あやかし緋扇小説見てください!

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1:みやん:2012/05/11(金) 02:16

はじめまして、みやんです!
スレはあまり作ったことはありませんケド…とにかく頑張りますので
見ていただけたら嬉しいです!!


ルール

・荒し、悪口禁止!
・雑談はなるべく避けましょう!
・小説を書くのは私のみでお願いします!(短編なら書いても大丈夫です)

よろしくです♪

2:みやん:2012/05/11(金) 02:36

早速ですが書いて見ますね♪

オリキャラ1人入ります

名前:??? ???((後ほど出てきます

小さな男の子。ある日突然現れた。
素直で優しい子。
過去に何かが___…?


第零話  プロローグ

_____ねぇ、ここは…どこなの…?

暗くて…怖いよ…

なに…?

赤い……ち…? 血だ、誰の…?
ママ?パパ…どこに居るの?

返事して…


お……ねぇ…ちゃ…_____

3:実優:2012/05/11(金) 06:25

入って良いですか!?

4:みやん:2012/05/11(金) 07:41

はい!歓迎します!
私のことは呼びタメおkです

5:ミックス:2012/05/11(金) 16:38

いきなり改名しましたーみやんです☆
只今テストから現実逃避中です…;
(ちなみに私は中2です)


さあ、ばんばん書いてくよん♪

第一話   謎多き少年

「何…これ」

どうも、唐沢 未来です。
…突然ですが、朝起きたら……

「…スゥ…スゥ……」

…何か子供らしきものが居ました。

(な…何故部屋の隅っこに……ってか、誰!?
…か、身体が…透けてる)

「……ん…」
(あ、起きた…)
「あぁーーーっ!!」

ビクッ
少年はすぐに目を開け、声を張り上げた。
そのせいか、未来はビクつき警戒し、思いきり睨む。
(前は陵に言われた事忘れて危ないめにあったけど、二度はない!)

未来は小さいからといって霊の情がうつる訳が…

「ぅ…お姉…ちゃん…こわ…い…よぉ…」

うつる…訳が…

「ああっ!!無理!小さい子供に向かって何て事を…!」

情…移りました………;

6:ミックス:2012/05/11(金) 16:50

(ムリムリッ!泣きそうじゃんあの子!何?あたしのせい!?)

パニック状態に陥る未来。
大きく深呼吸をして心を落ち着かせる。

「~~っ~~…とにかく、陵にあんな事言われちゃったし…」

“コミュニケーションをとれる霊は危険です”
「…よしっ!陵に相談してみよう!」

7:見卯:2012/05/11(金) 17:14

見卯です。
入れてください。
ミックスさんの小説
すごく面白いです。

8:ミックス:2012/05/11(金) 17:18

本当ですか!?
凄く嬉しいです!!

9:ミックス:2012/05/11(金) 18:22

調子にのってきました((笑
なのでさらに書いちゃいまーすww


早々に朝食を済ませると、急いでマンションの外へと向かった。
そこには案の定、神山 陵が待っていた。

「あ、未来さん!……って…何ですか?側に居る子…」
「へ…?」

未来は恐る恐る自身の足元を見た。
そこには…

「おはようございます!」

元気良く陵に挨拶をする少年の姿があった。

「な、何で着いてきてんの!?」

青ざめた顔の未来に陵は慌てた。
だが少年はずっとニコニコしていた。

(さっきは泣きそうだったくせに…)

もしかすると危ない霊かもしれないし…と、一応 聞いておくことに。

「朝起きたら何でか部屋の隅っこに居た……?」
「うん」
「この子が……ですか?」
「…うん」

不安そうにうつ向く未来に陵も考える。

「この顔……何処かで…」
「見た事あんの!?」
「あ、いや……;」

見たって言うか…と、自信無さげに答える陵に何だ……と、小さな希望がきえた未来……だが、

「でも、この霊(こ)からは邪悪な気配は感じられませんし……
放っておいても大丈夫ですよ」
「そっか…なら、良かった…」

ホッとしたのか、未来は溜め息を吐いていた。
それに気付いてか、陵は真っ直ぐに未来を見て、

「大丈夫ですよ、何があったとしても未来さんは僕が護りますから」
「な…っ///
う、煩いっ!!分かったから早く学校行くよ!!」

顔を真っ赤にしてそれを見られないが為に早足で歩いた。

「まだ大丈夫ですよ、ゆっくり行きましょう」
「~~っ~~/////」

真っ赤な顔は暫く冷めなそうです。

10:実優:2012/05/11(金) 18:37

ミックス>ありがと!
     私もタメ口&呼び捨てok!
     私も中1なんだ^^
     テストが5月17日なのでもう死にそう(`□´;;)
     小説頑張ってね!
見卯>私を知ってるかな?
私は見卯を知ってるよ^^

11:ミックス:2012/05/11(金) 18:45

はぅあ~!実優もテストか~!
私は16日からだよ~…
……萎えるわ~~……

12:実優:2012/05/11(金) 18:48

部活も大変で・・・・・・。
ちなみに女子ソフトテニス部♪♪
人数が多すぎで大変!!
最もソフトテニス習ってたから頑張んないと!!!

13:ミックス:2012/05/11(金) 18:59

テニスか~今日の授業内容じゃん♪

私は剣道やってるよ~
まぁ、まだまだ素人だよ……結構サボってるし?

14:ミックス:2012/05/11(金) 19:10

ワオ!私ったら雑談を……
切り替え切り替え……

質問ね~
あやかし緋扇で1番好きなキャラは!?
(王道やの~)

ちなみに私はダントツで陵が1番♪
聖は嫌いじゃないよ、最下位だけど((笑
あ~いうキャラ結構好き

15:実優:2012/05/11(金) 19:33

私はもちろん陵&未来LOVEだよ★☆
陵&未来を見てると萌え死にそう★☆
てゆーかいつかは萌え死ぬよ!(#´∀`#)

16:ミックス:2012/05/11(金) 19:39

そして本日三度目の小説書きます((笑

真っ赤な顔はまだ冷めない。
陵はふと思い出したように忘れ去られていた少年に歩きながら、誰にも不振がられないように話した。

「君は、いくつ?」
「…分からない」
「じゃぁ、名前は??」

そう陵が聞くと、首を横に降った。

見た目は…5歳か、6歳ってところだろう。
それよりも、“名前が分からない”
その事に二人は驚いた。

「ねぇ陵、幽霊にも記憶が無くなることってあるの?」
「分かりません…只、、それほどの…かなりのショックがあれば…無くはない…かもしれませんね」

(一体、この子に何があったんだろう……?)



…感想ください!

17:ミックス:2012/05/11(金) 19:41

わお…私と同じ☆

18:実優:2012/05/11(金) 19:42

感想!!
名前分からないって・・・相当だな、おい!少年よ!!!

19:ミックス:2012/05/11(金) 19:55

少年の名は後程、
今は第四話のネタ練り中…
生徒手帳がネタ帳にww

20:霧羅:2012/05/11(金) 20:11

私も入れてくれませんか?

21:ミックス:2012/05/11(金) 20:16

入って入って~!
もうテンション上がっちゃう!!

22:ミックス:2012/05/11(金) 20:26

一昨日雷が近くに落ちたときに、皆が怖がってたのを見て思い付いた話、
後で書くね!(とにかく勉強から逃げる人ww)

23:実優:2012/05/11(金) 20:29

ミックス>私も勉強から逃避してまーす★☆
     小説頑張ってね♪♪

霧羅>私を知ってるかな・・・・・・・・・?

24:ミックス:2012/05/11(金) 20:34

おう!頑張るぜ☆((←

テストの日にちが近づくにつれて小説書きに没頭してしまう!毎回!;

25:霧羅:2012/05/11(金) 21:34

もちろん知ってますよ?≪実優さん

ミックスさん、テスト勉強もしてくださいね!
私も人のことは言えませんが…。

26:実優:2012/05/11(金) 21:36

霧羅>よかったぁ〜!
   知っててくれてありがとう!!

ミックス>テスト勉強頑張って!
     私の頑張るよ!!

27:ミックス:2012/05/11(金) 22:14

うぅ…頑張らねば…っ!

では続きの方から…


(一体この子に何があったんだろう…?)

「何か…他に分かる事はありますか?」
陵の問いに少年は首をかしげ、考えた。

「あ!」
「何かありましたか?」
「えっとねぇ…気が付いたら、僕が見えたよ!!」

未来と陵は驚きながらも詳しく話をきいた。

「どこで見たんですか?」
「えっと…白い…ベッドしかないお部屋だったよ」
「ってことは、病院って事?」

二人は共に顔を合わせ、学校へと急ぐ。

「とにかく、聖に報告位はしてやらないと……っ!!」
「ですね!」

~学校にて~

「ってことなんだけど…」

未来と陵は今までに事を包み隠さず聖に話した。

「成る程なぁ…で、お前らはこの子が死んだ奴だと思ってる訳だ。
でもよぉ、身体から出てきたからって死んだって決めつけるのはどうかと思うぜ?」
「…どういうこと?」
「死んだ奴とは限らない…?」
「何?わかんねぇの?」

これだけヒント出しておいて?などと散々未来と陵を馬鹿にし、未来の怒りを買うのであった。

「あ…もしかして……」
「お、陵は分かったか?」
「でもそんなことが実際に起こりうるんですか?」

二人の意味深な会話に着いていくことが出来ない未来。

「何々?二人して意味わかんないんだけど」
「つまりですね、この現象は」
「幽体離脱ってやつだ」

(幽体……離脱…!?)

28:実優:2012/05/11(金) 22:22

幽体離脱だとーーー!?
まぁ、ありうるか。うん。
死んだのか?その少年は。
それとも死ぬ寸前?うーん、気になる!!

