恋×愛…ren'ai…−うた☆プリdebut−〔藍春〕

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1:睡蓮:2012/05/26(土) 16:50

「愛って何?恋って何?愛って…恋って…分析不能、、、、」

「泣いていいんですよ?私がずっと藍君を守りますから!」

「僕、七海さんのことが愛として好きなの?恋として好きなの?教えてよ…七海さん…」

「私も藍君が大好きです!ロボットでも構いません。私がただ藍君が好きなんです。」

−ルール−
・ネタバレ含
・シリアス
・ちょっとエロい(ディープキスなど)
・書くのは僕だけ
・アドバイスやコメは有りだけど悪コメや荒しは禁止
−ルール−

2:睡蓮:2012/05/27(日) 08:51

〔藍ルート7月〕
私達の出会いは4ヶ月ほど前。
初めて美風先輩に会ったときはちょっと怯えていたけど今では美風先輩の冷たさは愛情なんだとわかります。
先輩がロボットだと知ったときも吃驚しました。でも、美風先輩は美風先輩です。私の大好きな人です…。
〔レコーディングルーム〕
「サビの部分はもうちょっとこうしたら?そっちの方がみんな聞きやすいよ。」
藍は直した方が良いと思う部分を指でさし丁寧に教えていく。
「成る程…ありがとうございます!!」
春歌は指摘された部分をスラスラと直していく。それと同時に自分の未熟さを感じるのだった。

3:睡蓮:2012/05/30(水) 22:05

(あ、マスターコースは終わっている設定です。)

春歌「み、みか、ぜ先輩!!」
藍「何?」
春歌は慌ているが藍は無表情のまま。
いつもより低い藍の声に春歌は吃驚。
春歌「マスターコースのときはありがとうございました!!あ、あの…先輩のことロボッ…」
春歌が何か言おうとした瞬間、藍の大きな手が春歌の口を塞いだ。
藍「それは言わないで?お願い、春歌…」
藍がいつもより低い声で春歌の耳元で優しく囁くと春歌の心臓がドクンッと跳ねた。
春歌「は、はい…」

その後二人は何も無かったようにレッスンを続けた。

4:睡蓮:2012/05/30(水) 22:23

(春歌の部屋)

「リンリン」

春歌が事務所専用寮で一人ソファーでくつろぎながら曲を作っていると呼び鈴が鳴った。
春歌は「誰だろう?」と思いながら玄関まで足早に移動し、扉を開けると、早乙女事務所の大先輩・美風藍がいた。

春歌「み、美風先輩?!どうしたんですか?今日はレッスンお休みなんじゃ……」
藍「うん。休みだよ。今日は七海さんの部屋で話したかっただけ。」
春歌の話を聞きながら即答する藍の言葉をききながら、春歌は驚きと嬉しさを感じていた。

5:睡蓮:2012/05/30(水) 23:14

春歌「えと、今紅茶淹れますね。」
春歌があたふた慌てながらキッチンへ行く姿を、椅子に座りながら藍は面白そうに見ていた。
藍「うん。よろしく。」
そう冷静に言った藍の前に、春歌の衝撃的な姿がまだ藍にプログラムされていない感情を芽生えさせる。

衝撃的な姿とは…
藍「エプロンとか卑怯なんだけど…」
ピンクのフリルがたくさんついた白いエプロンだ。その姿に瞬間的に藍は悩殺されてしまった…

6:睡蓮:2012/05/30(水) 23:24

春歌「紅茶できましたぁ〜」
春歌のふわふわした女の子らしい笑顔+エプロンのせいで折角のエプロン姿の春歌を直視できない藍。
顔が真っ赤なのがバレないように椅子に座りながら、本で顔を隠す藍の行為を春歌は不思議に思ったが、指摘しないでおいた。
藍「あ、ありがとう…は、はやく着替えてよね。」
春歌「え…?は、はい!」
藍が礼を言いながらさりげなくエプロンのことを指摘すると、春歌は「似合わなかったのかな…」とネガティブな事を考えながら、エプロンを取りキッチンにまた向かっていった。

7:睡蓮:2012/05/31(木) 16:04

−藍視点−
これが悩殺ってヤツなのか…
初めて知った。
七海さん…恐るべし。

あ、写真撮るの忘れてた…
まぁ、エプロン姿はプログラムされたからいっか。
僕がそんなくだらないことを考えていたら後ろから誰かの気配を感じた。
春歌「えっと、美風先輩?」
気配の主は七海さんだった。
えっと…この感情はなんなんだろう…。よくわかんないや。
なんか胸がモヤモヤする。いや、ペースメーカーがモヤモヤするのかな?故障しちゃった?僕?

8:睡蓮:2012/05/31(木) 18:33

僕はいても立ってもいられなかったので今日は帰った。
七海さんの近くにいるとペースメーカーが縮む感じがする…
僕は故障してるのか心配になったので、博士といつもの場所で待ち合わせをすることにした。


博士「今日はどうしたんだ?」
藍「博士。相談したいことがあるんだけど…」
博士はすぐに承知してくれたので早速、さっきまでの出来事を話す。

博士「成る程…お前はその七海さんって人に惚れたんだな。」
僕はてっきり「故障した」と言われると思ったが、博士の口からは「惚れた」という衝撃的な言葉が出てきた。


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