ポケモンBW二次創作(ホワイト準拠)

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1:heroism:2012/06/12(火) 20:27

ポケモンBWの二次創作です。
一日に一回更新出来ればいいなと思っています。
こんなの女主人公じゃないという人はブラウザバックをお願いします。
またポケモンの交換はNPCトレーナーとの交換、ワイヤレス通信による交換はどちらもありとします。
※ただし、序盤のあのアイテムが手に入るまでは一切交換は行いません。
チートになってしまうので。
感想、誤字脱字の指摘もお待ちしております。

2:苺:2012/06/13(水) 07:40

あたしはブラックやってます!
でもポケモン詳しくないし、攻略本とか見ないで
やってるから、あまり詳しくはありません…
でも見てていいですか?

3:さや:2012/06/13(水) 17:18

入れてください〜
私もブラックですが、入っていいですか?

4:オリオン:2012/06/14(木) 14:18

オイラもブラックだぞ!!

5:heroism:2012/06/14(木) 20:09

>>2苺さん
どうぞどうぞ
ブラックはクリアしています。
>>3さやさん
もちろんですよー。
あ、小説書くときは一言断ってくださいね。
あと私は台本書きは苦手です。
>>4オリオンさん
ブラック人気ですね。

6:heroism:2012/06/14(木) 20:37

では書き始めます。
イッシュ地方にあるカノコタウンという町に住む1人の少女の家にモンスターボールが3つ届いた。
それには手紙が添えられており、『ともへ、お友達のチェレンとベルと仲良くポケモンを選んでね。アララギより』と書かれていた。
彼女はチェレン達に電話を掛け、自宅に呼んだ。
モンスターボールの1つが動き、「ミジュッ」という声とともに手に持った貝とそばかすのある丸顔が特徴のポケモンがモンスターボールモンスターボールから飛び出し、ともの背中に飛び乗った。
彼女は特に驚きもせず、手紙の下に隠れていたポケモンの説明を見つけたので読んでみた。
ポカブは炎タイプのポケモンで豚の様な鼻が特徴的。
ミジュマルは水タイプのポケモンで貝を剣のようにして戦うのが特徴。
ツタ―ジャは草タイプのポケモン。
そう書かれていた。
「ミジュマルって言うんだね。よろしくね〜」
「ミジュ」
二人が挨拶を交わすとチェレンがともの部屋へ入ってきた。
「やあ、とも。ポケモンとベルは?」
「ミジュマルなら私の背中で、残りのモンスターボールは机の上だよー」
「そうなんだ。ベルは?って背中!?」
「ミジュッ!?」
「私はポケモンの言葉は分からないけど、今のは分かった気がするよ……」
チェレンは彼女に今の言葉を訳してみてほしいと言った。
「遅っ!?だと思うよ」
ミジュマルはミージュッジュッと嬉しそうに声をあげて笑った。
「で、その失礼なポケモンはどこに?」
「だから私の背中だって」
ともは屈んでミジュマルを見せる。
チェレンは少し顔を赤くした。
「その……、少し、胸が見えてる……」
「見えたって減るもんじゃないよね」
ともは気に止めた様子もなく屈んでいたが、チェレンに促されて立ち上がった。

7:heroism:2012/06/14(木) 20:50

それからしばらくしてベルがやってきた。
「ごめーん。遅れちゃった〜」
ベルの口調は普段と変わらないが、ともには彼女が少し落ち込んでいるように見えた。
チェレンはベルに遅刻魔なのは昔から知っているが、今日みたいな大事な日に遅れてくるなんてと憤る。
「チェレン、今日は嫌味を言っちゃ駄目だよ」
「ごめんね。チェレン」
モンスターボールの1つが動きだし、ポケモンがチェレンにたいあたりをした。
「ツタ!!」
「なにするんだ!?ってツタ―ジャ!?」
チェレンのズボンにツタ―ジャの顔の跡が付いていた。
チェレンとツタ―ジャが喧嘩しているといつの間にかポカブがベルの足に鼻を擦り付け、彼女と仲良くなっている。
「ともがミジュマルでベルがポカブだと僕のポケモンはツタ―ジャか……」
彼が少し落ち込んでいると、そこにアララギ博士が現れた。

