ショコラの魔法〜オリジナル小説〜

葉っぱ天国 > 二次創作 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:あーちゃん♪:2012/06/02(土) 23:44

みんなで、ショコラの魔法の、オリジナル小説書きましょう!

2:七実:2012/06/02(土) 23:54

入〜れ〜てっ!!!
ヨロシクネ♪

3:あーちゃん♪:2012/06/03(日) 00:02

こちらこそ、よろしく★

4:七実:2012/06/03(日) 00:08

小説頑張ってね〜♪
応援してるよぉ〜♪
じゃ、もう寝ますんで!
おやすみなさい(-_-;″)

5:メープル C3m:2012/09/07(金) 21:51

入れてくださ〜い。
よろしくお願いします。
はっぱ天国の方にこれまでの出来事が書いているので
見てください!

6:メープル C3m:2012/09/08(土) 11:51

〜その頃 ショコラ・ノワール〜
カ「お〜い、ショコラ、いるか?」
ショ「カカオ・・・
   今までどこに行って・・」
カ「ん?」
ショコラが振り返ると、
カカオが商品のチョコ食べていた。
ショ「カ〜カ〜オ〜」
カ「また作ればいいだろ・・・」
そっぽを向いた。
ショ「まだ、最初の質問に答えてないわよ・・・」
カ「ただの、散歩だ・・・
  お前には関係ない・・・」
ショ「まったく・・・」

・・次の日・・
母「早く起きなさ〜い。
  遅刻するわよ〜」
南「はぁ〜い!」
 (まだ眠いのに・・・)
ア「ニュースをお伝えします。
  昨日、白鷹学園で謎の失踪事件が起きました。
  被害者は、生徒の桜 歩さんで・・」
南「この人って・・」
・・学校・・
南「莉歩、おはよう・・・」
 (やっぱり・・・)
そう、歩さんは莉歩のお兄さん。
 (どうしよう話しかけずらいよ・・・)
莉「あ・・、沙織おはよう!」
 (莉歩、我慢してるんだ・・・)
莉「ねぇ、左目なんか変だよ?」
南「え・・、ちょっとかがみ貸して!」
鏡を見ると、左目が黒かったところが赤くなっている。
南「何・・これ・・・・」

7:メープル C3m:2012/09/08(土) 12:40

・・保健室・・
南「痛くはないんですけど
  なんだか気持ち悪くて・・・」
先「私も分からない・・・
  とりあえず、包帯巻くわね。」
南「先生、願いのかなうチョコレート屋って
  知ってますか?」
先「えっ?」
南「あっ、ごめんなさい・・・」
先「いいえ、いいのよ。
  私も・・・あるし」
南「なんか言いました?」
先「うんうん、なんでもないわ。
  お大事にね!」
保健室のドアを閉めるとき、
先生がかすかに笑っているように見えた。
(なんだか、胸騒ぎがする)
・・夕方・・
南「はぁ、今日も退屈だったな〜。
  でも、なんか不思議なことが時々起きる・・」
近所のへいにショップカードが・・・
南「願いのかなうチョコレート屋ショコラ・ノワール?」
  もしかして、と思った沙織は森の奥へと、
走った。ショップカードを握り締めながら・・・

8:メープル C3m:2012/09/09(日) 20:56

そして、ショコラ・ノワールにたどり着いた。
南「ここが・・・ショコラ・ノワール・・・」
ショコラ・ノワールを見てぼぅと、
立っていた沙織に誰かが話しかけた。
ショ「いらっしゃい、ショコラ・ノワールへ
   私はショコラティエの哀川ショコラ・・・」
南「あ、あのぅ、聞きたいことがあるんですけど・・・」
ショ「そう・・・・・
   立ち話もなんだからお店の中へ・・・」
 沙織は中へ入って豪華な内装を見て驚きを隠せなかった。
南「わぁ、すごい。」
ショ「さぁ、話を聞かせて・・・」
南「あっ、はい・・・」
沙織は今までのことを話した。
ショ「そう、それは私のチョコの力よ。」
南「えっ!それ、どういう・・・・」
沙織が言い終わらないうちに
来たときの扉が大きく開いた。
先「ショコラティエ!
  今度は私にチョコを!
  わたしの秘密がばれないように!」
ショ「来客がいるのだけれど・・・
   まぁいいわ、沙織さんちょっと待っていて。」
南「はぁ。」
(って、わたし名前いってなかったような・・・)
ショ「これは、ナキール・ショコラよ。
   願いは必ずかなうわ・・・」
先「いただくわ!!」
先生がチョコを口に入れる。
   パァッ!!
(あれ、わたし何しに来たんだっけ?)
先「やったわ!これで自由ね!」
そう喜んでいると、先生が石になっていく。
先「なっ、なんで!」
ショ「あなた自身、秘密をしゃべってしまうかもしれないでしょう。
   秘密を覆うおろかなもの
   黒き闇に堕ちていきなさい・・・」
先「ぎゃああああああ」
先生は完全に石になってしまった。
ショ「いただいていくわね、あなたの自由・・・」

