まほちゅー小説〜あいるの恋敵登場!?〜

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1:夢乃:2012/07/08(日) 15:24

初めまして!
まほちゅー大好き夢乃です!

この小説では、まだあいると三成がつきあっていない時です!

いろんな人が集まるといいなと思っています(^^♪

2:りい:2012/07/08(日) 15:35

こんにちは〜☆
私もまほちゅー大好きです♪
小説楽しみにしています^^

3:夢乃:2012/07/08(日) 16:01

りいs>ありがとう!
   じゃあ早速書きます!

登場人物

天王洲あいる
ラッキーのマホを持っている。
三成が好き。

出雲三成
人の心を読むマホを持っている。
は虫類が苦手。

丹後由良
風のマホ使い。
しっかりものでみんなのツッコミ役。

近江舞子
水のマホ使い。
優等生だが、いつもクールで無表情。

武蔵大和
瞬間移動のマホ使い。
見境なく女の子を口説く。

井川さくら
調合のマホ使い。
三成のことが大好きで幼なじみ。

リューコ・九頭龍湖
真秀等場学園中学校の校長先生。
本性はドラゴン。

ナコ・奥浜名湖
あいると契約して悪いことを
やめた闇のドラゴン。

新キャラ
新崎 姫華
自分が世界一可愛いと思っている。
三成を好きになりあいるの恋敵となる。
光のマホの使い。

花崎薫
舞子と同じ水のマホ使い
あいるを好きになり三成を敵意識する。

4:夢乃:2012/07/08(日) 16:16

あの子が来てから一週間。

三成くんと一言も喋れておりません!

その原因となった出来事は一週間前__

「皆さんおはようございます」

若先生が挨拶をすると皆が声を合わせて挨拶をかえした。

「突然ですが転校生を紹介します」

「転校生!?」

クラスがざわつき始める。

今は梅雨の時期。
こんな時期に転校生なんて珍しいな…。

友達になれるかな!?

「入って来なさい」

若先生が言うとまず最初に女の子が入ってきた。

「新崎姫華で〜す!よろしくね」

ウィンクをして、目元の辺りでピースをして言う。

…凄い女の子だなぁ〜。

次に入ってきた子はメガネをかけた美少年だった。

「花崎薫です。よろしく」

何か雰囲気はおとなしそうな感じだなぁ〜。

こうして二人の転校生がまほちゅーに来た。

そうとうやばいことになるとも知らず。

5:夢乃:2012/07/08(日) 16:31

姫華ちゃんは三成くんに一目惚れしたらしいのです!

ついてない〜!!

「あいる!」

むむむっ!
この声はまさしく三成くんの声だ〜!!

「何?三成くん!」

あたしが振り返ると…やっぱり三成くんだぁ〜!!

「その…あんまり喋れてね「三成く〜ん!」

この声は…

「三成くんおいてくなんて酷〜い」

姫華ちゃん!?

やっと三成くんと一週間ぶりに喋れるチャンスだったのに〜!

やっぱりついてな〜い!

「姫華…」

もう…。
これからどうなるんだろう…。

「姫華!」

この声は…由良!

「あんた誰?」

姫華ちゃん…鬼の顔になってる。

「私は由良。あいるの友達!」

由良〜!!
超感動するよぉ〜!!

「だからなによ。あなたも三成くんが好きなの?」

「違うわよ!あいるを泣かせたら許さないって言おうと
 思ったのよ!」

由良…。
言葉に出せないくらいありがとうだよ!!

「ち!また出直すわ。じゃあね〜三成くぅ〜ん!!」

思ったんだけどさくらちゃんみたいだなぁ〜。

私にはヤンキ〜的な…。

6:夢乃:2012/07/08(日) 17:00

教室に戻ったあたし達はすぐ席についた。

そうするとすぐに若先生が来てこう言った。

「席替えをしまーす」

急に席替えですかい!?
せっかく三成くんの隣の席なのにぃ〜!

