★あやかし緋扇★小説★

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1:りぱ:2012/05/06(日) 16:49

りぱです!
あやかし緋扇の小説スレを立てました。
1 荒らしはスルーすること!
2 小説は順番にかくこと(ややこしくなるから
3 暴言など相手がきづつくことは吐かないこと

以上です。
付け足すことがあると思います。

それでは!
スタート★

2:霧覇:2012/05/06(日) 16:51

りぱさん、入れてください〜♪

3:由莉:2012/05/06(日) 17:02

突然すみません
宣伝させて下さい
私のスレ「★あやかし緋扇の小説1★」
に入ってきてくれませんか?
人があまり居ないので・・・よろしくお願いします

4:りぱ:2012/05/06(日) 17:06


誰か来ないかな〜(笑
さっそくかきます!


学校中は、ライバル心でいっぱい。
なぜなら・・・・・

もうすぐ体育祭だから。
『あー・・・・練習ダルー・・・』
ただいま三時間目の体育の授業中。
体育祭まで午前中は全部体育。

まあ、体育好きだからいいけど
『未来!何言ってんの!クラスで未来が一番足早いんだからね!』
『そーだよ未来!』
クラスの女子達が言う。

プレッシャーかかってるなこりゃ。
『未来さん、大丈夫ですか?顔色悪いですよ?』
陵がひょこっと顔を出す。
『陵は何の種目にでるの?』
『玉入れです♪』
にぱぁ、と満面の笑みをうかべる。

それ、楽しいのか?
ちなみにあたしがでる種目は、ブロック対抗リレー。

あたし達の組は、赤ブロック。

そんなこんなで、体育祭に向けての練習は続いた。

5:りぱ:2012/05/06(日) 17:06

おお、霧覇きてくれたんだね;;
(。TωT)ノ☆・゚:*:了└|力"├♪

6:霧覇:2012/05/06(日) 17:08

いえいえ…。
体育祭何も起こらなければいいんですか…。

7:玲果:2012/05/06(日) 17:10

うわっ!
3番さんのやつ無視してる?
可哀想!

8:りぱ:2012/05/06(日) 17:12


3>>
由莉さん
いければ行きたいと思います

9:りぱ:2012/05/06(日) 17:18

続き


『ダりぃー・・・』
『未来!それで言うの何回目や!シャキッとしぃや!!!!』
さくらちゃんに怒鳴られる。
『ダルいものはダルいんだもの』
だらーっとした姿でさくらちゃんに言う。

『余裕そうやな♪陵君はいただくで♪』
さくらちゃんは、えらそうに言って、去った。

『?』
さっきのコトバが、何の意味を示すかは、あたしにはわからなかった──。





ピピーーーーッ!!!
笛の音が耳に響く。
『二人三脚に出る人は、練習開始ーっ!』
二人三脚・・・ね
興味なし─────って、あれ?

視界に入ったのは、練習している陵とさくらちゃん。
なんで二人が───?
1人1種目しか出れないハズ───

なんでなんでなんで?
陵────
視界が真っ暗になった。

10:千本桜 &:2012/05/06(日) 17:24

私もいれてくださ〜い(#^.^#)
あやかし緋扇だいすきでーす(●^o^●)
とくに未来が好きです♡

てか、りぱさん才能ありすぎです!!

はやく続きがよみたいですっ!!
真っ暗になったってことは気をうしなったってことかな??
あー(>_<)
きになるっ!!
りぱさん更新まっていまーす^^

11:りぱ:2012/05/06(日) 17:24


『陵!!!』
あたしが叫ぶと陵は振り返る。
『────未来さん』

ドクン



『───すみません』
シュンとした陵は、再び練習を再開した。



『なー唐沢!桜咲に神山とられてショックうけたかー?』
まわりの男子が冷やかしてくる。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・

男子達を思いっきり睨みつけた。
『すっ・・・すみませんでしたァッ!!!!』

男子達は去っていった。

さくらちゃんと陵が楽しそうに練習している。
胸が痛い。





─────────陵のバカ。

12:りぱ:2012/05/06(日) 17:25


千本桜さん>>
よろしくお願いします!
才能なんかありませんよ(笑

真っ暗になった・・・・

うーん、
これから気を失う予定です(笑

13:千本桜 &:2012/05/06(日) 17:30

おっー!!
更新いつのまにかしてたっ!!
おもしろいっ!!
才能あり過ぎですよ!!
私、将来漫画家目指していますが、
ぼろ負けだWWW
それにしても、(漫画の方で)陵の天然には
いらつきます。
なぐりたい。
この話でもいらいらWWW
未来、この恋がんばれっ!!



あと、ぜひ気を失させてくださいっ^^WWW

14:りぱ:2012/05/06(日) 17:32



気がつけば、ベッドの上にいた。
隣には、窓の外を眺めている陵。
ここは保健室──?

あたりは真っ白。
鼻の奥がツンとするメンソールの匂い。
いや、消毒液か?
・・・どーでもいいな

『未来さん?』
!!
バレたぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ

急いであたしは顔をそらす。

『すみません未来さん・・・・』
謝られても困るんですけど・・・・・

心の中にはモヤモヤがいっぱい。

このモヤモヤはどうすればいい──?

15:りぱ:2012/05/06(日) 17:34


ぜひ気を失わせてくださいって・・・・www
千本桜さんも、漫画家目指してるんデスネ!!
話題掲示板にいました?よね?

16:千本桜 &:2012/05/06(日) 17:39

おー!!

保健室か〜
陵と2っきり♥

未来!!今のうちにアタックだ!!   と
叫びたくなりました。WWW

あと、私、話題掲示板にいたっけ?と・・WWWW
私、「あやかし緋扇」つながりのサイトにいっぱいいってて
どこがどんな名前かさっぱりで・・WWW
すみません。

17:りぱ:2012/05/06(日) 17:41


『・・・・み・・・未来さん・・・?』
ハッ、と我に返ったあたしは、気がつくと大量の涙が頬をつたってた。
『ち・・ちがう・・・・・これ汗だから!!』
急いで涙を拭う。
それでも涙は止まらない。
『きょ・・今日なんか暑くて───』

パシッ・・・・・・

陵から腕を掴まれる。
『───どうして泣いてるんですか・・・・?』
腕を掴まれているせいで、涙を拭うことができず、
ボロボロと涙がでてくる。

『陵のせいじゃん・・・・・・』
『──僕の?』
この天然野朗。
いますぐにでもこの手を振り払って殴ってやろうか?
なんて心でひそかに思っていた未来である。

『あんたがさくらちゃんと一緒にいるから──』
あ。

言っちゃった。

18:霧覇:2012/05/06(日) 17:42

あれ?千本桜さんって話題掲示板にいた人ではないんですか?
わたしはてっきりそうかと…。
ごめんなさいっ!!

りぱさん、続き楽しみにしていますね♪

19:千本桜 &:2012/05/06(日) 17:42

りぱさ〜ん!!
私、話題掲示板にいました〜(●^o^●)
さっきしらべてきました☆

20:りぱ:2012/05/06(日) 17:42

千本桜さん>>
あたしもそういうこと、よくあります〜^w^

アタックですか・・・!
よし、チャレンジしてみようw

21:千本桜 &:2012/05/06(日) 17:43

霧覇もいましたよね〜^^

22:千本桜 &:2012/05/06(日) 17:43

おー!!

うれしいです。
期待にこたえてくれる・・・♡

23:千本桜 &:2012/05/06(日) 17:46

あっ・・・・でもアタックしても
天然だから効果なしかもっWW

24:霧覇:2012/05/06(日) 17:46

改めてよろしくです〜♪

25:りぱ:2012/05/06(日) 17:47


はーい
霧覇、感想(。TωT)ノ☆・゚:*:了└|力"├♪

千本桜>>
調べてきたの?
わざわざそこまでしなくても・・・・

続きかくね♪

『未来さん・・・・・それ・・・・』
ギクリ。
あたしの体が反応する。
バレた?
『ヤキモチ───ですか?・・・・・』
バレました、ハイ(T∀T)
『っ・・・・それ以外になにがあるっていうのよ・・・!!』
涙はとっくに引いていた。
『・・・・すごくうれしいです・・・・』
かぁっ、と陵の顔が赤くなる。
あたしも釣られて赤くなった。

顔が熱い。
鼓動が早い。

──でも
なぜか心地いい。

26:りぱ:2012/05/06(日) 17:48


アタックってどうすればいいかな?

27:霧覇:2012/05/06(日) 17:53

私は分かりません…。
役に立てなくてごめんなさい…。

28:千本桜 &:2012/05/06(日) 17:55

ん〜

陵がドキドキするようなこと・・・・

うーんっ・・・

・・・デートで☆WWW

29:りぱ:2012/05/06(日) 18:00

了解です☆

続き〜

『疲れた・・・・・』
保健室にいたあの後から、練習にもどったあたしと陵。
やっぱり練習はハードだ。

まあ、運動は得意な方だからいいけど♪
『お疲れ様です。未来さん』
陵がスポーツドリンクを差し出してくる。
スポーツドリントって持ってきてていいんだ〜

と、のんきなことを思っていた。

『ああ、ありがと』
素っ気無い返事をして、スポーツドリンクを受け取る。
『あのっ・・未来さん!!』
ガシッと思いっきり腕を掴まれる。

『なっ、にゃに?』
噛んだことは気にしないでおこう。
『明日の土曜日、遊園地に行きませんか?』

デ ー ト の お 誘 い ! ?

