来世の記憶物語〜オリジナルストーリー〜

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1:タンポポ:2012/05/06(日) 18:21

タンポポです!!!!
前世の話には未来たちは出てこないので
じゃあ今は今で!!と思い小説を書きたいと思います!!!

小説は私だけ書きます
偉そうでごめんなさい!!<(_ _)>

よろしくお願いします!!

2:霧覇:2012/05/06(日) 18:24

いれてください♪

3:タンポポ:2012/05/06(日) 18:45

(「お兄ちゃん!!・・・大好き!!お兄ちゃん!!
待って?行かないで!!!
お兄ちゃん!!!」)


あのころの記憶がよみがえる
小さかった自分
冷たくなった兄
未来の性格が冷たくなったとき
いろんな感情が押し寄せてきた…
「でも今は幸せだよ?お兄ちゃん」
あれからたくさんの人と会ってきた
陵、聖、桜ちゃん、龍
本当の黒幕は誰かはわからない・・・
でも明日は学校休みだし
(ゆっくりできそう・・・)


「・・・あ!未来さんおはようございます!!!」
(陵・・・?って夢か
それにしてもリアル・・・)
「え?リアル?」
(リアルすぎでしょ!!)
「いやあぁあぁあぁあ!!!」
…ボコッ・・・♪
「お・・・おはようございます!未来さん!」
「なんでうちにいるの!!!???」
「せっかくだしでかけませんか?」
「人の話ガンムシカイ」
「いいからいいから♪」
「どこに行きたいですか?」
「家」
「・・・は?」
「だから家!!!寝たいの!!」
「ねるってつまり?」
「つまりって?」






20分後
ぼここっ♪
「このむっつりすけべが」
「カエルッッ!!」
陵のことはすきだけど
素直になれない
くるっと振り返り
「仕方ないからいっしょにいってもい」
「陵くーん♪」
(桜ちゃん!!)
「二人で・・・♪

なにしとるん?」
「ひ!」
「みくぅぅぅ!!!!」
「きゃあ!!」
____お兄ちゃん未来は今しあせでしょ?
みんながいて
些細なことでも喜べる
だから・・いつも笑顔なの
見守っていてね





この先に起こることを少しでも知っていたら未来は・・・
絶対に誰かに笑いかけたりはしなかっただろう

4:タンポポ:2012/05/06(日) 18:48

ちょっとあやふやですが
ハイッテクレルナンテ!!
うれしか!!
これからはもっと安定していくようにいたいと思っています!!

5:霧覇:2012/05/06(日) 18:56

凄い面白いですよ?
つづき楽しみにしています♪
頑張ってください♪

6:まな:2012/05/07(月) 17:02

はじめまして、「まな」ですっ。
よかったら入れてください

7:タンポポ:2012/05/07(月) 17:22


何回か黒幕?って思っていても
「黒幕は別にいる」って
じゃああなたは何?
操られてるの…?

なんでそんなことにに
協力をするのだろう_______・・・




いつもの日常
…といいたいとこだが 
転入生がやってきた
(1月にくるんだ桜ちゃんといいなんなの)
女の子
「羅羽菜・・・月塚羅羽菜です
よろしく・・・」
暗い。でもふつうの女の子
長くてきれいな黒髪
髪の毛はちょっと高めの横結大きな瞳すらりとした手足
低すぎず高すぎない身長
紫の眼鏡ちょっとチャライ
手にはシュシュ
今風の制服の着方
休み時間に思いっ切って
話しかけてみた
「ねえねえ羅羽菜ちゃんって
どこからきたの?」
「ち・・・ちょっとみくぅ!!
話しかけない方がいいって!!暗いしぃ!!」
「で・・・でも・・・
あれ?羅羽菜ちゃん?」
瞳を見ると涙をためていた
「う・・・
嬉しい!!!!緊張しすぎて
失敗したなって思ってさあ!!!
でも話しかけられてよかったぁ・・・
ありがとぅ!アタシのことは羅羽菜でいいよぉ」
いきなり早口で一人でしゃべる
意外な子だ
いきなりクラスに溶け込んだ羅羽菜
ちょっと離れた未来
(よかった…)

「羅羽菜ちゃんて面白いね!」
「そうそう!きれいな顔してるよね!!」
「そんなことないって!!!」


「ふぅうん
あれが唐沢未来かぁ…
クスッ…」
その声は近くにいた女子でも
聞こえてはいなかった

8:まな:2012/05/07(月) 17:42

たんぽぽさん、面白いです!
続き楽しみです(^ー^)

9:まな:2012/05/07(月) 17:48

8のことなんですけど、
ごめんなさい、「タンポポ」さんですね(++;)
訂正します

10:ババロバ:2012/05/07(月) 17:53

はじめましてー!ババロバです。
たんぽぽさんの小説おもしろいですねー!

11:霧覇:2012/05/07(月) 17:54

月塚さんですかね…?
あの言葉を言ったのは…?

