…!!!!)
(よし!!)
(まだ私の番じゃないけど・・・)
パラ…未桜は自分の扇子をひらいた
これは以前母上が使っていたもの
いつか自分の扇子を…
「次未桜じゃよ」
「ふぇ!」
ドキ…ドキ…
「じゃあいってくるわ!!」
祇夕に満面の笑みを向ける未桜
祇夕も心から笑ってくれていた

だから・・・
思いもしなかった
近頃…未来…
いろんなことが
起こるなんて
それは
・・・
今から始まるずっとずっと続く
何年も先の・・・来世の自分を
巻き込むほど・・・
長い・・・色んな人との
戦いが・・・
繰り広げられることを

22:オリオン:2012/05/06(日) 08:36

凄く緊張してる未桜の気持ちがよく
分かる〜!

23:霧覇:2012/05/06(日) 11:37

戦いですか〜…。
祇夕の笑みを受けて向かった未桜は
そんなこと思わなかったでしょうね〜。

24:藍香:2012/05/06(日) 13:57

タンポポsありがとう*^−^*よろしくね

25:タンポポ:2012/05/06(日) 14:00

(落ち着け・・・落ち着け!!!!!)
「よろしくお願いいたします…」
すぅ
「君を初めてみる折は_______________」
(ああ・・・なんだか
気持ちいい・・・
恋焦がれていた人が私を見てる・・・
嶺羽様・・・・・・!!!!!)
「すごい・・・きれい」
「癒されるわ・・・」
笛や太鼓に包まれながら
心地よく踊っていく
「・・・ありがとうございました!!」
すっと、嶺羽様が立った
(嶺羽様・・・?)
「そなた、名は・・・?」
「未、未桜です・・・」
「そうか・・・未桜これからも私の前で
舞を見せてくれるか?」
「はっはい!!!!!!!!!!」
(うれしい…大好き、嶺羽様ぁ・・・)
ぼろぼろと涙が止まらない
「よっかたのう」
「祇夕・・・
うん!」
嶺羽様の前で踊れたことさえ奇跡なのに
まさかまた踊れるなんて・・・
祇夕の胸で泣いた。


・・・そのとき・・・
未桜の震える肩を抱きしめてた手が
妙に・・・強かった

26:霧覇:2012/05/06(日) 14:02

祇夕さん?
どうしたのでしょう…?

27:タンポポ:2012/05/06(日) 14:04

ここから祇夕と未桜の
物語が繰り広げられてゆきます!!

28:タンポポ:2012/05/06(日) 14:15

夜誰もいない大きな庭・・・
「やめてくださいませ・・・
時雨様っ…」
ひらっ
「…この扇子がある限りわらわはっ
絶対に・・・魂を売ることは・・・ありませぬ!!!」
バタバタバタバタっ・・・
「・・・失敗してしまいましたね・・
どうするきですか?」
「なあに心配ないだろう・・・
お前とわしが手を組めばいつでも!
世の中は…暗黒に…染まることだろう」
「ふふっ、そうですわね・・・
今から千年後まで続く長い戦いの幕を開けるのは・・・
私たちですから」
「千年後まで続いても必ず!!!!!!1
未桜の力を・・・手に入れてみせる!!
覚悟しろ・・嶺羽・・・!!!」

29:藍香:2012/05/06(日) 14:16

なんかすごい展開になってきた

30:霧覇:2012/05/06(日) 14:19

はて…?
あの二人は何者でしょう?
未桜の力のことを知っているとは……。

31:オリオン:2012/05/06(日) 15:08

未桜と領羽の中を引き裂かないで〜!

32:タンポポ:2012/05/06(日) 15:16

コミによると・・・
時雨とその術者が黒幕で
もう来世に転生してるらしいです!

33:タンポポ:2012/05/06(日) 15:40

あれから何回嶺羽様の前で踊ったんだろう
嬉しい
ずっと舞をしていたい・・・
これほど強力な力を持っているものはほかに少ないだろう
そして二人を結ぶ時がやってきた
「…お呼びですか??嶺羽様」
未桜は嶺羽様の部屋にいた
(もしかして屋敷からされとか?
もしかして!!!切腹!!!!????いやぁ!)
などと嫌な場面がちらほらと浮かぶ
(でももしかして・・もしかして!!!)
未桜の頬に嶺羽様のてが・・・
「未桜私の嫁になってはくれぬか・・・?」
「はいっっっっっ!!!!」
1秒の間も開かずに返事をした
未桜は嶺羽様を抱きしめた
「夢じゃあ…ないんですよね?
愛してます…愛してます!!!
嶺羽様!!!!!!!!!!!」

両親が殺されたあの日
苦しい生活と屈辱に耐えたあの日
嶺羽様にこいしたあの日
嶺羽様の前で舞ったあの日

今日______________・・・
未桜は嶺羽様と
結ばれた




_______これから未桜は幸せしかないと思っていた
この二人の恋は前に進もうとすると後ろに引っ張られている
未桜と嶺羽の恋はいろんな人を巻き込む
だけど


固く結んだ絆は途切れることは決してなかった

34:あいり:2012/05/06(日) 16:36

はじめまして!


私も入れてください><


タンポポさん・・・・すごく、小説上手ですね!!!

小説、頑張ってください^p^

35:タンポポ:2012/05/06(日) 16:49

わぁ!!
ありがとうございます!!!
小説結構長くなるのでよろしくお願いします!!!
(#^.^#)嬉しい!!
また別のスレッドたてたいと思っています!!
ここには出てこない、現在のお話です!!
タンポポってかいてあったらぜひその時は入ってください!!!(^_-)-☆

36:あいり:2012/05/06(日) 17:01

タンポポさん>はい!! 

37:りぱ:2012/05/06(日) 17:11


前世!!!
うわぁぁ
ものすごいですね!
あたしにはこんなかけない><

あ、入ります!
というか、入らせていただきます!

38:タンポポ:2012/05/06(日) 17:24

りぱさん!!
ありがとうございます!!
私も知らないことが多くて不安ですが
がんばって書きたいと思っています!!!
よろすく!!

39:霧覇:2012/05/06(日) 17:45

タンポポさん、
つづき頑張ってくださいね♪
楽しみにしています^^

40:タンポポ:2012/05/06(日) 17:47

ありがとうござんす!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

41:タンポポ:2012/05/06(日) 18:11

「う・・・ああ・・・
おやめに・・・なってください!!時雨様・・・
うああああああああ!!!」

「祇夕の魂をあやかしに売りました」
「よくやったさすがだわれの術者よ」
「でもしかし・・・
こんな弱い祇夕では・・・
あの二人ははなれないのでは・・・?
あの二人はものすごく思いあっています」
「そんなことはない
わしには見えるんだ…来世にまで続く
祇夕との戦いが。
それからが・・・
本当の
戦いだ・・・」
「ふっ・・・そうですね
まさか…思わないでしょう私たちが
祇夕を操っているなんて・・・ね」



あれから・・・嶺羽様と結ばれてから何か月かたった
最近祇夕の様子がおかしい
というか冷たいのだ
前はあんなに仲が良かったのに
「ねえ祇夕。嶺羽様に新しいせんすをもらったの!」
「ふふ…実はわらわも」
「「あら・・・じゃあ」」
「「一緒に舞ましょうよ」」

「君を初めてみる折は___________…」
この詩を歌うと祇夕はなく
理由もわからないまま時は過ぎていく


その夜のこと未桜は夢を見た
「________________」
何を言ってるか聞こえない
ズキン!!
「っ!!!」
(あ・・・頭が!!!!痛いっっっ!!!)
未桜が次に見た光景や声ははっきりと聞こえていた
涙ぐんでる未桜
笑っている祇夕
「なぜ・・・
なぜ!!!!!!!
嶺羽さまを・・・


呪い殺した!!!!!!!」

42:りぱ:2012/05/06(日) 18:18

ぶあああああああああああああああああああああああああああああああ

ごめん、なんか壊れた。
なんか、前世の物語っていうのもおもしろいかも♪

43:霧覇:2012/05/06(日) 18:20

これは…。
みらいに起こることですか?

44:タンポポ:2012/05/06(日) 18:22

というより・・・
未来で見ることです!!
だったら今書いちゃえ!!みたいな!!です

45:オリオン:2012/05/06(日) 18:51

そ、そんな〜!
みたいな気持ちに未桜は、
なってるだろうな
なんか、悲しい(:∀⊂)

46:タンポポ:2012/05/06(日) 18:58

(今のは…何??)
夢に過ぎなすぎることがおきていた
「縁起の悪い夢・・・」

47:オリオン:2012/05/06(日) 19:17

じきにそうなってくるんだよ
(シクシクシク)
なんか可哀想
どんどん運命が
狂っていくんだね
来世にもわたって

48:タンポポ:2012/05/07(月) 17:38

「祇夕様がいない!!!!」
桜咲家はその話題で持ちきりだった
「祇夕・・・どこいったの?」
まさかあれが現実になるのではないかと
未桜は不安でいっぱいだった
「そ・・・そんなはずはないわ・・・
祇夕は心の・・・
優しい持ち主・・・」
めまいがする
気持ち悪い

顔が涙でぐしゃぐしゃになりながらも
嶺羽のいる部屋に戻った
「嶺・・・
ど、どうしたんですか?
横になったりして…」
そっと
体を障る
「う・・・うう」
「嶺羽様っ!?」
目に飛び込んできたものそれは…
「いやああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!
嶺羽さまぁぁぁぁぁぁ!!!」
禁忌とされた呪文の跡
「だ・・・誰にっ!!!!!」
「落ち着け未・・・桜」
がく。完全に気を失っている
「し…死なないで・・・
やめてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!
だ・・・誰か来て!!!!!」
「どうしましたか・・・
うわ!!!!」
「どうしよう!!!どうしよ・・・
嶺羽様がぁ!!!!」
「落ち着いてください!未桜様!!
気を失ってるだけです」
「そん・・・な嶺・・・羽様・・・」
全身に力が入らず寝てしまう未桜
さっき祇夕のことで泣いたばっかりなのに
余計ひどくなった




その時…別の場所で
小さな戦いがおこっていることも・・・しらずに

49:あいり:2012/05/07(月) 17:44

す・・・すごっ!!

続き・・・どうなるんだろ・・・?

50:タンポポ:2012/05/07(月) 19:36

誰が…呪いをかけたのかしら・・・
ん・・・眠くて重い。体が…動かない
・・・誰?
「_________ふふ・・・ははは!!!!
よくやるなあ祇夕は!!!
ここまで効くとは思ってもいなかったぞ!!!!
嶺羽もせいぜい苦しむがよい!!!!」
なんですって?
嶺羽様に・・・
呪いをかけたのは・・・祇夕なの・・・?
うそよ・・・うそ!!!!






誰か嘘だって言って!!!
ぱち・・・
「まただわ・・・
もういや!!
こんな夢見たくない!!!!」
もう・・・嶺羽様は助からないのだろうか
「疲れたわ…」


「嶺羽様・・・調子はいかがですか?」
「大丈夫だ、未桜・・・」
「無理しなくても…」
「今は…少しでも…未桜と一緒にいたいだ・・・」
(嶺羽様・・・あなたは・・・わかっているのですね
もう・・・あなたは・・・






長くないとゆうこと・・・・・・)

51:あいり:2012/05/07(月) 20:33

つぎ・・・嶺羽・・・もうしんじゃうの・・・?(泣;

52:オリオン:2012/05/07(月) 21:35

(わらわを本当に操ったのは、誰なのじゃ今すぐ八つ裂きにしてくれるわ!
本当は、わらわだって嶺羽様に死んでほしくは、無かった(泣き)by祇夕)

(祇夕、もう良いのよ?あなたは、
私を嶺羽様の前に立たせてくれた
たった一人の・・・・
お姉ちゃんみたいな存在、
あたしは、お姉ちゃんどころか
家族が居なくて寂しかった。
だけどあなたは、私を家族同然の様
に受け入れてくれた、
嬉しくて嬉しくて!(涙)by未桜)

(わらわも未桜を家族みたいに
感じたのじゃだから、だから、
わらわも嬉しかった、
ありがとうby祇夕)

53:タンポポ:2012/05/08(火) 18:36

ずっ・・
「泣くな…未桜
未桜がそばにいると世界がきらめく
病床に伏して
全てをあきらめかけていた私に
かげがえのない愛を教えてくれた
できるなら最後まで添い遂げたかったが___________・・・
すまない・・・
…来世でまた出逢い…恋に堕ち幸せになろう
約束…だぞ…」
「りょ______________・・・
う、うう
ああーーーーーーーーー・・・っ」
ごめんなさい
最愛の人
あなたを守りきれなくて______________________・・・
「いやぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こんな嶺羽様見たく・・・ない!!!!!!!!!!!1」
1日。たった1日でゆっくり体をむしばむ
嶺羽様の・・・
生命力を吸い取り数を増やし
最後には1匹の大蛇になって
内臓を喰らい生まれてくる
「っ!!」
グサッ…大蛇の血がでてきた

未桜の顔は
涙と血でいっぱいだった

「おのれ、祇夕・・・」

54:タンポポ:2012/05/08(火) 18:38

すいません!!
変なところでくぎって
しまいました!