『べ・・・別にいいけど』
ああ、素直じゃない。

そんなこんなで、明日陵と遊園地に行くことになった。

30:千本桜 &:2012/05/06(日) 18:01

お化け屋敷でこわがる・・・www

未来にはむりか・・・

31:りぱ:2012/05/06(日) 18:01


お化け屋敷はいれてみるww

32:霧覇:2012/05/06(日) 18:03

遊園地ですか…。
私1、2回ぐらいしか行った覚えないです…。
しかもうる覚えです…。
デート成功?するといいですね♪

33:りぱ:2012/05/06(日) 18:11


『ただいま』
ガチャリとドアを開ける。
お母さんは仕事に出かけているせいか、家は静まりかえっている。


あっという間に夜になり、お風呂ももう済ませてきた。
『服選ばなきゃな───・・・』
ポツリとつぶやいて、クローゼットを開けた。

うーん・・・・・どれにしよう。
いろいろ迷って約2時間半。
半裸の状態でいたから寒い。

『んー・・・これかな?もう、これでいいや』
最終的に悩んだ結果、

白いワンピースに淡いピンクのカーディガン。
頭にはヒモ型?カチューシャ。

いつの間にこんな服を・・・・
お母さんが安かったからって買ってきてたんだよね。

まあ、いっか。
あたしは出した服すべてをクローゼットにつめこみ、布団に入った。

明日が楽しみだな───・・・
布団の中がフフッと笑った。

34:りぱ:2012/05/06(日) 18:12

霧覇>>
あたしなんか一回も行ったことないよww
ま、イメージでいかせてもらいまーす(笑

35:千本桜 &:2012/05/06(日) 18:14

あーっ!!
続きが気になる―っ!!
でも塾が・・・
めんどいなー・・・
ということで今日は1たんおち。
また明日みにきまーす

36:りぱ:2012/05/06(日) 18:15


あたしも一旦おちまーす☆
明日か夜くるね〜^w^

明日から学校&体育祭に向けての準備がまっている。。。。

37:りぱ:2012/05/08(火) 17:02


きたよ〜☆

続きかくねっ



窓からは、暖かい日差しがあたしを照らしてた。
『──ん・・・・?』
うっすらと目を開ける。
今、何時だろ?

パカッ。
携帯を開く。
待ちうけには、かわいいキュートな猫の画面。
ああ、目の保養にはいいな・・・。

・・・・ってええええええええええええええええええ!?
時刻は、12時45分。
待ち合わせ時刻は12時半。

もう15分も過ぎてる・・・・・。
サァーッ、とあたしは血の気がひくのを感じた。

38:りぱ:2012/05/08(火) 17:12


『いってきます!!』
あたしは急いで準備をして、家を出た。
陵、ごめん・・・!!

心の中で自分を叩きながらも、あたしはダッシュで待ち合わせ場所へと向かった。

『はぁ・・・はぁ・・・』
走ってきたせいで、息が上がってる。
公園で待ち伏せしていた陵が目に入る。
『陵!』

おかげで髪の毛もグシャグシャ。
あたしは急いで手ぐしをして、元に戻した。
『未来さん!』
ニコッと笑う陵。

キュン・・・・

陵を見ると、ほんのりあたしのほっぺがピンク色に変わる。
『さ、行きましょうか!』

グイッ!!

陵は、あたしの手を引いて歩き出した。
『ちょっ!?』
いきなりでびっくりするあたし。
『あ、す、すみません!』
パッ、と陵は手を離す。


パシッ・・・・

あたしは、陵の手を握る。
『き・・・今日だけは特別だから・・・・!!!』
陵は顔を真っ赤にさせた。

39:りぱ:2012/05/08(火) 17:13


『ありがとうございます──』
嬉しそうに、そして顔を真っ赤にしながらお礼を言った。

お礼いわれても困る。
あたしも、顔が真っ赤になるのを感じた

40:りぱ:2012/05/10(木) 19:26


ゴトンゴトン・・・・・・
電車に乗っているあたし達。
残念ながらも満員というね。
もうぎゅうぎゅう詰めで苦しい・・・・・・。

『くるし・・・・・』
トン・・・・

背中に、陵の手が来る。
そのせいか、きついのもだいぶよくなった。
『あ・・・・ありが・・・と』
顔が赤くなりながらも、あたしはお礼を言う。

『未来さん・・・・・その顔やめてください。』
陵は、冷たく言う。

────え?

陵はそういって、そっぽを向いた。

あたしの心はからっぽ。
というか、悲しみであふれてた

41:りぱ:2012/05/10(木) 19:31


なんで───?
あたしが嫌だった・・・・?

さわ・・・・

『!?』
あたしは顔を上げる。
なっ、何!?チカン!?

あたしの胸を誰かが触る。
なっにコイツ!!!!!!!!!!!
あたしは、はいていたヒールで痴漢の足を思いっきり踏む。

気付けば、陵がいなかった。

陵・・・・・・・助けて・・・・・・
弱った未来。
陵はいない。

あたしは、どうすればいいの───

42:りぱ:2012/05/10(木) 19:37


電車のドアが開く。
痴漢はまだあたしの後ろ。

人がいなくなった隙を狙った。



ガァンッ!!!!!!!!!!!!!!!!!

『てめぇ・・・・・・・』
思いっきり痴漢を壁に叩きつける。

『いい度胸してんじゃねぇか・・・・・・』
あたしは壁を叩く。
半分ヒビ割れの状態だった。

『ひぃっ!!!!』
痴漢はおびえだす。



すうー────
あたしは思いっきり息を吸った。
『痴漢です!!!!!捕まえてください』
何故か敬語になったあたし。

そういうと同時に、痴漢に警備員が飛びつく。


よかった───

ホッと、胸をなでおろす。
でも、陵がいない───


『未来さん!!』
ホームに出たあたしに陵は、声をかけてくる。

『陵・・・・・・・』

ギュゥッ・・・・・・

あたしは思いっきり陵に抱きついた。

43:霧覇:2012/05/10(木) 19:38

未来さんみずから!?

44:りぱ:2012/05/10(木) 19:40


『み・・・未来さん!?』
かあああっ、と顔が赤くなる陵。

あたし達は、視線の的。

それに気付いた陵。
『すみません未来さん──』

ひょいっ、とあたしを持ち上げた。

『りょっ、陵ーーーーーー!?』



陵は、人気のないところへとあたしを連れ込んだ。

45:オリオン:2012/05/10(木) 19:41

未来〜♪痴漢を半殺しんだ〜♪
それはそれで楽しそう!
つか最後抱きついてる〜♪
なんか良い(∂〜∂)

46:りぱ:2012/05/10(木) 19:46


ストン・・・・・・
あたしを下ろす陵。

ほっ・・・・・・

胸をなでおろす。
『未来さん───』
陵は、悲しそうな目であたしを見た。

『何・・・・・・』
あたしは目をそらす。
カタカタカタカタカタカタ・・・・・・・・

あたしの膝は震えてた。

『すみません未来さん、護れなくて──』
ギュゥッ・・・・・・・

強く、あたしを抱きしめる陵。

『いいんだよ。陵は悪くないから・・・・っ・・・・・』
声が震える。
それと同時に涙があふれる。
『無理、しないでください───』

陵の手があたしの頬に当たる。

『こわかっ・・・こわかった・・・・っ・・・・うっ・・・・』
あたしは、陵の胸で泣いた。

47:オリオン:2012/05/10(木) 19:48

未来が素直でマジ!!
可愛い×2
それにもうなんといってもラブ×2

48:りぱ:2012/05/10(木) 19:49


オリオン、霧覇!
来てくれてありがとさん♪

続き!

『そういえば、陵はなんであのとき───』
あんなに冷たかったの・・・・?
陵は、何かを悟ったのか、あたしの口を押さえる。
『未来さんの顔が可愛かったからです。。ですから、あの時の表情は他の男の前ではしないでください』
かぁぁぁぁっ、と陵の頬は赤くなる。


『当たり前じゃん・・・・このバカ』
陵の服を思いっきり握り締めた。

49:りぱ:2012/05/10(木) 19:51


『行きましょうか』
ニコッ、と笑ってあたしに手を差し出す。

キュン・・・・

さっきの不安は吹っ飛んだ。
痴漢も一緒にあの世へ吹っ飛んでいけばいいのに。
なんて、思っている未来である。

『うん・・・・』
あたしは、陵の手と重ねた。

50:オリオン:2012/05/10(木) 19:52

なんか未来が一気に
子羊みたいな乙女に見えた〜♪
最後にギュッと陵の服を握りしめた
ところが凄く感情がはいってるね

51:りぱ:2012/05/10(木) 19:54


ようやく遊園地にたどり着いた。
はあ、長かったなぁ。
痴漢に合うわ、陵に冷たくされるわ。
まあ、いいや。

そんなモヤモヤも消してしまおう。
そうだ、痴漢も消してしまおうか。


『未来さん、何に乗りたいですか?』
『ジェットコースター!!!』
即答。

いやいや、遊園地といえばやっぱり定番はこれっしょ。

52:オリオン:2012/05/10(木) 19:56

やっぱ即答でジエットコースター
だったね

53:りぱ:2012/05/10(木) 19:59


遊園地に耳をすませれば、悲鳴が聞こえる。
そんな悲鳴も無視して、あたしは乗った。





のり終えた後、陵はヘトヘトだった。
『何?陵。もうダウン?』
これで乗ったのは5回目。
あたしはへっちゃら。
『いえ、大丈夫・・・です。』
青ざめた顔でニッコリ笑う。

『大丈夫じゃない!ベンチで休むよ。』
無理矢理あたしはベンチへと陵を座らせた。

あたし、こんなに陵に無理させてたんだ。

『ごめんね・・・・・陵・・・・・』
陵の隣にあたしは座った。

54:りぱ:2012/05/10(木) 20:02


ずる・・・・・
陵の頭は下がってくる。

ぽすっ・・・・
あたしの膝の上へと。

『ちょっ、陵!?』
膝枕っすか!?
まあ・・・嫌じゃないけど・・・・
『ダメ・・・・ですか・・・?』

キツそうに、陵は汗を流しながら言う。
それんほんの少しだけ上目づかいというおまけ付き。

キュン・・・・・

『すっ・・・少しだけだからね!!!』
そういうと、陵は安心したように、目を閉じた

55:りぱ:2012/05/10(木) 20:07


すう・・・・・・
陵の寝息が聞こえる。
寝ちゃった・・・・?

