プリティーリズム ドリームスターズ

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1:あーちゃん♪:2012/06/10(日) 21:48

 〜キャラ設定表〜

・志野 あみり(しの あみり)・
プリズムクイーンを目指すグループ「VEUNs」の一人。
不運で甘いものが大好き。いつも元気だけが、有り余っている。
ファッションセンスは、悪く、グループのみんなや友達には、
あーちゃんと呼ばれている。

・高星 めいほ(たかぼし めいほ)・
「VEUNs」の一人。
あみりの幼馴染で、大の仲良し。
流行に敏感で、オシャレ。あみりの面倒をみる係り。
結構いろんなことを知っている。グループのみんなや友達には、
めいと呼ばれている。

・大海 はるる(おおみ はるる)・
「VEUNs」の一人。
何でも任せられる、お姉さんキャラ。あみりが、
何かあると、アドリブで何とかしてくれる。
ミニスカートのはるぅに、似ていて、
グループのみんなや友達には、はるぅと呼ばれている。

・萩原 まいこ(はぎわら まいこ)・
「VEUNs」の一人。
ダンスと歌が上手くて、約束は絶対に破らない。
しかし、勉強は大嫌い。服のデザインなどをよくしている。
家でも、学校でも、どこでもプリズムショーのことで頭が、いっぱい。
グループのみんなや友達には、まいと呼ばれている。

2:あーちゃん♪:2012/06/10(日) 22:08

 第1話
「ルンルルーン♪新作のアイス買っちゃった〜♪」
休日。大勢の人が大道路を、歩いている中、あみりは機嫌良くスキップをしていた。
しかし、その時
「きゃああ!!ひったくりよ!!!」
大道路に、悲鳴が響いた。
ひったくり犯は、あみりにぶつかり、そのまま走っていった。あみりに怪我はなかったが、
あみりの持っていた、2段重ねのアイスは、地面へと真っ逆さまに落ちた。
ある男の人が、買い物袋からトマトを取り出し、ひったり犯めがけてなげた、しかしそのトマトが、
当たったのは、あみりの着ている、ピンクのTシャツだった。
「あ・・あたしの、アイス。あ・・あたしの服。」
あみりは、絶望的な顔でその場に立ち止まっていた。

「うえ〜ん!!めい〜やっぱりあたしは、不幸な女だよ〜。」
「あらあら、やっちゃったね〜昨日、買いに行ったばっかの、服だったのにね。」
「新作のアイスも、落として新しい、服も汚して・・・・。」
「まあまあ、こういうこともあるって、今日はついてないだけで。」
めいの家で、あみりは号泣していた。
「また今度、一緒にアイスは食べに行こう。服は多少汚れが残るけど、
洗えば、少しは奇麗になるんだし。」
「そうだね。ほんと、ツイてないな〜・・・。」

3:みあ:2012/06/12(火) 18:19

あーちゃん!
うちの名前使って!
本名佐々木奈美だから
どうかお願いします

4:めい:2012/06/13(水) 15:55

うちも本名でおkだよ♪あーちゃん知ってるでしょ?
あとこの小説一緒に書きたいな〜とか・・・・ダメかな?

5:あーちゃん♪:2012/06/13(水) 16:34

みあ>>一応、みんなのペンネームひねって、
ニックネームが、そのまんまのペンネームに、してるんだ!!
だから、本命は、書かないよ〜
めい>>いいよ!一緒に書きましょう!!

6:めい:2012/06/13(水) 16:50

やったー!

7:あーちゃん♪:2012/06/13(水) 19:05

第2話

「や〜〜ば〜〜い〜!!!!!!!!」
北下中学生の廊下を、あみりが走る。
「もう!!あみりが、のんびりしてるから!!」
「ご〜め〜ん〜な〜さ〜い!!」
もうホームルームの時間のはずなのに、あみりとめいほは、大声で3階の、
廊下を走っていた。
ガラ!
「遅れましたあああ!!」
あみりと、めいほは同時に教室に、響く声でそう言った。
しかしそこには、誰も居なかった。
「あれ・・・誰も居ない。」
「あっそういえば、1時間目は体育だった!」
「みんな、体育館にいるのか!」
「急ぐよ!」
「うっうん!!」
二人は走って、体育館まで行った。
「あれって、志野さんと、高星さん。どこに行くのかしら?」

8:あーちゃん♪:2012/06/15(金) 21:56

〜放課後〜
キーンコーンカーンコーン♪
「いやぁ〜今日は疲れたね〜」
「もう、遅刻も慣れてるから、平気なんだけどね。」
「あはは〜巻き込んじゃってごめんね〜めい。」
「良いわよ、遅刻するのも楽しいし!」
二人はスクールバックを持って、門の近くまで歩いて行った。
「ねえ」
誰かの声がして、あみりとめいほは、後ろを振り返った。
「大海さん?どうしたの?」
「二人は、MARsって知ってる?」
あみりははるるの、両肩を持った。
「MARsって!?あいらさんや、りずむさんや、みおんさんのこと!!?」
「そ・・そうだよ。プリズムショーのことって、気になってる?」
「あたりまえ!あたしは、3歳の頃から、夢見てたんだ!MARsをずっとずっと!!」
あみりは、大声で叫んだ。
「高星さんも、同じ?」
「あたしも、あーちゃんと同じくらいMARsに、憧れてて、あーちゃんとは
いろんな曲・踊りを一緒に覚えて、幼稚園の頃から、ずっと夢見てた」
「じゃあ、一緒についてきてくれない?貴方達の気持ちを夢で、終わらせないようにするのが、
あたしの仕事なのかもね」

9:あーちゃん♪:2012/06/15(金) 22:12

「うわ〜でっか〜い!!」
あみりとめいほは、ビルの一番上まで、腰をまげて見ていた。
「高っかい!!首と腰が痛い・・・。」
「まさか、大海さんの家って、ここ。」
めいほは、大きなビルを指さして、はるるの方に顔を向けた。
「違う違う。まあ、とりあえず中に入って。」
二人は言われた通り、ビルの中に入っていった。
中に入ってすぐ、あみりはある男の人に、ぶつかった。
「あっ!ごめんなさい!!」
ぶつかった男の人は、どうやら何かの紙を、大量に持っていた。
落ちてしまった紙を、男の人と拾っていたあみりは、1枚の紙を見て、目が光った。
それは、プリズムストーンと上に書いてあり、可愛いラブリーコーデの服が書いてあった。
「君、大丈夫?」
「しょ!しょしょしょしょしょうさん!!!!」
あみりは驚いて、固まってしまった。
「しょうさんだ!!プリズムストーンの、デザインですが?」
めいほも、同じく目を光らせた。
「そうだよ、新しいプリズムストーンの、服のデザイン」
「あたし、これ絶対買います!!あっ、でもお小遣いまだ、残ってるかな・・・?」
「ありがとう」
「あれ〜誰かと思ったら、しょうさんじゃんか。」
はるるは、二人がついてきてると、思い先に行っていたので、
その場には居なかった。

10:あーちゃん♪:2012/06/17(日) 20:41

ガチャ
「社長、失礼しま〜す。新人連れてきました〜」
「えっ!し・・新人!?」
「あら、はるる新しい、メンバーはこの子達?」
「はいっ!MARsのファンらしくて、同じ学校ですし」
あみりと、めいほは何のことか分からないまま、ポカーンとしていた。
「え・・えっと〜どういうこと?大海さん」
「今日から、二人はプリズムクイーンを目指す、グループ”VEUNs”の、
一員となってもらいま〜す!」
「え・・・・ええええぇぇぇぇl!!!!!!」
あみりとめいほは、二人で、大声をあげた。
「そんなにびっくりしないでよ〜」
「だ・・だって、あたしなんかに、できるとは思えないし」
「大丈夫!!それとも、あきらめる?」
「いや!!絶対にやる!!めい!そんな風に弱気だったら、この先やってけないよ!!」
「ちょ!ちょっとストップ!!整理させて!え・・えっと〜あたし達は、大海さんに、
ここに連れてこられて、それでプリズムクイーンを目指すグループにスカウトされて〜それからえっと〜」
めいほの頭の中はぐちゃぐちゃだった。
「落ちついて。二人とも名前は?」
「あっ!はいっ!!志野あみりです!!よろしくお願いします!」
「高星めいほです!よろしくお願いします!」
「貴方達は、はるると一緒に、明日から練習してもらいます。いい?
ガッポリ稼ぐのよ!!!!」
「は・・はいっ」
「社長。二人がドンびきしてるよ〜」

11:あーちゃん♪:2012/06/17(日) 20:57

〜キャラ設定表2〜

・雪丸 みあび(ゆきまる みあび)・
「VEUNs」の一人。
おとなしくて、しっかり者。
読書が大好きで、よく本を持って歩いている。
ちょっぴり天然。ニックネームは、みあ。

12:夢羽:2012/06/24(日) 09:34

うちの名前も、良かったら使って。

13:梨奈:2012/06/24(日) 17:27

アタシの名前も使っていいよ

14:あーちゃん♪:2012/06/24(日) 21:31

「って、ことでまずは、私が二人にプリズムショーを、見せろって言われたから、
二人は、座って見てて!」
「はい!」
はるるは、スケートシューズに変え、ステージに上がった。
すると、魔法のグーグルが流れだした。
あみりとめいほは、眼を光らせてはるぅを見ていた。
まず最初のジャンプ。
「ゴールデンスターマジック!!」
奇麗な星の線を、描いて見せた。
「あーちゃん。」
「す・・すごいっ!」
次に、2番目のジャンプ。
「むねキュンたいけん!!」
元気な声で、はるるは歌う、はるるは跳ぶ。
3番目のジャンプ。
「ハートトリックスター!!」
あみりも、めいほも立ち上がった。
最後のジャンプ。華麗に決められるのか、あみりとめいほは、
ドキドキしていた。
「スターダストシャワー!」
奇麗な、星々が大量に降ってきた。
曲が終わり、はるるは最後のポーズで、止まっていた。
「すっすごい!!あーちゃん!すごいよ!」
あみりは、感動のあまり、何も言えずその場で、立ち止まっていた。
「あたしもやりたい!」
あみりは、急に言いだした。
「えぇぇぇ!!そんな、急にはできないんだから。」
あみりは、めいほの言ってること何て無視して、ステージに上がった。
するとはるるは、はるるは、ステージから下がった。
「お手並み拝見」
曲は、めらめらハートがあつくなるだった。
歌も踊りもそれほど上手くないが、間違ってはいない。
最初のジャンプ。
「むねキュンたいけん!!」
最初のジャンプは成功した。
めいほは、びっくりした。
「運動オンチのあーちゃんが、跳べてる・・・!」
2番目のジャンプ。
「ハッピーマカロンスピン!!」
あみりの好きな、スイーツだった。
おいしそうという、輝きの顔でジャンプをとんだ。
3番目のジャンプが始まった。
「フライハイチアガール!!」
3番目まで、何とか順調に決まっているが、最後のジャンプはどうなるのか。
「ピンクスカイスパイラル!!」
最後のジャンプ。めいほとはるるは、びっくりした。
「えっ」

15:あーちゃん♪:2012/06/24(日) 21:44

「うっうそ。」
3人は、唖然としていた。
「新しい・・・ジャンプ?」
めいほは、立ちあがった。
「あーちゃん。あたしに代わって。」
「うん。」
めいほのスイッチが入った。
そして、曲が始まった。
曲は、かたおもいマイハート。
最初のジャンプ。
「ときめきメモリーリーフ!!」
最初のジャンプは成功。
あみりは、すごいと、眼を光らせていた。
2番目のジャンプが始まった。
「ラブリーレインボー!!」
キュートな虹がステージに見えた。
3番目のジャンプ。
「はちみつキッス!!」
高得点ジャンプを跳んだ。
あみりが、立ち上がって。
「めい・・すごい!!」
最後のジャンプ。成功するのか。
「ミルキーブルーイリュージョン!!」
最後のジャンプが決まった瞬間。3人はびっくりした。
「オリジナルジャンプ・・・?」

16:あーちゃん♪:2012/06/24(日) 21:58

キャラ表2

・森口むう・
「VEUNs」の、一人。
プリズムショーに関して厳しく、思った事は
何でも言う。

・八神りなり・
「VEUNs」の一人。
はるるの幼馴染。オシャレ大好きで、可愛いもの大好き。
甘い物を大好きで、とっても女子らしい。
みんなからは、りなと呼ばれてる。

17:あーちゃん♪:2012/06/25(月) 17:19

あみりは立ち上がって、ステージに上がった。
「あたしも!ミルキーブルーイリュージョン跳びたい!!」
「やってみたら?」
はるるは、面白そうに笑って言った。
「あたしも、ピンクスカイスパイラル跳びたい!!」
めいほも、立ち上がってステージに上がった。
「そうだ!二人でDUOしたら?」
「うん!めい!」
「あーちゃん!!」
「レッツ!プリズム!!」
あみりとめいほは、二人で声をそろえて、ジャンプした。
曲は、1000%キュンキュンさせてよ。
曲が始まる。若干、あみりが遅れている。
最初のジャンプ。
「フレッシュフルーツバスケット!!」
最初のジャンプは成功。
2番目のジャンプが始まった。
「ハッピーマカロンスピン!!」
次は、めいほのスピンがすこし、遅れた。
3番目のジャンプ。
「ミルキーブルーイリュージョン!!」
めいほは上の方で、3回転ジャンプした。周りは、水色になった。
しかし、あみりは、下の方で、ジャンプに失敗していた。
(ミルキーブルーイリュージョンが・・・跳べない!)
あみりは、そのまま演技を続けた。
最後のジャンプ。
「ピンクスカイスライダー!!」
あみりは、ピンク色のスライダーを、華麗にすべっていた。
しかし次は、めいほが跳べなかった。
二人は、最後のポーズで止まった。
「めい・・・。」
「あーちゃん・・・・。」
「いや〜、良いことが分かったわ〜」
はるるが、立ち上がってそう言った。
「良い子とって・・・?」
「それはね、きっとあーちゃんが、ミルキーブルーイリュージョンが、跳べないのも、めいが
ピンクスカイスパイラルを跳べないのも、それは貴方達が自分だけしか跳べない、Myジャンプだからよ!」
「Myジャンプ?」
「そう。あーちゃんとめいは、何色が好き?」
「ピンク!」
「水色です。」
「やっぱりね、ジャンプに、自分の好きな色が入ってるって訳だね〜。
じゃあ、あたしはエメラルドかしら?」
「はるぅも、早く跳べると良いね!!」
「ええ。」
「そういえば、『VEUNs』って、あたし達の他にも、メンバーって居ないの?」
「うん。いないよ〜でも『VEUNs』は、10人でグループ結成って、社長との約束してるから。
10人は必要なのよね〜。」
「って、ことは後7人も、集めなきゃいけないってことですか・・・。」
「大変だね〜。」
「でも、あーちゃんと、めいが居れば大丈夫な気がしてきた!」
「あたしも!!頑張るぞ〜!!」
「お〜!!」

18:あーちゃん♪:2012/06/25(月) 18:33

これから出てくるジャンプです!!

・エメラルドハイウェアー・

・パープルドリームタワー・

・ホワイトスノーワールド・

・レッドフラワースクリュー・

・オレンジパッションドロップ・

・ポップンイエロースター・

・ゴールドクリスタルロード・

・スレットグリーンコットン・

・オーロラドリームスターズ・

19:あーちゃん♪:2012/06/25(月) 20:05

「はぁ〜全然、メンバー集まらないよ〜」
「そんな簡単には無理だって」
「そうだよね〜でも、7人集めないと、あたし達の夢が、消えちゃうんだ。」
「そう思ったら、何かやる気でてきた!!」
「あたしも!!めい頑張ろう!!」
「うん!!」
二人が大声を出しながら、門の前で立っていたら、一人の少女が、
鼻歌で、めらめらハートがあつくなるを、歌っていた。
それを、聞いていためいほは。
「ねえ!あーちゃん!さっきの子、めらめらハートがあつくなる歌ってた!!」
「うそ!!今すぐ、スカウトに行こう!!」
「うん!」
あみりと、めいほは走って、少女を追いかけた。
「ちょっと!そこの、女の子!!」
女の子は、耳にイヤホンをつけて、音楽を聴いていたため、
めいほの声は聞こえなかった。
「待って〜!!」
あみりが猛ダッシュで、追いかけた、しかしあみりは、何もないところでつまづき、
その場に転んだ。あみりが転んだことで、ドミノ倒しのように、前に居た少女も転んだ。
「痛った〜」
「あっ!ごめんなさい!この子ちょっと、ドジで・・・・。」
「い・・いえ。」
あみりは、座ったまま女の子の手をとった。
「プリズムショーに興味はありますか」
少女は唖然としていた。
「は・・はい。MARs大好きです」
「じゃあ!ついてきてくれませんか?」
「別に良いですけど。」

20:あーちゃん♪:2012/06/25(月) 21:58

「ねえねえ、名前は何ていうの?」
「あたしは、森口むう。」
「あたしはあみり!あーちゃんって呼んでね〜」
「あたしは、めいほ!めいって、呼んでね!」
「よろしくお願いします。」
むうは、ビルの一番上をながめて、そう言った。
「大きいよね〜。あたしも初めて来た時は、びっくりしたよ〜」
「レッツGO!」
あみりは、二人の会話中も、お構いなしにむうの手をつかんで、
ビルの中に入っていった。
「ちょ!あーちゃん待って!!」
あみりは、猛ダッシュで、社長室まで行った。
「社長!!新人連れてきたよ!!」
「あら、早いわね。昨日、あみりが入ったばっかなのに。
次の日に、新人を連れてくるなんて。」
「えへへへ〜、夢で終わりたくなかったからです!!
絶対に『VEUNs』で、プリズムクイーンを目指すんだ!!」
「あの。あーちゃん。どういうこと?」
「そっか!むうに言うの忘れてた!!
今日から、むうは、プリズムクイーンを目指すグループ『VEUNs』に、入ってもらいます!」
「えっ」

21:あーちゃん♪:2012/06/25(月) 22:21

キャラ表3

・赤城まりこ・
「VEUNs」の一人。
元気なグループの、ムードメーカー。
好きな色は、オレンジ。自分の名前が、あまり好きではなくて、
りこと呼ぶように、言っている。

・篠原あいり・
「VEUNs」の一人。
人のジャンプや踊りを、コピーすることができる。
かなめに憧れて、プリズムショーの世界に入った。

・若森ゆいな・
「VEUNs」の一人。
一番、グループの中で、ダンスが上手い。
衣裳のデザインなどすることが、趣味。
グループのみんなには、ゆいと呼ばれている。

・山下しおね・
「VEUNs」の一人。
お金持ちで、お嬢様。今のプリティートップの世界は、
つまらないと、プリティートップの世界から、姿を消した。

22:夢羽:2012/06/26(火) 18:46

あーちゃん、入れてくれて、ありがとう。うちの小説も、どんどん進めていくね。

23:あーちゃん♪:2012/06/26(火) 19:57

「あたしは、プリズムショーをできるってこと・・・?」
「うん!!思いっきり、自分のしたいジャンプが跳べる!思いっきり、踊れる!」
「でっ、でも。そんな急に言われても・・・」
「まずは、ステージに行くよぉ〜!!」
あみりは、むうの言うこと何て聞かないで、走って、ステージに向かった。
その時、めいほは、やっと社長室についた。しかし、あみりは
走ってステージに向かっていた。
「ちょっ!また走るの〜」
めいは、疲れながらもあみりを追いかけた。
「ジャジャーン!!ここが、ステージ!」
「こっ、ここがステージ・・・生で初めて見た。」
あみりは先輩とうことに、調子にのって・・・
「そうだ!あたしが、プリズムショー見せてあげる!!」
「えっ、でもさっき、社長さんが言ってたことによると、あーちゃんは、昨日入ったばっかりの、
新人何じゃ・・・」
「そうだけど、実は昨日、プリズムショーができたのだぁ〜!!」
「そっ、そうなの!」
むうがびっくりしたのと同時に、めいほがステージについた。
「・・・あーちゃん。」
「あっ!めい!!ごめんごめん!そうだ!今からむうに、プリズムショーみせるんだけど、
めいも、一緒にやろうよ!D・U・O!」
「あーちゃん。それはちょっと・・・。あたし達だって、昨日入った新人だよ。」
「でも、昨日跳べたじゃんか!!」
二人が会話している、最中に誰かがステージに入ってきた。
それは、誰か分からない、違うグループの子だと、3人とも思ってた。
しかし少女は
「あたしが、プリズムショー見せてあげる。」

24:あーちゃん♪:2012/06/26(火) 20:49

「だっ・・誰?」
「同じグループの先輩くらい、覚えといてよね。
あたしは、八神りなり。りなで良いけど、はるぅと同じで、貴方達より1つ年上よ!」
「同じグルーップって、はるぅは『VEUNs』は、まだ3人しか居ないって・・・・っていうか、
はるぅって、ひとつ上なの!?」
「そうよ!はるぅは、自分数えるの、忘れてたのね・・・・。
取り合えず、あたしが新人さんに、プリズムショーみせるの!!!」
りなりが、ステージに上がり、準備した。
そして曲が始まった。曲は、1000%キュンキュンさせてよ。
「あたしも、やりたかった〜!!」
「先輩なんだからしょうがないよ。」
最初のジャンプが始まった。
「フライハイチアガール!」
かんぺきなジャンプだった。
2番目のジャンプ。
「プラチナスパイラル!」
3人の眼は輝いていた。
「やっぱり、プリズムショーって、良いな〜」
あみりは、コソっとつぶやいた。
3番目のジャンプ。
「パープルドリームタワー!」
紫色で光っているタワーが、次々に出てくる。
(これは、りなの自分だけのオリジナルジャンプ・・!)
そして、最後のジャンプ。
「オーロラライジング!」
3人は、びっくりした。
「オ・・オーロラ。」
「ライジング・・・・!」

25:あーちゃん♪:2012/06/27(水) 00:18

「あたしのプリズムショー終了っと!」
むうは立ち上がった。
「あたしも・・あたしも!あのステージで踊りたい!歌いたい!跳びたい!!」
「うん!じゃあ、3人でやろう!!あたしとめいと、むうで!!」
「あたしは、良いよ!」
めいほは賛成した。
「あたしも!賛成です!!」
むうも賛成し、3人でプリズムショーをすることにした。
3人がステージに上がり準備していた時、はるるが扉から入ってきた。
「おぉ〜!りな〜!それと〜新人さんかな?」
「はい!!森口むうです!よろしくお願いします!!」
「よろしくね〜。あたしは、はるぅで良いから。」
「はるぅ!3人のショー何だから!!」
りなりは、はるるを引き止めた。
「ごめんごめん。」
曲は、めらめらハートが熱くなる。
あみりはダンスが少し遅れていた。
最初のジャンプ。まずは、めいほのジャンプから。
「ミルキーブルーイリュージョン!!」
最初のジャンプは、めいほのMyャンプ。
成功した。次のジャンプは、あみり。
「ピンクスカイスパイラル!!」
2番目のジャンプも成功した。あみりのMyジャンプだった。
次のジャンプは、むう。
「ポップンイエロースター!!」
あみりもめいほもはるるもりなりも、むうもびっくりした。
(今のは、むうのMyジャンプ!!)
最後のジャンプは、3人で決める。
「はちみつキッス!!」
最後もかんぺきだった。
そして、最後のポーズで3人は止まった。
「3人とも〜『VEUNs』の、メンバーのベストの紹介をするから来て〜」
「ベスト?」

26:あーちゃん♪:2012/06/27(水) 00:34

「そう。貴方達が、ショーに出る時に着る、ベストよ!」
3人は、2人に連れられて行った。
すると、はるるは急に立ち止まった。
「そうだ!3人説明するの、忘れてた!ねえ、貴方達は伝説のジャンプ、
オーロラドリームスターズって、知ってる?
「それって、10人っていう、複人数でやらないと、跳べないっていう、伝説のジャンプのこと?」
あみりが聞いた。
「そう。『VEUNs』は、その伝説のジャンプ、オーロラドリームスターズを跳ぶために、
作られるグループなの。でも、そのジャンプを跳ぶためには、もちろん、ウエディングドレスが
必要なの。しかも、複人数いる場合、みんな違うウエディングコーデ。でも、一回の大会で、
ティアラ、ドレス、ハイヒールがいっぺんにもらえるの。だから、一人でも大会に優勝できないと、
オーロラドリームスターズは、跳べないの。大会には、グループ全員じゃなくて、たったの5人しか、
でられないの。だから後の、5人は観客席で見守ることができない。だから大会に出してもらえるように、
毎日、7時間は練習するわよ」
はるるは最後、笑って言った。
「質問!もし1回目の大会でウエディングコーデがGETできなくて、次の大会でGETってことは、
ないの?」
「大会が、2回も3回もないから、そろえるのが難しい、ウエディングコーデを使ってこその、
伝説のジャンプじゃない・・・。全く、伝説じゃないって、ことになるでしょ!!
まあ、時々同じウエディングコーデで、2回目の大会が開かれる場合もあるけど・・・・。」

27:あーちゃん♪:2012/06/27(水) 19:23

「そっ、そうなんだ。伝説のジャンプか〜なんだか、やる気でてきた!!」
「で、あの〜そのベストは?」
「そうだった!これよこれ!!」
はるるが持っていたのは、色鮮やかなオーロラドリームストーンだった。
「わ〜!すっご〜い!!これがあたしの、ベスト?」
「そうよ。あーちゃんはピンク。めいは水色。むうは黄色。あたしはエメラルドグリーン。
りなりは紫。」
はるるは、オーロラドリームストーンを指さして言った。
「着てみたいです!!」
あみりが、はるるのオーロラドリームストーンを指さして、言った。
「別に良いわよ」

28:夢羽:2012/06/28(木) 19:33

がんばれ!うち、黄色、大好きなんだ☆ありがとう!

29:あーちゃん♪:2012/06/29(金) 15:13

そうなの!!なんとなく、書いただけなのに!!!

30:あーちゃん♪:2012/06/29(金) 15:54

「プリズムショーの世界へようこそ」
「うわぁ〜!!ここで着替えるんですか〜」
「そうだよ〜ってことで、みんな〜着替えるわよ〜」
「はい!」

「このベスト可愛い〜!!」
あみりは自分の着ている、ベストも見て、目を輝かせていた。
「あたしも!好きな色でテンションあがる!!」
めいほは、その場でピョンピョンと、はねていた。
「か・・かわいい・・・・。」
「そうだね!むう!!」
「じゃあ、みんな〜ステージにGO!」
「おう!!」
5人は、ステージに向かった。
「ねえ!あたし今居る『VEUNs』と一緒に、プリズムショーしたい!!」
「あたしもあたしも!まだ10人そろってないけど、今からが『VEUNs』の、始まりってこどでさ!」
「面白そうね!やりましょう!!」
曲が流れだした。曲は、YouMayDream。
初めのジャンプは、はるる&りなり。
「ハッピーマカロンスピン!!」
もちろんのごとく、先輩の二人のジャンプは成功。
2番目のジャンプは、あみり&めいほ&むう。
「スターダストシャワー!!」
3人のジャンプも成功した。
3番目のジャンプは、はるる&めいほ。
「ポップンキャンディーロケット!!」
二人のジャンプも成功した。
最後のジャンプは、りなり&むう&あみり。
「ドレミファスライダー!!」
3人のジャンプも成功した。
そして、最後のポーズをとり曲が終わった。
「やったー!成功した〜」
「楽しかった〜!!って、もうこんな時間!?」
めいほは時計を見て言った。もう時間は、7時30分。
りなりはいつもこの時間は、ダンスのレッスンを家でしている。はるるは、プリズムショーのプログラムを、
考えている。むうは、家で本を読んでいる。めいほは、MARsのビデオを見ている。あみりは、
夜ご飯をたべている。
「あぁぁぁ!!ご飯の時間!!」
あみりは大声で、言った。
「この時間は、ビデオ見るって決めてたのに!!」
「本を読む時間が減っちゃう!」
「ダンスレッスンの時間がぁ〜」
3人も、大声で言った。
「あらあら、じゃあ今日はここで、終了ね〜」
「ありがとうございました!!」
あみりとめいほは、走っていった。
「では!」
「じゃあね!」
むうとりなりも、走っていった。
「気をつけてね〜」

31:あーちゃん♪:2012/06/29(金) 16:15

「ねえねえ、二人とも!今日、プリズムストーンショップ、寄ってかない?」
「いいけど、りこそんな、お金あるの?」
「うん!!お母さんに頼んで、お小遣い前借りしたんだ〜そういう、あいりとゆいは、
大丈夫なの〜?」
「あたしは、りこと違って、欲しいものバンバン買わないで、計画的に使うから。」
「あたしも、貯金好きだしね〜」
「お金は使うものである!って、誰かが言ってたよ!!」
「りこは:使いすぎ:じゃないの?」
「失礼な!!」
「はいはい。とりあえず、今日はプリズムストーンショップ行くわよ」
「うん!!」

「めい〜!!数学のテスト、9点だった。」
「あーちゃん・・・。どうやったら、そんな点数とれるの・・・?」
「う〜ん?分かんないよ〜」
あみりは、9点の数学のテストを持ちながら、言っていた。
「全く〜あーちゃん。プリズムショーのことを真面目にやることも、大切だけど、
勉強と両立しなきゃダメじゃん。」
「このテスト、お母さんに見せたら、絶対プリズムショーやめさせられちゃう・・・・。
だから、数学テストポイする!!」
「捨てるんだ・・・まぁ、プリズムショーしたいもんね。」
「うん!!」
「あ・・あの〜、あーちゃん、めい。さっき、うちの征服を着た3人組が、プリズムストーンショップに、
行くとか話してたよ」
「むう!!ほんと!」
「う・・うん。

32:夢羽:2012/06/29(金) 18:11

お話し、どんどん盛り上がってきてるね!これから先が楽しみ!頑張ってね☆

33:あーちゃん♪:2012/06/30(土) 09:52

あみりとめいほとむうは、走ってプリズムストーンショップへ行った。
「あっ!あの子達のこと?」
「そうだよ。うちの学校の制服着てるでしょ?」
「ほんとだ〜ってことは、スカウトすれば」
「『VEUNs』に、入ってくれるかも・・・!」
あみりが草むらから跳び出た瞬間、
プリズムストーンショップの中から、はるるとりなりが出てきて、
3人の少女に近寄った。
「ねぇ、貴方達プリズムショーに興味ある?」
「えっ。あたし達ですか?」
「もちろん!!あるにきまってるじゃない!!じゃないと、プリズムストーンショップまで、
来ないわよ!」
「そちらの、お二人も?」
「はい。あたしも、プリズムショーは昔から見てて、興味はありましたけど」
「あたしも、かなめさんが好きで」
「そう。なら話は早いわ。3人とも、一緒について来てくれない?」
「えっ、はい。」
あみりとめいほとむうは、息を殺してみていた。
「ちょっと待った!あたし達は、今プリズムストーンショップで、ショッピングしてるのよ!!」
「じゃあ、ショッピングが終わった後で良いわ。」

34:あーちゃん♪:2012/06/30(土) 12:40

「貴方達3人とも、プリズムクイーンを目指すグループ『VEUNs』に、入りませんか?」
「プリズムクイーンを」
「目指すグループ」
「『VEUNs』?」
「そう。あたし達は、今『VEUNs』のグループの一員として、活動してるの。それで、
1ヶ月以内に、メンバーを10人全員集めないと『VEUNs』は、出来上がらないの。
だから『VEUNs』のためにも、お願い。」
はるるは頭を下げた。
「あたしは・・・・あたしは、良いですよ。」
「あたしも。むしろ、なりたいです!」
「賛成!!こんなチャンス、逃す訳にはいかないでしょ!」
「ほんと?じゃあ、3人とも今日から、貴方達は『VEUNs』の、一員よ!」

35:あーちゃん♪:2012/06/30(土) 13:07

「っと、いうことで新人捕まえて来ました〜」
「あたし達が、最初に狙った獲物なのに・・・。」
あみりはコソっと独り言を、言った。
「あーちゃん何か言った?」
「何でも〜早くレッスンしよう!!」
「そうね。じゃあ、まず今日は、新曲が出来たから『VEUNs』のメンバー全員が、
集まった時に、みんなで踊れる様に、練習しろって社長が言ってたわ。」
「じゃあ、早く練習しましょう!」
「その前に、新しく入った子達の、名前聞かないと!!」
「そうだね!3人とも名前は?」
「あたしは、赤城まりこ!!りこって呼ぶように!!」
「あたしは、篠原あいりです。あいりって呼んでください」
「若森ゆいなです。ゆいって呼んでくださると、嬉しいです。」
「あたしは、あみり!!あーちゃんって呼んでね!!」
「高星めいほ!めいで良いよ!」
「森口むうです。よろしく」
8人がステージで、話している中、外では金星がキラキラと光っていた。

36:夢羽:2012/06/30(土) 13:57

あーちゃんの小説、楽しい!あとあーちゃん、ミルキーの電話番号って知ってる?知ってるんだったら、うちに電話かけて!知らないんだったらいいけど・・・

37:あーちゃん♪:2012/06/30(土) 18:55

「後、二人なのに・・・・。」
「このままじゃ、やばいね〜でも、後1週間何て、無理だよね〜」
「しかし、条件は1ヶ月以内に、10人揃えることだもんね。」
「10人も無理だって。社長も無理言うよね〜」
「社長が決めたんじゃなくて、はるぅさんが、そうやって社長に言ったんだって。」
「そうなんだ。初めて知った〜」
あみり→めいほ→むう→まりこ→あいり→ゆいなという順番にみんな自分の、
意見を言い合っている。会話を聞いていて分かるように『VEUNs』のメンバー10人を、
集めないといけない、という一ヵ月が残り、一週間となっている。
しかし、未だにメンバーは8人。残りの2人を集めない限り『VEUNs』は、
グループとして成立されない。
「どうしよう。昔からの夢のチャンスを今、掴みそうなのに夢が走って逃げて行く。
このままじゃ『VEUNs』結成ならないよ・・・・。」
「あーちゃんらしくないな〜こんな時は、ポジティブシンキングよ!!」
「そっ!そうだね!頑張らないと!!」
「でも、後二人どうするの?学校中に回ったけど、もううちの学校で、
プリズムショーに興味ある人居ないし」
「プリズムストーンショップで、スカウトしてもみんな、自分の違う夢を持ってるし」
「諦めちゃダメ!最後の最後まで頑張ろう!!」
「そうだね!」

38:桜華:2012/06/30(土) 19:13

頑張って!
あーちゃん♪

39:あーちゃん♪:2012/06/30(土) 19:13

〜放課後〜
「さすがはるぅとりな!もう新しい子連れて来たの!!」
「ええ。たまたま同じ委員会で、仲良くなってそれで、プリズムショーのこと聞いたら、
興味あるって」
「へぇ〜」
「雪丸みあびです。みあって呼んでください。」
「みあは、あたし達と同じ、2年生よ。」
「そっか!来年は、3人とも受験なんだ!」
「そうなのよね〜だから、来年は、リーダー交代かしら?」
「はるぅがリーダーだもんね」
「みあ!あたしは、あみり!あーちゃんって呼んでね!」
「めいほ。めいって呼んでね」
「あたしはむうで」
「りこって呼ぶように!!」
「あいりで良いよ」
「若森ゆいな。ゆいって呼んで」
「はい!!」
「後、一人で『VEUNs』が、出来あがる。」
昨日より、金星が地球に近付いていた。

40:さなみ:2012/06/30(土) 19:41

わたしの名前も使って!

41:あーちゃん♪:2012/06/30(土) 19:57

さなみ>>分かったよ〜!!

42:桜華:2012/06/30(土) 20:08

出来たら私も使って!!

43:あーちゃん♪:2012/06/30(土) 20:31

残り2日。
「あーちゃん!!めい!!」
あみりとめいほのもとに、むうが走ってきる。
「どうしたの?むう」
「今、プリズムストーンショップに、ソロで活動してる、山下しおねが居るんだよ!」
「そっ、それがどうしたの?」
「だから、山下しおねを『VEUNs』に入ってもらうよう、スカウトしないの!」
「だ・・だって。テレビで見たとおり、山下しおねはあたし達とはレベルが違いすぎる。
オーロララジングだってプリズムアクトだって跳べる。それに今、山下しおねはプリズムショーを、
活動休止してるんだよ。」
めいほは暗い顔でそう言った。
「でも、行ってみようよ!!」
「う・・うん。」
3人は急いで、プリズムストーンショップへ行った。
「あっ!居た!本物だ〜」
「GO!!」
「えっあーちゃん、早っ!」
「貴方、山下しおねさん?」
「ごめんなさい。サインはお断りしてるの」
「違います。プリズムクイーンを目指すグループ『VEUNs』に入りませんか?」
しおねがサングラスを取った。
「面白いことを言うのね。あたしが誰だか、知ってて言った訳?」
「はい。」
「なら、返事は言わなくてもわかるわね。そんなのお断り。
あたしは、グループって嫌いなの、下手なものがあたしの足を引っ張るだけ」
「そんなことない!」
「そこまで言い切れるなら、貴方のプリズムショー見してちょうだい。」
しおねは、意地悪そうに笑って言った。
あみりは冷や汗をかいた。
「貴方のプリズムショーで、オーロラライジングが跳べたら入ってあげても良いけど。」
それを聞いたあみりの心に一つの大きな、穴が開いた。
(オ・・オーロラライジング・・・・?そんなジャンプ・・・・跳んだことない)
「早く行きましょう。ステージに。」
めいほとむうも見ながら、ドキドキしていた。
「あーちゃん。まだ一回もそんな技、跳んだことないのに。どうするのかしら。」
「っていうことは『VEUNs』の運命は、あーちゃんに託されてるって訳だね・・・。」
(頑張って、あーちゃん・・・。)

44:あーちゃん♪:2012/06/30(土) 20:50

キャラ設定表4(?)

・今河さなみ・
「VEUNs」と同じ会社で、プリズムクイーンを目指す2人組
「レフトマジック」の、一人。
何があっても冷静。はるるが一番のライバル。
プリズムショーのうでは確か。

・川梨乃おうか・
「レフトマジック」の一人。
おっとりとした性格で、ちょっぴりおちょこちょい。
さなみと同じく、プリズムショーのうえでは、すごい。

45:あーちゃん♪:2012/06/30(土) 21:16

「じゃあ、始めて。もちろん、貴方がオーロラライジングを跳べなかった時は、
約束通りあたしは『VEUNs』には、入らない。それでいい?」
「はい・・・。」
曲が始まった、あみりの足は震えていた。
曲は、めらめらハートがあつくなる。
あみりは、緊張した心を静め、踊りだした。
(怖い怖い怖い怖い・・・。あたしのせいで、みんなの夢が壊れるかもしれない。
あたしのせいで。あたしのせいで。)
最初のジャンプが始まった。
「カラフルチョコパレード!」
最初のジャンプは成功。
しかし、あみりは全く嬉しくなかった。
あみりが最初のジャンプをした瞬間、めいほ、むう、はるる、りなり、まりこ、あいり、ゆいな、みあびが
入ってきた。
(みんなが!)
「あら?あーちゃん。先に来て練習なんて、めずらしいわね。
でも、どうしてあそこに、山下しおねがいるのかしら?」
「そっ。それが」
めいほがさっきのできごとを、みんなに知らせた。
「なるほど。時間的には、もう後1日しか、ないわ。これは成功してほしいわね。」
「あたしがスカウトに、行けば良かったわ。オーロラライジングなら、貴方達に最初見せたでしょ?」
りなりがそう言った。
2番目のジャンプが始まった。
「プラチナスパイラル!」
2番目のジャンプも成功。
あみりの心はどんどん、ドキドキしていく。
(最後のジャンプにかけるしかない。でも、ほんとにできるのかな)
「あーちゃん・・・。」
3番目のジャンプ。
「ピンクスカイスライダー!」
しおねは少しびっくりしていた。
「見たことのないジャンプ・・・・。」
最後のジャンプ。
「あーちゃん!あたし達、昔から夢みてたよね。毎日あたしの家で、
ビデオを見ながら踊ってた、でもそれは、ただの夢だって、でも今あたし達は、
夢を現実にさせようとしてるんだよ。どんなに苦しくても、いっつもあーちゃんは笑っていてくれた、
ほんとは辛いのに、いっつも笑ってくれた。だから、こんな時は笑って頑張れ!」
「めい・・。」
最後のジャンプをあみりが跳んだ。
「オーロラ」
もうすぐでできそう、でも難しい。あみりのジャンプは
成功するのか。みんなはハラハラドキドキしていた。

46:あーちゃん♪:2012/06/30(土) 21:28

跳べそうで跳べない。後、少しなのに跳べない。
そして、あみりの身体は下え落ちていった。
「オーロラライジングが跳べなかった・・・・。」
あみりに瞳からは、大量の涙がこぼれおちてきた。
(やっぱり、あたしには無理だったんだ)
「あ〜あ。見たことないジャンプを見ても、オーロラライジングが跳べないなら、話は別、
じゃあ、あたし帰るから。」
しおねは、ステージから出ていった。
「あーちゃん・・・・。」
「ごめんなさい・・・ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。」
「しょうがないよ。また新しい子探そう。」
むうがそう言って、あみりの手をとった瞬間、後ろからめいほが来て、
あみりの頬を叩いた。
「め・・めい・・・・?」
「あみりのバカ!苦しくて辛い時、笑えって言ったのは、あんたの方でしょ!なのに、
なんで暗い顔ばっかしてんのよ!!あみりらしくない!今のあんたは、ほんとのあみりじゃない!!」
「めい・・・・。」
「ごめん。ちょっと頭冷やさせて」
そう言ってめいほは、走ってステージを出て行ってしまった。
「めい!」

47:あーちゃん♪:2012/06/30(土) 22:25

〜次の日〜
あみりは、しおねの居場所を調べて、しおねに会いに行った。
「お願いします!!もう一度だけ、チャンスをください!!」
「嫌。どうせ跳べないんでしょ?絶対に跳べる自信があるなら、良いけど」
「そっ、それは・・・。」
「ほらね。そうやって言ってるうちは、自信がないってことでしょ?」
「でも、もう一度だけ!!」
「じゃあ、これがラストチャンス。分かった?」
「はい。」
「今日は、あたしのいつも使ってるステージで、やってて、もちろん、
お友達は誰一人、居ないからね。」
(めいの声が聞こえなくても、一人でもう大丈夫なんだ。)
あみりは眼を閉じて、落ち付いていた。
「では、始めます」
曲は、かたおもいマイハート。
初めのジャンプ。
「フライハイチアガール!!」
最初のジャンプは成功。
2番目のジャンプ。
「はちみつキッス!!」
2番目のジャンプも成功。
同じステージなのに、違和感を感じる。
3番目のジャンプ。
「ピンクスカイスパイラル!!」
3番目のジャンプも成功。
しおねが、ピンクスカイスパイラルを見て、首をかしげていた。
(どうして、オーロラライジングを跳べない子が、Myジャンプを跳べるのかしら?)
最後のジャンプ。
「オーロラライジング!!」
(と、跳べた!!)

「おみごと。しょうがないから、入って上げる。」
「ほっ!ほんとですか!!」
「ええ。約束だもの。」
「やったー!」
「早く、お友達に知らせたら?」
「あっ!そうだった!」
あみりは携帯電話を取り出して、一番初めにめいほに、電話した。

(電話・・・?しかも、あーちゃんから。)
「もしもし?あーちゃんどうしたの?」
「めい!やったよ!!しおねさんが、入ってくれるって!!
『VEUNs』に!」
「えっ!どうして!?」
「さっきね、もっかいだけチャンスをくださいって、言ったら、
チャンスをくれてそしたら、跳べたの!!オーロラライジングが!!!」
「あーちゃん!みんなには、しらせたの?」
「ううん!めいが最初だから。」
「早く、みんなにも知らせよう!!」
「うん!!」
『VEUNs』のメンバーが全員集まり、少女達の新しい物語が始まる。
そして、新しい波が『VEUNs』を襲おうと、少しづつ近づいてくる。

48:あーちゃん♪:2012/06/30(土) 22:40

「今度、エレクリアセレクションの、ウエディングコーデの大会があるの。
っで、このウエディングコーデは、しおり用のウエディングコーデよ。
だから、大会にはしおりと後、4人誰かが出るのよ。その4人は、しおりが決めること。
後の5人は、観客席で応援すること。しおね、誰と出るかもう決まってるわよね?」
「はい。あたしは、エレクリアセレクションの大会には、
むう、りなり、りこ、あーちゃんとでることにするわ。」
「分かった。残りの5人は、観客席で応援よ。分かった?」
「はい。」
「選ばれた4人は、しおねと毎日6時間、レッスンすること、わかった?」
「はい。」
「じゃあ、練習にうつりなさい」
選ばれなかった、5人は複雑な顔だった。
「めい!辛い時は笑顔だよ!!」
「うん!ありがとあーちゃん。頑張ってね!」
「うん!!でも、正直緊張するな〜。だって一人でも下手くそだったら、
ファンコール、集まらないし、大会にだって優秀できないじゃん。
そう思ったら、ちょっと怖くなっちゃった。でも、出れなかっためいの分も、頑張るよ!」
「あーちゃんらしいね」

49:あーちゃん♪:2012/07/01(日) 09:33

「そういえば『VEUNs』の新曲あるって、はるぅが言ってたけど、
しおりは、その曲まだ知らないよね?」
「もう、覚えたわ。昨日あの後、はるるがあたしのところに来て、曲を渡したの、
その時に今日中に覚えろって言われてね。そんなこと言われなくても、1日もあれば、
3曲くらい覚えれるわ。」
「さすがプロ!」
「良いから、早く大会の練習しましょう。」
しおねが一人、立ちあがってステージに向かおうとした瞬間。
はるるが、しおねの手を引いた。
「何?」
「あたし『VEUNs』が全員揃ったら、しおねに昨日渡した曲を、まず最初に踊りたいの。
だから」
「分かったわよ。『VEUNs』結成の曲ね。でも、まだデビューできないんでしょ?さっさと、
デビューできるくらいの、技術みにつけるわよ。」
はるるは、手の平と手の平を合わせ、2回ほどたたいた。
「っと、いうことでみんな前に渡した曲で、するわよ!プリズムショー!!」
「はい!」
全員がスタンバイした。順番はこんな感じ 
ゆいな みあび あいり りなり めいほ あみり はるる むう まりこ しおね
曲が始まった。
曲名は、Areyouready?。
「アーユーレディー?」
「Yes!」
「ハローエビィワン!」
「レッツガールズイズダンス!」
元気な曲と踊りが始まった。
最初のジャンプは、あいり、まりこ、ゆいなの番。
「ポップンキャンディーロケット!!」
最初のジャンプは成功。
2番目のジャンプは、みあび、りなり、はるるの番。
「ゴールドスパイラル!!」
2番目のジャンプも成功。
3番目のジャンプは、しおね、むう、めいほの番。
「スターダストシャワー!!」
3番目のジャンプも成功。
最後のジャンプは、あみり一人だけ。
「ピンクスカイスパイラル!!」
最後のジャンプも成功。
そして、最後のポーズで、全員止まって、曲が終わった。

50:あーちゃん♪:2012/07/01(日) 19:34

(やっと『VEUNs』が、動き始めたんだ!)
「レフトマジック・・・って知ってる。」
しおりが、急に言いだした。
「レフトマジックって、あのレフトマジック?」
「そうよ。きっとあの子たちは、今回の大会に出てくるわ。
でも、彼女達は二人組のグループだから、オーロラドリームスターズは、跳ばない。
だけど、レフトマジックは、あたし達と同じプリズムクイーンを、目指している、
そのためにはウエディングが必要でしょ?レフトマジックは絶対に、今回の大会に
でる。あたし達『VEUNs』は、この大会、優勝しないと、オーロラドリームスターズが跳べないわ。」
「そうだね。でも、レフトマジックのこと、あたしそんなに詳しくしらないよ」
「あら、そうだと思って、あたしがレフトマジックについて、調べて来たわよ。」
はるるは自分の持っている、赤いファイルの中から、大量の紙束を取りだした。
「『レフトマジック』14歳の二人組。一人目は今河さなみ、得意ジャンプは
オーロラライジングファイナル。」
「えっ!オーロラライジングファイナル!?」
めいほが驚きのあまりに、声を出してしまった。
「そう。よくするコーデはセクシー。その他のジャンプは、はちみつキッスとプラチナスパイラル。
二人目は川梨乃おうか、得意ジャンプはオーロラライジングドリーム。
よくするコーデは、フェミニン。その他のジャンプは、ゴールドスパイラル、ひらひらきらめくこいのはな。
どっちも、オーロラライジングもプリズムアクトも跳べるの。」

51:桜華:2012/07/01(日) 19:38

あーちゃんありがとう♪
私がオーロラライジングドリームを!?

52:あーちゃん♪:2012/07/01(日) 21:05

ライバルが強い方が、お話は盛り上がるしね♪

53:あーちゃん♪:2012/07/01(日) 21:39

「レフトマジック。そんなに強敵なの・・・?」
「ええ。あたし達、もしかしたらオーロラドリームスターズ、跳べないかもしれないわ。」
「そっそんな・・・。あたしは!絶対に諦めない!!レフトマジックが居たって、あたしはくじけない!
今からレッスンして、追い付けば良いんだよ!レフトマジックに!」
「あたしも、あーちゃんの言う事に賛成!まだやってもいないのに、こんな風に考えたって、
意味無いよ!」
めいほは立ち上がって言った。するとむうも立ち上がった。
「あたしも!自分のできることを、全力でやりたいです!!それから、弱音を言うなりなんなりする!」
「まだ何も始まっていない。でも、あたし達『VEUNs』は、もう始まってるんだ。」
「打倒!レフトマジック!!」
「そうと決まったら、早く練習しましょう。」
はるるが全員の目の前で、言った。
「うん!!」
全員、独自で練習を始めた。
そこに、ある二人の少女が入って来た。
しおねはその二人のことを、睨みつけた。
「あらら、誰かと思えば、ドリーミーカップであたし達に負けた、
山下しおねさんじゃないの。お久しぶりね。」
さなみは、笑ってしおねを見た。
「今河さなみ。ここに何の用?貴方達のレッスン場所は、ここじゃないでしょ。」
「何の用かって?新しいグループができたって、社長から聞いたから、来てあげたの。
同じ会社の、先輩としてね。」
「なら、特に用は無いのね。こっちは今、レッスン中なの。早く帰ってちょうだい。」
さなみとおうかは、自分の着ていたコートを脱いだ。
「かわいい後輩のために、あたし達がプリズムショーみせてあげる」
おうかが笑いながらそう言った。
すると曲が始まった。曲は、YouMayDream。
最初のジャンプ。
「プラチナスパイラル!!」
二人でプラチナスパイラルを滑った。
2番目のジャンプ。
「はちみつキッス!!」
なかなかの、高得点ジャンプだった。
これを見て、しおりの顔がだんだんと青くなっていく。
今、しおりはドリーミーカップで負けた時のことを、思いだしている。
3番目のジャンプ。
「スターレフトマジック!!」
このジャンプを見た瞬間『VEUNs』の全員は、ぴっくりしていた。
見たことのないジャンプを、跳んだからだ。
最後のジャンプはもちろん。
「オーロラライジングドリーム!!」
やっぱり、オーロラライジングだった。
その後、アクトラインが出てきた。
「プリズムアクト・・・。」
その後、二人はマイクを持った。そして
「ミラクルアイドルウェイクアップ!!」
レフトマジックのプリズムショーを見て『VEUNs』のメンバーは全員、
驚いていた。
「じゃあ、あたし達は帰るから。」
さなみとおうかは、二人とも自分たちの力を見せつけ、帰って行った。
「すごすぎるよ・・・。」

54:あーちゃん♪:2012/07/01(日) 21:39

「レフトマジック。そんなに強敵なの・・・?」
「ええ。あたし達、もしかしたらオーロラドリームスターズ、跳べないかもしれないわ。」
「そっそんな・・・。あたしは!絶対に諦めない!!レフトマジックが居たって、あたしはくじけない!
今からレッスンして、追い付けば良いんだよ!レフトマジックに!」
「あたしも、あーちゃんの言う事に賛成!まだやってもいないのに、こんな風に考えたって、
意味無いよ!」
めいほは立ち上がって言った。するとむうも立ち上がった。
「あたしも!自分のできることを、全力でやりたいです!!それから、弱音を言うなりなんなりする!」
「まだ何も始まっていない。でも、あたし達『VEUNs』は、もう始まってるんだ。」
「打倒!レフトマジック!!」
「そうと決まったら、早く練習しましょう。」
はるるが全員の目の前で、言った。
「うん!!」
全員、独自で練習を始めた。
そこに、ある二人の少女が入って来た。
しおねはその二人のことを、睨みつけた。
「あらら、誰かと思えば、ドリーミーカップであたし達に負けた、
山下しおねさんじゃないの。お久しぶりね。」
さなみは、笑ってしおねを見た。
「今河さなみ。ここに何の用?貴方達のレッスン場所は、ここじゃないでしょ。」
「何の用かって?新しいグループができたって、社長から聞いたから、来てあげたの。
同じ会社の、先輩としてね。」
「なら、特に用は無いのね。こっちは今、レッスン中なの。早く帰ってちょうだい。」
さなみとおうかは、自分の着ていたコートを脱いだ。
「かわいい後輩のために、あたし達がプリズムショーみせてあげる」
おうかが笑いながらそう言った。
すると曲が始まった。曲は、YouMayDream。
最初のジャンプ。
「プラチナスパイラル!!」
二人でプラチナスパイラルを滑った。
2番目のジャンプ。
「はちみつキッス!!」
なかなかの、高得点ジャンプだった。
これを見て、しおりの顔がだんだんと青くなっていく。
今、しおりはドリーミーカップで負けた時のことを、思いだしている。
3番目のジャンプ。
「スターレフトマジック!!」
このジャンプを見た瞬間『VEUNs』の全員は、ぴっくりしていた。
見たことのないジャンプを、跳んだからだ。
最後のジャンプはもちろん。
「オーロラライジングドリーム!!」
やっぱり、オーロラライジングだった。
その後、アクトラインが出てきた。
「プリズムアクト・・・。」
その後、二人はマイクを持った。そして
「ミラクルアイドルウェイクアップ!!」
レフトマジックのプリズムショーを見て『VEUNs』のメンバーは全員、
驚いていた。
「じゃあ、あたし達は帰るから。」
さなみとおうかは、二人とも自分たちの力を見せつけ、帰って行った。
「すごすぎるよ・・・。」

55:桜華:2012/07/01(日) 22:03

あーちゃん頑張って!!
これからも見るから^^

56:あーちゃん♪:2012/07/01(日) 22:17

おうかありがとう!!
おうか!ゲーム掲示板来て!!暇なら

57:桜華:2012/07/01(日) 22:18

おk!