29:ミックス:2012/05/11(金) 22:46

おう…もうすでに意味がわからんなww
でゎでゎ番外編書いちゃいましょう!!


温もり    陵視点、時々ナレーターww


空を見上げると曇り空。


それは、僕が幼いころ。未来さんのことが気になり出した頃。

その日の天気は曇り。今にも雨が降りそうな空の下、今日もあの子が公園へ遊びに来ていた。

公園の隣には僕が住んでいるお家(神社)があるので、あの子が遊びに来るのをいつも楽しみにしていた。

…でも僕は見守っているだけ。
危ないときは助けてあげるんだ!!

(楽しそう)

つい、笑みが溢れてしまう。
そう思っている時でした。

ザァ……ッ

いきなりの大粒の雨でした。

「わわっ…
降ってきた~!」

あの子は慌てるが、この公園には雨宿りできる場所はありませんでした。
何時もなら向かえに来てくれるお兄さんも今日は来ません。

僕は傘を持ってあの子の元へと走ります。

「あの…っ!僕のお家この神社なんです!
ここなら雨宿り出来ますよ!」

僕は慌てた様に言うと、あの子は“ありがとう”と言ってくれた。



まだまだ続き ます!

30:ミックス:2012/05/11(金) 22:53

わぁ…っ!おさないころの口調と今の口調ちがった……!

次から修正しますね;

31:実優:2012/05/11(金) 23:06

ん?分かんなかったー★☆
謎多き少年&番外編頑張って!
ファイトだZE!!

32:ミックス:2012/05/11(金) 23:19

頑張るよん

幼い頃の陵の口調は至って普通だった!

恥辱……っ!!((めちゃ気負う

33:実優:2012/05/11(金) 23:24

あー、確かに!
でも気にすることないよ♪
続きは明日かな?

34:ミックス:2012/05/11(金) 23:40

今からでも良いけどな♪
(↑基本1時過ぎに寝る人)

昨日と一昨日とか合わせて三日連続徹夜した…午前五時にねたの。三日とも。

35:実優:2012/05/12(土) 07:14

・・・・・・ある意味すごい!!
私、今日部活に行ってくるね!
午前中だけだけど、たくさん小説書けるかな?

36:ミックス:2012/05/12(土) 08:21

今日は塾!テスト勉強だぁーーー!!
その後もばぁちゃん家行くからあんま書けないかも。
うぅ………:

37:ミックス:2012/05/12(土) 12:01

このあとも出掛けるので先に書いちゃいます!
短編続き…


家の中に入ると、父にタオルを渡され拭いているとき、聞いてみた。

「そう言えば、いつもお迎えに来てくれるお兄さんは?」
「今日はガッコーなの」
「いつ帰ってくるの?」
「17時だよ!」

今は15時。お兄さんが迎えに来てくれるまで一緒に居たらきっとこの子のお母さんは心配する。

ゴロゴロ…

雷が鳴り始めて更に雨が降ってきた。

「これじゃぁ帰れないね…
雨がやむまでここにいよう?」
「…うん…」
「? どうしたの?」

怯えているようにうずくまる姿を見て僕はビックリした。

「…カミナリ」

そう小さく呟くと、肩を震わせ耳を塞ぎ、体を丸めて縮こまってしまった。
その姿に僕はこの子を“護ってあげたい”と思い、ギュッと抱きしめた。

「大丈夫だよ
僕が護ってあげるから」

38:実優:2012/05/12(土) 12:22

きゃーーー!!!
ちびっこ達でも萌えるわーーー!!!
ミックス、おばぁちゃんち(?)に
行ってらっしゃい♪♪

39:霧羅:2012/05/12(土) 12:24

この場合、素直な唐沢さんはどんな言葉を返すでしょうか?

40:実優:2012/05/12(土) 12:31

霧羅>あー、確かにーwww
確かにそこ気になるねーwww

41:ミックス:2012/05/12(土) 12:58

もうすぐ行くの。
でもまだ書ける!

では続き

「うん、ありがとぉ」

キュン…

満面の笑顔に僕はときめいてしまった。
その後、あの子は安心したのか眠ってしまい、僕はお兄さんを待っていた。
暫くして、あの子のお兄さんが公園まで走ってきた。

「やっぱりいないかぁ…」
「あの!!」

我ながら大きな声が出せたなと思う。

「あ、君 時々見かける…」
「神山 陵です!あの、僕の家あそこで…」

僕は神社を指差す。

「あの…僕の家で寝てるよ!」
「それ、本当!?」
「はい!」

僕はコクリと頷いて“こっち”とお兄さんを家へ案内した。

「爆睡だな」
「可愛いなぁ」

二人はなるべく小さな声で話す。

「ありがとな、未来をかくまってくれて」
「いえ、全然大丈夫!むしろお話できてすっごく嬉しい!!」
「そうか、本当にありがとう」

優しい目をして笑う青治。
その姿に陵もまた、微笑んだ。

(すごくすごく、大切なんだなぁ…)

そう、思った。

42:& ◆ERNs:2012/05/12(土) 13:04

あの…すごく失礼な質問ですがあやかし緋扇とはなんなのでしょうか?&なんと読むのでしょうか?&それと意見をお聞かせ頂きたいのですが、サポ板であやかしのスレを大量削除しろというレスが沢山ありますがどう思いますか?お教え頂けると感激です

43:ミックス:2012/05/12(土) 13:28

大量削除は嫌ですね。
まぁ、不必要なスレ、例えば雑談しかしないところとかならまだ分かりますが……

44:李桜 ◆SCyE:2012/05/12(土) 13:34

>>42
あやかしひせんと読みます
大量削除しろは…は嫌です

45:ミックス:2012/05/12(土) 22:57

長かった、本当に長かった……っ!!
やっと書ける~~
………と言うことで
続きです。


そして、現在高校生の二人。

「雨や止みませんね」
「…って言うかむしろ、更に酷く」
「やっぱり僕の傘に入った方が____」
「いいっ!そーいうの!!」

ついさっきから降りだした大雨の事で今僕は説得中。

「でも濡れてしまいますし…」
「大丈夫!」
「大丈夫ではありません
風邪を引いてしまいます!
お願いですから入ってください」

真剣に説得したかいがあったのか、彼女は今回だけと言って僕の傘に入ってくれた。

“風邪を引いてほしくない”……それは本当ですけど…

「な、何?」
「あ、いえ…同じ傘に入れるなんて…嬉しくて…/////」

自分で言っておいて赤面してしまった…//

「変なこというな!/////」
「す、すみません//」

そんな話をしていた最中、ゴロゴロと雷が鳴り出した。
僕はふと、以前あった事を思い出した。

「あ、雷…大丈夫ですか?」
「大丈夫だよ、て言うかむしろ、雷見るとさ…不思議と心が温かくなるっていうか…」
「心が…ですか?」

雷で?と、流石の陵も理解ができないようで、未来は顔をほんのり赤らめながら答えた。

46:ミックス:2012/05/13(日) 00:45

続きね~


「…えっと…昔、公園で遊んでたときに雨が降ってさ、その時にある男の子が雨宿りさせてくれて…
雷が落ちた時も優しく抱きしめてくれて…何か心が…「フフッ」
「何笑ってんの」

未来はその時の男の子が「陵」であることに全く、気が付かない。
それが可笑しくて、覚えていてくれた事が嬉しくて…つい、笑ってしまった。

「いえ、別に//」
「何かムカつく」

____それは僕なんですよ?

だからこそ、僕は…

「それ以来その男の子と会う事はほとんど無かったけど…名前くらい聞けば良かったかな……
あ、そう言えば陵と似たようなこと言ってたような…
確か……」

47:ミックス:2012/05/13(日) 10:18

「確か___…」

「“僕が護ってあげる”ですか?」
「そうそう!って_____…」

何故分かるの?という顔をする。

「その“男の子が”僕だからですよ」
「はぁ!?」

___昔の僕より、お兄さんより…

「嘘!?」
「嘘ではありませんよ」

___ずっと近くに…

ずっとずっと、貴女の傍にいます。

「僕が一生お護りしますから」
「~~っ~~/////そーいうのいいからっ//」

彼女が赤面している姿が可愛くて、愛しくて…また笑みが溢れてしまった。

気が付けば、雨はとっくにあがっていて

大きな虹をつくっていた。

「ずっと傍に居てくださいね」
「~~っ~~/////」

それを聞くと、更に彼女の顔は赤くなった。
僕は微笑み、彼女の手を握った。

「さ、帰りましょう」
「ん………///」

握られたてを、彼女はそっと、握り返してくれた。


空を見上げると曇り空。

でも、微かに照らす太陽が

とても温かくて、

僕らはまた、笑顔になる_______


(どんなことがあっても
未来さんは僕が護りますから___…)


*おしまい*

48:霧羅:2012/05/13(日) 12:45

…………。(泣)
いい話ですね…。
なんか泣けてしまいます…。
次の小説も頑張ってください…。^^

49:オリオン:2012/05/13(日) 12:50

陵の性格は、昔から
変わらないのに未来の性格
5才以上半端ない事になってるかもね

でも陵、その昔からの性格が
良い
なんか最後が泣けるよ!

50:実優:2012/05/13(日) 12:53

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(泣)。
本当にいい話だね・・・・・・・・・・。感動!!!