可愛い寝顔。
フフ、と自然に笑みがこぼれる。
なんだか、カップルみた・・・・って!
現実見ろ、現実を。

パーン!と自分の頬を叩いて気合を入れる。



チュッ・・・・・・


陵の額にやさしくキスをした。

『陵────』
『何ですか?』
パチリと目を開ける。
起きてたの!?
『起きてましたよ』
ニコッ、と笑う陵。


陵の頬はほのかに色付き、自分の額に手をあてた。
『ありがとうございます───』
『意味はないから!!ただのお礼だから!!!!!』
『十分うれしいお礼ですね───』
そうそう、ただのお礼。
あたしは自分に言い聞かせた

56:りぱ:2012/05/10(木) 20:08

おちます!!
続きは明日かくね〜

部活めんどーい^w^

57:霧覇:2012/05/10(木) 20:11

ご、5回も乗ったんですね…。
陵さん、頑張りましたね〜…。

58:利枝:2012/05/12(土) 12:12

あたしも、入れてください
あたしも「あやかし緋扇」大好き!です。なんか、未来が積極的・・・カワユス(>w<)

59:りぱ:2012/05/13(日) 00:38

どぞとぞはいって〜♪

続き!!

陵の具合がよくなり、あたし達は他のアトラクション?に行くことにした。
『ここいってみる?』
パンフレットを開き、あたしは一部を指差す。
『いいですよ。行きましょうか。』
ニコッと陵は微笑んだ。

キューン

あたしのハートは一発KO。
顔が反射的に赤くなる。
『未来さん・・・・?』
陵が、あたしの顔を覗き込む。

『なっなんでもない!!はやく行くよ!!』
プイッ、とそっぽを向いて、歩いた。

60:りぱ:2012/05/13(日) 00:41


ドーン、と効果音が出そうなくらいにそびえ立っていたお化け屋敷。
中からボンド臭がするのは気にしないでおこうか。

『行きましょうか。』
あたしの手を引っ張っていく陵。

ここでもまたキューン。

『うん・・・・・』
片手が顔を隠しながらも中へと向かっていった。

61:りぱ:2012/05/13(日) 00:47


白い服を着た髪の長い女性がこっちに向かってくる。
『あれって貞子?』
『そうみたいですね。』

そういえば、貞子の3Dがあるらしいんだよねー。
あたし達は、お化けがでてきても無反応。

だって、見慣れてるし。

ろくろっ首などが出てきたけど、そこはスルー無視。
んー、インパクトないなぁ。
なんて思いながら、出口へ向かった。

『ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああ』

悲鳴をあげたのはお化けのほう。
どうやら、この悲鳴でおびえるやつがいるらしい。
そのうるささにあたしはイラッときた。
『黙れ╬』

陵はあはは、という苦笑を浮かべる。
さっきからイライラしてきたあたしは、お化けを殴ることにした。


ドカァッ
バキッ

『ちょ、未来さん・・・・・』
『ん?』
陵の声に振り向くあたし。

なぜか、陵は青ざめていた。

62:りぱ:2012/05/13(日) 00:52


『それ、本物です。』
え?
あたしが殴ろうと構えているお化けの方を見る。
明らかに、今までのお化けとは雰囲気が違う。

『きゃぁぁぁっ!!!!!』
あたしに襲いかかってきた霊。

パァンッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
陵はとっさに緋扇を取り出し、あたしに向かってくる霊をはじいた。

『鎮守の神よ この緋扇に宿れ』
ぽわぁ、と除霊されていった霊。


だけど、あたし達のまわりには、数十人もの霊がいた。

63:りぱ:2012/05/13(日) 01:10


陵とあたしを取り囲む霊たち。
『ウウ・・・・・カラダ・・・ヨコ・・セ』
うなり声とともに、一気にあたし達へと突っ込んできた。

『支那都比古神よ』
ゴォッ、と風で、切り刻まれる霊達。


『ギィッ・・・・』
不気味な声ほあげる。

『鎮守の神よ この緋扇に宿れ。』

見る見るうちに、霊は光とともに消えていった。

64:霧羅:2012/05/13(日) 13:07

何故こんなに霊がいるのでしょうか?
けれど、除霊出来たので良かったです^^

65:霧覇:2012/05/13(日) 13:09

名前間違えたのけど
気にしないでくれると嬉しいです♪
そこのところよろしくです♪

66:千本桜 &:2012/05/17(木) 15:14

なんかPCぶっこわれてて、字が入力できなくなりましたが、
なんとかなおりましたー\(^o^)/
いやー   よかった よかった (●^o^●)

さー  小説読むぞー!!

67:千本桜 &:2012/05/17(木) 15:22

お化け屋敷に悪魔が・・・www

その発想好き!!

おもしろいっ!!   やっぱ天才ですなー(・o・)

あこがれますっ!!

68:りさ &:2012/05/17(木) 16:13

いーれーてー(*^0^*)

69:みか &:2012/05/17(木) 16:16

みかです。
ここには初めてきました。
よろしくお願いします^^

70:夏:2012/05/17(木) 18:40

夏デース

入れてください!

71:りぱ:2012/05/17(木) 21:29


ぎょわ!
人がたくさん?きてくれてる!
(。TωT)ノ☆・゚:*:了└|力"├♪

ハイってokです!

続きです!

くるりと除霊をし終わると、陵はあたしの方へと振り向く。

へたり・・・・

気がつけば、足には力が入らなくなっていた。

『み・・・未来さん、大丈夫ですか!?』
腰が抜けたというのか?これは。

『べ・・別に腰ぬけたとかそういうのじゃないから!』
必死に言い張るあたし。
素直になれないなぁ・・・・・

フフ、と陵はあたしを見て笑う。
『なっ・・・!何がおかしいのよ!』
少し、声が震える。


ギュッ・・・・


陵は、あたしを優しく包み込んだ。

72:りぱ:2012/05/17(木) 21:41

↑の最初の文、順番が違う(笑
【除霊をし終わると、くるりと陵はあたしの方へと振り向く。】
なので!

続きです(笑

『りょ、陵!?』
かあああ、と顔が熱くなるのが自分でもわかる。
あたしが離そうとしても、みるみるうちに陵の腕の力は強くなる。

『・・・・・』
あたしは、陵の腕に身を任せた。

あったかい・・・・・・
トクントクンと高鳴る鼓動。
だけど、苦しくはなかった───


耳をすませば、陵の胸からドクンドクンと早い鼓動が聞こえる。
陵もドキドキしてるんだ・・・・・


あたしは、こんなにも陵に愛されてるんだな・・・・・

73:オリオン:2012/05/17(木) 22:59

未来の感情が凄い上手だ!!
うちあんま上手くかけないwww

74:千本桜 &:2012/05/18(金) 18:36

未来かわいい(*^_^*)
素直になれないところもまた好き♡
てか、陵やるな〜(・o・)  見直したぜっ(^_-)-☆

75:千本桜 &:2012/05/18(金) 18:38

〜ちなみに〜

これから2日間行けれません・・・・。
ああー!!!!
気になるよ〜っ(>0<)

76:りぱ:2012/05/18(金) 20:03

オリオン>>
感情ってそんなに出てますかね?
あたし、リア充じゃないんであんな未来の気持ちわかんない(笑
オリオンも十分上手いよ!

千本桜>>
エエエエエエェェェ(♥⊙д⊙)ェェェエエエエエエ
二日間これない・・・だと!?



あ、デートの後は体育祭という行事があるんで(笑
明日、体育祭があるんでその体験談をもとにかきたいとおもいまっせw

77:りぱ:2012/05/18(金) 20:07


お化け屋敷を出たあたし達。
『・・・・・・・』
あれから二人とも、ずっと無言のまま。

きゅ・・・・

陵が握ってきた手をあたしは握り返す。
陵はすこし驚いた顔をした。

『ありがとうございます──』
なんでお礼なんか言うのよ。

言いたいのはこっちなのに───
ドクンドクンと、再び胸が高鳴り始めた。

78:りぱ:2012/05/18(金) 20:14


『どこ行きますか──?』
陵はあたしと繋いでいる逆の手がパンフレットを持ち、問いかける。

『んー?・・・・・』
頭をひねらせる。
『ここなんて、どうですか?』
トントン、とある場所を指差す。

『観覧車?』
『はい。』

陵は、ニコッ、と笑う。

キュン・・・・・
胸が締め付けられる。

『い・・・行こっか』
あたしは手を繋いだまま先に歩き出した。

あたしの真っ赤な顔が見られないように・・・・

79:霧覇:2012/05/18(金) 20:20

未来さん、素直になれるといいですね♪

体育祭ですか…。やるの私はまだまだですよ♪
頑張ってくださいね♪

80:りぱ:2012/05/18(金) 20:25


霧覇!
いてくれて(。TωT)ノ☆・゚:*:了└|力"├♪
書く気up!


