デュラララオリジナル

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1:スプリング:2012/05/26(土) 00:07

書いていこうと思います!

2:スプリング:2012/05/27(日) 10:38

ちなみにここでは曲やオリジナルで書いていく予定です。

3:スプリング:2012/05/27(日) 11:21

皆さんは、自分がアニメの中に入ったりしたらまず、どういたしますか?

私は今、歪んだ愛の物語の中へ……


1月3日
私はいま、呆然と池袋の街にたたずんでいた。

事の始まりは数時間前。
現実世界の携帯に一通のメールが届いた。
『歪んだ愛の物語、デュラララの世界に入って見見ませんか?準備はバッグと財布だけ持っていてください。』
私はゲームか何かかと思い好奇心で登録した瞬間、この世界へ入ってきたというわけだ。
そして先程もメールがきて、その時に理解ができた。
『このメールを見てくださり&登録してくださりありがとうございます。あなたにはこの世界で一生暮らしていただきます。この言葉に二言はありません。あなたには毎月1000万と、学費及び生活費と、マンション代を支給されます。マンションの場所は新宿区………最上階にあります。鍵はあなたのバッグに入れておきました。それでは、さようなら。』

どうりでバッグやら財布を持たされたわけだ。
1月3日午前11時48分
私、天原 シオンは今、人生に悩んでいます。

とりあえず私はそのマンションに向かった。
最上階と聞くと折原臨也を思い出す。
私はこれでも腐女子なわけで、そこから連想させる。


○○マンション最上階自宅にて
変な置き手紙がある。
『スーツケースには1000万入っております。それで買い物をお楽しみください。生活費は別にありますのでご安心を。そしてあなたには1月10日から星が丘学院に入ってもらいます。高等部もあるエスカレーター式ですので、受験するかしないかは自由です。』

なんかいいやつだな。と素直に思った。
そこで母の言葉を思い出す。
『お引っ越しするときはお隣さんに何か渡すのよ。』
多分将来について語った時だと思う……
部屋を見ているとキッチンに何か置いてあるのが分かった。
『お隣さんに渡しましょう。』といった手紙が添えられていた。
私はそれを持って、お隣さんの玄関へ行った。
ピンポーン
ここのマンションは一回のチャイムと部屋のチャイムの二重式だった。
「はい……どちら様?」
波江さんが出てきた。
そしたらここって……
「あ、あの、隣に越してきた、天原と言います。良かったらどうぞ。」
波江さんはそれを眺める。
「こんな…」
なんだろう、こんな安っぽいものとでも言うのだろうか?
「こんな高価なもの…いいのかしら?」
え?高価なの?
庶民にはわからないものなんだ。 
「波江さーん。早くこっちやってよ。」と、奥から聞こえた。
私は一応知らない他人なので話をする。
「新婚さんなんですか?」
「違うわよ……ただの仕事の上司。なら代わってちょうだい。仕事は私がやるから。」と、途中で後ろを向いて話したあと戻って行った。
そして、折原臨也が出てきた。
「あぁ、君が昨日越してきた人。びっくりだねぇ。こんな高級マンションに一人で住むなんて。」
やはり好きでも会いたくないランキングではトップだ。
「家庭の事情でちょっと……」
「へぇ、どんな事情?」
そういいながら私の反応を楽しむ顔をしながら見つめてくる。
「あなたには関係ないじゃないですか。」と笑いながら言う。
「確かに関係ない。例え君が隣人の俺に情報をゲットされても、俺にこれされても、ね。」と、ナイフを見せてきた。
私は一体どうなるのだろうか?