「ではくじで決めま「それは面白くないぞ!」

どこからともなく誰かの声がした。

この声は…

「くじなんて面白くないぞ若先生!」

「リューコ!」

ドラゴンの姿から人間の姿になったリューコはこういった。

「くじではなく、自由に席替えをしていいことにする」

「やった〜!!」

クラスの皆が歓声をあげる。

でも三成くんと離れるのは確実だなぁ…。

「ちょっと待て。最後まで話を聞け!」

リューコがそうゆうとクラスはまた静かになった。

「自由と言っても女子同士とかじゃ面白くない」

「じゃあどうするの?」

私が言うとリューコは一瞬ニヤっと笑った。

「女子が男子に一緒にならないかと誘うんだ!」

「・・・えぇぇぇぇぇぇ!!」

クラスの皆の顔がいっきにひきつった。

特に女の子は恥ずかしいことをやらされるのだから。

「じゃあそうゆうことだ」

そうゆうとリューコは
またドラゴンの姿に戻り私のほうへと戻ってきた。

「まあ、そうゆうことだそうです。
 では来週までにペアを決めといてください」

どうしよう…。
当然あたしは三成くんと一緒がいいけど敵が…。

さくらちゃんと…姫華ちゃん。

強敵だぁぁぁぁぁぁ〜!!

7:夢乃:2012/07/08(日) 18:01

「あの…三成くん」

「分かってる。一緒になろう」

「うん!」

これでめでたしめでたし…ジリリリリッ

「ん…」

夢か…。

夢でしか三成くんと一緒になれないなんて…。

あれから二日目。
一言も言えません。

「あいる〜早くしたくしなさい!」

一階からお母さんの声がした。

「はぁ〜い」    

今日も波乱の一日が始まりそうです!

8:姫:2012/07/08(日) 18:22

面白いです!!
続きが気になります♪

9:夢乃:2012/07/08(日) 20:20

姫s>感想有難う!



「あのぉ〜これはどうゆう状況ですか?」

私は由良に聞く。

「何か舞子が薫くんに酷いこと言ったらしいよ?」

えぇぇ〜!!

舞子は確かにスラっと変なことゆうときあるけど…。

私は薫くんと舞子のやりとりを聞いていた。

「私と同じマホなんですってね」

「そうですね?だからなんです」

二人とも敬語だけど顔が怖い…。

薫くんなんか笑ってるけど目が怒ってるよ!?

「生意気ね」

あ〜言っちゃった。

「うるさいですね舞子さん?」

どうやら薫くんきれちゃったらしいです。

10:りい &:2012/07/08(日) 21:44

わぉ
とってもすすんでた〜
つか、
・・・・おもしろいっっ
キャラの個性をうまくだされてるっ
小説書くの上手ですね。
いいな〜
私も書いてるんですけど、良いように書けません。
あっひまでしたら、のぞいてみてくださいね〜
タイトルは「小説」です。
かなり簡単なタイトルw

11:夢乃:2012/07/08(日) 22:26

りいs>分かりました♪

「あの…いい加減喧嘩止めようよ〜!」

私が言うと薫くんと舞子は私を一瞬睨んでこう言った。

「「関係ないですよね?」」

口を揃えておっしゃらなくても…。
そう言われたらこうゆうしかないよね。

「わ、分かりました。アハハハ」

二人とも…怖い。

「大丈夫か?」

この声は…三成くん!

「三成く…ん」

三成くんはさくらちゃんと腕を組んでいた。

私に変な感情が生まれた。
凄いモヤモヤしたものが…。

「三成くん…さくらちゃんと組んだの?」

私が聞きたい答えは「違う」って言葉。

「それは…「組んだわよ!」

さくらちゃん!?

「ねっ!みっちー?」

さくらちゃんは三成くんにもっとギュっとした。

「それは…」

どうして違うって答えてくれなの?
そりゃあ私は三成くんの彼女じゃないし…。

って三成くんあたしの心読んでるんじゃ!

「離れろさくら!」

…あたしの方に向いてないから平気か。

「確かあなたは…あいるさんでしたね?」

あ。薫くんだ。

舞子との喧嘩終わったんだね。

「どうしたの薫くん!」

「あなたは出雲さんが好きなんですか?」

へ!?どうして分かったんだろう!
隠さなきゃ!!!