続き☆
ゴトンゴトン、とゴンドラがゆっくりと動く。
入り口の女性の店員さんは、ニヤニヤしていた。
『カップルですか?』
なんて、聞いてくる。

『いえ、違いま・・・』
陵は否定しようとする。
あたしはあわてて陵の口を塞いだ。
『カップルです!!!!!』

あたしの顔が真っ赤になる。
自分でもビックリするくらいの大声が出た。

『あら〜♪そうですか。あ、ちょうどゴンドラが来たわ♪行っておいで』

トン、と軽めに背中を押した店員さん。
『がんばってね。』

そう言われた気がした───

81:りぱ:2012/05/18(金) 20:29


『あの・・・未来さん?』
驚いた顔であたしを見る。
『ぅ、あ、えっと・・・・手繋いでるのにカップルじゃないなんて変だと思うじゃん!?だから・・・・』
途中で声が裏返ったのは気にしないでおこうか。

陵の頬はじんわりと紅色に変わる。
『はい───』

ゴトンゴトンと揺れるゴンドラ。

『そういえば・・・・・』
陵はポケットをあさる。

『?』
『これを───』
陵は何かをあたしに差し出した。

82:りぱ:2012/05/18(金) 20:32


『受け取ってください──』
陵の手にあるのは、可愛らしい黒猫のキーホルダー。

そっ、と陵の手にあるキーホルダーを受け取った。
『ありがとう───』
自然と、笑みがこぼれた。
あたしの笑顔をみて、陵は顔が真っ赤になる
『い・・・いえ・・・・』

こんなささいなことが、とてもうれしいと感じる───

愛しいという陵への気持ちが一気に高まった。

83:りぱ:2012/05/18(金) 20:35


ゴンドラが頂上へと達する。
『────あ』
自然と漏れる声。

外からは、茜色の夕日があたし達を照らしてた。
『綺麗・・・・・』
窓に手をかざす。
『未来さんの方が綺麗です・・・・』
顔を真っ赤にして言う陵。
『なっ!このバカ!!!!!』

つられてあたしの顔も真っ赤に染まる。

84:霧覇:2012/05/18(金) 20:39

二人とも顔真っ赤ですね♪♪
今、たしか頂上ですよね?
あと半分ですね♪
何かありますかね?

85:りぱ:2012/05/18(金) 20:50


ゆっくり、ゆっくりとまわる観覧車。
速度はとても遅いはずなのに、あたしにとっては早く感じた。

『お疲れ様でしたー』
ガコンとゴンドラが地に到着する。
店員さんはニコニコ笑顔。

『あっというまでしたね──』

陵は物足りなさそうに言う。
『べ・・別に・・・?そうでもにいけど』
ホントは陵と、あたしも一緒。
もっと一緒にいたい・・・・・。

時間なんて止まってしまえばいいのに・・・・・

86:りぱ:2012/05/18(金) 20:54

霧覇>>
残りの半分では何もありませんでした><
ごめん!
でも、後からラブなシーンが待っている(笑

続き!

『そろそろ帰りますか?』
『うん・・・・』
反射的に、シュンとなってしまう。

『じゃあ・・・・ね。』
必死に暗い顔を出さないようにすると、顔が自然と引きつる。
『はい。』
陵はニコッと笑い、あたしに背を向けて歩いていった。


知らなかった。

大好きな人と分かれる(別れる?)のがこんなにも辛いなんて・・・・

87:りぱ:2012/05/18(金) 20:58


涙がこぼれる。
服にはシミが付き、地面には楕円(だえん)型の跡が残る。

『ふっ・・・ぅ・・・』
こんなことで泣くあたしなんて、どうかしてる。
『陵─────』


ギュッ・・・・・・・・・・

背中から、体温が感じれる。
誰・・・・・・・?

振り向けば、陵があたしの背中に抱きついていた。

88:りぱ:2012/05/18(金) 21:23


背中から温かい体温がじんわりと広まる。
『りょっ、陵!?』
ビックリした勢いで、涙も引っ込んだ。

『す、すみません!未来さんと別れるとなんだか悲しくなって・・・』
パッ、と手を離す陵。

同じ気持ちだったんだ────。

あたしはギュッ、と陵に抱きつく。
『未来さ・・・・ん?』
『今だけだから・・・・・・・』
あたしは真っ赤な顔を必死で隠す。

『はい・・・・・』
陵はそういって、あたしをやさしく抱きしめた。

89:りぱ:2012/05/18(金) 21:28


『じゃあ・・・・・さようなら、未来さん』
ニコッ、と笑い、陵は手をふって帰っていった。

『ありがとう、陵』
ボソリとつぶやいた言葉は、すぐにかき消された。


そういえば・・・・・・・・
携帯をパカリと開く。
待ちうけを見ずに、画面の右上を見た。

5/18 18:34
夕日は沈み、あたりは暗くなりかけていた。

そういえば・・・・明日。

明日は日曜日。




『体育祭じゃん!!』

90:りぱ:2012/05/18(金) 21:30

あたしは急いで家に帰った。

体育祭のこと、すっかり忘れてた・・・・・。



短くてごめん!
続きは明日の体育祭の体験談をもとにかくよ!(笑

あ、お風呂入ってない。
じゃ!お風呂入ってもう寝るね!
お休み〜^w^

91:霧覇:2012/05/18(金) 21:33

別に謝らなくていいですよ♪
また明日〜です♪
おやすみなさいです☆

92:りぱ:2012/05/19(土) 17:38

体育祭おわったぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああ!!
よし!少し一部を変更して、かくよ!


朝になり、あたしは携帯を開く。
7時か・・・・・・
まだ大丈夫・・・・・
あたしはポフッとベッドに身を任せる。

ん?7時?

今日は体育祭、お母さんは仕事で来れない&弁当作られていない。

ガバァッ!!!!!!!!!!!!!!!!!

猛スピードで起き上がる。
今日は7:30に家を出る予定だったので、準備の時間は10分くらいでいいと思っていた。

『やっばい!!!!!!』
バタバタと焦り、急いでお弁当を作る支度をした。

ジュージュー、と焼ける音と同時にパンをトーストで焼く。
焦げないようにフランパイを見ながら、体操服へと着替えた。

時刻を見ると、7時20分。
やばい!!!!

お弁当の具材は全部できあがり。
あとは詰めるだけ。

問題なのはトースト。
チン!という音がするとあたしは真っ先に開けた。

あれ・・・・・?
コンセントを見ると、刺さっていなかった・・・・・。

『最悪!!!!!!!!!!!!!!!!!』
トースターに苛立てながらもまたセットしなおす。

パンが焼きあがる間に、急いでお弁当に具材へ詰め込む。

『できた!!』
急いで水筒を用意し、お弁当をハンカチで包む。
時計を見ると、もう35分。

絶句していると、チン!、というような音がした。

今度こそは・・・・
あたしは焼けているのを確認し、香ばしいパンを口にくわえ、家を出た。


陵が待ってるハズ・・・・

93:りぱ:2012/05/19(土) 17:50


パンの上にはチーズとベーコン。
むしゃむしゃと頬張りながらエレベーターに乗る。

カバンにはお弁当と水筒、それにタオル。
お弁当の中身が崩れないように慎重に持ち歩いた。

ウィーン・・・・
エレベーターが一階に着き、ドアが開く。

外に出ると、陵が待っていた。

『あ、おはようござ・・・・!?』
陵はあたしの足音に気付いて振り返ると、驚いた顔をした。

『え?何────』
ちょうど後ろにあったガラス扉を利用して、顔を見る。

髪の毛はボサボサ、口元にはパンのカス。

『うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
自分の姿にあたしは絶句。
急いで口を拭い、髪の毛もセットする。

携帯を開くと、もう7時50分。
『ごめん、陵!早く行こ!』

あたしは陵の手を持って走った。

94:りぱ:2012/05/19(土) 17:54

『み・・未来さん!?』
陵は驚き、顔を赤くする。

『ごめん!今はそれどころじゃない!』
後ろを向いて誤り、再び前を向いて走り出した。



─────────
ああ〜
せっかくのイチャイチャしーんが・・・・

あ、あのね♪
霧覇と千本桜を小説に出したいっておもってるんだけど、いいかなぁ?

95:りぱ:2012/05/19(土) 17:55

あ、後オリオンも!

96:りぱ:2012/05/19(土) 21:52


続きです♪

走り続けた結果───
陵とあたしの髪の毛は乱れ、汗だく。

汗だくの陵を見ると、ドキンと高鳴る心臓。
かっこいい・・・・・

とか思ってるワケじゃないし・・・・!

『未来さん?』
陵にみとれていたあたしに気付いた陵はあたしの顔を覗き込む。
『なっ、なんでもない!椅子運ぶよ!』

あたしと陵は体育館に荷物を置き、教室のイスを持って、グラウンドに向かった。

97:霧覇:2012/05/19(土) 22:12

未来さん、弁当作るの速いですね!
私はいいですよ♪
むしろ嬉しいです☆
ちなみに私は運動は得意ですよ♪

98:りぱ:2012/05/19(土) 23:20

今かいてるやつはほぼノンフィクションで、あたしが実際に体験したやつです(笑
時刻も一緒^w^

じゃあ、霧覇出すね!

続き♪

りぱ視点

『ふぅ・・・・・』
教室から、イスを自分のブロックのテントへと運ぶ。
トスン、とすわり、あたしは一息ついた。

ん?あれって・・・・・・・・未来?