51:ミックス:2012/05/13(日) 12:57

親と喧嘩しているミックスです!エヘッ//

ではでは
長編の方へ……

第二話   幽体離脱

「あぁ、幽体離脱ってあのザ・●っちの?」
「あれは芸な…つか古くね…?;」

白けた…とでも言いたげに未来を見る聖。

「でも、そんな事が本当に起こりうるんでしょうか…」

陵は疑わしく聖を見た。

「まぁな、稀にみられるらしいぞ。
何かの拍子で…とか、ショックがでかすぎたりな」
「あ、それさっき陵も言ってた」

思い出したように陵を見た。
聖は考え込む。

「この子に何が……よし!調べてみる価値は有りそうだ
今日中に調べてやるから今日の放課後、部室に来いよ」

それだけ言うと、聖は歩きだした。


…感想ください。

52:実優:2012/05/13(日) 13:01

『ザ・●っち』ってあれかーー!!
未来、それは古すぎるーー!!www

53:ミックス:2012/05/13(日) 13:30

うんw古いwww
んじゃ帰って来たらかきまーっす!

ベンキョー頑張らねば…;

54:レミ:2012/05/13(日) 13:43

ミックスs来たお☆

55:レミ:2012/05/13(日) 13:49

聖嫌い!つーか、聖って出る意味ある?WWW

56:ミックス:2012/05/13(日) 13:55

エェー(°□°;)聖嫌いなの!?

私結構好き!
……あ、最下位だけどww

呼び捨てでいいよん♪

57:霧羅:2012/05/13(日) 15:43

聖さん、久しぶりに出てきました?

58:ミックス:2012/05/13(日) 16:12

はい、出てきましたww

59:ミックス:2012/05/13(日) 16:53

「お前らもそろそろ教室行けよ」
「はい
…行きましょうか、未来さん」
「あ、うん」

未来と陵もゆっくりと教室へ向かった。

授業が終わると、その合図のチャイムがなり響く。
クラスの中では、「終わったー!」「疲れたー!」などという声が何処からともなく聞こえてきた。
だが、未来はそれどころではなく、今日一日中上の空。先生に当てられても上の空。

「未来さん、そろそろ行きましょう」
「あ、うん!」

…陵の声のみ受け付けるようです。


短編小説で頑張ったとこ…
「あの子」とか「彼女」とか書いて、最後に陵が「未来さん」と呼ぶのを待ったこと。だから一回しか言ってないの、未来って(一回しか言わないのとか結構好きな人)

でゎでゎ、アンケート募集します!!
次にやる短編はどちらが先がいいですか??

(1)未来がケンカをして怪我をする話。
(2)さくらが未来をライブに誘い、興味を持ち始めた未来に陵が嫉妬するお話

さぁ、どっち!?

60:ミックス:2012/05/13(日) 17:42

さぁ更に続き~(*°∀°)。


陵の声でやっと我に返り、“心霊研究同好会”の部室へと向かった。

「相変わらず趣味悪いな…ここは;」
「あ、はは…;」

霊のこと、昔の事などオカルトな本ばかり置いてある部屋。
それが此処。

苦笑。
二人はソファーに腰掛けて、聖が来るのを待った。

「…遅いですね、聖先生」
「そ、う……だね」

そんな沈黙が続く中、未来の心の中はパニック状態に陥っていた。

(え、何これ!?これって…
ふ、二人きり!?//
早く来て、聖…!///)

さっきから側に居る少年の存在を忘れている未来は、陵となるべく目を合わせないように気を付けた。

「未来さん?」
「うぇ!?な、何!?」

変な声を出してしまった未来は赤かった顔が更に真っ赤になる。

(うわっ何今の声!キモイッ自分!!)
「未来さん、どうしたんですか?顔、真っ赤ですよ!!」

(あ、あんたのせいだろがぁ!!///)

61:レミ:2012/05/13(日) 18:51

ええぇ‼‼
ま、まさかの二人きり!!!!
陵がや、やっちゃう!?←変態めwww

62:さや:2012/05/13(日) 18:53

初めまして!入れてください!!あたしもあやかし緋扇大好き!
小説めちゃくちゃ面白いです!

63:ミックス:2012/05/13(日) 18:59

うん良いよ良いよ~大歓迎!

64:ミックス:2012/05/13(日) 19:00

レミよ…何を期待しておる///

65:匿名さん:2012/05/13(日) 19:01

ミックス!10時ぐらいに来れないかな?

66:レミ:2012/05/13(日) 19:02

↑私ですごめんなさい(>_<)

67:ミックス:2012/05/13(日) 19:06

10時??
大丈夫だよ~
ってか私ほとんど居るよ?塾の時以外。

68:ミックス:2012/05/13(日) 19:08

そういえば……アンケート!!
小説書いたときに一緒に載せたアンケート!誰か答えて;

69:レミ:2012/05/13(日) 19:11

アンケートは(2)がいいお☆
陵の嫉妬がみたいお☆

70:ミックス:2012/05/13(日) 19:13

だよね!
私も((だったらはよ書けや

71:レミ:2012/05/13(日) 19:14

ついでにリクエストしていい?

72:ミックス:2012/05/13(日) 19:15

良いよ?
どんなの??

73:レミ:2012/05/13(日) 19:16

陵と龍が未来を取り合って、陵がある行動に!!

74:レミ:2012/05/13(日) 19:18

そして、コスプレ戦い‼や、←変態めWWW
本物の戦いへ!

75:ミックス:2012/05/13(日) 19:18

おお☆
良いね!それ!
早速今からネタ帳に……!!

2話と3話が書けたらね~

76:レミ:2012/05/13(日) 19:19

で!陵が勝つ!!どうかな?

77:ミックス:2012/05/13(日) 19:20

ああ…!どうしよう///

妄想が…っ/////

78:ミックス:2012/05/13(日) 19:55

頭の中に話はだいたいできている!!

79:実優:2012/05/13(日) 21:08

ミックスゥゥゥ!!!
出かけてて来れなかったぁぁぁ!!!
私も(2)がいいなぁ♪♪

80:ミックス:2012/05/13(日) 21:17

いよっしゃぁ!!
ネタ考えておく!!

81:ミックス:2012/05/13(日) 21:39

でゎでゎお待ちかねの((待っとらん

続きでっす((←


「いや、何でもない…///」
「まさか、また熱があるんじゃ…っ!!」

慌てた陵は未来とおでこを合わせる。

コツン…ッ

「~~っ~~お、同じ事を二度もするな!/////」
「でも、一大事ですの…未来さんはまったく気が付かないですし…」
「う……;」

何も言えない未来。まぁ、事実ですから。

「未来さんは無理し過ぎなんですよ
もっと自分の身体を大切にしてください」
「それは陵も一緒だっつーの!!
…あぁ~ビックリした…;」

あたしが肩を撫で下ろすと、陵はこっちを見て言った。

「何が“良かった”なんですか?」

ギクッ

「い、いやぁ……何でもないよ///」
「もしかしなくても…
キス、すると思ったんですか?」

鋭い!!///
………でも、あれ?
何か陵の様子が…

「してほしかったんですか?」
「な…っ///
ちが___…」
「ちが?」
「~~っ~~/////」

り、陵が積極的…!?/////

「~~ぅ…ちが…ゎ…////」



さぁ、どうなる…♪

82:ミックス:2012/05/13(日) 21:56

修正:何が“良かった”んですか?→何が“ビックリした”んですか?

ね!

83:レミ:2012/05/13(日) 21:58

ミックス!ごめんなさい(>_<)朝の6時ぐらいに来れる?

84:レミ:2012/05/13(日) 22:00

今日はもう来られないの…

85:レミ:2012/05/13(日) 22:07

ミックス来られないかな?

86:ミックス:2012/05/13(日) 22:08

居ますよ〜…

87:ミックス:2012/05/13(日) 22:08

6時…かぁ…うん、頑張ってみる!!

88:レミ:2012/05/13(日) 22:10

ミックスごめんなさい(>_<)
6時お願いします!

89:レミ:2012/05/13(日) 22:11

おやすみなさい!

90:ミックス:2012/05/13(日) 23:57

えと…
「温もり」の皆さんが書いてくれた感想に“今”!気付き…
その感想についての“感想”…
あれって…泣ける様な話しだったの……!?
今気が付きました。(°□°*)エエー

91:ミックス:2012/05/14(月) 05:56

レミきたよん♪
何時もは7時に起きるケド、何か起きれた((笑
小説どうだった??

92:レミ:2012/05/14(月) 06:01

おはよ!小説とても面白かった

93:寝起きのミックス:2012/05/14(月) 06:02

おはよ!
今日も授業中に小説書くぞ☆((←

94:レミ:2012/05/14(月) 06:04

できれば小説の中に出てみたい!!未来の友達役で!!!!
駄目かな?

95:ミックス:2012/05/14(月) 06:06

いいぞいいぞ~
…君はどんな性格だい??

96:レミ:2012/05/14(月) 06:09

名前は玲未(レミ)で髪はロング、身長は154未来と陵を応援する!

97:レミ:2012/05/14(月) 06:10

あ、ついでにメモ魔☆

98:ミックス:2012/05/14(月) 06:11

おk☆
明るい子にする??

99:レミ:2012/05/14(月) 06:13

うん♪明るく運動神経は無しでよく未来に教えてもらっている

100:ミックス:2012/05/14(月) 06:16

分かった♪
じゃぁ、今ネタ練ってる最中のやつにいれるとややこしくなるから、次の作品のときね!

101:レミ:2012/05/14(月) 06:17

了解!

102:ミックス:2012/05/14(月) 06:19

書かないといけない小説が3つも…!!
がんばります!

103:レミ:2012/05/14(月) 06:25

私も小説書きます!あやかし緋扇好きな人是非来てね。
って所で遅ければ水曜日速ければ、月曜日に書きます!