「そそそんなわけないよ!そりゃあカッコイイって思うけどね」

「好きなんですね」

もうだめだ…。

でも三成くんはさくらちゃんが好きなんだよね。

あたしはまだきずいていなかった。
ある女の子があたしを見て微笑んでいるのを・・・。

12:夢乃:2012/07/08(日) 22:39

学校が終わってあたしは自分の部屋にいた。

「はぁ〜」

あたし三成くんに嫌われたかなぁ〜。

「どうしたんだあいる」

「ナコ…!」

お風呂からでてきたナコは心配そうに言う。

隠す理由もないし…ナコなら全部話そう。

「あのね______」

あたしはナコに全てを話した。
するとナコはぼそっと何かを言った。

その言葉はあたしには聞こえなかった。

「ナコもう寝ようか!」

「うむ」

ナコは素直に布団に入った。

「おやすみ」

返事は返ってこなかったけどあたしはそのまま寝た。

13:& ◆jmrs &:2012/07/08(日) 22:45

恋って複雑だよね〜
あいる!!
がんばれ〜(*>0<*)

14:りい:2012/07/08(日) 22:46


りいです。
すみません。

15:姫:2012/07/08(日) 22:48

区切り方上手い!

16:夢乃:2012/07/08(日) 23:04

*ナコside*

あいるは昨日と変わらず普通にしているが悲しいはずだ。

「お母さん行ってきます!」

「行ってらっしゃい!ナコちゃんもね!」

あいるは悲しいのだろう?

だったら三成はいつかあいるを泣かせる。

「あいる。三成のこと好きか?」

あいるは耳まで顔が赤くなっている。

「突然!?まあ好きだけど…三成くんはさくらちゃんが
 好きなんだと思う」

あいるは凄く悲しそうな顔をした。

やはり三成がはっきりしないのが悪いのだな。

「そうか」

マホーン マホホーン

「三成ちょっといいか」

「?いいけど…」

三成を誰もいない資料室に連れ出した。

「お前…あいるを悲しませてる」

「はぁ!?」

17:夢乃:2012/07/08(日) 23:07

りい>あいる…どうなるか!?

姫>アリガト(T_T)

落ちます!

18:& ◆jmrs &:2012/07/08(日) 23:30

ナコ・・・・やさしいっっ!!

19:りい &:2012/07/09(月) 17:57

  ↑
は、私でs。



私の予想☆

んとー・・・・
三成が「ごめん」って誤って、
顔真っ赤であいるがキューン的なぁ?w
どんな想像だよっと自分でツッコミw

20:夢乃:2012/07/09(月) 18:39

「あいるを泣かしたのは三成。お前だろう?」

三成はあいるをどう思っているんだ?

好きなら好きといえば良いことだろう。

「あの時にさくらと組むって言ったら、
 あいつもさくらも悲しむだろうが!」

偽善か…。

あいるが三成に求めているもの…。
それはきっと「はっきりとした答え」じゃないのか?

それはさくらも同じことではないか?

「お前がはっきりしないとどちらも傷つくことになるんだぞ!
 それが分からないのか!?」

ここまで言えば三成も納得するだろう。

「そんなんじゃ余計傷つくだろ!?」

ここまで言ってもまだ分からぬか…!

「本当に甘いな三成。お前が変わらない限り
 周りの奴らは何も分かってくれないぞ?」

お前が変わらないなら…
あいるに気持ちを伝える資格など三成には無い。

21:夢乃:2012/07/09(月) 18:40

りい>あいるって恥ずかしがりやだよね?(笑)

22:夢乃:2012/07/09(月) 19:09

*三成side*

「三成。お前はあいるに気持ちを言う資格は無い」

ナコ…!まさかきずいてっ!?

ナコはその場から居なくなった。

「クソッ!」

何も言い返せねぇ。

本当は分かってんだよ。

現実から逃げてることも。
自分から逃げてることも。

全部分かってんだよ!

