あやかし緋扇

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1:鈴:2012/06/03(日) 10:27


あやかし緋扇の小説です。

2:あーな:2012/06/03(日) 10:30

今すぐ削除依頼だしてください!
まだわからないのかな!
いまあやかしスレッドが増えてたいへんなときにあなたは
なにまたたててるんですか?
はやくぅけして!

3:鈴:2012/06/03(日) 10:35

あたし、唐沢未来(Miku Karasawa)。
霊が見える。
神社の跡取り息子、神山陵(Ryo Kamiyama)とつきあうことになった。


「…んっ……」
自分の唇と陵の唇が重なる。
「未来さ…ん」
陵は優しく、何度もキスをする。
誰もいない家の中。
自分の部屋に色っぽい声が響く。
「ふっ……んん…」
苦しいはずなのに優しく甘い。
もっと、と求めてしまう。
「りょ…お……」
ただ唇が触れているだけなのに。
ドキドキして身体中がしびれて。
_____落ち着かない…。
「未来さん…可愛いです」
恥ずかしそうに言う陵。
真っ赤な顔をした陵の方がよっぽど可愛いと思う。
「……好き」
小さく言ったのに。
陵には聞こえてしまったみたいで、優しく微笑んだ。
「…僕もです」

4:花香:2012/06/03(日) 10:38

めちゃくちゃうまいね!
はいっていいかな?

5:鈴:2012/06/03(日) 10:40

Ryo→Ryou

>>2
知ってますよ。
知っててたてました。
スレを放棄する人や、雑談をする人達のように、責任なしでたてたわけじゃないです。
絶対に言われる。
そのリスクをせおり、たてました。




「陵…もっかい…して?」
恥ずかしいから陵の顔は見ない。
陵が頬に触れる。
「ひゃっ…」
ゆっくり動く陵の手。
びくっと感じてしまう。
「…いいですよ」
ちゅ…
深い…キス。
陵の舌はゆっくりあたしの口の中を動く。
「ふっ…う…」
陵……好き…。

6:七実:2012/06/03(日) 10:44

入れてください!
きゃーー!いきなりキスゥ?!
もっといっちゃえ♪

7:花香:2012/06/03(日) 10:46

Hしちゃうけい?
いいねぇー
がんばれ!

8:鈴:2012/06/03(日) 10:47

>>4
どうぞ。
ありがとうございます…。



____あつい。
熱をもった舌は、何度もあたしの舌とからまる。
「っ…ふ」
恥ずかしいと言う気持ちでいっぱいだった。
陵はなかなか唇を離さず、キスを続ける。
いつの間にかあたしの頭はくらくらし、真っ白になる。
それから少しもしないうちに、ぐったりとその場に倒れてしまった。

9:鈴:2012/06/03(日) 10:53

>>6
どうぞ。
いきなりキス…です////

>>7
そこまでいっちゃいますか…w
ちょっとH系なので、苦手の人は戻ってくださいね。



陵side

未来さん…。
このまま唇を離したくない。
キスを続けていると、未来さんは人形のようにグッタリとしてしまった。
「み、未来さん!?」
どうやらしすぎたようです…。
あわててその場に未来さんを寝かせます。

__本当は普通のキスよりも
もっともっと、激しいキスをしたいです。
そしてその先のことも求めてる。
でも…そんなに簡単にしてはいけない。
キスの"先"はしません。でも
せめて…あのキスぐらいは…。

まだ目の覚めない未来さん。
可愛らしい顔にそっとキスをした。

10:レイナ:2012/06/03(日) 10:56

いれてください!
いきなりあれがすごいですね!鼻血ブーーになりせうです!

11:七実:2012/06/03(日) 11:00

未来!!途中で寝たらあかんやん!!←何故大阪弁?!
陵も、もっと攻めないと!!!♪

12:七実:2012/06/03(日) 11:00

未来!!途中で寝たらあかんやん!!←何故大阪弁?!
陵も、もっと攻めないと!!!♪

13:鈴:2012/06/03(日) 11:00

唇を離す。

その時、未来さんはゆっくり目を開けた。
「あれ…陵…?」
はてな顔で僕を見ます。
「…倒れちゃったんです。」
「倒れた?」
「はい」
事情を説明するのは恥ずかしく、未来さんの答えを待ちました。

「っ……!!」
ようやく分かったのか、顔が真っ赤に。
「…分かりやすいですね」
「う、うるさいっ」
恥ずかしそうに顔を染める未来さんを見て、ある感情があふれでる。
「…愛してます…未来さん」