99:霧覇:2012/05/19(土) 23:21

ありがとうございます♪

100:りぱ:2012/05/19(土) 23:31

未来視点

『ここでいいかな?』
教室から持ってきたイスを運び終わる。
陵とは出席番号が隣同士だから、イスの並びも陵が隣。

『座りましょうか。』
ニコリと陵は微笑み、あたしはうん、と言って座った。


『未来〜〜〜〜!』
遠くから、誰かがあたしを呼んでる。
『?』
後ろを振り向くと、りぱと霧覇が走ってきた。

『あ、どうしたの?二人とも』
『んー、特にないけど・・・・そういえば、未来はどの競技に出るの?』
りぱは、ポケットからプログラムを取り出す。

赤ブロックだから、紙の色は赤。
『うちは3人4脚と○人○脚だよ♪』
『あたしは、スウェーデンリレーと、ブロック対抗リレーかな。ところで、スウェーデンリレーって何?』
あたしは頭を抱える。

『えっとね、スウェーデンリレーっていうのは、あそこをダーッと走ると次の人もまたダーッと走って・・・』
りぱは、説明が下手すぎる。

あたしと陵は、りぱの説明を聞きながら、苦笑した。
『ちょっ、ちょっと待ってください。りぱさんの説明はわかりにくいので、私が説明します。』

霧覇は何かを悟ったのか、りぱの代わりに説明してくれた。

101:りぱ:2012/05/19(土) 23:31

未来視点

『ここでいいかな?』
教室から持ってきたイスを運び終わる。
陵とは出席番号が隣同士だから、イスの並びも陵が隣。

『座りましょうか。』
ニコリと陵は微笑み、あたしはうん、と言って座った。


『未来〜〜〜〜!』
遠くから、誰かがあたしを呼んでる。
『?』
後ろを振り向くと、りぱと霧覇が走ってきた。

『あ、どうしたの?二人とも』
『んー、特にないけど・・・・そういえば、未来はどの競技に出るの?』
りぱは、ポケットからプログラムを取り出す。

赤ブロックだから、紙の色は赤。
『うちは3人4脚と○人○脚だよ♪』
『あたしは、スウェーデンリレーと、ブロック対抗リレーかな。ところで、スウェーデンリレーって何?』
あたしは頭を抱える。

『えっとね、スウェーデンリレーっていうのは、あそこをダーッと走ると次の人もまたダーッと走って・・・』
りぱは、説明が下手すぎる。

あたしと陵は、りぱの説明を聞きながら、苦笑した。
『ちょっ、ちょっと待ってください。りぱさんの説明はわかりにくいので、私が説明します。』

霧覇は何かを悟ったのか、りぱの代わりに説明してくれた。

102:霧覇:2012/05/19(土) 23:34

嬉しいですっ!!
出してくれてありがとうございますっ!!

103:オリオン:2012/05/19(土) 23:35

りぱの説明、上手そうなのに・・・

104:りぱ:2012/05/19(土) 23:37

エラーになってしまった><ごめん!
続き!


『スウェーデンリレーというのは、4分の1周、2分の1周、一周、一周半、二周、
というように走る距離がそれぞれ区切られているんです。
未来さんが走る距離は・・・・・・二周ですよ。』

霧覇はていねいに説明してくれた。
『ええ!?二周も走らなきゃいけないの!?』
二周・・・・・・
ゴクリと唾を飲む。

『まぁ!頑張りや!』
なぜかさくらちゃん口調になっていたりぱ。
パシンとあたしの背中を軽く叩いた。

『陵さんは、どの競技に出るんですか──?』
霧覇は、陵の顔を覗き込む。

105:りぱ:2012/05/19(土) 23:42

『あ、僕は───』
いそいそとプログラムを取り出す。
『えっと、騎馬戦、3人4脚、大縄跳びです。』

『『『陵(さん)が騎馬戦(ですか)!?』』』
3人も声が同時にハモる。
『ああ、そういえば、騎馬戦は男子全員参加だもんね。』
りぱは何かを思い出しながら言う。


『───あれ?陵って用具係りだったの?』
陵の右すそには、【用具】とかいてあるシールが貼ってあった。
『あ、これは頼まれていまして・・・・』

パシリ(かよ/ですか)・・・・・
3人が同時に思ったに違いない。

106:霧覇:2012/05/19(土) 23:42

一周、何メートルなんでしょうか…?
2周は多い方ですね…。
(一周も距離にもよりますが…。)

107:霧覇:2012/05/19(土) 23:44

ははは…。
陵さんらしいですね…。

108:りぱ:2012/05/19(土) 23:45

オリオン>>
うちは説明下手すぎて友達に苦笑されるw
オリオンも小説だしていい?

霧覇>>
いえいえ^w^

続き!
『もうそろそろ開会式が始まります───』
アナウンスが流れる。
りぱと霧覇は自分の席へと戻っていった。

それぞれのブロックが入場門に並ぶ。
『赤ブロック行くぞーっ!!!!!!』
『オオッー!!!』
うわ・・・さすが気合入ってる。

そんなこんなで、体育祭の幕が開いた。

109:霧覇:2012/05/19(土) 23:47

いよいよはじまりましたね♪

110:オリオン:2012/05/19(土) 23:49

こんな暴力全開&マジになって
中学生とバスケ?とか運動
して全科目抜いちゃった
オリオンですが
良いですか?

111:りぱ:2012/05/19(土) 23:49

え・・・・と
一周は、んーと、200mくらいだったと思う(笑

続き☆

開会式が始まった。
あくびなどをしているひとは少ない。

まわりの空気がピリピリしているのがわかる。
そうおもっているうちに、開会式はあっというまに終わった。

『プログラム一番、足並みそろえて百足競争です。』
百足競争・・・
選手達はぞろぞろと入場していく。

その中に、霧覇が見えた。

112:霧覇:2012/05/19(土) 23:51

合計400M……。
それはきついですね…。

私も今年、この競技やりますよ♪

113:りぱ:2012/05/19(土) 23:54

オリオン>>
okok!
じゃあ、そのままだしまっせ^w^

続き!

『未来〜〜〜〜っ!』
次はダレだ?
と思いながらも後ろを振り返る。

ぎゅぅっ!とおもいっきり後ろから抱きしめられる。
『お・・オリオン・・・痛いから・・・』
オリオンは、ものすごい力が強い。
キレたら、あたしより強いかもしれない。

『ごめんごめん。それより、りぱと霧覇は?』
『霧覇さんは競技に参加中です。りぱさんはたぶん、応援席にいると思います。』
陵がオリオンに対して説明する。

『へぇ〜、りぱ連れてくるね!』
元気にオリオンはそういって、りぱの居るほうへと向かっていった。

114:りぱ:2012/05/19(土) 23:59

霧覇>>
え、うそ!!やるの!?がんばってね!

続き♪
次々とそれぞれブロックからの黄色い歓声が聞こえる。
『なんでしょう?』
陵とあたしは気になって、グラウンドに目をやる。

霧覇がものすごいスピードで走っていた。
『き、霧覇!?』
陵もあたしもアゼン。

『霧覇って、運動神経いいんだ・・・』
ボソリとつぶやく、すると───

ドシンッ

『重ッ!』
あたしの頭に誰かの手が乗る。
振り返れば、りぱとオリオンがいた。
『ちょっ、りぱ重い!』
『ええ!?その言い方はないでしょ』
正直に言っただけなんだけどなぁ・・・・・

オリオンと陵は苦笑。

気付けば、霧覇は戻ってきていた。

115:霧覇:2012/05/19(土) 23:59

りぱさん再び!?ですかね♪

116:オリオン:2012/05/20(日) 00:02

確かに未来に会ったら
速攻で抱きつくね♪

117:霧覇:2012/05/20(日) 00:02

遅かったですね…。

ええ、やりますよ♪まだまだですが♪

私そんなに速くないですよ…。

118:りぱ:2012/05/20(日) 00:05


体育祭編はもうしょっちゅうでてくるとおもうよ^w^
霧覇とオリオンとうち♪

続き!
『霧覇!?もう終わったの!?』
オリオンが驚く。
『はい。次は3人4脚ですよ。二人とも出なくていいんですか?』
陵とりぱに霧覇は言う。
『へ?ってああああああああ!!!』
りぱと陵は急いで入場門へと向かっていった。

『大丈夫ですかね・・・・?』
霧覇は心配そうにつぶやいた。

『プログラム2番、AAAトリプルエー(3人4脚)です。入場します。駆け足───進め!』
アナウンスとともにきゃりーぱみゅぱみゅのメドレーが鳴り出した。(←マジ

パァーンッ!とピストルの音がなると、一斉に選手達は走り出した。

『あ!りぱだよ!』
オリオンが興奮気味に言う。
りぱは友達AとHとのペアになっていた。

119:りぱ:2012/05/20(日) 00:07

っあれ?
ってあああああああああああああああああああああ!!!!!

明日部活あるの忘れてた!!!!!!

ごめん!
お風呂入ってもうすぐ寝る!

というわけで続きは明日書きます><

120:霧覇:2012/05/20(日) 00:08

忘れていたんですね…。
転ばなきゃいいですけど…。

121:りぱ:2012/05/20(日) 00:09

オリオンは未来に会ったら絶対抱きつくな、と思って抱きつきました(笑
未来好きっていってたからさ♪

霧覇ってうちのイメージでは美人のイメージが・・・・

オリオンも霧覇も運動神経よさそう♪

んじゃ、((*´Д`)ノ.:。:*ォチマース.:☆。:ヾ(´Д`、)マタネ

122:霧覇:2012/05/20(日) 00:09

分かりました☆
部活頑張ってくださいね♪

123:霧覇:2012/05/20(日) 00:11

私、全然美人ではないですよ!!
むしろ、その逆です!!

124:りぱ:2012/05/20(日) 00:53

やっぱり気になって来た(笑
ほんとにこれで最後”!!!!