「そんなにあいるさんが好きなのですか?」

後ろを振り返るとそこには薫が立っていた。

「何の用だ薫」

俺は薫の目を見て心を読もうとした。

「心が読めねぇ…。お前何ものだ!?」

「僕ですか?もちろん普通の人ですよ」

薫が笑う姿に俺は少し背筋がゾッとした。

マジで何者なんだ…!

23:夢乃:2012/07/09(月) 19:13

りい?姫?いますか?

24:姫:2012/07/09(月) 19:35

いま〜す!

25:夢乃:2012/07/09(月) 19:48

姫発見!!
私の小説全然ダメだよね…?

では書きます♪


「三成くんはあいるさんが好きですか?」

今それで悩んでるんだ。
…ってツッコンでる場合じゃないか。

つか俺誰にツッコンだ?
まあいいや。

それより何か答えなきゃ!

「分かんねぇ」

また曖昧な答えだ。

これがダメなんだよな。

「じゃあいいですよね?」

こいつ何言ってんだ…?

「あいるさんを好きになっていいですよね?」

ああなるほど。
あいるを好きに…え!?

「は!?」

こいつ今なんて言った?

あいるを好きになっていいかって!
宣言布告されてるよな。

てゆうか馬鹿にされてんのか俺。

「勝手にしろ。俺には関係ない」

本当にもしこれであいると薫が付き合いだしたら…。

俺には関係無いことだよな。

「それがダメなんですよ。関係ないと言われたら
 誰だって傷つくだろ!馬鹿じゃねーの?」

薫はそれだけ言い残すと姿を消した。

…人格変わってる。

26:夢乃:2012/07/09(月) 20:32

*あいるside*

「あたし三成くんに嫌われちゃったかな?」

ナコと三成くんが一向に帰ってこないや。

あたしまさか・・・。
考えたくないけど・・・失恋した!?

「あいるは三成くんのこと好きなんでしょ?」

由良…。
あたしは好きなんだけど・・・。

「好きだけど三成くんはさくらちゃんのこと・・・」

そう分かってるなら告白しないほうがまし・・・!

「あいるはそれだけの気持ちなの!?
 さくらがどうかじゃなくて自分はどうしたいかでしょ!?」

由良…。
でも、そうだけど!

「でもあたしっ!怖いんだよ。凄く怖い」

言えないよ。
「好き」なんて言葉。

「当たって砕けろ!無理だったら
 あらしが慰めてあげるからさ…!行ってこい」

由良!分かったよ。

「うん!」

私は三成くんのもとへ駆け出した。

背中を押してくれる友達。

すごく嬉しかった。

そのせいか、私の足は凄く軽やかだった。

27:夢乃:2012/07/09(月) 21:00

姫〜いますか?

28:りい &:2012/07/09(月) 21:06

わぁ〜❁
由良の、
「当たって砕けろ!無理だったら
 あらしが慰めてあげるからさ…!行ってこい」
って言葉、ムチャクチャかっこいいい!!
あいる!!がんばれ〜!

29:夢乃:2012/07/09(月) 21:31

「三成く〜んどこぉ?」

あいつは姫華だっけ?

みっちーに色気使う奴だ!!

「どうも姫華さん」

あたしは姫華を近ずかせないために
仕方なく手を差し伸べした。

手洗わなきゃな。

「おこちゃまに構ってる暇はないわ」

ムッカー!

何なの!?
私が優しくしてやってんのに!!

本性を表してやる・・・!

「あんたも十分おこちゃまだよ?」

ケッ!これでどうだドブ猫!

「何ですって!ブスのくせに!!」

「あああぁぁぁ!?」

姫華なんか大っきらいだ!!

30:夢乃:2012/07/09(月) 21:32

りいマジでごめんm(_ _)m

こんな奴消えろだよね!!

マジのマジでごめん!
気悪くしたよね絶対!!!

