まどまぎ┃QB「新人の魔法少女ができたよ!」

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1:08×04:2012/06/03(日) 13:56


はじめましてm(-ω−)m
08×04(“エイトフォー”とも“はちよん”とでも好きに呼んでください)
です

これは完全に
>>1の夢小説です

ちなみに「まど☆まぎ」の
オリキャラもでるし、GLもあるかもだし

なんくるないさな夢小説です

まぁ 下手な文章ですが
「べ、別に見たくて見てるんじゃないからね!
 誰も見る人がいなかったら可哀想だから見てるんだから!!」
なツンデレさんはどうぞ読んで下さい

おねがいしまーす(‘ω‘)

2:08×04:2012/06/03(日) 14:05


壱話「新人とさやかと」

――――――――――――

さやか「し、新人んんん??」

QB「うん、期待の新人さ。」

さやか「もしかしてだけど、あたしより強い、とか?」ズイッ

QB「さぁ、どうだろうね。
   新人だし、グリーフシードの予備もないし」

さやか「ふっ、ふーん。」

QB「ところでなんだけど」

さやか「なにさ。まだあたしに用があるわけ?」

QB「そんなに僕を嫌がらないでよ
   いや、まどかには新人のことを黙っててほしいんだ」

さやか「・・・? 別にいいけど」

QB「じゃ、いまからマミのところに行って同じ情報を伝えてくるよ」

さやか「うん。じゃあね。」

QB「うん、新人をよろしくね」タッ

さやか「ふぅ、やっと行ったかぁ。」

さやか(新人ってなんなのよ、ったく・・・)

3:08×04:2012/06/03(日) 14:13


ー朝ー

仁美「おはようございます さやかさん」

さやか「おはよー 仁美
    あれ、またまどかったら遅刻?」

仁美「うふふ、そうみたいですわね」

さやか「仕方ないヤツだなぁ」

ーーーーー

まどか「はぁっ、はっ 遅れてごめーん」

さやか「あ、やぁっと来たよ」

仁美「おはようございます まどかさん」

まどか「おはよう さやかちゃん、仁美ちゃん」

さやか「じゃっ、行くかぁ!」

ーーーーーーーーーー

ー学校ー

さやか「でねでね、杏子ったらさぁ」

まどか「うん、えー?あははっ」

仁美「さやかさんはその杏子さんのお話が多いですわね」

さやか「え、えぇ!?そ、そんなこと・・・あるかも」

仁美「そ、その反応はなんなんですの!?まさか禁断の・・・」

さやか「そっ、そっちに持ってくなぁ!!」

まどか「?、あはは」

4:08×04:2012/06/03(日) 14:18



早乙女先生「はいはいはーい、HR始めますよ」

早乙女先生「出欠とりまーす、暁美さん」

しーん

早乙女先生「あ、暁美さーん?」

ガララッ

ほむら「遅れて、すみません」


ざわっ

さやか「転校生が遅刻かー」

まどか「珍しいね」

仁美「かなり息もあがってますわね」

ほむら「はぁ・・・はぁ・・・」ガタッ

さやか「」

さやか(転校生は、新人のこと知ってんのかな?)