58:あーちゃん♪:2012/07/01(日) 22:19

ありがと!

59:あーちゃん♪:2012/07/02(月) 16:45

「ねえ、みんなは悔しくないの?
ただ悲しいだけ?そんなんで勇気なくして、良いの?」
「めい・・・。」
「あたしは悔しい。自分より経験が多いから、レフトマジックの方がすごいに決まってるとか、
そうやってきめつけたくないし、思いたくもない。」
「頑張って、練習してレフトマジックに追いつくんだ!!」
「あたしは嫌。」
「えっ」
しおりが急に立ち上がり言った。
「追いつくんじゃなくて、抜かしたいの。同じレベルなんて嫌って、言ってるの。」
「そうだね!!レフトマジックより上に行きたい!」
「そのためには、練習が必要。次の大会に出る人も、出ない人も、6時間レッスンよ!」
「はい!!」
すると、りなりがボソッと独り言を言った。
「あらら・・・。はるぅのスイッチ入っちゃった。」
そして、10人はレッスン室に向かった。
「ここが、レッスン室。説明してる時間が無駄だから、すぐレッスンするわよ。
もちろん練習する曲は、Areyouready?。
曲が始まった。しかしはるるは前で、9人の踊りを見ていた。
「あみり!ステップは右よ!」
「めいほ!足はもっと高く!」
「むう!少し音楽に遅れてる!」
「みあび!力入れすぎ!もっとかろやかに!」
「まりこ!ステップ早すぎ!もっと音楽聞きなさい!」
「あいり!ジャンプが低い!もっと高く跳びなさい!」
「ゆいな!手が右左反対よ!」
(なんか。はるぅがいつもより怖くなってる・・・・。)

60:あーちゃん♪:2012/07/02(月) 21:18

「はるぅの地獄のレッスンも、今日で最後。」
「って言っても、大会終わった後も、次の大会に向けて、レッスンの厳しさは、変わらないわよ。」
「そうだった〜!!次の大会選ばれたくないな〜。次は、みあが着るウエディングコーデなんだって、
みあが誰と大会に出るらしいよ。」
「お願いだから選ばないでください。」
「何言ってるのよ!選ばれるのが嫌なんて、プリズムスターじゃないわよ!
まぁ、選ばれたらはるぅのきついレッスンがあるのは、あたしも嫌だけど。でも、
選ばれたいよ。あたしは」
「あたしだって選ばれたいけど、レッスンが疲れちゃうんだもん。」
「そうだ!今日はレッスンないって言ってたよね?」
「そうだったけ?」
「うん!大会の前の日くらい休めって、はるぅが言ってたよ!」
「そうなの!やったー!でも、大会の前の日だからこそ、練習しないの?」
「そこは、はるぅと社長なりの考えがあるんだって」
「そうなのかな?」

61:あーちゃん♪:2012/07/03(火) 20:25

〜大会当日〜
「大会って休日じゃないんだね!」
「まさか、学校休んで大会に出るなんてね。でも何であーちゃん嬉しそうなのよ」
「だって、今日の時間割に、嫌いな数学と社会と理科と物理と歴史があるんだもん!」
「それって今日の時間割、全部じゃんか。」
「えへっ!ばれちゃった!」
「プリズムショーも大切だけど、もうちょっと頑張って、勉強しようね。」
「は〜い」
あみりとめいほは、全く緊張していなかった。
「ちょっとあみり!あたしの大会なんだから、気を抜かないでよね!」
「ごめんごめん。今日は大会なんだから、頑張らないとね!!」
「そうそう。じゃあ、次あたし達の出番だから、準備するわよ。」
「ねぇ、今日ってやっぱり、レフトマジック大会に出てるの?」
「それが、今日のエントリーグループ一覧表をさっき、見てきたんだけど、
レフトマジックの名前が載ってないの。」

62:夢羽:2012/07/03(火) 20:54

やっぱり、あーちゃんの小説、楽しいよ! みんなが地獄の特訓・・・想像しただけでも怖いよ〜!!

63:あーちゃん♪:2012/07/04(水) 17:56

夢羽>>毎回コメントありがとね!!
これからもよろしくお願いします<(_ _)>

64:あーちゃん♪:2012/07/04(水) 18:48

「ってことは、今日レフトマジックは、大会に出ないってこと?」
「そういうことになるわね。でも、飛び入り参加って可能性もあるわ。十分に注意しておきましょう。
良い?あみり。半端なショーをしたら、タダじゃおかないからね。」
「分かってるよ!オーロラドリームスターズを跳ぶためだもんね!!」
「そうよ。オーロラドリームスターズを跳ぶために、あたし達は集められた。」
「頑張らなきゃね!」
「ちょっと3人とも!何してんのよ!もう、ハニークイーンのプリズムショー終わったわよ!!
ちょうど今、結果発表の最中なんだから、早く準備して!!」
「あっ!うん!」
はるるが大分、怒りぎみにそう言った。
「あーちゃん!頑張ってね!」
「うん!必ず1位とって帰るね!!」
あみりとしおねは走って、むう、りなり、まりこのところまで走って行った。
「次は、プリティートップから噂の新人グループ!ピーナッツ!みたいな『VEUNs』!」
曲が始まった。曲はもちろんAreyouready?。
「アーユーレディ?」
「Yes!」
元気な曲とジャンプが始まる。
そして最初のジャンプ。最初は、りなり、まりこのジャンプ。
「ドレミファスライダー!!」
最初のジャンプは成功。2番目のジャンプは、あみり、むうの番。
「スターダストシャワー!!」
2番目のジャンプも成功。3番目はしおりの番。
「オーロラライジング!!」
しおりは余裕な顔で、ジャンプを成功させた。
最後のジャンプは、全員で。
「ファーストスタービーナス!!」
最後のジャンプを見た瞬間、会場の中の全員が驚いていた。
するとめいほが。
「新しいジャンプ・・・ファーストビーナススター。」

65:夢羽:2012/07/04(水) 19:10

しおね、みおんみたい!でも、みおんよりちょっと負けず嫌いな感じ?いや、でもみおんも相当な負けず嫌いだから・・・
うーん!!でも、本当にあーちゃんの小説、楽しいよ!これからもどんどん進めていってね!

66:あーちゃん♪:2012/07/04(水) 20:20

うん!しおねは、みおんみたいな感じにしてるの!!

67:あーちゃん♪:2012/07/04(水) 21:04

「見たことないジャンプを見してくれた『VEUNs』の得点は・・・5800カラット!!
なんと1位!!」
観客席で見ていた5人は。
「やった!うちが1位!!」
「このまま、強敵が出てこないと良いんだけどね。」
「ていうか、さっきのジャンプなんだったの?」
「ファーストビーナススター・・・新しいジャンプ。ファーストって1番だよね。
ビーナスは星の名前。」
「なんか、あたし達のグループの、オリジナルジャンプだから、嬉しいね!」

「やったー!1位取ったど〜!!」
「あみり。気を抜くのはまだ早いわ。レフトマジックが急に入ってくるかもしれないんだから。」
「そうだった。でも、今は嬉しい気分でも良いよね!」
「はいはい。いつレフトマジックは現れるのかしら。」
「う〜ん?分かんないな〜」
エントリーグループのプリズムショーが、すべて終わった。
しかし、レフトマジックの姿が見当たらない。
「エレクリアセレクションの今回の大会の優勝グループは『VEUNs』!!」
「やったー!」
9人が喜んでいるなか、しおねだけは全く、笑顔一つ作らなかった。
「どうしたの?しおね?」
「レフトマジックはなぜ、この大会に来なかったのかしら?」
「う〜ん?分かんないけど、今回の大会のウエディンドレスは、気に入らなかったとか?
ほら!あっちは二人じゃんか!!だけど、大会は10回ある訳でしょ?なら2回だけ、大会に出れば
良いんだし。」
「そうかもしれないわね。じゃあ、レフトマジックはこの後、誰かの大会に出てくるわ。
それが、誰かは分からないけど、もうあたしの大会には出てこないわね。」
「そうだね。何だろうこの緊張感は・・・・あたしの出る大会には出てほしくないな〜」

68:夢羽:2012/07/06(金) 07:22

うち、小説四読んで風景はこんな感じか、人物はこんな顔だとか、色々想像するの好きなんだ!だから、ファーストビーナスのジャンプも、今想像してる!気と、奇麗なジャンプなんだろうな〜・・・

69:あーちゃん♪:2012/07/06(金) 16:07

夢羽の、妄想を崩したくないから、どんなジャンプかは、秘密!!

70:あーちゃん♪:2012/07/06(金) 16:44

普段は誰も通らない、プリティートップの廊下に、レフトマジックの2人としおねが居た。
「どういうこと?」
「あら、何のことかしら?」
「どうしてエレクリアセレクションの大会に、出なかったの?」
「だって、あたし達に必要なウエディングコーデは2つだけ。なら、貴方の出る大会には
出たくなかったの、だってあたし達より、弱いってもう分かってるし。」
さなみがそう言って、意地悪い顔でしおねを見て笑った。
そして、続いておうかが話しだした。
「あたしはあの子と戦いたいの。まぁ、それは秘密だけど。
いつ出るか知られたら、困っちゃうしね。」
「それで、エレクリアセレクションの大会には、出なかった訳?」
「えぇ。ドリーミーカップの時は楽しみにしてたけど、そうでも無かったしね。だから、
昨日の大会には出なかったの。誰の大会に出るか楽しみにしててね。じゃあ」
そう言って、さなみとおうかは、廊下を歩いて自分の、ダンスレッスン室に帰って行った。
廊下をしばらく二人は歩いて行った。そしておうかが話しだした。
「ねぇ、さなみ。さっきの山下しおねの顔見た?悔しいって顔してたね。」
おうかは今さっきしていた、しおねの顔を思い出しながら、クスクスと笑った。
「えぇ、そうね。彼女はソロでは分からないことを『VEUNs』で学べるかしらね?」

71:夢羽:2012/07/06(金) 17:03

レフトマジックの二人、意地悪そう!プリティーリズムで言えば、出会ったばかりのせれのんって感じ?
VEUNs、ガンバ!

72:あーちゃん♪:2012/07/06(金) 20:48

そうだね〜せれのんとは大分感じが違うけど・・・・。

73:あーちゃん♪:2012/07/06(金) 21:01

「しおね〜!ここに居たんだ!!もうレッスン始ってるよ〜!早くしないと、
はるぅがイライラモード100%になっちゃうよ!!今は80%くらい。良いから早く!!」
「えっえぇ。」
「どうしたの?何かあったの?」
「いいえ、何でも無いわ。早く行きましょう」
「うん!急がないと、毎日6時間30分になっちゃうよ〜!!」
あみりは走ってレッスン室に、戻って行った。
しおねは、悔しい心のまま歩いてレッスン室に入っていった。
「しおね。何か大事な用事でもあったの?」
「気にしないでちょうだい。さぁ、早くレッスンをしましょう。」
しおねは何かあったと、みんな顔を見合せた。
はるるは、まあ良いわと言わんばかりに、音楽をかけだした。
「みんな、早くレッスンするわよ。」

74:夢羽:2012/07/07(土) 08:44

そうだね、大分感じは違うけど・・・でも、似たり寄ったりかな?
はるるは、短気なのが分かった・・・

75:あーちゃん♪:2012/07/07(土) 09:09

夢羽>>はるぅが、人とか待つの嫌いって言ってたwww
というか、待たされるのが嫌なんだよね。はるぅは

76:あーちゃん♪:2012/07/07(土) 09:33

しおねは、さなみに言われた一言を思い出して、レッスン中いつもより、激しく踊りを踊っていた。
それを見た、全員はやっぱり何かあったと心の中で、思っていた。
あみりがめいほに小声で言った。
「今日、何かしおね気合入ってるね。」
「さっき、何かあったんじゃない?それとも昨日の大会で、本調子が出なかったとか?」
「分かんないけど、あたしがしおねを探しに行く時に、ちょうどレフトマジックの2人に、会って
さなみって子に、貴方の大会楽しみにしてるわね。って、言われたんだよね。その後レフトマジックが、
歩いてきた廊下をそのまま、まっすぐ行ったらしおねが居たんだよ!」
「それって、しおねはレフトマジックの2人と話してたんじゃない!?」
「そういうことかもしれない!!それで、レフトマジックに何か言われて、むしゃくしゃしてるって、
ことかもしれないよ!!」
「それで、今日はやけに気合いが入ってる訳ね」
二人が会話をしているのを、はるるが見た。
「そこ二人!!喋らないでちゃんと、やる!!」
「は・・はい。」

77:夢羽:2012/07/07(土) 09:44

そうなんだ・・・はるぅの意外な一面、知れたよ。

78:あーちゃん♪:2012/07/07(土) 13:06

あははははぁ〜。

79:あーちゃん♪:2012/07/07(土) 13:49

キャラ設定表5!!

・春音あいり・
あいらの娘。ピュリティーと同じ会社ディアプリンセスのグループ。
フェアリースターズの一員。
性格はあいらとそっくり。でも、ちょっぴり強気。

・雨宮いずむ・
りずむの娘。フェアリースターズの一員。
性格はりずむと同じく、前向きで元気。オーロラライジングを跳ぶため、
日々努力を重ねている。

・高峰しおん・
みおんの娘。フェアリースターズの一員。
性格はみおんと少し、似ている。
フェアリースターズの中では一番、しっかりしている。

80:あーちゃん♪:2012/07/07(土) 21:00

「ディアプリンセスと合同のお祭り?」
「そうよ。社長から聞いた話なんだけど、プリティートップとディアプリンセス合同で毎年恒例のお祭りが
あって、今回あたし達も、そのお祭りに呼んでもらえたのよ。先輩の前で
恥はかけないわ。いつもの倍、厳しくレッスンするわよ!」
「ちょっちょっと待って!プリティートップのお祭りって、やっぱりプリズミーさんとか、
もしかして、MARsさんとかも、来るの!?」
「ディアプリンセスのピュリティーさんとかも?」
「ええ。今までプリティートップに居た人は、全員参加するのよ。ディアプリンセスも同じ。
えっと〜お祭りに出るグループの一覧表を見ると〜
プリティートップからは、MARs・コーリング・せれのん&久里須かなめ・プリズミー☆・
レフトマジック・VEUNs
ディアプリンセスからは、ピュリティー・フェアリースターズ・チェリーブロッサム」

81:あーちゃん♪:2012/07/07(土) 22:15

キャラ設定表6

・桜音しちか・
ディアプリンセスのグループ、チェリーブロッサムの一員。
チェリーブロッサムは、双子でしちかは双子の姉。
あみりとめいほの幼馴染。
『VEUNs』のライバルグループ。

・桜音みらい・
チェリーブロッサムの一員。双子の妹。
もちろんのごとく、しちかと同じであみりとめいほの幼馴染。
努力家で、弱気で泣き虫。何でもかんでも誤ってしまう。

82:りこ:2012/07/07(土) 22:18

あーちゃん落ちて無いよ

83:りこ:2012/07/07(土) 22:21

あーちゃん?

ブログに来てね〜

84:あーちゃん♪:2012/07/07(土) 22:35

「ちょっと、待って!フェアリースターズ、チェリーブロッサムって、
聞いたことないグループだけど」
「プリズムショーの世界の人間なら、それくらい知ってて当然のはずなのに。
まぁ良いや、説明するわ。フェアリースターズは、MARsの娘、春音あいり、雨宮いずむ、
高峰しおんが結成したグループ。」
「MARsの・・・娘?」
「そうよ。MARsの娘。あいらさんもりずむさんもみおんさんも、早めに結婚したのね。
だから、まだMARsと、フェアリースターズは一緒にプリズムショーが、できるの。
フェアリースターズは、まだ小学5年生。でも、プリズムショーのうでは、あたし達より、
上よ。」
「小学5年生・・・。」
「チェリーブロッサムは、双子でグループを作ってるの」
「チェリーブロッサムって、桜だよね?」
「ええ。その二人の名前は」
はるるが、チェリーブロッサムのメンバーの名前を言おうとした瞬間、
プリティートップの社長がレッスン室に、入ってきた。
「合同祭りのことだけど、明日よ。」
「えぇぇぇぇぇ!!明日なの!?」
「そうよ。出る順番は、プリティートップから、
せれのん・久里須かなめ・コーリング・MARs・プリズミー・VEUNs
次は、ディアプリンセスで、
ピュリティー・チェリーブロッサム・フェアリースターズよ。
プリティートップの、最後はあんた達なんだから、あまったれた、ショーをやったら、
タダじゃおかないわよ!!しっかりショーやって、がっぽり稼ぎなさい!!」
「はい!!」

85:あーちゃん♪:2012/07/07(土) 23:56

「うわ〜!!すっごいね〜!」
「めっちゃお客さんいるじゃんか!!」
「はるぅから聞いたところ、30万人今日はお客さんが、来てるんだって。」
「えぇぇぇ!30万人!!」
「今までのお祭りで、今日は一番お客さんが多いんだって」
「ど・・どうしよう。あたしあがり症なんだよね。」
みあびが汗をかきながら、暗い顔でそう言った。
「いつも通りに、プリズムショーをすれば大丈夫だって!!」
「そうだね!MARsさん達は確かに、あたし達より上だけど、あたし達は
あたし達らしく、いつも通りにやろう!!」
「それが『VEUNs』」
「ちょっと!先輩達のプリズムショーを、ちゃんと見て勉強するわよ!」
「うん!」
「プリティートップ&ディアクラウンの合同祭り!!まずは、プリティートップから、
関西の漫才娘達、せれのんだぁ〜!!」
「どうも〜!せれなと!」
「かのんで!」
「せれのんで〜す!いや〜あつはなっついな〜」
「って、逆やろ!なつはあっついな〜やろ?」
「せやった!」

「わぁ〜!本物のせれのんだ〜!!」
「やっぱり、漫才から入るんだね。」

「続いては、プリティートップから、ソロで出場久里須かなめだ〜!!」
「ねぇ〜夢はいつも追いかけるとすぐ消えてくものなの?教えてほしい」

「かなめ先輩!かわいい!!」
「デビジェルミックスワンピだ!!あれ、あたし着てみたいんだよね〜」
「あたしもあたしも!!今回は、せれのんさんと一緒に、プリズムショーしなかったんだね。」
「そうだね。」

「どんどん行くぞぉ〜!続いては、イケメングループコーリング!!」
「行くぜ!」
「プリズムアクト!!ギャラクシースター!」

「あっ!コーリング!!あたし、ひびきさんすき!」
「あたしは、わたるさん!」
「え〜しょうさんだよぉ〜!!」
「こら!あんた達、あたし達は遊びに来たんじゃないんだから。
しっかり勉強しなさい!!」
「は〜い」

「次は、プリティートップ最高候補MARsで、ございまーず!!」
「レッツダンストゥーゲーザー!ゴフォイッツゴフォイッツ!デゥーユーワーダンスウィズミー?」
「プリズムアクト!!オーロラメモリアルー!!」

「MARsだ〜!!本物?」
「あたり前でしょ。何で偽物がここに居るのよ。」
「りずむさん可愛い!」
「みおんさん、セクシー!!」

「続いてプリティートップから、スットコポンポン娘プリズミーの出番よぉ〜!!」
「諦めかけていた、夢が叶う瞬間!!ようこそディアマイフューチャー!!」
「プリズムアクト!!ミラクルアイドルウェイクアップ!!」

「プリズミー!!みあさんだ〜!!」
「かりん先輩ー!」
「れいなさ〜ん!!」
「あやみさん、可愛いですぅ〜」

「続いては噂の2人組、レフトマジックだぁ〜!!」
「プリズムアクト!!シフトスター!」

「レフトマジック。前にはあんなジャンプ跳んでなかったのに」
「次は、あたし達の出番よ!!準備して!!」
「プリティートップの最後は、10人組新人グループ。ピーナッツ好きの、ビーナッス!!」
(ピーナツ好きじゃないけど。)
曲が始まった。もちろん、Areyouready?。
「アーユーレディー?」
「Yes!」
「レッツガールズイズダンス!!」
これを見た、MARsとプリズミー☆は。
「あの子たち、始めてみたけど。大人数ね」
「みおんも知らないの?」
「りずむは知ってたの?」
「ううん。みおんなら知ってるかな〜と思って、あいら知ってる?」
「あせち社長が新しい、グループが出来たとかは、言ってたけど、この子達のことかな?」
「ギャラクテカ盛り上がったしょっ!!」
「成功したね!!みあ!」
「やっぱり、みあがいっちっば〜ん!!」
「ねぇ、みあちゃんは、あのグループ知ってる?」
「あっ!春音あいら!!」
「メモによると、プリティートップの新しい10人グループで、伝説のジャンプ
オーロラドリームスターズを跳ぶために集められた、グループだそうです。」
「へぇ〜面白そうね。」

「プリズムアクト!!スタンダービーナス!!」

86:夢羽:2012/07/08(日) 09:14

あいら、りずむ、みおんがもう結婚しちゃってる・・・早!何年月日が流れたんだか・・・夫は、ショウ、ひびき、ワタルかな?

87:あーちゃん♪:2012/07/08(日) 09:16

(初めてみんなで、プリズムアクト跳んだ!)
「次はディアクラウンから、ピュリティーだぁ〜!!」
「ショミショミLOVE ショミショミLOVE」
「プリズムアクト!!ナイトフラワーヒウィーバー!!」

「ピュリティーだ〜!!」
「生では初めて見た。やっぱ迫力あるね〜」

「続いて、桜の花咲くカレンな双子!!チェリーブロッサムだぁ〜!!」
「レッツホップステップ!!クラウンスター!!」

チェリーブロッサムのショーが始まった瞬間、あみりとめいほが、
何もしゃべらなくなった。
「あーちゃん。あれって、しちかとみらいだよね・・・?」
「うん。何だろう、保育園が一緒だっただけだから、あんまり覚えてないけど、でも
プリズムショーのうでは、あたし達より上。」

「プリズムアクト!!チェリーフラワー!!」
チェリーブロッサムがショーを終えて、控え室まで行く途中、
双子の姉しちかが、あみりとめいほの前に立った。
「お久しぶり。あーちゃん、めい。あたし達のこと覚えてる?」
「うん。しちかとみらいでしょ?」
「良かった〜覚えててくれたんだ〜!!じゃあ、これからもよろしくね。」
しちかとみらいは、そのまま控え室まで行った。

「次は今回のイベントの最後を飾る、ディアクラウンのMARs!
フェアリースターズ!!」
「ドッキ&ドッキ ドキ+ドキさせてよ!キュンキュッン&キュン+キュンしたいの!」
「プリズムアクト!!セカンドMARs!!」

「あれって、MARsさん達の娘さんだよね?」
「ええ。さっすが、MARsの娘ね」
「でも、どうしてMARsとは違う、会社ディアクラウンに入ったの?」
「あせち社長から聞いた話だと、あの3人は母のMARsより、プリズムショーのうでが
すごいと、そう言ってディアクラウンに、入ったそうよ。」
「へぇ〜母親と戦いたくて、違う会社に入ったってことね〜」
あみりは少し、驚きの眼差しではるるを見た。

88:夢羽:2012/07/08(日) 09:38

母親に対する、対抗心むき出し?反抗期?でも、面白そう!ディアクラウン番のマーズって!

89:あーちゃん♪:2012/07/08(日) 14:21

「イベント終了にかんぱ〜い!!」
「かんぱ〜い!」
「お肉GET!!」
「あっ!ずるい!!それ、あたしのお肉〜!!」
「あたしのだよ!」
「先輩だからって、譲らないよ〜!!」
りずむ、みあ、あみりがお肉をかけて、勝負をしている。
「いや〜イベント盛り上がったわね〜」
「しおね、ありがとね。」
はるるが、のりものを飲みながら、しおねに言った。
「別にこれくらい良いわ。」
しおねが、プリティートップとディアクラウンのお祭りの打ち上げに、焼き肉屋を全員におごったというのだ。
しおねはつねにブラックカードを、持ち歩いている。
「ブラックカードなんて、お金持ちの証拠ね」
「みんな、そういうのよね。」
「ママ、あたしのショーすごかったでしょ?」
あいりが、あいらにそう言った。
「うん!これからもっともっと頑張って、プリズムクイーンを目指してね!」
「ママに言われなくても、そんなこと分かってる!あたしは、プリズムクイーンになるんだ!!」
「家族っていいですね〜」
あやみが、輝きの眼で二人を見ていた。
「お肉っておいしね〜」
「あーちゃん。食べすぎだよ」
「めい!もっと食べないと、なくなっちゃうよ!!すっごいおいしいよ!!」
「あたし、飲み物とってきます!」
あいらが、グラスを持ち立ち上がって、ドリンクバーのコーナーまで行った。

90:あーちゃん♪:2012/07/09(月) 16:10

「ねぇ、君。春音あいらちゃんだよね?」
「は・・はい。そうですけど・・・」
「本物だ!ねぇねぇ、今からちょっとだけ、俺らの席でどう?」
「えっ、あたしみんなと来てるんですけど」
「何々?りずむちゃんと、みおんちゃんも来てるの?」
あいらは、おどおどしながら、ナンパしてきた男の問いに答えた。
男は、次々といろんな話をもちかけてくる。その時、誰かが男の肩に、
手をのせた。
「ママには、パパがいるの。」
「あいり!」
あいりが、鋭い目つきで男を睨んだ。
「ママに、迷惑かけないで!」
そう言って、あいりは男に一本背負いした。
「ママ!大丈夫?」
「ありがとう!あいり!」
「ママは、パパがいるもんね!」
「うん!」
「ママ!早くしよう!お肉、りずむさんとみあさんと、あみちゃんに、食べられちゃうよ!!」
「あみちゃん?」
「そう!さっき、お友達になったの!あみりって言うんだよ!あたしは、あみちゃんって呼んでるの!」
「そうなんだ!良かったね!」
「うん!」
あいらとあいりが、喋ってるなか、めいほがドリンクバーのコーナーの近くで、グラスを持って、
立っていた。
「お母さん・・・。」

91:あーちゃん♪:2012/07/09(月) 17:53

「めい〜!!あたしも、飲み物とりに来たよ〜!」
あみりが、自分のグラスを持って、めいほの居るところまで、駆け寄った。
少し、あみりは驚いた様子で、止まった。
「めい・・・?」
「はっ!あーちゃん!どうしたの?」
「めいこそ、そんな悲しい顔で、何かあったの?」
「なっ!何でもないよ!それより、早く行こう!」
「う・・うん。」
あみりが、ドリンクバーコーナーに、向かって1歩進んだ瞬間、あいらとあいりが笑っている
ところが見えた。あみりはそれで、気がついた。
「めい・・・まさか、さっきの悲しそうな顔は、お母さんのこと・・・?」
めいほの心に大きな1つの穴が開いた。
あみりはやっぱりという顔で、めいほを見つめた。
「やっぱり。めいのお姉さんから聞いたことがあったの。
めいのお母さん、顔見たことないんでしょ?」
「そうだよ。お母さんはあたしのせいで、死んじゃったんだ。」
「そんなことないよ!」
「違わない。お母さんは栄養のなかなかいかない、あたしを産んで死んじゃった。
お医者さんに言われたんだって、お母さんが助かったら、赤ちゃんは助からない、赤ちゃんが
助かったら、お母さんは助からないって、それでお母さんは、あたしを産んで、他界に行っちゃった。
あたしに、名前だけつけて。」
「めい。だから、あいちゃんがとあいらさんが、笑っててあんなに悲しい顔してたの?」
「そう。1回だけでも良いから、お母さんの、笑った顔を見てみたかった。」
そうめいほが言った瞬間、あみりがめいほのことを、抱きしめた。
「ごめんね。その苦しさを分かってあげれなくて。めいに代わってあげれなくて。」
あみりは、涙を流しながらそう言った。めいほも涙を流した。
「あーちゃん。あたしは、あーちゃんが居れば、大丈夫。これからも、一緒に居てね。」
「うん・・・!」

92:あーちゃん♪:2012/07/10(火) 21:31

「あの夢のようなひは、何だったんだろう?」
「学校休めたこと?」
「そうだよ。毎日大会なら良いのにな〜」
「疲れるからあたしは嫌だし、勉強、ついてけないじゃない。」
「良いの!勉強なんてしなくても。」
「確かに将来の夢は、プリズムクイーンだからね〜」
「ほらね!頭をつかわなくても良い職業でしょ?」
「そうだけど、勉強はいざとなったら、使えるよ〜」
あみりとめいほが、放課後、プリティートップに向かいながらそんなことを、言っていた。
その後ろから、誰かが歩いて2人に寄ってくる。
「あたしも一緒に行く!」
むうがあみりの背中を押して言った。あみりは、おっとっとと、前に体を伸ばした。
「ごめん!あーちゃん!」
「うん。一緒に行こう・・・。」
あみりは、ちょっと疲れ気味にそう言った。
むうはあみりとめいほの手を取って、プリティートップまで猛ダッシュした。

「はるぅ!早くレッスン始めよう!!」
むうは、やる気満々の眼で、レッスン室の扉を開けた。
しかしそこには、誰も居なかった。
「あれ?まだはるぅ、来てないのかな?あたし達より遅いなんて、
めずらしい。」
「ねぇあーちゃん!むう!あそこに、何か紙があるよ!」
めいほがレッスン室に落ちていた紙を指さした。
そして、むうが紙を拾い上げた。
「社長室に来ること!はるぅ・・・えっと〜社長室に行けば良いんだよね?」
「そうだね。早く行こう。」
「うん。」
〜社長室〜
「やっと来た〜。」
「遅いわよ!」
はるるとりなりが、いきなりお説教。
「ごめんね〜」
「全員集まったわね?それでは、話を始めるわ。
次のみあびの大会についてよ。1週間後、みあびの出る、トロイメリッシュセレクションの大会が、
あるの。みあび!大会を一緒に出るメンバーは、もう決まってる?」
「はい!」
「そう。じゃあ、誰と出るか、言ってちょうだい。」
「あたしは、次の大会。はるぅとゆいとしおねと」
最後の一人、めいほは名前が呼ばれることを、願っていた。
「めいと一緒に大会に出ます。」
「そう。分かったわ。早くレッスンしなさい。そしてどんどん稼ぐのよぉ〜!!」
「おぉ〜!」

93:あーちゃん♪:2012/07/10(火) 21:49

〜3日後〜
「あーちゃん!あたし、さき行ってるね!!」
「う・・うん。分かった」
最近、あみりとめいほは一緒に、プリティートップに行かなくなった。
それに、あいりがレッスンに来なくなった。それは、トロイメリッシュセレクションの大会に
出るメンバー発表があった、次の日からだ。
「最近、あいり来ないよね。メンバーに呼ばれなかったからかな?」
「前のエレクリアセレクションの大会にも、今回のトロイメリッシュセレクションの大会にも、
選ばれなくて希望をなくしたとか?」
「このままだと、あいりやめちゃうかな?」
「そういえば、ディアクラウンのMARs。フェアリースターズにも、あいりっていう名前の子、
居たよね。」
「そうだね!って、何でその話になったの?」
「なんとなく。あいりが止めたら、きっと心友のまりこも、ゆいなもやめるだろうね。」
「それって・・・・・」
「『VEUNs』解散だね。」
「イヤー!!!!!!!!!!!そんなの嫌だよっ!!せっかく、頑張って集めたのに・・・・。」
「それは、みんな同じ気持ちなんだよ。でも、大会で優勝できないで、ウエディングコーデをGET
できないのは、困るからね。一人でも大会で優勝できなかったら、オーロラドリームスターズは、
跳べないから。」
「あいりは、どうするんだろう?」

94:あーちゃん♪:2012/07/11(水) 18:58

「後、大会まで2日。」
「あいり、まだ一回もレッスン来てないよ」
「やっぱり、やめちゃうんじゃない?」
「むう!そんなこと言わないでよぉ〜!!」
「ごっ!ごめんごめん。でも、最近めいと一緒にレッスンに行かなくなったね」
「だって、めい。いつもメンバーに選ばれたからって、30分も早くレッスン室に行ってるんだよ〜。
それで、あたしは置いてかれてる・・・・。」
あみりとむうは二人で、放課後プリティートップに向かいながら、話している。
毎日同じ様な話題で、何度話しても落ち込んでいる。

「今日のレッスンは、別れてやるわよ。今度の大会に出るメンバー5人と、そうじゃない5人とで、
部屋を分けるわ。選ばれたメンバーは、このままレッスン室に、後の5人は社長室に、
じゃあ移動。」
「今日は、あいりが来てるね。」
「どうしてだろうね?」
むうとあみりはコソっと言った。

95:あーちゃん♪:2012/07/12(木) 18:21

「社長。はるぅに言われてきました〜」
「来たわね。じゃあ、この5人だけに『VEUNs』のペアチャムと、音楽プレイヤーを、
紹介するわね。まず、ペアチャムは1人1人に1匹づつ居るわよ。
あみりのペアチャムの名前は、シフォン。めいほはマカロン。むうはバニラ。
はるるはショコラ。りなりはモンブラン。まりこはミルヒィーユ。あいりはミント。
ゆいなはプリン。みあびはミルク。しおねはティラミス。」
「何か、全部おいしそうな名前だね・・・・お腹すいたら、食べちゃうよ〜」
「で、音楽プレイヤーがこれよ。」
あせち社長は、机の上に置いてある音楽プレイヤーらしきものを、
指さした。
「あみりの色はピンク。めいほは水色。むうは黄色。はるるはエメラルドグリーン。
りなりは紫。まりこは赤。あいりは白。ゆいなはオレンジ。みあびは緑。
しおねは金色。」
「やったー!ピンクだ〜!!」
「どうしてあたしの好きな色が・・・。」
「社長調べたの?」
「あたしじゃなくて、しおねが調べたのよ。音楽プレイヤーは大切でしょって言われてね。」
「なるほど〜さすがしおね。」
「いろんな音楽入ってる〜!!あっ!アーユーレディ?も入ってる!!」

96:あーちゃん♪:2012/07/14(土) 06:48

「貴方達の、好きに使いなさい。今、練習してるメンバーに、このことを後で
教えておいてちょうだい。」
「はい!ねぇ社長!ウエディングコーデの他にも大会ってあるの?」
「えぇ。グループ全員ででれる、大会もあるわよ。それとソロで一人づつでる大会も
あるわ。その時が来たら、また報告するわ。」
「そうなんだ〜!」
「あーちゃん。テンションすっごい上がってるね〜」
夢羽が疲れ気味であみりに言った。
「じゃあ、今日はもう帰りなさい。」
「えぇ!もう帰るのっ!!次の大会にむけて練習を」
「良いから早く!!」
「はぁ〜い」

「まったく!社長もうるさいんだからっ!!!」
「まぁまぁ良いじゃんか。」
「でっ。明日は大会前なのに、練習なしって言ってたしね〜
何考えてるんだか。」
「あはは〜」
「大会、あいりは応援来るのかな?」
「さぁね。でも、明後日の大会。出場グループのなかに、チェリーブロッサムがいるんだって、
結構な強敵だよ。」
「そうなの!?えぇ〜やばくない?」
「たいぶ、やばいね。」

97:あーちゃん♪:2012/07/14(土) 23:38

「ミルキーホワイト?」
「そうそう。つい最近できた、プリズムスターの新しい事務所だって〜。」
「支えてるブランドの名は、ミルキーシュガー。」
「おいしそうな名前だねっ!!」
あみりのテンションが一気に上がった。あみりとむうとはるるとりなりは、
大会前にレッスンがないため、3人で放課後集まって、プリティートップ近くの、
カフェでお茶をしていた。
「確かに、おいしそうだけど、ブランドよ。ミルキーホワイトはうちで言う、
プリティートップで、ミルキーシュガーは、プリズムストーンみたいなものよ。」
「あぁ〜!なるほど!新しい事務所って、やっぱ新しいグループも、
出てくるんだよね?」
「あたり前でしょ。でも、今はオーデションの参加者を募集してるらしいよ。
『VEUNs』に入る前のあーちゃん達みたいな子が、 受けに行くんだろうね。」
りなりは、ネイルを気にしながら、あまり興味のなさそうな顔で、
そう言った。はるぅが、クリークソーダのアイスを、朱色のストローで下に沈め、
ミルキーホワイトについて、いろいろと説明しだした。
「ミルキーホワイトの社長。志野裕子社長、あーちゃんと同じ名字だね。
今、ミルキーホワイトに所属してるグループ名&ソロ名は、
スキャンダル・スノークイーン・久里須まよい。」
はるるが、最後のソロ名を言ったとたん、聞いていたあみりとむうは、
びっくりしていた。あみりにかんしては、ガラスコップを斜めにしていたため、
大きめの氷が滑って、あみりの口の中に入った。そして、そのまま飲んでしまった。
「久里須まよいって・・・。」
「久里須かなめの娘よ。久里須かなめと同じく、全てのジャンプをコピーできるのよ。」
「久里須かなめの・・・・娘?

98:夢羽:2012/07/15(日) 09:00

かなめの娘なんているの??一体ここの世界は何年後????

99:あーちゃん♪:2012/07/15(日) 11:31

「ま〜たまた来ちゃうわよぉ〜!!今回はトロイメリッシュセレクション!!」
大会の盛り上がりがエレクリアセレクションの時より、すごかった。
『VEUNs』の控室では、会場の状態が見えるテレビがついている。
「うわぁ〜!前よりお客さん多くない?」
「この舞台でたつんだ・・・・。」
「めい!緊張して過呼吸にならないでね!!」
「それは、大丈夫」
すでに大会に出るメンバーは自分のベストを着て、準備している。
大会にでないメンバーはみんな、控室にあった、お茶を飲んでいる。
全員が必死にテレビを見ていた。
そこに、あせち社長とじゅんさんが入ってきた。
「あんたたちの出番は、4番目よ。気合入れて行きなさい!!」
「はいっ!!」

「続いては、プリティートップから、ウルトラパワフル元気な『VEUNs』!!」
「アーユーレディ?」
「Yes!」
最初のジャンプは、はるるとしおねの番。
「ドレミファスライダー!!」
最初のジャンプは成功。
次は、ゆいなとめいほの番。
「ドルフィンヴィーナス!!」
2番目のジャンプも成功。3番のジャンプは、
みあび、ただ一人。
「スレットグリーンコットン!!」
3番目のジャンプを跳んだ瞬間、観客席からすごい声援が、わき上がってくる。
そして、最後のジャンプは全員で。
「ファーストビーナススター!!」
最後のジャンプも成功。そして、アクトラインができた。
「アクトライン・・・・。」
「プリズムアクト!スタンダービーナス!!」

100:あーちゃん♪:2012/07/15(日) 11:48

「今回のトロイメリッシュセレクション優勝グループは〜
『VEUNs』だぁ〜!!!」
「やったー!めい!」
「あーちゃん!」
「おめでとう!!」
「うん!!ありがとう!いつか一緒に、ステージにたって、やろうね!
あたしの大会では、絶対あーちゃんを選ぶからね!!」
「ありがとう!あたしも、めいと一緒にやりたい!」
「優勝した『VEUNs』に、トロイメリッシュセレクションのウエディングコーデ、
トロイメリッシュウエディング、トロイメリッシュハイヒール、トロイメリッシュティアラを、
プレゼントしちゃうわよぉ〜!!」
「よかったね!みあ!!」
「うん!」

101:あーちゃん♪:2012/07/15(日) 18:25

「トロイメリッシュセレクション優勝グループは『VEUNs』です!
『VEUNs』のリーダー的存在である、大海はるるさんに、インタビューです。」
久里須家では、トロイメリッシュセレクションについてのニュースを見ていた、
まよいは飲んでいた紅茶のカップを、机にのせた。
「ねぇ、ママ。『VEUNs』って知ってる?」
「うん!知ってるよ!『VEUNs』はプリティートップにいる、オーロラドリームスターズを
跳ぶためにできた、グループだよ!」
「ママ、まよいあの子たちに勝ちたい。まよいの方がプリズムショーを愛してるって証明したい。」
「なら、今度の大会志野社長に出させてくださいって、頼んでみたら?
そしたら、出してくれるよ!」
「ママ、あたしママのなれなかったプリズムクイーンになる」
まよいが急にイスから立ち上がった。
「MARsの娘の、フェアリースターズを抜いて『VEUNs』を抜いて、みんなを抜いて、
まよいはトップになる。だから見てて、ママ!まよいが一番になるまでの道を。
絶対、なってみせるよ!」
「まよい・・・!」

102:あーちゃん♪:2012/07/16(月) 09:02

「あぁ!プリズムストーンの新作入ってる!!買わなきゃ!
あっ!これも可愛い!あっ!こっちも!」
トロイメリッシュセレクションの大会の後日、あみりはプリズムストーンショップに、
一人でショッピング。
「めずらしく今日は一人なんだな。」
あみりが横を向くとそこには、コーリングスが居た。
「あっ!コーリングス!!どうも〜」
「いつも居る、お友達は?」
「いや〜それがみんな来れなくて〜それで、一人でショップに」
あみりが最後まで言うのを待たず、誰かが後ろから歩き話かけてくる。
「あら、誘いもしないで、そんなこと言うなんて。」
「えっ!」
あみりが後ろを振り向くと、そこにははるる、りなり、みあび、しおねと、あみりより1つ年上軍団が、
立っていた。
「あっ!はるぅ!りな!みあ!しおね!」
「一人が嫌なら、電話くれればよかったのに。」
「だって、みんな1つ年上だから、何かあんまりフレンドリーにやれないっていうかさ。」
「同じグループなのに、そんなこと考えてたの?年上だろうが年下だろうが、一緒よ。」
「そうだ!『VEUNs』の今いる5人に、手伝ってほしいことがあるんだ!」
「手伝ってほしいこと?」
あみりとみあびは首をかしげた。
残りの3人は、大体の予想はついていた。

「やっぱりね。ステージがプリズムストーンショップの近くにはあるから、そうだとは思ったけど。」
「何でも、プリズムストーンの新作の服を着て、プリズムショーをしてほしいらしいよ。
別にあたしは可愛いから良いと思うけど、はるぅとりなとしおねは大丈夫なのか?」
みあびは、あみりが服を見て輝いた目だったため、わざとあみりには聞かなかった。
「あたしは、別に好みとかないから良いけどね。」
「あたしも、フリフリとかじゃなかったら、大丈夫。」
「あたしは、あんまり好きじゃないけど、頼まれた仕事はやるわよ。」
「さっすがプロ!」
「みんな、準備はできた?」
「はい!!」
「じゃあ、僕達が呼んだらステージに上がってね。いつも通りプリズムショーをしてくれれば、良いから。
服を目立たそうとかは思わなくていいからね。」
「あら、そうなの。服の宣伝なのに?」
「まぁまぁ、良いんだって!」
「じゃあ!行ってくる!」
コーリングスの3人はステージに上がっていった。
「みんな〜!今日は集まってくれてありがとう!!今日は、プリズムストーンの新作を
プリティートップで話題の新人『VEUNs』が着てショーをしてくれるよ!」
「『VEUNs』カモーン!!」
5人がプリズムストーンの新作を着てステージに上がった。
「あれ、可愛い〜」
「あれって、山下しおねじゃん!?ソロじゃなかったの?」
「なんでもグループに入ったみたいだよ。」
曲が始まった。5人は一斉に踊りだした。しかし、あみりだけ
少し動きが遅れている。
最初のジャンプはりなりとみあび。
「ココロじゅうでん!プリズムストーンファンタジー!!」
最初のジャンプは成功。次のジャンプは、
あみりとしおね。
「おうごんのかがやき!ドリームライジング!ファイナルGOLD!」
2番目のジャンプも成功。
3番目は、はるるたったひとり。
「エメラルドハイウェアー!!」
3番目のジャンプが跳び終わった瞬間、観客席からはすごい声援がわきあがってきた。
最後のジャンプは5人全員で。
「ファーストビーナススター!!」
最後のジャンプを跳んだ後、アクトラインが見えた。
「アクトライン!」
「プリズムアクト!スタンダービーナス!!」
「すっご〜い!あたし、あの新作買おう!」
「あたしも!」
「あれ可愛い〜」

103:しおね:2012/07/16(月) 11:21

お久しぶりー これ見てたら私の名前があったっ!

104:桜華:2012/07/16(月) 11:32

あーちゃん小説頑張ってね〜!!!

105:しおね:2012/07/16(月) 11:42

桜華ってみかってよむの? まちがってたらごめん・・・

106:匿名さん:2012/07/16(月) 13:18

おうか とおもいます

107:あーちゃん♪:2012/07/16(月) 15:45

しおね>>お久!!

108:夢羽:2012/07/16(月) 20:55

あーちゃん
がんばってね!
しおねさん
はじめましてだよね?うち、夢羽といいます!よみかたは、むうです!タメ口、呼び捨て、オーケーです!しおねさんはどうですか・

109:あーちゃん♪:2012/07/17(火) 15:47

「特別レッスン?」
「何か、はるぅから聞いたんだけど、今日は特別レッスンがあるんだって〜
内容は、あたしも知らないんだけどね〜」
「楽しみだな〜♪」
〜放課後〜
「今日は、特別レッスンで、ディアプリンセス、ミルキーホワイトと一緒の、レッスン室で、
練習するわよ。」
「えぇ〜!?ディアプリンセスと、ミルキーホワイトとぉ〜!!!」
「そうよ。プリティートップからは、VEUNsとレフトマジックが、ディアプリンセスからは、
フェアリースターズとチェリーブロッサムが、ミルキーホワイトからは、久里須まよいと
スキャンダルとスノークイーンが、行くのよ。練習は3時間で、その後はグループごとソロごとに、
プリズムショーをするのよ。プリティートップの名に泥をぬらないでちょうだいね!!」
「はい!!」
「ねぇ、社長。」
「何?あみり。」
「おかし持ってって良いですかっ!!」
あみりは大きな声で、右腕をあげて言った。
「遊びに行くんじゃないから、ダメに決まってるでしょぉ〜!!!」
「ごめんなさ〜い」
「じゃあ、車が来るから、用意してちょうだい」
「はい!!」

110:あーちゃん♪:2012/07/17(火) 16:53

キャラ設定表

・久里須まよい・
久里須かなめの娘。ミルキーホワイトの、最強トップ。
かなめと同じく、全てのジャンプを完璧にコピーできる。

・川利登あかね・
ミルキーホワイトの、お騒がせ娘達「スキャンダル」の、一人。
元気でガサツ。

・川利登あおい・
「スキャンダル」の一人で、あかねとおなじ三つ子の、次女。
あかねとは違っておとなしい性格だが、怪力。

・川利登みどり・
「スキャンダル」の一人で、三つ子の、三女。
三人の中で一番しっかりしている。

・白浜とうか・
ミルキーホワイトのグループ「スノーホワイト」の、一人。
優しくて、雰囲気は妖精の様。

・白鳥ゆき・
「スノーホワイト」の一人。
お金持ちでお嬢様。はるるとりなりの幼馴染。

111:あーちゃん♪:2012/07/17(火) 17:05

「うわぁ〜!」
「すっごーい!!」
大きなレッスン室にあみりとめいほのテンションは上がった。
東京ドーム1個分くらいはある、レッスン室だ。
「こんにちわ!『VEUNs』さん!あたし達が、ディアプリンセスのMARs、
フェアリースターズ!!今日はよろしくね!」
「よろしく!」
「あたし達は、スキャンダル!よろしく!」
「こちらこそ!」
「あたし達は、スノーホワイトです。よろしくお願いします。」
「よろしくね。」
「ディアプリンセスからきました、チェリーブロッサムです。よろしく。」
「今日はよろしく!」
「久里須まよいっていうの。あたしはあなた達を倒す。ママと約束したから」
まよいは、強気であみりに言った。
「あたしだって、負けないよ!!」

112:あーちゃん♪:2012/07/17(火) 17:19

練習が始まり、どこのグループも気合を入れて、取り組んでいる。
レフトマジックの様子をみると、さっきからおうか一人しかいない。
それに、さっきも挨拶にこなかった。様子がおかしいとあみりは、思っていた。
フェアリースターズの様子をみると、どうやら、しおんが
あいりといずむをのダンスを見て、注意している。
「あいり!ステップ遅すぎ!!」
「いずむ!もっとちゃんと踊りなさい!!」
チェリーブロッサムは、何やら二人とも、踊らないでその場で目をつぶり
ただ立っているだけだった。
スキャンダルは、レッスンが始まってまだ5分しか経っていないのに、すごい量の
汗を流している。
「あおい、みどり!行くよ!」
「うん!」
どうやら、ジャンプの練習をしているようだった。
スノーホワイトは、ダンスはせずに、二人とも耳に音楽プレイヤーのイヤホンをつけて、
音楽を聞いている。
まよいは、ひたすらダンスのレッスンをしている。
どうやら、どのグループもそれぞれ、練習の仕方が全く違う。
「あーちゃん。どこ見てるの」
「あぁ!ごめんごめん!!ちょっと他のところの、練習を見ててね。」
「自分の練習に専念しなさい。今日もいつも通り練習してくわよ。ステップが遅かったり、
ダンスの動きがにぶかったりしないようにね。」
「うん!」
「練習開始!!」

113:しおね:2012/07/18(水) 17:46

夢羽 わたしもOKだよ♪ 
あーちゃん、センスあるぅー(笑)

114:しおね:2012/07/18(水) 17:57

匿名さんありがとう!

115:夢羽:2012/07/18(水) 18:42

しおね
仲良くしてね★

116:あーちゃん♪:2012/07/18(水) 20:55

「では、3時間たちましたので、今からグループ、ソロごとにプリズムショーをしてもらいます。
順番は、フェアリースターズ、チェリーブロッサム、レフトマジック、VEUNs、
スキャンダル、スノークイーン、久里須まよい、こういう順番で、ショーをしていきます。
まずは、フェアリースターズから」
フェアリースターズのメンバー全員が、準備し初めた。
「レッツダンストュゲーザーゴッフォウィットゴフォウィット ドューユーワーダンスウィズミー?」
ダンスが始まって、3人は踊りだした。
「プリズムアクト!!セカンドMARs!」
曲が終わって、3人は最後のポーズで止まった。
「次は、チェリーブロッサム。」
「レッツホップステップ!!クラウンスター!」
曲が始まった。2人が踊りだした。
「プリズムアクト!チェリーフラワー!」
「次、レフトマジック。」
どんどんと、いろいろなグループがよばれていく。
あみりの心の鼓動が、ドクドクと脈をうっていく。

117:しおね:2012/07/19(木) 17:21

夢羽、よろしく!

118:夢羽:2012/07/19(木) 18:23

しおね、こちらこそ、よろしく!

119:しおね:2012/07/19(木) 18:36

ごめん 落ち

120:あーちゃん♪:2012/07/20(金) 17:08

曲が始まり、さなみとおうかが踊りだした。
「プリズムアクト!シフトスター!」
曲が終わり、さなみとおうかは最後のポーズでとまった。
「次、スキャンダル。」
「シャララ・・♪シャララ・・♪」
3人がロックな踊りを、踊りだした。
最初のジャンプは、みどり一人。
「ハッピーマカロンスピン!」
次のジャンプは、あおいの番。
「ドルフィンヴィーナス!」
3番目のジャンプは、あかね。
「きらめきフューチャースター!」
最後のジャンプは、3人で。
「ロックスキャンダル!」
スキャンダルのショーを見ていた、VEUNs、フェアリースターズ、チェリーブロッサム、
スノークイーンはびっくりしていた。
「新しいジャンプ・・・・。」

121:夢羽:2012/07/21(土) 09:52

あーちゃん、頑張って!

122:なほ:2012/07/21(土) 10:38

あーちゃん、すごいね!