104:ミックス:2012/05/14(月) 06:27

うん!さっきそこ見てた((笑

105:レミ:2012/05/14(月) 06:33

あやかしファン集まれ!のあの後燐夜が未来を襲いかかった後どうなったんだろう

106:ミックス:2012/05/14(月) 06:35

フッフッフ…
私も楽しみ〜

107:レミ:2012/05/14(月) 06:41

私はあやかし緋扇のコミックス四巻までと、ショウコミ九月号からしか知らないんだ

108:レミ:2012/05/14(月) 06:43

じゃあ、学校の用意するからばいばい!

109:実優:2012/05/14(月) 06:43

ミックス>小説頑張ってね^^
     私も小説にでたい!!

レミさん>なんかよろしくです^^
     タメ口&呼び捨てでOKですか?

110:ミックス:2012/05/14(月) 07:19

レミ>いや…あたしなんか11号だよ!
   うわ~ん見逃した~;
   4巻持ってるよ~

実優>ありがとう♪頑張っちゃう!
   でも今は二度寝の時間…。。o

111:レミ:2012/05/14(月) 15:03

実優>なんかよろしく☆
ミックス>そうなんだ…って私も九月号からだし、どっちにしろ見逃した!

112:レミ:2012/05/14(月) 15:13

実優>なんかよろしく☆
ミックス>どっちにしろ私達燐夜の所見逃したね。

113:レミ:2012/05/14(月) 15:14

↑二回もごめんなさい(>_<)

114:ミックス:2012/05/14(月) 15:16

だよね!!
だから私ネタバレみちゃった…;
益々漫画見たい!

115:ミックス:2012/05/14(月) 15:19

只今小説ばかり書いております…
今日の社会の授業のときまさかの居眠り(⊃ -)。。o

116:レミ:2012/05/14(月) 15:29

だね。社会はなぜか嫌い!

117:ミックス:2012/05/14(月) 15:37

眠いよね…
社会の間は小説書けないし…

118:ミックス:2012/05/14(月) 17:05

続きです~!

「…ちが……ゎ…/////」

ジィ~~…

「「??」」

…ナ、何故だろう…視線を感じる…
下から…?

「うわっ!!」

“居たの!?”とでも言いたげな未来の叫びに少年はビックリ。
…いや、ずっと居ましたよ…??

「悪い悪い!会議があって…」

タイミングが良いのか悪いのか…ドアを勢いよく開け、聖が入ってきた。

「って…お前ら、何やってんの?」

聖の目の前には、顔を真っ赤にして陵を押し退ける未来の姿と、それをじっ…と見る少年の姿があった。

「な、何でもないから!///」
「?  あっそ、んじゃあ話始めんぞ」
「はい」

切り替え。聖はそのまま話を始めた。

「まず、この子の事だが、病院に居たと言ったな」
「はい。“白いベッドしかない部屋”と言っていたので」

聖は確認だけとると、話を進めた。

119:レミ:2012/05/14(月) 17:40

ミックス!あやかし緋扇小説是非来てね。←の所で未来と陵が付き合っていたら編
書いてるよ☆

120:見卯:2012/05/14(月) 18:06

えっと〜
入っていいんですか?
7番に書き込みした
見卯です。
お返事お待ちしております。

121:ミックス:2012/05/14(月) 18:17

レミ>うん!見たよ~♪…ってか、
   上手っ上手過ぎだろ~…
   その才能私にもくれ!!

見卯さん>はい!歓迎します!大好き!((←

122:見卯:2012/05/14(月) 18:42

ありがとうございます。
ミックスさん(・・;)
実優>知ってるよ〜
レミさん>見ました!上手すぎです。
皆さん>タメ口&呼び捨ていいですか?
ミックスさん>入れてくれて本当に
ありがとうございます。私も
ミックスさん大好きです。
これから、習い事{茶道}の今日の分
復習するので堕ちます。

123:ミックス:2012/05/14(月) 19:01

いいよん(-ω-*)♪
私もいいかな??
ってか、茶道て!茶道て!((←
すげぇ!ソンケーするわぁ…
美味しいよね!((いやいや…
私もお母さんが昔やってて少し教わったことあるよ!…いや、足しびれて断念((笑

ごめんね~長々と

124:実優:2012/05/14(月) 19:06

見卯>茶道も出来るの!?

ミックス>足がしびれて断念とかwww

125:匿名さん:2012/05/14(月) 19:17

見?次が分からない⁉何て読むんですか?

126:実優:2012/05/14(月) 19:19

匿名さん>『見卯』で『みう』のハズ!
     違ってたら匿名さんと見卯に土下座だ!!

127:レミ:2012/05/14(月) 19:21

↑私です!なんて読むんですか?

128:レミ:2012/05/14(月) 19:22

ありがとう!σ(^_^;)
見卯さん!よろしく☆

129:レミ:2012/05/14(月) 19:39

ミックス!いない⁉

130:ミックス:2012/05/14(月) 19:41

ミックスとーじょー☆

131:レミ:2012/05/14(月) 19:42

皆!あやかし緋扇小説是非来てね。←って所で小説書いているけど…続きみたいな人いる?

132:レミ:2012/05/14(月) 19:45

ミックス!あやかし緋扇小説是非来てね。←の所に来てね☆

133:ミックス:2012/05/14(月) 19:50

レミの小説マジ面白い!
あのナンパヤローは出てくんの!?
最後の言葉って一体…!!

134:ミックス:2012/05/14(月) 19:52

レミも頑張ってるみたいだから私も頑張ってる((笑

135:ミックス:2012/05/14(月) 20:04

聖は話を続ける。

「その事なんだが…この子はついこの間病院に搬送されたんだ。」
「…理由は?」

未来達の表情が段々と険しくなっていく。

「この子の名前は高梨 淕(たかなし りく)。
家系は祓い屋らしい」

136:ミックス:2012/05/14(月) 20:35

ハッ!テスト明後日だった!
課題やってない!!

137:実優:2012/05/14(月) 20:40

私は17日!!勉強で死ぬぅぅぅ〜〜〜↓↓↓

138:ミックス:2012/05/14(月) 20:57

いい点取らないと携帯かってもらえない!!
…あ、いや平均点以上取らないと!

139:レミ:2012/05/14(月) 21:06

ミックス!そうなんだ…頑張れ!

140:ミックス:2012/05/14(月) 22:48

携帯買ってもらうチャンスもらってから早一年…ww
だが、勉強は塾でのみ♪
…ダメだな…こりゃww

141:ミックス:2012/05/14(月) 23:19

それでは感想、アドバイスなどくださったら嬉しいですv


「払い屋…ですか」
「だとすると、狙われやすいよなぁ…」
「ねぇ、」

聖と陵の話が進んでいく中、独りとり残されている未来が一つ、疑問を持った。

「何ですか?未来さん」
「“払い屋”って、“除霊”と何がちがうの?」
「全っ然ちげぇよ」

払い屋を全否定するかの様な口調で答える聖。
陵は丁寧に教えてくれた。

「僕達がしているのは除霊。霊の魂を消す仕事です。
一方払い屋は悪霊等を追い払ったり、封印する仕事なんですよ」
「へぇ…で、その家系が払い屋なのと今のこの…えと、淕くんの状況は何の関係があるの?」
「質問ばっかするなよ…;」

聖は簡単に図を書いたプリントを未来に見せた。

「さっき払い屋の仕事は霊を払うことと、封印する事っていったろ?
その封した霊は、時がたつにつれて段々周の生き物の生気を取り込むようになる。」←実際は違います!
「陰唸が強い霊こそ、封印すると危なんですよ。生気を吸いとって力をつけた霊が封印をとき、“見える”人間を襲うんです」

その霊の近くに居たのが淕なのだろう。

淕は未来の後ろで三人の姿をずっと眺めていた。


第三話__END__

142:実優:2012/05/15(火) 04:59

マ・ジ・かー!
説明が大変だっただろうに・・・。
あ、5月17日のテストでね、
学年で240人いるんだけど
100以内じゃなかったら3DS取り上げだって!
取り上げられたらここにこれない!!
死んじゃう!!うわぁぁぁん!!!

143:& ◆U/Nk:2012/05/15(火) 07:28

>>44
ははあ、有難う御座います。
あやかしひせん…成る程
うん、主に削除スレに居ます…

144:レミ:2012/05/15(火) 15:36

夏って呼んでいいんだよね?

145:夏(ミックス):2012/05/15(火) 15:48

夏、て何か気に入ったので改名((笑
ややこしくてすみません…;

>>実優

マジで!?実優も3DSでやってたの!??
実は私も…んで、テスト前日なのに遊びまくってたから取り上げられた〜…;

今はお母さん仕事なのでパソコンでここに来てます。
4時半までしかいられないぃ!!

146:夏:2012/05/15(火) 16:15

>>141
第二話でしたww


でゎ、母が帰ってくる前にww

続きです


第三話   二人の想い


“今後の事については明日話すから、取りあえず今日は帰れ”

聖はもう少し調べてみると言い、教室を出て行った。

「僕達も帰りましょう」
「だね」
「な〜んや、仲良さげやないのぉ〜!?」

二人が帰ろうとした時、背後から声が聞こえた。

「さくらちゃん!
…と、龍?」
「…すまん、邪魔したな…」

いやいや、謝るとしたら龍の事を忘れていた未来の方だろう。

「邪魔やないやろ、なぁ陵クンv」
「は、はい;」
「ほぉ〜らvV」

さくらちゃんはもう少し龍を見習った方が良い。
…そう思った未来なのであった。

147:見卯:2012/05/15(火) 16:53

来れた〜
夏さん>呼び捨て&ため口
okです。小説すごく面白い
です。
いきなりですが、
★あやかし緋扇小説1★
に来てくれると嬉しいです。

148:夏:2012/05/15(火) 18:06

行く行く〜!

私の事も呼び捨て&ため口おk!!

149:レミ:2012/05/15(火) 19:21

夏!小説書いたよん♪見てね!

