うたの☆プリンスさまっ♪恋愛小説書きますっ☆

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1:晴天おはやっほ:2012/06/18(月) 18:03

うん。
題名通りですね。はい。

最初はtriangle×春歌
次はROT×春歌
その次は御曹司(元)×春歌
更に次は異国×春歌
更に更に次は先生×春歌…はぁはぁ、を計画しています。

あ〜疲れた。
ルールもありますよ。

・悪口はやめてくれにゃ〜(>_<)僕、ピュアなんだにゃ☆
・アドバイスは…アリにしとくよ。
・雑談とかは絶対ダ〜メ♪林檎先生が許しませんッ

では、スタート!

ーtriangle×春へー

2:晴天おはやっほー☆:2012/06/18(月) 18:20

「ボク、''恋,,ってなにかわかった…かも。」

「俺さ…お前のこと誰にも譲れる気ィしない…。」

「ハルちゃん…僕、ハルちゃんのこと大好きです…。」


悲しい四角関係。
一人はロボ、一人は普通の人間、一人は二重人格。

三人が求め奪い合うのはドジで冴えない一人の作曲家。
彼等は彼女に惹かれてしまった…

悲しい四角関係があるとも知らずに、彼女に、心を奪われる。

3:華菜:2012/06/18(月) 18:35

どどどどどどどどうも!!!

翔君大好きなんです!!

4:晴天おはやっほー☆:2012/06/18(月) 20:10

×華菜さん
ど、どうも!
私も翔君大好きですっ

藍ちゃんが本命ですが…



−藍視点−
僕と彼女の出会いは8ヶ月前。

今でも忘れてない、彼女との思い出。
彼女の笑顔を見るたびにショートしそうになる。
「この感情はナニ?苛ダチ?」

前はそう思っていた。
でもやっと気づけた。


この感情は''恋,,。愛とはまた違う感情。


でも、ボクはロボ。
そう思うと体力も消耗してないのに調子が悪くなる…というか狂う。

メンテナンスしてもこの気持ちが収まることは無い。絶対。

僕、故障したかも…
というのは嘘。
わかっていた。この気持ちは何か。
それは、

「彼女とずっといれない、という事実に苛立っている」

という何とも簡単な気持ちだったんだ。

5:華菜:2012/06/18(月) 20:49

♪うたプリ好きカモーン♪に来て頂けませんか?
アニメ版です。呼びタメおkです!
来て頂いたらいっぱいおしゃべりしましょう!

6:亜梨子:2012/06/21(木) 20:29

どうもぉ ありすですっ!!(本命)華菜さん?ちゃん?でいいヵナ(>−<)?友達になりたいですっ!!私も翔ちゃんが大好きなんですっ!!

7:華菜:2012/06/22(金) 19:33

亜梨子ちゃんいいよ!!
翔ちゃんやばい!

8:晴天おはやっほ:2012/06/25(月) 21:10

√華菜さん
行きたいですが行けないんですよね、、、

ごめんなさいっ


√亜李子さん
あの、雑談は控えて下さいね。





俺、わかってた。
早乙女学園にいたときからずっっと、アイツが好きだった。


アメリカに入院してるときも、アイツのことしか頭に無かったし…
ホンット大好き。心の中ではそう言える。


でも、恋を取ったら友情を無くすだろう。
那月、藍も春歌が好きだから…
神様、神様、神様、

「俺を助けてください。」

9:華菜:2012/06/26(火) 17:24

いい子!!翔ちゃん!

10:晴天おはやっほ:2012/06/27(水) 18:16

√華菜さん
僕が書くと別人みたいなんですよね(笑)




−那月視点−



「ピヨちゃん。僕、ハルちゃんが好きなんだけどどうすれば良い?」


「…」

那月は優しく、いつもよりどこか悲しげな声で「ピヨちゃん」、と呼ばれるヒヨコに話し掛ける。
だがピヨちゃんは喋らない。ピヨちゃんは人形だから。


「そっか。頑張らなきゃだね。」


だが那月はピヨちゃんと言葉が通じたように言葉を放った。


那月はピヨちゃんはこう言ったと思った。


「自分で考えろ」


と。

11:華菜:2012/06/27(水) 18:28

すごいですね!!
あと>>5に何故来れないんですか??

12:晴天おはやっほ:2012/06/30(土) 23:05

√華菜さん
ありがとうございます。
色々あるんですよねェ…



「ハルカは…直すトコは特にナシ。
今月の課題合格。」
ハイトーンの少年らしい声が静かな部屋に響く。
両手を胸の前で合わせ、その声を聞く少年2人と少女1人が背筋を伸ばしながら、横に一列に。

そして「ハルカ」という名前へ部屋に響いた瞬間少女の顔がパァ、と明るくなる。

「ほ、本当ですかっ?!」
「よくやったね。たまには褒めてあげるよ。ご褒美も用意してあるし。」
喜びのあまり涙を零す「ハルカ」を面白そうに、「アイ」という名前の少年が見つめる…
そして「アイ」は「ハルカ」に近づき


「ちゅっ」
と口づけを落とした。「ハルカ」は顔を真っ赤にしながら金魚のように、口をパクパクさせていて、それを見ていた「ショウ」という少年と「ナツキ」という少年は、

「ちぉ、て、てめ、なにしてんだ!!」「藍ちゃんずるーい!ボクもちゅーってする!」

といつもとは違う(ナツキ除き)裏返ったような声で叫ぶように言うが、アイはいつも通り冷静に

「キスなんて外国じゃ挨拶代わりさ。」


と二人を少しバカにするような感じに言った。

13:華菜:2012/06/30(土) 23:07

あああああああ!!!

この小説最高ですね!!!

14:晴天おはやっほ:2012/06/30(土) 23:29

√華菜さん

わわっ、大げさですよ(*´д`*)
でもありがとうございます!

遅れたがこの4人は今月の課題をクリアしたか確かめるため、シャイニング事務所の謎の部屋に集まっている。

ハルカは新曲作り、ショウは振り付け、ナツキは作詞。
アイが3人が合格点まで行ったか知らせるするためにここへ呼んだのだ。

「次、ショウ。」
「はい!」
「えっと…ショウもギリギリ合格。」
そう言いアイは合格平均点のグラフを見せる。ショウはそれピッタリ。
「うげ…」とヤバいものを見たような顔をするが、すぐ笑顔に戻り

「やったぁぁぁ!」
と嬉しそうに叫ぶ少年一人。

「春歌ァ〜!俺やったぜ!」
ショウは真っ先にハルカの元へ向かい、笑顔でVサインを見せる。

ハルカは「やりましたね!」とまるで自分が合格したような笑顔を見せるが、アイとナツキはそれが気に入らなくアイは話を続け、ナツキ「やったね翔ちゃん!」とショウに抱きついた。

15:華菜:2012/07/01(日) 00:26

翔たん><

生きてて幸せ♡

16:晴天おはやっほ:2012/07/02(月) 16:20

√華菜さん
わかりますっ!





ナツキとアイの邪魔により、ショウの楽しい時間は空気のように消え去った。
そしてまた部屋に沈黙が始まる。

「次、ナツキ。」
「は〜い!」

普通なら緊張する間でもナツキは笑顔。アイはそれに呆れ気味…

だが、「ナツキは…」という声が響いた瞬間、ナツキの顔が強張る。
アイが出した言葉は


「合格。」


という4文字。
その瞬間「やったな!」「やりましたね!」「わーい!」、などという喜びの声が部屋に飛び散るが、「うるさい!」というアイの言葉と同時に、また静かな空間が創られた。


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