123:あーちゃん♪:2012/07/21(土) 14:49

「すっご〜い!めい!ロックスキャンダルだって!!」
「うん。すごいね・・・!」
「次、スノークイーン。」
曲が始まった。二人は華麗に踊りだした。
聞いたことのない、オリジナルの曲だった。
「プリズムアクト ウィンタースノー」
「最後、久里須まよい。」
まよいは、デビジェルミックスワンピを着て、ステージに上がった。
そして、曲が始まった。
「ねぇ。なぜ夢はいつも、追いかけるとすぐ消えてくものなのか、教えてほしい。」
最初のジャンプ。
「スターダストシャワー!」
2番目のジャンプ。
「ゴールドスパイラル!」
3番目のジャンプ。
「はちみつキッス!」
最後のジャンプ。みんなが期待した。
「オーロラライジング!」
そして、アクトラインが見えてきた。
「プリズムアクト! ミックスゴシックエンジェル!」
「オーロラライジング・・・・。」

124:あーちゃん♪:2012/07/22(日) 09:31

「これで特別レッスンを終了します。
今後も、特別レッスンは、ありますが、今日のところはこれで終わります。」
「ありがとうございました。」
練習が終わり、VEUNsのメンバーは、全員、車に乗ってプリティートップに、
帰って行った。
「良い、研究になったわ。特別レッスンって良いわね。練習&研究がダブルで、できるし。
今後も特別レッスンがあるって言ってたし、社長にいつか聞いとこう。」
「なんだか、はるぅの機嫌がいいね。」
「ずっと、いろんなグループがショーをしている間、はるぅだけ
メモしてたしね。」
「明日から、いつも通りの練習になるけど、
明日は、まず練習の前に社長から話があるらしいわ。」
「話?よく、社長室に入るね〜あたし達。」
「そうだ!」
急にあみりが、車の中で立ち出した。っが、車の天上に頭をぶつけて、結局座った。
「今度、あたしとめいの家の近くで、お祭りがあるんだけど、
みんな一緒にいこうよ!!」
「遊んでる暇があったら、練習よ!練習!」
「あたしは、賛成だけど。たまには息抜きぐらいしましょう。」
しおねの一言は、みんなを賛成させた。
「そうだね!行こうよ!」
「練習ばっかじゃ、疲れる一方だし。」
「みんなでゆかた着ていきましょう!」
「それいいね!じゃあ、みんなでゆかた着ていこう!!」
「よぉ〜し!お祭り決定!!」

125:夢羽:2012/07/22(日) 09:38

お祭り!?うちモコの世界にはいって、お祭りを一緒にしたいな・・・

126:しおね:2012/07/22(日) 16:53

あ、あーちゃんって天才・・・・・・

127:あーちゃん♪:2012/07/24(火) 09:05

〜次の日〜
「社長!昨日はるぅが、明日のレッスンはまず、社長室に入れとかなんとか言ってたから、
来ましたぁ!!まだ、はるぅとりなとしおねとみあは、来てないけど!!」
「そう。なら全員来るまで待つわよ。」
「えっ!?何もしないで待つんですか!!?」
「そうよ。何して待ってるのよ。」
「それは〜えっと〜トランプとか!!」
あみりは、ポケットに入っていた、トランプを出した。
「って、何でポケットに、トランプ入れて持ち歩いてるの。」
「いつでも、できるようにだよっ!!トランプは暇な時、いつでもできるじゃんか!!
だから毎日持ち歩いているのだぁ〜!」
「そうなんだ・・・・。」
あみりとめいほが、会話している間に社長室の扉が開き、はるる、りなり、しおん、みあびが
部屋に入ってきた。
「遅れてすみません。」
「4人もそこに並んでちょうだい。今から話すことは、
次の大会について、次の大会はベストフレンドカップっていう大会で、
これはDUOで、大会に出るのよ、ベストフレンド賞に選ばれると、
まぼろしのシンフォニアティアラが、贈呈されるらしいわ。」
「シンフォニアセレクションって、もっと前に終わったんじゃなかったっけ。」
「それが、シンフォニアセレクションのヘアだけが、でていなかったの、
でも、今回の大会でGETできるわ。やるかやらないかは、好きにしなさい。」
「ベストフレンドDUOカップ・・・」

128:あーちゃん♪:2012/07/25(水) 17:24

〜祭り当日〜
「三人は、そのゆかたにしたのね。」
「着てみたかったから、ちょうど今日お祭りあるし、めが姉ぇさんに、
貸してもらったんだ〜」
あみりはふんわりミルキーゆかた、めいほはしなやかラベンダーゆかた、
むうはなでしこきものを着ていた。
「それにしても、何ではるぅとりなとみあとしおねは、ゆかた着てないの!!」
「だって、ゆかたより歩きやすいと思って、私服でもゆかたでも、
同じでしょ?」
「ゆかたの方が、テンションあがるじゃんか!!それに、
全員ゆかたって言ったじゃんか〜」
「はいはい。分かったから早く行きましょう。」
「そうそう。まぁ良いじゃんか。
早くしないと屋台が、閉まっちゃうし、行こう!」
「あぁ〜!!わたがし!!」
「あみり、まずはご飯からでしょ。」
「しおね、そんなこと言ってたら、屋台が閉まっちゃうでしょ!!」
「賛成!あーちゃんの言う通り!!」
何故か、りこがいちご味のわたがしを、持って食べながら、左手をあげていた。
「りこまで・・・・。」

129:あーちゃん♪:2012/07/29(日) 01:09

「あっ!花火!!」
「そういえば、去年もやってたよね。」
「何かあの花火、変だね。何の形かな?
うさぎとか?」
「いや、かにでしょ。」
「えぇ〜!あれは、どうみてもかめでしょ!」
「何でもよくない?花火のことでそんなに考えなくても、
良いと思うけど。」
花火が始まって全員、屋台の食べ物を食べながら、花火についてみんなでコメントを
言い合っている。
「今頃、あせち社長怒ってるかな〜?」
「全員で練習休んで、内緒でお祭りに行くなんてね〜」
「真面目なしおねも、練習に休んだら何か言われちゃうんじゃない?
ねぇ、しおね。」
「ちょっとやそっと何か言われても、別に良いわよ。」
「そうなんだ〜以外かも!」
「あたし。みんなが思ってるほど真面目じゃないわよ。多分だけど、
あたしよち、りなりの方が真面目だと思うけど。」
「そういえば、なんでしおねって、あだ名で呼ばないの?
あたしのことは、あーちゃんじゃなくて、あみりって呼ぶし。」
「だって、あみりの方が何となく良いんだもの。」
「そうなんだ。」

「いや〜今日は面白かったね〜」
「ここで解散だね。あたしとりなはこっちの方面だから。」
はるるとりなりが、南神社の方を指さして言った。
「あたしと、みあとしおねはこっちだから!じゃあね!」
むうが、西神社の方面をさして、しおねとみあびと一緒に、歩いて言った。
「じゃあ、あたしら3人はこっちだから。」
まりことあいりとゆいなは、そう言って歩いて行った。
「じゃあ、帰ろっか。」
「うん!めいはおんなじ方面だもんね!」

130:あーちゃん♪:2012/07/31(火) 20:57

「ついに、来たわよぉ〜!!ベストフレンドDUOカップ!!
ベストフレンド賞に輝いた、DUOには、優勝商品としてまぼろしのシンフォニアティアラを、
プレゼントしちゃうわよぉ〜!!」

「あいり、準備して。」
「うん。」
『VEUNs』で、ベストフレンドDUOカップに出ている、メンバーは、
まりこ&あいり、むう&みあび、この4人だけ。
「むう!今日は全力でやるよ!!」
「もちろん!みあこそ、本調子じゃなかったらしょうちしないからね。」
「あたしは、むうより、先輩なんだし大丈夫よ。
むうだって、ふざけたショーをしたら、タダじゃおかないわよ?」
「はいはい、分かってるって」
むうとみあびは、廊下を歩きながら二人で喋っていた。
そして、二人はまりことあいりの控室の近くで、足を止めた。
むうとみあびの前から、歩いてくるのは、少しくらい顔をしたあいり。
「あいり!どうしたの?そんな顔して」
「あたしね、今日の大会にすべてをかけるの。
まぼろしのシンフォニアティアラが、手に入らなかったらあたしは、
今日で『VEUNs』を、やめるの。」
「そんな!勝手なこと!!」
「社長には、もうその話をしたし、許可だって得た。
りこにも、そう言ったわ。」
「あいり・・・・。」
「あたしには、やっぱりプリズムショーの才能がないんだって、
思って、もうどうすればいいかわかんなくなって、それで
この大会に賭けようと思ってるの。」
むうは、一歩前に出た。
「あたしは、何と言われようと、大会で手は抜かないよ。
まぼろしのシンフォニアティアラが、欲しかったら、
自分達の手で、勝ち取ってみな。」
「あたしも、同意。
あいりが止めたら、オーロラドリームスターズは、跳べなくなるけど、
でも、あたし達だって、半端な気持ちで、
大会に出てる訳じゃないから、ゆずる気持ちはこれっぽちもないよ。」
「そんなこと言われなくても分かってる。
あたしは、努力して頑張るんだ。
今日は、本気でいくから、覚悟しといてね。」
あいりはそう言って、控室に入って行った。
控室にいた、まりこはあいりの表情をみて、少し驚いた。
「どうしたの?あいり。」
「りこ。今日は、本気でいくよ。」

131:あーちゃん♪:2012/07/31(火) 21:22

「次のDUOは、まりこ&あいりペアだぁ〜!!」
曲が始まって二人は踊りだした。
曲は、めらめらハートがあつくなる。
最初のジャンプは、まりこの番。
「オレンジパッションドロップ!!」
オレンジ色のドロップが、ステージに次々とでてくる。
まりこは、ジャンプが終わってびっくりしていた。
自分がオリジナルジャンプを跳べたことに。
次は、あいりの番。
「ホワイトスノーワールド!!」
ステージ中が、真っ白になり、雪の結晶がハラハラと落ちてくる。
次は、二人のジャンプ。
「ココロじゅうでん!プリズムストーンファンタジー!!」
最後のジャンプも、二人で。
「おうごんのかがやき!ドリームライジング!!ファイナルゴールド!」
ショーが終わって、二人は最後のポーズで止まった。
そして次は、むうとみあびの番。
曲が始まって二人は、踊りだした。
曲は、かたおもいマイハート。
最初のジャンプは、むうの番。
「ポップンイエロースター!!」
黄色の星が、観客全員を元気にさせた。
次のジャンプは、みあび。
「レッドフラワースクリュー!!」
赤い花と一緒に、3回転くるくると、回っている。
次のジャンプは、二人で。
「チカラをあわせて!スイーツSHOW!!」
最後のジャンプは、むう一人で。
「オーロラライジング!!」
曲が終わって、二人は最後のポーズで止まった。

132:あーちゃん♪:2012/07/31(火) 21:48

「ベストフレンドDUOカップ、ベストフレンド賞に選ばれた、DUOはぁ〜?
むう&みあびペアだ!!!」
「やったね!むう!」
「うん!!みあ!」
まりこの表情がいっきに、暗くなった。
「あいり・・・・。」
あいりは、何故か涙を流している。
「あいり!」
「どうしてだろう。自分でやめるって決めたのに、涙が
でてくる。どうしてなのかな。」
「あいり・・・。」
あいりとまりこが話している間に、むうとみあびが割ってはいってきた。
そして、あいりの手のひらに、ちょうちょ柄のストーンを、おいた。
「これは・・・まぼろしのシンフォニアティアラ・・・・・・どうして?」
「大会に勝てなくても、シンフォニアティアラがゲットできれば、いいんでしょ?
今日の、あいり。今までで一番輝いていた。あたし達より、きっと
素敵なショーだった、だからこのストーンは、あいりに譲るよ。」
「むう・・・。」

133:あーちゃん♪:2012/08/01(水) 21:30

「むう!聞いたよ!おめでとう!!
ベストフレンドDUOカップ、優勝!!」
「うん。どうして、二人はでなかったの?」
「えっとね、あたしが誘ったんだけど、あーちゃんの、テストの成績悪くて、
こりゃやばいなって思って、ちょっと今回の大会は棄権したの。
だって、聞いてよぉ〜むう!あーちゃんってば、数学のテストの点数、
9点だよ。」
「ひとけた!!」
「ちょっとめい!!わざわざ、言わなくてもいいでしょ!!」
「ほんとのことじゃんか。
最近は、プリズムショーのことであたまがいっぱいになって、
もっと勉強から離れていってるし。」
三人は、放課後、プリズムストーンショップで、ぺちゃくちゃと話していた。
三人は、コーリングスに呼ばれて、プリズムストーンショップに来ているのだが、
何故かコーリングスの姿がない。
「そういえば、ベストフレンドDUOカップの賞品って、
まぼろしのシンフォニアティアラでしょ?それ、もってるんだよね?」
「あぁ〜それがね。」

「なるほど〜むうもみあもやるね〜」
「ほんとのことだよ。
シンフォニアティアラを手に取ったときの、あいりの顔すっごく嬉しそうだった。」
「そうなんだ・・・・。
今度、あいりにティアラ見してもらおう!!」
「ごめんね〜!!三人とも!」
「あっ!やっときた!」
「いえいえ、それより今日は何の、ご用で?」
「今日はね、プリズムストーンとミルキーシュガーの、ファッションショーがあるんだ。
そのファッションショーに、出てもらおうと思ってね。」
あみりとめいほとむうは、顔を合わせた。
「何で、あたし達三人だけなんですか?」
「実は、他の子も誘ったんだよ。そしたら、
しおねちゃんは、あたしは忙しいからっていって、断られて、
はるるちゃんとりなりちゃんとみあびちゃんは、生徒会の仕事で抜けられないみたいで、
まりこちゃんとあいりちゃんとゆいなちゃんは、連絡がつかないんだ。」
「なるほど。」
「みんな、暇じゃないんだね〜」
「まだ、他にもメンバーをよんでるんだ。」

134:なほ:2012/08/02(木) 12:07

おもしろくて、はまっちゃいそう!

135:みあ:2012/08/02(木) 14:14

ドリームスターズ最高!
やめないでぇぇぇ

136:あーちゃん♪:2012/08/02(木) 18:17

みあ>>プリズム通信みてね!

137:あーちゃん♪:2012/08/02(木) 19:48

「パパ!」
だれかが走って、ショーにとびついた。
「フェアリースターズ!!」
あみりがおもわず、大きな声をあげた。
「パパ!あみり達とファッションショーって聞いてきたよ!」
「他のメンバーって・・・」
「そう、フェアリースターズのことだよ。」
「ねぇ、パパ。
ママがこれもっていってって。」
いずむが、白くて黒いリボンのついた箱を、手に持っていた。
あみりは、箱を指さした。
「ああぁぁぁ!!それって、グランドシャールの、ローズマカロンだぁぁぁ!!!」
「ほんとだっ!すっご〜い!
前、あーちゃんと一緒に行ったけど、30分で完売して買えなかった、
ローズマカロン!!」
「何で、りずむさんがそんな、まぼろしのマカロンを?」
あみりもめいほも、箱をじっとながめている。
コーリングスの三人も、しおんも首をかしげていた。
「その、マカロン。そんなにすごいものなの?」
「そりゃそうですよ!!何時間待ったことか。」
「その分、すっごくおいしいんですよ!!」
「ママが、みんなで集まるならこれ持っていったらって。
グランドシャールでローズマカロン作ってる人、ママのお友達だから、
よく、ママがもらってくるんだ。」
「それで、ローズマカロンがあるわけか。」
「そうだよね、そんな簡単にゲットできないよね。」
「ちょっと、ローズマカロンの話じゃなくて、ファッションショーの話じゃかなかったの。
そのために、集まったんでしょ?」
しおんは、あきらたように、言った。
「そう、今日はミルキーシュガーと一緒にファッションショーをするために、
よんだんだ。ミルキーシュガーはしってるよね?」
「はい!ミルキーホワイトを、支えるファッションブランドのことですよね?」
「うん。そのミルキーホワイトと、一緒にファッションショーをするんだけど、
今日は、審査員の人がきてて、どっちの服がよかったかっていうのを、
審査するんだ。」
「えぇぇ!!そうなんですかっ!」
「うん。ミルキーシュガーからは、久里須まよい、スキャンダル、スノーホワイトの
6人がでるんだよ。」
「あたし達と一緒で、ミルキーシュガーも6人なんだ。
ミルキーシュガーってどういう系の服なんですか?ディアクラウンは、
クール、プリズムストーンはラブリーが、モデルですけど。」
「それは、ファッションショーまでのお楽しみ。
もうすぐ、時間だから準備して。」
「はい!!分かりやした!」

「もうすぐだね!!」
「結構、このステージでかいね〜。
もうちょっと、小さいとこだと思ったけど、ディアプリンセスとプリティートップの
合同祭りの時と、同じ大きさのステージだねぇ〜」
「確かに。」

138:夢羽:2012/08/03(金) 18:17

あーちゃんの小説、笑ったり、切ないなって思ったり・・・すごいよ!あーちゃん、プロデビューできるんじゃない?(小説)
↑お世辞じゃないよ!本当のこと!

139:夢羽:2012/08/03(金) 18:17

あーちゃんの小説、笑ったり、切ないなって思ったり・・・すごいよ!あーちゃん、プロデビューできるんじゃない?(小説)
↑お世辞じゃないよ!本当のこと!

140:夢羽:2012/08/03(金) 18:17

ごめん、同じ文章二度も書き込んじゃった・・・すみません・・・

141:あーちゃん♪:2012/08/04(土) 21:15

ありがとう!!

142:あーちゃん♪:2012/08/04(土) 21:38

AKB48 チームB推しを、
プリティートップ、ディアプリンセス、ミルキーホワイトの
プリズムスターで、歌ってみた。
もしよかったら、AKB48 チームB推し聞いてみてね!
YouTubeで、見れます!!

『チームプリズム推し』
「プリズムショー!」
「あなたは今日で、はるぅ推し!ほらビーナスー!」
「超絶可愛い!!」
「あなたは今日で、あーちゃん推し!ほらビーナスー!」
「あーちゃん!?」
「あなたは今日で、あい〜り推し!ほらビーナスー!」
「ちゅうちゅうちゅう!」
「あなたは今日で、おうか推し!ほらレフトマジックー!」
「夢中にさせちゃうぞ!」
「ラブリー!スター!フェミニン!ファッションブランドー!」
「最高!」
「ポップ!エスニック!クール、セクシー!」
「最高!プリズムスター!」
「生のステージ、どうですか?」
「どうですか?」
「あまりに近すぎてオーマイガーでしょ?」
「オーマイガー!」
「ダンスとかジャンプとかどうですか?」
「どうですか?」
「これが噂のプリズムスターでっせ!大勢いると、迷うでしょ?
だれか一人を応援して〜!せ〜のせ〜で!!」

143:あーちゃん♪:2012/08/04(土) 22:06

「あなたは今日で、あかね推し!ほらスキャンダルー!」
「まだわかんねぇのか!?」
「あはたは今日で、ゆいちゃん推し!ほらビーナスー!」
「かわいい〜」
「知ってる〜」
「あなたは今日で、いずむ推し!ほらフェアリースターズ!」
「こんにちわ!」
「あなたは今日で、あいり推し!ほらフェアリースターズ!」
「ねぇねぇ半分個しよ?」
「にゃにゃにゃにゃっにゃにゃ〜にゃにゃにゃにゃっにゃにゃ〜
にゃにゃにゃにゃっにゃにゃ〜にゃにゃにゃにゃんにゃん」
「他のスターとどうですか?」
「どうですか?」
「うちらが、かわいくて最高でしょう?」
「でっしょ?」
「ぐだぐだMC どうですか?」
「どうですか?」
「何でもありの、プリズムスターでっせ!」
「プリズムショーが目をひいたら、推し変したって〜
構いません!」
「ワン・ツー・ヤッホイ!」
「あなたは今日で、めい推し!ほらビーナスー!」
「めいメロディー!」
「あなたは今日で、とうか推し!ほらスノークイーン!」
「縦たす横は、とうかのT!」
「あなたは今日で、しおん推し!ほらフェアリースターズ!」
「3時のおやつは、しおんだよ」
あなたは今日で、みらい推し!ほらチェリーブロッサムー!」
「モーモーメー!」
「ラブリー!スター!フェミニン!」
「最高!プリズムスター!」
「ポップ!エスニック!クール、セクシー!」
「最高!プリズムスター!」
「あたしのことを好きになって、推してくれたらうれしいです〜」
「まだまだ行くぞぉー!」
「あなたは今日で、みっちゃん推し!ほらスキャンダルー!」
「みっちゃん!」

144:あーちゃん♪:2012/08/04(土) 22:46

「あなたは今日で、みあちゃん推し!ほらビーナスー!」
「おかね!」←これは、ほんとにみあが好きなものです。
「あなたは今日で、むう推し!ほらビーナスー!」!」
「1・2・3ダァー!」
「あなたは今日で、まよい推し!あたし、ソロです〜」
「レッツゴー!」
「あなたは今日で、しおね推し!ビーナスー!」
「プライド高め?」
「プリティートップ!ディアプリンセス!ミルキーホワイト!」
「プリズムショー!プリズムスター!」
「プリズムストーン!ディアクラウン!ミルキーシュガー!」
「ファッションブランド!」
「推しメンは、決りましたか?
もちろん、あたしに決めてるよね?」
「もいっちょいくぞ!」
「あなたは今日で、さなみん推し!ほらレフトマジックー!」
「さなみんスマイル!」
「あなたは今日で、しちか推し!ほらチェリーブロッサムー!」
「やまとなでしこ!?」
「あなたは今日で、あお〜い推し!ほらスキャンダルー!」
「えっ!スキャンダル!?」
「あなたは今日で、ゆき推し!ほらスノークイーン!」
「フィナーレー!」
「あなたは今日で、りこ推し!ほらビーナスー!」
「プリズムスター!」
「一生懸命、夢を追いかけています。
成長していくスターみにきてください!
どんなに売れても、ここで踊っています。結局だれもみんな。
プリズムースターですよね〜」
「ですよね?」
「はぁ〜い!」

145:あーちゃん♪:2012/08/05(日) 22:19

本編に戻ります!!

「なんとぉ〜!今日は、プリズムストーンとミルキーシュガーの、
ファッションショーなのよぉ〜う!!
みんな、どんどんもりあがってちょうだぁ〜い!!
では、初めに、ミルキーシュガーのモデルさんから!」
あかねが新しいブランド、ゴシックコーデで、ランウェイを歩いている。
そして、ランウェイの一番前に、きたところで、
ポーズを決めた。
「イエーイ!」
そして、戻っていった。
次は、あおい。
コーデは同じく、ゴシックコーデ。
ポーズを決める。
ランウェイを歩いて、戻っていった。
次は、みどり。
みどりもゴシックコーデ。
みどりは、ゴシックコーデがちょっと気に入らなさそうな顔で、ランウェイを歩いていた。
ゴシックコーデは、ゴシック&ロリータの、ちょっとフリルや、大きなリボンをなくしたコーデ。

それをみた、プリティートップのモデル達は。
「あれって、何コーデ?」
「分かんない。」
「あたしも、見たこと無い。
フェミニンコーデとか?」
「いや、フェミニンじゃないでしょ。」

146:夢羽:2012/08/06(月) 12:52

あーちゃん
あははははは、面白い!!大爆笑!!あははははは!!!

147:さなみ:2012/08/06(月) 12:56

あーちゃん≫全部読んだよ!!おもしろね!!それと私の名前使ってくれてありがとうm(__)m

148:あーちゃん♪:2012/08/06(月) 21:44

さなみ>>いえいえ、どうも。←おばあちゃんみたい・・・・。
夢羽>>笑いすぎだよ!!!

149:あーちゃん♪:2012/08/06(月) 22:16

「あれは、ゴシックコーデっていうんだよ。」
「ゴシックコーデ?」
「そう、ゴシックコーデは、ゴシック&ロリータの、フリルやリボンなどをひかえめに
つけた、女の子らしいコーデのことだよ。」
「な・・なるほどー」
「どうりでみたことないわけだ。」

ランウェイでは、スノークイーンの二人が、ピンクと白の服を着て、
歩いている。
ポーズは二人とも同じ。しかし向きは逆。

「あとは、まよいちゃんだけ。」
「あの子、不思議だよね。きっと、今のプリズムスターのなかでは、
あの子が一番だと思う。」
「それはみんな思ってる。だから負けないように
練習しないと。」
「そうだね!」

まよいがランウェイを歩いている。
ポーズもばっちり決めて、ランウェイを歩いている。

「あたし達の番じゃん!」
「急げいそげぇ〜!!」
「フェアリースターズからだったよね?」
「あたし達は、三人づつでてくらしいよ。」
「そういえば、審査員ってだれなの?」
「ランウェイを歩けば、分かるよ。
でも、あたしが聞いたには」
「フェアリースターズ、準備して。」
むうが審査員を言おうとしたところで、しょうにフェアリースターズがよばれた。
「じゃあね!」
「あらら。行っちゃった。」
「あたし達も準備してなきゃ。」

「つづいては、プリティートップのモデルさんたちよぉ〜!!」
フェアリースターズが、お揃いで色違いの服を着て、ランウェイを歩いている。
すると、あいりは審査員を見て、その審査員にとびついた。
「ママ!」
そこにいたのは、審査員として座っている、MARsの三人。

150:あーちゃん♪:2012/08/07(火) 00:42

「あいり、ファションショー。」
「はっ!そうだった!!」
いずむとしおんが、あららと二人でため息をついた。
会場中が、さわめきだした。
あいりは、そそっとランウェイに戻って、ポーズを決めた。

「切り替えはやいね〜」
「まさか審査員に、あいらさんがいるなんてね。」

三人は戻って行く。
次は、いよいよ『VEUNs』の番。
三人で、ランウェイを歩いているが、あみりは緊張してガチガチ。
すると、めいほがこそっとあみりの耳元で。
「あーちゃん、落ち付いて。」
と言った。
あみりは言われた通り落ちつこうとしている。
ポーズを決めて。
「イエー!」
「プリズムストーン新作!」
「リボン付きドットミニスカートよろしくね!」
三人は、きっちりと服の宣伝をして、戻っていった。
「あららぁ〜これじゃちょぉ〜と時間がのこっちゃうわよぉ〜う!!
ということで、今から、ミルキーホワイトと、プリティートップに
プリズムショーをしてもらいましょ〜う!!」
「えっ!いきなり!!」
「でもいいじゃん!プリズムショーだし!」
「ていうか、ミルキーホワイトと一緒にやるの?」
「そうみたい。」
全員、スタンバイして、曲が始まるのを待っている。
曲は、めらめらハートがあつくなる。
「プ・プ・プ・プ・プリティーリ・プリティーリズムー!」
「プリズム!」
「プ・プ・プ・プ・プリティーリ・プリティーリズムー!」
「プリズム!」
みんな、しっかりと踊れている。
最初のジャンプは、スノークイーンの二人。
「スターダストシャワー!」
最初のジャンプは完璧。
次は、フェアリースターズの三人。
「フェアリーローテーション!」
みたことのないジャンプ。三人は高い位置で、回っている。
次のジャンプは、スキャンダルの三人。
「ロックスキャンダル!!」
前にも一度みたジャンプ。
次は、まよいのジャンプ。
「はちみつキッス!」
最後のジャンプは『VEUNs』の三人。

151:あーちゃん♪:2012/08/07(火) 00:57

「ファーストビーナススター!」
ジャンプは完璧。
曲が終わって、全員でポーズを決める。
〜次の日〜
「と・・とうとう。あたしの大会だ。」
「ゆい。まだ一週間もあるよ。」
「でっでも!緊張するじゃん!普通!」
「はいはい。でも練習は、しっかりしなよ。
いつもより、注意されてるし。」
「あはは〜」
今から一週間後、ゆいなの出る、大会。
【イノセントセレクション】が、ある。
選ばれたメンバーは、まりこ、あいり、むう、しおねの4人。

「今回の大会は、スノークイーンと、チェリーブロッサムが、
出るらしいよ。」
「強的だね・・・。なんか、めっちゃくちゃ不安になってきた。」
「大丈夫だって!頑張って練習しよう!」
「うん。」

152:あーちゃん♪:2012/08/07(火) 01:22

「あーちゃん。」
放課後のプリズムストーンショップに、あみりは一人いた。
そこで誰かが、あみりの名前をよぶ。
「しちかと、みらい。」
「大会ぶりね。今度のイノセントセレクションの大会、
あたし達もでるの。もちろん『VEUNs』のみんなもでるんでしょ?」
「そうじゃないと『VEUNs』のみなさん、プリズムクイーンに
なれなくなっちゃいますよ。」
「あたりまえでしょ!どうして、二人はプリズムスターになったの?」
「あたし達は、ミシェル社長にスカウトされたの。
ディアクラウンショップの前をたまたま通っただけなのに、
ミシェル社長がしつこいのよ、それでみらいが、面白そうだから
いいじゃないかって、それであたし達は、プリズムスターになったの。」
「少しは、違う世界を見てみたかったんです。」
「すごい理由だね。」
「あーちゃんは、昔からずっとプリズムショーの話ばっかりだったもんね。」
「うん!昔からプリズムショー大好きだもん!!」
「ねぇ知ってる?今後、イノセントセレクションの、大会の後、
シンフォニアセレクションインディーズ1
シンファニーサマーフェスタが開催されるの。」
「シンファニーサマーフェスタってなに?」
「シンフォニアセレクションの続き、シンフォニアセレクションインディーズが、
今のプリズムショーの世界で始まったの。
今回の大会。シンフォニーサマーフェスタの優勝賞品は、
みちびきのシンフォニアハイヒールだそうよ。」
「みちびきのシンフォニアハイヒール?」

153:夢羽:2012/08/07(火) 07:47

ハイヒール?ブーツじゃなくて?でも、ハイヒールの方がかっこよさそう!

154:あーちゃん♪:2012/08/07(火) 08:30

「そう、みちびきのシンフォニアハイヒールは、シンフォニアブーツとは違って、
シンプルなデザインになってるの、あたし的にはブーツよりハイヒールの方が好きね。」
「なんで、しちかとみらいは、その大会のこと知ってるの?」
「なんでって、ミシェル社長に聞いたから。」
「あせち社長はそんなこと、まだ言わないな〜。
次の大会のことをいうと、あんたたちはレッスンに集中できなくなる、とか言われてね。」
「あたし達は、シンフォニアセレクションの大会なら、3週間くらい前に教えてくれるわよ。
ミシェル社長は、ものすごくシンフォニアセレクションにこだわっているの。」
「へぇ〜事務所によって違うんだね〜」
「グループによって違うだと、思いますよ。」
「あはは〜そっか。」
「じゃあ、お互いイノセントセレクションの大会、頑張りましょうね。」
「うん!負けないよ〜!!」

「だって!シンフォニアハイヒール!」
「しちかとみらいから、聞いたわけね。」
「くわしいことは聞いてないんだけど、ハイヒールのことだけ。」
「それって、何人組ででるんだろう?もしかしたら
ソロとか?」
「大会に近づいたら、あせち社長に教えてもらえるって。」
「そっか〜」

155:あーちゃん♪:2012/08/07(火) 08:46

〜大会当日〜
「イノセントセレクションの大会よぉ〜う!!みんな盛り上がってってちょうだぁ〜い!!!」

「今日もまた、一段と人がふえたね〜!」
「大変!あがり症のみあが、めっちゃ震えてる!!」
「みあ、落ちついて。」
「ダメダメ。全然落ちつけない。」
「みんなベスト着て〜」
「うん!とりあえずみあ、ベスト着よう。」
「う・・うん。」

「次は、ディアプリンセスから、チェリーブロッサムだ〜!!」
曲が始まって、二人は踊りだす。
そして、最初のジャンプ。
「ヒラヒラひらめくこいのハナ!」
最初のジャンプは完璧。
2番目のジャンプは、みらい一人。
「スターダストシャワー!」
2番目のジャンプも完璧。
3番目のジャンプは、しちかの出番。
「はちみつキッス!」
最後のジャンプは、二人で。
「おうごんのかがやき!ドリームライジングファイナルGOLD!」
最後のポーズでばっちり決めた。
次は、『VEUNs』の番。
チェリーブロッサムの得点は、7800カラット。

156:あーちゃん♪:2012/08/07(火) 09:12

「しまっていくわよ!」
「オー!!」

「続いては、プリティートップから、噂の10人組グループVEUNsの、5人よう!!」
曲が始まって、全員踊りだすが、ゆいなだけ少し遅れている。
最初のジャンプは、まりことあいり。
「チカラをあわせて!スイーツSHOW!」
次は、むうとみあびの番。
「ココロじゅうでん!プリズムストーンファンタジー!」
そして、3番目のジャンプは、ゆいな一人。
「スレットグリーンコットン!」
3番目のジャンプは、Myジャンプだった。
最後のジャンプは、全員で。
「ファーストビーナススター!」
曲が終わり、ポーズもばっちり決めて、五人はとまった。
「『VEUNs』の、点数は〜?
8200カラット!!暫定1位だぁ〜!!」

「やった!」
「ほんと!よかったね!」

「続いては、今話題のミルキーシュガーから、スノークイーンだぁ〜!」
二人は踊りだした。
最初のジャンプは、とうか一人。
「きらめきヒューチャースター!」
次のジャンプは、ゆきの番。
「ドルフィンヴィーナス!〜まぼろしのピンクイルカ〜」
次のジャンプは、二人で。
「チカラをあわせて!スイーツSHOW!」
最後のジャンプも二人で。
「ココロじゅうでん!プリズムストーンファンタジー!」
ポーズを決めて、とまる。
「スノークイーンの点数はぁ〜?
6500カラット!」

157:あーちゃん♪:2012/08/07(火) 09:23

「イノセントセレクション、今回の1位は〜?
VEUNsだぁ〜!」
「やったー!」
「優勝したVEUNsには、賞品として、イノセントウエディングドレス、
イノセントティアラ、イノセントハイヒールを、プレゼントしちゃうわよぉ〜!!」
「やったね!ゆい!って、泣いてるし・・・。」
「だってあたし、ずっと練習に集中できなくて、今日だって
ちょっとダンス遅れてて、それでも優勝できたんだもん。」
「嬉しいよね!優勝できると!」
「うん。」

「社長!大会終わったんだから、シンフォニアセレクションの、ハイヒールの話してください!!」
「なんで、あみりはその話ししってるのかしら?」
「しちかとみらいから聞きました〜!社長が言ってくれないから!!」
「ちょうど、全員いるみたいだし、話しておくわ。
今から一週間後、シンフォニアセレクションインディーズ1(1はファーストってよむよ!)
シンファニーサマーフェスタが、あるのよ。
でてもでなくてもいいけど、出れるのはカルテットだけ。」
「カルテット?」
「4人組のこと。」
「優勝賞品は、みちびきのシンフォニアハイヒールよ。
でるかでないかは、あんた達の自由よ。」
「あたしでようかな〜?」
「あたしは、お母さんに成績が悪いから、しっかり勉強しろっていわれてるから、
無理かな〜」

158:あーちゃん♪:2012/08/07(火) 09:42

〜一週間後〜
「シンフォニアセレクションインディーズ1!
シンファニーサマーフェスタ開催よぉ〜!!」
今回、VEUNsで【シンファニーサマーフェスタ】に出ているのは、
はるる、りなり、みあび、しおねの4人だけ。

「続いては、VEUNsの4人だぁ〜!!」
「レッツダンストゥーゲーザー!」
四人は、曲と同時に踊りだす。
最初のジャンプは、はるる一人。
四人の目標は、Myジャンプを跳ぶこと。
「エメラルドハイウェアー!」
はるるは、Myジャンプが跳べた。
次は、りなりの番。
「パープルドリームタワー!」
りなりも、Myジャンプ成功。
次は、しおね。
「ゴールドクリスタルロード!」
しおねも、MYジャンプを跳んだ。
最後は、みあの番。
「レッドフラワースクリュー!」
みあは、ベストフレンドDUOカップでも、Myジャンプを跳べたため、
すぐに、できた。
すると、アクトラインがでてきた。
「プリズムアクト!スタンダービーナス!」
観客席からは、声援がわきあがってきた。
「VEUNsの四人の点数は〜?
8500カラット!1位だぁ〜!!」

「シンフォニアセレクションインディーズ1!シンファニーサマーフェスタの
優勝カルテットは〜?VEUNsの四人だぁ〜!
優勝した、カルテットには、みちびきのシンフォニアハイヒールを、
プレゼントするわよぉ〜う!!」
「おぉ〜これが、みちびきのシンフォニアハイヒールか〜」
「みんなで使いましょうね。」
「そうね。」

159:あーちゃん♪:2012/08/07(火) 16:06

「えぇ!早っ!」
「五日後はないでしょ。」
「まだ、イノセントセレクションが終わって、一週間と一日しか、
たってないよ。」
「いいから、練習しなさい。」

「とうとう、あいりの大会だね〜」
「りこは、その後でしょ?」
「頑張れ!あたしはもう、1週間と一日前に、
ゲットしたからね!」
「ちょっとそこ三人、喋らない!」
「はい!!」
今から五日後、あいりの出る大会。
シフェアニーセレクションの大会がある。
あみりもめいほもむうも、早すぎるとぶつぶつと、文句を言いながら練習している。
「みんな最近、踊りが遅かったり早かったりするわね。
ちゃんと練習してる?」
「だって、まだ一週間と一日しかたってないのに、
急に大会に出ろって言われても。」
大会メンバーに選ばれたのは、あみり、めいほ、むう、はるるの四人。
「何か、久しぶりに大会でるなぁ〜」
「そっか、あーちゃんは、しおねの大会以来だもんね。」
「そうだよ〜」
「それに、あたしと一緒にステージに上がるのは、
何か月ぶりかな〜?」
「しおねの大会、一緒じゃなかったもんね。」
「でも、また一緒のステージに上がれるね!!」
「うん!!」

160:あーちゃん♪:2012/08/08(水) 11:59

「次の大会、スキャンダルが出るらしいよ。」
「へぇ〜スキャンダルは、三人なんだよね?」
「そうみたいだね。」
「スキャンダルもプリズムショー上手いし、頑張って練習しないと!!
それに、諦めかけてたあいりの大会なんだから、もっともっと頑張らないと!!」
「でも、あいりはちゃんと練習くるようになったよね。」
放課後、プリティートップに向かいながら、二人は喋っていた。
すると、誰かが後ろからやってくる。
「こんにちわ。プリティートップの、プリズムスターさん。」
「ん?」
あみりとめいほは、後ろを振り返った。
そこには、見知らぬ人物がいた。
メガネをかけて、いろいろと書きこんである書類を持った、女の人だった。
「えっと〜どちら様でしょうか?」
「私は、プリズムスター事務所ミルキーホワイトの社長、
志野裕子ともうします。」
「あっ!はるぅが言ってた!」
「志野って苗字、あーちゃんと一緒だ!」
「あの〜?ミルキーホワイトの社長さんが、何のご用で?」
「ちょっと、おたくのあせち社長に、用があって。」
「そ・・そうですか。」
「あなた達は、ダンスレッスンに?」
「はい!って、そりゃそうですよ。」
「うちの事務所では、三日に一回しか、ダンスのレッスンをしてないの。
自分の家で練習するよう、言ってるから。」
「そうなんですか!?」
「そうよ。」

161:夢羽:2012/08/16(木) 16:26

あーちゃん

五日後はちょっと早い・・・がんばれ!

162:あーちゃん♪:2012/08/17(金) 23:20

「それにしても、早いよね〜体がもたないよ。」
「ねぇ、何でミルキーホワイトの、社長さんが来てるの?」
「何か、あせち社長に用事があるんだってさ〜。
それと、さっき聞いたんだけど、ミルキーホワイトって、三日に一回しか、ダンスのレッスン
しないんだって!!あたし達は、毎日やってるのにね〜」
「えっ!?いいな〜」
『VEUNs』は、社長室に入って、その場に直立している。
しかし、あみりとむうだけは、しゃべっていた。
すると、はうるが。
「二人とも、喋らない!」と、
こそっと言った。
「ご・・ごめんね。」
「あたしが、『VEUNs』のみなさんを、呼んだのは、
次の大会、シンファニーセレクションの大会のコーデについてです。」
「大会のコーデって、ベストのこと?」
「そう。いつも、同じベストじゃ、つまらないと思って、
最新のアイテムを、取り入れたらどうかなって、ちょっと言いにきたんです。」
「何で、ライバルになるスキャンダルの、事務所の社長さんに、アドバイスなんか、
聞かなきゃいけないの。」
「しおね!そんなこと言っちゃダメだよ!!」
「ここは、一つ志野社長の、アドバイスを取り入れた方が、
いいと思うわ。あんた達!次の大会は、最新のアイテムを取り入れましょう。」
「最近でたばかりの、ゴシックコーデで、やったらいいとおもいます。」
りなりが、そう言った。
「えっ!ゴシックコーデ着れるの!!」
「あーちゃん、いきなりテンションあがったね。
まぁ、あたしも着てみたかったし、良いと思うけど。」
「じゃあ、決りね。でも、どうしてそんなことを志野社長が?」
「いや、これは、あたしの案ではないんです。あかねが『VEUNs』に伝えてくれって、
言われて、きたの。」
「あかねが!」

163:あーちゃん♪:2012/08/17(金) 23:37

ちょっとふざけて、VEUNsの五人で、プリキュアをしてみた。

『ビーナスプリキュア』
「だれかが、助けを呼んでるわ!みんな変身よ!!」
〜五人とも変身中〜
「キラキラかがやく未来の光!キュアあみり!!」
「太陽サンサン!熱血パワー!キュアまりこ!!」
「ピカピカピカリン!ジャンケンポン!キュアみあび!!」
「ゆうきリンリン!直球勝負!キュアむう!!」
「しんしんとふりつもる清き心 キュアしおね」
「五つの輝が導く未来! 輝け!ビーナスプリキュア!!」

164:夢羽:2012/08/18(土) 09:27

プリキュア・・・あはははは・・・うちたちが、プリキュア・・・

ゴシックコーデ?みてみたいな〜!

165:あーちゃん♪:2012/08/21(火) 10:26

〜シンファニーセレクション、大会当日〜
「おぉ〜!!すごい人だねぇ〜!!」
「ちょっとあーちゃん!あたし達、一番最初なんだから、もう衣装着てよ!!」
「あっ!!ごめんごめん!」

「これがゴシックコーデかぁ〜確かに、女の子らしくて可愛いね!」
「今日は、一緒にステージに上がれるね!」
「うん!!頑張ろうね!」
あみりはそう言って、あいりを見た。
あいりは、ゴシックコーデを着ながら、体を震わせていた。
あいりの周りには、まりことゆいながいた。
「つぎは、プリティートップから、VEUNsよぉ〜う!!」
今回の曲は、めらめらハートがあつくなる。
「プ・プ・プ・プリティーリ・プリティーリズム!」
「プリズム!」
「プ・プ・プ・プリティーリ・プリティーリズム!」
「あいり、大丈夫か!?」
「このままじゃ、危ないとおもうんだけど。」
「だ・・大丈夫。」
「みんな〜出番よ。」
はるるが、控室に入ってきた。
「うん!!」

「プリズム!」
最初のジャンプは、むうとはるるの番。
「チカラをあわせて!ワンダースイーツSHOW!」
次のジャンプは、あみりとめいほ。
「ココロかさねて!プリズムストーンファンタジー!」
3番目は、あいりのジャンプ。
「ホワイトスノーワールド!!」
あいりのMyジャンプだった。
最後は、五人で。
「ファーストビーナススター!」
最後、バッチリ決めた。
すると、アクトラインがみえてきた。
「アクトライン!」
「プリズムアクト!スタンダービーナス!!」
観客席からは、ものすごい声援が、聞こえてくる。
あみりとめいほは、何も言わず笑顔で、ハイタッチ。
すると、幕のところでスキャンダルの、三人がベストを着て、
待っていた。
「あかね・・・。」

「VEUNsの得点は〜?6700カラット!!いきなり高得点だぁ〜!!」
「やったね!!あいり!」
「うん!!」

「続いては、ミルキーホワイトから、ロックなグループ!スキャンダルだぁ〜!!」
「シャララ・・♪シャララ・・♪」
最初のジャンプは、みどりの番。
「ドルフィンヴィーナス」
次のジャンプは、あおいの番。
「ヒラヒラひらくこいのハナ!」
次は、あかねの番。
「スターダストシャワー!」
最後のジャンプは、スキャンダルの三人で。
「ロックスキャンダル!!」

166:あーちゃん♪:2012/08/24(金) 22:08

「シンファニーセレクション、今回の大会の優勝者は〜?
VEUNsだぁ〜!!」
「よっしゃぁぁぁぁぁ!!!」
まりことゆいなが、あいりに駆け寄った。
すると、あいりは泣き崩れて、
「みんなぁ〜ありがとう」
と、言っていた。
「諦めなくてよかったね。あいり。」
「うん。」
〜数日後〜
「あいり〜。いつまでシンファニーウエディングコーデ、見てんの。
大会で優勝して、嬉しいのは分かるけど、見すぎだって。」
「りこだって、大会でウエディングコーデセットGETしたら、
絶対みとれちゃうって!」
「あいりには、負けるわ・・・・。」
「でも、その気持ちは分かるよ。
あたしも、大会でGETした、イノセントウエディング、見とれちゃったもん。」
「でしょでしょ?」

167:あーちゃん♪:2012/08/25(土) 12:03

「最近、大会ばっかじゃない?」
「でも、社長に聞いたところ、もうそんなに、スケジュールは
つまってないみたいよ〜」
「やっとだね〜。」
「息抜きができなかったから、なんか気楽でいいねぇ〜」
「ほんとだね。でも、レッスンはあるんだけどね。」
「まぁ、大会がつめつめであるよりは、毎日レッスンした方が、
いいとおもうけどね〜」
あみり、めいほ、むうの三人は学校で、ぺちゃくちゃと喋っていた。
「でも、何か今日はレッスンないらしいね。いつも、
大会の前の日は、レッスン休みだけどね。でも、明日大会がある訳じゃないし。」
「どういう考えなのか、さっぱり分かんないや。」
「まぁまぁ、そこら辺は社長に任せましょう。」

「ささやきのシンフォニアピアス?」
「そう。シンフォニアセレクションインディーズ2nd
スターバトルバイバーだって。ルールは、
トーナメントで、ぶつかった相手と、プリズムショーで勝負だって。
スターは、プリズムスターのことで、バトルは戦い。バイバーは生き残りって意味らしいよ。」
「なんか、カッコイイねー!」
「参加条件は、ソロででること。最終的に勝ち残った者が、
ささやきのシンフォニアピアスをゲットできるらしいよ。」
「ていうか、結局大会あるんだ。
まぁ、参加してもしなくてもいいなら、楽だけどね。」
「『VEUNs』のなかで、参加するのは、
ゆいと、みあ、それからりなも参加するらしいよ。
でも、今回レフトマジックのさなみもでるって。」
「えっ!それやばいじゃん!!」
「最近、大会にでてこないのは、なんかある理由があるとか、言ってたよ。」
「何それ。実はあたし達秘密があたんです。的な?」
「だったら、いいネタになるけどね。」
「新聞に、レフトマジック、知られざる秘密!とか書かれてそう。」

168:あーちゃん♪:2012/08/27(月) 17:56

「さなみ。どうしっちゃったのさ。
急に大会にでるなんて。そんなに、ささやきのシンフォニアイアリング好きなの?」
「おうか。ささやきのシンフォニアイアリングじゃないわ。ピアスよ。」
「そんなことどうでも、いいじゃんかぁ〜。
でも、ほんとどうしちゃったの?」
「ねぇ知ってる、おうか。シンフォニアストーンは、今までずっと隠されていた。
しかし10年前、大量にみつかって、プリズミー☆や、ピュリティが大会で勝ち取ったストーン。
だけど、まだまだ隠されていたシンフォニアシリーズの、ストーンはあった。
『VEUNs』やあたし達が、プリズムスターになって、発見されたシンフォニアストーンは、
4枚。そのうち半分は、『VEUNs』が持っていること、知ってるわよね?
でも、あたしはあの子たちじゃ、シンフォニアストーンの魅力を、最大限まで引き出すことは、
できない。あたしはそう確信したの。
だから、あたしがあの子たちに代わって、シンフォニアストーンの魅力を引き出すのよ。」
「へぇ〜。でも、次の大会。負けちゃうかもよ。」
「おうか。変な冗談やめてちょうだい。
山下しおねは、あたし達にドリーミーカップで、負けた。
なのに、山下しおねよりレベルの低い、三人がでるっていうのに、
あたしが負けるはずない。」
「最近の大会見てる?今のところエレクリアセレクション、トロイメリッシュセレクション、
イノセントセレクション、シンファニーセレクション全ての大会は、『VEUNs』が優勝してるんだよ。」
「そんなの、ただの偶然よ。それか、大戦相手が弱すぎたんだけよ。」
「偶然が4回も続くの?それに、VEUNsの大会のカラットは、
平均が6000〜7000カラット。これでもう何も言い返せないでしょ?」

169:あーちゃん♪ :2012/08/27(月) 18:25

〜大会当日〜
「シンフォニアセレクションインディーズ2スターバトルバイバー!
はじまるわよぉ〜う!!!」

「二人とも頑張ろうね!だれが、ささやきのシンフォニアピアスをGETしても、
恨みっこなしだからね!」
VEUNsの控え室で、ゆいな、みあび、りなりは話していた。
みあびは、あがり症のため、身震いしていた。
「なんで、みあはあがり症なのに、この大会でたのよ。
別に自由なら出なくても、よかったのに。」
りなりが、ネイルを気にしながら、みあびにそう言った。
「あたしだって、みんなと一緒にオーロラドリームスターズ、みんなと跳ぶ舞台にあがるんだから、
あがり症を克服しないとって、思って」
「そっかぁ〜頑張ってウエディングをGETして、
みんなで跳ぶんだ。オーロラドリームスターズ。」
「あたし、このままずっとプリズムショーの世界にいられるのかな。
オーロラドリームスターズを跳んで、プリズムクイーンが決まって、
あたし達の関係は、終わっちゃうのかな。
だって、『VEUNs』は、オーロラドリームスターズを跳ぶために作られた、グループなんでしょう?」
「バカ言ってんじゃないわよ。
終わったら困るわ。MARsさん達だって、今もずっと仲良しでしょ。
だから、あたし達だって終わらない。そう信じましょう。」

170:あーちゃん♪:2012/08/28(火) 09:44

「さぁ〜て!トーナメント表が、貼られたぞぉ〜!!」
「あたしの大戦相手は・・・って、しおんちゃんじゃん!!
いきなり強敵!」
「しおねって・・・フェアリースターズの?」
「そうだよ!フェアリースターズって、となりに書いてあるし!」
「あたしは、みかりっていう子、他の事務所の子かな?所属グループは、
レジェンドファイブだって。」
「あたしは、スキャンダルのあかねだって。
あーちゃんの友達でしょ。」
「あぁ〜あの子ね。シンフォニアの大会には出なさそうだったけど、
でるんだねぇ〜」
「とにかく、今回はソロ。
ミスしたって、だれも支えてくれないわ。
自分一人だけで、ショーのできる練習になるわね。
三人は、トーナメント表の前で、自分の大戦相手について、いろいろと話している。
「じゃあ、二人とも!!
今日の大会絶対、笑って終われるようにしよう!!」
「もちろん!」
「ちょっとでも、気を抜いたショーをしないこと。」

171:あーちゃん♪:2012/08/28(火) 09:47

ドリームスターズは、大会づくしの小説ですが、
あみりの大会で悲劇が・・・・。
あまり、ネタばれしちゃうと、面白くないかな。

172:あーちゃん♪:2012/08/28(火) 13:40

「まず最初のバトルはぁ〜『VEUNs』雪丸みあびVS『フェアリースターズ』高峰しおんだぁ〜!
まずは、『VEUNs』雪丸みあびからだぁ〜!曲は、Youmydoriimuよぉ〜う!」
「レッツダンストゥゲーザー ゴッフォイッツゴッフォイッツ ドゥユーワーダンスウィズミー?」
最初のジャンプ。
「レッドフラワースクリュー!」
最初のジャンプは完璧。
観客席からも、ものすごい声援が聞こえてきた。
2番目のジャンプが始まった。
「ゴールドスパイラル!」
2番目も成功。
3番目のジャンプ。
「ミルキーキャンディースター!」
みあびが3番目のジャンプを跳んだ瞬間、初めより
大きな声援が聞こえてきた。
(新しいジャンプ・・・!)
最後のジャンプ。
「オーロラライジング!」
(初めて跳べた!オーロラライジング!)
最後もばっちり決めて。
しっかりポーズ。
「高得点が期待できそうんよぉ〜う!!
『VEUNs』雪丸みあびの得点はぁ〜?6800カラット!
いきなり高得点だぁ〜!」
「やった!」
「良い得点ね。」
「えっと、しおんちゃん?」
「そういえば、あなたの方が年上なのよね。」
「まぁ一応ね。今回の大会。負けないよ!」
「もちろん。しおんスイッチオン。」

173:あーちゃん♪:2012/08/28(火) 17:21

「次は『フェアリースターズ』高峰しおんよぉ〜う!!
曲はもちろん!スイッチオンマイハート!しおんスイッチオン!!」
「薔薇のようにビューティー・スマイル 眩しすぎるスーパー・スター」
最初のジャンプ。
「ドレミファスライダー」
次のジャンプ。
「ゴールデンスターマジック」
3番目のジャンプ。
「はちみつキッス!」
最後のジャンプ。
「オーロラライジング!」
最後も決めてばっちり、プリズムショー大成功。
「高峰しおんの点数はぁ〜8200カラット!
『VEUNs』雪丸みあびVS『フェアリースターズ』高峰しおん、この勝負
高峰しおんの勝ち!!」

174:夢羽:2012/08/28(火) 18:06

しおんの得点高っ!!