5:08×04:2012/06/03(日) 14:25



ー一時間目ー

さやか『転校生!聞こえる??』←頭のなかでやり取り

ほむら「!」

ほむら『聞こえるわ』

さやか『あの、新人については知ってる?』

ほむら『・・・ええ』

さやか『あ、そっか。じゃ、じゃあ』

ほむら『ちょっと待って』

さやか「!」

さやか『な、何よ』

ほむら『その新人なんだけど、まど、・・・鹿目まどかを狙ってるらしい』

さやか『・・・ま、まどかを?何で!?』

ほむら『インキュベータからの指令とかそんなとこじゃないかしら? 
    かなり崇拝してるらしいわ』

さやか『ま、まじかよ』

6:08×04:2012/06/03(日) 16:02


ほむら『まぁ全てインキュベータからの情報よ

    あぁ、そういや
    新人も見滝原中の生徒らしいわ

    ちなみに学年は私たちの1つ下。

    登校してきたことは数える程しかないらしいわよ』

さやか『そ、そうなんだ。
    ・・・転校生はなんであたしにそんなに情報をくれるの?』

ほむら『なんだかんだ言ったって
    あなたも魔法少女だし、・・・私の仲間だと思うから』

さやか『』

ほむら『あ、ごめんなさい
    あなたはそんなこと思ってもないのにね』

さやか『お、思ってるよ!ほ、ほむら!』

ほむら『あ、ありがと・・・。
    あとね 新人とか面倒くさいから』

さやか『こいつこっちが本音なんだろうなぁ』

ほむら『きこえてるわよ』

さやか『そういえば頭で思ったことが通じてるんだったね』

ほむら『そうよ、ちなみに美樹さやかを仲間だと思ってるのだって
    本・・・』

早乙女先生「では暁美さん、ここには何が当てはまるでしょうか!」

さやか(あ。・・・ほ、むらって本当はいいやつなのかもね・・・。)

7:さや:2012/06/03(日) 20:11

はじめまして!
04×08さん!はちよんさんって読んでいいですか?

私もまど☆マギ、大好きです!
今、9チャンネルで再放送してるのを見て、はまりました!(毎週木曜日、午後11時からやってる)

小説も面白いです!
たくさんかいてください!
雑談はなるべく控えます(雑談多いと、怒られちゃうので☆)

これからよろしくね!

8:08×04:2012/06/03(日) 20:53


>>7

ありがとうございますm(-ω-)m
更新は亀ですががんばります!

再放送してるんですか
初めて知りました

またスレなど作って語りたいですね(願望)

9:08×04:2012/06/03(日) 20:58


ー休み時間ー

ほむら「美樹さやか、放課後にでも新人に会いに行こうと思ってるんだけど
    一緒にどうかしら?」

さやか「あー うん良いよ!」

ほむら「でも、まどかは駄目よね」しゅん

さやか「う、うん・・・」

さやか(あからさまに落ち込むなよ・・・)


まどか「仁美ちゃん、あの2人が話してるね」

仁美「え、ええ!そうですわね!
   一体 何を話しているのやら!!」

まどか「少なからず仁美ちゃんが想像してることは
    話してないと思うよ〜」

10:08×04:2012/06/03(日) 21:13


ー早いですが昼休みー

さやか「まーどか!仁美!ご飯食べよー!」

まどか「うん!」

仁美「はい!」

・・・・

まどか「あ。今日の卵焼きおいし〜」もぐもぐ

さやか「なんですって?!いっただきぃ〜」ヒョイ ぱくっ

まどか「あ!最後の1つなのに!」

さやか「あたしん家の卵焼きをあげるよ!」ずいっ

まどか「あ、ありがと」ぱくっ

仁美「ふふふ、なごみますわ〜」

・・・・・・・・

ほむら(美樹さやか・・・あなたは緊張感がないのね
    まどかと必要以上に接触することによって自分にも被害が及ぶ可能性だってあるというのに

    まぁ、私はまどかにあーんできるなら
    どんなに被害が及んでも気にしないけど)ニヤ〜

さやか(ほむらのやつ。何にやにやしてるんだ?
    緊張感なさすぎだよ、ったく・・・

    “期待の新人”に隙つかれるよあんなんじゃ〜!)

11:さや:2012/06/03(日) 21:14

新しい、魔法少女って誰だろう?まどかを狙ってる…?!


よんはちへ
大丈夫です〜私は、小説書くスピード亀より遅いですよ

12:04×08:2012/06/03(日) 22:23


ー早いですが放課後ー

早乙女「でわ、皆さん!また明日」

女子「せんせーばいばーい」

女子2「ばいばーい」

・・・・・・

まどか「さやかちゃんっ、かーえろ」

さやか「ごめん!今日はちょっと用事があるから」

まどか「あ、そうなの?わかった、また明日ね」

さやか「う、うんっ」

まどか「」タタッ

さやか(ごめんね、まどか!)

