「未来日記」~SKE,ver~

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1:LOCK:2012/06/09(土) 01:22

未来日記の二次創作を書きたいと思います!!
荒らしは無視していくのと、
キャラクターはオリジナルと自分の好きなSKE48のメンバーを入れようと思うので、
皆さん、よろしくお願いします!!

2:LOCK:2012/06/09(土) 01:30

〜プロローグ〜

「未来は変えられる事が出来る」

俺はそう彼女に教えられた……………

何も変わらない日常、
何も変わらない風景、
何も変わらない家族、
何も変わらない友人、
全てが何も変わらずに平穏なまま、
毎日が過ぎると思っていたんだ………

でも………………………………………

3:LOCK:2012/06/09(土) 01:43

ピピピッピピピッ…ガチャッ……

「ふぁ〜……眠みぃ〜……」

時刻は午前6時半、
俺はいつもより早く設定した目覚まし時計を止めて、
カーテンから少し朝日が差し込み、
ぼんやりと照らされているベッドから、起き上がった。

♪〜♪〜♪〜

俺は自分の横に置いていた携帯の、
着信音に気づき、
寝癖でクシャクシャの頭をかきながら、
携帯を手に取った。

4:KING:2012/06/09(土) 20:26

未来日記・・・楽しみにしてます☆

5:LOCK:2012/06/09(土) 23:04

KINGさん←コメントありがとうございます!!はい!!頑張ります!!

6:LOCK:2012/06/10(日) 00:24

……………………………………………

From:健太

今日、7時学校集合だからな〜!!
遅れんなよ〜!!

……………………………………………

「了解…っと…」

俺は健太からのメールの返信を済ませると、
ベッドから降りて、隣部屋へと向かっていった。

俺の名前は、光星 流(みつぼし すぐる)、近くの私立高校に通っていて、今年で高校二年生になる。
俺には、両親がいない…………………
俺がまだ幼い頃、家族で初めて行った遊園地で両親が通り魔に会い、
殺された…
それから、親戚の助けもあり、
中学からは独り暮らしを始めていた。
なので、部活には入ってなく、
ずっとコンビニのバイトと、親戚からの援助で生活費を稼いでいた。
親戚の方々からは、一緒に生活しようと、
何度も誘われていたが、
絶対に迷惑はかけたくないと思い、
断っていたのだった。

7:LOCK:2012/06/10(日) 16:20

俺は、賞味期限残り一日となった食パンをトースターに入れると、
独り暮らし用の少し小さめの冷蔵庫に入った卵を取り出し、
コンロをかけて、丁寧にそれを片手で割り、
フライパンの上に落として、目玉焼きを作った。
パンの焼き上がる音が聞こえると、コンロの火を消し、
飛び出たパンを皿の上にのせ、
その上に目玉焼きをのせた。