175:あーちゃん♪:2012/08/28(火) 19:39

夢羽>>みおんが、毎日きたえてるからね。

176:あーちゃん♪:2012/08/28(火) 20:11

「みあ。」
「一回戦で、負けた・・・・。」
「あっ相手がたまたま、悪かっただけだよ!!」
「ちょっとみあ。落ち込むのはいいけど、あたし達の気持ちまでブルーにしないでちょうだい。
今から大会だっていうのに。」
「りな!みあを励ましてあげなよ!」
何故か急にみあびが立ち上がった。
「うっしゃあああ!!!!」
りなりとゆいなは、二人でびくっとした。
「へこんでてもしょうがない!!あたしは、二人を応援するよ!」
「うん!応援してね!」

〜一方あみり達は〜
「めい!今日スターバトルバイバーの日だよ!」
「りなり達、大丈夫かな?」
「まぁ、あの三人なら大丈夫でしょ。」
「そういや、あーちゃんって何で、ウエディングの大会以外でないの?」
「だってぇ〜疲れちゃうんだもん!!」
「そんな理由で。」
「めいだって、大会出ないじゃんか!!」
「あたしは、家のことで忙しいの。
お母さんはもう他界にいるから・・・・・。」
「あっ・・・っとその〜」
「そっそうだよね!めいが理由もなしに、大好きなプリズムショーにでないはずないよね!」
「そうだよそうだよ!!あれだもんね。
しょうがないよね。」

177:あーちゃん♪:2012/09/08(土) 15:30

「あきらめかけていた 夢が叶う瞬間!ようこそディアマイヒューチャー!」
もう、ゆいなのプリズムショーが始まっている。
「まだみぬ未来のわたしへ 自分らしく生きていますか」
最初のジャンプ。
「クリスタルスプラッシュ!」
2番目のジャンプ。
「きらめきヒューチャースター!
けして負けない気持ちがあるなら 願い叶えよう。」
次のジャンプ。
「ラブリーレインボー!」
最後のジャンプ。
「オーロラライジング!」

「さ〜て!『VEUNs』若森ゆいなの得点わぁ〜?
4600カラットだぁ〜!!
続いては、『レジェンドファイブ』白星みかりのプリズムショーよぉ!」
「夏の空に届いてマイウィシュ!手をつないで砂にまみれ!いつまでもあざやか 君とポップンサマー!」
最初のジャンプ。
「ポップンキャンディーロケット!」
2番目のジャンプ。
「ハートトリックスター!」
3番目のジャンプ。
「フライハイチアガール!」
最後のジャンプ。
「オーロラライジング!」
するとアクトラインがみえた。
「プリズムアクト!フラワードリームワールド!」

「『レジェンドファイブ』白星みかりの得点はぁ〜?
5100カラット!この勝負!『レジェンドファイブ』白星みかりの勝利だ!」
ステージの後ろにある、大きなモニターに白星みかりの写真と、WINという文字が、
移された。

178:あーちゃん♪:2012/09/08(土) 17:28

「みあ、ゆいな。」
「一回戦で、負けた・・・。」
「今からあたしの出番なのに、そのどんより空気やめてくれない。
しょうがないでしょ。相手が悪かったのよ。じゃあ、
行ってくるから。」
「行ってらっしゃい。」

「次のバトルは、『スキャンダル』川利登あかねVS『VEUNs』八神りなりだぁ〜!!
まずは、『スキャンダル』川利登あかねからよぉ〜う!!」
「シャララ・・♪シャララ・・♪」
最初のジャンプ。
「カラフルチョコパレード!」
2番目のジャンプ。
「ハートトリックスター!」
3番目のジャンプ。
「スターダストシャワー!」
最後のジャンプ。
「ロックスキャンダル!」
最後のポーズで決めた。

「『スキャンダル』川利登あかねの得点はぁ〜4200カラット!
後攻『VEUNs』八神りなりの、プリスムショーよぉ〜う!」
「ねぇなぜ夢はいつも追いかけるとすぐ 消えるものなのかな教えてほしい。
ねぇどうして心は 過去にこだわるの今日より明日の自分、信じてほしい。」
最初のジャンプ。
「ミスフェアリーガール!」
2番目のジャンプ。
「パープルドリームタワー!」
2番目は、りなりのMyジャンプだった。
「さあダンスダンスダンス いつまでも そうトライトライトライ何度でも
あつくかたくもえて変わらずいよう。」
3番目のジャンプ。
「むねきゅんたいけん!」
最後のジャンプ。
「オーロラライジングドリーム!」

「さ〜て『VEUNs』八神りなりの点数は〜
6100カラット!このバトル、『VEUNs』八神りなりの勝利だ〜!」

「りな。よかったね。」
「そんな風に言われても嬉しくないんだけど。」
りなりは、2回進出が決まり、控室に戻ってきた。

179:あーちゃん♪:2012/09/09(日) 10:28

2回戦、りなりは『ハートブレイク』河越みきに勝ち、決勝戦進出。

「ついに決勝戦よぉ〜!最後のバトルは『VEUNs』八神りなりVS『レフトマジック』今河さなみの、
プリティートップ対決よぉ〜う!では『VEUNs』八神りなりから、レッツプリズムショー!」

「あこがれ目指す世界にあなたは生きてる いつでもそばで見てるよ今日も眩しい。」
最初のジャンプ。
「スターダストシャワー!」
2番目のジャンプ。
「パープルドリームタワー!」
「だれにも負けられない 強い気持ちがあるから 悔しくても涙は流さないよ」
3番目のジャンプ。
「カラフルチョコパレード!」
最後のジャンプ。
「オーロラライジングドリーム!」

180:あーちゃん♪:2012/09/09(日) 21:25

「あ〜あ、昨日の大会負けちゃったね。」
「あんなに、今河さなみって強かったっけ?」
あの後、さなみがオーロラライジングファイナルを跳び、
アクトラインまででてきて、りなりは負けてしまった。
「ささやきのシンフォニアピアス、結構かわいかったのにね。」
「全然関係ない話になるけど、あーちゃんまだきてないね。
もう練習始まるのにね。
すると、あみりが扉を突き破って入ってきた。
「遅れましたぁ〜!!」
「おぉう!どうしたのあーちゃん。遅れてきて。」
「あははぁ〜ちょっとね。」
「さっさと練習始まるわよ!最近は、大会とかでみんな揃うことがないから、
みんなで、レッスンするのは久しぶりね。」
「そうだねぇ〜シンファニーセレクションの大会は、選ばれた5人と、そうじゃない5人と別れて
レッスンしてたしね。」

「めいステップ早すぎ!あーちゃんは遅い!
むうは足あがってない!りこはあげ過ぎ!
あいり!ゆい!もっとリズムよく!」

「今日もはるぅの、地獄のレッスンは辛かったねぇ〜」
「そうだね。でも、そのおかげでみんないろんな大会で、オーロラライジングとか跳んでるんだよ!
あたしも、跳びたいなぁ〜。
そういえば、今日、どうして遅れてきたの?」
「実は・・・道に迷ってて。
今日、あたし補習だったでしょ?
それでいつも、めいについていってたから分かったけど、
今日は一人だったし・・・・。」
「えっ!?もう30回以上きてるのに、まだ道覚えてないの!!」
「だってぇ〜この建物ごちゃごちゃしてるんだもぉ〜ん」
「それくらい覚えなよ。」

181:あーちゃん♪ :2012/09/10(月) 15:17

ちょっと面白いことしてみましたぁ〜!
いろんな事務所で、適当にあみだくじで、ペアを作って
DUOさせたら、こんなことになりました↓

【『VEUNs』しおね&久里須かなめ 曲:チェキラブ】

「ショミショミLOVE ショミショミLOVE
一人ではでいなくたって君とならできちゃう なりたいじぶんを目指して明日へそうレッツジャンプ!」
最初のジャンプ。
「スターダストシャワー」
2番目のジャンプ。
「チカラあわせて!ワンダースイーツSHOW!」
「プシュプシュマMYLOVE ドンドンまえにチェキチェキMYLOVE 進んでこうよ
笑顔でレッツゴー!ワァオ!ドンットセイ!」
3番目のジャンプ。
「ココロかさねて!プリズムストーンファンタジー!」
最後のジャンプ。
「キラメキのしゅんかん!ドリームライジング!」

【『フェアリースターズ』あいり&『VEUNs』あみり 曲:YOUMYDORIM】
「レッツダンストゥゲーザー!ゴッフォイッツゴッフォイッツ!
ドゥユーワーダンスウィズミー? 空の色と春のかおり まぜてみれば恋の予感てをのばせばとどく
きょりに未来すぐそばにある」
最初のジャンプ。
「フライハイチアガール!」
2番目のジャンプ。
「ヒラヒラひらく こいのハナ!」
「めが楽しい!めちゃもりあがろ!ムズムズリズムにノリノリのりまくれば」
3番目のジャンプ。
「ココロかさねて!ハートアーキーファンタジー!」
最後のジャンプ。
「トキメキのしゅんかん!ドリームライジング!ファイナルGOLD!」

まだまだ他にも、面白いネタ考えるよぉ〜!!

182:あーちゃん♪:2012/09/10(月) 22:59

「プリズムクイーンカップ・・・・。」
「そういえば『VEUNs』は、10人もいるけど、プリズムクイーンになれるのは、
その中で、一人、もしかしたら一人も、でないかもしれないんだよ。」
「いやだね。みんなで仲良く、プリズムクイーンにはなれないのかな。」
「みんな、プリズムクイーンになるのは、一人って分かってて、
プリズムスターになったんだよ。あたし達は、クイーンカップの前に
オーロラドリームスターズを跳んで、みんなでクイーンカップへの出場権を手にいれるんだよ。
社長のためにも、自分達のためにも。」
「プリズムクイーン。それは、全てのプリズムスターの夢。そうでしょ?」
急に誰かが、ピンヒールの音をたてながら、あみりとめいほの話に、入ってきた。
「レフトマジック!」
「プリズムクイーンになったら、グループであうことも、なくなっちゃうのかな。」
「それはまず、ないわね。そんなこと心配してたら、プリズムクイーンなんてなれないわよ。
MARsの3人だって、まだ一緒にいることだってあるでしょ?
確かに、あなた達のグループ『VEUNs』は、人数の多い10人だけど、きっとみんな揃ってずっと一緒に
いわれるわよ。」

「プリズムクイーンカップに向けて、自分の曲を考えろ?」
「そうよ。今回のプリズムクイーンカップの条件は、
今までの歌を使っちゃいけのよ。MARsやせれのんが歌った曲は、禁止。
もちろん、プリズミーやピュリティが歌った曲も禁止よ!」
「えぇ〜!!あたし、歌のセンスないよぉ!」
「そう思って、一人ひとりに作詞家の方にきてもらったは、
10人いるから、だれでも自由に選びなさい!」

183:あーちゃん♪:2012/09/11(火) 19:46

「ということで、お世話になります。
赤原まきと、申します。」
「いえいえ、お世話になるのは、あたしの方ですから。
あたしは、志野あみりって言います、どうぞよろしくお願いします。」
あみりと、あみりのプリズムクイーンカップの歌詞を考えてくれる、
赤原まきは、プリズムストーンショップ近くのカフェで、歌詞を考えることに。
「まず、あみりちゃんは」
「あぁ!あーちゃんって呼んでください!
みんな、そうやって呼ぶし、あみりって言うのめんどくさいですし」
「じゃあ、あーちゃんはどういう感じの曲が作りたいの?」
「えっと〜そこらへんが全然分かんないんですよ。
ていうか、社長もあたし達が、クイーンカップにでれるか、分からないのに
こんなことするなんてねぇ〜。」
「今回のルールは、クイーンカップの前の大会、レトロスターズカップで、チームが優勝すれば、
そのチームのメンバー、全員がクイーンカップにでられるらしいわね。」
「詳しいんですね!まきさんも!」
「もともとあたしも、プリズムショーの世界が大好きで、ずっと
プリズムスター、いやプリズムクイーンになりたかったの。」
「・・・・あたしは、すぐにプリズムスターになれちゃって、
こんなに簡単に入れる世界なんだって思ったけど、あれはただ人手がたりなかっただけで、
ほんとは、どんなに頑張ってもあたしじゃ、無理なのかもって思ってたけど、
なれただけでも、よかったなって思いました。」
「頑張って、あせち社長さんのためにも『VEUNs』のためにも、あたしのためにも
跳んでくださいね。オーロラドリームスターズ」
「はいっ!」

184:あーちゃん♪:2012/09/11(火) 20:16

「そういえば、クイーンカップって、冬にあるんだっけ?」
「そうだよ。冬なのにスケートリンクでやるって、大変だと思うけど。」
「確かに、寒がりの人とか、どうするんだろう?
みあが寒がりで、あがり症だったはずだけど。」
「あがり症って、大会の時どうするの?」
「えっとねぇ〜毎回落ちついてとか、みんなに言われてて、
結局、ちょっとだけダンス遅れてたり、そうやって何とかやってます・・・。」
「大変なのね。」
〜シンフォニアセレクションインディーズ2スターバトルバイバーから3週間後〜
「きたね〜次はりこの大会だよね?」
「カレストリアセレクションの大会だよね?」
「カレストリアウエディング・ティアラ・ハイヒールカワイイねぇ〜」
「それで、まりこ。
だれと一緒にでるか決めてあるわね。次は自分の大会って、
分かるんだから。」
「はいっ!あたしは、あいり、めい、はるぅ、りなと出ます!」
「じゃあ、今選ばれた4人は、別の部屋で練習すること!
絶対に、大会、優勝するわよ!」
「おぉ〜!!」

185:あーちゃん♪:2012/09/11(火) 20:28

『VEUNs』のみんなに質問!

Q好きな曲は?

あみり 「めらめらハートがあつくなる」(●^o^●)/

めいほ 「かたおもいマイハート」/v\

むう  「ディアマイフューチャー〜未来のじぶんへ〜」(^◇^)

みあび 「YouMyDorim」(^u^)

はるる 「ステップ!ステップ!ステップ!」(^−^)

りなり 「魔法のグーグル!」φ(..)メモメモ

まりこ 「1000%キュンキュンさせてよ!」(^^♪

あいり 「チェキ☆ラブ」(^_-)-☆

ゆいな 「ポップンサマー!」(*^^)v

しおね 「スイッチオンマイハート」(−−〆)

186:あーちゃん♪:2012/09/11(火) 20:35

『VEUNs』に質問!

Q憧れの先輩は?

あいら 「あいらさん!」

めいほ 「MARsさんです!」

むう  「ヘインさんです。シンフォニアドレスをGETしたとことか。」

みあび 「みおん様です!」

はるる 「やっぱり、あいらさんです」

りなり 「りずむさんかな?」

まりこ 「みあさん!いっちばーん!ってとこがとってもいい!」

あいり 「かなめさんですね〜何でもコピーできちゃうとことか(笑)」

ゆいな 「せれのんさんです!面白いしプリズムショー上手いし!いきぴったりだし!」

しおね 「とくにいない。」

187:あーちゃん♪:2012/09/11(火) 21:22

『VEUNs』に質問!

Q好きなジャンプは?(オーロラライジング抜きで)

あみり 「フライハイチアガールかな☆」

めいほ 「ドルフィンヴィーナス!」

むう  「ゴールデンスターマジックです!」

みあび 「きらめきフューチャースター!星が好きなので!」

はるる 「ゴールドスパイラル!」

りなり 「はちみつキッスかな?」

まりこ 「ポップンキャンディーロケット!やっぱポップが一番!」

あいり 「ハートフルスプラッシュが一番好き!かわいいし!」

ゆいな 「お花がすきなので、ヒラヒラひらくこいのハナですね!」

しおね 「オーロラライジング」

むう  「だからそれダメだって。」

188:あーちゃん♪:2012/09/12(水) 23:43

『VEUNs』に質問!

Qみんなの好きなブランドは?(サプライズ抜き ブランドありRONIなど)

あみり 「ラブリー!かわいいし!」

めいほ 「RONIかな?」

むう  「ポップ!元気な感じが好き!」

みあび 「えぇ〜やっぱプリズムストーンかな?」

はるる 「ディアクラウン!オトナっぽくてカッコイイ!」

りなり 「クール!ディアクラウンも好きだけど、クール全体好きかな?」

まりこ 「ポップ!一番動きやすいから!」

あいり 「一番プリズムスターっぽいスター!」

ゆいな 「フェミニン!クールとは違うオトナな感じが好きかな?」

しおね 「セクシー」

189:あーちゃん♪:2012/09/12(水) 23:51

『VEUNs』に質問!

QDUOで良い点数が取れそうなのは?

あみり 「チェリーブロッサム!双子だから!」

めいほ 「せれのんさんかな〜いっつもソロだし(笑)」

むう  「あいらさん!りずむさん!サマークイーンカップの時も、どことなく仲良しだったから。」

みあび 「みあさん!ヘインさん!仲良しだから!」

はるる 「せれのんの二人!」

りなり 「あやみさんとチェギョンさん。同じ髪色だし二人ともセレブるってるから(?)」

まりこ 「せれのん!漫才が面白いから!」

むう  「いや。それ理由になってないでしょ。確かにたのしいのファンコールはもらえるけど。」

あいり 「あいらさん&りずむさんDUO!」

ゆいな 「やっぱりせれのんさんだと、思います」

しおね 「ゆいなに同意」

190:あーちゃん♪:2012/09/13(木) 00:03

『VEUNs』に質問!

Qメンバーはメンバーのことどう思ってるの?

あみりってどんな人?

めいほ 「おっちょこちょいだよね。」 むう 「元気はいいよね。」 みあび「ん〜?いいんじゃない?」
はるる 「いつになったら、ダンスを覚えるのか」 りなり 「あたってくだけろって感じ」
まりこ 「熱血だと思う!」 あいり 「意外と好みが合う」 ゆいな 「明るい系」
しおね 「負けず嫌い」 

あみり 「なんかいい感想と、そうじゃないのがある。」

めいほってどんな人?

あみり 「たのしい!」 むう 「面白い」 みあび 「あーちゃんと仲良いよね♪」
はるる 「レッスンに集中してくれる」 りなり 「リアクションが大きい」 
まりこ 「アドバイスくれる!」 あいり 「何か同じ種類の人間って思える」 
ゆいな 「あんまり仲良くないな〜」 しおね 「言ってることが、あてはまる」

191:あーちゃん♪ :2012/09/13(木) 19:35

むうってどんな人?

あみり 「物知り!」 めいほ 「ものしり」 みあび 「友達思い!」
はるる 「頑張りや」 りなり 「気配り上手」 まりこ 「う〜ん?なんだろう?」
あいり 「優しい!シンフォニアティアラくれたし!」 ゆいな 「情報屋」
しおね 「あみりと同じ感じがする」

みあびってどんな人?

あみり 「結構趣味がいっしょ!」 めいほ 「面白い!」 むう 「仲良くしてくれる!」
はるる 「面白い」 りなり 「おいしい紅茶を入れてくれる」 まりこ 「面白い!」
あいり 「服の好みが同じ!」 ゆいな 「気をつかってくれる」
しおね 「あみりと同い年だと思っちゃう」 みあび 「ひどい!しおねと一緒なのに!」

192:あーちゃん♪:2012/09/14(金) 17:39

〜カレストリアセレクションの大会当日〜
「今回はたくさんの、プリズムスターがエントリーしてくれてるわよぉ!!」

193:あーちゃん♪:2012/09/14(金) 17:40

間違えました!!

194:あーちゃん♪:2012/09/14(金) 18:35

〜『VEUNs』控え室〜
「トップバッターか〜」
「がんばってね!めい!あいり!はるぅ!りな!」
「うん!」
「がんばるよ〜!」
「あたしなりに」
「全力で」

「トップバッターは、今まで無敗の記録を誇る、プリティートップの『VEUNs』だぁ〜!
しかも今回は、新曲でショーにいどむそうよぉ〜!『VEUNs』のレッツプリズムショー!」
「ユアマイスター」
「輝いている」
「キミとスター」
「大切なもの」
「ユアマイスター」
「君がいるから」
「夢の向こうがわへゲッチュ!」
最初のジャンプは、あいりと、めいほ。
「ココロかさねて!ハートアーキファンタジー!」
2番目のジャンプは、はるる&りなりペア」
「チカラあわせて!ワンダースイーツSHOW!」
3番目のジャンプは、まりこ一人。
「オレンジパッションドロップ!」
まりこのMyジャンプ大成功。
最後のは、全員で。
「ファーストビーナススター!」

195:あーちゃん♪:2012/09/14(金) 23:06

「そして最後は、プリズムクイーン候補者、久里須まよいだぁ〜!」

「ねぇなぜ夢はいつも 追いかけるとすぐ消えるものなのかな 
教えてほしい ねぇどうして心は 過去にこだわるの きょうよりあすの自分 信じていたい」
最初のジャンプ。
「スターダストシャワー!」
2番目のジャンプ。
「フッレシュフルーツバスケット!」
「さぁダンスダンスダンスいつまでも そうトライトライトライなんどでも あつくかたく
燃えてかわらずいよう」
3番目のジャンプ。
「ミスフェアリーガール!」
最後のジャンプ。
「オーロラライジング!」

「さ〜て、久里須まよいの得点はぁ〜5600カラット!
しかし、『VEUNs』には、とどかず!ということで、カレストリアセレクション、
優勝は『VEUNs』だぁ〜!!」
「よっしゃあぁ!!」
「優勝した『VEUNs』には、カレストリアウエディング、カレストリアティアラ、
カレストリアハイヒールを、プレゼントしちゃうわよぉ〜!」

196:あーちゃん♪:2012/09/14(金) 23:24

「みんな!大変なことに気づいたよ!」
「どうしたのあーちゃん。
そんな顔して。ていうか、何に気づいたの?」
「プリズムクイーンカップは、冬に行われるんでしょ?
でも、残りの大会は5個だけ!シンフォニアの大会は、あとウエディングだけ!
それってとってもやばくない!!」
「なんで?別に大会の間に、いろいろと行事を挟んだらいいじゃん。
10月はハロウィンだってあるんだよ?」
「そんなネタ、思いつかないよ!!しかも、
11月にクイーンカップで、残りの大会5個でシンフォニアは、ウエディングだけだよ!?
小説が〜!」
「しばらく本編の方は更新せずに、『VEUNs』に質問!のコーナーだけ更新してけば?」
「それも、質問考えるの大変でしょうがぁ〜!!」
「ていうか、何でそんな現実的話、話ししてんの?
そんなの、登場人物のあたし達に言われても、知らないし」
「これまで、結構早々と大会ばっかにしたからね。
そりゃ、後先考えず、バンバン大会開催した、作者が悪いでしょ。」
「そんなこと作者だって知ってるよ!」

☆どうでも良い話で、11月まで埋めようかな。

197:あーちゃん♪:2012/09/15(土) 19:40

「プリズムファッションクイーンNo1コンテスト?」
「今回みんなには、プリズムファッションクイーンNo1コンテストに、
出てもらうよう、あせち社長に言われています。」
めが姉ぇが、あせち社長からの置手紙を見せながら、
プリズムスター全員に、そう言った。
(あせち社長め・・・まためんどくさい仕事おしつけて!
でも、MARsさんや、プリズミーさん達もいるし、いっか。)
「コンテストのルールは、今からみんなには、ここにあるトップスやボトムスをつかって、
コーデを作ってもらいます。コンテストは、かっこいい・かわいい・たのしい部門に分かれています。
それでですね、みんなの決めたコーデをプリズムストーンショップ、ディアクラウンショップ、
ミルキーシュガーショップ各店舗に展示して一週間だけ、どのコーデがいいか、投票してもらいます。
それで、それぞれの部門1位の人には、素敵な景品をプレゼントするんですって。」
「へぇ〜そんなコンテストが」
「では、洋服決めスタート!」

198:あーちゃん♪:2012/09/15(土) 20:03

〜一週間後〜
「みんな〜盛り上がってる〜?」
「イエーイ!」
「今回司会を務めさせてもらいます!タッキーの妹!
PARURUです!プリズムファッションクイーンNo1コンテストはじまるよー!」

「えぇ〜!タッキーの妹さんなんだって!」
「全然感じが違うね。ゴシックコーデ着てる〜」

「ではまず!かっこいい部門からいきましょう!
第3位は・・・」

199:あーちゃん♪:2012/09/15(土) 20:37

「ピュリティ!チェギョンちゃんです!」
「うっそー!超セレブるっちゃってるー?」
「チェギョンちゃんのコーデは、エレガンスパーマヘア、クールチェックジャケット、
こあくまブラックスカート、クラシックタイツ&エナメルパンプス、クールガールメイクです!
セレブるカッコイイ!
では!第2位は・・・スキャンダル!あかねちゃん!」
「まじで!ぶっとびぃ!」
「ちなみに、あかねちゃんのコーデは、ビューティーサングラスヘア、ミリタリージャケット、
いろあせデニムショートパンツ、あみあげハードブーツ、ゴールドチェーンネックレスです!
バッチリ決まってるね!
そして栄えある第1位は・・・久利須かなめちゃんです!」
「やったー!1位だぁ〜!」
「1位かなめちゃんのコーデは、ビューティーポンパドールヘア、ディアクラウンレースキャミ、
ディアクラウンフリルキュロット、ブラックシックサンダル、ディアクラウンシンボリックネックレスです!
カッコイイー!!1位のかなめちゃんには、プリズムストーン、ディアクラウン、ミルキーシュガーの、
お買いもの券1万円分5枚プレゼント!どこのショップでも、どこの店舗でもご利用できます!」
「やった!まよいも一緒に行こうね!」
「うん!ママすごい!」

200:あーちゃん♪:2012/09/15(土) 21:10

「かわいい部門いっちゃうよぉ〜!」
「イエーイ!」
「かわいい部門!第3位は・・・VEUNsあいりちゃんです!」
「えっ!あたし!?」
「あいりちゃんのコーデは、でかリボンカチューシャヘア、ラブラブハートTシャツ、
スウィーティーシフォンミニスカ、ドットソックス&チェックパンプス、スウィートキラモテメイクです!
とってもキュート!
では、第2位は・・・チェリーブロッサム!みらいちゃん!」
「ランクインしてよかったです。」
「みらいちゃんのコーデは、ボロレ風ダンガリーシャツ、マシュマロフラワースカート、
シャーベットフラットパンプス、レースカチューシャヘア、クリスタルハートネックレスです!
フェミニン&ラブリースタイルも可愛い!
そして!第1位は・・・MARsあいらちゃんです!」
「やった!超ハピラキ!」
「あいらちゃんのコーデは・・・RONITシャツ、RONIリボンモチーフ付きパニエ、
RONIリボンレースアップブーツ、RONIデコレーションヘア、RONIリボンネックレスです!
パーフェクトRONIコーデ!すっごぉ〜い!」

201:あーちゃん♪:2012/09/16(日) 08:22

「1位のあいらちゃんには、プリズムストーンのお洋服詰め合わせ福袋を、
プレゼント!」
「かわいいお洋服がいっぱい!」
「あいりにも見せて!」
「では最後、たのしい部門行きましょう!
第3位は・・・プリズミー!かりんちゃんです!」
「ギャラクテカのってるってか!」
「かりんちゃんのコーデは、ツインおだんごヘア、ベアチTシャツ、ポップスターティアドミニ(青)、
あみあげピュアホワイトサンダル、スターネックレスです!
とっても、素敵なコーデ!
では、第2位は・・・フェアリースターズ!いずむちゃんです!」
「超カットビー!」
「いずむちゃんのコーデは、ブラックイヤーマフ、ヘッドフォンTシャツ、フリフリスイートスカート、
RONIニーハイ&シューズ、RONIリボンネックレスです!
とってもカラフル!
いよいよラスト!1位は・・・」

202:あーちゃん♪:2012/09/16(日) 21:59

「VEUNs!まりこちゃんです!」
「まじで!?ラッキー!」
「まりこちゃんのコーデは、ポンパドールポニーテール、カジュアルブルーパーカー、
ポップティアードスカート、パンプキンウィッチブルーパンプスです!って、
えっ!ストーン4つなの?」
「そう!運動するのにアクセサリーは、邪魔だしメイクはするのがめんどくさいから!」
「そ・・そうなんだ。たのしい部門1位のまりこちゃんには、ポップストーン30個プレゼント!」
「よっしゃぁぁ!」
「いいなぁ〜りこは。」
「これにて終了っと!あれ?でもまだ椅子は、3つも空いてます。
どうしてだろう?」
会場にいた全員が首をかしげていた。
ランクインした9人は、それぞれ用意された椅子に座っている。
すると、PARURUがスタッフに、耳元で何かをこそっと言われていた。
「なんと!今回!特別賞としてプリズムストーン賞、ディアクラウン賞、ミルキーシュガー賞が、
あります!ではまず!プリズムストーン賞から!
プリズムストーン賞は・・・・」

203:あーちゃん♪:2012/09/17(月) 17:43

「フェアリースターズ、あいりちゃんです!」
「やったー!ママと一緒だ!」
「あいりちゃんのコーデは、プリズムストーンTシャツ、プリズムストーンストライプスカート、
バトポンスニーカーピンクVer、ボリュームツインテール、パッションルビーメイクです!
かわいい&たのしいコーデだね!
プリズムストーン賞の、あいりちゃんにはレアなストーン、プリズムストーンラブリーピンクTシャツを、
プレゼント!」
「このストーンかわいい!」
「つづいては、ディアクラウン賞!
ディアクラウン賞は・・・MARsみおんちゃんです!」
「みおんはいつも、ナンバー1よ。」
「みおんちゃんのコーデは、マニッシュチェックシャツ、ディアクラウンフリルキュロット、
エレガンスオトナめアップヘア、モノクロリボンパンプス、ディアクラウンシンボリックネックレスです!
とってもカッコイイ!
ディアクラウン賞に選ばれたみおんちゃんには、
ディアクラウンクールブラックTシャツをプレゼント!では
最後の最後です!ミルキーシュガー賞は・・・スノークイーン、とうかちゃんです!」
「あらあら、びっくり。」
「とうかちゃんのコーデは、ゆるふわポニーテイル、ミニスカートチェックトップスなんちゃんVer、
ミニスカートチェックパ二エなんちゃんVer、ミニスカートチェックブーツ、パッションルビーメイク
です!PARURU好みの可愛いコーデ!!
ミルキーシュガー賞に選ばれた、とうかちゃんには、ミルキーシュガーゴシックホワイトTシャツを、
プレゼント!さて!これで全て終わりました!
でも、何かものたりないなぁーそんなふうにみんな思いませんか?
なんとなんと今回!あみだくじで、決まったグループに分かれて、プリズムショーをやってもらいたいと
思います!」

204:あーちゃん♪:2012/09/17(月) 22:13

〜人物紹介〜

・上川 まひろ(かみかわ まひろ)・
あみりのいとこで、未来が分かるという奇妙な力の持ち主。
そして、VEUNsに悲劇が。

・PARURU(パルル)・
タッキーの妹。
司会者として、いろいろな大会に出てくる。

・山下 ひかる(やました ひかる)・
ミルキーシュガーのデザイナー。
しおねの兄でもある。

205:あーちゃん♪:2012/09/18(火) 16:57

〜番外編〜
「もう!先生話し長いのよ!レッスンに遅れる!」
はるるは、話の長い担任のことを、グチグチと言いながら、プリティートップの事務所に、
向かっていた。
はるるはプリティートップまで歩くより、この時間ならバスの方が早いと考え、
バス亭まで走って行った。ちょうどバスが、停まっていたいたため、はるるは走ってバスに乗り込もうと
するが、誰かがはるるの服を引っ張り、バスは行ってしまった。
「いった〜。ちょっと!何するのよ!あたし今急いでるんだから!」
「ダメ・・・あのバスにのっちゃダメ。」
「はぁ〜あたしは今、そんなおままごとに付き合ってあげれる暇なんてないの!
ただでさえ、レッスンに遅れてるのに。」
はるるは、イライラしながらそう言った。
そして、そのまま走っていった。
プリティートップの事務所までの間、バスが通る道がある。
そこをはるるが通った時、びっくりしていた。
「さっきのバス・・・はっ」
はるるの目に映ったのは、前が凹んでいる、バスだった。
「さっきの子がいってたのは、このことだったんだ。」
すると後ろから、その女の子がついてきていた。
「あなた『VEUNs』のメンバーでしょ。」
「知ってるの?」
「うん。いとこが『VEUNs』だから。」
「それってだれ?」
「あみり。」
「えっ!?あーちゃんのいとこ!」
「そう。私もレッスン、ついてっていい。
あみりに、いや『VEUNs』に話したいことがあるから。」
「『VEUNs』に・・・?」

206:あーちゃん♪:2012/09/18(火) 19:52

「ねぇ、まひろ。
それってほんとだよね・・・・。」
「そう聞こえる。」
「確かに、まひろの言うことは、はずれたことなかった。」
こんなに『VEUNs』の全員の顔がくもった原因は、数分前のできごとだった。
〜数分前〜
「えっ!なんでまひろがいるの!?」
「嫌な予感がして、東京まできた。
『VEUNs』の全員に、伝えることがある。」
「ちょ!ちょっとまって!誰この子?なんで、あーちゃんは知ってるの?」
「まひろは、あたしのいとこだよ!
それでね、まひろの予想は、毎回的中するの!なんでも、
未来が見えるとかなんとか。」
「それで、その〜伝えることって?」
「『VEUNs』の未来がよくないと、聞こえてくる。
きっと、プリズムクイーンカップの前に、何かがおこる。
プリズムクイーンカップにでるには、レトロスターズカップで、上位5位以内に入らないと、
いけないんだろう。でも、あたしには、レトロスターズカップにでるのは、10人なのに、
プリズムクイーンカップでは、9人しかいない。
『VEUNs』は、プリズムクイーンカップにでれる、けれどなぜかこの中の一人だけ欠けている。」
これが、『VEUNs』全員の顔が、くもった原因。

「一人だけ欠ける・・・・。」
「いやだ。いやだ!あたしはみんなとクイーンカップにでたい!!確かに、
クイーンカップでは、みんなが敵になっちゃうけど、でも頑張ってきたんだから、
あたしは、みんなで出たい!」
「その運命変わらないの。」
「これからの、行動による。」

207:あーちゃん♪:2012/09/18(火) 23:22

〜次の日〜
「えっ!?めい中学生なのに、バイトやるの!」
「そうだよ。PANI×PANIってカフェでやるの。
ローラーシューズはいて、品物をくばるの!良い練習になるでしょ?」
「でも、レッスンはどうするの?」
「レッスン後にいくの!」
「へぇ〜、あたしもお小遣いじゃ、買いたいお洋服買えなさそうだから、
バイトしたいんだけど、そんな暇がないんだよね〜ただでさえ、自由参加の大会でてないのに。」
「まぁ、いいじゃんか。
とりあえず、レッスンだけでも来れるんだから。
あーちゃんも、カフェ来てね!いっぱい甘いお菓子あるからね!」
「うん!いっぱい食べに行くからね!」

「まひろ〜今から、事務所行くけど、ついてくる?」
「うん。ダンスしてるところ、見てて面白い。」
「そうなんだ。
いつもは、学校からそのまま行くんだけど、家まできたから、ちょっと遅れちゃうかも!
急ぐよ!」

208:あーちゃん♪:2012/09/20(木) 16:05

207、最後の文章わすれてた!!

「そうなんだ。
いつもは、学校からそのまま行くんだけど、家まできたから、ちょっと遅れちゃうかも!
急ぐよ!」
「うん。」
これが、奇妙な少女、まひろとの出会いだった。

です!ごめんなさい<(_ _)>

209:あーちゃん♪:2012/09/22(土) 17:11

『VEUNs』に質問!

Qみんなの家族構成を教えて!

あみり 「あたしは、お姉ちゃんが二人いるよ!」

めいほ 「あたしは一人っ子。」

むう  「うるさい妹が二人。」

みあび 「弟がいる!」

はるる 「お姉ちゃんが一人いる。」

りなり 「妹が4人。毎日めんどうみるの大変・・・・。」

まりこ 「一人っ子!自由で楽!」

あいり 「双子の妹がいるよ♪今後お話しの中に、でてきます!」

むう  「えっ!?ネタだれしちゃっていいの?」

あいり 「これくらいなら、大丈夫でしょ!」

ゆいな 「一人っ子です。みんないいな〜兄弟がいて。」

しおね 「うっとおしい兄が一人・・・・。」

210:あーちゃん♪:2012/09/22(土) 17:31

『VEUNs』に質問!

Qみんなの成績は?

『VEUNs』はみんな同じ学校で、あみり、めいほ、むう、まりこ、あいり、ゆいなは、一年生
411人、はるる、りなり、みあび、しおねは、ニ年生431人。

あみり 「あたしは、402位・・・・」

めいほ 「あたしは、251位!」

むう  「219位!」

みあび 「361位だよ!中の下だね・・・。」

はるる 「58位」

むう  「えっ!?すっご!」

りなり 「57位。いつも、はるぅとは戦ってる。」

まりこ 「398位!あーちゃんと、近いんだよね・・・・。」

あいり 「308位です・・・もうちょっと勉強頑張ろう・・・・。」

ゆいな 「162位!一応塾に行ってるので」

しおね 「2位。」

むう  「めっちゃすごいじゃん!!」

しおね 「いっつも、ちなつには、敵わないのよね。」

211:あーちゃん♪:2012/09/22(土) 17:47

『VEUNs』に質問!

Q初恋は?

あみり 「幼稚園!」

めいほ 「確かあーちゃん、ゆうまくんのこと好きって、幼稚園で言ってたね・・・・。
     あたしは、小学5年生の頃かな?」

あみり 「あっ!りゅうやのことでしょ?」

めいほ 「ちょっとあーちゃん!!」

むう  「なんだろ、この幼馴染ワールド・・・あたしは、まだきてないな〜」

みあび 「小学2年生だよ☆」

はるる 「みんな早いのね。あたしはまだ。」

りなり 「あたしは、彼氏もち。」

あみり 「えっ!そうなの!?りなの裏切り者めぇー!!」

めいほ 「うっそー!見てみたい!」

まりこ 「んなもん、興味なかとー」

あいり 「まりこ!方言でとうと!」

ゆいな 「そういう、あいりもね。」

あいり 「あっ!ほんとだ・・・で、あたしの初恋は、小学2年生!」

ゆいな 「そっか、あいりは、はやとが好きだったんだよね?」

あいり 「ゆいなやめてよ!」

まりこ 「えっ!まじで!?」

ゆいな 「あたしは、まだです!」

しおね 「このコーナーって、こういうとこだったけ。ちなみにあたしは、全然興味ない。」

212:あーちゃん♪:2012/09/22(土) 18:00

『VEUNs』に質問!

Qペット飼ってるの?

あみり 「柴犬のべべちゃんを飼ってます♪」

めいほ 「特に何も飼ってないよ。」

むう  「めいと一緒です!」

みあび 「鳥を5羽!」

あみり 「結構いるね」

はるる 「お祭りでとった金魚を」

りなり 「はるぅと、同じく金魚飼ってる」

まりこ 「ドーベルマン飼ってる!」

あいり 「まりこの家の、犬怖いんだよね・・・あたしは、うさぎの、ラミちゃんを」

ゆいな 「ねこのマロちゃんを飼ってます!癒されるよ〜」

しおね 「マリモ飼ってる」

むう  「あれって、飼ってるっていうの?」

213:あーちゃん♪:2012/09/23(日) 14:03

『VEUNs』に質問!

Qみんなの誕生日は?

あみり 「8、29!」

めいほ 「5月25日だよ!あーちゃんの、お姉ちゃんと一緒です♪」

むう  「8月20日です☆」

みあび 「七夕だよ!」

あみり 「そうなんだ!」

はるる 「1月8日」

りなり 「4月4日だったっけ?」

むう  「自分の誕生日忘れないでよ」

まりこ 「7月13日!夏です!」

あいり 「2月14日!バレンタインだよ(^_-)-☆」

ゆいな 「10月26日!」

しおね 「9月9日」

214:夢羽:2012/09/23(日) 17:58

みんなのトークがめっちゃわらえる!

215:梨留:2012/09/24(月) 05:51

4月4日嫌なことがあった日…ちなみに誕生日ゎ5月28だよ♪

216:あーちゃん♪:2012/09/24(月) 18:14

梨留>>なんとなく、りなは、一番の感じがしたから、
早めの誕生日にしたんだ。

夢羽>>このネタしばらく、ひっぱります。
あのさ、本編書きたくても、馬鹿が一つ覚えたなみたいなことがでてきて、全然書けないんだけど。

217:あーちゃん♪:2012/09/24(月) 18:30

『VEUNs』に質問!

Qみんなは何県出身なの?

あみり 「もちろん!東京でぇ〜す♪」

めいほ 「あーちゃんと、一緒だよ☆」

むう  「あたしも東京です!」

みあび 「岩手だべ〜」

はるぅ 「長崎ばってん!」

りなり 「うちは、これでも大阪やで。」

まりこ 「京都どすえ〜」

あいり 「あたしもどすえ!」

ゆいな 「もちろん、うちもですよ」

しおね 「沖縄でっけん」

あみり 「りなの解答にびっくりしたよ〜」

むう  「しおねが、でっけんとか言ってると、何か鳥肌たつわ〜(怖)」

218:あーちゃん♪:2012/09/24(月) 18:45

〜登場人物紹介7〜

・篠原あいか(しのはら あいか)・
『VEUNs』に質問!のコーナーでも、あいりが言っていたように、
あいりの双子の妹。

219:梨留:2012/09/24(月) 20:03

梨奈たまに、大阪弁使うよ(笑)ちなみに、実際ゎ宮城だょ♪

220:梨留:2012/09/24(月) 20:05

りるも、馬鹿が一つ覚えたなって出たことある!
貴様はみじゅくだとヵ‥あったようなきするww

221:あーちゃん♪:2012/09/25(火) 17:09

ここの掲示板の管理人、いかれてるね。

222:あーちゃん♪:2012/09/27(木) 18:42

『VEUNs』に質問!

Qみんなの趣味を教えて!

あみり 「食べ歩き!」

めいほ 「絵をかくことかな」

むう  「服のデザインをかくこと!」

みあび 「音楽をきくこと!」

はるる 「料理」

りなり 「茶道・華道」

あみり 「和風だねー!」

むう  「りならしい!」

まりこ 「毎朝走ること!」

ゆいな 「何か、うちのおじいちゃんみたい」

あいり 「お菓子づくり!」

ゆいな 「おしゃべりですかねー」

しおね 「特にない」

223:梨奈:2012/09/28(金) 16:16

おー梨奈ちゃどうゃ華道スキ♪

224:あーちゃん♪:2012/09/28(金) 16:43

梨留>>本編かきたいんだけど、本編書こうとすると、馬鹿が一つ覚えたなってでるんだよねー

225:あーちゃん♪:2012/09/28(金) 16:53

『VEUNs』に質問!

Qみんなの、プリズムクイーン以外の将来の夢は?

あみり 「第2希望は、パティシエ!」

めいほ 「漫画家です」

むう  「なんだろ?考えたことなかったなー」

みあび 「普通の主婦がいいな(笑)」

はるる 「英語の教師」

りなり 「経済評論家」

まりこ 「バレー選手!」

あいり 「モデル!」

ゆいな 「服のデザイン家」

しおね 「看護師」

226:あーちゃん♪:2012/09/28(金) 17:00

『VEUNs』に質問!

Q好きなお菓子は?

あみり 「たけのこの里!」

めいほ 「きのこの山!」

むう  「サイダーの飴です!」

みあび 「チュッパチャップス!イチゴミルク味が好き!」

はるる 「メントス」

りなり 「ラングドシャ」

まりこ 「ぷっちょ!」

あいり 「ハイチュー」

ゆいな 「板チョコ」

しおね 「ポッキー、イチゴ味の方」

227:あーちゃん♪:2012/09/29(土) 12:33

本編書きた〜い!

228:あーちゃん♪:2012/09/29(土) 12:53

ドリームスターズの後編予告を書きたいのに、
馬鹿が一つ覚えたなってでて、書けない。

229:あーちゃん♪:2012/09/29(土) 14:37

「うそ・・・めい。」
こんな絶望的なクリスマスイブ初めて。
「ごめんね、あたしのせいで。」

「もう全部やめる。」
崩れゆくあみりの心。
「勝手にすれば。」
すれ違うVEUNs。

「みんな、今までありがとう。」

プリズムクイーンカップブラックビーナス編 11月中旬頃スタート。

230:あーちゃん♪:2012/09/29(土) 17:10

『VEUNs』に質問!

Q好きな科目は?

あみり 「どれも嫌い!あっ!でも英語は好き!」

めいほ 「そっか、小学校の頃習ってたもんね。あたしは、社会かな?」

むう  「歴史!」

みあび 「保健体育!」

はるる 「理科と歴史」

りなり 「数学」

まりこ 「ランチタイム!」

あみり 「えっ!それありなの!ならあたしも!!」

むう  「いや、科目って言ってるんだから、違うでしょ」

あいり 「えっとー国語かな?」

ゆいな 「社会!」

しおね 「美術」

231:あーちゃん♪:2012/09/29(土) 17:29

『VEUNs』に質問!

Q誰がプリズムクイーンになると思う?

あみり 「めいかな?」

あみり 「あーちゃんだよ!」

むう  「あたしは、自分だって信じてる」

みあび 「しおね」

はるる 「負けたくないから、自分」

りなり 「はるぅに同意」

まりこ 「あたしが一番!」

あいり 「はるぅとか、りなとかそこらへんかな」

むう  「そこらへんって、まとめたね。」

ゆいな 「あたし(笑)」

しおね 「そんなこと、知らないわよ」

232:あーちゃん♪:2012/09/30(日) 08:06

本編書けますよーに!

「ミッドナイトウエディング?」
「そうよ、ロマンティックナイトウエディングの姉妹ウエディングコーデよ。
大会は、もちろん自由参加よ。私としては、出てほしいけど。
大会に出れる条件は、クインテットであること。」
「クインテット?」
「5人組のことだよ!あーちゃん」
「そうなんだーそういうの知らないや」
「ミッドナイトウエディングを、ゲットしたクインテットが、VEUNsからでたら、
それは自由に5人で使いなさい。以上解散!」
「あーちゃん、大会でない?」
「えっとーそんな暇がないから、難しいかな。」
「そっかー、あたしたちは、むうとみあびとあいりがやるから後は、あーちゃんがいればな〜って思って。」
「ごめんね〜、うちのお母さんが勉強しろってうるさくて。」
「あーちゃんの家も大変だね。」
「あはは・・・。

233:あーちゃん♪:2012/09/30(日) 08:09

わぁ〜い!かけた!

234:梨奈:2012/09/30(日) 13:58

あたし算数きらーい

235:あーちゃん♪:2012/10/01(月) 22:43

あはは

236:あーちゃん♪:2012/10/02(火) 17:05

「プリンセスオータムフェスティバル始まるよー!」
会場中から、ものすごい歓声が聞こえてくる。
「プリンセスオータムフェスティバルのルールを説明します!
大会に出れる条件は、カルテットであること、それだけです!」
「そして、ナンバー1に選ばれたカルテットには、ロマンティックナイトウエディングの、
姉妹ウエディング、ミッドナイトウエディングをプレゼントしちゃうよぉー!
司会はプリティーガール、タッキーと!」
「プリズムガール、PARURUです!」
〜控え室〜
「うわー!すっごい!姉妹で司会やってるよ!!」
「ほんとだねー!そうだ!早めに、着替えとこうよ!
そんでもって、サインもらいに行こう!」
「うん!」
「あっ!じゃあ、あたしも行く!」
めいほ、むう、みあび、あいり、しおねは用意された控室で、会場内の様子を、チェックしていた。
「まったく、プリズムスターの自覚あるの?」
「だってぇー憧れてたんだもん!」
「まったく、さっさと着替えて、練習よ。」
「ええぇー」

237:あーちゃん♪:2012/10/02(火) 17:25

「さぁーて続いては、ウエディングコーデセレクションの大会、無敗のチーム、
VEUNsの五人です!」
「高得点が期待できそう!ではでは、VEUNsの、五人の」
「レッツ!プリズムショー!」
「ユアマイスター輝いている」
「君とスター!大切なもの」
「ユアマイスター君がいるから」
「夢の向こうがわへゲッチュ!」
最初のジャンプは、全員で。
「ファーストビーナススター!」
次のジャンプは、めいほとあいり。
「チカラあわせて!ワンダースイーツSHOW!」
次のジャンプは、みあびとむう。
「ココロさかねて!プリズムストーンファンタジー!」
最後のジャンプは、しおね一人。
「オーロラライジングファイナル」
しおねのオーロラライジングを飛び終わったあと、アクトラインが見えた。
「プリズムアクト!スタンダービーナス!」

「おぉーと!アクトライン&高得点DUOジャンプ&オーロラライジングファイナルで、
かなりの高得点かも!」
「VEUNsの得点は、6710カラット!
暫定1位です!」

238:あーちゃん♪:2012/10/02(火) 19:33

「さて!全てのグループが、終了しました!」
「プリンセスオータムフェスティバル、ベストクインテットは!」
「6710カラット!VEUNsの五人です!」
「やったー!」
「ベストクインテットに選ばれた、五人にはミッドナイトウエディングをプレゼント!」
「五人で使ってくださいねー」
「やったね!みんな!」
「うん!VEUNsのみんなに、自慢しちゃおうよ!
それと、今度の大会は、これ着ようよ!」
「舞い上がりすぎよ」
「ミッドナイトウエディング、とったどー!!」

「へぇーこれが、ミッドナイトウエディングか〜」
「カッコイイよねー」
「あたしも大会出たかったなー」
「また今度、自由参加の大会があったら出よう!」
「うん!頑張って予定あけとく!!」

239:あーちゃん♪:2012/10/02(火) 19:38

やったー!本編が書けるようになった!

240:あーちゃん♪:2012/10/03(水) 18:09

「みんなー聞いてよー!!」
「どうしたの?」
「あのさ、プリズムクイーンカップブラックビーナス編が、11月中旬頃始まるでしょ?
ということは、レトロスターズカップが行われるのは、11月上旬頃になる訳よ、
ってことは、11月上旬までにあと、6個の大会を終わらせないと、いけないってことなんだよ!!」
「あー、そういえば、そうだね。それで、ブラックビーナス編が終ったら、クイーンカップ編があるもんね。
作者的には、くっつけてプリズムクイーンカップブラックビーナス編にした、らしいけど。」
「ということは、また大会がつめつめで、くるってことだよー!!!」
「次は、りなの大会でしょ?ってことは、明日か明後日には、もう大会やるのかな?」
「そこら辺は、ちょっと話せない・・・ネタばれになっちゃうから!!」
「いや、大分ネタばれしてるよ。」

241:♪。梨奈。♪:2012/10/04(木) 05:51

なんヵ小説の梨奈ゎ真面目〜 笑
本物の梨奈全然真面目ぢゃないよォ(笑)

でも、自分に自信があるのゎ、一緒♪♪

242:あーちゃん♪:2012/10/04(木) 18:13

まぁまぁ、いいのよ。

243:あーちゃん♪:2012/10/04(木) 20:16

「どうしたの、しおね?」
「何か、寒気がして。
最近おおいのよねー・・・。」
「そうなんだ〜。しおねでも、そういうことおこるんだねー。」
「あたしだって、人間よ。」
「あはは。そういえば、プリズムストーンのデザイナーは、しょうさん、
ディアクラウンのデザイナーは、ユンス(?)さん、じゃあ、ミルキーシュガーの
デザイナーって誰なんだろう?」
あみりが、首をかしげてそういった瞬間、しおねの顔が青ざめた。
「どうしたの?しおね?」
「何でもないのよ。ちょっとね。」
「もしかして、しおねは、ミルキーシュガーのデザイナーのこと知ってるとか?」
しおねは、図星だったため、固まった。
「えーと、しおねちゃーん。」

244:あーちゃん♪:2012/10/07(日) 09:14

「あみり、今はそんな話より、レッスンよ。」
「うん・・・。」

「りなりの出る大会、リルディアルセレクションの大会があるわよ。
今回の大会から、全てウエディングコーデセレクションの、司会はPARURUさんになるそうよ」
「あー!タッキーの妹とかいう!」
「そうよ、それでりな。誰とでるか決まってるわね?」
「・・・・・はい。あたしは、はるぅ、あいり、むう、しおねとでることにします。」
「分かったわ。あみりは、大会の日ちょうど、用事があるみたいだから、
観客席にあみりはいないわよ。」
「えっ!あーちゃんそうなの!?」
「ちょっとね。」

「ワンツースリー はい!そこでステップ!
リズミカルに!」

「またユアマイスターで、大会にいどむらしいよ。」
「そうなんだ!でもユアマイスター、良い曲だと思うよ!
めいは、プリズムクイーンカップの歌、決めた?」
「うん!あたしらしく、頑張るよ!」
「あたしも決めたよ!まぁ、ほとんどまきさんが、決めてくれたんだけどね。」
「あたしも、作詞作曲、ほとんどあみさんが決めてくれた。」
「お互い!頑張ろうね!」
「うん!」

245:あーちゃん♪:2012/10/07(日) 18:50

「えっ!曲変えたの!?」
「えぇ。OrangeGirlsって、言うのよ。」
「おれんじがーるず?」
「そう、あたしとはるぅとしおねで、考えたのよ。」
「そうなんだ!でも、あたし見に行けないからなー・・・。」
「なら、めいにビデオカメラでとってもらったらどう?」
「なるほど!!じゃあ、めいかその他の子に、録画しといてもらおう!!
それで、家帰って見る!」
〜2週間後〜
「こんにちわー!リルディアルセレクションの大会はじめちゃうよー!!」
観客席からは、すごい声援が聞こえてくる。
「今大会の景品は、リルディアルフリルウエディングと、リルディアルキューティーティアラと、
リルディアルあみあげハイヒールです!!みんな、頑張って優勝狙ってねー!!」

「リルディアルセレクションもかわいいウエディングコーデだね!!」
「ほんとだねー。」

246:あーちゃん♪:2012/10/08(月) 09:47

「最後は、新曲でぶっとばす!VEUNsのレッツプリズムショー!!」
「眠れないよるには一人でためいき みんなはどうなの?
なんだかさびしい」
「らしくないなんてね 笑うのはやめて」
「友達?恋人? 二人の心は」
最初のジャンプは、むうとあいり。
「ココロかさねて!ハートアーキファンタジー!」
次のジャンプは、はるるとしおね。
「ブライトデビジェルミックス!」
はるるに白い天使の羽、しおねに黒い悪魔の羽がはえて、二人は上の方まであがっていった。
「オレンジ色に早くなりたい果実 君の光をあびて 理想や夢はふくらむばかり
全部たべたい」
次のジャンプは、りなり一人で。
「パープルドリームタワー!」
最後のジャンプは、いつも通り全員で。
「ファーストビーナススター!」

247:あーちゃん♪:2012/10/08(月) 10:01

「VEUNsの得点は・・・・7100カラット!
高得点で、暫定1位です!ということは、リルディアルセレクションセレクションの大会、
優勝は!VEUNsです!!」
「イエーイ!」
「優勝したVEUNsには、リルディアルウエディングコーデセットを、プレゼントしちゃいます!!
そして、またまたVEUNsにとられちゃったって子も、次大会頑張ってください!
これで、リルディアルセレクションの大会は終わります!!
司会はプリズムガール、PARURUでしたー!」

「あーちゃん!ちゃんとビデオカメラで、撮っといたよー」
「やったー!じゃあ、さっそくみよう!!」
【ブライトデビジェルミックス!】
「何これ!?新DUOジャンプ!!!」
「そうそう。あたしもびっくりしたよー、初めてのジャンプを、あんなに簡単に
とんじゃうなんてね。」
「あたしもとんでみたいなー!そうだ!めい!今度練習しようよ!このジャンプあたしも、
とんでみたいもん!」
「そうだね!それいい考えかも!!」
「じゃあ決定ね!」

248:あーちゃん♪:2012/10/09(火) 23:29

「そういえば、ブライトデビジェルミックスのブライトって、どういう意味なの?」
「えっとー、ブラックとホワイトを、合わせたんじゃない?
デビジェルみたいに。」
「なるほど!ほんとにミックスしちゃってるね〜」
あみりとめいほは、ステージの近くで、2人で座りながら、そう言っていた。
「それにしても、練習の無い日が、大会の前の日以外ないから、
レッスンの後しかないんだよねー。でも、レッスン終わったあとは、きついね。」
「はるぅの地獄のレッスンの後なんだから、そりゃきついでしょ。」
「ほんとだよねー。でも、何かの大会で、もし2人がでられる時があったら、
この、ブライトデビジェルミックスを、跳べるようにしよう!!」
「うん!かわいいジャンプだしね!
あっ!そうだ!せっかくだから、今日新しいDUOジャンプ、いっぱい作っちゃおうよ!!」
「いいねいいね!」

249:あーちゃん♪:2012/10/14(日) 09:50

「行くよ。」
「うん。」
「ブライトデビっ」
ジャンプの名前を最後まで言うひまもなく、二人は転倒。
「また失敗かー」
「難しいね。ブライトデビジェルミックス」
「ほんとだよねー。もっと簡単だって思ってたけど、なめてたわ。」
「これじゃあ、新しいDUOジャンプを作るのも大変だよ。」
「そうだね。めっちゃ頑張らなきゃ。」

「行くよ!」
「うん。」
二人はステージの上の方まで高く上がっていった。
二人に生えたのは、天使の羽。
「ホワイトダブルエンジェル!」
羽が舞い落ちていく。
そして二人はステージに戻った。
「今の!」
「新しい・・・DUOジャンプ。」
「やったー!!」

250:あーちゃん♪:2012/10/20(土) 09:19

「えぇー!!いいなぁーむう。」
「むうの大会、フロリアンズセレクションの大会だねー」
「今回ずるい!ハロウィンの衣装で、プリズムショーするなんて!!
しかも、こんなカワイイ服なんて!」
「みんな、今日はあせち社長が、どこかじゅんさんと二人で一緒に、
行ってるんだって。だから、大会のことはあたし、はるるに任せて。
それで、むう!大会に出る人は、もう決まった。」
「・・・・うん。」
「誰?」
「あたしはみあと、あいりと、めいと、あーちゃんとでます!」
「分かったわ。とりあえず五人は、どっちの衣装が良いか決めて。
オレンジの方がかぼちゃワンピ、紫の方がウィッチワンピだそうよ。」
「あたしかぼちゃワンピ!」
「あたしは、ウィッチかなー」
「どっちも可愛いけど、どちらかといえば、かぼちゃかなー?」

「ってことで、決定ね。
コーデ発表、むうかぼちゃ、みあびかぼちゃ、あいりかぼちゃ、めいほウィッチ、あみりウィッチで、
フォーメーションは、

    み   あ
     あ め
      む
こういう感じで、めいほの斜め上のあは、あいりのあよ。」
あみりは、むうの斜め左。」

251:あーちゃん♪:2012/10/21(日) 08:50

「なんの曲にする?」
「えっと〜、そうだな〜」
「プリズミーさん達の新曲、オトメパズルでよくない?」
「ハロウィンコーデだしね!」
「あの、ロボットダンス覚えるの!?」
「難しそう!」
五人は曲の相談中。
その他のメンバーはレッスン室で、ダンスのレッスン中。
「ねぇねぇ、今回普通の大会とは違う感じで登場しない?」
「どういうこと?」
「たとえば、ホウキにのって上から登場するとか。」
「でも、ほんとにホウキにのって、登場することはできないよ?」
「とりあえず、あたしはハロウィンっぽさを出したのよ!
もうすぐハロウィンだし。」
「ちょっとそれは難しいんじゃ。」
「あっ!いいこと思いついた!!」

252:怜:2012/10/21(日) 13:32

これ面白いね♪じゃあ頑張ってね♪楽しみにしてるよ♪
じゃあね♪

253:ひー:2012/10/21(日) 15:51

応援しますっ!