55:オリオン:2012/05/08(火) 20:20

あたしも未桜みたいに
泣いちゃった〜やっぱり悲しいよね

56:霧覇:2012/05/08(火) 22:13

あ〜あ…。
来てしまいましたこの展開が!
こんなことが起こらなければ幸せだったのに…です…。
でもそしたら来世まで続きませんね…。
う〜ん…どちらがいいんでしょう?

57:タンポポ:2012/05/09(水) 18:34

(嶺羽様____・・・
嶺羽様_________・・・!!!)
未桜は嶺羽が死んでから丸1日泣き続け
次の日葬式が行われた
屋敷では、祇夕がやったんじゃないかという
声ばかり聞こえてくる
もちろん、未桜も葬式に参加した
でも
目は死んでいるほど暗く
一言もしゃべっていなかった
ふらふらしていた
涙はこの前出しすぎて
もう、絶対に出てこない
次の日____________・・・
使用人が未桜の部屋を開けた
「未桜様おはようござ・・・きゃああ!!!
未桜様がいない!!!!」
未桜は祇夕に仇をうとうと
家を出た
祇夕が恩人だと忘れて
嶺羽様を亡くしたことだけ考えて











…祇夕に・・・
仇をうとうとしていた

58:未来-miku- riyoppe@excite.co.jp:2012/05/09(水) 18:55

自分のスレをつくったんだけど、どこにあるのかわからなくて・・・
行きかたを教えてください><

59:オリオン:2012/05/09(水) 20:01

ごめん未来ーmikuさん
私もわかりません!

未桜、可哀想(涙)

60:あいり:2012/05/09(水) 21:22

未来ーmikuーさん>http://ha10.net/ss/1336557619.html

         ↑のURLのスレじゃありませんか?(さっきたまたまみつけた・・・ww)

61:あいり:2012/05/10(木) 19:51

だれかいる〜?

62:オリオン:2012/05/10(木) 19:53

居るよ

63:タンポポ :2012/05/10(木) 20:03

さっき書いていたらいきなり
書き込み終わりましたって・・・
終わってないよう!!!
ながかったのにい!

64:あいり:2012/05/12(土) 08:59

タンポポさん>それは、大変ですね・・・・><

65:タンポポ:2012/05/12(土) 13:33

吸いませ円!!!!

66:タンポポ:2012/05/12(土) 13:53

ふらりとなぜか
外を歩いていた
気にせず無表情で
でも
涙と汗はとまらない・・・
「苦しい・・・嶺羽様・・・
なんで逝ってしまったのですか・・・」
「………許さない…絶対に殺してやる・・・
待ってろ祇夕・・・」
憎しげな自分
でも仕方ない
嶺羽様を殺しといて
許せるわけがなかった
寝ずに食べずにであるいてた
持っているのは扇子だけ
「これは・・・
嶺羽様からもらった…もの・・・
これで・・・祇…夕・・・を・・・」
絶対に許せない
祇夕のところに未桜はまだたどりつけていなかった

67:タンポポ:2012/05/14(月) 18:18

「嶺羽様・・・」
祇夕を捜し歩いてもう丸5日悲しみと憎しみは少しも薄れない
いっそこのまま力尽きて死んでしまえば楽なのに
ザワ・・・
ここにいる・・・間違いない!
「っ!」
ぐにゃり
「…祇夕やっぱりあなた
妖に魂をうったのね」
「クククク・・・」
「_______なぜ・・・!なぜ嶺羽様を呪い殺した!!
あなたもお慕いしていた身なのに」
「決まっておる手に入らぬから殺したのだ
今のお前にならわかるであろう?
お前のような新参者の白拍子に立場を取られ
何もかも失ったわらわの気持ちが」
「な・・・にを」
祇夕は・・・本当に
自分を見失っていた

68:霧覇:2012/05/14(月) 18:42

きてしましました…。
この時が…。
祇夕さん、元に戻らないですかね…。

69:オリオン:2012/05/15(火) 22:36


祇夕が
なんか祇夕が段々憎くなってきた!

嶺羽様が自分を愛さなかったから?
不幸ぶってふて腐れて
あやかしに魂を売るなんて!
許せない
未桜は、それ祇夕以上に
苦労して
苦労して
苦しい思いをしてきたのに
不幸ぶらなかった!
なにが新参者だよ!
なにが立場を取られただよ!
未桜は、苦しさも全部受け止めたのに
祇夕酷っ!
祇夕は、告白した?
未桜見たいに素直だった?
未桜見たいに思いを伝えられて無い
のに、なにが手に入らぬから殺した!
だよ!許せない!

70:mado:2012/05/16(水) 18:00

オリオンさん、分かります。
でも、ぎゆうって、未桜の話だといい人だと思っていました。
でも、手に入らないから、好きな人を殺すとは、酷いですよね。

71:藍香:2012/05/16(水) 18:29

今日、実力テストがあって・・疲れた・・
このテストが高校受験にひびくからな・・

続きがんばってね*^−^*

72:mado:2012/05/16(水) 19:54

えっ、実力テストだったんですか?
お疲れ様です。藍香さんはじめまして、
madoです。

73:霧覇:2012/05/17(木) 18:30

感情は時に悪い方向に導いててしまうんですよね…。

74:藍香:2012/05/17(木) 22:01

modoさん、よろしく

75:タンポポ:2012/05/20(日) 11:25

お久ぶりです!
更新します!

76:タンポポ:2012/05/20(日) 11:44

「聞こえたぞ
来世で愛し合おう?
おもしろい
ならば来世にわたってもう一つ呪いをかけてやろう
互いのことを想えば想うほど呪いは強くなってゆく
災いが降りかかり
傷つき合い身を滅ぼすがいい!
アハハハハ
ハハハハハ!!!」
「・・・おや
どうやら見物客がいるようだねえ?
「いないわよ・・・誰も・・・
それより
祇夕あなたは…




本当に馬鹿なのね」
「・・・は?」
「私はあなあたを絶対に許さない
・・・だから
今ここであなたを封印します」

77:霧覇:2012/05/20(日) 11:48

封印ですか…。
祇夕は悪くないと思います…。

78:タンポポ:2012/05/20(日) 11:53

「何を言っている馬鹿な」
「いっているでしょう?
馬鹿なのは・・・
あなただって
呪い?
殺す?
意味は?
結局・・・
あなたのしたいことは・・・
なんなの?」
「祇夕、私あなたが
嶺羽様・・・
のことを、好きだってしってたわ
だけど・・・
譲れるわけない…
あなたみたいな人に
譲って良いわけない・・・!!!!!!!!!!
殺すなら私を殺しなさい!!!
気が済むなら!気が済むまで・・
呪いなさいよ…!!!!
私は嶺羽様を殺したあなたが憎い
だけど
あなたに譲り
愛し合えないのはもっとつらい!
私は
卑怯な手は・・・
絶対に使わないわ!!!祇夕!!」

79:オニオン:2012/05/20(日) 13:00

あの・・・未桜さんと嶺羽さん、付き合ったんですか?
入れてください

80:タンポポ:2012/05/20(日) 16:58

え?
どうゆう事desuka?

81:タンポポ:2012/05/20(日) 17:29

(あなたはとても優しい人だった
お姉さんみたいで頼もしくて
大好きでした…けど)
「さよなら祇夕」
(私は嶺羽様の仇を取らなくてはいけない!!!!!)
「ふ・・・はははは!!!!
何を言い出すかと思えば無駄なことを!!!!
お前がわらわにかなうわけがない!!!
はははは・・・!!!」
「そんなことないわ・・・
あやかしに魂を売った人でも…
封印できるわ」
(だけど・・・
結局いつか・・・
祇夕が現れる時が来る
その時また
来世の私をキヅつけてしまうけど
また、大きな戦いを繰り広げてしまうけど!!
今だけは・・・)
すっ・・・
(嶺羽様あなたの仇を取ります!!
あなたのために・・・舞います………!)
「___________君を初めてみる折は
千代も経ぬべし姫小松」
「うああああああああああああああああああ!!!!!!」
(ごめんなさいキヅつけて
でもあなたに戻ってほしいから!!
_______お願い






戻ってきて_____________…)

82:霧覇:2012/05/20(日) 17:34

祇夕さんはどうなるのでしょう?

83:藍香:2012/05/20(日) 17:38

祇夕どうなるの?

84:タンポポ:2012/05/20(日) 19:44

気持ちいい
嶺羽様の前でうたってる時みたいに
「ううう・・・うう」
涙が止まらない悲しくて苦しくて


何分かたった
怖くて目を開けられずにいた
気持ちが整っている
そ・・・っと目を開ける
「祇夕・・・
!!!!」
死んでいた。意識がなかった
言葉にならない気持ちを胸に受け止める
「ごめんなさいっ・・・ごめんなさい!!!
誰もかも守れきれなくて!!!」
別の道があったら
別の力があったら
でもそれはかなわないこと
どんなに願ってもどんなに思っても
もう遅いのだから_________・・・

85:藍香:2012/05/21(月) 16:32

祇夕死んじゃった・・・

86:霧覇:2012/05/21(月) 16:40

祇夕さん……。
祇夕さんの魂を売った人!許せません!!

87:タンポポ:2012/05/21(月) 19:27

どうぞ、来世のほうも見てやってください!!!!!!(#^.^#)

88:タンポポ:2012/05/23(水) 17:11

ふらり・・・ふらり
涙で重い頬
心は無だった
祇夕の遺体を持って屋敷に
帰る
(会いたいです嶺羽様_・・・)


「時雨様、
祇夕が未桜により封印されました」
「ふん・・・役だ立つのようだったな」
「いえ、そんなことはございません。
嶺羽様のことを亡き者にし
未桜に大きな影響を与えたのです…
それにまた祇夕は来世に復活し
時雨様、私、未桜、嶺羽様、箔晴などの
来世にも多くの影響を与えることでしょう
まあ、たくさんの人がこの、前世のせいで
犠牲になり、私たちのことを止めようとし、
不思議な力を持ち、裏切り、
いつかは、未桜もあなたのものになるでしょう_…」
「ふははは・・・
来世も巻き込むなんてな!
その間には未桜を手に入れたいと思っていたが
難しいのか・・・・・・・
まあ、せいぜい時間をかけて未王の力を私に…!!!!!」
「くす・・・
私もそうなることを願ってます・・・
いったいあなたはなんでそんなに、
力がほしいのでしょうね・・・」

89:七実:2012/05/23(水) 18:18

入れてください!

90:りぱ:2012/05/24(木) 16:17

うわー!
やっぱおもしろい!
続きたのしみ♪

91:霧覇:2012/05/24(木) 19:44

力がほしいなら自分でつければいいと思うんですが…。
それくらい自分で出来ますよね?

92:タンポポ:2012/05/26(土) 17:10

皆さんコメントありがとうございます!!!
うれしか!!!(*^。^*)
七美さんよろしくお願いします!!!!!

93:タンポポ:2012/05/26(土) 17:26

「え・・・やはり、祇夕様が犯人だったのですか…!?」
お屋敷に帰るとその話題で持ちきりだった
「やはり・・・祇夕様が・・・」
祇夕が憎かっただから仇を取った
自分がきめたことなのに
(なんでこんなにむなしいの___?)
自分で決めた自分でやった。
でもやっぱり1回に大切な人を
2人なくすのはとても悲しい
かといっても仇を打ったことに後悔はない
(なんなのかしら・・・
このむなしさは・・・)
悲しみだろうか
寂しさはない
(これで・・・よかったのよね______・・・)
これしか道がない
「いや_____・・・あったじゃない」
「なにがですか?未桜さま??」
「いや・・・なにも!!!」

__________次の日祇夕のお葬式が行われた
「祇夕・・・ごめんなさい」
これで祇夕を見るのは最後
いや、そんなことない
またきっと復活する
「魂だけね・・・」
そうつぶやいた声は誰にも聞こえなかったみたいだ

94:実優 ◆EppM:2012/05/26(土) 17:39

はい!来ました、入れて下さいっ!!

95:タンポポ:2012/05/26(土) 17:49

わ!!まじで嬉しいです!!
これからもよろすく!!

96:実優 ◆EppM:2012/05/26(土) 17:50

はい!よろしくです〜♪♪

97:七実:2012/05/26(土) 17:58

92>返事遅れました!!
こちらこそよろしく♪
{感想}
未桜可哀想…嶺羽の事が大好きだった
のに…まぁ、ぎゆうは消えてくれて、
良かった♪

98:タンポポ:2012/05/26(土) 18:00

でも本当の黒幕がいますからねえええ
漫画ではあんまり過去のことは書かれてなくて、書きやすいです!

