−ボカロ−カゲロウデイズ

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1:玖々:2012/05/13(日) 15:02

どうも*^^

ショーセツショシンシャのクグです((殴

悪口とかは無しですがアドバイスや感想はドントコイです☆

では、君がミク、僕がピコ、運転手がカイト、カゲロウがレンで行こうと思っています!
自己解釈ですのでおかしいところがあるかもしれません(泣ω泣)
では、すたぁと!

2:玖々:2012/05/13(日) 15:14

今日は8月15日。

病気になりそうなほど眩しい日差しがさしている。
俺と君は公園のブランコに座りながら駄弁っていた。

君「でもまぁ、夏は嫌いかな…」
僕「ははっ、確かに。俺も嫌いだな。」
君はそこら辺で見つけた黒い野良猫を撫でながらふてぶてしく呟く。
猫「ニャンっ!」
「わ、待って!」
君と俺が話していたら突然、黒い野良猫が君の腕から飛び出し道路の方に走っていく。
君がそれを追いかけていたとき…
「待って、危ない!」
そう言ったときはもう遅かった…

3:大工:2012/05/13(日) 16:26

カゲロウデイズ大好き!
楽しみです!!

4:玖々:2012/05/13(日) 19:39

‡大工さん
ありがとうございます(*^_^*)

大工さんのカゲロウデイズの世界観を壊さないように頑張ります!



「キィィィ!!」
君は赤になった信号機に気づかず道路に飛び出して行く。
そこにたまたま通ったトラックが君を轢きずりながら泣き叫ぶようにブレーキを押すがもう遅かった。
君はトラックに轢かれてあらゆるところから大量の血を流している。
俺「おえっ…」
血飛沫の赤い色と君の香りが混ざりあってむせかえった。
そのとき黒い猫が人の姿になり
陽炎「嘘じゃないぞ」
って嗤っていた。

夏の水色、耳の中でかき回すような蝉の鳴き声になにかもが眩んだ。

5:玖々:2012/05/16(水) 15:23

ピコ「んん…」
目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドの上。

今は何時だろう…?
ピコ「8月14日…12時15分か…」
俺の頭の中には昨日見た夢の中に出てきたやけに五月蝿い蝉の声を覚えていた。

俺はあの子に会うために急いで準備をして昨日の夢に出てきた公園にかけてゆく。

ピコ「でもさぁ…少し不思議だな」

あの公園で昨日見た夢を思い出した。これは昨日見た夢に出てきた公園。俺は怖くなり少女に手を握る。

ミク「どうしたの?」

ピコ「…もう、今日は帰ろうか…」

そう言い道に抜けたとき、、、

6:玖々:2012/05/16(水) 15:32

「キャャャャ!」

「危ない!」
上を見上げ口を開けていた。
ミク「っぐ…」
上から落下してきた鉄柱が君の胸部を貫いて突き刺さる。
周りの奴らが耳がつんざくほどの悲鳴を上げ、リンリンと鳴り響く風鈴は木々の隙間で空廻りしている。

俺はあまりの悲劇に体が止まる。

そして俺はある視線に気づいた。
そちらの方を向くと夢に出てきた陽炎が

陽炎「夢じゃないぞ」

って嗤っている。

悲劇のせいで眩む視界から見えた君の顔は優しく笑っているような君がした、、、

7:玖々:2012/05/16(水) 15:41

その後も君は夢の中で階段から落ちたりして死んで行く。

その度に世界だ眩むが陽炎が嗤って君を奪い去る。
繰り返して何十年。
もうとっくに気がついていた。

こんなドラマによくあるような話なら結末はきっと一つだけだ。
今、この瞬間、何度も繰り返した夏の日が終わりを迎える。

ピコ「あぶないっっっ!!」
ミク「?!」
驚く君をバッと押しのけ道路に飛び込んだ瞬間、俺はトラックにぶち当たる。

血飛沫の色と君の瞳。僕の軋んでいく体に乱反射して、、、

泣きそうな顔だが文句あり気な顔陽炎に向かって

ピコ「ざまぁみろよ」

って笑った。

実によくある夏の日のこと。
そんな何ががなにもかも終わったと思ったのは今だけだった、

8:玖々:2012/05/16(水) 17:47

8月15日の午後12半くらいのこと。君はただ…

ミク「またダメだったよ、、、ピコ…。」

と一人黒い猫を抱き抱えていた。

ミクも気づいていたのだ。ピコと同じことを。

二人の夏は終わらない。ずっと、一生。陽炎に操られて生きていくのだ。

9:玖々:2012/05/16(水) 17:50


観覧ありがとうございますっ!

いやぁ〜、失敗しましたね〜。

次は少女がリン、少年がレン、運転手ががくぽ、陽炎がリュウトで書いていきますっ

10:玖々:2012/05/16(水) 17:55

レン「んん…」

8月15日の午後12半くらいのこと、、、
天気が良い。

病気になりそうなほど暑く眩しい日差しの中、することも無いから公園のブランコに座りながら君と駄弁ていた。

リン「でも、まぁ…夏は嫌いかな?」

黒い野良猫を撫でながら、君はふてぶてしく呟いた。
「にゃ〜」
リン「あ、待ってよ猫ちゃん!」
君の腕から抜け出した猫の後を追いかけて飛び込んでしまったのは

レン「リン待ってェェッッ!!!!」

赤に変わった信号機だった、、、、、、


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