9:メープル C3m:2012/09/09(日) 21:45

ショ「沙織さん、待たせてしまったわね。
   それでは、話のつづきを・・・・」
南「あ・・・はい・・・・・」
ショ「あの先生が、歩さんにクラシュ・ショコラを食べさせたの。
  そのせいで効力を発揮している・・・
  歩さんからは強気な心をいただいたわ・・・」
南「歩さん、今どこにいるんですか?」
ショ「それは、学院の敷地内ね・・・
   でも、広すぎるわ・・・
   みつけるのはほぼ不可能ね。」
南「そんな・・・・・・・・」
カ「いや、ひとつだけある。」
黒猫から人間の姿に。
南「ね、猫が人間の姿に・・・・」
ショ「その方法って?」
カ「ああ、ショコラが奪った強気な心を学院に
  持って行くんだ。そして、反応が大きかった
  ところが・・・」
ショ「歩さんの居場所というわけね・・・」
カ「あぁ。」
・・・見つかった5時間後・・・
南「あぁ、やっと見つけた・・・
  でも、これどうやって戻すんですか?」
ショ「そうね・・・・
   そのチョコも売っているけれど
   あなたは食べる勇気があるかしら・・・」
南「えっ・・・・」
カ「願いをかなえるかわりに、一番大事なものをいただく・・・
  それがショコラ・ノワールのルールだ・・・」
ミ「ニャーー」
南「ミライ!!
  何でこんなところに・・・・」

10:メープル C3m:2012/09/15(土) 10:36

ショ「!・・・・・」
ミライを見て険しい表情になった。
カ「ココアか?」
カカオは小声で言った。
ショ(ココア?)
ショ「沙織さん、今日はもうお帰りなさい。」
南「はい・・・」
(歩さん大丈夫かな・・・
 確かに、歩さんは先生に、迷惑かけたけど・・・
 ううん!
 明日、歩さんを救う方法を考えなきゃ!)

・・ショコラ・ノワール・・
ショ「カカオ・・・
   あなた隠していることがあるでしょう。
   すべて話しなさい・・・・」
カ「フン!
  話す必要などない・・・」
カカオはそのまま消えた。
ショ「はぁ・・・・
   カカオから聞き出すなんて無理だったわ・・・
   魔界図書館に行って話しを聞くしかないわね・・・」

11:あーちゃん& ◆iFiQ:2012/11/12(月) 15:30

みんな来ないねー

12:メープル C3m:2012/12/05(水) 20:29

お久しぶり〜〜
でわ、でわ、続きです!
・・魔界図書館・・
ク「マドモアゼルショコラ、ご無沙汰しております。
  どんな本をお探しですか?」
ショ「カカオ、隠していることがあるから
   そのことを調べにきたのよ・・・」
ク「そうでしたか・・・
  でしたら、この本ですね。
  カカオの昔の好友関係などを書いたものです。」
ショ「それを借りていくわ・・・」
ク「またのご利用お待ちしております。」
 ショコラに向かって丁寧にお辞儀をした。
・・ショコラ・ノワール・・
ショ「では調べましょうか・・・」
 ショコラは、本に手をかざした。
すると、ショコラは本に吸い込まれた。
気がつくとそこは、魔界だった。
遠くから声が聞こえる。子供の声だった。
カ「おいおい、ココア。お前どうするんだよ。
  別の悪魔にからかわれるぞ。」
コ「大丈夫、大丈夫。
  絶対ばれないって!」
側には、人間界につながる入り口があった。
ショ「確か、まだ力が未熟な悪魔は人間界に行っては
   いけないはず・・・・
   まさか!・・・」
ショコラが気づくと、目の前にはカカオしかいなかった・・・


書き込む 最新10 サイトマップ