4:スプリング:2012/05/27(日) 20:41

脅迫か?いや、いっそ殺されるかも。
あ、でも以外に傷つけて終わりとか。
どっちにしろ嫌な選択肢だ。
「まぁ、落ち着いてくださいよ。私にナイフを向けても意味がないんですから。」
そう。生憎私には友人も家族も親戚もいない。
「俺は落ち着いてるよ。」と口元を歪ませながら。
「挨拶もすんだので帰ります。やらなきゃいけないことがあるんで…」
「俺には関係ないよ」
「何が目的?」
私は嘲笑するように言った。
「君、調べても何もないんだよね。上がるのは個人情報の一部。君は何者?」


*******
「はっ!」
そこで目が覚めた。
「夢オチかよ!」

終わり

5:匿名さん:2012/05/27(日) 21:33

『イカサマライフゲエム』

主役:帝人
始まり

6:匿名さん:2012/05/27(日) 22:04

『明日の午後は雨が降る』と、頭の中に響く声がぽつり。
この啓示が聞こえるたび耳鳴りがする

これは

『気をつけて』

「帝人!帰ろーぜ!」
「正臣うるさい。」
「つれねーな!そうだ!明日三人で遊ぶだろ?どこがいい?」
正臣は明るく話す
「明日は雨が降るよ。」
「マジか!じゃあバスでどっかいこうぜ!」
「そうですね」
バスか……
『明日のバスに乗るな。事故が起こるから』
僕はその瞬間席をおもいきり立った。
「どうしました?」
「大丈夫か?」
二人は心配してきた。
「あ、気にしないで。バス、僕酔い止め飲んでも酔うからバスはやめて…(苦笑)」
「あ、あぁ、わかった!じゃあ明日は電車でディズ○ーラン○でもいくか!」
「お金ないよ。」
「はい。…あ、なら、栃木の植物園行かねぇ?」
「植物園?」
「どこにあるんですか?」
僕と園原さんは聞く
「日光だ!」
「……いいんじゃない?」
「はい、私もそれなら。」
「よっしゃ!じゃあ、後で時間は決めようぜ!」


自宅にて
僕はこの人生を『イカサマライフゲィム』と名付けた。
最適な温度で生きていく。
雁首の揃ったジョーカーは笑う。
僕を嘲笑うように。
可能性は消え去った。
一人で笑いながら、祈った。
未来予知の導きのままに

数日後園原さんからメールが来て明日遊びに行くことになった。
『明日のデートには行くな』と。
ポツリ。
僕は考えた。
その未来予知は確かに当たる。
だけど些細なことかもしれない。
でも僕は導きに負けて、札をひいた。


誰かが言ってた。
クラスのあの子は独りで。
駅のホームから足を滑らせ……
他界した。
イカサマライフゲィムはジョーカーの手によって支配される。
ジョーカーは笑い、僕の感情は消え去った。

僕は絶対に、死なない

7:匿名さん:2012/05/27(日) 22:10

愛しい日々はもう来ない。
こうなるのは僕だけ。
僕だけでいいんだ。



僕のイカサマゲームライフは実に滑稽で、あわれか、みんなわからない。
雁首揃ったジョーカーは笑う。やがて、

『未来予知』は訪れる
最後の通達。

その声は嘲笑うかのような声で憎らしげ。
『明日、君は』




『どう頑張っちゃっても死にますよ』
イカサマライフゲームは実に滑稽で、あわれか。
今わかった。

お帰り僕の感情。
その不安が愛しくて。
笑う僕は涙を流して親友の二人に『ありがとう』と伝え、電源を切った。

明日は雨が降るかな?

8:匿名さん:2012/05/31(木) 00:31

カゲロウデイズ

男の子、帝人
女の子、杏里
カゲロウ、幼い帝人と幼い杏里

9:匿名さん:2012/05/31(木) 00:33

かげろうの前にオリジナル行きます!

10:匿名さん:2012/06/02(土) 22:45

おお!楽しみ^^

11:匿名さん:2012/06/02(土) 23:08

ありがとうございます!