12:まな:2012/05/07(月) 18:06

あの…11の人って、何て読むんですか??
ごめんなさいっ、漢字苦手なんです(;+;)

13:霧覇:2012/05/07(月) 18:19

私の名前は「きりは」と読みます^^
まなさん、よろしくお願いします

14:まな:2012/05/07(月) 18:31

あ、そうなんですか!
霧覇さんよろしくお願いします!(^0^)/

う〜ん、中1なのに・・・
読めないなんて!
もっと勉強します(^^;)

15:タンポポ:2012/05/07(月) 18:56

皆様ありがとうございます!!!(^v^)
嬉しい!!がんばりたいでしゅぅ!!!

ババロバさんご感想ありがとう!!
これからもよろしくおねがいします!!!

16:タンポポ:2012/05/07(月) 19:52

学校で授業を受けていると
なぜか羅羽菜と目が合う未来
にこっと笑ってくれるけど
その大きな瞳の奥にすごい・・・闇に包まれているような気がするのは…
きっときのせいだろう


「なーんか怪しいんやよなあ
転入生の羅羽菜。
ちょっと・・・なこんな時期に転入してくることからおかしい!!」
それは桜も言えない
「そ・・・そうかな?」
「それに・・・」
キーンコーンカーンコーン
「やばっ!!
授業はじまっちゃう!」
パたパタパタ…
「なんか・・・
きずかれそうだなぁ・・・
次の段階に入るか!」
ニタァ・・・

「未来ちゃん桜ちゃん
今日遊ぼうねぇ
_____・・・陵くんと龍くんと聖先生
も呼んでるから!」
「_____________・・・は?」
「っっっ!」
よく理解してないのに
いきなり目の前が歪む
真っ暗な闇のなかで何も見えない黒い瞳の中で
声が聞こえる



















「さあ、ゲームスタート♪」

17:& ◆fx3U:2012/05/07(月) 22:19

タンポポさんの小説をみていると、なんか心
がなすらぐなぁ・・・・・・(^^)

18:まな:2012/05/08(火) 17:53

えっっ!!!
ゲームって何!?
気になる〜!!(・=・;;)

19:タンポポ:2012/05/08(火) 18:51

「・・・なんもみない・・・」
どこにいるかもわからない
ぱっと明るくなった
ずっと続く道
天井かもわからない
「どこ?」
「未来!!!」
「桜ちゃん!!!」
「どうなっとるんやこれ!」
「ふふ!いいねえ!
その顔!!!!!!!!!!!!」
「意味わかんないんだけど!!!!
ふざけんな!!!
ここは・・・
どこなの?!!!答えろ!!」
「あーうるっさいなあ!
しょうがないか・・・
ここはアタシの夢の中!
あんたたちに不思議な力があるように
アタシにもあるんだあ!」
「何が目的!!???」
「は・・・?
そんなの決まってんじゃん
未来ちゃんと陵くんを…






















____________殺すことだよ?」

20:タンポポ:2012/05/09(水) 18:24

「殺す・・・?なにいってんの?
馬鹿みたい・・・」
ぴく。
それが気に触ったのかしかめっ面になる
「バカねえ…
よほど殺されたいの!!」
「なっ・・・!」
あまりの精神年齢が
幼すぎる羅羽菜をただただ見つめるしかない…
「くそっ!!」
「・・・わかったなら、静かにしてな」
こんな状況なのに
何にもできなくて
悔しい
でも騒いだところで意味がない
「じゃ、ルール説明ねえ!」
パチっ羅羽菜が手をたたいた
その時、床が人生ゲームの形式に
「なにこれ・・・」
「今から二人に人生ゲームをやってもらいます!!ルーレットボタンを押してルーレットをやります!!
出た数字のとうりに進むの!
________ね、簡単でしょ?」
「簡単って・・・」
人生ゲームには
死ねとか地獄に落ちるとかが書いてある
「それに、ゴールしても、お金の差で決まるから!!
で、負けた人が_________・・・
この世から消えます♪
最後には!男どもが待っているから!
人生ゲームの名のとうり・・・これがあんたらの人生になる!
さあ・・・最後までたどり着ける?」

21:まな:2012/05/10(木) 15:34

おおお!
人生ゲーム…懐かしーい!(^_^)
面白くなってきましたね

22:あいり:2012/05/10(木) 18:29

こんにちは〜!&はじめまして!

人生ゲームで誰かが死んじゃう・・・・やだよおおおおおおおww

ま、よろしくね〜!

23:タンポポ:2012/05/10(木) 19:43

よろしくです!!
前世のほうもよろしく!!

24:あいり:2012/05/12(土) 08:45

はい^p^

小説頑張ってください!!!!!!