150:レミ:2012/05/15(火) 19:58

↑のはあやかし緋扇小説是非来てねに書いてるよ!

151:大工 hoge:2012/05/15(火) 20:02

あやかし緋扇って何?

152:由莉:2012/05/15(火) 20:17

勝手に入って来てすみません
>>151
あやかし緋扇はショウコミって言う漫画本の中にある漫画です。

あと入れて下さい

153:大工:2012/05/15(火) 21:12

あ、俺も勝手にはいってスイマセンm( _ _ ;)m

154:夏:2012/05/16(水) 14:16

由莉さん来てくれたぁーーーっ!!
めっさおもしろいです!!

その才能頂戴!!ww

155:夏:2012/05/16(水) 14:55

つ・づ・きv((←

「もう帰るん??ウチらも一緒にええ?陵クンv」
「簿記は構いませんけど...」
「ほな行こ!」

(あたしにも聞け!!...まぁ聞いたところで“良い”なんて言わないけど!)

「すまん、さくらが...」
「い、良いよ!全っ然!!」

先程言っていたこととは全く異なりますが、それが未来。
どうしても素直になれないのが性。

「...そうか」

安心した様に軽く微笑む龍。

156:夏:2012/05/16(水) 21:56

(とは言ったもののやっぱり...)

「なぁ陵クン、もし霊が出てきたらウチの事護ってなv」

少し遠めのところから聞こえるさくらの言動にイラッとくる未来。

(さくらちゃん陵に近づきすぎっ!!)

「なぁ、未来」

段々と苛立ちが増して行く中、隣に居る龍が控えめな声で話しかけてきた。

「何」
「お前の隣に居る子供って...」
「あぁ、この子ね...」

ペタペタと未来の後をついてくる陸。

「記憶を失くしたただの子供だよ」
「...透けてるのは気のせいか?」
「“幽体離脱”だって」
「......??」

(やっぱりそんな反応だよね...)

20字だけで説明されても理解が出来る筈もなく、龍は首を傾げる。

「まぁ、危なくないから大丈夫だよ」
「そうか なら、良いんだが...」

心配していたのだろう。肩を撫で下ろし、ホッとしていた。

「...あ、ありがと。心配してくれて」
「いや、別に...」

顔を逸らせる龍は、恥ずかしかったのだろうか、顔がほんのり赤かった。

「......」
「そんでなー
...ちょっと陵くん聞いとる?」
「へ?...あ、はい......すみません...」
「どないしたん?」

大丈夫です。
と元気なく返事をする陵は、未来と龍が仲が良さそうに話している姿を悲しそうに眺めていた。

157:夏:2012/05/17(木) 14:29

やっとテスト終わった!

これで自由だーーっ!((壊れた…;

でゎ、書きますが…誰か来て…;


それに気が付いたさくらは溜め息をつくと、一旦足を止め、龍の元へと行った。

「ほな、ウチらはここで」
「え、家はまだ…」
「あんたは黙っときぃ!」

龍が控えめに言うとさくらは怒鳴り、“行くで”と一言いうと、歩きだそうとする。

「え、さくらさ…」
「そんな元気のぉてボーッとしとる陵くんと一緒に帰ってもしゃあないわ
もっとシャキッとせぇ!」

それだけ言うと、さくらはニコッと笑い、手を大きく降った。

「ほな、明日な」
「じゃぁ、」

龍も軽く二人に手を降り、帰っていった。

158:夏:2012/05/17(木) 22:21

リクエストしてくれた小説は、もう少し待ってね!
遅くてごめんなさい…;

159:実優:2012/05/17(木) 22:25

夏、私も今日テスト終わったよ(^○^)
ものすごくヤバいケド・・・(^^^;;)
小説頑張ってね♪♪

160:夏:2012/05/17(木) 22:47

テストは多分明日にはほとんどかえさる…多分去年よりは良くなってると思う…多分!!
あ〜テスト見たくな〜い…

…雷ヤバイな…ここ。

161:オリオン:2012/05/17(木) 22:55

うちのところもヤバイ

162:実優:2012/05/17(木) 23:14

私も・・・・・。雷怖し!!\(`^´\;;)
ちなみに静岡県ですな♪♪

163:夏:2012/05/17(木) 23:25

風呂入ってる間に雷おさまった〜

雷は怖くないよん

ちなみに私は愛知ね。

164:夏:2012/05/18(金) 19:14

続き〜


「? なんだったわけ??」
「気をきかせて下さったんですよ」

陵の言葉に更に疑問を抱く未来。
だから何が?と言うような顔をしている。
陵はピタッと立ち止まった。

「ずっと、二人きりになりたかったんです」
「は!?///」

何をいきなり…等と言いながらも、陵の言葉に赤面してしまう。

「未来さんが龍羽くんと仲良く話していたとき胸がギュ…ッと締め付けられるようで…
僕だけを見てくれたらって思ってしまいました/////」
「ぇ…//」

耳まで真っ赤になりながらまっすぐ未来を見る。
それにつられて未来も真っ赤に染まってしまいうつ向き、隠してしまう。

(嬉しい…///)

嬉しいのに、自分もそうだったと言いたいのに…どうしても素直になれなくて…。

「も、もう行こっ!!///」
「あ、はい」

そのまま歩き出してしまう。

ズカズカと前を向き歩く未来は、顔は見ることが出来ないけれど、耳が真っ赤で顔を見られない様に隠していた。
その事に気付いた陵は未来の後ろ姿を眺めながら頬を緩ませた。

「ああもう、可愛すぎですよ」

ボソッと呟き、未来の元へと走った。


この言葉が未来の耳に届くことは無かったけれど、

陵の耳には、ちゃんと届いていた。

二人のその姿に淕は微笑み、二人の後を追ったのだった。



**おまけ**

その後すぐにさくらからメールが来た。
その内容は…。

『分かっとるとは思うけど、
陵クンとイチャイチャするんは許さんよ!!』

「「………」」

鋭いさくらちゃんなのでした。

165:霧羅:2012/05/18(金) 19:53

さすが、桜咲さんですね…。
良く分かっておいでで…。

166:夏:2012/05/18(金) 20:31

さくらは神ですww(悪い意味でw)

167:レミ:2012/05/18(金) 20:34

ヤッホー!久しぶりヾ(@⌒ー⌒@)ノ
夏の小説最高!!!!

168:夏:2012/05/18(金) 20:49

おひさーww
ありがとさん♪
レミも上手いよね〜!

169:夏:2012/05/18(金) 21:01

では、短編へ…


2年に進級して初めてのイベント、文化祭の日が刻々と近づいて来る中、事は起こったのだった。

「なぁなぁ未来、


ライブ、行かへん??」

…そう、これが発端。


[ライバル]


これから短編と長編は同時進行ということで!

170:夏:2012/05/19(土) 00:42

…ハッ!うっかり眠ってしまった!

では、書きます!


「…はぁ?
ごめん、いきなり過ぎて意味がよく…」
「せやからぁ、
ラ・イ・ブ!観に行くで♪」

さくらちゃん、半ばゴーインに連れて行こうとしてるでしょ…;;

「いや、悪いけどあたしはいいや…そういうのに興味な「せやったら陵クンはウチのもんやな〜」…は?」

意味が全く…理解できません。
さくらちゃんは嬉々とした様子で話だす。

「陵クンもそのライブ着いてきよるんよ〜♪(未来が着いて来たらやけど)」
「陵が!?
…じ、じゃぁ……行く…/////」
「せやろせやろ」

さくらちゃんは得意気に言うと、陵の元へ行ってしまった。

「ほな、陵クンに言っといたるわ♪」

171:夏:2012/05/19(土) 11:14

あぁ…今年も携帯買えそうにない…;;

では、長編続き


第四話   消えた記憶


さてさて、皆さんの仲を深めたところで…

「おぉ、来たな」

朝早くから未来・陵・さくら・龍の四人を科学室へ呼び出した聖。
…否、呼び出したのは未来と陵だけなのだが、残りの二人は勝手に着いてきた…とでも言っておこうか。

「こんな朝早ぉから何のようや!!」

さくらと未来は不機嫌そうに聖を睨む。

「俺、桜咲呼んだ覚えはねぇぞ?

ってか別に、放課後でも良かったんだけどな」

ニヤリと笑う聖の姿に“単なる嫌がらせ”だと気付くのにはそう時間は掛からなかった。

172:レミ:2012/05/19(土) 12:47

ねぇねぇ夏ぅ〜♪私も小説書いていい?
いいんだったら書くね、あと、ショウコミ買った?

173:霧羅:2012/05/19(土) 13:05

聖さん、嫌がらせのために呼び出すなんて…。

174:レミ:2012/05/20(日) 10:53

夏が来ない…

175:夏:2012/05/20(日) 11:07

夏参上!!