99:実優 ◆EppM:2012/05/26(土) 18:02

あ!なるほどです!
かぶらないですもんね^^

100:霧覇:2012/05/26(土) 18:06

魂だけということは生まれ変わることもあるんですよね…。

101:実優 ◆EppM:2012/05/26(土) 18:12

♪.・*.・.++祝☆100++.・.*・.♪
☆★おめでとうです★☆

102:タンポポ:2012/05/27(日) 08:43

いえーい!!!
やっと100いきました!!!

103:霧覇:2012/05/27(日) 08:55

祝☆100♪です♪
おめでとうございます♪

104:タンポポ:2012/05/27(日) 08:56

「こんな夜中に、何用ですか・・・時雨様」
祇夕のお葬式の夜に時雨に呼び出された未桜
時雨は嶺羽の異母兄弟
「そなたに話があったのだ
・・・・・・未桜私の嫁にならないか」
「嫌ですてことでさよなら」
突然髪を引っ張られた
「痛っ・・・な、何をなさいます!!!!
やめてください!!!!」
「気にいらんな未桜お前はこの
屋敷にいられるだけでも感謝するんだな」
「_______たとえ」
「たとえ!!!嶺羽様が亡くなったからって!!!
私は絶対にあなたとは結婚しません!!!
あなたがほしいのは・・・私の力
嶺羽様は力がなくったって
私を愛してくれた!!」
ガっ・・・
急に後ろから殴られ、意識が飛ぶ
「かはっ・・・」
「時雨様。
そんなに慌てなくても大丈夫ですよ
そのために来世まで呪いをかけたのでしょう?」
(呪い??
まさか・・・本当の黒幕は・・・)
「そうだな!!祇夕を
そのために利用した意味がなくなってしまう!!!」
(時雨様_______・・・)

105:霧覇:2012/05/27(日) 08:59

未桜さん、大丈夫でしょうか・・・・・?
時雨さんはこんなことをしてどうするつもりでしょう?

106:七実:2012/05/27(日) 10:27

あぁ?!ぎゆうを利用したなんて…
ふざけんじゃねぇよ…
なに、未桜に怪我させてんだ…
↑あ★つい本音が。

107:まな:2012/05/27(日) 12:39

こんにちはー!
来世のほうから来ました!
入れてください!

108:七実:2012/05/27(日) 17:02

まなさん、よろしく♪
ななみ(七実)です!!

109:タンポポ:2012/05/29(火) 15:06

目を開けると…
自分の部屋の中だった
時雨が犯人に見えたのは気のせいだろうか
「確か・・・もう一人は時雨様の術者の・・・」
「未桜様っ!!!起きてますか!?」
いきなりお世話係の女官が入ってきた
「どうしたの・・・?」
「時雨様と術者がいないんです!!!!」
「え・・・?」
(まさか!!!・・・うそでしょ…???)
「やっぱり犯人は、時雨様なの・・・?」
「っ!!!!!!」
(私は今まで何をやっていたの!?
嶺羽様を亡くし、祇夕を封印してえも本当の黒幕は_!!!!!)
(すべては私のせい・・・)
悔しい悔しい悔しい
なんにもできなかった助ける方法だってあった
未桜は祇夕を信じきれなかった
使用人たちの間では色々噂になっていた
「未桜様が来たからこんなことになったのよ…」
「でもやっぱ,り悪いのは時雨様であろう」
「未桜様の力がほしかったんでしょうね不思議な力をもっているから・・・」
「時雨様はなんでそんなに力をほしがるの??」
「術者によって力を手にいれようとしてるのはホントだろうな」
「じゃあ・・・未桜様の力はいらないんじゃないか・・・?」
「強い子を産ませたいんだろう??」
「それより・・・桜咲家はどうなるんだ??」

110:まな:2012/05/30(水) 16:44

時雨気になりますね…

111:藍香:2012/05/30(水) 20:50

時雨なんかゆるせないな〜

112:タンポポ:2012/06/01(金) 20:12

「いたた・・・」
お腹をおさまえる未桜
あさから調子悪い
「ううっっ・・・!!!」
吐いてしまう
なんだろうどうしたものか
そのことを知るのは
すぐに来たが。
「桜咲家の跡継ぎ・・本当にどうなるのかしら」
もしかして未桜の代で終わってしまうのか

「もういや______________・・・」
止まらない吐き気お腹は痛い
「え・・・?妊娠してる・・・??」
医者を呼んでもらったらいきなり言われた
「うそ…私と嶺羽様の子・・・」

113:七実:2012/06/01(金) 20:15

おおおお〜!!!!
未桜が妊娠♪(パチパチパチ)

114:実優 ◆EppM:2012/06/01(金) 20:38

妊娠!?

115:藍香:2012/06/03(日) 20:46

未桜が妊娠した!

116:未來:2012/06/03(日) 21:59

こんな遅くにすみません。
いれてもらえませんか?あやかし緋扇だいっすきです
タメ&呼びすてOKです

117:さや:2012/06/03(日) 22:05

はじめまして!さやです〜
前世の物語とてつもなく面白い!
これからよろしくね

118:タンポポ:2012/06/05(火) 01:14

未来さんはじめまして!!
未来さん、さやさんこれからもよろしくお願いします!!!(*´∀`*)

119:未來:2012/06/05(火) 21:02

うわ〜続ききになる〜(>_<)
タンポポさん頑張ってください‼

120:オリオン:2012/06/05(火) 23:11

誰だろ?未桜殴ったのは、
うちは、ソイツをこてんぱんに
殴りたい

つか嶺羽と未桜の子来た〜!!

121:タンポポ:2012/06/08(金) 20:08

「私と領羽様の子・・・」
驚き、嬉しさ、不安さ
いろんな感情が押し寄せる
納得がいく。お腹が痛いのも、気持ち悪いのも。
先生はまだ女の子か、男の子かは
まだわからない。
「後継は・・・きっとこの子ね・・・」
嬉しい。
それから、お腹の赤ちゃんに気をつけながら、
なんかげつかたった

「痛いっ・・・!!!!吐きそう!!!」
「大丈夫ですか?もうすぐですよ!」
きっと今日が生まれるかもしれない
5分に一度お腹が痛い
(領羽様!!!)
まだ生まれるこの性別までわからない
不安で不安で不安で
でも嬉しくて
(領羽様!!無事に生まれるように
祈ってて!!!)
「ううっ!!!!_________・・・!!」
その時赤ちゃんの
「う、ぎゃあああああ・・・」
と、いうことが聞こえた
「いた・・・かった・・・」
汗まみれで疲れたけど
そっと目を開けて赤ちゃんの様子を見る
「未桜様・・・とっても元気な
女の子です!!!」

122:未來:2012/06/08(金) 20:12

わ〜!生まれた(^O^)/
おめでとう

123:七実:2012/06/08(金) 20:15

きゃーい♪
女の子誕生おめでとう!!
(パチパチパチ…)←何回目?!

124:霧覇:2012/06/08(金) 20:35

うわぁ〜・・・。
生まれたんですね!!
女の子ですか・・・。
無事に生まれてきて良かったです♪

125:りぱ:2012/06/10(日) 17:35

おお!
おめでとう(。≧∇≦。)

126:匿名さん:2012/06/12(火) 19:18

「女の子・・・」
涙が出てきた
一つ二つ。
もっと見ていたいのに、視界がぼやける
(疲れた・・・)
その時未桜は夢を見た
遠くに領羽がいる
声に出したいのに声が出ない
(領羽様!!!)
(領羽様___________・・・)


何時間かやすんでから
そっと目を開ける
「ん・・・」
「明日には退院できますよ・・・」
「はい・・・」
お疲れ様でした、と女は口にしてから
部屋から出てく
(領羽様・・・あなたがお亡くなりになる前に
伝えておきたかった____________・・・)
「そういえば・・・名前・・・
どうしようかしら・・・」
領羽との子がいた事にびっくりして
嬉しくて、生んで、疲れて
名前など考えていなかった
「うーん・・・
ま、後ででもいいか。家のものに
いろいろ聞くのもいいわ・・・」
これからが大変だ
この子が強い子になってもらうためにも
桜咲の家系を滅ぼさないためにも
領羽様のためにも_・・・
「領羽様______・・・愛してます・・・」
そう言ってから未桜はまた眠りについた

127:タンポポ:2012/06/12(火) 19:20

名前入れ忘れましたー!!!
ちなみに名前募集中です!!!

128:未來:2012/06/12(火) 19:25

んーと…『桜子』は?
適当に考えた…(ー_ー)

129:りぱ:2012/06/14(木) 07:31

桜華は?

130:オリオン:2012/06/14(木) 14:13

姫桜とか?

131:タンポポ:2012/06/15(金) 19:18

どうしよう・・・

132:タンポポ:2012/06/15(金) 19:54

「姫華・・・」
ギュ。
大切に握り締める
女の子
黒髪で領羽様に・・・
「領羽様に目元が良く似てて
すごく可愛らしいわ・・・」

__________________五年後
未桜は今二十五歳
そして姫華は五歳
「君を初めて見る折は______」
あれから何年経っても変わらないものがある
領羽さまの気持ちと
この舞_______・・・
(あなたを思って歌った歌)
ずっと大好きです領羽様・・・

また来世で愛し合いましょうね

133:タンポポ:2012/06/15(金) 19:55

一件落着!!!

134:七実:2012/06/15(金) 20:17

ぅきゃーーー!!!←キモイよ?
いい話!!!
感動したよぉ〜!
>>132の小説って終わり?

135:未來:2012/06/15(金) 20:30

わ〜〜、いい話だねぇ
感動(T_T) サイコー‼

136:未來:2012/06/24(日) 10:24

小説、まだですかねぇ
楽しみなんですけど…

137:オリオン:2012/06/24(日) 10:30

132、自然に涙が頬を伝った

138:& ◆2Pzo:2012/06/24(日) 12:55

いい話〜^^感動した〜!!
続き早くみたいです!!

139:葵:2012/06/24(日) 12:57

私も感動しました!!

140:りりー^^:2012/06/25(月) 20:14

タンポポさんの小説早くみたいなぁ〜
私はりりー^^です!

141:タンポポ:2012/07/01(日) 02:06

「君を初めて見る折は____________・・・」
どこからか歌声が聞こえてきた
キラキラと舞っている。
「姫華!!音外れてるわよ!」
厳しく注意しているのは姫華の母未桜。
「だってー・・・」
いつでも姫華は暇だった
好きで舞の練習をしているわけじゃないし、
いつも怒っていてげんなりしていた。
「もう嫌!!」
姫華はそう言って練習所から逃げていってしまった。
「こら!!姫華_」
未桜の声が聞こえるが気にせず走る。
姫華だって普通の子に生まれたかった。
今は身分差別がひどくて
飢えて死ぬ人より遥かにいいけど
だからって、代々伝わる伝統的な桜咲家には
生まれたくなかった。

142:未來:2012/07/01(日) 10:02

逃げるな姫華‼
がんばらないと〜><

143:タンポポ:2012/07/11(水) 23:24

また姫華は一人で泣いていた。自分だけが不幸だと思う。
「何泣いてンだ?」
幼い声が姫華を呼んだ。
「あ、お前桜咲家の跡取り娘だな!!こんなとこいて楽しいのか?」
「私ね!!あんたみたいなやつ一番嫌いなの。跡取り娘〜とか!!言わないで!!!以上!!!」
ばっと言い捨てて、その場から離れようとしたら
「おい、待てよ。」
腕を掴まれた。ビクッりして振り向くと真っ直ぐに瞳を見て言った。
「よく、桜咲家から声が聞こえてたんだよなー白拍子の、舞の。あれってさお前みたいな
お嬢がやるんじゃなくて下の身分の奴らが舞うやつだろ?かわいそうだな、お前!!」
姫華の頭はぐるぐる回っていた
お嬢?下の身分?可哀想?
そんなの言われる筋合いは、ない。
ばちんっ!!
いい音が響き渡った。
この最低男を、姫華はビンタしていた。
「____________お生憎」
男がしゃべる暇もなく姫華は言った。
「あんたにそんな事、死んでも言われたくないわ!!!人の上と下を
比べて、文句まで行って!!可哀想ですって?!
私にそんな事言うなんていい度胸じゃない!!
お嬢様のわたしなら,確かにあんたをバツするのは出来るわ!
簡単よ!!・・・でも、私はあんたみたいに立場を利用するみたいなことは
絶対にしたくないの!!お嬢様だからって、バカにしないで!!
______いつの時代のも上には上がいるわ
でも、出来る事をやっちゃえば後悔しないはずよ!!
私は出来る事を自分で見つけたかった・・・」
_____なのに
自分は桜咲家の娘だから、後継だから


自分で人生は、決められなかったけど。

144:霧羅:2012/07/12(木) 18:37

姫華さん・・・大丈夫でしょうか・・・。
・・・舞・・続けるのですかね・・・・・?

145:まろん:2012/07/14(土) 17:54

はじめまして(^-^)
あやかし緋扇大好きです!!!!!