31:りい &:2012/07/09(月) 21:34

大丈夫だって♪
つか、消えたら、ぶちぎれますよ?
ふふふ〜
私、本当に柔道4段もってます★
だから、消えないで?
気悪くしてないから!
大丈夫だからね〜

32:夢乃:2012/07/09(月) 22:02

りい>柔道四段すごいですね!

33:りい &:2012/07/09(月) 22:04

そっちですかっ!
まぁ、いいや。

小説がんばってね★

34:夢乃:2012/07/09(月) 22:09

りい>(笑)

35:りい &:2012/07/09(月) 22:10

ww

36:七実:2012/07/09(月) 22:33

入〜れ〜て♪

37:りい sぁds:2012/07/09(月) 22:35

七実は小説かかないの?

38:りい &:2012/07/09(月) 22:39

あっあやかし リレー小説以外で!

39:夢乃:2012/07/13(金) 18:22

*あいるside*

「何処にいるの三成くん!?」

学校中探してもいないなんてついてないよ〜!

「本当にどこ行って…え?えぇぇぇぇぇ!?」

あの…あたしの目の前に三成くんがいらっしゃるんですけど・・・

三成くんが…アッカンベーをしているってどうゆうことでしょうか?

「あの…三成くんだよね?」

あたしが言うと三成くんが光った。

「えぇぇぇぇぇぇ!」

今日これ本日二回目ですね皆様!

・・・それは置いといてどうなってるの!?

「よぉアホうさぎ!久しぶりだなぁ」

・・・春夜!?

どうして此処に?

てかここまほちゅーだよ!?

「あぁマホのことなら心配ねぇよ。さっき見ただろ?」

さっき?

あぁぁぁ!光った奴だ!

「あの光った奴でしょ!」

「そう。俺はなりすましマホ」

・・・・なりすまし?

「おぉ!何だ?凄すぎて声がでねぇのか?」

・・・いやそうじゃなくて…その・・・

「何か泥棒とか犯罪者が使いそうなマホで…」

あ!思わず口がすべっちゃった!!

春夜…そうとう怒ってる。

「てめぇ!言っていいことと悪いことあるだろアホうさぎ!」

これにはさすがのあたしもイラっときた。

「その言葉そっちにそのまま返すよ!!
 口悪いの春夜のほうでしょうが!!」

「んだとてめぇ!!」

…変わんないよ春夜!

「はいはい」

何でこうなるのぉ!?

本当についてな〜い!!

40:姫:2012/07/13(金) 19:50

久しぶり〜〜♪

41:七実:2012/07/13(金) 20:23

>>38 ん?えーっと…書く時も……
時々あるよ! “時々” ねっ!

42:夢乃 ◆hp7k:2012/07/13(金) 20:48

七実&姫>小説板にもたてまし((殴

43:姫:2012/07/13(金) 21:02

あれ…なんかごめん(?)

44:七実:2012/07/14(土) 11:56

>>42 はーい!了解★

45:夢乃 ◆hp7k:2012/07/15(日) 20:48

*三成side*

「あいつどこに行ったんだ!?」

待てよ・・・。

俺があいつのとこ行って何が変わるんだ。
あいつのとこ行って・・・謝ることできんのか俺?

じゃあ俺はあいつのとこに行かない方がいいんじゃ・・・。

「まさかあいるのとこ行かないつもり?」

後ろから聞き覚えのある声がした。

「由良」

由良は呆れた顔で口を開いた。

「あいる・・・あんたのこと探しまわってんのよ?」

俺の…ことを?

何でだ?あんな酷い言い方したのに…何で。

「あんたは迷ってるかも知んないけど、あいるは覚悟を決めてるみたいよ」

覚悟って何だ?

由良は「はぁ〜」とため息を深くついた。

俺の動揺が顔にでたみたいだった。

「あいるはあんたに伝えたいことがあるんだって!」

伝えたいこと・・・?

由良の目を見て心を読もうとしたけど何故かその気になれなかった。

46:七実:2012/07/15(日) 20:51

伝えたい事はなんだ!
三成!さっさと言え!!!