25:タンポポ:2012/05/12(土) 13:45

「とにかく・・・
このボタン押すしかないの?」
「そうやな・・・てか、
羅羽菜はやらんの?」
「もちろんやるわ」
「きゃあ!」
いつの間にか後ろに
羅羽菜が
「あ、あんた・・・」
「いいからやって言っとくけどこのルーレットはランダムよぉ」
ごく・・・軽く唾をのむ
「まずは・・・うちからやってええ?」
「うん・・・気を付けて・・・」
「わかっとるよ・・・
おりゃあ!」
ぽち・・・
腕についていたルーレットボタンを押す
その瞬間大きな画面が
高く遠くに映し出されている
数字は1〜10
ぴぴぴ・・・
止まった
出た数字は・・・7
「1,2,3,4,5,6,7・・・ここや・・・えっとぉ」
「暴漢に襲われているひとをたおした・・・
お礼に1200円もらう・・・よっしゃあ!」
「よかった・・・」
ほっと息をつく
「喜ぶのははやすぎでしょ
次はあんたよ」
「・・・っ」
ぽちっ

26:実優:2012/05/12(土) 13:53

やあああああ!!!!!
死ぬだけはやめて!未来ぅぅぅ!!!

27:まな:2012/05/13(日) 17:18

んん??
たんぽぽさん、
「暴漢に襲われている人」はたおしちゃだめですよ〜!!(笑)
「暴漢に襲われている人を助けた」ですよね??

羅羽菜…キャラ変わりすぎ!!(=u=;)
つづきが気になりますね〜

28:さや:2012/05/13(日) 18:54

初めまして!入れてください!!あたしもあやかし緋扇大好き!
小説めちゃくちゃ面白いです!よろしくねぇ!

29:タンポポ:2012/05/14(月) 18:05

どもども!!!
前世の記憶物語もよろしくお願いします!!
まなさん、そうなんです!
間違えちゃって…!
さやさん、ありがとうございます!!
楽しみに待っていてください!おねげえしまさう!

30:タンポポ:2012/05/20(日) 11:34

ごくん・・・
緊張がはしる
ぴぴぴ・・
(お願い!!!!)



ぴたっ
「5・・・
1,2,3,4,5
!!!!」
「交通事故にあうひき逃げ・・・
金・・・5000円取られる!!!」
(うそっ!!!)
キキーーーーっ
(…車・・・?
ってことは・・・)
「きやああああああああああああああああ!!!!!!!!」
「未来ーーーーーーーーーーーーっ!!」
どおおん・・・

「いった・・・」
未来は血だらけ。
お金が減った
「ははははははは!!!!いきんりそれかよ!
 ・・・あ〜あ!!お金、減ったね」
「羅羽菜・・・!!!」
「未来、たてるかあ?」
「大丈夫・・・あくまでげーむだし・・・
こんなことで
止まってらんない!」
「つまんない・・・もっと・・・くるしめよ・・・
まあ次はあたしね!」



・・・ぽち

31:霧覇:2012/05/20(日) 11:47

未来さん達乗り切れるでしょうか・・・? 

32:タンポポ:2012/05/20(日) 17:10

「12345・・・678!!
えっとぉぉぉ!
事故を起こし1000円払う・・・
は?
なんであたしが…」
「っっ!!!」
羅羽菜はいつの間にか車に乗っていた
「・・・ま、ちょっとした
事故だしいっか」
相手は桜
「う・・・うちが?
うちが事故にあうん?」
「ふっ…!そうよ!!ちょっとしたことだからいいじゃない!!
お金も入るし!!あははははは!!!」
「__________________そうなんか!
大したことやないんかい!!
なら・・・お金も入るしラッキーやん♪」
「はあ???!!!
めちゃくちゃむかつく!!!」
「あんなあ!
全部が全部悔しがったり
あんたの思いどうりになるわけないやろ!!!
________いくら体が操られても
本音を決めるのは自分や
操れへん
それにせっかくゲームなんやしたのしまへんとな???」

33:タンポポ:2012/05/20(日) 19:28

「桜ちゃん・・・」
「このアマっ・・・!!!!!」
何ではわからないが怒っている羅羽菜
今思うと・・・
最初からそうだった
(なんで?)
わからないが今は進むしかない
「よしゃ!!ばっちこい!!!!!!」
桜はなぜかうけるき満々だ
「はい、軽いけが」
ブオオオオ・・・車が動く
「桜ちゃ・・・」
「大丈夫や、軽いけがやし
それに未来だけがけがしてるのは嫌やもん!」
「ちっ・・・不愉快な友情ごっこ
見せつけんなよ!!!!!!!!!!!」
びくっいきなりおこった羅羽菜にびっくりする
(なに?こいつ)
「てゆーか・・・高校生が運転して軽いけがで済むと思ってんの?」
「え」
「言ったよね?これはリアルな人生ゲーム・・・
自分たちで操らないと!!」
「つ・・・つまり!羅羽菜!!!あんた!!!」
「そうよぉ!高校性が・・・ちゃんと運転できるわけないのよ!!!」
「いやああ!!!!!!!!」
キキッ
「さくらちゃん・・・!!!」

34:まな:2012/05/22(火) 20:29

やあああああああああ!!!!
さくら死なないでええええええ!!!!!!
羅羽菜っ!なんていやなヤツ!!(怒)

35:霧覇:2012/05/22(火) 20:52

さくらさんっ!!
蘿羽菜さんっ!
軽いけがと書いてあるんですから
きちんとその通りにしてくださいよ!