続き♪
スピーカーからはきゃりーメドレー。
それと同時に司会者の実況。
『りぱがんばれ〜!!』
オリオンと霧覇とあたしは走っているりぱを応援した。

りぱのチームはたすきをでんぐり返しの時に落としたけれど、無事一位を保てた。
『陵(さん)ーっ!!!』
オリオンと霧覇は、さっき走り出した陵に対して大声を発する。

やっぱり痛い・・・・・

さくらちゃんとペアの陵。
モヤモヤが消えない。
暗い表情が顔に出てしまう。

ポン・・・・・
霧覇とオリオンはあたしの表情に気付いたのか、頭をなでなでしてくる。
『大丈夫ですよ。未来さん』
優しい霧覇の声に、涙腺が緩んだ。

涙をこらえようと前を向いたとき、ちょうど陵と目が合った。

「大丈夫です。僕を信じてください──」
、といっているような気がした。


『・・・・・・ありがとう、霧覇、オリオン!』
スクッと立ち上がり、笑顔を見せる。

『未来可愛すぎ♡♡』
オリオンは目をハートにしてあたしを捕まえようとする。

『わぁぁぁっ────』






りぱと陵は、競技が終わり、戻ってきた。
『何してんの・・・・・』
あたしのオリオンの姿をみてりぱと陵はアゼン。

『───!、まさか、オリオンと未来、アッチ系の──ゴスッ!
あたしとオリオンは同時にりぱのふところを殴った。

『うぐっ!・・・・もう、女子はていねいに扱いなさいっていわれなかったの!?』
何故かお母さん目線のりぱ。
『りぱさん・・・未来さんたち女の子ですよ^^;』
頬に汗を浮かべながら霧覇は言う。


『なんや♪楽しそうやな♪』
一斉にその声に、みんなは振り返った。

『『『『『さくら!(さん/ちゃん)』』』』』

『さくら、何しにきたん?』
りぱはケンカ腰にさくらちゃんに言う。
『なんやぁ?うちと口調似とるやないか?』
ゴゴゴゴ・・・・、といかにも効果音が出そうなくらいのオーラが漂う。

『ちょ、ちょっと二人とも!』
未来は止めようと入るが、跳ね返される。

『ブログラム6番、スウェーデンリレー。選手は、入場門に集まってください。』
アナウンスが入る。
『あ、あたし行ってくるね!!』
未来はそういって、入場門へと向かっていった。

『なんやぁ?』
『そっちこそなんやねん。おーちゃいなぁ?╬』
怒りマークが二人の頬にいくつも浮かぶ。

『もういいや。霧覇、陵、ほっといて未来の走るところ見よう?』
オリオンはそういって、りぱとさくらを放置した。

125:りぱ:2012/05/20(日) 00:54

※おーちゃいとは?

えっと、福岡の方言?で「せからしい」とも言います^w^
意味は、鬱陶しいとか?だったような(笑

126:霧覇:2012/05/20(日) 01:00

さ、さくらさんは放置ですか…。
やはり、りぱさんの小説は面白いですね♪

127:オリオン:2012/05/20(日) 08:58

桜、なんかちょっと許さんから
蹴りまくりたい

128:霧覇:2012/05/20(日) 17:27

暴力はほどほどに!ですよ!

129:りぱ:2012/05/20(日) 18:09

オリオン>>
蹴りたいなら蹴るか♪

続き♪

『ねえねえ、未来は!?』
未来LOVEなオリオンは必死で未来を探す。
『えっと・・未来さんは『なんやて!?そっちのほうがやろ!』に走るそうです。』
陵の言葉がりぱとさくらによってかき消される。

『もういっかい!』
『未来さんは『ああもう!せからしい!』です。』
またまた陵の言葉は大事な部分だけかき消される。

プツン。
何かが切れる音がした。

130:りぱ:2012/05/20(日) 18:17


『もう!!アンタは引っ込んでろ!』
『ああ゛!?引っ込むのはアンタやろ?』
りぱとさくらの口喧嘩はまだ続く。

オリオンは、ズカズカとドス黒いオーラに包まれながら、りぱ達の方へと向かってくる。

ドカドカッ!!!!!!!

オリオンは、りぱとさくらを一発KO☆
『ちょっと黙ってろ。』
キレたオリオン。
りぱとさくらはカタカタとおびえていた。
『ハ・・・・ハイ・・・』

『『オリオンさん!暴力はダメですよ!』』
陵と霧覇の言葉が重なる。
『え?さっきのでも十分弱い方なんだけどなぁ・・・』
人差し指を右頬に当てて言うオリオン。

オリオン(さん)がキレたらヤバイ(です)。


四人全員が同時に思ったことだった。

131:りぱ:2012/05/20(日) 18:21

『きゃぁぁぁあああ!未来〜〜!!!』
未来のクラスのテントからは、黄色い歓声が聞こえてくる。
『未来!?どこ!?』
オリオンはとっさに未来を探す。
『あ、あれちゃうん?』

さくらが指差す。
そこには、走っている未来の姿があった。
『未来ってアンカーなんだ。』
りぱは、すごいね、と言った。

132:りぱ:2012/05/20(日) 18:28

陵視点

未来さんが走っていました。
それはまるで、風が吹き抜けるように───

オリオンさんは、きゃあきゃあと言って未来さんばかり見ています。
霧覇さんやりぱさんも、走っている未来さんに対して応援をしています。

競技が終わると、未来さんは、汗だくになって帰ってきました。
『未来・・・・・カッコよかったよぉぉぉ♡♡♡・・・』
オリオンさんの言葉の語尾には数えきれないほどのハートマークがあります。
おまけに目もハートマークに・・・・・

霧覇さんとりぱさん、さくらさんは、そのオリオンさんの様子を見て、呆れていました。

133:りぱ:2012/05/20(日) 18:41

未来視点

競技が終わると、あたしのまわりにはたくさんの女子がきていた。
その中にも、霧覇とりぱ、オリオンやさくらちゃん、陵もいた。
『未来さん、どうぞ』
優しい笑みを浮かべた陵は、あたしにスポーツドリンクを差し出す。
『ん、ありがと』
あたしがドリンクを受け取った瞬間────
『未来!ハイ!!』
オリオンが陵を押し飛ばして、あたしにタオルを差し出す。

『ちょ、陵が・・・・・・』
あたしが言うのも気にせずに、オリオンは上機嫌。
『オリオンさん、押し飛ばすのはよくありませんよ。』
霧覇は頬に汗を浮かべて言う。

『陵、大丈夫?』
りぱが、陵に手を差し出す。

『りぱ!!!そこどきぃや!!!!!』
陵がりぱの手をとった瞬間、さくらちゃんはりぱに体当たり。
『ちょ!?陵は未来のものなんですけど!?』

あたしのモノなのか・・・・・・


『プログラム8番、ハートをつないでGO!!○人○脚です。選手の方は──』
アナウンスが流れると、りぱは急いで入場門へと向かった。

『・・・・転べや』
さくらちゃんがケッ、と聞こえないように言った。

『なんやて?╬』
怒りオーラMAXのりぱが後ろにいるとも知らずに・・・・

134:霧覇:2012/05/21(月) 16:44

さくらさん…場所を考えて言いましょうよ…場所を……。

135:りぱ:2012/05/22(火) 06:29

携帯から参上☆
学校だるいな〜

朝練いってきます

136:りぱ:2012/05/22(火) 19:30


ガァンッ!!!!!!!!!

鈍い音と同時に、りぱとさくらちゃん以外の人は目を塞ぐ。
『り、りぱさん!?』
あわてて陵が止めようとする。
『なんやりぱ!?痛いやないか!!』
頭を抑えながら抗議するさくら。

『ああもう!さくらうっさいわ!陵、こういうのは“よーら”に扱ってええんや!』
りぱは怒鳴り散らして、競技に参加していった。

『いったぁ〜、乱暴なんやから╬』
ジンジンとする頭を抑えながらブツブツ文句を言うさくら。
それが聞こえたのか、さくら以外の全員が口を開いた。


『『『『それはさくら(さん/ちゃん)が悪い(です/でしょ)』』』』

137:りぱ:2012/05/22(火) 19:30

よーらとは?
またまた福岡の方言?です^w^
意味は、テキトーです(笑

138:りぱ:2012/05/22(火) 19:42


さくらは、うちだけ悪者かいな、と言ってどこかへ行ってしまった。
お昼の時間になり、未来は体育館に置いてあるカバンの中からお弁当を取り出した。

『未来さん、一緒に食べませんか?』
陵が誘ってくる。
『・・・別にいいけど?』
ああああああああ、素っ気無!!!!!!”
心のなかで自分にツッコミを入れる。

そんなあたしに素っ気無い返事でも、陵は笑顔だった。
『ありがとうございます!』


ギュゥッ!!!!!!!!!!
いきなり、後ろから抱きつかれる。
力の強さですぐに誰かわかった。

『もう、オリオン!!痛いってば!』
『えー、ごめーん。それよりさ♪一緒にお弁当食べよ?』
オリオンは両手をあわせながら言う。


『えー仕方ないn────『ちょっと待ったぁ!!!!』
あたしが言おうとしたとき、誰かが口ずさむ。

『オリオン!あたしと霧覇の3人で食べよ!!』
りぱがとっさにオリオンの後ろ襟を掴んだ。
『ええ!?未来と食べ『いいから行くよ?』
りぱの顔は地味に怖かった。
顔文字で表せば(^言^)こんなカンジだろうよ。

りぱはオリオンを引きずりながらあたしの方を向いて、ブイサインをした。

『がんばってね☆』
、と言っている様に聞こえた。

『ちょ、りぱ────!?』

139:霧覇:2012/05/22(火) 20:00

りぱさん、気を利かせたんですね♪
(オリオンさんにとってはいいことなのか分かりませんが…。)

140:りぱ:2012/05/22(火) 23:08

あたしなら、こうするかな♪
オリオンは絶対未来と食べたかっただろう・・・・TAT

やっぱり、あやかし緋扇なので除霊シーンもいれるぜっ!!
続き!