よろしくお願いしますー。

146:タンポポ:2012/07/15(日) 11:51

まろんさん
よろしくお願いします!!(-^〇^-)
なるべく早く更新しますので!!!
是非見てくださいね!!!(/ω\)

147:タンポポ:2012/07/15(日) 12:16

(自分の人生は自分で決めたかった・・・)
悔しい涙が止まらない。
こんなやつの前で泣くなんて
「あんたなんか・・・だいっきらい・・・
もう・・・二度と会いたくないっっ!!」
そう言い捨てて、逃げた。
家に帰れば、舞。
外に出れば、嫌味を言われて
(なにもたのしいことなんかないわ!!!!!)
その夜も一人で泣きじゃくった。
もう二度と最低男に会わない。
そう誓ったのに、なんで
「なんで・・・目の前にいるのーーーっ!!!」
今日の朝、お母さんはいったんだ。
今日あなたの世話係がくるわよって。
だからって、だからって
「最低男なのぉ?!?!」
「まあ、こうゆうこだけどよろしくね楓くん。」
「はい、お母様。姫華お嬢様のことは
私にお任せ下さい!」
明らかにこいつ_______・・・楓というやつは
態度がお母さんと姫華の前では違う。
きっと金目当てだろうが。
「姫華・・・今日も舞の練習頑張るのよ・・・」
イライラする。毎日言わなくたっていいのに。
「わかってるよ!!早く出てって!!!」
ぴしゃん・・・麩がしまる。
「お前さあ・・・おかーさんにそんなことして何が楽しいの?」
ほら、やっぱり。これが本性。
「あんたに何も言われたくないわ!
そんな口叩いていいの?あんたなんかすぐにやめさせられるんだから!!」
ふう、とため息をついて言い返す。
「随分と嫌な姫だな。まあ、あんたは俺を辞めさせないね。
姫華、昨日言っただろ?身分差別はしないって。
俺は姫華のそいううとこに惚れたんだ!」
満面の笑みでそう言う楓。
よく意味がわからなかったが、
ようやく脳が動き出す。
「はあああああ!?」
恋とゆうのは何か。
愛というのは何か。
きずかないまま、終わらないまま。
もう、わかっていたのかもしれない。

148:リン:2012/07/17(火) 21:04

私も
あやかし緋扇、大好きです。
いれてもらえませんか?

149:タンポポ:2012/07/22(日) 12:19

ありがとうございます!!リンさん!!
どうぞよろしく!!
何歳ですか??

150:リン:2012/07/22(日) 19:14

今年で12です。
よろしくお願いします♪

151:リン:2012/07/25(水) 10:21

更新楽しみにしてます。
続きがきになります・・・

152:ういうい:2012/07/29(日) 23:25

こんにちわ!ういういです。
あやかし緋扇大大大好きです!!!!!!(未来と陵の恋が読んでてドキドキ・・・)


入れてもらえませんか?


小説めちゃめちゃおもしろいです!

153:タンポポ:2012/07/30(月) 12:15

リンさん、ういういさん!!!
ありがとうございます!!!ついに漫画の方も
時雨がうごくようです!!!(O.O;) (o。O;)
今は夏休みなので頑張って言いたいです!!!
いなみに私は中一です(^^♪

154:タンポポ:2012/07/30(月) 12:40

気持ちいい朝。風は住んでいて、小鳥が鳴いていて・・・。
「最高だわぁ!!!・・・・・・・・・・・・コイツさえいなければ!!」
あれから一週間。楓との生活はまだ慣れない。
(なんなのよ・・・)
いっや〜な顔でそちらを見たl。はああああぁぁぁ〜!!!とため息をつく。
「お嬢様。ブスな顔と、下品な言葉遣いはおやめください。」
それにこいつはくちがわるいから・・・うんざり。
「そーいや俺とのお付き合い考えてくれた?」
かぁ。この前の告白を思い出す。絶対に本心ではないがそれでも照れる。
「何言ってんのよ・・・。あんなのは告白じゃないし、あんたみたいな身分と
付き合える私じゃないわ。それに・・・私は自由がないのよ」
桜咲家の跡取り娘だから_________・・・と続ける。
これはしょうがない事だ。
だjから____・・・恋したいっっっ!!!!って
思いたくても、思いたい前から思えない。
仕方ない仕方ない。
これが・・・・・・
私の運命なんだから_______________・・・

155:リン:2012/07/30(月) 13:23

私は、コミックス派なので、
どうなっているのか
さっぱりなんですけど。
未桜、まただしてくださいね

156:霧羅:2012/07/30(月) 16:33

姫華さん、あきらめてはいけませんよ^^

157:リン:2012/07/30(月) 19:51

何気に楓すきです笑

158:ういうい:2012/07/30(月) 22:02

みなさんよろしくお願いします。。

実はちょっと姫華は楓のこと気になってたりして…(毒舌wwwwww)


早く続き読みたいです!!!!

159:リン:2012/07/31(火) 11:11

ういういさん
よろしくです♪
私も早く続き読みたいです!

160:タンポポ:2012/07/31(火) 19:33

「わかった?これが私なのぉ!!」
ふん、と怒ったような態度をする。こいつは苦手だ。自由で悩みがない。
だけど、だったら、なぜ桜咲家に働きに来てるのか・・・。
そんなことを思っていると
「あー!!!!うっぜー!!!!!!!!!」
(・・・?は??!!!)
「大体あった日もそうだけどよー!!お前さ、何自分が
『可哀想な私〜』とか思ってんの?!腹立つわ〜!」
何をこいつは言っているんだ・・・。
自分はお嬢様で不幸でかわいそうなのに・・・。
やっぱり、こいつは苦手だ!!!
「な・・・何よ!!あんたにはわからないわよ!!自分がそんなんじゃないからわかんないんでしょう?!」
ムキになって言い返したら、楓が大きなため息をつく。
「・・・・・・・俺はお前を好きだけど、そーゆーのは生きているのに苦労している奴らに
失礼なんじゃねーの。お前だって知ってんだろ?差別が今の時代にあるってこと。
俺だって生きるのに苦労してるさ。親父が戦で死んで
おふくろと二人で暮らしてる。たくさん勉強してやっとやっと!!!
____________・・・ここまできたんだぜ?
誰だって不幸だ!って思ったりするんじゃねーの。」
・・・・・・何も言い返せなかった。
楓はただ単に楽だと思ってた。苦労してないと思ってた。
だえど、違った。必死で人は生きている。
それなのに・・・自分は、なんてひどいことを言っていたんだろう。
「ごめん・・・・・・。」
「え!!何!気持ちわりぃよ!!」
「人が!!謝ってやってんのに!!何よぉ!その態度〜!!!!」
嫌な奴!!としか、思っていなかった。
だけど、今は・・・
「ありがと!!!何事にも頑張ってみてあげる!!」
「ははっ!!上から目線だなぁ!!!」











________________
その頃・・・桜咲に嵐のもとが・・・
「楓・・・」
近づいてきていた。

161:りな:2012/07/31(火) 19:36

いれて

162:タンポポ:2012/07/31(火) 19:38

どうぞぉ!!
ありがとうございます!!!!

163:りな:2012/07/31(火) 19:41

やったあ!!

164:リン:2012/07/31(火) 19:52

嵐のもと?
ああ、気になります!
姫華は、舞えるようになるんですか?

165:タンポポ:2012/08/01(水) 19:36

「君を初めて見る折は千代も経ぬべし姫子松・・・
君を思えばこの胸にたちまち桜咲満ちて
ふわりふわりと舞いながら・・・伝えておくれ我が恋を________________・・・・・・」
あれからずっとやっていなかった舞の練習。
だけど、もう不幸ぶってる自分に飽きた。自分が恥ずかしい。
吹っ切れるんだ。きょうから_____・・・。
「姫華・・・なんか変わったわね。明るくなったし、何よりも・・・
舞上手になったわね・・・!」
ふふっ、とついニヤける。お母さんの話は全然聞いてなくて
いつもうんざりしていただけど、今は違う。
嬉しくて楽しい。
「やるじゃん、姫華お嬢様。」
ぼそっと耳元でつぶやいたのは・・・楓だ。
「ちょっとぉ!くすぐったいでしょう!!??」
「あらあら、もう仲いいのね・・・」
「違うもんッ!!」
(幸せだなぁ、こーゆうの・・・・・・)

「____________楓っ・・・・・・・・・・・・!!!!」
聞き覚えのない声が頭を横切り目線が楓の方にうつる。
楓に飛びついたのは・・・自分よりも少し幼い女の子。
「華音・・・・・・!!!!!!!!!」
誰______________________?
不安が・・・溢れ出す。
親しく名前で呼び合っているこの二人の関係は_________?
「誰かその者を捉えよっ!!」
ちょっと安心する。
そうだ、ここは私の家で勝手に出入りしていいとこではない。
いくら使用人として知り合いでもゆるされない。
早く追い出して______・・・と思った瞬間
楓がありえないことを言いだした。
「すいません。こいつは俺の大切な奴です。外で話をつけますから
さっきのはなかったことにしていただきたい。」
「っ!!!」
大切な奴?何それ。あんたが好きなのは私でしょ??
ねぇ・・・なんとか言ってよ・・・。
グイッっと手を引っ張って出て行く楓。
「ちょっと楓ぇ・・・!!」
女の子の甘い声が聞こえた。うざいうざいうざい!!!!!
姫華は楓たちの後を負った。
嫌いなはずなのに気になってしまう。
「なんで桜咲けにまでくるんだよ!」
ちょっと桜咲から離れたところで怒鳴り声が聞こえた。
「だって・・・やっぱり諦め切れへんもん!」
何を話しているか全然わからない。
何が諦めきれないんだろう。

「だからっ!!俺のことは諦めろって言ってんだよ・・・・・・・・・・・・!!!」

166:ういうい:2012/08/01(水) 20:02

リンsこちらこそよろしくお願いします♪

なんと!まぁ!急展開!
ああードキドキすーるーー
続きまってます★w★

167:リン:2012/08/01(水) 20:33

華音は、楓の幼なじみですか?
て、予想ですけど。
楽しみにしてます!

168:タンポポ:2012/08/02(木) 14:03

「本当に華音うざい・・・」
_____________________楓は今さっき
なんと言ったのか。:諦めろ:って??どーゆうこと?
まさか・・・
(まさか!!!!!)
「しょーがないやん!!うち・・・楓んこと好きなんやもんっ・・・!!」
駄々をこねるようにそう言う華音。
姫華はその場から逃げた。
頭が痛い。:好きなんやもんっ・・・!!:
ずき・・・別にあいつのこと好きってワケじゃない、
だけど自分のことを好きって言ってくれる人のことを好きっていう子がいる。
気分は全然よくない。
「はぁ・・・」
涙を吹きながら部屋に入る。
恋なんかしてない。愛してなんかない。
「じゃあ・・・この痛みはなんなのぉ・・・・・・?」
楓が帰ってきたら言おう。絶対に言ってやる!
「うぅ〜〜!!!」
その日は涙を拭った。



その頃・・・楓と華音は・・・。
「俺たちはもう、子供でいられないんだ。だから、お前も俺から卒業しろよ。」
楓は冷たく言い放ったが諦めようとしない華音。
「嫌だっ!!諦めない!!」
「__________じゃあいいよ。好きにしろ。」
「えっ!!やっ・・・」
「____________だけど、俺はお前のことを一生好きにはならないからな。
それでもいいなら好きになっていたら。叶わないのはくるしいけどなぁ。」
「っ・・・・・・!!」
そう言ってその場から去る。
悔しそうに唇をかみながら下を向いている華音。

このぐらい言えば大丈夫だろうと楓は思っていた。
華音があんな事を考えていたとは知らずに_______・・・

169:タンポポ:2012/08/02(木) 14:04

リンさん正解ですっ!!スゲェ!!('∀`)

170:リン:2012/08/02(木) 19:15

華音、まさか
姫華に殴りこみに行く気!?
続き気になるー!