ほむら「じゃあ、行きましょう」

さやか「あー うん」

・・・・・

さやか「1年の階に、到着!!」

ほむら「あまり騒がないで、目立ってしまうわ」

さやか「いや、2年が1年の階にいる時点で目立ってるからね!」

ほむら「…なんでもいいから、新人を探すわよ」

さやか「あ、おーっす!」

さやか(でも こんなに大勢の1年生からどうやって探し出すのよ〜!)

ほむら「どうしたの 美樹さやか。行きなさい」

さやか「」

ほむら「早く」

さやか「あたしが行くのかよぉぉぉ!!」

13:08×04:2012/06/03(日) 22:31


さやか「てか、どうやって探せばいいのよ」

ほむら「あなたはどこまで愚かなの
    人に聞けば一発じゃない」

さやか「はいはい そーですね!」イラッ

・・・・・

さやか「あ、ごめーん」

1年A「あ、はい」

さやか「不登校の女子生徒っている?」

1年A「え?あ、はい。今日登校してきましたけど…」

さやか「あっ、うん!その子!何組??」

1年A「えっと、2組・・・」

さやか「そっか、ありがとねー!」

1年A「あ、はい。さようなら」

・・・・・・・・

さやか「ただいま」

ほむら「はやかったわね、どうだった?」

さやか「2組だって、新人が帰らないうちに早く行こ!」

ほむら「ええ」

14:08×04:2012/06/03(日) 22:31


さやか「てか、どうやって探せばいいのよ」

ほむら「あなたはどこまで愚かなの
    人に聞けば一発じゃない」

さやか「はいはい そーですね!」イラッ

・・・・・

さやか「あ、ごめーん」

1年A「あ、はい」

さやか「不登校の女子生徒っている?」

1年A「え?あ、はい。今日登校してきましたけど…」

さやか「あっ、うん!その子!何組??」

1年A「えっと、2組・・・」

さやか「そっか、ありがとねー!」

1年A「あ、はい。さようなら」

・・・・・・・・

さやか「ただいま」

ほむら「はやかったわね、どうだった?」

さやか「2組だって、新人が帰らないうちに早く行こ!」

ほむら「ええ」

15:08×04:2012/06/03(日) 22:31


さやか「てか、どうやって探せばいいのよ」

ほむら「あなたはどこまで愚かなの
    人に聞けば一発じゃない」

さやか「はいはい そーですね!」イラッ

・・・・・

さやか「あ、ごめーん」

1年A「あ、はい」

さやか「不登校の女子生徒っている?」

1年A「え?あ、はい。今日登校してきましたけど…」

さやか「あっ、うん!その子!何組??」

1年A「えっと、2組・・・」

さやか「そっか、ありがとねー!」

1年A「あ、はい。さようなら」

・・・・・・・・

さやか「ただいま」

ほむら「はやかったわね、どうだった?」

さやか「2組だって、新人が帰らないうちに早く行こ!」

ほむら「ええ」

16:08×04:2012/06/03(日) 22:32



>>14 >>15
ミス!ごめん

17:さや:2012/06/03(日) 23:02

よんはちへ
大丈夫です〜

18:08×04:2012/06/05(火) 20:45



更新遅くてスマソ

はちよんは学生のなので、部活やら塾やらがありまして…
月曜日・木曜日は更新できません

火曜日、金曜日、土曜日はかなりの確率で更新します

まぁ、とにかく飽きられないようがんばります←ネガティブ

19:さや:2012/06/06(水) 19:27

プロフィール

年    13歳、中1です!
部活   柔道部
好きなこと 漫画を読むこと、書くこと 、食べること
好きなアニメ
這いよれ!ニャル子さん
魔法少女まどか☆マギカ
モーレツ宇宙海賊
AKB0048
などなどー