12:匿名さん:2012/06/02(土) 23:34

嫌い。
私の中に響く声。
誰だか分からない声。
でもその声が心地よく聞こえる。
「おぃ、きいてんのかよ。」と、肩を蹴られる。
ここは来良学園の体育館倉庫。
私は今虐めにあっている。
「なんで死なねぇの?」
グラスの男女数人に囲まれて問われた。
「…………」
私は無言で彼らを見つめる。
「黙ってねぇでなんか言えよ!!」
お腹を蹴られた。
私は嫌いなものが二つある。
一つは人間。
二つ目は


デュラハン

私はあの首無しが一番気にくわない。

大嫌い。

数時間後
私はいろんなとこを蹴られて、身はボロボロだった。
だから人間は嫌い。
私は無言で教室に行き傘を取り、帰る。
どうせ教科書類は落書きなどで持ち帰っても意味がない。

人間と言っても全員が嫌いなわけではない。
私は認めた人以外が嫌いなのだ。

帰り道
「鈴!」
後ろから声がした。振り替えると、中学の旧友がいた。
「また、虐めにあったの?」
「……うん、たくさん蹴られた」
すると旧友の沙雪は、涙を流した。
「どうしたの?」
「だって、鈴…辛い…じゃん。」と鼻をすすりながら言う。
「大丈夫。私は嫌いなものは徹底的に潰す派じゃない。」
「でも………」
「いいの。私は沙雪がいるから!」と、笑って見せた。
でも沙雪はそれを見るとさらに泣いてしまった。
「大丈夫。私には沙雪がいるんだから。沙雪とは高校別れて悲しいけど、一番の友達は沙雪のままだよ。」
「……うん。それじゃあ…気をつけてね。」
「ありがとう」と手を振り、帰り道を歩く。
帰らないと。
すると、私の目の前を私の大嫌いなデュラハンが通った。

私の目の前を通った。
私の目の前を………


続く

13:さあや:2012/06/03(日) 02:09

続き楽しみです。

14:匿名さん:2012/06/03(日) 17:09

神様って意地悪だ。
これ以上私に屈辱をあたえるのか?
あぁ、憎い。 

私の心はいつの間にか嫉妬心で満たされていた。
「いい表情じゃない。」
家の近くに来たとき、後ろから声がした。
透き通るような。
振り向くと、ファーのついた男の人が笑いながら私を見ていた。
「だれ?」
不思議と私は冷静でいられた。
「すごいザマだねぇ。」
ボロボロな体を見る。
私は平然と、「ありがとうございます」と言った。
「褒めてないよ。」
「わかってます。」
お互い少し笑いながら話していた。
「どうしてやり返さないの?」
「やり返す意味が分からないから。」
すると彼はへぇ、と笑いながら呟いた。
「虐められてる理由わかってる?」
「人間が考えることなんてわかりたくもないです。」

沈黙が訪れた。
「君、面白いね」
「頭大丈夫ですか?」
私は苛立ちを覚えて言った。
「人間、嫌いなんだ。」
「あなたもその対象に入ってます。」
早く帰りたいのに。
「ひどいこと言うねぇ♪」
「マゾですか?」
私は冷徹に答える。
「そんなこと言わないでよ♪罪人さん♪」
どうしてそれを………
まさかこいつ………
「甘楽……!」
「せいか〜い♪君のこと調べさせてもらったよ。だけど………名前と生年月日しか出てこないってどういうこと?」
あぁ、思い出した。
新宿で情報屋をしている………
オリハライザヤ
「だからなんだと言うんですか。」
さっきからデュラハンへ対する苛立ちが隠せない。
「何苛立ってんの?」
「あなたには関係ありませんから。用がないならもう失礼します。」

そう言って、その場を後にした。
オリハライザヤが……
不適な笑みを浮かべていることにも気づかず………

15:匿名さん:2012/06/04(月) 19:48

次の日
「おぃ、上山。」
クラスの男子(一部)が私を囲む。
「お前の親、死んだんだってな。」
どうしてそれを……!
「可哀想だよなぁー親もいなけりゃ身寄りもいない、友達もいずにこうやって……」
バキッ!
あばらが折れた。
「蹴られたりされてるんだもんな!」
ウザイ……ウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイウザイ
私の感情はもうそこまで、来ていた。
「いゃあ、俺には家族がいるけどよお、お前は何もないよなぁ。」
イライラ…
「生きている価値なんてないんだよ。