>>レミ

書いて書いて!!ショウコミ買った!!陵はありえないよね〜聖が何か企んでるとしか!!
気になる〜><

176:レミ:2012/05/20(日) 14:04

じゃあ書くね( ´ ▽ ` )ノ
今回は陵サイド☆
優「兄さん朝ですよ、起きてください(^ ^)」
陵「うーん…今日は学校休みですか?…」
僕が優に聞くと…
優「今日は土曜日ですよ。明日も休みですよ、明日暇なら未来さんと、デートしたらどうですか?」
優が言うと僕は
陵「そうですね(^ ^)明日未来さんが暇なら未来さんと映画にでも誘いましょうかね」

177:夏:2012/05/20(日) 15:08

誘っちゃえーーつ!!
ラブラブしちゃえーーっ!!ww

178:夏:2012/05/20(日) 15:28

長編…


「アホらし…教室行こ」

未来を先頭に歩きだす三人。

「ちょっ…ま、まて!待て待て待て!!
ちゃんと調べてあるから!!」

慌てて皆を呼び戻そうとする聖。

「…ちゃんと調べて来たんだよね…?」
「ああ!」
「嘘じゃ無いよね…?」
「ああ!勿論!!;」

それを聞くと、渋々聖の元へと戻る。

「で、その“調べた事”って…」

陵が真剣な表情に変わると、つられて皆も真剣に耳を傾けた。

「あぁ、まず一つ目だ。淕」
「はい?」

淕は自身が呼ばれた事に気が付き姿を現し、可愛い返事をする。
…と言うかそこに淕が居たことに気付いていたのは聖と陵のみ。

「うわっ!いつの間に!!?」

未来が叫び、さくらはビビっていた。龍は相変わらずポーカーフェイスを保っている。

「前にもありましたよね…こんな様な事…;」((←詳しくは第二話へ))

苦笑を浮かべる陵は少し淕の事が哀れに感じた。

179:レミ:2012/05/20(日) 19:42

続きです☆
陵が未来の電話

180:レミ:2012/05/20(日) 19:44

↑ごめん(>_<)やっぱり今私が書いている小説無しにして!

181:夏:2012/05/20(日) 20:03

ええ!?
何で!!

182:レミ:2012/05/20(日) 20:15

なんか…先が思いつかなくて…馬鹿でごめん!

183:夏:2012/05/20(日) 20:28

あぁ、うん。じゃあ仕方ないか…

あ、じゃあその先私が書いちゃっていい??

184:レミ:2012/05/20(日) 20:29

夏>いいの⁉お願いします!書いて〜!

185:レミ:2012/05/20(日) 20:31

じゃあ おやすみなさい☆

186:夏:2012/05/20(日) 20:35

うん!って、堕ちるの早っ!!

187:レミ:2012/05/20(日) 20:40

あ、じゃあまだ起きとく(^ ^)

188:夏:2012/05/20(日) 20:46

「んで、淕 お前は家族の事も覚えてないんだよな…?」
「うん」

コクリと頷く淕に、聖は溜め息を吐いてそうか…と呟いた。

「何?意味分かんないんだけど」

説明を求める未来に耳を傾けず、真剣に淕に聞いていた。

「無視かオラ」
「お前は少し黙ってろよ…;
良いか淕、よく聞け。
今のお前に言っても分かるかどうかは知らねぇが、知っといて損はない。
お前の家族…ママやパパ……姉ちゃんは…



死んだよ」

「「………っ………!!?」」
「…マ、マ?パパ…?
……お姉ちゃん?」

皆が呆然としている中、淕だけが状況を理解出来ていなかった。

「…だれ……?かぞく…?」

家族の事を覚えていない淕には、悲しみすら湧いてこなかった。


「家族が死んだって…」


(どういう事…!?)

189:夏:2012/05/21(月) 17:37

レミ居らんの〜??

190:見卯:2012/05/21(月) 18:18

来ました。

191:レミ:2012/05/21(月) 18:36

レミ登場☆←パクリました(⌒▽⌒)

192:夏:2012/05/21(月) 18:45

寂しかったゼ☆(T∀T)

193:夏:2012/05/21(月) 22:05

どうも、塾を早退した夏です!


でゎ、早速続きを…





第五話   家族


「…て言うかお前ら、桜咲姉弟にこの事話したのかよ」

聖の今更な気もする質問に未来とさくらと龍は頷いた。

「うん、一応ね…(20文字だけで)」
「俺が聞いてさくらにも教えた。(20文字で)」
「ウチ、だいたい分かってんで(20文字だけやけど)」

…話は続けても大丈夫そうです。

「でも、淕くんのご家族が…なんで…」

陵だけは真面目に話を聞く人。

「この間言ったろ、淕ん家は払い屋だ。狙われやすいんだよ
多分、生気を吸いとって狂暴になった霊に全員…勿論、淕のじいさんやばあさんも…」

未来は大きく目を見開いて、呆然と立つことしか出来なかった。
さくらと龍、そして陵も…ただただショックを受けるだけ。

「こんな小さな子供やけぇ…天涯孤独なんて可哀想過ぎるやん…」

記憶を喪ってるとしても、あまりにも幼すぎて…もし、元の身体戻ったら?もに、記憶が元に戻ったら…?
淕はあまりの哀しさで、壊れてはしまわないだろうか…。


さくらは目を赤くして哀しそうに呟いた。


短編は後でかきま〜す

>レミ

レミっから受け継いだ(笑)やつはもう少し練ってから書くね〜…というか、今の短編が終わり次第、最初から!

194:見卯:2012/05/22(火) 17:56

来ました。
切ない・・・
私、切ないの好き。

195:夏:2012/05/22(火) 18:17

あら、嬉しいこと言ってくれるv ww

196:夏:2012/05/22(火) 18:45

帰って来たら書くね〜
まぁ10時過ぎになるケド!!

197:七実:2012/05/22(火) 19:13

入れてぇ☆
いきなりだけど、感想↓
陸君可哀想だね…この後どうなるのかな〜?楽しみです!

198:夏:2012/05/22(火) 22:52

よろしくね〜
呼び捨てで良いよ〜


でゎ、待ってました!(私がww)
短編続き
詳しくは
170> へ〜


そして放課後、陵との下校中にその話題がでた。

「そう言えば未来さんもライブ行けるんですよね」
「あ、うん(陵居るし///)」
「良かったです!一緒に行けて、楽しみですね!
…でも、本当は未来さんと二人きりで行きたかったんですけど…ね///」

こーいう正直過ぎる陵の性格は嫌いじゃない。
むしろ凄い好き!
なんだけどさ…

「は、はぁ!?何言って…///」
「僕は未来さんと…その…デートをしてみたかったです///」

正直過ぎる!心臓に悪い!/////

「未来さんは僕とデート、したくないんですか…?」
「し、したいよ…///

あぁ!!今のなし!聞かなかったことにして!」

不安そうに聞いてくる陵のせいでつい、素直になってしまう。

「いえ、アリです!忘れられませんよ!///」

顔を真っ赤にして答える陵。
つられてあたしも顔が熱くなる。

「ああもう!いちいちはずいこと言うな///
じゃーね//」
「あ、また明日!!」
「…ん///」

あたしはそのまま振り返らずに手を降った。
…付き合っているといってもまだ一ヶ月も経たない。

結局その…付き合ってからはキスもしてないし…早く出来たら良いとは思うんだけど…/////

(って、何考えてんのあたし!キモイ!///)


…とにかく、ライブは結構楽しみかも。

199:レミ:2012/05/23(水) 06:55

おひさ〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
朝からテンションが超×10000000
高い!レミデーズ♪───O(≧∇≦)O────♪

200:七実:2012/05/23(水) 07:00

ライブを見てる最中にラブラブしちゃえ♪夏さんガンバレェ〜(^о^*)

201:実優:2012/05/23(水) 07:04

:☆・.・♪.・*祝★200♪・.*・.・☆:
◆◇◆◇◆◇◆◇おめでとう◇◆◇◆◇◆◇◆

202:夏:2012/05/23(水) 18:19

おお!!200やん!
祝!!私((←

203:レミ:2012/05/23(水) 18:35

祝200☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
わーいわーい!

204:匿名さん:2012/05/23(水) 19:11

書くね♪

そしてライブ当日。

「う〜…やっぱ変じゃないかな…」

現在のあたし、服に迷い中...。

「淡い黄色のミニワンピなんて…ガラじゃないしなぁ…」

この服を決めたのも全部…

「あら、良いじゃない!デートなんでしょ?」
「本当〜??」

お母さんなんだけどね…

「何いってるのよ!デートなんでしょ?気合い入れないと!」
「デ、デートじゃない!///」

勝手に勘違いとか本当、しないで欲しい。

(いや、デートなら良いんだけど///)

205:夏:2012/05/23(水) 19:12

ごめん!↑これ私ね

206:レミ:2012/05/23(水) 20:50

夏!続き頑張ってヾ(@⌒ー⌒@)ノ
レミは今宿題中です☆←てへりんっ☆

207:夏:2012/05/23(水) 21:12

あ、勉強…今日やってないやぁ…(いつもだけど!)
今からやろーかな??(やんないけど!!)

208:夏:2012/05/23(水) 22:27

長編続き〜


「この子にはもう、血の繋がる家族ら身内は居ない。
ただ、家は寺だ。働いてる奴はいる。護ってくれる人はいる」

“だから大丈夫だ”と、聖は状況をまるで分かっていない淕に微笑んだ。

「聖…」
「お、今俺結構良いこと言ったんじゃね??」
「ああもう、台無しだけどな」

209:夏:2012/05/24(木) 17:51

今日もあまり書けない…
10時30分まで塾…(T T)
が…頑張る!!

210:実優:2012/05/24(木) 17:57

夏、頑張って!!\(^○^)/

211:詩渚:2012/05/24(木) 21:59

みんな〜こんばんゎ!!詩渚です。
よかったらここに入れてくれませんか?

212:詩渚:2012/05/24(木) 22:05

「詩渚」と書いて「しいな」と読みます!
よろしく!!