好きな漫画
あやかし緋扇、ハチミツにはつこい、好きです!鈴木くん
魔法少女まどか☆マギカ
なみだうさぎ、放課後オレンジ
などなどー

20:08×04:2012/06/30(土) 15:05



ほむら(今更だけど美樹さやかなんてつれてきて良かったのかしら?
    新人によれば頭に血がのぼって戦闘になりかねないわ・・・

    まぁ 美樹さやかは馬鹿みたいに他人になれなれしいから新人に接近するには
    丁度いいのかもしれないわね)

さやか「おーい、行かないの?」

ほむら「…考え事をしていたわ」


・・・・2組の前

ほむら(新人はどこかしら)

ほむら(美樹さやかに行かせればいいわね)

ほむら「美樹さやか、行きなさい」

さやか「わかってるってー」

さやか「」戸惑わず教室にずかずかと入っていく

ほむら『美樹さやか』

さやか『びくっ)な、何よいきなり』

ほむら『後ろの席のあのショートの子が怪しいわ』

さやか『そう?まぁ、行ってみる』


さやか「ちょっとごめん」

??「びくっ)は、はいっ…」

さやか「あのさ・・・」

さやか「・・・」

さやか『ほむら 何て言えばいいの?』

ほむら『直球でいきなさい まどろっこしい言い方なんて貴女にできないでしょ』

さやか「イラッ)あのさ、ちょっと来てくれる? あ、荷物も持って」

??「は、はい…」ビクビク

21:08×04:2012/06/30(土) 18:29



・・・・いつものカフェ

ほむら(まどかと来た以来だわ…まさか二回目は美樹さやかと来るなんて…)

さやか『ほむら…どうしよ…何て話始めたらいいんだろ』

ほむら『…何でも良いわよ、あんた魔法少女?って直球で行きなさい』

さやか『直球すぎんでしょ!!』

??「あ、あの…」

さやか「あ、ごめ、…あー名前教えてくれる?」

優花「な、中宮優花っていいます…」

さやか「あ、優花ね。覚えとく…」

ほむら「貴女、昨日まで不登校だったんでしょ?」

さやか「ちょっ」

優花「ビクッ)な、何で知っ……はい…」

ほむら「やっぱり…貴女クラスから浮いてたもの、それに皆が貴女のこと見て嘲笑ってたわ」

優花「……」

さやか「ほむっ」

ほむら「美樹さやかは黙ってなさい。
    それにその髪は何?いじめ相手にでも切られたのかしら」

優花「」横紙だけ胸まで長く、後ろ髪はショートカット。前髪はパッツンでえらく変わった髪形の優花

ほむら「ねぇ、ひきこもってて何か変わったの?」

優花「っっ…私を馬鹿にしないで…お前らなんか、お前らなんか私の敵でもないんだから!!」

ほむら「クスッ…どういう意味かしら?」

優花「そのままの意味よ…」

ほむら「へぇ…そんなに強いの?“魔法少女の貴女”は」

優花「……え……?」

ほむら「私達知ってるのよ、貴女が魔法少女だってこと」

22:08×04:2012/06/30(土) 18:47



ほむら「ふふ、そのびっくりした顔…まぬけ面ねぇ」

優花「ねぇ…あんた何なの?何で知ってるの?」

ほむら「何でなんていいじゃない。もし知ってる理由を言ったって何にも変わらないわ
    そうよね美樹さやか」

さやか「あ、うん…」

ほむら「私達が気になってる所は貴女の力よ」

優花「力?」

ほむら「インキュベーター…キュ、キュウベぇが言ってたわ
    貴女、期待の新人らしいじゃない」

さやか(ほむら何を言い出すのよ…)

