雷門中学校にボカロの歌い手が転校してきました。

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1:ラムネ:2012/06/30(土) 09:18

第0話

私の名は月岡ルリ。月岡財閥の娘。
「財閥の娘」と聞いて羨ましいと思うかもしれない。
でも、もうこんな生活イヤだ。
ある日、私は家出した。
きっとパパは探してくれないだろう。
私が大好きなボカロの曲を歌って
「歌ってみた」で動画サイトに投稿すると、
たくさんの人が
「すごい!綺麗な声!」
「本物の歌手みたい!」
などとコメントをくれる。スゴく嬉しい。 
けど
パパは「こんなふざけた事をするなんて!お前は月岡財閥の恥だ!
こんなことするならこの家をでて一人でやれ!もう俺は
お前の面倒見切れん!」
と言う。だから私は家出した。
だって面倒見切れないんでしょ?
これからどうするかって?
私はもっと歌う。動画サイトのコメントに、
「デビューしてみませんか?」
と書いてあったから私は
「はい。デビューしたいです。」
と送った。
その人は、私の家も用意してくれるそうだ。
私は、デビューして、たくさんの人に聞いてほしい。
この歌を。

2:ラムネ:2012/07/08(日) 11:34

第一話

ル「ふわぁぁぁ…」(ルリだYO!)
こんにちは☆月岡ルリです☆
明るく言いましたがものっすごく眠い!
第0話で言いましたが私、家出しました!
そして私に家を用意してくれた人とは…
〜♪これは可愛いお嬢さん真っ白な毛がとてもすてきね♪〜
ケータイが鳴った。電話だ。
ル「ふわぁぁぁぁい」
?[起きたかい?ルリちゃん。]
ル「わざわざ起こすために電話ですか?ヒロトさん。」
ヒ[そうだよ☆どうだい?吉良財閥の別荘の住み心地は]
ル「まだ一日しか泊まってませんよ?」
ヒ[今日はルリちゃんの記念すべき雷門中学校生活
  一日目だよ♪通学路とか分からないだろうから…]
ル「大丈夫です。昨日覚えました。」
ヒ[……]
ル「それでは切ります。」
プチっ
今の会話で分かったと思いますが家を用意してくれたのは
元イナズマジャパン、そして吉良財閥の社長の
"基山ヒロト"さんです。
できれば、財閥関係は嫌だったんだけど、吉良財閥は
月岡財閥より遥かに大きい。
だからパパがもし探したとしても私が吉良財閥の元で
デビューしたと知ったらきっと何もしないから。
*#主人公の設定#*
名前☆月岡ルリ 学校では有栖川(ありすがわ)ルリ
年齢☆14{中2}
容姿☆スゴく長い水色の髪を耳の下で二つ結びすごく可愛い
性格☆ちょっと天然で冷静になる時がある。運動神経バツグン。明るい。
   頭いい。テストで95点以下取ったことない。

3:ラムネ:2012/07/08(日) 15:08

第二話

ここが雷門中…でかっ!
−職員室−
ル「有栖川ルリで〜す。転校生で〜す」
?「有栖川。俺が担任の不動明王だ。」
ん?どっかで見たなこの顔。名前も。
不「そんじゃ教室いくか。」
ル「うぃ〜っす」
−教室−
不「俺が呼んだら入ってこい。」
ル「うぃ」
−教室の中−
不「今日は転校生がいる。」
女「男ですかぁ〜?」
男「ばかだな、お前!こーゆーのは美少女って
  決まってんだよ!」
なかなか楽しそうなクラスじゃん。
不「静かにしろ。有栖川、入ってこい。」
ガラッ
うわっ緊張する…
ル「えっと、転校生の有栖川ルリです!」
女「(かっかわいい…私ってレズだったけ?)」
男「(かわぇぇ)」
不「有栖川の席は神童の隣りな。」

4:ラムネ:2012/07/14(土) 20:34

第三話

ル「うぃ〜」
神「よろしくな、月岡」
ル「うぃ〜っす。ん?お前どこかで見たよーな…
  まぁいいや。」
−1時間目−
神童side

ルリ……俺の事覚えてないのか?まぁ一緒にいたのは
一か月だけだしな…

コトッ

ん?なんだ?俺がこの状況を理解するまで後五秒。
1秒 2秒 3秒 4秒 5秒

ルリが俺に寄り添って寝てる!
これはダメだろ!そう思い、
後の霧野の方を見て助けを求める。しかし…
すごく授業に集中してる!こんなときに限って…
きっと今、俺の顔は真っ赤だろう。

第四話に続く☆

5:ラムネ:2012/07/15(日) 20:42

第五話(ルリの夢の中)

『それじゃあ、一か月よろしくお願いします。神童さん』
あれは…五才(幼稚園年長)の時の私?
ここは私の記憶の中?
『一か月、いい子にしてるんだぞ。ルリ。』
お父さんだ!
?「よろしくね。ルリちゃん。」
あれは…隣の席の…!思い出した!
五才の時お父さん仕事が忙しいとかで
私を神童財閥に預けたんだ!そして神童財閥の息子が…
ル「仲良くするつもりはない。私男の子なんか
  興味ない!」
なんて事をいってるんだ私は…
☆次の日☆
神「何描いてるの?ルリちゃん」
ル「うざいんですけど」
神「ルリちゃんは画家になりたいの?」
ル「うざいって何回言ったら分かるの?」
神「何回言っても分からない」
ル「…ッはぁ?何それ。アンタ馬鹿なの?
  なんで私に話しかけんの?」
神「だって泣いてるじゃん。」
ル「え?」
ホントだ。私ないてる。
神「泣いてる女の子放っとくわけにはいかないだろ?」
私、このセリフがきっかけだったのかは分からないけど
次の日からスゴく仲良くなったんだよね。

6:ラムネ:2012/07/25(水) 10:13

第六話

?「有栖川!起きろっ!」
ル「…ふぁぁぁ…誰?」
?「教師に対してその口は許せんなぁ…俺は藤崎勝だ!」
プッ…!!名前が五条みたいwww(勝の部分)
藤「寝た罰としてこの問題解け!」
皆(東大の問題!?)
チッ…この教師私の実力分かってねぇな…
しかもニヤけてるし…キモッ!!
ル「分かりました」
皆「!?」
〜黒板の前〜
私は三秒で問題を解き、黒板にスラスラと書く。
そして席に戻る。
皆「!?」←2回目
藤「せ……正解…」
ル「先生、この問題」
藤「な…なんだ」
ル「今日の授業内容と全然違うじゃないですか。
  関係ないのださないでください」
皆「かっこいいいいいいい!!!!!」

7:伊織:2012/10/11(木) 19:46

おもしろいです!続きが気になります!


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