皿を机の上に置くと、テレビをつけてパンをかじった。

テレビ「今日、最下位の方は残念〜牡牛座の方〜、何か予期せぬ事がおきそう〜、ラッキーアイテムは星の形をしたストラツプです!!続いては………」

流「うわ〜最下位かよ…朝からテンション下がるなぁ……」

8:LOCK:2012/06/10(日) 16:34

俺はパンをかじりながら、愚痴をこぼしていると、
ふと、テレビの画面に写っている時刻に目がいった。

流「やっべ!! もう時間ないじゃん!!」

俺は、急いで椅子に掛けていた制服をきて、カバンを持ち、
玄関を出ようとしたが、立ち止まった

流「………一応……」

俺は、部屋に戻って小物入れをあさった。

「あった……!!」

それを自分のスマホにつけると、
玄関に戻り家を出た。

流「まぁ……別に占いなんか信じちゃいないけどな……」

俺はそう呟くと制服のポケットに、
星型のストラップをつけたスマホを入れた。

9:LOCK:2012/06/10(日) 23:33

家を出て数分経った頃、住宅街を歩いていると、
俺は後ろから声を掛けられた。

「よっ!!流!!!!ちゃんと遅刻せずに来たみたいだな!!」

流「おっ!!健太〜!!おっす!!!!」

健太「お〜っす!!………ってか始業式からメンドイことになったなぁー」

流「そうだな…おかげで今日の朝占い、俺最下位だった」

健太「ハハハッ!!マジかよ!!…ってことは、俺もお前と生まれ月一緒だから、俺も最下位か!!」

コイツの名前は伊藤健太、俺の幼馴染みであり、悪友。
でも何でも話せる唯一の親友でもある。

笑いながら二人で話していると、
後ろから何だか慌ただしいやつが走って来た。

「やばい!!!!やばい!!!!やばーーーい!!!!!!!!絶対遅刻だぁーーー!!!!!!」

健太「何だ?あれ?」

流「あれって……明音じゃねぇか?」

明音「やばいっ!!!……って、え!?流に健太じゃん!!!!二人とも何してるの!!!!もう時間過ぎてるよ!!!!」

流「何言ってんだ明音?今はまだ6時半だぞ?学校には7時に集合だけど、ここからじゃ、あと数分で着くし……」

明音「うそっ!!!!だって今……あぁーー!!!!!明音の時計、一時間ずれてたぁーー!!!!!!!!」

健太「そんなの携帯見ればすむ話じゃんか……ったく…相変わらずだな…明音は……」

10:LOCK:2012/06/10(日) 23:47

この慌ただしい奴は高柳明音、頭がよく可愛いのだが、
何事もせっかちなうえに、どこか抜けているところがある………
ちなみに、健太と俺の幼馴染みでもある。

明音「何よ!!!相変わらずって!!!!」

健太「毎朝、鳥ばっかに構ってるからそうなんだよ……!!!!」

明音「…鳥ばっかって何よ!!!ちゃんとパピちゃんたちのお世話しなきゃいけないんだから!!!!……そういう健太こそ、昨日の夜遅くまで、またエッチなビデオでも見てたんじゃないの?」

健太「何だと〜!!!!!」

明音「何よ〜!!!!!」

いつも、健太と明音は会うたびにケンカしているような気がする……………
まぁ、それほど仲の良い証拠なのだが……
そんなことを考えているうちに学校に着いたのだった。

11:LOCK:2012/06/11(月) 23:14

だいぶ遅くなりましたけど、
訂正で流が起きた時間は、6時ということで…………

12:LOCK:2012/06/19(火) 21:57

俺の通っている、私立星屑高校は、
最近出来た新設校で学校の内部も、
最新の設備がととっている事で知られている。
俺達は呼ばれている教室の前に来て、扉を開けた。

ガラガラッ………

健太「先生〜!!言われた通り手伝いにきまっ……ん!?…何でお前らが居んの!?」

そこには、先生と一緒に真那と亜香里の姿もあった。

真那「私達も手伝いにさっき呼ばれました!!!」

亜香里「やっほー!!!!亜香里も手伝いに来たよー!!!!!」

先生「おっ!!お前らか!!!!いやぁ〜朝早くからスマンな!!!!お前達だけじゃやっぱりしんどいと思い、先生が大矢に頼んだんだ」

明音「そうだったんだ!!!!ありがとうー!!!!まさにゃ!!!!あかりん!!!!」

13:LOCK:2012/06/19(火) 22:04

真那「大丈夫ですよ!!!!」

この子は、大矢真那、いつもみんなのリーダー的存在で、しっかり者である。

亜香里「いいよ!!!!いいよ!!!!オッケー♪」

一方この子は、須田亜香里、常にハイテンションで笑顔が絶えない、
しかし密かに野心家でもある。

14:LOCK:2012/06/19(火) 22:19

先生「諸君!!今日は大事な新入生が来るんだ!!しっかり歓迎出来るように準備しろよ!!」

健太「分かってるって!!先生!!俺がビシッと決めてやんよ!!♪」

明音「えぇ〜!?本当に!?嘘だぁ〜!!」

明音は半信半疑で健太を笑っていた。

健太「ホントだよ!!テメェ俺をバカにしてるな!?」

先生「ほぉ〜!!それは楽しみだな!!じゃあ、先生は今から会議があるから後はよろしく頼んだぞ!!」

そういうと、先生は教室を後にした。

15:LOCK:2012/06/19(火) 22:30

そのあと、俺達はそれぞれ協力して準備を進め、
なんとか無事、入学式を迎えることが出来た。
俺は入学式の後、明音と健太と一緒に帰り、
いつも通りたわいもない話で盛り上がって、笑顔で別れた。
しかし、誰もこの後起こる事なんて予想もしていなかった……。

俺は家に帰ると、すぐにベッドに横になった。

流「はぁ〜…今日も疲れたなぁ…」

俺は自分のスマホを取り出すと、新着メールが届いてることに気付いた。

16:LOCK:2012/06/19(火) 22:31

スミマセン…久々の更新で…。
良かったら感想をお寄せください。


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