36:タンポポ:2012/05/23(水) 16:51

「桜ちゃ…」
(この女!!!)
「っ!!!ど・・・どないしよ・・・」
「行くわよ!!」
ダッ・・・

_________桜はいつ、
痛みを味わうかと思いながらまっていた
でも、いくらたっても来ない
(・・・?)
少し目を開けてみる
「未来・・・?未来っ!!!」
なんと未来は無理やり
羅羽菜を車の外へ出していた
あんなに怪我をしているのに
「未来、無理せんな!!!大けがしとるやんけ!!!
それに・・・どっちにしろやらなくてはいけないんやろ???」
「えも・・・やっぱ」
言いかけた時
ボコ!!!
「きゃあ!」
羅羽菜がいきなり未来を殴った
「死ね!!このクズがっ!!生きてる価値もないくせに!!
死ね死ね!!!あんたのせいで怪我しただろっ!!!!しねえ!!」
「いった・・・」
ばし、未来は手を取った
「あたし・・・今まで、男子にしか殴ったことないけど…


__いいかげんきれるよ」
体が固まるのがわかる
「えー・・・
先ほど、桜さんが事故に合うはずでしたが
未来さんが人生を妨害しました
それにより、未来さんに罰を与えます」
「____・・・はあ?」
「意味不明・・・」
「うそでしょ・・・」
「その一つとして・・・
一つ目の罰は・・・」

37:七実:2012/05/23(水) 18:29

入れてくださーい♪
みみみみ未来がっ…!!
死んじゃうっ…!!!!

38:実優:2012/05/23(水) 18:32

い、入れてくださいっ!!
ものすごくミステリアス(?)で面白いです!!!

39:タンポポ:2012/05/26(土) 17:36

七美さん、実優さん
コメントマジで嬉しいです!!!
実優さん、前世のほうもお願いします!!!
1日に1回更新して言いたいと思いつつ、
1日にたくさん書いて何日か書かないことが多いです!!www

40:実優 ◆EppM:2012/05/26(土) 17:38

タンポポさん、分かりましたっ!!

41:タンポポ:2012/05/26(土) 17:48

なんなのこのゲーム
意味わかんない頭が狂う
(このゲーム絶対おかしい!!!!!)
そう思うのは当然だろう
誰だってそう思う
「それおかしいでしょ!!!!!!
もともとはさあ!羅羽菜が変なこと言った
から悪いんじゃん!!も〜!むかつくっ・・・」
「そうや!!おかしいやろそんなん!!
なんで未来ばっかり罰うけんのや!!
せやうちやって」
「あんたはだまってな!あたしはねえ
未来を殺すことが目的なんだから!!!」
「ごほん・・・一つめのばつは_____・・・」
「ズバリ・・・!!!!」

42:実優 ◆EppM:2012/05/26(土) 17:50

ズ、ズバリ何でしょう!!
【ドキドキドキドキ】

43:タンポポ:2012/05/26(土) 17:58

「未来大丈夫か!?」
「うん・・・」
まさか___・・・
罰がこれなんて______・・・・・・・・・・・・・


十五分前
「お二人にはゲームの中に入ってもらいます!!!」
「え、ゲームってド○えもんやん!!」
「桜ちゃん!!しっっ!!」
「それはどんなゲームかというと
砂漠ゲームです!!!」
「え?」
「ではいってらっしゃーい!!!」
「ちょ!ま!!きやああああ・・・ああ・・・あ!!!」
覚えているのは最後にいった
羅羽菜の声________・・・
「ちくしょうあの女!!!」
「桜ちゃん・・・やばい・・・顔」
もう気づいたころには移動させられていた
服まで髪型まで
「でもかわええなこの服。ローマっぽい!!」
「リアルローマ・・・」
「てゆうか下は砂に晴れているだけで暑いし
何にもないんですけど・・・」
未来たちはただただ進んでいるだけだった

44:霧覇:2012/05/26(土) 18:01

何をするんですかね?
砂漠にいるだけで…。

45:実優 ◆EppM:2012/05/26(土) 18:04

う、飢死ではないですよね・・・。(´^`;;)

46:タンポポ:2012/05/27(日) 09:05

「なんか・・・
附かれた」
「うちも・・でもうちの勘やと
もう少しやで」
「何が・・・う!!!」
すごい砂埃のせいで目が痛む
「おい、あんたら」
びく!!!いきなりのことに驚く
話しかけてきたのは・・・男
「知らない奴は殺せとご命令だ
わりいな!!!」
気づけばたくさんの男に囲まれていた
「こうゆうのがゲームなんか!
最近のはリアルやな!!!」
男たちは短剣を持っている
「あ!!桜ちゃんの腰のポケットに長剣入ってんじゃん!!
あたしのは・・・ない」
生身で戦えということか
「おらあ!!!!」
キンっ!!
「女が勝てるか!!!」
「勝てるでそんぐらい」
ぼこぼこぼこぼこぼこぼこ
「未来やりすぎや・・・」

47:霧覇:2012/05/27(日) 09:16

未来さん・・・・・さ、さすがですね・・・・。

48:実優 ◆EppM:2012/05/27(日) 11:02

未来〜、ふぁいとっ♪♪
やっちゃえ♪やっちゃえ〜♪♪

49:まな:2012/05/27(日) 12:34

ゲームなのに…(笑)
強し!!