254:あーちゃん♪:2012/10/22(月) 18:18

怜&ひー>>コメントありがとう!でも、これって全部最初からよんだの!?
あたし、六月から小説かいてるから、結構更新してるけど・・・。

255:あーちゃん♪:2012/10/27(土) 15:56

「フロリアンズセレクションの大会始まるよー!」
〜VEUNs控え室〜
「みんなー!差し入れ持ってき・・・って、みんないない・・・。」
「おかしいわね。五人の出番は、一番最後。なのに、みんないないなんて。」
「まさか、さらわれた!」
「いや、ゆい。それはないから。」
「でも、これはまずいわね。
とりあえず、ここで待ってましょう。」
「えっ!でも探さないの!?」
「ええ。」
はるるは、涼しげな顔で、サラッと言った。

「最後は、サプライズで登場!VEUNsの五人だよー!」
PARURUがそう言った瞬間、会場の明かりがすべて消えた。
「何これー!」
「真っ暗!」
「何も見えない!」
ステージの上から、大きなおばけかぼちゃが、明かりを灯して下りてきた。
すると、かぼちゃが爆発して、キャンディーやチョコレートなどのお菓子が、客席にとんでいった。
「チョコレートだぁー!」
「あめカワイイ!」
ステージだけが、オレンジの光を放っていた。
そして、ステージの丸い穴の空いたところから、みあびと、あいりが登場。
二人は微笑みながら、ステージをグルグルと回っていた。
すると、何故かホウキに乗りながら宙を浮いて、あみりとめいほが、飛んできた。
「何あれ!ほんとに乗ってるじゃんか!」

256:あーちゃん♪:2012/10/27(土) 18:35

そして、四人は自分のポジションでダンスを踊りだす。
もちろん、曲は話し合っていた、【オトメパズル〜恋するエブリデェイ〜】。
四人はキレキレのロボットダンスを踊る。
会場の明かりは消えているが、ステージだけがオレンジ色の明かりを放っていた。
「鏡の中のあたし 完璧な今日のスタイル」
最初のジャンプはみあびとあいり。
「ブラックウィッチタウン!」
ハロウィンスペシャルジャンプだった。
「だ・か・ら!ハッピーハッピーエブリデェイ!」
次のジャンプは、あみりとめいほ。
「ホワイトダブルエンジェル!」
この前考えた、新しいDUOジャンプだった。
すると、ジャンプが終ったとおもに、四人は踊りだし、
むうが、背中に大きな羽をはやして、おりてきた。
そして、ダンスを踊りだした。
次のジャンプは、むう一人。
「ポップンイエロースター!」
むうのMyジャンプだった。
「ドゥーユーワナワビ?」
最後のジャンプは全員で。
「ハロウィンパンプキン&ウィッチエボリューション!」
みんな、最後のポーズで決め!
すると会場から・・・・
「アンコール!アンコール!」
「アンコール!!アンコール!!」
「アンコール!」
アンコールの嵐。
五人は目を合わせて、笑った。
そして、ステージで滑り出した。
アンコール最初のジャンプは、あみり、めいほ。
「ブラックダブルデビル!」
次のジャンプは、みあび&あいり。
「オータムハロウィンデェイ!」
またまた、ハロウィンスペシャルジャンプだった。
最後は、むう一人。
「オーロラライジングドリーム!」

「すっごい!電気が消えた時はびっくりしたけど、すばらしいプリズムショーでした!
さて!VEUNsの得点は〜? 8100カラット!1位です!
ということで、フロリアンズセレクション優勝は、VEUNsです!!」
「よっしゃぁぁ!」
「優勝したVEUNsには、フロリアンズレースウエディング、フロリアンズシックハイヒール、
フロリアンズクリアティアラをプレゼントー!
残りの二つのウエディングセレクションの大会、頑張ってくださいね♪」
「ありがとうございます!」

257:あーちゃん♪:2012/10/27(土) 18:50

プリティートップの近くのカフェで、10人でお話中。
「いやーフロリアンズセレクションの時はびっくりしたよー。」
「そうそう!控室に行ったら誰もいないんだもん。」
「そういえば、どこ行ってたの?」
「えっとね、かぼちゃ作りと、スタッフさんに電気を消してほしいって頼んだの。
それで、一番疲れたのが、お菓子作りかな。」
「お菓子作り?」
「そう!かぼちゃが爆発して時に、おかしを観客席にとんでったでしょ?
あのお菓子、自分たちで作ったんだー♪」
「えっ!そうだったの!」
「うんっ!あめ玉とか、すっごい疲れたよ。」
「次の大会は、めいだね。」
「そうだー!怖いよ〜!大会優勝できるかな。」
「大丈夫っしょ!!」
「VEUNsがいっちばーん!!」
「それって、プリズミーさんのマネだよね。」
「ていうか、みあさんのマネだよね。」
「まぁまぁ、気にしないの。」
「そういえば、シンフォニアのウエディングの大会もあるんだってね。」
「うっそ!?あたし絶対出るよ!」

258:あーちゃん♪:2012/10/27(土) 19:02

「レッスン!レッスン!」
あみりは、事務所の廊下をスキップしながら、レッスン室に向かった。
すると、廊下で突っ立っている、あいりがいた。
「あいり!どうしたのこんなとこで?」
「・・・・。」
「えっとーあいり?」
「あのーどちら様でしょうか?」
「ひぇ?」
(そういえば、何かサイズがあいりより小さい?
いや、同じくらいかな?
もしかして、まさかの記憶喪失!!?)
「あいりなら、あたしの姉です。」
「はっ!分かったー!あいりの双子の妹のあいかちゃんだー!」
「そうです。」

「改めまして、篠原あいかです。」
「そういえば、前に言ってたね。」
「もうそっくりだから、あいりと間違えちゃったよー!」
「ほんとだー!」

259:怜:2012/10/28(日) 13:01

怜>あーちゃん♪ヘ怜をこの登場人物に出してくれたら嬉しいです!♪
そしてタメOKですか?よろしくお願いします!♪

260:ひー:2012/10/29(月) 18:08

1から、みてるよ実際にジャンプ
あればいいのに

261:あーちゃん♪:2012/10/30(火) 16:24

いいよ!
怜、もうお話決まってるから難しいな〜
でも!もうすぐ、ドリームスターズが、終わるから新しい小説なら、
出してあげれるよ!

262:ひー:2012/10/30(火) 18:06

はるると誕生日一緒

263:あーちゃん♪:2012/10/31(水) 17:26

「ということで、あいかには、VEUNsのマネージャーになってもらいます。」
「あいかが!!!?」
「あいり、うるさいよ。」
「しかし社長、もうすぐプリズムクイーンカップだし、
意味無いんじゃ・・・。」
「だから、クイーンカップの支援をしてくれるのよ。
クイーンカップの衣装合わせや、曲の確認。
ステージの案内や、クイーンカップのルールも。」
「でも何であいかちゃんが?」
「あいかは昔、そなたのクイーンカップの手伝いをしてくれていたの。」
「えっ!そなたさんがクイーンカップの時って、まだあいか、
小学二年生じゃんか!まぁ、あたしもだけど。」
「いいなー、あいかちゃん!」
「そなたさんと、喋ったことあるんだ。」

「シンフォニアストーンPR?」
「そう。VEUNsみんなで、シンフォニアストーンを持って、シンフォニアストーンのPRを
することになったのよ。
それぞれ決まったシンフォニアストーンを持ってちょうだい。
あみりは、はばたきのシンフォニアトップス、めいほは、ゆうきのシンフォニアスカート、
むうは、はじまりのシンフォニアブーツ、まりこは、かがやきのシンフォニアネックレス、
あいり、はほほえみのシンフォニアメイク、ゆいなは、かがやきのシンフォニアネックレス、
しおねは、めざめのシンフォニアドレス、みあびは、まぼろしのシンフォニアティアラ、
りなりは、ささやきのシンフォニアピアス、はるるは、みちびきのシンフォニアハイヒールを、持って
ポーズを決める!」
「はぁ〜い!」
「社長、シンフォニアウエディングは?」
「ウエディングはまだ、大会ないでしょ。
大会が終ってから、じゃなきゃ、ダメなのよ。」
「へぇー。」

264:あーちゃん♪:2012/10/31(水) 17:42

あみり 「あなたのはばたきにっ」
めいほ 「あなたにゆうきを」
むう  「あなたのはじまりに」
まりこ 「あなたにかがやきを」
あいり 「あなたにうるわしを」
ゆいな 「あなたのほほえみに」
しおね 「あなたのめざめに」
みあび 「あなたにまぼろしを」
りなり 「あなたのささやきに」
はるる 「あなたにみちびきを」
全員  「シンフォニアセレクションスペシャルストーン」
あみり・むう・ゆいな・しおね・りなり 「あなたが」
めいほ・まりこ・あいり・みあび・はるる「あなたへ」
全員  「シンフォニアストーンドリームのかがやき」

「カット!OKでーす」
「カッコイイCMになりそうだね!」
「すっごい噛みそうだった。」

265:あーちゃん♪:2012/10/31(水) 18:01

〜日曜日〜
今日は、VEUNs全員で、ショッピング。
「遅れてごめーん!」
「ちょっとあーちゃん!めい!むう!15分も遅刻じゃんか!」
「ごめんごめん。」
「まぁ、みんな揃ったことだし、行きましょう。」
「うん!」

「あー!この服かわいい!」
「こっちもかわいいよ!」
「こっちのは、カッコイイ服だよー!」
「このワンピもチュニックもかわいい!」
「秋物なのに、ボーダーってめずらしいわね。」
「このチェックスカート、あたしの持ってるベストにあってて、
いいわね。」

「あー!新作のアイス!」
「チョコチップクリームだってーめっちゃおいしそうじゃんか!」
「あたしは、いつも食べる、フレッシュパッションソルべかなー。」
「あれおいしいよねー!」

「ねぇねぇ、このパーツ、英語がA〜Zまで全部あるから、
みんなで、自分の英語つけて、おそろにしない?」
「賛成!」
「それいいわね。」
「今日の思い出としてね。」
VEUNsは、それぞれ「AMIRI」「MEIHH」「MUU」「MIABI」「MARIKO」
「AIRI」「YUINA」「HARURU」「RINARI」「SHIONE」と、自分の名前の入った、
ブレスレットをつけた。
「かがやけVEUNs!」

266:怜:2012/10/31(水) 21:05

怜>あーちゃん♪へ新しい小説に出してくれてありがとう♪
そして次の小説楽しみにしてるね♪
次の小説ってどんな題名?頑張ってね♪

267:あーちゃん♪:2012/11/01(木) 18:20

「最後に!みんなでプリ撮ろう!」

「みんなで、ブレスレット見せようよ!」
「それいいね!」

「うわぁーしおね、表情かたい。」
「プリクラとか初めて撮った。」
「マジで!?あたしなんか、週に一回は、絶対撮るよ。」
「とりすぎでしょ!」
「えー普通だよーねぇめい?むう?」
「あたしたちも、あーちゃんと毎週撮ってるんだ。
結構、プリクラって楽しいんだよ?」
「へぇー、そういえば、10人だから、プリクラ切らないといけないと思ったけど、大人数用の
プリクラだから、10人用、全部出たね。」
「そのかわり、800円も必要だけどね。」
「じゃんけんで勝った、みあびとあいりは、100円払わなくてすんだよね。」
「別に、100円くらいいいじゃんか。」
「そうだね。」
「じゃあ、もう6時半だし、解散ね。
あたし達四人は、こっちだから。」
「じゃあね!」
「また明日。」

「ほんじゃ、あたしら三人はこっちだから」
「バイバイ!まりこ!あいり!ゆいな!」
「じゃあねぇー!」

268:ひー:2012/11/01(木) 18:32

面白いー!!文章力あるねー
小説あったら買うよー!!!
(^O^☆♪

269:あーちゃん♪:2012/11/01(木) 18:36

ひー>>ありがとう☆
感謝ですぅ

270:怜:2012/11/02(金) 07:02

新しい小説楽しみにしてるよ♪
そして頑張ってね!

271:ひー:2012/11/02(金) 18:55

荒らしがないスレいいねー

272:ひー:2012/11/02(金) 20:23

あーちゃんスレ作って
シーズン17の

273:あーちゃん♪:2012/11/02(金) 21:23

ひー>>ほんとだよねー。
それと、作ったよ!
シーズン17!頑張って1000行こうね☆

274:はるぅ:2012/11/02(金) 21:25

小説って、ここだったんだ!w

275:あーちゃん♪:2012/11/02(金) 21:26

はるぅ>>そーだお!
ひー>>229見たら、今後のお話わかるよー
ちょっと、話がブラックになってく。

276:ひー:2012/11/02(金) 21:33

応援してますーー!頑張って!
文章力あっていいなー!
私は、文章力ないから

277:あーちゃん♪:2012/11/02(金) 21:45

書いてみればいいじゃんか!

278:ひー:2012/11/02(金) 21:59

えぇっ?!

279:匿名さん:2012/11/02(金) 22:20

新しい小説の予告!

あみり 「えー、みんないなくなっちゃうの。」
あいり 「あたしたちは、あーちゃん達の通う北下中学校の京都にある、姉妹校に通ってたのよ。
     それで、一年だけ、こっちの東京校にきたの。だから、もうお別れなんだ。」
まりこ 「また、東京にもくるから心配すんなって!」
はるる 「あたしと、りなとみあとしおねは、受験生だから、今年はプリズムショーの練習は、
     できないのよ。」
しおね 「また、一年たったら、会いましょう。」
むう  「あたしは、まだ残ってるけど。」
めいほ 「あたしもだよ。」
あみり 「あたしも東京に残るよ!」
  三人は、新しいグループに転入!
あみり 「あせち社長!VEUNsはどうするの?」

さちほ 「あたしは、さちほ!さっち〜って呼んでね♪」
ひかる 「天津ノひかるだよ!ひーってよんでください!」
れいか 「れいかといいます。れいって呼んでね。」
まほ  「二階堂まほです!よろしくねぇー」
あみり 「この子たちが、新しいグループのメンバー・・・?」

280:あーちゃん♪:2012/11/02(金) 22:21

名前書くの忘れた!!上のあたしですよぉー!

281:あーちゃん♪:2012/11/02(金) 22:57

「シンフォニアウエディングの大会だー!」
あみりが、社長室でバタバタと騒いでいた。
「あーちゃんうるさいよ。」
「シンフォニアセレクションインディーズ3ウィンタースノーカップ!」
「イエーイ!!」
「何で今日はこんなに騒がしいのかしら。」
「シンフォニア最後の大会だしねー」
「今回の参加条件は、クインテットであること。」
「クインテットって何?」
「5人組って、前も言ったじゃんか!!」
「あみりの、あの脳みそで、そんなの覚えれるわけないじゃない。」
「しおねひどい!」
VEUNsは、社長室からレッスン室に行く間、そんなことを話していた。
レッスン室に十人は入っていった。
「そういえば、シンフォニアウエディングって、どんな名前なんだ?」
「まりこ。あぐらかかない。
さっき社長が、やすらぎのシンフォニアウエディングって言ってたじゃんか。」
「そっかー!」
「シンフォニアインディーズは、まぼろしのシンフォニアティアラ、
みちびきのシンフォニアハイヒール、ささやきのシンフォニアピアス、やすらぎのシンフォニアウエディング
だよね?」
「あたし的には、シンフォニアブーツより、ハイヒールのが好きかなー」

282:怜:2012/11/03(土) 10:47

怜>あーちゃん♪出してくれてありがとう!
これからも楽しみにしてるよ♪

283:ひー:2012/11/04(日) 14:18

あーちゃん!夢羽に電話よろしくお願いします

284:あーちゃん♪:2012/11/07(水) 19:31

「シンフォニアセレクションインディーズファイナル!ウィンタースノーカップ始まるよー!」
〜VEUNs控え室〜
「シンフォニアセレクション最後の大会よ。
たぶんこれで、プリズム界のシンフォニアストーンは最後。
締まっていきましょう。」
「シンフォニアウエディング、あたしのウエディングセレクションの大会の、ウエディングより
かわいいじゃんかー!」
今回の大会メンバーは、あいり・しおね・はるる・めいほ・みあび。
「そういえば、このメンバーってめずらしいね。」
「確かに、言えてるかも。」
「しおねとはるぅは、よく大会一緒に出てるから、めずらしくないけど。」

「さぁ〜て続いては!ウエディングセレクション無敗を誇る、最強チーム!VEUNsの、
レッツプリズムショー!!」
「ちょっとナミダの日はピースしちゃえば 素敵な笑顔のハナヒラク!
きみにもぼくにも きっときくよ!最初のアイズは、ピースで始まるほらーねー!」
最初のジャンプは、あいりとめいほ。
「ヒラヒラひらくコイのハナ!」
次は、みあび&はるるの番。
「プレミアムゴージャスイルミネーション!」
「あたたかい気持になれる こころのホットヒーター
じゅんびができるまでまっててね きみとあるくミライへのロード
ずっとむねにひめてるよ!」
次のジャンプは、しおね一人。
「オーロラライジングファイナル!」
最後のジャンプは、もちろん全員で。
「ファーストビーナススター!」

285:あーちゃん♪:2012/11/08(木) 18:42

「さぁーて!VEUNsのカラットはー?
7200カラット!現在一位です!!」

「全てのグループのプリズムショーが終りました!
シンフォニアセレクションインディーズファイナル!ウィンタースノーカップ!
優勝は!VEUNsの五人です!!」
「やったー!!」
「シンフォニアウエディングGET!」
PRURUがシンフォニアウエディングを持って、めいほの手のひらにのせた。
「おめでとう!」
「ありがとうございます!!」
「残り二つのウエディングセレクションの大会、レトロスターズカップそして、
プリズムクイーンカップ、頑張ってくださいね!」
「はい!!」

「おぉー!シンフォニアストーン全部揃ったね!」
「全部じゃないよ!ピアスGETできなかったもん。」
「でも、ティアラとハイヒールとウエディングが揃ったら十分でしょ。
ウエディングセットがちょうどあるし。」
「そうだね!」

286:あーちゃん♪:2012/11/09(金) 18:37

「シャッフルチーム?」
プリティートップの社長室に集まった、プリティートップ・ディアプリンセス・ミルキーホワイトの社長と、
VEUNs、レフトマジック、フェアリースターズ、チェリーブロッサム、スキャンダル、スノークイーン、
久利須まよい。
「そうよ。プリズミーやプリティ達の時みたいに、あんた達をシャッフルして、
曲を作ってプリズムショーをしてもらうわ。今回は、作詞作曲すべて振り付けも自分たちで一から
考えること。」
「でも、どうやって決めるの?」
「今回は、もうヨンファに言って、決めといてもらってるのよ。今から発表!
5チームあって、四人ずつだけど、一チームだけ五人になるのよ。」
「シャッフルチームのチームメンバーは、
チームA あかね・ドリームスターズあいり・まりこ・リーダーあみり」
「へっあたし!?」
「何かしかっりした人がいない。」
「チームA問題児だなー。」
「チームB めいほ・ゆいな・あおい・リーダーいずむ」
「マジで!?」
「チームC ゆき・りなり・しおん・リーダーしちか。
チームD とうか・しおね・まよい・リーダーみあび」
「えー!あたしー!!もっと他にもいたじゃんか!
しおねとかまよいちゃんとか!!」
「チームE むう・みどり・みらい・VEUNsあいり・リーダーはるる。
以上シャッフルチームのメンバーよ。
シャッフルチームイベント会は、一週間後。」
「衣装の担当は、この三人に任せてあるわ。」
すると扉が開いた。
「しょう・ユンス・ひかるに。」
ひかるといわれる、男はしおねの方を見て笑顔で手をふった。
しおねは、目線をそらして、気付かないふりをした。
「もちろん、どの衣装がいいかはあなたたちで決めるの。」
「じゃあ、解散!!」
〜チームA〜
「歌詞作りはテーマが大切だよねー」
「テーマか〜」
「めんどくさーい!」
「あっ!そういえば・・・・」
〜チームB〜
「こんな歌詞どうかな?」
「何かもうちょっとこうしたら?」
「あー!分かんない!!」
「まぁまぁ落ち着きましょう。」
〜チームC〜
チームCは相談もせず、黙々と歌詞を書いていた。
〜チームD〜
みあは、静かな空気に耐えられなくなってきた。
とうかも、しおねも、まよいも真剣に歌詞を書いているからだ。
チームCもDも、静かに歌詞を書いていた。
〜チームE〜
「はるぅーこんな歌詞どうかなー?」
「あいりのイメージにぴったりの歌詞ね。
でも、ちょっとここの言葉は変えた方がいいと思うわ。
みらいもみどりも、だいたいかけたかしら?」
「はい。」
「うん。」
「じゃあ、みんなでどれがいいか、さっさと決めましょう。」

287:あーちゃん♪:2012/11/09(金) 18:57

〜チームA〜
「歌詞のテーマを探しに行こう!!」
「どこに行くの?」
「ふっふっふー」

「ここって、あーちゃんの学校じゃんか!」
「そうだよー。だって、こういう時こそテーマが浮かぶかもよ!」
「難しすぎるでしょ。」
「あっ!あの子」
〜チームB〜
「テーマどうするのー?」
「テーマねー」
「どうする?」
「まずは、探しに行こうよ。」
〜チームC〜
「そうね。歌詞はこんな感じで行く?」
「いろいろあって、困るわね。」
「こういうのはどうですか?」
〜チームD〜
「えっとー、みんな歌詞書けたのかな?」
「ちょっと待って」
「あとちょっと。」
「・・・・。」
〜チームE〜
チームEは、作詞終了次は作曲。
どうやって音をはめていくかが一番重要。
「レの音とミの音どっちの方がいいかしら。」
「レ・シだとちょっと、あがりすぎじゃない?」

288:あーちゃん♪:2012/11/09(金) 19:19

〜チームA〜
「いじめられてる・・・・。」
「あの子、一組の十川さんだ。」
「かわいそう。」
「弱者をいじめることしかできないなんて、ちっぽけな女だね。」
「りっ!りこ!!」
すると、いじめていた女たちはさーっと逃げて行った。
「あんた大丈夫?」
「あっ・・はい。
あの、三組の赤城さんですよね?」
「あたしのこっと知ってんのか?」
「はい。何でも緑高のヤンキーを一人で倒したって噂たってますから。」
「おう。そうだけど。」
「えっ!そうなの!」
「そんな勇気、あたしにはないからすごいなーって。だっきだって、
片山さん達を。」
「あーそんな名前だったけうちのクラスでも、女番長みたいでさ。
ムカついてたから、いいんだけどね。
それより、あんたいじめられてんのに、何で学校きたいなんて言ってんの?」
「そうなの?」
「何か、先生が言ってた。」
「へぇー何でなの?」
「え・・・えっとーそっそれはですね。」
全員の視線が少女に突き刺さった。
「あたし好きな人がいるんです。」
「えぇー!
「誰だれ?」
「それはさすがに秘密です!」
すると、どこからかサッカーボールが転がってきた。
「十川ー!ボール取って!」
「う・・うん。」
その時の少女の表情は、真っ赤になっていた。
四人は顔を見合わせていた。
「なるほどねー。
十川さん!一緒にきてー!!」
「ちょっ!えぇーーー!!」
あみりは、少女の手を握り走って行き、残りの三人もついていった。

「十川さんって、一組の小林のことが好きなんでしょ?」
「えっ!その・・はい。」
「やっぱりね!じゃあ、あたしたちが応援してあげるよ!」
「頑張って告白しな!」
「そっ!それはちょっと・・・あたしなんか可愛くないし。
それに地味だし。おしゃれだってできないし。」
「これからは、ウジウジ禁止!」
「えぇー!!!」

289:あーちゃん♪:2012/11/09(金) 19:38

「まず!告白するためにはファッションだね!!」
「せっかく十川さんは、いいスタイルしてるんだから、それを生かさないと!」
「そうだなーやっぱり、オトナめワンピがいいんじゃないかなー?」
五人はいろんな服屋にいって、洋服をみた。
そしてだんだんと、少女の表情も輝いてきた。
「洋服決定だね!」
「あの、お支払してもらっちゃったので、お金お返しします。」
「いいのいいの!これぐらい!」
「あとは告白するのみ!」
「じゃあ、行こう!」

「こっからはあたし達いけないから、門の前で待ってるねー」
「はい!」
「いやーそれにしても、あたし達歌詞のテーマを決めにきたんじゃなかったけ?」
「まぁまぁいいじゃんか。」
一方少女の方は。
「落ちつこう。」
すると、彼の姿が見えてきた。
彼はこちらに気づいていないようだ。
「あ・・あの、こばっ」
少女の足も口も止まった。
彼のとなりには、もう1人の女の子、しかも二人で口づけをしていた。
少女の瞳からは、儚い涙が。
それを後ろから見ていた、四人は、何も言わずに少女を抱きしめた。
「ごめんなさい・・・あたし、みなさんに応援してもらって、洋服まで買ってもらったのに。」
「十川さんは、悪くないよ。」

「歌詞のテーマ、決まったね。」
「うん。」

「ラブ!」
四人はラブをテーマに、歌詞を書きだした。

290:あーちゃん♪:2012/11/09(金) 20:07

〜チームB〜
「まず、どこから行くー?」
「そっから問題なんだよね。」
「そうだ!今日は、グランドシャールのお菓子パーティーに呼ばれてたんだ!!」
「何ぃ!いずむ!それってほんと!」
「もちろん!ねぇ、今からみんなでいかない?」
「賛成!」
「よしじゃあ決まり!!」
「あのー歌詞作りは?」
「あおい!歌詞なんかより菓子よ!!」
「ダジャレ・・・。」
猛ダッシュで、グランドシャールに向かう。

「遅れましたー!」
「いずむちゃん!いっらしゃい。」
「えみさん!お菓子残ってる?」
「もちろんよ。」
「あーあ!スイーツっておいしい!!」
「今日は新人パティシエの子がきてくれてるのよ。
それでね、新人パティシエ試食会と、教育会も一緒にやってるの。ちょっとだけ、除いてきたら?」
「面白いそう!」
四人は、新人パティシエのいる部屋に入った。
「わぁー素敵な作品がいっぱい!」
「これ、素人の方ばかりなんですか?」
「そうみたいだけど、みんな上手いね。」
すると、なぜかすごいどなり声が。
「何か言えば分かるのよ!」
「ごめんなさい。」
「こんなクリームの絞り方は教えてないし、バランスも悪すぎ!!
こんなので、パティシエになれると思ってるの!」
「うわーなんだろ?」
「超怖いじゃんか。」

「あなた、名前は?」
「あたし、柊美香です。」
「大丈夫?」
「はい。あたしのセンスがないのが、悪いんです。
あたしなんて、パティシエに向いてないんです。」

291:あーちゃん♪:2012/11/09(金) 23:23

「今度、新人パティシエが、プロの方達の出るイベントに、三人だけ優秀な作品を、
出すんです。でも、たったの三人だし。あたしの技術なんかじゃ、絶対に無理なんです。」
「あきらめちゃダメだよ!!」
「そうだよ!」
「そうだ!みんなで、美香ちゃんの夢応援してあげよう!!」
「賛成!あたし達でよかったら、手伝うから!」
「いずむのお母さん、りずむさんがグランドシャールの社長さんと、お友達なんだよ!」
「そ・・そうなんですか!!」
「あたしにも、お菓子の知識ぐらいあるから、任せなさい!」

「まずは、クリームの絞り方!
力いれすぎて、そういう風につぶれちゃうんだよ!クリームは優しく」
そう言って、いずむがお手本を見せた。
ゆっくりと、ボリュームのあるクリームができた。
「それとバランス!真中をめやすに、同じ左右対称に置いていくこと!」
いずむは、バランスよくフルーツを盛り付けている。
「さらに、カッコイイデザインにする時は、このチョコペンを使って、
筆記体を書いたり、たこ焼きのマヨネーズみたいに、こういうなみなみで書いてもOK!」
「へぇーなるほど勉強になります!」
「それと、スポンジに塗る時のクリームの量は、下が多めで、上が少なめ!
飴細工なんかつけてもいいかもね。」
「でも、できるかな・・・・。」
「練習あるのみ!」
「頑張ろう!」
〜三時間後〜
「おぉー!ケーキが光ってる!!」
「すっごぉーい!」
「ありがとうございます!みなさん!!」
〜一週間後〜
「では、製菓スイーツコンテストに出る方を発表します。
夏目あかりさん、柊美香さん、山口優花さん以上三名です。」
「やったじゃんか!美香ちゃん!!」
「ありがとうございます!!」

「みんな?テーマは決まった?」
「あれだよね?」
「女の子はみんな大好き」
「そうですね。」
「スイーツ!」

292:あーちゃん♪:2012/11/09(金) 23:34

〜チームA〜
「明日がイベントだよ!」
「おひろめ会的なかんじだよね?」
「頑張ろう!」
〜チームB〜
「おどりずれてる!」
「ゆい!音とりしばらくして!」
「足ちゃんとあげていこう!!」
〜チームC〜
「ワンツースリー!
遅れてるよ!もっと早く!!音ちゃんと聞いて!」
〜チームD〜
チームDは明日に向けて、体を休めることにして、
今日の練習は、チームDなし。
〜チームE〜
「むうは、ダンスをもっとしっかり、みどりは音程外れやすいから気をつけて、
みらいは、声を大きく、あいりは全体的にリズミカルに。
この注意点を直して、明日頑張るわよ。
今から練習開始!」

293:あーちゃん♪:2012/11/11(日) 14:28

「みんな衣装は決まった?」
「はい!!」
「ペアチャムちゃん達!」
「チャム〜!」
「プリズムストーンメイク!!」

「あたし達チームAは、プリズムストーン!」
「あたし達チームBは、ミルキーホワイト!」
「あたし達チームCは、ディアクラウン」
「あたし達チームDは、ミルキーホワイト」
「あたし達チームEは、プリズムストーン&ディアクラウン!」
「引き分けか。」
「次は俺が勝つ」
「僕も負けませんよ。」
チームAは、天使の衣装。
チームBは、
チームCは、チョウがポイントのセクシーワンピ。
チームDは、ベスト、ベアトップ、パニエ、スカート、ブーツ、二ーハイシューズ。
チームEは、色違いの制服。

「なーんとっ!!今日は、シャッフルチームのおひろめ会だよ!
シャッフルチームとは!VEUNs、レフトマジック、フェアリースターズ、チェリーブロッサム、
スキャンダル、スノークイーン、久利須まよいちゃんが、みんなで混ざって結成したチームのことだよ!
まずはチームE!Sohoollifeから!!」

294:ひー:2012/11/11(日) 19:53

おもろい!
英後で打ってる

295:あーちゃん♪:2012/11/12(月) 18:38

「チャイムでココロいれかえよう! ココロのナカ光ってるよ!ほーら!!」
最初のジャンプは、あいりとみどり。
「スターダストシャワー!」
次のジャンプは、むうとみらい。
「ゴールデンスターマジック!」
「書き足していこう!コタエのないミライを!!
キミと一緒のスクールライフ!」
次のジャンプは、はるる一人。
「エターナルギャラクシーズ!!」
最後のジャンプは全員で。
「ハッピードーリースクールライフ!」
アクトラインが見えて、五人がプリズムアクトの世界へ。
「プリズムアクト!フラットビィスターズ!」

「すっごぉーい!カワイイ衣装でバッチリ決めてくれましたね!!
次は、チームD!PopDoHart!」
「シャイニングスター! いつでもボクのそばにいる!」
「シャイニングスター! いつでもキミのそばにいる!」
「シャイニースターズ! いつでもボクとキミのそばにいるー!」
最初のジャンプは、みあび&とうか。
「ミスフェアリーガール!」
次のジャンプは、しおねとまよいの番。
「スターシャイニングブラスト!」
「シャインスター! ヒカルかがやきのみち!
イルミネーションみたいだね いつまでも忘れないキミとのジカン!」
次のジャンプは、みあび&まよい。
「キラキラスパンコールバタフライ!」
最後のジャンプは、しおねととうかの番。
「ホワイトエンジェルスピン!」
アクトラインが広がった。
「プリズムアクト!スターアイドルブラット!」

296:ひー:2012/11/13(火) 18:11

続き見たいーー!!!
🎶🎶🎶🎶🎶

297:あーちゃん♪:2012/11/16(金) 18:02

VEUNsに質問!

Qみんなはクリスマス何してるの?

あみり 「クリスマスパーティー!」

めいほ 「あーちゃんとパーティー!」

むう  「家でクリスマス会!」

みあび 「むうと同じく!」

はるる 「ツリーの飾りつけ」

りなり 「クリスマス会の料理作り!」

まりこ 「三人で!」

あいり 「クリスマス!」

ゆいな 「パーティー!」

しおね 「勉強」

あみり 「クリスマスに息がつまりそうだね。」

298:あーちゃん♪:2012/11/16(金) 18:24

VEUNsに質問!

Qドリームスターズ後編ってどんな感じなの?

あみり 「ドリームスターズ後編はこんなお話だよっ!」

めいほ 「あみり大会のフューチャーレイディセレクションで、悲劇が。」

むう  「それでもクイーンカップ出場の権利をゲットしたVEUNs。しかし悲劇は突然・・・」

みあび 「クリスマスイブの日、めいほは突然の事故。」

はるる 「『もう全部やめる。』崩れゆくあみりの心。」

りなり 「『勝手にすれば?』すれ違うVEUNs。」

まりこ 「そしてクイーンカップに強敵登場!」

あいり 「『ごめんね、約束守れなくて』あみりとめいほの幼いころからの約束。」

ゆいな 「『あたしも、出たかったよ。』めいほの涙があみりの心をうごかす。」

しおね 「プリズムクイーンカップブラックビーナス編 12月中旬頃スタート!」

299:あーちゃん♪:2012/11/16(金) 18:53

「続いてはチームC!SEXYorCUTEのレッツ!プリズムショー!!」
「ムーンライトにかがやく セクシーガール
サンシャインにかがやく キューティーガール
あなたはどっちのSHOWTIME?」
最初のジャンプはゆき&しおん。
「FUN!FUN!ハートダイブ!」
次のジャンプはしちかとりなりの番。
「ドリーミーバタフライング」
「こわしてあげるヨクボウなんて 
みたしてあげるしあわせなんて どんなトキでも
きめるのがあたりまえ」
次のジャンプは、しちか&ゆき。
「レインボーカラーフェイツ」
最後のジャンプは、しおん、りなり。
「セクシー&キューティーグラディエーター」
アクトラインの中に、四人がはいっていく。
「プリズムアクト レイチェルコンチェルト!」

300:あーちゃん♪:2012/11/17(土) 16:54

「続いてはチームB!スイーツパーティーナイト!!」
「今夜はあまくておいしいの たべだしたらやめられない!」
最初のジャンプは、ゆいな&あおい。
「カラフルチョコパレード!」
次のジャンプは、めいほ&いずむ。
「ポップンキャンディーロケット!」
「でも時にはにがくてくるしくて それでもアイラビュー?
マイスイーツラブ!」
次のジャンプは、あおいとめいほ。
「チカラあわせて!ワンダースイーツSHOW!!」
最後のジャンプは、いずむとゆいな。
「はちみつキッス!!」
アクトラインのなかに四人が入っていく。
「プリズムアクト! シェリーリルフェイツ!」
「甘い歌詞にジャンプがぴったり!!
最後!とりをつとめるのは、チームA!LoveAngel!!」
「恋するハートは オトメのしょうこ! 
どんなートキでも スマーイリングー!!」
最初のジャンプは、あかね&まりこ。
「FUN!FUN!ハートダイブ!!」
次のジャンプは、あいりとあみり。
「ハートアーキーファンタジー!!」
「こんなのやめたい! でもやめれない!
ぜんぶ ぜんぶ キミのせいで!」
次のジャンプは、あいり&まりこ。
「HAPPY!ラブシャワー!」
最後のジャンプは、あかね&あみりの番。
「シャイニングラブキューピット!!」
アクトラインがひろがり四人はプリズムアクトの世界に入った。
「プリズムアクト!フェアリーロード!」
「シャッフルチーム全てのユニットが終りました!
いやー、他のメンバーと組むと、何か新鮮さがあるねー。
何より絆もむすばれるしね!!実は今日、タッキーをよぼうとおもったんだけど、
タッキー風邪ひいちゃったんです!!タッキーファンの方はごめんなさい!!
これよりシャッフルチームのおひろめ会のプログラムは、すべて終了しました!
ではまた今度お会いしましょう!司会はプリズムガールPARURUでした!!」

301:あーちゃん♪:2012/11/17(土) 17:17

〜北下中学校〜
「志野さ〜ん!高星さ〜ん!」
「あっ!村松さん!どしたの?」
「このノート忘れてってる。」
「ありがとう!」
「わざわざ持ってきてくれたの?ありがとう!」
「そういえば、二人っていっつも一緒だよね。
幼馴染なんだっけ?」
「うん!」
「あっ!このブレスレットもおそろなんだー!!」
「そうなのー!」
「かわいいね♪」
「ありがとう!!」

「今日、久し振りに学校でめい意外としゃべったなー!」
「ほんとだねー。」

302:あーちゃん♪:2012/11/18(日) 09:48

「ねぇ!みんなでカラオケ行こうよ!!」
「カラオケ?」
レッスン後のレッスン室で、あみりは急に立ち上がり手をパンとたたいて、そう言った。
「あたしそんなにお金もってきてない!」
「あたしもだぁー」
「あたしもです。」
「だいじょうブイ!」
〜カラオケ シダックスロビー〜
「お父さん!10人で!」
「はいはーい。」
〜カラオケルーム〜
「あーちゃんのお父さん、カラオケ店の社長さんなんだよね。」
「そうなんだ!」
「じゃあ歌いますか!」
「まずはあたしが曲入れる!」
「あたしが入れる!」
「あたしだよー!りこの歌声聴いてると耳がいたくなるもん!!」
「プリズムショーやるようになって、
歌だって上手くなったよ!」
「じゃあ、まずは!これでいこう」
そこにかいてあったのが【プリズムメドレー】。
「じゃあ、20曲入ってるからみんなでマイク回して歌おう!
順番は・・・・座ってるじゅんで!」
座っている順番は、みあび→ゆいな→むう→あいり→りなり→めいほ→まりこ→あみり→はるる→しおね。
「じゃあ、みあからねっ!」
「まかせなさい!!」
最初の曲は、とびっきり!ポップンサマー!
「夏の空にとどいて マイウィッシュ! てをつないで砂にまみれ いつまでもあざやか
キミとポップンサマー! ポップンサマー!」
「次!ゆいー!」
「えっ!もう曲変わるの!?」
次の曲は、STEP!STEP!STEP!。
「ステップアップ!あふれる光のフラッシュ! いまはもうみなれたステージ!
はじけるリズムアンドミュージック! トキハナテ」
「次!むう!」
「何の曲かな?」
次の曲は、ディアマイフューチャー〜未来の自分へ〜。
「あきらめかけていた 夢がかなう瞬間 ようこそディアマイフューチャー」
「チェンジ!あいり!」
「はい!」
次の曲は、かたおもいマイハート。
「ひとみのなかの キミのやさしさ このおもい キラリ☆」
「次!りなー!」
「はいはい」
次の曲は、魔法のグーグル。
「きらめく予感するの さあ外へとびだそう 前をむいてあるこうよ」
「めい、チェンジ。」
「うん!りな歌上手かったよ!」
「ありがと。」
次の曲は、サマーナイトエボリューション。
「オレンジにそまってく海へゆこう 大好きなメロディーをつれて
間に合うかな? いやなこと忘れちゃお! ココロわくわく!
へいきかな?大丈夫! キモチドキドキしてる!」
「りこパス!」
「よっしゃぁー!」
次の曲は、あちきれないアフタースクール!。
「今日も朝から全速力ではしりだしたい! ことばじゃんくてきもちむじゅん出たよ!」
「あーちゃんチェンジ!」
「へい!」
次の曲はオトメパズル〜恋するエブリデイ〜。
「かがみのなかのわたし 完璧な今日のスタイル!
なぜかハテナの視線! でもきにしないパズルだね。」
「次は、はるぅ!」
「あー疲れそう。」
次の曲は、チェキ☆ラブ。
「ショミショミLOVE ショミショミLOVE
ひとりではできなくたって きみとならできちゃう なりたい自分をめざして 明日へそうレッツジャンプ」
「しおねパス。」
「あんまり知らない曲はないけど、マニアックな曲だったらどうしましょう。」
次の曲は、フワフワスノーであったかハート。
「アワーファーストクリースマス アワーファーストクリースマス
ほどうてらしだす イルミネーションのきせつ キミとすごすはじめてのクリスマスイブだね」
「あと、10曲!」

303:ひー:2012/11/18(日) 15:20

おもしろい!!
続き見たい

304:あーちゃん♪:2012/11/20(火) 23:05

次の曲は、スイッチオンマイハート。
「薔薇のようにビューティースマイル
眩しすぎるスーパースター
かがやいてるシャイニングフェイス 誰にも超えさせない。」
「みあそんな声だせたの!?」
「明るい系の声ばっかだと思ってたー」
「えっへん!すごいでしょー!ゆいパス!」
「うん!」
次の曲は、Hop!Step!Jump!。
「さぁこれから始まる 次のとびらへ ホップステップジャンプ!
高く駆け抜けてゆこう」
「無理!のどいたい!むうチェンジ!」
「えっ!?今飴なめてるんだけど!」
むうは少しすっぱいレモンはちみつ味の飴を、ごくんと強引に飲み込んだ。
次の曲は、ShallWeGO!。
「ねぇなぜ夢はいつも 追いかけるとすぐ消えるものなのかな?
教えてほしい ねぇどうしてココロは過去にこだわるの今日よりあすの自分
信じていたい」
「あいりー」
「へいっ!!」
次の曲は、1000%キュンキュンさせてよ。
「ドッキドッキ!ドッキドッキさせてよ! キュンキュンキュキューンしたいの!
そんなお年頃なの たいくつなマイニチだから恋したーい」
「あいりに合った曲だねー」
「りなー!」
「そんな大声ださなくても、隣にいるから。」
次の曲は、DON,T GIVEUp!
「いてつく冬をのりこえ 咲き乱れる桜のように 思いきり輝きたい
涙が枯れるまで泣き明かした あの日々を思い出しせば 何でも出来るはずさ」
「めい交替。」
「OK!」
次の曲は、ココロ充電!。
「憧れめざす世界に あなたは生きてる いつでもそばで見ている
今日もまぶしい すんでる世界が違うそうかんじてたよ でもあなたの存在が一番の励み!」
「りこー!」
「めいセンキュー!」
次の曲は、NeverLetMeDown〜がんばりやぁ!〜。
「言いたいこといえる人が ドンドン消えてはいなくなる もうライバル自分しかいない
そういいきかせてる!」
「あーちゃん!」
「りこサンキュー☆」
次の曲は、ORIJINAL〜私だけの。
「おしゃれに目覚めるこんな日は・・・かけめぐるイメージえがいてみる
誰にも負けないオリジナルを 見つけたの!」
「はるぅチェンジ!」
「ありがと。」
次の曲は、DreamGoseON☆。
「アイチェーンホールミィ自分と いつでも向きあい
アイドーンとな自分に 夢と未来語りかける アイチェーンホールユーあなたと
思いをわけあい ユウドントギブイッツアップあなたも ユウキつなぐ
使命あるはず」
「しおねラストガンバ!」
「プレッシャーね。」
最後の曲は、めらめらハートがあつくなる。
「プ・プ・プ・プリティー・プリティーリズヌープリズム!
プ・プ・プ・プリティー・プリティーリズミープリズム!
ドキドキときめいちゃう!この気持ちってなんだろう?恋なの?愛なの?
分からない ガールズライフには秘密がいっぱいてパパにもママにも内緒だよー!
レッツゴーゆうきだすビューティーダンス! しまくっちゃおうよ!
プリズムスターで始まるよープリズム!プリズムダンスで!
トップを目指そう!めらめらハートがあつくなる!
プリズムダンスで未来をえがこう!キラキラハートはすぐそばにあるよー」
「メドレー終了!」

305:あーちゃん♪:2012/11/20(火) 23:21

「じゃあ、次は自由に入れてくからー!」
「AKB入れよう!」
「KARAと少女時代とティアラ入れよう!」
「アニソン入れよー」
「AKB!ポニーテールとシュシュ!入れたのだれー?」
「あたしです!」
あいりが手を挙げて片手にマイクを持って準備していた。
「じゃあ、あたしも一緒に歌います!」
めいほが手を挙げた。
「いいんじゃない?」

「ポニーテールゆらしながらかぜのなか キミが走るぼくがはしる砂の上!」

「西野カナ!会いたくて会いたくて!誰が入れた?」
「あたしー!」
みあびが口にポテトをつっこんだままそう言った。
「あたしも歌おうかな。」
はるるがめずらしく、マイクを手に取った。
「おぉ!はるぅが!」
「あたしも、J−POPぐらい歌うわよ。」

「会いたくて会いたくてふるえる キミおもうほど遠く感じて もう一度聞かせて嘘でも
あの日のように好きだよって」

「ファッションモンスター?」
「きゃりーぱむぱむ」
「違うでしょ。」
「あたしが入れました!」
あみりが立った。
「じゃあ、あたしも歌おう!」
ゆいながマイクを持った。

「ファッションモンスター ファッションモンスターこの狭いココロのおりを
こわして自由になりたいの ファッションモンスターファッションモンスターファッションモンスター
ファッションモンスター!」

「じゃあ!あーちゃんありがとうね!」
「いやー初知りだったわーあーちゃんのお父さんがカラオケボックスの店長なんてね。」
「めいは知ってたっぽいけどね〜。」
「また明日ね〜!」
「バイバーイ!」

306:あーちゃん♪:2012/11/20(火) 23:42

新小説予告編続!

タイトル決定! 【プリティーリズ フェリタリングメイビー】

あみり 「MEIVIS?」
さちほ 「そう!MEIVIS!」
ひかる 「新しいグループの名前!」
れいか 「あせち社長が、私達八人は、新しくMEIVISとして活動しろって。」
まほ  「社長がくるまで、みんなで仲良くなってろって!」
あみり 「待って!もう八人っておかしくない?」

めいほ 「何でジャンプができないの!!」
まほ  「ごめんなさい。」
あみり 「めい怒りすぎだよ!」
むう  「その子たち初めてなんだからしょうがないじゃんか!」
    えぇー!?いきなり仲間われ!この先大丈夫かなー?

307:あーちゃん♪:2012/11/22(木) 17:03

〜放課後〜
「今日の保健体育のテスト、めっちゃ難しかった。」
「確かにあれは、難しい。」
〜レッスン室〜
「もうすぐクイーンカップか〜」
「みんなオリジナル曲はできたの?」
「うん!もちろん!!」
「みんなー社長が社長室に来いだって。」
「はぁーい」
〜社長室〜
「来週、めいほの大会。メルティアードセレクションの大会があるの。
それで、めいほ!」
「はいっ!!」
「大会に出るメンバーは決まった?」
「はいっ!!」
「じゃあ、メルティアードセレクションに出るメンバー発表!!」
「はいっ!!あたしが一緒に大会に出るのは、あーちゃん、はるぅ、ゆい、むう、しおねです。」
「選ばれたメンバーは、練習開始!!」
「はいっ!!」

308:あーちゃん♪:2012/11/22(木) 21:48

「プリズムオーデション?」
「来年のプリズムクイーンを目指して、プリズムスターになるためにオーデションを受けるのよ。
あんた達は、スカウト方式で、この世界に入ったけど、普通はオーデションをとおして、
プリズムスターになるのよ。」
「へぇー!!」
「ミルキーホワイトは、みんなオーデションをとおってるのよ。」
「新しくできたところだから?」
「そうじゃない?」
「それで、明日行われるプリズムオーデションに、VEUNsが新入生を応援に行くことになったのよ。」
「何うたうの!!」
「それは自分達で決めること。」
「えぇー!!」
「曲いっぱいあるから、無理だよ。」
「なら、あみだくじで!」
「なら、多数決で。」

309:ひー:2012/11/22(木) 22:27

楽しみー!
おもしろい

310:あーちゃん♪:2012/11/23(金) 08:39

〜次の日〜
「プリズムオーディションを始めます。
まずは、一番の方から、名前・年齢・特技・趣味・憧れの先輩を言ってください。」
「はい!天津ノひかる13歳です!特技は走ることで、趣味は運動です!あいらさんにあこがれて、
この世界に入ろうと思いました!」
VEUNsのメンバーは、会場に設置された、カメラを通してみていた。
「8番!巡音さちほです!13歳中一です!特技は作詞作曲で、趣味を音楽をきくことです!
VEUNsの山下しおねさんが、憧れの存在です!」

「だってさ〜しおね!」
「いいなぁー」

「14番二階堂まほです。13歳です!特技と趣味は、ダンスです!憧れの先輩はかりんさん!!
ダンスが上手いところとか面白いところとかが好きです!」

「21番白咲れいかです。14歳です。ピアノが特技で趣味は、茶道・華道です。憧れの先輩は、
MARsのみおんさんです。」

「みおんさんいいよねー。
何かおとなしめの感じの子だねー」
「VEUNsでは、しおね、はるぅ、りながこんな感じ?」
「ちょっと違うでしょ。」

311:あーちゃん♪:2012/11/23(金) 09:30

フェリタリングメイビーの方更新しましたが、
本編の方はまだ更新しません。

312:怜:2012/11/23(金) 11:17

楽しみにしているね♪

313:あーちゃん♪:2012/11/23(金) 11:34

「今回は特別に先輩方がきてくれました。VEUNsのみなさんです。」
「こんにちわー私達VEUNsです!!」
「えっ!本物!?」
「VEUNsだー!!」
「きゃああ!本物だ〜!」
あみりとめいほは、聞こえてくる声に瞳を輝かせてアイドルっていい!っと思っていた。
「今日はVEUNsのみなんに、プリズムショーを見せてもらいます。
みなさんしっかり勉強しましょうね。」
「はい!」

「さぁこれから始まる 次の扉へ ホップ!ステップ!ジャンプ!
高く駆け抜けてゆこう!」
最初のジャンプは、まりこ、ゆいな、りなり、みあび。
「ブラックデビルローテーション!」
次のジャンプは、あみり、めいほ、むう、はるる。
「ホワイトエンジェルスピン!」
「憧れだけじゃ夢で終わるよ ずっとあせらず進もう!」
次のジャンプは、しおね一人。
「オーロラライジングファイナル!」
最後のジャンプは、全員で。
「ファーストビーナススター!」
アクトラインに、引き込まれていく。
「プリズムアクト!スタンダービーナス!」

「すっごい!」
「テレビでみるより・・・・」
「もっとすごい・・・」

314:匿名さん:2012/11/23(金) 13:29

意味不明

315:匿名さん:2012/11/23(金) 13:30

こんなのやめちまえ

316:ひー:2012/11/23(金) 14:07

荒らし??

