ポケスペ小説 プラズマ団のゲノセクト伝説 第1部 「最強のポケモン」

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1:タッキー:2012/05/06(日) 14:59

ポケスペのキャラでポケモン、ゲノセクトの謎を追っていくストーリーです。
ちなみに、ここで小説を書くのは禁止です。感想のみにしてください。
注意 舞台はイッシュ地方ですが、バトルフロンティア終了時点の話ということになっています。
なお、ゲノセクトのストーリーは、ゲーム、ブラック・ホワイトのP2ラボにあるメモの内容を
参考としました。なお、話の中でケルディオ、メロエッタの話も出てきますが、本編とはあまり関係ありません。
なお、この話はすべてフィクションです。実際のゲームとは全く関係ありません。
それでは、始まります・・・。

2:タッキー:2012/05/06(日) 15:45

第1話 すべての始まり

5年前、ロケット団といわれる組織がとあるポケモンを作り出した。その名はミュウツー。
作られた命だが、1時期はジムリーダーの手持ちになったこともあるカントー最強のポケモンだ。
そんなロケット団と対立している組織があった。その組織の名は、プラズマ団・・・。
イッシュ地方で活動し、ポケモンを人間から解放すると偽ってポケモンを奪おうとする心が腐った奴らだ。
しかし、同年に彼らにとっていい知らせが入ってきた。

ロケット団 ある一人の少年の大手柄で壊滅!!

彼らは宴をするほど喜んだ。対立していた邪魔な組織が壊滅したのだから・・・。
しかし、その裏では5年前よりさらに3年以上前から行われていた計画があった。
それは・・・。

プラズマ団最強ポケモン計画

この計画は最強ポケモンを作るという、壮大な計画だった。
この計画の中で一番この計画を楽しみにしているものがいた。
その男は、計画のチームのリーダーにもなり、単独で捜査もするという熱心な人物だった。
しかし、計画発動から1年後、プラズマ団の王にNが就任、そして、そのNは最強ポケモン計画をひどく嫌い、
最強ポケモン計画を中止にまで追い込んだ。
男は言った。
「なぜだ!私はただプラズマ団のために!N様のために!最強のポケモンを作ろうとしていただけだ!なのに・・・!」
男はかなり悔しかった。せっかく自分の努力が実を結びかけた計画がたった一人の男の言葉で中止になったのだから・・・。
その2年後、とうとう最強ポケモン計画は完全にほかの団員から忘れ去られ、計画の拠点であったP2ラボも忘れ去られた建物になってしまった。
しかし、男は残った部下とともに2Pラボを拠点に計画を続行した。
そして、1年後、今から5年前だ。とうとう最強のポケモンが完成した。
「やったぞ!こいつがリゾートデザートの古代の城に埋っていると聞いたときは鳥肌がたった・・・!
そして、化石復活の技術で復活させ、われらの技術で大改造を施し、出来上がった最強のポケモン!!その名前は・・・。」
男が名前を言おうとしたその時、爆発音が聞こえた。男は急いで爆発がした部屋に急いだ。
するとそこには、無残にも傷だらけで倒れている男の部下たちがいた。
「おい!どうした!!何があった!!」
男は倒れていた部下に駆け寄る。
「や・・・奴が・・・P2ラボの外に・・・・!」
男は驚きを隠せなかった。せっかくの最強ポケモンが逃げ出したのだから・・・。
その最強のポケモンの名は、ゲノセクト・・・。
しかも、逃げ出したのは、ちょうどロケット団からミュウツーが逃げ出した時期と同じである・・・。

そして、時は、5年の月日がたった・・・。


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