50:タンポポ:2012/05/29(火) 15:20

「ふう何とか倒したけど…」
「ほとんどあんたやん……」
未来と桜はまだゲームの中だった
「これ・・・おかしいって」
「まだいう」
「せやかて!!!!おかしいやん!!!
ランダムて羅羽菜はゆうてるけど・・・
あいつ1回も罰ウケてないよな?
あやしいやん・・・」
「確かに・・・」
思い当たるのはすべてだ
「うち、思うんやけどこのゲームはランダムなんかちゃう
羅羽菜が動かしてんのや!!!!」
「ぷっ・・・やっと気づいたんだ…
自分でも幼稚だと思うけど…紺ぐらいでじゅうぶんよ・・・
あん・・・たちゃちには・・・」
様子が変だ
羅羽菜らしくない
「羅羽菜・・・?」
「来るんじゃないわよ!!!!」
「未来さん!!!」
この声に聞き覚えがある
とゆうかはっきりと覚えてる
後ろを振り向くとあの人が立っていた
「陵!!!」

51:タンポポ:2012/05/29(火) 15:32

「どうしたのっ!?ゴールにいたんじゃないの!?」
「それが・・・いきなり術が解けて…
たぶん力が弱まってるんだと思います・・・
てゆうか!!!未来さん!!!!どうしたんですか!!
血まみれです!!!」
「リアル人生ゲームだった・・・」
「未来さん・・・無茶はしないでください…
あなたは・・1人の女性なんですから・・・」
嶺の言葉に胸が締め付けられる
「ごめん・・・」
「ちょいと!!なに二人の世界作ってんのや!!」
「ところで龍、聖先生は・・・?」
「あ、来た」
「あ、そうどうでもええやわ
陵うん、術が解けったっていうことは・・・?」
「そうなんです、たぶん羅羽菜さんの
力がもう・・・ないとみます」
陵の言葉どうり、、ゲームの世界が消えた
砂漠はもうない
「羅菜・・・!」
倒れていたv駆けつける
「来ないで!!!放っておいてよ!!!!」
「あたぢは・・・みく、あんたのことが・・・

憎い!!!!!!!!!」

52:まな:2012/05/30(水) 16:53

さくら酷い…(笑)
「あ、そうどうでもいいわ」… 聖かわいそー!!(爆)

羅羽菜ついに…!?

53:匿名さん:2012/06/01(金) 19:53

「憎い…?」
何がだろう今日会ったばっかりなのに
少し考えていると
「そうよぉ・・・あたしは前からあんたのことが嫌い・・・
大っ嫌い!!!!」
「・・・え?!ずっと前??
今日会ったばかりなのに・・・」
「は・・・何言うのよ・・・
あんたは知らないかもしれないけど・・・
あたしはずっと箔晴様の事が好きだったの…
叶わなかったけどね・・・」
箔晴。未来のお兄ちゃんの前世
(羅羽菜がお兄ちゃんを・・・)
「叶わなかったのは悲しくても
しょうがないと思ったのに…」
羅羽菜は立ち上がった
汗はすごく掻いていて、顔色が悪い
未来の胸元をつかみ…
「思っていたのに!!!!!
なんなのよ!!あんたのせいで!
未桜の片想いしていたせで・・・
嶺羽を死なせるためにはいけないと思って
術者と戦った・・・
なのに命を落としたんのよ…!!!
うちは・・・嶺羽より
未桜、あんたのことが許せへん……!!!!!!!」

54:タンポポ:2012/06/01(金) 19:55

名前入れ忘れましたwww

55:霧覇:2012/06/01(金) 19:59

箔晴様??
う〜ん…分かりません・・・。
私、コミックスなんで・・・。(?)

56:タンポポ:2012/06/08(金) 20:19

「許せないって何が・・・」
「!!!だめです!!息がしていません!!」
(うそっ!!!)
「羅羽菜・・・!!!
陵、羅羽菜の前世と関係してるの・・・?」
「おそらく・・・」
「じゃあ!見せてよ!!!何があったか!!!羅羽菜の前世を・・・」
「分かりました。」
呪文を唱えて眠りについてくる

___・・・
昔の自分に戻ってく・・・
「領羽様・・・愛してます・・・」
未桜だ。でも、これは・・・
(羅羽菜の前世じゃ・・・)
「箔晴様・・・どうしても私じゃダメなのですか・・・?」
聞き覚えのある声
この声は
(羅羽菜・・・)

57:タンポポ :2012/06/08(金) 20:25

(お兄ちゃん・・・)
じわ・・・涙があふれる・・・
それにしても不思議だ
お兄ちゃんと何を・・・話しているのか・・・
「なんで・・・そんなに
あのお方がいいの・・・
なんで


未桜様が・・・いいのよっ・・・!!!」

58:七実:2012/06/09(土) 18:06

うわぁ〜♪
未桜モテモテじゃん♪
続き頑張ってぇ〜!!!