213:夏:2012/05/24(木) 22:49

>>詩渚さん
ここのスレ主の夏でーす
宜しく!呼ぶ捨てで良いよ〜

>>実優
塾10時半までとか長いと思わん!?
疲れた〜
いや、楽しかったケドww

214:実優:2012/05/24(木) 22:55

夏>長っっ!!
  あたしだったら耐えられない!
  絶対寝ちゃうよ!!
  無理無理無理無理。

〜ここからは皆見て下さい〜
只今、あやかし緋扇のスレが多いという問題があります。
多く雑談をすれば、削除依頼を出され、消される可能性があります。
なので、雑談は本当に控えめにしましょう。
私もしてしまい、すみません。
皆も、雑談をしている人がいたら注意してあげて下さい。
このスレが消されないためにも、よろしくお願いします。
これを見て気を悪くされた方、すみませんでした。
そして長文失礼しました。

215:夏:2012/05/24(木) 22:55

んじゃぁ続きね


「あんた、キモいな」
「元からだよ」

未来とさくらがボロクソ言っている間、陵と龍が疑問を抱いていた。

「でも、おかしいですよね…」
「お前もそう思うか?」
「龍羽君もですか?」

二人はどうして…などと説明してくれないとわからない意味不明な話をしていた。

216:夏:2012/05/24(木) 23:56

忠告ありがとう!

小説書きまくるぞ〜

217:七実:2012/05/25(金) 07:10

久しぶり!!
頑張れ夏さん♪
{感想}
…陵と龍は、なんの話を…?

218:夏:2012/05/25(金) 19:24

それは今から分かるよん



「どうしたの?二人共」

それにいち早く気が付いた未来が陵と龍に話掛けた。

「あ、いえ…その、おかしくないですか?」
「??」

主語の入っていない陵の話を聞いてもちんぷんかんぷん。
陵と龍は聖と違って優しいので(笑)説明してくれた。

「意識不明で今ここに居るとはいえ、生きているんだろ?」
「ご家族が亡くなっているのに淕君だけが何故助かったのかと…」

真剣に考える二人。

「で、でもさ…たまたま運良くって事も_____...」
「いや、それはありえへん」

反論する未来以外は皆分かっている様子。

「子供が霊に襲われたりしたら、人溜まりもありません」

なのに何故…と首をかしげる陵。
聖はあることに気が付いた。

「……もしかして淕…お前とり憑かれてたんじゃ…っ!」

否定は、できなかった。

219:詩渚:2012/05/26(土) 00:53

キャァァーー小説面白い!!
続き楽しみにしてま〜す☆

220:詩渚:2012/05/26(土) 06:07

みんなおはよ〜☆

221:夏:2012/05/26(土) 08:58

おはよ☆
今日は11時からライブ見に行くんだ〜!
その前に書いちゃうね♪多分遅くまで帰れないし!!

222:夏:2012/05/26(土) 10:39

ああ…書けるかな…あんま書けない…;;
続き



「とり憑かれたら生気を吸うと共に、そのショックで記憶を失う事もある…!
それだけ狂暴な悪霊なのだとしたら、一刻も早く除霊しねぇと!!」


…すみません、時間が無いので堕ちます。

223:実優:2012/05/26(土) 14:59

ただいまぁ〜♪
野外教室に行ってて来れなかった!!

夏>いえいえ。
  雑談をしてたあたしが悪いからね。
  あと、小説の続き頑張って!
  すごく面白いよ!!(*^○^*)/

224:夏:2012/05/26(土) 22:04

ありがとう!!

今はライブの事で頭がいっぱいなので、少し落ち着いたら書くねv

225:詩渚:2012/05/26(土) 23:44

夏、小説書くの大変だと思うけど頑張って
ね☆  うち、夏の小説大好き♪

226:夏:2012/05/26(土) 23:56

わーww嬉しい!
その言葉だけでもう…っ((泣

227:夏:2012/05/27(日) 10:49

おはよ☆
でゎ、書きます!!



焦った様子を見せる聖につられたのか、皆も焦り出す。

「でも、どうやって…」

未来は何か方法はないかと一生懸命考えた。
だが、陵が放った言葉はそれを裏切った。

「ありませんよ…その悪霊を捕まえる方法も…探す事すら……」
「あぁ…」

龍も、陵の言葉に悔しそうに頷いた。
それでも未来とさくらは、信じなかった。

「嘘や、龍!あんたの式神が役たたずな訳あらへんもん…なんとかでけへんん?」
「…無理だ…一度でも会ってみないと…どうにも出来ない」
「…役たたず」
「Σえ…」

小さく呟いたさくらの言葉に傷つくデリケートな龍。
そんな二人を無視して残りの二人、
未来と陵もシリアスな雰囲気。

「陵も…なの?」
「はい…すみません…」

陵と龍は悔しそうに顔をしかめた。



___方法が、何もない___...


悔しかった。


あたしにも、もっともっと…力があれば…。






悔しくて悔しくて、あたしは唇をかんだ。


鉄の味がするくらい___。




(お、おい…最後らへん俺の事忘れてねーか??)
(うん、淕君と一緒にね)
(…出番ください。)

228:見卯:2012/05/27(日) 10:51

来ました。
私も・・・夏の小説が…
好き……

229:実優 ◆EppM:2012/05/27(日) 10:56

うっそーん!何で方法思いつかん!?
陵と龍、ちゃんと頭使えや!!
てゆーか未来とさくらも考えろや!!

230:霧羅:2012/05/27(日) 10:59

そうです・・・頭を使えば何とかなります・・・。
何かを応用すれば可能かもしれません・・・。

231:夏:2012/05/27(日) 12:41

実を言うと、そんなに真剣じゃなかったりしてww

いやぁ〜このあと進展していきます!!

232:夏:2012/05/27(日) 18:07

第六話   姉弟



「それと、もうひとつな」
「二つ目…ですか?」

陵の問に聖は頷く。
聖は淕から視線を外し、陵を見た。

「陵、お前は覚えてるかどうか知らねぇが…
お前は淕の姉とは会った事があるんだ」
「え…?」

聖によると、陵と淕は遠い親戚にあたるらしい。
その頃淕はまだ産まれておらず、陵もまだ幼かった。
それは、十年程前の話であったらしい。

「…で、淕とその姉ちゃんは歳がかなり離れていてな、
お前らのひとつ年上らしい」

233:霧羅:2012/05/27(日) 18:16

それとなんの関係が?

234:夏:2012/05/27(日) 18:23

まあ、簡単に言うと…あんま考えてないやww((おい…;

まぁ、陵と淕は何かしら関係あるんですよ〜的な??ww

235:夏:2012/05/27(日) 18:32

「そんなに離れてんの!?」

…どんだけ歳いってる親なんだよ…と、かなり失礼な事を呟く未来。

「まぁそれでだ、その姉は幼い頃から体が弱くてな、
それに加えて霊が見えていたらしく…かなり危険な状態だったんだ」

236:七実:2012/05/27(日) 19:03

淕のお姉さん可哀想ー
で…お姉さんは、もう亡くなっちゃった人?

237:夏:2012/05/27(日) 19:16

亡くなっちゃったねぇ……

238:霧羅:2012/05/27(日) 20:08

では、神山さんが魂を天に送ったとかで
知っているんですかね?

239:夏:2012/05/27(日) 20:32

うんにゃ、違うよん♪

…あ、なんか自分でも分かんなくなってきちゃったww

240:詩渚:2012/05/27(日) 23:48

夏、なんかわかんないけど
ファイト!!

241:夏:2012/05/28(月) 00:22

うん、ありがとww

それから、謝罪〜…

短編の方は、ノートに書いていて訳が分からなくなって来ましたので、“なし”ということで。

…本当は放置とかしたくなかったんだけど、訳が分からないものを見せるよりは…とね。
…いや、長編の方もダメダメだケド…;;


本当にごめんなさい!!

242:夏:2012/05/28(月) 22:37

アアァアア…

今日は全然書けなかった…;

もうちょいしたら書きます

243:見卯:2012/05/29(火) 19:15

来ました。
   〜お知らせ〜
私、もうここには来れないかも知れない。いろいろと事情があるので・・・

今日は堕ちます。

244:夏:2012/05/29(火) 23:51

エエッ!?Σ(°Д°;)ウソ!?

でも、もしこれたらまた来てね!

いつでも待ってるよww

245:夏:2012/05/30(水) 00:03

そして続きww



霊はとり憑きやすい人間を選ぶ。
憎しみや悲しみ、絶望に溢れていたり…
体が弱く、不自由な人間。

彼女は後者に当てはまった。
霊が見える彼女は、それだけでも狙われやすいというのに…払い屋の娘で疎まれ、体が弱いという体質。それが合わさると、危険の他なかった。

246:詩渚:2012/05/30(水) 00:10

夏>小説、全然ダメダメなんかじゃ
ないョ!夏がダメダメだって言うんだった
らうちはどうなるのさ!!

247:詩渚:2012/05/30(水) 00:12

だから小説書くの頑張って!!

248:夏:2012/05/30(水) 00:58

ああありがとう!!
めちゃ嬉しい!!

よし、書くよ!!どんどん!


でもまた明日ね…(⊃-ω-)。。○

249:詩渚:2012/05/30(水) 23:02

んぢゃ、小説待ってま〜す!!

250:夏:2012/05/30(水) 23:20

塾に行ってました!

では、書きます!



「淕の姉ちゃんが怪しいかもな」
「はい…」

そのまましばらく話は続いた。

未来達はそのまま帰宅。
陵も帰り、未来は母が留守している家の中 へと入った。

「淕くん…」
「は〜い!

無邪気に笑う淕とは裏腹に、未来は悲しそうな表情を見せた。

「陵の家と遠い親戚…って……凄いよね、こんなとこで会うなんて…しかも、こんな形で」
「…?」
「大丈夫だよ…あたし達が居るからね、大丈夫」

未来は小さく笑うと、自分の部屋へと行き、ベッドへダイブした。

そして、夢の中へと_____...


_____________.....


______________________...!



_____ちゃ__...!




(…ん?何だろ…この声)



_____お……____…ん……!!


(?…聞いたことがある…声…叫びにも似た…
否、これは_____



…悲鳴…?)