ほむら「キュウべぇを崇拝してるらしいけど
    貴女 何か騙されてるんじゃない?あの宇宙人はね」

優花「キュウべぇ様を悪く言うな!!!!」

ほむら「ビクッ)」

優花「キュウべぇ様は、私の大切な大切な方だ!私の命の恩人なんだ!」

ほむら「…自殺でもするとこを助けてもらったの?
    願いを叶えてあげるよ。なんてそそのかされたんでしょ」

優花「そそのかす!?違う!!キュウべぇ様は私を思って」

ほむら「あの宇宙人は感情がないわよ?」

優花「…何?どうしてそんなにキュウべぇ様を悪く言うの?
   …あんた魔法少女だよね?キュウべぇ様に願いを叶えてもらったでしょ?
   なのに何で・・・」

ほむら「あいつは、あいつは騙してたのよ!!!!私のことを…魔法少女のことを!」

23:08& ◆zGQc:2012/08/07(火) 15:32



優花「キュウべぇ様が私のことを騙してても、私がキュウべぇ様に助けてもらった
事実は変わらない。ましてやあんたみたいな性悪女が言う言葉なんか私は
信じない。私が信じてるのはキュウべぇ様だけなんだから」

ほむら「...あなたはなんて愚かなの?
あなたがどんな願いで魔法少女になったかなんて
知らないけれど どうしてそんなにインキュベーターを
信頼してるのかは放っておけない所ね」

優花「どういうことよ。私に無理矢理聞き出すって言うの?」

ほむら「いいえ その前にその生意気な口の聞き方を
調教してあげるわ」

優花「戦闘ってこと?望むところよ... 」にやり

さやか「ちょ、ほむら!」

ほむら「何?あなたは観戦でもしてればいいわ
足手まといもいいとこよ」

さやか「っ!そうじゃなくて...」

優花「とっておきの場所を知ってるわ ついてきてよ」

24:08×04:2012/09/30(日) 20:38



・・・・・

優花「・・・」テクテク

ほむら「・・・」テクテク

さやか「・・・ねぇ ゆ、優花?」

優花「なんですか?美樹先輩」

さやか「あのさ 今更なんだけどあたしらは別に優花と闘いに優花に
    会いに行ったんじゃないんだよ」

優花「何が言いたいんですか」くるっ

さやか「ビクッ)いや、べつにあたしらは優花の能力が知りたいだけ・・・」

ほむら「美樹さやか あなたは何を言っているの?
    こんな状況で話し合いができると思う?この子は私たちのことを
    少なからず良いようには思ってないわ」

優花「キッ)」

ほむら「それと先輩に対する態度、をわかってないのよ?
    呼び出しってやつよ・・・」

さやか「・・・はぁ」

そして再び私達は歩き出した。
そして少したってからついた場所は私が初めて魔女と戦ったあの廃工場でした

25:08×04:2012/09/30(日) 20:46



優花「ついたよ。暁美先輩」

ほむら「ここは・・・ふふ、懐かしいわね美樹さやか」

さやか「・・・・・・」

あたしのソウルジェムが少し反応した

優花「? 暁美先輩、早く準備してください」

ほむら「そうね 叩きのめしてあげるわ」パァッ

ほむらは魔法少女姿になった

優花「」パァッ

優花の魔法少女姿は和風
オレンジ色のショート丈の着物で頭には着物の柄とおそろいのカチューシャがついている

優花「さ、始めましょう」にやり

優花の表情は自身に満ちていた

26:08×04:2012/09/30(日) 20:54



ほむら「」カチャッ

銃の弾を入れ 優花を狙う

優花「しょぼい・・・」クスッ

優花「」すぅっ

優花が胸あたりで両手をかざした
6本のナイフが出現し優花が指の間に装備した

ツメ みたい・・・?

ほむら「」パァンッ!

優花「」・・・キィンッ!

ナイフで弾をいなした
しかしいなしたナイフがパッともろく錆びてしまった

優花「・・・ちっ・・・反撃開始です」ヒュンッ!

優花が2本のナイフをとばした
それがほむらの手前にきたとき優花は何かをつぶやいた

・・・・・・・・・・ドガァァアン!!

ナイフが爆発した

しかし、ほむらは攻撃なんて受けていなかった
・・・一瞬で、優花の背後に移動していた。

さやか「い、いつの間に・・・!??」

27:08×04:2012/09/30(日) 20:59



ほむら「クスッ 良い?闘いっていうのは一瞬の隙も見せてはいけないのよ」

ガツンッ!!!!

