VOCALOID小説を書くつもりだと思います^q^

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1:前川遥:2012/05/06(日) 19:45

その名の通りです。
何かリクあったら言って下さいダンシングしながら書きます。
あ、よく妄想ワールド入って原曲と離れる時あります^q^

評価、アドバイス等いただけると嬉しいです^^

2:匿名さん:2012/05/06(日) 20:08

まず大好きな深海少女から。


それはある…いつだったかな、季節なんてもう忘れちゃった。
今日が何日かも今が夜か昼かも…
とにかく、今日は外の光がいつもより明るい。
こんなに明るかったら外に出る気もなくなるわよ…
…元から出ようなんて思ってないけどね。

昔の私なら『誰かに見つけて欲しい』、『助けて欲しい』とか思ってたけどそんなのも今では馬鹿らしく思えてきた。
いや、そう思いたいのかもしれない、そう思っていればもう二度と


おや帰ってきたので途中^q^

3:前川遥:2012/05/07(月) 05:45

 それはある…いつだったかな、季節なんてもう忘れちゃった。
今日が何日かも何曜日か、今が夜か昼かも…
 とにかく、今日は外の光がいつもより明るい。
こんなに明るかったら外に出る気もなくなるわよ…
 …元から出ようなんて思ってないけどね。

 昔の私なら『誰かに見つけて欲しい』、『寂しい』とか思ってたけどそんなのも今では馬鹿らしく思えてきた。
 いや、そう思いたいのかもしれない、そう思っていればもう二度と傷つく事はないのだから。

 …何だろう、外が騒がしいな。男の子の…声?
あれ、だんだん近づいて…
ピンポーン
 こんな音がしたのいつ振りだっけ?
なんか懐かしいな…
 でも出るの止めよ。
 そう思い部屋に戻ろうとすると―
ピンポンピンポンピンポンピンポーン

 あぁもう!五月蝿くて寝れやしない!
でも…出るのは…
なんて思ってるうちに
ピンポンピンポンピンポンピンポンピポンピンポーン
出れば良いんでしょう、出れば!

そう思いしぶしぶ扉を開けるとそこには居るはずのない少年がにこやかに微笑んで居た。
「―久しぶりだね、ミク。」

4:前川遥:2012/05/11(金) 05:14

#2(みたいなの)

「久しぶりだね、ミク」
「―ッ」
息を詰まらせた。
だって目の前には私がふさぎこもる原因ともなった幼馴染が立ってるいるのだから。
…ちょっと待って、カイトは今留学中。それでこの場には居ないはず。
ということは…幻…!?
(どうしよう、私ったら幻覚だ何て…)

「あの〜…ミク!ミクさ〜ん?」
「うぇ!?」
いきなり呼ばれたものだから変な声に加え変な奇声を上げちゃったじゃない…
誰かに呼ばれるのって無かったから… 恥ずかしい…
「フフフ、何だようぇって…」
彼はバカにするなどの行為はせず、只爆笑していた。
…これが彼なりの馬鹿の仕方なら別だが。
でも、会話をしてるという事は現実?それともやっぱり…

やがて彼の笑いが収まると私は問いかけた。
「…何で貴方がここ(日本)に居るの? 貴方は海外に留学したはずでしょう!?」
急いで喋ったものだから少し咽てしまう。
それとは対象に彼はゆっくりと問に答えた。
「ん〜、まぁ手っ取り早く言えば日本に帰ってきたってことかな」
それはざっくり過ぎやしないか…?
それより、
「帰ってきた!? じゃあこのままずっともう日本に居るの?」
「何だよ、嫌なの?」
私が質問すると彼はまるで小学生のように頬を膨らませ顔をぷいっとそむけた。
私は大慌てで訂正をする。
「ち、ちがくて!いや、えっとその…」
…が、上手く言葉に出せない。
それでは当然彼には伝わらず彼はもっと口を尖らせる。
「ちぇっ、折角日本に来て一番最初に会いに来たのに幼なじみは連れないな〜」
「いやだから!えっと、何ていうかただ会えて嬉しかったていうか…」
彼は1度黙りこむ。
そして自分の手で顔を覆う。どうかしたのだろうか?
やがて彼は手を外し、ほのかに赤い顔で口を開いた。
「そんな風に言われると思ってなかったから結構キタ…」
「なっ何恥ずかしい事言わせてんのよ!」
自らの発した言葉が恥ずかしいセリフであったことに気付き、私も顔を赤らめる。
「「…」」
再び黙り込んでしまう。
何か話題を、と思いふと思いついたことを訊いてみる。
「そういえばさっきの一番に会いにきたって本当?」
彼は飴を食べながらだったのでやや舌足らずな声で答える。
「ん?あぁ、そうだよ。元クラスメイトの諸君には会いに行かないで一番に…ね。
大事な幼なじみなんだ、当たり前だろ?」

   ・・・・
大事な幼なじみかぁ…
「あ、有難う…」
―いつか私を幼なじみ以外の対象で見てくれるといいな…
彼は私の言葉を素直に受け入れたようで、「どういたしまして」と只笑顔で返してくれた。

5:前川遥:2012/05/11(金) 05:24

何か。

名前:初音ミク(次から未来表記かも)
年:17歳
性格:元は明るかったが今では悲観的な少女に。
備考:海都の留学、両親の心中、クラス内での悪質な嫌がらせを受け、登校拒否になり、塞ぎこもるようになった。

名前:始音カイト(次から海都表記かも)
年齢:17歳
性格:いつもにこにこ。でも俺だって本気を出せば…!な人
備考:16歳のころ海外へ留学した未来の幼なじみ。
本当は未来が昔から好きだったが思いを伝えられず留学する事になった。

何このラブコメ^q^

6:遥:2012/06/04(月) 21:17

まさかの放置^q^未来の親の心中は離婚に変更、いじめはなしで。\(^ω^)/

また明日から再開しますね

7:アル ◆UcO2:2012/06/04(月) 21:45

深海少女好きです!!
読者になっていいですか!?

8:遥:2012/06/05(火) 06:30

ほわぁ
誰かに気づいていただけると思っていなかったのですごく嬉しいです!!!
僕ので宜しければよろしくお願いします!

9:アル ◆2dKc:2012/06/05(火) 18:36

気づ……;
気づきましたよ!?

いえいえ^^
こちらこそ宜しくお願いします^^
楽しみにしてますね〜

10:遥:2012/06/05(火) 21:13

有難うございます!!!(*´∀`*)

よし、再開するぞ!!



―しばらくして、夏休みもあけた。
親に心配はかけられない。掛け方も知らないししてくれないだろう。
「…憂鬱だ。」
学校に行けば、海都にも会うという事になる。
今は出来るだけ会いたくないのだ。

私と海都は幼馴染で家が隣同士だったこともあり昔からよく遊んでいた。
小学校2年生の頃からだ、彼を好きになったのは。
私が親の離婚で落ち込んでる時も一番支えてくれたのは他でもない、彼だ。
…いつからだろう、一緒に遊ばなくなってしまったのは。
まぁもうこんな年なんだから遊ぶなんてことしないけど。

昔を振返りながら朝食を摂っていると家にチャイムが鳴り響いた。
(こんな朝から誰だろう?)
少し怯えながらもドアを開けるとそこには寝巻き姿の海都が立っていた。
しかし海斗は力尽きてミクの体に倒れこんでしまった。
「え、ちょ、ちょっと海都!?」

11:アル ◆UcO2:2012/06/12(火) 17:36

おっ°v°/
更新されてた〜

ね…寝巻きのカイト……´ω`((妄想中


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