317:あーちゃん♪:2012/11/23(金) 20:11

ひー>>荒らしは無視しよう!

318:ひー:2012/11/23(金) 20:41

そうだね!!

319:怜:2012/11/24(土) 08:42

あーちゃん♪頑張って!荒らしなんか関係ないよ!

320:あーちゃん♪:2012/11/24(土) 12:56

フェリタリングメイビー予告編!

社長 「Meiverデビューよ」
さちほ「この時期に!?」
    なんとMARs、コーリング、せれのん、久里須かなめ、プリズミー、ピュリティ、ラブミックスが
    プリズムスター引退!!
    先輩が消えたことで、プリズムショーファンが急激に減り、Meiverデビューで嵐の予感!?
まほ 「もうみんな、プリズムショーなんて嫌いなのかな。」
めいほ「こんなので終わっていいの?」
むう 「進まなきゃ何もみえない。あたし達はVEUNsで、そう学んだ。」
あみり「みんなのココロをとりもどそう。あたし達が輝いて!」
さちほ「あたしは悔しいです!先輩と比べられて!」
ひかる「まだ何もしてなかったのに、あきらめちゃだめなんだ。」
れいか「みんなさんを信じてもう一度」
まほ 「プリズムショーの楽しさを思い出してほしい!」
    仲間割れしてたメンバーのココロがひとつに。
    そしてMeiverが歩き出す。

321:あーちゃん♪:2012/11/24(土) 12:58

ごめんなさい!上の文修正!
れいかの「みんなさん」になってるけどそこ「みなさん」です!
ごめんなさい<(_ _)>

322:あーちゃん♪:2012/11/25(日) 12:10

「オーディションの結果を伝えます。」
「あの・・・すみません。VEUNsさん達は?」
「帰りました。VEUNsのみなさんにもやることがあるので。」
いかにも真面目に見える、青いメガネをかけた試験管の女の人は、真顔でサラッと言った。
「そうですか。」
試験管の女の人に、そう聞いた女の子は、哀しそうな顔でそう答えた。
「プリズムオーディション結果は・・・・」
〜プリティートップ事務所〜
「さっきの女の人、誰かに似てなかった?」
「さっきの女の人って、オーディション会場にいた青いメガネの人のこと?」
「そう!」
「うーん?確かにどっかで見たことのあるような?」

「ちょっと、あーちゃん、めい、むう、そんなとこで話してないでレッスンするわよ。
大会が近いんだから。今回は、三人とも大会に出るんだから。」
「ごめんごめん。」
「そういえば、レッスン前に衣装と曲選びよ。」
「衣装はいつものベストでよくない?」
「それじゃ、普通すぎでしょ。」
全員、衣装の書いてある紙を必死にみている。
「ここは、めいが選ぶべきだと思う!」
「賛成!」
「あたしなら、バトポンワンピがいい!」
「えっ!?バトポンワンピ?」
「でも、かわいいからいいんじゃないかな。」

323:あーちゃん♪:2012/11/25(日) 12:56

「メルティアードセレクション始まるよー!」
観客席からはものすごい声援が聞こえてくる。
「もうすぐウエディングセレクションの大会も終わって、
レトロスターズカップが近づいています!今日の大会も気合いを入れていきましょう!」
〜VEUNs控え室〜
「バトポンワンピだと着替えなくていいから楽だね!」
「いつも、事務所ではバトポンワンピだもんね。」
「あたし達が出るのは、えっとー?」
「8番目。」
「早いね・・・。」
「うわー緊張してきた!!」
大会にでないはずのメンバーも、出るメンバーと同じ格好をしている。

「続いては、ウエディングセレクション連勝中!
プリティートップから、金色に輝く金星!VEUNs!」
今回の大会の曲は、ユアマイスター。
「ユアマイスター 輝いている」
「キミとスター 大切なもの」
「ユアマイスター キミがいるから ゆめのむこうがわへゲット!」
最初のジャンプは、あみりとむうの番。
「ホワイトエンジェルスピン!」
次のジャンプは、しおねとはるる。
「ブラックデビルブライト!」

324:ひー:2012/11/26(月) 19:48

( T_T)\(^-^ )(((o(*゚▽゚*)o)))(=´∀`)人(´∀`=)

325:あーちゃん♪:2012/11/27(火) 20:35

次のジャンプは、めいほ一人。
「ミルキーブルーイリュージョン!」
最後のジャンプは、全員で。
「ファーストビーナススター!」
アクトラインが広がって、五人は吸い込まれていく。
「プリズムアクト!スタンダービーナス!」

「VEUNsの得点は・・・・7100カラット!現在一位です!」
〜VEUNs控え室〜
「やったね!高得点じゃん!!」
「まだ油断はできないけどね。」
「大丈夫だよ!」
「だといいけど。」
そして、VEUNsの7100カラットを超えるグループもなく、大会は幕を閉じた。
「メルティアードセレクション優勝は!VEUNsの五人です!!」
「やったー!」
「優勝したVEUNsのみなさんには、メルティアードピュアフワウエディング、
メルティアードピュアキラティアラ、メルティアードピュアピカハイヒールをプレゼント!」
そういって、PARURUがニコニコの笑顔でめいほの手に、ウエディングセットをおいた。
「おめでとう!」
「ありがとうございます!」
「以上を持ちましてメルティアードセレクションの大会は終わります!
司会は、このわたくしプリズムガールPARURUでしたー!」

326:あーちゃん♪:2012/11/27(火) 22:15

「あーちゃん!」
「あっ!ゆいー!!」
土曜日の午前10時。あみりとゆいなは、町の中心にある公園の大時計の前で待ち合わせ。
「めずらしいね。あーちゃんから、あたしを誘うなんて。」
「うん!あたしあんまり、ゆいとしゃべったことなかったなーって思ってね」
「確かにね。」
「立ち話もなんだから、駅前のカフェ行かない?」
「カフェ?」

「へぇーオシャレなオープンカフェだね!」
「うん!ここ、よくめいとくるんだ!」
「そうなんだー!今度VEUNsのみんなと来ようよ!」
「あっ!それいいね!」
あみりは、メロンソーダ、ゆいなはマンゴージュースを飲みながら、そうしゃべっていた。
「ゆいなは、クイーンカップの曲決めた?」
「もちろんだよ!あーちゃんは?」
「あたしも、お手伝いしてもらって決めたんだー。さすがに一人では無理だった。」
「あたしもだよ。」
「あのさ、いつもはりことあいりとゆいは、どういうことして遊んだりするの?」
あみりは、グラスの中の氷をストローで下にしずめながら、問いかけた。
「そうだなーりこの希望でバッティングセンターに行ったり、あいりの希望でショッピングに行ったり、
あたしの希望で家でみんなでお菓子パーティーすることが多いかなー?」
「みんな、似合ってるね。」
「あーちゃんは、めいとむうと何してるの?」
「えっとねー、みんなでよくプリズムストーンショップに行くかなー」
「そうなんだねー。でも、あーちゃんといると面白くてなんかいいなー!
あーちゃんといると元気がもらえる!」
「そんなことないって!あたし結構自分が元気もらってる方だし。」
「自分じゃ分からないだけだよ!これからもよろしくね!!」
「うん!!」

327:あーちゃん♪:2012/11/27(火) 22:31

「うぅぅーよかったねー2人とも」
「ほんとだねー」
泣きながら映画館から出てきたのは、あみりとむう。
二人は、ラブストーリー【二人の運命】をみて泣いていた。
今日は、あみりとむうが二人でお出かけ。
「次、どうする?」
「そうだ!うち来ない?」
「むうの・・・・家!?」

「おじゃましまーす。」
あみりはむうの家の扉をそっとあけて、中に入ってきた。
「どうぞー!部屋まで案内するねー」
「うん」

「むうの家くるの初めてだなー」
「ごめんねーちらかってて」
「あたしの家に比べたら、全然ましだよ」
「マジで・・・そうだ!こんなものしかないけどよければ」
むうはそう言って、チョコチップクッキーを出した。
「あたしチョコチップクッキー大好き!」
「よかった!」
「そういえば、むうって妹さんいたよね?」
「あー今日は、ちょうどお父さんとでかけてるから。
だから、家に呼んだんだけどね。」
「別にいてもいいのに。あたしちっちゃい子大好きなんだ!」
「いや、思ってるよりうるさいから。」
「あたし、一番下でお姉ちゃんしかいないから。」
「そういえば、そんなこと言ってたね〜」
「いいないいなぁー!!妹ほしいよー!!」
「いくらでもあげるよ。」
「っておい!」
「めいがいたら、むう、あーちゃんに突っ込まれてるって、言うだろうね。」
「確かに。」
「でも、みんなに会えてよかったなー。」
「えっ?」
「あたし、あーちゃんとめいに会うまでは、学校でいつも一人だったから。」
「そうなの!?」
「あーちゃんとめいに会ってから、お母さんにもよく笑うようになったって言われるようになったから、
いつのまにか生活が楽しくなってた。あの時あたしに声をかけてくれてありがとう!
どうせならめいもいる前でいえばよかったかな。」
「むう・・・うん!ずっとずっと一緒だよ!」

328:あーちゃん♪:2012/11/27(火) 22:51

「すっごぉーい!きれぇー!」
「あーちゃん、そんな顔出したらあぶない。」
「ごめんごめん!でも、綺麗だね!スカイツリーからみる景色って!」
今日は、あみりとはるるで、東京の観光スポット巡り。
「スカイツリーって高くて、1番上までいけなかったけど、今日はタダだし!」
はるるの知り合いがスカイツリーの責任者であり、特別にタダで入れてもっらたのだ。
「あーちゃん声が大きい!」
「あっ!ごめんごめん」
「さっきから何回謝るのやら。」
「確かにさっきから、すっごい謝ってるかも。」
「東京タワーもいいけど、スカイツリーの方が景色は好きね。」
「あたしは、どっちも好きかなー!って言っても、下を見ると足がガクガクブルブルするんだけどね。」
「それでよく、どっちも好きって言えたわね。」
「あははは。」
「のどかわいたわね。」
「あっ!下に休憩所てきなかんじで、お店があった。」
「なら、そこで一服しましょう。」
「うん!!」

「あーちゃんは、何飲む?」
「あたしは、コーラかな!!」
「じゃあ、コーラひとつ、ジンジャーエールひとつで。」
「かしこまりました。」
「はるぅは、よくりなと一緒にいるよね!」
「ええ、幼馴染だし。」
「えっ!そうだったのー!?」
あみりは驚きの目で、はるるを見た。
「ほんとよ。」
「2人は、あんまり遊ばなさそうだね。勉強とかばっかりじゃない?」
「そうでもないわよ。2人で、プリズムショーのことを話したり、
ダンスの振り付けとか、作詞作曲とか。」
「うわーすっごい、プリズムショーに必死だね。」
「もちろんよ。こうやってVEUNsの一員になれただけで、あたしは幸せを感じているの。
もちろん夢はプリズムクイーンだけど、もしあたしがなれなくても、みんなとVEUNsとして、活動できた
だけで幸せだって、思えるから。」
「へぇー」
「そうだ、ずっとあーちゃんに言おうと思ったことがあるの。
ありがとうって」
「ありがとう?」
「めいにも言いたいんだけど、あーちゃんとめいが、あの時入ってくれたから、こうやって今VEUNsが、
いる。活動できてる。そうずっと思ってた。あーちゃんがいたから、しおねも入ってくれた。
ほんとにありがとう。」
「なんか照れくさいな。最近、みんなにおんなじようなこと言われるんだもん。
あたしは、そんな人間じゃないのにさ。
でも、VEUNsがいてくれて、すっごい幸せ!これからもよろしくね!」
「ええ。」

329:あーちゃん♪:2012/11/30(金) 17:23

ドリームスターズ、最終回まであと少し!

330:ひー:2012/11/30(金) 18:56

まじっ!?

331:あーちゃん♪:2012/11/30(金) 20:38

ひー>>ねぇねぇ、最近あたしの案がだんだんとパクられていくんだけど。
フェリタリングメイビーの方にゲーム的にストーン書いたら、チェリーさんって人にパクられたし。
なんか、だんだんプリリズ小説増えてってるし。

332:あーちゃん♪:2012/11/30(金) 21:25

って、ひーいないかー。

333:匿名さん:2012/11/30(金) 21:27

わけわかんねー

334:チェリー☆:2012/11/30(金) 22:19

333さん!!!
何ですか?あなた
あーちゃんさんと私のスレを荒らして…


あーちゃん>ごめんなさい…
知りませんでした…私はただプリズムが
好きなだけで…ごめんなさい

335:チェリー☆:2012/11/30(金) 22:20

ごめんなさい!
呼び捨てにしてしまって…

336:あーちゃん♪:2012/12/01(土) 09:18

大丈夫!プリズムの好きな人に悪い人はいないから!!

337:あーちゃん♪:2012/12/01(土) 09:21

それに、プリズム小説を書いてる人は、他にも沢山あるし。
(まぁ、続かづにやめてく人ばっかなんだけど)

338:あーちゃん♪:2012/12/01(土) 09:27

ごめんね。
あの時はついカーっとなってて。

339:あーちゃん♪:2012/12/01(土) 09:29

荒らしは無視する派だから、気にしない。

340:チェリー☆:2012/12/01(土) 09:56

あーちゃんさん>ありがとうございます!
これからも宜しくお願いします

341:あーちゃん♪:2012/12/01(土) 09:57

〜プリティートップ社長室〜
「来週、あみりの大会、フューチャーレディセレクションの大会があるわ。」
「いやー最後の大会だねー。」
「ドキドキするよぉー!」
あみりは、床の上をドンドンととんでいる。
「もうすぐ、レトロスターズカップだなー。」
「クイーンカップも近いじゃんか!」
「怖いよ〜。」
「あっ!そういえば!社長、レトロスターズカップっていつあるんでしょうか?」
「えっとねー、クリスマスイブの前の日」
「そうなの!?」
「レトロスターズカップかー」
「オーロラドリームスターズをとばなきゃね。」
〜レッスン後〜
「そういえば、クリスマスイブの日、レトロスターズカップが終った次の日に、
うちで、クリスマスパーティーしない?」
「むうの家で?」
「そう!プレゼント交換したり、いろいろやって!」
「いいねいいね!」
「プレゼント交換なんて、初めてやるわ。」
「えっ!はるぅマジで!?」
「あたしなんか、毎年やってるぅー」
「あたしもだー!」
「じゃあ、決まりってことで!」

342:あーちゃん♪:2012/12/01(土) 10:47

うん!仲良くしようね!

343:あーちゃん♪:2012/12/01(土) 13:09

だれもいない(・へ・)

344:怜:2012/12/01(土) 13:21

みんな仲良くだね♪

345:ひー:2012/12/01(土) 18:25

ー(=´∀`)人(´∀`=)

346:ひー:2012/12/01(土) 18:27

ー(=´∀`)人(´∀`=)

347:あーちゃん♪:2012/12/02(日) 09:21

〜プリティートップ社長室〜
「今日は、あみりの大会に出るメンバー・曲・衣装を決めるわ。
まずは、メンバー。あみり、メンバーはもう決まってるわね?」
「はい!あたしは、めい、むう、ゆい、はるぅとでます。」
「次は、曲を決めるわよ。」
「曲は、AhYouLady?がいいな!」
「デビュー曲だしね!」
「じゃあ、衣装は?」
「うーんっと、いつも通りベスト!最後の大会だし!これで、ベストを着るのも最後だと思うから。」
「レトロスターズカップではウエディングだもんね。」
「クイーンカップでもね。」
「じゃあ、レッスン開始!」
「はい!」
〜レッスン室〜
「ステップは右からって言ってるでしょ。
ジャンプが遅い。リズム感ずれてる。
レトロスターズカップが近いっていうのに、何度同じことを言わせるのよ。」
「ごめん。」

348:あーちゃん♪:2012/12/02(日) 17:21

〜次の日〜
VEUNsのメンバーはレッスン後、プリティートップ近くのカフェで、集合。
「フューチャーレディセレクションの大会には、ミルキーホワイトから久里須まよいもでるわ。」
「まよいちゃんが・・・?」
「フューチャーレディセレクションに?」
「久里須まよいって、あのプリズムクイーンカップ候補の?」
「そう、久里須かなめの娘の。」
「それってまずいじゃん!」
「まさか、最後の大会に出るなんてね。」
「大丈夫なのー?」
「ストップ!何みんな、不安になってんの!あたし達今まで、
強的とも闘ってきたでしょ?どんな壁でも打ち砕く!そうやって這い上がってきたんでしょ?」
「そうだったね、最初は10人なんて集まらないと思ってた。
けど、今こうやってみんながいる。」
「諦めて喚いてたら、チャンスは下りてきた?」
「自分たちでつかみ取ってきたね!」
「勝利!」
「気合入れて!あたしたちらしく!」
「かがやけVEUNs!」

349:あーちゃん♪:2012/12/02(日) 17:29

久しぶりのVEUNsに質問!

Qみんなの好きなファッショングッズは?

あみり 「ネイルかなっ!マリンスタイルが好きなんだけど、季節が限られてるから・・・」

めいほ 「デコメガネ」

むう  「ドット柄のタンクトップス!」

みあび 「お花つきのパンプスが、お気に入りだよ♪」

はるる 「薔薇の髪飾り」

りなり 「レース付きのワンピース」

まりこ 「マニッシュパンツ!」

あいり 「ピンクのスカートが好き!」

ゆいな 「ちょっとセレブな感じのネックレス」

しおね 「ボーダーのシャツ」

350:あーちゃん♪:2012/12/02(日) 17:37

VEUNsに質問!

Qクイーンカップへの意気込みは?

あみり 「絶対プリズムクイーンになるよ!VEUNsがライバルになっても!!」

めいほ 「プリズムクイーンになれなくても、あーちゃんとの約束は、絶対破らない」

むう  「このチャンスを逃すわけにはいかない。夢見たプリズムクイーンなるために、練習練習!!」

みあび 「あたしは、昔からあがり症だから、うまく踊れないかもしれないけど、やれるだけ頑張ります!」

はるる 「まずは、クイーンカップの前にレトロスターズカップね。」

むう  「質問に答えられてないような。」

りなり 「はるぅに同意。」

むう  「だから・・・まぁいっか。」

まりこ 「あたしが負けるわけないもん!」

あいり 「プリズムクイーンの座は誰にも渡しません!例えVEUNsでも!!」

ゆいな 「プリズムクイーンになったら、何か変わるのかな〜?」

しおね 「負けない」

351:あーちゃん♪:2012/12/02(日) 18:00

〜プリティートップ社長室〜
「クイーンカップ、レトロスターズカップのルールについて?」
「そうよ!ルールを知っておかないと分からないでしょ!!
レトロスターズカップでは、プリズムクイーンカップに出るために、
まぁ、予選みたいなものね。プリズムクイーンカップに出れるのは、
上位4チーム、もちろんソロは1チームでカウントされるわ。
衣装は自由で、VEUNsはウエディングで出る。レフトマジックは、自分たちで各自考えること。
大会の条件は、チーム全員ででること。チーム全員で一つのプリズムショーをすること。
次は、プリズムクイーンカップのルール説明。
クイーンカップは、今年のプリズムクイーンが決まる大事な行事。
チーム全員がライバルになるわ。衣装はウエディングであること。
順番は下の順位から。最終的にプリズムクイーンになった人が、
プリズムクイーンの紋章である、12個の宝石が埋め込まれた、ネックレスをつけることができるのよ。」
「ネックレス?」
「何で12個?」
「1月〜12月までの誕生石が埋め込まれてるのよ。」
「へぇー!」
「VEUNs、レフトマジック!プリティートップに優勝を導くのよ!!」
「おぉー!!」
〜ディアプリンセス社長室〜
「以上で、レトロスターズカップ・プリズムクイーンカップの説明は、終わるわ。」
「へぇーいいなぁーそのネックレスほしい!」
「プリズムスターなら誰もがつけたいと思っているでしょうね。」
「しおんも?」
「当たり前でしょ。プリズムスターなんだから。」
フェアリースターズと、チェリーブロッサムが、社長室の中にいる。
「どんなネックレスなんだろう?」
「きっとすごい輝きを秘めてるんだろうなー!!」
〜ミルキーホワイト社長室〜
「まよいちゃんが、次の大会に出るんでしたよね?」
「そうだよ!まよい、ママの分も頑張るの!」
「あたし達もまけないからね!!」
「あかねちゃん、人を指差すのはどうかと。」
ミルキーホワイトの社長室には、スキャンダル、スノークイーン、久里須まよいがいる。

352:あーちゃん♪:2012/12/02(日) 18:36

今回のお話はまよいちゃんの心の中というか、まよいちゃんの気持でいきます!

これは、まだまよいが小さい頃の話です。
まよいは一人で、おつかいに。
スッキプしながら、青信号を渡ろうとしたその時。
一台の車が信号を無視して、まよいに向かってきた。
まよいは、足がすくんで動けなかった。
もう駄目だとまよいは目をつぶって、その場に立ちすくんだ。
すると、急にものすごい音とともにまよいの体は倒れた。
しかし、痛みが感じられなかった。おそるおそる目を開けると、
まよいの大親友の、まいちゃんが目をつぶって倒れていた。
「ま・・・まいちゃん。」
まよいは、まいの手を握り目に涙をためていた。
「まいちゃん・・起きてよ。何で寝てるの。嘘つかないでよ。
死んじゃったふりなんてやめてよ。」
まよいは、まいの服をギュッと両手でにぎって、涙で服をぬらした。
「やだ・・やだやだ起きてよ!まいちゃん!!」
それ以来、まよいはトラックを恐れるようになった。

今日はまよいが、ミルキーホワイトの事務所に向かうところ。
青信号を通っていたら、昔より大きなトラックが、まよいに向かってきた。
あの日みたいに。
「きゃあああー!!」
まよいは大きな悲鳴をあげて、今度こそおしまい。そう思った瞬間、またあのときみたいに
ものすごい音がした。でも、まよいはそこに立ったまま。
ゆっくり目をあけると、そこには見覚えのある少女の姿が。
「あっぶねぇーな!信号ちゃんと見ろ!この子が死んだらどうすんのよ!!」
まよいの目の前には、縦長につぶされたトラック。
「だ・・だぁれ?」
「あたし?あたしは、まりこ!大丈夫?プリズムクイーン候補が死んだら、困るからね。」
プリティートップに向かっていたまりこが、たまたま通りかかり、一瞬の間にトラックに攻撃した。
「神様!」
「えっ?」
「まりこは神様!ありがとう!!」
「あたし、それほど偉い人間じゃないよ。」
「命の恩人感謝永遠に!まりこはまよいの神様だ!」
「はいー!!?」
こうして、まりこはまよいの神様となった。

353:あーちゃん♪:2012/12/02(日) 18:39

プリズムスター同士の交流も結構面白いかなー♪

354:あーちゃん♪:2012/12/02(日) 18:44

あたしの書く小説は、一年かけて書こうと思うから、6月までやろうと思ったけど、
話のネタがそこまで続かない!一週間に一回更新なら楽だけど、そうもいかないからね。

355:あーちゃん♪:2012/12/02(日) 18:52

土曜日の10時から30分までの間だけ、更新するとかにしようかな。

356:怜:2012/12/04(火) 17:05

それでも良いよ♪

357:あーちゃん♪:2012/12/04(火) 21:53

いや、やめとく!
いいアイディアが思いついた時に書かないと、忘れちゃうから。

358:あーちゃん♪:2012/12/05(水) 18:08

「えぇーフューチャーレディセレクションの大会が、2週間後になった!?」
「そう。理由があって、2週間後になったらしいの。どんな、理由かは知らないけど。」
「そうなんだ。」
「でも、その2週間で、二個の大会があるわ。」
「二個の大会?」
「そう。一気に二個のウエディングセットがGETできる、ウエディングセレクションじゃない、
大会があるのよ。でも、VEUNsのメンバーは大会に出ないで、レッスンレッスン!」
「はぁーい!」
「ちなみに、なんていう大会なの?」
「えっとー最初の大会が、プリズムフェスウィンタークイーンカップっていって、
優勝したら、ピュアゴージャスレースウエディング・ピュアゴージャスダイヤモンドティアラ・
ピュアゴージャスダイヤモンドハイヒールがもらえるわ。」
「いいなぁー!」
「って、めいはメルティアードセレクションのウエディング持ってるでしょ。」
「もう一つは、よく知らないのよ。」
「えっ?」
「何でか、情報が入ってこないのよね。」
「へんなのー」

359:怜:2012/12/07(金) 21:32

確かにアイデアがうかんだ時じゃないと忘れちゃうよね♪

360:あーちゃん♪:2012/12/11(火) 21:00

〜プリティートップ社長室〜
「今度、ここからすぐ近くの学校で、文化祭があるのよ。
そこで、あるグループと一緒にプリズムショーをしてもらおうと思ってるの。」
「すぐそこの学校ってどこ?」
「こんな近くに学校なんてあったっけ?」
「えっとー確か、北下中学校っていう」
「あぁー!それって!」
「うちの学校!!」
全員が、目を合わせて驚いた表情になった。
「そういえば、さっき言っていた、あるグループって言ってましたけど、それってどんな
グループとやるんですか?」
「それが、今回はMARsやせれのんより先にデビューしたグループ、あんた達の大先輩と、
一緒にやれるのよ!!」
「えっ!誰誰!?」
「今日は、そのメンバーを呼んでいます!3人とも入って」
VEUNsのメンバーは全員で胸をわくわくさせながら、扉を見つめている。
すると、扉が開き少しだけチェックのスカートらしきものがみえた。
「あー!!」
「こんにちわ!あたし達、ミニスカートです!」
「ミニスカートだぁー!」
「すっごい!」
「ストップ!静かにしなさい!まずは、全員自己紹介!ミニスカートから!!」
「はい!ミニスカートのピンクの妖精!ラブリー大好き!なんちゃんこと南保まみです!」
「ミニスカートのイエローの妖精!フェミニン大好き!はるぅこと東比恵はるかです!」
「ミニスカートのブルーの妖精!ポップ大好き!みゆみゆこと来海沢みゆかです!」
「三人揃ってミニスカートです!!」
「すごぉーい!」
「次はVEUNs!」
「はい!志野あみりです!好きなブランドはラブリーです!あーちゃんって呼んでくださいね!!」
「高星めいほです!好きなブランドは、クールです!めいって呼んでください!!」
「森口むうです!好きなブランドは、エスニックです!むうって呼んでください!!」
「雪丸みあびです!好きなブランドは、ラブリーです!みあって呼んでください!!」
「大海はるるです!好きなブランドは、クールです!はるぅって呼んでください!!」
はるるが自己紹介した後に、ミニスカートのはるかがニコっと笑った。
「八神りなりです。好きなブランドは、セクシーです。りなって呼んでください。」
「赤城まりこです!好きなブランドはポップです!りこって絶対呼んでください!!」
「篠原あいりです!好きなブランドはラブリーです!あいりって呼んでください!!」
「若森ゆいなです!好きなブランドはフェミニンです!ゆいって呼んでください!!」
「山下しおねです。好きなブランドはスターです。そのまま呼んでください。」

361:あーちゃん♪:2012/12/12(水) 17:11

「ミニスカートの三人がリーダーで、チームわけをあみだくじで、決めたから、
三つのチームで文化祭までに練習すること!!
そしてガッポリかせぎなさーい!!」
ミニスカートのまみ(なんちゃん)がクスッと笑った。
「なんちゃんさん・・・?」
「ごめんねっ!社長昔と変わってないんだもん。」
「昔からこんな性格なんだ。」
「メンバー発表!まみグループ!あみり、あいり、まりこ!
はるかグループ!はるる、むう、みあび!
みゆかグループ!めいほ、ゆいな、りなり、しおね!
今から、猛特訓!!解散!!」
〜なんちゃんグループ〜
「ミニスカートレッスン1!どんな時でもレッツダンス!
アイドルたるものダンスが命!キレの悪いダンスなんていくら歌が歌えてもダメ!
じゃあ、三人とも、この厚底ブーツと、おもりをつけて!」
まみが手にもっていたのは、底の厚いブーツと、重そうなおもり。
三人は言われるがまま、ブーツをはき、おもりを手につけた。
「何これ歩きにくい。」
「手が・・動かない」
「運動しにくい!!」
「それで、リズムに合わせてレッツダンス!」
まみは、そう言ってミュージックプレイヤーのスイッチを押した。
すると音楽にのって、踊りだした。
「あきらめかけていた夢が叶うしゅんかん! ようこそディアマイフューチャー!!」
「無理歩けないし、ジャンプできない。」
「きついね・・・。」
〜はるぅグループ〜
「ミニスカートレッスン2!どんな時でもレッツソング!
アイドルたるもの歌が命!下手な歌何て誰もきかないし、そんなプリズムスターじゃダメ!
じゃあ、三人とも外へGO!」
はるかにそう言われて、三人は外へ、するととてつもなくでかい鉄棒が。
「あのー・・・これは?」
「この鉄棒につかまりながら、曲を歌う!
歌が歌い終わるまで、落ちるの禁止!誰か一人落ちたら、全員歌の最初からやりなおし!
はい!みんな準備してー!」
「えぇー!!」
〜みゆみゆグループ〜
「ミニスカートレッスン3!どんな時でもレッツジャンプ!
アイドルたるものジャンプが命!プリズムショーで大切なのはジャンプ!
じゃあ、四人ともステージに行きましょう!」
四人は言われるがまま、ステージに向かった。
「じゃあ今から、四人には新しいジャンプを、40個作ってもらいます!
一人10個は作ってね!!」
「えぇー!」
それぞれのハードなレッスンが始まった。

362:あーちゃん♪:2012/12/12(水) 23:54

〜なんちゃんグループ〜
「みんなよく頑張りました!
明日は、本番当日!みんな、クラスでの出し物でお休みもらっといた?」
「はい!!その時間だけ休憩とっておきました!」
「よろしい!じゃあ、明日頑張りましょう!!」
「はい!」
〜文化祭当日〜
「志野さん、高星さん、森口さん休憩とっていいよー!」
「はい!!」
三人はダッシュで体育館に向かった。
「おそーい!早く!」
「ごめんごめん!」
全員衣装に着替える。

「プリズムショーの世界へようこそ!」
「今日はこのコーデで、お願いします!」
「なつかしいわねー!ペアチャムちゃん達ー!」
「チャム〜」
「プリズムストーンメイク!!」
全員衣装チェンジ。
なんちゃん、はるぅ、みゆみゆグループ、まみ、はるか、みゆかのいつものコーデでヘアだけみんな別々。
なんちゃんグループは、まみ=ハートブレス&チェックミニハット あみり=ゆかたコサージュヘア
あいり=ビューティーポンパドール まりこ=ボリュームツインテール
はるぅグループは、はるか=レースシュシュ&チェックカチューシャ はるる=ボリュームフラワーカチューシャ
むう=モンブランベレーぼう みあび=レースリボンサイドテール 
みゆみゆグループは、みゆみゆ=チェックニットぼう めいほ=おだんごくるくるヘア
ゆいな=アンティークリボンカチューシャ りなり=いたずらキャットヘア しおね=うるわしのシンフォニアカチューシャ
だった。
「さぁ!みんな行きましょう!!」
「はい!」

363:あーちゃん♪:2012/12/13(木) 20:09

「なんとなんと!今回は、あの!ミニスカートがVEUNsがシャッフルしちゃった!!
ミニスカートの三人チームにわかれて、プリズムショーを見せてくれます!
まずは、はるぅチームから!」
「アワーファーストクリスマス ラララ♪
アワーファストクリスマス ラララ♪
歩道てらすイルミネーションの季節 君と過ごす初めてのクリスマスイブだね」
最初のジャンプは、むう。
「ポップンイエロースター!」
次のジャンプは、みあび。
「レッドフラワースクリュー!」
「真っ白な雪がふわふわ ミルク色のプレゼント!」
次のジャンプは、はるる。
「エメラルドハイウェアー!」
最後のじゃんぷは、はるかの番。
「ネクストスター!」
アクトラインが、広がり四人はアクトの世界へ。
「プリズムアクト!イエローチェックミニスカート!」
観客席からは、すごい声援が聞こえてきた。

「はるぅ達おかえり!」
「ただいま。」
「どーしたの?」
「今日、学校の生徒じゃない人も、いっぱいいた。」
「そりゃ普通、体育館で何かあったら、見るかも。」
「次は、みゆみゆグループ!!頑張れ!」

364:あーちゃん♪:2012/12/14(金) 19:45

「続いては、みゆみゆグループの、プリズムショー!!」
「かがみのなかのわたし 完璧なきょうのスタイル!
なぜかハテナの視線?でも!気に!しない! パズルだね」
最初のジャンプは、ゆいな。
「スレットグリーンコットン!」
次のジャンプは、りなり。
「パープルドリームタワー!」
「ハッピハッピー!エブリデイ!かんしゃしてスパスパ!ロンリー!
虹色のピース!」
次のジャンプは、しおね。
「ゴールドクリスタルロード!」
最後のジャンプは、みゆかとめいほ。
「ココロかさねて!プリズムストーンファンタジー!」
すると、アクトラインが広がった。
「プリズムアクト!ブルーチェックミニスカート!」

「緊張した〜!」
「ほんとだ!すっごい人いるじゃんか!!」
「ドキドキするね。」
「なんちゃんグループ頑張って!」
「もちろん!」

365:あーちゃん♪:2012/12/14(金) 20:07

「最後は、なんちゃんグループ!ではではーレッツ!プリズムショー!」
「あきらめかけていた夢が叶うしゅんかん!
ようこそディアマイフューチャー!!」
最初のジャンプは、あいり。
「ホワイトスノーワールド!」
次のジャンプは、あみりの番。
「ピンクスカイスライダー!」
「あこがれのままでいちゃ 何も変わらないから!
勇気を出して今 一歩ふみだそう!」
次のジャンプは、まりこ。
「オレンジパッションドロップ!」
最後のジャンプは、まみ。
「ネクストスター!」
アクトラインが広がり、四人は吸い込まれていく。
すると、まみが。
「これが!プリズムアクトの輝き!」
「そうです!これがプリズムアクト!!」
「プリズムアクト!ピンクチェックミニスカート!」

「お疲れ〜」
「いやー楽しかったよ!」
「また今度も、一緒にプリズムショーしましょう!!」
「ええ!もちろん!」

366:あーちゃん♪:2012/12/14(金) 20:43

「プリズムフェス!ウィンタークイーンカップ始まるよ!!」
今日はめずらしく、タッキー一人だった。
「こんにちわ!プリティーガールのタッキーです!
最近、妹のPARURUが、いろんな大会に出ているので、ちょっと休憩。
ということで、代わりに姉であるタッキーが司会をやることになりました!
まずは、大会のルール説明から行います!
参加条件は、グループ全員ででること!
事務所の許可を得てやることです!では、もう時間じゃないので、
早く始めましょう!まずは最初のグループ、チェリーブロッサムです!」
〜プリティートップ事務所〜
「あー始まったって!」
「あーちゃん、見ちゃダメだよ!」
「レッスンレッスン!!」
「そうだよね。でも、今日はプリティートップから、レフトマジックが出るんでしょ?
同じ事務所だから応援しなきゃなーって」
「ライバルでしょ。」
「クイーンカップでは、みんなもライバルだけどね。」
「確かに言えてる」
「頑張れ!レフトマジック!」

367:あーちゃん♪:2012/12/15(土) 14:18

「続いてはレフトマジックの二人です!」
「レッツダンス!トゥーゲーザー?ゴッフォイッツゴッフォイッツ!!
ドーユーワーダンスウィズミー?」
最初のジャンプは、おうか一人。
「かがやけ! フラッシュレーザービーム!」
次のジャンプは、さなみ。
「ネオンセクシーバタフライ!」
「メガ楽しい!めちゃ盛り上がろ!ムズムズリズムにノリノリのりまくれば」
次のジャンプは、おうか。
「プラチナスパイラル!」
最後のジャンプは、さなみのジャンプ。
「オーロラライジングファイナル!」
レフトマジックのアクトラインの色は、全て青色だった。
「プリズムアクト!シフトスター!」
「おぉーっと!すっごい!新しいアクトや、新ジャンプを見せてくれた、
レフトマジックの得点は・・・・7170カラット!現在一位です!!」
〜プリティートップ事務所〜
「やった!一位!」
結局、あみりとあいりとみあびが、どうしても見たいというので、
テレビをつけて全員で視聴。
「このまま一位をキープできるかな?」

368:あーちゃん♪:2012/12/16(日) 11:16

「さて!とってもすごいショーを見してもらいました!!
プリズムフェス!ウィンタークイーンカップ優勝は・・・・レフトマジックの二人です!
優勝したレフトマジックの二人には、ピュアゴージャスレースウエディング、ピュアゴージャスダイヤモンド
ティアラ、ピュアゴージャスダイヤモンドハイヒールをプレゼント!
おめでとう!」
「ありがとうございます」
〜プリティートップレッスン室A〜
「やったー!レフトマジック優勝だって!」
「これで、プリズムクイーンカップも分からないね。」
むうが辺りをきょろきょろと見渡した。
「あれ?はるぅとりなとしおねは?」
「いない。」
すると、廊下から足音が聞こえてきた。
「みんな、大変よ。」
「どうしたの?もう終わっちゃったよープリズムフェスウィンタークイーンカップ」
「そんなことより、重大発表があるの」
「重大発表・・・?」
「フューチャーレディセレクションに、MARs、プリズミーも出るらしいの。」
「MARsさんと、プリズミーさんが?」
「これが最後の大会だとか何とか言ってた。」
「最後の大会・・・・?」

369:あーちゃん♪:2012/12/16(日) 12:29

VEUNs緊急会議

「やばい!」
「どうしたの?あーちゃん?また作者の悩みをあたし達を使って、言うの?」
「そうみたいなの。この前の会議では、ネタがなくて、クイーンカップまで
持たないって話だったでしょ?今度は逆!急いで書かないといけないのに、良い案が思い浮かばないの!!」
「いっぱい、大会とかスケジュールいれすぎたんだよ。」
「なら、毎日5回くらいは更新してけば大丈夫でしょ。」
「でも、良い案が浮かばないんだよ?」
「そんなこと言われても、登場人物のあたし達じゃ、どうにもできないし。」
「賛成!」
「あたしも。」
「とにかく!!急いでやらないと!!」
「フェリタリングメイビーの方も、もういろいろ設定決まって、4月には始まっちゃうからね。」
「でも、プリズムクイーンカップ編は時間を使わないといけないんじゃ」
「と、いうことでバンバン更新していく予定です!」

☆どうもーダメ作者です。
 更新するのも疲れてきたのに、もうプリズムクイーンカップです。
 それに、休むひまもなく、フェリタリングメイビーが始まってしまって、大忙し(>_<)
 最近では、フェリタリングメイビーのネタを考えています。
 頑張って更新して行こうと思います(●^o^●)

370:匿名さん:2012/12/16(日) 17:01

頑張って!

371:あーちゃん♪:2012/12/17(月) 16:53

「何と!今回は、二週にわたって、二つの大会を行います!!
今回の大会は、新しいプリズムコーデセレクション!アリードルチェセレクションの大会を行います!
その名も・・・アリードルチェセレクションインディーズファースト!
メイクアップアリードルチェ!」
観客席からは、いつもより倍の声援が聞こえてきた。
〜プリティートップレッスン室A〜
「アリードルチェ?」
「何それ?」
「新しいプリズムコーデセレクションって言ってたけど」
「シンフォニア的な?」
「またシンフォニアとは違う感じなんじゃない?」
VEUNs全員が首をかしげていたら、誰かの声がした。
「アリードルチェ、次世代のシンフォニアセレクション、そうプリズム界では言われているわ。」
全員が声のする方を向くと、そこにはサングラスをかけて肩だしニットを着て、ショーパンをはいて、
ブーツをはいた、ツインテールの女の人。
「え・・・」
「アリードルチェには、関わらない方がいいわ。
今回の大会に、出なくてよかったわね。アリードルチェストーンが見せるのは、
夢のようなまぼろし。気をつけなさい。」
女の人が帰ろうとしたところ、あみりが女の人に質問した。
「あなたは?」
「秘密。今日子には絶対に言っちゃダメよ。」
そういうと、女の人はアリードルチェのことだけ伝えて、帰って行った。
「アリードルチェ・・・いったいなんなの?」

372:あーちゃん♪:2012/12/17(月) 21:11

「今回の大会でGETできるストーンは、じゅんすいのアリードルチェプリンセスツインヘアスタイル、
しあわせのアリードルチェプリンセスドレススタイル、きらめきのアリードルチェブーツスタイルを
プレゼント!では最初のチームは、フェアリースターズから!」
「レッツダンストゥゲーザー!ゴッフォイッツゴッフォイッツ!ドーユーワーダンスウィズミ?」
最初のジャンプは、いずむの番。
「スターダストシャワー!パーフェクト!」
次のジャンプは、しおん。
「はちみつキッス!」
「今はまだ早いというけど我慢できない!さぁレッツレッツダンス!」
次は、あみりの番。
「フレッシュフルーツバスケット!」
最後のジャンプは、三人で。
「かがやけ!フェアリースターズ!」
するとアクトラインに、三人が吸い込まれていく。
「プリズムアクト!セカンドマーズ!」
〜プリティートップレッスン室A〜
「久しぶりに、フェアリースターズのショー見た気がする」
「MARsの娘ってすごいよねー大物じゃん」
「今さらだねー」
「みんな、プリズムクイーンカップでも、レトロスターズカップでも、的になるんだよね。」
「もちろん、VEUNsもね。」

373:あーちゃん♪:2012/12/17(月) 23:10

「ミルキーブルーイリュージョン!」
「ゴールドクリスタルロード!」
「スレットグリーンコットン!」
「パープルドリームタワー!」
「ポップンイエロースター!」
「ホワイトスノーワールド!」
「エメラルドハイウェアー!」
「ピンクスカイハイスライダー!」
「オレンジパッションドロップ!」
「レッドフラワースクリュー!」
VEUNsのメンバーは、ステージでMyジャンプの練習。
「あー!メイクアップアリードルチェ気になる!!」
「練習に集中しなさいよ。」
「その気持ちはわかるけどね。」
「ヒューチャーレディセレクションまで、残り三日。
今回は、強的の久利須まよいがでるから、気合いを入れてレッスンに励まないと、負ける。」
「頑張ろうね!」
「うん!」
「よし!一回気合い入れよう!!」
「またいつもの?」
「もちろん!」
「かがやけ!VEUNs!!」

374:あーちゃん♪:2012/12/18(火) 20:18

アリードルチェセレクションの大会、優勝者は、フェアリースターズだった。
そして、とうとうフューチャーレディセレクションの大会当日。
「今日はいよいよ、最後の大会よ。
ここで優勝できなかったら、全てが終るわ。気合いを入れていきなさい。
あみり。準備はできてるわね?」
「・・はい!」
会場は、心がうきうきするような音楽がながれて、けむりとともに、PARURUがでてきた。
「ウエディングセレクション最後の大会!フューチャーレディセレクション!始まるよ!!」
〜VEUNs控え室〜
「ゆい、はるぅ、むう、めい、あーちゃん準備はできた?」
「うん。」
いつもの大会のように笑顔はなかった。
全員が真剣な顔をしていた。
「行こう。」

「続いては、プリティートップから金色に輝く星!VEUNsの五人の誕生です!!」
「アーユーレディ?」
「イエス!」
「レッツガールズイズダンス!」
最初のジャンプは、めいほとゆいな。
「ホワイトエンジェルスピン!DUO!」
次のジャンプは、はるるとむう。
「ブラックデビルブライト!」
次のジャンプは、あみりの番。
「ピンクスカイハイスライダー!」
最後のジャンプは、全員でいつものジャンプ。
「ファーストビーナススター!」
アクトラインが広がってきた。
しかし、あみりの心には不安の気持ちがあった。
(この大会が終って、レトロスターズカップもクイーンカップも終ったら、全部終わっちゃう。
そんなの嫌・・・もっとみんなといたいのに)
「あーちゃん!」
はっとあみりが前を向くと、自分一人だけアクトラインにのれず、四人だけがすべっていた。
「しまった!」
あみりが急いでアクトラインに入ろうとするが、もうアクトの入口はふさがれていた。
ゆいなが後ろを振り向いていたら、足を踏み外して転倒。
「ゆい!」
めいほがゆいなをかばって、うっかりよそ見をしたもので、めいほも転倒。
「めっ」
むうが後ろを振り返ろうとした瞬間、はるるがむうの手をひっぱた。
「もっとけが人を出すつもり。」
「そっか」
「プリズムアクト スタンダービーナス」

375:あーちゃん♪:2012/12/18(火) 21:12

〜VEUNs控え室〜
パンっという音が、控え室になりひびいた。
「しおねっ!」
「あみりのバカ。
何してたの?今のプリズムショーは何!?あんなプリズムショーで、久利須まよいに勝てると思ってるの!?
ずっとボーっとしてただつったてるだけ!最後の大会だって分かってんでしょ!」
しおねが、あみりに激怒した。
あみりは何も言い返せなくて、下を向いたままだった。
「今日はあたし帰る。社長には言っといて。じゃあ」
「ちょっとしおね!」
みあびが引きとめようとしたが、もうしおねは帰ってしまった。
微妙な空気のまま、久利須まよいの番がきた。
「続いては!プリズムクイーン候補の久利須まよいちゃんです!!」
「ねぇ何故ゆめはいつも追いかけるとすぐ消えるものなのかな?
教えてほしい ねぇどうしてココロは過去にこだわるの今日より明日の自分信じていたい」
最初のジャンプ。
「スターダストシャワー!パーフェクト!」
次のジャンプ。
「はちみつキッス!」
「そうダンスダンス!いつまでもそうトライトライトライ何度でもあつくあつく燃えて変わらずいよう!」
次のジャンプ。
「フレッシュフルーツパラダイス!」
最後のジャンプ。
「オーロラライジング!ファイナル!」
アクトラインが広がり、まよいはアクトの世界へ。
「プリズムアクト!ヒューディゴー!」

「おーっと!すごいプリズムショー!パーフェクトといってもおかしくないプリズムショーですね!!
ここで、大会は終わりました!優勝は・・・・久利須まよいちゃんです!!」
「やったー!」
「優勝したまよいちゃんには、フューチャーレディウエディングコーデをプレゼント!
おめでとう!」
「ありがとう!!」
「以上!フューチャーレディセレクションの大会でした!司会は、プリティーガールPARURUでした!」

376:あーちゃん♪:2012/12/18(火) 21:40

「あーちゃん。これ、みんなが大会で集めたシンフォニアストーン。
これで大会出て。」
めいほが持っていたのは、まぼろしのシンフォニアティアラ、みちびきのシンフォニアハイヒール、
やすらぎのシンフォニアドレス。
「これ・・・シンフォニアセレクションインディーズのストーン」
「使って!じゃないと、オーロラドリームスターズとべないよ!!」
「・・・・うん。ありがとう。」
その日以来、しおねはレッスンにこなかった。
「しおね・・・こないね。」
「もう、VEUNsなんか嫌いになったのかな。」
「顔出しずらいのかな」
「違うわね。しおねはそんなに度胸のない人じゃないわ。
自分で言ったことには、きちんとケリをつけると思うわ。
嫌なら嫌って言う女だから。」
「確かにね。今までのしおねを見たら分かる。」
「もうちょっとだけ、みんなで待ってようよ」
「うん。」

377:あーちゃん♪:2012/12/20(木) 20:21

「レトロスターズカップまで、残り4日・・・とうとう!しおね復帰!!」
「イエーイ!!」
「そんなに騒ぐことじゃないでしょ。いいから、さっさとレッスンよ」
「はーい」
〜二日前〜
「しおねっ」
しおねがレッスン室に入ってきた。
すると、あみりの前に立って、あみりの頬を叩いた。
「しお」
「やっぱり、このままじゃ気が済まない。」
急にしおねがあみりの手首を持って、自分の頬を叩かせた。
「でも、あたしのプライドが許さないから、これであおいこ。」
「しおね!」
「レトロスターズカップも、よろしくね!」
「うん!」
ということが起きたのであった。

「それで、あみりのウエディングはどうなったの?」
「大会で手に入れたシンフォニアストーンを、着てでるのよ。」
「なるほど。」
「シンフォニアの大会に出ててよかったねー」
「ほんとだよ」

378:あーちゃん♪:2012/12/21(金) 12:56

「全員そろったわね。あの時のようなミスはしないよう。
気合いを入れなさい。」
「はい!」
「思いっきりやってきなさい!」
「はい!」

「いよいよ開幕!レトロスターズカップ!!」
いつもの何十倍、いやそれよりもっと大きな声援が聞こえてきた。
そう。レトロスターズカップそれは、プリズムクイーンになるための光の始まり。
どんなプリズムスターも、それを追いかけて、この世界に入る。
プリズムクイーンになりたくない、プリズムスターなんていない。
「レトロスターズカップのルールを説明します!
大会に出場できる条件は、チーム全員で出ることです!
上位4チームがプリズムクイーンカップに出場できます!!
最初のグループは、スキャンダル!」
〜VEUNs控え室〜
「みんな、気合い入れてこう」
「うん!」

「プリズムアクト!ロックスキャンダル!!」
「いきなりすごい、プリズムショーでした!続いてはフェアリースターズのプリズムショー!」

「みんなすごい、プリズムジャンプにプリズムアクト、それにダンス。」
「あーちゃん?」
「はっ。めい、どうしたの。」
「衣装着ないの?」
「うわー!めいのウエディング可愛い!!」
「ほんと?ありがとう!あーちゃんも着たらテンション上がるよ!」
「じゃあ、着てこようかな」

「続いてはVEUNsのプリズムショー!!」
「みんな行こう!」
「うん!」

「アーユーレディ?」
「イエーイ!」
「レッツガールズイズダンス!」
最初のジャンプは、まりこ、はるる、めいほ、みあび。
「レインボーフォーススターズ!」
次のジャンプは、あみり、りなり、むう、ゆいな。
「サンダーイエローショット!」
次のジャンプは、しおねとあいり。
「オーロラスカイライジング!」
最後のジャンプは全員。
「ファーストビーナススター!」
(かがやくんだ!一番に!)
アクトラインに全員が無事入った。
「みんな?」
あみりが暗い闇の中に一人だった。
「やだ!みんなあたしを置いていかないで!」
「大丈夫。あたし達がついてるよ!」
すると、めいほがあみりの手をつかんだ。
「うん!ずっと一緒だよ!」
「プリズムアクト! スタンダービーナス!」

「VEUNsの得点は・・・・8740カラットです!

379:匿名さん:2012/12/21(金) 16:51

380:あーちゃん♪:2012/12/21(金) 18:05

〜お昼休憩〜
「いつもより長いから、お昼休憩なんてあるんだね。」
「これが終ったら、久利須まよい、MARs、プリズミー、ピュリティーの番よ。」
「強敵ばっかりじゃん。」
「今のところ、VEUNsは1位。でももし、4つのチームが入ったら。
落ちちゃうよ!」
「でも、どこかのチームが落ちるなんてないと思う。」
「つまりやばいじゃん!!」
「まぁ、今はただショーをみていましょう。
大丈夫よ。頑張ってクイーンカップに出るために、日々レッスンしてきたんだから。
今日のアクトはいつもの何倍もよかったわ。
自分で言うのもなんだけど」
「そうだね!頑張ろう!」
「もう、頑張ることはできないけどね。終わっちゃったし。
念力でも送るんかい」
昼食をとりながら、10人の顔は笑顔になっていった。

381:あーちゃん♪:2012/12/21(金) 18:05

〜お昼休憩〜
「いつもより長いから、お昼休憩なんてあるんだね。」
「これが終ったら、久利須まよい、MARs、プリズミー、ピュリティーの番よ。」
「強敵ばっかりじゃん。」
「今のところ、VEUNsは1位。でももし、4つのチームが入ったら。
落ちちゃうよ!」
「でも、どこかのチームが落ちるなんてないと思う。」
「つまりやばいじゃん!!」
「まぁ、今はただショーをみていましょう。
大丈夫よ。頑張ってクイーンカップに出るために、日々レッスンしてきたんだから。
今日のアクトはいつもの何倍もよかったわ。
自分で言うのもなんだけど」
「そうだね!頑張ろう!」
「もう、頑張ることはできないけどね。終わっちゃったし。
念力でも送るんかい」
昼食をとりながら、10人の顔は笑顔になっていった。

382:ひー:2012/12/21(金) 18:23

シーズン19たててね

383:夢羽:2012/12/21(金) 18:26

お久しぶり!

384:あーちゃん♪:2012/12/21(金) 18:27

夢羽>>お久!!

385:あーちゃん♪:2012/12/21(金) 18:28

ひー>>シーズン19作ったよ!!
ひーは、選抜メンバーだよ!
夢羽はセンターからダウン↓
かみ7になっちゃったよ!!