優花「うぐっ・・・!!」

銃口で優花の後頭部を強く殴ったみたい


さやか「あっ・・・」

ほむら「殺すのは 惜しい人材だと思ったのよ」



・・・・優花は制服姿にもどった
・・・寝てる?気絶してるの?

コロコロコロコロ・・・

優花のソウルジェムが転がってきた

さやか「!!」

ほむら「・・・すごい濁りね」

一度の戦闘で優花のソウルジェムはこんなに濁ってしまう
優花は、魔力の加減ができないのかそれともとても弱いの・・・?

28:椿:2012/09/30(日) 21:06

前から影で見てました!
頑張って下さい!!

29:にゃん☆猫:2012/10/01(月) 12:42

ずっと、みてました!

おもしろいですね!更新、まってまーす!

30:08×04:2012/10/03(水) 17:32



椿さん にゃん☆猫さん

ありがとうございます
相変わらずな亀更新ですが
よろしくお願いします!

まどまぎファン様ならいつか私とまどまぎ雑談スレを作りましょう!

31:08×04:2012/10/03(水) 17:38



さやか「ど どうしたら」

ほむら「」パァッ

さやか「あ・・・あんたグリーフシード・・・!」

ほむら「何?」

さやか「いや・・・貴重なグリーフシードを戸惑わずに他人のために消費できるなんて・・・」


優花のソウルジェムの濁りはなくなった
しかしグリーフシードは今にも羽化しそう


さやか「ど、どうすんのよ!そのグリーフシード・・・」

ほむら「騒がしいわね、美樹さやか。」

さやか「な、何だって!?」

ほむら「インキュベータ、いるんでしょ。こそこそせずに出てきなさいよ」

QB「ああ ばれてたのか」

ほむら「当たり前よ」

さやか「・・・いたんだ(ぼそっ」

32:椿:2012/10/03(水) 17:47

QBはよこいやww

もうすぐ映画公開ですね!!
楽しみでふ(*´ω`*)

33:08×04:2012/10/03(水) 17:47

ほむら「」ぽいっ

QB「うわぁ!い いきなりグリーフシードを投げないでよ。ほむら」

ほむら「いいじゃない、それがあなたの役目でしょ」

QB「」キュップイ

ほむら「・・・優花について教えなさい。全てね」

さやか「!」

QB「優花はどうだったかい?」

ほむら「?・・・どうって」

QB「闘いをして何か感じなかったのかい?」

ほむら「・・・そうね ナイフが気になるわ」

QB「ああ 卑怯な武器だよね。ナイフ型の爆弾なんてさ」

さやか「ば、爆弾・・・」

QB「だって、爆破の威力は優花自身が操ってるんだよ」

ほむら「な、なんですって・・・」

QB「その気になれば 彼女は地球も爆破できるだろう」

ほむら「・・・最強ってわけ?」

QB「いいや、・・・・・・最弱さ」

34:08×04:2012/10/04(木) 19:44



さやか「・・・?」

QB「もし彼女が地球を爆発させたとしたら、彼女のグリーフシードは極限まで濁り魔K」

ほむら「!!、そ、そうなの!!!」

さやか「・・・え?何?ほむら・・・」

ほむら「いいえ 話を全て理解しただけよ」

ほむら(美樹さやかは まだ知らない。私達魔法少女のソウルジェムは私たちの本体だということ、
    そして 魔法少女が絶望して魔女になってしまうということを・・・)



壱話「新人とさやかと」終

35:08×04:2012/10/04(木) 19:46




ちょっと本編と違うとこもあると思いますが
そこはオリジナルなので設定として受け取って欲しいです。

申し訳ないです!