我慢…我慢…
「お前は捨てられたガラクタだ(笑)」
我慢…我ま……プチッ
私の中で何かが切れた。
「…………ねぇ(笑)。」
「何んだよ?」
「君の言葉。我慢できなかった。(笑)」
「はぁ?」
私はカッターを出す
「おい、ちょ、待て!」
「我慢の限界。よくもぬけぬけと私のことをペラペラと……一回……いゃ、脅すじゃだめね。死ぬ?(笑)」
「ヒッ!」
「逃げるんじゃねぇよ。」
私の顔から笑みが消えた。
「これだからきもちわりぃんだよ。人間は。あはは!よく君たちもこんなやつと釣り合えたねぇ!あ、わかった。仲間はずれにされるのが恐かったんだ!あ〜わかったわかった!いやぁ私は楽しいよ!」
クラスの全員が私を見て怖じ気づいていた。
「主犯はこいつだろう?いいよ。君等は特別なにもしないでおこう!だけど………誰かにちくるようなことがあるなら…………」



「殺す。」

ただただ単純に
ただただ純粋に
ただただ簡単に
彼女は嫌いだったんだ。
みんなに好かれるデュラハンを。
妬んでいた。
彼女に対する言葉はこう。
「嫌い。でも…いいな愛されて。」
彼女の小さな愛が招いた行動。
そして彼女は主犯を生きてる程度にメッタ刺しにしてこういった。
「君たちの血なら、私は愛せるよ」と。

これは折原臨也の策略だった。
どうして過去形かだって?
そりゃ彼女がうまい方向に自分の流れへのせたからさ。


これは歪んだ愛の物語

16:匿名さん:2012/06/04(月) 22:03

カゲロウデイズ↓

8月14日午後12時半くらいをさす今日この頃
少年、竜ヶ峰帝人は夏休みに入っていた。
さすがにアパートにいてもやることがなく、こんな時間じゃチャットにも誰もいないので公園に行くことにした。

帝人は別に目的があるために行くわけではない。
暇潰しだ。
今日は暑いな…と帝人は言う。
確かに病気になりそうなほど暑苦しい日差しだ。
だから当然天気が良い。
こんなとき正臣がいたら暑苦しいのが増すと帝人は思っているだろう。

そんな暑い日差しの中、公園には園原杏里がいた。
「あ、園原さん」
「あ、竜ヶ峰くん。こんにちは」
「うん!ところで園原さんは何やってるの?」
確かにこんな暑い中猫を抱いている。
「暇だったのでブラブラ歩いて公園によったんです。そしたら猫が寄ってきたんで撫でていたんです。」
あぁ!と、帝人は納得した。
「でも…夏は嫌いですね…」とふてぶてしく呟いた。
歩きながら横断歩道に近づいた時、猫はいきなり杏里の腕の中から飛び降りて、杏里はそのあとを追いかける。
「園原さん!前見て!」
帝人は必死になった。

その時の信号は『赤』

プップー!!!!!!!!
トラックのクラクション。
杏里は引きずられる。
血しぶきの色と君の香りが混ざって帝人はむせ帰った。
嘘みたいな光景は、「嘘じゃないよ」と誰かの声で現実だとわかる。

帝人は杏里の無惨な死体を前にただ暴れることなく泣いていた。

17:匿名さん:2012/06/04(月) 22:21

8月14日午前12時
目覚ましで帝人は起きた。

やけにうるさい蝉の声を覚えていた。
帝人はその時変な違和感を覚えていた。
帝人は早足で公園へ向かう。
昨日のは夢だったんだと帝人は安心を覚えていた。

公園についた瞬間あの夢を思い出した。
「園原さん、今日は暑いからもう帰ろうか?」
「はい、そうですね」
夢とは違うルートで進む帝人達。
違う道で横断歩道で青になるまで待っていた。
すると周りの通行人は口を開けて上を見上げていた。