171:タンポポ:2012/08/03(金) 12:35

「只今帰りました。」
夕方の五時楓が帰ったのはその時間だった。
「お帰りなさい楓くん。あの女の子は・・・?」
遠慮がちに未桜が尋ねた。
「あの節は本当にすみません!あいつは、俺の幼馴染なんです。」
「そうなの。」
そんな会話をしてから楓は姫華の部屋に入る。
そこには白拍子の服から着替えた姫華が椅子に座って窓の方を向いていた。
「遅れて申し訳ありません、お嬢様。」
ゆっくり振り向く姫華は意外な事に微笑んでいた。
でも、その笑は冷たく睨みつけているような笑みで・・・
「別にいいのよぉ。」
まるで今まで喋ったことのないような他人の眼差し。
「なんだぁ?女と居たからすねてんのぉ?」
「楓。いますぐにここから出て行って?
ここはどうゆう関係でもむやみに人を連れてきて言い訳無いのぉ。
もしぃ、それができないって言うなら
あなたは外に出るのが早すぎたのねぇ!
おねがい!いま直ぐに出て行って!!!」
冷たくいいはなす。元々お世話係なんていらなかった。
もう一度思いっきり睨む。
「本気で言ってんの?お前悲しくないわけ?」
「当たり前よっ!!」
「俺は悲しいけどね。だって俺はお前が好きなんだから。」
心がきゅぅぅぅってなる。コイツのことなんかすきじゃない・・・のに。
悔しい。と、思った瞬間!!!無理やり手を引っ張られて
壁に押さえつけられた。
「なっ・・・何するのよぉ!!!!」
大声を張り上げる。腕を抑えられてて身動きができない。
今は十五歳の春。声変わりしてない楓。
だが、腕を押さえつける力は・・強い。
身長も姫華よりちょっと高いくらいなのに。
「んんっ・・・?!」
気付けば強引に唇を塞がれていた。
楓の唇で。
「ちょっ・・・やめっ・・・___っ!!」
やめてくれない。
その時
「姫華お嬢様。ご夕食の準備が・・・きゃっ!!!」
官女が入ってきてしまった。見られた!!
「だ、誰か来てーーーっ!!楓くんがァ!!!!」
「ひめか様大丈夫ですか??」
「えぇ・・・」


「楓・・・お前!!姫華お嬢様になんてことをしているっ!!
________クビだ!!!!!!」
(嘘・・・!!)

172:タンポポ:2012/08/03(金) 12:46

☆必要ないこと☆
姫華

身長・・・155センチ
体重・・・40キロ
目は二重で大きく、髪は黒い。長くて高めに二つ結びをしています!
美少女の設定!





身長・・・160センチ
体重・・・46キロ
可愛い顔立ちで茶髪。



華音

身長・・・148センチ
体重・・・34キロ
目は大きい。髪型はボブ。14歳。
結構男ったらし

173:霧覇:2012/08/03(金) 17:28

姫華さん、そこは何か言いましょうよっ!
楓さんがクビにならない方法があるかもしれませんよ?

174:ういうい:2012/08/03(金) 23:51

久しぶりにきたら結構話が進んでいて
楽しかったです♪

いったい華音は何を企んでいるの??
ってか楓がクビ!?

めちゃ話おもろいです♪
タンポポさん応援してます★

175:タンポポ:2012/08/04(土) 19:17

「待って!!!」
怒りを立てている人の中で大声をあげたのは姫華だ。
(あんあに・・・やめさせようと思っていたのに!!私のアホ!!)
「さっきのことは見なかったことにしてっっ!!」
ざわつく・・・。結果は絶対にやな予感がする・・・。
「ですが、姫華様___________」
「お願い!!!」
どうか、楓がクビになりませんように_____________・・・
今はそれだけを願う。
「・・・・・・分かりました。しかしこのようなことが二度もあれば
楓はやめさせますから。」
「多くのご無礼に非礼を詫びます!!」
ほ・・・なんとかなった!楓はやめない!!
なんでだろう。前はあんなに嫌いだったのに・・・。
楓にこんなに心を揺さぶられている_________・・・
これはなんだろう?刺激か。
遣いが出て行ったあとに楓が言った。
「・・・ぷはっ!!お前本当に面白いな!!!俺のことあんなに嫌いだったくせに
助けるなんてさ!!」
笑い転げる、楓。助けてやったのになんだこの態度。
「でも、サンキュー・・・お前のおかげだわ。辞めずに済んだの。」
ほら、ここ。ここに弱い。
「・・・姫華お嬢様の初めてのキスは俺が奪っちゃった事になるんだよなぁ?
でも、本当に俺はお前が好きでやっちまったことだから・・・その
___________まあ、俺はお前のことを本当に好きなわけ!!」
こいつの垂直な想いは胸が痛む。





何度も言うけど、姫華の恋は始まる前に終わっている。

176:タンポポ:2012/08/04(土) 19:20

ありがとうございます!!!)^o^(
まじ嬉しいです!!
つかーもうタメでいい??(*´д`*)

177:リン:2012/08/04(土) 19:23

楓がこんなに伝えてるのに・・・
姫華!素直になれ!
更新たのしみにしてます。

178:りな:2012/08/06(月) 15:26

ひさしぶりにきたよ

179:舞華:2012/08/06(月) 19:02

舞華といいます。
よろしかったら、入れさせていただけませんか?

180:莉羽 ◆EppM:2012/08/07(火) 19:42

タンポポさん。
私を覚えていますか…?
今は莉羽ですが、元 実優です。
書き込み規制されてしまったので、もう今日しか来れません。
しかし、毎日 小説を読ませてもらっています。
これからも頑張って下さい……!
ずっと見てます…!

181:舞華:2012/08/07(火) 22:02

楽しみにしてます

182:ういうい:2012/08/09(木) 11:29

久しぶりです!

タンポポsどうしたんですか?更新が・・・
いつの間にか応援してくれている人ふえましたねぇ♪
体調悪いのならばゆっくり休んでくださいね(・Д・

183:りな:2012/08/09(木) 11:50

タンポポs
続きが気になります!
頑張ってください!!!

184:匿名さん:2012/08/09(木) 16:43

感動おもろい。

185:タンポポ:2012/08/09(木) 18:35

みなさん、hello!!
休んでしまいさーせんした!!!
これから巻き上げていくz!!

186:タンポポ:2012/08/09(木) 18:42

莉羽さんそうなんですか!!??うわぁ、ショックぅ・・・!!!
でも、こらてら絶対にきてね!!!待ってるから!!
舞華さん、嬉嬉嬉嬉慎吾!!!これからもよろー!(*´∀`*)
りなさんお久しぶり!!!来てくれて嬉しいよぉ!(^^♪
ういういさんいつもコメントありがとうございます!!
本当にありがたく思っております!!!!!!(^Д^)
更新遅れてすいませーん!!!www

187:タンポポ:2012/08/09(木) 19:03

「・・・」
嫌な予感がする。なんだこれ。
朝から変だったような・・・。
今日はやけにお屋敷が騒いでいる。
嫌だ。出たくない。部屋からっでたくない。
「姫華お嬢様!!!!!!」
負けた〜!!!入られたぜ!!!
出るんじゃなくてはいられた!!!
「あの・・・申し訳ありません・・・」
「なぁに・・・」

「楓ぇ!!!!!!!!!!!!」
デッカーい声が姫華の耳を貫いた。
「しかもこの声!!!!」
華音〜〜!!!!な、なんでいるのぉ??!!
しかも・・・あの格好って・・・
「こんいちわ!!姫華お嬢様!!実は私、白拍子としてここで働きにきました!!!」
(!!!)
やっぱり・・・あの格好は・・・

(白拍子・・・)
なんで・・・
「楓・・・どうゆこと?!!」
華音が抱きついている楓を睨む・・・
楓が悪いわけじゃないってわかっているのに・・・
「申し訳ありません。でも、確かに華音はここで働くことになりました。」
こんなに、想い合っている幼馴染.
繋がっている幼馴染。
(なんで私がコイツなんかのことを気にかけるの?!)
「勝手にっすればァ?ちゃんと働きなさいね!!」
「はぁーい!!」
うぜぇぇぇぇ!!!!!クビにしてやりてぇぇ!!
いきなりながらも受け止める。
華音も今日からここで暮らすということは・・・頭が痛い。
・・・で、本題の舞のことだが・・・
「なによぉ!!全然できてないじゃない!!!!!」
扇子は落とすわ、唄は下手だわ、すぐに転ぶわ。
「14歳で働くのは無理だったんじゃない?楓の跡を追っても
ついていくように努力しなくちゃ意味ないわ。
まさか、白拍子の舞を知らなかったなんて言わないでねぇ?」
「すいません・・・!!」
ざまあ。やっぱり何もできないんじゃない。
現実は厳しいのよ。

188:霧覇:2012/08/09(木) 19:15

・・・・華音さん・・・・なぜそこまで・・・・・。
・・・・できもしないのによくはいれたものです・・・・・・・。

189:リン:2012/08/09(木) 21:43

まさかの展開!
続き楽しみです。

190:莉羽 ◆EppM:2012/08/09(木) 21:56

タンポポさん!
今日も来れましt((殴
一時的解除は今日までみたいでw
小説、楽しみにしてます♪
時々ここに行きます!
頑張って下さいねっ!!

じゃあねっ……!

191:タンポポ:2012/08/11(土) 15:00

絶対に来てくださいね〜!!!゚(゚´Д`゚)゚
よっしゃあ!!気合入れるぜ!!

192:タンポポ:2012/08/11(土) 19:14

「・・・なーんにもできないなら、自分の家に帰ったら?
こっちはねえ、仕事ができなくちゃ意味ないのよ。」
言いすぎたのか、いきなり華音が泣き出す。
おっと、自分には関係ない。泣いても許されない。意味ない。
この女はすぐにネヲあげる。
「泣いても困るんだってば。ぶっちゃけうぜぇ。」
「姫華!!あんた言い過ぎよ!!いいかげんにしなさい!!」
未桜が怒った。ったく、本当のことを言っただけなのに。
「これからは姫華が華音ちゃんの舞を見てあげなさい。」
「はあああぁぁ??いやよ!!何でこな奴の面倒なんか・・・!!」
「いいわね!!」
最悪だ。なんでこいつの面倒なんか・・・あれ?
自分はなぜ、こんなに華音の嫌っているのだろう。
思い当たるフシが・・・
ぽぽぽぽん。頭に浮かんだのは楓・・・。
「わぁー!!!!ち、違うわよっっ!!!!どうでもいいのよ!あんな奴!!」
だったらこの怒りはなんだろう・・・。

次の日から別の部屋でお稽古が始まった。
「姫華オジョー様は、楓のことをどう思っているンですか?」
なんつーことをいきなり聞くんだこいつは。
しかも敬語がなっていない。MAX敬語を使え!!!
「どうも思ってないわ!!!私はお嬢様あいつは、下!以上。」
めんどくさかったので適当に答えた。
しかし、華音の反応は甘くなかった。
「ふざけないで!!ちゃんとこたえなさいよ!」

「________なんですって?」
冷たく鋭く相手を睨む・・・・・・・・・・・・。
眉一つ動かさない状態で口だけを動かす。
「誰に向かって口きいているのかわかってんの??」
体を拒む華音気づいてももう遅い。
「も、申し訳ありません!!・・・でも、私は本当に楓の事が好きです!!
ずっと前から・・・。楓が仕事を始めるって言った時私は・・・
跡を付いていくことに決めた!!私の愛は本物です!!」
__________ぷっ!!
やばい吹き出しちゃった。
「笑わせないで。跡をついてきたって全然ついてこれてないわよ!!アハハ!!
それに、あなたの愛は楓には妹。この言葉しか通じてもらってないわ!
いい加減気づきなさいよ。それに・・・白拍子の仕事をあなたは知らないのねぇ!!」




「・・・・・・・・・・・・白拍子の仕事は貴族を楽しめる舞と勉学と
お屋形様や帰属の・・・遊女よ。」

193:りな:2012/08/11(土) 19:29

タンポポs
続きが気になる〜〜〜
頑張って!!

194:ういうい:2012/08/11(土) 20:57

やばっ

私バカなんで・・
「白拍子の仕事は貴族を楽しめる舞と勉学と
お屋形様や帰属の・・・遊女よ。」
どういう意味ですか??
ほんっとにすんません
解説願います

195:ゆん:2012/08/11(土) 22:03

入れてください!!

196:匿名さん hoge:2012/08/11(土) 22:45

197:タンポポ:2012/08/13(月) 16:33

白拍子は舞や、勉学を学びます!
しかし、別にも目的あり!
白拍子はまいや勉学を学ぶだけではなく遊女として働かなくてはならないそうです!!!
(すいません・・・わかりにくい)

ゆんさんどうぞどうぞ!!!(´▽`)
嬉しいですぅ!!!!よろすくぅ〜♪

198:ういうい:2012/08/13(月) 19:16

タンポポs
ありがとうございます♪馬鹿ですいません(・Д・‖;

遊女ってことは
そういうこともするってことですよね??未桜も・・
でもそれが白拍子なんですね!!!