47:りい みー:2012/07/15(日) 21:07

告白かなぁ〜?
きになるぅー(>_<)

48:夢乃 ◆hp7k:2012/07/15(日) 21:32

*さくらside*

「みっちーどこ?」

姫華からやっと逃れて今はみっちーを捜索中。

あいつのせいで遅くなったじゃねーか!!

ってみっちー発見!!

「みっちー見つけ…た…」

由良?

どうしてみっちーは顔が赤くなってるの?

あたしはとっさに壁のすみに隠れて話を聞いていた。

でもところどころ声が途切れて分からない。

ただ分かるのはあいるの話ってだけ。

「だから…その伝えたいことって何だよ」

これはみっちーの声。

結構大きい声で言ってたからこれは聞こえた。

「だから…もういいや!!あんたに告白したいんだって!」

告白…?

あいるが…みっちーに?

私の中で何かが狂い始めたのは私にも分かった。

49:夢乃 ◆hp7k:2012/07/15(日) 21:33

七実>確かにあいる早く言え!ってなるよねww

りい>此処からドロドロな展開になる…。

二人とも感想有難う!

50:夢乃 ◆hp7k:2012/07/15(日) 21:51

*さくらside*

私は由良がどこかへ行くのを見計らってみっちーの元へ行った。

「みっちー!行かないで!!」

みっちーは凄く驚いた顔をしてた。

お願い!あいるの告白聞かないで!!

「何で知って・・・!」
え?

あ!そうかみっちーは私の心を読んだんだ。

だったら私の気持ち分かるよね!?

お願い行かないで!
みっちーはあいるのモノになっちゃダメ!!

「さくら…ごめん。俺いかなきゃ」

みっちーは行こうとしたから私は腕をつかむ。

ここで諦めるともう二度とみっちーが帰ってこない気がした。

「さくら…」

「本当に行かないで」

私の頬に一粒の雫が溢れた。

「本当ごめん」

みっちーは腕を振り払って行ってしまった。

どうして傷つけ合わなきゃいけないの?

どうして誰かが幸せになるためには犠牲が必要なの?

もう…あいるを友達だとは思えない。

51:みき☆:2012/07/16(月) 13:03

あの、入れてもらえませんか?
小説面白いです。頑張ってください!

52:りい gll:2012/07/16(月) 17:03

49>ww
   ドロドロですw

53:夢乃 ◆hp7k:2012/07/16(月) 20:12

みき☆>OKです♪感想ありがとう☆

りい>どろ×2ww

54:みき☆:2012/07/16(月) 20:46

こちらこそ・・・
まほちゅー+〜創作小説に入ってくれてありがとう^^
人が足りなかったので・・・

55:夢乃 ◆hp7k:2012/07/16(月) 21:29

みき☆>こちらこそありがとう><

56:りい ぽl:2012/07/20(金) 19:34

夢乃―――!!!!!

早く続き――――!!!

気になる―ぅ!!!!(>_<)

57:りい &:2012/07/24(火) 22:13

ねぇねぇ・・・なんで更新しないの?

気になるよー(−−〆)

早く読みたいです!

58:みき☆:2012/07/25(水) 10:06

久しぶりにきました!
夢乃、早く続きが読みたいです!><;

59:りい sdfg:2012/07/26(木) 21:30

こーしん!!!!!!!!!!!!!!!!

まだか―――――――――――――!!!!

(イライラMAX)

60:水城:2013/11/16(土) 17:58 ID:10w

確かに気になる
あっ、入れさせていただきます!!!!!!!
よろしくお願いします

61:ミナ(匿名):2014/09/08(月) 08:30 ID:GC.

あいる七ちかに会う。

私は天王洲あいる私立の中学生。
ラッキーなマホを持つ特殊能力者で私立の中学校に入学するまでは、この能力に気付かなかった。
私は入学してから、この能力に気付くように、なった。
同じ小学校のエミちゃんも「いる世界が違う。」って一笑したけど偶然、私とエミちゃんの目の前で何かが起こった。
七「力、持て余して、いるんだよね・・。」
そしたらコンクリートブロックを素手で粉々に、した。


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