落下してきた。
あり得ないものが。
鉄柱が。
園原杏里を

貫いた。 
つんざく悲鳴と風鈴の音が木々の隙まで空回る。
夢みたいなカゲロウが「夢じゃないよ」と笑ってる。
全てが眩んだ。
その言葉で充分だった。
その時の杏里の顔は笑ってるように見えた。


何度世界が眩んでもカゲロウが笑って奪い去る。

繰り返して何十年。
もうとっくに気がついていた。
こんなよくある話はきっと結末は一つだけ。
繰り返した夏の日の向こう……

バッと杏里を押し退けて帝人は飛び込んだ。
瞬間トラックにぶち当たる。
血しぶきの色と杏里の瞳が混ざりあって杏里はむせ帰っていた。
文句ありげなカゲロウに
「ざまあみろ」と帝人はいった

こうして帝人の夏は終わった。


8月14日のベッドの上。
杏里はただ。
「またダメでした……」と泣きながら呟いた。

18:匿名さん:2012/06/04(月) 22:33

次は夢小説的なやつです
トリップネタ
夢主紹介

小山実咲
馬鹿。アホ。
腐女子歴2年目

一人称 


外観は男子。だけど性別は女。
野球部に所属しており何でも打ち返すと言う。
バッド持つと、性格が変わる。

最近はトリップしたいと言うのが願望で、トリップしたきっかけは車との衝突寸前。

19:匿名さん:2012/06/04(月) 23:10

僕は信じられない光景を目の当たりにしていた。
「しねぇ!!!」
「やーだよ!」
これって……静ちゃんと臨也だよね?
え?僕はさっき車にひかれそうになってたよね?
野球の試合で池袋に来て、バッドと財布だけ持ってメイト行って、横断歩道渡ろうとしたら信号無視してきた車が来て……………
わけわからん……
イザシズの同人誌買えたから良いけどさ。
とりあえず僕は見なかったことにして、公園のベンチに座った。
「何だかんだ言ってなかいいよね…」と、同人誌を見る。
「ヤバイ、めっちゃ可愛い。静デレは神だな。」
ぶっちゃけ車に引かれることは多々あった。
トリップしたくて自ら飛び出したのだ。
流石にやり過ぎると野球できなくなりそうだったからやめた。
「臨也と静ちゃんはどんな関係なんだろう?」
「どんな関係って言われても普通に喧嘩する最悪な関係だよ。」
この声は……神谷ボイス!
幸せ……
でもこの状況はヤバイんじゃ?
「なんで君、俺の名前しってんの?」
ヤバイ、黒いオーラでまくりですよ!
「ここに来れば嫌でも耳に入ります」
よし、よくいった実咲!
「ふーん。ま、いいよ。もうすぐ静ちゃん来るよ。」
「は?」
「臨也ぁぁぁぁぁぁ!!」
「影武者よろしく!」
「え?」
目の前には道路標識が。
僕はとっさに……

カキーン!
バッドで打ってしまった。
「!!」
静ちゃんは驚いていた。
あ、ヤバイ、バッド!
異常なし。
流石僕のバッド。
「お前……なにもんだ?」
「え………ただの観光客です!」
逃げ出した。
あはは。
僕は逃げ出したよ!
「待って」と腕を捕まれる。
「!……離してください!」
「お話してくれたらね」
「僕帰らないと!いやぁ残念です!うん!」
「いや、待ちやがれ。」
静ちゃん!?
臨也そこにいるよ!
さぁ戦っておくれ!
「君、何者?調べても何も出てこないんだ。」
「はっはっはっ!安心してください!僕は通りすがりの通行人Aですから!」
僕は逃げようと振り払おうとするが、男には勝てない。
「どうして俺の攻撃に対応できた?」
「簡単ですよー!ボールと思えばいいんです!」
『ボール?』と二人はハモリ、にらみ会う。
可愛い!
「僕は見ての通り野球やってますから、ボールと思えば打ち返せます。標識は流石にビックリしましたけどね。」
臨也の手が緩んだ!
「それじゃ!さよなら!」
「あ、逃がさないよ!」
ナイフが飛んでくる。 
バッドごめん!
カキン!
カキンカキンカキンカキン!
「すごいねぇ!」
「それじゃ……僕は行きます…」
その時、人格は変わっていた