251:オリオン:2012/05/31(木) 03:52

なにが未来の部屋でおこった?
まさか誰かが殺られたんじゃ・・・・
チャって音、刃物とか、で良くなるし
犯人が未来を殺そうとしたら
絶対半殺し落とししたい
(半殺し落としとは、この前従兄弟に
習った超必殺技)

252:夏:2012/05/31(木) 22:59

オ、オリオン怖いよ…;


っていうか、寝るの遅いんだネ。
ウチもそんくらいだよv


遅くなりました!書きます!!




おね____ん!


やめ…___


(小さな子供…この子は


淕くん___?)



やめて…っ!!



__________________……!!








_______殺さないで!!

253:オリオン:2012/05/31(木) 23:06

そうかな?
あたしの必殺技は、閉め殺しだよ
つか未来の家で事件を起こすな!!

254:夏:2012/05/31(木) 23:33

にゃーにゃーにゃー
事件じゃないにゃ♪((殴

まさかの…??ww

255:詩渚:2012/05/31(木) 23:35

え、えええええ!なにがあったんだ未来!
つづき、きになるぅ〜〜〜

256:夏:2012/05/31(木) 23:44

後で書くから、気長に待ってちょ(*´∀`)/

257:夏:2012/06/01(金) 00:22

第七話   夢・確信



____...


お姉ちゃんっ!



「!!」


何…今の…夢…?

「…ね…ちゃ…
「…!淕…くん?」

淕くんは、涙を流しながら“お姉ちゃん”と、何度も呼んでいた。




“___おねえちゃんっ!



ころさないでっ!!_______”



(…あれは…淕くんの夢___?

ま、まさかね…)


夢が…見えるなんて___...


「“殺さないで”___って…」


(やっぱり淕くんのお姉さんが___...?)

258:夏:2012/06/01(金) 23:15

それでは、書きますとも!



「あ、未来さん
おはようございます」

家を出ると陵がいつも通り待っていた。
未来は、“おはよ”と返事をしてから夢で聴いた事を話した。
そしたら、

「未来さんも、ですか…?」
「え…」

なんと、陵も同じ夢を見ていた。

「じゃあ…皆は?」


************

「え?ウチも見たわ…」
「俺も」

案の定、さくらと龍も見ていた。



…聖は?

************

四人は聖の元へと足を運んだ。

「俺も見たぜ。
どうやら淕の夢が流れ込んできたみたいだな」
「“殺さないで”って言ってましたよね…」
「ビンゴだな、
やっぱり家族を殺したのは___...」



“お姉ちゃん”

259:詩渚:2012/06/01(金) 23:33

キャアァアァアァアァ!!
小説、面白すぎ!!つづきまってまーす♪

260:夏:2012/06/02(土) 10:36

詩緒>>
ありがとう!でも…なんだか最近話が分かりにくくなっております^^;



さあ、

書くんだ!





「なぁ、どうやって捕まえるん?
この間とは少し状況がちゃう訳やし」

さくらちゃんは疑問を抱き、陵に質問した。

…いや、皆にも聞けよ!!

「そうですね…僕ではどうにも出来ないので…
龍羽くんの式神では…」
「悪いが、一度も見たことのない奴は…」

“そうですか…”と残念そうにうつ向く陵に、龍は申し訳無さそうに“すまん”と謝った。

「いえ、龍羽くんが悪い訳ではありませんし…気にしないで下さい
…他に何か方法は……」
「あったわ!!」

陵が再び考え込んだが、それはさくらの言葉によってさえぎられた。
さくらはそのまま話を進めた。

「あんな、龍の式神でおうんよ!」
「それはさっき無理だって言ったじゃん」

未来に“話聞いてなかったの?”というような目で見られるさくら。

「ちゃうわ!式神の鼻を使うんや!」

さくらの話を簡単にまとめると、
龍の式神で、淕の臭いを嗅ぐ。
そして、“お姉ちゃん”をその式神が探し出す…といったところだ。

「姉弟なんやから臭いもきっと似とるやろ♪」

得意気に話すさくら以外は、その考えが少し心配になった。

((姉弟だからって
臭いまで似るもの…?
そもそも…))




霊に臭いってあるのか……!?

261:夏:2012/06/02(土) 11:21

てーせー

臭い→匂い

ね。

淕達が臭くなっちゃうww

262:実優:2012/06/02(土) 11:37

淕のお姉ちゃん!?

263:夏:2012/06/02(土) 16:55

何故か分からんけど涙腺が崩壊しました!夏で〜す!!

さあ、気晴らしに書くぞww


「なぁなぁ、ええ考えとちゃう??」
「えっと…;」

自信満々に陵に詰め寄るさくら。
陵はなんて返せば良いのか分からなくて困り果てていた。

「ちょ…っ…さくらちゃん!陵から離れ……!!」

“離れて”未来がそう言おうとしたそのとき…!


ビュッ…


風を切る音と共に、未来が倒れた。


「未来さんっ!!」

264:実優 ◆EppM:2012/06/02(土) 17:07

倒れただぁ!?風の切る音とともに!?

夏、ふぁいとっ☆

265:夏:2012/06/02(土) 17:22

ありがと!
あ…また涙が……T∀T

266:藍香:2012/06/02(土) 20:19

未来が倒れた!


夏さん頑張って

267:E& ◆8MQ.:2012/06/03(日) 07:30

未来ぃぃぃぃぃぃ!!

268:夏 :2012/06/03(日) 13:13

続きぃぃ〜〜


陵はすぐに未来の元へと行き、何かに気が付いた。

「……これは…!」
「おい、とり憑いてんぞ!!」

聖達もその事に気が付いた。

「ぅ……ぐっ……」

唸っている未来。
今すぐ助けたいが、学校ではどうする事もできず、さくらは焦った。

「はよウチん家行くで!未来が死んでまう!!」

さくらの舞で霊を未来の体から追い出そうというのだ。

「急ぐで!!」

269:鈴:2012/06/03(日) 13:27

来ましたッ!

270:夏:2012/06/03(日) 13:31

やった♪
これからよろしくね〜^^

271:大工 ◆AUoo:2012/06/03(日) 13:36

鈴さんの今後に期待^^

272:夏:2012/06/03(日) 13:47

だよね〜
私もそろそろ書こう!負けられないし!!

…あ、もう既に負けてるかぁ〜…´∀`

273:夏:2012/06/03(日) 13:58

それでは…

書こうではないかww

さくらの家で待機する未来と陵。

「ゥ…ァ……あァ…」
「未来さんっ!!」

苦しそうに唸り続ける未来の名を、陵は心配そうに何度も何度も呼んでいた。
そこへ、白拍子の衣装を身にまとったさくらが入ってきた。

「ほな、さっさと始めるで!!」

すぅ…と深く息を吸い、優しい気な表情でさくらは舞った。

274:七実:2012/06/03(日) 14:07

お久しぶり〜♪
未来…!?
死なんといて〜!!!

275:夏:2012/06/03(日) 14:56

小説版に「春の思い出」というものを作ったので、良かったらそちらも見てね´∀`

276:鈴 ◆2VYE:2012/06/03(日) 15:16

期待…。
プレッシャーが…!((汗

それに…
夏さんより上手くないですよ〜


小説書いていいんですかね…?
(もうアッチ系は書きません!)

277:きー:2012/06/03(日) 15:40

鈴さん!アッチ系かかいてください!
お願いします(\\\\\\
嫌だったらいいです。
自分キモくてすみません!

278:停止しました。。。:停止

真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

279:なっち:2015/04/23(木) 18:54 ID:qqs

入れてくださーいヾ(*´▽`*)ノ

280:なっち:2015/04/23(木) 18:56 ID:qqs

私がこのスレ再起動させまーす!d( ''Д'' d)

281:なっち :2015/04/23(木) 19:00 ID:qqs

っていうことで手始めに小説書きまーす!(●''w''●)

282:なっち:2015/04/23(木) 20:48 ID:qqs

陵「は〜さすがに疲れました〜」
〜昨日〜
陵父「陵〜めんどいから掃除しといてくれ〜」
陵「分かりました…」
陵母「陵?おつかいを頼めますか?」
陵「分かりました…」
〜今日〜
男子「神山〜今日日直変わってくんね〜?」
陵「はい…」
男子「神山!今日も宿題頼むな!」
陵「はい…」
先生「神山、これ教室までよろしくな。」
陵「はい…」
未来「あははっ!何それ!龍おっもしろーい!」
龍羽「そうか?」
むっ…未来さん龍羽君と楽しそうです…
〜今(下校中)〜
は〜何か疲れてイライラします…
未来「ねえ〜!陵!陵ってば‼︎」
陵「…」
未来「あー、無視ですか。陵くんは無視するんですか〜」
陵「ちょっと黙って下さい‼︎」
はっ‼︎しまった…僕何て事を…
未来「あっ…ごめん。あたしバカだから人の事とか考えられ無くて…それで…」
未来さんは涙目で言った。
未来「本当ごめん…」
陵「未来さん‼︎」
未来さんは走って行ってしまった…
続く

283:なっち:2015/04/23(木) 22:21 ID:qqs

続き

僕は追いかけた。余裕で追いつくのになぜか追いついちゃいけ無い気がする。
未来「っ…!ふっ…だって…しょうがないじゃん!陵のばかぁ!」
ゴロン
僕は何をしているんだろう。1番傷つけちゃいけ無い大切な存在を傷つけてしまった…
陵「よし、明日未来さんに謝ろう…」
〜翌日〜
ウィーン
未来「陵、この時間ならまだ来てないよね。」
時刻は6時45分待ち合わせの時間まで45分ある
未来はもやもやした感情を胸に学校へ歩き出した。
続く

284:なっち:2015/04/23(木) 22:22 ID:qqs

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