14:鈴:2012/06/03(日) 11:05

>>10
は、鼻血ですか?大丈夫?
ありがとうございます

>>11
大阪にお住みになってるんですか?
陵はせめますよ、これから♪



「っ…は、はあ…!?」
恥ずかしいからなのか。
未来さんの声は弱く、かすれています。
可愛い顔を見せられ、我慢の限界に近づく。

「あんまり可愛いと…襲いますよ?」
冗談ので言ったつもりだったが、未来さんはりんごのようになります。
「顔赤いですよ?」
「り、陵のせいでしょ…」
「…可愛すぎですって。
キス、していいですか?」

未来さんは戸惑って何も言いません。
でもすぐに、うなずきました。

15:レイナ:2012/06/03(日) 11:10

キャーーーーーー また、鼻血が(そっちかよ!)鼻血は、大丈夫です! 陵もっと襲えーーー←変態www

16:鈴:2012/06/03(日) 11:13

皆さんにひとつ言っておきます。
雑談はやめてくださいね。



ちゅく…ちゅ……
甘い音と、未来さんの可愛い声。
たまらなく、愛しいと言う気持ちが溢れる。
「りょっ…ちょっと待ってっ…
恥ずかし…い」
必死に逃れようとする未来さん。
その姿をみて、やめるどころかもっとしたい、と思ってしまう。
「…全然恥ずかしくないですよ?
…だって」
唾液が喉を伝う。
「…ふぅっ……ぁ…」
感じる未来さんの声に、自分の体はぞくぞくとする。
ゆっくり唇を離します。
「こんなにも可愛いんですから__。」
ああ、とても…
____愛しい…。

17:鈴:2012/06/03(日) 11:19

>>15
感想、ありがとうございます。嬉しいです。



未来side

陵がちょっと唇を離したすきに、急いで息を吸う。
こんな激しいキス、初めてだからよくわからない。
「あ…苦しかったですか?」
心配そうに言う陵。
「や…平気
少しだけだから…」

すると陵は思いついたように顔を近づける。
「え…り、りょ…」
「苦しいなら…
人工呼吸、しますよ?」
あたしが断る暇も与えず、陵は再び唇を重ねる。
なんか変な感覚で、恥ずかしくて。
でも、陵とキスしてるという現実が嬉しかった。

18:実優 ◆EppM:2012/06/03(日) 11:27

鈴様
スレッドを立てたからには、
雑談をしたり、スレッド放棄しないで下さいね。
小説をちゃんと書いて下さいね^^

私も入っていいですか?

19:みき:2012/06/03(日) 11:35

私も、入っていいですか?

20:鈴:2012/06/03(日) 11:52

>>18
はい、約束します。
必ず放棄・雑談はしません。
どうぞ、入ってください。

>>19
どうぞっ。



「未来さん…
可愛すぎるので僕…我慢できませんよ?」
「へ…」
ドキン。心臓が鳴る。
陵の唇が近づく。
あたしはゆっくり目を閉じた。
「ただいまー」
その時、お母さんがちょうど帰ってきた。
あたし達はあわてて離れる。
「き、今日は帰りますね」
「う、うん。また明日。」
急に恥ずかしくなってきた。
陵は帰る準備をして、あたしの部屋を出た。
「あ、そうだ未来さん」
陵が振り替える。
「もう少しで夏休みなので…
りょ、旅行に行きませんか?」
「え?」

21:見卯:2012/06/03(日) 11:57

私も入れてくれませんか・・・

22:実優 ◆EppM:2012/06/03(日) 11:59

鈴さん、ありがとうございます。

激LOVEのあやかし緋扇の小説って、
黒猫さん以来ですね^^
でも、LOVE×2で嬉しいです♪

23:七実:2012/06/03(日) 11:59

どこに旅行行くの?!
旅行行くんだったら陵と未来、二人でね!
鈴…小説書くの上手だね〜♪^^

24:鈴:2012/06/03(日) 12:08

>>21
どうぞっ

>>22
いえいえ。お礼を言われることなんかしてませんよ。
じゃあもう少し、LOVE×2にしたいと思います

>>23
感想ありがとうございます。
上手くなんてないですよ。
まだまだです…。



「では!」
「え、ちょ、陵!?」
陵はもう何も答えず、帰って行った。
明日、学校で詳しいことを聞いてみよう…。


マンションを出ると、陵があたしを待っていた。
かけ足で陵のところに行く。
「あ、未来さんおはようございます」
「おはよっ」
微笑む。
すると陵は少し、嬉しそうな顔をする。
「…どしたの?」
「いえ……嬉しくて…。
未来さんと一緒に登校できるのが…」
恥ずかしそうに、でも陵はハッキリ言う。
「…うつるじゃん。バカ…」
あたし達はしっかり手を繋ぎ、歩き始めた。