8:heroism:2012/06/18(月) 15:48

「みんな、遅いから来ちゃった」
「アララギ博士?」
チェレンが怪訝そうな顔をする。
「もう、チェレンったら。あなたたちが遅いからポケモン図鑑を渡していくわね」
彼女はベルにあのことは任せておいてと耳打ちした。
沈んでいたベルの表情がパッと明るくなり、アララギ博士にお礼を言って旅立っていった。
チェレンも後を追うように行ってきますと言って旅立つ。
ともも家から出ると1番道路にベルとチェレンの姿が見えた。
「ベル、チェレンどうしたの?」
「ああ、ベルがみんなでポケモンを集めた数を競おうって言ってね。君を待ってたんだ」
「そうなんだ」
ともも草むらに入りポケモンを探す。
一匹のヨーテリーが尻尾を振りながら、ともが腰に付けていたモンスターボールの真ん中のボタンを押し、自ら入って行った。
ベルにも同様のことが起こり、チェレンはなぜかミネズミに追いかけられていた。
彼らがポケモンを探しているとともの前にミネズミが現れた。
「ミジュマル行って」
ともがミジュマルを繰り出すと臨戦状態のミネズミが鋭い爪でミジュマルに襲いかかる。
「ミジュマル、みずでっぽうで応戦して!」
ミジュマルは勢いよく水を噴き出した。
ミネズミは勢いに押され、ふらついた。
「とも、そのミネズミ捕まえる?」
そう聞いてきたのはチェレンだった。
「捕まえないよ」
「ならそのミネズミ、僕に捕まえさせてくれないか?あと1個しかモンスターボールが無いんだ」
「ミネ…」
チェレンが可哀想になったらしく、ミネズミはチェレンのモンスターボールを指差し、自分からモンスターボールに入ってあげた。
チェレンとベルがカラクサタウンに向かうとヨーテリーとミネズミの群れがともの前に立ちはだかる。

9:heroism:2012/06/18(月) 15:59

「ヨーテリー!!!」
「ミネ!」
彼らはともを襲おうとする様子はなく、純粋に勝負がしたそうだった。
「ミジュマル、お願いね。」
ともがミジュマルを出すと、先に1匹が前に出てきたのはミネズミだった。
「ミジュマル、尻尾を振って。」
ミネズミがそれに対抗するように引っかく。
「ミジュマル体当たり!」
ミジュマルとミネズミの戦いは熾烈を極めた。
その戦いを辛くもミジュマルが制し、ミジュマルはシェルブレードを覚えたとポケモン図鑑が教えてくれた。
ともはミジュマルをモンスターボールに戻し、カラクサタウンのポケモンセンターに向かう。
ポケモンセンターで食事をしていると「あー、あー、マイクのテスト中」と外から聞こえてきた。
ともは気になったので元気になったばかりのミジュマルを連れ、外に出る。

10:heroism:2012/06/18(月) 16:27

彼女が外に出ると変な格好をしている。端的に言えばイケてない格好をした集団が居た。
1人の男性がマイクの前に立つ。
「私はプラズマ団のゲーチスです。今日は皆さんに大切なお話があります」
「今日まで皆さんはポケモンと信頼し合い、一緒に暮らしてきた。そう思っている方が多いでしょう」
「友人として、または仕事のパートナーとして。しかし、それは我々のエゴではないでしょうか?」
「バトルと称し、互いのポケモンを傷付け、仕事のパートナーと称し、こき使っている。誰がそんなことはしていないと言えるのでしょうか?」
その言葉に顔を青くする青年が居る。
「ポケモンには人類に成し得ない未知の可能性があります。人類と対等の立場。互いを認め合うためにはどうしたらいいのでしょうか?」
ゲーチスの問いに1人の少年が解放と答えた。
「そう!解放するんです」
「これで今日のお話は終わります。ご清聴ありがとうございます。」
プラズマ団は去って行った。
1人の少年がともに話しかける。
「僕はN。君は彼の話を聞いてどう思う?」
「ん〜、言ってることは正しいと思うわ。正しいからこそ信用できないわね」
彼は残念だと首を横に振る。
「では君はなんのためにポケモンと旅をするんだい?」
「素敵な彼氏を探すため、おまけでポケモン図鑑だね〜」
彼はともに勝負を仕掛ける。
「君のポケモンの声を聞かせておくれ。」
Nはチョロネコを繰り出した。
「ミジュマル頼んだわね。」
「ミジュマル、シェルブレード。」
なんと一発でチョロネコは倒れてしまう。
「まさかそんなこと言うポケモンが居るなんて…」
Nは顔を青くして逃げていく。
「ミジュマル……何を言ったの?」
ミジュマルは秘密といった感じでウインクをしてモンスターボールに戻る。

11:苺:2012/06/25(月) 15:14

ああ、懐かしい所です…❤
なんか、最後の何匹かが捕まえられなくて、四天王とボスをクリアしたのに終わらせられない、、、


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