ゆんsこんちわ^^
よろです

199:リン:2012/08/13(月) 19:54

華音と楓と姫華
の三角関係・・・
どうなるのか楽しみです。

200:タンポポ:2012/08/16(木) 11:50

「遊女・・・?」
震えた声で呟く華音。それを鼻で笑う姫華。
「そうよ、あなたにできる?ここには若い男がいないの!!
おっさんのお相手しかないから・・・。
まぁ、若いあなたがきてからおっさんは喜んでくれてるけどね」
「やダァ・・・。」
ボロ泣きしている華音。ざまあみろ、心の中で呟く。
本当のことだししょうがない!!と決め付けてみる。
「さあ、お母様が来る前に舞の練習を・・・」
と、言いかけた時だった。
「ドスッ!!!」
姫華のお腹に衝撃がおよんだ。いきなりのことで脳が理解できていない。
状況を理解しようとお腹に手を当てる。
赤くてドロドロしたものがてについた・・・



「・・・きゃぁぁぁぁぁー!!!!!」
それが血だと気づくのに結構かかった。
お腹をよく見ると刀が突き刺さっていて・・・
「な・・・にしてんのよ!!相手が誰だかわかってんの・・・」
必死に声を出すものの気持ち悪くて仕方がない。
吹っ切れたように華音が笑い出す。
「一回だけ楓からあんたのはなし聞いたときから、私思ってたの!!
殺そうって。私から楓を奪った・・・私には楓しかいなかったのに・・・
許せなかった・・・まあ、私が捕まってもあんたはその時天国ね・・・」
(ちくしょう・・・)
そのまま姫華は気を失った。

201:タンポポ:2012/08/16(木) 12:33

ゆっくりと・・・頭が回る。いろんな人の声が聞こえる。
姫華って呼びかけている・・・
ズキズキっと痛む。、みんなも慌てているようで・・・
姫華お嬢様って呼びかけている声が聞こえる。
さっきから姫華姫華と・・・











_________姫華って誰?
そういえば私は誰なんだろう・・・
「姫華!!!」
少しだけ目を開けただけだったのにそれを見逃さず見ていた
美しい女が涙を流しながらそう呼びかけている。
「うっ・・・」
お腹が痛い。気持ち悪い。一体何があったのか。
全然わからない。
「姫華わかる?!お母様よ!!!」
「・・・・・・・・・・・・あなた、誰?」
私が記憶を失くしてから最初に言った言葉はそれだった。
私の名前は姫華・・・
どうやら記憶を失くしたらしい。
それからとゆうもの大変だった。
食事、記憶を思い出すための勉学。
舞に詩の稽古。
「疲れた・・・。《姫華》はこんなことまいにちやっていたとぉ?」
そういえば姫華を刺したのは華音ってやつだったらしい。
それに、刺したところは脇の方だったから意外とすぐに治った
華音は・・・捕まったままらしい。
死刑になるかもって官女達が騒いでた。
「大丈夫かしら・・・」
「姫華!!」
不意に名前を呼ばれて振り向いた。
男だ。身長は同じぐらいの・・・
「ごめんな。俺あの日休みとってて、いなかったんだ。」
「あなたどちらん人?」
「え・・・?」
「うちん、華音ってやつに刺されて記憶失くしたと。うちもよぉわからん。」
「華音が?!嘘だろ…。」
ごちゃごちゃ言い合っている。
記憶失くしたのに悲しくないのは大丈夫だと思うのは
きっと、忘れたいほど嫌な過去だったんだろう。
「俺はあんたのお世話係でついでに・・・俺の好きな相手。」
手が頬に触れる。涙を流している…
「ごめんなぁ。うち、なんもおぼえてないンゃぁ・・・」
こんあに愛してくれる人がいて忘れてもいいと思たんだろう。
その時吐き気と頭痛が姫華を襲った。
(何!?)
「うわぁ・・・!!」

202:リン:2012/08/16(木) 14:06

姫華まさかの記憶喪失!?
華音ひどい!!
これからどうなるのか楽しみです。

203:莉羽 ◆7YFQ:2012/08/16(木) 15:18

華音の馬鹿!!

204:霧覇:2012/08/16(木) 15:21

記憶が戻りかけているのですかね?

205:ゆん:2012/08/16(木) 17:06

おっおもしろい!

206:舞華:2012/08/16(木) 19:37

今の姫華って
さくらみたい・・・

207:ういうい:2012/08/17(金) 00:34

ちょいちょいちょい
きおくそーしつって!!!!!!

展開おもれーーーー♪
よっっタンポポs!!w

208:ういうい:2012/08/17(金) 12:15

ちなみに更新ってどれくらいのペースなの????

209:リン:2012/08/17(金) 21:39

姫華、記憶がないからって
華音の心配してるよ!
前のではありえないですよね

210:タンポポ:2012/08/19(日) 17:51

皆様コメントありがとんこつぅ!!
結構、あれですよねー。姫華性格悪いんですよねぇ
あと、更新はあまりできなくなります。部活や宿題などで・・・
頑張って時間を作りたいと思っています!!!

211:タンポポ:2012/08/19(日) 18:37

(何っ・・・?)
「姫華!!」
意識が・・・遠のく・・・
「・・・めか・・・」
声も聞こえない・・・
ズドン!!!!!
「きゃあああああ」
「いてててててててててて!!」
気づくとそこは・・・て言うか何処?
「私はどこに来てしまったんじゃ・・・?」
てーゆうか夢だし。それにしても動きや風景までとてもリアル・・・
落ちてきたみたいな感覚にびっくりする。だって本当に痛いんだもん。
「あ・・・人や。」
人が普通に喋ったりざわざわしている。買い物をしてたり。
確かここは桜咲家の周りの村。
日常といった感じである。姫華は見えてないらしい。
「楓!」
女の甘い声がした。この声は聞いたことあるのに思い出せない。
声がする方を振り向いた。
男女が抱き合っている。楽しそうに。嬉しそうに・・・。
でもおかしい。だって抱き合っているのは
女と楓なんだもの。女が勝手に抱きついている・・・と
思い込もうとしてもそうには見えない。
ついさっき好きだって言ってくれた楓・・・
そんあとこから声が聞こえてきた。
「ごめんな華音。」
華音?あいつが私のことを刺したあの華音!!
そのあと信じたくないことを楓が言った。
「____________________________
_____________________________」
続けて華音が
「_______________」
会話が聞こえるはずなのに聞こえない。
ぐらり・・・
「姫華!!!」
目を開けると楓が・・・
「大丈夫か?いきなり倒れたからびっくりしたぞ。」
「大丈夫や。疲れがたまっているんで苦しくなってしもぉた。」
夢に見てたことが思い出せない。
さっきのはなんだったんだろう。

212:タンポポ:2012/08/19(日) 18:53

あれから二ヶ月がたった。
引け化は未だに記憶が思い出していなかった。
勉学やまいの稽古は順調で、楓がいてくれて毎日も楽しかった。
もう、このままでもいいや。っておもえる自分がいるのに
思い出さなきゃって自分もいる。ビミョーな感覚に惑わされそうになる。
それにあの夢は・・・結局忘れたまんま・・・・・・
喉まで来てるのに思い出せない。
「おい、姫華。何そんなとこで突っ立てんの?」
頭が一気に重くなった。
「楓か。あんた、よくクビにされんねぇ。」
「この前危なかったけどな!」
楓と話すのは楽しいけど夢のことで気まずい。
あの夢は決していい夢ではなかったはず・・・
「そういやぁ、華音とやらは今どうしてるん?」
「・・・・・・」
「楓?」
そのままどこかに行ってしまった。変な奴。
二ヶ月も経っているのに記憶が思い出せないのは大丈夫なのか不安になってきた。

213:タンポポ:2012/08/19(日) 19:27

「今日は姫華に渡したいものがあります。」
二人きりの部屋。姫華は未桜に呼び出されていた。
「はい、これ。」
そういって紙で包んであるものを渡された。
開けてみると中には扇子があった。
「お母様、これは・・・・・・?」
黒くて青の蝶がたくさある安物とは思えないきれいなセンスが渡された。
「姫華は今まで勉学や舞に励んできました。あなたはここのお嬢様だけど
白拍子の舞をちゃんと覚えこれからも子孫たちに
力を与えてえ暮れることでしょう。今は記憶がないけれどきっと思い出すのよ。」
嬉しくて涙が出で来る。止まらない。
「はいっ・・・!!」
未桜はいつも自分を愛してくれていた。そう思うとありがたく思える。

「ふっ・・・」
誰かがその時のことを聞いていた。


「あー!ホンマになんてきれいなにゃろぉ。」
扇子を見ながらうっとりする。その扇子で仰いだとき。
また、吐き気と頭痛に襲われた。
そして、また楓と華音がいるときに・・・

214:タンポポ:2012/08/19(日) 20:02

「う、う〜ん・・・」
またも痛みを感じながら立ち上がる。
またあの村だ・・・・・・
しかも・・・
前に見た夢と同じ内容・・・・?!
「楓!」
やっぱり!思い出した!!!!
今、全部思い出した!!記憶を失う前の自分も
夢の出来事も・・・・・・
「ごめんな華音。」
そう、楓は!!こういった!!!






「愛しているよ、華音。一時もお前と離れたくないけど
しょうがないんだ。桜咲家に働くことになったから。」
「大丈夫!!華音も愛してるもん……!!!!」










目覚めたらまだ昼だった。大量の汗と涙を流してた。
「はぁ・・・はぁ・・・」
(さっきのは、夢なんかじゃない!!!!!!
楓と華音の過去よ・・・・・・)
今、姫華はすべてを思い出した!!!
「姫華!また、倒れたんだな!!」
楓が強引に入ってきた。
「お前、本当に大丈夫・・・」
「私が好きってウソだったの?」

「・・・・は?」
「ウソだったんでしょう?私思い出したわよ。記憶。
楓は私のことが好きだったんじゃない。
華音のことが好きだったのよ。だから、まずは
私と結婚しようと考えてお金を盗んでから
華音と駆け落ちするつもりで、私に近づいた。
最初にあったとき、あの時から考えていたのよねぇ?
華音を手を組んで、お金を盗むことを。
あの時も・・・
:俺のことは諦めろ・・・:
私が付いてくるとわかっててお芝居していた。
私が部屋に帰った時まだ見てた。二人の喧嘩。
私の部屋から見えたのよ・・・
あなたはそれも知っていた。
自分のことを好きにさせようとしていて
私に構うようにしていたら
華音が取られたと勘違いして私を刺した。
あれは、お芝居ではなかったのに・・・
華音のせいであなたの計画は崩れた・・・・・・」
「がう?」
「え?」
「違う!!??」
嬉しかった。ほんとうは楓の気持ちが嬉しかった。
でも素直になれなかった。
信じてたのに。
「あんたのこと、好きになってたのに・・・!!!
裏切られた・・・・・・!!!!!」

215:タンポポ:2012/08/19(日) 20:12

「うわぁぁぁ・・・」
涙が止まらない。信じていたものに裏切られるほど
辛いことはない。心のどこかでわかったいた。
自分は楓のことが好きなこと。
危ない。もう少しで受け入れることだった。
「私・・・信じてたの・・・本当に楓は私のことを思っててくれてるって!
こんなのって・・・ないよう・・・!
いくらお金が欲しくたってさぁ!キスとか・・・
しないでよぉ・・・・・・・・・・・・」
「ここから・・・出てって・・・」
涙と汗と鼻水と。ぐしゃぐしゃな顔で布団位かぶる。
ぴしゃん・・・すぐに楓は出て行った。
やっぱりあの話は本当だった。


嘘。本当。
今、姫華の頭を回ってるのはこのことばだった。

216:リン:2012/08/19(日) 21:41

姫華かわいそう・・・
楓もなにしよんの!!
ハラハラしながら
更新まってます。

217:タンポポ:2012/08/19(日) 22:06

結構この展開どうなの?と、悩みました。
最初から決まってたストーリーをやめて
いっきに違う方向性に(#^.^#)
でも、どっちにしろちょいとね・・・wwww
いつも応援ありがとうございます!!リンさん!!
これからもあまり書けなくなるので思いっきり書きます!!

218:タンポポ:2012/08/19(日) 22:39

あの日以来。私は楓とまともに喋ったことがない。
すべてを知ってしまった私にはとても出来るはずかないこと。
楓は人の前やご飯のときは喋るがそれ以外は喋ることがなかった。
(やっぱり図星だったんだわ。)
「ふん!あんな奴どうでもいいんだけどね!!」
「・・・・・・」
あ、涙。つー・・・勝手に流れてくる。
「初恋・・・だったんだけどなぁ・・・」
好きでもなかったはいえ、姫華が好きだったのは事実だ。
早くこの気持ちは忘れよう。どっちにしろ叶わなかったんだから。
「来月は姫華の誕生日ね。」
今の季節は六月。姫華の誕生日は七月二十五日だった。
でも誕生日なんて関係ない。
「そうですわね、お母様。」
最近、身長がぐぐっと伸びた。今は百六十もある。
ツインテールは少しおろした。
「そろそろ十六かぁ・・・・・・」
そろそろ嫁ぐときがやってきた。
勝手に結婚相手は決められる・・・
「そう、だから始まる前から終わってるのよぉ・・・」
初恋は実らない。好きだと言う前に終わって散った。
「叶わない恋は偽りなのか・・・。それとも」
「もっと悪いものなの・・・?」
私の人生なんかこんなものなのか・・・
いいことなんてないのか・・・
「うぅ・・・」
その夜は頬に一粒の涙が透き通っていた。

219:ういうい:2012/08/20(月) 17:07

久ぶりです♫

姫華かわいそう・・・
全部しらなかった方がずっぅぅぅと幸せだったんだろうな・・

楓なんかアクションおこせやぁ(怒ww

ってなかんじの
ういういの心境でした・・・

↑スルーしてくださいm(__)m

220:霧覇:2012/08/20(月) 18:34

早いんですね〜継ぐのは〜・・・・。
大変でしょうね・・・・。

221:リン:2012/08/20(月) 19:42

結婚相手が勝手に決められるって
サイアク!!
姫華ファイト!