あたしと陵は、人に見られるとやっかいなことになるので、人気のないところへと足を運んだ。
『ここでいいよね?』
『はい』
ニコリと微笑む陵。

キュン死にさせる気かっての・・・・!!

その頃のりぱ達────

『あーあ!未来と食べたかった!!』
だだをこねるオリオン。
『いいじゃないですか。たまには未来さんの元を離れましょう。』
パクパクとおしいそうなお弁当をほお張りながら言う霧覇。
『そうそう!未来と陵をイチャイチャさせるためにも!!』

もんぐもんぐと口を動かしながら言うりぱ。
『りぱさん、下品ですよ。もっとゆっくり食べてくださいね。』
『ははっへふっへ!!(わかってるって!!)』

20分後──
『!!!!』
『?。どうしたんですか?りぱさん』
『どうしたの?』
りぱはハッ、と何かに気付く。
霧覇とオリオンは驚いてりぱを覗き込んだ。

いきなり走り出したりぱ。
後には霧覇とオリオンがついてきた。

『りぱ(さん)!?』

141:りぱ:2012/05/22(火) 23:14


タッタッタッタッ

りぱは、急いで駆け抜ける。
急がなきゃ────
額に汗を浮かべながらもりぱは走り続けた。

未来と陵が見えると、りぱは大声で叫んだ。


『未来、陵危ない!!!!!!!!!!!!!!』
その声に気付いたのか、陵は急いで扇子を取り出した。

気がつけば、未来と陵のまわりには、霊がたくさんいた。


『鎮守の神よ この緋扇に宿れ』
ポゥッ、と放たれた光は、霊をも飲み込んだ。

『二人とも、大丈夫ですか!?』
あとから来た霧覇は、息を切らしながら言う。

『はい。なんとか────』
霧覇に微笑むと、陵はりぱに視線を移した。

『何?陵。』

142:りぱ:2012/05/22(火) 23:19


りぱ視点


『りぱさん、どうしてあの時霊に気付いたんですか──?』
陵が不思議そうに聞いてくる。
まあ・・・・・陵よりも早く気付いたら驚くよねぇ

しかも遠い場所から。

『えっと・・・・・霊感ってやつ?』
あたしは人差し指を立てて言った。

『そういえば、小さい頃は霊が見えてたんだったね?』
未来が言う。
『そうだよ。』

小さい頃は、もう霊と暮らしてたようなもんだったよ。
名前までつけていたしね(笑

『でも、最近は霊感が薄れてるのに、ハッキリわかったのはなんでかな・・・?』
片手を頭につけるあたし。

何かが頭にひっかかる。

これは・・・・何?

143:りぱ:2012/05/22(火) 23:27

未来視点

どうしてりぱはあんなに早く気付いたの?

りぱが、頭を抑えてる。
『うっ・・・・・・』
突然、唸り声を上げたりぱ。
『りぱさん!?どうしたんですか!?』
陵が急いで駆け寄る。

『り・・・ん・・・・』
ヒューヒューと苦しそうに行きをするりぱ。
凛・・・・・?

その瞬間、りぱの体から何かが飛び出てきた。


『凛────?凛でしょ?』
りぱはその“何か”に問いかけている。

『りぱさん・・・・?』
陵はアゼンとしていた。

その“何か”は、白い精霊へと変わった。

144:りぱ:2012/05/22(火) 23:33

未来視点

ふわふわとした、まるで暖かい光のような霊。

これは、霊なの?
『ねえ、陵・・・これって・・・・』
『これは・・・・もうこの世に未練のない状態の霊です』(←勝手な設定

そっか・・・・だから白いんだ・・・・
『りぱ・・・・・』
『凛・・・・!ありがとう』

りぱは満面の笑みを浮かべて言った。
『こちらこそ、ありがとう』
ほどよいソプラノの声が耳を通る。

そういって、白い霊は消えていった。

『凛・・・・・』



『りぱさん、あの霊と何があったんですか───?』
陵がりぱに問いかけた

145:りぱ:2012/05/22(火) 23:38


りぱは、フフ、と小さく笑った。
『凛は友達。』
『他には──?』

『・・・・・・・・凛は、あたしとずっと一緒にいてくれた、大切な友達。』
りぱは、どこか遠いところを見て言った。


『さっ!行こうか!午後の競技はもう終わってるし、あとは騎馬戦だけだよ?』
元気に言って、ズンズンと歩きだしたりぱ。


あたしは、どうしても気になったことがある。


りぱの過去は、どんなものだったの────・・・・・・?

146:りぱ:2012/05/22(火) 23:39

おやすみ!
続きは明日かくね〜^w^

147:七実:2012/05/23(水) 19:35

りぱさん、入れてください!!

148:霧覇:2012/05/23(水) 20:00

りぱさんは霊、見たことあるんでしたね…。

凛さん…ですか……。
どういうことでしょう?

149:りぱ:2012/05/23(水) 21:10

ななみさん>>
どうぞどうぞ!!!


霧覇>>
凛は、勝手に作った名前だよ^w^
ただ、改良しただけ(笑
名前つけてたのはホントだよ♪

150:りぱ:2012/05/23(水) 21:14


なんか、うちの過去エピソードになっている・・・
よし、うちのエピソートは今度だそう(笑


続き!

『あ、僕、行って来ます!!』
アナウンスが流れると、陵は走っていった。
あたし達は、あたりを片付けて、テントへと戻った。

『ん・・・・?』
あたしはまわりから黄色い歓声があがっていることに気付く。
それに霧覇やオリオン、りぱも反応した。

『《これからは、大将戦となります───》』
大将戦!?

なんと、赤ブロックの大将は・・・・・



陵だった。

151:りぱ:2012/05/23(水) 21:20

陵が、メガネを外していて、馬の上に乗っている。
まわりの女子は、陵がカッコイイのか、キャアキャアと騒いでいた。

『おーおー、陵モテモテじゃん・・・・』
りぱが汗をたらしながら言う。
『ですねー・・・・・』
霧覇も額に汗を浮かべながらいう。

あたしは少しムカムカしていたけれど、女子達がキャアキャア騒ぐのも、納得した。

相手と戦っていた陵は、ものすごいかっこよかったから・・・・

152:霧覇:2012/05/23(水) 21:22

陵さんが大将って……。
大丈夫ですかね…?

153:霧覇:2012/05/23(水) 21:23

遅かったですね…。(?)

154:りぱ:2012/05/23(水) 21:24



『帰ろっか。』
片付けが終わった後、あたしは陵に言う。
『すみません、未来さん・・・』
『ん、いやいいよ?』

結果は残念ながらもドベだった。
楽しかったし、カッコイイ陵が見れたからいっか・・・

『未来〜〜〜〜!一緒に帰ろ〜!!』
これで三回目のオリオンからの攻撃。
抱きつかれることが、何故か攻撃になっていた。



『来年こそは勝つよ!!』
いつのまにか隣にいたりぱが言った。
『『『『もちろん(です)!!!!』』』』

今日の体育祭は、一生の思い出になりました────

終わり

155:りぱ:2012/05/23(水) 21:26

終わったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ


体育祭のネタで150ぐらいいっちゃったよ・・・・
まあいいや。

今日からテスト勉強するし、部活もあるんで、あんまこれない時が続くとおもう!
でも、明日は放課後の部活ないから、来れるよ!

んじゃっ!!

156:りぱ:2012/05/23(水) 21:27

霧覇>>
遅かったって?
あ、うちが来るの遅かった?

ごめんね!
部活から帰ってきたのが7時で、家事やいろいろやってたからって・・・・あああああああああ!!!!!!!!!

ごめん!洗濯物ほしてなかった!!
んじゃっ!!

また明日くるね!

157:霧覇:2012/05/23(水) 21:34

さすがりぱさんです♪
面白いですね♪+上手ですね♪

「ドべ」って何ですか?

いえ、違います…。
打つのが遅かったからです…。(私が)
りぱさんは関係ありません…。

私はテスト勉強なんてしませんよ♪
やる気がでないんで☆

158:霧覇:2012/05/23(水) 21:57


ほぼ、テスト勉強っていうより、なんかね雑誌?的なのがある(笑
それを全然やってないから進める〜

あと、ちびちびとテスト勉強(笑
ドベっていうのはビリだよ!
一番最後だったってことだよ^W^

後、疲れてたから、今日かいた小説雑になってる><
ごめん!

159:りぱ:2012/05/23(水) 21:57

ごめん!!!!!!!!!!
上はあたしです><

疲れてるからなんか今日変だ・・・・

160:七実:2012/05/23(水) 22:07

りぱさんよろしくお願いします♪

161:七実:2012/05/23(水) 22:14

りぱさんの小説面白かったぁー♪
まぁ…陵はかっこよくても、運動神経あんまり良さそうじゃないし…
でも、未来のためだったらなんでも
尽くすから…そこが良いんだよね〜

162:オリオン:2012/05/23(水) 23:01

メッチャりぱの小説の中うち、
うちらしいわ〜♪
未来に付きまとうし陵に妬くしね

163:霧覇:2012/05/23(水) 23:19

りぱさん、きちんと休んでくださいね?
体調を崩してからでは遅いので…。

164:りぱ:2012/05/24(木) 06:35

おはようー(*´∀`*)オリオンとはだいぶ前からいるからね♪
霧覇、心配ありがとう。
朝起きたら超ふくらはぎ痛い(ノд<。)゜。

ななみさんありがとう♪
今日は放課後部活ないからラッキー♪

んじゃ
また夕方くるね…

165:りぱ:2012/05/24(木) 16:12

ていうか、体育祭のネタって、みんな高1の設定なのだよ(笑

また、出たい人いるかなー?
てか、次、どんなの書こうかな〜??