20:匿名さん:2012/06/05(火) 00:24

バットをしまった途端
「めっさ怖い!死んじゃう!僕死ぬ!」
走り出す僕。
二人は追ってこなかった。
よし、じゃ、アニメイト行くか!!

アニメイトの道へと希望を膨らまして歩いていった。

数時間後
「やっぱり臨也とか静ちゃんのグッズはなかった………」
「俺と静ちゃんがなんだって?」
この声は!
臨也さん!なぜ!さっきいなかった!
「いゃあ、奇遇ですねぇ!二度もあえて嬉しいなぁ!あはは!」
「のわりには棒読みだねぇ……」
「そんなことより臨也さん!早く静ちゃんとラブラブランデブーしちゃってください!てかするべきです!」
「…………」(シャキン)
「すいませんでした。許してください。」
すると臨也はニコっと笑う。
「女性にナイフを向けるのはよくないですよ!」
「え?」
「??」
「女性?」
「はい。」
「………」
「………」
「………」
「………」
長い沈黙。
「君女性?」
「見ての通り健全な女子です。」
臨也は驚いていた。
「男っぽいって言いたいんでしょう!大丈夫です!かつら被れば女子になります!」

21:匿名さん:2012/06/11(月) 02:54

それにしてもどうやったら戻れるのかな?
『……………………いいのに』
え?
これ、お母さんの声……
『……死んじゃえばいいのに』

そうだ。家でも僕は一人じゃないか。
むしろ、日常が嫌になっていた。
「……ぇ……ねぇ」
「あ!はい!?」
「名前は?」
名前……
「仰るほどのものではございません。」
また臨也はナイフを出す。
「スイマセンデシタ。私は実咲です。」
「実咲ちゃんかぁ。君はどこから来たんだい?」
その問いに私はつまる。
「言えないの?」
言えたら僕は自分自信を誉めますよ。
「今は言いません。その方が楽しみがいあるでしょう?」
「ふーん。まぁいいや。」


続きます!

22:匿名さん:2012/06/18(月) 00:40

明らかに臨也さんは機嫌を悪くした。


あーーーま間近でイザ静を見たい!!!!

「ねぇ。」
「は、はい!!」

まさか・・・殺される!?

「実咲ちゃん家族は?」
ズキッ
聞かれたくないことを聞かれた・・・

「いませんよ!(微笑)」
「へぇ??」
くいっ

へ???

今臨也さんにあごを・・・!?
「嘘をついてるのはこのお口かな??」
ちゅっ

・・・・・・・・!!!!!!!?

い、い、今、今臨也さんに・・・キ・キスされ・・・!?
「はぁぁぁぁぁぁっぁぁぁxjcdh!!!!!??」
「言葉になってないよww」
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!

「ちょ、いま、な、なにを!?」
「何ってキス」
「ちがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁう!!!!どういった動機で!?」

しばし臨也は考えこう言った
「可愛かったから」
男好き!!!!??
「臨也さん・・・男好き・・・「いやちがうから」


おもいっきりにやついてますよ!!
あ、からかってるんだな!!!
こんにゃろ、無視してやろ!!

「ねぇ」
無視
「実咲ちゃん」
無視・・・
「実咲ちゃんってば」
無・・・視・・・
「実咲」
どきっ!
無視無視・・・・
「・・・・」
・・・?
あきらめたかなと後ろを見ると
ちゅっ
ニドメノキス


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