222:舞華:2012/08/20(月) 19:43

ドドーンと更新されてる!
私の感想はみなさんが
言ってくれてます・・・
更新がんばってください。

223:タンポポ:2012/08/21(火) 12:37

今日は姫華の十六の誕生日。
お屋敷にはたくさんのご馳走が並んでいた。
「こんな食べらねぇよ・・・」
「姫華様!お誕生日おめでとうございます!!」
口々にそう並べる貴族たち・・・
「ありがとうねぇ。」
(そんな嬉しくないよ・・・だってあと何日かしたらお見合いの相手がくるかもしれないじゃない!)
「姫華ー、お見合いの相手を連れてきたわよ!」
(今日ですか!!!!!)
「ちょ・・・心の準備が・・・!」
行き成り無理!なんで今日なの?
意味わかんない!前の日ぐらいに言ってよ!
「や・・・お母様無理・・・」
「こいらがお相手の戀くん。あなたより二つ年上よ。」
(聞けよ!)
一応相手を見た。念のために・・・
もっさりした男だと思っていたので死ぬぐらいびっくりしてる。
(り・・・凛々しい!!)
身長は百七十は軽く超えてるぐらいで
でも痩せていて、顔立ちも最高!
髪は黒くて長いが綺麗なことには変わりない。
落ち着け!いくらかっこいいからって惑わされるな!
「初めまして、桜咲姫華と申します。」
「いえ、こちらこそ!」
笑顔が眩しい。明るい性格。
(でも、私・・・)
「姫華お嬢様、ちょっと。」
楓だ。まともに名前を呼ばれたのは久しぶりだ。
姫華の部屋まで歩いた。
「なぁに?こんなところまで来て何するつもり?」
辛く出て言い返す。こんなやつとは一秒でもいたくない。
本当にそう思っているのに・・・
「_____あいつと婚約すんの?」
「関係ないでしょ!」
「関係あるわ!」
びっくり・・・でかい声で言い返された。
まともに喋ったのもすごく久しぶり。
「あーあー!そうですよ!はじめは桜咲家の財産しか
興味なかったよ!だからまず姫華を落とそうとしか考えていなかった!悪いか!」
はい、悪いですね____
こんなことを言い切るんてどんだけ最低なんだよ。
色々つっこみたいけど我慢我慢。
「でも、お前と何ヶ月もいたら、口が悪いとことか決して主人公になれなそうな性格とか!
気付いたら好きになってたんだよ!!」
こいつぅ!結局は性格が悪いって言いたいだけじゃん!
でも、嘘かもしれない言葉を私は
今、自惚れもなく信じている・・・
ドキンドキン‥・
「この際だからはっきり言う!俺はお前のことが好きだ!」
たった今私は抱きついている。この最低な男に。
「あんたのいうことなんて・・・嘘しかないのよ・・・」
「・・・」
「でもね、私嘘でもいいから遊びでもいいから楓が欲しかったよ。」
「嘘だって・・・わかっているけど・・・あんたが好きだった。」

「あんたは、もしかしたら、私のことが好きじゃないかもしれない。
でも、私はあんたが好きだから一緒に行く・・・!」



その時姫華は思った。
楓は私のことは好きじゃないかもしれない。
それでも私は楓が好きだから一緒にいる。
それを、楓がいてもいいって言ってくれてる。
相手が私のことを好きじゃなくても私はあなたを愛している。
だから、両思いにはなれないけど・・・
これはこれで幸せなんだと思う。






残酷だ____・・・

224:匿名さん:2012/08/21(火) 18:58

おもしろい!

225:緋那(元 リラ) ◆486Q:2012/08/21(火) 21:23


いつも見てます^^
ここの小説ものすごく面白いです(*´∀`*)

226:タンポポ:2012/08/22(水) 16:05

「わー!・・・こんな遠くに来たの初めて!」
あれからすぐに、家を出た。婚約者をほっといて。
どこか遠くに行きたかった。遠くに・・・
着物が重たかったけど長くはなかったしすぐに行動ができた。
今、ひめかたちが来ているのは海・・・
誰もいない静かな・・・。
ねぇ、今日は二人だけで過ごせるよね・・・?
大好きだよ。これからも・・・
最初に好きって言ってくれたあの時にはもう、私も好きだったのかもしれない。
あの時私も好きって言ってたらこんな気持ちにはならなかったのに・・・・
でも、過去には行けないからせめて
今日だけは、大切な日にしたい・・・・・・



「そういえばサー、今、かの・・・」
華音、と言いかけたと行き成りキスされた。
「おいっ!!!!!!」
殴ってしまった・・・
「ごめん、ごめん!」
笑い飛ばす楓。でも、今カノンって言いかけたとき
なんか突っかかったような・・・


「ねぇ、今も華音のこと好きぃ?」
「え・・・」
「別に好きって言えばいいじゃなぁい。疚しい事なんて何もないわァ。
それでも私はあんたのことが好きだし!」
「なんか姫華つよくなったなぁ。」
「まぁね。私思ったの。好きな人は自分で幸せにしたいって・・・
たとえ・・・残された時間が少なくても。」

「・・・この海で溺れ死ぬか?」
あぁ、なんだわかっていた。こいつは。
本当の自由を手に入れたい。
だったらこうするしか・・・
「フッ・・・」
握り締められていた手をにぎり返す。
「死ぬ?」

「ううん、私もあんたも死なない。」

生きる強く強く。前に。
「今まで愛してくれてありがとう。
その愛が嘘でもなんでも私は嬉しかった。」
結ばれない愛。叶わない恋。
それでも、私・・・
「幸せだったよ!」
だから、これからも生きていく。
自分のために。
「お互い違う道を行くと思う。
私は桜咲家の跡取りよ!死ぬわけにも、結婚も、勝手は許されないわ。
私に夢を与えてくれてありがとう。
何度言ってもたりないわ。



バイバイ――――――・・・」

227:ういうい:2012/08/22(水) 23:33

おもろっっ

なんだぁ??
このてんかい!!!!

まぁ結ばれた??っていうか思いがのゆえたならいいや・・・


タンポポs!!おもろーーです!
更新がんばってください!!
応援してます!もうタメでもいいですかぁぁぁぁ???(*^Д^;;;)

かなしぃのぉ・・
ってかあたし馬鹿なんで・・・
これって結果姫華と楓どーなったんですの??
すいません(^_^;)

228:タンポポ:2012/08/23(木) 16:39

ういういさん、いつもお世話になっています!
もちろん、タメでオッケーだぜ?('∀`)
続きは小説で!

229:タンポポ:2012/08/23(木) 16:58

私は決めた。いやもともとわかっていた。
私には自由が無い事を・・・・・・
でも、わかったことがある。いつも私は
自分ばっかりって。不公平だって。ずっと思っていたでも
人はそれぞれ人生に苦労している。
苦労しない人なんかいない。
絶望の中から光を探しに行く。
「楓。私と一緒に落ちていかなくていいよ。
流石に初対面の人と、結婚は辛いけどさ!
大丈夫。穴から抜け出すよ。
相手のことを受け入れていく。だからさ、
お互い幸せになってあんなこともあったねって
笑える日が来るように頑張るから楓も頑張って・・・・・・。」
ツー・・・
あ、涙。なんだ私、悲しんでいるんだ。
でも、後悔はしてない。
「幸せになりなさいよぉ!!ならなったら許さないから!」

「帰ろう・・・」

それから帰る途中一言もはなさなかった。
家に着いた。お母様に怒られるだろうな。
まあ、楽しかったけど。
「楓・・・」
「ん?」
ちゅっ。初めて私からキスをする。
「これが、私と楓の最後のキスよぉ。
私は戀様と結婚なさります。
最後だけ・・・

私に愛を教えてくれてありがとう!
いろんなものを与えてくれて嬉しかった。
自分の道を精一杯生きて―――――。」

「さよなら・・・・・・」

230:リン:2012/08/24(金) 20:39

どうなるんだ!
気になるー!

231:匿名さん:2012/08/25(土) 18:11

続きーーーーみたい!

232:舞華:2012/08/25(土) 20:40

姫華せつなすぎ・・・

233:莉理奈:2012/08/25(土) 20:43

こんにちは!
リンの妹の莉理奈です。
「りり」ってよんでください♪
小5でーす☆

234:莉理奈:2012/08/25(土) 20:44

これから先どうなるの!
たんぽぽさんがんばって

235:タンポポ:2012/08/25(土) 20:46

「君を思えばこの胸に――――・・・」
家に二人で帰った。手をずっと繋いで・・・
でも、今はもう、離れた。離れなくちゃいけなかった。
後悔してないよ・・・
「今までよりも舞うのが楽しい・・・」
恋をしたったからだな。
苦しくなんかない。楽しく舞える。
恋に焦がれてた。
現実に突きつけられる。それでも
嬉しかった・・・
楓のために、舞うよ。
いとしのあなたに――――・・・

236:タンポポ:2012/08/25(土) 21:29

ついに、この日が来た。
戀様の元に嫁ぐ時が。
戀様のお屋敷は船に乗らなくてはいけない。
「元気でね。姫華。」
「はい・・・お母様も!」
「姫華・・・ごめんね。自由にさせて上げられなくて。
桜咲家のために・・・」
「いいのよぉ。私はお嬢様なんですもの!!」
このお屋敷から・・・いろんなものを学んだ。
勉学、舞、そして・・・恋。
笑ってり泣いたり。色んな事があった。
そして、私は今、ここにいる。
今日の空は青い。日差しも眩しい。
最後に楓に会いたかった。
会えないけど・・・
「そろそろ出航の時間ね!」
あえて、朝に出ることにした。うるさくないように。
この街から離れる。
私が十六年間育った街。
お嬢様って泣いてることもあった。
でも、私は生きている。お嬢様として、生きている。
新たな愛を育む。
「姫華さん行きましょうか!」
「・・・はい!」
・・・船が動く・・・
風が髪に・・・
「姫華――――!!!元気でね――――!!!」
「お母様も――――!!!」

「めか・・・姫華――――――!!!!!」
「楓・・・?楓!!」
なんでいるの?息切らせてまで・・
「俺な!本当にお前の好きだった!
叶わなかったけど・・・
お前はいつまでも、俺の初恋の相手だ―――――!!
ずっと・・・永遠に・・・・・・」
(楓!!!)
同じこと思っていてくれたんだね・・・
涙が・・。止まらない・・・。
「私も・・・私も!!あんたのこと・・・
大好きだったよぉ―――――っ・・・・・・!!!!」
っ遠い。遠い。さっきまであんなに
近かったのに・・・・・・
「楓ぇ・・・・・・!」
「ありがとう・・・ありがとう・・・・・・!!!!」
「うぅ・・・ひくっ・・・はぁ・・・」

「ずっと大好きだよぉ・・・」
―この想いがキミの胸に届いていますように―





・・・・・・あれから、四年・・・
ずっと、楓とお母様にあってない。
「痛い・・・」
お腹をさする。戀様と私の子・・・
今はこの人を愛している。
幸せにしてあげたいって思う。
でも、なんでだろう、思い出すのは。
楓との思い出。


トクん・・・
初恋″・・・



目を閉じる。
あ溢れ出す思い出。
「私はまだ好きよ。忘れられない。ううん、忘れなくていいんだ。
ずっと心の中に残ってる。・・・」

「初恋は叶わない。でも、やっぱり愛してる。」





思いは風に乗って流れてく。
「君を初めて見る折は――――――・・・・・・」
声も想いも届いて――あなたの胸に・・・




「いつか、二人笑い合える日が来て
子供もできて話そう・・・」


そう言って眠りについた。
夢の中でだけでも、会えますように・・・






























『大好き、愛してる。』
この言葉を風に乗せて。
楓、あなたに聞こえてますか?

237:匿名さん:2012/08/25(土) 22:38

せつない!

238:リン:2012/08/26(日) 17:17

なんですか!
この展開・・・!
て、華音は死刑に・・・?

239:ういうい:2012/08/26(日) 20:04

リンswwww死刑ってwwww


tってかこの話おわったん??け?

240:ami:2012/08/26(日) 20:57

これって…二次創作なんですか?オリジナルなら小説にいった方が…

241:リン:2012/08/27(月) 21:31

気分わるくされたなら
すみません。
気をつけます。
amiさん
これって・・・
小説なんじゃないですか?

242:舞華:2012/08/28(火) 10:55

これ終りなんですか!?
amiさん
あやかしのスレへらすように
呼びかけているんですよね?
どうなんでしょうね・・・

243:莉理奈:2012/08/28(火) 11:47

おもしろい☆
ん?
これって二次創作なんじゃないの?
て話にリン姉ちゃんとなったんだけど・・・

リンは、
ピアノコンクールで8月いっぱいは
これません!
オウエンしてます
ってことです!