36:08×04:2012/10/04(木) 19:56




弐話「さやかが気になる」


・・・・・・・・夜

優花「キュウべぇ様」

QB「なんだい優花」

優花「暁美ほむらは 強かった・・・です・・・」

QB「・・・君は新人なんだから仕方ないよ。
   僕は今すぐにほむらを倒してくれ なんて言ってないよ」

優花「・・・はい」

QB「僕はただまどかと契約を交わしたいだけなんだ」

優花「・・・どうして それが暁美ほむらを倒すことに繋がるのですか?」

QB「優花もすぐにわかるよ。
   ・・・そうだ、魔女退治に行かないのかい?」

優花「ああ、そうでしたね。
   ・・・そうだ!今日 暁美ほむらと闘ったときソウルジェムが全く濁ってなかったのですよ
   ・・・あの これって私 本気で暁美ほむらと闘ってなかったということですかね・・・?」

QB「・・・魔女退治に行きたくないのかい?」

優花「あ、・・・行きます」


・・・・・優花は自宅から出た。

37:08×04:2012/10/04(木) 20:09



優花「」たったったっ

ソウルジェムの反応を頼りに魔女探す。
いつの間にかキュウべぇ様はいなくなっていた。

昔は真っ暗な道が怖かった。
だけど 今 私は何も怖がるものはない。

優花「」パァァッ

優花「!」

ソウルジェムが反応してる
魔女が近くにいるの・・・?

・・・いきなり 体が恐怖心につつまれた。

優花「・・・うっ、あ・・・ど、どうしよ・・・」


そのときだった


さやか「ゆ、優花!??」

優花「・・・!!あ、み、美樹先輩・・・」

さやか「ど、したの!?ここはもう魔女の結界の中だよ!何怯えてんの!」

優花「わ、たし・・・魔女、倒したことなくて・・・だから、あの・・・」

さやか(・・・ そっか、優花は引きこもりだったから・・・
    魔法少女の先輩にも会えなかったし・・・それに孤独で、
    誰よりも怖い思いをしてきて・・・)

さやか(優花は、・・・昼のようにほむらに強くあたったのは
    先輩との、・・・人との付き合いかたが、わからないから・・・)

さやか「・・・付いて来て、優花。
    あたしがあんたの先輩になる」

優花「!!・・・・・・・はい・・・!」

38:08×04:2012/10/04(木) 20:15

さやか「」パァッ

さやか「準備してね」

優花「はい」パァッ

さやか「」ざっざっざっ

優花「」・・・ざっ、ざっ・・・

優花「森みたい、それにすごい嫌な雰囲気・・・」

さやか「本当、こっちまで暗い気持ちになるけど・・・負けちゃ駄目だよ」

優花「はい!」

さやか(私も魔法少女になった日は浅い。だけどソウルジェムのストックだってある!
    立派な先輩なんだから!いくら、いくら優花が期待の新人だからって・・・)

優花(どうしたんだろう 美樹先輩、いきなり暗くなっちゃった。
   やっぱり私なんかと歩くなんて嫌だよね。恥ずかしいよね)

私はギュッと拳を握った


その時、すでに魔女に心が操られていたのかもしれない

39:08×04:2012/10/05(金) 20:41



・・・・

さやか「はっ!!」ザシュッ

美樹先輩は 剣で使い魔を倒す。
使い魔は 黒いもやみたいな感じ、目はついてるけど下を向いている。

さやか「な、にこれ!キリがないっ・・・!」

優花「・・・手伝います!」

さやか「駄目!!」

優花「(ビクッ」

さやか「優花、優花は闘い方を、力の加減をわかってない!!」ザシュッ

優花「・・・へっ!?」

さやか「あんた、一本だけ、ナイフ出して!! 」ザシュッ

優花「いいい、一本だけですか!?」

さやか「早く!!!」ザシュッ

優花「(ビクッ)・・・はい・・・」

私は軽く両手を胸の前でかざした
ポンッと宙に浮かび上がる一本のナイフ

てか、たった一本で倒せるわけなんか・・・

さやか「それを投げて!!」

シュッ

使い魔に投げた
運よく 敵に的中し・・・・
え・・・・嘘・・・・

使い魔「」シュッ!

