ぼかろ小説

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1:そよかぜ:2012/06/11(月) 22:03

ボカロの曲の小説です。
ほぼオリジナルで書くと思います。

2:そよかぜ:2012/06/11(月) 22:11

悪徳のジャッジメント

汚されてしまった司法。被告が貧しい、裕福。それだけで決まる罪状。
法廷の主、私が望むのは、正義ではなく金。
どんな極悪人でも、金さえ払えば無罪にして救ってやるさ。
”地獄の沙汰も金しだい”
容姿や年齢。人種や性別。こんなもの関係ない。大切なことは、金が払えるか。ただそれだけだ。
お前の人生は、私しだい。救いがほしければ金を出せ!
そう、罪は私のさじ加減一つ。
悪徳のジャッジメント。
冤罪の沼から救われたいのならば、もっとお金を渡しなさい。

3:琴華 ◆3ulQ:2012/06/11(月) 22:16

入れてください!!悪徳のジャッジメント大好きです(´∀` )

4:そよかぜ:2012/06/11(月) 22:26

嗚呼、素晴らしきニャン生

とても月が綺麗な夜。一人月を眺めるシロ猫。そのシロ猫を見たクロ猫が近づき、話しかけた。
「これは可愛いお嬢さん!真っ白な毛並みがとても素敵ですね。」
クロ猫は一度月を見た。
「こんなに月が綺麗な夜は、僕と一緒に遊びませんか?」
クロ猫から誘われるが、シロ猫は黙ったままだ。
「ニャン生は一度きり、楽しむが勝ちなのです!」
クロ猫はシロ猫のしている首輪を見て、
「あなたを縛っている首輪は噛みちぎってあげましょう!」
と言った。
「……。」
シロ猫はまだ黙っている。
「野良は最高ですよ!魚をくすねて、ハトを追いかけて。昼間は働いてる人間を尻目に屋根の上で夢うつつ。あなたも自由に!素敵な仲間も紹介します!さぁ、その窓を開いて飛び出すのです!」
今まで黙っていたシロ猫はこう告げた。
「これは気ままな野良猫さん。闇の中目だけが光ってるわ。ずいぶんと口が上手だけど、私はバカな女じゃないわ。」
そう言って、カーテンを閉めた。

5:そよかぜ:2012/06/11(月) 22:32

>琴華さん
どうぞ


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