59:りぱ:2012/06/10(日) 17:33

ここはストップしてないんだね〜

あ お久しぶりです♪
だったかな?

60:レイナ:2012/06/10(日) 18:29

あの・・・私も入れてください! (と、いうかはいります!)
*感想*
未来と未桜やっぱりどっちもモテモテですね!

61:タンポポ:2012/06/12(火) 19:21

はじめましてレイナさん!!
よろしく!!!!www

62:レイナ:2012/06/13(水) 17:48

おくれてすいません!
タンポポさん>はい!よろしくです……。

63:タンポポ:2012/06/15(金) 19:40

「羅羽菜・・・」
なんとなく、わかってきた
もしかして
羅羽菜は、いや多分絶対に
「もしかして・・・羅羽菜は
お兄ちゃんのことを・・・
好きだったの・・・?」
どれだけ辛かっただろう
愛しているものに愛されないのは
「禮!!さぼってないで働いて!!!」
「はい・・・」
禮というのか。
名前は。
「こんなことがあったなんて
おもいもしなかった・・・・・」
前、お兄ちゃんが言ってたっけ
未来んことが前世の時
好きだったって
嘘だと思っていたのに
冗談だと思ってたのに
「あの言葉は・・・本当だったの・・・?」
それから箔晴は別のものと結婚し
子供を産んで
陵のために命をおとして・・・

「ん・・・」
「未来さん!!!」
「陵・・・」
「羅羽菜は?」
「今は眠ってますが・・・」
「そう・・・」
「羅羽菜は・・・
前、お兄ちゃんのことを好きだった・・・と思う
でも・・・」
「言わんといてください!!!!」
声がした方を見ると
羅羽菜が・・・
「それ以上言わんといてください・・・
未桜様・・・!!!
うちは・・・あんた様のことが嫌いでしゃあない・・・
わかっとるんか!?
領羽様の命を落としたのも
箔晴様を殺したのも
ほかにも全部全部全部!!!!!!
あんたのせいやんけぇ・・・・・・!!!!!!」

64:レイナ:2012/06/15(金) 19:57

うそぉぉーーー!えぇぇーーーー!
(感想)

65:タンポポ:2012/07/01(日) 02:17

その怒鳴り声は強烈だった
高まる鼓動。大きく開く目。
(あたしのせい____・・・??)
そういえばそうだ
お兄ちゃんは未桜のことを好きだったし
そんで領羽の事で命落とし・・・
羅羽菜が恨んでもしょうがないだろう。
お兄ちゃんのことを可哀想だけで決め付けて
なんにもわかってなかった。
「あたし・・・さいてー・・・」
「ふ・・・何を今更・・・いくらそんなこと言っても・・・」
その瞬間がくりとまた羅羽菜が倒れてしまった。
「ねえ・・・陵、羅羽菜って前世の自分に操られてるんじゃないの・・・?」
いきなり京都弁になって。
「おそらくそうでしょう、きっと羅羽菜さんは
未来さんのお兄さんのことを愛していたんでしょうね・・・」

66:七実:2012/07/01(日) 13:06

操られてたんやー・・・
っていうかそれ、ただの失恋ってだけで、
未来のせい_____________っていうのは羅羽菜はどうかしてる。

67:タンポポ:2012/07/11(水) 23:39

「でもこのままじゃ・・・何も変わらない。
ただ苦しい思いをするだけ。・・・だから
あたしが、羅羽菜を助けてみせる・・・・・・!!
お願い、陵。前世の時に行かせて!!!」
くら・・・。
頭が痛いづキットする。まだ、陵に術をかけてもらってないのに・・・。
でも、これで昔に行けるなら、助けに行けるなら!
行くしかない。
ちゃぽん・・・。水が、はねる音がする。
どっか涼しげな、音が風が・・・。
すっ目を開けると今は未桜の姿だった
戸惑いながらも、少し先にいた女の子を見る。
「羅羽菜・・・」
切なそうに向こうをむいて歌を歌っている。

68:霧羅:2012/07/12(木) 18:32

羅羽菜さんが助けることができればいいのですが・・・・・。
唐沢さん、大丈夫でしょうか?