ナイフが刺さった使い魔の動きがさっきまでとは違い格段に早くなっている   

40:にゃん☆猫:2012/10/09(火) 10:44

>>08×04さん
こんにちは!
お返事ありがとうございます!
>>30
まど☆マギの、大ファンですっ!
そうですね〜!雑談スレ、作りたいですね〜っ!
>>35
大丈夫ですよ〜!
>>32、椿さん
今度の映画、見に行きますっ!

41:08×04:2012/10/15(月) 18:49



さやか「!?・・・優花 何したのよ!」

優花「わ、私・・・何もしてな・・・」

さやか「きゃっ!」

優花「!」

私のナイフが痛々しく刺さった使い魔は美樹先輩に攻撃した

さやか「−−−っっ!!」

優花「あ、あ・・・ご、ごめ、ごめんなさ・・・」

さやか「・・・っあ・・・ふぅ」すぅっ・・・

さっきまで美樹先輩の腕には使い魔による攻撃のせいで
傷があったのに、その傷はすっとなくなっていた。

さやか「・・・私、癒しの魔法少女なんだよね〜」にこっ

優花「美樹先輩・・・ごめんなさ・・・」

さやか「いいから。とにかくあの使い魔なんとかしなきゃ!」

私のナイフが刺さった使い魔は興奮状態なのか暴走し
仲間まで攻撃している。

42:08×04:2012/10/16(火) 17:10



さやか「てか、優花!あのナイフ爆破したらいいだけの話なんじゃないの?!」ザシュッ

美樹先輩はその他の使い魔を剣で次々と倒していっている

・・・て

優花「あ!そうです!爆破させたらいいんだ!」

優花「・・・blast」

ドガァアアンッ!

さやか「キャァッ!」ガクッ

美樹先輩はすごい爆音のあまり腰が抜けてしまったよう

優花「・・・っっ!」クラッ

さやか「・・・!、優花!・・・あんた力の加減を・・・」

優花「だ、い・・・大丈夫・・・爆破させたときはいつもこうなります・・・!」

さやか「それは!あんたが爆破の加減ができてないからで!」

優花「いいから!!!・・・早く行きましょうよ先輩」

さやか「・・・っ、・・」

美樹先輩はゆっくりと立ち上がった
まだ足ががくがくしてるみたい。

・・・・・・・・・・てか、どうしよう・・・
視界が・・・・どんどんぼやけてきた・・・。

43:08×04:2012/10/16(火) 17:17



ザッザッ・・・

さやか「」ザシュッ

優花「・・・っ・・美樹せんぱ・・・」ボソッ

さやか「っ!」ザシュッ

優花「・・・」

さやか「なんで、こんなに使い魔がいるのよっ!」ザシュッ!

・・・
美樹先輩は何100体の使い魔を倒しただろう
・・・そんな時だった私のカチューシャについているソウルジェムが
強く反応した。

さやか「あと少しで、結界の最深部よ」

優花「」ドクン

さやか「いい?優花、力を抑えて闘ってね。」

優花「・・・」

さやか「2〜3本出せばいいだけだから!いい?あと爆破も加減して」

優花「」

さやか「聞いてんの!?」

優花「」タタタッ!

さやか「あ、ちょっ・・・!優花!!」

44:08×04:2012/10/17(水) 13:17


優花「すごい・・・グロテスク・・・」

風が吹いている
わたしの髪もなびく。
しかしこの結界の魔女は風なんかに動じず固まっている。

てか。この魔女 黒いよ。どす黒い。
周りになんか黒いもや?オーラ?が出ている。

QB「優花」

優花「キャッ!キュウべぇ様!?」

QB「この魔女は 人の悲しいきもちでできている。悲哀の魔女 リーフ」

優花「あ・・・リーフ・・・」

私の 私の初めて倒す魔女・・・。


・・・わくわくしてきた・・・!

優花「」ニヤ・・・


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