鏡音リンレン何でも小説!!

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1:美甘:2012/05/15(火) 21:56

初めまして!美甘です。(みかんと読みます)
リンレン中心で小説書いていきます!

・荒らしなし!
・みんなで仲良く
・感想もよろしく!

リクエストなどもよろしくです!!

では、始めていきます!!

2:オニオン:2012/05/16(水) 15:49

こんにちは。入れてください。
美甘さんの小説楽しみにしております。

3:美甘:2012/05/17(木) 18:02

そうだなぁ…では、
「魔法の手」というレン君のオリ曲を書きます!

4:美甘:2012/05/17(木) 18:17

しんしんと雪の降る12月27日、
一人の少女(ユキ)は窓の外を見つめていた。
 「…ヒマだなぁ……あ、そぉだ!」
ユキは何か思いついたようだ。

   「鏡音レン描こう!!」

ユキは早速、紙とペンをとりに行った
数分後。ユキはすぐに絵を描き始めた。
しばらくして、
「……できたっ!」

ユキはできた絵をじっと眺めていた。
「白黒で、デコボコだけど…初めて描いたレン君なんだから、ずっと大切にする!」

そういったユキは、描いた絵を机の引き出しに大事にしまった。」

5:美甘:2012/05/27(日) 17:38

ご、ごめんなさい!タイトル入れるの忘れました!
タイトルは、
   〜魔法の手〜第一話 僕の生まれた日

     でした!ほんとごめんなさい!

6:白猫:2012/06/21(木) 16:32

あの、私も仲間に入れてもらってもいいですか?

7:美甘:2012/06/30(土) 21:52

白猫さん!挨拶が遅れてしまい、すみません…
どうぞ、よろしくお願いします!

8:美甘:2012/06/30(土) 22:07

  第二話 僕に似ている君

初めて君が僕を描いてからもう一年。
時間がたつのって、早いもんだなぁ。
君は今、もう一枚僕の絵を描いている。
…あれっ。
僕に似ているけど…あれは僕じゃない、違う。
じゃあ、誰なんだろうか。
「…できたぁ!レン君の双子のお姉ちゃん、鏡音リン!」
…えっ?!あ、姉??!!
そんな動揺する僕が君に見えるはずもなく、君はその絵を僕の隣において、言った。
「これからは、二人仲良くね。」
仲良く、か…なんてぶつぶつ言ってると、隣にいるリンとかいう少女が、
「ねぇねぇ、名前はなんていうの?」
その時の僕の顔はきっと…変だったに違いない…
「か、鏡音…レン。」
「あ!私と名字おんなじなんだね!なんかうれしい!…あ!私はリンだよ!よろしくね!!」
なんてハイテンションなんだ、と思わず頭でリピートする…
この日をきっかけに、僕とリンは姉弟のように仲良くなった。


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