んんんんー、また体験談?
うちの過去エピソード?

いえ、うちの過去エピソードはおもしろくないよな・・・・
んんー

じゃあ、ネタ探してきます(笑

166:七実:2012/05/24(木) 18:25

りぱ>次の小説、楽しみにしてるよ♪
どんな物語なんだろ〜♪♪

167:りぱ:2012/05/24(木) 19:46

楽しみにしててね〜^^
今日はテスト勉強を中心にするんで、しょうせつは明日かくね><

それまでにネタ考えとく!

ありきたりじゃないのがいいなぁ・・・

過去エピソードでもいいひと挙手(笑

168:霧覇:2012/05/24(木) 19:48

はいっ!!(手を挙げる)

169:りぱ:2012/05/24(木) 19:50

おおっ!
手をあげてくれた人がいた・・・・

(。TωT)ノ☆・゚:*:了└|力"├♪霧覇♪

今日、かけたらかくね♪

170:霧覇:2012/05/24(木) 20:01

頑張ってください♪

171:りぱ:2012/05/24(木) 20:21

頑張ります!(なぜか敬語w

172:七実:2012/05/24(木) 20:35

あたしもりぱのこと応援してるよ♪
小説が楽しみだからずっと待っとくよ
ファイトー!!(応援団♪)

173:りぱ:2012/05/24(木) 21:14

ありがとうTAT

今日は小説版を中心にかいたなー・・・
ななみもよかったらきてね♪
『夜桜』っていうのと『桜の舞』っていうスレ!
『小説〜雲の上の彼〜』もあるけど(笑

じゃあ、明日は二次創作版を中心にかくね☆
じやっ


★☆。.:*:・"゚★βyёヾ(⌒∇⌒)ノβyё★。.:*:・"☆★

174:りぱ:2012/05/25(金) 20:43

じゃあ、うちの過去エピソードにします^w^
つまらんかったら言ってね!
変更すっから(笑



りぱ視点
『暑い・・・・・』
真夏の夜、あたしは眠れなかった。
この暑さどうにかしろよ────
暑さに文句を言いながら目を再び閉じて、眠ろうとした。

ふわぁ────・・・・・
『!?』
いきなり、無重力になったみたいに後ろから風が吹き通る。

後ろには・・・・ふすましかないのに・・・・・!!
ゾクリとしたあたしは、早く眠れと自分に言い聞かせる。

それでも眠れなく、あたしはこっそりと後ろを見た。


そのときの記憶は、曖昧だったけれど、


足だけは、ハッキリと見えた。

175:りぱ:2012/05/25(金) 20:46


やだ・・やだ・・・・・
あたしは急いで目を閉じた。

そしてすぐに意識は途切れた────。



それから、あたしは時々霊を見るようになった。

176:七実:2012/05/25(金) 20:48

{感想}
へぇ〜…りぱにそんな経験が
あったなんて初耳←そりゃそうだろ!

177:霧覇:2012/05/25(金) 20:50

私は霊は見たことないんですよね…。(多分です)
でも、耳鳴りはありました…。最近1度だけ(すくないですね…。)

意識が途切れたとは寝たんですかね?

178:りぱ:2012/05/25(金) 20:50


『えー?そんなんいるわけないじゃん!』
『ホントなんだって!!』
友達に言っても、信じてはくれなかった。

『そんなに言うなら、うちが確かめてあげるって!』
無理矢理あたしの手を引っ張り、友達は適当なところに携帯をかざした。


────カシャッ!!

『な、何やってんの!!』
あたしがあわてて言うと、友達の顔は青ざめた。

データフォルダをみてみると、窓が写っていた。

黒い影と共に────・・・・

179:りぱ:2012/05/25(金) 20:52

感想ありがとう二人とも♪
おもしろくないかな?

耳鳴りは向こうの家ではしょっちゅうだったような気が(笑

向こうの家っていうのは、昔、あたしは長崎に住んでて、
四年生の時に福岡にきたんだ(笑

180:りぱ:2012/05/25(金) 20:55


『なに・・・これ』
友達は硬直状態。

─────ガタンッ!!!

奥の方の天井から、何かの音がした。

『うち・・・帰る!!』
友達はそういって、家を飛び出していった。

キィィィィィン・・・・・・
耳鳴り・・・・・
耳をおさえるあたし。
それでも鳴り止まない。

もう、慣れたことだ────

はぁ、とため息をついた。

181:りぱ:2012/05/25(金) 21:02


『凛ー?』
ガタン、と物音がまた鳴る。
返事してるつもりなのか・・・・・?

『なんでもない。』

そういって、あたしはリコーダーを出した。
そういえば、リコーダー練習しとけって先生から言われたんだよね・・・

憂鬱そうに、あたしはマウスピースを口にくわえた

182:りぱ:2012/05/25(金) 21:08

ピィィー・・・・・

リコーダーの音だけが家中に鳴り響く。

兄弟は出かけてる。
両親も、出かけてる。

あたし、1人だ────


キィィン・・・・・・
また耳鳴りが鳴る。

その瞬間、手が見えた。

『何やってんの・・・・』
くるりと振り向くが、そこには誰もいない。

あたしは、1人じゃない・・・・

183:霧覇:2012/05/26(土) 13:31

凛さんですか…ね?

一度でいいから霊と話してみたいです〜…。

184:りぱ:2012/05/27(日) 21:43

わはは(笑

なんかもあやかし緋扇じゃなくなってきている(笑

よし、陵達を登場させなければ・・・・
あ、このエピソードでは、うちは高校生という設定でいいかな・・・?
続き↓

それから、四年生になり、私は長崎から福岡へと転校。
正直、少し名残惜しかった。

長崎にいた頃から、約8年。
あたしは、16歳、高校生になった。

185:りぱ:2012/05/27(日) 21:47


『────、というワケ、その後霊は一切見てない。』
未来たちは、あたしの話を静かに聞いていた。
あたしは、陵から過去のことを話してくださいと言われたので、仕方なく話したのだ。

前にいるのは、聖、さくら、陵、未来。
龍は何故かいない。

『そんなことがあったんですね────』
陵は顎に手をやり、少し考える。
『なんか、あたしと似てるね・・・』
と、未来。

─────コンコン


ドアをノックする音が聞こえる。
『俺が行ってくる。』
ガタリと席を立ったのは聖。

『誰だ────?』
ガチャリと会議室のドアを開けた。

186:りぱ:2012/05/27(日) 22:05

未来視点

会議室の方を覗き込む3人。
良く見ると、霧覇とオリオンがいた。

『未来は?未来は?』
未来LOVEなオリオンは会議室を覗く。

『未来ぅぅぅうーーーーっ!!!』
未来をみつけたオリオンはダッシュで抱きつく。

『ちょっ、オリオン毎回痛いってば!』
未来とオリオン以外は呆れた顔をした。

187:七実:2012/05/28(月) 06:22

オリオンは本当に未来が好きなんだね
続き頑張って〜♪♪♪

188:霧覇:2012/05/28(月) 17:03

いいと思いますよ♪
でないと小説に出られませんからね♪

オリオンさん・・・やはり未来さんに抱きつくんですね・・・。
何故、霊がまた見えるようになったんですかね?
何か意味でもあるんでしょうか?
(意味がなかったら書きませんよ・・・。)
(まあ、いいじゃないですか・・・。)
  ↑
気にしないでくださいね☆

189:りぱ:2012/05/31(木) 19:49

ごめんなさい。
ここのスレ、消すことにします。

最近、あやかし緋扇の小説が多くて問題になっているそうなので、
少しでも減ってくれるのならば、と思い、消します。

来てくださった皆様。
ありがとうございました。

小説版でも3つのスレで小説かいてます。
『桜の舞』
『夜桜』
『小説〜雲の上の彼〜』
の3つです。



今まで、本当にありがとうございました。

190:オリオン:2012/05/31(木) 22:39

でもうち、ほんまに見えたことある!
(霊を)
いじめられて
ちゃんと掃除してたのに
(ほかの子は、うちをいじめて
なんにもしんと帰っていった)
その時、死んだ、従兄弟のみさちゃん
が見えたんよ!
ずっと昔からうちの大事なお姉ちゃん
みたいな存在やって
で、その見た時は、わからなかった
けどその後、母に教えてもらい、
号泣しました。
ほんま、泣いてしまった
最初は、怖い
後から悲しかった。
なんかほろ苦いでも
みさちゃんの分まで
うち、頑張って生きる!!
っていう自信を持てたんよ

191:りぱ:2012/06/01(金) 06:21

オリオンはえらいね

192:霧覇:2012/06/01(金) 20:24

そんなことがあったんですか!!
頑張ってい生きkてくださいね!!

私の学校のクラスメイトも全然掃除しないんですよ・・・。
喋ってばかりで・・・。私がいつも全部やっているんですよね…。
(はい、関係ないですね・・・。気にしないでください)

193:霧覇:2012/06/01(金) 20:24

2行目間違っていますが気にしないでください

194:七実:2012/06/02(土) 06:00

霧覇>あたしのクラスもなかなか掃除
しないよ…(でもあたしより弱い奴は
引きずって掃除場所に連れて行くけど)

195:停止しました。。。:停止

真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

196:結衣:2014/06/26(木) 17:06 ID:Wew

なんで書き込めるのですか?

197:結衣:2014/06/26(木) 17:06 ID:Wew

スレッドストッパーは???


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