386:あーちゃん♪:2012/12/21(金) 19:34

「続いては、MARsの三人のプリズムショー!!」
「レッツダンストゥーゲーザー!ゴッフォイッツゴッフォイッツ!ドーユーワーダンスウィズミ?」
最初のジャンプは、りずむの番。
「スターダストシャワー!」
次のジャンプはみおん。
「はちみつキッス!」
「今はまだ早いというけど我慢できない!さぁレッツ!レッツダンス!レッツダンス!」
次のジャンプは、あいら一人。
「フレッシュフルーツパラダイス!」
最後のジャンプは全員で。
「オーロラライジング!スリー!」
なんと、MARsはプリズムアクトができなかった。
「さてさて!MARsの得点は?8720カラット!VEUNsには、20カラット足りず!
しかし、二位におどりでました!!どんどん行くよ〜!
次は、プリティートップのスットコポンポン娘!プリズミーの四人です!!」
「れいな!かりん!あやみ!行こう!」
「うん!!」
「あきらめかけていた夢が叶う瞬間! ようこそディアマイヒューチャー!」
最初のジャンプは、かりん。
「ギャラクテカ!ギャラクシーシャワー!」
次のジャンプは、れいなの番。
「むねキュンたいけん!」
次のジャンプはあやみ。
「おとめのモード急上昇です!ラブリーレインボー!」
「挑戦する!ココロが大事さ!何度でも立ち上がろう!未来につなげて!」
最後のジャンプは、みあの番。
「きらめきフューチャースター!エボリューションファイナル!」
アクトラインに四人が吸い込まれていく。
「プリズムアクト! ミラクルアイドルウェイクアップ!」
「すっごい!ジャンプ!ダンス!アクト!全て華麗にこなしてくれました!
そんなプリズミーの得点は・・・・8610カラット!3位です!!」

387:あーちゃん♪:2012/12/22(土) 09:24

「続いてはディアプリンセスから!ピュリティーの登場です!!」
「ショミショミLOVE ショミショミLOVE 一人ではできなくたってキミとならできちゃう
なりたい自分を目指して明日へそうレッツジャンプ!」
最初のジャンプは、シユンとジェウン。
「カラフルチョコパレード!」
次のジャンプは、ソミンとチェジョン。
「ポップンキャンディーロケット!」
「そばにLOVEそばにLOVEアイノーでチェキチェキメイビーマイLOVE!」
最後はヘインの番。
「ゴールドスパイラルー!」
アクトラインに五人が吸い込まれていく。
「プリズムアクト! ナイトフラワーフィーバー!」
「ばっちり決めてくれました!!さてさて、ピュリティーの得点は・・・8500カラット!
4位です!」
「最後は、プリズムクイーン候補の久利須まよいちゃんです!」
「ねぇー何故夢はいつも追いかけるとすぐ消えるものなのかな?
教えてほしい ねぇどうしてココロは過去にこだわるの今日より明日の自分 信じていたい」
最初のジャンプ。
「スターダストシャワー!パーフェクト!」
次のジャンプ。
「フレッシュフルーツバスケット!」
「そうダンスダンス!何度でもそうトライ!トライ!トライ!いつまでもあつくあつく燃えて変わらず
いよう!」
次のジャンプ。
「はちみつキッス!」
最後のジャンプ。
「オーロラライジング!ファイナル!!」

「プリズムアクト!ヒューディーゴー!」
「さっすが!プリズムクイーン候補のまよいちゃん!とっても素敵なプリズムショーを見してくれました!
さて、得点は・・・9350カラット!1位です!」
「すっごい!」
「さすがだね。」

「これで!すべてのチームのプリズムショーが終りました!!
結果は・・・4位!プリズミー8610カラット! 3位!MARs8720カラット!
2位!VEUNs8740カラット!そして第1位!久利須まよいちゃん!9350カラットです!!
プリズミー、MARs、VEUNs、久利須まよいちゃんが、プリズムクイーンカップに出場できます!」

388:あーちゃん♪:2012/12/22(土) 09:57

〜次の日〜
今日は、VEUNs全員でむうの家にてクリスマス会。
あみりとめいほはプレゼントを買いに、むうは家で準備をして、
まりこ、あいり、ゆいなは、あいりの付き添いで、クリスマス会のコーデを決めてる。
みあびと、はるると、りなりと、しおねは、四人でクイーンカップについての相談。
〜森口家〜
「お姉ちゃん!あたしもクリスマス会混ぜてよ!!」
「あたしも!!」
「うるさぁーい!ダメなものはダメなの!お父さんと出かけてきて!」
「はぁーい」
〜篠原家〜
「ねぇ、どれがかわいいと思う?」
「さっきからそればっかじゃんか。」
「これとかどう?」
「それって、ゆいなの趣味だよね。」
「フェミニン系だしね。」
「ばれた!でもあいりもフェミニンにあうとおもうよ」
「確かに言われてみればそうかもな。」
「ほんとに!?じゃあそうする!」
「げんきんなやつだな。」
「あははは。」
〜一方あみりとめいほ〜
「ねぇあーちゃん、プレゼントどうする?」
「これとかどう?」
「いいかも!でも500円までだから、あと200円くらい買わないと!」
「どうしようね?」
「あっ!じゃあこれにしよう!」
あみりがそう言って手に取ったのは、マグカップだった。
「じゃああたしも!」
めいほは色違いのマグカップをとった。
「よし!じゃあ行こう!」
そう言って2人が人ごみの中をあるいている時だった。
「あっ!」
あみりが、人にぶつかりプレゼントを道路に落としてしまった。
急いであみりが取りに行こうとしたその時、一台のトラックがあみりに向かってきた。
「あーちゃん!」
めいほがあみりを押した。
キキィィィィという音とがなりひびいた。
「・・・めい」

389:あーちゃん♪:2012/12/22(土) 11:43

ピーンポーン♪
「はーい!」
「メリークリスマス!」
「どうぞ!みんな入ってって、あーちゃんとめいは?」
「2人だけこないんだよね。」
「まぁ、いつものことじゃんか。遅刻なんて。」
「もうみんな慣れちゃってるし。」
むうの家にあみりとめいほ以外のメンバーが、入っていった。
すると、むうの携帯にあみりから電話がかかってきた。
「あっあーちゃんだ。」
「送れますとかそういう電話じゃない?」
むうが電話にでると、あみりの泣き声が聞こえてくるのに気付いた。
「あーちゃん?」
「めいが・・・めいが」
「どうしたの?」
「めいが事故にあって」
むうは思わす携帯電話を落としてしまった。
「どうしたの。むう。」
「みんな、あのね・・・・」
〜藤田衛生大学病院〜
「あーちゃん!」
むうが先頭で、病室に入ってきた。
あみりは、めいほの体に横たわって涙を流していた。
「めいの意識は?」
あみりは首を横にふった。
「そんな・・めいはクイーンカップに出られないの?」
「それまでに意識が戻っても、体がよくないので無理だと思います。」
名医の先生でも、目をつぶってそういった。
「全部あたしのせいだ・・・。」
「違うよ!あーちゃんのせいじゃないって、あれはただの事故で!」
「あたしがしっかりしていれば、こんなことにはならなかった。」
「あーちゃん。」

390:あーちゃん♪:2012/12/22(土) 11:57

あみり以外のメンバーは、全員帰って行った。
「約束守れなくてごめんね。」
あみりがポロッと、独り言を滴り落ちる涙をながめて言った。
約束それは、まだあみりとめいほが幼い頃にした約束のこと。

「あーちゃん!プリズムクイーンって、どんな感じなの?」
「あたしもなったことないから知らないよ!」
「キラキラの衣装をきて、すっごいプリズムショーをするのかな?」
「そうなのかもしれないね。」
「じゃあ、大きくなったら二人で同じステージに上がってプリズムクイーンをかけて戦おうね!」
「うん!」
「二人の」
「約束!」
〜森口家〜
「めい。プリズムクイーンカップに出れないって」
「まだ、可能性が0な訳じゃないんだよね?」
あいりがそう聞いたが、誰一人答えずにただ黙っているだけ。
〜次の日〜
あみりとめいほ以外のメンバーがレッスンしている間、あみりがレッスン室に入ってきた。
「あたし、もうやめる。プリズムショーもVEUNsも。」
「あーちゃん!」
むうがあみりのそばにかけよろうとした瞬間、はるるがむうの前に手をだした。
「はるぅ」
「勝手にすれば。そんなのでへこむぐらいなら迷惑だわ」
「はるぅ!」
「あたしたちはレッスンするから」

391:匿名さん:2012/12/22(土) 22:19

おk

392:怜:2012/12/22(土) 22:42

頑張って♪

393:あーちゃん♪:2012/12/23(日) 09:41

〜レッスン室A〜
レッスン中も終わった後も、レッスン室にはどんよりとした空気がながれていた。
誰一人何もしゃべらず、帰って行った。

「どうした?あいり」
「このまま、あーちゃんもめいもいないまま、クイーンカップ終わっちゃうのかなって思って。
あたし達が、VEUNsに入れたのは、あーちゃんとめいがいたからだし。
それに、あたしはめいは無理だけど、あーちゃんには戻ってきてほしい。
ねぇ!みんなではるぅを説得して、あーちゃんのとこに行かない?」
「無理だよ。」
ゆいなが、コートのポケットに手を入れて覚めた瞳でそう答えた。
「もう、やり直しがつかない。
あたしがあーちゃんの立場で、もしりこかあいりが自分のせいで、事故にあったら
きっと立ち直れない。それは、みんな同じだと思う。」

「むう?おーい おーい!むう!」
「はっ!どうしたのみあ。」
「さっきからずっとボーっとしてるけど、大丈夫?」
「うん。ちょっといろんなことが、一気に起こりすぎて混乱してるだけだから。」
「めいが事故にあったことで、あーちゃんの心の中の光が消えたんだと思う。
昔から夢だったって言ってたしね。」
むうは、少し黙ってから、あることを話始めた。
「実は、あーちゃんとめいに出会った時に、二人の話をたくさん聞いてその中で、二人は
幼い頃、ある約束をしたんだって。」
「約束?」
「一緒にプリズムクイーンをかけて同じステージで勝負しようって。
きっとあーちゃんが、VEUNsを辞めた理由は、約束を守ることができなかったから。
めいとあーちゃんが同じステージに上がって、プリズムクイーンカップで戦うことができたのに、
昨日の事故で、めいがプリズムクイーンカップになれたかも知れない可能性をつぶしてしまったから。
きっと、そうだと思う。」
「そんなことが起きてたんだ。」

「はるぅ。さっきのはちょっと言いすぎよ!」
りなりが怒って、はるるの肩をつかんだ。
すると、りなりは、はっと驚いた。
なぜなら、はるるが瞳に涙を溜めていたから。
「はるぅ・・・」
「あーちゃんとめいがいたから、VEUNsのメンバーは集まったのに。
なのにあたしが、あーちゃんを。
もしあの時、あたしがあーちゃんを引き止めていたら。」
「ほんと。」
しおねが後ろから、入ってきた。
「今、あみりはフューチャーレディセレクションの出来事で、心に傷を負っていた。
確かにあの件に関しては、あたしも関係あるけど、事故にあってショックを受けているあみりに、
あの言い方はどうかと思う。
それでも、チームリーダー?ほんとに反省してるなら、あみりを取り戻しなさい。」

394:あーちゃん♪:2012/12/23(日) 11:55

〜志野家〜
あみりは学校にも行かないで、自分の部屋にこもっていた。
(めい、もう意識戻ったかな。
もし、一生戻らなかったら、どうしよう。)
〜藤田衛生大学病院502号室〜
「よかった!めい!」
「そんなに心配しなくてもよかったのに。」
「友達が事故にあって心配しない、友達がどこにいるの!」
「あれ?あーちゃんは?」
めいほが首をかしげて聞いたが、誰ひとり答えようとはしなかった。
むうがしかたなく、言おうとした。
「そ・・それが」
「あみりは、体調不良でちょっと休んでるのよ。」
しおねが、むうの声をさえぎって、何とかごまかした。
「そうなんだ。」
「じゃあ、あたしたちはもうそろそろ、レッスンに戻るから。」
「うん。ありがとう。」
VEUNsのメンバーは、病室から出て行った。
「しおね、ほんとのこと言わなくてよかったの?」
「もし、今本当のことを言ったら、どうなるか、分かるでしょ。」
「うん。」

395:あーちゃん♪:2012/12/23(日) 12:12

〜プリティートップ社長室〜
「いよいよ、明後日はプリズムクイーンカップよ。
あみりもめいほもいないけど、残りのメンバーは集中しなさい。
他人のことより自分のことを考えること。
明日は朝8時30分に、ここ集合で出発。
4位から順にやっていくから、プリズミー、MARs、VEUNs、久利須まよいって順番よ。
VEUNsの順番は、しおね、ゆいな、あいり、まりこ、りなり、はるる、みあび、むうってことに。
なってるわ。」
「社長!あーちゃんは?」
「きっと、あみりはこのまま来ない。
だから、メンバーとして登録されてないのよ。」
「そんな・・・・」

「あーちゃん。いつになったら来るのかな。」

396:あーちゃん♪:2012/12/23(日) 21:38

〜プリズムクイーンカップ当日〜
「もう時間よ!急ぎなさい!」
プリズムクイーンカップ当日、まりこ、あいり、ゆいなが遅刻をして、走ってきた。
「今日のクイーンカップは、我がプリティートップが一番を目指すのよ!」
「おー!」

「プリズムクイーンカップ!」
「始まるよ!」
今日の司会は、タッキー&PARURUの二人。
「いよいよ始まりましたね!」
「今さっき4チームの控室に行ったけど、緊張感が半端ないですね。」
「これで、もうプリズムクイーンが決まってしまいますからね。」
「気を引き締めていきましょう!まずは、4位のチーム!プリズミーのあやみちゃんからです!」
「やさしさのシンフォニアトップス、スカートで決めてくれました!!」
「恋する乙女のエブリデイ! 毎日ドキドキしてハッピーラブリー!」
バッチリダンスで最初のジャンプ。
「ココロロックオン!ハートフルスプラッシュ!」
たくさんのハートの中で、ニコニコスマイル、そして次のジャンプ。
「FUNFUN!ハートダイブ!」
「今日も始まる!キミとあたしのドキドキライフ!
どうしてだろう?いつもキミノこと追ってしまうの。」
次のジャンプ。
「おとめのモード急上昇です!ラブリーレインボー!」
最後のジャンプ。
「あなたのハートを見抜いちゃいます! シャイニングラブキューピット!」
目の中にハートのマークを移してアクトラインを、滑っていく。
「プリズムアクト!ラブミーコール!」
「とってもキュートなショーをしてくれたあやみちゃんに!」
「ファンコールがどんどん集まってきています!」
「続いては、プリズミーのかりんちゃん!」
「ゆうじょうのシンフォニアトップス、スカートで決めてくれてます!!」
「ギャラクテッカ!行くってか?」
最初のジャンプ。
「ギャラクテカギャラクシーシャワー!」
元気な音楽とともに、カラフルジャンプ。
次のジャンプ。
「ポップンキャンディーロケット!」
「スイッチオン! パワフルガールで行きましょう!
ココロもからだも踊りだす!」
次のジャンプ。
「ゴールデンスターマジック!」
最後のジャンプ。
「ゴールデンスカイハイチアガール!!」
かりんは目に星マークをつけてアクトラインを滑っている。
「プリズムアクト!ダンシングスター!」

397:あーちゃん♪:2012/12/23(日) 22:04

「かりんちゃんに、ファンコールがどんどん集まってきています!」
「次は、れいなちゃん!」
「ちせいのシンフォニアトップス、スカートで決めてくれてます!!」
「ねぇ始まるの ハートのおくの素直なココロに少しでも 寄りそえたらな」
最初のジャンプ。
「むねキュン!たいけん!」
カメラに向かってウィンク、そして次のジャンプ。
「ミスフェアリーガール!」
「キラキラかがやく 一筋のヒカリはわたしの希望の架け橋
長くて辛くて苦しいけど 渡りきったらほらね花ひらく!」
次のジャンプ。
「あなたのハートに!れんあいエクスプラッシュ!」
最後のジャンプ。
「ファインティングガール!」
れいなの目には、あやみと同じハートマークが描かれていた。
「プリズムアクト!アメイシーエンジェル!」
「れいなちゃんのプリズムショーもとっても素敵!」
「ファンコールがどんどん集まってきています!」
「続いてはみあちゃんのプリズムショー!」
「はばたきのシンフォニアトップス、スカートで決めてくれています!」
「これで、プリズミーのメンバーはラストです!!」

398:あーちゃん♪:2012/12/24(月) 09:12

ドリームスターズが終わり次第、すぐにフェリタリングメイビーを始めます!!

399:あーちゃん♪:2012/12/24(月) 09:47

「あきらめない! どんな時でもネバーギブアップ!
もっと!もっと! 上をめざして!」
最初のジャンプ。
「ゴールデンスターマジック!」
次のジャンプ。
「フレッシュフルーツバスケット!」
「さぁとびたそう 失敗したってへっちゃら!どんな時でもネバーギブアップ!」
次のジャンプ。
「プラチナスパイラル!」
最後のジャンプ。
「きらめき!フューチャースター!」
アクトラインが広がった。
あやみ、かりん、れいなよりプリズムアクトが、光っていた。
みあの目には、かりんと同じ星マークが移っていた。
「プリズムアクト!シャイニーメイクアップ!」
「迫力あるみあちゃんの、プリズムショーに!」
「ファンコールがどんどん集まってきています!」
〜VEUNs控え室〜
「うっわー!プリズミーのみなさん全員めっちゃ上手いじゃん!」
「あいり、ウエディング着替えにいくよ。」
「うん!」
VEUNs全員で、ウエディングの着がえに向かった。

「プリズムショーの世界へようこそ!」
しおねから順番に、めが姉ぇにストーンを渡していく。
「ペアチャムちゃん達!」
「チャムー!」
「プリズムストーンメイク!」
全員が、衣装チェンジ。
「みんな!クイーンカップ頑張ってね!」
「はい!」

400:あーちゃん♪:2012/12/24(月) 17:08

「続いてはMARsのみおんちゃんでございまーず!」
「ピュアフレッシュウエディングコーデで決めてくれています!」
「バラのようにビューティースマイル 眩しすぎるスーパースター!
耀いてるシャイニングフェイス 誰にも超えさせない」
最初のジャンプ。
「ときめきメモリーリーフ!」
次のジャンプ。
「ミラクルマキアート!」
「生きてる意味を探しに行こう 空の果てまでファーラウェイ!
悩んだわけをみつけだそう 明日は必ず」
次のジャンプ。
「はちみつキッス!」
最後のジャンプ。
「ビューティーフルワールド!」
アクトラインに、入って行った。
しかし、みおんの目には何のマークも移っていなかった。
「プリズムアクト!バタフライサンシャイン!」
「華麗なショーを見してくれたみおんちゃんに!」
「ファンコールがどんどん集まってきています!!」
「続いては、MARsのりずむちゃん!」
「そなたさんと同じく、ピュアホワイトウエディングコーデで決めてくれています!」
「あこがれ目指す世界に あなたはいきてる!
いつでもそばでみている 今日もまぶしい すんでる世界が違う
そう感じてたよ でもあなたの存在が一番の励み!」
最初のジャンプ。
「スターダストシャワー!パーフェクト!」
次のジャンプ。
「ドルフィンビーナス!」
「誰にも負けられない 強い気持ちがあるから 悔しくても涙はこぼさないよ
上を向いて進めば道に迷うことはない!自分を見失わず歩いていこう! 明日も」
次のジャンプ。
「プラチナスパイラル!」
最後のジャンプが始まる時、観客席からいずむの声が聞こえた。
「まま!頑張れ!」
「うん!オーロラライジング!」
プリズムアクトの世界へ。
「プリズムアクト!オーロラメモリアルー!」

401:あーちゃん♪:2012/12/24(月) 17:39

「MARsのラストを飾るのは、春音あいらちゃんです!」
「あいらちゃんは何と!じょうねつのシンフォニアドレスコーデで決めてくれています!」
会場にいる誰もが驚いた。
「シンフォニア・・・!」
すると、みおんとりずむがあいらに向かって言葉をかけた。
「あいら!またシンフォニアに取りつかれたの!?」
「そうだよ!ピュアプレミアムウエディングは?」
「いいじゃない。シンフォニアを着ないと、プリズムクイーンにはなれない。
あんなウエディングじゃ、ダメなの。」
「では、あいらちゃんのショーをどうぞ!」
「アイチェーンフォールミー?自分といつでも向き合い
アイドーンとな自分に夢と未来語りかける」
最初のジャンプ。
「フレッシュフルーツバスケット!」
次のジャンプ。
「サンライズギャラクシアー!」
「アイキャンゲットアップ!きっとずっとゲットアップ!
諦めない自分にジャンプ! ウィーキャンスタンドアップ!
何度でもステップアップ!!ココロおどりだす!!」
次のジャンプ。
「シンフォニアショータイム!」
無数のちょうちょが、会場中を待った。
最後のジャンプ。
「無限!春!エターナル!」
アクトラインは、あいらの目がちょうちょマークになっていた。
「この道の向こうに!シンフォニアの未来が!!」
あいらがアクトラインの先に行こうとしたところ、あいりが大声であいらに言葉をかけた。
「まま!ダメ!」
娘の言葉なんて無視してあいらは、アクトラインの先に。
「プリズムアクト!スカイハイシンフォニア!」
〜藤田衛生大学病院〜
「これがシンフォニアのかがやき・・・・。」

402:ミー:2012/12/24(月) 22:36

1から全部読みました。すごいです。
あ、勝手に入ったりしてすみません。ミーです。
いれて下さい。私もネットじゃないけど、小説を書いています。
「ドリームマイフューチャー」っていう題名です。
少し似ていますが、内容は、全然違います。安心して下さい。
この小説を参考にして書いています。よろしくお願いします。
あーちゃんさんはタメ口、呼び捨てでOKですか?
私はOKデス。これからも暇があったら書いて下さい。
応援しています。頑張ってください。あと新しい小説の登場人物にしてもらえたら
嬉しいです。

403:あーちゃん♪:2012/12/24(月) 23:02

ミー>いいよ♪
新キャラとして入れます!
タメ、呼びすてOKだよ!
ミーの小説呼んでみたい!!

404:あーちゃん♪:2012/12/24(月) 23:54

「あいらちゃんの、シンフォニアプリズムショーもいいですね!」
「そうですね!続いては、VEUNsのトップバッターしおねちゃんのプリズムショー!」
「エレクリアウエディングコーデで決めてくれました!」
全員、自分で考えたオリジナル曲で勝負。
「負なんて文字なんて 私のプライドが許さないの
いつでも勝利を目指して ヒューディーゴー」
最初のジャンプ。
「ゴールデンスターマジック」
次のジャンプ。
「プラチナスパイラル」
「かんぺきだとかしかっりものとか当たり前でしょ?
私を誰だと思ってるの? パーフェクトガールにミスはないの」
次のジャンプ。
「ゴールドクリスタルロード」
しおねのMyジャンプもバッチリ決まって最後のジャンプ。
「オーロラライジングファイナル!」
アクトラインにしおねが入っていく。
「プリズムアクト!ウィキャンドゥフレイズ!」
「しおねちゃんの歌の歌詞が、とってもカッコイイ!」
「しおねちゃんにかっこいいのファンコールがたくさん集まっています!」
〜VEUNs控え室〜
「しおねのショーすごい迫力。」
「ゆい!次、出番なんだから、ボーっとしない!」
「ごめんごめん。じゃあ、行ってくるね!」
「うん!」

「続いては!ゆいなちゃんのプリズムショーです!」
「トロイメリッシュウエディングコーデで決めてくれています!!」
ゆいなは目をつぶった。
(あーちゃん。今、見てくれてる?
見てくれているなら、思い出して。VEUNsの時の楽しさ、
二人で出かけた時の、楽しさを・・・・プリズムショーの楽しさを!)
「キミといると楽しくて 笑顔を忘れることがないんだ!
どんなブルーな気持でもすぐにイエローカラーにチェーンジ!!」
最初のジャンプ。
「スターダストシャワー!パーフェクト!」
次のジャンプ。
「ハッピーマカロンスピン!」
「ワクワクがとまらなくて もっともっと好きになる!
キミがいれば何もいらない!」
次のジャンプ。
「スレットグリーンコットン!」
最後のジャンプ。
(あーちゃん、聞こえる?伝わる?あたしの思い!)
「ベストマイフレンド!」
アクトラインが広がってゆいなは、吸い込まれていく。
「プリズムアクト!ドレッシーワンダフル!」

405:りな:2012/12/25(火) 06:26

新作かぁ*頑張ってね

406:ミー:2012/12/25(火) 08:53

新キャラにいれてくれてありがとう。
憧れだった人に、自分の小説を読んで見たい
って言われて、とっても嬉しい!!
私の小説にあーちゃんいれてもいい?
ちなみに、私の話は、MARS、przmmy☆、PURTTY、の計12人が
シャッフルして、4つのグループに分かれる話だよ!
あーちゃん先輩これからもよろしくお願いします。

407:あーちゃん♪:2012/12/25(火) 09:06

りな>新小説になっても、ちゃんとりな達出すから大丈夫!!
それと頑張る!
ミー>えっ!入れてくれるの!やったー\(●^o^●)/
いやいや、あたしは先輩なんてつくような人間じゃ(-_-;)

408:ミー:2012/12/25(火) 09:20

大先輩ですよ!!

409:あーちゃん♪:2012/12/25(火) 09:35

修正します!
ゆいがトロイメリッシュウエディングコーデはなく、イノセントウエディングコーデでした(>_<)

410:あーちゃん♪:2012/12/25(火) 09:46

ミー>ありがとう(照)

411:あーちゃん♪:2012/12/25(火) 11:56

「次は、VEUNsあいりちゃんのプリズムショー!」
「シンファニーウエディングコーデで決めてくれています!!」
「ではでは、どうぞ!」
「優しい天使の導き ホワイトエンジェルロード
この道辿っていけば素敵な未来がひらくかも!」
ダンスはバッチリで、最初のジャンプ。
「ホワイトスノーワールド!」
いきなり、Myジャンプ。
観客席からは声援が聞こえてくる。
次のジャンプ。
「スウィーティーキャンディラブ!」
「いつまでも この道たどっても何も見えないよ
自分でどりょくしないから そうなのかもしれない」
次のジャンプ。
「ホワイトスパイラル!」
真っ白な世界が広がった。
最後のジャンプ。
「オーロラライジング!」
プリズムアクトにあいりが、吸い込まれていく。
「プリズムアクト!ホワイトワールド!」

412:ミー:2012/12/25(火) 12:04

あいりっていがいにすごい。
あみりとめいほはどうなるの〜?
あと前の方で「あみり」を、「あいり」にしているところが
けっこうありました。

413:あーちゃん♪:2012/12/25(火) 12:37

ミー>似てるから、ミスしたかも\(゜ロ\)(/ロ゜)/
今度から気をつけます。
まぁ、あみりとめいほが今後どうなるかは、お楽しみに(^−^)

414:あーちゃん♪:2012/12/25(火) 13:27

〜VEUNs控え室〜
「もう、りなとはるぅがいったから、次は、みあだね。」
「・・・・・ねぇ、めいに本当のこと言わない。」
「あいり!」
「だって!このまま黙ってたら、めいをだましてるみたいで嫌なんだもん!!
めいだって、本当のことを言ってほしいと思う。
あたしが、めいの立場だったら教えてほしい。」
「分かったわ。」
しおねが目をつぶって、仕方なくそう言った。
「夢羽。めいに電話して。」
「・・・・うん。」
〜藤田衛生大学病院502号室〜
めいほの携帯がなった。
「むうから?」
携帯の通話ボタンを押して、耳に携帯を当てた。
「どうしたの?むう。今日はクイーンカップじゃ」
「めい。あのね、ちょっと話したいことがあって電話したの。」
「話たいこと?」
「うん。本当のこと言うと、あーちゃんは体調不良なんかじゃないんだ。
めいが事故にあった日から、ずっと家にこもっちゃったの。」
「あーちゃんが・・・でも今日は、きてるんでしょ?
クイーンカップなんだから。」
「それが、あーちゃん。VEUNsをやめるって、めいとあーちゃんがこの前話してくれたでしょ。
2人の約束。きっとあれが守れなくて、めいの夢を自分が潰してしまって、
めいを自分のせいで、怪我を負わせてしまって、それでVEUNsをやめたんだと思う。
でも、あたしもみんなも社長も、あーちゃんはまだ、VEUNsのメンバーだって、思ってるはず。」
「むう。ありがとう。」
そう言って、めいほは電話をきった。

415:怜:2012/12/25(火) 15:36

頑張ってね♪

416:あーちゃん♪:2012/12/25(火) 16:10

「続いては、VEUNsのまりこちゃんです!」
「カレストリアウエディングで決めてくれています!!」
「かっとばして行こうよ! いつでもパワフルダンシング!
悩みなんてかっとばせ! とばしていくよ!置いてかれないようにGO!」
最初のジャンプ。
「オレンジパッションドロップ!」
Myジャンプが決まり。
まりこの気分もあがった。そして次のジャンプ。
「ネクストスター!」
まりこがネクストスターをとんだ瞬間、会場全体が大盛り上がり。
観客席の様子は。
「あの子すごい!」
「ミニスカートのジャンプだ!!」
「あの子すごい!」
と大評判になっている。
「かっとばして行こうよ! イエーイ!
はっきりさせた方がいいんじゃない?」
次のジャンプ。
「カラフルチョコパラダイス!」
最後のジャンプ。
「オーロラスターライジング!!」
まりこは、ものすごいジャンプがうまくいったが、プリズムアクトの世界に、
行けなかった。

417:あーちゃん♪:2012/12/25(火) 17:02

VEUNs集結編

VEUNs始動編

レフトマジック編

プリティートップ&ディアクラウン編

ミルキーホワイト編

3社特別レッスン編

シンフォニアインディーズ編

ゴシックコーデ誕生編

プリズムスターシャッフルチーム編

プリズムオーデション編

あみり思い出作り編

ミニスカート&VEUNsシャッフルチーム編

アリードルチェメイクアップ編

フューチャーレディセレクション編

レトロスターズカップ編

プリズムクイーンカップブラックビーナス編

それぞれ、何とか編という感じに分けてみました!!

418:ミー:2012/12/25(火) 17:05

えー!何でいけなかったの〜?びっくりー!!

419:ミー:2012/12/25(火) 17:17

こうゆうスレって、どうやって作るんですか?

420:あーちゃん♪:2012/12/25(火) 22:33

ミー>まぁ、ジャンプでのしょうもうが、激しかったんだよね。
スレの作り方?一番下に、新しいスレッドを作るってあるから、そこで題名と名前と、
人物紹介や、プロローグを書いたり、コメントを書いたりする!!

421:ミー:2012/12/26(水) 07:19

なるほど。ありがとう。

422:あーちゃん♪:2012/12/26(水) 10:42

〜藤田衛生大学病院〜
(クイーンカップ会場までは、プリティートップから30分。
あーちゃんの家からだと、それ以上。今からいっても間に合わない。
ちょうどお昼休憩だけど、もう絶対に無理。
どうするの、あーちゃん。このまま終わるの。)
〜プリズムクイーンカップ会場お昼休憩〜
「緊張したー!」
「ね!ね!めっちゃ緊張するよね!」
「ソロなんて初めてだから、ドキドキしたよー!」
「いいなぁー午前グループはもうみんな終って!
なんか、みんなの会話聞いてたらドキドキしちゃったよ!」
「あれ?りなとはるぅは?」
「すぐに出番がくるから、ステージの近くの部屋で、PARURUさんとタッキーさんと一緒に、
お昼ご飯食べてるんだって!」
「ずるーい!!」
全員、持参したお弁当でお昼休憩をしながら、話している。
「まりこすごいね!ネクストスターとんじゃった!」
「でっしょー!でも、アクトに行けなかった。」
「いいじゃんか!かなりの高得点ジャンプとんでたし!」
「午後のグループもがんばれ!」
「えっとー午後に出るのはーりな、はるぅ、みあ、むう・・・・」
ゆいなは、「むう」と言った後にピタッととまった。
「あーちゃんもでしょ。」
「しおね!」
「きっと、あーちゃんがきてくれるってそう信じましょう。」
「うん。」

423:あーちゃん♪:2012/12/26(水) 11:02

「続いてはVEUNsの、りなりちゃん!」
「リルディアルウエディングコーデで決めてくれています!!」
「ではではどうぞ!」
「私の勝ちなの ウィンマイハート」
最初のジャンプ。
「アンディミデットラブシャワー」
次のジャンプ。
「パープルドリームタワー」
「ココロひらいて オープンマイハート
大好きだから ロックオンハート 信じてるからキミの言葉」
次のジャンプ。
「ハートフルスプラッシュ」
最後のジャンプ。
「オーロラバタフライライジング」
プリズムアクトにりなりも、入った。
「プリズムアクト!ラブフューチャー!」
「りなりちゃんにも、ファンコールがたくさん集まっています!」

424:ミー:2012/12/26(水) 15:59

新しいジャンプきたー!!

425:ミー:2012/12/26(水) 16:04

誰かいる〜?

426:ひー:2012/12/26(水) 16:18

いりよ!

427:ミー:2012/12/26(水) 16:40

いりょ?

428:あーちゃん♪:2012/12/27(木) 10:31

「続いては、VEUNsのチームリーダー!はるるちゃんのプリズムショーです!!」
「イレイズウエディングコーデせ決めてくれています!」
「これが私のプリズムタイム! 踊って歌ってジャンプして!イエス!」
ノリノリダンスで始まった。
そして最初のジャンプ。
「ゴールデンスターマジック!」
次のジャンプ。
「エメラルドハイウェアー!」
2番目のジャンプは、はるるのMyジャンプ。
「うまくいかなくて 転んで泣いて それでも諦めたくない!
1・2・3!」
次のジャンプ。
「スターゴールドシャワー!」
新しいジャンプをとんで、最後のジャンプへ。
「オーロラプリズムライジング!」
またまた新ジャンプをとんで、プリズムアクトの世界へ。
「プリズムアクト!プリズムラブフェイター!」
「みんな、新ジャンプばかりですね!」
「さっすがクイーンカップ!」
「そういえば、言い忘れていましたが、VEUNsの志野あみりちゃん、高星めいほちゃんは、事情により
今日のクイーンカップは出場致しませんので。」
「ということで、VEUNsの最後は!むうちゃんです!」
「フロリアンズウエディングコーデで決めてくれています!!」
(あーちゃん、めい。私二人の分も頑張るよ!」

429:あーちゃん♪:2012/12/27(木) 20:18

「あれ!これ!それ!どれ?ドレミファソラシド!レミファソ!イエイ!」
リズミカルな音楽にのりながら、むうが踊りだす。
そして最初のジャンプ。
「ドレミファスライダー!」
歌詞にぴったりのジャンプだった。
次のジャンプ。
「ポップンイエロースター!」
「アーユーレディ?1・2・3!フォー!」
次のジャンプ。
「ハッピーマカロンスピン!」
最後のジャンプ。
「オーロラカラフルライジング!」
プリズムアクトの世界へ。
「プリズムアクト! ドレミファワールド!」

430:あーちゃん♪:2012/12/28(金) 16:22

〜志野家〜
あみりは自分の部屋のベットで、横になっていた。
(もうすぐ、クイーンカップ終わる。
あたしに、クイーンカップにでる資格なんてない。
あたしには・・・・・めい、大丈夫かな。)
あみりは、ベットから出て部屋を出た。
〜プリズムクイーンカップ会場VEUNs控え室〜
「あーちゃん。結局こなかったね。
もうすぐ、久利須まよいちゃんのショーが始まるのに。」
「うん。」
〜藤田衛生大学病院502号室〜
めいほは、ベットに入ってテレビを見ていた。
プリズムクイーンカップを視聴していた。
「みんな、すごいなー。楽しそうにやっている。
あたしも・・・・あたしもクイーンカップ出たかったよ」
めいほは、静かに泣いていた。
あみりは、部屋には入らず扉に背中をつけて聞いていた。
めいほの泣き声を聞いて、あみりの氷りついた心が少しづつ溶けていった。
(あたしは・・・何してるの?
めいの分まで、やらなくていいの?)
あみりは涙を瞳に溜めながら、走っていった。
すると、あみりが走っていくところを、めいほ担当の医者が歩いていた。
「あぶないですよ!」
あみりは注意されたが、聞き耳もたず走って行った。
医者がめいほのいる502号室の、扉を開けた瞬間、
ベットに、めいほはいなくて、窓が開いていた。
「高星さん?」

431:あーちゃん♪:2012/12/28(金) 17:13

あみりは、靴も履かないで、クイーンカップ会場に走って行った。
寒い冬のため、もう足は真っ赤。
〜プリズムクイーンカップ会場〜
「最後は、プリズムクイーン候補!久利須まよいちゃんです!!」
「まよいちゃんだ!」
「クイーン候補だ!」
「まよいちゃん頑張れ!」
観客席からは、他のプリズムスターとは違う声が聞こえてきた。
「大人気まよいちゃんの、コーデはフューチャーレディウエディングコーデです!!」
「では、どうぞ!」
「ねぇわたしのココロは どっちを選ぶのか 自分で分からない
教えてほしい ねぇキミとの時間は どれだけあるのか わたしとキミのきょり
遠くて近い」
久利須まよいの歌詞は、久利須かなめの曲の歌詞を変えただけ。
そして最初のジャンプ。
「スターダストシャワー!」
次のジャンプ。
「フレッシュフルーツパラダイス!」
「さぁLOVE!LOVE!LOVE!大好きで!
そうGUD!GUD!GUD!かんぺきで!強く強くココロをこめていこう!!」
次のジャンプ。
「はちみつキッス!」
最後のジャンプ。
「オーロラライジング!ファイナルストーリー!」
すると、ものすごい輝きとともに、プリズムアクトの世界へ。
「まぶしい!」
「これが!プリズムの輝き!」
アクトゾーンに突入して、かなめは輝きの扉をくぐっていく。
まよいは、扉をくぐってどんどん奥へいく。
〜一方あみりは〜
「プリズムアクトの世界へようこそ!」
「めが姉ぇさん!これ!急いでください!!」
「これは、インディーズシンフォニア!はい!確かに受け取りました!
ペアチャムちゃんたち!」
「チャムー!」
「プリズムストーンメイク!
かわいいわね!」
「ありがとうございます!」
あみりは走って行った。

「プリズムアクト!ライトオンステージ!」
「さっすがクイーン候補のまよいちゃん!!ファンコールが
続々と集まっています!」
「これで、プリズムクイーンカップ全てのプログラムが終りました!」
「ファンコールが一番集まっているのは・・・」
「ちょっと待ってください!」
あみりが走ってステージに上がった。
「お願いします!プリズムショーをやらせてください!!」
「こ・・これは、VEUNsのあみりちゃん!」
「お願いします!私に、プリズムショーをやらせてください!
チャンスをください!」
「いいと思います。」
MARsの三人が、審査員に向かってそう言った。
「MARsがそういうなら・・・いいでしょう。」
「・・・えっとー審査員長の方が許可してくれたので、VEUNsあみりちゃんのプリズムショー!」
「シンフォニアインディーズコーデで決めてくれています!」
〜VEUNs控え室〜
「あーちゃん!?」

432:あーちゃん♪:2012/12/28(金) 17:58

あみりがステージの上から観客を見ていたら、観客席にめいほがいた。
「あーちゃん!」
「めい!何でここにいるの!?」
「あーちゃんのショーを見たかったの。
きっとあーちゃんなら、来てくれるって思ったから。
頑張れあーちゃん!」
「うん!」
(みんなありがとう。みんなの集めてくれたシンフォニアインディーズストーンが、
あたしに力をくれる。
ごめんね。VEUNsをやめるなんていって。
忘れない。どんなことがあっても、VEUNsのこと。みんなのこと忘れない!)
「わすれないよ。キミとの日々は忘れない。
どんな日も一緒に笑って怒って泣いてケンカしたけど、キミがすき!」
最初のジャンプ。
「かがやく未来へ!オーロラドリームロード!」
いきなり輝くジャンプ。
そして次のジャンプ。
「バタフライフラワーワールド!」
「誰かの決めた運命なんて要らない 
自分で作ってみせるから キミさえいれば何も要らない」
次のジャンプ。
「ピンクスカイハイスライダー!」
最後のジャンプ。
(みんな・・・ありがとう。
この曲を作ったまきさんのためにも、社長のためにも、VEUNsのみんなのためにも、
めいのためにも、最後は決める。)
「オーロラドリームエンジェル!プラチナファイナル!」
長い名前のジャンプをとんで、プリズムアクトの世界へ。
アクトの世界は、あみりに天使の羽が生えて、
アクトゾーンに突入。しかしプリズムアクトの世界をやぶった。
「何あれ・・・。」
「新しい世界。」
プリズムアクトの世界をやぶって、たどりついたのは、シンフォニア&アリードルチェの世界。
「シンフォニアドルチェ!ピュアプリンセス!」
「これはすごい!!高得点です!
ファンコールがたくさん集まってきています!!
これは、ものすごい数です!!」
「さてさて!結果発表です!
栄光のプリズムクイーンに輝いたのは!」

433:あーちゃん♪:2012/12/28(金) 18:12

「VEUNs!あみりちゃんです!」
「えっ!あたし!?」
「おめでとうございます!」
タッキーが、プリズムクイーンの紋章、12個の宝石の埋め込まれたネックレスを、
あみりの首にかけた。
「ありがとうごいます!」
あみりは、喜んだあと目を瞑った。
そして、ネックレスを引きちぎった。
会場中が驚いた。
すると、あみりがネックレスについていた宝石を、VEUNsのメンバーになげた。
「ゆい!あいり!まりこ!」
「えっ」
「しおね!はるぅ!りな!」
「ちょっ」
「みあ!むう!」
「あーちゃん」
「それから、めい!」
メンバー全員がびっくりした。
めいほが会場にきていた。
「それから、さなみ!おうか!」
「えっ」
観客席にいるレフトマジックに向かって、なげた。
「プリティートップみんなで一緒にプリズムクイーンだよ!
輝け!プリティートップ!」

434:あーちゃん♪:2012/12/29(土) 11:40

「あみり!」
あみりが後ろを振り返ると、そこにいたのは、まよいだった。
「まよいちゃん」
「負けたよ。あんなすっごいショーを見せられたらね!
また今度、ここで一緒にやろう!プリズムショー!遅れてきたら怒っちゃうよ!」
「うん!」
「もちろん!神様も一緒だよ!」
そう言って、かなめはまりこに抱きついた。
「神様?」
VEUNsのメンバー全員が首をかしげた。
「トラックにひかれそうなところを、神様が助けてくれたの!!」
「なるほどね。」
全員納得して「あぁー」っと言っていた。
「これで!今年のプリズムクイーンカップは終了致します!
司会はわたくし!プリティーガールタッキーと!プリズムガールPARURUでした!」

帰りの車には、行きとは違って、あみりとめいほが乗っている。
「みんなにインタビュー!」
「イエーイ!!」
「では最初の質問から!今日一番おどろいたことは?」
ゆいなが急にはりきり出して、みんなにインタビューをしだした。
順番は、あいり→むう→はるる→みあび→しおね→まりこ→りなり→あみり→めいほ→ゆいな。
「まずはあいり!」
「えっとーあーちゃんが来たことかな?」
ゆいなは、だんだんとマイクを横にしていく。
「あいりに同意で」
「あたしも賛成」
「あたしも」
「あみりが、シンフォニアドルチェをとんだこと」
「やっぱ、あーちゃんがきたことでしょ!」
「同意」
「めいがいたことかな?」
「シンフォニアドルチェかな?」
「私は、やっぱり!あーちゃんがきたこと!
じゃあ次ね!今日の自分は100点中何点?」
「50点かな?」
「70点だね」
「99点」
「80点!」
「99点」
「もっちろん!100点!」
「70点くらい」
「100点満点!」
「まずやってないから、0点だよね。」
「私は、50点くらいかなー?」
「ちょっと待って!」
みあびが、ストップをかけた。
「クイーンになったあーちゃんは分かるけど、なぜりこが、100点?
100点なのに、負けてるじゃんか。」
「でもさ!自分に自信があるのはいいことじゃんか!」
あいりとゆいなが必至にフォロー。
「別にいいじゃん!あたし2位かもしんないよ!」
「いや、2位は久利須まよいだね。」
「じゃあ、3位かもしれないじゃん!」
「どっちにしろいいじゃんか!みんなでクイーンでしょ?」
あみりが丸く収めた。

435:あーちゃん♪:2012/12/29(土) 15:07

「ねぇねぇ!あーちゃん!シンフォニアドルチェとんだ時って、どんな感じだったの?」
「あのね!ココロがわくわくして!ドキドキして!」
「うんうん!」
「もっともっと、奥へいってみたいって思った!」
「あみり。もうシンフォニアドルチェをとんではいけないわ。」
社長が運転しながら、あみりにそういった。
「どうして!」
「シンフォニアにとりつかれたら、どうなるか、あいらを見れば分かるでしょ。
もう二度とあんなことになりたくないのよ!」
MARsがシンフォニア財団に入った時のことを、思い出した様だ。
「そんな。」
「それはあたしも同意。
アリードルチェなんて、まだ分からないものに、MARsの春音あいらが、
取りつかれたシンフォニアを足した恐ろしいものよ。
これから、きっとアリードルチェのストーンが出てくると思うわ。
絶対に関わらない方がいいわ。」
しおねが、難しい顔でそう言った。
あみりは心の奥で、もう一度とびたいと思っていた。

436:あーちゃん♪:2012/12/30(日) 21:59

「先輩として!」
「フェリタリングメイビーの!」
「予告を!」
「VEUNs全員で!」
「したいと思いまーす!」
あみり、めいほ、むう、みあび、ゆいなが、マイクを持ってテンション上りながら、喋っている。
「また、本編から離れて違うことしてんの?」
「あっ!はるぅ!りな!しおね!」
「作者が本編書くのが疲れてきたから、せっかくなんだし、フェリタリングメイビーの
告知でもしとけって。」
「なるほどね。ネタ稼ぎってわけ」
「まぁ、そんな感じじゃない?」
「あみりとめいほとむうは、フェリタリングメイビーも出るからいいだろうけど、
あたし達も予告するの。」
しおねが、めんどくさそうに言った。
「でも、しおねさん。
あたし達も結構だしてもらえるんだから、いいじゃんか。」
「だけどっ」
「ストップ!予告ができなくなっちゃうじゃん!
もうこっから無駄口禁止ね!」
「ということで告知スタート!」
「フェリタリングメイビーの見どころは?」
「なんと!MARs、プリズミー、せれのんウィズかなめ、ピュリティ、コーリング、ラブミックス引退!」
「プリズムショーのファンが急激に減る中、Meiveデビュー。」
「そして何と!強的登場!『久しぶり!あみりちゃん』ミニスカートがまたまた結成!?」
「『琥珀原しほりよ』彼女が、アリードルチェの秘密を握る。」
「『あなた達にアリードルチェを知る必要はないわ』この言葉の意味は?」
「『アリードルチェには関わらない方がいいわ』社長の大先輩水菊さんの警告」
「それに、VEUNsのゆいなが記憶喪失!?」
「フェリタリングメイビー!是非見てね!」

437:あーちゃん♪:2012/12/30(日) 22:28

本編書くのがめんどくさいよー

438:みみ☆元チェリー☆:2012/12/30(日) 23:12

あーちゃん>それ分かる!書くのは楽しいけど…
話とか考えるのめんどくさいよね〜!
あと全部読んだよ!面白い!

439:あーちゃん♪:2012/12/30(日) 23:32

本編戻りまーす!