25:鈴:2012/06/03(日) 12:11

今日もギラギラとまぶしい太陽が顔を出した。
太陽を手で隠しながら、空を見上げる。
手で隠しているのに少し、まぶしかった。
「未来さん?」
「あ、ごめん。行こ。」
空を見上げ、感謝をした。

『陵に会わせてくれて、ありがとう_______。』

26:鈴:2012/06/03(日) 12:19

「未来!おはよっ!」
クラスの女子達が笑顔で迎える。
「おはよ」
その明るい挨拶と、陵の笑顔のおかげであたしの心は晴れ晴れとしていた。
___でも。
それは、今だけだった。

「陵。旅行ってどこ行くの?」
女子達がいない間、陵にそっと聞く。
「汽車で少し遠くの方に行こうかと…」
「へーっ」
なんだかワクワクしてきた。
「2泊3日です」
2泊…?ってことは…泊まり?
"旅行"だからそうだとわかってたけど…2泊もするなんて。
しかも陵と…。
どんどんと熱をもっていく顔。
それに気付き、一人の少女が現れる。
「…うちも行こーっと。」

27:鈴:2012/06/03(日) 12:20

汽車じゃなくて新幹線でした!

28:実優 ◆EppM:2012/06/03(日) 12:25

一人の少女って・・・・・。
さくらとかです・・・・・?
『うち』と、言ってますし・・・。

29:注意人 hoge:2012/06/03(日) 12:32

今、二次創作板にあやかし緋扇のスレが多いことは、ご存じだと思いますが、
何故、このスレを立てたのでしょう
現在存在する別のスレに書くことは出来なかったんでしょうか

出来たら、削除依頼をしただけるとありがたいです。

二次創作板、閉鎖。なんて噂も時々耳にします。
そんなことにならないように、実優さん、りまさんなど、
たくさんの人が呼び掛けています。

本当に、考えてもらえるとうれしいです。

ご迷惑をお掛けしますが、二次創作板のためだと思ってください

30:鈴:2012/06/03(日) 12:39

お知らせ〜あやかし緋扇について〜(※必読)ってとこにも書きましたけど
消したいのなら、どうぞ消してください。

来てくれた皆さん、ごめんなさい…

31:注意人 hoge:2012/06/03(日) 12:42

こちらこそ、本当に申し訳ありません。
本来なら、こんなことを申し上げるべきではなかったと思いますが、
何より、数が数なので.........

誠に不甲斐ないとおもっています。
話をわかってくれて有り難うございます。

32:夏:2012/06/03(日) 12:46

初めましてだけど、軽くスカウトッスかね。

どうせ消してしまうのなら、私のところで書きませんか??こんなに面白い小説を続けないのはもったいないですし…
だからと言ってスレをたてたままなのも…とね。

お返事待っています!
…ごめんね、いきなり…^^;

33:大工 ◆AUoo:2012/06/03(日) 12:47

黒猫さんって、何処のスレに居ますか?(知らないので教えてください)

あ.....私、【注意人】と、同一人物です

34:実優 ◆EppM:2012/06/03(日) 12:52

>>33
最近来ていませんが、
『あやかし緋扇 気まぐれ小説』にいますよ。

35:実優 ◆EppM:2012/06/03(日) 12:52

>>33
最近来ていませんが、
『あやかし緋扇 気まぐれ小説』にいますよ。

36:鈴:2012/06/03(日) 12:53

>>31
いえ…
こんな時にたててすみませんでした。

>>32
スカウト?どういうことですか?
私とところで…って言うのは、どこのスレですか?

>>33
や、もう来てないんですけど…
『あやかし緋扇 気まぐれ小説』って言うスレです。

37:夏:2012/06/03(日) 13:04

「あやかし緋扇小説見てください!」ってとこですね´∀`
良かったら、是非とも!

38:花香:2012/06/03(日) 13:13

わたしのスレッドで小説かきませんか?
鈴さんに書いてほしいです
スレッド名はあやかしひせん小説!
みんなでいってみよぉ♪
です

39:鈴:2012/06/03(日) 13:26

>>37-38
あ…ありがとうございますっ…!!
2つとも、いきますね

40:停止しました。。。:停止

真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

41:匿名さん:2015/07/10(金) 23:42 ID:Dbg

42:匿名さん:2015/07/10(金) 23:43 ID:Dbg

ばか

43:匿名さん:2015/09/30(水) 18:54 ID:CB.

やっほっ♪

44:匿名さん:2015/10/31(土) 08:32 ID:CB.

誰かいません?<._. >シクシク

45:匿名さん:2015/11/05(木) 18:57 ID:ELg

イーーー

46:匿名さん:2016/08/17(水) 10:53 ID:3WA

いいー


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