69:タンポポ:2012/07/15(日) 12:46

「羅羽菜!!!」
思い切って声をかけてみた。
彼女は少しびくっっとしながらこちらを向いた。
「未桜様・・・」
上品に言いながら、どこか憎しげな表情を見せた。
「あの、羅羽菜とは・・・?」
気味の悪そうに、こちらを見つめる。
自分の来世なんか、知らないし、
憎んでいる羅羽菜からすれば当然だが・・・。
「ねえ、あなたは泊晴のことが好きだった?」
「ふ・・・はは!!」
いきなり笑い出す。かと思うと。
「痛!!!!」
刀が未桜の腕を通り抜けた。
かすった程度だがかなり痛い。
「何を・・・」
「うるさい!!!」
「あなたは、知らないでしょうね!箔晴様がどれだけ
つらかったか・・・」
痛いほど・・・伝わってくる。羅羽菜の気持ち。
(おにいちゃん・・・)
どれだけ兄は自分のことをあいしていてくれたのかわかる。
(だけど・・・)
いちいち、同じことを何回も聞かされる筋合いはない。
「あんた、ウザイ。いくら言ったってかなわないのは偽りなのよ。」
とたんに、羅羽菜の顔が赤くなった。
「やっぱり未桜様なんか嫌いですわ!!
箔晴あまのためにもお死にください!!!」
「ごめんね羅羽菜。これが・・・あたしが選んだ答えなの」
扇子を取り出す。羅羽菜はあやかしになってしまったから。
こうするしかない。
「君を初めて見る折は____千代も経ぬべし姫小松。
君を思えばこの胸に_____・・・
たちまち桜、咲満ちて_____
ふわりふわりと舞いながら、伝えておくれ我が恋を_________・・・」
「いやあああああ!!!!」
羅羽菜の心が綺麗に洗われていく。
ポロポロ・・・涙が次々に溢れ出てく。
「ごめんなさい・・・!!未桜様!!!箔晴様に愛されるあなたが
羨ましくて憎くて_______!!!
こんな馬鹿げたことを・・・」
その瞬間光に包まれて意識が飛んだ。
どうか、羅羽菜をよろしくお願いします__________・・・
最後に聞いたのはこの言葉だった。
箔晴は愛せなかったけれど、お兄ちゃんは死んだけど
(ずっと大切な人でいてね_________・・・)
愛とはなんて残酷で儚いんだろう。
でもやっぱり、とても綺麗なものだと、未来は思った。
これで、またいつもの日常が取り戻せると未来は安心していた。

本当の戦いはこれからだったのに______________・・・

70:タンポポ:2012/07/22(日) 12:41

「さん・・・来さん!!」
誰かが自分を呼んでいる。
未来は今、真っ暗な闇の中にいた。自分の影が追いかけてくる。
必死で助けを求めるが声にならない。
ついに足を引っ張られた。
「____________・・・!!!!!」
(助けて!!陵・・・・・・)
「未来さん・・・・・・・・・・・・!!!!!!」
「いやぁ!!!!」
「・・・陵??何だァ!!夢か・・・って?陵の家?
そーいや羅羽菜は・・・?」
夢でよかったと、安心している未来。
そっか、陵の声が助けてくれたのか。
「今はぐっすり眠っています。」
「そー・・・もうこんな時間?!いつまで寝てたの・・・?!」
時計を見るともう朝の六時になっている。
つまり十二時間寝ていたらしい。
学校まで時間がない。
「陵急ごっっっっっっ!!!!」
さくらと龍は先に目覚めて帰ったらしい。
(あれ?聖は・・・?まいっか)




新学期。未来は二年生になった。
「嘘・・・」
陵とはクラスが別になってしまった。
担任は聖。さくらちゃんも同じクラス。
クラス替えをしてすぐに
「キャンプのついでに・・・
肝試しをやることのなった」
「えー!!!やったぁ!!!」
教室がざわめきだしてうるさい。
「ちょっと・・・どういうこと?}
「大丈夫だ。俺が結界を貼っておくからな。」
不安ながらも聖を信じよう。
この時に気付けばよかった。
こいつが黒幕、時雨の術者だということに_________・・・・・・・・・・・・・・・・。

71:莉羽 ◆EppM:2012/08/07(火) 19:56

タンポポさん…。
これからも……小説、頑張って下さい^^

72:タンポポ:2012/08/16(木) 13:25

ども!!
久しぶりに書きます!!!

73:タンポポ:2012/08/16(木) 13:38

「羅羽菜!!」
クラス替えから三日後。朝、なぜか当然のようにマンションの前にいる。
「おっはー♪なんか色々ごめん!!これからは
今まで道理女子高生としてやっていきます!!」
ポジティブなやつ。悪かったなんて絶対に思ってない。
まあ、それでもいいか、と未来は許すことにした。
陵と未来と羅羽菜で歩きながら未来は聞いてみた。
「そういえば、いつから前世の記憶が戻ったの?」
待ってましたかのように笑顔で答える。
「最近なんだよねえ。いきなり記憶が入ってきてさぁ?
混じりながら長野から東京までって!!」
いやいやいやいや。有り得ないから!!
「帰んなくていいの?」
「もともとこっち来る予定だったしいいの!!あれから
前世の私は消えてくれたし!!」
作らない笑顔で言った羅羽菜。
未来も嬉しかった。
「いいなぁ。未来ちゃんは。陵君みたいな彼氏がいて!!」
「ぶ!!ゲホゲホ!!ちょっとぉ!!」
逃げる羅羽菜を追いかける未来
その様子を陵が笑顔で見つめていた。
「そぉーだ!!今度遊ばない?日にちは
キャンプの前の日ね!!未来ちゃんの家の前八時集合!!。」



・・・そういってその約束の日。
今いるのは陵と未来二人だけ・・・
「遅いなあ羅羽菜・・・」
その時メールが来た。
その内容とは…………

74:莉羽 ◆7YFQ:2012/08/16(木) 15:19

内容はっ!?