〜次の日〜
プリズムストーンショップにあみりとめいほとむうは、きていた。
「ねえあれって?」
「そうじゃない?」
「あの、途中からきてクイーンになった子でしょ?」
プリズムストーンショップにきている一般客の視線は、あみりに刺さっていた。
しかし、気づいたのは、近くにいるめいほとむうだけ。
あみりは、服を選ぶのに夢中。
「ねえねえ、二人とも!ワンピの色ピンクかオレンジどっちがいいかな?
あっ!でも水色も可愛いと思わない?」
「あのっあーちゃ」
「何やこの子は、これでもクイーンなんか?」
「まぁまぁ、れなちゃん。
性格はプリズムショーには関係せえへんからなぁ」
三人が振り返って、そこにいたのは、せれのんに似ている2人組。
「まさか!?」
「どうもーうちら、れなるなでぇーす」
「れっ!れなるな!」
「れなと、るな?」
「うちらは、昨日、ミルキーホワイトに入ったんや!」
「今日は、まよいちゃんおらへんけど、今度からは、一緒にプリズムショーやるんやで」
三人は、頭の中を整理しながら、2人の話を聞いていた。
「もっと前にミルキーホワイトにはいっとったら、プリズムクイーンになれとったのにな」
「ちょっと!さっきから聞いてたら、何なの!
こんなのがクイーンかとか、うちなら勝てるとか!!あーちゃんはシンフォニアドルチェっていう、
すごい世界に入ったんだよ!れなちゃんにはできるっていうの!?」
「そんなんやってみな分からんやろ。」
「分からないならそういうこと言わないでよ!」
「無神経で、不器用な、あんたよりはいい腕だと思うで」
「やってみなきゃ分かんないっていうなら、そこのステージでも借りてやりましょか?」
「マジで!?」

440:あーちゃん♪:2012/12/31(月) 12:34

「みんなーこんにちわ!プリティーガールタッキーです!
今日は急きょ!せれのんウィズかなめの、娘さん!れなるなウィズまよいと!
昨日のプリズムクイーンカップにて、プリズムクイーンに輝いた、VEUNsの三人が!
何とプリズムショーで対決!?
ルールは簡単!どっちがいいカラットをゲットできるか!
ただそれだけです!まず最初は!VEUNsの三人です!!」

「まよいちゃん、呼んだんだ!」
「そうみたいだねー」
「れなるなウィズまよいのショーも見たいけど、あたし達のプリズムショーにも集中しよう!」
「うん!いつものやろうよ!」
「三人だけどね」
「確かにね」
「かがやけ!VEUNs!」
三人は、ストーンを持ってプリズムショーの世界へ。
「プリズムショーの世界へようこそ!」
「お願いします!」
「はい!確かに受け取りました!
ペアチャムちゃんたち!」
「チャムー!」
「プリズムストーンメイク!」
三人の着がえた衣装は、いつものベストとは違って、着物だった。
「お正月っぽい衣装ね!頑張っていってらっしゃい!」
「はい!」
あみりはピンクの着物、めいほは水色の着物、むうは黄色の着物だった。

「プリズムリズム!プリズムリ・ズ・ム!」
最初のジャンプは、めいほ。
「ミルキーブルーイリュージョン!」
次のジャンプは、むう。
「ポップンイエロースター!」
「リズムにのってノリノリダンス!こころもからだもワクワク!」
次のジャンプは、あみり。
「ピンクスカイハイスライダー!」
最後のジャンプは、三人で。
「ファーストビーナススター!」

441:あーちゃん♪:2012/12/31(月) 14:30

最後のジャンプを跳んで、プリズムアクトの世界へ。
三人とも手をつないで、アクトゾーン突入。
「進めない!シンフォニアドルチェの世界に」
プリズムアクトのその先に行こうとしても、シンフォニアドルチェへの扉は開かなかった。
「プリズムアクト!スタンダードビーナス!」
「さっすがプリズムクイーン!ダンスもジャンプもばっちり!
次は、れなるなウィズまよいのプリズムショーです!」

「プリズムショーの世界へようこそ!」
「うちらはこのコーデや!」
「確かに受け取りました!ペアチャムちゃんたちー!」
「チャム!」
「プリズムストーンメイク!
れなちゃんは、サマーイエローワンピース
るなちゃんは、ウィンターホワイトワンピース
まよいちゃんは、オータムレッドワンピース!
みんな似合ってるわよ!」
「おおきに!」

「よっしゃ!いっちょやるか!なんだ!かんだでそっと!
最高!オトメパーティー!」
最初のジャンプは、るな。
「ラブリーレインボー!どすえ!」
次のジャンプは、れな。
「ハートトリックスター!どや!」
「よっしゃ!いっちょやるか!なんだ!かんだでそっと!
ワイワイ!かわいい服で!」
次のジャンプは、まよい。
「スターダストシャワー!パーフェクト!」
最後のジャンプは三人で。
「ローリングストーム!」
プリズムアクトの世界へ。
「プリズムアクト!フィーネーション!」
「れなるなウィズまよいのショーもすてきー!さて!どっちのカラットが高かったのでしょうか?
結果はこちら!」
モニターに映っていたのは、れなるなウィズまよいだった。
「なっ!」
「よっしゃぁ!やっぱうちらの勝ちやないか!」
「今回は偶然で!」
「偶然?クイーンは偶然で負けるんか?」
「それは・・・!」
「でも、れな!直接対決じゃないから、勝ったって言えないと思う!」
「れなちゃん、まよいちゃんの言うとおり、
3対3じゃ、ちゃんとした実力は分からないで」
「ほんなら、今度は直接対決しぃ!」
「望むところ!」

442:あーちゃん♪:2012/12/31(月) 14:31

みみ>ありがと!
みみの小説も面白いよ!(読んでるけど、コメ書いてないんだ)

443:あーちゃん♪:2012/12/31(月) 15:05

〜プリティートップ〜
「へぇーそんなグループに絡まれてたわけ。」
「そうなの!負けてられないよ!猛特訓しよう!」
「めずらしく、あーちゃんがスイッチを入れた!」
「何か、れなって子に、喧嘩うられたみたいな言い方したんだよ。
それでね、あーちゃんがスイッチオンしちゃったのよ。
めいがすっごい、対抗心むき出しで、言い返してたけど。」
「れなるなって、何か似たような名前だね。
双子みたい。」
「せれのんさんは息ぴったりだからね。」
「まよいちゃんって可愛いけど、不思議な名前だよねー。」
「言えてるかも」
「スキャンダルっていうけど、あおいちゃんもみどりちゃんも、おとなしいから、スキャンダルって、
感じしないかも。」
「だよね!あかねはスキャンダルって感じするけど!」
「ちょっと質問!あーちゃんは、他のグループで、誰と仲良くなったの?
結構、呼び捨てのことかいるし」
「えっとー、フェアリースターズと、まよいと、あかねと、あおいと、スノークイーン!」
「結構いるね。」
「チェリーブロッサムはもともとお友達だから!」
「あたしVEUNs以外、あんまこの世界で友達いないかも。」
「あたしもかなー」
「学校ではいるんだけどね。」

444:あーちゃん♪:2012/12/31(月) 21:21

間違えて、フェリタリングメイビーに書いてしまってので、
フェリタリングメイビーの方みてください(>_<)

445:匿名さん:2012/12/31(月) 21:53

れなるなとか
だっさぁぁぁぁぁあまあぁあまあまぁぁぁあまぁだぁぁぁぁぁ

446:あーちゃん♪:2012/12/31(月) 22:12

「新世代のプリズムスター全員よんだんだ。」
「どう?おどろいた?」
「そりゃびっくりしたよ!!」
あみりが、部屋に入ったら、あみりの顔に枕がとんできた。
「何や何や!山下しおねの家でお泊り会っちゅうのに、何であんたらが遅れてきとんねん!
うちは待つのが嫌いなんや!」
「れーなー!」
あみりは怒りのこころで、れなを睨みつけた。
「せっかくのお泊り会なんだから楽しくやろうよ!」
「あい!おっ久〜!」
「あみちょもおっ久!」
あみりが、フェアリースターズのあいりに、とびついた。
あいりと、同じ名前のためあいと呼ぶことにしたらしい。
「みんな、遊ぶのもいいけど、食事の時間よ。」
「えっ!ご飯!」
「やったー!ご飯だー!」
「高級料理食べれるのかな?」
「あかね・・・。」
〜食卓〜
「このスープおいしい!」
「フカヒレなんて初めて食べたかも」
「キャビアだよ!キャビア!」
「食事くらい落ちつけよ!」
「確かに」
「そういえば、言うの忘れてたけど、一部屋に25人は多いから、
5つ部屋があるから、一部屋五人。
部屋のメンバーは、そうねーあっ。
あみだくじで決めましょう」
〜一階A室〜
「あたしここのベットね!」
「何いっとんねん!ここはうちのベットや!
あんたはそこの、一人ベットで寝ればええやろ?」
「失礼な!あんたこそ、そっちのベットいきなさいよ!」
「まぁまぁ2人とも!」
「じゃあ、間をとってあたしが」
「まよい!!」
一階A室は、あみり、フェアリースターズあいり、あかね、れな、まよい。
〜一階B室〜
「あたしここに、本入れとくから」
「じゃあ、あたしは隣に置いておこっと」
「A室の方大丈夫かな?
あーちゃんと、れながけんかしてそう。」
「ってかしてるでしょ」
「まあ、けんかするほど仲がいいっていうじゃない」
「そうだね」
一階B室は、むう、おうか、はるる、いずむ、ゆき。
〜一階C室〜
「あみり達の騒ぎ声、こっちまで聞こえてくるわね。」
「うちのれなちゃんが、迷惑をかけまして、もうしわけありまへん
れなちゃんも悪気があるわけでは、ないんやけど」
「いいわよ、気にしないで」
「夜ごはんおいしかったー」
「ありがとう。でも、のんびりしてる暇はないの。」
「えっ?」
しおねがあくどい笑みで、独りでに笑っていた。
一階C室は、しおね、るな、みどり、みあび、とうか。
〜二階A室〜
「三人一緒でよかったね!」
「ほんとだね!」
「すごいマグレだけどな」
「確かにね、でも全員VEUNsメンバーなのは、マグレなんかじゃないと思うけど。」
「10人もいたら、こうなってもおかしくないわよ。」
二階A室は、まりこ、あいり、ゆいな、めいほ、りなり。
〜二階B室〜
「お姉ちゃん一緒ですね」
「そうね、しおんもさなみもあおいも、一緒でよかったわね。」
「ええ」
「しおん、みんな友達と一緒でよかった」
二階B室は、しちか、みらい、あおい、しおん、さなみ。

447:あーちゃん♪:2012/12/31(月) 23:53

25人は、玄関で集合。
「今から、四人一組で、宝探しをしてもらいます。
ルールは簡単。ここ、山下家と、隣にあるおばあ様の家と、その隣にある別荘の、
部屋のどこかに、お宝が入ってるわ。
そのお宝を持って、私のいるところを探して、ここにくること。
制限時間は2時間。足が疲れても歩き続けないと、一生、暗くて長い廊下を歩くことになるわよ。
四人チームは、くじびきで決めましょう。」

「チームA、めいほ、むう、ゆき、まよい。
チームB、あみり、れな、、みどり、ゆいな。
チームC、はるる、さなみ、とうか、るな。
チームD、しおん、りなり、みらい、あかね。
チームE、フェアリースターズあいり、みあび、VEUNsあいり、おうか。
チームF、まりこ、みどり、しちか、いずむ。
山下家と、おばあ様の家と、別荘の地図は、渡しておくわ。
何かあったら、それぞれの家にある電話で、私に連絡してちょうだい。
どこのチームにもVEUNsのメンバーがいるから、VEUNsのメンバーが、私の電話番号を
知ってるはず。それとライトは渡しておくわ。
それじゃ、私は場所がわかると楽しくないから、全員門の前に出て、
待ってて。」
「はい!」

「しおね、から連絡きたよ!」
「スタートだってさ」
「よっしゃ!」

448:あーちゃん♪:2013/01/01(火) 00:16

〜チームA〜
「まず、どこ行く?」
「別荘からいかない?お宝は、いろんなところにあるんでしょ?」
「そうだと思うけど。」
「まよいは、真ん中!」
「おばあさんの家?」
〜チームB〜
「何でまたあんたと同じなんや!」
「それはこっちが聞きたいよ!」
「まぁまぁ、あーちゃんも、れなちゃんも仲良くやろうよ」
「で、どっち行くの」
「こっち!」
あみりは、山下家、れなは別荘だった。
「こっちに決まってるじゃんか!」
「いいや!こっちや!」
「なら、間をとって、おばあさんの家にいけば?」
「へっ?」
〜チームC〜
「どこにいくかも必要だけど、どれだけ数もあるか必要よね。」
「いや、しおねのことよ。きっとひとつしか、宝はないわ。」
〜チームD〜
「別荘にきたわいいけど、広い!!」
「そりゃそうでしょ。」
〜チームE〜
「真っ暗だー怖い!」
「きゃああああ!」
「うるさい!」
〜チームF〜
「しおねの家って広いなー」
「地図みても分かんないや」

449:あーちゃん♪:2013/01/01(火) 22:18

〜チームA〜
まよいの感を信じて、おばあさんの家にきたが、部屋がありすぎて、
どこにあるか分からない。
「まよいどう?」
「こっちの方だと思う!」
「ほんとに?」
「においがするの!しおねと似た少し違う」
まよいのその一言に、めいほとむうは驚いた。
「どういうこと?」
「まよいにも、分からないの」
〜チームB〜
「結局、おばあさんの家にきたけど、どうなってんの!?」
「迷路みたいやな。
大きさは、イ○ンモールぐらいやないか。」
「部屋もいっぱいあるし、造りが同じ感じだから、ずっと同じ道通ってるみたい。」
「まるで、迷宮にのみこまれたみたい」
〜チームC〜
はるるが、決めたところ山下家にくることにした。
「しおねのことだから、この部屋じゃないかしら。」
そう言ってきたのは、大きなピアノのある部屋。
「でも、ピアノをいじくるこはできへんどすえ」
「大丈夫よ。ピアノのところには、ないから。」
〜チームD〜
「寝室、キッチン、洗面所、バスルーム、どこにもないじゃない。」
「しおん、疲れちゃった。」
「もう、あたしもくたくた。お宝どこー」
「そういえば、お宝の中身って何が入ってるのでしょうか?」
「さぁね。」
〜チームE〜
「怖いよー」
「真っ暗だしね」
「それ、73回目。ていうか、二人とも怖がってないで、探してよ。」
「面白いねー2人とも」
〜チームF〜
「あたし地図読めないんだけど。今どこにいるの?」
「今はここ。もう、ダイニングと庭と、ダンスルームは終わったから、今から行くのは寝室。」
「なるほど!」
「地図よめないのに、よくリーダーやりたいっていったね。
そうだ!お腹すいたら、これがあるよ!ローズマカロン!」
「何それ超おいしそう!」
いずむが、ローズマカロンをまりこに差し出した。
「のんきに、マカロンなんて食べてるひまないんだから。」
「マカロンじゃないよ!ローズマカロンだよ!」
「どう違うの?」

450:あーちゃん♪:2013/01/01(火) 22:47

〜チームA〜
「ねぇ、まよいちゃんまだなの?」
「もっと!もっと奥!」
まよいが、ゆっくりと歩きつつすこし、急ぎ気味に歩いて行くと、むうがふととまり、後ろを振り返った。
「ゆきちゃん・・・?」
〜チームB〜
「広い分部屋もたくさんあるね。」
「なんや不気味やな。」
「おい、あみり、れな。」
「ん?」
「どうしたんや、みどり?」
「ゆいなは、どこに行った。」
「へ?」
〜チームC〜
「ピアノの近くにもないし。違う部屋いった方がいいんじゃないの。」
「確かに、ここで時間を使うよりも、いいかもしれないわね。」
「そういえば、さっきから違和感がするんやけど」
「何が?」
「とうかがいない」
〜チームD〜
「さっきから静かね。」
「もう、みんな疲れちゃったんですよ。」
「廊下は真っ黒だし、お宝はないし。
しおん、もう嫌ー」
「ねぇ、静かだと思ったら、あかねは?」
「え?」
〜チームE〜
「きゃああ!怖いよ〜!」
「さっきより、真っ暗!!」
「ほんと、あんたら面白いな〜、今何回目?」
「さぁ?みあにきいてって、あれ、みあ?」
〜チームF〜
「寝室も、なさそうね。」
「しちかが、リーダーの方がいいんじゃない?」
「やだー!あたしがやる!」
「いいわよ。別に」
「そういえば、数たりなくない?」
「あおいがいないじゃんかー!」
〜しおね〜
「そういえば、一度お母様が言ってたこと、本当かしら。
夜になると、お屋敷の廊下で一番後ろを歩いた者が、消えるって、
一人で歩いていたら、同じで消えてしまうって。
もし本当だったら、早くそのことに気づき隣同志を歩いて、お宝をみつけなければ、全員が消えてしまう」
動き出した、屋敷の中の魔物。
そして次回、しおねの過去が明らかに!?

451:あーちゃん♪:2013/01/01(火) 23:20

〜チームA〜
「ねぇ、ゆきってどこ行ったの?」
「知らない間にトイレでも行ったんじゃない?」
「そうかもね。」
「早く早く!こっち!」
〜チームB〜
「まさか、ゆいが迷子に!?」
「でも、こんなにゆっくり歩いとって普通迷子になるか?」
「さっきまで、私としゃべっていたのだが、2人と離れていたので、私が
走って二人のもとへ行こうとしたら、いなくなっていたんだ。」
「そ・・それって」
〜チームC〜
「とうかは、気になった部屋にでも行ったんじゃない?
それと、これ。」
そこにあったのは、しおねのアルバムと日記があった。
まず初めに、アルバムを鑑賞することに。
「全部、お父さんと、おばあさんと写ってるわね。」
「母親がいないのかしら?」
「複雑やね」
そして、日記をよみだした。
「6月16日 今日はお母様と一緒にお出かけをしてダイヤのカチューシャを買ってもらった。
お母様大好き。しおねって、昔はママコンだったのね。」
「そうね。」
「9月5日 ごめんねお母様 私も一緒にそっちに行きたいよ でもきっとお母様はそれを許してくれない
私のせいです 全部私のせい。 どういうことかしら?」
「しおねの、お母さんは9月5日に、亡くなったんでしょうね。
ちょうど最後の写真があったわ、9月5日を境いに、しおねとお母さんの写真がないもの」
「私のせいでっていうのがひっかかるわね。」
〜チームD〜
「あかねー?おーい!」
「出てきてー」
「もう、疲れたー」
「しおん。あかねがいないと、困るんだから、ちゃんと探しなさい」
「はーい」
「それにしても、何で急にいなくなったんですか?」
「さっき、あかねがつまづいて、置いてかれてたっぽくて、
そしたら、消えてたの。」
「方向オンチ?」
〜チームE〜
「何回目か分かんないよー!」
「いや!その前に、みあがどこいったかが先でしょ」
「まさか、怪物に食べられたとか!?」
「きゃあああ!」
「いや、まだ確定してないのに、そんなおどろかなくても」
〜チームF〜
「あおいが消えた。」
「どこ行ったのかな?」
「他の部屋にでも行ったのかな?」
「勝手に行く様な子じゃないでしょ」
「じゃあ、どういうこと?」
「さぁ?」

452:あーちゃん♪:2013/01/02(水) 11:43

〜チームA〜
「ここ!」
やっとまよいの言われた通りたどり着いた先は、アトリエ。
「アトリエ?」
「アトリエって何?」
まよいが、自分できたのに、アトリエを知らなかった。
「アトリエっていうのは、絵を描く場所のことだよ。」
「へぇー不思議」
「ていうか、ここなの?」
「うん!絶対ここ!」
まよいが部屋に入ったはいいが、違和感を感じて後ろを振り向くと、めいほが消えていた。
「めいー?」
〜チームB〜
「そ・・・それって」
「誰かにさらわれたんちゃうか!?」
「暗闇の中一人で!」
「早くお宝見つけようや!このままだったら、全員消えてまうで」
〜チームC〜
「そういえば、うちがまよいちゃんから聞いた話なんやけど、
昔、交通事故に合いそうになったまよいちゃんを、親友のまみちゃんが助けてくれたって、
言っとりました、せやから、それと一緒ちゃうんでしょうか?」
「しおねが事故に合いそうになったところ、しおねの母親がそれをかばって、
それで、亡くなったってことじゃないかしら。」
「自分のせいって言うのは、そういうことやったんですね。」
「あら?さなみは?」
後ろを振り返ると、さなみも消えていた。
「扉を開ける音はしませんでしたけど、とうかはんを探しに行ったんやないんですか?」
「でも、さすがに何も言わずに行くのは、おかしいと思わない」
「せやね」
〜チームD〜
「あかねもお宝も、みつかんない」
「ほんと、どこ行ったのかしら。」
「あかねって、そんな方向オンチだったの?」
「知らないけど、知らない。」
りなりが足を止めて後ろを振り返った。
「みらいは?」
「え?」
〜チームE〜
「みあとお宝、どっちを先に探せばいいのー?」
「そりゃ、みあでしょ。」
「でも、全員消えたら無理だよ!?」
「まさか、怪物にさらわれたんじゃないんだから、大丈夫だって」
「ほんとに?」
〜チームF〜
「とにかくあおいが帰ってくるかもしれないから、お宝を探そう!」
「そんなんで帰ってくるのかしら?」
「分かんないけど探そうよ!って、あれ?いずむは?」
「ほんとだ、いない」

453:あーちゃん♪:2013/01/02(水) 11:46

匿名さん>だっさていいながら、小説読んでんじゃんか。
じゃないと、れなるななんて分かんないでしょ?
それと、あなた名前書いてないけど、あたしの知ってる人でしょ?
小説掲示板じゃ、IDがでないけど、興味がない人は、
あたしの小説なんて読まないと思う。
知ってる人だから、そういうこと書いてるんだと思う。
きっとあたしと同じで、プリズム小説書いてる人でしょ?

454:あーちゃん♪:2013/01/02(水) 11:50

匿名さん>あたしは、そんなこと言われても、気にしないし、
そういうこと書き込む人の方が、よっぽど幼稚だと思う。
本当は、チェリーさんでしょ?
匿名さんって

455:みみ☆:2013/01/02(水) 14:31

あーちゃん>それ、私じゃないよ。私元チェリーだし、
あーちゃんの事プリズム小説で尊敬してるし。

456:あーちゃん♪:2013/01/03(木) 15:28 ID:gmw

〜チームA〜
「こっこれ!」
まよいが指を差したものは、鍵のかかった箱。
「鍵がかかってる。」
「鍵を見つけよう!」
まよいははりきって、自分から探し出した。
しかし、部屋にいたのはまよいだけ。
「むう?さっきから、おかしいよ。」
そうまよいが、言ったすぐに自分の手が消えていることに気づいた。
「いやぁー!」
〜チームB〜
ゆいなが消えてそわそわとしている、チームB。
違和感を感じて、あみりが後ろを振り向いた。
すると、みどりが消えていた。
「みどりがいない・・・・」
「なんやて!」
「ねぇ!しおねに電話しよう!こんなのおかしいよ!」
「せやな」
2人は小部屋に入って、しおねに電話した。
「しおね!大変なの!ゆいとみどりが消えちゃったの!
最初は迷子だと思ったけど、みどりも消えておかしいよ!」
「2人は!2人はどうやって消えたの!?」
いつものしおねらしくなく、焦っている様子だった。
「ゆいは、みどりと喋ってて、あたしとれなと離れちゃったから、走ってあたし達に追いついて、
後ろを振り返ったら、誰もいなかったんだって。
みどりは、三人で廊下を歩いてて、違和感を感じて後ろを振り返ったら、消えてたの。」
「・・・・きっとそれは、昔お母様から聞いた話が本当に実在したんだわ。」
「どういう話なの?」
あみりが恐る恐る、しおねに問いかけた。
「夜になると、お屋敷の後ろを歩いた者が、消えるって言うのよ。
もちろん、一人で歩いてもね。待ってて!今そっちへ向かうから!場所を教えて!」
「おばあさんの家の4階小部屋だよ。早くきて!」
「分かったわ。」
しおねが、部屋のドアを開けて外に出ようとしたら、外から鍵がかかってる。
「あれ・・・開かない。あみり!扉が開かないわ!」
「えっ・・どうして」
「分からない、けど」
しおねが何かを言いかけたところで、電話が切れた。
「どうしよう!扉が開かないって!しおねがこれなかったら、みんな消えちゃう」
あみりが泣き出しそうになっているところ、れながあみりの手をにぎった。
「まだ分からへん!早くお宝を探せば、みんな戻ってくるかもせえへん!
きっと、他のグループでも同じことがおこっとる!後ろを歩けば消えるなんて分かってるのはうちらだけや!
だから、あんたがうじうじしとったらみんな消えてまう!二人で隣を歩けば、消えへん!
大丈夫や!うちを信じぃ!」
「うん」
〜チームC〜
「はるるはん!」
るなの声が聞こえて、はるるが後ろを振り向くと、るながいなかった。
「るな!?」
すると、はるるの足からだんだんと消えていく。
「どうなってるの!?きゃああ!」
〜チームD〜
「おかしいわ!どうして、みんないなくなるの?」
「しおんも分からない。」
二人は、驚きの目で、考えていた。
「このお屋敷でいったい何が起こってるの?」
「りな・・・しおんの足が」
しおんが泣きそうな顔で、りなりに助けを求めている。
しおんの足が消えていっている。
「しおん!待って!」
りなりが手を差しのべした時には、もうすでに消えていた。
すると、りなりも消えていく。
「何これ!?」
〜チームE〜
「あいり、どうしたの?って、あいがいない」
「ねぇ、さっきからおかしくない?
あいとみあが消えるって。どうして2人も消えたの?」
「お屋敷の中で、何かが起こってるとか?」
あいりが、顔に手をあてて、涙をポロポロと流していた。
すると、顔から手をはなし、驚きの表情で、自分の消えていく手をみつめていた。
「手が消えていってる。」
「ほんとだ!あいり!」
「おうか!やだやだ!消えたくないよ!」
あがこうとするが、消えてしまった。
すると、おうかも消えていく。
「どうして、消えてるの?」
〜チームF〜
「まりこ、あなたその足。」
しちかが、まりこの足をみて驚いていた。
「うわ!何で消えてるの」
「私につかまって!」
手をにぎるものの、だんだんとまりこの感触がなくなり、やがて消えてしまった。
すると、まりこと最後に触れたところから、段々としちかも消えていく。
「何よこれ!いやあぁぁ!!」
〜しおね〜
「あーちゃん、れな急いで」

457:あーちゃん♪:2013/01/03(木) 15:52 ID:gmw

「れな、あそこの部屋誰かが入ったみたいだよ。」
あみりが指差したのは、チームAの入った、アトリエだった。
「せやな。あそこに入ってみるか。
とにかく部屋に入れば、前後ろがあっても消えへん」
2人は部屋に近づくが、あみりが止まった。
すると、そこは廊下のため、れなも止まった。
「何やはよ部屋はいらんの?」
そこに落ちていたのは、めいほとむうの、英語でできているアクセサリー。
「めい、むう。」
あみりの心に恐ろしさがこみあげてきた。
「早くしよう!」
「さっきうちそれ言ったで」
2人は部屋に入ったところで、箱が置いてあることに気づいた。
「鍵がかかってる」
「ほな、鍵をさっさと見つけて、お宝を見つけようや!」
「うん。」
あみりとれなは、手分けして部屋の中を捜索する。
引出しから、本と本の隙間まで、根入れにチェックしている。
「あっ!あったで!」
れなが、本のページに挟まっている鍵を見つけた。
「これで、みんなが戻るのかな?」
「分からへん。でも、開けてみるだけあるんやな」
2人は一緒に鍵を開けた。
「きゃあああ!」
すると、全員が門の前に現れた。
あみりとれなも、門の前にきていた。
「あれ?」
「みんなおる」
「あれ?あたし、消えたんじゃ」
そこにはしおねもいた。
「みんな、消えてしまって、あみりとれなが助けてくれたのよ。」
「2人が!?」
「せやで!」
れなは自慢げに言うが、あみりは瞳から涙を流していた。
「な!泣かんでもええやろ!?」
「だってだって、みんなが戻ってきてくれて嬉しいんだもん。
このまま、みんなで消えちゃうのかと思った。」
「ありがとう。あーちゃん、みんなを、あたしを助けてくれて。」
「めい。うわーん!」
さっきよりも、大量の涙がでてきた。
「もう、ほんとに泣き虫ね。」
「でも、よかったね!」
「うん!」

458:カノン:2013/01/03(木) 16:08 ID:0wA

あーちゃんs
勝手ですが私の名前を本名でだしていただけませんか?
私の本名は篠原カノンで…
本当に勝手ですがお願いします!!

459:あーちゃん♪:2013/01/03(木) 16:24 ID:gmw

<ドリームスターズ最終章『新しい物語の始まりへ』>

〜プリティートップ社長室〜
「VEUNsとしての活動も残り一週間。
三日後に、VEUNsが出るのは、最後の大会は、トップスターズカップ。
トップスターズカップのルールは、チーム全員でプリズムショーをして、
一番ファンコールのたくさん集まったチームの勝ち。
トップに輝いたチームには、何でも欲しいウエディングコーデセットが、もらえるのよ。
ウエディングセットとは、ヘア、トップス&ボトムス、シューズの3セット。
VEUNsの中では、チームリーダーのはるるが、決めなさい。」
「はい。」
「曲と、コーデはどうするの?」
「最後は、アーユーレディで、ベストにします!」
「分かったわ。それと、もう一つ、
一週間後、ちょうどVEUNs解散の日に、パーティーします!」
「パーティー?」
「そうよ!みんなで最後に盛り上がりましょう!
場所は、レッスン室Q!」
「レッスン室Q!?」
「それって、MARsさんとかプリズミーさんとかも、めったに使えないレッスン室じゃん!!」
「最後のパーティーだもの!それぐらいやって当然よ!」
「社長ありがとう!」

460:あーちゃん♪:2013/01/03(木) 16:27 ID:gmw

カノンc>OK!
それと、呼び捨て&タメOKだから!
カノンは次の小説に出すね!
フェリタリングメイビーって言うよ!4月前に、もう始めちゃおうと
思ってるから!

461:カノン:2013/01/03(木) 16:30 ID:0wA

わかったお〜♪
めちゃ楽しみ!!

462:あーちゃん♪:2013/01/03(木) 23:42 ID:gmw

〜次の日〜
大会は、二日後だと言うのに、今日の練習はなし。
ということで、VEUNs全員が、プリティートップ近くのカフェに集合。
「もうすぐ、終わっちゃうね。」
「そういえば『VEUNs』は、オーロラドリームスターズをとぶために、結成された
グループだもんねー」
「とんじゃえば、もう用なしって訳だね。」
「でも、楽しかったね!今まで何してきたっけ?」
「まずはーメンバー集めるんだよね?」
「あたしとあーちゃんは、はるぅにスカウトされたんだよね!」
「あたしはびっくりしたよー。
あーちゃんが急に、転んじゃってあたしも巻き込まれて、
そしたら、額から血が出てるのに、プリズムショーに興味ありますかってね。
その必死さに負けて、ついてってなったんだよね」
「あたしとはるぅは、オーデションに落ちたものの、社長が拾ってくれて、
メンバーを集めろって言われたのよね。」
「あたしとりことゆいは、プリズムストーンショップにいたところ、スカウトされたんだよね!」
「りこが、あたし達は、買い物の最中なんです!とか言ってたよね。」
「あたしは、はるぅとりなにスカウトされたー」
「しおねは大変だったよね。」
「まぁ、結局あーちゃんが、諦めずにやってくれて良かったよね。
今、こうやってしおねがいるのも、あーちゃんのあかげだし」
「でっしょー!」
あみりが自慢げに言った。
「それから、初めてのウエディングセレクション、エレクリアセレクションの大会があって。」
「ディアプリンセスとプリティートップ、合同のお祭りがあって。」
「それで、すぐにトロイメリッシュセレクションの大会があって。」
「ミルキーホワイトが出来て」
「プリティートップ、ディアプリンセス、ミルキーホワイトの特別レッスンがあって。」
「みんなでお祭りい行って〜」
「インディーズシンフォニアが、始まって」
「ゴシックコーデが、誕生して」
「イノセントセレクションの大会があって」
みんなが、次々に思い出を話していく。
あみりは、ケーキをどんどん食べていき、めいほはちゃんと話を聞いていて、
むうは、ヘッドフォンをつけて一人音楽を聞き、はるるも話を聞いていて、
りなりは、ネイルが取れないか心配そうに見ていて、みあびも思い出を語りながら、感動していて、
まりこは、話を聞いてるふりをして、ケーキを食べていて、あいりはしっかりと話を聞いていて、
ゆいなも話を聞いていて、しおねは口ふきの紙に、ボールペンで絵を書いている。
「そして、シンフォニアセレクションインディーズ2が始まって」
「シンファニーセレクションの大会があって」
「次は、シンフォニアセレクションインディーズ3スターバトルバイバーがあって」
「カレストリアセレクションの大会があって」
「プリズムファッションクイーンNo1コンテストがあって」
「ミッドナイトウエディングの大会もあったよね!」
「そのあと、リルディアルセレクションの大会があって」
「すぐにイレイズセレクションがあって」
「フロリアンズセレクションの大会があって」
「あっ!シンフォニアストーンのPRもあったよね!」
「そうそう!あれ、実際にテレビで見たけど、
超絶カッコイイよね!」
「うんうん!」
「それから、みんなで、ショッピング行ったよね!」
「その後に、シンフォニアセレクションインディーズ4ウィンタースノーカップがあって」
「シャッフルチームをして!」
「あーちゃんの家のカラオケ行ったよね!」
「そして、メルティアードセレクションの大会があって」
「プリズムオーデションもあったよね!」
「ミニスカートさんとシャッフルチームして」
「プリズムフェスウィンタークイーンカップがあって」
「初めてのアリードルチェ、メイクアップアリードルチェの大会があって」
「フューチャーレディセレクションがあって!」
「レトロスターズカップがあって!」
「プリズムクイーンカップがあった!」
「それと、れなるなが登場して」
「しおねの家にお泊りしたー」
「お泊り会は、息がつまるかと思ったよ。」
「ほんとだよねー」
「でも『VEUNs』も、もう終わっちゃうんだよね。」

463:あーちゃん♪:2013/01/05(土) 10:41 ID:gmw

〜次の日〜
「あぁー!明日が最後の大会だー!!」
「りこ、うるさい。」
「だってゆい!明日で最後なんだよ!全員で出る大会は!」
「何かそういわれると、あたしもドキドキしてきた!
やだぁー!りこのやる気が移っちゃったじゃん!」
「移してないよ!いっつも、みあはどの大会でもドキドキしてんじゃんか!」
「あがり症何だから、しょうがないじゃん!」
「まぁまぁ2人とも」
「そっか、明日が最後の大会なのかぁー」
そう言いつつめいほは、あみりの方をチラリと見た。
「おっ!めずらしい!あーちゃんが、大泣きしない!」
「失礼な!あたしだって、成長したんだもん!」
「だって昔は、大好きだった幼稚園の先生が、他の幼稚園に変わることになっただけで、
大泣きして、『もう幼稚園行かない!』って言ったんだよ」
「ちょっとめい!」
「えぇー!その先生って男の人?」
恋愛話の好きな、あいりが急に反応した。
「ううん。女の人、富永先生って言う。」
「なんだ。」
「ちょっとみんな、明日が大会なのに浮かれてない。」
はるる、りなり、しおねがレッスン室に入ってきた。
「あっ!三人とも!」
「明日は大会なんだから、もうちょっと緊張感があっても、
良いと思うけど。」
「最後の大会ぐらい楽しくやろうって、ことかしら?
『VEUNs』っぽいわよね。」
「だって、最後だって言ったり、もう終わりとか言っちゃったら、
あたし涙出てきそうだし」
「ゆいは、涙ぼろいからね。」
「そういう、あーちゃんもでしょ!」
「確かに、そうかもー」
「やっぱりさ、最後だからって、いつもより気張っていかなくても、良いと思う。
だってさ、いつも通りなら勝てるよ!」
「そうだね!」
「でも、ちゃんとレッスンは、してもらうからね!」
「はぁーい!」
「そうだ!ちょっとレッスンの前にやりたいことがあるの!」
「やりたいこと?」
急にむうが立ち上がり、そう言いだした。
すると、レターセットと鉛筆を出した。
「10年カプセル作ろう!」
「10年カプセルって、今自分の好きなもの入れて、10年後の自分が思い出さとるものとか、
そういうものでしょ?」
「今回は、未来の自分にお手紙書こう!」
「手紙?」
「うん!」
〜10分後〜
「みんな書けたみたいだから、カプセルの中詰めるねー!」
「早く10年後になってほしい!」
「あたしは、そんなに早く年とりたくない。」
「それもあるかも!」
「10年後が楽しみだね!」

464:あーちゃん♪:2013/01/05(土) 11:22 ID:gmw

〜トップスターズカップ当日〜
「さぁ!始まるよ!」
「トップスターズカップー!」
観客席は、満員になっていた。
「いつもより、すごいよね。」
「今回は、めずらしくプログラム表なんてもらえるのね。」
しおねは、プログラム表を見ながら、足をくんでお茶をのんでいた。
「見せて!見せて!」
「あった!VEUNs!」
「8番目だね!」
「今回は、知ってるグループ誰もでないね。」
「最後の大会ぐらい、みんなで出たかったな〜」
「世間様は、これがVEUNsの最後の大会だって、分かんないのよ。」
「そうだね。」
「パーティーも一週間後にあるんだよね。」
「うん!」
「楽しみだなー」
「ちょっと!あーちゃん!みあ!あいり!子供じゃないんだから、
いつまでも嫌がってないで、ベスト着なさい!」
「嫌だ〜!ベスト着たら、終わっちゃうもん!」
「これで、最後のベストを着る作業になっちゃうもん!」
「プリズムショーの世界に行くのも最後になっちゃうもん!」
あみりとみあびとあいりは、壁を持って、しがみつき、
はるるは、3人のバトポンワンピを引っ張っている。
「服がのびちゃうよー!」
「なら、さっさと着なさい!」
「何やってんの、あの三人。ていうか四人。」
「さぁ?漫才の練習でもしてるんじゃない?」
「ていうか、みあって中二でしょ。
中一のあーちゃんと、あいりと何してんの」
「やっぱりみあは子供ね。」
そんなことをしている間にも、VEUNsの番はあっという間にきた。
「さて!次は、見事プリズムクイーンに輝いた、VEUNsだぁー!」
「イエーイ!」
「VEUNs!」
「プリズムクイーンだぁー!」
「行こう!輝けVEUNs!]

465:あーちゃん♪:2013/01/05(土) 16:42 ID:gmw

「アーユーレディ?」
「イエーイ!」
「レッツガールズイズダンス!」
最初のジャンプは、りなり、まりこ、あいり、ゆいな。
「レインボーストーンカルテット!」
虹色のストーンが、たくさん出てきた。
四人はそのストーンに囲まれて、スピンしている。
次のジャンプは、あみり、めいほ、むう、みあび。
「カラフルミュージックスター。」
虹色の音符と一緒に、四人がスパイラルを滑っていく。
スパイラルは、虹色で時々、星柄が入っている。
次のジャンプは、しおねとはるる。
「ブライトデビジェルミックス!」
はるるに天使の羽、しおねに悪魔の羽が生えて、2人は上に上がっていく。
そして、最後のジャンプ。
「オーロラドリームスターズ!」
オーロラに輝き弾ける世界で、10人はとびたつ。
ジャンプが終ると、プリズムアクトの世界へ。
そしてアクトゾーンに。
すると、シンフォニアドルチェへの扉が開いた。
「シンフォニアドルチェの扉!」
しおね以外のメンバーがシンフォニアドルチェへの世界に行こうとしていた。
「だめよ!シンフォニアドルチェの扉の向こうに行ってわ!」
「しおね!」
「春音あいらの、シンフォニアに取りつかれた時の様子を見たでしょ!」
それを、聞いてめいほがあみりの手を引っ張った。
「あーちゃん帰ろう!」
「・・・・うん。」
「プリズムアクト!スタンダービーナス!」
「VEUNs!オーロラドリームスターズを決めました!」
「ファンコールがどんどん集まってきています!!」
〜VEUNs控え室〜
「危なかったわね。
めいほがいなかったら、あのままあみりはシンフォニアドルチェの世界に、
吸い込まれることになってたわね。」
「あーちゃん・・・。」
「最後の大会なんだから、元気に行こう!」
「そうだね!」

「トップスターズカップ!優勝は・・・」
「ドルルルルルル」
PARURUが、マイクで効果音をやっている。
「VEUNsです!」
「やったね!」
「もう涙でちゃうよー」
「こんなのいつものことじゃんか!」
「さて!VEUNsのみなさん!好きなウエディングコーデを選んでください!」
「私達は、フューチャーレディセレクションのウエディングコーデを、希望します!」
「はるぅ!」
「あーちゃんの欲しかった時期に、プレゼントすることはできなかったけど、今、
あーちゃんに、あげる」
「うえーん!」
「また泣いた!」
「ほんとだ。」
「輝けVEUNs!」

466:あーちゃん♪:2013/01/05(土) 17:52 ID:gmw

〜四日後・北下中学校〜
「今日パーティーだよ!めい!むう!」
「あーちゃん、でも今日パーティーってことは、今日で解散ってことなんだよ。」
「そうそう。」
「でもさ!最後は楽しもうよ!VEUNsらしくさ!」
「うん!」
「志野さん、高星さん、森口さん。
赤城さんと篠原さんと若森さんと、二年生の先輩が呼んでるよ。」
三人は、教室の扉の近くに行った。
「どうしたの?」
「最後くらい。みんなでプリティートップに行こうと思って。
もう終わったでしょ?」
「うん!行こう!」
〜プリティートップレッスン室Q〜
「あれ。誰もいない。」
「本当だ!」
「社長室にいるんじゃない?」
全員で社長室に行くが、誰もいない。
「社長もいない。」
全員しょうがなく、レッスン室Qに。
「忘れられちゃったのかな・・・。」
すると、急にステージの幕が開いた。
「ありがとう!VEUNs!」
全員がクラッカーで、パンパンと鳴らしている。
そこにいたのは、コーリング、MARs、せれのんウィズかなめ、ラブミックス、プリズミー、ピュリティ、
レフトマジック、フェアリースターズ、チェリーブロッサム、スキャンダル、スノークイーン、
れなるなウィズまよい、天宮そなた、あせち今日子、滝川純。
「なっ!コーリングさん!MARsさん!せれのんウィズかなめさんが!?」
「ラブミックスさんも!プリズミーさんも!ピュリティさんも!?」
「スノークイーンも!」
「チェリーブロッサムも!」
「スキャンダルも!」
「フェアリースターズ」
「れなるなウィズまよいも?」
「レフトマジック」
「そ・・・そそそそそなたさん!?」
「社長と純さん!こんなとこに!」
「ていうか、何でみんないるの?」
VEUNs、全員で首をかしげた。
「今日は、VEUNsの最後だから、全員集まってもらったのよ!
では!レッツパーティー!スタート!」

467:あーちゃん♪:2013/01/06(日) 00:13 ID:gmw

パーティー会場には、ケーキやクッキー、アイスなどもあった。
「おいしい!」
「ほんとだー!」
「あーちゃん!めい!出し物始まるよ!」
「出し物?」
「どうもー!せれのんウィズかなめとぉー」
「れなるなウィズまよいでぇーす!」
「いやーこう見えてもうちら親子なんですぅ」
「全然似てない言われるんやけど」
「だってまよいはパパ似だもん!」
「って、生んだのはうちらやないかー!」
「あはは!やっぱせれのんは面白い!」
「みあ!まだやってる最中なんだから、静かに!」
「ほんま!やってられんわ!」
「どうも!ありがとうございましたー!」

「プリズムクイーンになるためにー!プリズム!」
MARsの出し物は、プリズムショー。

「うわー消えた!すっごい!」
みあ、ヘイン、かりん、シユンはマジック。
そして最後は、VEUNsのあみり。
「最後はVEUNs!あみり!」
「えっ!あーちゃん用意してたの!?」
「うん!れなに聞いたんだ!
パーティーでおどろくふりをするの大変だったよ。」
「どうりで、あんなに楽しみにしてる訳。」
「あたしからは、みなさんに、みんなにお手紙を書いてきました。
MARsさんは、小さい頃からの夢でした。
あいらさんは、見てる人をハピラキにできて、りずむさんは、元気でカッとんでて、
みおんさんは、いつもパーフェクトで、どなたも素敵な方です。
コーリングスさんは、みなさん優しかったです。
ショーさんは、プリズムストーンショップで、おすすめの服を教えてくれて、
ヒビキさんは、りずむさんのこと、たくさん教えてくれて、ワタルさんは、面白い話をたくさんしてくれて、
MARsさんが、好きになるのもおかしくないってくらい、良い人達でした。
せれのんウィズかなめさんは、みんな面白くて、元気をくれました。
セレナさんは、いつでもポジティブで、一緒にいるとワクワクできて、かのんさんは、おいしい和菓子の
お店を教えてくれて、かなめさんは、迷っているあたしに、たくさんのヒントを与えてくれた、
みなさんは、パワフルでとっても、愉快な方たちです。」

468:あーちゃん♪:2013/01/06(日) 01:11 ID:gmw

「プリズミーさんは、明るい人たちばかりです。
みあさんは、気合いと度胸でまっすぐ自分の道をつっぱしる、そんなとこに憧れていました。
れいなさんは、仲良くしてくれて、一緒にプリクラとったり、踊りを教えてくれたりして、最高の先輩です。
かりんさんは、元気だけどツッコミ役で、あやみさんは、物知りでいろんなことを教えてくれて、
みなさんとは、プリズミーさんとは色々な思い出がありました。
ピュリティさんは、カッコいい先輩です。
ヘインさんは、努力して上ってきた人だから、誰よりも苦しさを知っていて、
シユンさんは、優しくてでもノリがよくて、チェギョンさんはセレブリティーで韓国語を教えてくれて、
ソミンさんは、テキパキしていて、ジェウンさんは、いろんな味を教えてくれて、
みなさん、ユニークで、でもしっかりしていて、素敵な人達でした。
ラブミックスさんは、良い人です。
いつきさんは、いいメール友達で、相談とかものってくれて、おいしいカフェに連れてってくれて、
とっても優しい人でした。ヨンファさんは、私にハートシャッフルのことを教えてくれます。
今の私は、ハートシャッフルしてなくて、未来のことも分からないけど、少しづつハートシャッフルを
分かっていきたいです。
レフトマジックは、ライバルです。
さなみは、ツンツンしてるけど、本当は優しくて、それがちょっと伝わりにくいだけ、
おうかは、意外と明るくていろいろと知ってて、二人は最強で最高のライバルです。
フェアリースターズは、MARsさんとやっぱり似ている。
あいは、いっつも仲良くしてくれて、一緒にお洋服買いに行ったり、遊んでくれたり良いお友達で、
いずむは、ローズマカロンをいつもおすそ分けしてくれたり、最新の音楽を教えてくれたりしてくれて、
しおんは、他人にも自分にも厳しくて、ちょっとなじめなかったけど、実は一番女の子らしいかも。
三人は、小学五年生なのに、この世界でちゃんとやっていける、すごい子達だと思います。
チェリーブロッサムは、大切な幼馴染です。
しちかは、昔から冷静で物知りで、どんな時でもやさしくて、お姉ちゃんみたいな人で、
みらいは、天使の様な見た目、性格でしちかにそっくりでした。
2人は、真っ白に輝いた素敵な三つ子です。
スキャンダルは、いいバランスだと思います。
あかねは、後先考えずにつっぱしって、でもそれが成功して、
あおいは、控え目でおとなしくて、あかねと同じ血液だとはおもえないけど、そんなあおいも私は好きです。
みどりは、あんま喋んなくて、表情固いけど、不器用な優しさがあって、
三人とも仲良しな三つ子です。
スノークイーンは、二人とも大切なお友達です。
とうかは、プライベートで仲良くしてくれて、意外と乙女なところもあって、良い友人です。
ゆきは、かしこくて、勉強ができて、かわいいお洋服とかも、たくさん持ってて、うらやましいです。
2人は、大切で大事な友達です。
れなるなウィズまよいは、せれのんさんと同じで、面白いです。
れなは、最初は仲良くなかったけど、ある件を通して仲良くなりました。いざとなったら、頑張れる。
そんなところが、セレナさんに似ていると思います。
るなは、かのんさんに似ていて、ツッコミの腕がすごいです。優しいし、かしこいしるなは、素敵な子です。
まよいは、今までで一番の強敵です。でもクイーンカップで認めてくれた時は、とっても嬉しかった、
まよいが、ライバルで良かったよ。」

469:匿名さん:2013/01/06(日) 01:32 ID:YKA

消えろ くず キモス共 コイツ等バカw クソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソ野郎共

470:あーちゃん♪:2013/01/06(日) 02:12 ID:gmw

「VEUNsは、最高のチームです。
しおねは、私を、みんなを、間違えた道に行かないようにしてくれる、道しるべです。
みあは、気があって年上なのに、堅苦しくなくて、面白くて元気があって、良い友達です。
ゆいは、友達思いの優しい子で、何かあるとすごく心配してくれる、とっても素敵な友達です。
あいりは、趣味があって、よく一緒におしゃべりしたりして、仲良くしてくれて、本当に嬉しいです。
りこは、ただただ前だけ見て、後ろを振り返らないで、ポジティブに考える、そんなところがすごいと思う。
りなは、プライド高くて、誰かに負けたら悔しいって何度もリベンジする。それが、りなの強い秘密です。
はるぅは、どんなに言葉を探しても出てこない。でもこれだけは確かです。はるぅがいたから私達は、
VEUNsになれた、ありがとう。
むうは、私とめいが初めて、VEUNsとしてスカウトした、メンバーです。
いっつも仲良くしてくれて、みんなのツッコミしたり、大変そうだけど、
何にでも一生懸命で、だからむうはいつも輝いている。努力した分輝いている。
めいは、一番の親友です。これは、譲れません。
昔、約束した一緒に、プリズムクイーンをかけて勝負しようって、
今までも迷惑たくさんかけて、めんどうみてもらって、泣き虫で不運なあたしを支えてくれた、
最高の友達です。約束は守れなかったけど、これからもずっと一緒にいたい。
けんかしたって、転校決まったって、学校違ったって、ずっとずーーっと仲良くしてほしい!
本当にありがとう。めいがいなかったら、ずっとひとりぼっちのままだったよ。
今までありがとうございました!!」
「あーちゃん。」
観客席は、涙でいっぱい。
あみりはいつもの、大泣きとは違って、しなやかに泣いていた。
「あたしから一言いわせてください!」
そう言ってめいほが、ステージに上がった。
「私は、幼稚園入った頃、真面目すぎとか固いから嫌とか、そうやって言われてて、友達がいなかった。
でも、あーちゃんだけは違った。」
そうそれは、あみりとめいほが幼稚園に入りたてのころ。
「あの子、全然笑わないし。何か嫌だね。」
「ほんとうだね。」
(友達なんて要らないもん)
「めいちゃんって言うんだっけ?」
「えっ?」
「あたしあみり!ママもパパもお姉ちゃんも、あーちゃんって呼ぶの。
だから、あーちゃんって呼んで!」
「何で、あたしに話かけるの?」
「一人ぼっちなのは、あたしも一緒だから。
あたしね、思ったことバンバンいって、嫌われちゃってたの。
お友達がいないと、楽しくなくなっちゃうから。」
「あたしはめい!よろしくね!あーちゃん!」
「うん!」

「あーちゃんだけは、普通に話してくれたし、はっきり言って、この子ならきっと良い友達になれる。
そう思ったんです。
私も、言葉にできないくらい、あーちゃんに感謝してる。
あの時あーちゃんに会ってなかったら、こうやってVEUNsになってるとも思えなかった。
ありがとう!あーちゃん!」
「めい!ずっと一緒だよ!」
「うん!」
「ええなー幼馴染の友情」
「ほんとだね」
「最後に、私からVEUNsに。」
あせち今日子がステージに上がって、マイクを持った。
「VEUNs、よく頑張ったわね。
プリズムクイーンカップでは、あみりがくると思ってなかった。
確かにこの子たちは、まだまだ子供で、一年しかこの世界に触れ合ってきてなくて、
今日で終わってしまう。でも、もしも今後も、この世界に少しでも、触れ合うことがあるのなら、
きっと、もっと上を目指せると思う。輝きを放って、私が支えなくても自分でやってみせれると思います。
めいほが事故に会った時は、めいほは勝手に会場にきて、あみりは急にやってきた。
そんなたくましさがあるなら、きっと自分でチャンスをつかめる。それだけ、みんな強くなったと思います。
一年間、本当に頑張ったわね。あなた達に出会えてよかったわ。
しおね、みあび、ゆいな、あいり、まりこ、はるる、りなり、むう、めいほ、あみり。
ありがとう。」
こうして、VEUNs最後の会は終了した。

471:あーちゃん♪:2013/01/06(日) 02:34 ID:gmw

「いやー今日はサプライズだらけだったね」
「涙いっぱい流しちゃったよ。」
「あせち社長に初めて、頑張ったって言われた」
「あーちゃんありがと!」
「思い伝わったよ!」
「こちらこそ、これからも良いお友達だよ!」
「うん!じゃあ、いっちょやっときますか!!」
「輝けVEUNs!!」
〜10年後〜
「あーカプセルね。そんなこと確かにやったかも。
へぇー久しぶりにみんなで、会うんだ。あせち社長ってまだ生きてるの?
あははは!冗談だって」

「久しぶりだね!」
「うん!早くカプセル開けようよ!」
「はぁーい!」

「じゃあねー!また今度!」
〜あみり〜
【10年後の私へ、10年後の私は幸せですか?めいといますか?笑顔を忘れていませんか?
忘れてないよね?VEUNsのこと。苦しい時は笑おう。
嫌いだった昔の自分を捨てて、今の自分を好きになってね。
10年前の私は、とっても幸せだよ。
夢が叶ったんだ。プリズムスターにプリズムクイーンになれたよ。
いろんなころを経験して、人生楽しもうよ! 10年前の私より】
「こんなこと、思ってたんだ、昔のあたしって。
幸せだよ。めいとは仲良し、毎日笑ってるよ。覚えてるよVEUNsのこと。」
〜めいほ〜
【10年後の私へ、今、あなたは何をしていますか?漫画家になれているのかな?
あーちゃんと今でもいるのかな?好きな人とかもできたのかな?
笑ってたらいいことあるって、今の私は教えてもらった。
未来は分からないけど、大丈夫だって信じてるよ。
今と向き合って頑張ってね。 高星めいほより】
「結婚して幸せです。なってるよ。ずっと一緒だよ。昔のあたしは幸せだったんだね。」
〜むう〜
【未来の私へ、未来の私は、何をしていますか?ちゃんとご飯とか食べてますか?
自分のことが好きですか?嫌いな自分のところも、好きになってあげてね。
未来は自分で変えられるから、今思ったことをしてね。
自分のハートに素直になってね。ハートは嘘をつかないから。 今のむうより】
「毎日、お友達に会ってるよ。ご飯も食べてるし。自分のこと好きだよ。」

472:あーちゃん♪:2013/01/06(日) 15:53 ID:gmw

〜はるる〜
【10年後の私へ、10年後の私は、10年前のこと忘れていませんか?
嬉しくて、笑顔を忘れない時のできごと。
後輩や同級生と一緒に、毎日レッスンしたり他愛のない話をしたりして、幸せだった頃のこと。
いつまでも、自分の道をつらぬいてください。 10年前のはるるより】
「昔のあたしって、こんなこと書いてたんだ。
一度も忘れたことないよ、VEUNs。」
〜りなり〜
【10年後のりなりへ、もっと前の私は自分に厳しくて、他人にも厳しくて面白いことを知らなかった。
でも、はるるやみんなに会ってから、笑うことの楽しさを教えてもらった。
今でも、笑っているのかな?人を信じて、自分を信じて前に進んでください。 もう1人のりなりより】
「今でも笑顔を忘れてないよ。VEUNsが教えてくれたこと。」
〜みあび〜
【未来のみあびへ、今どんなお仕事をしてるの?子供とかいるのかな?あがり症は克服できた?
もっともっと聞きたいことがたくさんあるけど、私は今を大切にしたいから、いいんだよ。
嫌だった過去は捨てて、明日を未来をみて、楽しくすごしてね! 今のみあちゃんより】
「あははは。あたしこんなこと書いてたんだ。
ありがとう、10年前のあたし。」
〜まりこ〜
【10年後の私へ、めそめそ泣いてない?うじうじしてない?すぐにくじけてない?
強くなきゃ、社会人なんてやってけないよ!今日がだめでも明日がある!
心に刻んで、ちゃんとやっててね!! まりこより】
「10年前の私らしいなーそんなめそめそうじうじしてる、やつにはならないって。」
〜あいり〜
【篠原あいりちゃんへ、自分宛てにお手紙出す何て変だね。
今の私はね、かわいいお洋服を見つけて、優しい友達を見つけたんだよ。
プリズムショーの世界で踊ってる時は、幸せだったよ。
今でも思い出してほしいな、VEUNsのこと。 あいりより】
「もう一度、戻れたらいいのにね」
〜ゆいな〜
【10年後の私へ、幸せにくらしてますか?
私は今、とっても幸せです。明るくてかしこくて面白くて、そんなみんなを
一緒にVEUNsでいるのが楽しいです。
もうすぐで、VEUNsも終わっちゃうけど、このことは絶対に忘れないよ。 ゆいなより】
「幸せすぎて、バチがあたっちゃうよ。」
〜しおね〜
【10年後の私へ、ちゃんと笑えていますか?
自分の心に素直になってあげてる?一人で何かをしようとしないで、
誰かに助けてもらうとか、そういうこともたまにはしなさい。
人は人を必要としなくなると、ダメになるって、お母様が言ってたこと、
心に刻みなさい。 10年前の私より】
「私らしいこと書いたのね。お母様、ありがとう。」
それぞれの思いを抱いて、今未来へ旅立つ。

「かがやけVEUNs!」

☆どーもダメ作者です。今回を持ちまして、ドリームスターズは、全て終わりとなりました。
みなさま、本当にたくさんのコメントありがとうございました。
次回作のフェリタリングメイビーの方も、よろしくお願いします。
本当に今まで、ありがとうございました。

473:あーちゃん♪:2013/01/07(月) 21:30 ID:gmw

〜あみり、めいほ、むう、まりこ、あいり、ゆいな23歳
みあび、はるる、りなり、しおね24歳〜
「ショートケーキのホールと、ショコラヌガーください」
「はぁーい!ありがとうございます!これ、私が作ったんですよ!」
「そうなんですか!素敵なケーキですね」
「ありがとうございます。」
あみりは、大人気のケーキ屋さんで、働き、めいほはというと。
「高星先生!『アニプリ』が、アニメ&ゲーム化しました!」
「ほんとですか!?」
「はい!4月26日発売予定だそうですよ」
「ありがとうございます!」
めいほは、大人気漫画家、むうは。
「森口さん!この前のデザインの服、すっごい売れたわよ!」
「本当ですか!?」
「そう!女の子達に大人気なの!新しいデザインの服を考えれた?」
「はい!」
「むうー!」
「あっ!」
むうは、デザイナーになり。まりこは。
「優勝!赤城まりこ!」
「よっしゃあああああ!」
「すっごーい!新人がプロをおさえて優勝なんて」
まりこは、テニスの女王となっていた。そして、あいりは。
「あいりちゃーん、目線こっちねーいいよ。」
あいりは、立派なモデルに。ゆいなは。
「むうー!」
「あっ!ゆい!」
「聞いたよ!エンジェルブルーのマリンワンピ売れたんだって?
よかったね!」
「ありがとう!ゆいなの、シフォンブラウス、町できてるこ見たよ!」
「ほんとに!?」
「うん!今回も頑張ろうね!」
ゆいなは、むうと一緒の、服屋で有名デザイナーとして、活躍中。
はるるは。
「問いXの公式を求めるには、Yの面積を求めて」
はるるは、高校の数学教師に。
「先生って、元プリズムスターだったんでしょ?」
「ええ。まだ、あなたたちが小さい頃だから、きっと分からないだろうけど。」
りなりは。
「りなちゃん。今日は、あいりちゃんと一緒に撮ってもらうからね。」
「あいり?」
「りなー!」
「あいり!何で!」
「あたしも、今日共演するって聞いてびっくりしたよ!」
「全然、フォーマルタイプが違うから、共演なんて無理だと思っていた。」
「確かに、あたしはラブリーキュート、りなりはクールビューティーだもんね。」
「まぁ、お互い頑張りましょう!」
「うん!」
りなりは、スカウトされモデルになり。
「上司に頭さげなきゃいけないなんていやだよねー」
「そうそう。この仕事もいつかやめて、出世したいよね。ねーみあび。」
「えっ何?」
「もう、ちゃんと聞いてよね。」
みあびは、OL業をしていた。しおねは。
「社長。今度の大会は、どういう景品にしましょうか。」
「ピュアプレミアムウエディングコーデ。」
「でもあれは、もう昔のデザインで、今では受け居られないのでは?」
「いいから。そうしなさい。」
しおねは、プリズムショーの裏で働いていた。


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