244:匿名さん:2012/08/28(火) 18:59

amiでてけ

245:タンポポ:2012/08/29(水) 16:36

amiさん
二次創作ですよ☆
オリジナルって言ってもあやかし緋扇なので問題はないかと!
関係ないこと書くようでしたら出て行ってください♥♥
それに対して文句あるようならいくらでも言ってくださいε=┌(;・∀・)┘イッテミヨ!!
ないようでしたらもうちょっと二次創作のことを学んでみるのはいかがでしょうか!
オススメします!!

皆様へ気分を悪くされたらごめんなさい!これからもやります!!
また未桜と領羽のことをかこっかな!

246:ういうい:2012/08/29(水) 17:07

いえぇぇ〜
タンポポ!!お久!!
ウチはあなたの作品がすきよ☆

だからこれからも
このサイトでどんどんかいて!!

ウチはそうおもってるよ♪

247:タンポポ:2012/08/29(水) 17:40

本気嬉しいわ!ういうい!!
いつもほんまありがとぉ!!(*´∀`*)
これからも頑張るz!!

248:タンポポ:2012/08/29(水) 17:41

みんな仲良くでいこうぜ!!!楽しく騒ごう!!

249:みみ:2012/08/29(水) 17:46

あの… 未桜とりょうはの出会いがわからないんですけど、そこの小説かいてもらえませんか?
あっいや、嫌だったら、いいんですよ!
小説すごく上手なので…この人だ!って思って

250:タンポポ:2012/08/29(水) 17:55

みみありがあとー☆
褒めすぎだってバー
そんなことないのにwwww
最初に未桜と領羽の出会いを書いたよん!
見てねー!

251:みみ:2012/08/29(水) 22:45

みた〜!おもしろい〜!!

252:タンポポ:2012/09/01(土) 14:28

みみありがとぉ〜!(*´∀`*)

253:のぶちゃん :2012/09/01(土) 14:29

私もあやかし大好きです
入れてくださいわたしのことは、
のっちでいいよ

254:タンポポ:2012/09/01(土) 14:44

どぞぉ!
よろしく!のっち!!(^^♪

255:タンポポ:2012/09/01(土) 16:03

さくらの前世の話書きますっ!
本篇とは違うと思いますが、書きます!!
名前はつぼみにしておきます。

256:ゆん:2012/09/01(土) 17:47

おぉ〜!つぼみかぁ〜!

257:ういうい:2012/09/01(土) 19:15

わぁーー楽しみやなぁww
早ぉかいてぇなwww
まちきれへんわぁ

さぁみんな
関西弁でよんでみよう!!
深い意味はないけど
ただ単にさくら=関西やん?ww

258:のぶちゃん :2012/09/01(土) 20:55

絵あたしもいれて

259:のぶちゃん :2012/09/01(土) 21:16

どんな、小説書けばいいの?

260:のぶちゃん :2012/09/01(土) 22:07

返信ください…

261:ういうい:2012/09/02(日) 19:19

ん?

262:タンポポ:2012/09/02(日) 19:25

絵ってなんですか?
小説のこと?
小説は私だけ書くので・・・
すいません!!

263:未桜 :2012/09/02(日) 21:29

絵は間違いごめん

264:ういうい:2012/09/02(日) 23:13

はよぉかいてぇ★

よみたいぜよタンポポ!!!

265:リン:2012/09/03(月) 19:10

久しぶりです!
小説楽しみにしてます!

266:タンポポ:2012/09/04(火) 20:27

・・・生まれた時の記憶をうちはしっかり覚えとる。
泣く声に、笑ってる声。すごく歓迎されたんだと思う。
そんな考えは、妄想だったんに―――――――

十年後。
風が強い・・・外に出るにはとてもいい天気で
幸せそうな家族。働いているものまでたくさんいる。
家に、帰りとぉない。
「蕾。」
「お母さん・・・」
うちの母親。美人で優しく、評判もとてもいい。
そんなん、表だけやのに。
どうかしとるわ・・・・・・
「帰るわよ。」
腕を掴まれた。ギュウ!
(痛っ!!!)
この世界はとても汚い。美しいものだけ愛したいうちには嫌な世界。
この世界から、誰か連れ出して―――――――――・・・・・・


「あんたって子は!なんど外に出るなって言ったらわかるのよ?!」
何度も何度も叩かれ蹴られ体中がとても痛い。
うちは、母親と二人暮らしで虐待にあっとる。
誰も気づかないなてありえへんわ・・・・・・
お願いや。この世界から、汚れた世界から。
「死ねばいいのに!!」




連れ出して――――――――――。

267:タンポポ:2012/09/04(火) 20:29

ういうい、リン待たせたな!(-^〇^-)
書いたぜぇ?どうだーい?つまんないだろーう?
でも書いてくつもりだからよろしくねぇ!!(*´∀`*)

268:ういうい:2012/09/04(火) 21:44

いやいや
めちゃめちゃおもろいで?
この時点でわかるのは虐待ということだけだけど(-_-;)

ウチはそういう深い話すきやし♪

269:リン:2012/09/06(木) 20:24

さくらの前世・・・
つらい!
こっから陵たちもでてきそー♪

270:ういうい:2012/09/07(金) 22:29

ウキウキ♪

271:優羽:2012/09/11(火) 17:44

すみません、入れてください!

272:ういうい:2012/09/13(木) 22:26

どーぞーwwwww



ウチがいうことか?w

273:ういうい:2012/09/18(火) 22:22

更新ないのか?

274:リン:2012/09/22(土) 17:14

ういういさん
と同じです。
タンポポさん忙しいのかな?

275:舞華:2012/09/22(土) 17:15

久しぶりです!
さくらの前世、楽しみにしてます。
あらためて
よろしくです!

276:未嵐:2012/09/25(火) 10:51


いれてください!
めっちゃおもしろいです(^-^)


さくらの前世の続きみたいです!

277:リン:2012/09/29(土) 18:51

未嵐s
よろしくです!
更新まってます。

278:ういうい:2012/10/05(金) 21:45

うきゃーー!

279:舞華:2012/10/06(土) 21:31

ひょっとして・・・
忘れてるのかな?笑
だったらおもいだしてー!笑

280:リン:2012/10/19(金) 20:56

もう使ってないのかな?
ういういs、舞華s、未嵐s
まだ見てますか?

281:ういうい:2012/10/20(土) 22:11

はーーい!!!!!一応みてますけどーー


主sきませんよねww



放置したら」いやーーですよーー

282:琴音:2012/10/26(金) 03:27

初めまして。読む専門ですが入れて下さい<(_ _)>

283:リン:2012/11/07(水) 20:53

琴音s初めまして!
よろしくおねがいします!

284:莉理奈:2012/11/07(水) 20:55

やっと書き込まれた!
なんで来ないのぉー!?

私たちで勝手に乗っ取るぞ笑

285:未嵐:2012/11/24(土) 01:48

タンポポさんわすれてるんでしょうかー?(-_-;)


はやく続きみたーいです(^-^)
更新待ってます(>_<)

286:舞華:2012/11/24(土) 20:42

未嵐さん・・・
本当ですよ!
あ、アメーバブログの
「あやかし緋扇物語」
ってしてるんでみてくださいね!
宣伝すみません・・・

287:あやめ:2012/12/19(水) 17:24

私も、入れて下さい。あやかし緋扇本当に、大好きです。
さくらの、前世物語、楽しみにしています。
タンポポさん、よろしくお願いします。

288:あやめ:2012/12/19(水) 17:26

早く、更新シテください。

289:リン:2012/12/21(金) 21:41

たぶん
待っても無駄ですよ?
だって更新されたのがもう何ヶ月も前なんですから。

290:リン:2012/12/21(金) 21:42

私も大好きです♪
さくらのも見たいんですけど・・・
タンポポさん
来ないんですよね

291:あやめ:2012/12/31(月) 17:56

タンポポさん、どうなっているんでしょうか?

292:舞華:2013/01/03(木) 14:33 ID:u9c

あやめさん、よろしくお願いします♪
リンさん、タンポポさんはきっと来る!
はずです・・・
不安ですよぉ
事故とかにあったんでしょうか?

293:¢-miku-:2013/01/03(木) 14:36 ID:0wA

むかつく

294:タンポポ:2013/01/03(木) 14:55 ID:0wA

皆さん、小説なかなか更新できなくてすいません!!今から書きます

295:舞華:2013/01/20(日) 17:36 ID:u9c

なら私は書き込みません。
それでいいですよね?

296:タンポポ:2013/01/26(土) 08:04 ID:qS2

皆様長い間放置しといてすみません。
ずっと書けなかったんです。
あやかしひせん~それを運命と呼ぶならば~
こちらで続きを書いております。


ちなみに最後に書き込んだタンポポはナリデス。

297:タンポポ:2013/01/26(土) 08:06 ID:qS2

書き込めた!

298:タンポポ:2013/01/26(土) 08:08 ID:qS2

やっぱりこっちに書こうかな!?

299:はるか:2013/02/10(日) 11:24 ID:4Yk

                   はじめまして!(*・・)


               
                しょうせつすっごいおもしろいです!なかまにいれてください!                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

300:ねね:2013/02/10(日) 18:01 ID:qLU

私も入れて〜

301:ねね:2013/02/10(日) 18:03 ID:qLU

これって、あやかしですよね?

302:美桜:2013/03/08(金) 22:50 ID:VK.

だいじいじょうぶだから私も混ぜて^^

303:タンポポ:2013/03/09(土) 15:54 ID:02s

はい!洗絶えて皆様宜しくです!

304:タンポポ:2013/03/09(土) 16:02 ID:02s

確かあれはうちが6歳の頃。
優しい父親が病で死んだ。
そこからだ。母がおかしくなったのは。
うちに暴力を振るったり、酒に溺れたり。

そんな日々は今もまだ続いてる。





「ん・・・」

朝起きると体中が痛かった。
母に殴られた証。
母はもう出かけたみたいで家にはいなかった。

外に出よう。

この体にたまった汚いものを出したい。
薄汚れたれたうちの心を外は、



綺麗に洗ってくれるようで―――・・・

305:タンポポ:2013/03/09(土) 16:18 ID:02s

ふらっと海の方まで来た。
空は晴れているのに心の中は暗闇で
いつも何が正解なんだか分らなくて





生きてるのも、辛くて―――・・・





―――いっその事、溺れ死んでしまおうか。

306:タンポポ:2013/03/09(土) 16:21 ID:02s

そうだ、そうしよう
お母さんは一生あのまま
だったら死んじゃえ

(バイバイ・・・

海の方へ歩いた
その時
「お前何やってんの?」
誰かに腕を掴まれた
どうやら男のようだ

「離して」
「自殺?」
どきっ・・・

「あんたに関係ないやん!」
そう言って振り向いた

307:みかん:2013/03/28(木) 14:05 ID:B.U

初めましてみかんですあやかし緋扇が大好きです

308:匿名さん:2013/06/09(日) 09:46 ID:tyk

舞華と姫華って…
私と妹の昔≠フ名前なんですよ。
偶然ですね。

309:桜:2013/07/01(月) 18:57 ID:oZE

こんにちわーうちわ桜や、よろしゅうおねがいしますー。

310:桜:2013/07/01(月) 19:04 ID:oZE

つづきが、きになるわーうちとってもたのしみやわ

311:陵子:2013/07/26(金) 17:15 ID:5Sc

はじめまして!陵子(りょうこ)といいます。よりしくね!

312:陵子:2013/07/26(金) 17:18 ID:5Sc

皆さん始めまして!!陵子といいます。よろしくね!

313:陵子:2013/07/27(土) 19:47 ID:5Sc

いやあ、やっぱりタンポポさんは、小説かくの上手ですねえ!!

314:mai:2013/08/01(木) 15:06 ID:GMM

こんにちわぁ
あの、、、未桜の子供のなまえ、、美羽、、、ですよ?

315:陵子:2013/08/05(月) 13:38 ID:5Sc

マジでタンポポさんの小説にほれましたw

316:レン:2013/08/05(月) 19:13 ID:LK.

レンですよろしくお願いします

317:桜:2013/08/12(月) 20:11 ID:9Co

なんかいよんでも、タンポポさんの小説さいこうーやわぁ

318:桜:2013/08/13(火) 18:51 ID:9Co

よく、思うけどタンポポさんて、よくこんなにすごく惹かれる小説書けるなー
と、うちは、思っているよ

319:蝶(ひらリ):2013/08/24(土) 16:42 ID:5Sc

お久しぶりです!しばらくりょこうにいっていてかけませんでした。元は、陵子で、本名の蝶(ひらり)にしました。

320:メタル:2013/11/12(火) 16:08 ID:KJM

始めまして!
「メタル」といいます。
タンポポさんの小説読んで感動しました!!
あの私も仲間に入れてください。
お願いします。

321:メルト:2013/11/18(月) 15:43 ID:KJM

すみません
私、"仲間に入れてください!!"って書ちゃって、
はやくみんなと、仲よくなりたくて。

322:華:2014/04/02(水) 01:26 ID:KJM

入れて下さい!

タンポポさん天才です!


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