75:霧覇:2012/08/16(木) 15:28

悪い内容でなければいいです・・・・。

76:タンポポ:2012/08/20(月) 12:17

〈(*^o^*)オ(*^O^*)ハー!急用で行けなくなっちゃった♪
二人で楽しんできなよwww嫌われないように\(*⌒0⌒)♪☆羅羽菜☆〉

「・・・羽菜」
「未来さん?」
「羅羽菜ァァぁぁーーー!!!!!!」
「未来さんっ!!??」
こいつは絶対に最初から来る気なんてなかった!!!
やられた!!
(二人でなんて・・・いけるはずないじゃん!!)
しかも意味不明な内容!!一発殴りに行かないと!!
「未来さん落ち着いて・・・これからどうしますか?」
メールの内容を見てらう長こないことがわかった陵。
これからどうしよォー・・・
「二人で行きますか?」
「はぁ?」
二人は無理だって!そりゃ嬉しいけど・・・
恥ずくて顔なんか見られないし・・・
「かえるにきまってんでしょ!!」
「僕は、二人で行きたいです。」
「・・・え?」
「らうなさんには悪いのですが、本当はミクさんと二人ならって思いました。」
・・・
羅羽菜はもともと二人で行けって意味で来なかったんだよ!
もー鈍感なんだから・・・
でも、せっかく羅羽菜がくれたチャンスだし!!
「やっぱりいってあげてもいいよ・・・?」

77:タンポポ:2012/09/02(日) 20:14

恥ずかしい・・・顔が赤いよ・・・
「あーもう行こっ!」
「は、はい。」
嬉しそうな横顔を見てるとこっちまで嬉しくなる。
一回会うだけでこんなに、好きになる。
毎日、好きが溢れていく。
ソ行ってきました、はい遊園地!
(お決まりだな・・・)
キョロキョロ。あたりを見わわす。
「陵、何乗るー?」
「なんでもいいですよ。」

二時間後。
超乗ったけど、気持ち悪。
「うっぷ・・・」
「大丈夫ですか??」
すぐ治るから大丈夫・・・
そう思っているのに、口が動かない。扇子で仰ぐけど汗が惹かない。
「なんか、買ってきますね!」
「ありがと・・・」
さすが、気が利くわー。パシリ体質ってこーゆうこと??
(あ、治ってきた。)
汗も弾いてるし大丈夫。
「にしても、陵おそ・・・」
「ねー君私たちと遊ばない?」
・・・ん?
「彼女待ってるっぽいけど、ほっといて一緒にあそぼうよぉ。」
ちょちょちょちょちょちょ!!
逆ナンされてる。
早く断ってよ!

ああ・・・笑顔で断ってるよ・・・
あたしのことが好きならちゃんと、断って!!!
ぐいっ・・・
「陵の彼女はあたしなの!!」
「み、未来さん!!」
「行くよ!」
「もう、何引っかかってんのよ!待たせておいて何様のつもり!?」
スタスタ。
「陵が好きなのはあたしでしょ?」
すたすたすた。
「だったらちゃんと断って・・・ん。」
キス・・・え!?
「み、みんな見てるよ。」
「すいませんでした。僕は一生未来さんのことが好きです・・・」
ぼっ!!!恥ずかしいことをさらりと言わないでよ!!
ったくこいつは・・・
「もう、ここはいろ!!」
適当に選んで入ったのは。
「お化け屋敷にようこそ♥二名様入りましたァ!!」
え・・・















































お化け屋敷・・・?

78:未桜 :2012/09/02(日) 20:31

ごめんちょこちょこきて

79:未桜 :2012/09/02(日) 21:21

mっちゃおもろい

80:タンポポ:2012/09/04(火) 19:50

未桜さんあんがとねっ!!( ^∀^)
前世の方もよろしくです!!!

81:タンポポ:2012/09/04(火) 19:59

「お・・・お化け屋敷とか・・・無理でしょ・・・」
「はーいどうぞ!!」
ドンッ!!係りの人に押され結果的に中に入って出れない・・・
嘘ぉ・・・
「陵・・・どうする?」
「早くでましょう・・」
だってここ怖いって言うじゃん!
本気でいるらしいよ〜ははは!
・・・・・・・・・・・・・・本当に嫌だ。
震えが止まらない。
ゆっくり歩いていく。本物か偽物かもわからない。
「大丈夫ですよ、未来さん。」
ほ・・・陵といると安心する。
「ぷっはぁ!やっと出れた!!」
怖かったけど陵がいたから。
「好き。すっごい好き。」
「え?」

「なんでもないっ!!!」















こうやってなんどもなんども好きになる。
何があっても離れないように赤い糸で結ぶ・・・
『愛してる。』
こんな言葉じゃ足りない。





「来世も愛し合ってるといいねぇ・・・」
そう、つぶやいた・・・・・・・・・・・・・・・

82:タンポポ:2012/09/04(火) 20:08

さくら編書きます!
ミクの性格はかきにくいんで・・・(*´∀`*)

83:はるか:2013/02/10(日) 11:55 ID:4Yk

なかまにいれて!

84:ねね:2013/02/10(日) 17:58 ID:qLU

私も入れて〜♪


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